TED日本語 - ラディカ・ナグパール: 魚の群れから学習する知能機械

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助動詞
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関係詞等

Data

内容

空想科学小説が描く未来では、人工知能は私たちと同じ筋道で思考をするようになっています。でも、自然界にある他の知性をモデルに人工知能を作り上げたらどうでしょう?ロボット技術者のラディカ・ナグパールは、昆虫や魚の群れが示す集団的知性を研究し、それらの行動規則を理解しようとしています。この先見性のあるトークで、ナグパールは人工的に集団の力を作り出す自らの研究を紹介するとともに、ロボットが群れをなして堤防を作ったり、作物の受粉をしたり、サンゴ礁の監視や衛星の集団形成をしたりする未来を語ります。

Script

大学院に進んだばかりの頃 バハマ諸島沖に シュノーケリングに行きました それまで海で 泳いだことがなかった私には ちょっと怖かったのですが 一番記憶に残っているのは 頭まで水に沈めて シュノーケルで息をしようと 必死になっているときに 黄色と黒の縞模様の魚が ものすごい大群で 私を目がけて やって来たときのことです 私は凍り付きました でも その大群は 私に向かって来たと思えば まるで気でも変えたかのように すっと右にそれて 私をよけて行ったのです 本当にうっとりする光景でした 皆さんもご経験が おありかもしれません もちろん 魚の群れが鮮やかで 美しいということもありますが 一糸乱れぬ一体感がまた 素晴らしいものでした まるで 何百もの魚が 個々に存在するのではなく ただ1つの存在として 集団で共有される1つの頭で 意思決定しているようでした 振り返ってみれば 私の研究人生の大枠は この経験で決まったのだ と思います

私はコンピューター科学者で 人工知能(AI)を専門としています AI分野における重要テーマに 自然界で見られる知性と同じ働きをする 独自の計算システムを作り出すことで 知性を理解する というものがあります AIと言うと 空想科学小説や映画の世界を 思い浮かべる方が多いでしょう 私も『スター・ウォーズ』が大好きです でも そこで描かれる知性は 得てして人間主体のものです 魚の群れや ムクドリの群れの様子を 思い起こしてみると そこには まったく違う知性が あるように感じられます まず どんな魚でも1匹は 群れ全体からすると ものすごく小さいものなので 1つ1つの個体は 何が起こっているのか把握しようにも 本当に限られた 身のまわりのことしか 分からないはずです ですから そこで働く知性は 個体のものではなく その集団そのものが所有するもの と言えるでしょう

次に 今でも本当に驚嘆すべきことだ と思っているのですが こうした魚の群れには 全体を監督するリーダーのような魚はいません 個々の魚同士が 相互に作用し合うことで 信じられないような 集団の知による行動が生まれるのです どうやら 近くにいる魚との間で こうした相互作用や 行動規則が働くことで この動きができているようです

ですからAIにおいて考えるべきは こういった知性を生み出す 行動規則が何であるのか 私たちがそれを作り出せるのか になります

これが私の研究室で チームを組んでやっている主な研究です 理論的な観点から 抽象的な規則体系を子細に見て その背景にある数学的関係を 見出そうとしています また生物学の観点からも 実験研究者と密接に連携して研究しています でも 主となるのは ロボット工学の立場から 私たち独自の集団的なシステムを 作り上げて 自然界と同じように動かす ― 少なくとも それに近づけることです

その中でも初めの頃に行った ロボットを使った挑戦が ロボット1千台で独自のコロニーを 作り上げることでした とてもシンプルながら 集団的知性を発揮できるように プログラムできるロボットで それには成功しました ロボット単体ではこんな感じで すごく小さく 25セント硬貨くらいです 動きをプログラムできるのですが ほかのロボットと無線で交信したり まわりのロボットとの距離を 測ったりもできます これで 周辺の個体との相互作用 つまり行動規則を 正確にプログラムできるように なったわけです ひとたび こうしたシステムができれば 自然界で見られる 多種多様な行動規則も プログラムできるようになります

例えば 自発的同期と呼ばれる行動です 誰かの拍手をきっかけに 急に皆が一斉に拍手するようになるとか 蛍が一斉に光る といったものです パターン形成にかかる規則も プログラムできます 組織内の細胞がそれぞれ 自らの役割を分かって パターンを形成し 人体を形づくるようにです 移動の規則もプログラムできます こんな風に自然界の規則から どんどん学んでいます

さらにもう一歩先に 進めることもできます 自然から学んだ こうした規則を 組み合わせて 私たち独自の まったく新しい集団行動を 作り出すのです

例えば 2つの規則があるとしましょう 1つは 動作に関する規則で 作動中のロボットは静止しているロボットの 周囲を回れるというものです もう1つはパターンの規則で 隣接する2つのロボットによって 自らの色が決まるというものです パターンが生まれる きっかけを ロボット群に与えておくと この2つの規則だけで その集団は 単純な線形パターンを 自ら形づくれるようになります パターンを決める もっと複雑な規則を作り エラー訂正規則も加えると かなり複雑な自己組織化を させることもできます このようなものです

ここでは1千台のロボットが 一緒になって「K」という文字を 自ら形づくっているところです 横向きのKです 大事なのは 誰かの指示で 動いているわけではないことです 個々のロボットは まわりにいる 少数のロボットと交信しているだけで 完成途上にある形のまわりを 動作規則に従って動き パターンの規則にもとづいて 自分が当てはまる場所を探すのです どのロボットも 完ぺきではありませんが これらの規則のお陰で ロボット全体が一丸となり 確実に目標を達成できます そして 完ぺきと言わんばかりの 錯覚が生まれます ― 個々のロボットが 独立して動いているとは気づかないくらい ロボット全体が 1つの存在 魚の群れのようになるのです

これらのロボットや規則は 2次元でのものでしたが 3次元でロボットや規則を 考えることもできます 自ら何かを建てられるロボットを 作り出せたら どうでしょう? この点では 社会性昆虫が 参考になります アリ塚をつくるシロアリや 軍隊アリは 泥や 時には自らの体まで使って 素晴らしく複雑な構造の巣を 作ります 先ほどお見せしたシステムのように これらの昆虫にも 実は パターンの規則が備わっていて それによって 何を作るか決まっているのです ただ ほかの昆虫や泥でパターンが 作られるというだけです 同じ考え方を使って ロボット用の規則を作ることができます

こちらが ロボットの シミュレーションです このロボットの持つ動作規則は 構造物の全体をたどって俯瞰し 当てはまる場所を探す というものです さらに パターンの規則で ブロックのかたまりを見て 新たなブロックを置くか 決めるようになっています 適切な動作規則とパターンの規則を 与えることで ロボットに 私たちが望むものを 何でも建てさせることができます もちろん 誰だって 自分の「タワー」がほしいですよね

(笑)

こうした規則ができたら その規則に見合ったロボット本体を 作ることができます こちらは ブロックをのぼることのできる ロボットで ブロックを持ち上げたり 動かしたりもでき 自分が身を置く構造そのものにも 手を加えられます この規則に見合う形で 考えられるロボット本体の形は これだけではありません もっといろんなものを 想像できます 砂のうを運んで 土手を作るのを手伝ってくれるロボットも できるかもしれませんし やわらかい素材でロボットを作り 崩壊した建物を支える作業を 一緒にすることもできます まったく同じ規則を 様々なロボット本体に使えるのです あるいは 私たちのように 軍隊アリに魅せられてしまったなら いつか 文字どおり何でも 乗り越えるロボットを作れるかもしれません 仲間の上でもお構いなしにのぼり 自分たちの体を使って 自ら物を組み立てるのです 規則さえ理解してしまえば 多種多様なロボットのあり方が 実現できるのです

さて シュノーケリングの話に戻りますと 私たちは 魚の群れが用いる規則の かなりの部分を理解しました それに見合ったロボット本体を発明すれば もしかすると将来的には 私たちは 自ら作った魚の群れと シュノーケリングを楽しめるかもしれません

これまでご紹介した システムの開発を通じて 私たちは 数学的、概念的なツールを活用して 私たち独自の集団の力を 生み出すのに一歩近づいており これは将来 様々なことに応用できます 洪水を防ぐ堤防を作るロボットであるとか 作物の受粉をしてくれる ハチ型ロボットのコロニーとか サンゴ礁の監視をする 水中ロボットの群れとか そして ちょっと背伸びをして 衛星集団を プログラムすることも考えています どのシステムにおいても 行動規則の設計の仕方を理解して 良い集団行動を生み出すことが こうした構想を実現する 鍵となります

さて これまで昆虫や魚や ロボットに関わる規則について お話ししてきましたが 私たち 人間の集団に 当てはまる規則はどうでしょうか? 最後に皆さんにお伝えしたいのは 科学というものは それ自体が 素晴らしい集団的知性を 体現するものですが 私の研究対象である 美しい魚の群れとは違い 私たちの進化は もっともっと長く続くと思うのです ですから ロボットの集団にかかる 科学の発展に取り組むだけでなく ロボットや規則を作ることを通じて 科学に関わる共同体として 私たち自身を高めていけるよう 努めています 私の大好きな名言があります 「どんな人が科学をするかによって 科学でできることが決まる」 こんな行動規則がある社会を 想像してみてください 子どもたち皆が いつかここに立って 未来の科学技術者になれると 信じて育ち 大人もまた 科学技術と 日々の生活との関わりを 理解するだけでなく それを変えられると信じる社会です そんな社会になったら どうでしょう? 私たちにはできる と信じています 自らの規則を選び ロボットだけではなく 私たち人間集団を 動かしていけると信じています もし それが叶ったときには それは素晴らしいものになるでしょう

ありがとうございました

(拍手)

In my early days as a graduate student, I went on a snorkeling trip off the coast of the Bahamas. I'd actually never swum in the ocean before, so it was a bit terrifying. What I remember the most is, as I put my head in the water and I was trying really hard to breathe through the snorkel, this huge group of striped yellow and black fish came straight at me ... and I just froze. And then, as if it had suddenly changed its mind, came towards me and then swerved to the right and went right around me. It was absolutely mesmerizing. Maybe many of you have had this experience. Of course, there's the color and the beauty of it, but there was also just the sheer oneness of it, as if it wasn't hundreds of fish but a single entity with a single collective mind that was making decisions. When I look back, I think that experience really ended up determining what I've worked on for most of my career.

I'm a computer scientist, and the field that I work in is artificial intelligence. And a key theme in AI is being able to understand intelligence by creating our own computational systems that display intelligence the way we see it in nature. Now, most popular views of AI, of course, come from science fiction and the movies, and I'm personally a big Star Wars fan. But that tends to be a very human-centric view of intelligence. When you think of a fish school, or when I think of a flock of starlings, that feels like a really different kind of intelligence. For starters, any one fish is just so tiny compared to the sheer size of the collective, so it seems that any one individual would have a really limited and myopic view of what's going on, and intelligence isn't really about the individual but somehow a property of the group itself.

Secondly, and the thing that I still find most remarkable, is that we know that there are no leaders supervising this fish school. Instead, this incredible collective mind behavior is emerging purely from the interactions of one fish and another. Somehow, there are these interactions or rules of engagement between neighboring fish that make it all work out.

So the question for AI then becomes, what are those rules of engagement that lead to this kind of intelligence, and of course, can we create our own?

And that's the primary thing that I work on with my team in my lab. We work on it through theory, looking at abstract rule systems and thinking about the mathematics behind it. We also do it through biology, working closely with experimentalists. But mostly, we do it through robotics, where we try to create our own collective systems that can do the kinds of things that we see in nature, or at least try to.

One of our first robotic quests along this line was to create our very own colony of a thousand robots. So very simple robots, but they could be programmed to exhibit collective intelligence, and that's what we were able to do. So this is what a single robot looks like. It's quite small, about the size of a quarter, and you can program how it moves, but it can also wirelessly communicate with other robots, and it can measure distances from them. And so now we can start to program exactly an interaction, a rule of engagement between neighbors. And once we have this system, we can start to program many different kinds of rules of engagement that you would see in nature.

So for example, spontaneous synchronization, how audiences are clapping and suddenly start all clapping together, the fireflies flashing together. We can program rules for pattern formation, how cells in a tissue determine what role they're going to take on and set the patterns of our bodies. We can program rules for migration, and in this way, we're really learning from nature's rules.

But we can also take it a step further. We can actually take these rules that we've learned from nature and combine them and create entirely new collective behaviors of our very own.

So for example, imagine that you had two different kinds of rules. So your first rule is a motion rule where a moving robot can move around other stationary robots. And your second rule is a pattern rule where a robot takes on a color based on its two nearest neighbors. So if I start with a blob of robots in a little pattern seed, it turns out that these two rules are sufficient for the group to be able to self-assemble a simple line pattern. And if I have more complicated pattern rules, and I design error correction rules, we can actually create really, really complicated self assemblies, and here's what that looks like.

So here, you're going to see a thousand robots that are working together to self-assemble the letter K. The K is on its side. And the important thing is that no one is in charge. So any single robot is only talking to a small number of robots nearby it, and it's using its motion rule to move around the half-built structure just looking for a place to fit in based on its pattern rules. And even though no robot is doing anything perfectly, the rules are such that we can get the collective to do its goal robustly together. And the illusion becomes almost so perfect, you know -- you just start to not even notice that they're individual robots at all, and it becomes a single entity, kind of like the school of fish.

So these are robots and rules in two dimensions, but we can also think about robots and rules in three dimensions. So what if we could create robots that could build together? And here, we can take inspiration from social insects. So if you think about mound-building termites or you think about army ants, they create incredible, complex nest structures out of mud and even out of their own bodies. And like the system I showed you before, these insects actually also have pattern rules that help them determine what to build, but the pattern can be made out of other insects, or it could be made out of mud. And we can use that same idea to create rules for robots.

So here, you're going to see some simulated robots. So the simulated robot has a motion rule, which is how it traverses through the structure, looking for a place to fit in, and it has pattern rules where it looks at groups of blocks to decide whether to place a block. And with the right motion rules and the right pattern rules, we can actually get the robots to build whatever we want. And of course, everybody wants their own tower.

(Laughter)

So once we have these rules, we can start to create the robot bodies that go with these rules. So here, you see a robot that can climb over blocks, but it can also lift and move these blocks and it can start to edit the very structure that it's on. But with these rules, this is really only one kind of robot body that you could imagine. You could imagine many different kinds of robot bodies. So if you think about robots that maybe could move sandbags and could help build levees, or we could think of robots that built out of soft materials and worked together to shore up a collapsed building -- so just the same kind of rules in different kinds of bodies. Or if, like my group, you are completely obsessed with army ants, then maybe one day we can make robots that can climb over literally anything including other members of their tribe, and self-assemble things out of their own bodies. Once you understand the rules, just many different kinds of robot visions become possible.

And coming back to the snorkeling trip, we actually understand a great deal about the rules that fish schools use. So if we can invent the bodies to go with that, then maybe there is a future where I and my group will get to snorkel with a fish school of our own creation.

Each of these systems that I showed you brings us closer to having the mathematical and the conceptual tools to create our own versions of collective power, and this can enable many different kinds of future applications, whether you think about robots that build flood barriers or you think about robotic bee colonies that could pollinate crops or underwater schools of robots that monitor coral reefs, or if we reach for the stars and we thinking about programming constellations of satellites. In each of these systems, being able to understand how to design the rules of engagement and being able to create good collective behavior becomes a key to realizing these visions.

So, so far I've talked about rules for insects and for fish and for robots, but what about the rules that apply to our own human collective? And the last thought that I'd like to leave you with is that science is of course itself an incredible manifestation of collective intelligence, but unlike the beautiful fish schools that I study, I feel we still have a much longer evolutionary path to walk. So in addition to working on improving the science of robot collectives, I also work on creating robots and thinking about rules that will improve our own scientific collective. There's this saying that I love: who does science determines what science gets done. Imagine a society where we had rules of engagement where every child grew up believing that they could stand here and be a technologist of the future, or where every adult believed that they had the ability not just to understand but to change how science and technology impacts their everyday lives. What would that society look like? I believe that we can do that. I believe that we can choose our rules, and we engineer not just robots but we can engineer our own human collective, and if we do and when we do, it will be beautiful.

Thank you.

(Applause)

In my early days/ as a graduate student,/ I went on a snorkeling trip/ off the coast of the Bahamas.//

大学院に進んだばかりの頃 バハマ諸島沖に シュノーケリングに行きました

I'd actually never swum in the ocean before,/ so it was a bit terrifying.//

それまで海で 泳いだことがなかった私には ちょっと怖かったのですが

What I remember/ the most is,/ as I put my head/ in the water/ and I was trying really hard/ to breathe through the snorkel,/ this huge group of striped yellow and black fish came straight/ at me ...//

一番記憶に残っているのは 頭まで水に沈めて シュノーケルで息をしようと 必死になっているときに 黄色と黒の縞模様の魚が ものすごい大群で 私を目がけて やって来たときのことです

and I just froze.//

私は凍り付きました

And then,/ as if it had suddenly changed its mind,/ came towards me/ and then swerved to the right/ and went right/ around me.//

でも その大群は 私に向かって来たと思えば まるで気でも変えたかのように すっと右にそれて 私をよけて行ったのです

It was absolutely mesmerizing.//

本当にうっとりする光景でした

Maybe/ many of you have had this experience.//

皆さんもご経験が おありかもしれません

Of course,/ there's the color and the beauty of it,/ but there was also just the sheer oneness of it,/ as if it wasn't hundreds of fish/ but a single entity/ with a single collective mind/ that was making decisions.//

もちろん 魚の群れが鮮やかで 美しいということもありますが 一糸乱れぬ一体感がまた 素晴らしいものでした まるで 何百もの魚が 個々に存在するのではなく ただ1つの存在として 集団で共有される1つの頭で 意思決定しているようでした

When I look back,/ I think/ that experience really ended up/ determining/ what I've worked on for most of my career.//

振り返ってみれば 私の研究人生の大枠は この経験で決まったのだ と思います

I'm a computer scientist,/ and the field/ that I work/ in is artificial intelligence.//

私はコンピューター科学者で 人工知能(AI)を専門としています

And a key theme/ in AI is being able to understand intelligence/ by creating our own computational systems/ that display intelligence/ the way/ we see it/ in nature.//

AI分野における重要テーマに 自然界で見られる知性と同じ働きをする 独自の計算システムを作り出すことで 知性を理解する というものがあります

Now,/ most popular views of AI,/ of course,/ come from science fiction and the movies,/ and I'm personally/ a big Star Wars fan.//

AIと言うと 空想科学小説や映画の世界を 思い浮かべる方が多いでしょう 私も『スター・ウォーズ』が大好きです

But that tends to be a very human-centric view of intelligence.//

でも そこで描かれる知性は 得てして人間主体のものです

When you think of a fish school,/ or when I think of a flock of starlings,/ that feels/ like a really different kind of intelligence.//

魚の群れや ムクドリの群れの様子を 思い起こしてみると そこには まったく違う知性が あるように感じられます

For starters,/ any one fish is just so tiny/ compared/ to the sheer size of the collective,/ so it seems/ that any one individual would have a really limited and myopic view of what's going on,/ and intelligence isn't really/ about the individual/ but somehow/ a property of the group itself.//

まず どんな魚でも1匹は 群れ全体からすると ものすごく小さいものなので 1つ1つの個体は 何が起こっているのか把握しようにも 本当に限られた 身のまわりのことしか 分からないはずです ですから そこで働く知性は 個体のものではなく その集団そのものが所有するもの と言えるでしょう

Secondly,/ and the thing/ that I still find most remarkable,/ is/ that we know/ that there are no leaders/ supervising this fish school.//

次に 今でも本当に驚嘆すべきことだ と思っているのですが こうした魚の群れには 全体を監督するリーダーのような魚はいません

Instead,/ this incredible collective mind behavior is emerging purely/ from the interactions of one fish and another.//

個々の魚同士が 相互に作用し合うことで 信じられないような 集団の知による行動が生まれるのです

Somehow,/ there are these interactions or rules of engagement/ between neighboring fish/ that make it/ all work out.//

どうやら 近くにいる魚との間で こうした相互作用や 行動規則が働くことで この動きができているようです

So/ the question/ for AI then becomes,/ what are those rules of engagement/ that lead to this kind of intelligence, and of course,/ can we create our own?//

ですからAIにおいて考えるべきは こういった知性を生み出す 行動規則が何であるのか 私たちがそれを作り出せるのか になります

And that's the primary thing/ that I work on/ with my team/ in my lab.//

これが私の研究室で チームを組んでやっている主な研究です

We work on it/ through theory,/ looking at abstract rule systems/ and thinking about the mathematics/ behind it.//

理論的な観点から 抽象的な規則体系を子細に見て その背景にある数学的関係を 見出そうとしています

We also do it/ through biology,/ working closely/ with experimentalists.//

また生物学の観点からも 実験研究者と密接に連携して研究しています

But mostly,/ we do it/ through robotics,/ where we try to create/ our own collective systems/ that can do the kinds of things/ that we see in nature,/ or at least try to.//

でも 主となるのは ロボット工学の立場から 私たち独自の集団的なシステムを 作り上げて 自然界と同じように動かす ― 少なくとも それに近づけることです

One of our first robotic quests/ along this line was to create our very own colony of a thousand robots.//

その中でも初めの頃に行った ロボットを使った挑戦が ロボット1千台で独自のコロニーを 作り上げることでした

So very simple robots,/ but they could be programmed to exhibit/ collective intelligence,/ and that's/ what we were able to do.//

とてもシンプルながら 集団的知性を発揮できるように プログラムできるロボットで それには成功しました

So this is/ what a single robot looks/ like.//

ロボット単体ではこんな感じで

It's quite small,/ about the size of a quarter,/ and you can program/ how it moves,/ but it can also wirelessly communicate with other robots,/ and it can measure distances/ from them.//

すごく小さく 25セント硬貨くらいです 動きをプログラムできるのですが ほかのロボットと無線で交信したり まわりのロボットとの距離を 測ったりもできます

And so now/ we can start to program exactly/ an interaction,/ a rule of engagement/ between neighbors.//

これで 周辺の個体との相互作用 つまり行動規則を 正確にプログラムできるように なったわけです

And/ once we have this system,/ we can start to program/ many different kinds of rules of engagement/ that you would see in nature.//

ひとたび こうしたシステムができれば 自然界で見られる 多種多様な行動規則も プログラムできるようになります

So/ for example,/ spontaneous synchronization,/ how audiences are clapping/ and suddenly start all clapping together,/ the fireflies/ flashing together.//

例えば 自発的同期と呼ばれる行動です 誰かの拍手をきっかけに 急に皆が一斉に拍手するようになるとか 蛍が一斉に光る といったものです

We can program rules/ for pattern formation,/ how cells/ in a tissue determine/ what role/ they're going to take on/ and set the patterns of our bodies.//

パターン形成にかかる規則も プログラムできます 組織内の細胞がそれぞれ 自らの役割を分かって パターンを形成し 人体を形づくるようにです

We can program rules/ for migration,/ and in this way,/ we're really learning/ from nature's rules.//

移動の規則もプログラムできます こんな風に自然界の規則から どんどん学んでいます

But we can also take it/ a step further.//

さらにもう一歩先に 進めることもできます

We can actually take these rules/ that we've learned from nature/ and combine them/ and create entirely new collective behaviors of our very own.//

自然から学んだ こうした規則を 組み合わせて 私たち独自の まったく新しい集団行動を 作り出すのです

So/ for example,/ imagine/ that you had two different kinds of rules.//

例えば 2つの規則があるとしましょう

So your first rule is a motion rule/ where a moving robot can move around other stationary robots.//

1つは 動作に関する規則で 作動中のロボットは静止しているロボットの 周囲を回れるというものです

And your second rule is a pattern rule/ where a robot takes on a color/ based/ on its two nearest neighbors.//

もう1つはパターンの規則で 隣接する2つのロボットによって 自らの色が決まるというものです

So/ if I start with a blob of robots/ in a little pattern seed,/ it turns out/ that these two rules are sufficient/ for the group/ to be able to self-assemble a simple line pattern.//

パターンが生まれる きっかけを ロボット群に与えておくと この2つの規則だけで その集団は 単純な線形パターンを 自ら形づくれるようになります

And/ if I have more complicated pattern rules,/ and I design error correction rules,/ we can actually create really,/ really complicated self assemblies,/ and here's/ what/ that looks like.//

パターンを決める もっと複雑な規則を作り エラー訂正規則も加えると かなり複雑な自己組織化を させることもできます このようなものです

So here,/ you're going to see/ a thousand robots/ that are working together/ to self-assemble the letter/ K.//

ここでは1千台のロボットが 一緒になって「K」という文字を 自ら形づくっているところです

The K is on its side.//

横向きのKです

And the important thing is/ that no one is in charge.//

大事なのは 誰かの指示で 動いているわけではないことです

So any single robot is only talking to a small number of robots/ nearby/ it,/ and it's using its motion rule/ to move around the half-built structure just looking/ for a place/ to fit in based/ on its pattern rules.//

個々のロボットは まわりにいる 少数のロボットと交信しているだけで 完成途上にある形のまわりを 動作規則に従って動き パターンの規則にもとづいて 自分が当てはまる場所を探すのです

And/ even though no robot is doing anything perfectly,/ the rules are such/ that we can get the collective/ to do its goal robustly together.//

どのロボットも 完ぺきではありませんが これらの規則のお陰で ロボット全体が一丸となり 確実に目標を達成できます

And the illusion becomes almost so perfect,/ you know --/ you just start to not even notice/ that they're individual robots at all,/ and it becomes a single entity,/ kind of like the school of fish.//

そして 完ぺきと言わんばかりの 錯覚が生まれます ― 個々のロボットが 独立して動いているとは気づかないくらい ロボット全体が 1つの存在 魚の群れのようになるのです

So/ these are robots and rules/ in two dimensions,/ but we can also think about robots and rules/ in three dimensions.//

これらのロボットや規則は 2次元でのものでしたが 3次元でロボットや規則を 考えることもできます

So/ what if we could create robots/ that could build together?//

自ら何かを建てられるロボットを 作り出せたら どうでしょう?

And here,/ we can take inspiration/ from social insects.//

この点では 社会性昆虫が 参考になります

So/ if you think about mound-building termites/ or you think about army ants,/ they create incredible, complex nest structures/ out of mud/ and even/ out of their own bodies.//

アリ塚をつくるシロアリや 軍隊アリは 泥や 時には自らの体まで使って 素晴らしく複雑な構造の巣を 作ります

And like the system/ I showed you before,/ these insects actually also have pattern rules/ that help them determine/ what to build,/ but the pattern can be made out of other insects,/ or it could be made out of mud.//

先ほどお見せしたシステムのように これらの昆虫にも 実は パターンの規則が備わっていて それによって 何を作るか決まっているのです ただ ほかの昆虫や泥でパターンが 作られるというだけです

And we can use/ that same idea/ to create rules/ for robots.//

同じ考え方を使って ロボット用の規則を作ることができます

So here,/ you're going to see/ some simulated robots.//

こちらが ロボットの シミュレーションです

So the simulated robot has a motion rule,/ which is/ how it traverses through the structure,/ looking for a place to fit in,/ and it has pattern rules/ where it looks at groups of blocks/ to decide/ whether to place a block.//

このロボットの持つ動作規則は 構造物の全体をたどって俯瞰し 当てはまる場所を探す というものです さらに パターンの規則で ブロックのかたまりを見て 新たなブロックを置くか 決めるようになっています

And/ with the right motion rules and the right pattern rules,/ we can actually get the robots/ to build/ whatever we want.//

適切な動作規則とパターンの規則を 与えることで ロボットに 私たちが望むものを 何でも建てさせることができます

And of course,/ everybody wants their own tower.//

もちろん 誰だって 自分の「タワー」がほしいですよね

(笑)

So/ once we have these rules,/ we can start to create/ the robot bodies/ that go with these rules.//

こうした規則ができたら その規則に見合ったロボット本体を 作ることができます

So here,/ you see a robot/ that can climb over blocks,/ but it can also lift and move these blocks/ and it can start to edit/ the very structure/ that it's on.//

こちらは ブロックをのぼることのできる ロボットで ブロックを持ち上げたり 動かしたりもでき 自分が身を置く構造そのものにも 手を加えられます

But with these rules,/ this is really only one kind of robot body/ that you could imagine.//

この規則に見合う形で 考えられるロボット本体の形は これだけではありません

You could imagine many different kinds of robot bodies.//

もっといろんなものを 想像できます

So/ if you think about robots/ that maybe could move sandbags/ and could help build levees,/ or we could think of robots/ that built out of soft materials/ and worked together/ to shore up/ a collapsed building --/ so/ just the same kind of rules/ in different kinds of bodies.//

砂のうを運んで 土手を作るのを手伝ってくれるロボットも できるかもしれませんし やわらかい素材でロボットを作り 崩壊した建物を支える作業を 一緒にすることもできます まったく同じ規則を 様々なロボット本体に使えるのです

Or/ if,/ like my group,/ you are completely obsessed with army ants,/ then/ maybe one day/ we can make robots/ that can climb over literally anything/ including/ other members of their tribe,/ and self-assemble things/ out of their own bodies.//

あるいは 私たちのように 軍隊アリに魅せられてしまったなら いつか 文字どおり何でも 乗り越えるロボットを作れるかもしれません 仲間の上でもお構いなしにのぼり 自分たちの体を使って 自ら物を組み立てるのです

Once you understand the rules,/ just many different kinds of robot visions become possible.//

規則さえ理解してしまえば 多種多様なロボットのあり方が 実現できるのです

And coming back/ to the snorkeling trip,/ we actually understand a great deal/ about the rules/ that fish schools use.//

さて シュノーケリングの話に戻りますと 私たちは 魚の群れが用いる規則の かなりの部分を理解しました

So/ if we can invent the bodies/ to go with that,/ then maybe/ there is a future/ where I/ and my group will get to snorkel/ with a fish school of our own creation.//

それに見合ったロボット本体を発明すれば もしかすると将来的には 私たちは 自ら作った魚の群れと シュノーケリングを楽しめるかもしれません

Each of these systems/ that I showed/ you brings us closer/ to having the mathematical/ and the conceptual tools/ to create our own versions of collective power,/ and this can enable many different kinds of future applications,/ whether you think about robots/ that build flood barriers/ or you think about robotic bee colonies/ that could pollinate crops/ or underwater schools of robots/ that monitor coral reefs,/ or/ if we reach for the stars/ and we/ thinking about programming constellations of satellites.//

これまでご紹介した システムの開発を通じて 私たちは 数学的、概念的なツールを活用して 私たち独自の集団の力を 生み出すのに一歩近づいており これは将来 様々なことに応用できます 洪水を防ぐ堤防を作るロボットであるとか 作物の受粉をしてくれる ハチ型ロボットのコロニーとか サンゴ礁の監視をする 水中ロボットの群れとか そして ちょっと背伸びをして 衛星集団を プログラムすることも考えています

In each of these systems,/ being able to understand/ how to design the rules of engagement/ and being able to create good collective behavior becomes a key/ to realizing these visions.//

どのシステムにおいても 行動規則の設計の仕方を理解して 良い集団行動を生み出すことが こうした構想を実現する 鍵となります

So,/ so far/ I've talked about rules/ for insects/ and/ for fish/ and/ for robots,/ but what about the rules/ that apply to our own human collective?//

さて これまで昆虫や魚や ロボットに関わる規則について お話ししてきましたが 私たち 人間の集団に 当てはまる規則はどうでしょうか?

And the last thought/ that I'd like to leave/ you/ with is that/ science is of course/ itself/ an incredible manifestation of collective intelligence,/ but unlike the beautiful fish schools/ that I study,/ I feel we still have a much longer evolutionary path/ to walk.//

最後に皆さんにお伝えしたいのは 科学というものは それ自体が 素晴らしい集団的知性を 体現するものですが 私の研究対象である 美しい魚の群れとは違い 私たちの進化は もっともっと長く続くと思うのです

So/ in addition/ to working on improving the science of robot collectives,/ I also work on creating robots/ and thinking about rules/ that will improve our own scientific collective.//

ですから ロボットの集団にかかる 科学の発展に取り組むだけでなく ロボットや規則を作ることを通じて 科学に関わる共同体として 私たち自身を高めていけるよう 努めています

There's this saying/ that I love:/ who does/ science determines/ what science gets done.//

私の大好きな名言があります 「どんな人が科学をするかによって 科学でできることが決まる」

Imagine/ a society/ where we had rules of engagement/ where every child grew up/ believing/ that they could stand here/ and be a technologist of the future,/ or where every adult believed/ that they had the ability not just/ to understand/ but to change/ how science and technology impacts their everyday lives.//

こんな行動規則がある社会を 想像してみてください 子どもたち皆が いつかここに立って 未来の科学技術者になれると 信じて育ち 大人もまた 科学技術と 日々の生活との関わりを 理解するだけでなく それを変えられると信じる社会です

What would that society look like?//

そんな社会になったら どうでしょう?

I believe/ that we can do that.//

私たちにはできる と信じています

I believe/ that we can choose our rules,/ and we engineer not just robots/ but we can engineer our own human collective,/ and/ if we do/ and when we do,/ it will be beautiful.//

自らの規則を選び ロボットだけではなく 私たち人間集団を 動かしていけると信じています もし それが叶ったときには それは素晴らしいものになるでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

swum

swim の過去分詞

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

terrifying

恐ろしい

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

snorkel

シュノーケル,スノーケル

スノーケルを使って泳ぐ

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

froze

freezeの過去形

suddenly

『突然に』,だしぬけに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

towards

toward

swerve

(…から)急にそれる,急に向きを変える,はずれる《+from+名》

〈他〉(…から)…‘の'向きを急に変える,‘を'はずれさせる《+名+from+名》

急にそれる(曲がる)こと;(球の)カーブ

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

oneness

(思想・信念・目的などが)一つであること;同一性,単一性

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

entity

実在するもの,実体

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

computer

『計算機』;『電子計算機』

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

starling

ホシムクドリ(人家の近くに群生する鳴鳥)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

starter

出発合図係,スターター

(出発線の)競走馬,競走者

《修飾語を伴って》始める人

《話》皮切り,手始め

(機械の)始動機

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

myopic

近視眼の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

property

動産

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

secondly

第一に,次に(in the second place)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

supervise

〈労働者・仕事など〉‘を'監督する,管理する

監督(管理)する

instead

『その代りとして』,それよりも

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

lab

実験室(laboratory)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

biology

『生物学』

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

spontaneous

(行動などが)『自然に起こる』,自発的な

(現象などが)自然[発生]の;(植物などが)天然の,自生の

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

firefly

ホタル

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

stationary

動かない,静止した

すえつけの(fixed)

駐留の,常備の

一定不変の,増減しない

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

blob

柔らかくてぐにゃぐにゃしたものの小さいかたまり,どろどろした液体の1滴《+『of』+『名』》

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

sufficient

『十分な』

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

correction

〈U〉『訂正』,修正,調整

〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ

〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)

complicate

…'を'複雑にする

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

assembly

〈C〉(特定の目的をもった)『集会』,『会合』,会議

《A-》(米国州議会の)下院

〈U〉(機械の)組立て;〈C〉組立て部品

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

insect

『昆虫』;(一般に)虫

termite

シロアリ

army ant

軍隊アリ(熱帯に生息し,大群をなして移動し節足動物を捕食する)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

nest

(鳥・昆虫・魚類・小動物などの)『巣』,巣穴

《集合的に》巣の中の鳥(動物など),(昆虫などの)群れ

居ごこちよい場所,落ちつける場所

(犯罪などの)温床;(悪党などの)巣窟(そうくつ)

(入れ子式・重箱式などになった物の)一組,一そろい《+『of』+『名』》

巣を作る,巣ごもる

…‘を'巣に入れる

(巣に入れるように)…‘を'すっぽり収める

…‘を'入れ子式にする,重ね合わせる

mud

『泥』;ぬかるみ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

simulated

まねた,装った

traverse

…‘を'『横切る』,横断する,渡る,越える

…‘を'あちこち動く,行ったり来たりする

あちこち動く;(山などを)ジグザグに登る

横切る,旋回する

横切ること,横断

トラバース(登山での斜面横断)

横木,横ばり

ざんごう内での方向転換

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

laughter

『笑い』,笑い声

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

sandbag

砂袋,土のう(水害・銃撃のときの防壁用;また凶器にも用いられる)

(防御手段として)…‘に'砂袋(土のう)を積む(置く)

…‘を'砂袋で打ち倒す

《米話》〈人〉‘に'(…を)強制する《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》

levee

(洪水を防ぐための川の)堤防,土手

(川の)船着き場

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

completely

『完全に』,全く,十分に

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

conceptual

概念の

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

pollinate

〈めしべなど〉に授粉する

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

coral reef

サンゴ礁

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

technologist

科学技術者,工業技術者

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

lives

lifeの複数形

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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