TED日本語 - ブルーノ・トートゥラ: スマートフォンがあったらライブ中継を始めよう

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内容

2011年のこと、ジャーナリストであるブルーノ・トートゥラは、酷い事態に発展したサン・パウロの抗議運動を報道していました。催涙ガスを浴びたこの時の経験は、自分の仕事への考え方に深い影響を与えることになります。彼はそれまでの仕事をやめ、生で未編集の体験をネット中継することにエネルギーを注ぎました。この魅力的なトークで、彼はウェブでのライブ中継をどう実験してきたか、そしてその過程でいかに現代的なメディア・ネットワークを作り上げることになったか話しています。

Script

皆さんの中で催涙ガスを浴びた 経験のある方はいらっしゃいますか? 催涙ガスですよ? どなたかいませんか? お気の毒様です これがとても有害な 物質あることはご存知かもしれませんが 発音不能な名前を持った ごく単純な分子だというのは ご存じないかもしれません クロロベンザルマロノニトリル ああ言えた! 何十年も前に発明されたものですが 近年になって世界中の警察が とても頻繁に使うように なっているようです 無理に吸わされた私の経験から 申し上げると 催涙ガスには2つの 正反対な作用があります 1つ目は 目にひどい痛みを与えること 2つ目は 目を開かせるということです

催涙ガスは 確かに私の目を見開かせ 今日は 皆さんにそのことを お話ししたいと思います ウェブを通じた 個人によるライブ中継は ジャーナリズムや積極行動主義 それに私の考えでは 政治的議論の形態を 大きく変える可能性があります

このような考えが浮かんだのは 2011年の初めに サン・パウロでの抗議運動を 報道していた時のことです それはあのマリファナマーチの時で 大麻合法化を求める人々が 集結していました その集団が行進を始めた時 機動隊が背後から ゴム弾や 悪臭弾 催涙ガスで 攻撃してきました 手短に話しますと 私は11年間勤めていた ある有名な雑誌の編集長として 抗議者たちの中にいたわけですが 催涙ガスの避けがたい 効果のおかげで その場を去った時 私は心に決めていました このような場所における生の経験を伝える 新たな方法に取り組もうと

次の週 私は再び 抗議デモの中にいました もうすでに 報道機関とは 一切無関係です ライブ中継を行う一個人として 持っていた装備は 基本的にみんな借り物でした ごくシンプルなカメラと 3Gモデムを入れたリュックです ソーシャルメディアで共有したり ウェブサイトに埋め込める ストリーミングへのリンクを 告知しておきました その時は抗議運動は 問題なく終わり 暴力沙汰は無く 立ち回りも ありませんでした しかし とても興味深い発見がありました 離れたところで TV局が中継しているのが見えましたが 大きな車両に中継チームと 何台ものカメラがありました 私の方は基本的に同じ事を たった1人で リュックひとつで やっていたんです これはジャーナリストとして 胸躍ることでした しかし家に帰ってみると もっと面白いことがありました 私の中継を9万人以上の人が 見ていたことが分かったのです 何百ものメールやメッセージが 届きましたが その内容は概ね 「どうやってやったの?」 「どうしたら そんなことが出来るの?」 といったものでした

他にこんなことも知りました 路上の抗議運動を 個人がライブ中継したのは 我が国では初めてのことだった ということです これにはビックリしました 自分はコンピュータ・マニアではないし 技術にも詳しくありません 容易に入手可能な機器で できることなんです 自分は非常に重要な 未開の領域にいるのだと 気が付きました 物事の見方を少し 変えるだけでいいのです ウェブというのは 巨大で 制御できない 無政府状態の テレビチャンネルとして 使えるということです 誰でも ごく基本的なスキルと 簡単な装備さえあれば 私のような どもりのある人間ですら ― 聞きづらかったら ご容赦下さい ― 私のような人間ですら ニュース放送ができるのです これは画期的なことに思えます

その後 2年ほど 様々な方法で ライブ中継を試みました 街頭だけでなく スタジオや家でもよくやりました 昨年2013年の 初め頃まで続け そしてこの年「メディア NINJA」というグループを 共同で設立しました NINJAは Narrativas Independentes Jornalismo e Acao の略で 「独立した解説、報道および行動」 という意味があり あまり媒体計画のない 報道のための集団です 財政的基盤は無く また そこからお金を稼ごうとも 考えていませんでした これは賢明なことで 今時ジャーナリズムで 稼ごうなんて思わない方がいいです しかし我々には確固とした明確な 信念がありました それは ソーシャルディアで 複雑に繋がった環境によって 国中の実験的なジャーナリストの ネットワークを 作り上げられるはずだということです そこでまず フェイスブックページを 作って 声明文を出し そして街頭で とても単純な方法で 報道活動を開始しました

すると あることが起きました 予期しないことが起こったのです 誰も予想できないようなことでした サンパウロで 抗議運動が始まったんですが 最初は局所的で 特定のテーマのものでした 市内のバス運賃値上げに対する 反対運動です これはバスですが 「泥棒」と落書きされています このような示威行為が広がりを見せ 抗議運動が次々と起こりました そして警察による暴力的な取り締まりも 頻繁になっていきました しかし ここには 別の衝突もありました 私の話の趣旨に照らして より重要なものだと思いますが それは 報道内容に関する衝突です 主要なメディアが伝える「事実」に対し その場にいた誰であろうと 自分の見たものを示せさえすれば 本当に起きていたことは違うと 反論できたでしょう この「視点」や「報道内容」の 衝突こそが ただの抗議運動が 国内における長期の 政治的変化を もたらすことになり 何十万 いや おそらくは 百万人以上の人々を 全国の街頭での抗議運動へと 駆り立てることに なったのでしょう

もはや バス運賃値上げ問題だけでなく あらゆることが抗議の対象になりました 人々の要求や期待 抗議運動する理由は様々で 互いに矛盾し合う場合も 少なくありません これらプラカードに書いてあることが読めれば お分かりになるでしょう これらの出来事は この国における 政治的鬱憤の解消の過程で 起きたことであり もちろん政治に関係していましたが 新たに登場した コミュニケーション手段による 新しい行動の組織化方法 ということでもあったのです この様な背景のもと メディアNINJAは ほぼ無名というところから 全国的な現象になったのです これは我々が適切な機器を 手にしていたおかげです 我々は大きなテレビカメラを持たず 使うのは基本的にはこれ スマートフォンを使っています これなら取材する抗議集会の中に 溶け込むことができ また 他のことも可能にしました 抗議集会のただ中にいるのがどんなものか 見せることができて 家にいる人は 当事者の視線で 見ることができるのです

しかし私が思うに機器よりも もっと重要なことがあり それは考え方です 我々はメディア企業の一部ではなく スクープを競っている わけではありません みんなにも参加を促し どうやったら このような報道ができるのか どうすれば放送する側になれるのか 教えようとしています これは小集団だった メディアNINJAが わずか数週間のうちに 全国で爆発的に拡大する上で 重要な要素でした 抗議運動が続く中 ものの1~2週間で このネットワークによって繋がった 全国の何百という若者たちの 集団ができました 同時に50都市以上で 中継をしていました いかなるテレビ局も かつて成し得なかったことです これにより我々は突如 ソーシャルメディアにおける 主要メディアになったのです フェイスブックページの フォロワー数は 瞬く間に数千から 25万にまで増えました 我々の投稿やビデオは 1週間で1千1百万回も 視聴されました これは新聞や雑誌のサイトより ずっと大きな数字です

このことによって メディアNINJAは 単なる1個のメディア 1個のメディア企画という以上の何かに 変貌を遂げていきました まるで市民や 抗議する者たち 活動家に対する 公共サービスになったかのようでした というのも 警察や既存メディアのような 権力に対抗するための とてもシンプル、効率的かつ 平和的な手段となったからです 我々の映像は通常のテレビ放送でも 使われ始めました 緊迫した状態になると 我々のライブ中継が 通常のテレビ放送で 流されるようになりました 我々の映像が 誤った容疑で 不正に逮捕された人々を 刑務所から解放するのに 役立ちました 彼らの無実を証明することが できたのです しかし不幸にも メディアNINJAは あっという間に 警察の敵と見なされることになり ひどく殴られたり 路上で逮捕されるようになりました そういうことが たくさんありました しかし なおもネットに繋がっていたため その事すらも重要な議論を 呼び起こす上で 役に立ったのです メディアというものの役割や 国内の報道の自由の状況といったことに 関する議論です

こうしてメディアNINJAは進化し ついには我々が望んでいた 形になりました つまり ― 各地で自主的に組織化した 何百という若者による 全国的なネットワークとなって 社会問題や人権問題について報道し 政治活動としてだけではなく ジャーナリストとして 自らを表現していく ということです

私が今年の始めにやり出したのは ― メディアNINJAは既に自律的に機能する ネットワークになったので ― 自分自身は別のプロジェクトに 専念することにしました ポルトガル語で「流れ」を意味する 「Fluxo」というプロジェクトです サンパウロの中心部にある 報道スタジオで ポストTV形式と私が呼んでいる ライブ中継を実験的に行なっています それだけでなく 独立系ジャーナリズムへの資金調達を 積極的な視聴者との 直接的関係を通して 行おうと試みています というのも 催涙ガスを浴びて 決意した道で 何とか生計を立てていきたいものだと 思っているからです

しかし もっと大切なことがあります 私個人の例よりも ずっと重要と思えることです 私は ライブ中継はウェブを巨大な テレビ・ネットワークに変えると言いました しかしそれ以上の機能があります 人々がそれをどう使っているか 見ていて思ったことですが 単に報道するだけでなく 政治的に組織化して意見表明するということです ライブ中継はサイバー空間を 個々人が ちゃんと意見を言える 世界的な政治論議の場に 変えるものだと信じています なぜなら ライブ中継は 政治的主張を放送するということ 政治的議論を 発信するという部分を 政治家や政治の専門家による 独占状態から解放し 経験談の共有や対話といった 直接的な他者を介在しない方法によって 市民に力を与え 今後目にしていくようになる方法によって 権力に対して 疑問を投げかけたり 影響を与えることが出来るからです

そして さらに重要かもしれないことが できると思います 私の考えでは この技術のシンプルさは 客観的なことと主観的なことを とても政治的な方法で 一緒にできるということです なぜなら これは視聴者や市民が 世界を他人の目を通して見て 他人の立場に自分自身を 置いてみるための 大きな助けになるからです そのようにすることこそ 良きジャーナリズム 良き行動主義 そして 何よりも 良き政治が 意図し 目的とすべき ことだと思います

どうも有難うございました 光栄です

(拍手)

Has anyone among you ever been exposed to tear gas? Tear gas? Anyone? I'm sorry to hear that, so you might know that it's a very toxic substance, but you might not know that it's a very simple molecule with an unpronouncable name: it's called chlorobenzalmalononitrile. I made it. It's decades old, but it's becoming very trendy among police forces around the planet lately, it seems, and according to my experience as a non-voluntary breather of it, tear gas has two main but quite opposite effects. One, it can really burn your eyes, and two, it can also help you to open them.

Tear gas definitely helped to open mine to something that I want to share with you this afternoon: that livestreaming the power of independent broadcasts through the web can be a game-changer in journalism, in activism, and as I see it, in the political discourse as well.

That idea started to dawn on me in early 2011 when I was covering a protest in Sao Paulo. It was the marijuana march, a gathering of people asking for the legalization of cannabis. When that group started to move, the riot police came from the back with rubber bullets, bombs, and then the gas. But to make a long story short, I had entered that protest as the editor-in-chief of a well-established printed magazine where I'd worked for 11 years, and thanks to this unsolicited effects of tear gas, I left it as a journalist that was now committed to new ways of sharing the raw experience of what it's like to be there, actually.

So in the following week, I was back in the streets, but that time, I wasn't a member of any media outlet anymore. I was there as an independent livestreamer, and all I had with me was basically borrowed equipment. I had a very simple camera and a backpack with 3G modems. And I had this weblink that could be shared through social media, could be put in any website, and that time, the protest went along fine. There was no violence. There was no action scenes. But there was something really exciting, because I could see at a distance the TV channels covering it, and they had these big vans and the teams and the cameras, and I was basically doing the same thing and all I had was a backpack. And that was really exciting to a journalist, but the most interesting part was when I got back home, actually, because I learned that I had been watched by more than 90,000 people, and I got hundreds of emails and messages of people asking me, basically, how did I do it, how it was possible to do such a thing.

And I learned something else, that that was actually the first time that somebody had ever done a livestreaming in a street protest in the country. And that really shocked me, because I was no geek, I was no technology guy, and all the equipment needed was already there, was easily available. And I realized that we had a frontier here, a very important one, that it was just a matter of changing the perspective, and the web could be actually used, already used, as a colossal and uncontrollable and highly anarchical TV channel, TV network, and anyone with very basic skills and very basic equipment, even someone like me who had this little stuttering issue, so if it happens, bear with me please, even someone like me could become a broadcaster. And that sounded revolutionary in my mind.

So for the next couple of years, I started to experiment with livestreaming in different ways, not only in the streets but mostly in studios and in homes, until the beginning of 2013, last year, when I became the cofounder of a group called Midia NINJA. NINJA is an acronym that stands for Narrativas Independentes Jornalismo e Acao, or in English, independent narratives, journalism, and action. It was a media group that had little media plan. We didn't have any financial structure. We were not planning to make money out of this, which was wise, because you shouldn't try to make money out of journalism now. But we had a very solid and clear conviction, that we knew that the hyperconnected environment of social media could maybe allow us to consolidate a network of experimental journalists throughout the country. So we launched a Facebook page first, and then a manifesto, and started to cover the streets in a very simple way.

But then something happened, something that wasn't predicted, that no one could have anticipated. Street protests started to erupt in Sao Paulo. They began as very local and specific. They were against the bus fare hike that had just happened in the city. This is a bus. It's written there, "Theft." But those kind of manifestations started to grow, and they kept happening. So the police violence against them started to grow as well. But there was another conflict, the one I believe that's more important here to make my point that it was a narrative conflict. There was this mainstream media version of the facts that anyone who was on the streets could easily challenge if they presented their own vision of what was actually happening there. And it was this clash of visions, this clash of narratives, that I think turned those protests into a long period in the country of political reckoning where hundreds of thousands of people, probably more than a million people took to the streets in the whole country.

But it wasn't about the bus fare hike anymore. It was about everything. The people's demands, their expectations, the reasons why they were on the streets could be as diverse as they could be contradictory in many cases. If you could read it, you would understand me. But it was in this environment of political catharsis that the country was going through that it had to do with politics, indeed, but it had to do also with a new way of organizing, through a new way of communicating. It was in that environment that Midia NINJA emerged from almost anonymity to become a national phenomenon, because we did have the right equipment. We are not using big cameras. We are using basically this. We are using smartphones. And that, actually, allowed us to become invisible in the middle of the protests, but it allowed us to do something else: to show what it was like to be in the protests, to present to people at home a subjective perspective.

But there was something that is more important, I think, than the equipment. It was our mindset, because we are not behaving as a media outlet. We are not competing for news. We are trying to encourage people, to invite people, and to actually teach people how to do this, how they also could become broadcasters. And that was crucial to turn Midia NINJA from a small group of people, and in a matter of weeks, we multiplied and we grew exponentially throughout the country. So in a matter of a week or two, as the protests kept happening, we were hundreds of young people connected in this network throughout the country. We were covering more than 50 cities at the same time. That's something that no TV channel could ever do. That was responsible for turning us suddenly, actually, into kind of the mainstream media of social media. So we had a couple of thousands of followers on our Facebook page, and soon we had a quarter of a million followers. Our posts and our videos were being seen by more than 11 million timelines a week. It was way more than any newspaper or any magazine could ever do.

And that turned Midia NINJA into something else, more than a media outlet, than a media project. It became almost like a public service to the citizen, to the protester, to the activist, because they had a very simple and efficient and peaceful tool to confront both police and media authority. Many of our images started to be used in regular TV channels. Our livestreams started to be broadcast even in regular televisions when things got really rough. Some our images were responsible to take some people out of jail, people who were being arrested unfairly under false accusations, and we could prove them innocent. And that also turned Midia NINJA very soon to be seen as almost an enemy of cops, unfortunately, and we started to be severely beaten, and eventually arrested on the streets. It happened in many cases. But that was also useful, because we were still at the web, so that helped to trigger an important debate in the country on the role of the media itself and the state of the freedom of the press in the country.

So Midia NINJA now evolved and finally consolidated itself in what we hoped it would become: a national network of hundreds of young people, self-organizing themselves locally to cover social, human rights issues, and expressing themselves not only politically but journalistically.

What I started to do in the beginning of this year, as Midia NINJA is already a self-organizing network, I'm dedicating myself to another project. It's called Fluxo, which is Portuguese for "stream." It's a journalism studio in Sao Paulo downtown, where I used livestream to experiment with what I call post-television formats. But I'm also trying to come up with ways to finance independent journalism through a direct relationship with an audience, with an active audience, because now I really want to try to make a living out of my tear gas resolution back then.

But there's something more significant here, something that I believe is more important and more crucial than my personal example. I said that livestream could turn the web into a colossal TV network, but I believe it does something else, because after watching people using it, not only to cover things but to express, to organize themselves politically, I believe livestream can turn cyberspace into a global political arena where everyone might have a voice, a proper voice, because livestream takes the monopoly of the broadcast political discourse, of the verbal aspect of the political dialogue out of the mouths of just politicians and political pundits alone, and it empowers the citizen through this direct and non-mediated power of exchanging experiences and dialogue, empowers them to question and to influence authorities in ways in which we are about to see.

And I believe it does something else that might be even more important, that the simplicity of the technology can merge objectivity and subjectivity in a very political way, as I see it, because it really helps the audience, the citizen, to see the world through somebody else's eye, so it helps the citizen to put him- or herself in other people's place. And that idea, I think, should be the intention, should be the goal of any good journalism, any good activism, but most of all, any good politics.

Thank you very much. It was an honor.

(Applause)

Has anyone/ among you ever been exposed to tear gas?//

皆さんの中で催涙ガスを浴びた 経験のある方はいらっしゃいますか?

Tear gas?// Anyone?//

催涙ガスですよ? どなたかいませんか?

I'm sorry/ to hear/ that,/ so you might know/ that it's a very toxic substance,/ but you might not know/ that it's a very simple molecule/ with an unpronouncable name:/ it's called chlorobenzalmalononitrile.//

お気の毒様です これがとても有害な 物質あることはご存知かもしれませんが 発音不能な名前を持った ごく単純な分子だというのは ご存じないかもしれません クロロベンザルマロノニトリル

I made it.//

ああ言えた!

It's decades old,/ but it's becoming very trendy/ among police forces/ around the planet lately,/ it seems,/ and according/ to my experience/ as a non-voluntary breather of it,/ tear gas has two main but quite opposite effects.//

何十年も前に発明されたものですが 近年になって世界中の警察が とても頻繁に使うように なっているようです 無理に吸わされた私の経験から 申し上げると 催涙ガスには2つの 正反対な作用があります

One,/ it can really burn your eyes,/ and two,/ it can also help you/ to open them.//

1つ目は 目にひどい痛みを与えること 2つ目は 目を開かせるということです

Tear gas definitely helped to open/ mine/ to something/ that I want to share/ with you/ this afternoon:/ that livestreaming the power of independent broadcasts/ through the web can be a game-changer/ in journalism,/ in activism,/ and/ as I see it,/ in the political discourse/ as well.//

催涙ガスは 確かに私の目を見開かせ 今日は 皆さんにそのことを お話ししたいと思います ウェブを通じた 個人によるライブ中継は ジャーナリズムや積極行動主義 それに私の考えでは 政治的議論の形態を 大きく変える可能性があります

That idea started to dawn/ on me/ in early 2011/ when I was covering a protest/ in Sao Paulo.//

このような考えが浮かんだのは 2011年の初めに サン・パウロでの抗議運動を 報道していた時のことです

It was the marijuana march,/ a gathering of people/ asking for the legalization of cannabis.//

それはあのマリファナマーチの時で 大麻合法化を求める人々が 集結していました

When that group started to move,/ the riot police came from the back/ with rubber bullets,/ bombs,/ and then/ the gas.//

その集団が行進を始めた時 機動隊が背後から ゴム弾や 悪臭弾 催涙ガスで 攻撃してきました

But to make a long story short,/ I had entered/ that protest/ as the editor-in-chief of a well-established printed magazine/ where I'd worked for 11 years,/ and thanks/ to this unsolicited effects of tear gas,/ I left it/ as a journalist/ that was now committed to new ways of sharing the raw experience of what it's like/ to be there,/ actually.//

手短に話しますと 私は11年間勤めていた ある有名な雑誌の編集長として 抗議者たちの中にいたわけですが 催涙ガスの避けがたい 効果のおかげで その場を去った時 私は心に決めていました このような場所における生の経験を伝える 新たな方法に取り組もうと

So/ in the following week,/ I was back in the streets,/ but/ that time,/ I wasn't a member of any media outlet anymore.//

次の週 私は再び 抗議デモの中にいました もうすでに 報道機関とは 一切無関係です

I was there as an independent livestreamer,/ and all I had with me was basically borrowed equipment.//

ライブ中継を行う一個人として 持っていた装備は 基本的にみんな借り物でした

I had a very simple camera and a backpack/ with 3G modems.//

ごくシンプルなカメラと 3Gモデムを入れたリュックです

And I had this weblink/ that could be shared through social media,/ could be put in any website,/ and/ that time,/ the protest went along fine.//

ソーシャルメディアで共有したり ウェブサイトに埋め込める ストリーミングへのリンクを 告知しておきました その時は抗議運動は 問題なく終わり

There was no violence.//

暴力沙汰は無く

There was no action scenes.//

立ち回りも ありませんでした

But there was something really exciting,/ because I could see at a distance/ the TV channels/ covering it,/ and they had these big vans and the teams and the cameras,/ and I was basically doing the same thing/ and all I had was a backpack.//

しかし とても興味深い発見がありました 離れたところで TV局が中継しているのが見えましたが 大きな車両に中継チームと 何台ものカメラがありました 私の方は基本的に同じ事を たった1人で リュックひとつで やっていたんです

And that was really exciting/ to a journalist,/ but the most interesting part was/ when I got back/ home,/ actually,/ because I learned/ that I had been watched by more than 90,000 people,/ and I got hundreds of emails and messages of people/ asking me,/ basically,/ how did I do it,/ how it was possible/ to do such a thing.//

これはジャーナリストとして 胸躍ることでした しかし家に帰ってみると もっと面白いことがありました 私の中継を9万人以上の人が 見ていたことが分かったのです 何百ものメールやメッセージが 届きましたが その内容は概ね 「どうやってやったの?」 「どうしたら そんなことが出来るの?」 といったものでした

And I learned something else,/ that that was actually the first time/ that somebody had ever done a livestreaming/ in a street protest/ in the country.//

他にこんなことも知りました 路上の抗議運動を 個人がライブ中継したのは 我が国では初めてのことだった ということです

And that really shocked me,/ because I was no geek,/ I was no technology guy,/ and all the equipment needed/ was already there,/ was easily available.//

これにはビックリしました 自分はコンピュータ・マニアではないし 技術にも詳しくありません 容易に入手可能な機器で できることなんです

And I realized/ that we had a frontier here,/ a very important one,/ that it was just a matter of changing the perspective,/ and the web could be actually used,/ already used,/ as a colossal and uncontrollable and highly anarchical TV channel,/ TV network,/ and anyone/ with very basic skills and very basic equipment,/ even/ someone/ like me/ who had this little stuttering issue,/ so if it happens,/ bear/ with me please,/ even/ someone/ like me could become a broadcaster.//

自分は非常に重要な 未開の領域にいるのだと 気が付きました 物事の見方を少し 変えるだけでいいのです ウェブというのは 巨大で 制御できない 無政府状態の テレビチャンネルとして 使えるということです 誰でも ごく基本的なスキルと 簡単な装備さえあれば 私のような どもりのある人間ですら ― 聞きづらかったら ご容赦下さい ― 私のような人間ですら ニュース放送ができるのです

And that sounded revolutionary/ in my mind.//

これは画期的なことに思えます

So/ for the next couple of years,/ I started to experiment/ with livestreaming/ in different ways,/ not only/ in the streets/ but mostly/ in studios/ and/ in homes,/ until the beginning of 2013,/ last year,/ when I became the cofounder of a group called Midia NINJA.//

その後 2年ほど 様々な方法で ライブ中継を試みました 街頭だけでなく スタジオや家でもよくやりました 昨年2013年の 初め頃まで続け そしてこの年「メディア NINJA」というグループを 共同で設立しました

NINJA is an acronym/ that stands for Narrativas Independentes Jornalismo e Acao,/ or in English, independent narratives,/ journalism,/ and action.//

NINJAは Narrativas Independentes Jornalismo e Acao の略で 「独立した解説、報道および行動」 という意味があり

It was a media group/ that had little media plan.//

あまり媒体計画のない 報道のための集団です

We didn't have any financial structure.//

財政的基盤は無く

We were not planning to make/ money/ out of this,/ which was wise,/ because you shouldn't try to make/ money/ out of journalism now.//

また そこからお金を稼ごうとも 考えていませんでした これは賢明なことで 今時ジャーナリズムで 稼ごうなんて思わない方がいいです

But we had a very solid and clear conviction,/ that we knew/ that the hyperconnected environment of social media could maybe allow us/ to consolidate a network of experimental journalists/ throughout the country.//

しかし我々には確固とした明確な 信念がありました それは ソーシャルディアで 複雑に繋がった環境によって 国中の実験的なジャーナリストの ネットワークを 作り上げられるはずだということです

So/ we launched a Facebook page first,/ and then/ a manifesto,/ and started to cover/ the streets/ in a very simple way.//

そこでまず フェイスブックページを 作って 声明文を出し そして街頭で とても単純な方法で 報道活動を開始しました

But then/ something happened,/ something/ that wasn't predicted,/ that no one could have anticipated.//

すると あることが起きました 予期しないことが起こったのです 誰も予想できないようなことでした

Street protests started to erupt/ in Sao Paulo.//

サンパウロで 抗議運動が始まったんですが

They began as very local and specific.//

最初は局所的で 特定のテーマのものでした

They were against the bus fare hike/ that had just happened in the city.//

市内のバス運賃値上げに対する 反対運動です

This is a bus.//

これはバスですが

It's written there,/ "Theft."//

「泥棒」と落書きされています

But those kind of manifestations started to grow,/ and they kept happening.//

このような示威行為が広がりを見せ 抗議運動が次々と起こりました

So the police violence/ against them started to grow/ as well.//

そして警察による暴力的な取り締まりも 頻繁になっていきました

But there was another conflict,/ the one/ I believe/ that's more important here/ to make my point/ that it was a narrative conflict.//

しかし ここには 別の衝突もありました 私の話の趣旨に照らして より重要なものだと思いますが それは 報道内容に関する衝突です

There was this mainstream media version of the facts/ that anyone/ who was on the streets could easily challenge/ if they presented their own vision of what was actually happening there.//

主要なメディアが伝える「事実」に対し その場にいた誰であろうと 自分の見たものを示せさえすれば 本当に起きていたことは違うと 反論できたでしょう

And it was this clash of visions,/ this clash of narratives,/ that I think turned those protests/ into a long period/ in the country of political reckoning/ where hundreds of thousands of people,/ probably more than a million people took to the streets/ in the whole country.//

この「視点」や「報道内容」の 衝突こそが ただの抗議運動が 国内における長期の 政治的変化を もたらすことになり 何十万 いや おそらくは 百万人以上の人々を 全国の街頭での抗議運動へと 駆り立てることに なったのでしょう

But it wasn't about the bus fare hike anymore.//

もはや バス運賃値上げ問題だけでなく

It was about everything.//

あらゆることが抗議の対象になりました

The people's demands,/ their expectations,/ the reasons/ why they were on the streets could be as diverse/ as they could be contradictory/ in many cases.//

人々の要求や期待 抗議運動する理由は様々で 互いに矛盾し合う場合も 少なくありません

If you could read it,/ you would understand me.//

これらプラカードに書いてあることが読めれば お分かりになるでしょう

But it was in this environment of political catharsis/ that the country was going through that it had to do/ with politics,/ indeed,/ but it had to do also/ with a new way of organizing,/ through a new way of communicating.//

これらの出来事は この国における 政治的鬱憤の解消の過程で 起きたことであり もちろん政治に関係していましたが 新たに登場した コミュニケーション手段による 新しい行動の組織化方法 ということでもあったのです

It was in that environment/ that Midia NINJA emerged from almost anonymity/ to become a national phenomenon,/ because we did have the right equipment.//

この様な背景のもと メディアNINJAは ほぼ無名というところから 全国的な現象になったのです これは我々が適切な機器を 手にしていたおかげです

We are not using big cameras.//

我々は大きなテレビカメラを持たず

We are using basically this.//

使うのは基本的にはこれ

We are using smartphones.//

スマートフォンを使っています

And that,/ actually,/ allowed us/ to become invisible/ in the middle of the protests,/ but it allowed us/ to do something else:/ to show/ what it was like to be in the protests,/ to present to people/ at home/ a subjective perspective.//

これなら取材する抗議集会の中に 溶け込むことができ また 他のことも可能にしました 抗議集会のただ中にいるのがどんなものか 見せることができて 家にいる人は 当事者の視線で 見ることができるのです

But there was something/ that is more important,/ I think,/ than the equipment.//

しかし私が思うに機器よりも もっと重要なことがあり

It was our mindset,/ because we are not behaving as a media outlet.//

それは考え方です 我々はメディア企業の一部ではなく

We are not competing for news.//

スクープを競っている わけではありません

We are trying to encourage/ people,/ to invite people,/ and to actually teach people/ how to do this,/ how they also could become broadcasters.//

みんなにも参加を促し どうやったら このような報道ができるのか どうすれば放送する側になれるのか 教えようとしています

And that was crucial/ to turn Midia NINJA/ from a small group of people,/ and in a matter of weeks,/ we multiplied/ and we grew exponentially/ throughout the country.//

これは小集団だった メディアNINJAが わずか数週間のうちに 全国で爆発的に拡大する上で 重要な要素でした

So/ in a matter of a week or two,/ as the protests kept happening,/ we were hundreds of young people connected in this network/ throughout the country.//

抗議運動が続く中 ものの1~2週間で このネットワークによって繋がった 全国の何百という若者たちの 集団ができました

We were covering more than 50 cities/ at the same time.//

同時に50都市以上で 中継をしていました

That's something/ that no TV channel could ever do.//

いかなるテレビ局も かつて成し得なかったことです

That was responsible/ for turning us suddenly,/ actually,/ into kind of the mainstream media of social media.//

これにより我々は突如 ソーシャルメディアにおける 主要メディアになったのです

So we had a couple of thousands of followers/ on our Facebook page,/ and soon/ we had a quarter of a million followers.//

フェイスブックページの フォロワー数は 瞬く間に数千から 25万にまで増えました

Our posts/ and our videos were being seen by more than 11 million timelines/ a week.//

我々の投稿やビデオは 1週間で1千1百万回も 視聴されました

It was way more/ than any newspaper/ or any magazine could ever do.//

これは新聞や雑誌のサイトより ずっと大きな数字です

And that turned Midia NINJA/ into something else,/ more/ than a media outlet,/ than a media project.//

このことによって メディアNINJAは 単なる1個のメディア 1個のメディア企画という以上の何かに 変貌を遂げていきました

It became almost/ like a public service/ to the citizen,/ to the protester,/ to the activist,/ because they had a very simple and efficient and peaceful tool/ to confront both police and media authority.//

まるで市民や 抗議する者たち 活動家に対する 公共サービスになったかのようでした というのも 警察や既存メディアのような 権力に対抗するための とてもシンプル、効率的かつ 平和的な手段となったからです

Many of our images started to be used in regular TV channels.//

我々の映像は通常のテレビ放送でも 使われ始めました

Our livestreams started to be broadcast even/ in regular televisions/ when things got really rough.//

緊迫した状態になると 我々のライブ中継が 通常のテレビ放送で 流されるようになりました

Some our images were responsible/ to take some people/ out of jail,/ people/ who were being arrested unfairly/ under false accusations,/ and we could prove them innocent.//

我々の映像が 誤った容疑で 不正に逮捕された人々を 刑務所から解放するのに 役立ちました 彼らの無実を証明することが できたのです

And that also turned Midia NINJA very soon/ to be seen as almost an enemy of cops,/ unfortunately,/ and we started to be severely beaten,/ and eventually arrested on the streets.//

しかし不幸にも メディアNINJAは あっという間に 警察の敵と見なされることになり ひどく殴られたり 路上で逮捕されるようになりました

It happened in many cases.//

そういうことが たくさんありました

But that was also useful,/ because we were still at the web,/ so that helped to trigger/ an important debate/ in the country/ on the role of the media/ itself and the state of the freedom of the press/ in the country.//

しかし なおもネットに繋がっていたため その事すらも重要な議論を 呼び起こす上で 役に立ったのです メディアというものの役割や 国内の報道の自由の状況といったことに 関する議論です

So Midia NINJA now evolved/ and finally consolidated itself/ in what we hoped it would become:/ a national network of hundreds of young people,/ self-organizing themselves locally to cover social, human rights issues,/ and expressing themselves not only politically but journalistically.//

こうしてメディアNINJAは進化し ついには我々が望んでいた 形になりました つまり ― 各地で自主的に組織化した 何百という若者による 全国的なネットワークとなって 社会問題や人権問題について報道し 政治活動としてだけではなく ジャーナリストとして 自らを表現していく ということです

What I started to do/ in the beginning of this year,/ as Midia NINJA is already a self-organizing network,/ I'm dedicating/ myself/ to another project.//

私が今年の始めにやり出したのは ― メディアNINJAは既に自律的に機能する ネットワークになったので ― 自分自身は別のプロジェクトに 専念することにしました

It's called Fluxo,/ which is Portuguese/ for "stream."//

ポルトガル語で「流れ」を意味する 「Fluxo」というプロジェクトです

It's a journalism studio/ in Sao Paulo downtown,/ where I used livestream/ to experiment with what I call post-television formats.//

サンパウロの中心部にある 報道スタジオで ポストTV形式と私が呼んでいる ライブ中継を実験的に行なっています

But I'm also trying to come up/ with ways/ to finance independent journalism/ through a direct relationship/ with an audience,/ with an active audience,/ because now/ I really want to try to make/ a living/ out of my tear gas resolution back then.//

それだけでなく 独立系ジャーナリズムへの資金調達を 積極的な視聴者との 直接的関係を通して 行おうと試みています というのも 催涙ガスを浴びて 決意した道で 何とか生計を立てていきたいものだと 思っているからです

But there's something more significant here,/ something/ that I believe/ is more important and more crucial/ than my personal example.//

しかし もっと大切なことがあります 私個人の例よりも ずっと重要と思えることです

I said/ that livestream could turn the web/ into a colossal TV network,/ but I believe/ it does something else,/ because/ after watching people/ using it,/ not only to cover things/ but to express,/ to organize themselves politically,/ I believe/ livestream can turn cyberspace/ into a global political arena/ where everyone might have a voice,/ a proper voice,/ because livestream takes the monopoly of the broadcast political discourse,/ of the verbal aspect of the political dialogue/ out of the mouths of just politicians/ and political pundits alone,/ and it empowers the citizen/ through this direct and non-mediated power of exchanging experiences and dialogue,/ empowers them/ to question/ and to influence authorities/ in ways/ in which we are/ about to see.//

私は ライブ中継はウェブを巨大な テレビ・ネットワークに変えると言いました しかしそれ以上の機能があります 人々がそれをどう使っているか 見ていて思ったことですが 単に報道するだけでなく 政治的に組織化して意見表明するということです ライブ中継はサイバー空間を 個々人が ちゃんと意見を言える 世界的な政治論議の場に 変えるものだと信じています なぜなら ライブ中継は 政治的主張を放送するということ 政治的議論を 発信するという部分を 政治家や政治の専門家による 独占状態から解放し 経験談の共有や対話といった 直接的な他者を介在しない方法によって 市民に力を与え 今後目にしていくようになる方法によって 権力に対して 疑問を投げかけたり 影響を与えることが出来るからです

And I believe/ it does something else/ that might be even more important,/ that the simplicity of the technology can merge objectivity and subjectivity/ in a very political way,/ as I see it,/ because it really helps the audience,/ the citizen,/ to see the world/ through somebody else's eye,/ so it helps the citizen/ to put him- or herself/ in other people's place.//

そして さらに重要かもしれないことが できると思います 私の考えでは この技術のシンプルさは 客観的なことと主観的なことを とても政治的な方法で 一緒にできるということです なぜなら これは視聴者や市民が 世界を他人の目を通して見て 他人の立場に自分自身を 置いてみるための 大きな助けになるからです

And/ that idea,/ I think,/ should be the intention,/ should be the goal of any good journalism,/ any good activism,/ but most of all,/ any good politics.//

そのようにすることこそ 良きジャーナリズム 良き行動主義 そして 何よりも 良き政治が 意図し 目的とすべき ことだと思います

Thank/ you very much.// It was an honor.//

どうも有難うございました 光栄です

(拍手)

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

toxic

毒性の,有毒な

毒による

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

decade

『10年間』

trendy

流行の,はやりの,いきな

流行を追う人

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

planet

『惑星』,遊星

lately

『近ごろ』,最近

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

breather

《修飾語を伴って》(…の)呼吸をする人(動物)

《話》一息,一休み

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

journalism

『ジャーナリズム』(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界)

《集合的に》新聞雑誌

(大学の)新聞学科,ジャーナリズム科

新聞雑誌[向き]の文[章]

activism

(放射線の)化学線作用

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

Sao Paulo

サンパウロ(ブラジル南部の州及びその州都でコーヒーの大産地)

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

gathering

〈U〉(…を)集めること,(…が)集まること《+『of』+『名』》

〈C〉集められた(集まった)もの;(特に)集会,群衆

cannabis

インド大麻 マリファナ

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

riot police

警察機動隊

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

well-established

(原理などが)論証のしっかりした,確立した

定着した

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

journalist

ジャーナリスト

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

outlet

(水・煙などの)『出口』,はけ口《+『for』+『名』》

(感情・精力などの)『はけ口』《+『for』+『名』》

《米》(電気コードの)差し込口

(特定の商品の)販売口,販路《+『for』+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

backpack

背のう(リュックサック・ナップサックなど)

リュックサックを背おって行く

〈リュックサックなど〉'を'背おう;〈物〉'を'背のうで運ぶ バックパック[リュックサック](を背負って旅行する), バックパックに入れる

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

exciting

(物事が)『興奮させる』

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

van

有蓋トラック,ほろつきトラック(家具・商品・家畜などの運搬用に使われる)

《英》=boxcar

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

colossal

巨大な;ぼう大な

《話》すばらしい,驚くべき

uncontrollable

抑制できない,手に負えない

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

broadcaster

放送者;放送組織,放送局,放送網

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

acronym

かしら文字語(数語の最初の1字を組み合わせた語;通例は普通の名詞のように発音される;『NATO』=North Atlantic Treaty Organization)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

consolidate

〈組織など〉'を'固める,〈地位・勢力・知識など〉'を'強化する

…'を'一つにする,'を'合わせて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

manifesto

(君主・政府・政党などの)宣言[書],声明[書]

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

no one

『だれも』…『ない』

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

fare

〈C〉(乗り物の)『料金』,運賃

〈C〉(料金を払って乗る乗客)

〈U〉食物,料理

〈人が〉やっていく

《古・文》《itを主語にして》〈事が〉運ぶ,成り行く

hike

『ハイキング』(『徒歩旅行』)『する』

…‘を'ぐいと引っ張り上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物価など〉‘を'引き上げる

『ハイキング』,徒歩旅行

《米話》(物価などの)引き上げ

theft

盗み;窃盗罪

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

reckoning

計算・〈U〉決算,清算・〈C〉《古》(病院・ホテルなどの)勘定書・〈U〉船の位置の推測

probably

『たぶん』,『おそらく』

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

contradictory

矛盾した,正反対の;(…に)矛盾する《+『to』+『名』》

否定の言葉,反ばく

矛盾した事実

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

catharsis

カタルシス,浄化(特に悲劇や音楽で観客の感情を浄化する効果)

(下剤による)排便,(胃腸などの)洗浄

(精神分析で)浄化法

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

anonymity

匿名(とくめい),無名

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

media

mediumの複数形

follower

後から来る人,後に続く人

(信仰・思想などで)『人に従う人』;弟子,門人,信奉者,支持者

随行者,家来,部下

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

protester

異議申し立て人,坑議する人

主張(断言)する人

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

accusation

〈C〉〈U〉(…を)告発(告訴,非難)すること《+『of』+『名』》,告発(非難)されること

〈C〉(…の)罪状;…罪《+『of』+『名』》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

cop

警官,ポリ公

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

severely

『厳しく』;ひどく;重く

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

locally

地方的に,局部的に;近くに

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

journalistically

新聞雑誌[記者]流に

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

Portuguese

ポルトガルの;ポルトガル人(語)の

〈C〉ポルトガル人

〈U〉ポルトガル語

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

monopoly

〈U〉〈C〉《単数形で》(事業などの)『独占』,(商品の)『専売』;(一般に)(…の)独占,占有《+『of』+『名』》

〈C〉(国家・特許などによる)(…の)『独占権,専売権』《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉独占企業,専売会社(公社)

〈C〉(独占の対象となる)専売品,専売業,独占事業

verbal

語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの

口頭の,口上の(oral)

逐語的な,文字通りの

動詞の,動詞的な

準動詞(不定詞・分詞・動名詞の総称)

《英話》自白

《英話》《おどけて》口げんか

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

objectivity

客観性;客観的実在

subjectivity

主観性

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

applause

『拍手かっさい』;称賛

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