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ハラルド・ハース: 無線インターネット通信の画期的な新手法
今ある技術を用いて、インフラが整っていない地域に住む40億人以上の人々がインターネットを使えたら?ハラルド・ハースらの研究チームは、簡単に入手できるLEDと太陽電池を使った、光によるデータ通信の新技術を発明しました。これはデジタル・デバイドを解消する鍵となることでしょう。未来のインターネットの様子をご覧ください。
ジョゼフ・デシモン: 3Dプリンターを100倍高速化する技術
私たちが3Dプリントと思っているものは、実際には2Dプリントを繰り返しているに過ぎず、しかも、非常に遅いのだとジョゼフ・デシモンは言います。TED2015のステージで彼が披露するのは、ターミネーター2に触発されたという新技術で、従来の25~100倍という速さで、均質な強いパーツを作ることができます。3Dプリントが約束してきた大きな夢が、ついに実現されるのでしょうか?
ケネス・シノヅカ: 祖父の身を守るための僕のシンプルな発明
認知症を患った人の60%が徘徊をし、この問題は患者にとっても介護者にとっても非常に大きなストレスになる可能性があります。この魅力的なトークの中で、10代の発明家ケネス・シノヅカは、夜に徘徊する自身の祖父と、その世話をする叔母の役に立つ新しい解決策をどのように思いついたか、そして彼がどのようにアルツハイマー病を患う他の患者にも役に立つよう願っているかについて語っています。彼の話に耳を傾けてみましょう。
ニコラス・ネグロポンテ: 未来の30年史
MITメディアラボ創設者、ニコラス・ネグロポンテがあなたを過去30年間に起こったテクノロジーの発展の旅に誘います。この優れた予言者は、彼が1970年代と1980年代に予測し当時嘲笑されたインターフェースと技術革新が現在は普及しているという例を紹介し、最後の(とんでもない、あるいは鮮やかな)30年後の予測と共に締めくくります。
グァ・ワン: 未来のオーケストラの作り方
グァ・ワンは、コンピュータ音楽を制作していますが、それは電子信号音を使っての作曲だけではありません。スタンフォード・ラップトップ・オーケストラと共に、彼は、予想外の材料から(イケアのサラダボールなど)、音楽家が美しくそして表現豊かに演奏できる新しい楽器を作成しています。
トビー・シャプシャク: アプリなんて必要ないさ
果たして、一番スマートなのはシンプルな携帯か?各国では人々がSNSのアップデートや、スマートフォンのゲームに夢中になっている中、アフリカでは、ショートメッセージを利用した機能が日常生活に多いに役立っている事を、ジャーナリストのトビー・シャプシャクが語ります。この目からうろこのトークで彼は、アフリカのモバイル発明の最前線を紹介し、私達が持つ先入観にとらわれた「発明」の意味を問いかけます。
ジェイソン・ポンティン: 技術革新は人類の問題を解決できるでしょうか?
1969年、バズ・オルドリンの月面への一歩から、人類はテクノロジーが持つ可能性を秘めた時代へと大きく飛躍してきました。その後も技術の革新で、次々と人類が持つ課題が解決されていくと思われました。しかし、現在の状況はどうなっているのでしょう?技術の集結した姿は、モバイルのアプリだけなのしょうか?ジャーナリストのジェイソン・ポンティン氏は、人類が抱える本当の課題に注目し核心に触れ、テクノロジーを有効に使おうと訴...
ケイト・ストーン: 紙で作った...DJデッキ
「私は、紙とテクノロジーが大好きです」物理学者で元羊飼いのケイト・ストーンは言います。彼女は、過去10年間、紙とテクノロジーを統合しようとしてきました。通常の紙に伝導性インクを印刷し、小さな回路基板を載せる実験は、ユニークで不思議な体験をさせてくれます。今まで制作してきた、オーディオとビデオを組み込んだ新聞や、リアルタイムでエネルギー使用状況がわかるポスターをはじめ、最高に格好いい紙製ドラムとDJデッキセ...
ジェイ・シルバー: バナナをハッキングして、キーボードを作る!
ピザ2切れを使ってスライドを操作?ケチャップで音楽を奏でる?この魅力的なトークで、発明家 ジェイ・シルバーは、身のまわりの世界と遊ぶことを強く勧めます。変わった発明をいくつか紹介し、Makey Makeyという日常生活にあるものをハッキングするセットのデモをします。
スカイラー・ティビッツ: 世界を変える4Dプリンティング
3Dプリンティングは1970年代後半から高度化してきました。TEDフェローであるスカイラー・ティビッツは、4つ目の次元として時間軸を加えた4Dプリンティングという次世代技術を開発しています。この新技術により、時間とともに自分で形を変えたり、自己組織化するような物体をプリントできるようになります。目の前で折り畳まれる立方体や、需要を理解し伸縮する水道管を想像してみて下さい。
マーク・ショー: とてもドライなデモ
マーク・ショーが「ウルトラ・エバー・ドライ」という、撥水コーティングのデモをします。このコーティングは、驚くほど、水や水性のものを強力に跳ね返します。ナノレベルで、スプレーは空気の傘となり、表面を覆って水を弾くのです。最後の逆転劇をお見逃しなく。
エリック・シュランゲン: 自己修復能力をもったアスファルト
鋪装の行き渡った道路は見た目には素敵ですが、簡単に破損してしまい、修理コストがかさむものです。エリック・シュランゲンが、どこにでもある素材を利用して作った、驚愕の特性を備えた新たな多孔性アスファルトのデモをお見せします。なんと、破損しても誘導加熱を加えることで「修復」するのです。(撮影場所: TEDxDelft)
リー・ベッシュリー: 電子回路を「スケッチ」する方法
リー・ベッシュリーとMITの彼女のチームが電子回路を紙と鉛筆のように扱う方法を開発するまで、電子回路の設計は手間と費用の掛かるものでした。このTED Youth 2011のステージで、ベッシュリーは紙にピアノを描いて弾く、といったような魅力的なデザインを多数紹介します。
ラメッシュ・ラスカー: 毎秒一兆枚の高速度カメラ
ラメッシュ・ラスカーはフェムト・フォトグラフィーを紹介します。この新しいイメージング技術は毎秒一兆フレームの高速度撮影技術なので光の動いていく様子も見えるのです。この技術は将来、角の向こうを見通すカメラや X 線を用いないで体内を観察できるカメラに使われるかもしれません。
トッド・ハンフリーズ: GPSをどうやって騙すか
トッド・ハンフリーズがジオロケーションの近未来を予測します。ミリメートルの精度を持つ ミニチュアGPS発信機「GPSドット」 により、現実世界の持ち物の位置がピンポイントで判るようになるのです。あるいは、知らないうちに行動を追跡されてしまうかもしれません。そして、このテクノロジー悪用に対して行った対策が、恐るべき結果を招いてしまうかもしれないのです。(TEDxAustin)
原田セザール実: 流出原油を除去するための新しいアイデア
TEDシニアフェローの原田セザール実は、2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故の破壊的な影響について耳にしたとき、理想の仕事を辞めてニューオーリンズに引っ越し、原油を除去するもっと効率的な方法を開発しようと決めました。彼が設計した高い柔軟性と機動性を持つボートなら広い範囲を素早くきれいにできます。そして、彼はそれで利益を得ようとするよりは、設計をオープンソースにする道を選んだのです。
マッシモ・バンジ: 想像力をオープンソース化するArdurino
マッシモ・バンジが生みの親の一人であるArduinoは、小さな使いやすいオープンソースのマイクロコントローラーで、世界の何千という人たちを触発し、おもちゃから人工衛星まで、想像力の限りを尽くした素敵な物の数々を作らせることになりました。彼が言うように、「何かすごいものを作るのに誰の許可もいらない」のです。
ヴォルフガング・ケッスリング: 野外スタジアムを空調する方法
夏の暑い季節の野外でのスポーツ観戦やコンサートの鑑賞は、太陽に照りつけられ、とても不快な経験となることも珍しくありません。しかし、もうその心配はありません。ドーハで開催されたTED×Summitで、物理学者のヴォルフガング・ケッスリングが観客を頭上から、そして足下から冷やすだけではなく、太陽エネルギーの貯蓄もできる持続可能で革新的なデザインをご紹介します。
ダミアン パリン: 海水から鉱物を採掘する
世界中で浄水の需要が拡大するなか、私たちはより多くの水を海から採取し、淡水化し、飲んでいます。しかし残った苦汁はどうすればいいでしょうか?この短くも大変興味をそそるTalkで、TED Fellowのダミアン・ペイリンがアイディアを提案します。鉱物を食べちゃうバクテリアを利用して、苦汁から鉱物を取り出すというのはいかがでしょうか。
アヤ・ブデール: 光って、鳴って、楽しく学べるブロック
電子装置をレゴブロックみたいに簡単に組立てて遊べる電子部品セットというのを想像してみてください。TEDフェローのアヤ・ブデールが紹介するlittleBitsは、ブロックになっていて自由に組み合わせられるシンプルな部品のコレクションで、回路作成をやさしいブロック遊びに変えることによって、創作活動に取り入れられるようにしています。
レギーナ・ドゥーガン: マッハ20のグライダーからハチドリロボットまで
「絶対失敗しないと分かっていたとしたら、どんなことに挑戦しようとするだろう?」とDARPA(米国防高等研究計画局)局長レギーナ・ドゥーガンは問います。この息をのむような講演で彼女は、マッハ20のグライダー、ハチドリロボット、思考でコントロールする義手といったDARPAの驚くべきプロジェクトの数々を紹介しています。かつてインターネットを作ったこの研究機関を動かしているのは失敗を恐れないということなのです(講演後クリス・...
ピーター・ディアマンディス: 尽きることのない人類の未来
TED2012のステージで、ピーター・ディアマンディスは楽観できる理由をうったえます。私たちが発明し、技術革新をおこし、私たちにのしかかる山積みの課題を解決する方法を見つけ出すといいます。「一連の課題がないとはいっていません。もちろん課題はありますが、最終的には片づけてしまう」と伝えています。
ミック・マウンツ: 巨大倉庫では何が起きているの?
何百万もの商品がインターネットで購入されている今日、誰が(もしくは何が)商品の仕分けや梱包を行っているのでしょう?このトークではミック・マウンツが、ロボットが動き回っている倉庫の興味深く、驚きの現実を紹介します。
リサ・ハルーニ: 3Dプリント入門
2012年は3Dプリントの年になるかもしれません。開発から30年を経て、より多くの方の手が届くところまで来ました。リサ・ハルーニが、これまでは不可能であった精密な造形を可能にする、この魅力的な3Dプリント技術の概要を紹介します。
ソナール・ロスラ: ウォーターカナリアの披露
大災害が起こった後、水の安全性はどのように確認されているのでしょうか?現行の調査方法はとても複雑で時間のかかるものです。そのため、2010年ハイチ大地震後のコレラ大流行のような甚大な被害につながることもあります。TEDフェローのソナール・ロスラが、現在開発中の、手早く水質調査を行えるシンプルなデバイス、ウオーターカナリアを披露します。
ベン・カシーラ: 3Dでとらえる古代遺跡
古代遺跡は驚くべき過去の文明について手がかりを与えてくれますが、公害、戦争、放置などのために失われる危険にさらされています。画期的な3次元スキャンシステムの発明者であるベン・カシーラは、自らの発明品を使って世界遺産を詳細にスキャンし保存する活動をしています(最後のデモをお見逃しなく)。
スカイラー・ティビッツ: 自己構築する物をつくる事は可能か?
MIT研究者のスカイラー・ティビッツは自己組織化と呼ばれる、DNA鎖が自身を結合するように、何かをつくる(椅子や、超高層ビル)代わりに物が自身をつくるというアイディアに取り組んでいます。これは初期段階における大きなコンセプトです。ティビッツは3つの研究室内のプロジェクトを通して自己組織化の未来の展望を紹介します。
ハラルド・ハース: 電球からのデータ発信
世界中の電球からデータを発信できたらどうでしょうか?TEDGlobal でハラルド・ハースは、それを実現させる機器の初のデモンストレーションを行います。人間の眼では認知できない速度でLEDライトを点滅させることで、セルラー方式の電波を使うよりも遥かに多いデータを送ることができます。さらに効率性・安全性・有用性でも従来のものより優れています。
エイソー・ベンダーが実現する「超人ハルク」
バークレー・バイオニクスのエイソー・ベンダーが、HULCとeLEGSの2つのエクソスケルトンとともに登場します。近い将来、このロボットを人が身に着けることで200ポンドもの重さを軽々と運べたり、車椅子を使う人が立って歩けるようになります。私たち人間の可能性を開花させる力強いデモンストレーションをご覧下さい。
ファビアン・ヘマート: 形が変化する未来の携帯
形や重みを変化させて非視覚的に情報を「表示」することで、直観的で心地よいコミュニケーションを可能にする未来の携帯電話を、TEDxBerlinでファビアン・ヘマートがデモしています。
エリック・ガイラー: ワイヤレス電力のデモ
エリック・ガイラーはケーブルを使わない電力で、我々のつながれた生活を解決しようとしています。このSFに出てくるような技術の利点を説明し、MITの画期的な発明 「WiTricity(「ワイヤレス」と「電気」の造語)」のデモを行います。まもなく実用化され、携帯電話や車、ペースメーカーを充電するようになります。
ケビン・サーレス: 環境に優しいプラスターボードを発明しました。
ビルの製造や建設などによる大量な二酸化炭素排出量を削減するためにケビン・サーレスはみんなが基本的な建設資財(例えばよく知られているウォールボードなど)を再考するべきだと言っています。米Serious Materialのチームが作り、彼が紹介している「EcoRock」は、効率が良く、汚染もなく、再利用可能なプラスターボードです。
ジョン・ラグルー: スマートコンセントを宣伝します。
ジョン・ラグルーは、RFIDタグとマイクロプロセッサを使って家庭のコンセントをインテリジェントにする、独創的な新技術を披露します。その「Safeplug」という発明は、住宅火災のような致命的な事故を防止したり、エネルギーを節約したりすることが出来ます。
ジョアン・クチェラ‐モーリン: アロスフィアの旅
ジョアン・クチェラ‐モーリンが、科学的なデータを見て、解釈するための全く新しい方法を紹介します。フルカラーとサラウンドサウンドを使用した、巨大な金属球内部にある「アロスフィア」です。脳内に飛び込み、電子スピンを感じ、分子の音楽に耳を傾けてみてください…
デービット・メリル: 考えるブロック玩具「シフタブル」
MIT大学院生のデービット・メリルが未来の玩具「シフタブル」のデモを行います。この手のひらサイズの電子ブロック「シフタブル」は、積み上げたりシャッフルすると計算をしたり、音楽を奏でたり、友達と話までできてしまう。次の実践型教育にはこれがくる?
ハラルド・ハース: 無線インターネット通信の画期的な新手法
07:24
2015/12/02
今ある技術を用いて、インフラが整っていない地域に住む40億人以上の人々がインターネットを使えたら?ハラルド・ハースらの研究チームは、簡単に入手できるLEDと太陽電池を使った、光によるデータ通信の新技術を発明しました。これはデジタル・デバイドを解消する鍵となることでしょう。未来のインターネットの様子をご覧ください。
ジョゼフ・デシモン: 3Dプリンターを100倍高速化する技術
10:46
2015/03/19
私たちが3Dプリントと思っているものは、実際には2Dプリントを繰り返しているに過ぎず、しかも、非常に遅いのだとジョゼフ・デシモンは言います。TED2015のステージで彼が披露するのは、ターミネーター2に触発されたという新技術で、従来の25~100倍という速さで、均質な強いパーツを作ることができます。3Dプリントが約束してきた大きな夢が、ついに実現されるのでしょうか?
ケネス・シノヅカ: 祖父の身を守るための僕のシンプルな発明
05:50
2015/02/12
認知症を患った人の60%が徘徊をし、この問題は患者にとっても介護者にとっても非常に大きなストレスになる可能性があります。この魅力的なトークの中で、10代の発明家ケネス・シノヅカは、夜に徘徊する自身の祖父と、その世話をする叔母の役に立つ新しい解決策をどのように思いついたか、そして彼がどのようにアルツハイマー病を患う他の患者にも役に立つよう願っているかについて語っています。彼の話に耳を傾けてみましょう。
ニコラス・ネグロポンテ: 未来の30年史
19:43
2014/07/08
MITメディアラボ創設者、ニコラス・ネグロポンテがあなたを過去30年間に起こったテクノロジーの発展の旅に誘います。この優れた予言者は、彼が1970年代と1980年代に予測し当時嘲笑されたインターフェースと技術革新が現在は普及しているという例を紹介し、最後の(とんでもない、あるいは鮮やかな)30年後の予測と共に締めくくります。
グァ・ワン: 未来のオーケストラの作り方
17:36
2014/06/26
グァ・ワンは、コンピュータ音楽を制作していますが、それは電子信号音を使っての作曲だけではありません。スタンフォード・ラップトップ・オーケストラと共に、彼は、予想外の材料から(イケアのサラダボールなど)、音楽家が美しくそして表現豊かに演奏できる新しい楽器を作成しています。
トビー・シャプシャク: アプリなんて必要ないさ
07:54
2014/03/13
果たして、一番スマートなのはシンプルな携帯か?各国では人々がSNSのアップデートや、スマートフォンのゲームに夢中になっている中、アフリカでは、ショートメッセージを利用した機能が日常生活に多いに役立っている事を、ジャーナリストのトビー・シャプシャクが語ります。この目からうろこのトークで彼は、アフリカのモバイル発明の最前線を紹介し、私達が持つ先入観にとらわれた「発明」の意味を問いかけます。
ジェイソン・ポンティン: 技術革新は人類の問題を解決できるでしょうか?
10:04
2013/10/04
1969年、バズ・オルドリンの月面への一歩から、人類はテクノロジーが持つ可能性を秘めた時代へと大きく飛躍してきました。その後も技術の革新で、次々と人類が持つ課題が解決されていくと思われました。しかし、現在の状況はどうなっているのでしょう?技術の集結した姿は、モバイルのアプリだけなのしょうか?ジャーナリストのジェイソン・ポンティン氏は、人類が抱える本当の課題に注目し核心に触れ、テクノロジーを有効に使おうと訴えます。
ケイト・ストーン: 紙で作った...DJデッキ
11:44
2013/07/23
「私は、紙とテクノロジーが大好きです」物理学者で元羊飼いのケイト・ストーンは言います。彼女は、過去10年間、紙とテクノロジーを統合しようとしてきました。通常の紙に伝導性インクを印刷し、小さな回路基板を載せる実験は、ユニークで不思議な体験をさせてくれます。今まで制作してきた、オーディオとビデオを組み込んだ新聞や、リアルタイムでエネルギー使用状況がわかるポスターをはじめ、最高に格好いい紙製ドラムとDJデッキセットをステージで披露してくれます。
ジェイ・シルバー: バナナをハッキングして、キーボードを作る!
13:15
2013/05/16
ピザ2切れを使ってスライドを操作?ケチャップで音楽を奏でる?この魅力的なトークで、発明家 ジェイ・シルバーは、身のまわりの世界と遊ぶことを強く勧めます。変わった発明をいくつか紹介し、Makey Makeyという日常生活にあるものをハッキングするセットのデモをします。
スカイラー・ティビッツ: 世界を変える4Dプリンティング
08:24
2013/04/04
3Dプリンティングは1970年代後半から高度化してきました。TEDフェローであるスカイラー・ティビッツは、4つ目の次元として時間軸を加えた4Dプリンティングという次世代技術を開発しています。この新技術により、時間とともに自分で形を変えたり、自己組織化するような物体をプリントできるようになります。目の前で折り畳まれる立方体や、需要を理解し伸縮する水道管を想像してみて下さい。
マーク・ショー: とてもドライなデモ
05:32
2013/03/26
マーク・ショーが「ウルトラ・エバー・ドライ」という、撥水コーティングのデモをします。このコーティングは、驚くほど、水や水性のものを強力に跳ね返します。ナノレベルで、スプレーは空気の傘となり、表面を覆って水を弾くのです。最後の逆転劇をお見逃しなく。
エリック・シュランゲン: 自己修復能力をもったアスファルト
06:51
2013/02/12
鋪装の行き渡った道路は見た目には素敵ですが、簡単に破損してしまい、修理コストがかさむものです。エリック・シュランゲンが、どこにでもある素材を利用して作った、驚愕の特性を備えた新たな多孔性アスファルトのデモをお見せします。なんと、破損しても誘導加熱を加えることで「修復」するのです。(撮影場所: TEDxDelft)
リー・ベッシュリー: 電子回路を「スケッチ」する方法
06:34
2012/11/15
リー・ベッシュリーとMITの彼女のチームが電子回路を紙と鉛筆のように扱う方法を開発するまで、電子回路の設計は手間と費用の掛かるものでした。このTED Youth 2011のステージで、ベッシュリーは紙にピアノを描いて弾く、といったような魅力的なデザインを多数紹介します。
ラメッシュ・ラスカー: 毎秒一兆枚の高速度カメラ
11:02
2012/07/26
ラメッシュ・ラスカーはフェムト・フォトグラフィーを紹介します。この新しいイメージング技術は毎秒一兆フレームの高速度撮影技術なので光の動いていく様子も見えるのです。この技術は将来、角の向こうを見通すカメラや X 線を用いないで体内を観察できるカメラに使われるかもしれません。
トッド・ハンフリーズ: GPSをどうやって騙すか
15:46
2012/07/14
トッド・ハンフリーズがジオロケーションの近未来を予測します。ミリメートルの精度を持つ ミニチュアGPS発信機「GPSドット」 により、現実世界の持ち物の位置がピンポイントで判るようになるのです。あるいは、知らないうちに行動を追跡されてしまうかもしれません。そして、このテクノロジー悪用に対して行った対策が、恐るべき結果を招いてしまうかもしれないのです。(TEDxAustin)
原田セザール実: 流出原油を除去するための新しいアイデア
14:30
2012/07/05
TEDシニアフェローの原田セザール実は、2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故の破壊的な影響について耳にしたとき、理想の仕事を辞めてニューオーリンズに引っ越し、原油を除去するもっと効率的な方法を開発しようと決めました。彼が設計した高い柔軟性と機動性を持つボートなら広い範囲を素早くきれいにできます。そして、彼はそれで利益を得ようとするよりは、設計をオープンソースにする道を選んだのです。
マッシモ・バンジ: 想像力をオープンソース化するArdurino
15:47
2012/06/27
マッシモ・バンジが生みの親の一人であるArduinoは、小さな使いやすいオープンソースのマイクロコントローラーで、世界の何千という人たちを触発し、おもちゃから人工衛星まで、想像力の限りを尽くした素敵な物の数々を作らせることになりました。彼が言うように、「何かすごいものを作るのに誰の許可もいらない」のです。
ヴォルフガング・ケッスリング: 野外スタジアムを空調する方法
11:36
2012/06/22
夏の暑い季節の野外でのスポーツ観戦やコンサートの鑑賞は、太陽に照りつけられ、とても不快な経験となることも珍しくありません。しかし、もうその心配はありません。ドーハで開催されたTED×Summitで、物理学者のヴォルフガング・ケッスリングが観客を頭上から、そして足下から冷やすだけではなく、太陽エネルギーの貯蓄もできる持続可能で革新的なデザインをご紹介します。
ダミアン パリン: 海水から鉱物を採掘する
03:02
2012/06/07
世界中で浄水の需要が拡大するなか、私たちはより多くの水を海から採取し、淡水化し、飲んでいます。しかし残った苦汁はどうすればいいでしょうか?この短くも大変興味をそそるTalkで、TED Fellowのダミアン・ペイリンがアイディアを提案します。鉱物を食べちゃうバクテリアを利用して、苦汁から鉱物を取り出すというのはいかがでしょうか。
アヤ・ブデール: 光って、鳴って、楽しく学べるブロック
05:28
2012/03/29
電子装置をレゴブロックみたいに簡単に組立てて遊べる電子部品セットというのを想像してみてください。TEDフェローのアヤ・ブデールが紹介するlittleBitsは、ブロックになっていて自由に組み合わせられるシンプルな部品のコレクションで、回路作成をやさしいブロック遊びに変えることによって、創作活動に取り入れられるようにしています。
レギーナ・ドゥーガン: マッハ20のグライダーからハチドリロボットまで
25:02
2012/03/27
「絶対失敗しないと分かっていたとしたら、どんなことに挑戦しようとするだろう?」とDARPA(米国防高等研究計画局)局長レギーナ・ドゥーガンは問います。この息をのむような講演で彼女は、マッハ20のグライダー、ハチドリロボット、思考でコントロールする義手といったDARPAの驚くべきプロジェクトの数々を紹介しています。かつてインターネットを作ったこの研究機関を動かしているのは失敗を恐れないということなのです(講演後クリス・アンダーソンによるQ&Aがあります)。
ピーター・ディアマンディス: 尽きることのない人類の未来
16:14
2012/02/29
TED2012のステージで、ピーター・ディアマンディスは楽観できる理由をうったえます。私たちが発明し、技術革新をおこし、私たちにのしかかる山積みの課題を解決する方法を見つけ出すといいます。「一連の課題がないとはいっていません。もちろん課題はありますが、最終的には片づけてしまう」と伝えています。
ミック・マウンツ: 巨大倉庫では何が起きているの?
12:09
2012/01/29
何百万もの商品がインターネットで購入されている今日、誰が(もしくは何が)商品の仕分けや梱包を行っているのでしょう?このトークではミック・マウンツが、ロボットが動き回っている倉庫の興味深く、驚きの現実を紹介します。
リサ・ハルーニ: 3Dプリント入門
14:50
2012/01/23
2012年は3Dプリントの年になるかもしれません。開発から30年を経て、より多くの方の手が届くところまで来ました。リサ・ハルーニが、これまでは不可能であった精密な造形を可能にする、この魅力的な3Dプリント技術の概要を紹介します。
ソナール・ロスラ: ウォーターカナリアの披露
03:38
2012/01/16
大災害が起こった後、水の安全性はどのように確認されているのでしょうか?現行の調査方法はとても複雑で時間のかかるものです。そのため、2010年ハイチ大地震後のコレラ大流行のような甚大な被害につながることもあります。TEDフェローのソナール・ロスラが、現在開発中の、手早く水質調査を行えるシンプルなデバイス、ウオーターカナリアを披露します。
ベン・カシーラ: 3Dでとらえる古代遺跡
12:21
2011/11/09
古代遺跡は驚くべき過去の文明について手がかりを与えてくれますが、公害、戦争、放置などのために失われる危険にさらされています。画期的な3次元スキャンシステムの発明者であるベン・カシーラは、自らの発明品を使って世界遺産を詳細にスキャンし保存する活動をしています(最後のデモをお見逃しなく)。
スカイラー・ティビッツ: 自己構築する物をつくる事は可能か?
06:05
2011/09/01
MIT研究者のスカイラー・ティビッツは自己組織化と呼ばれる、DNA鎖が自身を結合するように、何かをつくる(椅子や、超高層ビル)代わりに物が自身をつくるというアイディアに取り組んでいます。これは初期段階における大きなコンセプトです。ティビッツは3つの研究室内のプロジェクトを通して自己組織化の未来の展望を紹介します。
ハラルド・ハース: 電球からのデータ発信
12:52
2011/08/02
世界中の電球からデータを発信できたらどうでしょうか?TEDGlobal でハラルド・ハースは、それを実現させる機器の初のデモンストレーションを行います。人間の眼では認知できない速度でLEDライトを点滅させることで、セルラー方式の電波を使うよりも遥かに多いデータを送ることができます。さらに効率性・安全性・有用性でも従来のものより優れています。
エイソー・ベンダーが実現する「超人ハルク」
06:24
2011/03/24
バークレー・バイオニクスのエイソー・ベンダーが、HULCとeLEGSの2つのエクソスケルトンとともに登場します。近い将来、このロボットを人が身に着けることで200ポンドもの重さを軽々と運べたり、車椅子を使う人が立って歩けるようになります。私たち人間の可能性を開花させる力強いデモンストレーションをご覧下さい。
ファビアン・ヘマート: 形が変化する未来の携帯
04:47
2010/09/23
形や重みを変化させて非視覚的に情報を「表示」することで、直観的で心地よいコミュニケーションを可能にする未来の携帯電話を、TEDxBerlinでファビアン・ヘマートがデモしています。
エリック・ガイラー: ワイヤレス電力のデモ
10:10
2009/08/31
エリック・ガイラーはケーブルを使わない電力で、我々のつながれた生活を解決しようとしています。このSFに出てくるような技術の利点を説明し、MITの画期的な発明 「WiTricity(「ワイヤレス」と「電気」の造語)」のデモを行います。まもなく実用化され、携帯電話や車、ペースメーカーを充電するようになります。
ケビン・サーレス: 環境に優しいプラスターボードを発明しました。
04:32
2009/06/12
ビルの製造や建設などによる大量な二酸化炭素排出量を削減するためにケビン・サーレスはみんなが基本的な建設資財(例えばよく知られているウォールボードなど)を再考するべきだと言っています。米Serious Materialのチームが作り、彼が紹介している「EcoRock」は、効率が良く、汚染もなく、再利用可能なプラスターボードです。
ジョン・ラグルー: スマートコンセントを宣伝します。
05:23
2009/06/10
ジョン・ラグルーは、RFIDタグとマイクロプロセッサを使って家庭のコンセントをインテリジェントにする、独創的な新技術を披露します。その「Safeplug」という発明は、住宅火災のような致命的な事故を防止したり、エネルギーを節約したりすることが出来ます。
ジョアン・クチェラ‐モーリン: アロスフィアの旅
07:12
2009/04/15
ジョアン・クチェラ‐モーリンが、科学的なデータを見て、解釈するための全く新しい方法を紹介します。フルカラーとサラウンドサウンドを使用した、巨大な金属球内部にある「アロスフィア」です。脳内に飛び込み、電子スピンを感じ、分子の音楽に耳を傾けてみてください…
デービット・メリル: 考えるブロック玩具「シフタブル」
07:09
2009/02/12
MIT大学院生のデービット・メリルが未来の玩具「シフタブル」のデモを行います。この手のひらサイズの電子ブロック「シフタブル」は、積み上げたりシャッフルすると計算をしたり、音楽を奏でたり、友達と話までできてしまう。次の実践型教育にはこれがくる?