TED日本語 - レイラ・タカヤマ: ロボットの気持ちを考える ― 人間とロボットの共存社会を目指して

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

私たち人間は既にロボットに囲まれて生活しています。食洗機や自動温度調節器などの機械は私たちの生活に完全に調和していて、もはやそれらをロボットと呼ぶ必要さえ感じません。この先、ロボットがさらに普及する未来はどうなるでしょう?社会科学者のレイラ・タカヤマは人間とロボットのユニークな共存社会を設計しつつ、ロボットの将来を研究することは実は私たち人間をより深く理解することに繋がると提言します。

Script

ロボットにも 人間にも言えることですが 第一印象は 相手に一度限りしか 与えることができません 私がこんなロボットと 初めて出会ったのは2008年 ― ウィロー・ガレージという所でした 受け入れ担当者に導かれて建物に入ると この小さな物体に出くわしたのです 彼は廊下を移動していましたが 私に近づくと そこで立ち止まって ぼんやりと私の方を見ていました しばらくじっとしていましたが 急にくるりと向きを変えると 走り去って行きました

あまり良い第一印象ではありませんでした あの日 私がロボットについて学んだのは 彼らはある程度の自律行動が できるけれども 人間をまったく認識できない ということでした 私たちが将来のロボットを見据えて 実験する中で学ぶことも 結局のところ ロボット本体よりも 人間についての方が多いと思います あの日私はこの小さな機械に かなり高い期待を抱いていたのでした 彼は物理世界の自律移動だけでなく 私の社会性にも対応できると 思っていました 私のスペースに入ってくる パーソナルロボットなのです どうして私を理解できないのでしょう? 担当者がこう説明しました ― 「つまり あのロボットは A地点からB地点へ行く途中で あなたが障害物になったのだ だから経路を考え直し どちらに進むべきか判断し 別の経路を選んだのだ」 そういうやり方は あまり効率的とは言えません 私が椅子ではなく人間で どこかに向かっているロボットには 喜んで道を譲るものだと ロボット自身が気づいたなら その任務を果たす効率的な方法は あえて 私が人間だと認識し 椅子や壁とは違う扱い方をすることなのです

私たちはロボットのことを 宇宙や未来やSF小説からやって来ると とかく考えがちです そういう面もありますが ロボットはもうすでに実在していて 今まさに我々と共に活動しているという お話をします この2台のロボットは私の家にいて 掃除機をかけたり庭の芝刈りを 毎日行います 時間があっても 私はそんなに多くはやりませんし 仕上がりも私より上手です このロボットは子猫の世話をします 子猫がトイレを使うたびに 毎回 掃除します それは 私が喜んですることではないので 子猫だけでなく私の生活も向上しています こういう「ロボット」を冠した製品 ― “ロボット掃除機” “ロボット芝刈機” “猫用ロボットトイレ”だけでなく 他にも色々なロボットが 目立たずに活躍しています 非常に役立つけれど ありきたりのやつは 食洗機なんて呼ばれています 新しい名前も与えられ ロボットと呼ばれないのは 暮らしに役立つ存在になっているからです 自動温度調節器もそうです 私がこれをロボットと呼ぶと その筋の人は恐らく いやな顔をするでしょうが 目的が与えられた機器です 私の家の中を19℃に保つという目的のため 周囲の世界を計測しています 少し気温が下がると 計画を立て 物理世界に働きかけます まさにロボット工学です 「ロボットのロージー」のキャラとは 似ていなくても 私の生活に非常に役立っています わざわざ自分で室内温度を 上げ下げする必要がありませんから

このようなシステムは 今や私たちの生活の一部です こんなシステムが暮らしに 入り込んでいるだけでなく みなさんはおそらく ロボットの操縦もしています 車を運転しているときに 機械を操縦しているような感じですね A地点からB地点に行こうとするだけですが 車にはパワーステアリングや 自動ブレーキ オートマや適応走行制御システムが 装備されています 完全自律走行車ではないかも知れませんが ある程度の自律性を有して とても役立っています 運転を安全にする機能ですが 使っていても 空気のような存在ですよね 車を運転するときには 別の場所への移動だけを考えればよいのです 自分で判断して操作しなければいけない 厄介な仕事だと 感じることがないのは 運転の仕方を長い時間をかけて身につけ 拡張された自分自身と感じられるほどに なっているからです 車庫の狭く限られたスペースに 駐車するときでも 車体の端がどこにあるかわかりますよね レンタカーを借りた時 初めて運転する車種ならば 新しいロボットの機体に慣れるまで 少し時間がかかりますね 別の種類のロボットを操作する人にも 同じことがいえるのです それについて 少しお話をしたいと思います

まずは遠隔共同作業という課題を どう扱うかです ウィロー・ガレージには ダラスという同僚がいて こんな感じです 会社はカリフォルニアにありますが 彼はインディアナにある自宅から働いています 彼が卓上にある音声機材で 会議に参加するのは 概ね問題はありませんが ただ 議論が白熱して ダラスの意見が気に入らないときには 途中で回線を 切ってしまうこともあります

(笑)

あるいは 会議を繰り返すようなときには 意思決定は 実は後で廊下で行われたりするのですが ダラスはそこにいないのです 彼にとっては面白くありません 私たちの会社には いくつかロボットの部品の余りがあり ダラスと友人のカートは部品を組み合わせ 棒にスカイプ画面と車輪を取り付けました 技術オタクの ふざけたおもちゃみたいですが 恐らく今までに見た遠隔共同作業用の ツールの中で 最も強力なものです それからというもの ダラスからのメールに返信しないと 彼は私のオフィスに 文字通り転がり込んで 入口に立ちふさがり 返答を求め続けます

(笑)

こちらが回答するまでです 電源を切ることはできないですよね 失礼だから こういう1対1の コミュニケーションだけでなく 全社会議に参加するのにも使えます 自宅オフィスの席に陣取りながらも 見える形で全社会議に参加して プロジェクトへの貢献を示すのは とても大切なことで 遠隔共同作業の効率も上がります

遠隔参加は何カ月もそして何年も継続し 他の会社でも目にするようになりました このようなシステムの最大の長所は 同じ空間を共有していると 感じ始めることです それはその人 ― その人の体であり その人のためのスペースも 用意されるようになります スタンドアップ・ミーティングでは あたかも その人がその場にいるように 参加者はそのロボットの周りに集まります いいことだけでなく うまく行かない面もあります 初めてこのロボットに出会った人は 「わぁ!どうなっているの? ここにカメラがあるに違いない」と 顔のあたりをつつき始めます 「声が小さすぎるよ ボリュームを上げよう」 これは同僚が近づいてきて こう言うようなもの 「声が小さすぎるわ 顔を上向きにするわよ」 これはマズイですね そこでこういったシステムに関して 新しい社会規範を作り上げないと いけなくなりました

また 本人がロボットを 自分の本体と感じ始めると同時に こんなことに気づくのです 「あれ ロボット版の自分は背が低いな」と ダラスも私にそう言いました 彼は180センチだったからです ですからロボットを介して カクテル・パーティーに連れて行くと こんな感じです ロボットは150センチほどで私と同じ位です ダラスはこう言いました 「どうやら みんな僕の顔を見ていないな 肩また肩の並びしか見えないんだ 長身ロボットが欲しいな」 でも私の答えはこうでした 「いいえ 要らないわ 今日 私の立場がわかったでしょ 背が低い人たちの視界で見ているだけよ」 そして彼自身その経験を通して 気遣いもできるようになりました ありがたいことです ダラス本人が会社を訪れた時も 彼はもはや私を見下ろすことはなく 椅子に腰掛けて 同じ目線で話してくれるようになりました 素敵ですよね

そこで私たちは ロボットの 背の高さみたいなことで どのような違いが生まれるのか 実験することにしました 私たちの研究では 半数の人は背の低いロボットを使用し 半数の人は背の高いロボットを 使用しました そして同一人物が 同じ身体を画面に映して 同じ事を誰かに言ったときに 背の高いロボットを使った方が 説得力があり 信頼感を与えることが判明しました 合理的な意味づけはできませんが だからこそ心理学があるわけです クリフ・ナス教授だったら こんな言い方をしたことでしょう 私たちはこういう新しい技術に対して 昔からの古い頭脳で対応しなければなりません 人間の心理は技術のような 速さでは変わりませんが 自律型機器が動き回る世界を きちんと理解するためには 追いつかないといけないことだらけです 大概 人は話しますが機械は話しません 人ではなく ただの機械の背丈に 多くの意味を与えてしまい その意味付けを システムの利用者にも あてはめてしまうのです

ロボット工学を考えるときに 重要なのは 人間を再発明するようなことを 考えるのではなく 私たち人間がどれだけ可能性を広げられるか 見極めていくことでないでしょうか? 結局 こういうものを使っているうちに 驚くような事態も生じました このロボットには腕がないので ビリヤードができませんでしたが ビリヤードをする人をヤジることはでき それはチームが団結するために重要なことで 素晴らしいことでした ロボットのシステム操作が得意な人は 新しい遊びを考えたりしました 深夜にゴミ箱を押して廻って ロボット・サッカーをするのです

しかし 誰もが 操作が得意な訳ではなく システム操作に苦労する人も多いのです ある人はロボットにログインした時 視野が90度左にずれていましたが それに気づかず 移動する度にあちこちぶつかり 人の机に突っ込んだりと 非常に恥ずかしい目にあい それを笑っていました その声も大きすぎでした それでこの画面の人はこう言いました 「ロボットに消音ボタンを取り付けよう」 つまり 周りの人を邪魔しない為の機能です 私たちはロボットの会社として システムに障害物回避機能を取り付けました レーザー測距システムを導入し 障害物が分かるようにしたのです 例えば私がロボットを操縦していて 椅子にぶつりそうになっても ロボットは衝突を避け 回避経路を探すのです 良い考えに思えます

このシステムを使えば 明らかに 障害に衝突しなくなります しかし その一方で何人かは 障害コースを通過するのに ずっと長い時間がかかる人もいました その理由を調べたところ それは人間の重要な側面である 「統制の所在」と言われる 人格側面が関与していて 内的統制の強い人は 自分の力で目的地まで行こうとします 主導権を自律システムに譲ろうとせず 自律システムと戦わんとする勢いでした 「僕が椅子にぶつかりたいときは ぶつからないと」という具合です そういう人は自律型システムの支援のせいで かえって苦戦するのです こういうことを知るのは大事です 自律性をさらに高めて 自動車などを 作ろうとしている時代なのですから 制御を委ねるという課題に 多様な人々がどう対処していくのでしょうか? それぞれの人間的側面によって異なります 私たちは人間を一枚岩のように 扱うことはできません その人の人格や文化や 刻々と変わる情動状態も異なるため こういうシステム ― HRIシステムをデザインするには 技術の側面だけでなく 人間の側面を考慮する必要があります

コントロール感と共に 責任感も問題となります この制御システムを使って ロボットを操作するときの インターフェースはこうなっています まるでビデオゲームのようで 誰にとっても馴染み深いという利点とともに ビデオゲームだと 錯覚してしまうという欠点があります スタンフォード大学には システムを操作する大勢の学生がいて メンロパークの事務所の周辺で ロボットを操縦しながら こんなことを言うのです 「向こうの男にぶつけたら10点 あいつに当てたら20点」 そして人々を廊下で追いかけたりします

(笑)

私が「えっと あの人たちは 生身の人間だから もしぶつけたら 出血して痛いと思うわ」と言うと 納得したような返事をしますが 5分後には こんな話をしています 「向こうにいるあの男に当てたら20点 あの人 ぶつけてほしいんじゃないかな」 『エンダーのゲーム』みたいですね 向こう側も現実世界であり こういうインターフェースを 設計する側としては 利用者に 行動には現実の結果が伴うということと ますます自律的になる 機械を操縦するときは 責任感を持つよう促す 必要があると思います

ここまでの内容は ロボットと共に迎える未来を 想定した実験の好例と言えるでしょう 我々が自己を拡張できることや こういう機械を用いて 自己を拡張する方法を学び その時同時に 自分たちの 人間性や個性を表現できるのは 素晴らしいことです また「背が低い」「高い」 「足が速い」「遅い」とか それに「腕がない」など 相手の状況に 共感することを学べたのも 素敵なことです

私たち人間はロボット本体にも共感します これは私のお気に入りのロボットで トゥイーンボットといいます このロボットには小さな旗がついていて 「僕はマンハッタンの交差点に 行きたいんだ」 そう書いてあり 前にだけ進む 可愛いロボットです このロボットはマップ構築の仕方も 世界を認識する方法も知らないので 人々の助けが必要です 実はロボットも 見知らぬ人の善意に頼ることができるのです 公園を横切り マンハッタンの向こう側まで行けたのは ― すごいことでしょ ― みんなが正しい向きに 直してくれるお陰です

(笑)

すごいと思いませんか?

私たちは人間とロボットが共存し お互いが協力できる社会を 実現しようとしています 完全に自律にする必要も 物事を人間だけで行う必要もありません 人間とロボットとで一緒にやるのです 実現には 芸術家やデザイナー 政策立案者や法学者 心理学者 社会学者 ― そして人類学者の力が必要です スチュアート・カードの言う 私たちがすべきこと ― すなわち私たちが望む世界を 築き上げていくためには もっと多様な見方を結集することが必要です

さまざまなロボットの未来に向けた研究を 今後も共に重ねていくことで 私たち自身を 深く理解することができるでしょう

ありがとうございました

(拍手)

You only get one chance to make a first impression, and that's true if you're a robot as well as if you're a person. The first time that I met one of these robots was at a place called Willow Garage in 2008. When I went to visit there, my host walked me into the building and we met this little guy. He was rolling into the hallway, came up to me, sat there, stared blankly past me, did nothing for a while, rapidly spun his head around 180 degrees and then ran away.

And that was not a great first impression. The thing that I learned about robots that day is that they kind of do their own thing, and they're not totally aware of us. And I think as we're experimenting with these possible robot futures, we actually end up learning a lot more about ourselves as opposed to just these machines. And what I learned that day was that I had pretty high expectations for this little dude. He was not only supposed to be able to navigate the physical world, but also be able to navigate my social world -- he's in my space; it's a personal robot. wWhy didn't it understand me? My host explained to me, "Well, the robot is trying to get from point A to point B, and you were an obstacle in his way, so he had to replan his path, figure out where to go, and then get there some other way," which was actually not a very efficient thing to do. If that robot had figured out that I was a person, not a chair, and that I was willing to get out of its way if it was trying to get somewhere, then it actually would have been more efficient at getting its job done if it had bothered to notice that I was a human and that I have different affordances than things like chairs and walls do.

You know, we tend to think of these robots as being from outer space and from the future and from science fiction, and while that could be true, I'd actually like to argue that robots are here today, and they live and work amongst us right now. These are two robots that live in my home. They vacuum the floors and they cut the grass every single day, which is more than I would do if I actually had time to do these tasks, and they probably do it better than I would, too. This one actually takes care of my kitty. Every single time he uses the box, it cleans it, which is not something I'm willing to do, and it actually makes his life better as well as mine. And while we call these robot products -- it's a "robot vacuum cleaner, it's a robot lawnmower, it's a robot littler box," I think there's actually a bunch of other robots hiding in plain sight that have just become so darn useful and so darn mundane that we call them things like, "dishwasher," right? They get new names. They don't get called robot anymore because they actually serve a purpose in our lives. Similarly, a thermostat, right? I know my robotics friends out there are probably cringing at me calling this a robot, but it has a goal. Its goal is to make my house 66 degrees Fahrenheit, and it senses the world. It knows it's a little bit cold, it makes a plan and then it acts on the physical world. It's robotics. Even if it might not look like Rosie the Robot, it's doing something that's really useful in my life so I don't have to take care of turning the temperature up and down myself.

And I think these systems live and work amongst us now, and not only are these systems living amongst us but you are probably a robot operator, too. When you drive your car, it feels like you are operating machinery. You are also going from point A to point B, but your car probably has power steering, it probably has automatic braking systems, it might have an automatic transmission and maybe even adaptive cruise control. And while it might not be a fully autonomous car, it has bits of autonomy, and they're so useful and they make us drive safer, and we just sort of feel like they're invisible-in-use, right? So when you're driving your car, you should just feel like you're going from one place to another. It doesn't feel like it's this big thing that you have to deal with and operate and use these controls because we spent so long learning how to drive that they've become extensions of ourselves. When you park that car in that tight little garage space, you know where your corners are. And when you drive a rental car that maybe you haven't driven before, it takes some time to get used to your new robot body. And this is also true for people who operate other types of robots, so I'd like to share with you a few stories about that.

Dealing with the problem of remote collaboration. So, at Willow Garage I had a coworker named Dallas, and Dallas looked like this. He worked from his home in Indiana in our company in California. He was a voice in a box on the table in most of our meetings, which was kind of OK except that, you know, if we had a really heated debate and we didn't like what he was saying, we might just hang up on him.

(Laughter)

Then we might have a meeting after that meeting and actually make the decisions in the hallway afterwards when he wasn't there anymore. So that wasn't so great for him. And as a robotics company at Willow, we had some extra robot body parts laying around, so Dallas and his buddy Curt put together this thing, which looks kind of like Skype on a stick on wheels, which seems like a techy, silly toy, but really it's probably one of the most powerful tools that I've seen ever made for remote collaboration. So now, if I didn't answer Dallas' email question, he could literally roll into my office, block my doorway and ask me the question again --

(Laughter)

until I answered it. And I'm not going to turn him off, right? That's kind of rude. Not only was it good for these one-on-one communications, but also for just showing up at the company all-hands meeting. Getting your butt in that chair and showing people that you're present and committed to your project is a big deal and can help remote collaboration a ton.

We saw this over the period of months and then years, not only at our company but at others, too. The best thing that can happen with these systems is that it starts to feel like you're just there. It's just you, it's just your body, and so people actually start to give these things personal space. So when you're having a stand-up meeting, people will stand around the space just as they would if you were there in person. That's great until there's breakdowns and it's not. People, when they first see these robots, are like, "Wow, where's the components? There must be a camera over there," and they start poking your face. "You're talking too softly, I'm going to turn up your volume," which is like having a coworker walk up to you and say, "You're speaking too softly, I'm going to turn up your face." That's awkward and not OK, and so we end up having to build these new social norms around using these systems.

Similarly, as you start feeling like it's your body, you start noticing things like, "Oh, my robot is kind of short." Dallas would say things to me -- he was six-foot tall -- and we would take him via robot to cocktail parties and things like that, as you do, and the robot was about five-foot-tall, which is close to my height. And he would tell me, "You know, people are not really looking at me. I feel like I'm just looking at this sea of shoulders, and it's just -- we need a taller robot." And I told him, "Um, no. You get to walk in my shoes for today. You get to see what it's like to be on the shorter end of the spectrum." And he actually ended up building a lot of empathy for that experience, which was kind of great. So when he'd come visit in person, he no longer stood over me as he was talking to me, he would sit down and talk to me eye to eye, which was kind of a beautiful thing.

So we actually decided to look at this in the laboratory and see what others kinds of differences things like robot height would make. And so half of the people in our study used a shorter robot, half of the people in our study used a taller robot and we actually found that the exact same person who has the exact same body and says the exact same things as someone, is more persuasive and perceived as being more credible if they're in a taller robot form. It makes no rational sense, but that's why we study psychology. And really, you know, the way that Cliff Nass would put this is that we're having to deal with these new technologies despite the fact that we have very old brains. Human psychology is not changing at the same speed that tech is and so we're always playing catch-up, trying to make sense of this world where these autonomous things are running around. Usually, things that talk are people, not machines, right? And so we breathe a lot of meaning into things like just height of a machine, not a person, and attribute that to the person using the system.

You know, this, I think, is really important when you're thinking about robotics. It's not so much about reinventing humans, it's more about figuring out how we extend ourselves, right? And we end up using things in ways that are sort of surprising. So these guys can't play pool because the robots don't have arms, but they can heckle the guys who are playing pool and that can be an important thing for team bonding, which is kind of neat. People who get really good at operating these systems will even do things like make up new games, like robot soccer in the middle of the night, pushing the trash cans around.

But not everyone's good. A lot of people have trouble operating these systems. This is actually a guy who logged into the robot and his eyeball was turned 90 degrees to the left. He didn't know that, so he ended up just bashing around the office, running into people's desks, getting super embarrassed, laughing about it -- his volume was way too high. And this guy here in the image is telling me, "We need a robot mute button." And by that what he really meant was we don't want it to be so disruptive. So as a robotics company, we added some obstacle avoidance to the system. It got a little laser range finder that could see the obstacles, and if I as a robot operator try to say, run into a chair, it wouldn't let me, it would just plan a path around, which seems like a good idea.

People did hit fewer obstacles using that system, obviously, but actually, for some of the people, it took them a lot longer to get through our obstacle course, and we wanted to know why. It turns out that there's this important human dimension -- a personality dimension called locus of control, and people who have a strong internal locus of control, they need to be the masters of their own destiny -- really don't like giving up control to an autonomous system -- so much so that they will fight the autonomy; "If I want to hit that chair, I'm going to hit that chair." And so they would actually suffer from having that autonomous assistance, which is an important thing for us to know as we're building increasingly autonomous, say, cars, right? How are different people going to grapple with that loss of control? It's going to be different depending on human dimensions. We can't treat humans as if we're just one monolithic thing. We vary by personality, by culture, we even vary by emotional state moment to moment, and being able to design these systems, these human-robot interaction systems, we need to take into account the human dimensions, not just the technological ones.

Along with a sense of control also comes a sense of responsibility. And if you were a robot operator using one of these systems, this is what the interface would look like. It looks a little bit like a video game, which can be good because that's very familiar to people, but it can also be bad because it makes people feel like it's a video game. We had a bunch of kids over at Stanford play with the system and drive the robot around our office in Menlo Park, and the kids started saying things like, "10 points if you hit that guy over there. 20 points for that one." And they would chase them down the hallway.

(Laughter)

I told them, "Um, those are real people. They're actually going to bleed and feel pain if you hit them." And they'd be like, "OK, got it." But five minutes later, they would be like, "20 points for that guy over there, he just looks like he needs to get hit." It's a little bit like "Ender's Game," right? There is a real world on that other side and I think it's our responsibility as people designing these interfaces to help people remember that there's real consequences to their actions and to feel a sense of responsibility when they're operating these increasingly autonomous things.

These are kind of a great example of experimenting with one possible robotic future, and I think it's pretty cool that we can extend ourselves and learn about the ways that we extend ourselves into these machines while at the same time being able to express our humanity and our personality. We also build empathy for others in terms of being shorter, taller, faster, slower, and maybe even armless, which is kind of neat.

We also build empathy for the robots themselves. This is one of my favorite robots. It's called the Tweenbot. And this guy has a little flag that says, "I'm trying to get to this intersection in Manhattan," and it's cute and rolls forward, that's it. It doesn't know how to build a map, it doesn't know how to see the world, it just asks for help. The nice thing about people is that it can actually depend upon the kindness of strangers. It did make it across the park to the other side of Manhattan -- which is pretty great -- just because people would pick it up and point it in the right direction.

(Laughter)

And that's great, right?

We're trying to build this human-robot world in which we can coexist and collaborate with one another, and we don't need to be fully autonomous and just do things on our own. We actually do things together. And to make that happen, we actually need help from people like the artists and the designers, the policy makers, the legal scholars, psychologists, sociologists, anthropologists -- we need more perspectives in the room if we're going to do the thing that Stu Card says we should do, which is invent the future that we actually want to live in.

And I think we can continue to experiment with these different robotic futures together, and in doing so, we will end up learning a lot more about ourselves.

Thank you.

(Applause)

You only get one chance/ to make a first impression,/ and that's true/ if you're a robot/ as well as if you're a person.//

ロボットにも 人間にも言えることですが 第一印象は 相手に一度限りしか 与えることができません

The first time that/ I met one of these robots was at a place called Willow Garage/ in 2008.//

私がこんなロボットと 初めて出会ったのは2008年 ― ウィロー・ガレージという所でした

When I went to visit there,/ my host walked me/ into the building/ and we met this little guy.//

受け入れ担当者に導かれて建物に入ると この小さな物体に出くわしたのです

He was rolling into the hallway,/ came up/ to me,/ sat there,/ stared blankly/ past me,/ did nothing/ for a while,/ rapidly spun his head/ around 180 degrees/ and then ran away.//

彼は廊下を移動していましたが 私に近づくと そこで立ち止まって ぼんやりと私の方を見ていました しばらくじっとしていましたが 急にくるりと向きを変えると 走り去って行きました

And that was not a great first impression.//

あまり良い第一印象ではありませんでした

The thing/ that I learned about robots/ that day is/ that they kind of do their own thing,/ and they're not totally aware of us.//

あの日 私がロボットについて学んだのは 彼らはある程度の自律行動が できるけれども 人間をまったく認識できない ということでした

And I think/ as we're experimenting/ with these possible robot futures,/ we actually end up/ learning a lot more/ about ourselves/ as opposed to just these machines.//

私たちが将来のロボットを見据えて 実験する中で学ぶことも 結局のところ ロボット本体よりも 人間についての方が多いと思います

And what I learned/ that day was/ that I had pretty high expectations/ for this little dude.//

あの日私はこの小さな機械に かなり高い期待を抱いていたのでした

He was not only supposed to be able to navigate the physical world,/ but also be able to navigate my social world --/ he's in my space;/ it's a personal robot. wWhy didn't it understand me?//

彼は物理世界の自律移動だけでなく 私の社会性にも対応できると 思っていました 私のスペースに入ってくる パーソナルロボットなのです どうして私を理解できないのでしょう?

My host explained to me,/ "Well,/ the robot is trying to get/ from point A/ to point B,/ and you were an obstacle/ in his way,/ so he had to replan/ his path,/ figure out/ where to go,/ and then get there/ some other way,/"/ which was actually not a very efficient thing/ to do.//

担当者がこう説明しました ― 「つまり あのロボットは A地点からB地点へ行く途中で あなたが障害物になったのだ だから経路を考え直し どちらに進むべきか判断し 別の経路を選んだのだ」 そういうやり方は あまり効率的とは言えません

If that robot had figured out/ that I was a person, not a chair,/ and/ that I was willing/ to get out of its way/ if it was trying to get somewhere,/ then/ it actually would have been more efficient/ at getting its job done/ if it had bothered to notice/ that I was a human/ and/ that I have different affordances/ than things/ like chairs and walls do.//

私が椅子ではなく人間で どこかに向かっているロボットには 喜んで道を譲るものだと ロボット自身が気づいたなら その任務を果たす効率的な方法は あえて 私が人間だと認識し 椅子や壁とは違う扱い方をすることなのです

You know,/ we tend to think/ of these robots/ as being from outer space/ and/ from the future/ and/ from science fiction,/ and/ while that could be true,/ I'd actually like to argue/ that robots are here today,/ and they live/ and work amongst us right now.//

私たちはロボットのことを 宇宙や未来やSF小説からやって来ると とかく考えがちです そういう面もありますが ロボットはもうすでに実在していて 今まさに我々と共に活動しているという お話をします

These are two robots/ that live in my home.//

この2台のロボットは私の家にいて

They vacuum the floors/ and they cut the grass/ every single day,/ which is more/ than I would do/ if I actually had time/ to do these tasks,/ and they probably do it better/ than I would,/ too.//

掃除機をかけたり庭の芝刈りを 毎日行います 時間があっても 私はそんなに多くはやりませんし 仕上がりも私より上手です

This one actually takes care of my kitty.//

このロボットは子猫の世話をします

Every single time/ he uses the box,/ it cleans it,/ which is not something/ I'm willing/ to do,/ and it actually makes his life better/ as well as/ mine.//

子猫がトイレを使うたびに 毎回 掃除します それは 私が喜んですることではないので 子猫だけでなく私の生活も向上しています

And/ while we call these robot products --/ it's a "robot vacuum cleaner,/ it's a robot lawnmower,/ it's a robot littler box,/"/ I think/ there's actually/ a bunch of other robots/ hiding in plain sight/ that have just become so darn/ useful and so darn mundane/ that we call them/ things like,/ "dishwasher,/"/ right?//

こういう「ロボット」を冠した製品 ― “ロボット掃除機” “ロボット芝刈機” “猫用ロボットトイレ”だけでなく 他にも色々なロボットが 目立たずに活躍しています 非常に役立つけれど ありきたりのやつは 食洗機なんて呼ばれています

They get new names.//

新しい名前も与えられ

They don't get called robot anymore/ because they actually serve a purpose/ in our lives.//

ロボットと呼ばれないのは 暮らしに役立つ存在になっているからです

Similarly,/ a thermostat,/ right?//

自動温度調節器もそうです

I know/ my robotics friends out/ there are probably cringing at me/ calling this a robot,/ but it has a goal.//

私がこれをロボットと呼ぶと その筋の人は恐らく いやな顔をするでしょうが 目的が与えられた機器です

Its goal is to make my house/ 66 degrees Fahrenheit,/ and it senses the world.//

私の家の中を19℃に保つという目的のため 周囲の世界を計測しています

It knows/ it's a little bit cold,/ it makes a plan/ and then/ it acts on the physical world.//

少し気温が下がると 計画を立て 物理世界に働きかけます

It's robotics.//

まさにロボット工学です

Even if it might not look like Rosie/ the Robot,/ it's doing something/ that's really useful/ in my life/ so I don't have to take/ care of turning the temperature/ up and down myself.//

「ロボットのロージー」のキャラとは 似ていなくても 私の生活に非常に役立っています わざわざ自分で室内温度を 上げ下げする必要がありませんから

And I think/ these systems live/ and work amongst us now,/ and not only/ are these systems/ living amongst us/ but you are probably a robot operator,/ too.//

このようなシステムは 今や私たちの生活の一部です こんなシステムが暮らしに 入り込んでいるだけでなく みなさんはおそらく ロボットの操縦もしています

When you drive your car,/ it feels like you are operating machinery.//

車を運転しているときに 機械を操縦しているような感じですね

You are also going from point A/ to point B,/ but your car probably has power steering,/ it probably has automatic braking systems,/ it might have an automatic transmission and maybe even adaptive cruise control.//

A地点からB地点に行こうとするだけですが 車にはパワーステアリングや 自動ブレーキ オートマや適応走行制御システムが 装備されています

And/ while it might not be a fully autonomous car,/ it has bits of autonomy,/ and they're so useful/ and they make us drive safer,/ and we just/ sort of feel/ like they're invisible-in-use,/ right?//

完全自律走行車ではないかも知れませんが ある程度の自律性を有して とても役立っています 運転を安全にする機能ですが 使っていても 空気のような存在ですよね

So/ when you're driving/ your car,/ you should just feel like you're going/ from one place/ to another.//

車を運転するときには 別の場所への移動だけを考えればよいのです

It doesn't feel/ like it's this big thing/ that you have to deal/ with and operate and use these controls/ because we spent so long learning/ how to drive/ that they've become extensions of ourselves.//

自分で判断して操作しなければいけない 厄介な仕事だと 感じることがないのは 運転の仕方を長い時間をかけて身につけ 拡張された自分自身と感じられるほどに なっているからです

When you park/ that car/ in that tight little garage space,/ you know/ where your corners are.//

車庫の狭く限られたスペースに 駐車するときでも 車体の端がどこにあるかわかりますよね

And when you drive a rental car/ that maybe/ you haven't driven before,/ it takes some time/ to get used to your new robot body.//

レンタカーを借りた時 初めて運転する車種ならば 新しいロボットの機体に慣れるまで 少し時間がかかりますね

And this is also true/ for people/ who operate other types of robots,/ so I'd like to share/ with you/ a few stories/ about that.//

別の種類のロボットを操作する人にも 同じことがいえるのです それについて 少しお話をしたいと思います

まずは遠隔共同作業という課題を どう扱うかです

So,/ at Willow Garage/ I had/ a coworker named Dallas,/ and Dallas looked like this.//

ウィロー・ガレージには ダラスという同僚がいて こんな感じです

He worked from his home/ in Indiana/ in our company/ in California.//

会社はカリフォルニアにありますが 彼はインディアナにある自宅から働いています

He was a voice/ in a box/ on the table/ in most of our meetings,/ which was kind of OK/ except that,/ you know,/ if we had a really heated debate/ and we didn't like/ what he was saying,/ we might just hang up/ on him.//

彼が卓上にある音声機材で 会議に参加するのは 概ね問題はありませんが ただ 議論が白熱して ダラスの意見が気に入らないときには 途中で回線を 切ってしまうこともあります

(笑)

Then/ we might have a meeting/ after that meeting/ and actually make the decisions/ in the hallway afterwards/ when he wasn't there anymore.//

あるいは 会議を繰り返すようなときには 意思決定は 実は後で廊下で行われたりするのですが ダラスはそこにいないのです

So that wasn't so great/ for him.//

彼にとっては面白くありません

And/ as a robotics company/ at Willow,/ we had some extra robot body parts/ laying around,/ so Dallas/ and his buddy Curt put together/ this thing,/ which looks kind of like Skype/ on a stick/ on wheels,/ which seems like a techy,/ silly toy,/ but really/ it's probably/ one of the most powerful tools/ that I've seen ever made for remote collaboration.//

私たちの会社には いくつかロボットの部品の余りがあり ダラスと友人のカートは部品を組み合わせ 棒にスカイプ画面と車輪を取り付けました 技術オタクの ふざけたおもちゃみたいですが 恐らく今までに見た遠隔共同作業用の ツールの中で 最も強力なものです

So now,/ if I didn't answer Dallas/' email question,/ he could literally roll into my office,/ block my doorway/ and ask me/ the question again --/ (Laughter)/

それからというもの ダラスからのメールに返信しないと 彼は私のオフィスに 文字通り転がり込んで 入口に立ちふさがり 返答を求め続けます (笑)

until I answered it.//

こちらが回答するまでです

And I'm not going to turn/ him off,/ right?// That's kind of rude.//

電源を切ることはできないですよね 失礼だから

Not only was it good/ for these one-on-one communications,/ but also/ for just/ showing up/ at the company all-hands meeting.//

こういう1対1の コミュニケーションだけでなく 全社会議に参加するのにも使えます

Getting your butt/ in that chair/ and showing people/ that you're present and committed/ to your project is a big deal/ and can help remote collaboration/ a ton.//

自宅オフィスの席に陣取りながらも 見える形で全社会議に参加して プロジェクトへの貢献を示すのは とても大切なことで 遠隔共同作業の効率も上がります

We saw this/ over the period of months and then years,/ not only/ at our company/ but/ at others,/ too.//

遠隔参加は何カ月もそして何年も継続し 他の会社でも目にするようになりました

The best thing/ that can happen with these systems is/ that it starts to feel/ like you're just there.//

このようなシステムの最大の長所は 同じ空間を共有していると 感じ始めることです

It's just/ you,/ it's just/ your body,/ and so/ people actually start to give/ these things/ personal space.//

それはその人 ― その人の体であり その人のためのスペースも 用意されるようになります

So/ when you're having/ a stand-up meeting,/ people will stand around the space just/ as they would/ if you were there in person.//

スタンドアップ・ミーティングでは あたかも その人がその場にいるように 参加者はそのロボットの周りに集まります

That's great/ until there's breakdowns/ and it's not.//

いいことだけでなく うまく行かない面もあります

People,/ when they first see these robots,/ are like,/ "Wow,/ where's the components?// There must be a camera/ over there,/"/ and they start poking/ your face.//

初めてこのロボットに出会った人は 「わぁ!どうなっているの? ここにカメラがあるに違いない」と 顔のあたりをつつき始めます

"You're talking/ too softly,/ I'm going to turn up/ your volume,/"/ which is like having a coworker walk up/ to you/ and say,/ "You're speaking/ too softly,/ I'm going to turn up/ your face."//

「声が小さすぎるよ ボリュームを上げよう」 これは同僚が近づいてきて こう言うようなもの 「声が小さすぎるわ 顔を上向きにするわよ」

That's awkward and not OK,/ and so/ we end up/ having to build/ these new social norms/ around using these systems.//

これはマズイですね そこでこういったシステムに関して 新しい社会規範を作り上げないと いけなくなりました

Similarly,/ as you start feeling/ like it's your body,/ you start noticing/ things like,/ "Oh,/ my robot is kind of short."//

また 本人がロボットを 自分の本体と感じ始めると同時に こんなことに気づくのです 「あれ ロボット版の自分は背が低いな」と

Dallas would say things/ to me --/ he was six-foot tall --/ and we would take him/ via robot/ to cocktail parties and things/ like that,/ as you do,/ and the robot was about five-foot-tall,/ which is close/ to my height.//

ダラスも私にそう言いました 彼は180センチだったからです ですからロボットを介して カクテル・パーティーに連れて行くと こんな感じです ロボットは150センチほどで私と同じ位です

And he would tell me,/ "You know,/ people are not really looking at me.//

ダラスはこう言いました 「どうやら みんな僕の顔を見ていないな

I feel like I'm just looking/ at this sea of shoulders,/ and it's just --/ we need a taller robot."//

肩また肩の並びしか見えないんだ 長身ロボットが欲しいな」

And I told him,/ "Um,/ no.//

でも私の答えはこうでした 「いいえ 要らないわ

You get to walk/ in my shoes/ for today.//

今日 私の立場がわかったでしょ

You get to see/ what it's like/ to be on the shorter end of the spectrum."//

背が低い人たちの視界で見ているだけよ」

And he actually ended up/ building a lot of empathy/ for that experience,/ which was kind of great.//

そして彼自身その経験を通して 気遣いもできるようになりました ありがたいことです

So/ when he'd come visit/ in person,/ he no longer stood over me/ as he was talking to me,/ he would sit down/ and talk to me/ eye/ to eye,/ which was kind of a beautiful thing.//

ダラス本人が会社を訪れた時も 彼はもはや私を見下ろすことはなく 椅子に腰掛けて 同じ目線で話してくれるようになりました 素敵ですよね

So we actually decided to look/ at this/ in the laboratory/ and see/ what others kinds of differences things/ like robot height would make.//

そこで私たちは ロボットの 背の高さみたいなことで どのような違いが生まれるのか 実験することにしました

And so half of the people/ in our study used a shorter robot,/ half of the people/ in our study used a taller robot/ and we actually found/ that the exact same person/ who has the exact same body/ and says the exact same things/ as someone,/ is more persuasive/ and perceived as being more credible/ if they're in a taller robot form.//

私たちの研究では 半数の人は背の低いロボットを使用し 半数の人は背の高いロボットを 使用しました そして同一人物が 同じ身体を画面に映して 同じ事を誰かに言ったときに 背の高いロボットを使った方が 説得力があり 信頼感を与えることが判明しました

It makes no rational sense,/ but that's/ why we study psychology.//

合理的な意味づけはできませんが だからこそ心理学があるわけです

And really,/ you know,/ the way/ that Cliff Nass would put/ this is/ that we're having to deal/ with these new technologies/ despite the fact/ that we have very old brains.//

クリフ・ナス教授だったら こんな言い方をしたことでしょう 私たちはこういう新しい技術に対して 昔からの古い頭脳で対応しなければなりません

Human psychology is not changing at the same speed/ that tech is/ and/ so we're always playing/ catch-up,/ trying to make sense of this world/ where these autonomous things are running around.//

人間の心理は技術のような 速さでは変わりませんが 自律型機器が動き回る世界を きちんと理解するためには 追いつかないといけないことだらけです

Usually,/ things/ that talk/ are people, not machines,/ right?//

大概 人は話しますが機械は話しません

And so/ we breathe a lot of meaning/ into things/ like just height of a machine, not a person,/ and attribute/ that to the person/ using the system.//

人ではなく ただの機械の背丈に 多くの意味を与えてしまい その意味付けを システムの利用者にも あてはめてしまうのです

You know,/ this,/ I think,/ is really important/ when you're thinking/ about robotics.//

ロボット工学を考えるときに 重要なのは

It's not so much/ about reinventing humans,/ it's more/ about figuring out/ how we extend ourselves,/ right?//

人間を再発明するようなことを 考えるのではなく 私たち人間がどれだけ可能性を広げられるか 見極めていくことでないでしょうか?

And we end up/ using things/ in ways/ that are sort of surprising.//

結局 こういうものを使っているうちに 驚くような事態も生じました

So these guys can't play pool/ because the robots don't have arms,/ but they can heckle the guys/ who are playing pool/ and that can be an important thing/ for team bonding,/ which is kind of neat.//

このロボットには腕がないので ビリヤードができませんでしたが ビリヤードをする人をヤジることはでき それはチームが団結するために重要なことで 素晴らしいことでした

People/ who get really good/ at operating these systems will even do things/ like make up/ new games,/ like robot soccer/ in the middle of the night,/ pushing the trash cans around.//

ロボットのシステム操作が得意な人は 新しい遊びを考えたりしました 深夜にゴミ箱を押して廻って ロボット・サッカーをするのです

But not everyone's good.//

しかし 誰もが 操作が得意な訳ではなく

A lot of people have trouble/ operating these systems.//

システム操作に苦労する人も多いのです

This is actually a guy/ who logged into the robot/ and his eyeball was turned 90 degrees/ to the left.//

ある人はロボットにログインした時 視野が90度左にずれていましたが

He didn't know/ that,/ so he ended up/ just bashing/ around the office,/ running into people's desks,/ getting super embarrassed,/ laughing about it --/ his volume was way too high.//

それに気づかず 移動する度にあちこちぶつかり 人の机に突っ込んだりと 非常に恥ずかしい目にあい それを笑っていました その声も大きすぎでした

And this guy here/ in the image is telling me,/ "We need a robot mute button."//

それでこの画面の人はこう言いました 「ロボットに消音ボタンを取り付けよう」

And by that/ what he really meant was we don't want it/ to be so disruptive.//

つまり 周りの人を邪魔しない為の機能です

So/ as a robotics company,/ we added some obstacle avoidance/ to the system.//

私たちはロボットの会社として システムに障害物回避機能を取り付けました

It got a little laser range finder/ that could see the obstacles,/ and/ if I/ as a robot operator try to say,/ run into a chair,/ it wouldn't let me,/ it would just plan a path around,/ which seems like a good idea.//

レーザー測距システムを導入し 障害物が分かるようにしたのです 例えば私がロボットを操縦していて 椅子にぶつりそうになっても ロボットは衝突を避け 回避経路を探すのです 良い考えに思えます

People did hit fewer obstacles/ using that system,/ obviously,/ but actually,/ for some of the people,/ it took them/ a lot longer/ to get through our obstacle course,/ and we wanted to know/ why.//

このシステムを使えば 明らかに 障害に衝突しなくなります しかし その一方で何人かは 障害コースを通過するのに ずっと長い時間がかかる人もいました その理由を調べたところ

It turns out/ that there's this important human dimension --/ a personality dimension called locus of control,/ and people/ who have a strong internal locus of control,/ they need to be the masters of their own destiny --/ really don't like giving up/ control/ to an autonomous system --/ so much/ so that they will fight the autonomy;/ "If I want to hit/ that chair,/ I'm going to hit/ that chair."//

それは人間の重要な側面である 「統制の所在」と言われる 人格側面が関与していて 内的統制の強い人は 自分の力で目的地まで行こうとします 主導権を自律システムに譲ろうとせず 自律システムと戦わんとする勢いでした 「僕が椅子にぶつかりたいときは ぶつからないと」という具合です

And/ so they would actually suffer from having/ that autonomous assistance,/ which is an important thing/ for us/ to know/ as we're building/ increasingly autonomous,/ say,/ cars,/ right?//

そういう人は自律型システムの支援のせいで かえって苦戦するのです こういうことを知るのは大事です 自律性をさらに高めて 自動車などを 作ろうとしている時代なのですから

How are different people going to grapple/ with that loss of control?//

制御を委ねるという課題に 多様な人々がどう対処していくのでしょうか?

It's going to be different/ depending/ on human dimensions.//

それぞれの人間的側面によって異なります

We can't treat humans/ as if we're just one monolithic thing.//

私たちは人間を一枚岩のように 扱うことはできません

We vary by personality,/ by culture,/ we even vary by emotional state moment/ to moment,/ and being able to design these systems,/ these human-robot interaction systems,/ we need to take/ into account/ the human dimensions,/ not just the technological ones.//

その人の人格や文化や 刻々と変わる情動状態も異なるため こういうシステム ― HRIシステムをデザインするには 技術の側面だけでなく 人間の側面を考慮する必要があります

Along/ with a sense of control also comes a sense of responsibility.//

コントロール感と共に 責任感も問題となります

And/ if you were a robot operator/ using one of these systems,/ this is/ what the interface would look/ like.//

この制御システムを使って ロボットを操作するときの インターフェースはこうなっています

It looks a little bit/ like a video game,/ which can be good/ because that's very familiar/ to people,/ but it can also be bad/ because it makes people feel/ like it's a video game.//

まるでビデオゲームのようで 誰にとっても馴染み深いという利点とともに ビデオゲームだと 錯覚してしまうという欠点があります

We had a bunch of kids/ over/ at Stanford play with the system/ and drive the robot/ around our office/ in Menlo Park,/ and the kids started saying/ things like,/ "10 points/ if you hit/ that guy/ over there.// 20 points/ for that one."//

スタンフォード大学には システムを操作する大勢の学生がいて メンロパークの事務所の周辺で ロボットを操縦しながら こんなことを言うのです 「向こうの男にぶつけたら10点 あいつに当てたら20点」

And they would chase them down/ the hallway.//

そして人々を廊下で追いかけたりします

(笑)

I told them,/ "Um,/ those are real people.//

私が「えっと あの人たちは 生身の人間だから

They're actually going to bleed/ and feel pain/ if you hit them."//

もしぶつけたら 出血して痛いと思うわ」と言うと

And they'd be like,/ "OK,/ got it."//

納得したような返事をしますが

But five minutes later,/ they would be like,/ "20 points/ for that guy/ over there,/ he just looks/ like he needs to get/ hit."//

5分後には こんな話をしています 「向こうにいるあの男に当てたら20点 あの人 ぶつけてほしいんじゃないかな」

It's a little bit/ like "Ender's Game,/"/ right?//

『エンダーのゲーム』みたいですね

There is/ a real world on that other side/ and I think it's our responsibility/ as people/ designing these interfaces/ to help people remember/ that there's real consequences/ to their actions/ and to feel a sense of responsibility/ when they're operating/ these increasingly autonomous things.//

向こう側も現実世界であり こういうインターフェースを 設計する側としては 利用者に 行動には現実の結果が伴うということと ますます自律的になる 機械を操縦するときは 責任感を持つよう促す 必要があると思います

These are kind of a great example of experimenting with one possible robotic future,/ and I think/ it's pretty cool/ that we can extend ourselves/ and learn about the ways/ that we extend ourselves/ into these machines/ while at the same time/ being able to express our humanity and our personality.//

ここまでの内容は ロボットと共に迎える未来を 想定した実験の好例と言えるでしょう 我々が自己を拡張できることや こういう機械を用いて 自己を拡張する方法を学び その時同時に 自分たちの 人間性や個性を表現できるのは 素晴らしいことです

We also build empathy/ for others/ in terms of being shorter, taller, faster, slower,/ and maybe even armless,/ which is kind of neat.//

また「背が低い」「高い」 「足が速い」「遅い」とか それに「腕がない」など 相手の状況に 共感することを学べたのも 素敵なことです

We also build empathy/ for the robots themselves.//

私たち人間はロボット本体にも共感します

This is one of my favorite robots.//

これは私のお気に入りのロボットで

It's called the Tweenbot.//

トゥイーンボットといいます

And this guy has a little flag/ that says,/ "I'm trying to get/ to this intersection/ in Manhattan,/"/ and it's cute/ and rolls forward,/ that's it.//

このロボットには小さな旗がついていて 「僕はマンハッタンの交差点に 行きたいんだ」 そう書いてあり 前にだけ進む 可愛いロボットです

It doesn't know/ how to build a map,/ it doesn't know/ how to see the world,/ it just asks for help.//

このロボットはマップ構築の仕方も 世界を認識する方法も知らないので 人々の助けが必要です

The nice thing/ about people is/ that it can actually depend upon the kindness of strangers.//

実はロボットも 見知らぬ人の善意に頼ることができるのです

It did make it/ across the park/ to the other side of Manhattan --/ which is pretty great --/ just/ because people would pick it up/ and point it/ in the right direction.//

公園を横切り マンハッタンの向こう側まで行けたのは ― すごいことでしょ ― みんなが正しい向きに 直してくれるお陰です

(笑)

And that's great,/ right?//

すごいと思いませんか?

We're trying to build/ this human-robot world/ in which we can coexist/ and collaborate with one another,/ and we don't need to be fully autonomous/ and just do things/ on our own.//

私たちは人間とロボットが共存し お互いが協力できる社会を 実現しようとしています 完全に自律にする必要も 物事を人間だけで行う必要もありません

We actually do things together.//

人間とロボットとで一緒にやるのです

And to make that happen,/ we actually need help/ from people/ like the artists and the designers,/ the policy makers,/ the legal scholars,/ psychologists,/ sociologists,/ anthropologists --/ we need more perspectives/ in the room/ if we're going to do/ the thing/ that Stu Card says we should do,/ which is invent the future/ that we actually want to live/ in.//

実現には 芸術家やデザイナー 政策立案者や法学者 心理学者 社会学者 ― そして人類学者の力が必要です スチュアート・カードの言う 私たちがすべきこと ― すなわち私たちが望む世界を 築き上げていくためには もっと多様な見方を結集することが必要です

And I think/ we can continue to experiment/ with these different robotic futures together,/ and in doing so,/ we will end up/ learning a lot more/ about ourselves.//

さまざまなロボットの未来に向けた研究を 今後も共に重ねていくことで 私たち自身を 深く理解することができるでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

willow

(また willow tree)〈C〉『ヤナギ(柳)』

〈U〉ヤナギ材

〈C〉《話》柳製品

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

hallway

=hall3

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

blankly

ぼんやりして,ぽかんとして

全く,あらゆる点で

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

rapidly

『速く』,『すみやかに』

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

totally

全く,完全に

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

dude

めかし屋,気どり屋;(西部に来る東部の)都会人

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

amongst

=among

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

probably

『たぶん』,『おそらく』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

kitty

子猫(kitten)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

lawnmower

芝刈り機

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

darn

〈ほころび〉'を'縫い繕う,かがる

縫い繕った所,かがり縫い

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

dishwasher

(食堂の)皿洗い[人]

[自動]皿洗い機

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

lives

lifeの複数形

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

thermostat

サーモスタット(暖房器具などの自動温度調節器)

cringe

(恐れや卑屈さで)すくむ

(…に)ぺこぺこする,へつらう《+『before』(『to』)+『名』》

《話》(…に)不愉快になる,いやになる《+『at』+『名』》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

Fahrenheit

華氏温度計の,華氏の

華氏温度計[華氏温度計を発明したドイツの物理学者(1686‐1736)の名から]

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

brake

『ブレーキ,制動機』,歯止め

…‘に'ブレーキをかける

〈人が〉ブレーキをかける

transmission

(また transmittal)〈U〉(…を)伝える(送る)こと,(…が)伝えられる(送られる)こし,(…の)伝達,伝送《+of+名》

〈C〉(ラジオ・テレビなどで)送られたもの(画面・番組など)

〈C〉伝動装置,(車の)変速装置,ギヤ

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

adaptive

適応できる,適応性のある

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

fully

『十分に』,完全に

まるまる

autonomous

自治の,自治権のある

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

so long

さようなら

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

rental

〈C〉賃貸料,地代,家賃

〈U〉(…を)借りる(貸す)こと,(…の)炭貸,賃借《+『of』+『名』》

〈C〉《米》賃貸するもの(家・土地・車など)

賃貸の

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

coworker

協力者;仕事仲間

Dallas

ダラス(米国 Texas州北部の市)

Indiana

インディアナ州(米国中部の州;州都はIndianapolis;《略》『Ind』,『IN』)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

laughter

『笑い』,笑い声

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

buddy

《話》兄貴;仲間,相棒

curt

(言動などが)そっけない,ぶっきらぼうな

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

doorway

(家・部屋の)『戸口』,出入り口

rude

(人・人の行為が)『失礼な』,無作法な

《名詞の前にのみ用いて》大ざっぱに作った,粗雑な

《名詞の前にのみ用いて》荒々しい,激しい,突然の

未開の,原始的な

《名詞の前にのみ用いて》未加工の,自然のままの

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

butt

…'を'頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突くこと(押すこと),飼突き

committed

献身展な,忠実な;(…に)献身展な《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…すると)約束している《+『to』 do『ing』=+『to』 do》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

breakdown

(列車・機械などの)故障,破損

病気で倒れること,衰弱

分析

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

component

構成している,成分の

構成要素,成分

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

poke

(とがったもので)…‘を'『突く』,つつく《+『名』+『名』+『with』+『名』》

(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'突き出す《+『名』+『out of』+『名』》

(…に)〈穴〉‘を'つついて作る《+『名』+『in(through)』+『名』》

《話》…‘を'こぶしでなぐる(打つ)

(…を)『突く』,つつく《+『at』+『名』》

(…から)突き出る《+『out of』+『名』》

(指ひじ・棒などで)突くこと

《話》(こぶしで)打つこと

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

softly

『柔らかに』

静かに

優しく;寛大に

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

via

『…経由で』で,を経て

…によって

cocktail party

カクテルパーティー

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

empathy

(心理学で)感情移入,共感

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

persuasive

説得できる,説得力のある

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

credible

信用できる,確実な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

heckle

〈弁士・演説〉‘を'やじり倒す,質問攻めにする

やじる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

eyeball

眼球,目玉

bash

…'を'ぶんなぐる,強く打つ《+『名』+『in』(『up』),+『in』(『up』)+『名』》

強打

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

mute

(障害で)『口のきけない』,ものを言えない

『無言の』,声(音)を出さない

(文字が)発音されない,黙字の

口のきけない人(dumb person)

(楽器に付ける)弱音機,ミュート

…‘の'音を消す(弱める),〈楽器〉‘に'弱音機を付ける;〈声・音〉‘を'弱める

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

avoidance

(…を)避けること,(…の)回避《+『of』+『名』(do『ing』)》

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

finder

発見者

(写真機・望遠鏡の)ファインダー

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

obviously

明らかに,明白に

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

locus

(法律用語で)場所,位置

(数学で,点が描く)軌跡)

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

destiny

『運命』,宿命;使命

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

monolithic

一枚石(岩)の

一枚岩のような;どっしりとした

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

technological

科学技術の(に関する)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

upon

『…の上に』

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

coexist

(…と)共存する,両立する《+『with』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

designer

『設計者』,デザイナー

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

psychologist

心理学者

sociologist

社会学者

anthropologist

人類学者

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

applause

『拍手かっさい』;称賛

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