TED日本語 - ジョー・サビア: 語りの技術

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

飛び出す絵本という大胆な語りの手法を前世紀に発明したローター・メッゲンドルファーを、iPadを使ってジョー・サビアが私たちに紹介してくれます。洞窟の壁から自分のiPadパフォーマンスまで、いかに新しい技術がいつも私たちの物語を伝える助けにになってきたかをお伝えします。

Script

皆さん 集まって下さい 皆さんに物語を聞かせましょう

昔むかし 19世紀のドイツに 本というものがありました この時代 本は語りの王様でした 威厳があり どこにでもありました でもちょっぴり退屈でした というのも 400年の間 語り手が語りのツールとして本を 進化させることはなかったからです でもそこに1人の創作家が現れて 大変革をもたらしたのでした (音楽) その人の名はローター ローター・メッゲンドルファーでした ローターは断固とした態度でこう言いました 「Genug ist genug!(もうたくさんだ!)」 ローターはペンをひっつかみ さらにハサミを取り出しました 普通のやり方に折れるのはいやだと 紙を折ることにしました ローター・メッゲンドルファーは なんと言っても 飛び出す絵本を世界で初めて 発明した人として知られることになったのです (音楽) この楽しさと面白さに 人々は喜びました (喝采) 物語は語られ続け 世界は回り続けて 人々は幸せでした

ローター・メッゲンドルファーは 語りの方法を進化させた 唯一の人ではありませんでした 自覚しているかは別として 語り手たちは メッゲンドルファーの精神を受け継いで 歌劇を演劇に進展させ ラジオニュースをラジオ劇に 写真を動画に そして音声 カラー 3Dの映画を VHSやDVDに収めたのです このメッゲンドルファー熱の薬は無いようでした

そしてインターネットの登場で事態は更に面白くなりました (笑) 自分の物語を世界に配信できるだけでなく 際限なく出てくるツールを使って 配信できるからです 例えばある会社は 自社の検索エンジンを使って ラブストーリーを語り ある台湾の制作スタジオは アメリカ政治を3Dで表現しています (笑) また ある男はツイッターというプラットフォームを使い 自分の父親が どんな言動で鬱憤を晴らすか伝えています

ここまで来たとき人々は 立ち止まって状況を振り返り 6000年の語りの歴史は 洞窟の壁に描かれた狩猟画から フェイスブックのウォール上の シェークスピアまで発展したのだと気づきました これはめでたいことでした 語りの美学は変わっていません それに大抵の場合 物語は繰り返し語られています でも人が物語を伝えるやり方は 全く一貫した目新しさを伴って 常に進化してきました

そして人々はある男のことを 素晴らしいドイツ人のことを 新しい語りのツールが現れるたびに 思い出したのでした こうして 聴衆は 陽気で気のいい聴衆は それから末永く幸せに暮らしましたとさ おしまい(拍手)

Ladies and gentlemen, gather around. I would love to share with you a story.

Once upon a time in 19th century Germany, there was the book. Now during this time, the book was the king of storytelling. It was venerable. It was ubiquitous. But it was a little bit boring. Because in its 400 years of existence, storytellers never evolved the book as a storytelling device. But then one author arrived, and he changed the game forever. (Music) His name was Lothar, Lothar Meggendorfer. Lothar Meggendorfer put his foot down, and he said, "Genug ist genug!" He grabbed his pen, he snatched his scissors. This man refused to fold to the conventions of normalcy and just decided to fold. History would know Lothar Meggendorfer as -- who else? -- the world's first true inventor of the children's pop-up book. (Music) For this delight and for this wonder, people rejoiced. (Cheering) They were happy because the story survived, and that the world would keep on spinning.

Lothar Meggendorfer wasn't the first to evolve the way a story was told, and he certainly wasn't the last. Whether storytellers realized it or not, they were channeling Meggendorfer's spirit when they moved opera to vaudville, radio news to radio theater, film to film in motion to film in sound, color, 3D, on VHS and on DVD. There seemed to be no cure for this Meggendorferitis.

And things got a lot more fun when the Internet came around. (Laughter) Because, not only could people broadcast their stories throughout the world, but they could do so using what seemed to be an infinite amount of devices. For example,one company would tell a story of love through its very own search engine. One Taiwanese production studio would interpret American politics in 3D. (Laughter) And one man would tell the stories of his father by using a platform called Twitter to communicate the excrement his father would gesticulate.

And after all this, everyone paused; they took a step back. They realized that, in 6,000 years of storytelling, they've gone from depicting hunting on cave walls to depicting Shakespeare on Facebook walls. And this was a cause for celebration. The art of storytelling has remained unchanged. And for the most part, the stories are recycled. But the way that humans tell the stories has always evolved with pure, consistent novelty.

And they remembered a man,one amazing German, every time a new storytelling device popped up next. And for that, the audience -- the lovely, beautiful audience -- would live happily ever after. (Applause)

Ladies and gentlemen,/ gather/ around.//

皆さん 集まって下さい

I would love to share/ with you/ a story.//

皆さんに物語を聞かせましょう

Once/ upon a time/ in 19th century Germany,/ there was the book.//

昔むかし 19世紀のドイツに 本というものがありました

Now/ during this time,/ the book was the king of storytelling.//

この時代 本は語りの王様でした

It was venerable.//

威厳があり

It was ubiquitous.//

どこにでもありました

But it was a little bit boring.//

でもちょっぴり退屈でした

Because in its 400 years of existence,/ storytellers never evolved the book/ as a storytelling device.//

というのも 400年の間 語り手が語りのツールとして本を 進化させることはなかったからです

But then/ one author arrived,/ and he changed the game forever.//

でもそこに1人の創作家が現れて 大変革をもたらしたのでした

(Music)/ His name was Lothar,/ Lothar Meggendorfer.//

(音楽) その人の名はローター ローター・メッゲンドルファーでした

Lothar Meggendorfer put his foot down,/ and he said,/ "Genug ist genug!"//

ローターは断固とした態度でこう言いました 「Genug ist genug!(もうたくさんだ!)」

He grabbed his pen,/ he snatched his scissors.//

ローターはペンをひっつかみ さらにハサミを取り出しました

This man refused to fold/ to the conventions of normalcy/ and just decided to fold.//

普通のやり方に折れるのはいやだと 紙を折ることにしました

History would know Lothar Meggendorfer/ as --/ who else?// --/ the world's first true inventor of the children's pop-up book.//

ローター・メッゲンドルファーは なんと言っても 飛び出す絵本を世界で初めて 発明した人として知られることになったのです

(Music)/ For this delight/ and/ for this wonder,/ people rejoiced.//

(音楽) この楽しさと面白さに 人々は喜びました

(Cheering)/ They were happy/ because the story survived,/ and/ that the world would keep on spinning.//

(喝采) 物語は語られ続け 世界は回り続けて 人々は幸せでした

Lothar Meggendorfer wasn't the first/ to evolve the way/ a story was told,/ and he certainly wasn't the last.//

ローター・メッゲンドルファーは 語りの方法を進化させた 唯一の人ではありませんでした

Whether storytellers realized it or not,/ they were channeling Meggendorfer's spirit/ when they moved opera/ to vaudville,/ radio news/ to radio theater,/ film/ to film/ in motion/ to film/ in sound,/ color,/ 3D,/ on VHS/ and/ on DVD.//

自覚しているかは別として 語り手たちは メッゲンドルファーの精神を受け継いで 歌劇を演劇に進展させ ラジオニュースをラジオ劇に 写真を動画に そして音声 カラー 3Dの映画を VHSやDVDに収めたのです

There seemed to be no cure/ for this Meggendorferitis.//

このメッゲンドルファー熱の薬は無いようでした

And things got a lot/ more fun/ when the Internet came around.//

そしてインターネットの登場で事態は更に面白くなりました

(Laughter)/ Because,/ not only could/ people broadcast their stories/ throughout the world,/ but they could do so/ using/ what seemed to be an infinite amount of devices.//

(笑) 自分の物語を世界に配信できるだけでなく 際限なく出てくるツールを使って 配信できるからです

For example,/one company would tell a story of love/ through its very own search engine.//

例えばある会社は 自社の検索エンジンを使って ラブストーリーを語り

One Taiwanese production studio would interpret American politics/ in 3D.//

ある台湾の制作スタジオは アメリカ政治を3Dで表現しています

(Laughter)/ And one man would tell the stories of his father/ by using a platform called Twitter/ to communicate the excrement/ his father would gesticulate.//

(笑) また ある男はツイッターというプラットフォームを使い 自分の父親が どんな言動で鬱憤を晴らすか伝えています

And after all this,/ everyone paused;/ they took a step back.//

ここまで来たとき人々は 立ち止まって状況を振り返り

They realized/ that,/ in 6,000 years of storytelling,/ they've gone from depicting hunting/ on cave walls/ to depicting Shakespeare/ on Facebook walls.//

6000年の語りの歴史は 洞窟の壁に描かれた狩猟画から フェイスブックのウォール上の シェークスピアまで発展したのだと気づきました

And this was a cause/ for celebration.//

これはめでたいことでした

The art of storytelling has remained unchanged.//

語りの美学は変わっていません

And for the most part,/ the stories are recycled.//

それに大抵の場合 物語は繰り返し語られています

But the way/ that humans tell/ the stories has always evolved with pure, consistent novelty.//

でも人が物語を伝えるやり方は 全く一貫した目新しさを伴って 常に進化してきました

And they remembered a man,/one amazing German,/ every time/ a new storytelling device popped up/ next.//

そして人々はある男のことを 素晴らしいドイツ人のことを 新しい語りのツールが現れるたびに 思い出したのでした

And for that,/ the audience --/ the lovely, beautiful audience --/ would live happily ever after.//

こうして 聴衆は 陽気で気のいい聴衆は それから末永く幸せに暮らしましたとさ

おしまい(拍手)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

upon

『…の上に』

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

venerable

(人が)(老齢・品格・地位などにおいて)『尊敬するに足る』,尊ぶべき

(場所・建物などが)(歴史的・宗教的に)『尊い』,神々しい

《名前の前にのみ用いて》(英国国教会で)…師(大執事(archdeacon)の尊称);(カトリック教会で)尊者(聖人(saint)と呼ばれることになる人の尊称)

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

boring

退屈な,うんざりする

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

snatch

(…から)…‘を'『ひったくる』,さっと取る《+『名』+『away』(『off, up』)+『from』(『out of』)+『名』》

(機会があるうちに)…‘を'すばやくする(手に入れる) ・(…‘を')『ひったくろうとする』,(…に)つかみかかる《+『at』+『名』》・(…を)『ひったくること』,さっとつかむこと《+『at』+『名』》・(聞いたり見たりしたものの)断片,小片,一部分《+『of』+『名』》

《通例複数形で》短期間,短時間

scissors

『はさみ』

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

normalcy

=normality

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

cheering

元気づけてくれる,喜ばせる

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

opera

『オペラ』,歌劇

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

excrement

排泄(はいせつ)物,大便

gesticulate

(会話などで,強調したり感情を込めたりして)身ぶり(手まね)をする

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

hunting

狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)

追求,探求

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

unchanged

変化のない,もとのままの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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