TED日本語 - ムスタファ・アキオル: イスラムにおける信仰と伝統の対立

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TEDxWarwickにて、ジャーナリストのムスタファ・アキオルが、地方の習慣(ハンカチーフを頭に巻くなど)がどのように大衆心理に結び付けられ、イスラムの信仰体系に加えられるようになったのかについて話します。イスラムに対する世界の一般通念は、核心の教えではなく、その習慣についてばかりに比重が偏っていないでしょうか?

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数週間前、 サウジアラビアに行く機会がありました。 一人のイスラム教徒として私は メッカに行き、最も神聖なイスラム寺院であるカーバ神殿を 訪ねることが、まず第一にしたいことでした。 そして実際に訪ねました。 儀礼服を着て、 神聖な寺院に行き、 礼拝をし、 儀式を全て見学しました。 その間中、 その神秘性の他に カーバ神殿の持つひとつの風習が とても興味深いものでした。 性別の分け隔てがなかったのです。 言いかえると、男性と女性が 皆が一緒に、礼拝していたのです。 カーバ神殿の周囲を回る ターフという祈りの間、 男女が一緒だったのです。

それが、なぜそんなに興味深いのかと、 不思議に思うかもしれませんが サウジアラビアのその他すべての場所は、政府により、 男女は強固に分けられているのです。 つまり、 あなたが男性であるなら、 同じ場所に女性がいることは考えられないことです。 これはとても面白い方法で気付かされました。 カーバ神殿を離れ メッカの町へ食事をとりに行きました。 一番近くのバーガーキングに たどり着くと そこには男性区分があり、 注意深く女性区分から分け隔てられていました。 私は、男性区分で注文し、支払い、食べなければならなかったのですが ”可笑しなことだ” と思いました。 ”聖地カーバでは男女差を越えて一緒にいることが可能なのに、 バーガーキングではそれはできない。”

なんと皮肉なことでしょう 皮肉かつ、それは象徴的だと思います。 なぜなら、カーバ神殿やその儀式は 預言者ムハンマドの時代、 イスラムのもっとも早い時期のなごりなのです。 仮にその時期に男女を区分することを 重要視していたのであれば、 カーバ神殿に伝わる儀式もそのように生み出されたいたはずなのです。 しかし、明らかなことに、そのような論点はその時代にはなく 儀礼はさきほど述べた通りのものとして伝わっています。 もうひとつ立証できることがあります。 社会により作られた 女性の隔離は コーランの中にも書かれていないのです。 イスラムの核心部、 イスラムの神なる核心部 私や全てのイスラム教徒が信仰するそのコーランにも書かれていないのです。 イスラムの起源に 男女を分け隔てることを見出せないことは 偶然ではないのです。 なぜなら、学者たちの多く、 イスラムの歴史を学ぶ イスラム系や西洋人の学者達の多くは、 男女の区分は実際には より後になってから生まれた慣習だと 考えています。 イスラム教徒たちは中東の原住民の文化や伝統を 取り込んできたのです。 女性の隔離は実際は ビザンティンとペルシアの風習でした。 イスラム教徒はそれを取り込み、 自らの宗教の一部へとしてしまいました。

ただ、それはより大きな問題に対する ひとつの例にしかすぎません。 現在、私たちが一概にイスラム法、特にイスラム文化と呼ぶものの中には、 実際には沢山の異なる文化があります、 例えばサウジアラビアのそれは 私の出身地であるトルコのイスタンブールのそれとは大きく異なっています。 しかしそうではあるのですが、 イスラム教文化について話すなら、 イスラムという宗教を生み出した 真に核心をつく神聖なメッセージが最初にあったのですが、 様々な伝統や、解釈から 沢山の習慣がその様相に加えられていきました。 それらは中東の風習、中世の風習です。

真実をつかむ2つの重要な話、 2つの教訓があります。 まず初めに、イスラム教徒 -敬虔で、保守的で、宗教に対し誠実であろうとするイスラム教徒- は 文化の全てを宗教と一緒くたにすべきではないし 神によって統治されていると考えるべきではない。 多分、伝統の中のいくらかは悪習であり、 変えていくべきことである。 一方で、イスラム文化を見て その問題のある側面を知る西洋人は それがイスラムにより定められていると 簡単に結論付けるべきではない。 それは、多分、イスラムと混同されている ”中東”の文化なのです。

女性割礼と呼ばれる風習があります。 それは酷く、悲惨なもので、 根本的に、女性から性的快楽を 取り上げるためのものです。 その風習を知らなかった西洋人、 ヨーロッパ人やアメリカ人が 北アフリカから渡ってきた イスラム教徒コミュニティの その風習をを目の当たりにすると、 ”そんな行為を規則にするなんて なんて酷い宗教だ”と、思うことでしょう。 しかし、実際には、女性割礼は イスラム教によるものではなく 北アフリカの風習なのです。 それは北アフリカに 何千年も前からある風習なのです。 実際、いくらかのイスラム教徒もその風習を行うところがあります。 それは、北アフリカのイスラム教徒だけで、ほかのどの場所でもないのです。 しかし、北アフリカでは、イスラム教徒だけではなく アニミズム論者も、いくらかのクリスチャンや ユダヤ人でされ 女性割礼の風習を持つことで知られています。 イスラムの信頼を 脅かすかに見える問題も 人によって書き加えられた ”伝統”と言い得ることでしょう。

同じことは”名誉殺人”にも言えます。 それは西洋圏のメディアで取りざたになりますし もちろん、悲惨な伝統です。 いくらかのイスラム教コミュニティの中で実際に見られる伝統です、 しかし、それは中東の中ではイスラム教徒コミュニティに限らず、 クリスチャンや東洋人のコミュニティの中にも 見られる伝統なのです。 たった数カ月前、 トルコ内のアルメニア人コミュニティの中で 悲劇的な名誉殺人がありました。

そう、それは宗教ではなく、一般的な文化の出来事なのです。 私は、政治にも興味があります。 自由と民主主義は正当に評価されのか または独裁的な政治が市民に圧政をしくのか ということに強い興味を持っています。 中東内で、 沢山あるイスラムの運動は どれも独裁主義になりがちで、 いくつかの、俗にいうところの、イスラム政権 サウジアラビアや、イラン もっと酷かったアフガニスタンのタリバン政権、 それらが独裁政権であることは、疑いようものありません。

例えば、サウジアラビアでは、 宗教警察というものがあります。 宗教警察は全ての市民に、 イスラム教的生活を 強制するのです、それは ヒジャブという、頭を覆うベールによって 女性は頭を覆い隠すことを強要されるという具合にです。 それはとても独裁的で、 私はとても批判的です。 しかし同じ土地で住む、イスラム教徒ではない人達や イスラム的な考えを持たない人たちも 時々、同じようにふるまうことに 気が付いたとき、 問題は、ただイスラムにあるのでなく 政治にあるのだということに気がつきました。 私の出身地であるトルコを例にあげると、 トルコは、とても現実的な共和国なのですが、 本当に最近までは 私の言うところの、教育宗教分離派の警察がいて、 頭にベールを巻いた学生から 大学を守っていました。 どういうことかと言うと、彼らは学生に ベールを着用しないでいることを強制していました。 ベールを着けてはいけないと強制することは ベールを着けることを強制するのと同等に暴君的なことです。 そういったことは人々が自ら決めるべきことです。

しかし、私がそれを見たとき、 ”多分 問題はこの土地の独裁政権なんだ。 そして、それにイスラム教徒が 影響を受けてしまっていることなんだ。” と、思いました。 しかし教育宗教分離論者はそれに影響をうけてしまう。 問題は政治文化だと思うのです。 私たちはそれをどう変えることができるのか 考えなければならない。 数年前 本を書いていたときに 頭によぎった事があります ”イスラムがどのように今日にいたったのか それはどのような道筋だったのか、 そして、どのような他の道がありえたのかについて リサーチをしなくてはいけない。” 本のタイトルは ”過激さなしのイスラム:イスラム教徒にとっての自由 ”です。 副題が提案しているように、 私は、イスラムの伝統やイスラムの思想史を 個人の自由という観点から着目し、 個人の自由への敬意とは何であるのかを 調べていきました。

それはイスラムの伝統が持つ力なのです。 イスラムは実際に、 人間を責任能力のある者として定義する一神教で、 中東に、個人という考え方を生み出しました。 それは部族による共同主義や集団主義からの 脱却でした。 そこから沢山の着想を引き出すことができます。 また、イスラムの伝統における問題点にも着目しました。 ひとつ興味深いことに、 ほとんどの問題は後になってから表面化していったのです。 それはイスラムの神聖な核心である、コーランからではなく、 重複になりますが、伝統や知性、 中世のコーランの解釈の 違いによってなのです。 コーランは、例えば 石打ちを認めません。 棄教に罪を与えません。 飲酒といった個人的楽しみに罪を与えません。 イスラム法を成すこれらの事柄、 イスラム法の問題のある部分は 後に出てくる解釈によって生まれたのです。 それはつまり、イスラム教徒は今日 それらを俯瞰し、 ”私達の宗教の中心は 私達と共にある。それが私たちの信仰であり、 私達はそれに忠義をしめしていくのだ。” と言えばいいのです。 それが中世の時間感覚や環境によって解釈されたものならば 私達はそれを変えていけばいいのです。 私達は今日、中世とは異なる価値観や政治システムの中、 過去とは違う世界に暮らしているのです。 そういった解釈はまったくもって可能で実現できることです。

もし私1人がそのような考えをしているのなら、 それは問題でしょう。 しかし、そんなことは決してありません。 実際、19世紀から 修正主義者や改革主義者がいました。 -それはどのような 呼び名でもいいのですが - 伝統でも、 イスラム思想の中でのトレンドでも。 彼らは、19世紀 そして後の20世紀 沢山の尊敬すべき点を持った ヨーロッパの科学やテクノロジーを研究した 知識人や政治家です。 科学や、テクノロジーだけではなく、民主主義や議会制 講義や主張すること、 平等な市民精神などもです。 それらの19世紀のムスリムの思想家や知識人、政治家は ヨーロッパを観察し、そういったこと物事を学びました。 彼らは ”なぜ私達はそのような物事を持っていないのだろうか?” と考えました。 そして、イスラムの伝統を振り返ることをしたのです。 彼らは問題のある側面も見つけました。 しかしそれらが宗教の中心部ではなく、解釈しなおすことができるものと考え、 コーランも現代的な視点から 読みなおせると考えました。

そういった傾向は イスラムの近代化と呼ばれています。 それは知識人や政治家により 知的なアイデアとしてだけではなく、 政治的な計画として、進められました。 19世紀には、実際 当時、全中東を統治していたオスマントルコにより、 非常に重要な改革が行われました。 それは、クリスチャンとユダヤ人に 同等の市民権を与え、 国体を認め、 代表制の議会を認め、 宗教の自由を推し進めるものでした。 それゆえ、オスマントルコの最後の何十年間は、 民主主義の雛形、 立憲君主国へ移行したのです。 当時、自由というものは政治的重要性を強く持っていました。

似たように、アラブ世界において、 優れたアラブ歴史家であるアルバート・ハウラニの定義における 自由時代がありました。 彼は ”自由時代のアラブ思想” という本を書いています。 彼はその中で、19世紀から20世紀初頭を 自由時代と定義しました。 明白に、20世紀初頭では、 イスラムの思想家、政治家、神学者の中で、 優勢な考え方でした。 しかし、残りの20世紀では、 おかしなことになります。  イスラムの近代の歴の中で、 急激な勾配を描きます。 その代わりに、 イスラムは年を経るにつれて、 独裁主義のイデオロギーで、 非常に不快で 反西洋文化的で、 空想的な視点によって 社会を形作るものへとなりました。

つまり、今のイスラム教は、 20世紀のイスラム世界で作られた 多くの問題を孕んだ形なのです。 そして、極端な形式をもつイスラム教は イスラムの名の下で、テロリズムを招きます。 それは実際にはイスラムの教えに反することだというのにです。 しかし、明らかに、いくらかの過激思想の持ち主達なそのようには考えません。 疑問が残ります。 もしイスラムの近代化が、19世紀から20世紀初頭にかけて それほど人気だったのなら なぜ今日の形のイスラム教は残りの20世紀で こんなにも普及したのでしょうか? この疑問は 注意深く議論される必要があります。 私は著書で、私はこの疑問にも挑戦しました。 実際にこの問題を理解するに、最高水準の頭を持っている必要はありません。 ただ、20世紀の政治の歴史を見るのです。 沢山の変化をそこに見つけることでしょう。 その歴史は歪められたのです。

19世紀 イスラム教徒が西洋を参考にしていた時代では、 イスラム教徒は自立しており、今よりも自身に自信を持っていました。 20世紀初頭には、オスマントルコの終焉とともに、 全中東地区は植民地化されました。 植民地政策の中、人々はどのようなことを考えますか? アンチ植民地政策です。 もはや西洋は、見習うべき参考ではなくなったのです。 西洋は抵抗し、敵対する相手になったのです。 ここでイスラム世界の中での 自由の精神は堕落してしまったのです。 そして自己防衛的で、 柔軟性のない、植民に対す反動的な緊張が、 アラブ社会主義やアラブ民族主義や、 現在のイスラム教を形作ったのです。 植民地から開放された時、 代わりに何が残ったかというと、 自らを国と称する 世俗にまみれた独裁者達でした。 彼らは民主主義は持ち込まなかった。 かわりに、自らの独裁政権を築きあげていったのです。 西洋は、少なくとも、西洋の中のいくらかの勢力、 特に、アメリカは、そういった視野の狭い独裁者達を サポートするという過ちを冒したのです。 彼らは自分たちにとって有益だと考えたのです。 しかし、事実は、独裁者達は、 民主主義を抑圧し イスラム教のグループを抑圧し、 イスラム教を大変つまらないものへと変えてしまいました。

20世紀は、その独裁主義が イスラムの宗教者を含めた 人民を抑圧する 負の連鎖になり アラブ世界を支配しました。 しかし、そういった負の連鎖から 抜け出すことができた 国があります。 それは私の故郷の、トルコです。 というのも、トルコは一度も植民地化されなかったのです。 だから、オスマントルコ崩壊後も、自立した人民が残ったのです。 注目すべきは、 近隣の国々が持っていたアンチ植民地主義という考えを 共有しなかった点です。 次に、これが一番重要な部分なのですが、 トルコは近隣のどの国よりも早く 民主主義になりました。 1950年に、初の自由な平等選挙を持ちました。 それにより、、独裁的で低俗な政治体制は終わりを告げました。 それはトルコの始まりだったのです。 トルコにいる敬虔深いイスラム教徒は 投票することで政治は変えれるのだと知りました。 そして民主主義はイスラムや、その価値観と 矛盾なく共存していることに気が付いたのです。 そしてトルコ人達は民主主義を支持するようになりました。 それは中東の他の国のイスラム教徒が、 この近年になるまで 知らなかった経験なのです。

次に、この過去20年は グローバリズムや市場経済、 中流家庭の増加へ感謝しなければなりません。 それによりトルコ人は、 イスラムの近代化の再来の中にいます。 そして現在では、 自身の伝統を尊重し、その問題点にも目も向ける より都市的で中流階級の信心深いムスリム達がいるのです。 彼らは変わっていき、自問し、改善していく必要があることを理解しています。 そして、またヨーロッパを参考とし 模範とするようになりました。 少なくもそこから創造的刺激を受けています。 そういった経緯で、トルコが E.U.に加盟しようと努力は 他のアラブ国家が反対する中で、 トルコ内のイスラム教徒に 支えられているのです。 今のところE.U.加盟への道筋は、全てのヨーロッパ人が 歓迎しているわけではないということもあり、まだあやふやなままです。 それは、他の問題です。 この10年のトルコ内でのE.U.加盟への賛同は イスラムの問題になり、 イスラム自由主義者はもとより、 もちろんそうではない自由主義者にも支えられています。

喜ばしいことに、 トルコは イスラム教とイスラムに対する敬虔な理解を持ったまま 民主主義を取り入れることに成功したのです。 そして、イスラムはむしろトルコの民主主義と 経済の前進に貢献したのです。 このことは、現在 イスラムの革新や 他のアラブ世界の国々に 創造性に満ちた実例となり刺激を与えています。

皆さんもご存知のように、チュニジアとエジプトにて始まった アラブの春が起こりました。 アラブの大衆は 独裁者達に反旗をひるがえしたのです。 彼らは民主主義を、自由を求めていたのです。 独裁者達が自らの政治体制を 正当化するのに利用したようなやり方で イスラムを使うような馬鹿げたことはしません。 彼らはただこう言ったのです。、”自由が欲しい。民主主義が欲しい。 私たちはイスラム教信者です。しかし、 自由な社会で自由な市民として生きたいのです。” もちろん、長い道のりです。 民主主義は一晩で実現されるようなものではありません。 それは、持続的な進展なのです。 ただ、今はイスラム世界において、 有望な時期を迎えています。

私は信じています 19世紀に始まり、 政治状況により20世紀で停滞してしまった イスラムの近代化が また芽吹くことを。 西洋圏には懐疑的な方もいるのはわかりますが、 イスラムは、それ自身が 自身のあり方で、 民主主義、自由主義、 そして自由を持ちえるポテンシャルが あるのです。 それらは機能するように許容されさえすればいいのです。

有難うございました。

(拍手)

A few weeks ago, I had a chance to go to Saudi Arabia. And the first thing I wanted to do as a Muslim was go to Mecca and visit the Kaaba, the holiest shrine of Islam. And I did that; I put on my ritualistic dress; I went to the holy mosque; I did my prayers; I observed all the rituals. And meanwhile, besides all the spirituality, there was one mundane detail in the Kaaba that was pretty interesting for me. There was no separation of sexes. In other words, men and women were worshiping all together. They were together while doing the tawaf, the circular walk around the Kaaba. They were together while praying.

And if you wonder why this is interesting at all, you have to see the rest of Saudi Arabia because it's a country which is strictly divided between the sexes. In other words, as men, you are not simply supposed to be in the same physical space with women. And I noticed this in a very funny way. I left the Kaaba to eat something in downtown Mecca. I headed to the nearest Burger King restaurant. And I went there -- I noticed that there was a male section, which was carefully separated from the female section. And I had to pay, order and eat at the male section. "It's funny," I said to myself, "You can mingle with the opposite sex at the holy Kaaba, but not at the Burger King."

Quite ironic. Ironic, and it's also, I think, quite telling. Because the Kaaba and the rituals around it are relics from the earliest phase of Islam, that of prophet Muhammad. And if there was a big emphasis at the time to separate men from women, the rituals around the Kaaba could have been designed accordingly. But apparently that was not an issue at the time. So the rituals came that way. This is also, I think, confirmed by the fact that the seclusion of women in creating a divided society is something that you also do not find in the Koran, the very core of Islam -- the divine core of Islam that all Muslims, and equally myself, believe. And I think it's not an accident that you don't find this idea in the very origin of Islam. Because many scholars who study the history of Islamic thought -- Muslim scholars or Westerners -- think that actually the practice of dividing men and women physically came as a later development in Islam, as Muslims adopted some preexisting cultures and traditions of the Middle East. Seclusion of women was actually a Byzantine and Persian practice, and Muslims adopted that and made that a part of their religion.

And actually this is just one example of a much larger phenomenon. What we call today Islamic Law, and especially Islamic culture -- and there are many Islamic cultures actually; the one in Saudi Arabia is much different from where I come from in Istanbul or Turkey. But still, if you're going to speak about a Muslim culture, this has a core, the divine message, which began the religion, but then many traditions, perceptions, many practices were added on top of it. And these were traditions of the Middle East -- medieval traditions.

And there are two important messages, or two lessons, to take from that reality. First of all, Muslims -- pious, conservative, believing Muslims who want to be loyal to their religion -- should not cling onto everything in their culture, thinking that that's divinely mandated. Maybe some things are bad traditions and they need to be changed. On the other hand, the Westerners who look at Islamic culture and see some troubling aspects should not readily conclude that this is what Islam ordains. Maybe it's a Middle Eastern culture that became confused with Islam.

There is a practice called female circumcision. It's something terrible, horrible. It is basically an operation to deprive women of sexual pleasure. And Westerners, Europeans or Americans, who didn't know about this before faced this practice within some of the Muslim communities who migrated from North Africa. And they've thought, "Oh, what a horrible religion that is which ordains something like that." But actually when you look at female circumcision, you see that it has nothing to do with Islam, it's just a North African practice, which predates Islam. It was there for thousands of years. And quite tellingly, some Muslims do practice that. The Muslims in North Africa, not in other places. But also the non-Muslim communities of North Africa -- the Animists, even some Christians and even a Jewish tribe in North Africa is known to practice female circumcision. So what might look like a problem within Islamic faith might turn out to be a tradition that Muslims have subscribed to.

The same thing can be said for honor killings, which is a recurrent theme in the Western media -- and which is, of course, a horrible tradition. And we see truly in some Muslim communities that tradition. But in the non-Muslim communities of the Middle East, such as some Christian communities, Eastern communities, you see the same practice. We had a tragic case of an honor killing within Turkey's Armenian community just a few months ago.

Now these are things about general culture, but I'm also very much interested in political culture and whether liberty and democracy is appreciated, or whether there's an authoritarian political culture in which the state is supposed to impose things on the citizens. And it is no secret that many Islamic movements in the Middle East tend to be authoritarian, and some of the so-called "Islamic regimes" such as Saudi Arabia, Iran and the worst case was the Taliban in Afghanistan -- they are pretty authoritarian. No doubt about that.

For example, in Saudi Arabia there is a phenomenon called the religious police. And the religious police imposes the supposed Islamic way of life on every citizen, by force -- like women are forced to cover their heads -- wear the hijab, the Islamic head cover. Now that is pretty authoritarian, and that's something I'm very much critical of. But when I realized that the non-Muslim, or the non-Islamic-minded actors in the same geography, sometimes behaved similarly, I realized that the problem maybe lies in the political culture of the whole region, not just Islam. Let me give you an example: in Turkey where I come from, which is a very hyper-secular republic, until very recently we used to have what I call secularism police, which would guard the universities against veiled students. In other words, they would force students to uncover their heads, and I think forcing people to uncover their head is as tyrannical as forcing them to cover it. It should be the citizen's decision.

But when I saw that, I said, "Maybe the problem is just an authoritarian culture in the region, and some Muslims have been influenced by that. But the secular-minded people can be influenced by that. Maybe it's a problem of the political culture, and we have to think about how to change that political culture." Now these are some of the questions I had in mind a few years ago when I sat down to write a book. I said, "Well I will make a research about how Islam actually came to be what it is today, and what roads were taken and what roads could have been taken." The name of the book is "Islam Without Extremes: A Muslim Case for Liberty." And as the subtitle suggests, I looked at Islamic tradition and the history of Islamic thought from the perspective of individual liberty, and I tried to find what are the strengths with regard to individual liberty.

And there are strengths in Islamic tradition. Islam actually, as a monotheistic religion, which defined man as a responsible agent by itself, created the idea of the individual in the Middle East and saved it from the communitarianism, the collectivism of the tribe. You can derive many ideas from that. But besides that, I also saw problems within Islamic tradition. But one thing was curious: most of those problems turn out to be problems that emerged later, not from the very divine core of Islam, the Koran, but from, again, traditions and mentalities, or the interpretations of the Koran that Muslims made in the Middle Ages. The Koran, for example, doesn't condone stoning. There is no punishment on apostasy. There is no punishment on personal things like drinking. These things which make Islamic Law, the troubling aspects of Islamic Law, were later developed into later interpretations of Islam. Which means that Muslims can, today, look at those things and say, "Well, the core of our religion is here to stay with us. It's our faith, and we will be loyal to it. But we can change how it was interpreted, because it was interpreted according to the time and milieu in the Middle Ages. Now we are living in a different world with different values and different political systems." That interpretation is quite possible and feasible.

Now if I were the only person thinking that way, we would be in trouble. But that's not the case at all. Actually, from the 19th century on, there's a whole revisionist, reformist -- whatever you call it -- tradition, a trend in Islamic thinking. And these were intellectuals or statesmen of the 19th century, and later, 20th century, which looked at Europe basically and saw that Europe has many things to admire, like science and technology. But not just that; also democracy, parliament, the idea of representation, the idea of equal citizenship. These Muslim thinkers and intellectuals and statesmen of the 19th century looked at Europe, saw these things. They said, "Why don't we have these things?" And they looked back at Islamic tradition, they saw that there are problematic aspects, but they're not the core of the religion, so maybe they can be re-understood, and the Koran can be reread in the modern world.

That trend is generally called Islamic modernism, and it was advanced by intellectuals and statesmen, not just as an intellectual idea though, but also as a political program. And that's why actually in the 19th century the Ottoman Empire, which then covered the whole Middle East, made very important reforms -- reforms like giving Christians and Jews an equal citizenship status, accepting a constitution, accepting a representative parliament, advancing the idea of freedom of religion. And that's why the Ottoman Empire in its last decades turned into a proto-democracy, a constitutional monarchy, and freedom was a very important political value at the time.

Similarly, in the Arab world, there was what the great Arab historian Albert Hourani defines as the Liberal Age. He has a book, "Arabic Thought in the Liberal Age," and the Liberal Age, he defines as 19th century and early 20th century. Quite notably, this was the dominant trend in the early 20th century among Islamic thinkers and statesmen and theologians. But there is a very curious pattern in the rest of the 20th century, because we see a sharp decline in this Islamic modernist line. And in place of that, what happens is that Islamism grows as an ideology which is authoritarian, which is quite strident, which is quite anti-Western, and which wants to shape society based on a utopian vision.

So Islamism is the problematic idea that really created a lot of problems in the 20th century Islamic world. And even the very extreme forms of Islamism led to terrorism in the name of Islam -- which is actually a practice that I think is against Islam, but some, obviously, extremists did not think that way. But there is a curious question: If Islamic modernism was so popular in the 19th and early 20th centuries, why did Islamism become so popular in the rest of the 20th century? And this is a question, I think, which needs to be discussed carefully. And in my book, I went into that question as well. And actually you don't need to be a rocket scientist to understand that. You just look at the political history of the 20th century, and you see things have changed a lot. The context has changed.

In the 19th century, when Muslims were looking at Europe as an example, they were independent; they were more self-confident. In the early 20th century, with the fall of the Ottoman Empire, the whole Middle East was colonized. And when you have colonization what do you have? You have anti-colonization. So Europe is not just an example now to emulate; it's an enemy to fight and to resist. So there's a very sharp decline in liberal ideas in the Muslim world, and what you see is more of a defensive, rigid, reactionary strain, which led to Arab socialism, Arab nationalism and ultimately to the Islamist ideology. And when the colonial period ended, what you had in place of that was, generally, secular dictators, which say they're a country, but did not bring democracy to the country, and established their own dictatorship. And I think the West, at least some powers in the West, particularly the United States, made the mistake of supporting those secular dictators, thinking that they were more helpful for their interests. But the fact that those dictators suppressed democracy in their country and suppressed Islamic groups in their country actually made the Islamists much more strident.

So in the 20th century, you had this vicious cycle in the Arab world where you have a dictatorship suppressing its own people including the Islamic-pious, and they're reacting in reactionary ways. There was one country, though, which was able to escape or stay away from that vicious cycle. And that's the country where I come from; that's Turkey. Turkey has never been colonized, so it remained as an independent nation after the fall of the Ottoman Empire. That's one thing to remember. They did not share the same anti-colonial hype that you can find in some other countries in the region. Secondly, and most importantly, Turkey became a democracy earlier than any of the countries we are talking about. In 1950, Turkey had the first free and fair elections, which ended the more autocratic secular regime, which was the beginning of Turkey. And the pious Muslims in Turkey saw that they can change the political system by voting. And they realize that democracy is something that is compatible with Islam, compatible with their values, and they've been supportive of democracy. That's an experience that not every other Muslim nation in the Middle East had until very recently.

Secondly, in the past two decades, thanks to globalization, thanks to the market economy, thanks to the rise of a middle-class, we in Turkey see what I define as a rebirth of Islamic modernism. Now there's the more urban middle-class pious Muslims who, again, look at their tradition and see that there are some problems in the tradition, and they understand that they need to be changed and questioned and reformed. And they look at Europe, and they see an example, again, to follow. They see an example, at least, to take some inspiration from. That's why the E.U. process, Turkey's effort to join the E.U., has been supported inside Turkey by the Islamic-pious, while some secular nations were against that. Well that process has been a little bit blurred by the fact that not all Europeans are that welcoming -- but that's another discussion. But the pro-E.U. sentiment in Turkey in the past decade has become almost an Islamic cause and supported by the Islamic liberals and the secular liberals as well, of course.

And thanks to that, Turkey has been able to reasonably create a success story in which Islam and the most pious understandings of Islam have become part of the democratic game, and even contributes to the democratic and economic advance of the country. And this has been an inspiring example right now for some of the Islamic movements or some of the countries in the Arab world.

You must have all seen the Arab Spring, which began in Tunis and in Egypt. And Arab masses just revolted against their dictators. They were asking for democracy; they were asking for freedom. And they did not turn out to be the Islamist boogyman that the dictators were always using to justify their regime. They said that "we want freedom; we want democracy. We are Muslim believers, but we want to be living as free people in free societies." Of course, this is a long road. Democracy is not an overnight achievement; it's a process. But this is a promising era in the Muslim world.

And I believe that the Islamic modernism which began in the 19th century, but which had a setback in the 20th century because of the political troubles of the Muslim world, is having a rebirth. And I think the getaway message from that would be that Islam, despite some of the skeptics in the West, has the potential in itself to create its own way to democracy, create its own way to liberalism, create its own way to freedom. They just should be allowed to work for that.

Thanks so much.

(Applause)

A few weeks ago,/ I had a chance/ to go to Saudi Arabia.//

数週間前、 サウジアラビアに行く機会がありました。

And the first thing/ I wanted to do/ as a Muslim was go to Mecca/ and visit the Kaaba,/ the holiest shrine of Islam.//

一人のイスラム教徒として私は メッカに行き、最も神聖なイスラム寺院であるカーバ神殿を 訪ねることが、まず第一にしたいことでした。

And I did/ that;/ I put on my ritualistic dress;/ I went to the holy mosque;/ I did my prayers;/ I observed all the rituals.//

そして実際に訪ねました。 儀礼服を着て、 神聖な寺院に行き、 礼拝をし、 儀式を全て見学しました。

And meanwhile,/ besides all the spirituality,/ there was one mundane detail/ in the Kaaba/ that was pretty interesting/ for me.//

その間中、 その神秘性の他に カーバ神殿の持つひとつの風習が とても興味深いものでした。

There was no separation of sexes.//

性別の分け隔てがなかったのです。

In other words,/ men and women were worshiping all together.//

言いかえると、男性と女性が 皆が一緒に、礼拝していたのです。

They were together/ while doing the tawaf,/ the circular walk/ around the Kaaba.//

カーバ神殿の周囲を回る ターフという祈りの間、

They were together/ while praying.//

男女が一緒だったのです。

And/ if you wonder/ why this is interesting at all,/ you have to see/ the rest of Saudi Arabia/ because it's a country/ which is strictly divided between the sexes.//

それが、なぜそんなに興味深いのかと、 不思議に思うかもしれませんが サウジアラビアのその他すべての場所は、政府により、 男女は強固に分けられているのです。

In other words,/ as men,/ you are not simply supposed to be in the same physical space/ with women.//

つまり、 あなたが男性であるなら、 同じ場所に女性がいることは考えられないことです。

And I noticed this/ in a very funny way.//

これはとても面白い方法で気付かされました。

I left the Kaaba/ to eat something/ in downtown Mecca.//

カーバ神殿を離れ メッカの町へ食事をとりに行きました。

I headed to the nearest Burger King restaurant.//

一番近くのバーガーキングに

And I went there --/ I noticed/ that there was a male section,/ which was carefully separated from the female section.//

たどり着くと そこには男性区分があり、 注意深く女性区分から分け隔てられていました。

And I had to pay,/ order and eat/ at the male section.//

私は、男性区分で注文し、支払い、食べなければならなかったのですが

"It's funny,/"/ I said to myself,/ "You can mingle with the opposite sex/ at the holy Kaaba, but not at the Burger King."//

”可笑しなことだ” と思いました。 ”聖地カーバでは男女差を越えて一緒にいることが可能なのに、 バーガーキングではそれはできない。”

Quite ironic.//

なんと皮肉なことでしょう

Ironic,/ and it's also,/ I think,/ quite telling.//

皮肉かつ、それは象徴的だと思います。

Because the Kaaba/ and the rituals around/ it are relics/ from the earliest phase of Islam,/ that of prophet Muhammad.//

なぜなら、カーバ神殿やその儀式は 預言者ムハンマドの時代、 イスラムのもっとも早い時期のなごりなのです。

And/ if there was a big emphasis/ at the time/ to separate men/ from women,/ the rituals/ around the Kaaba could have been designed accordingly.//

仮にその時期に男女を区分することを 重要視していたのであれば、 カーバ神殿に伝わる儀式もそのように生み出されたいたはずなのです。

But apparently/ that was not an issue/ at the time.//

しかし、明らかなことに、そのような論点はその時代にはなく

So the rituals came/ that way.//

儀礼はさきほど述べた通りのものとして伝わっています。

This is also,/ I think,/ confirmed by the fact/ that the seclusion of women/ in creating a divided society is something/ that you also do not find in the Koran,/ the very core of Islam --/ the divine core of Islam/ that all Muslims,/ and equally/ myself,/ believe.//

もうひとつ立証できることがあります。 社会により作られた 女性の隔離は コーランの中にも書かれていないのです。 イスラムの核心部、 イスラムの神なる核心部 私や全てのイスラム教徒が信仰するそのコーランにも書かれていないのです。

And I think/ it's not an accident/ that you don't find this idea/ in the very origin of Islam.//

イスラムの起源に 男女を分け隔てることを見出せないことは 偶然ではないのです。

Because many scholars/ who study the history of Islamic thought --/ Muslim scholars or Westerners --/ think/ that actually/ the practice of dividing men and women physically came as a later development/ in Islam,/ as Muslims adopted some preexisting cultures and traditions of the Middle East.//

なぜなら、学者たちの多く、 イスラムの歴史を学ぶ イスラム系や西洋人の学者達の多くは、 男女の区分は実際には より後になってから生まれた慣習だと 考えています。 イスラム教徒たちは中東の原住民の文化や伝統を 取り込んできたのです。

Seclusion of women was actually a Byzantine and Persian practice,/ and Muslims adopted/ that and made/ that a part of their religion.//

女性の隔離は実際は ビザンティンとペルシアの風習でした。 イスラム教徒はそれを取り込み、 自らの宗教の一部へとしてしまいました。

And actually/ this is just one example of a much larger phenomenon.//

ただ、それはより大きな問題に対する ひとつの例にしかすぎません。

What we call today Islamic Law,/ and especially Islamic culture --/ and there are many Islamic cultures actually;/ the one/ in Saudi Arabia is much different/ from where I come from in Istanbul or Turkey.//

現在、私たちが一概にイスラム法、特にイスラム文化と呼ぶものの中には、 実際には沢山の異なる文化があります、 例えばサウジアラビアのそれは 私の出身地であるトルコのイスタンブールのそれとは大きく異なっています。

But still,/ if you're going to speak/ about a Muslim culture,/ this has a core,/ the divine message,/ which began the religion,/ but then/ many traditions,/ perceptions,/ many practices were added on top of it.//

しかしそうではあるのですが、 イスラム教文化について話すなら、 イスラムという宗教を生み出した 真に核心をつく神聖なメッセージが最初にあったのですが、 様々な伝統や、解釈から 沢山の習慣がその様相に加えられていきました。

And these were traditions of the Middle East --/ medieval traditions.//

それらは中東の風習、中世の風習です。

And there are two important messages,/ or two lessons,/ to take from that reality.//

真実をつかむ2つの重要な話、 2つの教訓があります。

First of all,/ Muslims --/ pious, conservative,/ believing Muslims/ who want to be loyal/ to their religion --/ should not cling/ onto everything/ in their culture,/ thinking/ that that's divinely mandated.//

まず初めに、イスラム教徒 -敬虔で、保守的で、宗教に対し誠実であろうとするイスラム教徒- は 文化の全てを宗教と一緒くたにすべきではないし 神によって統治されていると考えるべきではない。

Maybe/ some things are bad traditions/ and they need to be changed.//

多分、伝統の中のいくらかは悪習であり、 変えていくべきことである。

On the other hand,/ the Westerners/ who look at Islamic culture/ and see some troubling aspects should not readily conclude/ that this is/ what Islam ordains.//

一方で、イスラム文化を見て その問題のある側面を知る西洋人は それがイスラムにより定められていると 簡単に結論付けるべきではない。

Maybe/ it's a Middle Eastern culture/ that became confused with Islam.//

それは、多分、イスラムと混同されている ”中東”の文化なのです。

There is a practice called female circumcision.//

女性割礼と呼ばれる風習があります。

It's something terrible,/ horrible.//

それは酷く、悲惨なもので、

根本的に、女性から性的快楽を 取り上げるためのものです。

And Westerners,/ Europeans or Americans,/ who didn't know about this/ before faced this practice/ within some of the Muslim communities/ who migrated from North Africa.//

その風習を知らなかった西洋人、 ヨーロッパ人やアメリカ人が 北アフリカから渡ってきた イスラム教徒コミュニティの その風習をを目の当たりにすると、

And they've thought,/ "Oh,/ what a horrible religion/ that is/ which ordains something/ like that."//

”そんな行為を規則にするなんて なんて酷い宗教だ”と、思うことでしょう。

But actually/ when you look at female circumcision,/ you see/ that it has nothing/ to do with Islam,/ it's just a North African practice,/ which predates Islam.//

しかし、実際には、女性割礼は イスラム教によるものではなく 北アフリカの風習なのです。 それは北アフリカに

It was there for thousands of years.//

何千年も前からある風習なのです。

And quite tellingly,/ some Muslims do practice that.//

実際、いくらかのイスラム教徒もその風習を行うところがあります。

The Muslims/ in North Africa,/ not in other places.//

それは、北アフリカのイスラム教徒だけで、ほかのどの場所でもないのです。

But also/ the non-Muslim communities of North Africa --/ the Animists,/ even some Christians/ and even a Jewish tribe/ in North Africa is known to practice/ female circumcision.//

しかし、北アフリカでは、イスラム教徒だけではなく アニミズム論者も、いくらかのクリスチャンや ユダヤ人でされ 女性割礼の風習を持つことで知られています。

So/ what might look like a problem/ within Islamic faith might turn out/ to be a tradition/ that Muslims have subscribed to.//

イスラムの信頼を 脅かすかに見える問題も 人によって書き加えられた ”伝統”と言い得ることでしょう。

The same thing can be said for honor killings,/ which is a recurrent theme/ in the Western media --/ and which is,/ of course,/ a horrible tradition.//

同じことは”名誉殺人”にも言えます。 それは西洋圏のメディアで取りざたになりますし もちろん、悲惨な伝統です。

And we see truly/ in some Muslim communities/ that tradition.//

いくらかのイスラム教コミュニティの中で実際に見られる伝統です、

But in the non-Muslim communities of the Middle East,/ such as some Christian communities,/ Eastern communities,/ you see the same practice.//

しかし、それは中東の中ではイスラム教徒コミュニティに限らず、 クリスチャンや東洋人のコミュニティの中にも 見られる伝統なのです。

We had a tragic case of an honor killing/ within Turkey's Armenian community/ just a few months ago.//

たった数カ月前、 トルコ内のアルメニア人コミュニティの中で 悲劇的な名誉殺人がありました。

Now/ these are things/ about general culture,/ but I'm also very much interested/ in political culture/ and/ whether liberty and democracy is appreciated,/ or/ whether there's an authoritarian political culture/ in which the state is supposed to impose/ things/ on the citizens.//

そう、それは宗教ではなく、一般的な文化の出来事なのです。 私は、政治にも興味があります。 自由と民主主義は正当に評価されのか または独裁的な政治が市民に圧政をしくのか ということに強い興味を持っています。

And it is no secret/ that many Islamic movements/ in the Middle East tend to be authoritarian,/ and some of the so-called "Islamic regimes"/ such as Saudi Arabia,/ Iran/ and the worst case was the Taliban/ in Afghanistan --/ they are pretty authoritarian.// No doubt/ about that.//

中東内で、 沢山あるイスラムの運動は どれも独裁主義になりがちで、 いくつかの、俗にいうところの、イスラム政権 サウジアラビアや、イラン もっと酷かったアフガニスタンのタリバン政権、 それらが独裁政権であることは、疑いようものありません。

For example,/ in Saudi Arabia/ there is a phenomenon called the religious police.//

例えば、サウジアラビアでは、 宗教警察というものがあります。

And the religious police imposes the supposed Islamic way of life/ on every citizen,/ by force --/ like women are forced to cover/ their heads --/ wear the hijab,/ the Islamic head cover.//

宗教警察は全ての市民に、 イスラム教的生活を 強制するのです、それは ヒジャブという、頭を覆うベールによって 女性は頭を覆い隠すことを強要されるという具合にです。

Now/ that is pretty authoritarian,/ and that's something/ I'm very much critical of.//

それはとても独裁的で、 私はとても批判的です。

But when I realized/ that the non-Muslim,/ or the non-Islamic-minded actors/ in the same geography,/ sometimes behaved similarly,/ I realized/ that the problem maybe lies in the political culture of the whole region,/ not just/ Islam.//

しかし同じ土地で住む、イスラム教徒ではない人達や イスラム的な考えを持たない人たちも 時々、同じようにふるまうことに 気が付いたとき、 問題は、ただイスラムにあるのでなく 政治にあるのだということに気がつきました。

Let me/ give you/ an example:/ in Turkey/ where I come from,/ which is a very hyper-secular republic,/ until very recently/ we used to have/ what I call secularism police,/ which would guard the universities/ against veiled students.//

私の出身地であるトルコを例にあげると、 トルコは、とても現実的な共和国なのですが、 本当に最近までは 私の言うところの、教育宗教分離派の警察がいて、 頭にベールを巻いた学生から 大学を守っていました。

In other words,/ they would force students/ to uncover their heads,/ and I think forcing/ people/ to uncover their head is as tyrannical/ as forcing them/ to cover it.//

どういうことかと言うと、彼らは学生に ベールを着用しないでいることを強制していました。 ベールを着けてはいけないと強制することは ベールを着けることを強制するのと同等に暴君的なことです。

It should be the citizen's decision.//

そういったことは人々が自ら決めるべきことです。

But when I saw/ that,/ I said,/ "Maybe/ the problem is just an authoritarian culture/ in the region,/ and some Muslims have been influenced by that.//

しかし、私がそれを見たとき、 ”多分 問題はこの土地の独裁政権なんだ。 そして、それにイスラム教徒が 影響を受けてしまっていることなんだ。” と、思いました。

But the secular-minded people can be influenced by that.//

しかし教育宗教分離論者はそれに影響をうけてしまう。

Maybe/ it's a problem of the political culture,/ and we have to think/ about how to change/ that political culture."//

問題は政治文化だと思うのです。 私たちはそれをどう変えることができるのか 考えなければならない。

Now/ these are some of the questions/ I had in mind/ a few years ago/ when I sat down/ to write a book.//

数年前 本を書いていたときに 頭によぎった事があります

I said,/ "Well/ I will make a research/ about how Islam actually came to be/ what it is today,/ and what roads were taken/ and what roads could have been taken."//

”イスラムがどのように今日にいたったのか それはどのような道筋だったのか、 そして、どのような他の道がありえたのかについて リサーチをしなくてはいけない。”

The name of the book is "Islam/ Without Extremes:/ A Muslim Case/ for Liberty."//

本のタイトルは ”過激さなしのイスラム:イスラム教徒にとっての自由 ”です。

And/ as the subtitle suggests,/ I looked at Islamic tradition and the history of Islamic thought/ from the perspective of individual liberty,/ and I tried to find/ what are the strengths/ with regard/ to individual liberty.//

副題が提案しているように、 私は、イスラムの伝統やイスラムの思想史を 個人の自由という観点から着目し、 個人の自由への敬意とは何であるのかを 調べていきました。

And there are strengths/ in Islamic tradition.//

それはイスラムの伝統が持つ力なのです。

Islam actually,/ as a monotheistic religion,/ which defined man/ as a responsible agent/ by itself,/ created the idea of the individual/ in the Middle East/ and saved it/ from the communitarianism,/ the collectivism of the tribe.//

イスラムは実際に、 人間を責任能力のある者として定義する一神教で、 中東に、個人という考え方を生み出しました。 それは部族による共同主義や集団主義からの 脱却でした。

You can derive many ideas/ from that.//

そこから沢山の着想を引き出すことができます。

But besides that,/ I also saw problems/ within Islamic tradition.//

また、イスラムの伝統における問題点にも着目しました。

But one thing was curious:/ most of those problems turn out/ to be problems/ that emerged later, not from the very divine core of Islam,/ the Koran,/ but from,/ again,/ traditions and mentalities,/ or the interpretations of the Koran/ that Muslims made in the Middle Ages.//

ひとつ興味深いことに、 ほとんどの問題は後になってから表面化していったのです。 それはイスラムの神聖な核心である、コーランからではなく、 重複になりますが、伝統や知性、 中世のコーランの解釈の 違いによってなのです。

The Koran,/ for example,/ doesn't condone stoning.//

コーランは、例えば 石打ちを認めません。

There is no punishment/ on apostasy.//

棄教に罪を与えません。

There is no punishment/ on personal things/ like drinking.//

飲酒といった個人的楽しみに罪を与えません。

These things/ which make Islamic Law,/ the troubling aspects of Islamic Law,/ were later developed into later interpretations of Islam.//

イスラム法を成すこれらの事柄、 イスラム法の問題のある部分は 後に出てくる解釈によって生まれたのです。

Which means/ that Muslims can,/ today,/ look at those things/ and say,/ "Well,/ the core of our religion is here to stay with us.//

それはつまり、イスラム教徒は今日 それらを俯瞰し、 ”私達の宗教の中心は 私達と共にある。それが私たちの信仰であり、

It's our faith,/ and we will be loyal/ to it.//

私達はそれに忠義をしめしていくのだ。” と言えばいいのです。

But we can change/ how it was interpreted,/ because it was interpreted according/ to the time and milieu/ in the Middle Ages.//

それが中世の時間感覚や環境によって解釈されたものならば 私達はそれを変えていけばいいのです。

Now/ we are living in a different world/ with different values and different political systems."//

私達は今日、中世とは異なる価値観や政治システムの中、 過去とは違う世界に暮らしているのです。

そういった解釈はまったくもって可能で実現できることです。

Now/ if I were the only person/ thinking that way,/ we would be in trouble.//

もし私1人がそのような考えをしているのなら、 それは問題でしょう。

But that's not the case/ at all.//

しかし、そんなことは決してありません。

Actually,/ from the 19th century on,/ there's a whole revisionist,/ reformist --/ whatever you call it --/ tradition,/ a trend/ in Islamic thinking.//

実際、19世紀から 修正主義者や改革主義者がいました。 -それはどのような 呼び名でもいいのですが - 伝統でも、 イスラム思想の中でのトレンドでも。

And these were intellectuals or statesmen of the 19th century,/ and later,/ 20th century,/ which looked at Europe basically/ and saw/ that Europe has many things/ to admire,/ like science and technology.//

彼らは、19世紀 そして後の20世紀 沢山の尊敬すべき点を持った ヨーロッパの科学やテクノロジーを研究した 知識人や政治家です。

But not just that;/ also/ democracy,/ parliament,/ the idea of representation,/ the idea of equal citizenship.//

科学や、テクノロジーだけではなく、民主主義や議会制 講義や主張すること、 平等な市民精神などもです。

These Muslim thinkers and intellectuals and statesmen of the 19th century looked at Europe,/ saw these things.//

それらの19世紀のムスリムの思想家や知識人、政治家は ヨーロッパを観察し、そういったこと物事を学びました。

They said,/ "Why don't we have these things?"//

彼らは ”なぜ私達はそのような物事を持っていないのだろうか?” と考えました。

And they looked back/ at Islamic tradition,/ they saw/ that there are problematic aspects,/ but they're not the core of the religion,/ so maybe/ they can be re-understood,/ and the Koran can be reread in the modern world.//

そして、イスラムの伝統を振り返ることをしたのです。 彼らは問題のある側面も見つけました。 しかしそれらが宗教の中心部ではなく、解釈しなおすことができるものと考え、 コーランも現代的な視点から 読みなおせると考えました。

That trend is generally called Islamic modernism,/ and it was advanced by intellectuals and statesmen,/ not just/ as an intellectual idea though,/ but also/ as a political program.//

そういった傾向は イスラムの近代化と呼ばれています。 それは知識人や政治家により 知的なアイデアとしてだけではなく、 政治的な計画として、進められました。

And that's/ why actually/ in the 19th century/ the Ottoman Empire,/ which then covered the whole Middle East,/ made very important reforms --/ reforms/ like giving Christians and Jews/ an equal citizenship status,/ accepting a constitution,/ accepting a representative parliament,/ advancing the idea of freedom of religion.//

19世紀には、実際 当時、全中東を統治していたオスマントルコにより、 非常に重要な改革が行われました。 それは、クリスチャンとユダヤ人に 同等の市民権を与え、 国体を認め、 代表制の議会を認め、 宗教の自由を推し進めるものでした。

And that's/ why the Ottoman Empire/ in its last decades turned into a proto-democracy,/ a constitutional monarchy,/ and freedom was a very important political value/ at the time.//

それゆえ、オスマントルコの最後の何十年間は、 民主主義の雛形、 立憲君主国へ移行したのです。 当時、自由というものは政治的重要性を強く持っていました。

Similarly,/ in the Arab world,/ there was/ what the great Arab historian Albert Hourani defines/ as the Liberal Age.//

似たように、アラブ世界において、 優れたアラブ歴史家であるアルバート・ハウラニの定義における 自由時代がありました。

He has a book,/ "Arabic Thought/ in the Liberal Age,/"/ and the Liberal Age,/ he defines as 19th century and early 20th century.//

彼は ”自由時代のアラブ思想” という本を書いています。 彼はその中で、19世紀から20世紀初頭を 自由時代と定義しました。

Quite notably,/ this was the dominant trend/ in the early 20th century/ among Islamic thinkers and statesmen and theologians.//

明白に、20世紀初頭では、 イスラムの思想家、政治家、神学者の中で、 優勢な考え方でした。

But there is a very curious pattern/ in the rest of the 20th century,/ because we see a sharp decline/ in this Islamic modernist line.//

しかし、残りの20世紀では、 おかしなことになります。  イスラムの近代の歴の中で、 急激な勾配を描きます。

And/ in place of that,/ what happens/ is/ that Islamism grows as an ideology/ which is authoritarian,/ which is quite strident,/ which is quite anti-Western,/ and which wants to shape/ society/ based/ on a utopian vision.//

その代わりに、 イスラムは年を経るにつれて、 独裁主義のイデオロギーで、 非常に不快で 反西洋文化的で、 空想的な視点によって 社会を形作るものへとなりました。

So Islamism is the problematic idea/ that really created a lot of problems/ in the 20th century Islamic world.//

つまり、今のイスラム教は、 20世紀のイスラム世界で作られた 多くの問題を孕んだ形なのです。

And even the very extreme forms of Islamism led to terrorism/ in the name of Islam --/ which is/ actually a practice/ that I think is against Islam,/ but some,/ obviously,/ extremists did not think/ that way.//

そして、極端な形式をもつイスラム教は イスラムの名の下で、テロリズムを招きます。 それは実際にはイスラムの教えに反することだというのにです。 しかし、明らかに、いくらかの過激思想の持ち主達なそのようには考えません。

But there is a curious question:/ If Islamic modernism was so popular/ in the 19th and early 20th centuries,/ why did Islamism become so popular/ in the rest of the 20th century?//

疑問が残ります。 もしイスラムの近代化が、19世紀から20世紀初頭にかけて それほど人気だったのなら なぜ今日の形のイスラム教は残りの20世紀で こんなにも普及したのでしょうか?

And this is a question,/ I think,/ which needs to be discussed carefully.//

この疑問は 注意深く議論される必要があります。

And/ in my book,/ I went into that question/ as well.//

私は著書で、私はこの疑問にも挑戦しました。

And actually/ you don't need to be a rocket scientist/ to understand that.//

実際にこの問題を理解するに、最高水準の頭を持っている必要はありません。

You just look at the political history of the 20th century,/ and you see/ things have changed a lot.//

ただ、20世紀の政治の歴史を見るのです。 沢山の変化をそこに見つけることでしょう。

The context has changed.//

その歴史は歪められたのです。

In the 19th century,/ when Muslims were looking at Europe/ as an example,/ they were independent;/ they were more self-confident.//

19世紀 イスラム教徒が西洋を参考にしていた時代では、 イスラム教徒は自立しており、今よりも自身に自信を持っていました。

In the early 20th century,/ with the fall of the Ottoman Empire,/ the whole Middle East was colonized.//

20世紀初頭には、オスマントルコの終焉とともに、 全中東地区は植民地化されました。

And when you have colonization/ what do you have?//

植民地政策の中、人々はどのようなことを考えますか?

You have anti-colonization.//

アンチ植民地政策です。

So Europe is not just an example now/ to emulate;/ it's an enemy/ to fight/ and to resist.//

もはや西洋は、見習うべき参考ではなくなったのです。 西洋は抵抗し、敵対する相手になったのです。

So there's a very sharp decline/ in liberal ideas/ in the Muslim world,/ and what you see/ is more of a defensive, rigid, reactionary strain,/ which led to Arab/ socialism,/ Arab nationalism/ and ultimately/ to the Islamist ideology.//

ここでイスラム世界の中での 自由の精神は堕落してしまったのです。 そして自己防衛的で、 柔軟性のない、植民に対す反動的な緊張が、 アラブ社会主義やアラブ民族主義や、 現在のイスラム教を形作ったのです。

And when the colonial period ended,/ what you had in place of that was,/ generally,/ secular dictators,/ which say/ they're a country,/ but did not bring democracy/ to the country,/ and established their own dictatorship.//

植民地から開放された時、 代わりに何が残ったかというと、 自らを国と称する 世俗にまみれた独裁者達でした。 彼らは民主主義は持ち込まなかった。 かわりに、自らの独裁政権を築きあげていったのです。

And I think the West,/ at least/ some powers/ in the West,/ particularly/ the United States,/ made the mistake of supporting those secular dictators,/ thinking/ that they were more helpful/ for their interests.//

西洋は、少なくとも、西洋の中のいくらかの勢力、 特に、アメリカは、そういった視野の狭い独裁者達を サポートするという過ちを冒したのです。 彼らは自分たちにとって有益だと考えたのです。

But the fact/ that those dictators suppressed democracy/ in their country/ and suppressed Islamic groups/ in their country actually made the Islamists much more strident.//

しかし、事実は、独裁者達は、 民主主義を抑圧し イスラム教のグループを抑圧し、 イスラム教を大変つまらないものへと変えてしまいました。

So/ in the 20th century,/ you had this vicious cycle/ in the Arab world/ where you have a dictatorship/ suppressing its own people/ including/ the Islamic-pious,/ and they're reacting/ in reactionary ways.//

20世紀は、その独裁主義が イスラムの宗教者を含めた 人民を抑圧する 負の連鎖になり アラブ世界を支配しました。

There was one country,/ though,/ which was able to escape or stay away/ from that vicious cycle.//

しかし、そういった負の連鎖から 抜け出すことができた 国があります。

And that's the country/ where I come from;/ that's Turkey.//

それは私の故郷の、トルコです。

Turkey has never been colonized,/ so it remained as an independent nation/ after the fall of the Ottoman Empire.//

というのも、トルコは一度も植民地化されなかったのです。 だから、オスマントルコ崩壊後も、自立した人民が残ったのです。

That's one thing to remember.//

注目すべきは、

They did not share the same anti-colonial hype/ that you can find in some other countries/ in the region.//

近隣の国々が持っていたアンチ植民地主義という考えを 共有しなかった点です。

Secondly,/ and most importantly,/ Turkey became a democracy earlier/ than any of the countries/ we are talking about.//

次に、これが一番重要な部分なのですが、 トルコは近隣のどの国よりも早く 民主主義になりました。

In 1950,/ Turkey had the first free and fair elections,/ which ended the more autocratic secular regime,/ which was the beginning of Turkey.//

1950年に、初の自由な平等選挙を持ちました。 それにより、、独裁的で低俗な政治体制は終わりを告げました。 それはトルコの始まりだったのです。

And the pious Muslims/ in Turkey saw/ that they can change the political system/ by voting.//

トルコにいる敬虔深いイスラム教徒は 投票することで政治は変えれるのだと知りました。

And they realize/ that democracy is something/ that is compatible/ with Islam,/ compatible/ with their values,/ and they've been supportive of democracy.//

そして民主主義はイスラムや、その価値観と 矛盾なく共存していることに気が付いたのです。 そしてトルコ人達は民主主義を支持するようになりました。

That's an experience/ that not every other Muslim nation/ in the Middle East had until very recently.//

それは中東の他の国のイスラム教徒が、 この近年になるまで 知らなかった経験なのです。

Secondly,/ in the past two decades,/ thanks/ to globalization,/ thanks/ to the market economy,/ thanks/ to the rise of a middle-class,/ we/ in Turkey see/ what I define as a rebirth of Islamic modernism.//

次に、この過去20年は グローバリズムや市場経済、 中流家庭の増加へ感謝しなければなりません。 それによりトルコ人は、 イスラムの近代化の再来の中にいます。

Now/ there's the more urban middle-class pious Muslims/ who,/ again,/ look at their tradition/ and see/ that there are some problems/ in the tradition,/ and they understand/ that they need to be changed/ and questioned and reformed.//

そして現在では、 自身の伝統を尊重し、その問題点にも目も向ける より都市的で中流階級の信心深いムスリム達がいるのです。 彼らは変わっていき、自問し、改善していく必要があることを理解しています。

And they look at Europe,/ and they see an example,/ again,/ to follow.//

そして、またヨーロッパを参考とし 模範とするようになりました。

They see an example,/ at least,/ to take some inspiration from.//

少なくもそこから創造的刺激を受けています。

That's/ why the E.U. process,/ Turkey's effort to join the E.U.//,/ has been supported inside Turkey/ by the Islamic-pious,/ while some secular nations were against that.//

そういった経緯で、トルコが E.U.に加盟しようと努力は 他のアラブ国家が反対する中で、 トルコ内のイスラム教徒に 支えられているのです。

Well/ that process has been/ a little bit blurred by the fact/ that not all Europeans are/ that welcoming --/ but that's another discussion.//

今のところE.U.加盟への道筋は、全てのヨーロッパ人が 歓迎しているわけではないということもあり、まだあやふやなままです。 それは、他の問題です。

But the pro-E.U. sentiment/ in Turkey/ in the past decade has become almost an Islamic cause/ and supported by the Islamic liberals/ and the secular liberals as well,/ of course.//

この10年のトルコ内でのE.U.加盟への賛同は イスラムの問題になり、 イスラム自由主義者はもとより、 もちろんそうではない自由主義者にも支えられています。

And thanks/ to that,/ Turkey has been able to reasonably create a success story/ in which Islam/ and the most pious understandings of Islam have become part of the democratic game,/ and even contributes to the democratic and economic advance of the country.//

喜ばしいことに、 トルコは イスラム教とイスラムに対する敬虔な理解を持ったまま 民主主義を取り入れることに成功したのです。 そして、イスラムはむしろトルコの民主主義と 経済の前進に貢献したのです。

And this has been an inspiring example right now/ for some of the Islamic movements or some of the countries/ in the Arab world.//

このことは、現在 イスラムの革新や 他のアラブ世界の国々に 創造性に満ちた実例となり刺激を与えています。

You must have all seen the Arab Spring,/ which began in Tunis/ and/ in Egypt.//

皆さんもご存知のように、チュニジアとエジプトにて始まった アラブの春が起こりました。

アラブの大衆は 独裁者達に反旗をひるがえしたのです。

They were asking for democracy;/ they were asking for freedom.//

彼らは民主主義を、自由を求めていたのです。

And they did not turn out/ to be the Islamist boogyman/ that the dictators were always using to justify their regime.//

独裁者達が自らの政治体制を 正当化するのに利用したようなやり方で イスラムを使うような馬鹿げたことはしません。

They said/ that "we want freedom;/ we want democracy.//

彼らはただこう言ったのです。、”自由が欲しい。民主主義が欲しい。

We are Muslim believers,/ but we want to be living as free people/ in free societies."//

私たちはイスラム教信者です。しかし、 自由な社会で自由な市民として生きたいのです。”

Of course,/ this is a long road.//

もちろん、長い道のりです。

民主主義は一晩で実現されるようなものではありません。 それは、持続的な進展なのです。

But this is a promising era/ in the Muslim world.//

ただ、今はイスラム世界において、 有望な時期を迎えています。

And I believe/ that the Islamic modernism/ which began in the 19th century,/ but which had a setback/ in the 20th century/ because of the political troubles of the Muslim world,/ is having a rebirth.//

私は信じています 19世紀に始まり、 政治状況により20世紀で停滞してしまった イスラムの近代化が また芽吹くことを。

And I think the getaway message/ from that would be/ that Islam,/ despite some of the skeptics/ in the West,/ has the potential/ in itself/ to create its own way/ to democracy,/ create its own way/ to liberalism,/ create its own way/ to freedom.//

西洋圏には懐疑的な方もいるのはわかりますが、 イスラムは、それ自身が 自身のあり方で、 民主主義、自由主義、 そして自由を持ちえるポテンシャルが あるのです。

They just should be allowed to work/ for that.//

それらは機能するように許容されさえすればいいのです。

Thanks so much.//

有難うございました。

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

Saudi Arabia

サウジアラビア(中央アラビアの王国;首都はRiyadh)

first thing

まず最初に,朝一番に

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

Mecca

メッカ(Saudi Arabiaの商業都市;Muhammadの誕生地でイスラム教の霊地)

〈C〉《しばしばm-》行ってみたい(あこがれの)所;(…の)発祥地《+『of』(『for』)+『名』》

Kaaba

《the ~》カーバ神殿(メッカにあるイスラム教徒の霊所)

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

shrine

(聖者の遺骨,神の霊などを祭った)『聖堂』,神社,神殿

聖地(接史的に尊ばれている場所など)

聖遺物容器

=enshrine

Islam

イスラム教,回教

《集合的に》イスラム教徒

ritualistic

儀式主義の

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

meanwhile

=meantime

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

spirituality

(物欲に対し)精神的であること,精神性

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

strictly

『厳格に』,厳重に

『厳密に』,正確に

『全く』,きっはりと,断然

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

women

woman の複数形

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

burger

=hamburger3

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

carefully

『注意深く』,気をつけて

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

mingle

(…と)…‘を'『混ぜる』,混ぜ合わせる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『混じる』,一つになる《+『with』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

telling

効きめのある,有効な

(秘密・正体などを)明らかにする,知らせる

relic

遺物,遺跡

(昔の)なごり,形見,記念品

(聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

prophet

(霊感や神の力による)『預言者』

(将来のでき事を)予測する人,予言する人

(主義・運動などの)代弁者,唱道者;先覚者

《the P-》マホメット(Muhammad)

Muhammad

マホメット(570?‐632;イスラム教の開祖)

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

accordingly

『従って』,それだから,それゆえ(therefore)

『それに応じて』,適宜に

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

seclusion

(…からの)引き込もること,隠退;(…からの)隔離,孤立《+『from』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

Koran

コーラン(イスラム教の経典)

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

divine

『神の』

神のような

神が与える,神から授かった

神にささげる;神聖な

《話》すばらしい,すてきな

聖職者,牧師

神学者

〈未来・未知のことなど〉‘を'占う,予言する

〈水脈・鉱脈〉‘を'発見(探知)できる

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

Islamic

イスラム教[徒]の

Westerner

(米国の)西部に住む人;西部出身の人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

physically

物質的に;身体上;物理的に

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

Byzantine

ビザンチン(Byzantium)の,東ローマ帝国の;(建築様式が)ビザンチン式の

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

especially

『特に』,特別に;きわだって

Istanbul

イスタンブール(トルコ共和国最大の都市)

Turkey

『トルコ』(小アジアからヨーロッパ南東部にわたる共和国;首都は Ankara)

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

pious

『敬けんな』,信心深い

宗教的な,宗教上の

《軽べつして》敬けんを装った,信心ぶった

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

loyal

『忠実な』,誠実な(faithful)

『忠誠な』,忠義な

cling

『くっつく』,くっついて離れない;(…に)くっつく《+『to』+『名』》

(…を)つたって進む《+『to』+『名』》

(…に)『執着する』,固執する《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

ordain

…‘を'聖職(牧師)に任命する;(聖職などに)〈人〉‘を'任命する《+『名』〈目〉+『名』〈補〉》

〈法律また神・運命などが〉…‘を'定める,規定する

Middle Eastern

中東の

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

circumcision

割礼(ユダヤ教などで宗教的儀式として男性の陰茎包皮を切り取ること)

《Circumcision》(カトリックで)キリスト割礼の祝日,(聖公会で)受割礼日(1月1日)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

basically

基本的に,根本的に;元来は

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

North Africa

北アフリカ(サハラ砂模以北)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

predate

…‘を'実際の日付より前にする

…‘わり'早く起こる

animist

アニミズム(精霊説)論者

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

subscribe

(雑誌・切符などを)『予約する』《+to(for)+名》

(…に)『寄付(出資)を約束する』,寄付(出資)する《+to(for)+名》,(…を)寄付する《+for+名》

(書類などの終りに)署名する《+to+名》

(…に)同意する,賛成する《+to+名》

(…に)〈金〉‘の'寄付(支払い)を約束する,‘を'寄付する,支払う《+名+to(for)+名》

〈書類〉‘に'署名する;〈自分の名前〉‘を'書く(sign)

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

recurrent

再発する;繰り返し起こる

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

Armenian

アルメニアの;アルメニア人(語)の

アルメニア人;〈U〉アルメニア語

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

authoritarian

権威主義の

権威主義者

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

so-called

いわゆる,名ばかりの

regime

政治体制;制度

=regimen

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

no doubt

確かに,きっと,恐らく

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

secularism

世俗(現世)主義

政治宗教分離論,教員宗教分離論

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

tyrannical

暴君のような;暴虐な,残酷な

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

taken

take の過去分詞

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

subtitle

(書物などの)副表題

《複数形で》(映画の)説明字幕

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

collectivism

集産主義(生産および経済活動のすべてを国家が社会主義的に統制する制度)

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

Middle Ages

(西洋史の)中世(ローマ帝国滅亡からルネッサンスの初期まで,5‐15世紀中ごろまでを指す)

condone

〈人が〉〈罪・過失など〉'を'大目に見る;〈行為が〉〈罪・過失など〉'を'あがなう,償う

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

apostasy

背教;変節;脱党

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

drinking

飲むこと

(特に過度の)飲酒

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

milieu

《単数形で》(特に人の社会的な)環境,周囲

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

feasible

実行できる,可能性のある

もっともらしい,ありそうな

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

statesman

(特に有能で公正な)『政治家』

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

parliament

『議会』,『国会』

《通例P-》《英》議会

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

citizenship

市民権,公民権

thinker

考える人;思想家,思索家

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

modernism

現代的な思想(表現・習慣など)

現代的な言葉,現代語法

《しばしばM-》現代芸術,現代哲学

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

decade

『10年間』

constitutional

体質の,生まれつきの;構成上の

憲法の,立憲の

《話》健康のための散歩

monarchy

〈U〉君主政体(政治)

〈C〉君主国

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

historian

歴史家,歴史学者

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

Arabic

アラビアの,アラビア人(語)の

アラビア語

notably

著しく,際立って

特に

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

theologian

(特にキリスト教の)神学者

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

modernist

現代主義者,現代替美者,モダニスト

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

strident

かん高い,耳ざわりな

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

obviously

明らかに,明白に

extremist

(特に政治上の)過激論者,過激主義者

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

self-confident

自信のある

colonization

植民,植民地開拓

emulate

…‘と'張り合う,‘に'負けまいとする

…‘を'手本とする,見習う

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

defensive

防御の,守備の

弁護の

防御,守勢

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

reactionary

(特に政治上)反動的な

反動主義者(思想家)

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

socialism

『社会主義』

nationalism

愛国心;国家主義

(植民地などの)典族芝義,独立自治主義

ultimately

最後に,ついに

colonial

植民地の;植民の

《しばしばC-》(後に合衆国となった13州について)英国植民地[時代]の

植民地住民

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

dictator

独裁者,専制者

口述者

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

dictatorship

〈U〉独裁者の職(任期)

〈U〉独裁政治

〈C〉独裁国

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

helpful

『助けになる』,役に伝つ

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

vicious

『悪意のある』,意地悪な,残忍な

(馬が)御しにくい;(他の動物が)どうもうな

《米》ひどい,激しい

《文・今はまれ》『悪徳の』,不道徳の,よこしまな

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

hype

…‘を'刺激する,駆り立てる

(不正な手段で)〈評判など〉‘を'高める,強化する

不正な手段

(皮下注射による)麻薬中毒者

secondly

第一に,次に(in the second place)

importantly

重要性をもって;もったいぶって

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

election

『選挙』

当選

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

supportive

支える;維持する;扶養する

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

rebirth

新しく生まれ変わること,再生

(…の)復活,復興《『of』+『名』》

urban

都市(都会)の

都市に住む

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

reasonably

理性的に;道理にかなって

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

economic

『経済の』

『経済学の』

inspiring

人を鼓舞する

Tunis

チュニス(Tunisia の首都)

Egypt

『エジプト』(エジプトアラブ共和国(the Arab Republic of Egypt);首都はCairo)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

revolt

(…に)『反乱を起こす』,反抗する,そむく《+『against』+『名』(do『ing』)》

(…に)不快感を抱く,反感を持つ《+『against』(『at, from』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『不快にさせる…』…‘に'反感を抱かせる

(…に対する)反抗,反乱,不快感《+『against』(『at from』)+『名』(do『ing』)》

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

setback

(進歩の)翻げ,挫折(ざせつ),失敗

(高層建築物の)壁段(上部を段々に後退させた作り)

getaway

逃亡,逃走(escape)

(競走・車などの)スタート

despite

…『にもかかわらず』

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

liberalism

自由主義

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

applause

『拍手かっさい』;称賛

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