TED日本語 - ピーター・ドゥーリトル: 脳の「作業記憶野」による認識とは?

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内容

「人生の出来事が次々と目の前で起きています。私たちは、形も定まらない体験の流れを捉えて、そこから何らかの意味を引き出さなければなりません」 教育心理学者のピーター・ドゥーリトルは、この愉快でためになるトークで、作業記憶野の重要性と限界について詳細に語ります。作業記憶野とは脳の一部であり、目の前で起きていることの意味を把握するはたらきがあります。

Script

そう 昨日 このビルの前にある通りに出て 歩道を歩いていた時のことです 何人かの連れと一緒でしたが みんな交通ルールを守って 歩道を歩いていました 何か話をするわけでもなく前を向いて歩いていました ただ動いていただけです その時 前を歩いていた人の動きが遅くなり そう 彼の動きを見ていましたがゆっくりとなって ついに止まりました そのペースは自分にとっては遅く感じましたから ちょっと合図して 彼の横を通り過ぎました 通り過ぎるとき彼が何をしているか見てみました そう これをやっていたのです。 テキストを打っていたのです テキストを打ちながら歩くことができなかったのです この出来事は 作業記憶の観点と マルチタスクの観点から分析できます 今日は作業記憶野についてのお話です

さて 作業記憶は 我々が一日中いつも感じている 意識の一部です 皆さんも今それを行っています 勝手にそれを止めることはできません 止まったとしたら、それは昏睡状態ということですよいいですね? ですから 皆さんは今は大丈夫だということですよ

作業記憶野には4つの基本的な働きがあります その瞬間に経験したことの記憶や ちょっとした知識を保存します また長期記憶から必要に応じて 情報の一部を引き出し その時々の目的に応じ 認識していることとミックスし 処理することができるのです その時の目的は 大統領とか 世界一のサーファーになりたいとかではなく もっと俗っぽいこと 例えばクッキーが欲しいとか どうやったらホテルの部屋に入ることができるかといったことです

作業記憶野の能力とは その記憶能力を活用して 知識を呼び覚ましたり 一時的に物事を記憶したり その時の目的を達成するためにその一時記憶を 利用する能力です 作業記憶野についての理解には 実に長い歴史があります 高い作業記憶能力は他の能力とも正に相関しています 作業記憶の優れている人は 話をするのが上手です 標準化されたテストを たとえ難しくとも 解こうとし解くことができる傾向があります 文を書く能力にも優れています 物事の分析にも優れています

ではここでちょっと試してみましょう ここで 皆さんにいくつかの作業をお願します 皆さんの作業記憶を発揮して頂きましょう 準備は出来ましたか? いいですね

5つの言葉を言います それを覚えてください 紙に書いちゃだめですよ覚えるんです 5つの単語です 皆さんが忘れないようにしている間に3つの質問に答えて頂きます 単語はどうなるでしょうか では その言葉です 木 高速道路 鏡 土星 そして電極 今のところ大丈夫ですね? では 次にお願いすることは 次の計算の答えを行ってみて下さい 23掛ける8はいくつになりますか 計算してくださいよ (つぶやき) (笑) 実際のところ -- (うーん) -- その通り(笑) ではいいですか 左手を使って 1 2 3 4 5 - 6 7 8 9 10と数えて下さい これって神経学のテストですお疑いになるといけないので いいですね では次にお願いすることは アルファベットの後ろから順に 5つ言ってみて下さい Zから始めなければいけませんよ (笑)

はい ではどれだけの人が自信を持って 例の5つの言葉を言えるでしょうか? オーケー 普通は半分以下の人しか覚えていません そう これが普通 でもバラツキがあります 5つなら覚えていられる人 10も覚えられる人 2つや3つしか覚えられない人

作業記憶は人間の機能として実に重要なのです そしてここTEDでは特に重要なんです というのも皆さんは実に多くの異なるアイデアに接しているからです

我々の直面する問題はこうです 人生の出来事が 次々と目の前で起こっています 私たちは 形も定まらない体験の流れを捉えて そこから何らかの意味を 引き出さなければなりません 豆ほどの大きさの- 作業記憶野の能力によって 誤解しないで下さいよ作業記憶野はすごいんです 作業記憶は今起こっている体験を その次へと進めながらも分析することができるんです 我々の周囲で起きていることの意味を把握します でもある限界が存在します

作業記憶野は他人とのコミュニケーションを可能にします 我々は会話することができますし 巧みな話術をつかいこなすこともできます 会話の流れを把握しながら どう会話に貢献すれば良いか分かるのです 問題解決や批判的思考も可能にします 会議のさなか 誰かの発表を聞いて それを吟味し それが良いかどうかを判断し 後で質問することもできます これらが全て作業記憶野で行われるのです お店に行って 牛乳と卵とチーズを買ってくることができます 本当に欲しいものが 滋養ドリンクとベーコンであってもね (笑) 本当に求めているものをしっかりと手に入れるんです 作業記憶の重要な問題は 限界があることなんです 記憶の容量と 記憶時間とそして フォーカスの対象に限界があるんです 我々は大抵4つ程度のことをその場で覚えることができます いいですか? かつては7つと言われていました でもMRI(磁気共鳴画像)による検査では明らかに4つまでなんです これまでは過度なまでに達成していたのです さて 我々は約10-20秒間の間に 4つの事を同時に覚えられます その時にそれで何かをしようとしたり 処理しようとしたり 何かに応用したり 他人に話しかけたりしなければですが

作業記憶について考えるとき その限界が様々な影響を 我々に及ぼすことを理解しなければなりません ある部屋から別の部屋に移ったときに なぜここに来たのかを忘れてしまったことはありませんか? どうやったら思い出せるか知っていますよね? 元の部屋に戻ってみればいいんです (笑) 鍵を忘れたことはありませんか? 自分の車を忘れたことは? 自分の子供の事を忘れたことは? 人と会話をしている真っ最中に 横で別の人が話していることの方が もっと面白いなんて思ったことはありませんか (笑) 皆さん うなづき 微笑んでますね でも皆さんはこちらに注意を傾けています ついにこの言葉を耳にして ふとお気づきになるまではね 質問の真っ最中だった! (笑) でもそんなことはないよって言いたいんですね だってこう言いたいんでしょう 今日のトークは作業記憶についてだからねと 我々には出来ることと出来ないことがあります 作業記憶には限界があること そして 作業記憶に関する能力とはその限界を うまくやりくりする能力であることを認識しなければなりません 戦略をもってうまくやりとりするんです

そう いくつかの戦略についてお話ししたいんです これはとても重要なんです というのはこれから数日間皆さんは 扱うべき情報が溢れかえる中に身を置くからです まず第一に考えるべきことは 我々の存在そのものと人生体験を 直ちに そして次々と処理しなければなりません 次々と起こることを 起こったその場で 10分後ではなく 一週間後でもなく すぐさま処理しなければなりません 彼が言っていることに同意できるか 何が足りないのか? 自分が何を知りたいのか? その仮定に同意できるのか? これを自分の生活にどう応用できるのか? この様に目の前の出来事が処理されるのです そしてその結果を後で利用することができるのです 繰り返し訓練をしなければなりません ここで良く考えてみましょう 皆さんに何度も言いたいことは 必要な事を書き留めて 家に帰ったら そのメモを取り出して 良く考えてみて下さい そして時間をかけて練習してみて下さい 練習は時には何らかの理由でマイナスなこともありますが これはとっても役に立ちます

次のポイントは 具体的に考えることの必要性です 実例的に考えるのです しばしば 我々が新しい知識を古い知識と関連させなければなりません 頭の中で思考をめぐらせ 自分の中にある全てを活用して 新しい知識をうまく取り込むのです このような関連付けををフルに活用することはとても意味のあることなのです イメージを利用することも必要ですし人間はイメージを扱うことができる能力が備わっています それを利用しない手はありません 物事をイメージにして考えてみましょう そしてそれを実際に描いてみましょう 本を読んだら 訓練の題材にしてみましょう 私は「グレート・ギャツビー」を読み通しました そしてギャツビーがどのような風体をしているのか 私の頭の中で 自分のイメージとして完璧なアイデアを得たのです

最後にお伝えする戦略は組織とサポートです 人間は意味を紡ぎだす機械です そう紡ぎだしているんです 我々は目の前で起きているすべての事から意味を見出そうとします 組織的な行動は役立ちます それには意味のある方法で 建設的な方法で行動する必要があります 知識や経験を行動に活かそうとするのであれば それを組織的に用いなければなりません

最後にサポートについてです だれだって始めは初心者です 我々がなすことは何もかもが洗練へと近づくのです 時間と共により洗練されることを期待しますそれにはサポートが必要です サポートは他人に質問してみることであることかもしれません 組織図か もしくは理解の助けになるイメージが書かれた 一枚の紙を渡してみましょう ともかくサポートが必要なのです

さあ最後になりますが 作業記憶の能力という観点から お伝えしたい一番のメッセージです 処理したものについて 学ぶことができます 目の前の体験を処理しなければ 生きているとはいえない 体験を生きよう有難うございました

(拍手)

So yesterday, I was out in the street in front of this building, and I was walking down the sidewalk, and I had company, several of us, and we were all abiding by the rules of walking down sidewalks. We're not talking each other. We're facing forward. We're moving. When the person in front of me slows down. And so I'm watching him, and he slows down, and finally he stops. Well, that wasn't fast enough for me, so I put on my turn signal, and I walked around him, and as I walked, I looked to see what he was doing, and he was doing this. He was texting, and he couldn't text and walk at the same time. Now we could approach this from a working memory perspective or from a multitasking perspective. We're going to do working memory today.

Now, working memory is that part of our consciousness that we are aware of at any given time of day. You're going it right now. It's not something we can turn off. If you turn it off, that's called a coma, okay? So right now, you're doing just fine.

Now working memory has four basic components. It allows us to store some immediate experiences and a little bit of knowledge. It allows us to reach backinto our long-term memory and pull some of that in as we need it, mixes it, processes it in light of whatever our current goal is. Now the current goal isn't something like, I want to be president or the best surfer in the world. It's more mundane. I'd like that cookie, or I need to figure out how to get into my hotel room.

Now working memory capacity is our ability to leverage that, our ability to take what we know and what we can hang onto and leverage it in ways that allow us to satisfy our current goal. Now working memory capacity has a fairly long history, and it's associated with a lot of positive effects. People with high working memory capacity tend to be good storytellers. They tend to solve and do wellon standardized tests, however important that is. They're able to have high levels of writing ability. They're also able to reason at high levels.

So what we're going to do hereis play a little bit with some of that. So I'm going to ask you to perform a couple tasks, and we're going to take yourworking memory out for a ride. You up for that? Okay.

I'm going to give you five words, and I just want you to hang on to them. Don't write them down. Just hang on to them. Five words. While you're hanging on to them, I'm going to ask you to answer three questions. I want to see what happens with those words. So here's the words: tree, highway, mirror, Saturn and electrode. So far so good? Okay. What I want you to do is I want you to tell me what the answer is to 23 times eight. Just shout it out. (Mumbling) (Laughter) In fact it's -- (Mumbling) -- exactly. (Laughter) All right. I want you to take out your left hand and I want you to go, "One,two,three,four,five,six,seven,eight,nine,10." It's a neurological test, just in case you were wondering. All right, now what I want you to do is to recite the last five letters of the English alphabet backwards. You should have started with Z. (Laughter)

All right. How many people here are still pretty sure you've got all five words? Okay. Typically we end up with about less than half, right, which is normal. There will be a range. Some people can hang on to five. Some people can hang on to 10. Some will be down to two or three.

What we know is this is really importantto the way we function, right? And it's going to be really important here at TED because you're going to be exposedto so many different ideas.

Now the problem that we have is that life comes at us, and it comes at us very quickly, and what we need to do is to take that amorphous flow of experience and somehow extract meaning from it with a working memory that's about the size of a pea. Now don't get me wrong, working memory is awesome. Working memory allows us to investigate our current experience as we move forward. It allows us to make sense of the world around us. But it does have certain limits.

Now working memory is greatfor allowing us to communicate. We can have a conversation, and I can build a narrative around that so I know where we've been and where we're going and how to contribute to this conversation. It allows us to problem-solve, critical think. We can be in the middle of a meeting, listen to somebody's presentation, evaluate it, decide whether or not we like it, ask follow-up questions. All of that occurs within working memory. It also allows us to go to the store and allows us to get milk and eggs and cheese when what we're really looking for is Red Bull and bacon. (Laughter) Got ta make sure we're getting what we're looking for. Now, a central issue with working memory is that it's limited. It's limited in capacity, limited in duration, limited in focus. We tend to remember about four things. Okay? It used to be seven, but with functional MRIs, apparently it's four, and we were overachieving. Now we can remember those four things for about 10 to 20 seconds unless we do something with it, unless we process it, unless we apply it to something, unless we talk to somebody about it.

When we think about working memory, we have to realize that this limited capacity has lots of different impacts on us. Have you ever walked from one room to another and then forgotten why you're there? You do know the solution to that, right? You go back to that original room. (Laughter) Have you ever forgotten your keys? You ever forgotten your car? You ever forgotten your kids? Have you ever been involved in a conversation, and you realize that the conversation to your left is actually more interesting? (Laughter) So you're nodding and you're smiling, but you're really paying attentionto this one over here, until you hear that last word go up, and you realize, you've been asked a question. (Laughter) And you're really hoping the answer is no, because that's what you're about to say. All of that talks about working memory, what we can do and what we can't do. We need to realize that working memory has a limited capacity, and that working memory capacity itselfis how we negotiate that. We negotiate that through strategies.

So what I want to do is talk a little bitabout a couple of strategies here, and these will be really important because you are now in aninformation target-rich environment for the next several days. Now the first part of this that we need to think about and we need to process our existence, our life, immediately and repeatedly. We need to process what's going on the moment it happens, not 10 minutes later, not a week later, at the moment. So we need to think about, well, do I agree with him? What's missing? What would I like to know? Do I agree with the assumptions? How can I apply this in my life? It's a way of processing what's going on so that we can use it later. Now we also need to repeat it. We need to practice. So we need to think about it here. In between, we want to talk to people about it. We're going to write it down, and when you get home, pull out those notes and think about them and end up practicing over time. Practice for some reasonbecame a very negative thing. It's very positive.

The next thing is, we need to think elaboratively and we need to think illustratively. Oftentimes, we think that we have to relatenew knowledge to prior knowledge. What we want to do is spin that around. We want to take all of our existence and wrap it around that new knowledge and make all of these connectionsand it becomes more meaningful. We also want to use imagery.We are built for images. We need to take advantage of that. Think about things in images, write things down that way. If you read a book, pull things up. I just got through reading "The Great Gatsby," and I have a perfect idea of what he looks like in my head, so my own version.

The last one is organization and support. We are meaning-making machines. It's what we do. We try to make meaning out ofeverything that happens to us. Organization helps, so we need to structure what we're doing in ways that make sense. If we are providing knowledge and experience, we need to structure that.

And the last one is support. We all started as novices. Everything we do is anapproximation of sophistication. We should expect it to change over time.We have to support that. The support may come in asking people questions, giving them a sheet of paper that hasan organizational chart on it or has some guiding images, but we need to support it.

Now, the final piece of this, the take-home message from a working memory capacity standpoint is this: what we process, we learn. If we're not processing life, we're not living it. Live life. Thank you.

(Applause)

So yesterday,/ I was out/ in the street/ in front of this building,/ and I was walking down the sidewalk,/ and I had company,/ several of us,/ and we were all/ abiding by the rules of walking down/ sidewalks.//

そう 昨日 このビルの前にある通りに出て 歩道を歩いていた時のことです 何人かの連れと一緒でしたが みんな交通ルールを守って 歩道を歩いていました

We're not talking/ each other.// We're facing/ forward.//

何か話をするわけでもなく前を向いて歩いていました

We're moving.//

ただ動いていただけです

When the person/ in front of me slows down.//

その時 前を歩いていた人の動きが遅くなり

And so I'm watching/ him,/ and he slows down,/ and finally/ he stops.//

そう 彼の動きを見ていましたがゆっくりとなって ついに止まりました

Well,/ that wasn't fast enough/ for me,/ so I put on my turn signal,/ and I walked around him,/ and/ as I walked,/ I looked to see/ what he was doing,/ and he was doing this.//

そのペースは自分にとっては遅く感じましたから ちょっと合図して 彼の横を通り過ぎました 通り過ぎるとき彼が何をしているか見てみました そう これをやっていたのです。

He was texting,/ and he couldn't text/ and walk at the same time.//

テキストを打っていたのです テキストを打ちながら歩くことができなかったのです

Now/ we could approach this/ from a working memory perspective/ or/ from a multitasking perspective.//

この出来事は 作業記憶の観点と マルチタスクの観点から分析できます

We're going to do working/ memory today.//

今日は作業記憶野についてのお話です

Now,/ working memory is that/ part of our consciousness/ that we are aware of at any given time of day.//

さて 作業記憶は 我々が一日中いつも感じている 意識の一部です

You're going/ it right now.//

皆さんも今それを行っています

It's not something/ we can turn off.//

勝手にそれを止めることはできません

If you turn it off,/ that's called a coma,/ okay?//

止まったとしたら、それは昏睡状態ということですよいいですね?

So right now,/ you're doing/ just fine.//

ですから 皆さんは今は大丈夫だということですよ

Now/ working memory has four basic components.//

作業記憶野には4つの基本的な働きがあります

It allows us/ to store some immediate experiences and a little bit of knowledge.//

その瞬間に経験したことの記憶や ちょっとした知識を保存します

It allows us/ to reach backinto our long-term memory/ and pull some of that/ in as we need it,/ mixes it,/ processes it/ in light of whatever our current goal is.//

また長期記憶から必要に応じて 情報の一部を引き出し その時々の目的に応じ 認識していることとミックスし 処理することができるのです

Now/ the current goal isn't something like,/ I want to be president or the best surfer/ in the world.//

その時の目的は 大統領とか 世界一のサーファーになりたいとかではなく

It's more mundane.// I'd like that cookie,/ or I need to figure out/ how to get into my hotel room.//

もっと俗っぽいこと 例えばクッキーが欲しいとか どうやったらホテルの部屋に入ることができるかといったことです

Now/ working memory capacity is our ability/ to leverage/ that,/ our ability to take/ what we know/ and what we can hang onto and leverage/ it/ in ways/ that allow us/ to satisfy our current goal.//

作業記憶野の能力とは その記憶能力を活用して 知識を呼び覚ましたり 一時的に物事を記憶したり その時の目的を達成するためにその一時記憶を 利用する能力です

Now working/ memory capacity has a fairly long history,/ and it's associated with a lot of positive effects.//

作業記憶野についての理解には 実に長い歴史があります 高い作業記憶能力は他の能力とも正に相関しています

People/ with high working memory capacity tend to be good storytellers.//

作業記憶の優れている人は 話をするのが上手です

They tend to solve and do wellon standardized tests,/ however important/ that is.//

標準化されたテストを たとえ難しくとも 解こうとし解くことができる傾向があります

They're able/ to have high levels of writing ability.//

文を書く能力にも優れています

They're also able/ to reason/ at high levels.//

物事の分析にも優れています

So/ what we're going to do hereis play a little bit/ with some of that.//

ではここでちょっと試してみましょう

So I'm going to ask/ you/ to perform a couple tasks,/ and we're going to take/ yourworking memory out/ for a ride.//

ここで 皆さんにいくつかの作業をお願します 皆さんの作業記憶を発揮して頂きましょう

You up/ for that?// Okay.//

準備は出来ましたか? いいですね

I'm going to give/ you/ five words,/ and I just want you/ to hang on to them.//

5つの言葉を言います それを覚えてください

Don't write them/ down.// Just hang on/ to them.//

紙に書いちゃだめですよ覚えるんです

Five words.//

5つの単語です

While you're hanging on to them,/ I'm going to ask/ you/ to answer three questions.//

皆さんが忘れないようにしている間に3つの質問に答えて頂きます

I want to see/ what happens with those words.//

単語はどうなるでしょうか

So here's the words:/ tree,/ highway,/ mirror,/ Saturn and electrode.//

では その言葉です 木 高速道路 鏡 土星 そして電極

So far so good?//

今のところ大丈夫ですね?

Okay.// What I want/ you to do is I want you/ to tell me/ what the answer is to 23 times eight.//

では 次にお願いすることは 次の計算の答えを行ってみて下さい 23掛ける8はいくつになりますか

Just/ shout it out.//

計算してくださいよ

(Mumbling) (Laughter)/ In fact/ it's --/ (Mumbling) --/ exactly.// (Laughter)/ All right.// I want you/ to take out/ your left hand/ and I want you/ to go,/ "One,two,three,four,five,six,seven,eight,nine,10."//

(つぶやき) (笑) 実際のところ -- (うーん) -- その通り(笑) ではいいですか 左手を使って 1 2 3 4 5 - 6 7 8 9 10と数えて下さい

It's a neurological test,/ just/ in case you were wondering.//

これって神経学のテストですお疑いになるといけないので

All right,/ now/ what I want/ you to do is to recite the last five letters of the English alphabet backwards.//

いいですね では次にお願いすることは アルファベットの後ろから順に 5つ言ってみて下さい

You should have started with Z.//

Zから始めなければいけませんよ

(笑)

All right.// How many people here are still pretty sure/ you've got all five words?//

はい ではどれだけの人が自信を持って 例の5つの言葉を言えるでしょうか?

Okay.// Typically/ we end up/ with about less/ than half,/ right,/ which is normal.// There will be a range.//

オーケー 普通は半分以下の人しか覚えていません そう これが普通 でもバラツキがあります

Some people can hang on/ to five.//

5つなら覚えていられる人

Some people can hang on/ to 10.//

10も覚えられる人

Some will be down to two or three.//

2つや3つしか覚えられない人

What we know/ is this is really importantto the way/ we function,/ right?//

作業記憶は人間の機能として実に重要なのです

And it's going to be really important here/ at TED/ because you're going to be exposedto so many different ideas.//

そしてここTEDでは特に重要なんです というのも皆さんは実に多くの異なるアイデアに接しているからです

Now/ the problem/ that we have/ is/ that life comes at us,/ and it comes at us very quickly,/ and what we need to do/ is to take that amorphous flow of experience/ and somehow/ extract meaning/ from it/ with a working memory/ that's about the size of a pea.//

我々の直面する問題はこうです 人生の出来事が 次々と目の前で起こっています 私たちは 形も定まらない体験の流れを捉えて そこから何らかの意味を 引き出さなければなりません 豆ほどの大きさの- 作業記憶野の能力によって

Now don't get me wrong,/ working memory is awesome.//

誤解しないで下さいよ作業記憶野はすごいんです

作業記憶は今起こっている体験を その次へと進めながらも分析することができるんです

It allows us/ to make sense of the world/ around us.//

我々の周囲で起きていることの意味を把握します

But it does have certain limits.//

でもある限界が存在します

Now/ working memory is greatfor allowing us/ to communicate.//

作業記憶野は他人とのコミュニケーションを可能にします

We can have a conversation,/ and I can build a narrative/ around that so I know/ where we've been/ and where we're going/ and how to contribute to this conversation.//

我々は会話することができますし 巧みな話術をつかいこなすこともできます 会話の流れを把握しながら どう会話に貢献すれば良いか分かるのです

It allows us/ to problem-solve,/ critical think.//

問題解決や批判的思考も可能にします

We can be in the middle of a meeting,/ listen/ to somebody's presentation,/ evaluate it,/ decide/ whether or not we like it,/ ask follow-up questions.//

会議のさなか 誰かの発表を聞いて それを吟味し それが良いかどうかを判断し 後で質問することもできます

All of that occurs within working memory.//

これらが全て作業記憶野で行われるのです

It also allows us/ to go to the store/ and allows us/ to get milk and eggs and cheese/ when/ what we're really looking/ for is Red Bull and bacon.// (Laughter)/ Got ta make sure/ we're getting/ what we're looking/ for.//

お店に行って 牛乳と卵とチーズを買ってくることができます 本当に欲しいものが 滋養ドリンクとベーコンであってもね (笑) 本当に求めているものをしっかりと手に入れるんです

Now,/ a central issue/ with working memory is/ that it's limited.//

作業記憶の重要な問題は 限界があることなんです

記憶の容量と 記憶時間とそして フォーカスの対象に限界があるんです

We tend to remember/ about four things.//

我々は大抵4つ程度のことをその場で覚えることができます

Okay?// It used to be seven,/ but with functional MRIs,/ apparently/ it's four,/ and we were overachieving.//

いいですか? かつては7つと言われていました でもMRI(磁気共鳴画像)による検査では明らかに4つまでなんです これまでは過度なまでに達成していたのです

Now/ we can remember those four things/ for about 10 to 20 seconds/ unless we do something/ with it,/ unless we process it,/ unless we apply it/ to something,/ unless we talk to somebody/ about it.//

さて 我々は約10-20秒間の間に 4つの事を同時に覚えられます その時にそれで何かをしようとしたり 処理しようとしたり 何かに応用したり 他人に話しかけたりしなければですが

When we think about working memory,/ we have to realize/ that this limited capacity has lots of different impacts/ on us.//

作業記憶について考えるとき その限界が様々な影響を 我々に及ぼすことを理解しなければなりません

Have you ever walked from one room/ to another/ and then forgotten/ why you're there?//

ある部屋から別の部屋に移ったときに なぜここに来たのかを忘れてしまったことはありませんか?

You do know the solution/ to that,/ right?//

どうやったら思い出せるか知っていますよね?

You go back/ to that original room.// (Laughter) Have you ever forgotten your keys?//

元の部屋に戻ってみればいいんです (笑) 鍵を忘れたことはありませんか?

You ever forgotten your car?//

自分の車を忘れたことは?

You ever forgotten your kids?//

自分の子供の事を忘れたことは?

Have you ever been involved in a conversation,/ and you realize/ that the conversation/ to your left is actually more interesting?// (Laughter)/ So you're nodding/ and you're smiling,/ but you're really paying/ attentionto this one/ over here,/ until you hear/ that last word go up,/ and you realize,/ you've been asked a question.// (Laughter)/ And you're really hoping/ the answer is no,/ because that's/ what you're/ about to say.//

人と会話をしている真っ最中に 横で別の人が話していることの方が もっと面白いなんて思ったことはありませんか (笑) 皆さん うなづき 微笑んでますね でも皆さんはこちらに注意を傾けています ついにこの言葉を耳にして ふとお気づきになるまではね 質問の真っ最中だった! (笑) でもそんなことはないよって言いたいんですね だってこう言いたいんでしょう

All of that talks about working memory,/ what we can do/ and what we can't do.//

今日のトークは作業記憶についてだからねと 我々には出来ることと出来ないことがあります

We need to realize/ that working memory has a limited capacity,/ and/ that working memory capacity/ itselfis/ how we negotiate that.//

作業記憶には限界があること そして 作業記憶に関する能力とはその限界を うまくやりくりする能力であることを認識しなければなりません

We negotiate/ that through strategies.//

戦略をもってうまくやりとりするんです

So/ what I want to do/ is talk a little bitabout/ a couple of strategies here,/ and these will be really important/ because you are now in aninformation target-rich environment/ for the next several days.//

そう いくつかの戦略についてお話ししたいんです これはとても重要なんです というのはこれから数日間皆さんは 扱うべき情報が溢れかえる中に身を置くからです

Now/ the first part of this/ that we need to think/ about and we need to process/ our existence,/ our life,/ immediately/ and repeatedly.//

まず第一に考えるべきことは 我々の存在そのものと人生体験を 直ちに そして次々と処理しなければなりません

We need to process/ what's going/ on the moment/ it happens, not 10 minutes later, not a week later,/ at the moment.//

次々と起こることを 起こったその場で 10分後ではなく 一週間後でもなく すぐさま処理しなければなりません

So we need to think/ about,/ well,/ do I agree with him?//

彼が言っていることに同意できるか

What's missing?// What would I like to know?//

何が足りないのか? 自分が何を知りたいのか?

Do I agree with the assumptions?//

その仮定に同意できるのか?

How can I apply this/ in my life?//

これを自分の生活にどう応用できるのか?

It's a way of processing/ what's going on/ so that we can use it later.//

この様に目の前の出来事が処理されるのです そしてその結果を後で利用することができるのです

Now/ we also need to repeat/ it.// We need to practice.//

繰り返し訓練をしなければなりません

So we need to think/ about it here.//

ここで良く考えてみましょう

In between,/ we want to talk/ to people/ about it.//

皆さんに何度も言いたいことは

We're going to write/ it down,/ and when you get home,/ pull out/ those notes/ and think about them/ and end up/ practicing over time.//

必要な事を書き留めて 家に帰ったら そのメモを取り出して 良く考えてみて下さい そして時間をかけて練習してみて下さい

Practice/ for some reasonbecame a very negative thing.//

練習は時には何らかの理由でマイナスなこともありますが

It's very positive.//

これはとっても役に立ちます

The next thing is,/ we need to think elaboratively/ and we need to think/ illustratively.//

次のポイントは 具体的に考えることの必要性です 実例的に考えるのです

Oftentimes,/ we think/ that we have to relatenew/ knowledge/ to prior knowledge.//

しばしば 我々が新しい知識を古い知識と関連させなければなりません

What we want to do/ is spin/ that around.//

頭の中で思考をめぐらせ

We want to take/ all of our existence/ and wrap it around/ that new knowledge/ and make all of these connectionsand/ it becomes more meaningful.//

自分の中にある全てを活用して 新しい知識をうまく取り込むのです このような関連付けををフルに活用することはとても意味のあることなのです

We also want to use/ imagery.We are built for images.//

イメージを利用することも必要ですし人間はイメージを扱うことができる能力が備わっています

We need to take/ advantage of that.//

それを利用しない手はありません

Think about things/ in images,/ write things down/ that way.//

物事をイメージにして考えてみましょう そしてそれを実際に描いてみましょう

If you read a book,/ pull things up.//

本を読んだら 訓練の題材にしてみましょう

I just got through reading "The Great Gatsby,/"/ and I have a perfect idea of what he looks like in my head,/ so/ my own version.//

私は「グレート・ギャツビー」を読み通しました そしてギャツビーがどのような風体をしているのか 私の頭の中で 自分のイメージとして完璧なアイデアを得たのです

The last one is organization and support.//

最後にお伝えする戦略は組織とサポートです

We are meaning-making machines.// It's/ what we do.//

人間は意味を紡ぎだす機械です そう紡ぎだしているんです

We try to make/ meaning out/ ofeverything/ that happens to us.//

我々は目の前で起きているすべての事から意味を見出そうとします

Organization helps,/ so we need to structure/ what we're doing/ in ways/ that make sense.//

組織的な行動は役立ちます それには意味のある方法で 建設的な方法で行動する必要があります

If we are providing knowledge and experience,/ we need to structure/ that.//

知識や経験を行動に活かそうとするのであれば それを組織的に用いなければなりません

And the last one is support.//

最後にサポートについてです

We/ all started as novices.//

だれだって始めは初心者です

Everything/ we do/ is anapproximation of sophistication.//

我々がなすことは何もかもが洗練へと近づくのです

We should expect it/ to change over time.We have to support/ that.//

時間と共により洗練されることを期待しますそれにはサポートが必要です

The support may come in asking people questions,/ giving them/ a sheet of paper/ that hasan organizational chart/ on it/ or has some guiding images,/ but we need to support/ it.//

サポートは他人に質問してみることであることかもしれません 組織図か もしくは理解の助けになるイメージが書かれた 一枚の紙を渡してみましょう ともかくサポートが必要なのです

Now,/ the final piece of this,/ the take-home message/ from a working memory capacity standpoint is this:/ what we process,/ we learn.//

さあ最後になりますが 作業記憶の能力という観点から お伝えしたい一番のメッセージです 処理したものについて 学ぶことができます

If we're not processing/ life,/ we're not living/ it.//

目の前の体験を処理しなければ 生きているとはいえない

Live life.// Thank you.//

体験を生きよう有難うございました

(拍手)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

sidewalk

『歩道』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

abide

(ある状態に)とどまる;残る

住む

《まれ》…'を'じっと待つ

《否定文・疑問文で》…'を'がまんする,‘に'耐える

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

coma

こん睡状態

okay

=OK,O.K.

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

component

構成している,成分の

構成要素,成分

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

long-term

長期の,長い目で見ての

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

surfer

波乗りをする人

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

hotel

『ホテル』,旅館

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

electrode

電極

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

mumble

…‘を'もぐもぐ言う

もぐもぐ言う《+『away』》

laughter

『笑い』,笑い声

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

wondering

不思議に思う,怪しむ,驚いている

recite

(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する

…‘を'『詳しく話す』,物語る

〈事実・名前など〉‘を'列挙する

《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える

(人の前で)暗唱する

《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)

alphabet

〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシャ語のα(alpha),β(beta)からきた語]

《the ~》初歩,いろは

backwards

=backward

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

amorphous

形のない,無定形の

(鉱物・化合物が)非結晶の

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

pea

『エンドウ』;エンドウ豆

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

cheese

『チーズ』

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

bacon

『ベーコン』

got ta

got toの縮約形

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

nod

(承諾・あいさつ・合図などで)『うなずく』,会釈する

(眠くて)『こっくりする』,(油断して)うとうとする《+off》

〈草木・穂などが〉揺れる

(承諾・あいさつなどで)〈頭〉‘を'『うなずかせる』

…‘を'うなずいて示す

《副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'うなずいて示す

《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

last word

(議論の末の)最後の言葉,結論

《話》(…の)最新型,最高権威[者]《+『in』+『名』》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

negotiate

(人と)〈物事〉‘を'『取り決める』,『協定する』《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する

《話》〈障害・因難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける

(人と物事について)取り決める,協定する《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

days

たいてい昼間は

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

repeatedly

繰り返して,再三再四

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

oftentimes

=often

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

meaningful

有意義な,意義のある

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

novice

初心者,新米

見習い修道士(女)

sophistication

世間ずれ,世慣れ

洗練された考え方;高尚な好み

詭弁(きべん)を用いること

(機械・方式などの)複雑さ

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

organizational

組織上の,構成上の

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

standpoint

『見地』,観点

applause

『拍手かっさい』;称賛

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