TED日本語 - アンドレス・ロザーノ: パーキンソン病、うつ病を消せるかもしれないスイッチ

品詞分類

主語
動詞
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関係詞等

Data

内容

脳深部刺激療法は、非常に精密な脳神経外科の技術です。脳のいかなる場所にでも電極が配置され、ラジオのダイヤルやサーモスタットを調節するように、誤作動しているニューロンを活性化・不活性化し、脳の不全機能を正常化します。この驚くべき技術により、パーキンソン病患者の震えを即座に止めたり、アルツハイマー病に蝕まれた脳の領野を正常に戻すことが出来ます。

Script

まず最初に断っておきたい事があります 脳神経外科医がみんなブーツを 履いているわけではありませんので 悪しからず(笑)

私は脳神経外科医で 長い歴史を持つ脳神経学の仕事に 携わっています 今日みなさんにお話しするのは あらゆる脳神経回路を ダイヤル調節するように調節し 機能を活性・不活性化したりして 患者を治療する方法です

今 言いましたように脳神経外科には 長い歴史があり 約7千年にもなります メソアメリカにも脳神経手術が存在し 患者を治療していた 脳神経外科医がいました 彼らは 脳が神経病や精神病に 関係があることを知っていました 正確には把握していませんでしたが 今とあまり変わりませんね(笑) しかし彼らの考えは 神経・精神病の原因は 悪霊にとり憑かれることで 神経や精神に問題が生じるので 治療のためには 頭蓋骨に穴をあけて悪霊を 追い出さなければならない

というものでした これがその穴です 時には 患者は かなり抵抗したようです というのも 複数 開けかけられた 跡があるからです いくらか穿孔しすばやく 切り上げたものと考えられます 一部開けられた穴は1つで この手術を受けて 生き延びたのだと分かります これが当時のやり方で 遺跡の中には 見つかった頭蓋骨の1%に 穴があることもあり 神経・精神疾患は 7千年前も かなり よくあった事がわかります

時代が進むにつれ 脳の領野別の機能が 分かってきました 運動や視覚や あるいは記憶や食欲などを コントロールする領域などに 脳が割り当てられていて 物事がうまくいくときは 神経系機能がうまく働き すべて正常に機能しています しかしときには 物事があまりうまく行かず 脳神経回路にトラブルが起こり 誤作用している変異ニューロンが 問題を引き起こしたり 機能を鈍くしたりして 正常に機能しないことがあります

その事により起こる病気は 変異ニューロンが 脳のどこにあるかによります 変異ニューロンが 運動系の回路にある時は 運動系の機能不全に陥り パーキンソン病のようなものに罹ります 心的状態を制御する回路に 機能不全がある場合は うつ病のようなものに罹ります また記憶と認知機能を 制御する回路にある場合は アルツハイマー病の ようなものに罹ります そこで我々ができることは 正確に障害のある箇所を突き止め 脳神経回路に介入して 機能を調整することです これはちょうどラジオのダイヤルで 調節して正しい局を選ぶようなものです ジャズであれ オペラであれ 一度正しい局を選択すれば ― 神経学的には 運動であったり 心的状態であったりですが ― そこにダイヤルを設置し もうひとつのボタンを 使用して音量を調整し 強めたり弱めたりできます

それで 次にお話することは 電極が埋め込まれた脳神経回路の 領野の機能を強めたり弱めたりして 患者の脳機能を調節する 脳深部刺激療法の装置についてです 脳に このように電極を埋め込みます 10セント硬貨サイズの穴を 昔同様 頭蓋骨に開け 電極を挿入し 配線は完全に皮膚の下に埋めんで 胸のペースメーカーまで導きます ちょうどテレビのリモコンのようにして ターゲットとなる領域に 送る電力を リモコンで調整し 強めたり弱めたり つけたり消したりできます 現在 世界のおよそ10 万人の患者が 脳深部刺激療法を受けています 症例をお見せしましょう 脳深部刺激療法を用いて 運動障害や 気分障害・認知症疾患を治療した例です

電極が埋め込まれた脳内の状態です 頭蓋骨を通って電極が 脳に入っているのが見えます こうして脳のあらゆる場所に 配置できます 私がよく言う事ですが どんなニューロンも 神経外科医から隠れることはできません なぜなら脳内 何処でも 確実に安全に届くからです

最初にお見せするのは パーキンソン病患者の例です この女性はパーキンソン病を患っており 脳には電極が埋め込まれてあります 彼女の様子をお見せしましょう 電極がオフのとき パーキンソン病の症状があります 電極をオンにします このような感じです 電極は今オフで震えが見られます 医師:大丈夫 患者:できないわ 医師:私の指に触れられる? 医師:少し良くなった 患者:そちら側の方がいいわ 電極をオンにします 今オンになりました このように直ちに効果が現れます 震えの有無の違いは ― (拍手) 震えの有無の違いは 視床下核における 2万5千個のニューロンの 誤作動と関係しています 問題のニューロンを見つけ出し 「いい加減にして」 「やめて欲しい」と 電気で制御します 電気を使い ニューロンの興奮具合を見て 誤作動をブロックし 変異ニューロンの 活動を抑制しているのです

我々はこの手法を 他の疾患にも使い始めました 興味深い問題について お伝えしましょう ジストニアのケースに 遭遇した事があります ジストニアは子供たちを襲う病気です 遺伝性疾患で ねじれを引き起こし 徐々により酷いねじれになり 体が痛くなるまでよじれ 息が出来なくなり 尿路感染症を起こし 死に至ります 1997年に この少年を診るよう依頼されました 彼は他に問題はなかったのですが 遺伝的ジストニアがありました 家族には8人子どもがいて そのうち5人にジストニアがありました

その少年です 少年は9歳で 6歳まで健常児でしたが 最初に右足がねじれ始め 左足 右腕 そして左腕 さらに体幹と進みました 彼が到着した時には 発症から1~2年経っていて もはや歩くことも立つこともできず 身体不自由になっていました この病気によく見られる進行です 悪化するにつれ次第にねじれて 身体不自由になり 子どもたちの多くは生き残れません 彼は 今話した5人の子の1人です このように腹這いで 動き回るしかありませんでした どんな薬も効き目がありませんでした この少年に何をすべきか分からず どんな手術をすべきか 脳内のどこを治療標的にしたら 良いかも分かりませんでした しかしパーキンソン病に おける成果にもとづいて 抑制を試みようと判断しました パーキンソン病で抑制した 脳内の同じ箇所を抑制し どうなるか見てみようと 回復を期待して 手術をしました これが 現在の彼です イスラエルに戻っています 術後3ヵ月の彼です

(拍手)

この成果を元に この手術が現在 世界中で行われています 何百人という子どもたちが このような手術で助けられています この少年は今大学生になり ごく普通の生活を送っています これはジストニアの子の 運動と歩行を回復するために 今までの経歴の中で行った手術の中で 最も満足のいく術例の1つです

(拍手)

我々はこの技術を 運動回路の制御だけでなく 他の回路にも使えるのではと考え 次に 気分を司る回路の制御をするため うつ病に取り組むことに決めました うつ病が蔓延しているのも 選んだ理由です ご存知のように うつ病に対する治療法は 薬や心理療法と多くあり 電気けいれん療法までもあります しかし何百万人もの うつ病患者の10~20%には そういう治療は効きません そんな患者こそを 助けたいと思っています うつ病患者を助けるために 使えるかどうか見てみましょう

まず最初に うつ病患者と健常者の脳で 何が異なるか比較しました 具体的に脳の血流を見るため PET 画像を撮りました うつ病患者と健常者を比較して 気づいたのは 脳のある領野で 機能が停止していることです まさにブルー(憂うつ)の箇所です その青い箇所が 動機、 意欲、 意思決定に 関与している領野です 実際 重度なうつ状態になると それらの領野の機能が損なわれ 動機と意欲に欠けることになります 他に分かった事は 過活動であった領野 領野25です 赤で見られます 領野25は悲哀の中枢です 人を悲しませた場合 たとえば私があなたに 死ぬ前に最後に見た親や 友人を思い出させた場合 脳のこの領野が点灯します 脳の悲哀の中枢です うつ病患者はここが活動過剰なので 悲哀の領野は赤くなっています ここが最大限に活動する一方で 意欲と動機に関与する 脳の他の領野は停止します そこで悲哀の領野に電極を配置し サーモスタットを下げて温度調節するように 活動を抑えることができないだろうか その結果どうなるだろうかと考え

うつ病患者に電極を埋め込みました これはエモリー大学の私の同僚 ヘレン・メイバーグとの共同研究結果です 領野25に電極を配置しました 一番上のスキャン画像が手術前です 領野25 悲哀の領野は過活動の赤で 前頭葉が青で停止しています そして術後3ヵ月 1日24 時間 6ヵ月の継続的な刺激を与え 完全な逆転が実現しました 領野25を抑制することができ より正常であるレベルにまで 再び脳の前頭葉を 戻すことができました このように重度のうつ病患者において 非常に著しい成果が見られています 現在は第3相臨床試験中で 重度のうつ病の患者を治療するために 安全かつ有効であると分かれば これが新しい治療になるかもしれません

脳深部刺激療法は 運動系の治療に使えることを パーキンソン病とジストニアの症例で示し 心的回路の治療に使えることを うつ病の症例で示しました ではより賢くなるために 脳深部刺激療法を 使えないでしょうか? (笑) 興味ありませんか? (拍手) もちろんできますよね?

そこで我々は 脳内の記憶回路を 加速しようと決めました 活動を加速できるかどうか見るため 記憶と認知機能を制御する回路に 電極を配置します 現在 健常者には行いません 認知障害がある患者に行います 我々はアルツハイマー病患者への 治療を選択しました 認知障害・記憶障害を抱える患者です ご存知のように認知障害・記憶障害は アルツハイマー病の主な早期症状です そこで脳弓と呼ばれる脳の領域の回路内に 電極を配置しました 脳弓は記憶が出たり 入ったりする高速道路です そこで記憶回路をオンにして アルツハイマー病患者に 役立つかどうか 見ようと電極配置したのです

ところがアルツハイマー病では 脳でのブドウ糖消費において 重大な問題が判明しました ブドウ糖消費にかけては 脳は少し貪欲です 脳のブトウ糖消費量は 人体のブトウ糖消費量の20%です 脳の重量は体重のほんの 2%であるにも拘らず その10倍もの割合 ― 人体の総ブドウ糖消費量の20 % が 脳によって使用されます 正常の状態から 軽度の認知機能障害の状態に なるというのは アルツハイマーの前兆で 果てはアルツハイマー病になり 脳のある領野ではブドウ糖消費を止め 機能が停止してしまうということです 確かに 回りの赤い領野は 次第に青で覆われて行き 機能が完全に停止するまで 続いているのが分かります これは停電と似ています 脳の領野における部分的な停電です アルツハイマー病の患者は 脳のある部分で電灯が 消えているようなものです 電灯は永遠に消えるのでしょうか それともまた点灯することが できるのでしょうか 脳の領野がブドウ糖を また使えるようにできるでしょうか

そこでアルツハイマー病の患者の脳弓に 電極を埋め込みオンにして 脳のブドウ糖消費に何が 起こるか見ました 一番上が手術前です 青はブドウ糖消費が 正常時よりも少ない領野 大部分は頭頂葉と側頭葉です これらの脳の領野は停止しています 電灯が消えているようなものです DBS電極を配置し 1ヵ月から1年待ちます 赤の領野が ブドウ糖消費を増やした領野です ブドウ糖を消費していなかった領野を 再びブドウ糖を消費する領野に することができました つまりアルツハイマー病では 電灯は消えているけれども 家に誰かがいて また点灯できるということで 我々の方法で 脳のこれらの領野に 機能が戻ることが期待されます

現在は臨床試験中です 初期のアルツハイマー病の 50人の患者に手術を これが安全かつ効果的かどうか 神経学的機能を改善できるか見るため 行う計画です

(拍手)

今日皆さんにお伝えしたいことは さまざまな病態にわたって 正常に作動しない 脳神経回路がありますが パーキンソン病であれ うつ病、統合失調症 アルツハイマー病であれ どの脳神経回路や領野が 臨床徴候と病気の症状に関与しているか 理解しようと我々は研究しています 今や それらの神経回路に 到達し電極を埋め込み 回路の活動を修正することが可能です 脳の至る場所で感知される トラブルを引き起こしているような 過剰活動の場合は弱めることができ 機能が低下している場合は 強めることができます そうすることで 全体的に脳機能の改善が 可能になるかもしれません

という事は もちろん 病状を改善させられる かもしれないとういうことです まだお話していませんが 電気を使用して 損傷した領野も修復できるだろう という事も分かっています これは将来に向けて重大なことです 活動そのものだけでなく 脳機能自体の修復も 可能だという事です

この技術の適用は大きく拡がるだろうと 予想しています 多くの脳疾患に電極が 配置されることでしょう 最もエキサイティングなことの1つは あらゆる分野 技術者 医用画像科学や基礎分野の科学者 神経学者、精神科医 脳神経外科医 などとの共同作業 ― お互い刺激し合う複数分野との 連携で成り立っているということです そして将来 時が経つにつれ さらに多くの悪霊を 脳から追い払うことができるようになり その結果もちろん より多くの患者を助けることが できるようになるでしょう

ありがとうございました

One of the things I want to establish right from the start is that not all neurosurgeons wear cowboy boots. I just wanted you to know that.

So I am indeed a neurosurgeon, and I follow a long tradition of neurosurgery, and what I'm going to tell you about today is adjusting the dials in the circuits in the brain, being able to go anywhere in the brain and turning areas of the brain up or down to help our patients.

So as I said, neurosurgery comes from a long tradition. It's been around for about 7,000 years. In Mesoamerica, there used to be neurosurgery, and there were these neurosurgeons that used to treat patients. And they were trying to -- they knew that the brain was involved in neurological and psychiatric disease. They didn't know exactly what they were doing. Not much has changed, by the way. (Laughter) But they thought that, if you had a neurologic or psychiatric disease, it must be because you are possessed by an evil spirit. So if you are possessed by an evil spirit causing neurologic or psychiatric problems, then the way to treat this is, of course, to make a hole in your skull and let the evil spirit escape.

So this was the thinking back then, and these individuals made these holes. Sometimes the patients were a little bit reluctant to go through this because, you can tell that the holes are made partially and then, I think, there was some trepanation, and then they left very quickly and it was only a partial hole, and we know they survived these procedures. But this was common. There were some sites where one percent of all the skulls have these holes, and so you can see that neurologic and psychiatric disease is quite common, and it was also quite common about 7,000 years ago.

Now, in the course of time, we've come to realize that different parts of the brain do different things. So there are areas of the brain that are dedicated to controlling your movement or your vision or your memory or your appetite, and so on. And when things work well, then the nervous system works well, and everything functions. But once in a while, things don't go so well, and there's trouble in these circuits, and there are some rogue neurons that are misfiring and causing trouble, or sometimes they're underactive and they're not quite working as they should.

Now, the manifestation of this depends on where in the brain these neurons are. So when these neurons are in the motor circuit, you get dysfunction in the movement system, and you get things like Parkinson's disease. When the malfunction is in a circuit that regulates your mood, you get things like depression, and when it is in a circuit that controls your memory and cognitive function, then you get things like Alzheimer's disease. So what we've been able to do is to pinpoint where these disturbances are in the brain, and we've been able to intervene within these circuits in the brain to either turn them up or turn them down. So this is very much like choosing the correct station on the radio dial. Once you choose the right station, whether it be jazz or opera, in our case whether it be movement or mood, we can put the dial there, and then we can use a second button to adjust the volume, to turn it up or turn it down.

So what I'm going to tell you about is using the circuitry of the brain to implant electrodes and turning areas of the brain up and down to see if we can help our patients. And this is accomplished using this kind of device, and this is called deep brain stimulation. So what we're doing is placing these electrodes throughout the brain. Again, we are making holes in the skull about the size of a dime, putting an electrode in, and then this electrode is completely underneath the skin down to a pacemaker in the chest, and with a remote control very much like a television remote control, we can adjust how much electricity we deliver to these areas of the brain. We can turn it up or down, on or off. Now, about a hundred thousand patients in the world have received deep brain stimulation, and I'm going to show you some examples of using deep brain stimulation to treat disorders of movement, disorders of mood and disorders of cognition.

So this looks something like this when it's in the brain. You see the electrode going through the skull into the brain and resting there, and we can place this really anywhere in the brain. I tell my friends that no neuron is safe from a neurosurgeon, because we can really reach just about anywhere in the brain quite safely now.

Now the first example I'm going to show you is a patient with Parkinson's disease, and this lady has Parkinson's disease, and she has these electrodes in her brain, and I'm going to show you what she's like when the electrodes are turned off and she has her Parkinson's symptoms, and then we're going to turn it on. So this looks something like this. The electrodes are turned off now, and you can see that she has tremor. (Video) Man: Okay. Woman: I can't. Man: Can you try to touch my finger? (Video) Man: That's a little better. Woman: That side is better. We're now going to turn it on. It's on. Just turned it on. And this works like that, instantly. And the difference between shaking in this way and not -- (Applause) The difference between shaking in this way and not is related to the misbehavior of 25,000 neurons in her subthalamic nucleus. So we now know how to find these troublemakers and tell them, "Gentlemen, that's enough. We want you to stop doing that." And we do that with electricity. So we use electricity to dictate how they fire, and we try to block their misbehavior using electricity. So in this case, we are suppressing the activity of abnormal neurons.

We started using this technique in other problems, and I'm going to tell you about a fascinating problem that we encountered, a case of dystonia. So dystonia is a disorder affecting children. It's a genetic disorder, and it involves a twisting motion, and these children get progressively more and more twisting until they can't breathe, until they get sores, urinary infections, and then they die. So back in 1997, I was asked to see this young boy, perfectly normal. He has this genetic form of dystonia. There are eight children in the family. Five of them have dystonia.

So here he is. This boy is nine years old, perfectly normal until the age six, and then he started twisting his body, first the right foot, then the left foot, then the right arm, then the left arm, then the trunk, and then by the time he arrived, within the course of one or two years of the disease onset, he could no longer walk, he could no longer stand. He was crippled, and indeed the natural progression as this gets worse is for them to become progressively twisted, progressively disabled, and many of these children do not survive. So he is one of five kids. The only way he could get around was crawling on his belly like this. He did not respond to any drugs. We did not know what to do with this boy. We did not know what operation to do, where to go in the brain, but on the basis of our results in Parkinson's disease, we reasoned, why don't we try to suppress the same area in the brain that we suppressed in Parkinson's disease, and let's see what happens? So here he was. We operated on him hoping that he would get better. We did not know. So here he is now, back in Israel where he lives,three months after the procedure, and here he is.

(Applause)

On the basis of this result, this is now a procedure that's done throughout the world, and there have been hundreds of children that have been helped with this kind of surgery. This boy is now in university and leads quite a normal life. This has been one of the most satisfying cases that I have ever done in my entire career, to restore movement and walking to this kind of child.

(Applause)

We realized that perhaps we could use this technology not only in circuits that control your movement but also circuits that control other things, and the next thing that we took on was circuits that control your mood. And we decided to take on depression, and the reason we took on depression is because it's so prevalent, and as you know, there are many treatments for depression, with medication and psychotherapy, even electroconvulsive therapy, but there are millions of people, and there are still 10 or 20 percent of patients with depression that do not respond, and it is these patients that we want to help. And let's see if we can use this technique to help these patients with depression.

So the first thing we did was, we compared, what's different in the brain of someone with depression and someone who is normal, and what we did was PET scans to look at the blood flow of the brain, and what we noticed is that in patients with depression compared to normals, areas of the brain are shut down, and those are the areas in blue. So here you really have the blues, and the areas in blue are areas that are involved in motivation, in drive and decision-making, and indeed, if you're severely depressed as these patients were, those are impaired. You lack motivation and drive. The other thing we discovered was an area that was overactive, area 25, seen there in red, and area 25 is the sadness center of the brain. If I make any of you sad, for example, I make you remember the last time you saw your parent before they died or a friend before they died, this area of the brain lights up. It is the sadness center of the brain. And so patients with depression have hyperactivity. The area of the brain for sadness is on red hot. The thermostat is set at 100 degrees, and the other areas of the brain, involved in drive and motivation, are shut down. So we wondered, can we place electrodes in this area of sadness and see if we can turn down the thermostat, can we turn down the activity, and what will be the consequence of that?

So we went ahead and implanted electrodes in patients with depression. This is work done with my colleague Helen Mayberg from Emory. And we placed electrodes in area 25, and in the top scan you see before the operation, area 25, the sadness area is red hot, and the frontal lobes are shut down in blue, and then, after three months of continuous stimulation,24 hours a day, or six months of continuous stimulation, we have a complete reversal of this. We're able to drive down area 25, down to a more normal level, and we're able to turn back online the frontal lobes of the brain, and indeed we're seeing very striking results in these patients with severe depression. So now we are in clinical trials, and are in Phase III clinical trials, and this may become a new procedure, if it's safe and we find that it's effective, to treat patients with severe depression.

I've shown you that we can use deep brain stimulation to treat the motor system in cases of Parkinson's disease and dystonia. I've shown you that we can use it to treat a mood circuit in cases of depression. Can we use deep brain stimulation to make you smarter? (Laughter) Anybody interested in that? (Applause) Of course we can, right?

So what we've decided to do is we're going to try to turbocharge the memory circuits in the brain. We're going to place electrodes within the circuits that regulate your memory and cognitive function to see if we can turn up their activity. Now we're not going to do this in normal people. We're going to do this in people that have cognitive deficits, and we've chosen to treat patients with Alzheimer's disease who have cognitive and memory deficits. As you know, this is the main symptom of early onset Alzheimer's disease. So we've placed electrodes within this circuit in an area of the brain called the fornix, which is the highway in and out of this memory circuit, with the idea to see if we can turn on this memory circuit, and whether that can, in turn, help these patients with Alzheimer's disease.

Now it turns out that in Alzheimer's disease, there's a huge deficit in glucose utilization in the brain. The brain is a bit of a hog when it comes to using glucose. It uses 20 percent of all your -- even though it only weighs two percent -- it uses 10 times more glucose than it should based on its weight. Twenty percent of all the glucose in your body is used by the brain, and as you go from being normal to having mild cognitive impairment, which is a precursor for Alzheimer's, all the way to Alzheimer's disease, then there are areas of the brain that stop using glucose. They shut down. They turn off. And indeed, what we see is that these areas in red around the outside ribbon of the brain are progressively getting more and more blue until they shut down completely. This is analogous to having a power failure in an area of the brain, a regional power failure. So the lights are out in parts of the brain in patients with Alzheimer's disease, and the question is, are the lights out forever, or can we turn the lights back on? Can we get those areas of the brain to use glucose once again?

So this is what we did. We implanted electrodes in the fornix of patients with Alzheimer's disease, we turned it on, and we looked at what happens to glucose use in the brain. And indeed, at the top, you'll see before the surgery, the areas in blue are the areas that use less glucose than normal, predominantly the parietal and temporal lobes. These areas of the brain are shut down. The lights are out in these areas of the brain. We then put in the DBS electrodes and we wait for a month or a year, and the areas in red represent the areas where we increase glucose utilization. And indeed, we are able to get these areas of the brain that were not using glucose to use glucose once again. So the message here is that, in Alzheimer's disease, the lights are out, but there is someone home, and we're able to turn the power back on to these areas of the brain, and as we do so, we expect that their functions will return.

So this is now in clinical trials. We are going to operate on 50 patients with early Alzheimer's disease to see whether this is safe and effective, whether we can improve their neurologic function.

(Applause)

So the message I want to leave you with today is that, indeed, there are several circuits in the brain that are malfunctioning across various disease states, whether we're talking about Parkinson's disease, depression, schizophrenia, Alzheimer's. We are now learning to understand what are the circuits, what are the areas of the brain that are responsible for the clinical signs and the symptoms of those diseases. We can now reach those circuits. We can introduce electrodes within those circuits. We can graduate the activity of those circuits. We can turn them down if they are overactive, if they're causing trouble, trouble that is felt throughout the brain, or we can turn them up if they are underperforming, and in so doing, we think that we may be able to help the overall function of the brain.

The implications of this, of course, is that we may be able to modify the symptoms of the disease, but I haven't told you but there's also some evidence that we might be able to help the repair of damaged areas of the brain using electricity, and this is something for the future, to see if, indeed, we not only change the activity but also some of the reparative functions of the brain can be harvested.

So I envision that we're going to see a great expansion of indications of this technique. We're going to see electrodes being placed for many disorders of the brain. One of the most exciting things about this is that, indeed, it involves multidisciplinary work. It involves the work of engineers, of imaging scientists, of basic scientists, of neurologists, psychiatrists, neurosurgeons, and certainly at the interface of these multiple disciplines that there's the excitement. And I think that we will see that we will be able to chase more of these evil spirits out from the brain as time goes on, and the consequence of that, of course, will be that we will be able to help many more patients.

Thank you very much.

One of the things/ I want to establish right/ from the start is/ that not all neurosurgeons wear cowboy boots.//

まず最初に断っておきたい事があります 脳神経外科医がみんなブーツを 履いているわけではありませんので

I just wanted you/ to know that.//

悪しからず(笑)

So I am indeed a neurosurgeon,/ and I follow a long tradition of neurosurgery,/ and what I'm going to tell/ you/ about today is adjusting the dials/ in the circuits/ in the brain,/ being able to go anywhere/ in the brain/ and turning areas of the brain up or down to help our patients.//

私は脳神経外科医で 長い歴史を持つ脳神経学の仕事に 携わっています 今日みなさんにお話しするのは あらゆる脳神経回路を ダイヤル調節するように調節し 機能を活性・不活性化したりして 患者を治療する方法です

So/ as I said,/ neurosurgery comes from a long tradition.//

今 言いましたように脳神経外科には

It's been around/ for about 7,000 years.//

長い歴史があり 約7千年にもなります

In Mesoamerica,/ there used to be neurosurgery,/ and there were these neurosurgeons/ that used to treat/ patients.//

メソアメリカにも脳神経手術が存在し 患者を治療していた 脳神経外科医がいました

And they were trying to --/ they knew/ that the brain was involved in neurological and psychiatric disease.//

彼らは 脳が神経病や精神病に 関係があることを知っていました

They didn't know exactly what they were doing.//

正確には把握していませんでしたが

Not much has changed,/ by the way.// (Laughter)/

今とあまり変わりませんね(笑)

But they thought/ that,/ if you had a neurologic or psychiatric disease,/ it must be/ because you are possessed by an evil spirit.//

しかし彼らの考えは 神経・精神病の原因は 悪霊にとり憑かれることで

So/ if you are possessed by an evil spirit/ causing neurologic or psychiatric problems,/ then/ the way to treat this is,/ of course,/ to make a hole/ in your skull/ and let the evil spirit escape.//

神経や精神に問題が生じるので 治療のためには 頭蓋骨に穴をあけて悪霊を 追い出さなければならない

So this was the thinking back then,/ and these individuals made these holes.//

というものでした これがその穴です

Sometimes/ the patients were a little bit reluctant/ to go through this/ because,/ you can tell/ that the holes are made partially and then,/ I think,/ there was some trepanation,/ and then/ they left very quickly/ and it was only a partial hole,/ and we know/ they survived these procedures.//

時には 患者は かなり抵抗したようです というのも 複数 開けかけられた 跡があるからです いくらか穿孔しすばやく 切り上げたものと考えられます 一部開けられた穴は1つで この手術を受けて 生き延びたのだと分かります

But this was common.//

これが当時のやり方で

There were some sites/ where one percent of all the skulls have these holes,/ and so/ you can see/ that neurologic and psychiatric disease is quite common,/ and it was also quite common/ about 7,000 years ago.//

遺跡の中には 見つかった頭蓋骨の1%に 穴があることもあり 神経・精神疾患は 7千年前も かなり よくあった事がわかります

Now,/ in the course of time,/ we've come to realize/ that different parts of the brain do different things.//

時代が進むにつれ 脳の領野別の機能が 分かってきました

So there are areas of the brain/ that are dedicated to controlling your movement or your vision or your memory or your appetite,/ and so on.//

運動や視覚や あるいは記憶や食欲などを コントロールする領域などに 脳が割り当てられていて

And when things work well,/ then/ the nervous system works well,/ and everything functions.//

物事がうまくいくときは 神経系機能がうまく働き すべて正常に機能しています

But once/ in a while,/ things don't go so well,/ and there's trouble/ in these circuits,/ and there are some rogue neurons/ that are misfiring and causing trouble,/ or sometimes/ they're underactive/ and they're not quite working/ as they should.//

しかしときには 物事があまりうまく行かず 脳神経回路にトラブルが起こり 誤作用している変異ニューロンが 問題を引き起こしたり 機能を鈍くしたりして 正常に機能しないことがあります

Now,/ the manifestation of this depends on where in the brain/ these neurons are.//

その事により起こる病気は 変異ニューロンが 脳のどこにあるかによります

So/ when these neurons are in the motor circuit,/ you get dysfunction/ in the movement system,/ and you get things/ like Parkinson's disease.//

変異ニューロンが 運動系の回路にある時は 運動系の機能不全に陥り パーキンソン病のようなものに罹ります

When the malfunction is in a circuit/ that regulates your mood,/ you get things/ like depression,/ and when it is in a circuit/ that controls your memory and cognitive function,/ then/ you get things/ like Alzheimer's disease.//

心的状態を制御する回路に 機能不全がある場合は うつ病のようなものに罹ります また記憶と認知機能を 制御する回路にある場合は アルツハイマー病の ようなものに罹ります

So/ what we've been/ able to do is to pinpoint/ where these disturbances are in the brain,/ and we've been able to intervene within these circuits/ in the brain/ to/ either turn them up/ or turn them down.//

そこで我々ができることは 正確に障害のある箇所を突き止め 脳神経回路に介入して 機能を調整することです

So this is very much/ like choosing the correct station/ on the radio dial.//

これはちょうどラジオのダイヤルで 調節して正しい局を選ぶようなものです

Once you choose the right station,/ whether it be jazz or opera,/ in our case/ whether it be movement or mood,/ we can put the dial there,/ and then/ we can use a second button/ to adjust the volume,/ to turn it up/ or turn it down.//

ジャズであれ オペラであれ 一度正しい局を選択すれば ― 神経学的には 運動であったり 心的状態であったりですが ― そこにダイヤルを設置し もうひとつのボタンを 使用して音量を調整し 強めたり弱めたりできます

So/ what I'm going to tell/ you/ about is using the circuitry of the brain/ to implant electrodes/ and turning areas of the brain up and down/ to see/ if we can help our patients.//

それで 次にお話することは 電極が埋め込まれた脳神経回路の 領野の機能を強めたり弱めたりして 患者の脳機能を調節する

And this is accomplished using this kind of device,/ and this is called deep brain stimulation.//

脳深部刺激療法の装置についてです

So/ what we're doing/ is placing these electrodes/ throughout the brain.//

脳に このように電極を埋め込みます

Again,/ we are making holes/ in the skull/ about the size of a dime,/ putting an electrode in,/ and then/ this electrode is completely underneath the skin down/ to a pacemaker/ in the chest,/ and with a remote control very much/ like a television remote control,/ we can adjust how much electricity/ we deliver to these areas of the brain.//

10セント硬貨サイズの穴を 昔同様 頭蓋骨に開け 電極を挿入し 配線は完全に皮膚の下に埋めんで 胸のペースメーカーまで導きます ちょうどテレビのリモコンのようにして ターゲットとなる領域に 送る電力を リモコンで調整し

We can turn it up or down,/ on or off.//

強めたり弱めたり つけたり消したりできます

Now,/ about a hundred thousand patients/ in the world have received deep brain stimulation,/ and I'm going to show/ you/ some examples of using deep brain stimulation/ to treat disorders of movement,/ disorders of mood and disorders of cognition.//

現在 世界のおよそ10 万人の患者が 脳深部刺激療法を受けています 症例をお見せしましょう 脳深部刺激療法を用いて 運動障害や 気分障害・認知症疾患を治療した例です

So this looks something/ like this/ when it's in the brain.//

電極が埋め込まれた脳内の状態です

You see the electrode/ going through the skull/ into the brain/ and resting there,/ and we can place this really anywhere/ in the brain.//

頭蓋骨を通って電極が 脳に入っているのが見えます こうして脳のあらゆる場所に 配置できます

I tell my friends/ that no neuron is safe/ from a neurosurgeon,/ because we can really reach just about anywhere/ in the brain quite safely now.//

私がよく言う事ですが どんなニューロンも 神経外科医から隠れることはできません なぜなら脳内 何処でも 確実に安全に届くからです

Now/ the first example/ I'm going to show/ you is a patient/ with Parkinson's disease,/ and this lady has Parkinson's disease,/ and she has these electrodes/ in her brain,/ and I'm going to show/ you/ what she's like when the electrodes are turned off/ and she has her/ Parkinson's symptoms,/ and then/ we're going to turn/ it on.//

最初にお見せするのは パーキンソン病患者の例です この女性はパーキンソン病を患っており 脳には電極が埋め込まれてあります 彼女の様子をお見せしましょう 電極がオフのとき パーキンソン病の症状があります 電極をオンにします

So this looks something/ like this.//

このような感じです

The electrodes are turned off/ now,/ and you can see/ that she has tremor.//

電極は今オフで震えが見られます

(Video)/ Man:/ Okay.// Woman:/ I can't.// Man:/ Can you try to touch/ my finger?//

医師:大丈夫 患者:できないわ 医師:私の指に触れられる?

(Video)/ Man:/ That's a little better.// Woman:/ That side is better.//

医師:少し良くなった 患者:そちら側の方がいいわ

We're now going to turn/ it on.//

電極をオンにします

It's on.// Just turned it on.//

今オンになりました

And this works like that,/ instantly.//

このように直ちに効果が現れます

And the difference/ between shaking in this way and not --/ (Applause)/

震えの有無の違いは ― (拍手)

The difference/ between shaking in this way/ and not is related to the misbehavior of 25,000 neurons/ in her subthalamic nucleus.//

震えの有無の違いは 視床下核における 2万5千個のニューロンの 誤作動と関係しています

So we now know/ how to find these troublemakers/ and tell them,/ "Gentlemen,/ that's enough.//

問題のニューロンを見つけ出し 「いい加減にして」

We want you/ to stop doing/ that."//

「やめて欲しい」と

And we do that/ with electricity.//

電気で制御します

So we use electricity/ to dictate/ how they fire,/ and we try to block/ their misbehavior/ using electricity.//

電気を使い ニューロンの興奮具合を見て 誤作動をブロックし

So/ in this case,/ we are suppressing the activity of abnormal neurons.//

変異ニューロンの 活動を抑制しているのです

We started using/ this technique/ in other problems,/ and I'm going to tell/ you/ about a fascinating problem/ that we encountered,/ a case of dystonia.//

我々はこの手法を 他の疾患にも使い始めました 興味深い問題について お伝えしましょう ジストニアのケースに 遭遇した事があります

So dystonia is a disorder/ affecting children.//

ジストニアは子供たちを襲う病気です

It's a genetic disorder,/ and it involves a twisting motion,/ and these children get progressively more and more/ twisting/ until they can't breathe,/ until they get sores,/ urinary infections,/ and then/ they die.//

遺伝性疾患で ねじれを引き起こし 徐々により酷いねじれになり 体が痛くなるまでよじれ 息が出来なくなり 尿路感染症を起こし 死に至ります

So back/ in 1997,/ I was asked to see/ this young boy,/ perfectly normal.// He has this genetic form of dystonia.//

1997年に この少年を診るよう依頼されました 彼は他に問題はなかったのですが 遺伝的ジストニアがありました

There are eight children/ in the family.//

家族には8人子どもがいて

Five of them have dystonia.//

そのうち5人にジストニアがありました

So here/ he is.//

その少年です

This boy is nine years old,/ perfectly normal/ until the age six,/ and then/ he started twisting/ his body,/ first/ the right foot,/ then/ the left foot,/ then/ the right arm,/ then/ the left arm,/ then/ the trunk,/ and then/ by the time/ he arrived,/ within the course of one or two years of the disease onset,/ he could no longer walk,/ he could no longer stand.//

少年は9歳で 6歳まで健常児でしたが 最初に右足がねじれ始め 左足 右腕 そして左腕 さらに体幹と進みました 彼が到着した時には 発症から1~2年経っていて もはや歩くことも立つこともできず

He was crippled,/ and indeed/ the natural progression/ as this gets/ worse is/ for them/ to become progressively twisted,/ progressively disabled,/ and many of these children do not survive.//

身体不自由になっていました この病気によく見られる進行です 悪化するにつれ次第にねじれて 身体不自由になり 子どもたちの多くは生き残れません

So/ he is one of five kids.//

彼は 今話した5人の子の1人です

The only way/ he could get/ around was crawling on his belly/ like this.//

このように腹這いで 動き回るしかありませんでした

He did not respond to any drugs.//

どんな薬も効き目がありませんでした

We did not know/ what to do with this boy.//

この少年に何をすべきか分からず

We did not know/ what operation/ to do,/ where to go in the brain,/ but on the basis of our results/ in Parkinson's disease,/ we reasoned,/ why don't we try to suppress/ the same area/ in the brain/ that we suppressed in Parkinson's disease,/ and let's see/ what happens?//

どんな手術をすべきか 脳内のどこを治療標的にしたら 良いかも分かりませんでした しかしパーキンソン病に おける成果にもとづいて 抑制を試みようと判断しました パーキンソン病で抑制した 脳内の同じ箇所を抑制し どうなるか見てみようと

So here/ he was.// We operated on him/ hoping/ that he would get better.// We did not know.//

回復を期待して 手術をしました

So here/ he is now,/ back/ in Israel/ where he lives,/three months/ after the procedure,/ and here/ he/ is.//

これが 現在の彼です イスラエルに戻っています 術後3ヵ月の彼です

(拍手)

On the basis of this result,/ this is now a procedure/ that's done throughout the world,/ and there have been hundreds of children/ that have been helped with this kind of surgery.//

この成果を元に この手術が現在 世界中で行われています 何百人という子どもたちが このような手術で助けられています

This boy is now in university/ and leads quite a normal life.//

この少年は今大学生になり ごく普通の生活を送っています

This has been one of the most satisfying cases/ that I have ever done in my entire career,/ to restore movement/ and walking to this kind of child.//

これはジストニアの子の 運動と歩行を回復するために 今までの経歴の中で行った手術の中で 最も満足のいく術例の1つです

(拍手)

We realized/ that perhaps/ we could use this technology not only/ in circuits/ that control your movement/ but also/ circuits/ that control other things,/ and the next thing/ that we took on/ was circuits/ that control your mood.//

我々はこの技術を 運動回路の制御だけでなく 他の回路にも使えるのではと考え 次に 気分を司る回路の制御をするため

And we decided to take on/ depression,/ and the reason/ we took on depression is/ because it's so prevalent,/ and/ as you know,/ there are many treatments/ for depression,/ with medication and psychotherapy,/ even electroconvulsive therapy,/ but there are millions of people,/ and there are still 10 or 20 percent of patients/ with depression/ that do not respond,/ and it is these patients/ that we want to help.//

うつ病に取り組むことに決めました うつ病が蔓延しているのも 選んだ理由です ご存知のように うつ病に対する治療法は 薬や心理療法と多くあり 電気けいれん療法までもあります しかし何百万人もの うつ病患者の10~20%には そういう治療は効きません そんな患者こそを 助けたいと思っています

And let's see/ if we can use this technique/ to help these patients/ with depression.//

うつ病患者を助けるために 使えるかどうか見てみましょう

So the first thing/ we did/ was,/ we compared,/ what's different/ in the brain of someone/ with depression/ and someone/ who is normal,/ and what we did/ was PET scans/ to look at the blood flow of the brain,/ and what we noticed/ is/ that in patients/ with depression compared to normals,/ areas of the brain are shut down,/ and those are the areas/ in blue.//

まず最初に うつ病患者と健常者の脳で 何が異なるか比較しました 具体的に脳の血流を見るため PET 画像を撮りました うつ病患者と健常者を比較して 気づいたのは 脳のある領野で 機能が停止していることです

So here/ you really have the blues,/ and the areas/ in blue are areas/ that are involved in motivation,/ in drive and decision-making,/ and indeed,/ if you're severely depressed/ as these patients were,/ those are impaired.// You lack motivation/ and drive.//

まさにブルー(憂うつ)の箇所です その青い箇所が 動機、 意欲、 意思決定に 関与している領野です 実際 重度なうつ状態になると それらの領野の機能が損なわれ 動機と意欲に欠けることになります

The other thing/ we discovered/ was an area/ that was overactive,/ area 25,/ seen there/ in red,/ and area 25 is the sadness center of the brain.//

他に分かった事は 過活動であった領野 領野25です 赤で見られます 領野25は悲哀の中枢です

If I make any of you sad,/ for example,/ I make/ you remember the last time/ you saw your parent/ before they died/ or a friend/ before they died,/ this area of the brain lights up.//

人を悲しませた場合 たとえば私があなたに 死ぬ前に最後に見た親や 友人を思い出させた場合 脳のこの領野が点灯します

It is the sadness center of the brain.//

脳の悲哀の中枢です

And so/ patients/ with depression have hyperactivity.//

うつ病患者はここが活動過剰なので

The area of the brain/ for sadness is on red hot.//

悲哀の領野は赤くなっています

The thermostat is set at 100 degrees,/ and the other areas of the brain,/ involved in drive and motivation,/ are shut down.//

ここが最大限に活動する一方で 意欲と動機に関与する 脳の他の領野は停止します

So/ we wondered,/ can/ we place electrodes/ in this area of sadness/ and see/ if we can turn down/ the thermostat,/ can/ we turn down/ the activity,/ and what will be the consequence of that?//

そこで悲哀の領野に電極を配置し サーモスタットを下げて温度調節するように 活動を抑えることができないだろうか その結果どうなるだろうかと考え

So we went ahead/ and implanted electrodes/ in patients/ with depression.//

うつ病患者に電極を埋め込みました

This is work done with my colleague Helen Mayberg/ from Emory.//

これはエモリー大学の私の同僚 ヘレン・メイバーグとの共同研究結果です

And we placed electrodes/ in area 25,/ and in the top scan/ you see before the operation,/ area 25,/ the sadness area is red hot,/ and the frontal lobes are shut down/ in blue,/ and then,/ after three months of continuous stimulation,/24 hours/ a day,/ or six months of continuous stimulation,/ we have a complete reversal of this.//

領野25に電極を配置しました 一番上のスキャン画像が手術前です 領野25 悲哀の領野は過活動の赤で 前頭葉が青で停止しています そして術後3ヵ月 1日24 時間 6ヵ月の継続的な刺激を与え 完全な逆転が実現しました

We're able/ to drive down/ area 25,/ down/ to a more normal level,/ and we're able/ to turn back/ online/ the frontal lobes of the brain,/ and indeed/ we're seeing/ very striking results/ in these patients/ with severe depression.//

領野25を抑制することができ より正常であるレベルにまで 再び脳の前頭葉を 戻すことができました このように重度のうつ病患者において 非常に著しい成果が見られています

So now/ we are in clinical trials,/ and are in Phase III clinical trials,/ and this may become a new procedure,/ if it's safe/ and we find/ that it's effective,/ to treat patients/ with severe depression.//

現在は第3相臨床試験中で 重度のうつ病の患者を治療するために 安全かつ有効であると分かれば これが新しい治療になるかもしれません

I've shown you/ that we can use deep brain stimulation/ to treat the motor system/ in cases of Parkinson's disease and dystonia.//

脳深部刺激療法は 運動系の治療に使えることを パーキンソン病とジストニアの症例で示し

I've shown you/ that we can use it/ to treat a mood circuit/ in cases of depression.//

心的回路の治療に使えることを うつ病の症例で示しました

Can we use deep brain stimulation/ to make you smarter?//

ではより賢くなるために 脳深部刺激療法を 使えないでしょうか?

(笑)

Anybody interested/ in that?//

興味ありませんか?

(拍手)

Of course/ we can,/ right?//

もちろんできますよね?

So/ what we've decided to do/ is we're going to try to turbocharge/ the memory circuits/ in the brain.//

そこで我々は 脳内の記憶回路を 加速しようと決めました

We're going/ to place electrodes/ within the circuits/ that regulate your memory and cognitive function/ to see/ if we can turn up/ their activity.//

活動を加速できるかどうか見るため 記憶と認知機能を制御する回路に 電極を配置します

Now/ we're not going to do/ this/ in normal people.//

現在 健常者には行いません

We're going to do/ this/ in people/ that have cognitive deficits,/ and we've chosen to treat/ patients/ with Alzheimer's disease/ who have cognitive and memory deficits.//

認知障害がある患者に行います 我々はアルツハイマー病患者への 治療を選択しました 認知障害・記憶障害を抱える患者です

As you know,/ this is the main symptom of early onset/ Alzheimer's disease.//

ご存知のように認知障害・記憶障害は アルツハイマー病の主な早期症状です

So we've placed electrodes/ within this circuit/ in an area of the brain called the fornix,/ which is the highway/ in and/ out of this memory circuit,/ with the idea to see/ if we can turn on this memory circuit,/ and/ whether that can,/ in turn,/ help these patients/ with Alzheimer's disease.//

そこで脳弓と呼ばれる脳の領域の回路内に 電極を配置しました 脳弓は記憶が出たり 入ったりする高速道路です そこで記憶回路をオンにして アルツハイマー病患者に 役立つかどうか 見ようと電極配置したのです

Now/ it turns out/ that in Alzheimer's disease,/ there's a huge deficit/ in glucose utilization/ in the brain.//

ところがアルツハイマー病では 脳でのブドウ糖消費において 重大な問題が判明しました

The brain is a bit of a hog/ when it comes to using glucose.//

ブドウ糖消費にかけては 脳は少し貪欲です

It uses 20 percent of all your --/ even though it only weighs two percent --/ it uses 10 times more glucose/ than it should based on its weight.//

脳のブトウ糖消費量は 人体のブトウ糖消費量の20%です 脳の重量は体重のほんの 2%であるにも拘らず その10倍もの割合 ―

Twenty percent of all the glucose/ in your body is used by the brain,/ and/ as you go from being normal/ to having mild cognitive impairment,/ which is a precursor/ for Alzheimer's,/ all the way/ to Alzheimer's disease,/ then/ there are areas of the brain/ that stop using/ glucose.//

人体の総ブドウ糖消費量の20 % が 脳によって使用されます 正常の状態から 軽度の認知機能障害の状態に なるというのは アルツハイマーの前兆で 果てはアルツハイマー病になり 脳のある領野ではブドウ糖消費を止め

They shut down.// They turn off.//

機能が停止してしまうということです

And indeed,/ what we see/ is/ that these areas/ in red/ around the outside ribbon of the brain are progressively getting more and more blue/ until they shut down/ completely.//

確かに 回りの赤い領野は 次第に青で覆われて行き 機能が完全に停止するまで 続いているのが分かります

This is analogous/ to having a power failure/ in an area of the brain,/ a regional power failure.//

これは停電と似ています 脳の領野における部分的な停電です

So the lights are out/ in parts of the brain/ in patients/ with Alzheimer's disease,/ and the question is,/ are the lights out forever,/ or can we turn the lights back on?//

アルツハイマー病の患者は 脳のある部分で電灯が 消えているようなものです 電灯は永遠に消えるのでしょうか それともまた点灯することが できるのでしょうか

Can we get those areas of the brain/ to use glucose once again?//

脳の領野がブドウ糖を また使えるようにできるでしょうか

So this is/ what we did.// We implanted electrodes/ in the fornix of patients/ with Alzheimer's disease,/ we turned it on,/ and we looked at what happens to glucose use/ in the brain.//

そこでアルツハイマー病の患者の脳弓に 電極を埋め込みオンにして 脳のブドウ糖消費に何が 起こるか見ました

And indeed,/ at the top,/ you'll see before the surgery,/ the areas/ in blue are the areas/ that use less glucose/ than normal,/ predominantly/ the parietal and temporal lobes.//

一番上が手術前です 青はブドウ糖消費が 正常時よりも少ない領野 大部分は頭頂葉と側頭葉です

These areas of the brain are shut down.//

これらの脳の領野は停止しています

The lights are out in these areas of the brain.//

電灯が消えているようなものです

We then put in/ the DBS electrodes/ and we wait for a month or a year,/ and the areas/ in red represent the areas/ where we increase glucose utilization.//

DBS電極を配置し 1ヵ月から1年待ちます 赤の領野が ブドウ糖消費を増やした領野です

And indeed,/ we are able to get these areas of the brain/ that were not using glucose/ to use glucose once again.//

ブドウ糖を消費していなかった領野を 再びブドウ糖を消費する領野に することができました

So the message here is/ that,/ in Alzheimer's disease,/ the lights are out,/ but there is someone home,/ and we're able/ to turn the power back/ on/ to these areas of the brain,/ and/ as we do so,/ we expect/ that their functions will return.//

つまりアルツハイマー病では 電灯は消えているけれども 家に誰かがいて また点灯できるということで 我々の方法で 脳のこれらの領野に 機能が戻ることが期待されます

So this is now in clinical trials.//

現在は臨床試験中です

We are going to operate/ on 50 patients/ with early Alzheimer's disease/ to see/ whether this is safe and effective,/ whether we can improve their neurologic function.//

初期のアルツハイマー病の 50人の患者に手術を これが安全かつ効果的かどうか 神経学的機能を改善できるか見るため 行う計画です

(拍手)

So the message/ I want to leave/ you/ with today is/ that,/ indeed,/ there are several circuits/ in the brain/ that are malfunctioning across various disease states,/ whether we're talking/ about Parkinson's disease,/ depression,/ schizophrenia,/ Alzheimer's.//

今日皆さんにお伝えしたいことは さまざまな病態にわたって 正常に作動しない 脳神経回路がありますが パーキンソン病であれ うつ病、統合失調症 アルツハイマー病であれ

We are now learning to understand/ what are the circuits,/ what are the areas of the brain/ that are responsible/ for the clinical signs and the symptoms of those diseases.//

どの脳神経回路や領野が 臨床徴候と病気の症状に関与しているか 理解しようと我々は研究しています

We can now reach those circuits.//

今や それらの神経回路に

到達し電極を埋め込み

We can graduate the activity of those circuits.//

回路の活動を修正することが可能です

We can turn them down/ if they are overactive,/ if they're causing/ trouble,/ trouble/ that is felt throughout the brain,/ or we can turn them up/ if they are underperforming,/ and in so/ doing,/ we think/ that we may be able to help the overall function of the brain.//

脳の至る場所で感知される トラブルを引き起こしているような 過剰活動の場合は弱めることができ 機能が低下している場合は 強めることができます そうすることで 全体的に脳機能の改善が 可能になるかもしれません

The implications of this,/ of course,/ is/ that we may be able to modify the symptoms of the disease,/ but I haven't told you/ but there's also/ some evidence/ that we might be able to help the repair of damaged areas of the brain/ using electricity,/ and this is something/ for the future,/ to see/ if,/ indeed,/ we not only change the activity/ but also/ some of the reparative functions of the brain can be harvested.//

という事は もちろん 病状を改善させられる かもしれないとういうことです まだお話していませんが 電気を使用して 損傷した領野も修復できるだろう という事も分かっています これは将来に向けて重大なことです 活動そのものだけでなく 脳機能自体の修復も 可能だという事です

So I envision/ that we're going to see/ a great expansion of indications of this technique.//

この技術の適用は大きく拡がるだろうと 予想しています

We're going to see/ electrodes/ being placed for many disorders of the brain.//

多くの脳疾患に電極が 配置されることでしょう

One of the most exciting things/ about this is/ that,/ indeed,/ it involves multidisciplinary work.//

最もエキサイティングなことの1つは あらゆる分野

It involves the work of engineers,/ of imaging scientists,/ of basic scientists,/ of neurologists,/ psychiatrists,/ neurosurgeons,/ and certainly/ at the interface of these multiple disciplines/ that there's the excitement.//

技術者 医用画像科学や基礎分野の科学者 神経学者、精神科医 脳神経外科医 などとの共同作業 ― お互い刺激し合う複数分野との 連携で成り立っているということです

And I think/ that we will see/ that we will be able to chase more of these evil spirits out/ from the brain/ as time goes on,/ and the consequence of that,/ of course,/ will be/ that we will be able to help many more patients.//

そして将来 時が経つにつれ さらに多くの悪霊を 脳から追い払うことができるようになり その結果もちろん より多くの患者を助けることが できるようになるでしょう

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

cowboy

カウボーイ,牧童

boots

《英》(荷物も運ぶホテルの)靴みがき

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

laughter

『笑い』,笑い声

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

reluctant

(人が)『気が進まない』,(行為などが)いやいやながらの

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

partial

(また『part』)『一部分の』,部分的な;不完全な

不公平な,偏った

《補語にのみ用いて》(…が)特に好きで《+『to』+『名』》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

appetite

『食欲』

(…に対する)『欲求』,切望(desire)《+『for』+『名』》

nervous system

《the ~》神経系統

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

rogue

『悪党』(vagrant),いんちき野郎(scoundrel)

いたずらなひょうきん者,(特に)いたずらっ子

群れを離れた危険な野生動物(特に象)

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

misfire

〈銃砲などが〉発火しない;〈内燃機関などが〉点火しない,点火が悪い

〈計画などが〉望んだ効果をあげられない

不発;不点火・失敗

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

dysfunction

機能障害,機能不全

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

malfunction

(器官・機械などの)機能不全,不調

〈器官,機械などが〉機能不全である

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

cognitive

認識の(に関する,を要する)

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

opera

『オペラ』,歌劇

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

implant

(心・人に)〈思想・感情など〉‘を'刻み込む,植え付ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(思想

・感情などを)〈心・人〉‘に'刻み込む,植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

(体に)〈組織・器具など〉‘を'はめ込む,移植する《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

electrode

電極

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

stimulation

刺激,興奮;激励

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

dime

ダイム(米国およびカナダの10セント銀貨)

completely

『完全に』,全く,十分に

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

pacemaker

(また《おもに米》『pacesetter』)ペースメーカー(レースで先頭に立って速度の調整役となる走者)

脈拍調整器(心臓病の治療器)

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

remote control

遠隔操作,リモコン(リモートコントロール)

リモコンの

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

tremor

(地面などの)震動,揺れ

(恐怖・興奮などによる体・手足の)震う,身震い

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

okay

=OK,O.K.

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

applause

『拍手かっさい』;称賛

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

troublemaker

(常習的に)ごたごたを起こす人,厄介者

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

dictate

(人に)〈文章など〉‘を'『書き取らせる』,口述する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'命じる,命令する,指図する:《『dictate』+『名』+『to』+『名』…を…に命じる》

(人に)書き取らせる,口述する《+『to』+『名』》

(…に)命令する,指図する《+『to』+『名』》

(権威ある)命令;(良心などの)命じるところ

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

abnormal

『異常な』,普通でない,規準をはずれた

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

sore

(傷・患部が)『痛い』,触って痛い

(人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』

《古》つらい,ひどい,痛ましい

《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい

《米話》《補語にのみ用いて》感情を害する,怒って

(体の)痛いところ,傷,ただれ,はれもの

心痛の種(原因)

urinary

尿の;泌尿(ひにょう)[器]の

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

trunk

(枝および根と区別して樹木の)『幹』

(人・動物の)胴体

『トランク』旅行用箱型の大型かばん)

象の鼻

《複数形で》(文泳などスポーツ競技用の)男子用パンツ,チランクス

《米》(自動車後部の)荷物入れ,トランク(《英》boot)

=trunk line

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

cripple

肢体障害者(手足の障害のある人,特に歩行の不自由な人)

〈人・動物〉'を'かたわらにする

…'を'不能にする

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

progression

〈U〉前進,進行;進歩,進展

〈U〉(でき事などの)連続,連鎖

〈C〉数列

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

disabled

身体障害の不具の,無能力になった

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

satisfying

満足を与える,満足な,申し分のない

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

prevalent

『いたる所ににある』,流行している

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

psychotherapy

精神催眠療法,心理療法

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

first thing

まず最初に,朝一番に

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

motivation

動機を与えること,動機づけ

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

severely

『厳しく』;ひどく;重く

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

overactive

活動的過ぎる,活発過ぎる

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

sadness

悲嘆(sorrow)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

thermostat

サーモスタット(暖房器具などの自動温度調節器)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Helen

ヘレン(ギリシア神話でZeusとLedaの間に生まれた美女;TroyのParisに連れ去られたためキリシア軍はTroyに遠従しトロイ戦争が起こった)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

frontal

正面の,前面の

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

reversal

(…を)逆にすること,裏返すこと《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

striking

人目につく,目立つ,印象的な

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

deficit

(金銭の)不足額,赤字

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

glucose

ブドウ糖

hog

《米》豚

(食肉用に)去勢した雄豚

どん欲な人

〈物〉‘を'むさぼる,ひとり占めにする

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

mild

(人,人の気性・態度などが)『柔和な』,ものやわらかな,温和な

(程度・力・効果などが)『適度な』,ほどよい

(病気などが)そんなにひどくない,軽い

(気温が)おだやかな

(味・においが)強くない,ぴりぴりしない

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

ribbon

(装飾・包装などに用いる)『リボン』

〈C〉リボン(ひも)状の物,細長い物

《複数形で》細かく裂けた物

〈C〉(勲花の略章・階級などの記章としての)リボン

《複数形で》《古》手綱

analogous

類似の,相似;(…に)類似の《+『to』(『with』)+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

predominantly

たいていは,主として

parietal

頭頂[骨]の

大学構内居住に関する

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

schizophrenia

精神分裂症

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

told

tell の過去・過去分詞

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

envision

=envisage

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

exciting

(物事が)『興奮させる』

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

neurologist

神経学者,神経科医

psychiatrist

精神病医,精神病学者

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

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