TED日本語 - ショーン・フォルマー: 形状変化テクノロジーが仕事を革新する

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

キーボードとマウスよりも進んだ世界は、どんなものでしょうか?インタラクション・デザイナーのショーン・フォルマーは、操作する指先で情報に生命を吹きこむことのできる機械で未来を形作っています。このトークで、3Dの形状変化テーブルや、リストバンドに変形する電話、形を変えることのできるゲームコントローラーなど、私たちの暮らしや仕事のやり方を変える可能性のあるものをご覧ください。

Script

私たちは道具と共に そして 道具も私たちと共に進化してきました 我々の祖先は150万年前に これらの握斧を作りましたが 目の前の仕事に合わせて 形作っただけでなく 自分たちの手の形にも合わせました

しかし 年月が過ぎると共に 道具はより専門化していきました これらの彫刻用の道具は 使われるうちに進化を遂げ それぞれが個々の機能に合った 形になりました これらは使う者の 手先の器用さを利用し さらに物体を正確に 加工できるようにしてくれます しかし 道具がより複雑になるにつれ 道具をコントロールするために より複雑な制御が必要になります そこでデザイナーは 様々なインターフェースを生み出すのに熟達し 私たちが他のことに取り組んでいる間にも 様々な要素を制御できるようにしました 例えば 写真を撮っている間に 焦点を変えたり 絞りを調節したりといった具合です

私たちの道具に対する考え方は コンピュータによって根本的に変わりました コンピュータの操作は強力だからです コンピュータは非常に多くの事柄を扱い 非常に多くのアプリケーションを 作動させられます しかし コンピュータは 様々なアプリケーションに対して 同じ物理的な形状を保ち インターフェースの要素も同じままです 私はこれは根本的に 問題であると考えています なぜなら これでは私たちは 手を使って意図を伝えたり 私たちの身体が持っている 器用さを捉えられないからです 私は新しいインターフェースが 必要なはずだと考えています 私たちの持つ豊かな能力を 捉えることができ 物理的に私たちに順応することができ 新しい方法で意図を伝えられるような インターフェースです 私はこうした研究を MIT メディアラボで そして現在は スタンフォード大学で行っています

私は同僚のダニエル・ライシンガーと 石井裕と一緒に 「inFORM(インフォーム)」を作りました インターフェースがスクリーンを離れて 物理的に操作できるものです あるいは 3D の情報を 物理的に視覚化することができ 直に触れることによって 新たな方法で理解できます ジェスチャーで意図を伝えたり 直接触って形状を変えて デジタル粘土を成形することもできます インターフェースの要素が 平面から飛び出してきて 必要に合わせて変化もします 基本的な考えとしては 個々の用途に合わせて 形状が変化しうるということです こうして 情報のやり取りを 物理的にすることにより 新たな情報との関わり方を 体現している と私は考えています

問題は これを どう利用できるかということです 伝統的に 都市プランナーや建築家は 都市や建物を理解するために それらの物理的なモデルを作ります そこでメディアラボのトニー・タンと一緒に inFORMを使ったインターフェースを作りました 都市プランナーが都市全体をデザインし 眺めることができるものです 今や都市の中を歩きまわることができます ダイナミックかつ物理的で 直接触れることもできます 他の視点から見ることもできます 例えば 人口や交通量など しかしこれも物理的に表現されます

こうした動的に形状が 変化するディスプレイによって 遠隔地の人々と共同作業する方法も 大きく変わると考えています 面と向かって 共同作業をしている時には 相手の顔を見ているだけでなく ジェスチャーをしたり 物体を動かしたりしますが これは Skype のようなツールを 使っている時には難しいことです inFORM を使えば スクリーンの向こうに手を伸ばして 遠くにある物体を動かすことができるのです ディスプレイ上のピンを使って 人の手を表して 遠くにある物体に実際に触れて 動かすことが可能になります 3D のデータセットも 手を加えたり 共同作業が可能で ジェスチャーでディスプレイを 操作することが可能です これによって 新しい種類の 3D情報において 伝統的なツールを用いたよりも 豊かな共同作業が可能になるのです 既存の物体を使うこともできます これは一方で入力されると もう一方で出力されます あるいは2つの場所と リンクされた物体を使えば 一方でボールが動けば もう一方でも動くようになります これは遠隔地のユーザーを Microsoft Kinect のような 奥行き感知カメラを使うことで 実現されています

これがどのように機能しているか 不思議にお思いでしょう 基本的には 900の リニアアクチュエータが このように機械的に連結しており 上部のピンに 動きを伝えているのです CERN で使われるような機械に比べれば さほど複雑ではありませんが 作るには長い時間がかかりました 最初は1つのモーターから始めました 1つのリニアアクチュエータです これを操作するための 独自の回路をデザインし これをたくさん作りました 900も同じ部品が あることの問題は 各段階を900回 繰り返す必要があることです 膨大な量の作業をこなしました メディアラボに ミニ作業場を作り 学部生を呼んできて 「研究」に携わるよう説得し

(笑)

夜遅くまで 映画を見たり ピザを食べながら 何千ものねじを止めていきました ほら 「研究」でしょう

(笑)

とにかく inFORM によって 可能になる事柄に 私たちは興奮しました 携帯機器の利用の増加により 私たちは常時やり取りができる状態にあります しかし 携帯機器は コンピュータと同様に 様々な用途に 用いられています 電話で話をするためや ネットサーフィンやゲーム 写真撮影など 他にもたくさんあります それでいて どの用途に対しても 物理的形状は同じです ですから inFORM 用に開発した やり取りを 携帯機器に応用したら どうなるかを知りたいと思いました

そこで スタンフォード大学で 触覚エッジ・ディスプレイを作りました これは形状を様々に変えることのできる リニア・アクチュエータのついた 携帯機器です 本を読みながら どこまで読んだかを触れて確認でき あるいはポケットの中で バイブレーションよりも豊かな 新しい感触を感じられます ボタンが側面から出てきて どこに表示するかを 選ぶこともできます ゲームをプレイする際に 実際に触れるボタンが出てきます これを実現するために 40の極小のリニア・アクチュエータを デバイスに備え付け それらを触れられるだけでなく それで操作することも できるようにしました

より複雑に形状を変化させる 他の方法にも注目しました 空気圧を用いることで 電話のように見えるものが 移動時には リストバンドになるデバイスを 作りました メディアラボの中垣拳と一緒に 高度に精密なバージョンを作りました サーボモーターによって インタラクティブなリストバンドが 入力装置になり 電話になるのです

(笑)

私たちはまた ユーザーが使いたいようなデバイスへと インターフェースを 変形できるような方法にも 関心を持っています ゲームコントローラーのような 形状を作ると システムがその形を認識し そのモードに切り替わるのです

これはどこへ向かっているのでしょう? ここからどう進めばいいのでしょう? 私が思うに 私たちは現在 「モノのインターネットの 新時代」にいます コンピュータがどこにでもあり ポケットの中や 壁の内部 これから5年間に皆さんが購入する ほぼすべてのデバイスに入っています でも デバイスについて 考えるのをやめて 環境について 考えてはどうでしょうか? どうしたら スマート家具や スマート部屋や スマート環境 ― スマート都市ができるでしょう? 私たちに物理的に適応でき 私たちが他者と 新しい方法で協力でき 新しい種類のタスクを 行えるようなものです

ミラノ・デザイン・ウィークに向けて TRANSFORM を作りました インタラクティブなテーブル大の ディスプレイで 表面にある物体を 動かすことができます 例えば 鍵を忘れないように してくれるなど 様々なインタラクションに合うよう 変形することも可能です 仕事をするなら 仕事場のような環境へと 変化します デバイスを近づけると その周囲に必要な構造を 作り出し 目標を達成できるように 他の物体を整えてくれます

結論としては 根本的に従来とは異なる 新たなコンピュータとの関わり方を 考える必要があると 私は考えています 物理的に私たちに適応し 使いたい用途に 適応してくれるような コンピュータが必要です 情報を物理的に表すことで 人間の手が持つ器用さと 空間認識能力を 活用できるようなコンピュータです しかし 将来を見据えると デバイスを超えて 人々をつなぎ 情報を世界に発信できるような 新しい方法を 考えなければなりません 私たちに物理的に適応する スマートな環境を考えるのです このアイデアを 皆さんにお伝えして終わりにします

ありがとうございました

(拍手)

We've evolved with tools, and tools have evolved with us. Our ancestors created these hand axes 1.5 million years ago, shaping them to not only fit the task at hand but also their hand.

However, over the years, tools have become more and more specialized. These sculpting tools have evolved through their use, and each one has a different form which matches its function. And they leverage the dexterity of our hands in order to manipulate things with much more precision. But as tools have become more and more complex, we need more complex controls to control them. And so designers have become very adept at creating interfaces that allow you to manipulate parameters while you're attending to other things, such as taking a photograph and changing the focus or the aperture.

But the computer has fundamentally changed the way we think about tools because computation is dynamic. So it can do a million different things and run a million different applications. However, computers have the same static physical form for all of these different applications and the same static interface elements as well. And I believe that this is fundamentally a problem, because it doesn't really allow us to interact with our hands and capture the rich dexterity that we have in our bodies. And my belief is that, then, we must need new types of interfaces that can capture these rich abilities that we have and that can physically adapt to us and allow us to interact in new ways. And so that's what I've been doing at the MIT Media Lab and now at Stanford.

So with my colleagues, Daniel Leithinger and Hiroshi Ishii, we created inFORM, where the interface can actually come off the screen and you can physically manipulate it. Or you can visualize 3D information physically and touch it and feel it to understand it in new ways. Or you can interact through gestures and direct deformations to sculpt digital clay. Or interface elements can arise out of the surface and change on demand. And the idea is that for each individual application, the physical form can be matched to the application. And I believe this represents a new way that we can interact with information, by making it physical.

So the question is, how can we use this? Traditionally, urban planners and architects build physical models of cities and buildings to better understand them. So with Tony Tang at the Media Lab, we created an interface built on inFORM to allow urban planners to design and view entire cities. And now you can walk around it, but it's dynamic, it's physical, and you can also interact directly. Or you can look at different views, such as population or traffic information, but it's made physical.

We also believe that these dynamic shape displays can really change the ways that we remotely collaborate with people. So when we're working together in person, I'm not only looking at your face but I'm also gesturing and manipulating objects, and that's really hard to do when you're using tools like Skype. And so using inFORM, you can reach out from the screen and manipulate things at a distance. So we used the pins of the display to represent people's hands, allowing them to actually touch and manipulate objects at a distance. And you can also manipulate and collaborate on 3D data sets as well, so you can gesture around them as well as manipulate them. And that allows people to collaborate on these new types of 3D information in a richer way than might be possible with traditional tools. And so you can also bring in existing objects, and those will be captured on one side and transmitted to the other. Or you can have an object that's linked between two places, so as I move a ball on one side, the ball moves on the other as well. And so we do this by capturing the remote user using a depth-sensing camera like a Microsoft Kinect.

Now, you might be wondering how does this all work, and essentially, what it is, is 900 linear actuators that are connected to these mechanical linkages that allow motion down here to be propagated in these pins above. So it's not that complex compared to what's going on at CERN, but it did take a long time for us to build it. And so we started with a single motor, a single linear actuator, and then we had to design a custom circuit board to control them. And then we had to make a lot of them. And so the problem with having 900 of something is that you have to do every step 900 times. And so that meant that we had a lot of work to do. So we sort of set up a mini-sweatshop in the Media Lab and brought undergrads in and convinced them to do "research" --

(Laughter)

and had late nights watching movies, eating pizza and screwing in thousands of screws. You know -- research.

(Laughter)

But anyway, I think that we were really excited by the things that inFORM allowed us to do. Increasingly, we're using mobile devices, and we interact on the go. But mobile devices, just like computers, are used for so many different applications. So you use them to talk on the phone, to surf the web, to play games, to take pictures or even a million different things. But again, they have the same static physical form for each of these applications. And so we wanted to know how can we take some of the same interactions that we developed for inFORM and bring them to mobile devices.

So at Stanford, we created this haptic edge display, which is a mobile device with an array of linear actuators that can change shape, so you can feel in your hand where you are as you're reading a book. Or you can feel in your pocket new types of tactile sensations that are richer than the vibration. Or buttons can emerge from the side that allow you to interact where you want them to be. Or you can play games and have actual buttons. And so we were able to do this by embedding 40 small, tiny linear actuators inside the device, and that allow you not only to touch them but also back-drive them as well.

But we've also looked at other ways to create more complex shape change. So we've used pneumatic actuation to create a morphing device where you can go from something that looks a lot like a phone ... to a wristband on the go. And so together with Ken Nakagaki at the Media Lab, we created this new high-resolution version that uses an array of servomotors to change from interactive wristband to a touch-input device to a phone.

(Laughter)

And we're also interested in looking at ways that users can actually deform the interfaces to shape them into the devices that they want to use. So you can make something like a game controller, and then the system will understand what shape it's in and change to that mode.

So, where does this point? How do we move forward from here? I think, really, where we are today is in this new age of the Internet of Things, where we have computers everywhere -- they're in our pockets, they're in our walls, they're in almost every device that you'll buy in the next five years. But what if we stopped thinking about devices and think instead about environments? And so how can we have smart furniture or smart rooms or smart environments or cities that can adapt to us physically, and allow us to do new ways of collaborating with people and doing new types of tasks?

So for the Milan Design Week, we created TRANSFORM, which is an interactive table-scale version of these shape displays, which can move physical objects on the surface; for example, reminding you to take your keys. But it can also transform to fit different ways of interacting. So if you want to work, then it can change to sort of set up your work system. And so as you bring a device over, it creates all the affordances you need and brings other objects to help you accomplish those goals.

So, in conclusion, I really think that we need to think about a new, fundamentally different way of interacting with computers. We need computers that can physically adapt to us and adapt to the ways that we want to use them and really harness the rich dexterity that we have of our hands, and our ability to think spatially about information by making it physical. But looking forward, I think we need to go beyond this, beyond devices, to really think about new ways that we can bring people together, and bring our information into the world, and think about smart environments that can adapt to us physically. So with that, I will leave you.

Thank you very much.

(Applause)

We've evolved with tools,/ and tools have evolved with us.//

私たちは道具と共に そして 道具も私たちと共に進化してきました

Our ancestors created/ these hand axes 1.5 million years ago,/ shaping them to not only fit the task/ at hand/ but also/ their hand.//

我々の祖先は150万年前に これらの握斧を作りましたが 目の前の仕事に合わせて 形作っただけでなく 自分たちの手の形にも合わせました

However,/ over the years,/ tools have become more/ and more specialized.//

しかし 年月が過ぎると共に 道具はより専門化していきました

These sculpting tools have evolved through their use,/ and each one has a different form/ which matches its function.//

これらの彫刻用の道具は 使われるうちに進化を遂げ それぞれが個々の機能に合った 形になりました

And they leverage the dexterity of our hands/ in order to manipulate things/ with much more precision.//

これらは使う者の 手先の器用さを利用し さらに物体を正確に 加工できるようにしてくれます

But/ as tools have become more and more complex,/ we need more complex controls/ to control them.//

しかし 道具がより複雑になるにつれ 道具をコントロールするために より複雑な制御が必要になります

And so/ designers have become very adept/ at creating interfaces/ that allow you/ to manipulate parameters/ while you're attending/ to other things,/ such as taking a photograph/ and changing the focus or the aperture.//

そこでデザイナーは 様々なインターフェースを生み出すのに熟達し 私たちが他のことに取り組んでいる間にも 様々な要素を制御できるようにしました 例えば 写真を撮っている間に 焦点を変えたり 絞りを調節したりといった具合です

But the computer has fundamentally changed the way/ we think about tools/ because computation is dynamic.//

私たちの道具に対する考え方は コンピュータによって根本的に変わりました コンピュータの操作は強力だからです

So it can do a million different things/ and run a million different applications.//

コンピュータは非常に多くの事柄を扱い 非常に多くのアプリケーションを 作動させられます

However,/ computers have the same static physical form/ for all of these different applications and the same static interface elements/ as well.//

しかし コンピュータは 様々なアプリケーションに対して 同じ物理的な形状を保ち インターフェースの要素も同じままです

And I believe/ that this is fundamentally a problem,/ because it doesn't really allow us/ to interact with our hands/ and capture the rich dexterity/ that we have in our bodies.//

私はこれは根本的に 問題であると考えています なぜなら これでは私たちは 手を使って意図を伝えたり 私たちの身体が持っている 器用さを捉えられないからです

And my belief is/ that,/ then,/ we must need new types of interfaces/ that can capture these rich abilities/ that we have/ and that can physically adapt to us/ and allow us/ to interact in new ways.//

私は新しいインターフェースが 必要なはずだと考えています 私たちの持つ豊かな能力を 捉えることができ 物理的に私たちに順応することができ 新しい方法で意図を伝えられるような インターフェースです

And so/ that's/ what I've been doing at the MIT Media Lab/ and now/ at Stanford.//

私はこうした研究を MIT メディアラボで そして現在は スタンフォード大学で行っています

So/ with my colleagues,/ Daniel Leithinger and Hiroshi Ishii,/ we created inFORM,/ where the interface can actually come off/ the screen/ and you can physically manipulate it.//

私は同僚のダニエル・ライシンガーと 石井裕と一緒に 「inFORM(インフォーム)」を作りました インターフェースがスクリーンを離れて 物理的に操作できるものです

Or you can visualize 3D information physically/ and touch it/ and feel it/ to understand it/ in new ways.//

あるいは 3D の情報を 物理的に視覚化することができ 直に触れることによって 新たな方法で理解できます

Or you can interact through gestures/ and direct deformations/ to sculpt digital clay.//

ジェスチャーで意図を伝えたり 直接触って形状を変えて デジタル粘土を成形することもできます

Or interface elements can arise out of the surface and change/ on demand.//

インターフェースの要素が 平面から飛び出してきて 必要に合わせて変化もします

And the idea is/ that for each individual application,/ the physical form can be matched to the application.//

基本的な考えとしては 個々の用途に合わせて 形状が変化しうるということです

And I believe/ this represents a new way/ that we can interact with information,/ by making it/ physical.//

こうして 情報のやり取りを 物理的にすることにより 新たな情報との関わり方を 体現している と私は考えています

So the question is,/ how can we use this?//

問題は これを どう利用できるかということです

Traditionally,/ urban planners and architects build physical models of cities and buildings/ to better understand them.//

伝統的に 都市プランナーや建築家は 都市や建物を理解するために それらの物理的なモデルを作ります

So/ with Tony Tang/ at the Media Lab,/ we created/ an interface built on inFORM/ to allow urban planners/ to design and view entire cities.//

そこでメディアラボのトニー・タンと一緒に inFORMを使ったインターフェースを作りました 都市プランナーが都市全体をデザインし 眺めることができるものです

And now/ you can walk around it,/ but it's dynamic,/ it's physical,/ and you can also interact directly.//

今や都市の中を歩きまわることができます ダイナミックかつ物理的で 直接触れることもできます

Or you can look at different views,/ such as population or traffic information,/ but it's made physical.//

他の視点から見ることもできます 例えば 人口や交通量など しかしこれも物理的に表現されます

We also believe/ that these dynamic shape displays can really change the ways/ that we remotely collaborate with people.//

こうした動的に形状が 変化するディスプレイによって 遠隔地の人々と共同作業する方法も 大きく変わると考えています

So/ when we're working/ together/ in person,/ I'm not only looking/ at your face/ but I'm also gesturing and manipulating/ objects,/ and that's really hard/ to do/ when you're using/ tools/ like Skype.//

面と向かって 共同作業をしている時には 相手の顔を見ているだけでなく ジェスチャーをしたり 物体を動かしたりしますが これは Skype のようなツールを 使っている時には難しいことです

And so/ using inFORM,/ you can reach out/ from the screen/ and manipulate things/ at a distance.//

inFORM を使えば スクリーンの向こうに手を伸ばして 遠くにある物体を動かすことができるのです

So we used the pins of the display/ to represent people's hands,/ allowing them to actually touch and manipulate objects/ at a distance.//

ディスプレイ上のピンを使って 人の手を表して 遠くにある物体に実際に触れて 動かすことが可能になります

And you can also manipulate/ and collaborate on 3D data sets as well,/ so you can gesture around them/ as well as/ manipulate them.//

3D のデータセットも 手を加えたり 共同作業が可能で ジェスチャーでディスプレイを 操作することが可能です

And that allows people/ to collaborate on these new types of 3D information/ in a richer way/ than might be possible/ with traditional tools.//

これによって 新しい種類の 3D情報において 伝統的なツールを用いたよりも 豊かな共同作業が可能になるのです

And so/ you can also bring in/ existing objects,/ and those will be captured on one side/ and transmitted to the other.//

既存の物体を使うこともできます これは一方で入力されると もう一方で出力されます

Or you can have an object/ that's linked between two places,/ so as I move a ball/ on one side,/ the ball moves on the other/ as well.//

あるいは2つの場所と リンクされた物体を使えば 一方でボールが動けば もう一方でも動くようになります

And/ so we do this/ by capturing the remote user/ using a depth-sensing camera/ like a Microsoft Kinect.//

これは遠隔地のユーザーを Microsoft Kinect のような 奥行き感知カメラを使うことで 実現されています

Now,/ you might be wondering/ how does this all work,/ and essentially,/ what it is,/ is 900 linear actuators/ that are connected to these mechanical linkages/ that allow motion down here/ to be propagated in these pins above.//

これがどのように機能しているか 不思議にお思いでしょう 基本的には 900の リニアアクチュエータが このように機械的に連結しており 上部のピンに 動きを伝えているのです

So it's not/ that complex compared to/ what's going on/ at CERN,/ but it did take a long time/ for us/ to build it.//

CERN で使われるような機械に比べれば さほど複雑ではありませんが 作るには長い時間がかかりました

And so/ we started with a single motor,/ a single linear actuator,/ and then/ we had to design/ a custom circuit board/ to control them.//

最初は1つのモーターから始めました 1つのリニアアクチュエータです これを操作するための 独自の回路をデザインし

And then/ we had to make/ a lot of them.//

これをたくさん作りました

And so/ the problem/ with having 900 of something is/ that you have to do/ every step 900 times.//

900も同じ部品が あることの問題は 各段階を900回 繰り返す必要があることです

And so/ that meant/ that we had a lot of work/ to do.//

膨大な量の作業をこなしました

So we sort of set up/ a mini-sweatshop/ in the Media Lab/ and brought undergrads/ in and convinced them/ to do "research" --/ (Laughter)/

メディアラボに ミニ作業場を作り 学部生を呼んできて 「研究」に携わるよう説得し (笑)

and had late nights/ watching movies,/ eating pizza and screwing/ in thousands of screws.//

夜遅くまで 映画を見たり ピザを食べながら 何千ものねじを止めていきました

You know --/ research.//

ほら 「研究」でしょう

(笑)

But anyway,/ I think/ that we were really excited by the things/ that inFORM allowed us/ to do.//

とにかく inFORM によって 可能になる事柄に 私たちは興奮しました

Increasingly,/ we're using/ mobile devices,/ and we interact on the go.//

携帯機器の利用の増加により 私たちは常時やり取りができる状態にあります

But mobile devices,/ just like computers,/ are used for so many different applications.//

しかし 携帯機器は コンピュータと同様に 様々な用途に 用いられています

So you use them/ to talk on the phone,/ to surf the web,/ to play games,/ to take pictures or even a million different things.//

電話で話をするためや ネットサーフィンやゲーム 写真撮影など 他にもたくさんあります

But again,/ they have the same static physical form/ for each of these applications.//

それでいて どの用途に対しても 物理的形状は同じです

And so/ we wanted to know/ how can/ we take some of the same interactions/ that we developed for inFORM/ and bring them/ to mobile devices.//

ですから inFORM 用に開発した やり取りを 携帯機器に応用したら どうなるかを知りたいと思いました

So/ at Stanford,/ we created this haptic edge display,/ which is a mobile device/ with an array of linear actuators/ that can change shape,/ so you can feel in your hand/ where you are/ as you're reading/ a book.//

そこで スタンフォード大学で 触覚エッジ・ディスプレイを作りました これは形状を様々に変えることのできる リニア・アクチュエータのついた 携帯機器です 本を読みながら どこまで読んだかを触れて確認でき

Or you can feel in your pocket new types of tactile sensations/ that are richer/ than the vibration.//

あるいはポケットの中で バイブレーションよりも豊かな 新しい感触を感じられます

Or buttons can emerge from the side/ that allow you/ to interact/ where you want them/ to be.//

ボタンが側面から出てきて どこに表示するかを 選ぶこともできます

Or you can play games/ and have actual buttons.//

ゲームをプレイする際に 実際に触れるボタンが出てきます

And so/ we were able to do this/ by embedding 40 small, tiny linear actuators/ inside the device,/ and that allow you not only/ to touch them/ but also back-drive them/ as well.//

これを実現するために 40の極小のリニア・アクチュエータを デバイスに備え付け それらを触れられるだけでなく それで操作することも できるようにしました

But we've also looked at other ways/ to create more complex shape change.//

より複雑に形状を変化させる 他の方法にも注目しました

So we've used pneumatic actuation/ to create a morphing device/ where you can go from something/ that looks a lot/ like a phone ...//

空気圧を用いることで 電話のように見えるものが 移動時には

to a wristband/ on the go.//

リストバンドになるデバイスを 作りました

And so together/ with Ken Nakagaki/ at the Media Lab,/ we created this new high-resolution version/ that uses an array of servomotors/ to change from interactive wristband/ to a touch-input device/ to a phone.//

メディアラボの中垣拳と一緒に 高度に精密なバージョンを作りました サーボモーターによって インタラクティブなリストバンドが 入力装置になり 電話になるのです

(笑)

And we're also interested/ in looking at ways/ that users can actually deform the interfaces/ to shape them/ into the devices/ that they want to use.//

私たちはまた ユーザーが使いたいようなデバイスへと インターフェースを 変形できるような方法にも 関心を持っています

So you can make something/ like a game controller,/ and then/ the system will understand/ what shape it's in/ and change to that mode.//

ゲームコントローラーのような 形状を作ると システムがその形を認識し そのモードに切り替わるのです

So,/ where does this point?//

これはどこへ向かっているのでしょう?

How do we move forward/ from here?//

ここからどう進めばいいのでしょう?

I think,/ really,/ where we are today is in this new age of the Internet of Things,/ where we have computers everywhere --/ they're in our pockets,/ they're in our walls,/ they're in almost every device/ that you'll buy in the next five years.//

私が思うに 私たちは現在 「モノのインターネットの 新時代」にいます コンピュータがどこにでもあり ポケットの中や 壁の内部 これから5年間に皆さんが購入する ほぼすべてのデバイスに入っています

But what if we stopped thinking/ about devices/ and think instead/ about environments?//

でも デバイスについて 考えるのをやめて 環境について 考えてはどうでしょうか?

And so/ how can/ we have smart furniture/ or smart rooms/ or smart environments or cities/ that can adapt to us physically,/ and allow us/ to do new ways of collaborating with people/ and doing new types of tasks?//

どうしたら スマート家具や スマート部屋や スマート環境 ― スマート都市ができるでしょう? 私たちに物理的に適応でき 私たちが他者と 新しい方法で協力でき 新しい種類のタスクを 行えるようなものです

So/ for the Milan Design Week,/ we created TRANSFORM,/ which is an interactive table-scale version of these shape displays,/ which can move physical objects/ on the surface;/ for example,/ reminding you to take your keys.//

ミラノ・デザイン・ウィークに向けて TRANSFORM を作りました インタラクティブなテーブル大の ディスプレイで 表面にある物体を 動かすことができます 例えば 鍵を忘れないように してくれるなど

But it can also transform to fit/ different ways of interacting.//

様々なインタラクションに合うよう 変形することも可能です

So/ if you want to work,/ then/ it can change to sort of set up/ your work system.//

仕事をするなら 仕事場のような環境へと 変化します

And so/ as you bring a device over,/ it creates all the affordances/ you need/ and brings other objects/ to help you accomplish those goals.//

デバイスを近づけると その周囲に必要な構造を 作り出し 目標を達成できるように 他の物体を整えてくれます

So,/ in conclusion,/ I really think/ that we need to think/ about a new, fundamentally different way of interacting with computers.//

結論としては 根本的に従来とは異なる 新たなコンピュータとの関わり方を 考える必要があると 私は考えています

We need computers/ that can physically adapt to us/ and adapt to the ways/ that we want to use/ them/ and really harness the rich dexterity/ that we have of our hands,/ and our ability to think spatially/ about information/ by making it/ physical.//

物理的に私たちに適応し 使いたい用途に 適応してくれるような コンピュータが必要です 情報を物理的に表すことで 人間の手が持つ器用さと 空間認識能力を 活用できるようなコンピュータです

But looking forward,/ I think/ we need to go/ beyond this,/ beyond devices,/ to really think about new ways/ that we can bring people together,/ and bring our information/ into the world,/ and think about smart environments/ that can adapt to us/ physically.//

しかし 将来を見据えると デバイスを超えて 人々をつなぎ 情報を世界に発信できるような 新しい方法を 考えなければなりません 私たちに物理的に適応する スマートな環境を考えるのです

So/ with that,/ I will leave you.//

このアイデアを 皆さんにお伝えして終わりにします

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

sculpt

…‘を'彫刻する

彫刻をする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

dexterity

(手先などの)器用さ,巧妙さ

(知的な)機敏さ,抜け目なさ

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

designer

『設計者』,デザイナー

adept

熟達した,精通した;(…に)巧みな《+in(at)+名(doing)》

〈C〉(…に)熟達した人,(…の)名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

aperture

すき間,穴

(カメラの)しぼり穴

computer

『計算機』;『電子計算機』

fundamentally

基本的に;本質的に

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

physically

物質的に;身体上;物理的に

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

media

mediumの複数形

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

deformation

形をくずすこと

ぶかっこう,醜さ

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

urban

都市(都会)の

都市に住む

planner

計画者,立案者

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

tang

(…の)ぴりっとした味,ぶんとくるにおい《+of+名》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

pin

『ピン』・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物

(留め針の付いた)『記章』,『バッジ』

(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き

《複数形で》《英話》脚(legs)

《a~》《否定文で》ほんのわずか

(ゴルフ・ボウリングの)ピン

(…に)…‘を'『ピンで留める』《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

(人・物事に)〈望み・信頼など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'動けなくする《+『名』+『against』(『to, under』)+『名』》

《話》〈罪・過失など〉‘を'(人の)せいだとする《+『名』+『on』+『名』〈人〉》

datum

dataの単数形

既知の事実

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

existing

現存する,現在の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

linkage

〈C〉鎖の輪

〈U〉連結(結合)の状態(仕方)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

propagate

〈動植物・菌など〉‘を'増殖させる,繁殖させる

…‘を'普及させる,広める

〈音・光など〉‘を'伝える

〈動植物・菌などが〉増殖する,繁殖する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

times

…掛ける

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

laughter

『笑い』,笑い声

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

pizza

ピッツァ,ピザ(チーズ・トマトなどをパイ皮にのせて焼いた料理)

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

anyway

=anyhow

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

surf

(海岸・岩に砕ける)寄せ波,岸打つ波

(砕ける波の)白いあわ

波乗りをする,サーフィンする

投げ釣りの

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

tactile

触覚の,触覚による,触知しうる

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

pneumatic

空気の,気体の

圧縮空気の詰まった

圧縮空気で動く,空気作用の

wristband

(シャツなどの)そで口,かふす

(腕時計などの)ばんど

ken

理解;理解の範囲

〈人・物〉‘を'知る(know)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

servomotor

サーボモーター(サーボ機構の一部)

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

deform

…‘の'形をくずす,'を'変形させる

…'を'ぶかっこうにする,醜くする

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

instead

『その代りとして』,それよりも

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

Milan

ミラノ(イタリア北部の都市;イタリア名はMilano)

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

applause

『拍手かっさい』;称賛

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