TED日本語 - 新井紀子: ロボットは大学入試に合格できるか?

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内容

東ロボくんをご紹介します。このAIは、大学の入学試験で上位20%の成績を収めました ― 何も理解することなしに。ロボットがすぐ大学に入学するようになるわけではありませんが、東ロボくんの成功は人間の教育の未来に疑問を提起します。人間がAIより上手くできることについて子供たちが上達できるよう、私たちはどう助ければよいのでしょう?

Script

今日はAIと私たちについて お話ししようと思います コンピューターに奪われる仕事は 単純作業だけだから 心配するには及ばないと AI研究者は いつも言っています 本当にそうなんでしょうか? AI技術は新たな仕事も 生むことになるので 仕事を失った人は 新しい仕事を見つけられるとも言います そうでしょうけど 疑問なのは AIのために仕事を失う人のうち 新しい仕事を得られる人は どれくらいか ということです ことに AIが私たちの多くよりも うまく物事を学べるのだとしたら

ひとつお聞きします 2020年までにAIが 一流大学の入試に通るようになると思う人は どれくらいいますか? 結構いますね 「もちろんそうなる!」 という人もいるでしょう シンギュラリティ(技術的特異点)が 今や問題なんだと 「碁ではすでにAIが名人に勝って いるんだから そうなるかも」 と思う人もいるでしょう そして「絶対無理」と 言う人もいるでしょう まだ答えは分かっていない ということです 私が「東ロボくん」プロジェクトを 始めたのは そのためです 日本で最高峰の 大学である 東京大学の 入試に通るAIを 作ろうという試みです

これが東ロボくんです もちろん頭脳部分は 遠隔のサーバーで動いています 今 17世紀の 海上貿易について 600語の小論文を 書いているところです そう聞いて どう感じますか?

私がAIのベンチマークとして 入試を選んだ理由は 人間と比較した AIの能力を 研究する必要があると思ったからです 人間だけが 教育を通してのみ 獲得できるとされている スキルや専門的能力については 特にそうです 東京大学に入るためには 2種類の試験を受ける 必要があります 1つ目は選択式の 全国共通試験です 7科目の試験を受けて 高得点を取る 必要があります そこでの正答率が 84%以上でないと 東大が用意する 記述式の2次試験を 受けることはできません

まず現在のAIが どのように働くのかを クイズ番組『ジェパディ!』への挑戦を例に 説明しましょう ジェパディの典型的な問題は こんな感じです 「モーツァルトの最後の交響曲は “この惑星”と同じ名前である」 興味深いことに ジェパディで問われる質問は 常に “この何々”という形をしています “この惑星”とか “この国”とか “このロック歌手”という具合に 言い換えると ジェパディでは 様々な形式の質問がされるわけではなく 1つのタイプの問題 ― 一言で答えられる 雑学が問われるんです

ちなみに この問題の答えは分かりますか? 答えが分からなくて 答えを知りたいというとき 皆さんならどうしますか? ネットで検索しますよね もちろん でも 検索するキーワードを 適切に選んでやる必要があります 「モーツァルト 最後 交響曲」というように AIも基本的に 同じことをします そうすると このウィキペディアのページが 最初にヒットします それからAIは その内容を読むのかというと 違います

あいにく 現在のAIは ワトソンにせよ Siriにせよ 東ロボくんにせよ 読解はできません でも AIは探索と最適化に 優れています AIは キーワード 「モーツァルト」「最後」「交響曲」が この辺りに沢山出てくることを 認識します だから惑星の名前であって これらのキーワードと 一緒に現れるものがあれば それが答えに違いないと判断します そうやってワトソンは「ジュピター(木星)」 という答えを見つけるのです

私たちの東ロボくんも 同じように動作しますが 歴史の正誤問題に もう少しうまく答えられます 「“カール大帝はマジャール人を撃退した” という文は正しいか?」という問題なら 東ロボくんは それをまず 穴埋め問題に変えます 「カール大帝は(この人々を)撃退した」 そうすると「マジャール人」ではなく 「アバール人」が上位に来るので この文はどうも 正しくないようだと分かります 私たちのロボットは読まないし 理解しませんが 多くの場合 統計的に正しいのです

記述式の2次試験では こんな感じの600語の小論文を 書く必要があります

[17世紀の東アジアと東南アジアにおける 海上貿易の盛衰について600語で述べよ・・・]

先ほどお見せしたように 私たちのロボットは教科書や ウィキペディアから文を取り出し 組み合わせ 最適化して 小論文を作ります 何ひとつ理解もしないで

(笑)

でも 驚いたことに ロボットの小論文は たいていの学生のものより 出来が良かったんです

(笑)

数学はどうでしょう? 数学の問題を解く 完全自動の機械というのは 「人工知能」という言葉が 生まれたとき以来の夢でしたが 長い間 計算というレベルに 留まっていました 去年 私たちはついに 高校までの数学の問題を 最初から最後まで解けるシステムの開発に成功しました たとえばこんな問題です これは日本語で書かれた 元の問題です 自然言語で記述された問題を 取り込めるようにするために 2千の数学公式と 8千の日本語の単語を 教える必要がありました これは元の問題を 機械にわかる式に 変換しているところです 奇妙なものですが これで解くための準備ができました では解きましょう 今 記号処理を しているところです ますます奇妙になっていますが たぶん機械にとっては ここが一番楽しいところなんでしょう

(笑)

完全な解答が 出力されています もっともこの証明は 数学者でも読めないような代物です 何にせよ 去年私たちのロボットは 記述式の2次試験の数学で 上位1%に入りました

(拍手)

ありがとうございます

では 東大に入れたのでしょうか? いいえ 私の期待に反して 入れませんでした なぜなのでしょう? 意味をまったく 理解していないからです 英語のテストでロボットがする 典型的な間違いの例をお見せしましょう

2人の会話の 穴埋め問題です [A君 本屋はもうすぐだよ。あと少し歩くだけ。

B君 待って、(___)。 A君 ありがとう、いつもなんだ。

B君 5分前にも靴、結んでたよね? 選択肢 ①だいぶ歩いたね。 ②もうすぐだね。③高そうな靴だね。④靴紐がほどけてるよ。]

状況を理解できる私たちにとっては ④番が正解なのは明らかですよね? でも東ロボくんは ②番を選びました ディープラーニングの 技術を使って 150億個の英文を 学んだ後でです 私の言ったことが お分かりになったでしょう 現在のAIは 読めないし 理解できないのです そうできるかのように 見せかけているだけです

これは東ロボくんと 同じ試験を受けた 50万人の学生の 点数の分布です 現在 私たちのロボットは 上位20%以内にいて 日本の6割以上の大学に 合格できます 東大は無理ですが でもホワイトカラーになる 人々の大部分より 上にいることに 注目してください

この結果に私が喜んだと お思いでしょう なにしろ私たちのロボットが 多くの学生を超えたんですから 私はむしろ懸念を抱きました どうして この知性を欠いた機械が 人間の学生を 私たちの子供たちを 凌駕できたのでしょう? 人間の世界で何が起きているのか 調べることにしました 中高の教科書から 文を数百個取り出し 簡単な選択式問題を作って 数千人の中高生に 答えてもらいました

これが問題の例です

[主として仏教は・・・ キリスト教は・・・ イスラム教は・・・ に広まっている]

もちろん元の問題は 生徒達の母国語である 日本語で記述されています

[問.(___)はオセアニアに広まりました。 選択肢 ①ヒンドゥー教 ②キリスト教 ③イスラム教 ④仏教]

答えは当然 キリスト教ですよね? 問題文に書いてあります! 東ロボくんも 正しい答えを選びました でも中学生の3分の1は この問題で間違ったのです これは日本だけの 話なのでしょうか? そうは思いません 「OECD生徒の学習到達度調査」で 日本はいつも上位に付けているからです 3年ごとに 各国の15歳の生徒の 数学 科学 国語の能力を 測っているテストです

能力を伸ばせるような 優れた教材が ウェブで無料公開され インターネットで 見られるようになっていれば 誰でも 良く学べるはずだと 私たちは そう 信じてきました でも そのような素晴らしい教材も 恩恵を受けられるのは ちゃんと読める子だけで そして ちゃんと読める子の割合は 私たちが思っているより ずっと少ないのかもしれません 人間がAIと どう共存していくかは しっかりした証拠に基づいて 慎重に考える必要があります しかも急いで そうしなければなりません 時間がもうないのですから

ありがとうございました

(拍手)

(クリス・アンダーソン)どうもありがとう

(新井紀子)こちらこそ

(アンダーソン)あなたの話は AIがどのように考え 何がうまくでき 何ができないのかという感触を すごく見事に伝えてくれました 私が正しく理解しているなら 人間がAIよりも うまくできることについて 子供達を助けられるよう 教育の変革を急がねばならないと お考えなんですね

(新井)その通りです 私たち人間は 意味を理解することができます これはAIに すごく欠けている部分です でも多くの生徒は 理解せずに ただ知識を詰め込んでいます それは知識ではなく ただの暗記で AIでもできることです だから私たちは新しいタイプの教育を 考える必要があります

(アンダーソン)丸暗記から 意味の理解へという転換ですね

(新井)ええ

(アンダーソン)教育者諸氏にとっての課題ですね ありがとうございました

(新井)ありがとうございました

(拍手)

Today, I'm going to talk about AI and us. AI researchers have always said that we humans do not need to worry, because only menial jobs will be taken over by machines. Is that really true? They have also said that AI will create new jobs, so those who lose their jobs will find a new one. Of course. But the real question is: How many of those who may lose their jobs to AI will be able to land a new one, especially when AI is smart enough to learn better than most of us?

Let me ask you a question: How many of you think that AI will pass the entrance examination of a top university by 2020? Oh, so many. OK. So some of you may say, "Of course, yes!" Now singularity is the issue. And some others may say, "Maybe, because AI already won against a top Go player." And others may say, "No, never. Uh-uh." That means we do not know the answer yet, right? So that was the reason why I started Todai Robot Project, making an AI which passes the entrance examination of the University of Tokyo, the top university in Japan.

This is our Todai Robot. And, of course, the brain of the robot is working in the remote server. It is now writing a 600-word essay on maritime trade in the 17th century. How does that sound?

Why did I take the entrance exam as its benchmark? Because I thought we had to study the performance of AI in comparison to humans, especially on the scales and expertise which are believed to be acquired only by humans and only through education. To enter Todai, the University of Tokyo, you have to pass two different types of exams. The first one is a national standardized test in multiple-choice style. You have to take seven subjects and achieve a high score -- I would say like an 84 percent or more accuracy rate -- to be allowed to take the second stage written test prepared by Todai.

So let me first explain how modern AI works, taking the "Jeopardy!" challenge as an example. Here is a typical "Jeopardy!" question: "Mozart's last symphony shares its name with this planet." Interestingly, a "Jeopardy!" question always asks, always ends with "this" something: "this" planet, "this" country, "this" rock musician, and so on. In other words, "Jeopardy!" doesn't ask many different types of questions, but a single type, which we call "factoid questions."

By the way, do you know the answer? If you do not know the answer and if you want to know the answer, what would you do? You Google, right? Of course. Why not? But you have to pick appropriate keywords like "Mozart," "last" and "symphony" to search. The machine basically does the same. Then this Wikipedia page will be ranked top. Then the machine reads the page. No, uh-uh.

Unfortunately, none of the modern AIs, including Watson, Siri and Todai Robot, is able to read. But they are very good at searching and optimizing. It will recognize that the keywords "Mozart," "last" and "symphony" are appearing heavily around here. So if it can find a word which is a planet and which is co-occurring with these keywords, that must be the answer. This is how Watson finds the answer "Jupiter," in this case.

Our Todai Robot works similarly, but a bit smarter in answering history yes-no questions, like, "'Charlemagne repelled the Magyars.' Is this sentence true or false?" Our robot starts producing a factoid question, like: "Charlemagne repelled [ this person type ]" by itself. Then, "Avars" but not "Magyars" is ranked top. This sentence is likely to be false. Our robot does not read, does not understand, but it is statistically correct in many cases.

For the second stage written test, it is required to write a 600-word essay like this one:

[ Discuss the rise and fall of the maritime trade in East and Southeast Asia in the 17th century ... ]

and as I have shown earlier, our robot took the sentences from the textbooks and Wikipedia, combined them together, and optimized it to produce an essay without understanding a thing.

(Laughter)

But surprisingly, it wrote a better essay than most of the students.

(Laughter)

How about mathematics? A fully automatic math-solving machine has been a dream since the birth of the word "artificial intelligence," but it has stayed at the level of arithmetic for a long, long time. Last year, we finally succeeded in developing a system which solved pre-university-level problems from end to end, like this one. This is the original problem written in Japanese, and we had to teach it 2,000 mathematical axioms and 8,000 Japanese words to make it accept the problems written in natural language. And it is now translating the original problems into machine-readable formulas. Weird, but it is now ready to solve it, I think. Go and solve it. Yes! It is now executing symbolic computation. Even more weird, but probably this is the most fun part for the machine.

(Laughter)

Now it outputs a perfect answer, though its proof is impossible to read, even for mathematicians. Anyway, last year our robot was among the top one percent in the second stage written exam in mathematics.

(Applause)

Thank you.

So, did it enter Todai? No, not as I expected. Why? Because it doesn't understand any meaning. Let me show you a typical error it made in the English test.

[ Nate: We're almost at the bookstore. Just a few more minutes. Sunil: Wait. ______ . Nate: Thank you! That always happens ... ]

Two people are talking. For us, who can understand the situation --

[ 1. "We walked for a long time." 2. "We're almost there." 3. "Your shoes look expensive." 4. "Your shoelace is untied." ]

it is obvious number four is the correct answer, right? But Todai Robot chose number two, even after learning 15 billion English sentences using deep learning technologies. OK, so now you might understand what I said: modern AIs do not read, do not understand. They only disguise as if they do.

This is the distribution graph of half a million students who took the same exam as Todai Robot. Now our Todai Robot is among the top 20 percent, and it was capable to pass more than 60 percent of the universities in Japan -- but not Todai. But see how it is beyond the volume zone of to-be white-collar workers.

You might think I was delighted. After all, my robot was surpassing students everywhere. Instead, I was alarmed. How on earth could this unintelligent machine outperform students -- our children? Right? I decided to investigate what was going on in the human world. I took hundreds of sentences from high school textbooks and made easy multiple-choice quizzes, and asked thousands of high school students to answer.

Here is an example:

[ Buddhism spread to ..., Christianity to ... and Oceania, and Islam to ... ]

Of course, the original problems are written in Japanese, their mother tongue.

[ ______ has spread to Oceania. 1. Hinduism 2. Christianity 3. Islam 4. Buddhism ]

Obviously, Christianity is the answer, isn't it? It's written! And Todai Robot chose the correct answer, too. But one-third of junior high school students failed to answer this question. Do you think it is only the case in Japan? I do not think so, because Japan is always ranked among the top in OECD PISA tests, measuring 15-year-old students' performance in mathematics, science and reading every three years.

We have been believing that everybody can learn and learn well, as long as we provide good learning materials free on the web so that they can access through the internet. But such wonderful materials may benefit only those who can read well, and the percentage of those who can read well may be much less than we expected. How we humans will coexist with AI is something we have to think about carefully, based on solid evidence. At the same time, we have to think in a hurry because time is running out.

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Noriko, thank you.

Noriko Arai: Thank you.

CA: In your talk, you so beautifully give us a sense of how AIs think, what they can do amazingly and what they can't do. But -- do I read you right, that you think we really need quite an urgent revolution in education to help kids do the things that humans can do better than AIs?

NA: Yes, yes, yes. Because we humans can understand the meaning. That is something which is very, very lacking in AI. But most of the students just pack the knowledge without understanding the meaning of the knowledge, so that is not knowledge, that is just memorizing, and AI can do the same thing. So we have to think about a new type of education.

CA: A shift from knowledge, rote knowledge, to meaning.

NA: Mm-hmm.

CA: Well, there's a challenge for the educators. Thank you so much.

NA: Thank you very much. Thank you.

(Applause)

Today,/ I'm going to talk/ about AI and us.//

今日はAIと私たちについて お話ししようと思います

AI researchers have always said/ that we humans do not need to worry,/ because only menial jobs will be taken over/ by machines.//

コンピューターに奪われる仕事は 単純作業だけだから 心配するには及ばないと AI研究者は いつも言っています

Is/ that really true?//

本当にそうなんでしょうか?

They have also said/ that AI will create new jobs,/ so those/ who lose/ their jobs will find a new one.//

AI技術は新たな仕事も 生むことになるので 仕事を失った人は 新しい仕事を見つけられるとも言います

Of course.//

そうでしょうけど

But the real question is:/ How many of those/ who may lose their jobs/ to AI will be able to land a new one,/ especially/ when AI is smart enough to learn better/ than most of us?//

疑問なのは AIのために仕事を失う人のうち 新しい仕事を得られる人は どれくらいか ということです ことに AIが私たちの多くよりも うまく物事を学べるのだとしたら

Let me/ ask you/ a question:/ How many of you think/ that AI will pass the entrance examination of a top university/ by 2020?//

ひとつお聞きします 2020年までにAIが 一流大学の入試に通るようになると思う人は どれくらいいますか?

Oh,/ so/ many.// OK.//

結構いますね

So/ some of you may say,/ "Of course,/ yes!"//

「もちろんそうなる!」 という人もいるでしょう

Now/ singularity is the issue.//

シンギュラリティ(技術的特異点)が 今や問題なんだと

And some others may say,/ "Maybe,/ because AI already won against a top Go player."//

「碁ではすでにAIが名人に勝って いるんだから そうなるかも」 と思う人もいるでしょう

And others may say,/ "No, never.// Uh-uh."//

そして「絶対無理」と 言う人もいるでしょう

That means/ we do not know the answer yet,/ right?//

まだ答えは分かっていない ということです

So that was the reason/ why I started Todai Robot Project,/ making an AI/ which passes the entrance examination of the University of Tokyo,/ the top university/ in Japan.//

私が「東ロボくん」プロジェクトを 始めたのは そのためです 日本で最高峰の 大学である 東京大学の 入試に通るAIを 作ろうという試みです

This is our Todai Robot.//

これが東ロボくんです

And,/ of course,/ the brain of the robot is working in the remote server.//

もちろん頭脳部分は 遠隔のサーバーで動いています

It is now writing a 600-word essay/ on maritime trade/ in the 17th century.//

今 17世紀の 海上貿易について 600語の小論文を 書いているところです

How does/ that sound?//

そう聞いて どう感じますか?

Why did I take the entrance exam/ as its benchmark?//

私がAIのベンチマークとして 入試を選んだ理由は

Because I thought/ we had to study/ the performance of AI/ in comparison/ to humans,/ especially/ on the scales and expertise/ which are believed to be acquired only/ by humans/ and only/ through education.//

人間と比較した AIの能力を 研究する必要があると思ったからです 人間だけが 教育を通してのみ 獲得できるとされている スキルや専門的能力については 特にそうです

To enter Todai,/ the University of Tokyo,/ you have to pass/ two different types of exams.//

東京大学に入るためには 2種類の試験を受ける 必要があります

The first one is a national standardized test/ in multiple-choice style.//

1つ目は選択式の 全国共通試験です

You have to take/ seven subjects/ and achieve a high score --/ I would say like an 84 percent or more accuracy rate --/ to be allowed to take the second stage written test prepared by Todai.//

7科目の試験を受けて 高得点を取る 必要があります そこでの正答率が 84%以上でないと 東大が用意する 記述式の2次試験を 受けることはできません

So let me first explain/ how modern AI works,/ taking the "Jeopardy!"// challenge/ as an example.//

まず現在のAIが どのように働くのかを クイズ番組『ジェパディ!』への挑戦を例に 説明しましょう

Here is a typical "Jeopardy!"// question:/ "Mozart's last symphony shares its name/ with this planet."//

ジェパディの典型的な問題は こんな感じです 「モーツァルトの最後の交響曲は “この惑星”と同じ名前である」

Interestingly,/ a "Jeopardy!"// question always asks,/ always ends with "this"/ something:/ "this"/ planet,/ "this"/ country,/ "this"/ rock musician,/ and so on.//

興味深いことに ジェパディで問われる質問は 常に “この何々”という形をしています “この惑星”とか “この国”とか “このロック歌手”という具合に

In other words,/ "Jeopardy!"// doesn't ask many different types of questions,/ but a single type,/ which we call "factoid questions."//

言い換えると ジェパディでは 様々な形式の質問がされるわけではなく 1つのタイプの問題 ― 一言で答えられる 雑学が問われるんです

By the way,/ do you know the answer?//

ちなみに この問題の答えは分かりますか?

If you do not know the answer/ and/ if you want to know/ the answer,/ what would you do?//

答えが分からなくて 答えを知りたいというとき 皆さんならどうしますか?

You Google,/ right?// Of course.//

ネットで検索しますよね

Why not?//

もちろん

But you have to pick/ appropriate keywords/ like "Mozart,/"/ "last"/ and "symphony"/ to search.//

でも 検索するキーワードを 適切に選んでやる必要があります 「モーツァルト 最後 交響曲」というように

The machine basically does the same.//

AIも基本的に 同じことをします

Then/ this Wikipedia page will be ranked top.//

そうすると このウィキペディアのページが 最初にヒットします

Then/ the machine reads the page.//

それからAIは その内容を読むのかというと

No, uh-uh.//

違います

Unfortunately,/ none of the modern AIs,/ including/ Watson,/ Siri and Todai Robot,/ is able to read.//

あいにく 現在のAIは ワトソンにせよ Siriにせよ 東ロボくんにせよ 読解はできません

But they are very good/ at searching/ and optimizing.//

でも AIは探索と最適化に 優れています

It will recognize/ that the keywords "Mozart,/"/ "last"/ and "symphony"/ are appearing heavily around here.//

AIは キーワード 「モーツァルト」「最後」「交響曲」が この辺りに沢山出てくることを 認識します

So/ if it can find a word/ which is a planet/ and which is co-occurring with these keywords,/ that must be the answer.//

だから惑星の名前であって これらのキーワードと 一緒に現れるものがあれば それが答えに違いないと判断します

This is/ how Watson finds the answer "Jupiter,/"/ in this case.//

そうやってワトソンは「ジュピター(木星)」 という答えを見つけるのです

Our Todai Robot works similarly,/ but a bit smarter/ in answering history yes-no questions,/ like,/ "'Charlemagne repelled the Magyars.//' Is this sentence true or false?"//

私たちの東ロボくんも 同じように動作しますが 歴史の正誤問題に もう少しうまく答えられます 「“カール大帝はマジャール人を撃退した” という文は正しいか?」という問題なら

Our robot starts producing/ a factoid question,/ like:/ "Charlemagne repelled [ this person type ]"/ by itself.//

東ロボくんは それをまず 穴埋め問題に変えます 「カール大帝は(この人々を)撃退した」

Then,/ "Avars"/ but not "Magyars"/ is ranked top.//

そうすると「マジャール人」ではなく 「アバール人」が上位に来るので

This sentence is likely/ to be false.//

この文はどうも 正しくないようだと分かります

Our robot does not read,/ does not understand,/ but it is statistically correct/ in many cases.//

私たちのロボットは読まないし 理解しませんが 多くの場合 統計的に正しいのです

For the second stage written test,/ it is required to write/ a 600-word essay/ like this one:/ [ Discuss/ the rise and fall of the maritime trade/ in East and Southeast Asia/ in the 17th century ...// ]//

記述式の2次試験では こんな感じの600語の小論文を 書く必要があります [17世紀の東アジアと東南アジアにおける 海上貿易の盛衰について600語で述べよ・・・]

and/ as I have shown earlier,/ our robot took the sentences/ from the textbooks and Wikipedia,/ combined them together,/ and optimized it/ to produce an essay/ without understanding a thing.//

先ほどお見せしたように 私たちのロボットは教科書や ウィキペディアから文を取り出し 組み合わせ 最適化して 小論文を作ります 何ひとつ理解もしないで

(笑)

But surprisingly,/ it wrote a better essay/ than most of the students.//

でも 驚いたことに ロボットの小論文は たいていの学生のものより 出来が良かったんです

(笑)

How about mathematics?//

数学はどうでしょう?

A fully automatic math-solving machine has been a dream/ since the birth of the word "artificial intelligence,/"/ but it has stayed at the level of arithmetic/ for a long, long time.//

数学の問題を解く 完全自動の機械というのは 「人工知能」という言葉が 生まれたとき以来の夢でしたが 長い間 計算というレベルに 留まっていました

Last year,/ we finally succeeded in developing a system/ which solved pre-university-level problems/ from end/ to end,/ like this one.//

去年 私たちはついに 高校までの数学の問題を 最初から最後まで解けるシステムの開発に成功しました たとえばこんな問題です

This is the original problem written in Japanese,/ and we had to teach/ it/ 2,000 mathematical axioms and 8,000 Japanese words to make it accept/ the problems written in natural language.//

これは日本語で書かれた 元の問題です 自然言語で記述された問題を 取り込めるようにするために 2千の数学公式と 8千の日本語の単語を 教える必要がありました

And it is now translating the original problems/ into machine-readable formulas.//

これは元の問題を 機械にわかる式に 変換しているところです

Weird,/ but it is now ready/ to solve it,/ I think.//

奇妙なものですが これで解くための準備ができました

Go/ and solve it.//

では解きましょう

Yes!// It is now executing symbolic computation.//

今 記号処理を しているところです

Even more weird,/ but probably/ this is the most fun part/ for the machine.//

ますます奇妙になっていますが たぶん機械にとっては ここが一番楽しいところなんでしょう

(笑)

Now/ it outputs a perfect answer,/ though its proof is impossible/ to read,/ even/ for mathematicians.//

完全な解答が 出力されています もっともこの証明は 数学者でも読めないような代物です

Anyway,/ last year/ our robot was among the top one percent/ in the second stage written exam/ in mathematics.//

何にせよ 去年私たちのロボットは 記述式の2次試験の数学で 上位1%に入りました

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございます

So,/ did it enter Todai?//

では 東大に入れたのでしょうか?

No, not/ as I expected.//

いいえ 私の期待に反して 入れませんでした

Why?//

なぜなのでしょう?

Because it doesn't understand any meaning.//

意味をまったく 理解していないからです

Let me/ show you/ a typical error/ it made in the English test.//

英語のテストでロボットがする 典型的な間違いの例をお見せしましょう

[ Nate:/ We're almost/ at the bookstore.// Just a few more minutes.//

2人の会話の 穴埋め問題です

Sunil:/ Wait.// ______ .// Nate:/ Thank you!// That always happens ...// ]/ Two people are talking.//

[A君 本屋はもうすぐだよ。あと少し歩くだけ。 B君 待って、(___)。

For us,/ who can understand the situation --/ [ 1.// "We walked for a long time."// 2.// "We're almost there."//

A君 ありがとう、いつもなんだ。 B君 5分前にも靴、結んでたよね? 選択肢 ①だいぶ歩いたね。

3.// "Your shoes look expensive."// 4.// "Your shoelace is untied."// ]/ it is obvious number four is the correct answer,/ right?//

②もうすぐだね。③高そうな靴だね。④靴紐がほどけてるよ。] 状況を理解できる私たちにとっては ④番が正解なのは明らかですよね?

But Todai Robot chose number two,/ even after learning 15 billion English sentences/ using deep learning technologies.//

でも東ロボくんは ②番を選びました ディープラーニングの 技術を使って 150億個の英文を 学んだ後でです

OK,/ so now/ you might understand/ what I said:/ modern AIs do not read,/ do not understand.//

私の言ったことが お分かりになったでしょう 現在のAIは 読めないし 理解できないのです

They only disguise/ as if they do.//

そうできるかのように 見せかけているだけです

This is the distribution graph of half a million students/ who took the same exam/ as Todai Robot.//

これは東ロボくんと 同じ試験を受けた 50万人の学生の 点数の分布です

Now/ our Todai Robot is among the top 20 percent,/ and it was capable/ to pass more than 60 percent of the universities/ in Japan --/ but not Todai.//

現在 私たちのロボットは 上位20%以内にいて 日本の6割以上の大学に 合格できます 東大は無理ですが

But see/ how it is beyond the volume zone of to-be white-collar workers.//

でもホワイトカラーになる 人々の大部分より 上にいることに 注目してください

You might think/ I was delighted.//

この結果に私が喜んだと お思いでしょう

After all,/ my robot was surpassing students everywhere.//

なにしろ私たちのロボットが 多くの学生を超えたんですから

Instead,/ I was alarmed.//

私はむしろ懸念を抱きました

How on earth could/ this unintelligent machine outperform students --/ our children?//

どうして この知性を欠いた機械が 人間の学生を 私たちの子供たちを

Right?//

凌駕できたのでしょう?

I decided to investigate/ what was going on/ in the human world.//

人間の世界で何が起きているのか 調べることにしました

I took hundreds of sentences/ from high school textbooks/ and made easy multiple-choice quizzes,/ and asked thousands of high school students/ to answer.//

中高の教科書から 文を数百個取り出し 簡単な選択式問題を作って 数千人の中高生に 答えてもらいました

Here is an example:/ [ Buddhism spread to ...//,/ Christianity/ to ...// and Oceania,/ and Islam/ to ...// ]/ Of course,/ the original problems are written in Japanese,/ their mother tongue.//

これが問題の例です [主として仏教は・・・ キリスト教は・・・ イスラム教は・・・ に広まっている] もちろん元の問題は 生徒達の母国語である 日本語で記述されています

[ ______ has spread to Oceania.//

[問.(___)はオセアニアに広まりました。

1.// Hinduism 2.// Christianity 3.// Islam 4.// Buddhism ] Obviously,/ Christianity is the answer,/ isn't it?//

選択肢 ①ヒンドゥー教 ②キリスト教 ③イスラム教 ④仏教] 答えは当然 キリスト教ですよね?

It's written!//

問題文に書いてあります!

And Todai Robot chose the correct answer,/ too.//

東ロボくんも 正しい答えを選びました

But one-third of junior high school students failed to answer/ this question.//

でも中学生の3分の1は この問題で間違ったのです

Do you think it is only the case/ in Japan?//

これは日本だけの 話なのでしょうか?

I do not think so,/ because Japan is always ranked among the top/ in OECD PISA tests,/ measuring 15-year-old students/' performance/ in mathematics,/ science/ and reading every three years.//

そうは思いません 「OECD生徒の学習到達度調査」で 日本はいつも上位に付けているからです 3年ごとに 各国の15歳の生徒の 数学 科学 国語の能力を 測っているテストです

We have been believing/ that everybody can learn and learn well,/ as long/ as we provide good learning materials free/ on the web/ so that they can access through the internet.//

能力を伸ばせるような 優れた教材が ウェブで無料公開され インターネットで 見られるようになっていれば 誰でも 良く学べるはずだと 私たちは そう 信じてきました

But such wonderful materials may benefit only/ those/ who can read well,/ and the percentage of those/ who can read/ well may be much less/ than we expected.//

でも そのような素晴らしい教材も 恩恵を受けられるのは ちゃんと読める子だけで そして ちゃんと読める子の割合は 私たちが思っているより ずっと少ないのかもしれません

How we humans will coexist with AI is something/ we have to think/ about carefully,/ based/ on solid evidence.//

人間がAIと どう共存していくかは しっかりした証拠に基づいて 慎重に考える必要があります

At the same time,/ we have to think/ in a hurry/ because time is running out.//

しかも急いで そうしなければなりません 時間がもうないのですから

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Chris Anderson:/ Noriko,/ thank you.//

(クリス・アンダーソン)どうもありがとう

Noriko Arai:/ Thank you.//

(新井紀子)こちらこそ

CA:/ In your talk,/ you so beautifully give us/ a sense of how AIs think,/ what they can do amazingly/ and what they can't do.//

(アンダーソン)あなたの話は AIがどのように考え 何がうまくでき 何ができないのかという感触を すごく見事に伝えてくれました

But --/ do I read you right,/ that you think we really need quite an urgent revolution/ in education/ to help kids do the things/ that humans can do better/ than AIs?//

私が正しく理解しているなら 人間がAIよりも うまくできることについて 子供達を助けられるよう 教育の変革を急がねばならないと お考えなんですね

NA:/ Yes, yes,/ yes.//

(新井)その通りです

Because we humans can understand the meaning.//

私たち人間は 意味を理解することができます

That is something/ which is very,/ very lacking/ in AI.//

これはAIに すごく欠けている部分です

But most of the students just pack the knowledge/ without understanding the meaning of the knowledge,/ so that is not knowledge,/ that is just memorizing,/ and AI can do the same thing.//

でも多くの生徒は 理解せずに ただ知識を詰め込んでいます それは知識ではなく ただの暗記で AIでもできることです

So/ we have to think/ about a new type of education.//

だから私たちは新しいタイプの教育を 考える必要があります

CA:/ A shift/ from knowledge,/ rote knowledge,/ to meaning.//

(アンダーソン)丸暗記から 意味の理解へという転換ですね

NA:/ Mm-hmm.//

(新井)ええ

CA:/ Well,/ there's a challenge/ for the educators.// Thank/ you/ so much.//

(アンダーソン)教育者諸氏にとっての課題ですね ありがとうございました

NA:/ Thank you/ very much.// Thank you.//

(新井)ありがとうございました

(拍手)

researcher

研究者,調査員

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

menial

(仕事などが)くだらない

《古》召使の,召使にふさわしい

《しばしば軽べつして》召使,奉公人

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

especially

『特に』,特別に;きわだって

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

entrance

〈C〉(建物・場所などの)『入り口』,玄関;(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(場所・建物・学校・会社などへ)『入ること』,入場《+『to』(『into,on,upon』)+『名』》

〈U〉(新しい生活・職務などに)つくこと,入ること《+『on』(『upon, into』)+『名』》

〈U〉(…へ)入る権利(資格)《+『to』(『into』)+『名』》

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

singularity

〈U〉奇妙,異常,風変り

〈C〉風変りな点,特徴

〈U〉単独,単一性

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

maritime

海の;海事の;沿海の;海岸に住む

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

exam

試験

benchmark

水準点(測量に用いる基準標識)

(評価などの)基準

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

multiple-choice

多項式選択の,多肢選択の

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

accuracy

『正確さ』,精密

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

jeopardy

危険,危機

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

keyword

キーワード(意味の解釈,暗号文の解明などの際にかぎとなる主要な語)

basically

基本的に,根本的に;元来は

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

Jupiter

(また『Jove』)(ローマ神話の)ジュピター(天地を支配する神々の王;ギリシア神話のZeusに当たる)

木星

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

repel

…‘を'撃退する,押し返す

〈人〉‘に'不快感を与える,‘を'いやがらせる

〈水など〉‘を'はじく,通さない

…‘を'拒絶する

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Southeast Asia

東南アジア

textbook

『教科書』

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

laughter

『笑い』,笑い声

surprisingly

驚くほどに

fully

『十分に』,完全に

まるまる

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

arithmetic

『算数』,算術

=arithmetical

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

axiom

自明の理,原理;(数学の)公理;格言

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

mathematician

数学者

anyway

=anyhow

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

applause

『拍手かっさい』;称賛

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

bookstore

『書』,本屋(《英》bookshop)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

expensive

『費用のかかる』,高価な

shoelace

靴ひも

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

disguise

(…に)〈人,特に自分〉‘を'『変装させる』《+『名』+『as』+『名』》

(…だと)…‘を'『見せかける』,偽る《+『名』+『as』+『名』》

〈U〉『変装』,仮装;見せかけること

〈C〉〈U〉変装に用いる物;偽りの態度,口実

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

graph

グラフ,図表

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

white-collar worker

頭脳労働者,サラリーマン

delighted

うれしい,喜んだ

surpass

(能力などが)…‘より'『優れている』

(量,程度が)…‘の'『限界を越える』

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

instead

『その代りとして』,それよりも

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

unintelligent

理解力(知性)に欠ける,愚かな

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

Buddhism

仏教

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

Christianity

キリスト教

《集合的に》キリスト教徒

Oceania

オセアニア,大洋州(中部・南太平洋上の島々の総称;時にオーストラリア・マレー緒島を含む)

Islam

イスラム教,回教

《集合的に》イスラム教徒

mother tongue

母国語

Hinduism

ヒンズー教,インド教

obviously

明らかに,明白に

junior high school

中学校(elementary schoolとsenior high schoolとの間にあり,通例7・8年生または7・8・9年生の生徒を収容する学校)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

OECD

Organization for Economic Cooperation and Development経済協力開発機構

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

coexist

(…と)共存する,両立する《+『with』+『名』》

carefully

『注意深く』,気をつけて

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

beautifully

美しく

みごとに

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

rote

機械的なやり方(反復)

educator

教育者,教師

教育学者

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