TED日本語 - スザーナ・エルクラーノ=アウゼル: 人の脳は、何がそんなに特別なのでしょうか?

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

人の脳は奇妙なものです。体のサイズの割には、不思議に大きく、その重さの割には、使うエネルギーはとてつもないものです。そして、その大脳皮質は、おそろしく密度の高いものです。何故でしょう?神経科学者のスザーナ・エルクラーノ=アウゼル女史は、その神秘の世界に私たちを誘い、「脳スープ」を作ることで、人の脳の謎を紐解いて行き、驚く結果に辿り着きます。

Script

人の脳の何がそんなに特別なのでしょうか? 私たちは動物を研究しますが その逆はありません何故でしょうか? 人の脳にはあり 動物の脳にないものは何でしょう? 10年前こういうことに興味を持ったとき 科学者は どの脳も 同じ物からできていると思っていました その根拠となる証拠は殆どなかったのですが 科学者が思っていたことは全てのほ乳類の脳は 人も含め - 同じ様に出来ていて - そのニューロン数は 脳のサイズに釣り合っているということでした どういうことかと言うと例えば同じサイズの こちらのような400グラムの2つの脳があるとすれば その2つのニューロン数は同じ位だろうということです ニューロンが情報処理機能を担っているなら この2つの脳の持ち主は 似たような認知能力がありそうなものですが 1つはチンパンジーで もう1つは牛です 牛は本当に豊かな精神生活があり - 頭が良いのかもしれません 私たちに分らないようにしてるだけかもしれません でも私たちは食べますよね 殆どの人は チンパンジーは牛よりもっと 複雑で精巧で柔軟な行動が出来ることには同意すると思います これこそが 最初の矛盾で “ 脳は全て同じ様に出来ている ”という論理は正しくない ということです

しかし続けましょう もし脳が同じ様に出来ていて いろいろなサイズの脳を持つ動物を比べてみるとします 大きい脳は小さい脳よりもっと - ニューロンの数が多い筈で - 脳が大きければ それだけ認知能力があるということになります だとすると一番大きな脳は 最も認知能力があるべきです でも 悪いニュースがあります 人の脳は一番大きくはないのです 全く不思議に思えます 私たちの脳は1.2から1.5キロの重さですが 象の脳は4キロから5キロまであり クジラは9キロにもなります これが科学者が私たちの脳は“特別”だということにしていた理由です 私たちの認知能力を説明する為です 本当に特別に違いありません そのルールに当てはまらないのですから 彼らの方が大きいかもしれませんが私たちの方がいいのです という事は 優れた脳は 体の大きさの割に大きく その大脳皮質はずっと大きく その余分の皮質で 体を動かすだけでなく もっと面白いことができているようです というのは脳のサイズは普通 - 体のサイズによるのですが 私たちの脳が体のサイズからして 大きすぎると言われる主な理由は 人間を類人猿と比較しているからです ゴリラは人の2倍から3倍のサイズなので その脳は人のより大きいはずですが その反対なのです 人の脳はゴリラのそれの3倍の大きさです

また特別なのは人の脳が使うエネルギー量です 人の脳の重さは体重の2%しかないのですが 人が1日に要するエネルギーの25%を消費します それは2千カロリーの内の5百カロリーです ただ脳を働かせるだけでそれほど使います

人の脳は体の割には大きく エネルギーは驚く程消費する それで特別だ… とここで私は気になり始めたのです 生物学では生物一般に適用出来るルールを探し出します ではどうして進化のルールが 人間にだけあてはまらないのでしょうか? 全ての脳は同じ様に出来ているという大前提に問題があり 脳が同じサイズでもニューロンの数は実際は違っているかもしれません 大きい脳は必ずしも - ニューロンが多いという訳でもないかもしれません 人の脳はそのサイズに関わらず実際は最もニューロン数が多く 特に大脳皮質ではそうなのかもしれません 私にとってこれは 興味深い大切な疑問となりました 人の脳のニューロン数は? それは他の動物と比べると?

人の脳は1千億のニューロンがあると聞かれたことがあるでしょう それで10年前同僚にこの数字が - 何処から来たのか尋ねてみましたが 誰も知りませんでした 書物をあさり その数字の出典を探しましたが 見つかりませんでした 実際に人の脳のニューロン数を数えた人は誰もいなかった様です なにも人の脳だけに限ったことではないのですが

それで脳の細胞を数える方法を考え出しました 簡単にいうと脳を溶かして スープ状にするのです この様になります 脳または脳の一部をとり それを界面活性剤と混ぜて 細胞膜組織を壊します 細胞核はそのままです それで遊離核の懸濁液が出来ます こんな感じで 澄んだスープの様です これは ネズミ1匹の脳の細胞核が 入っています スープが素晴らしいのはそれはスープだからです 掻き混ぜて細胞核を 溶液内に均一に分散します その均一溶液のサンプルを 4,5滴取り顕微鏡で見て 細胞核を数えれば それで脳の細胞数がわかります 単純で簡単です 時間もかかりません この方法でニューロンを数えた生物は 数十種類になります 分ったことは 脳は全部同じ様には出来ていないということです 齧歯類と霊長類を見て下さい 大型齧歯類の場合ニューロン自体の平均径が大きくなり 脳が急に膨らみ ニューロンの数が増える以前に脳は格段に大きくなりますが 霊長類は平均的なニューロン自体は大きくならずその数が増えるのです これはニューロンを増やすには効率的な方法です つまり霊長類の脳は 同じサイズの齧歯類の脳よりニューロンが多いのです それで脳が大きければ大きい程 それだけその差は広がるでしょう では私たちの脳はどうでしょう 人の脳には平均して860億のニューロンがあると突き止めました その中の160億は大脳皮質にあります 大脳皮質が 論理・抽象的な推論能力や知覚といった機能の中枢で 160億という数はどんな大脳皮質も持ち合わせていないことを考えると これで私たちの驚くべき認知能力の説明が簡単に出来ると思います 脳の全ニューロン程の重要性があると言って良い程です 脳のサイズとニューロン数との 関係が数学的に説明出来るので 人脳が齧歯類のような脳だったなら どんなものだろうかそれも計算出来るでしょう 齧歯類が860億数のニューロンを持ったとしたなら その脳は 36キロにもなります それはあり得ません その重さで脳自体が 潰れてしまいますし そんな脳に見合う身体は 89トンになってしまします これでは人間だといえそうもありません

ここから導き出される重要な結論は 私たちは齧歯類ではなく 人の脳は齧歯類の脳を大きくしたものではないということです ネズミと比べると私たちは特別に見えますが ネズミと比べるのがいけないのです 人とネズミの違いは明らかですから 私たちは霊長類です 比較は他の霊長類とするべきです そこでその計算をすると 860億数のニューロンを持つ一般的霊長類は 約1.2キロの脳を持つことになるでしょう 66キロ位の体にはそれで丁度という感じですね 私の体に丁度合います あまり驚くことではないのですが それでもとても重要な結論です 私は霊長類です あなた方もそうで

ダーウィンもそうです ダーウィンがこれを本当に理解してくれると思っています 彼の脳も私たちのと同様 他の霊長類にそっくりに出来ています

人の脳は確かに驚嘆すべきものですが ニューロン数に関しては特別でもないのです 人の脳は大きな霊長類の脳というだけ - この考えはとても謙虚で冷静だと思います これは自然界に於ける人間の立場を思い出させます

では何故私たちの脳はそんなにエネルギーを使うのでしょうか どれくらいのエネルギーを 人や他の動物の脳が 使うかは分っています 既に それぞれの脳にある ニューロン数が分っていますから計算が出来ます その結果 人と他の動物達の脳も エネルギー消費量は同じくらいで ニューロン10億に対して一日平均6カロリー要します 脳が使用する総エネルギーは ニューロン数のシンプルな一次関数です 人の脳のエネルギー消費は 予想通りというわけです それで人の脳が これ程 - エネルギーを費やしているのは - ニューロンが膨大にあるからというだけで 人は霊長類で - 他の動物より体のサイズの割にはニューロンが多いため - エネルギー使用量は比較的多いのです でも それは霊長類だからであって特別だからではないのです

では最後の質問として どうやって こんな膨大な数のニューロンを手に入れたのでしょう 特に類人猿が 人より大きいなら なぜ彼らの脳の方が大きくニューロンがもっと多くはないのでしょうか 脳が多くのニューロンを維持するのは大変なことに気付いた時 単純な理由があるかもしれないと分ったのです 他の霊長類には大きな体と 多数のニューロンの両方を維持して行くエネルギーがないのです それで計算しました まず計算したのは1日の 生の物を食しての霊長類のエネルギー摂取量です その一方 あるサイズの体の 消費エネルギー量と ある数のニューロンの脳の消費エネルギー量を計算して 体がどれくらいの大きさで ニューロンがどれくらいなら動物が維持できるのか その組み合わせを探しました その動物が1日に食する時間が決まっているとしてです

分ったことは ニューロンは熱量をよく消費するので 体のサイズとニューロンの数の間にはトレードオフがあるのです 1日に8時間食べる動物は 最大で530億ニューロンを維持出来ますが その体は大きくてもせいぜい25キロです それ以上の体重では ニューロンを犠牲にしなくてはなりません つまり大きな体か ニューロン数が大きいかの どちらかということです 類人猿の様に食べていたら 脳も体も大きいということはあり得ません

この代謝限界を克服する一つの方法は 1日に食事に費やす時間を増やすことですが それは危険です 限界を通り超え 絶対むりです 例えばゴリラとオランウータンが 約3百億数のニューロンを持とうと思ったら それには1日8時間半も食べなくてはなりません 食べることだけしか出来ないという感じですね 1日9時間が 霊長類には限界でしょうね

では私たちは? 860億のニューロンを持ち - 60から70キロの体重なら - 1日に9時間以上 毎日食べなければなりません これは ちょっとあり得ませんね 類人猿みたいに食べていたら 私たちはここまで進化してなかったでしょう

では どうやってここまで来たのでしょう もし私たちの脳が計算通りのエネルギーが必要で - 眠る以外の全ての時間を 食事にあてられないとしたら それに代わることは もっとエネルギーを 同じ食物から得なくてはなりません 驚くことに私たちの祖先が 考え出したことが丁度それなのです それは150万年前のことです 料理をするということ考え出し - 料理に火を使い - 食べ物自体を消化し易くしたのです 料理された食べ物は柔らかく噛み易く 口の中で完全にぐちゃぐちゃになり 完全に消化され易く - 体に吸収され易くなります なので短時間でより多くのエネルギーになり易いのです だから料理することのお陰で私たちは ニューロンを使いもっと面白いことをする時間ができ 食べることや食糧を探すことばかり考え - 一日中食べてばかりいなくてもいいのです

それで 料理をすることにより - かつて 二ューロンが多い大きな脳は維持が大変で不利なものでしたが 今や 脳は私たちの主要財産となりました 多くのニューロンを維持するエネルギーと時間を確保でき ニューロンで面白いことが出来るようになったからです これで進化において人の脳がどうして こんなに速く大きくなったかが説明できると思います それでも霊長類の脳ではありますが 料理をすることによりこんな大きな脳が維持可能になり 生の食生活から始まり文化 - 農業 文明 スーパー 電気 冷蔵庫 と - 1日に必要な総エネルギーを 私たちに一度に - 好みのファーストフード店で - 全て 確保可能にさせてくれる様になったのです それで解決策であったことが 問題となり 皮肉なことですが私たちは生鮮食品にその解決法を探しているのです

人間でいることの利点は? 私たちにはあり - 他の動物にないことはなんでしょう? 私の答えは 人の脳では最も多くのニューロンが 大脳皮質にあるということです それが人の優れた認知能力の理由だと思います 他の動物はせず人だけがすることはなんでしょう? それによって 人の脳がこれほど大きくなり 大脳皮質が他にない程のニューロンを持つことになったのだと思います それは料理です 他の動物は料理をしません人間だけです そのお陰で今の私たちがあるのだと思います

人の脳の研究をして私の食に対する考えも変わりました 自分の台所を見ると 頭を下げて 私たちを人にしてくれた料理を考えついた先祖に感謝します どうもありがとうございました (拍手)

What is so special about the human brain? Why is it that we study other animals instead of them studying us? What does a human brain have or do that no other brain does? When I became interestedin these questions about 10 years ago, scientists thought they knewwhat different brains were made of. Though it was based on very little evidence, many scientists thought that all mammalian brains, including the human brain, were made in the same way, with a number of neurons that was always proportional to the size of the brain. This means that two brains of the same size, like these two, with a respectable 400 grams, should have similar numbers of neurons. Now, if neurons are the functional information processing units of the brain, then the owners of these two brains should have similar cognitive abilities. And yet, one is a chimp, and the other is a cow. Now maybe cows have a really rich internal mental life and are so smart that they choose not to let us realize it, but we eat them. I think most people will agree that chimps are capable of much more complex, elaborate and flexible behaviors than cows are. So this is a first indication that the "all brains are made the same way" scenario is not quite right.

But let's play along. If all brains were made the same way and you were to compare animalswith brains of different sizes, larger brains should always have more neurons than smaller brains, and the larger the brain, the more cognitively able its owner should be. So the largest brain around should also be the most cognitively able. And here comes the bad news: Our brain, not the largest one around. It seems quite vexing. Our brain weighs between 1.2 and 1.5 kilos, but elephant brains weigh between four and five kilos, and whale brains can weigh up to nine kilos, which is why scientists used to resort to saying that our brain must be special to explain our cognitive abilities. It must be really extraordinary, an exception to the rule. Theirs may be bigger, but ours is better, and it could be better, for example, in that it seems larger than it should be, with a much larger cerebral cortexthan we should have for the size of our bodies. So that would give us extra cortex to do more interesting thingsthan just operating the body. That's because the size of the brain usually follows the size of the body. So the main reason for saying that our brain is larger than it should be actually comes from comparing ourselves to great apes. Gorillas can be two to three times larger than we are, so their brains should also be larger than ours, but instead it's the other way around. Our brain is three times larger than a gorilla brain.

The human brain also seems special in the amount of energy that it uses. Although it weighs only two percent of the body, it alone uses 25 percent of all the energy that your body requires to run per day. That's 500 calories out of a total of 2,000 calories, just to keep your brain working.

So the human brain is larger than it should be, it uses much more energy than it should, so it's special. And this is where the story started to bother me. In biology, we look for rules that apply to all animals and to life in general, so why should the rules of evolution apply to everybody else but not to us? Maybe the problem was with the basic assumption that all brains are made in the same way. Maybe two brains of a similar size can actually be made ofvery different numbers of neurons. Maybe a very large brain does not necessarily have more neurons than a more modest-sized brain. Maybe the human brainactually has the most neurons of any brain, regardless of its size, especially in the cerebral cortex. So this to me became the important question to answer: how many neurons does the human brain have, and how does that compare to other animals?

Now, you may have heard or read somewhere that we have 100 billion neurons, so 10 years ago, I asked my colleagues if they knew where this number came from. But nobody did. I've been digging through the literature for the original reference for that number, and I could never find it. It seems that nobody had actually ever counted the number of neurons in the human brain, or in any other brain for that matter.

So I came up with my own wayto count cells in the brain, and it essentially consists of dissolving that brain into soup. It works like this: You take a brain, or parts of that brain, and you dissolve it in detergent, which destroys the cell membranes but keeps the cell nuclei intact, so you end up with a suspension of free nuclei that looks like this, like a clear soup. This soup contains all the nuclei that once were a mouse brain. Now, the beauty of a soup is that because it is soup, you can agitate it and make those nuclei be distributed homogeneously in the liquid, so that now by looking under the microscope at just four or five samplesof this homogeneous solution, you can count nuclei, and therefore tell how many cells that brain had. It's simple, it's straightforward, and it's really fast. So we've used that method to count neurons in dozens of different species so far, and it turns out that all brains are not made the same way. Take rodents and primates, for instance: In larger rodent brains, the average size of the neuron increases, so the brain inflates very rapidly and gains size much faster than it gains neurons. But primate brains gain neurons without the average neuron becoming any larger, which is a very economical way to add neurons to your brain. The result is that a primate brain will always have more neurons thana rodent brain of the same size, and the larger the brain, the larger this difference will be. Well, what about our brain then? We found that we have, on average,86 billion neurons,16 billion of which are in the cerebral cortex, and if you consider that the cerebral cortex is the seat of functions like awareness and logical and abstract reasoning, and that 16 billion is the most neurons that any cortex has, I think this is the simplest explanation for our remarkable cognitive abilities. But just as important is whatthe 86 billion neurons mean. Because we found that the relationship between the size of the brainand its number of neurons could be described mathematically, we could calculate what a human brain would look like if it was made like a rodent brain. So, a rodent brain with 86 billion neurons would weigh 36 kilos. That's not possible. A brain that huge would be crushed by its own weight, and this impossible brain would go in the body of 89 tons. I don't think it looks like us.

So this brings us to a very importantconclusion already, which is that we are not rodents. The human brain is not a large rat brain. Compared to a rat, we might seem special, yes, but that's not a fair comparison to make, given that we know that we are not rodents. We are primates, so the correct comparison is to other primates. And there, if you do the math, you find that a generic primate with 86 billion neurons would have a brain of about 1.2 kilos, which seems just right, in a body of some 66 kilos, which in my case is exactly right, which brings us to a very unsurprising but still incredibly important conclusion: I am a primate. And all of you are primates.

And so was Darwin. I love to think that Darwinwould have really appreciated this. His brain, like ours, was made in the image of other primate brains.

So the human brain may be remarkable, yes, but it is not special in its number of neurons. It is just a large primate brain. I think that's a very humbling and sobering thought that should remind us of our place in nature.

Why does it cost so much energy, then? Well, other people have figured out how much energy the human brain and that of other species costs, and now that we knew how many neurons each brain was made of, we could do the math. And it turns out that both human and other brains cost about the same, an average of six caloriesper billion neurons per day. So the total energetic cost of a brain is a simple, linear function of its number of neurons, and it turns out that the human brain costs just as much energy as you would expect. So the reason why the human brain costs so much energy is simply because it has a huge number of neurons, and because we are primates with many more neurons for a given body size than any other animal, the relative cost of our brain is large, but just because we're primates, not because we're special.

Last question, then: how did we come by thisremarkable number of neurons, and in particular, if great apes are larger than we are, why don't they have a larger brainthan we do, with more neurons? When we realized how much expensive it is to have a lot of neurons in the brain, I figured, maybe there's a simple reason. They just can't afford the energy for both a large bodyand a large number of neurons. So we did the math. We calculated on the one hand how much energy a primate gets per day from eating raw foods, and on the other hand, how much energy a body of a certain size costs and how much energy a brain of acertain number of neurons costs, and we looked for the combinations of body size and number of brain neurons that a primate could afford if it ate a certain number of hours per day.

And what we found is that because neurons are so expensive, there is a tradeoff betweenbody size and number of neurons. So a primate that eats eight hours per day can afford at most 53 billion neurons, but then its body can not be any bigger than 25 kilos. To weigh any more than that, it has to give up neurons. So it's either a large body or a large number of neurons. When you eat like a primate, you can't afford both.

One way out of this metabolic limitation would be to spend even more hours per day eating, but that gets dangerous, and past a certain point, it's just not possible. Gorillas and orangutans, for instance, afford about 30 billion neurons by spending eight and a half hours per day eating, and that seems to be about as much as they can do. Nine hours of feeding per day seems to be the practical limit for a primate.

What about us? With our 86 billion neurons and 60 to 70 kilos of body mass, we should have to spend over nine hours per day every single day feeding, which is just not feasible. If we ate like a primate, we should not be here.

How did we get here, then? Well, if our brain costs just as much energy as it should, and if we can't spend every waking hour of the day feeding, then the only alternative, really, is to somehow get more energy out of the same foods. And remarkably, that matches exactly what our ancestors are believed to have invented one and a half million years ago, when they invented cooking. To cook is to use fire to pre-digest foods outside of your body. Cooked foods are softer, so they're easier to chew and to turn completely into mush in your mouth, so that allows them to be completely digested and absorbed in your gut, which makes them yield much moreenergy in much less time. So cooking frees time for us to do much more interesting things with our day and with our neurons than just thinking about food, looking for food, and gobbling down food all day long.

So because of cooking, what once was a major liability, this large, dangerously expensive brain with a lot of neurons, could now become a major asset, now that we could both affordthe energy for a lot of neurons and the time to do interesting things with them. So I think this explains why the human brain grew to become so large so fast in evolution, all of the while remaining just a primate brain. With this large brain now affordable by cooking, we went rapidly from raw foods to culture, agriculture, civilization, grocery stores, electricity, refrigerators, all of those things that nowadays allow us to get all the energy we need for the whole day in a single sitting at your favorite fast food joint. So what once was a solution now became the problem, and ironically, we look for the solution in raw food.

So what is the human advantage? What is it that we have that no other animal has? My answer is that we have the largest number of neurons in the cerebral cortex, and I think that's the simplest explanation for our remarkable cognitive abilities. And what is it that we do that no other animal does, and which I believe was fundamental to allow us to reach that large, largest number of neurons in the cortex? In two words, we cook. No other animal cooks its food. Only humans do. And I think that's how we got to become human.

Studying the human brain changedthe way I think about food. I now look at my kitchen, and I bow to it, and I thank my ancestors for coming up with the invention that probably made us humans. Thank you very much. (Applause)

What is so special about the human brain?//

人の脳の何がそんなに特別なのでしょうか?

Why is it/ that we study other animals/ instead of/ them studying us?//

私たちは動物を研究しますが その逆はありません何故でしょうか?

What does a human brain have or do/ that no other brain does?//

人の脳にはあり 動物の脳にないものは何でしょう?

When I became interestedin/ these questions/ about 10 years ago,/ scientists thought/ they knewwhat different brains were made of.//

10年前こういうことに興味を持ったとき 科学者は どの脳も 同じ物からできていると思っていました

Though it was based on very little evidence,/ many scientists thought/ that all mammalian brains,/ including/ the human brain,/ were made in the same way,/ with a number of neurons/ that was always proportional/ to the size of the brain.//

その根拠となる証拠は殆どなかったのですが 科学者が思っていたことは全てのほ乳類の脳は 人も含め - 同じ様に出来ていて - そのニューロン数は 脳のサイズに釣り合っているということでした

This means/ that two brains of the same size,/ like these two,/ with a respectable 400 grams,/ should have similar numbers of neurons.//

どういうことかと言うと例えば同じサイズの こちらのような400グラムの2つの脳があるとすれば その2つのニューロン数は同じ位だろうということです

Now,/ if neurons are the functional information/ processing units of the brain,/ then/ the owners of these two brains should have similar cognitive abilities.//

ニューロンが情報処理機能を担っているなら この2つの脳の持ち主は 似たような認知能力がありそうなものですが

And yet,/ one is a chimp,/ and the other is a cow.//

1つはチンパンジーで もう1つは牛です

Now maybe/ cows have a really rich internal mental life/ and are so smart/ that they choose not to let us realize it,/ but we eat them.//

牛は本当に豊かな精神生活があり - 頭が良いのかもしれません 私たちに分らないようにしてるだけかもしれません でも私たちは食べますよね

I think/ most people will agree/ that chimps are capable of much more complex, elaborate and flexible behaviors/ than cows are.//

殆どの人は チンパンジーは牛よりもっと 複雑で精巧で柔軟な行動が出来ることには同意すると思います

So this is a first indication/ that the "all brains are made the same way"/ scenario is not quite right.//

これこそが 最初の矛盾で “ 脳は全て同じ様に出来ている ”という論理は正しくない ということです

But let's play along.//

しかし続けましょう

If all brains were made the same way/ and you were to compare/ animalswith brains of different sizes,/ larger brains should always have more neurons/ than smaller brains,/ and the larger/ the brain,/ the more cognitively able/ its owner should be.//

もし脳が同じ様に出来ていて いろいろなサイズの脳を持つ動物を比べてみるとします 大きい脳は小さい脳よりもっと - ニューロンの数が多い筈で - 脳が大きければ それだけ認知能力があるということになります

So the largest brain around should also be the most cognitively able.//

だとすると一番大きな脳は 最も認知能力があるべきです

And here comes the bad news:/ Our brain, not the largest one around.//

でも 悪いニュースがあります 人の脳は一番大きくはないのです

It seems quite vexing.//

全く不思議に思えます

Our brain weighs/ between 1.2 and 1.5 kilos,/ but elephant brains weigh between four and five kilos,/ and whale brains can weigh up to nine kilos,/ which is/ why scientists used to resort to saying/ that our brain must be special/ to explain our cognitive abilities.//

私たちの脳は1.2から1.5キロの重さですが 象の脳は4キロから5キロまであり クジラは9キロにもなります これが科学者が私たちの脳は“特別”だということにしていた理由です 私たちの認知能力を説明する為です

It must be really extraordinary,/ an exception/ to the rule.//

本当に特別に違いありません そのルールに当てはまらないのですから

Theirs may be bigger,/ but ours is better,/ and it could be better,/ for example,/ in that it seems larger/ than it should be,/ with a much larger cerebral cortexthan/ we should have for the size of our bodies.//

彼らの方が大きいかもしれませんが私たちの方がいいのです という事は 優れた脳は 体の大きさの割に大きく その大脳皮質はずっと大きく

So/ that would give us/ extra cortex/ to do more interesting/ thingsthan just/ operating the body.//

その余分の皮質で 体を動かすだけでなく もっと面白いことができているようです

That's/ because the size of the brain usually follows the size of the body.//

というのは脳のサイズは普通 - 体のサイズによるのですが

So the main reason/ for saying/ that our brain is/ larger/ than it should be actually comes from comparing ourselves/ to great apes.//

私たちの脳が体のサイズからして 大きすぎると言われる主な理由は 人間を類人猿と比較しているからです

Gorillas can be two to three times larger/ than we are,/ so/ their brains should also be larger/ than ours,/ but instead/ it's the other way around.//

ゴリラは人の2倍から3倍のサイズなので その脳は人のより大きいはずですが その反対なのです

Our brain is three times larger/ than a gorilla brain.//

人の脳はゴリラのそれの3倍の大きさです

The human brain also seems special/ in the amount of energy/ that it uses.//

また特別なのは人の脳が使うエネルギー量です

Although it weighs only two percent of the body,/ it alone uses 25 percent of all the energy/ that your body requires to run/ per day.//

人の脳の重さは体重の2%しかないのですが 人が1日に要するエネルギーの25%を消費します

That's 500 calories/ out of a total of 2,000 calories,/ just to keep your brain working.//

それは2千カロリーの内の5百カロリーです ただ脳を働かせるだけでそれほど使います

So the human brain is larger/ than it should be,/ it uses much more energy/ than it should,/ so it's special.//

人の脳は体の割には大きく エネルギーは驚く程消費する それで特別だ…

And this is/ where the story started to bother/ me.//

とここで私は気になり始めたのです

In biology,/ we look for rules/ that apply to all animals/ and/ to life/ in general,/ so/ why should the rules of evolution apply/ to everybody else but not to us?//

生物学では生物一般に適用出来るルールを探し出します ではどうして進化のルールが 人間にだけあてはまらないのでしょうか?

Maybe/ the problem was with the basic assumption/ that all brains are made in the same way.//

全ての脳は同じ様に出来ているという大前提に問題があり

Maybe/ two brains of a similar size can actually be made ofvery different numbers of neurons.//

脳が同じサイズでもニューロンの数は実際は違っているかもしれません

Maybe/ a very large brain does not necessarily have more neurons/ than a more modest-sized brain.//

大きい脳は必ずしも - ニューロンが多いという訳でもないかもしれません

Maybe/ the human brainactually has the most neurons of any brain,/ regardless of its size,/ especially/ in the cerebral cortex.//

人の脳はそのサイズに関わらず実際は最もニューロン数が多く 特に大脳皮質ではそうなのかもしれません

So this/ to me became the important question/ to answer:/ how many neurons does the human brain have,/ and how does/ that compare to other animals?//

私にとってこれは 興味深い大切な疑問となりました 人の脳のニューロン数は? それは他の動物と比べると?

Now,/ you may have heard or read somewhere/ that we have 100 billion neurons,/ so/ 10 years ago,/ I asked my colleagues/ if they knew/ where this number came from.//

人の脳は1千億のニューロンがあると聞かれたことがあるでしょう それで10年前同僚にこの数字が - 何処から来たのか尋ねてみましたが

But nobody did.//

誰も知りませんでした

I've been digging through the literature/ for the original reference/ for that number,/ and I could never find it.//

書物をあさり その数字の出典を探しましたが 見つかりませんでした

It seems/ that nobody had actually ever counted the number of neurons/ in the human brain,/ or in any other brain/ for that matter.//

実際に人の脳のニューロン数を数えた人は誰もいなかった様です なにも人の脳だけに限ったことではないのですが

So I came up/ with my own wayto count cells/ in the brain,/ and it essentially consists of dissolving that brain/ into soup.//

それで脳の細胞を数える方法を考え出しました 簡単にいうと脳を溶かして スープ状にするのです

It works like this:/ You take a brain,/ or parts of that brain,/ and you dissolve it/ in detergent,/ which destroys the cell membranes/ but keeps the cell nuclei intact,/ so you end up/ with a suspension of free nuclei/ that looks like this,/ like a clear soup.//

この様になります 脳または脳の一部をとり それを界面活性剤と混ぜて 細胞膜組織を壊します 細胞核はそのままです それで遊離核の懸濁液が出来ます こんな感じで 澄んだスープの様です

This soup contains all the nuclei/ that once were a mouse brain.//

これは ネズミ1匹の脳の細胞核が 入っています

Now,/ the beauty of a soup is/ that because it is soup,/ you can agitate it/ and make those nuclei be distributed homogeneously/ in the liquid,/ so that now/ by looking under the microscope/ at just four or five samplesof/ this homogeneous solution,/ you can count nuclei,/ and therefore tell how many cells/ that brain had.//

スープが素晴らしいのはそれはスープだからです 掻き混ぜて細胞核を 溶液内に均一に分散します その均一溶液のサンプルを 4,5滴取り顕微鏡で見て 細胞核を数えれば それで脳の細胞数がわかります

It's simple,/ it's straightforward,/ and it's really fast.//

単純で簡単です 時間もかかりません

So we've used that method/ to count neurons/ in dozens of different species so far,/ and it turns out/ that all brains are not made the same way.//

この方法でニューロンを数えた生物は 数十種類になります 分ったことは 脳は全部同じ様には出来ていないということです

Take rodents and primates,/ for instance:/ In larger rodent brains,/ the average size of the neuron increases,/ so the brain inflates very rapidly/ and gains size much faster/ than it gains neurons.//

齧歯類と霊長類を見て下さい 大型齧歯類の場合ニューロン自体の平均径が大きくなり 脳が急に膨らみ ニューロンの数が増える以前に脳は格段に大きくなりますが

But primate brains gain neurons/ without the average neuron/ becoming any larger,/ which is a very economical way/ to add neurons/ to your brain.//

霊長類は平均的なニューロン自体は大きくならずその数が増えるのです これはニューロンを増やすには効率的な方法です

The result is/ that a primate brain will always have more neurons/ thana rodent brain of the same size,/ and the larger/ the brain,/ the larger/ this difference will be.//

つまり霊長類の脳は 同じサイズの齧歯類の脳よりニューロンが多いのです それで脳が大きければ大きい程 それだけその差は広がるでしょう

Well,/ what about our brain then?//

では私たちの脳はどうでしょう

We found/ that we have,/ on average,/86 billion neurons,/16 billion of which are in the cerebral cortex,/ and/ if you consider/ that the cerebral cortex is the seat of functions/ like awareness and logical and abstract reasoning,/ and/ that 16 billion is the most neurons/ that any cortex has,/ I think/ this is the simplest explanation/ for our remarkable cognitive abilities.//

人の脳には平均して860億のニューロンがあると突き止めました その中の160億は大脳皮質にあります 大脳皮質が 論理・抽象的な推論能力や知覚といった機能の中枢で 160億という数はどんな大脳皮質も持ち合わせていないことを考えると これで私たちの驚くべき認知能力の説明が簡単に出来ると思います

But/ just as important is whatthe/ 86 billion neurons mean.//

脳の全ニューロン程の重要性があると言って良い程です

Because we found/ that the relationship/ between the size of the brainand/ its number of neurons could be described mathematically,/ we could calculate/ what a human brain would look like if it was made like a rodent brain.//

脳のサイズとニューロン数との 関係が数学的に説明出来るので 人脳が齧歯類のような脳だったなら どんなものだろうかそれも計算出来るでしょう

So,/ a rodent brain/ with 86 billion neurons would weigh 36 kilos.//

齧歯類が860億数のニューロンを持ったとしたなら その脳は 36キロにもなります

That's not possible.//

それはあり得ません

A brain/ that huge would be crushed by its own weight,/ and this impossible brain would go in the body of 89 tons.//

その重さで脳自体が 潰れてしまいますし そんな脳に見合う身体は 89トンになってしまします

I don't think/ it looks like us.//

これでは人間だといえそうもありません

So this brings us/ to a very importantconclusion already,/ which is/ that we are not rodents.//

ここから導き出される重要な結論は 私たちは齧歯類ではなく

The human brain is not a large rat brain.//

人の脳は齧歯類の脳を大きくしたものではないということです

Compared to a rat,/ we might seem special,/ yes,/ but that's not a fair comparison/ to make,/ given/ that we know/ that we are not rodents.//

ネズミと比べると私たちは特別に見えますが ネズミと比べるのがいけないのです 人とネズミの違いは明らかですから

We are primates,/ so the correct comparison is to other primates.//

私たちは霊長類です 比較は他の霊長類とするべきです

And there,/ if you do the math,/ you find/ that a generic primate/ with 86 billion neurons would have a brain of about 1.2 kilos,/ which seems just right,/ in a body of some 66 kilos,/ which in my case is exactly right,/ which brings us/ to a very unsurprising but still incredibly/ important conclusion:/ I am a primate.//

そこでその計算をすると 860億数のニューロンを持つ一般的霊長類は 約1.2キロの脳を持つことになるでしょう 66キロ位の体にはそれで丁度という感じですね 私の体に丁度合います あまり驚くことではないのですが それでもとても重要な結論です 私は霊長類です

And all of you are primates.//

あなた方もそうで

And so was Darwin.//

ダーウィンもそうです

I love to think/ that Darwinwould have really appreciated this.//

ダーウィンがこれを本当に理解してくれると思っています

His brain,/ like ours,/ was made in the image of other primate brains.//

彼の脳も私たちのと同様 他の霊長類にそっくりに出来ています

So the human brain may be remarkable,/ yes,/ but it is not special/ in its number of neurons.//

人の脳は確かに驚嘆すべきものですが ニューロン数に関しては特別でもないのです

It is just a large primate brain.//

人の脳は大きな霊長類の脳というだけ -

I think/ that's a very humbling and sobering thought/ that should remind us of our place/ in nature.//

この考えはとても謙虚で冷静だと思います これは自然界に於ける人間の立場を思い出させます

Why does it cost so much energy,/ then?//

では何故私たちの脳はそんなにエネルギーを使うのでしょうか

Well,/ other people have figured out/ how much energy the human brain and that of other species costs,/ and now/ that we knew how many neurons/ each brain was made of,/ we could do the math.//

どれくらいのエネルギーを 人や他の動物の脳が 使うかは分っています 既に それぞれの脳にある ニューロン数が分っていますから計算が出来ます

And it turns out/ that both human and other brains cost about the same,/ an average of six caloriesper/ billion neurons/ per day.//

その結果 人と他の動物達の脳も エネルギー消費量は同じくらいで ニューロン10億に対して一日平均6カロリー要します

So the total energetic cost of a brain is a simple, linear function of its number of neurons,/ and it turns out/ that the human brain costs/ just as much energy/ as you would expect.//

脳が使用する総エネルギーは ニューロン数のシンプルな一次関数です 人の脳のエネルギー消費は 予想通りというわけです

So the reason/ why the human brain costs/ so much energy is simply/ because it has a huge number of neurons,/ and/ because we are primates/ with many more neurons/ for a given body size/ than any other animal,/ the relative cost of our brain is large,/ but just/ because we're primates,/ not/ because we're special.//

それで人の脳が これ程 - エネルギーを費やしているのは - ニューロンが膨大にあるからというだけで 人は霊長類で - 他の動物より体のサイズの割にはニューロンが多いため - エネルギー使用量は比較的多いのです でも それは霊長類だからであって特別だからではないのです

Last question,/ then:/ how did we come by thisremarkable number of neurons,/ and in particular,/ if great apes are larger/ than we are,/ why don't they have a larger brainthan/ we do,/ with more neurons?//

では最後の質問として どうやって こんな膨大な数のニューロンを手に入れたのでしょう 特に類人猿が 人より大きいなら なぜ彼らの脳の方が大きくニューロンがもっと多くはないのでしょうか

When we realized how much expensive/ it is to have a lot of neurons/ in the brain,/ I figured,/ maybe/ there's a simple reason.//

脳が多くのニューロンを維持するのは大変なことに気付いた時 単純な理由があるかもしれないと分ったのです

They just can't afford the energy/ for both a large bodyand/ a large number of neurons.//

他の霊長類には大きな体と 多数のニューロンの両方を維持して行くエネルギーがないのです

So/ we did the math.//

それで計算しました

We calculated on the one hand/ how much energy/ a primate gets per day/ from eating raw foods, and/ on the other hand,/ how much energy a body of a certain size costs and how much energy/ a brain of acertain number of neurons costs,/ and we looked for the combinations of body size and number of brain neurons/ that a primate could afford/ if it ate a certain number of hours/ per day.//

まず計算したのは1日の 生の物を食しての霊長類のエネルギー摂取量です その一方 あるサイズの体の 消費エネルギー量と ある数のニューロンの脳の消費エネルギー量を計算して 体がどれくらいの大きさで ニューロンがどれくらいなら動物が維持できるのか その組み合わせを探しました その動物が1日に食する時間が決まっているとしてです

And what we found/ is/ that because neurons are so expensive,/ there is a tradeoff betweenbody size and number of neurons.//

分ったことは ニューロンは熱量をよく消費するので 体のサイズとニューロンの数の間にはトレードオフがあるのです

So a primate/ that eats eight hours/ per day can afford at most 53 billion neurons,/ but then/ its body can not be any bigger than 25 kilos.//

1日に8時間食べる動物は 最大で530億ニューロンを維持出来ますが その体は大きくてもせいぜい25キロです

To weigh any more/ than that,/ it has to give up/ neurons.//

それ以上の体重では ニューロンを犠牲にしなくてはなりません

So it's either a large body or a large number of neurons.//

つまり大きな体か ニューロン数が大きいかの どちらかということです

When you eat like a primate,/ you can't afford both.//

類人猿の様に食べていたら 脳も体も大きいということはあり得ません

One way/ out of this metabolic limitation would be to spend even more hours/ per day eating,/ but that gets dangerous,/ and past a certain point,/ it's just not possible.//

この代謝限界を克服する一つの方法は 1日に食事に費やす時間を増やすことですが それは危険です 限界を通り超え 絶対むりです

Gorillas and orangutans,/ for instance,/ afford about 30 billion neurons/ by spending eight and a half hours/ per day eating,/ and that seems to be about as much/ as they can do.//

例えばゴリラとオランウータンが 約3百億数のニューロンを持とうと思ったら それには1日8時間半も食べなくてはなりません 食べることだけしか出来ないという感じですね

Nine hours of feeding/ per day seems to be the practical limit/ for a primate.//

1日9時間が 霊長類には限界でしょうね

What about us?//

では私たちは?

With our 86 billion neurons and 60 to 70 kilos of body mass,/ we should have to spend/ over nine hours/ per day/ every single day feeding,/ which is just not feasible.//

860億のニューロンを持ち - 60から70キロの体重なら - 1日に9時間以上 毎日食べなければなりません これは ちょっとあり得ませんね

If we ate like a primate,/ we should not be here.//

類人猿みたいに食べていたら 私たちはここまで進化してなかったでしょう

How did we get here,/ then?//

では どうやってここまで来たのでしょう

Well,/ if our brain costs just as much energy/ as it should,/ and/ if we can't spend every waking hour of the day feeding,/ then/ the only alternative,/ really,/ is to somehow get more energy/ out of the same foods.//

もし私たちの脳が計算通りのエネルギーが必要で - 眠る以外の全ての時間を 食事にあてられないとしたら それに代わることは もっとエネルギーを 同じ食物から得なくてはなりません

And remarkably,/ that matches exactly/ what our ancestors are believed to have invented one/ and a half million years ago,/ when they invented cooking.//

驚くことに私たちの祖先が 考え出したことが丁度それなのです それは150万年前のことです 料理をするということ考え出し -

To cook is to use fire/ to pre-digest foods outside of your body.//

料理に火を使い - 食べ物自体を消化し易くしたのです

Cooked foods are softer,/ so they're easier/ to chew/ and to turn completely/ into mush/ in your mouth,/ so that allows them/ to be completely digested and absorbed in your gut,/ which makes them/ yield much moreenergy/ in much less time.//

料理された食べ物は柔らかく噛み易く 口の中で完全にぐちゃぐちゃになり 完全に消化され易く - 体に吸収され易くなります なので短時間でより多くのエネルギーになり易いのです

So cooking frees time/ for us to do much more/ interesting things/ with our day/ and with our neurons/ than just/ thinking about food,/ looking for food,/ and gobbling down/ food/ all day long.//

だから料理することのお陰で私たちは ニューロンを使いもっと面白いことをする時間ができ 食べることや食糧を探すことばかり考え - 一日中食べてばかりいなくてもいいのです

So/ because of cooking,/ what once was a major liability,/ this large, dangerously expensive brain/ with a lot of neurons,/ could now become a major asset,/ now/ that we could/ both affordthe energy/ for a lot of neurons/ and the time/ to do interesting things/ with them.//

それで 料理をすることにより - かつて 二ューロンが多い大きな脳は維持が大変で不利なものでしたが 今や 脳は私たちの主要財産となりました 多くのニューロンを維持するエネルギーと時間を確保でき ニューロンで面白いことが出来るようになったからです

So I think/ this explains/ why the human brain grew to become/ so large so fast/ in evolution,/ all of the while/ remaining just a primate brain.//

これで進化において人の脳がどうして こんなに速く大きくなったかが説明できると思います それでも霊長類の脳ではありますが

With this large brain now affordable/ by cooking,/ we went rapidly/ from raw foods/ to culture,/ agriculture,/ civilization,/ grocery stores,/ electricity,/ refrigerators,/ all of those things/ that nowadays allow us/ to get all the energy/ we need for the whole day/ in a single sitting/ at your favorite fast food joint.//

料理をすることによりこんな大きな脳が維持可能になり 生の食生活から始まり文化 - 農業 文明 スーパー 電気 冷蔵庫 と - 1日に必要な総エネルギーを 私たちに一度に - 好みのファーストフード店で - 全て 確保可能にさせてくれる様になったのです

So/ what once was a solution now became the problem,/ and ironically,/ we look for the solution/ in raw food.//

それで解決策であったことが 問題となり 皮肉なことですが私たちは生鮮食品にその解決法を探しているのです

So/ what is the human advantage?//

人間でいることの利点は?

What is it/ that we have/ that no other animal has?//

私たちにはあり - 他の動物にないことはなんでしょう?

My answer is/ that we have the largest number of neurons/ in the cerebral cortex,/ and I think/ that's the simplest explanation/ for our remarkable cognitive abilities.//

私の答えは 人の脳では最も多くのニューロンが 大脳皮質にあるということです それが人の優れた認知能力の理由だと思います

And what is it/ that we do/ that no other animal does,/ and which I believe/ was fundamental/ to allow us/ to reach/ that large, largest number of neurons/ in the cortex?//

他の動物はせず人だけがすることはなんでしょう? それによって 人の脳がこれほど大きくなり 大脳皮質が他にない程のニューロンを持つことになったのだと思います

In two words,/ we cook.//

それは料理です

No other animal cooks its food.// Only humans do.//

他の動物は料理をしません人間だけです

And I think/ that's/ how we got to become/ human.//

そのお陰で今の私たちがあるのだと思います

Studying the human brain changedthe way/ I think about food.//

人の脳の研究をして私の食に対する考えも変わりました

I now look at my kitchen,/ and I bow to it,/ and I thank my ancestors/ for coming up/ with the invention/ that probably made us/ humans.//

自分の台所を見ると 頭を下げて 私たちを人にしてくれた料理を考えついた先祖に感謝します

Thank/ you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

instead

『その代りとして』,それよりも

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

proportional

比例の,比例による;(…と)比例として《+『to』+『名』》

釣り合った,調和した;(…に)釣り合った《+『to』+『名』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

owner

『持ち主』,所有者

cognitive

認識の(に関する,を要する)

chimp

=chimpanzee

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

kilo

キログラム(kilogram)

キロメートル(kilometer)

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

resort

《『resort』『to』+『名』(do『ing』)+『for』+『名』》(…に…を)やむを得ず訴える(頼る)

《『resort』 『to』+『名』》(…へ)よく行く,しげしげと通う

〈C〉『行楽地』,『保養地』

〈C〉(人が)よく集まる場所《+『of』+『名』》

〈C〉頼りになる人(物),頼みの網

〈U〉(…に)頼ること,訴えること《+『to』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

cerebral

大脳の,脳の

頭脳的な,知的な

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

gorilla

ゴリラ

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

calorie

(また『small calorie』)グラムカロリー(物理・化学で用いる熱量の単位で,1グラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

(また『large calorie』)キロカロリー(生物などで用いる熱量の単位で,1キログラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

カロリー(生物の熱消費量,食品の燃焼熱)

1カロリーのエネルギーを生じる食物量

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

biology

『生物学』

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

necessarily

『必ず』,必然的に

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

cerebral cortex

大脳皮質

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

soup

『スープ』

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

detergent

洗剤

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

membrane

(生物の)膜,皮膜

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

intact

手をつけない,損なわれない

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

suspension

〈U〉つるすこと,つるされた状態

〈U〉停学,停職;(法律・免状などの)一時停止,(判断などの)保留《+of+名》

〈C〉(液体の中に固体の微粒子のある)懸濁液;(液体・気体中の)浮遊物

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

agitate

(激しく)〈液体など〉'を'『ゆする』,ゆり動かす;…'を'かき混ぜる

〈人・世問・心〉'を'『かき乱す』,動揺させる

(政治・社会問題で)(…に反対(賛成)して)『扇動する』,アジる《+『against』(『for』)+『名』》

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

microscope

『顕微鏡』

homogeneous

同種の,同性の;均質の,等質の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

rodent

齧歯(げっし)類の動物(ネズミ・ウサギ・リス・ビーバーの類)

齧歯類の

かじる;かじるのに適した

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

rapidly

『速く』,『すみやかに』

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

economical

(人が)『節約する』,倹約家の

(物事が)経済的な,徳用の

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

reasoning

論理的思考;推論

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

incredibly

信じられないほど

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

expensive

『費用のかかる』,高価な

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

tradeoff

取り引き

metabolic

新陳代謝の

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

feasible

実行できる,可能性のある

もっともらしい,ありそうな

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

remarkably

著しく,目立って

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cooking

料理;料理法

料理用の

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

completely

『完全に』,全く,十分に

mush

濃いとうもろこしがゆ

どろどろしたもの

《話》安っぽい感傷

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

gobble

〈食物〉‘を'がつがつ(ぺろっと)食う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘に'つかみ掛かる,飛が付く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

liability

〈U〉(…の)傾向のあること《+『to』+『名』》

〈U〉(特に債務などに対する)責任・義務

〈C〉不利な点,ハンディキャップ

〈C〉《複数形で》《単数扱い》負債

dangerously

危険なほど;危うく

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

agriculture

『農業』,農学

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

ironically

皮肉に,反語的に

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

kitchen

『台所』,調理場

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

probably

『たぶん』,『おそらく』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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