TED日本語 - ファビアン・クストー: 水中で31日間を過ごして学んだこと

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

1963年にジャック・クストーは、紅海の底に位置する水中の研究室で30日間を過ごしたことで、世界記録を樹立しました。今年の夏は、彼の孫にあたるファビアン・クストーがその記録を更新しました。若きクストーは、フロリダ州の海岸から1万4千キロ離れている水中の研究室「アクエリアス」で31日間を過ごしました。魅力的な講義で、驚くべき冒険を振り返ります。

Script

告白したいことがあります 冒険にはまっています 子供の頃 時間の流れが淀んで 時には死んでしまう 平面でチョークまみれの黒板より 窓の外にいる 木に座っている鳥や 青空を見たかったんです 授業に集中していなかった私は 先生から何か変だと 疑われてしまいました 左利きなので 少しだけ難読症ですが それ以外は 特に異常は 見つかりませんでした しかし 医師たちは「好奇心」は 調べませんでした 私にとって「好奇心」とは 私達と世界や宇宙との 繋がりです 珊瑚礁や木々の向こう側を 探検することで 自分たちの環境に限らず 自分たちについて もっと知ることです

さて 私の最大の夢は 火星の海を探検することです でも そこにたどり着けるようになる前に 地球の海には かなりの秘密が まだ隠れていると思います 実際に 我々の地球を宇宙のオアシスとして 生活空間に割り当てると その容積は ― 34億立方キロメートル以上で 私達は その内の 5%以下しか探査していません それで私はこう考えました 海中をくまなく探査する為の 手段はあります 潜水艦や遠隔操作無人探査機や スキューバダイビングです でも 「地球の最後の未踏域」を 探検するなら そこに住んでみるべきだ と 言うならば 海底に 丸太小屋を建てなければいけません

そこで TED賞を受賞した シルビア・アール博士を訪問すると 私の魂に好奇心が芽生えました 皆さんは彼女をご存知でしょう 二年前 アール博士は 最後の海中の海洋研究室を 保存するために 請願し 廃棄させないように 陸地に戻そうとしました これまでに 海底の研究室は 12ヵ所程度しか存在せず 現在1ヵ所しか残っていません 場所は海岸から1万4千キロ離れ 水深は20メートルです 「アクエリアス」と呼ばれています アクエリアスは 見方によっては まるで恐竜のようです 海底に鎖で繋がれた 古代のロボットで 「レヴィアタン」です 遺産ともいえます その訪問で気づいたのは 「アクアノート」のような 経験をしたければ 人生は短いということでした

長きにわたる特訓と 二年間の準備の後 アクエリアスに向かうと この住みかは 迎え入れてくれるように待ち構え 新たな家のようでした 海底探索の目的とは アクエリアスの中に 引きこもるわけではありません スクールバスの大きさの場所に 住むわけではなく 外でさまよったり 冒険したり 海中の最後の未踏域について 理解する時間を与えてくれました

メガファウナも遊びに来てくれました このマダラトビエイは 海でよく見かける生き物です でも この写真が大事な理由 ― この写真をお見せした理由は このマダラトビエイは 他のトビエイを呼び寄せて 漂泳生物らしい行動をする代わりに 私達に興味を持ち始めたのです 海底に引っ越してきて 浮遊生物を調べるような 新しいお隣さんにです 様々な生物を観察していたところ 彼らは どんどん近づいてきたのです 時間が沢山あったので これらの生物たち ― 「珊瑚礁の住民」が 私達に慣れてきました 普段は通り過ぎてしまう 漂泳生物たちが近くに止まりました このマダラトビエイは ミッション中の全31日間 私達の近くを泳ぎ回っていました ミッション31の目的とは 記録の更新ではありませんでした 人間と海を繋ぐことが目的でした

時間が沢山あったからこそ これまで見たこともないような サメとハタの群れなどを 観察することができました まるで 犬と猫が 仲良く遊んでいるみたいです 我々より もっと大きな生物と 接触することもできました 例えば絶滅危惧種のイタヤラです フロリダ・キーズ以外には 生息していません もちろん人間の隣人と同じように しばらくして飽きられると イタヤラに吠えられます この声は本当にパワフルで 獲物を貪り食う前に 瞬く間に獲物を気絶させます 私達には 「居住地に戻れ 放っておいてくれ」 と言っているのです

さて この探索は 単なる冒険ではありませんでした 重要な成果もありました 沢山の科学実験を行いましたし 時間的な贅沢があったからこそ 3年かけて得られる科学的成果を 31日で得ることができました 今回の実験には PAMを使いました 「PAM」というのは 正しくは ― 「パルス振幅変調蛍光光度計」です FIUとMIT ノースイースタン大学にいる 私達の科学者が 珊瑚礁の作用を測定することが できたのです パルス振幅変調蛍光光度計 通称「PAM」で 海水の汚染物質や 気候変動による問題と 関連づけることができる 珊瑚の蛍光性を測定します 他にも あらゆる最先端の機械を 使用しました 例えばこちらのソンデ 私の愛称は 「海綿の肛門科医」です ソンデは自ら 生物の代謝率を測定することが出来ます 例えば この巨大海綿の 別称は海のセコイアです ソンデのおかげで 海中で起こっていること ― 気候変動にまつわる問題や 地上への影響について より正確に測ることが出来ます 最後に 捕食・被食関係を観察しました 捕食・被食関係はとても面白いんです 世界の珊瑚礁にいる 捕食者を排除するとします すると被食者(餌になる魚)の 行動は大きく変わります 私達が気づいたのは 被食者が珊瑚礁の世話 ― 例えば 中に入って 少量の藻を摘んで 棲家に持ち帰るのを 止めただけでなく この珊瑚礁から立ち去り始め いなくなってしまうのです この31日以内に このような各テーマごとに 10本以上の 科学論文を作成することができました

しかし 冒険の重要な点は 学ぶことだけではなく 得られた知識を世界と 共有できるということです これに関しては MITの2名の技術者のおかげで Edgertronicという試作品のカメラを 使うことができました スローモーションビデオで 毎秒2万フレームまで 撮ることができます 小さな箱におさまりますが 3千ドルの価値があります 皆さんも購入することができます このカメラが私達に もたらしてくれるのは まばたきで見ることができない 平凡な生き物の行為をも 映し出してくれることです このカメラの性能について 短いビデオをご覧ください 硬いヘルメットから出てくる 滑らかな泡が見えますね このカメラによって 31日間 すぐ隣にいても 普段は無視してしまう いくつかの生物を 観察することができました 例えばヤドカリです さて 海中専用ではない 最新の技術を使うのは いつも簡単なわけではありません 時にはカメラを逆さにしたり ケーブルで研究室に繋いで 研究室からも 操作しています この技術がもたらしてくれるのは 科学や工学の分野で 人間の目ではとらえられない 生き物たちの素晴らしい行動を 調べたり分析できる力です 例えば このシャコです 約0.3秒以内で 獲物を捕まえようとしています シャコのパンチは22口径の銃弾と 同じくらい強烈です もし銃弾を掴もうとしても 人間の目では不可能なんです しかし このカメラで イバラカンザシが 萎んだり広がるところが見えます 人間の目では捉えられない瞬間です 別の例は 砂を撒き散らしている魚です ホタテツノハゼという名前です 実際にこの魚を前にすると リアルタイムでは ひれの動きは見えません あまりに素早いからです

水中で生活していた私達への 最高の贈り物の一つは WiFiが使えたこと このお陰で 31日間ずっとインターネットに繋がり 世界とリアルタイムで 海底から ― 私達の体験を共有することができました 文字どおり海の底から スカイプで 6大陸の一つの教室に繋がり 7万人の学生に 毎日欠かさず 私達の体験を伝えたのです これは私がスマートフォンで撮った 海底にいるイタヤラの写真を 学生に見せているところです こんな姿は見たことがありませんでした

私は海中都市が建てられる日を 夢見ています きっと 私達が冒険と知識の 境界線を越えて 多様な者達と 知識を共有することができれば あらゆる問題を解決することが出来ると思います 私の祖父が言っていたものです 「人間は愛するものを守る」と そして父は 「人間が自分で分からないものを どうやって守れるだろう?」と言いました 私は これについて 生涯をかけて考えてきました 不可能なことなんてない 私達は夢を持つべきで クリエイティブであるべきです そして誰しも冒険が必要です 最も暗い時代に 奇跡を起こすために 気候変動でも 貧困の削減でも 私達が当たり前に享受してきたものを 未来の世代に返すことでも 全ては冒険から始まります 誰にも分かりませんよ 海中都市もできるかもしれません そして 皆さんの中から 未来のアクアノートが 生まれるかもしれません

ありがとうございました

(拍手)

I have a confession to make. I am addicted to adventure, and as a young boy, I would rather look outside the window at the birds in the trees and the sky than looking at that two-dimensional chalky blackboard where time stands still and even sometimes dies. My teachers thought there was something wrong with me because I wasn't paying attention in class. They didn't find anything specifically wrong with me, other than being slightly dyslexic because I'm a lefty. But they didn't test for curiosity. Curiosity, to me, is about our connection with the world, with the universe. It's about seeing what's around that next coral head or what's around that next tree, and learning more not only about our environment but about ourselves.

Now, my dream of dreams, I want to go explore the oceans of Mars, but until we can go there, I think the oceans still hold quite a few secrets. As a matter of fact, if you take our planet as the oasis in space that it is and dissect it into a living space, the ocean represents over 3.4 billion cubic kilometers of volume, within which we've explored less than five percent. And I look at this, and I go, well, there are tools to go deeper, longer and further: submarines, ROVs, even Scuba diving. But if we're going to explore the final frontier on this planet, we need to live there. We need to build a log cabin, if you will, at the bottom of the sea.

And so there was a great curiosity in my soul when I went to go visit a TED [ Prize winner ] by the name of Dr. Sylvia Earle. Maybe you've heard of her. Two years ago, she was staked out at the last undersea marine laboratory to try and save it, to try and petition for us not to scrap it and bring it back on land. We've only had about a dozen or so scientific labs at the bottom of the sea. There's only one left in the world: it's nine miles offshore and 65 feet down. It's called Aquarius. Aquarius, in some fashion, is a dinosaur, an ancient robot chained to the bottom, this Leviathan. In other ways, it's a legacy. And so with that visit, I realized that my time is short if I wanted to experience what it was like to become an aquanaut.

When we swam towards this after many moons of torture and two years of preparation, this habitat waiting to invite us was like a new home. And the point of going down to and living at this habitat was not to stay inside. It wasn't about living at something the size of a school bus. It was about giving us the luxury of time outside to wander, to explore, to understand more about this oceanic final frontier.

We had megafauna come and visit us. This spotted eagle ray is a fairly common sight in the oceans. But why this is so important, why this picture is up, is because this particular animal brought his friends around, and instead of being the pelagic animals that they were, they started getting curious about us, these new strangers that were moving into the neighborhood, doing things with plankton. We were studying all sorts of animals and critters, and they got closer and closer to us, and because of the luxury of time, these animals, these residents of the coral reef, were starting to get used to us, and these pelagics that normal travel through stopped. This particular animal actually circled for 31 full days during our mission. So mission 31 wasn't so much about breaking records. It was about that human-ocean connection.

Because of the luxury of time, we were able to study animals such as sharks and grouper in aggregations that we've never seen before. It's like seeing dogs and cats behaving well together. Even being able to commune with animals that are much larger than us, such as this endangered goliath grouper who only still resides in the Florida Keys. Of course, just like any neighbor, after a while, if they get tired, the goliath grouper barks at us, and this bark is so powerful that it actually stuns its prey before it aspirates it all within a split second. For us, it's just telling us to go back into the habitat and leave them alone.

Now, this wasn't just about adventure. There was actually a serious note to it. We did a lot of science, and again, because of the luxury of time, we were able to do over three years of science in 31 days. In this particular case, we were using a PAM, or, let me just see if I can get this straight, a Pulse Amplitude Modulated Fluorometer. And our scientists from FIU, MIT, and from Northeastern were able to get a gauge for what coral reefs do when we're not around. The Pulse Amplitude Modulated Fluorometer, or PAM, gauges the fluorescence of corals as it pertains to pollutants in the water as well as climate change-related issues. We used all sorts of other cutting-edge tools, such as this sonde, or what I like to call the sponge proctologist, whereby the sonde itself tests for metabolism rates in what in this particular case is a barrel sponge, or the redwoods of the [ ocean ] . And this gives us a much better gauge of what's happening underwater with regard to climate change-related issues, and how the dynamics of that affect us here on land. And finally, we looked at predator-prey behavior. And predator-prey behavior is an interesting thing, because as we take away some of the predators on these coral reefs around the world, the prey, or the forage fish, act very differently. What we realized is not only do they stop taking care of the reef, darting in, grabbing a little bit of algae and going back into their homes, they start spreading out and disappearing from those particular coral reefs. Well, within that 31 days, we were able to generate over 10 scientific papers on each one of these topics.

But the point of adventure is not only to learn, it's to be able to share that knowledge with the world, and with that, thanks to a couple of engineers at MIT, we were able to use a prototype camera called the Edgertronic to capture slow-motion video, up to 20,000 frames per second in a little box that's worth 3,000 dollars. It's available to every one of us. And that particular camera gives us an insight into what fairly common animals do but we can't even see it in the blink of an eye. Let me show you a quick video of what this camera does. You can see the silky bubble come out of our hard hats. It gives us an insight into some of the animals that we were sitting right next to for 31 days and never normally would have paid attention to, such as hermit crabs. Now, using a cutting-edge piece of technology that's not really meant for the oceans is not always easy. We sometimes had to put the camera upside down, cordon it back to the lab, and actually man the trigger from the lab itself. But what this gives us is the foresight to look at and analyze in scientific and engineering terms some of the most amazing behavior that the human eye just can't pick up, such as this manta shrimp trying to catch its prey, within about .3 seconds. That punch is as strong as a .22 caliber bullet, and if you ever try to catch a bullet in mid-flight with your eye, impossible. But now we can see things such as these Christmas tree worms pulling in and fanning out in a way that the eye just can't capture, or in this case, a fish throwing up grains of sand. This is an actual sailfin goby, and if you look at it in real time, it actually doesn't even show its fanning motion because it's so quick.

One of the most precious gifts that we had underwater is that we had WiFi, and for 31 days straight we were able to connect with the world in real time from the bottom of the sea and share all of these experiences. Quite literally right there I am Skyping in the classroom with one of the six continents and some of the 70,000 students that we connected every single day to some of these experiences. As a matter of fact, I'm showing a picture that I took with my smartphone from underwater of a goliath grouper laying on the bottom. We had never seen that before.

And I dream of the day that we have underwater cities, and maybe, just maybe, if we push the boundaries of adventure and knowledge, and we share that knowledge with others out there, we can solve all sorts of problems. My grandfather used to say, "People protect what they love." My father, "How can people protect what they don't understand?" And I've thought about this my whole life. Nothing is impossible. We need to dream, we need to be creative, and we all need to have an adventure in order to create miracles in the darkest of times. And whether it's about climate change or eradicating poverty or giving back to future generations what we've taken for granted, it's about adventure. And who knows, maybe there will be underwater cities, and maybe some of you will become the future aquanauts.

Thank you very much.

(Applause)

I have a confession/ to make.//

告白したいことがあります

I am addicted to adventure,/ and as a young boy,/ I would rather look outside the window/ at the birds/ in the trees/ and the sky/ than looking at that two-dimensional chalky blackboard/ where time stands still/ and even sometimes dies.//

冒険にはまっています 子供の頃 時間の流れが淀んで 時には死んでしまう 平面でチョークまみれの黒板より 窓の外にいる 木に座っている鳥や 青空を見たかったんです

My teachers thought/ there was something wrong/ with me/ because I wasn't paying attention/ in class.//

授業に集中していなかった私は 先生から何か変だと 疑われてしまいました

They didn't find anything specifically wrong/ with me,/ other/ than being slightly dyslexic/ because I'm a lefty.//

左利きなので 少しだけ難読症ですが それ以外は 特に異常は 見つかりませんでした

But they didn't test for curiosity.//

しかし 医師たちは「好奇心」は 調べませんでした

Curiosity,/ to me,/ is about our connection/ with the world,/ with the universe.//

私にとって「好奇心」とは 私達と世界や宇宙との 繋がりです

It's about seeing/ what's around/ that next coral head/ or what's around/ that next tree,/ and learning more not only/ about our environment/ but about ourselves.//

珊瑚礁や木々の向こう側を 探検することで 自分たちの環境に限らず 自分たちについて もっと知ることです

Now,/ my dream of dreams,/ I want to go explore the oceans of Mars,/ but/ until we can go there,/ I think the oceans still hold quite a few secrets.//

さて 私の最大の夢は 火星の海を探検することです でも そこにたどり着けるようになる前に 地球の海には かなりの秘密が まだ隠れていると思います

As a matter of fact,/ if you take our planet/ as the oasis/ in space/ that it is/ and dissect it/ into a living space,/ the ocean represents over 3.4 billion cubic kilometers of volume,/ within which we've explored less than five percent.//

実際に 我々の地球を宇宙のオアシスとして 生活空間に割り当てると その容積は ― 34億立方キロメートル以上で 私達は その内の 5%以下しか探査していません

And I look at this,/ and I go,/ well,/ there are tools/ to go deeper,/ longer and further:/ submarines, ROVs,/ even Scuba diving.//

それで私はこう考えました 海中をくまなく探査する為の 手段はあります 潜水艦や遠隔操作無人探査機や スキューバダイビングです

But/ if we're going to explore/ the final frontier/ on this planet,/ we need to live there.//

でも 「地球の最後の未踏域」を 探検するなら そこに住んでみるべきだ と

We need to build/ a log cabin,/ if you will,/ at the bottom of the sea.//

言うならば 海底に 丸太小屋を建てなければいけません

And so/ there was a great curiosity/ in my soul/ when I went to go visit a TED [ Prize winner ]/ by the name of Dr. Sylvia Earle.//

そこで TED賞を受賞した シルビア・アール博士を訪問すると 私の魂に好奇心が芽生えました

Maybe/ you've heard of her.//

皆さんは彼女をご存知でしょう

Two years ago,/ she was staked out/ at the last undersea marine laboratory/ to try and save it,/ to try/ and petition/ for us not to scrap it/ and bring it back/ on land.//

二年前 アール博士は 最後の海中の海洋研究室を 保存するために 請願し 廃棄させないように 陸地に戻そうとしました

We've only had about a dozen or so scientific labs/ at the bottom of the sea.//

これまでに 海底の研究室は 12ヵ所程度しか存在せず

There's only one left in the world:/ it's nine miles offshore and 65 feet/ down.//

現在1ヵ所しか残っていません 場所は海岸から1万4千キロ離れ 水深は20メートルです

It's called Aquarius.//

「アクエリアス」と呼ばれています

Aquarius,/ in some fashion,/ is a dinosaur,/ an ancient robot chained to the bottom,/ this Leviathan.//

アクエリアスは 見方によっては まるで恐竜のようです 海底に鎖で繋がれた 古代のロボットで 「レヴィアタン」です

In other ways,/ it's a legacy.//

遺産ともいえます

And so/ with that visit,/ I realized/ that my time is short/ if I wanted to experience/ what it was like to become an aquanaut.//

その訪問で気づいたのは 「アクアノート」のような 経験をしたければ 人生は短いということでした

When we swam towards this/ after many moons of torture and two years of preparation,/ this habitat/ waiting to invite us was like a new home.//

長きにわたる特訓と 二年間の準備の後 アクエリアスに向かうと この住みかは 迎え入れてくれるように待ち構え 新たな家のようでした

And the point of going down to/ and living at this habitat was not to stay inside.//

海底探索の目的とは アクエリアスの中に 引きこもるわけではありません

It wasn't about living at something/ the size of a school bus.//

スクールバスの大きさの場所に 住むわけではなく

It was about giving us/ the luxury of time outside/ to wander,/ to explore,/ to understand more/ about this oceanic final frontier.//

外でさまよったり 冒険したり 海中の最後の未踏域について 理解する時間を与えてくれました

We had megafauna come and visit us.//

メガファウナも遊びに来てくれました

This spotted/ eagle ray is a fairly common sight/ in the oceans.//

このマダラトビエイは 海でよく見かける生き物です

But why this is so important,/ why this picture is up,/ is/ because this particular animal brought his friends around,/ and instead of being the pelagic animals/ that they were,/ they started getting/ curious/ about us,/ these new strangers/ that were moving into the neighborhood,/ doing things/ with plankton.//

でも この写真が大事な理由 ― この写真をお見せした理由は このマダラトビエイは 他のトビエイを呼び寄せて 漂泳生物らしい行動をする代わりに 私達に興味を持ち始めたのです 海底に引っ越してきて 浮遊生物を調べるような 新しいお隣さんにです

We were studying all sorts of animals and critters,/ and they got closer and closer/ to us,/ and because of the luxury of time,/ these animals,/ these residents of the coral reef,/ were starting to get used to us,/ and these pelagics/ that normal travel/ through stopped.//

様々な生物を観察していたところ 彼らは どんどん近づいてきたのです 時間が沢山あったので これらの生物たち ― 「珊瑚礁の住民」が 私達に慣れてきました 普段は通り過ぎてしまう 漂泳生物たちが近くに止まりました

This particular animal actually circled for 31 full days/ during our mission.//

このマダラトビエイは ミッション中の全31日間 私達の近くを泳ぎ回っていました

So mission 31 wasn't so much/ about breaking records.//

ミッション31の目的とは 記録の更新ではありませんでした

It was about that human-ocean connection.//

人間と海を繋ぐことが目的でした

Because of the luxury of time,/ we were able to study animals/ such as sharks/ and grouper/ in aggregations/ that we've never seen/ before.//

時間が沢山あったからこそ これまで見たこともないような サメとハタの群れなどを 観察することができました

It's like seeing dogs and cats/ behaving well together.//

まるで 犬と猫が 仲良く遊んでいるみたいです

Even being able to commune with animals/ that are much larger/ than us,/ such as this endangered goliath grouper/ who only still resides in the Florida Keys.//

我々より もっと大きな生物と 接触することもできました 例えば絶滅危惧種のイタヤラです フロリダ・キーズ以外には 生息していません

Of course,/ just/ like any neighbor,/ after a while,/ if they get tired,/ the goliath grouper barks/ at us,/ and this bark is so powerful/ that it actually stuns its prey/ before it aspirates it/ all/ within a split second.//

もちろん人間の隣人と同じように しばらくして飽きられると イタヤラに吠えられます この声は本当にパワフルで 獲物を貪り食う前に 瞬く間に獲物を気絶させます

For us,/ it's just telling/ us/ to go back/ into the habitat/ and leave them alone.//

私達には 「居住地に戻れ 放っておいてくれ」 と言っているのです

Now,/ this wasn't just about adventure.//

さて この探索は 単なる冒険ではありませんでした

There was actually a serious note/ to it.//

重要な成果もありました

We did a lot of science,/ and again,/ because of the luxury of time,/ we were able to do over three years of science/ in 31 days.//

沢山の科学実験を行いましたし 時間的な贅沢があったからこそ 3年かけて得られる科学的成果を 31日で得ることができました

In this particular case,/ we were using a PAM,/ or,/ let me just see/ if I can get this straight,/ a Pulse Amplitude Modulated Fluorometer.//

今回の実験には PAMを使いました 「PAM」というのは 正しくは ― 「パルス振幅変調蛍光光度計」です

And/ our scientists/ from FIU,/ MIT, and from Northeastern were able to get a gauge/ for what coral reefs do/ when we're not around.//

FIUとMIT ノースイースタン大学にいる 私達の科学者が 珊瑚礁の作用を測定することが できたのです

The Pulse Amplitude Modulated Fluorometer,/ or PAM,/ gauges the fluorescence of corals/ as it pertains to pollutants/ in the water/ as well as/ climate change-related issues.//

パルス振幅変調蛍光光度計 通称「PAM」で 海水の汚染物質や 気候変動による問題と 関連づけることができる 珊瑚の蛍光性を測定します

We used all sorts of other cutting-edge tools,/ such as this sonde,/ or what I like to call/ the sponge proctologist,/ whereby the sonde/ itself tests for metabolism rates/ in what in this particular case is a barrel sponge,/ or the redwoods of the [ ocean ] .//

他にも あらゆる最先端の機械を 使用しました 例えばこちらのソンデ 私の愛称は 「海綿の肛門科医」です ソンデは自ら 生物の代謝率を測定することが出来ます 例えば この巨大海綿の 別称は海のセコイアです

And this gives us/ a much better gauge of what's happening underwater/ with regard/ to climate change-related issues,/ and how the dynamics of that affect us here/ on land.//

ソンデのおかげで 海中で起こっていること ― 気候変動にまつわる問題や 地上への影響について より正確に測ることが出来ます

And finally,/ we looked at predator-prey behavior.//

最後に 捕食・被食関係を観察しました

And predator-prey behavior is an interesting thing,/ because/ as we take away/ some of the predators/ on these coral reefs/ around the world,/ the prey,/ or the forage fish,/ act very differently.//

捕食・被食関係はとても面白いんです 世界の珊瑚礁にいる 捕食者を排除するとします すると被食者(餌になる魚)の 行動は大きく変わります

What we realized/ is not only do they stop taking care of the reef,/ darting in,/ grabbing a little bit of algae/ and going back/ into their homes,/ they start spreading out/ and disappearing from those particular coral reefs.//

私達が気づいたのは 被食者が珊瑚礁の世話 ― 例えば 中に入って 少量の藻を摘んで 棲家に持ち帰るのを 止めただけでなく この珊瑚礁から立ち去り始め いなくなってしまうのです

Well,/ within that 31 days,/ we were able to generate over 10 scientific papers/ on each one of these topics.//

この31日以内に このような各テーマごとに 10本以上の 科学論文を作成することができました

But the point of adventure is not only/ to learn,/ it's to be able to share that knowledge/ with the world,/ and with that,/ thanks/ to a couple of engineers/ at MIT,/ we were able to use a prototype camera called the Edgertronic/ to capture slow-motion video,/ up to 20,000 frames/ per second/ in a little box/ that's worth/ 3,000 dollars.//

しかし 冒険の重要な点は 学ぶことだけではなく 得られた知識を世界と 共有できるということです これに関しては MITの2名の技術者のおかげで Edgertronicという試作品のカメラを 使うことができました スローモーションビデオで 毎秒2万フレームまで 撮ることができます 小さな箱におさまりますが 3千ドルの価値があります

It's available/ to every one of us.//

皆さんも購入することができます

And/ that particular camera gives us/ an insight/ into what fairly common animals do/ but we can't even see it/ in the blink of an eye.//

このカメラが私達に もたらしてくれるのは まばたきで見ることができない 平凡な生き物の行為をも 映し出してくれることです

Let me/ show you/ a quick video of what this camera does.//

このカメラの性能について 短いビデオをご覧ください

You can see/ the silky bubble come out of our hard hats.//

硬いヘルメットから出てくる 滑らかな泡が見えますね

It gives us/ an insight/ into some of the animals/ that we were sitting right/ next/ to/ for 31 days/ and never normally would have paid attention/ to,/ such as hermit crabs.//

このカメラによって 31日間 すぐ隣にいても 普段は無視してしまう いくつかの生物を 観察することができました 例えばヤドカリです

Now,/ using a cutting-edge piece of technology/ that's not really meant for the oceans is not always easy.//

さて 海中専用ではない 最新の技術を使うのは いつも簡単なわけではありません

We sometimes had to put/ the camera upside down,/ cordon/ it back/ to the lab,/ and actually man the trigger/ from the lab/ itself.//

時にはカメラを逆さにしたり ケーブルで研究室に繋いで 研究室からも 操作しています

But what this gives us/ is the foresight/ to look at and analyze in scientific and engineering terms/ some of the most amazing behavior/ that the human eye just can't pick up,/ such as this manta shrimp/ trying to catch its prey,/ within about .3 seconds.//

この技術がもたらしてくれるのは 科学や工学の分野で 人間の目ではとらえられない 生き物たちの素晴らしい行動を 調べたり分析できる力です 例えば このシャコです 約0.3秒以内で 獲物を捕まえようとしています

That punch is as strong/ as a .22 caliber bullet,/ and/ if you ever try to catch/ a bullet/ in mid-flight/ with your eye,/ impossible.//

シャコのパンチは22口径の銃弾と 同じくらい強烈です もし銃弾を掴もうとしても 人間の目では不可能なんです

But now/ we can see things/ such as these Christmas tree worms/ pulling in and fanning out/ in a way that/ the eye just can't capture,/ or in this case,/ a fish/ throwing up/ grains of sand.//

しかし このカメラで イバラカンザシが 萎んだり広がるところが見えます 人間の目では捉えられない瞬間です 別の例は 砂を撒き散らしている魚です

This is an actual sailfin goby,/ and/ if you look at it/ in real time,/ it actually doesn't even show its fanning motion/ because it's so/ quick.//

ホタテツノハゼという名前です 実際にこの魚を前にすると リアルタイムでは ひれの動きは見えません あまりに素早いからです

One of the most precious gifts/ that we had/ underwater is/ that we had WiFi,/ and for 31 days straight/ we were able to connect with the world/ in real time/ from the bottom of the sea/ and share all of these experiences.//

水中で生活していた私達への 最高の贈り物の一つは WiFiが使えたこと このお陰で 31日間ずっとインターネットに繋がり 世界とリアルタイムで 海底から ― 私達の体験を共有することができました

Quite literally right/ there/ I am Skyping/ in the classroom/ with one of the six continents and some of the 70,000 students/ that we connected every single day/ to some of these experiences.//

文字どおり海の底から スカイプで 6大陸の一つの教室に繋がり 7万人の学生に 毎日欠かさず 私達の体験を伝えたのです

As a matter of fact,/ I'm showing/ a picture/ that I took with my smartphone/ from underwater of a goliath grouper/ laying on the bottom.//

これは私がスマートフォンで撮った 海底にいるイタヤラの写真を 学生に見せているところです

We had never seen/ that before.//

こんな姿は見たことがありませんでした

And I dream of the day/ that we have underwater cities,/ and maybe,/ just maybe,/ if we push the boundaries of adventure and knowledge,/ and we share/ that knowledge/ with others out there,/ we can solve all sorts of problems.//

私は海中都市が建てられる日を 夢見ています きっと 私達が冒険と知識の 境界線を越えて 多様な者達と 知識を共有することができれば あらゆる問題を解決することが出来ると思います

My grandfather used to say,/ "People protect/ what they love."//

私の祖父が言っていたものです 「人間は愛するものを守る」と

My father,/ "How can people protect/ what they don't understand?"//

そして父は 「人間が自分で分からないものを どうやって守れるだろう?」と言いました

And I've thought about this my whole life.//

私は これについて 生涯をかけて考えてきました

Nothing is impossible.//

不可能なことなんてない

We need to dream,/ we need to be creative,/ and we/ all need to have/ an adventure/ in order to create miracles/ in the darkest of times.//

私達は夢を持つべきで クリエイティブであるべきです そして誰しも冒険が必要です 最も暗い時代に 奇跡を起こすために

And/ whether it's about climate change/ or eradicating poverty/ or giving back/ to future generations/ what we've taken for granted,/ it's about adventure.//

気候変動でも 貧困の削減でも 私達が当たり前に享受してきたものを 未来の世代に返すことでも 全ては冒険から始まります

And who knows,/ maybe/ there will be underwater cities,/ and maybe/ some of you will become the future aquanauts.//

誰にも分かりませんよ 海中都市もできるかもしれません そして 皆さんの中から 未来のアクアノートが 生まれるかもしれません

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

addict

《受動態で用いて》(…に)〈人〉'を'熱中させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』(do『ing』)》

(麻薬などの)常用者,中毒者

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

chalky

白亜質の;白亜色の

チョークのついた

blackboard

『黒板』

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

dyslexic

失読症の

lefty

《話》左ききの人(選手)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

planet

『惑星』,遊星

oasis

オアシス,砂漠の緑地

(一般に)憩いの場所

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

cubic

(また『cubical』)立方体の

立方の,3乗の

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

submarine

(また《話》sub)『潜水艦』

=hero sandwich

『海面下の』

scuba

スキューバ(潜水呼吸用器具)

スキューバの

diving

潜水

ダイビング

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

log cabin

丸太小屋

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

undersea

海中の

=underseas

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

petition

(正式の)『請願書』,陳情書

『請願』,陳情

…‘に'『請願する』,陳情する

(…を)『請願する』,陳情する《+『for』+『名』》

scrap

〈C〉『かけら』,小片;少し;《A~》少々(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《複数形で》残りもの,食べ残し

〈U〉(くず鉄など)金属のスクラップ

〈U〉『くず』,廃物,がらくた

(役に立たないとして)…‘を'捨てる(discard)

…‘を'くず(スクラップ)にする

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

lab

実験室(laboratory)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

offshore

沖に向かう

沖合いの

沖へ向かって

沖で,沖合いで

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

Aquarius

(十二宮の)宝瓶宮(ほうへいきゅう)

水瓶(みずがめ)座

〈C〉水瓶座生まれの人

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

leviathan

巨大な海の怪物(旧約聖書「ヨブ記」に出てくる怪物)

巨大な物(船・鯨など)

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

aquanaut

海洋潜水士(深海に設置された居住設備内に生活し,学術上のデーターをとる人)

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

towards

toward

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

habitat

(動・植物の)産地,生息地

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

oceanic

大洋の;《O-》大洋州(オセアニア)の

大洋に住む

大洋のような,巨大な

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

eagle

『ワシ』

ワシ印;ワシ印の旗

(ゴルフで)標準より二つ少ない打数

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

instead

『その代りとして』,それよりも

pelagic

遠洋の,外洋に住む(で行う)

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

plankton

《集合的に》プランクトン,浮遊生物

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

coral reef

サンゴ礁

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

grouper

ハタ科の食用魚

aggregation

〈U〉集合

〈C〉集合体,集団

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

commune

(…と)親しく語る(交わる)《+『with』+『名』》

懇談,親交

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

bark

木の皮,樹皮

〈木〉‘の'皮をはぐ

…'を'樹皮でおおう

…‘の'皮膚をすりむく

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

stun

(殴打などで)…‘を'気絶させる

(驚き・時に喜びなどで)〈人〉‘の'肝をつぶさせる,‘を'ぼう然とさせる(amaze)

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

aspirate

帯気音(破裂音や破擦音の発音で,口腔を閉鎖して呼気圧の高まった後開放するとき生じる[h]に似た音)

〈語・音節〉'を'帯気音として発音する

split second

《a ~》一瞬間

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

days

たいてい昼間は

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

amplitude

広さ,大きさ

十分,豊富

(振子の)最大振幅;(電波・音波などの)振幅

northeastern

北東の;北東へ向かう

北東からの

北東部得典の

gauge

(銃砲の口径・鉄板の厚さなどの)標準寸法(規格)

計器

(評価・判断の)方法,基準

(レールの)軌道

(銃砲の)口径

(特に,計器を用いて)…‘を'測る

…‘を'評価する

fluorescence

けい光発光

(放射された)けい光

pertain

(…に)関係がある,関連する《+『to』+『名』》

(…に)付属する《+『to』+『名』》

pollutant

汚染物質(特に産業廃棄物など)

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

sponge

〈C〉『海綿動物』

〈C〉〈U〉『海綿』,スポンジ;(一般に)海綿(スポンジ)状の物

〈C〉《比喩(ひゆ)的に》(海綿のように)何かをふんだんに吸収する人(物)

〈C〉《話》いそうろう,食客

〈C〉〈U〉(外科手術用の)ガーゼ帯

…‘を'海綿(スポンジ)で洗う(ぬらす,ふく)

〈液体〉‘を'海綿(スポンジなど)で吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘を'せびり取る;…‘に'せびる

〈海綿などが〉液体を吸収する

《話》(人に)たかる《+『on』(『upon, off』)+『名』〈人〉》

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

metabolism

新陳代謝,物質交代

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

redwood

〈C〉アメリカスギ(米国California州産;高さ130mに達するものもある)

〈U〉その木材(赤褐色で軽くて強い)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

dart

(武器の)『投げやり』,(投げ矢遊びの)投げ矢

(昆虫の)針

《複数形で》投げ矢遊び

《a~》急激な突進

ダーツ(洋服を体に合わせるための縫いつまみ)

(…に)〈やり・矢,視線など〉'を'投げる,投げかける

(投げ矢のように)『突進する』,さっと動く

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

algae

藻類

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

slow-motion

(映画で)高速度写真の

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

silky

絹のような;柔らかな,すべすべした,つやのある

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

hermit crab

ヤドカリ

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

upside

上側,上部,上方

cordon

非常線,(伝染病発生地の)防疫線,交通しゃ断線

飾りひも,綬章(じゅしょう)

…‘に'非常線を張る《+『off』+『名』+『名』+『off』》

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

foresight

〈U〉『先見の明』;将来の見通し

〈C〉(銃の)照星

engineering

『工学』

土木工事

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

manta

マンタ(スペイン・ラテンアメリカの女性が身にまとう外衣)

(また『devilfish, manta ray』)〈C〉イトマキエイ

shrimp

(食用の)小エビ

《俗》ちび,子供;取るに足りない人

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

punch

…‘を'『げんこつでなぐる』

(機械などを動かすために)…‘を'押す

《話》〈家畜〉‘を'追う・げんこつでなぐる

〈C〉『げんこつの一打ち』

〈U〉《話》迫力

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

Christmas tree

『クリスマスツリー』

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

goby

通り過ぎること,見て見ぬふり

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

classroom

『クラスルーム』,教室

continent

自制した,禁欲的な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

boundary

『境界線』,境(border)

限界

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

grandfather

『祖父』

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

creative

『創造力のある』

『独創的な』

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

times

…掛ける

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

eradicate

…を根絶する,完全に取り除く

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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