TED日本語 - アミシ・ジャー: さまよう心を鎮めるには | TED Talk

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内容

アミシ・ジャーは、私たちがどのように注意を払うか、つまり、脳が常に受信している情報の流れから、重要なものを選び取るプロセスについて、研究しています。外部からの妨害(ストレスなど)と内部からの動揺(気が散ることなど)は、ともに私たちの注意力を弱める、とジャーは説明します。しかし簡単な方法で、注意力を増強させることが可能です。ジャーは、「あなたの注意に注意を向けなさい」と言っています。

Script

次のことについて考えてみましょう 「人間は脳の10%しか使っていない」 神経科学者の立場から申し上げると 名優モーガン・フリーマンは 得意の重々しい口調で このセリフを言ったのですが これは完全な間違いです

(笑)

正しくは 人間は脳の100%を使っています 人間の脳はとても効率的で エネルギーを必要とする器官です 脳の全部を活用することができますが その全てが活用されても 情報過多という問題が発生します 外界には 脳が処理しきれるよりも ずっと多くの情報が溢れています そこでこの情報過多を解決するため 進化の過程で解決策が出てきました それは 脳の「注意システム」です

私たちは注意を払うことで 情報を認識し 選択し 脳の処理リソースを 一部の情報にだけ向けることができます 注意は 脳のリーダー的存在であると 考えられます 注意の向けられる先に 脳の残りの部分もついていきます ある意味で 脳のボスとも言えます この15年 私は人間の脳の 注意システムを研究してきました 研究する中で ある一つの問題について 特に関心を持っています それは もし注意が脳のボスだとすると 良いボスか? ということです ちゃんと私たちを導いているのでしょうか この大問題に取り組むのに 次の3つについて知りたいと思いました 1つ目に 注意がどのように 認識をコントロールしているか 2つ目に どうして それがうまくいかず 私たちをぼんやりさせたり 気を散らせたりするのか? 3つ目に ぼんやりすることに対して 何かできるのか ― 脳を訓練して より注意を払えるようになるか つまり 日常での作業に より強い 安定した注意を向けられるか ということです

ここでみなさんに 我々がこれにどのようにアプローチするか お見せしたいのです とても心に訴えるような例で 私たちの注意が どう活用されるか示します 私がよく知っている人を例に 説明したいと思います 彼は最終的に 私たちの研究の 多くの協力者のひとりになります これらの協力者にとって 注意は生死にかかわります 例えば医療従事者や 消防士 兵士や海兵隊員です

ここからは海兵隊大尉の ジェフ・デイヴィスについてお話します そしてこれからみなさんにお伝えするのは ご覧の通り 戦地での話ではありません 彼はこのとき フロリダで 橋の上にいました しかし周りを見て きれいな景色を味わったり 涼しい海風を感じる代わりに 彼は車を飛ばして 橋から転落することを考えていました そして それを止めるには全力を尽くす 必要があったと 後日教えてくれました 彼は当時 イラクから帰還したばかりで 彼の身体はその橋の上にいたものの 心や 注意は 何千マイルも遠くにあったのです 彼は苦悩にとらわれていました 不安で 上の空で つらい記憶を持ち そして将来への恐怖を感じていました 彼が命を絶たなくて 本当に良かったです 彼はリーダーだったので 苦しんでいるのは自分だけではないと 知っていました 彼の海兵隊の同僚も 苦しんでいたでしょう

2008年 彼は私たちの それまでにない 新しいプロジェクトに参加しました 私たちは 現役の軍人のための マンドフルネス訓練を 試し 提供したのです マインドフルネス訓練の内容や 研究結果についてお話しする前に まず 脳で注意がどう機能するか 理解することが重要と思います

私たちが研究室で行う 注意に関する研究では しばしば脳波を記録します 脳波を記録するには このような 面白い格好の帽子を使います 水泳帽のようで 電極がついています この電極は脳の電気活動を拾い上げます その時間的正確さは 1000分の1秒レベルです これにより 私たちは微小ながら検出可能な 電気的変動を追うことができます またとても正確に 脳の活動のタイミングを記録できます 被験者に スクリーンに顔を投影して見せた後 およそ170ミリ秒で 確かな脳の反応を 捉えることができます この動きが見られるのは 頭皮の後ろ側 ― 顔認識の機能を持つ脳の上の部分です この反応が 脳の顔検出機能として 確実に かつ ぴったりのタイミングで起こるので 私たちはこの脳波成分に名前をつけました N170成分 と呼んでいます そして私たちはこの成分を 多くの研究で使います 注意が認識に対して持つかもしれない影響を 見ることができます

研究室で 私たちが実際に行う 実験の雰囲気を お見せしましょう まず被験者にこのような画像を見せます 顔と風景が重なったものです そして私たちは被験者に このような重複画像を連続で見せて 注意に関わる作業をしてもらいます ある実験では 被験者に 顔の方に注意を向けてもらいます それを確認するため 被験者にボタンを押して 顔が男性か女性か回答してもらいます 別の実験では 風景について 屋内か屋外かなどを 質問します このように 私たちは注意を操作し 被験者が私たちの指示を正しく実行しているか 確認します 注意に関する私たちの仮説は 次のとおりでした もし注意が本当に機能して 認識に作用するなら それは増幅装置のような働き方であろう つまり 私たちが顔に注意を向けると 顔はよりはっきり 目立って見え 見やすくなる というものでした しかし私たちが風景に注意を向けると 顔はほとんど認識できなくなります これは風景の情報を処理しているからです

私たちが期待していたのは 顔検出の脳波成分であるN170を観察し 注意を風景に向けるか 顔に向けるかによって N170に何らかの変化があるか 知ることでした そして実際はこうなりました 被験者が顔に注意を向けると N170は大きくなります 一方で風景に注意を向けると 赤色で示すように 小さくなります 青色と赤色の動きの差は とても明確です ここから読み取れるのは 注意だけを変化させることで 同一の画像を見ていても 認識が変わるということです そしてその変化はとても速く 実際に顔を見てから170ミリ秒以内です 続きの実験で どうすれば この効果を混乱させたり弱めたりできるか すると どうなるかを 知りたいと思いました 直感的には 人々は極度のストレス下に置かれたり 不安を与えるようなネガティブな画像 ― 例えばニュースで見るような 苦しみや暴力の画像を見せられて 動揺させられたりすると 注意にも影響があるのではないかと 考えていました 実際その通りの結果でした

実験中に 精神的な負荷のかかる 画像を見せた場合 この注意による差が縮まり その力も弱まります いくつかの我々の研究では 脳に対するストレスの影響が とても良いのか 大した事ないのか 悪いのかを見ようと考えました でも もしストレスが 気を散らすような外部の要素として 注意に大きな影響を与えるとして 外部からの邪魔を必要とせず 自分の中で気が散っているとしたら? これを知るため 新しい実験では 被験者自身が 気が散った状態になる必要がありました つまりある作業をしているときに その作業と関係ないことを 考えてもらいます 人の気を散らせるには 退屈させればよいのです 会場のみなさんは 気が散っていないと良いのですが 退屈させると 人々は喜んで 別のことを考え始めます そこで私たちは ある意味 世界で最も飽き飽きする実験を 考案しました 被験者はスクリーンに投影される 一連の顔を 次から次へと見ます 顔を見るたびに ボタンを押します それが実験の内容です ここでの仕掛けは 顔の画像がときどき上下逆転することです そしてそれはごくまれに起こります そのときには ボタンを押さないよう指示されます すぐに 被験者が 気が散った状態になったと分かります なぜなら顔が上下逆転した画像に対しても 被験者はボタンを押すからです 上下逆転していることは 容易にわかるにも拘らず です 続いて 人々の気が散ると 何が起きるのかを調べました その結果わかったのは 環境にある 外的なストレスや 邪魔が入る場合と ほぼ同様に 気が散るといった 内的に注意散漫な状態でも 注意による差は縮まるということです 注意の力が弱められるということです

これらの研究から何がわかるでしょうか? まず 注意は我々の認識に影響するという点で とても力強いと言えます しかし 力強い一方 もろく 影響を受けやすいことです ストレスや気が散ることで その力は低減されます しかしこれらはどれも 研究室内の 制御された条件下で導かれた結論です 現実の世界ではどうでしょう? 日常生活ではどうでしょう? いま現在 どうでしょう? あなたの注意は 今 どこに向けられていますか? みなさんの注意をここに戻すため 私の発表の残り時間に みなさんの注意がどうなるか 予測したいと思います 準備はいいですか? 予測はこうです このあと8分間のうち4分間は 私の言うことに注意を向けません

(笑)

これは挑戦ですから ちゃんと注意して聞いていてください なぜこんなことを言うかというと みなさんは座ったままで 私が話す間 私の方を見て下さっていますが 実際には 私たちが起きている時間の およそ半分は 気が散った状態であり 目の前のタスクに 注意が向いていないことを示す文献が 次々と出てきています これは私たちが 個人の考えを持って行ってしまう 小旅行のようなもので このように気が散ると 問題になる可能性があります いまここで 座っているのなら 重大な結末に到るとは 考えられませんが 例えば軍隊のリーダーが 軍の報告を4分間 聞き逃したら あるいは裁判官が 証言を4分間 聞き逃したら または外科医や消防士が 何分 逃しても 結果は重大になりかねません とすると なぜ気が散るのか 尋ねたくなります なぜ頻繁に気が散るのでしょう?

一つの回答は 私たちの心が 優れたタイムトラベラーだから とても簡単に タイムトラベルができるというものです もし心を音楽プレーヤーに例えると こうなります 私たちは心を巻き戻して過去に遡り 過ぎ去った出来事を思い出します また 早送りして未来に向かい これから何がしたいかを考えられます そしてこのように 過去や未来へのタイムトラベルを とても頻繁に行います しばしば意識せずに 大抵の場合 気が付かずに 注意を払いたいにもかかわらず 旅立ちます 思い出してみてください 本を読もうとして ページの最後まで読んで 何が書かれていたか思い出せなかったことを よくあることです そしてこのとき 私たちの心は 知らずのうちに遠くをさまよい その結果 間違いを犯します 時々 重要な情報を逃します そして判断するのが難しくなります さらに問題なのは ストレスを感じるとき 圧倒されているとき 私たちは巻き戻した過去を 思い出すだけではなく すでに起きてしまった出来事に 思いを馳せ 追体験し あるいは後悔するのです

または ストレス下では 心を早送りするかもしれません 建設的な計画を立てるためだけでなく まだ起きていないこと あるいは起きそうもないことを 悲観し 心配します こう言うと 皆さんは 「気が散るのはよくあるのだ」と 思っているかもしれません しばしばこれは意識せずに起こります そしてストレス下ではより悪いことに もっとひどく 頻繁に気が散ります

これに対処する方法は あるのでしょうか 嬉しいことに 存在します 私たちの研究から 明らかになっているのは ストレスを受けたり気が散ることの反対は マインドフルな心だ ということです マインドフルネスは 現在の自分の状況に意識的に 注意を払うことと関係があります そして何が起きても 感情で反応しないことです それは正しい(プレイ)ボタンを押して 一瞬ごとに私たちの生活が 展開するのを感じることです マインドフルネスは概念ではなく 実践されるべきものです 良い変化を得るには 日々マインドフルな状態を実現することです 私たちの研究の多くでも 被験者に 毎日一連の訓練をしてもらう プログラムを提供しています 生活の中でマインドフルな状態を 増やすためです そして私たちと一緒に取り組んでいる 多くのグループは 兵士や医療従事者といった 高ストレスのグループですが 彼らにとって気が散ると 本当に重大な結果を招きかねません したがって私たちは 訓練を最適化するために 簡単で 時間に制限されないよう配慮し こういった人々に 効果が得られるようにしました また私たちは変化を観察するにあたり 彼らの日常生活のみならず 最もストレスの多い状況においても どうなるかを追跡しました

何故この試みをするかというと? 例えば期末試験の時期の学生にも 利用してほしいですし 税申告で繁忙期の会計士や 配備される兵士や海兵隊員にも 実践してほしいからです なぜでしょうか? このような状況で ストレスや気が散ることにより 彼らの注意が 最も影響されやすいからです そして こういった状況においてこそ 彼らの注意を最大に高め パフォーマンスを高めてほしいからです 私たちの研究では 彼らに 一連の 注意に関するテストを受けてもらいます ストレスの高い時期の始まりに 彼らの注意を記録し 2か月後また記録することで 違いがあるかを見ようとします マインドフルネスの訓練によって 改善があったかどうか ストレスの高い時期に 注意が途切れることを 防ぐことができるか そしてこれが結果です

ストレスの高い期間では もし私たちが何もしなければ 実際に注意は弱まります 特にストレス期の終わりには 悪化しています しかしマインドフルネスの訓練を実施した場合 これを予防することができます 訓練を実施すると 高いストレス下でも 他のグループと同様 安定していました そしてもっと素晴らしいことに もし人々が訓練を継続して 例えば8週間続けて 毎日のマインドフルネスの訓練を 完璧に実行すると 現在のありのままの自分であることを 学ぶことができ ストレスの高い中にあっても 時と共に改善します そしてこの最後の点に気づくことが 実は重要なのです なぜなら それによって マインドフルネスの訓練が 身体トレーニングに似ており やらなければ効果がないと わかるからです 一方で マインドフルネスを実践すれば やればやるほど 効果があります

ここで ジェフ・デイヴィス大尉の話に戻ります 冒頭お話ししたように 彼の部下の海兵隊員が 私たちが提供した マインドフルネス訓練の 最初の参加者でした とても嬉しいことに まさにこのパターンを示しました 彼らがイラクに派兵される直前に マインドフルネスの訓練を 実施しました 帰還したとき デイヴィス大尉は こう言いました いま感じていることは マインドフルネスの成果だ と 彼によると 前回と違い 今回の派兵から戻ってきたとき 彼らの意識には 現実感があり 洞察力を持ち 前回ほど受け身ではありませんでした そして時には ともに働く人同士 互いに 前回より もっと思いやりを持ちました 彼はいろんな言い方で 私たちの提供した マインドフルネスの訓練が とても役に立ち 心的外傷後ストレス障害を 予防したり 逆に心的外傷を受けたあとに 成長できたと言いました 我々には大変説得力がありました

そのあとも デイヴィス大尉と私は ― ちなみにこれは10年ほど前の 2008年だったのですが ― ずっと連絡を取り続けています そして彼自身は マインドフルネスの実践を 毎日継続しました 彼は少佐に昇進し そして海兵隊を退役しました そのあと離婚して 再婚し 子供ができ MBAを取りました そしてこういった 人生における 挑戦や転機 喜びを経験する間も マインドフルネスの訓練を 継続していたのです 運命の定めか 数か月前 デイヴィス大佐は46歳で 広範囲の心臓梗塞に襲われました そして彼は数週間前に 私に連絡をくれました 彼は言いました ― 「言いたいことがあるんです 私の医者は私の心臓を救いました しかしマインドフルネスが 私の命を救いました 救急車を呼ぼうという はっきりした心の状態があったから 病院に運ばれることができました」 はっきりとした心を持って 恐怖と不安の中でも その状態を保てたことが 彼によると マインドフルネスの成果でした 私は彼が無事であったことに ほっとするとともに 彼が自分の注意を変えられたことを知り 本当に勇気づけられました 彼はかつて とてもひどいボスである注意システムを持ち あやうく橋から転落するところでしたが いま 彼のボスは素晴らしいリーダーとして 彼を導き 彼の命を救いました

最後にみなさんに 行動を呼びかけたいと思います こちらです あなたの注意に 注意を向けてください いいですか? あなたの注意に 注意を向けてください さまよう心を鎮めるために 日々の健康維持の取り組みの 一部としてマインドフルネスを行い あなたの注意を 人生における頼れるガイドにしてください

ありがとうございました

(拍手)

Consider the following statement: human beings only use 10 percent of their brain capacity. Well, as a neuroscientist, I can tell you that while Morgan Freeman delivered this line with the gravitas that makes him a great actor, this statement is entirely false.

(Laughter)

The truth is, human beings use 100 percent of their brain capacity. The brain is a highly efficient, energy-demanding organ that gets fully utilized and even though it is at full capacity being used, it suffers from a problem of information overload. There's far too much in the environment than it can fully process. So to solve this problem of overload, evolution devised a solution, which is the brain's attention system.

Attention allows us to notice, select and direct the brain's computational resources to a subset of all that's available. We can think of attention as the leader of the brain. Wherever attention goes, the rest of the brain follows. In some sense, it's your brain's boss. And over the last 15 years, I've been studying the human brain's attention system. In all of our studies, I've been very interested in one question. If it is indeed the case that our attention is the brain's boss, is it a good boss? Does it actually guide us well? And to dig in on this big question, I wanted to know three things. First, how does attention control our perception? Second, why does it fail us, often leaving us feeling foggy and distracted? And third, can we do anything about this fogginess, can we train our brain to pay better attention? To have more strong and stable attention in the work that we do in our lives.

So I wanted to give you a brief glimpse into how we're going to look at this. A very poignant example of how our attention ends up getting utilized. And I want to do it using the example of somebody that I know quite well. He ends up being part of a very large group of people that we work with, for whom attention is a matter of life and death. Think of medical professionals or firefighters or soldiers or marines.

This is the story of a marine captain, Captain Jeff Davis. And the scene that I'm going to share with you, as you can see, is not about his time in the battlefield. He was actually on a bridge, in Florida. But instead of looking at the scenery around him, seeing the beautiful vistas and noticing the cool ocean breezes, he was driving fast and contemplating driving off that bridge. And he would later tell me that it took all of everything he had not to do so. You see, he'd just returned from Iraq. And while his body was on that bridge, his mind, his attention, was thousands of miles away. He was gripped with suffering. His mind was worried and preoccupied and had stressful memories and, really, dread for his future. And I'm really glad that he didn't take his life. Because he, as a leader, knew that he wasn't the only one that was probably suffering; many of his fellow marines probably were, too.

And in the year 2008, he partnered with me in the first-of-its-kind project that actually allowed us to test and offer something called mindfulness training to active-duty military personnel. But before I tell you about what mindfulness training is, or the results of that study, I think it's important to understand how attention works in the brain.

So what we do in the laboratory is that many of our studies of attention involve brain-wave recordings. In these brain wave recordings, people wear funny-looking caps that are sort of like swimming caps, that have electrodes embedded in them. These electrodes pick up the ongoing brain electrical activity. And they do it with millisecond temporal precision. So we can see these small yet detectable voltage fluctuations over time. And doing this, we can very precisely plot the timing of the brain's activity. About 170 milliseconds after we show our research participants a face on the screen, we see a very reliable, detectable brain signature. It happens right at the back of the scalp, above the regions of the brain that are involved in face processing. Now, this happens so reliably and so on cue, as the brain's face detector, that we've even given this brain-wave component a name. We call it the N170 component. And we use this component in many of our studies. It allows us to see the impact that attention may have on our perception.

I'm going to give you a sense of the kind of experiments that we actually do in the lab. We would show participants images like this one. You should see a face and a scene overlaid on each other. And what we do is we ask our participants as they're viewing a series of these types of overlaid images, to do something with their attention. On some trials, we'll ask them to pay attention to the face. And to make sure they're doing that, we ask them to tell us, by pressing a button, if the face appeared to be male or female. On other trials, we ask them to tell what the scene was -- was it indoor or outdoor? And in this way, we can manipulate attention and confirm that the participants were actually doing what we said. Our hypotheses about attention were as follows: if attention is indeed doing its job and affecting perception, maybe it works like an amplifier. And what I mean by this is that when we direct attention to the face, it becomes clearer and more salient, it's easier to see. But when we direct it to the scene, the face becomes barely perceptible as we process the scene information.

So what we wanted to do is look at this brain-wave component of face detection, the N170, and see if it changed at all as a function of where our participants were paying attention -- to the scene or the face. And here's what we found. We found that when they paid attention to the face, the N170 was larger. And when they paid attention to the scene, as you can see in red, it was smaller. And that gap you see between the blue and red lines is pretty powerful. What it tells us is that attention, which is really the only thing that changed, since the images they viewed were identical in both cases -- attention changes perception. And it does so very fast. Within 170 milliseconds of actually seeing a face. In our follow-up studies, we wanted to see what would happen, how could we perturb or diminish this effect. And our hunch was that if you put people in a very stressful environment, if you distract them with disturbing, negative images, images of suffering and violence -- sort of like what you might see on the news, unfortunately -- that doing this might actually affect their attention. And that's indeed what we found.

If we present stressful images while they're doing this experiment, this gap of attention shrinks, its power diminishes. So in some of our other studies, we wanted to see, OK, great -- not great, actually, bad news that stress does this to the brain -- but if it is the case that stress has this powerful influence on attention through external distraction, what if we don't need external distraction, what if we distract ourselves? And to do this, we had to basically come up with an experiment in which we could have people generate their own mind-wandering. This is having off-task thoughts while we're engaged in an ongoing task of some sort. And the trick to mind-wandering is that essentially, you bore people. So hopefully there's not a lot of mind-wandering happening right now. When we bore people, people happily generate all kinds of internal content to occupy themselves. So we devised what might be considered one of the world's most boring experiments. All the participants saw were a series of faces on the screen,one after another. They pressed the button every time they saw the face. That was pretty much it. Well,one trick was that sometimes, the face would be upside down, and it would happen very infrequently. On those trials they were told just to withhold the response. Pretty soon, we could tell that they were successfully mind-wandering, because they pressed the button when that face was upside down. Even though it's quite plain to see that it was upside down. So we wanted to know what happens when people have mind-wandering. And what we found was that, very similar to external stress and external distraction in the environment, internal distraction, our own mind wandering, also shrinks the gap of attention. It diminishes attention's power.

So what do all of these studies tell us? They tell us that attention is very powerful in terms of affecting our perception. Even though it's so powerful, it's also fragile and vulnerable. And things like stress and mind-wandering diminish its power. But that's all in the context of these very controlled laboratory settings. What about in the real world? What about in our actual day-to-day life? What about now? Where is your attention right now? To kind of bring it back, I'd like to make a prediction about your attention for the remainder of my talk. Are you up for it? Here's the prediction. You will be unaware of what I'm saying for four out of the next eight minutes.

(Laughter)

It's a challenge, so pay attention, please. Now, why am I saying this? I'm surely going to assume that you're going to remain seated and, you know, graciously keep your eyes on me as I speak. But a growing body of literature suggests that we mind-wander, we take our mind away from the task at hand, about 50 percent of our waking moments. These might be small, little trips that we take away, private thoughts that we have. And when this mind-wandering happens, it can be problematic. Now I don't think there will be any dire consequences with you all sitting here today, but imagine a military leader missing four minutes of a military briefing, or a judge missing four minutes of testimony. Or a surgeon or firefighter missing any time. The consequences in those cases could be dire. So we might ask why do we do this? Why do we mind-wander so much?

Well, part of the answer is that our mind is an exquisite time-traveling master. It can actually time travel very easily. If we think of the mind as the metaphor of the music player, we see this. We can rewind the mind to the past to reflect on events that have already happened, right? Or we can go and fast-future, to plan for the next thing that we want to do. And we land in this mental time-travel mode of the past or the future very frequently. And we land there often without our awareness, most times without our awareness, even if we want to be paying attention. Think of just the last time you were trying to read a book, got to the bottom of the page with no idea what the words were saying. This happens to us. And when this happens, when we mind-wander without an awareness that we're doing it, there are consequences. We make errors. We miss critical information, sometimes. And we have difficulty making decisions. What's worse is when we experience stress. When we're in a moment of overwhelm. We don't just reflect on the past when we rewind, we end up being in the past ruminating, reliving or regretting events that have already happened.

Or under stress, we fast-forward the mind. Not just to productively plan. But we end up catastrophizing or worrying about events that haven't happened yet and frankly may never happen. So at this point, you might be thinking to yourself, OK, mind-wandering's happening a lot. Often, it happens without our awareness. And under stress, it's even worse -- we mind-wander more powerfully and more often.

Is there anything we can possibly do about this? And I'm happy to say the answer is yes. From our work, we're learning that the opposite of a stressed and wandering mind is a mindful one. Mindfulness has to do with paying attention to our present-moment experience with awareness. And without any kind of emotional reactivity of what's happening. It's about keeping that button right on play to experience the moment-to-moment unfolding of our lives. And mindfulness is not just a concept. It's more like practice, you have to embody this mindful mode of being to have any benefits. And a lot of the work that we're doing, we're offering people programs that give our participants a suite of exercises that they should do daily in order to cultivate more moments of mindfulness in their life. And for many of the groups that we work with, high-stress groups, like I said -- soldiers, medical professionals -- for them, as we know, mind-wandering can be really dire. So we want to make sure we offer them very accessible, low time constraints to optimize the training, so they can benefit from it. And when we do this, what we can do is track to see what happens, not just in their regular lives but in the most demanding circumstances that they may have.

Why do we want to do this? Well, we want to, for example, give it to students right around finals season. Or we want to give the training to accountants during tax season. Or soldiers and marines while they're deploying. Why is that? Because those are the moments in which their attention is most likely to be vulnerable, because of stress and mind-wandering. And those are also the moments in which we want their attention to be in peak shape so they can perform well. So what we do in our research is we have them take a series of attention tests. We track their attention at the beginning of some kind of high-stress interval, and then two months later, we track them again, and we want to see if there's a difference. Is there any benefit of offering them mindfulness training? Can we protect against the lapses in attention that might arise over high stress? So here's what we find.

Over a high-stress interval, unfortunately, the reality is if we don't do anything at all, attention declines, people are worse at the end of this high-stress interval than before. But if we offer mindfulness training, we can protect against this. They stay stable, even though just like the other groups, they were experiencing high stress. And perhaps even more impressive is that if people take our training programs over, let's say,eight weeks, and they fully commit to doing the daily mindfulness exercises that allow them to learn how to be in the present moment, well, they actually get better over time, even though they're in high stress. And this last point is actually important to realize, because of what it suggests to us is that mindfulness exercises are very much like physical exercise: if you don't do it, you don't benefit. But if you do engage in mindfulness practice, the more you do, the more you benefit.

And I want to just bring it back to Captain Jeff Davis. As I mentioned to you at the beginning, his marines were involved in the very first project that we ever did, offering mindfulness training. And they showed this exact pattern, which was very heartening. We had offered them the mindfulness training right before they were deployed to Iraq. And upon their return, Captain Davis shared with us what he was feeling was the benefit of this program. He said that unlike last time, after this deployment, they were much more present. They were discerning. They were not as reactive. And in some cases, they were really more compassionate with the people they were engaging with and each other. He said in many ways, he felt that the mindfulness training program we offered gave them a really important tool to protect against developing post-traumatic stress disorder and even allowing it to turn into post-traumatic growth. To us, this was very compelling.

And it ended up that Captain Davis and I -- you know, this was about a decade ago, in 2008 -- we've kept in touch all these years. And he himself has gone on to continue practicing mindfulness in a daily way. He was promoted to major, he actually then ended up retiring from the Marine Corps. He went on to get a divorce, to get remarried, to have a child, to get an MBA. And through all of these challenges and transitions and joys of his life, he kept up with his mindfulness practice. And as fate would have it, just a few months ago, Captain Davis suffered a massive heart attack, at the age of 46. And he ended up calling me a few weeks ago. And he said, "I want to tell you something. I know that the doctors who worked on me, they saved my heart, but mindfulness saved my life. The presence of mind I had to stop the ambulance that ended up taking me to the hospital," -- himself, the clarity of mind he had to notice when there was fear and anxiety happening but not be gripped by it -- he said, "For me, these were the gifts of mindfulness." And I was so relieved to hear that he was OK. But really heartened to see that he had transformed his own attention. He went from having a really bad boss -- an attention system that nearly drove him off a bridge -- to one that was an exquisite leader and guide, and saved his life.

So I want to actually end by sharing my call to action to all of you. And here it is. Pay attention to your attention. Alright? Pay attention to your attention and incorporate mindfulness training as part of your daily wellness toolkit, in order to tame your own wandering mind and to allow your attention to be a trusted guide in your own life.

Thank you.

(Applause)

次のことについて考えてみましょう 「人間は脳の10%しか使っていない」

Well,/ as a neuroscientist,/ I can tell you/ that while Morgan Freeman delivered this line/ with the gravitas/ that makes him/ a great actor,/ this statement is entirely false.//

神経科学者の立場から申し上げると 名優モーガン・フリーマンは 得意の重々しい口調で このセリフを言ったのですが これは完全な間違いです

(笑)

The truth is,/ human beings use 100 percent of their brain capacity.//

正しくは 人間は脳の100%を使っています

The brain is a highly efficient, energy-demanding organ/ that gets fully utilized/ and/ even though it is at full capacity/ being used,/ it suffers from a problem of information overload.//

人間の脳はとても効率的で エネルギーを必要とする器官です 脳の全部を活用することができますが その全てが活用されても 情報過多という問題が発生します

There's far/ too much/ in the environment/ than it can fully process.//

外界には 脳が処理しきれるよりも ずっと多くの情報が溢れています

So to solve this problem of overload,/ evolution devised a solution,/ which is the brain's attention system.//

そこでこの情報過多を解決するため 進化の過程で解決策が出てきました それは 脳の「注意システム」です

Attention allows us/ to notice, select and direct the brain's computational resources/ to a subset of all/ that's available.//

私たちは注意を払うことで 情報を認識し 選択し 脳の処理リソースを 一部の情報にだけ向けることができます

We can think of attention/ as the leader of the brain.//

注意は 脳のリーダー的存在であると 考えられます

Wherever attention goes,/ the rest of the brain follows.//

注意の向けられる先に 脳の残りの部分もついていきます

In some sense,/ it's your brain's boss.//

ある意味で 脳のボスとも言えます

And/ over the last 15 years,/ I've been studying the human brain's attention system.//

この15年 私は人間の脳の 注意システムを研究してきました

In all of our studies,/ I've been very interested/ in one question.//

研究する中で ある一つの問題について 特に関心を持っています

If it is indeed the case/ that our attention is the brain's boss,/ is it a good boss?//

それは もし注意が脳のボスだとすると 良いボスか? ということです

Does it actually guide us well?//

ちゃんと私たちを導いているのでしょうか

And to dig in/ on this big question,/ I wanted to know/ three/ things.//

この大問題に取り組むのに 次の3つについて知りたいと思いました

First,/ how does attention control/ our perception?//

1つ目に 注意がどのように 認識をコントロールしているか

Second,/ why does it fail us,/ often/ leaving us/ feeling foggy/ and distracted?//

2つ目に どうして それがうまくいかず 私たちをぼんやりさせたり 気を散らせたりするのか?

And third,/ can/ we do anything/ about this fogginess,/ can we train our brain/ to pay better attention?//

3つ目に ぼんやりすることに対して 何かできるのか ― 脳を訓練して より注意を払えるようになるか

To have more strong and stable attention/ in the work/ that we do in our lives.//

つまり 日常での作業に より強い 安定した注意を向けられるか ということです

So I wanted to give/ you/ a brief glimpse/ into how we're going to look/ at this.//

ここでみなさんに 我々がこれにどのようにアプローチするか お見せしたいのです

A/ very poignant example of how our attention ends up/ getting utilized.//

とても心に訴えるような例で 私たちの注意が どう活用されるか示します

And I want to do/ it/ using the example of somebody/ that I know quite well.//

私がよく知っている人を例に 説明したいと思います

He ends up/ being part of a very large group of people/ that we work with,/ for whom attention is a matter of life and death.//

彼は最終的に 私たちの研究の 多くの協力者のひとりになります これらの協力者にとって 注意は生死にかかわります

例えば医療従事者や 消防士 兵士や海兵隊員です

This is the story of a marine captain,/ Captain Jeff Davis.//

ここからは海兵隊大尉の ジェフ・デイヴィスについてお話します

And the scene/ that I'm going to share/ with you,/ as you can see,/ is not about his time/ in the battlefield.//

そしてこれからみなさんにお伝えするのは ご覧の通り 戦地での話ではありません

He was actually on a bridge,/ in Florida.//

彼はこのとき フロリダで 橋の上にいました

But instead of looking at the scenery/ around him,/ seeing the beautiful vistas/ and noticing the cool ocean breezes,/ he was driving fast/ and contemplating driving off/ that bridge.//

しかし周りを見て きれいな景色を味わったり 涼しい海風を感じる代わりに 彼は車を飛ばして 橋から転落することを考えていました

And he would later tell me/ that it took all of everything/ he had not to do so.//

そして それを止めるには全力を尽くす 必要があったと 後日教えてくれました

You see,/ he'd just returned from Iraq.//

彼は当時 イラクから帰還したばかりで

And/ while his body was on that bridge,/ his mind,/ his attention,/ was thousands of miles away.//

彼の身体はその橋の上にいたものの 心や 注意は 何千マイルも遠くにあったのです

He was gripped with suffering.//

彼は苦悩にとらわれていました

His mind was worried/ and preoccupied and had stressful memories and,/ really,/ dread for his future.//

不安で 上の空で つらい記憶を持ち そして将来への恐怖を感じていました

And I'm really glad/ that he didn't take his life.//

彼が命を絶たなくて 本当に良かったです

Because he,/ as a leader,/ knew/ that he wasn't the only one/ that was probably suffering;/ many of his fellow marines probably were,/ too.//

彼はリーダーだったので 苦しんでいるのは自分だけではないと 知っていました 彼の海兵隊の同僚も 苦しんでいたでしょう

And in the year 2008,/ he partnered with me/ in the first-of-its-kind project/ that actually allowed us/ to test and offer something called mindfulness training/ to active-duty military personnel.//

2008年 彼は私たちの それまでにない 新しいプロジェクトに参加しました 私たちは 現役の軍人のための マンドフルネス訓練を 試し 提供したのです

But/ before I tell you/ about what mindfulness training is,/ or the results of that study,/ I think/ it's important/ to understand/ how attention works in the brain.//

マインドフルネス訓練の内容や 研究結果についてお話しする前に まず 脳で注意がどう機能するか 理解することが重要と思います

So/ what we do in the laboratory is/ that many of our studies of attention involve brain-wave recordings.//

私たちが研究室で行う 注意に関する研究では しばしば脳波を記録します

In these brain wave recordings,/ people wear funny-looking caps/ that are sort of like swimming caps,/ that have/ electrodes embedded in them.//

脳波を記録するには このような 面白い格好の帽子を使います 水泳帽のようで 電極がついています

この電極は脳の電気活動を拾い上げます

And they do it/ with millisecond temporal precision.//

その時間的正確さは 1000分の1秒レベルです

So/ we can see these small yet detectable voltage fluctuations/ over time.//

これにより 私たちは微小ながら検出可能な 電気的変動を追うことができます

And doing this,/ we can very precisely plot the timing of the brain's activity.//

またとても正確に 脳の活動のタイミングを記録できます

About 170 milliseconds/ after we show/ our research participants a face/ on the screen,/ we see a very reliable, detectable brain signature.//

被験者に スクリーンに顔を投影して見せた後 およそ170ミリ秒で 確かな脳の反応を 捉えることができます

It happens right/ at the back of the scalp,/ above the regions of the brain/ that are involved in face processing.//

この動きが見られるのは 頭皮の後ろ側 ― 顔認識の機能を持つ脳の上の部分です

Now,/ this happens so reliably and so/ on cue,/ as the brain's face detector,/ that we've even given this brain-wave component/ a name.//

この反応が 脳の顔検出機能として 確実に かつ ぴったりのタイミングで起こるので 私たちはこの脳波成分に名前をつけました

We call it/ the N170 component.//

N170成分 と呼んでいます

And we use this component/ in many of our studies.//

そして私たちはこの成分を 多くの研究で使います

It allows us/ to see the impact/ that attention may have on our perception.//

注意が認識に対して持つかもしれない影響を 見ることができます

I'm going to give/ you/ a sense of the kind of experiments/ that we actually do in the lab.//

研究室で 私たちが実際に行う 実験の雰囲気を お見せしましょう

We would show participants images/ like this one.//

まず被験者にこのような画像を見せます

You should see a face/ and a scene overlaid on each other.//

顔と風景が重なったものです

And what we do is we ask our participants/ as they're viewing/ a series of these types of overlaid images,/ to do something/ with their attention.//

そして私たちは被験者に このような重複画像を連続で見せて 注意に関わる作業をしてもらいます

On some trials,/ we'll ask them/ to pay attention/ to the face.//

ある実験では 被験者に 顔の方に注意を向けてもらいます

And to make sure/ they're doing/ that,/ we ask them/ to tell us,/ by pressing a button,/ if the face appeared to be male or female.//

それを確認するため 被験者にボタンを押して 顔が男性か女性か回答してもらいます

On other trials,/ we ask them/ to tell/ what the scene was --/ was it indoor or outdoor?//

別の実験では 風景について 屋内か屋外かなどを 質問します

And in this way,/ we can manipulate attention/ and confirm/ that the participants were actually doing/ what we said.//

このように 私たちは注意を操作し 被験者が私たちの指示を正しく実行しているか 確認します

Our hypotheses/ about attention were/ as follows:/ if attention is indeed doing its job/ and affecting perception,/ maybe/ it works like an amplifier.//

注意に関する私たちの仮説は 次のとおりでした もし注意が本当に機能して 認識に作用するなら それは増幅装置のような働き方であろう

And what I mean by this is/ that/ when we direct attention/ to the face,/ it becomes clearer and more salient,/ it's easier/ to see.//

つまり 私たちが顔に注意を向けると 顔はよりはっきり 目立って見え 見やすくなる というものでした

But when we direct it/ to the scene,/ the face becomes barely perceptible/ as we process the scene information.//

しかし私たちが風景に注意を向けると 顔はほとんど認識できなくなります これは風景の情報を処理しているからです

So/ what we wanted to do/ is look at this brain-wave component of face detection,/ the N170,/ and see/ if it changed at all/ as a function of where our participants were paying attention --/ to the scene or the face.//

私たちが期待していたのは 顔検出の脳波成分であるN170を観察し 注意を風景に向けるか 顔に向けるかによって N170に何らかの変化があるか 知ることでした

And here's/ what we found.//

そして実際はこうなりました

We found/ that/ when they paid attention/ to the face,/ the N170 was larger.//

被験者が顔に注意を向けると N170は大きくなります

And when they paid attention/ to the scene,/ as you can see in red,/ it was smaller.//

一方で風景に注意を向けると 赤色で示すように 小さくなります

And that gap/ you see between the blue and red lines is pretty powerful.//

青色と赤色の動きの差は とても明確です

What it tells us/ is/ that attention,/ which is really the only thing/ that changed,/ since the images/ they viewed/ were identical/ in both cases --/ attention changes perception.//

ここから読み取れるのは 注意だけを変化させることで 同一の画像を見ていても 認識が変わるということです

And it does so very fast.//

そしてその変化はとても速く

Within 170 milliseconds of actually/ seeing a face.//

実際に顔を見てから170ミリ秒以内です

In our follow-up studies,/ we wanted to see/ what would happen,/ how could/ we perturb or diminish this effect.//

続きの実験で どうすれば この効果を混乱させたり弱めたりできるか すると どうなるかを 知りたいと思いました

And our hunch was/ that if you put people/ in a very stressful environment,/ if you distract them/ with disturbing,/ negative images,/ images of suffering and violence --/ sort of like/ what you might see on the news,/ unfortunately --/ that doing this might actually affect their attention.//

直感的には 人々は極度のストレス下に置かれたり 不安を与えるようなネガティブな画像 ― 例えばニュースで見るような 苦しみや暴力の画像を見せられて 動揺させられたりすると 注意にも影響があるのではないかと 考えていました

And that's indeed/ what we found.//

実際その通りの結果でした

If we present stressful images/ while they're doing/ this experiment,/ this gap of attention shrinks,/ its power diminishes.//

実験中に 精神的な負荷のかかる 画像を見せた場合 この注意による差が縮まり その力も弱まります

So/ in some of our other studies,/ we wanted to see,/ OK,/ great --/ not great,/ actually,/ bad news/ that stress does this/ to the brain --/ but/ if it is the case/ that stress has this powerful influence/ on attention/ through external distraction,/ what if we don't need external distraction,/ what if we distract ourselves?//

いくつかの我々の研究では 脳に対するストレスの影響が とても良いのか 大した事ないのか 悪いのかを見ようと考えました でも もしストレスが 気を散らすような外部の要素として 注意に大きな影響を与えるとして 外部からの邪魔を必要とせず 自分の中で気が散っているとしたら?

And to do this,/ we had to basically come up/ with an experiment/ in which we could have people generate their own mind-wandering.//

これを知るため 新しい実験では 被験者自身が 気が散った状態になる必要がありました

This is having off-task thoughts/ while we're engaged in an ongoing task of some sort.//

つまりある作業をしているときに その作業と関係ないことを 考えてもらいます

And the trick/ to mind-wandering is/ that essentially,/ you bore people.//

人の気を散らせるには 退屈させればよいのです

So hopefully/ there's not a lot of mind-wandering/ happening right now.//

会場のみなさんは 気が散っていないと良いのですが

When we bore people,/ people happily generate all kinds of internal content/ to occupy themselves.//

退屈させると 人々は喜んで 別のことを考え始めます

So/ we devised/ what might be considered one of the world's most boring/ experiments.//

そこで私たちは ある意味 世界で最も飽き飽きする実験を 考案しました

All the participants saw/ were a series of faces/ on the screen,/one/ after another.//

被験者はスクリーンに投影される 一連の顔を 次から次へと見ます

They pressed the button/ every time/ they saw the face.//

顔を見るたびに ボタンを押します

That was pretty much it.//

それが実験の内容です

Well,/one trick was/ that sometimes,/ the face would be upside down,/ and it would happen very infrequently.//

ここでの仕掛けは 顔の画像がときどき上下逆転することです そしてそれはごくまれに起こります

On those trials/ they were told just/ to withhold the response.//

そのときには ボタンを押さないよう指示されます

Pretty soon,/ we could tell/ that they were successfully mind-wandering,/ because they pressed the button/ when that face was upside down.//

すぐに 被験者が 気が散った状態になったと分かります なぜなら顔が上下逆転した画像に対しても 被験者はボタンを押すからです

Even/ though it's quite plain/ to see/ that it was upside down.//

上下逆転していることは 容易にわかるにも拘らず です

So we wanted to know/ what happens/ when people have mind-wandering.//

続いて 人々の気が散ると 何が起きるのかを調べました

And what we found/ was/ that,/ very similar/ to external stress and external distraction/ in the environment,/ internal distraction,/ our own mind wandering,/ also shrinks the gap of attention.//

その結果わかったのは 環境にある 外的なストレスや 邪魔が入る場合と ほぼ同様に 気が散るといった 内的に注意散漫な状態でも 注意による差は縮まるということです

注意の力が弱められるということです

So/ what do all of these studies tell us?//

これらの研究から何がわかるでしょうか?

They tell us/ that attention is very powerful/ in terms of affecting our perception.//

まず 注意は我々の認識に影響するという点で とても力強いと言えます

Even though it's so powerful,/ it's also fragile and vulnerable.//

しかし 力強い一方 もろく 影響を受けやすいことです

And things/ like stress and mind-wandering diminish/ its power.//

ストレスや気が散ることで その力は低減されます

But that's all in the context of these very controlled laboratory settings.//

しかしこれらはどれも 研究室内の 制御された条件下で導かれた結論です

What about in the real world?//

現実の世界ではどうでしょう?

What about in our actual day-to-day life?//

日常生活ではどうでしょう?

What about now?//

いま現在 どうでしょう?

Where is your attention right now?//

あなたの注意は 今 どこに向けられていますか?

To kind of bring it back,/ I'd like to make/ a prediction/ about your attention/ for the remainder of my talk.//

みなさんの注意をここに戻すため 私の発表の残り時間に みなさんの注意がどうなるか 予測したいと思います

Are you up/ for it?//

準備はいいですか?

Here's the prediction.//

予測はこうです

You will be unaware of what I'm saying/ for four/ out of the next eight minutes.//

このあと8分間のうち4分間は 私の言うことに注意を向けません

(笑)

It's a challenge,/ so/ pay attention,/ please.//

これは挑戦ですから ちゃんと注意して聞いていてください

Now,/ why am I/ saying this?//

なぜこんなことを言うかというと

I'm surely going to assume/ that you're going to remain/ seated and,/ you know,/ graciously keep your eyes/ on me/ as I speak.//

みなさんは座ったままで 私が話す間 私の方を見て下さっていますが

But a growing body of literature suggests/ that we mind-wander,/ we take our mind away/ from the task/ at hand,/ about 50 percent of our waking moments.//

実際には 私たちが起きている時間の およそ半分は 気が散った状態であり 目の前のタスクに 注意が向いていないことを示す文献が 次々と出てきています

These might be small, little trips/ that we take away,/ private thoughts/ that we have.//

これは私たちが 個人の考えを持って行ってしまう 小旅行のようなもので

And when this mind-wandering happens,/ it can be problematic.//

このように気が散ると 問題になる可能性があります

Now/ I don't think/ there will be any dire consequences/ with you all/ sitting here/ today,/ but imagine a military leader/ missing four minutes of a military briefing,/ or a judge/ missing four minutes of testimony.//

いまここで 座っているのなら 重大な結末に到るとは 考えられませんが 例えば軍隊のリーダーが 軍の報告を4分間 聞き逃したら あるいは裁判官が 証言を4分間 聞き逃したら

Or a surgeon or firefighter/ missing any time.//

または外科医や消防士が 何分 逃しても

The consequences/ in those cases could be dire.//

結果は重大になりかねません

So/ we might ask/ why do we do this?//

とすると なぜ気が散るのか 尋ねたくなります

Why do we/ mind-wander so much?//

なぜ頻繁に気が散るのでしょう?

Well,/ part of the answer is/ that our mind is an exquisite time-traveling master.//

一つの回答は 私たちの心が 優れたタイムトラベラーだから

It can actually time travel very easily.//

とても簡単に タイムトラベルができるというものです

If we think of the mind/ as the metaphor of the music player,/ we see this.//

もし心を音楽プレーヤーに例えると こうなります

We can rewind the mind/ to the past/ to reflect on events/ that have already happened,/ right?//

私たちは心を巻き戻して過去に遡り 過ぎ去った出来事を思い出します

Or we can go and fast-future,/ to plan for the next thing/ that we want to do.//

また 早送りして未来に向かい これから何がしたいかを考えられます

And we land in this mental time-travel mode of the past/ or the future very frequently.//

そしてこのように 過去や未来へのタイムトラベルを とても頻繁に行います

And we land there often/ without our awareness,/ most times/ without our awareness,/ even if we want to be paying attention.//

しばしば意識せずに 大抵の場合 気が付かずに 注意を払いたいにもかかわらず 旅立ちます

Think of just the last time/ you were trying to read/ a book,/ got to the bottom of the page/ with no idea/ what the words were saying.//

思い出してみてください 本を読もうとして ページの最後まで読んで 何が書かれていたか思い出せなかったことを

This happens to us.//

よくあることです

And when this happens,/ when we mind-wander without an awareness/ that we're doing/ it,/ there are consequences.//

そしてこのとき 私たちの心は 知らずのうちに遠くをさまよい その結果

We make errors.//

間違いを犯します

We miss critical information,/ sometimes.//

時々 重要な情報を逃します

And we have difficulty/ making decisions.//

そして判断するのが難しくなります

What's worse is/ when we experience stress.//

さらに問題なのは ストレスを感じるとき

When we're in a moment of overwhelm.//

圧倒されているとき

We don't just reflect on the past/ when we rewind,/ we end up/ being in the past ruminating,/ reliving or regretting events/ that have already happened.//

私たちは巻き戻した過去を 思い出すだけではなく すでに起きてしまった出来事に 思いを馳せ 追体験し あるいは後悔するのです

Or under stress,/ we fast-forward the mind.//

または ストレス下では 心を早送りするかもしれません

Not just to productively plan.//

建設的な計画を立てるためだけでなく

But we end up/ catastrophizing or worrying/ about events/ that haven't happened yet/ and frankly may never happen.//

まだ起きていないこと あるいは起きそうもないことを 悲観し 心配します

So/ at this point,/ you might be thinking to yourself,/ OK,/ mind-wandering's happening a lot.//

こう言うと 皆さんは 「気が散るのはよくあるのだ」と 思っているかもしれません

Often,/ it happens without our awareness.//

しばしばこれは意識せずに起こります

And/ under stress,/ it's even worse --/ we mind-wander more powerfully/ and more often.//

そしてストレス下ではより悪いことに もっとひどく 頻繁に気が散ります

Is there anything we can possibly do about this?//

これに対処する方法は あるのでしょうか

And I'm happy/ to say the answer is yes.//

嬉しいことに 存在します

From our work,/ we're learning/ that the opposite of a stressed and wandering mind is a mindful one.//

私たちの研究から 明らかになっているのは ストレスを受けたり気が散ることの反対は マインドフルな心だ ということです

Mindfulness has to do/ with paying attention/ to our present-moment experience/ with awareness.//

マインドフルネスは 現在の自分の状況に意識的に 注意を払うことと関係があります

And without any kind of emotional reactivity of what's happening.//

そして何が起きても 感情で反応しないことです

It's about keeping that button right/ on play/ to experience the moment-to-moment unfolding of our lives.//

それは正しい(プレイ)ボタンを押して 一瞬ごとに私たちの生活が 展開するのを感じることです

And mindfulness is not just a concept.//

マインドフルネスは概念ではなく

It's more/ like practice,/ you have to embody/ this mindful mode of being to have/ any benefits.//

実践されるべきものです 良い変化を得るには 日々マインドフルな状態を実現することです

And a lot of the work/ that we're doing,/ we're offering/ people programs/ that give our participants/ a suite of exercises/ that they should do daily/ in order to cultivate more moments of mindfulness/ in their life.//

私たちの研究の多くでも 被験者に 毎日一連の訓練をしてもらう プログラムを提供しています 生活の中でマインドフルな状態を 増やすためです

And for many of the groups/ that we work with,/ high-stress groups,/ like I said --/ soldiers,/ medical professionals --/ for them,/ as we know,/ mind-wandering can be really dire.//

そして私たちと一緒に取り組んでいる 多くのグループは 兵士や医療従事者といった 高ストレスのグループですが 彼らにとって気が散ると 本当に重大な結果を招きかねません

So we want to make/ sure/ we offer them/ very accessible, low time constraints to optimize the training,/ so they can benefit from it.//

したがって私たちは 訓練を最適化するために 簡単で 時間に制限されないよう配慮し こういった人々に 効果が得られるようにしました

And when we do this,/ what we can do/ is track to see/ what happens,/ not just/ in their regular lives/ but in the most demanding circumstances/ that they may have.//

また私たちは変化を観察するにあたり 彼らの日常生活のみならず 最もストレスの多い状況においても どうなるかを追跡しました

Why do we want to do this?//

何故この試みをするかというと?

Well,/ we want to,/ for example,/ give it/ to students right/ around finals season.//

例えば期末試験の時期の学生にも 利用してほしいですし

Or we want to give/ the training/ to accountants/ during tax season.//

税申告で繁忙期の会計士や

Or soldiers and marines/ while they're deploying.//

配備される兵士や海兵隊員にも 実践してほしいからです

Why is that?//

なぜでしょうか?

Because those are the moments/ in which their attention is most likely/ to be vulnerable,/ because of stress and mind-wandering.//

このような状況で ストレスや気が散ることにより 彼らの注意が 最も影響されやすいからです

And those are also the moments/ in which we want their attention/ to be in peak shape/ so they can perform well.//

そして こういった状況においてこそ 彼らの注意を最大に高め パフォーマンスを高めてほしいからです

So/ what we do in our research is we have them take a series of attention tests.//

私たちの研究では 彼らに 一連の 注意に関するテストを受けてもらいます

We track their attention/ at the beginning of some kind of high-stress interval,/ and then/ two months later,/ we track them again,/ and we want to see/ if there's a difference.//

ストレスの高い時期の始まりに 彼らの注意を記録し 2か月後また記録することで 違いがあるかを見ようとします

Is there any benefit of offering them/ mindfulness training?//

マインドフルネスの訓練によって 改善があったかどうか

Can we protect against the lapses/ in attention/ that might arise over high stress?//

ストレスの高い時期に 注意が途切れることを 防ぐことができるか

So here's/ what we find.//

そしてこれが結果です

Over a high-stress interval,/ unfortunately,/ the reality is/ if we don't do anything at all,/ attention declines,/ people are worse/ at the end of this high-stress interval/ than before.//

ストレスの高い期間では もし私たちが何もしなければ 実際に注意は弱まります 特にストレス期の終わりには 悪化しています

But/ if we offer mindfulness training,/ we can protect against this.//

しかしマインドフルネスの訓練を実施した場合 これを予防することができます

They stay stable,/ even though just like the other groups,/ they were experiencing high stress.//

訓練を実施すると 高いストレス下でも 他のグループと同様 安定していました

And perhaps even more impressive is/ that if people take our training programs over,/ let's say,/eight weeks,/ and they fully commit to doing the daily mindfulness exercises/ that allow them/ to learn/ how to be in the present moment,/ well,/ they actually get better/ over time,/ even though they're in high stress.//

そしてもっと素晴らしいことに もし人々が訓練を継続して 例えば8週間続けて 毎日のマインドフルネスの訓練を 完璧に実行すると 現在のありのままの自分であることを 学ぶことができ ストレスの高い中にあっても 時と共に改善します

And this last point is actually important/ to realize,/ because of what it suggests to us is/ that mindfulness exercises are very much/ like physical exercise:/ if you don't do it,/ you don't benefit.//

そしてこの最後の点に気づくことが 実は重要なのです なぜなら それによって マインドフルネスの訓練が 身体トレーニングに似ており やらなければ効果がないと わかるからです

But/ if you do engage in mindfulness practice,/ the more/ you do,/ the more/ you benefit.//

一方で マインドフルネスを実践すれば やればやるほど 効果があります

And I want to just bring it back/ to Captain Jeff Davis.//

ここで ジェフ・デイヴィス大尉の話に戻ります

As I mentioned to you/ at the beginning,/ his marines were involved in the very first project/ that we ever did,/ offering mindfulness training.//

冒頭お話ししたように 彼の部下の海兵隊員が 私たちが提供した マインドフルネス訓練の 最初の参加者でした

And they showed this exact pattern,/ which was very heartening.//

とても嬉しいことに まさにこのパターンを示しました

We had offered them/ the mindfulness training right/ before they were deployed to Iraq.//

彼らがイラクに派兵される直前に マインドフルネスの訓練を 実施しました

And/ upon their return,/ Captain Davis shared with us/ what he was feeling was the benefit of this program.//

帰還したとき デイヴィス大尉は こう言いました いま感じていることは マインドフルネスの成果だ と

He said/ that unlike last time,/ after this deployment,/ they were much more present.//

彼によると 前回と違い 今回の派兵から戻ってきたとき 彼らの意識には 現実感があり

They were discerning.//

洞察力を持ち

They were not as reactive.//

前回ほど受け身ではありませんでした

And/ in some cases,/ they were really more compassionate/ with the people/ they were engaging with and each other.//

そして時には ともに働く人同士 互いに 前回より もっと思いやりを持ちました

He said in many ways,/ he felt/ that the mindfulness training program/ we offered gave them/ a really important tool/ to protect against developing post-traumatic stress disorder/ and even/ allowing it/ to turn into post-traumatic growth.//

彼はいろんな言い方で 私たちの提供した マインドフルネスの訓練が とても役に立ち 心的外傷後ストレス障害を 予防したり 逆に心的外傷を受けたあとに 成長できたと言いました

To us,/ this was very compelling.//

我々には大変説得力がありました

And it ended up/ that Captain Davis and I --/ you know,/ this was about a decade ago,/ in 2008 --/ we've kept in touch/ all these years.//

そのあとも デイヴィス大尉と私は ― ちなみにこれは10年ほど前の 2008年だったのですが ― ずっと連絡を取り続けています

And he/ himself has gone on/ to continue practicing/ mindfulness/ in a daily way.//

そして彼自身は マインドフルネスの実践を 毎日継続しました

He was promoted to major,/ he actually then ended up/ retiring from the Marine Corps.//

彼は少佐に昇進し そして海兵隊を退役しました

He went on to get a divorce,/ to get remarried,/ to have a child,/ to get an MBA.//

そのあと離婚して 再婚し 子供ができ MBAを取りました

And/ through all of these challenges and transitions and joys of his life,/ he kept up/ with his mindfulness practice.//

そしてこういった 人生における 挑戦や転機 喜びを経験する間も マインドフルネスの訓練を 継続していたのです

And/ as fate would have it,/ just a few months ago,/ Captain Davis suffered a massive heart attack,/ at the age of 46.//

運命の定めか 数か月前 デイヴィス大佐は46歳で 広範囲の心臓梗塞に襲われました

And he ended up/ calling me/ a few weeks ago.//

そして彼は数週間前に 私に連絡をくれました

And he said,/ "I want to tell/ you something.//

彼は言いました ― 「言いたいことがあるんです

I know/ that the doctors/ who worked on me,/ they saved my heart,/ but mindfulness saved my life.//

私の医者は私の心臓を救いました しかしマインドフルネスが 私の命を救いました

The presence of mind/ I had to stop/ the ambulance/ that ended up/ taking me/ to the hospital,/" --/ himself,/ the clarity of mind/ he had to notice/ when there was fear and anxiety/ happening/ but not be gripped by it --/ he said,/ "For me,/ these were the gifts of mindfulness."//

救急車を呼ぼうという はっきりした心の状態があったから 病院に運ばれることができました」 はっきりとした心を持って 恐怖と不安の中でも その状態を保てたことが 彼によると マインドフルネスの成果でした

And I was so relieved to hear/ that he was OK.//

私は彼が無事であったことに ほっとするとともに

But really heartened to see/ that he had transformed his own attention.//

彼が自分の注意を変えられたことを知り 本当に勇気づけられました

He went from having a really bad boss --/ an attention system/ that nearly drove him off/ a bridge --/ to one/ that was an exquisite leader and guide,/ and saved his life.//

彼はかつて とてもひどいボスである注意システムを持ち あやうく橋から転落するところでしたが いま 彼のボスは素晴らしいリーダーとして 彼を導き 彼の命を救いました

So I want to actually end by sharing my call/ to action/ to all of you.//

最後にみなさんに 行動を呼びかけたいと思います

And here/ it is.//

こちらです

あなたの注意に 注意を向けてください

いいですか?

Pay attention/ to your attention and incorporate mindfulness training/ as part of your daily wellness toolkit,/ in order to tame your own wandering mind/ and to allow your attention to be a trusted guide/ in your own life.//

あなたの注意に 注意を向けてください さまよう心を鎮めるために 日々の健康維持の取り組みの 一部としてマインドフルネスを行い あなたの注意を 人生における頼れるガイドにしてください

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

human being

人,人間

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

freeman

自由民

公民(citizen)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

laughter

『笑い』,笑い声

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

fully

『十分に』,完全に

まるまる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

overload

…‘に'荷を積み過ぎる(負わせ過ぎる)

〈バッテリー・変圧器など〉‘に'充電し過ぎる;〈銃砲〉‘に'装薬し過ぎる

〈C〉〈U〉積み過ぎ;〈U〉過充電;過負荷

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

subset

(一組・一団などの一部を成す)小さな一組

(数学の集合論で)部分集合

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

foggy

霧の立ちこめた,霧のかかった;(天候が)霧の多い

(像などが)霧がかかったような,ぼんやりした,はっきりしない

(考えなどが)ぼんやりした,漠然とした

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

fogginess

霧が深いこと,あいまいなこと

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

lives

lifeの複数形

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

poignant

心を筋さぶられる,通ましい;感動させる

刺すように鋭い,しんらつな

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

firefighter

=fireman

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

battlefield

戦場

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

instead

『その代りとして』,それよりも

scenery

《集合的に》『風景』,景色

(劇・映画などの)舞台装置,舞台背景,道具立て

vista

通路(街路など)お通してみたながめ,見通し

予想,展望;追想,回想;

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

breeze

『微風・そよ風』,軟風

《英話》ちょっとした口論(けんか)

《おもに米話》容易なこと,楽なこと

軽快に動く(進む)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

preoccupy

《しばしば受動態で》〈人・人の心〉‘を'いっぱいにする

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

probably

『たぶん』,『おそらく』

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

personnel

《集合的に》《おもに複数扱い》(官庁・学校などの)全職員

人事局(部,課)

職員の,人事の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

electrode

電極

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

ongoing

進行中の

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

voltage

電圧,電圧量,ボルト数

fluctuation

波動;動揺,変動

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

scalp

頭皮(髪でおおわれている部分)

頭髪つきの頭皮(昔北米インディアンが戦利品として敵の頭からはいだもの)

《話》(一般に)戦利品

…‘から'頭皮をはぎ取る

《米話》〈入場券など〉‘を'高値で転売する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

reliably

あてになるように,確実に

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

component

構成している,成分の

構成要素,成分

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

lab

実験室(laboratory)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

overlay

(…の上に)…‘を'覆いかぶせる《+『名』+『on』+『名』》

《受動態で》(…で)…‘を'一面に覆う,‘の'上塗りする《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉(装飾・保護のための)おおい;上塗り,上張り

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

indoor

『室内の』,『屋内の』

outdoor

『戸外の』,野外の

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

hypothesis

仮説,仮定,前提

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

amplifier

(電気の)増幅器,アンプ(電力の振幅を大きくする)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

salient

目立った,顕著な(prominent)

《文》突き出した(projecting)

凸角;(線戦・要塞などの)突出部

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

perceptible

(五感で)知覚できる;目に見えるほどの

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

perturb

〈人・人の心〉‘を'非常に不安にさせる(心配させる)

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

hunch

〈両肩・背中など〉‘を'丸める

前かがみの(うずくまった)姿勢をとる

〈C〉(せむし・ラクダなどの)こぶ(hump)

《単数形で》《話》(…という)感,六感《+『that節』》

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

basically

基本的に,根本的に;元来は

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

boring

退屈な,うんざりする

upside

上側,上部,上方

withhold

(…に)〈承認・真相など〉‘を'『与えないでおく』,差し控える《+名+from+名》

(…から)…‘を'抑える,制する《+名+from+名(doing)》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

wandering

歩き回る,さまよう

曲がりくねる

放浪,さすらい

うわごと

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

day-to-day

毎日の,毎日起こる(なされる)

その日限りの

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

remainder

〈U〉《集合的に;複数扱い》残り,残りの人(物)

〈C〉(引き算の)残り;(割り算の)余り

〈特に残本〉‘を'安売りする

unaware

気づかない,知らない

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

dire

恐ろしい,ものすごい;不吉な

差し迫った(urgent);極端な

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

briefing

戦闘慨況説明,簡潔な指令

指令伝達の会合;簡単な報告(発表)の会

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

surgeon

『外科医』

軍医

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

frequently

『しばしば』,たびたび

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

relive

(想像の中で)〈過去など〉‘を'追体験する,思い起こす

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

powerfully

力強く,強力に,強烈に

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

mindful

心にとめて忘れない,注意する

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

reactivity

反作用,反応

反動的傾向

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

suite

(ホテルなどで寝室・居間・客間などの)一続きの豪華な部屋

(家具などの)一そろい,一組

(いっしょに使われるものの)一続き,一組,一そろい

(楽曲の一形式である)組曲

《集合的に》《まれ》随行員,従者の一行

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

demanding

過度(不当)に要求する;骨の折れる

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

accountant

会計係,会計士,計理士

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

interval

(事と事の)間の時間,『合い間』;(物と物の)間の空間,間隔

《英》=intermission

音程

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

lapse

『ちょっとした誤り』(失策)

(時の)『経過』《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずすこと,堕落《+『from』+『名』》

(…への)転落,(…に)陥ること《+『into』+『名』》

(…が)しだいに消滅すること《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずす《+『from』+『名』》

(ある状態に)陥る,なる《+『into』+『名』(do『ing』)》

消滅する,使われなくなる

(時が)過ぎていく

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

heartening

勇気づける

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

upon

『…の上に』

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

deployment

(兵などの)展開,散開

discerning

洞祭力のある,識別力のある,明敏な

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

compassionate

あわれみ深い,情け深い

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

decade

『10年間』

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

Marine Corps

米国海兵隊

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

heart attack

心臓発作,心臓まひ

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

ambulance

救急車

hospital

『病院』

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

hearten

〈物事が〉〈人〉‘を'元気づける,励ます《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

alright

=all right

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

tame

(動物が)『飼いならされた』,人になれた

(人・動物が)『おとなしい』,

《話》おもしろくない,退屈な,つまらない

〈野獣など〉★を'『飼いならす,』(飼いならして)おとなしくさせる

…‘を'制御する,制御して利用する

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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