TED日本語 - マルコム・グラッドウェル: 知られざるダビデとゴリアテの物語

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品詞分類

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関係詞等

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内容

それは弱者が強者を倒したという有名な物語。武器と言えば石投げだけの若い羊飼いダビデが、屈強の戦士ゴリアテを倒したのです。この話は聖書を通して広まり、思いもかけない勝利を表す決まり文句になりました。しかし、本当のダビデとゴリアテの話はどういうものだったのかと、マルコム・グラッドウェルは問いかけます。

Script

本日 お話したいのは 新作を執筆中に頭を悩ませていた問題です それは3,000年前の 出来事です イスラエル王国が誕生したばかりの頃で シェフェラという場所で起きました 今のイスラエルにあります なぜ 悩んでいたのかというと 知っているつもりのことを実は - 全く理解していなかったと気付いたからです

古代パレスティナの東側の国境に沿って 山脈がありました 今日のイスラエルと同じです そしてこの地域の主要な古代都市 - エルサレム ベツレヘム ヘブロンはみなこの山脈にありました そして地中海に面した海岸平野に 現在のテルアビブがありますが この山脈と海岸平野の間の地域が シェフェラと呼ばれていました 尾根と谷が東西に走り シェフェラを通って 海岸平野から山脈に出られます イスラエルに行ったことのある方なら そこが最も美しい場所だとご存知でしょう きれいですよオークの森があり 麦畑にブドウ園

しかしそれ以上にこの地域は歴史的に 戦略上重要な拠点でした つまり 敵愾心に満ちた軍隊が 海岸平野からこの地を通って 山脈に入り込めばイスラエルの民には脅威でした 3,000年前にまさにこれが起こりました イスラエル王国の最大の敵は ペリシテ人で 海岸平野に住んでいました クレタ島を故郷とする航海に長けた民族です 彼らが進軍を始め シェフェラの谷を通って 山脈に向かいました 高地をその手に収め ベツレヘムのところで王国を二分するつもりだったのです サウル王率いるイスラエル王国は この動向を読み取り 王は自軍を率いて山を下り エラの谷でペリシテ軍と対峙しました シェフェラにある谷の中でも最も美しい場所の一つです イスラエル軍は北峰に陣取り ペリシテ軍は南峰に沿って陣を敷きました そして何週間もにらみ合っていました 膠着状態になってしまったのです 双方とも攻撃もままなりません 攻撃するには山を下り 谷を越えて 相手側に登らなくてはならず敵に身をさらす事になります

この状況を打開するため ペリシテ側は最強の兵士を 谷底へ送り込みました その兵士が呼びかけます 「最強の兵を下ってこさせよ 二人で決着を付けようではないか」

これは古代の戦場の習わしである一騎打ちで - 血みどろの決戦無しに 争いを治める方法でした ペリシテ人が送り込んだのは 屈強の巨人で 2m以上あり 青銅の鎧で全身を固め 剣と大小の投槍を持ち 見るも恐ろしい様でした 恐怖のあまりイスラエル側で これに応じる者はいませんでした 自殺しにいくようなものです勝ち目はありません

しかし とうとう進み出た者がいました 若い羊飼いの少年です サウル王に申し出ました「あのペリシテ人と戦いましょう」

王は「勝負にはなるまい お前は年若く 相手は熟練の兵だ」と答えました

しかし 羊飼いは譲りません 「私は羊たちを 何年も 獅子やオオカミから守ってきたのです」

王に選択の余地はありません他に誰も名乗り出ないのです 「では行くがよい」 そして少年に向かって 「そのままではならぬこのいくさ衣を着なさい」と

自分の甲冑を与えようとしましたが 羊飼いは断りました 「このような物は身に着けられません」 聖書には「験せしことなければ是を着ては 往くあたはず」とあります つまり 「鎧を着たことがないのでムリ」という事ですね

その代り地面にあった 5つの石を拾い 羊飼いの肩掛け袋に入れ 巨人の元へ山を下り始めました 巨人はその姿を見て叫びました 「さあ 向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」 向かってくる対戦相手を そんな風に愚弄したのです 羊飼いが近づいていくと 巨人に相手の武器が見えました 相手が持っていたのは 武器ではなく 羊飼いの杖だけです 侮辱を感じた巨人は言いました 「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」

すると少年は袋から一つの石を取り 石投げに入れると 振り回して放ちました 石は巨人の眉間を打ち まさにここ 弱点を突きました 死んだのか失神したのかともかく地に倒れたので 少年は駆け寄るとその剣を取り 首をはねました それを見たペリシテ軍は一目散に逃げ出しました

もちろん 巨人の名はゴリアテで 羊飼いの少年の名はダビデです 本を書いている間この話が頭から 離れなかったのは この話についてのそれまでの自分の理解が 間違っていたとわかったからです

ダビデに勝ち目はなさそうですよね 実際 「ダビデとゴリアテ」と言えば 番狂わせの形容として 使われています 予想外の勝利ということですね なぜ ダビデに勝ち目はないと思ったのでしょうか? 子供だから 勝算はない きゃしゃな少年と屈強のゴリアテです また勝ち目がないのは ゴリアテは経験豊かな戦士で ダビデは羊飼いにすぎないから 何より注目すべきは ゴリアテが身に着けていたのが 最新鋭の武器だったこと きらめく甲冑 剣に 大小の投槍 一方 ダビデが持っていたのは石投げに過ぎません

ここから始めましょうか 「ダビデが持っていたのは石投げにすぎない」 実はこれが最初の誤解なのです 古代の戦場には3種類の兵隊がいました 騎兵 馬と二輪戦車に乗って戦います 歩兵 これは剣と盾で身を固め ある種の鎧を着た徒歩の兵隊です そして砲兵 弓の射手や - さらに重要な投石手から編成されています 投石手というのは革製のポーチを持っていて このポーチは2本の長い紐付で 弾にする石や鉛玉を このポーチに入れ こんな風に回転させて 一方の紐を放す事で 標的に向けて 投擲するんです これがダビデの武器ですそして大事なのは 石投げはパチンコとは違うことです 子供のおもちゃではありません 実は非常に強力な武器なのです ダビデが石投げを このように回している時 おそらく1秒間に6、7回転させていたと思います それで石が放たれると 非常に高速になり 恐らく秒速35mはあったと思われます 強肩のピッチャーが投げる 野球のボールよりも速いでしょう さらには エラの谷にある石は ただの石ではありません硫酸バリウムで - 普通の石の2倍の密度があります 計算してみると ダビデの石投げから放たれた石のストッピングパワーは 45口径の拳銃に 匹敵するのです ものすごく威力のある武器なんです その精度は 歴史上の記録から 経験豊かな投石手なら 200m離れた敵に 重傷を負わせ殺すことさえできたそうです 中世のタペストリーから 投石手は飛んでいる鳥を落とせる事もわかります 驚くほど正確なのです ダビデがゴリアテと対峙した時200mも離れてはいません ずっと近かった ゴリアテに向けて投擲したとき ダビデはまさに ゴリアテの弱点である眉間に 狙いを定めていたのです 歴史上の戦いを振り返ると 度々起きている事ですが 様々な局面で 投石手が歩兵を圧倒しているのです

さて ゴリアテはどうでしょう? 重装歩兵です 当然 一騎打ちの際は 重装歩兵どうしで戦うつもりでした 「向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」の中の - 「向かってこい」というのがポイントです これから始まるのは こんな剣を交えた接近戦です サウル王も同じ考えでした ダビデが「ゴリアテと戦いたい」と言った時 王は自分の鎧を与えようとしました 「ゴリアテと戦う」というなら 当然 それは「接近戦」で 「歩兵 対 歩兵の戦い」だろうと

ところがダビデは そんなことは考えもしませんでした そんな戦い方はしませんなぜか? 羊飼いだからです一番の仕事は 羊の群れを獅子やオオカミから石投げで守ることでした それが彼の強みです この羊飼いは 使い慣れた強力な武器を手に のろまな巨人に向かったのです 50kgの鎧で動きが遅く 彼の重たい武器は 白兵戦でのみ有効です ゴリアテこそ格好の餌食で勝ち目はなかったのです それなのになぜ ダビデは勝てないと思い込んだのでしょう? 番狂わせだと言い続けるのか?

重要な要素がもう1つあります 私たちはダビデと彼の武器の選択について 誤解していただけではなく ゴリアテについても大きな誤解をしていたのです ゴリアテは見かけどおりではなかった 聖書の文章に多くのヒントが隠されています よく考えてみると腑に落ちないことがあります どうも屈強の戦士というイメージに合わないのです 聖書によればゴリアテは 従者に手引きされていたとあります おかしいでしょう? イスラエル軍に一騎打ちを求める 最強の戦士が なぜ それも恐らくは子供に 手を引かれなくてはならないのでしょう? これから戦場に向かうというのに さらに聖書にはゴリアテがいかに - 動きが遅かったか記述されています この時代の最強の戦士を表すには これもおかしな点です 最も奇妙な点は ゴリアテがダビデの姿に 反応するまでの間です ダビデは山を下りてきましたが 接近戦の装備ではありません どう見ても「直接 渡り合おう」 という様子ではないのです 剣すら持っていないのですから なぜゴリアテは反応しなかったのでしょう? 何が起きているのかわかっていないかのようです それからダビデに向かってこんな不思議な発言をします 「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」 杖々?ダビデは杖を1本しか持っていません

これが医学界における大いなる 考察へとつながったのです 何か根本的におかしな点が ゴリアテにあったということ 明らかに不可思議な点を解明しようと 多くの論文が書かれました 最初は1960年のインディアナ・メディカル・ジャーナルで そこから数々の考察が派生しました まずはゴリアテの身長の謎です ゴリアテは肩から上が まわりの仲間より抜きん出ていました そこまで標準から逸脱している場合 通常説明がつくものです 巨人症で最も一般的なのは 先端巨大症と呼ばれ 下垂体にできた良性腫瘍によって 引き起こされます それにより 成長ホルモンが過剰に分泌されるのです 歴史的に見ても多くの有名な巨人たちは 先端巨大症です 史上で最も背が高いのは ロバート・ワドローという人です 24歳で亡くなったときも背が伸び続けていました 272㎝です 先端巨大症だったのです レスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントを覚えていますか? 有名ですね先端巨大症でした エイブラハム・リンカーンもそうだったのではないかと言われています 異常に背の高い人に対して 最初に疑われるのがこの病気なのです 先端巨大症には他にも症状があります それは 主に視覚に関わるものです 下垂体の腫瘍は大きくなるにつれて 脳の視神経を圧迫する事が多いのです その結果先端巨大症の人は 物が二重に見えたり強度の近視になったりします

だから人々がゴリアテの妙な部分について 考え始めたとき気付いたのです 「待てよ まるでゴリアテは - 先端巨大症の人のようだ」 これで あの日の彼の奇妙な行動に 説明がつきます なぜ動きが鈍いのか なぜ従者に手引きされなくてはならなかったのか? 一人だと道が見えなかったからです なぜそんなにぼんやりとしていて ダビデが明らかに戦う用意のない事に 最後の瞬間まで気づかなかったのか? 見えなかったからです 「向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」と言ったときの 「向かってこい」というのがヒントで彼の弱点を示しているのです 向かってこい でなきゃ見えないじゃないか - そして「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」 2本に見えていたのですダビデは杖1本しか持っていないのに

山の頂にいるイスラエル軍は ゴリアテを見下ろして ものすごく強い敵だと思っていました 理解していなかったのは 見かけの強さの元になっていたものが 最大の弱点でもあったという事です

ここには 私たちにとって 重要な教訓があると思います 巨人は見かけほど強くはなく 時に羊飼いの少年は ポケットにすごい武器を秘めているという事です

ありがとうございました

(拍手)

So I wanted to tell a story that really obsessed me when I was writing my new book, and it's a story of something that happened 3,000 years ago, when the Kingdom of Israel was in its infancy. And it takes place in an area called the Shephelah in what is now Israel. And the reason the story obsessed me is that I thought I understood it, and then I went back over it and I realized that I didn't understand it at all.

Ancient Palestine had a -- along its eastern border, there's a mountain range. Still same is true of Israel today. And in the mountain range are all of the ancient cities of that region, so Jerusalem, Bethlehem, Hebron. And then there's a coastal plain along the Mediterranean, where Tel Aviv is now. And connecting the mountain range with the coastal plain is an area called the Shephelah, which is a series of valleys and ridges that run east to west, and you can follow the Shephelah, go through the Shephelah to get from the coastal plain to the mountains. And the Shephelah, if you've been to Israel, you'll know it's just about the most beautiful part of Israel. It's gorgeous, with forests of oak and wheat fields and vineyards.

But more importantly, though, in the history of that region, it's served, it's had a real strategic function, and that is, it is the means by which hostile armies on the coastal plain find their way, get up into the mountains and threaten those living in the mountains. And 3,000 years ago, that's exactly what happens. The Philistines, who are the biggest of enemies of the Kingdom of Israel, are living in the coastal plain. They're originally from Crete. They're a seafaring people. And they may start to make their way through one of the valleys of the Shephelah up into the mountains, because what they want to do is occupy the highland area right by Bethlehem and split the Kingdom of Israel in two. And the Kingdom of Israel, which is headed by King Saul, obviously catches wind of this, and Saul brings his army down from the mountains and he confronts the Philistines in the Valley of Elah,one of the most beautiful of the valleys of the Shephelah. And the Israelites dig in along the northern ridge, and the Philistines dig in along the southern ridge, and the two armies just sit there for weeks and stare at each other, because they're deadlocked. Neither can attack the other, because to attack the other side you've got to come down the mountain into the valley and then up the other side, and you're completely exposed.

So finally, to break the deadlock, the Philistines send their mightiest warrior down into the valley floor, and he calls out and he says to the Israelites, "Send your mightiest warrior down, and we'll have this out, just the two of us."

This was a tradition in ancient warfare called single combat. It was a way of settling disputes without incurring the bloodshed of a major battle. And the Philistine who is sent down, their mighty warrior, is a giant. He's 6 foot 9. He's outfitted head to toe in this glittering bronze armor, and he's got a sword and he's got a javelin and he's got his spear. He is absolutely terrifying. And he's so terrifying that none of the Israelite soldiers want to fight him. It's a death wish, right? There's no way they think they can take him.

And finally the only person who will come forward is this young shepherd boy, and he goes up to Saul and he says, "I'll fight him."

And Saul says, "You can't fight him. That's ridiculous. You're this kid. This is this mighty warrior."

But the shepherd is adamant. He says, "No, no, no, you don't understand, I have been defending my flock against lions and wolves for years. I think I can do it."

And Saul has no choice. He's got no one else who's come forward. So he says, "All right." And then he turns to the kid, and he says, "But you've got to wear this armor. You can't go as you are."

So he tries to give the shepherd his armor, and the shepherd says, "No." He says, "I can't wear this stuff." The Biblical verse is, "I can not wear this for I have not proved it," meaning, "I've never worn armor before. You've got to be crazy."

So he reaches down instead on the ground and picks up five stones and puts them in his shepherd's bag and starts to walk down the mountainside to meet the giant. And the giant sees this figure approaching, and calls out, "Come to me so I can feed your flesh to the birds of the heavens and the beasts of the field." He issues this kind of taunt towards this person coming to fight him. And the shepherd draws closer and closer, and the giant sees that he's carrying a staff. That's all he's carrying. Instead of a weapon, just this shepherd's staff, and he says -- he's insulted -- "Am I a dog that you would come to me with sticks?"

And the shepherd boy takes one of his stones out of his pocket, puts it in his sling and rolls it around and lets it fly and it hits the giant right between the eyes -- right here, in his most vulnerable spot -- and he falls down either dead or unconscious, and the shepherd boy runs up and takes his sword and cuts off his head, and the Philistines see this and they turn and they just run.

And of course, the name of the giant is Goliath and the name of the shepherd boy is David, and the reason that story has obsessed me over the course of writing my book is that everything I thought I knew about that story turned out to be wrong.

So David, in that story, is supposed to be the underdog, right? In fact, that term, David and Goliath, has entered our language as a metaphor for improbable victories by some weak party over someone far stronger. Now why do we call David an underdog? Well, we call him an underdog because he's a kid, a little kid, and Goliath is this big, strong giant. We also call him an underdog because Goliath is an experienced warrior, and David is just a shepherd. But most importantly, we call him an underdog because all he has is -- it's that Goliath is outfitted with all of this modern weaponry, this glittering coat of armor and a sword and a javelin and a spear, and all David has is this sling.

Well, let's start there with the phrase "All David has is this sling," because that's the first mistake that we make. In ancient warfare, there are three kinds of warriors. There's cavalry, men on horseback and with chariots. There's heavy infantry, which are foot soldiers, armed foot soldiers with swords and shields and some kind of armor. And there's artillery, and artillery are archers, but, more importantly, slingers. And a slinger is someone who has a leather pouch with two long cords attached to it, and they put a projectile, either a rock or a lead ball, inside the pouch, and they whirl it around like this and they let one of the cords go, and the effect is to send the projectile forward towards its target. That's what David has, and it's important to understand that that sling is not a slingshot. It's not this, right? It's not a child's toy. It's in fact an incredibly devastating weapon. When David rolls it around like this, he's turning the sling around probably at six or seven revolutions per second, and that means that when the rock is released, it's going forward really fast, probably 35 meters per second. That's substantially faster than a baseball thrown by even the finest of baseball pitchers. More than that, the stones in the Valley of Elah were not normal rocks. They were barium sulphate, which are rocks twice the density of normal stones. If you do the calculations on the ballistics, on the stopping power of the rock fired from David's sling, it's roughly equal to the stopping power of a [ .45 caliber ] handgun. This is an incredibly devastating weapon. Accuracy, we know from historical records that slingers -- experienced slingers could hit and maim or even kill a target at distances of up to 200 yards. From medieval tapestries, we know that slingers were capable of hitting birds in flight. They were incredibly accurate. When David lines up -- and he's not 200 yards away from Goliath, he's quite close to Goliath -- when he lines up and fires that thing at Goliath, he has every intention and every expectation of being able to hit Goliath at his most vulnerable spot between his eyes. If you go back over the history of ancient warfare, you will find time and time again that slingers were the decisive factor against infantry in one kind of battle or another.

So what's Goliath? He's heavy infantry, and his expectation when he challenges the Israelites to a duel is that he's going to be fighting another heavy infantryman. When he says, "Come to me that I might feed your flesh to the birds of the heavens and the beasts of the field," the key phrase is "Come to me." Come up to me because we're going to fight, hand to hand, like this. Saul has the same expectation. David says, "I want to fight Goliath," and Saul tries to give him his armor, because Saul is thinking, "Oh, when you say 'fight Goliath,' you mean 'fight him in hand-to-hand combat,' infantry on infantry."

But David has absolutely no expectation. He's not going to fight him that way. Why would he? He's a shepherd. He's spent his entire career using a sling to defend his flock against lions and wolves. That's where his strength lies. So here he is, this shepherd, experienced in the use of a devastating weapon, up against this lumbering giant weighed down by a hundred pounds of armor and these incredibly heavy weapons that are useful only in short-range combat. Goliath is a sitting duck. He doesn't have a chance. So why do we keep calling David an underdog, and why do we keep referring to his victory as improbable?

There's a second piece of this that's important. It's not just that we misunderstand David and his choice of weaponry. It's also that we profoundly misunderstand Goliath. Goliath is not what he seems to be. There's all kinds of hints of this in the Biblical text, things that are in retrospect quite puzzling and don't square with his image as this mighty warrior. So to begin with, the Bible says that Goliath is led onto the valley floor by an attendant. Now that is weird, right? Here is this mighty warrior challenging the Israelites to one-on-one combat. Why is he being led by the hand by some young boy, presumably, to the point of combat? Secondly, the Bible story makes special note of how slowly Goliath moves, another odd thing to say when you're describing the mightiest warrior known to man at that point. And then there's this whole weird thing about how long it takes Goliath to react to the sight of David. So David's coming down the mountain, and he's clearly not preparing for hand-to-hand combat. There is nothing about him that says, "I am about to fight you like this." He's not even carrying a sword. Why does Goliath not react to that? It's as if he's oblivious to what's going on that day. And then there's that strange comment he makes to David: "Am I a dog that you should come to me with sticks?" Sticks? David only has one stick.

Well, it turns out that there's been a great deal of speculation within the medical community over the years about whether there is something fundamentally wrong with Goliath, an attempt to make sense of all of those apparent anomalies. There have been many articles written. The first one was in 1960 in the Indiana Medical Journal, and it started a chain of speculation that starts with an explanation for Goliath's height. So Goliath is head and shoulders above all of his peers in that era, and usually when someone is that far out of the norm, there's an explanation for it. So the most common form of giantism is a condition called acromegaly, and acromegaly is caused by a benign tumor on your pituitary gland that causes an overproduction of human growth hormone. And throughout history, many of the most famous giants have all had acromegaly. So the tallest person of all time was a guy named Robert Wadlow who was still growing when he died at the age of 24 and he was 8 foot 11. He had acromegaly. Do you remember the wrestler Andre the Giant? Famous. He had acromegaly. There's even speculation that Abraham Lincoln had acromegaly. Anyone who's unusually tall, that's the first explanation we come up with. And acromegaly has a very distinct set of side effects associated with it, principally having to do with vision. The pituitary tumor, as it grows, often starts to compress the visual nerves in your brain, with the result that people with acromegaly have either double vision or they are profoundly nearsighted.

So when people have started to speculate about what might have been wrong with Goliath, they've said, "Wait a minute, he looks and sounds an awful lot like someone who has acromegaly." And that would also explain so much of what was strange about his behavior that day. Why does he move so slowly and have to be escorted down into the valley floor by an attendant? Because he can't make his way on his own. Why is he so strangely oblivious to David that he doesn't understand that David's not going to fight him until the very last moment? Because he can't see him. When he says, "Come to me that I might feed your flesh to the birds of the heavens and the beasts of the field," the phrase "come to me" is a hint also of his vulnerability. Come to me because I can't see you. And then there's, "Am I a dog that you should come to me with sticks?" He sees two sticks when David has only one.

So the Israelites up on the mountain ridge looking down on him thought he was this extraordinarily powerful foe. What they didn't understand was that the very thing that was the source of his apparent strength was also the source of his greatest weakness.

And there is, I think, in that, a very important lesson for all of us. Giants are not as strong and powerful as they seem. And sometimes the shepherd boy has a sling in his pocket.

Thank you.

(Applause)

So I wanted to tell/ a story/ that really obsessed me/ when I was writing my new book,/ and it's a story of something/ that happened 3,000 years ago,/ when the Kingdom of Israel was in its infancy.//

本日 お話したいのは 新作を執筆中に頭を悩ませていた問題です それは3,000年前の 出来事です イスラエル王国が誕生したばかりの頃で

And it takes place/ in an area called the Shephelah/ in what is now Israel.//

シェフェラという場所で起きました 今のイスラエルにあります

And the reason/ the story obsessed me/ is/ that I thought I understood it,/ and then/ I went back/ over it and I realized/ that I didn't understand it/ at all.//

なぜ 悩んでいたのかというと 知っているつもりのことを実は - 全く理解していなかったと気付いたからです

Ancient Palestine had a --/ along its eastern border,/ there's a mountain range.//

古代パレスティナの東側の国境に沿って 山脈がありました

Still same is true of Israel today.//

今日のイスラエルと同じです

And in the mountain range are all of the ancient cities of that region,/ so Jerusalem,/ Bethlehem,/ Hebron.//

そしてこの地域の主要な古代都市 - エルサレム ベツレヘム ヘブロンはみなこの山脈にありました

And then/ there's a coastal plain/ along the Mediterranean,/ where Tel Aviv is now.//

そして地中海に面した海岸平野に 現在のテルアビブがありますが

And connecting the mountain range/ with the coastal plain is an area called the Shephelah,/ which is a series of valleys and ridges/ that run east/ to west,/ and you can follow the Shephelah,/ go through the Shephelah/ to get from the coastal plain/ to the mountains.//

この山脈と海岸平野の間の地域が シェフェラと呼ばれていました 尾根と谷が東西に走り シェフェラを通って 海岸平野から山脈に出られます

And the Shephelah,/ if you've been to Israel,/ you'll know/ it's just/ about the most beautiful part of Israel.//

イスラエルに行ったことのある方なら そこが最も美しい場所だとご存知でしょう

It's gorgeous,/ with forests of oak and wheat fields and vineyards.//

きれいですよオークの森があり 麦畑にブドウ園

But more importantly,/ though,/ in the history of that region,/ it's served,/ it's had a real strategic function,/ and that is,/ it is the means/ by which hostile armies/ on the coastal plain find their way,/ get up/ into the mountains/ and threaten those living in the mountains.//

しかしそれ以上にこの地域は歴史的に 戦略上重要な拠点でした つまり 敵愾心に満ちた軍隊が 海岸平野からこの地を通って 山脈に入り込めばイスラエルの民には脅威でした

And 3,000 years ago,/ that's exactly what happens.//

3,000年前にまさにこれが起こりました

The Philistines,/ who are the biggest of enemies of the Kingdom of Israel,/ are living in the coastal plain.//

イスラエル王国の最大の敵は ペリシテ人で 海岸平野に住んでいました

They're originally/ from Crete.// They're a seafaring people.//

クレタ島を故郷とする航海に長けた民族です

And they may start to make/ their way/ through one of the valleys of the Shephelah up/ into the mountains,/ because/ what they want to do/ is occupy the highland area right/ by Bethlehem/ and split the Kingdom of Israel/ in two.//

彼らが進軍を始め シェフェラの谷を通って 山脈に向かいました 高地をその手に収め ベツレヘムのところで王国を二分するつもりだったのです

And the Kingdom of Israel,/ which is headed by King Saul,/ obviously catches wind of this,/ and Saul brings his army down/ from the mountains/ and he confronts the Philistines/ in the Valley of Elah,/one of the most beautiful of the valleys of the Shephelah.//

サウル王率いるイスラエル王国は この動向を読み取り 王は自軍を率いて山を下り エラの谷でペリシテ軍と対峙しました シェフェラにある谷の中でも最も美しい場所の一つです

And the Israelites dig/ in along the northern ridge,/ and the Philistines dig/ in along the southern ridge,/ and the two armies just sit there/ for weeks/ and stare at each other,/ because they're deadlocked.//

イスラエル軍は北峰に陣取り ペリシテ軍は南峰に沿って陣を敷きました そして何週間もにらみ合っていました 膠着状態になってしまったのです

Neither can attack the other,/ because to attack the other side/ you've got to come down/ the mountain/ into the valley/ and then/ up the other side,/ and you're completely exposed.//

双方とも攻撃もままなりません 攻撃するには山を下り 谷を越えて 相手側に登らなくてはならず敵に身をさらす事になります

So finally,/ to break the deadlock,/ the Philistines send/ their mightiest warrior down/ into the valley floor,/ and he calls out/ and he says to the Israelites,/ "Send your mightiest warrior down,/ and we'll have this out,/ just the two of us."//

この状況を打開するため ペリシテ側は最強の兵士を 谷底へ送り込みました その兵士が呼びかけます 「最強の兵を下ってこさせよ 二人で決着を付けようではないか」

This was a tradition/ in ancient warfare called single combat.//

これは古代の戦場の習わしである一騎打ちで -

It was a way of settling disputes/ without incurring the bloodshed of a major battle.//

血みどろの決戦無しに 争いを治める方法でした

And the Philistine/ who is sent down,/ their mighty warrior,/ is a giant.//

ペリシテ人が送り込んだのは 屈強の巨人で

He's 6 foot/ 9.//

2m以上あり

He's outfitted head/ to toe in this glittering bronze armor,/ and he's got a sword/ and he's got a javelin/ and he's got his spear.// He is absolutely terrifying.//

青銅の鎧で全身を固め 剣と大小の投槍を持ち 見るも恐ろしい様でした

And he's so terrifying/ that none of the Israelite soldiers want to fight/ him.//

恐怖のあまりイスラエル側で これに応じる者はいませんでした

It's a death wish,/ right?// There's no way/ they think they can take him.//

自殺しにいくようなものです勝ち目はありません

And finally/ the only person/ who will come/ forward is this young shepherd boy,/ and he goes up/ to Saul/ and he says,/ "I'll fight him."//

しかし とうとう進み出た者がいました 若い羊飼いの少年です サウル王に申し出ました「あのペリシテ人と戦いましょう」

And Saul says,/ "You can't fight him.// That's ridiculous.//

王は「勝負にはなるまい

You're this kid.// This is this mighty warrior."//

お前は年若く 相手は熟練の兵だ」と答えました

But the shepherd is adamant.// He says,/ "No, no,/ no,/ you don't understand,/ I have been defending my flock/ against lions and wolves/ for years.// I think/ I can do it."//

しかし 羊飼いは譲りません 「私は羊たちを 何年も 獅子やオオカミから守ってきたのです」

And Saul has no choice.// He's got no one else/ who's come forward.//

王に選択の余地はありません他に誰も名乗り出ないのです

So he says,/ "All right."//

「では行くがよい」

And then/ he turns to the kid,/ and he says,/ "But you've got to wear/ this armor.// You can't go/ as you are."//

そして少年に向かって 「そのままではならぬこのいくさ衣を着なさい」と

So he tries to give/ the shepherd/ his armor,/ and the shepherd says,/ "No."//

自分の甲冑を与えようとしましたが 羊飼いは断りました

He says,/ "I can't wear this stuff."//

「このような物は身に着けられません」

The Biblical verse is,/ "I can not wear this/ for I have not proved it,/"/ meaning,/ "I've never worn armor/ before.// You've got to be crazy."//

聖書には「験せしことなければ是を着ては 往くあたはず」とあります つまり 「鎧を着たことがないのでムリ」という事ですね

So he reaches down/ instead/ on the ground/ and picks up/ five stones/ and puts them/ in his shepherd's bag/ and starts to walk down/ the mountainside/ to meet the giant.//

その代り地面にあった 5つの石を拾い 羊飼いの肩掛け袋に入れ 巨人の元へ山を下り始めました

And the giant sees this figure approaching,/ and calls out,/ "Come/ to me/ so I can feed your flesh/ to the birds of the heavens and the beasts of the field."//

巨人はその姿を見て叫びました 「さあ 向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」

He issues this kind of taunt/ towards this person/ coming to fight/ him.//

向かってくる対戦相手を そんな風に愚弄したのです

And the shepherd draws closer and closer,/ and the giant sees/ that he's carrying a staff.//

羊飼いが近づいていくと 巨人に相手の武器が見えました

That's all he's carrying.//

相手が持っていたのは

Instead of a weapon,/ just/ this shepherd's staff,/ and he says --/ he's insulted --/ "Am I a dog/ that you would come to me/ with sticks?"//

武器ではなく 羊飼いの杖だけです 侮辱を感じた巨人は言いました 「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」

And the shepherd boy takes one of his stones/ out of his pocket,/ puts it/ in his sling/ and rolls it around/ and lets it fly/ and it hits the giant right/ between the eyes --/ right here,/ in his most vulnerable spot --/ and he falls down either dead or unconscious,/ and the shepherd boy runs up/ and takes his sword/ and cuts off/ his head,/ and the Philistines see this/ and they turn/ and they just run.//

すると少年は袋から一つの石を取り 石投げに入れると 振り回して放ちました 石は巨人の眉間を打ち まさにここ 弱点を突きました 死んだのか失神したのかともかく地に倒れたので 少年は駆け寄るとその剣を取り 首をはねました それを見たペリシテ軍は一目散に逃げ出しました

And of course,/ the name of the giant is Goliath/ and the name of the shepherd boy is David,/ and the reason/ that story has obsessed me/ over the course of writing my book is/ that everything/ I thought I knew about that story turned out/ to be wrong.//

もちろん 巨人の名はゴリアテで 羊飼いの少年の名はダビデです 本を書いている間この話が頭から 離れなかったのは この話についてのそれまでの自分の理解が 間違っていたとわかったからです

So David,/ in that story,/ is supposed to be the underdog,/ right?//

ダビデに勝ち目はなさそうですよね

In fact,/ that term,/ David and Goliath,/ has entered our language/ as a metaphor/ for improbable victories/ by some weak party/ over someone far stronger.//

実際 「ダビデとゴリアテ」と言えば 番狂わせの形容として 使われています 予想外の勝利ということですね

Now/ why do we call David/ an underdog?//

なぜ ダビデに勝ち目はないと思ったのでしょうか?

Well,/ we call him/ an underdog/ because he's a kid,/ a little kid,/ and Goliath is this big, strong giant.//

子供だから 勝算はない きゃしゃな少年と屈強のゴリアテです

We also call him/ an underdog/ because Goliath is an experienced warrior,/ and David is just a shepherd.//

また勝ち目がないのは ゴリアテは経験豊かな戦士で ダビデは羊飼いにすぎないから

But most importantly,/ we call him/ an underdog/ because all he has is --/ it's/ that Goliath is outfitted with all of this modern weaponry,/ this glittering coat of armor and a sword and a javelin and a spear,/ and all David has/ is this sling.//

何より注目すべきは ゴリアテが身に着けていたのが 最新鋭の武器だったこと きらめく甲冑 剣に 大小の投槍 一方 ダビデが持っていたのは石投げに過ぎません

Well,/ let's start there/ with the phrase "All David has is this sling,/"/ because that's the first mistake/ that we make.//

ここから始めましょうか 「ダビデが持っていたのは石投げにすぎない」 実はこれが最初の誤解なのです

In ancient warfare,/ there are three kinds of warriors.//

古代の戦場には3種類の兵隊がいました

There's cavalry,/ men/ on horseback/ and/ with chariots.//

騎兵 馬と二輪戦車に乗って戦います

There's heavy infantry,/ which are foot soldiers,/ armed foot soldiers/ with swords and shields and some kind of armor.//

歩兵 これは剣と盾で身を固め ある種の鎧を着た徒歩の兵隊です

And there's artillery,/ and artillery are archers,/ but,/ more importantly,/ slingers.//

そして砲兵 弓の射手や - さらに重要な投石手から編成されています

And a slinger is someone/ who has a leather pouch/ with two long cords attached to it,/ and they put a projectile,/ either a rock or a lead ball,/ inside the pouch,/ and they whirl it around/ like this/ and they let one of the cords go,/ and the effect is to send the projectile forward/ towards its target.//

投石手というのは革製のポーチを持っていて このポーチは2本の長い紐付で 弾にする石や鉛玉を このポーチに入れ こんな風に回転させて 一方の紐を放す事で 標的に向けて 投擲するんです

That's/ what David has,/ and it's important/ to understand/ that that sling is not a slingshot.//

これがダビデの武器ですそして大事なのは 石投げはパチンコとは違うことです

It's not this,/ right?// It's not a child's toy.//

子供のおもちゃではありません

実は非常に強力な武器なのです

When David rolls it around/ like this,/ he's turning the sling around probably/ at six or seven revolutions/ per second,/ and that means/ that/ when the rock is released,/ it's going forward really fast,/ probably 35 meters/ per second.//

ダビデが石投げを このように回している時 おそらく1秒間に6、7回転させていたと思います それで石が放たれると 非常に高速になり 恐らく秒速35mはあったと思われます

That's substantially faster/ than a baseball thrown by even the finest of baseball pitchers.//

強肩のピッチャーが投げる 野球のボールよりも速いでしょう

More/ than that,/ the stones/ in the Valley of Elah were not normal rocks.// They were barium sulphate,/ which are rocks/ twice the density of normal stones.//

さらには エラの谷にある石は ただの石ではありません硫酸バリウムで - 普通の石の2倍の密度があります

If you do the calculations/ on the ballistics,/ on the stopping power of the rock fired from David's sling,/ it's roughly equal/ to the stopping power of a [ .45 caliber ] handgun.//

計算してみると ダビデの石投げから放たれた石のストッピングパワーは 45口径の拳銃に 匹敵するのです

ものすごく威力のある武器なんです

Accuracy,/ we know from historical records/ that slingers --/ experienced slingers could hit and maim/ or even kill a target/ at distances of up to 200 yards.//

その精度は 歴史上の記録から 経験豊かな投石手なら 200m離れた敵に 重傷を負わせ殺すことさえできたそうです

From medieval tapestries,/ we know/ that slingers were capable of hitting birds/ in flight.//

中世のタペストリーから 投石手は飛んでいる鳥を落とせる事もわかります

They were incredibly accurate.//

驚くほど正確なのです

When David lines up --/ and he's not 200 yards away/ from Goliath,/ he's quite close/ to Goliath --/ when he lines up/ and fires/ that thing/ at Goliath,/ he has every intention/ and every expectation of being able to hit Goliath/ at his most vulnerable spot/ between his eyes.//

ダビデがゴリアテと対峙した時200mも離れてはいません ずっと近かった ゴリアテに向けて投擲したとき ダビデはまさに ゴリアテの弱点である眉間に 狙いを定めていたのです

If you go back/ over the history of ancient warfare,/ you will find time and time again/ that slingers were the decisive factor/ against infantry/ in one kind of battle or another.//

歴史上の戦いを振り返ると 度々起きている事ですが 様々な局面で 投石手が歩兵を圧倒しているのです

So/ what's Goliath?// He's heavy infantry,/ and his expectation/ when he challenges the Israelites/ to a duel is/ that he's going to be fighting another heavy infantryman.//

さて ゴリアテはどうでしょう? 重装歩兵です 当然 一騎打ちの際は 重装歩兵どうしで戦うつもりでした

When he says,/ "Come/ to me/ that I might feed your flesh/ to the birds of the heavens and the beasts of the field,/"/ the key phrase is "Come/ to me."//

「向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」の中の - 「向かってこい」というのがポイントです

Come/ up to me/ because we're going to fight,/ hand/ to hand,/ like this.//

これから始まるのは こんな剣を交えた接近戦です

Saul has the same expectation.//

サウル王も同じ考えでした

David says,/ "I want to fight/ Goliath,/"/ and Saul tries to give/ him/ his armor,/ because Saul is thinking,/ "Oh,/ when you say 'fight/ Goliath,/'/ you mean 'fight/ him/ in hand-to-hand combat,/'/ infantry/ on infantry."//

ダビデが「ゴリアテと戦いたい」と言った時 王は自分の鎧を与えようとしました 「ゴリアテと戦う」というなら 当然 それは「接近戦」で 「歩兵 対 歩兵の戦い」だろうと

ところがダビデは そんなことは考えもしませんでした

He's not going to fight/ him/ that way.// Why would he?//

そんな戦い方はしませんなぜか?

He's a shepherd.// He's spent his entire career/ using a sling/ to defend his flock/ against lions/ and wolves.//

羊飼いだからです一番の仕事は 羊の群れを獅子やオオカミから石投げで守ることでした

That's/ where his strength lies.//

それが彼の強みです

So here/ he is,/ this shepherd,/ experienced in the use of a devastating weapon,/ up/ against this lumbering giant weighed down/ by a hundred pounds of armor/ and these incredibly heavy weapons/ that are useful/ only in short-range combat.//

この羊飼いは 使い慣れた強力な武器を手に のろまな巨人に向かったのです 50kgの鎧で動きが遅く 彼の重たい武器は 白兵戦でのみ有効です

Goliath is a sitting duck.// He doesn't have a chance.//

ゴリアテこそ格好の餌食で勝ち目はなかったのです

So/ why do we keep calling/ David/ an underdog,/ and why do we keep referring/ to his victory/ as improbable?//

それなのになぜ ダビデは勝てないと思い込んだのでしょう? 番狂わせだと言い続けるのか?

There's a second piece of this that's important.//

重要な要素がもう1つあります

It's not just/ that we misunderstand David and his choice of weaponry.//

私たちはダビデと彼の武器の選択について 誤解していただけではなく

It's also/ that we profoundly misunderstand Goliath.//

ゴリアテについても大きな誤解をしていたのです

Goliath is not/ what he seems to be.//

ゴリアテは見かけどおりではなかった

There's all kinds of hints of this/ in the Biblical text,/ things/ that are in retrospect quite puzzling/ and don't square with his image/ as this mighty warrior.//

聖書の文章に多くのヒントが隠されています よく考えてみると腑に落ちないことがあります どうも屈強の戦士というイメージに合わないのです

So to begin with,/ the Bible says/ that Goliath is led onto the valley floor/ by an attendant.//

聖書によればゴリアテは 従者に手引きされていたとあります

Now/ that is weird,/ right?//

おかしいでしょう?

Here is this mighty warrior/ challenging the Israelites/ to one-on-one combat.//

イスラエル軍に一騎打ちを求める 最強の戦士が

Why is he/ being led by the hand/ by some young boy,/ presumably,/ to the point of combat?//

なぜ それも恐らくは子供に 手を引かれなくてはならないのでしょう? これから戦場に向かうというのに

Secondly,/ the Bible story makes special note of how slowly/ Goliath moves,/ another odd thing to say/ when you're describing/ the mightiest warrior known to man at that point.//

さらに聖書にはゴリアテがいかに - 動きが遅かったか記述されています この時代の最強の戦士を表すには これもおかしな点です

And then/ there's this whole weird thing/ about how long/ it takes Goliath/ to react to the sight of David.//

最も奇妙な点は ゴリアテがダビデの姿に 反応するまでの間です

So David's coming/ down the mountain,/ and he's clearly not preparing for hand-to-hand combat.//

ダビデは山を下りてきましたが 接近戦の装備ではありません

There is nothing/ about him/ that says,/ "I am/ about to fight you/ like this."//

どう見ても「直接 渡り合おう」 という様子ではないのです

He's not even carrying/ a sword.//

剣すら持っていないのですから

Why does Goliath not react to that?//

なぜゴリアテは反応しなかったのでしょう?

It's/ as if he's oblivious/ to/ what's going on that day.//

何が起きているのかわかっていないかのようです

And then/ there's/ that strange comment/ he makes to David:/ "Am I a dog/ that you should come to me/ with sticks?"//

それからダビデに向かってこんな不思議な発言をします 「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」

Sticks?// David only has one stick.//

杖々?ダビデは杖を1本しか持っていません

Well,/ it turns out/ that there's been a great deal of speculation/ within the medical community/ over the years/ about whether there is something fundamentally wrong/ with Goliath,/ an attempt to make sense of all of those apparent anomalies.//

これが医学界における大いなる 考察へとつながったのです 何か根本的におかしな点が ゴリアテにあったということ 明らかに不可思議な点を解明しようと

There have been/ many articles written.//

多くの論文が書かれました

The first one was in 1960/ in the Indiana Medical Journal,/ and it started a chain of speculation/ that starts with an explanation/ for Goliath's height.//

最初は1960年のインディアナ・メディカル・ジャーナルで そこから数々の考察が派生しました まずはゴリアテの身長の謎です

So Goliath is head and shoulders/ above all of his peers/ in that era,/ and usually/ when someone is/ that far/ out of the norm,/ there's an explanation/ for it.//

ゴリアテは肩から上が まわりの仲間より抜きん出ていました そこまで標準から逸脱している場合 通常説明がつくものです

So the most common form of giantism is a condition called acromegaly,/ and acromegaly is caused by a benign tumor/ on your pituitary gland/ that causes an overproduction of human growth hormone.//

巨人症で最も一般的なのは 先端巨大症と呼ばれ 下垂体にできた良性腫瘍によって 引き起こされます それにより 成長ホルモンが過剰に分泌されるのです

And/ throughout history,/ many of the most famous giants have all had acromegaly.//

歴史的に見ても多くの有名な巨人たちは 先端巨大症です

So the tallest person of all time was a guy named Robert Wadlow/ who was still growing/ when he died at the age of 24/ and he was 8 foot/ 11.//

史上で最も背が高いのは ロバート・ワドローという人です 24歳で亡くなったときも背が伸び続けていました 272㎝です

He had acromegaly.//

先端巨大症だったのです

Do you remember the wrestler/ Andre/ the Giant?//

レスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントを覚えていますか?

Famous.// He had acromegaly.//

有名ですね先端巨大症でした

There's even/ speculation/ that Abraham Lincoln had acromegaly.//

エイブラハム・リンカーンもそうだったのではないかと言われています

Anyone/ who's unusually tall,/ that's the first explanation/ we come up with.//

異常に背の高い人に対して 最初に疑われるのがこの病気なのです

And acromegaly has a very distinct set of side effects associated with it,/ principally having to do/ with vision.//

先端巨大症には他にも症状があります それは 主に視覚に関わるものです

The pituitary tumor,/ as it grows,/ often starts to compress/ the visual nerves/ in your brain,/ with the result/ that people/ with acromegaly have/ either double vision/ or they are profoundly nearsighted.//

下垂体の腫瘍は大きくなるにつれて 脳の視神経を圧迫する事が多いのです その結果先端巨大症の人は 物が二重に見えたり強度の近視になったりします

So/ when people have started to speculate/ about what might have been wrong/ with Goliath,/ they've said,/ "Wait a minute,/ he looks and sounds an awful lot/ like someone/ who has acromegaly."//

だから人々がゴリアテの妙な部分について 考え始めたとき気付いたのです 「待てよ まるでゴリアテは - 先端巨大症の人のようだ」

And that would also explain so much of what was strange/ about his behavior/ that day.//

これで あの日の彼の奇妙な行動に 説明がつきます

Why does he move so slowly/ and have to be escorted down/ into the valley floor/ by an attendant?//

なぜ動きが鈍いのか なぜ従者に手引きされなくてはならなかったのか?

Because he can't make his way/ on his own.//

一人だと道が見えなかったからです

Why is he so strangely oblivious/ to David/ that he doesn't understand/ that David's not going to fight/ him/ until the very last moment?//

なぜそんなにぼんやりとしていて ダビデが明らかに戦う用意のない事に 最後の瞬間まで気づかなかったのか?

Because he can't see him.//

見えなかったからです

When he says,/ "Come/ to me/ that I might feed your flesh/ to the birds of the heavens and the beasts of the field,/"/ the phrase "come to me"/ is a hint also of his vulnerability.//

「向かってこい 空の鳥 野の獣の餌食にしてくれよう」と言ったときの 「向かってこい」というのがヒントで彼の弱点を示しているのです

Come/ to me/ because I can't see you.//

向かってこい でなきゃ見えないじゃないか -

And then/ there's,/ "Am I a dog/ that you should come to me/ with sticks?"//

そして「杖々を持って 向かってくるが私は犬なのか」

He sees two sticks/ when David has only/ one.//

2本に見えていたのですダビデは杖1本しか持っていないのに

So the Israelites up/ on the mountain ridge/ looking down/ on him thought/ he was this extraordinarily powerful foe.//

山の頂にいるイスラエル軍は ゴリアテを見下ろして ものすごく強い敵だと思っていました

What they didn't understand/ was/ that the very thing/ that was the source of his apparent strength was also the source of his greatest weakness.//

理解していなかったのは 見かけの強さの元になっていたものが 最大の弱点でもあったという事です

And there is,/ I think,/ in that,/ a very important lesson/ for all of us.//

ここには 私たちにとって 重要な教訓があると思います

Giants are not as strong and powerful/ as they seem.//

巨人は見かけほど強くはなく

And sometimes/ the shepherd boy has a sling/ in his pocket.//

時に羊飼いの少年は ポケットにすごい武器を秘めているという事です

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

infancy

(人の)『幼年時代』,乳幼時

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Palestine

パレスチナ(地中海東岸にあった古代イスラエルの国土でキリスト教の聖地;聖書名はCanaan;1948年にイスラエルとヨルダンに分割)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

mountain range

山脈,連山

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

Jerusalem

エルサレム(キリスト教徒,ユダヤ教徒,イスラム教徒にとっての聖地;イスラエル共和国の首都)

Bethlehem

ベツレヘム(ヨルダン北西部,キリスト生誕の地)

coastal

海岸の,沿岸の

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

Tel Aviv

テルアビブ(イスラエル最大の都市)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

ridge

『山の背』,尾根

(動物の)背,背すじ;(畑などの)うね,あぜ

(一般に,うねのような)隆起

〈屋根〉‘に'むねをつける;〈畑など〉‘に'うねをたてる

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

oak

〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn)

〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)

wheat

小麦

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

vineyard

ぶどう園

importantly

重要性をもって;もったいぶって

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

hostile

『敵の』,敵国(軍)の

『敵意のある』,敵対する

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

Philistine

ペリシテ人(紀元前12世紀ごろパレスチナ西部にいて,ユダヤ民族を圧迫した民族)

《時にp-》(考え方・趣味について)教養に欠ける人,偏狭な人

ペリシテ人の

《時にp-》教養のない,偏狭な

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

Crete

クレタ島(ギリシア東部の島)

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

highland

〈C〉《おもに複数形で》高地[地方]

《the Highlands》スコットランドの北部および中部の高地地方

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

Saul

サウル(旧約聖書でイスラエル初代の王;新約聖書で使従パウロのもとの名)

obviously

明らかに,明白に

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

Israelite

(古代の)イスラエル人,ユダヤ人

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

stare

(…を)(目を大きく開いて)『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する《+『at』(『into』)+『名』》

〈色などが〉目見つ

…‘を'『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する

〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+『名』〈人〉+『into』(『to』)+『名』》

『じっと見つめること』,凝視

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

deadlock

(交渉などの)行き詰り

mighty

《文》『強力な』,勢力のある(powerful)

《文》大きくて強そうに(りっぱに)見える,大した

たいへん,非常に

warrior

戦士,武人(soldier)

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

dispute

…‘を'『議論する』,討議する

…‘に'反論する,異議を唱える

(…と)…‘を'めぐって争う,抗争する《+『名』+『with』+『名』》

(人と…について)『議論する』,論争する《+『with』(『against』)+『名』〈人〉+『over』(『on,about,as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

『論争』;口論,けんか

incur

〈損害・非難・危険など〉‘を'招く,こうむる

bloodshed

流血,殺害

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

glitter

『ぴかぴか光る』,きらきら輝く

(…で)〈服装・装飾などが〉きらびやかである,けばけばしい《+『with』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)『きらめき』,輝き《+『of』+『名』》

〈U〉華麗,華やかさ

bronze

〈U〉『青銅』,ブロンズ

〈C〉青銅製の美術品

〈U〉青銅色

青銅色の

青銅の,青銅製の

…'を'青銅のようにする,青銅色にする,〈日光などが〉〈皮膚など〉'を'褐色に焼く

青銅色になる,日に焼ける

sword

『刀』,剣

《the ~》武力,兵力

javelin

〈C〉(武器としての)投げやり

〈C〉(競技用)投げやり

〈U〉《the javelin》(競技種目の)やり投げ

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

terrifying

恐ろしい

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

death wish

死の願望望(無意識あるいは意識的に自己または他人の死を願う気持ち)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

shepherd

〈C〉『羊飼い』

〈C〉牧師;(精神的)指導者

《the good S-》イエスキリスト

〈羊〉‘を'飼う,‘の'世話をする;…‘を'見張る

《方向を表す副詞[句]を伴って》‘を'導く,案内する

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

adamant

(伝説で)絶対に砕けない堅固な物質

《文》(人,人の態度・意見などが)堅固無比な;(…するといって)ゆずらない《+『about』do『ing』》,(…だと)ゆずらない《+『that』節》

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

no one

『だれも』…『ない』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

Biblical

《時にb-》聖書の;(人名・句など)聖書から出た

verse

〈U〉『韻文』,詩

〈C〉詩の一行

〈C〉詩節,連

〈U〉特定の詩形

〈C〉(聖書の)節

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

instead

『その代りとして』,それよりも

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

mountainside

山腹

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

taunt

〈人〉‘を'軽べつして非難する,ばかにする:《taunt+名〈人)+with+名(a person's doing)…といって人をばかにする》

あざけり,あざ笑い,ののしり

towards

toward

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

sling

(荷物などをつり上げるための)つり縄,つり鎖

(銃などの)つり革,負い革

(負傷した腕などを首からつるための)つり包帯,三角巾(きん)三角巾で腕をつっている

(昔武器に使った)投石器

《米》=slingshot

(力まかせに)投げること;(投石器などによる)投石,投げ

(つり縄などで)〈荷物など〉‘を'つり上げる(降ろす),つって運ぶ

〈銃・ハンモックなど〉‘を'つるす,かける

《副詞[句]を伴って》〈石〉‘を'投石器で投げる(一般に)…‘を'投げる

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

Goliath

ゴリアテ(Davidに殺されたペリシテの巨人)

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

underdog

負け犬,敗者,敗残者

社会的(政治的)不正の犠牲者

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

improbable

ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

outfit

(ある特定の目的のための)『装備一式』,道具一式《+『for』+『名』》

服装一そろい,アンサンブル

《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業

(…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+『名』+『with』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

weaponry

《集合的に》武器,兵器類

兵器開発(製造)

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

cavalry

『騎兵隊』

horseback

馬の背

chariot

(古代の)一人乗り軽二輪戦車(通例2頭立てで,御者は立って操縦し,戦い・競走・狩猟などに用いた)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

infantry

歩兵

foot soldier

歩兵

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

artillery

《集合的に》《単数扱い》『砲』;『大砲』

《the ~》《集合的に》《複数扱い》砲兵[隊]

archer

〈C〉(弓の)射手,弓術家

〈U〉《A-》射手(いて)座

leather

〈U〉(動物の)『なめし』『皮』

(また『leather product』)〈C〉皮製品

…‘を'むちで打つ

pouch

(革製の)小袋(たばこ入れ・さいふなど);郵便袋;(兵隊の)弾薬袋

(カンガルーなどの)腹袋

(動物の)ほお袋

(目の下の)たるみ

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

projectile

《名詞の前にのみ用いて》発射される,発射できる

発射物,発射体(弾丸,ロケット,投げやりなど)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

whirl

『ぐるぐる回る』,旋回する,渦巻く

《方向を表す副詞[句]を伴って》く人・動物などが〉『急に向きを変える』

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉『疾走する』

〈頭などが〉くらくらする,めまいがする

…‘を'『ぐるぐる回す』,旋回させる,渦巻かせる

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》…‘を'さっと運ぶ

回転,旋回;渦《+of+名》

〈U〉《しばしば a whirl》(心などの)乱れ,混乱

〈C〉《単数形で》(事件・会合などの)めまぐるしい連続《+of+名》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

slingshot

(Y字形の棒の両端にゴムひもをつけた)パチンコ(《英》catapult)

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

incredibly

信じられないほど

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

probably

『たぶん』,『おそらく』

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

pitcher

(通例片手のついた)『水差し』;(ミルクなどの)水差し1杯の量

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

barium

バリウム(金属元素・化学記号はBa)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

ballistic

弾道の;弾道学の

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

handgun

(片手で扱う)短銃,ピストル

accuracy

『正確さ』,精密

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

maim

(手・足などを切って)…‘を'不具にする

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

tapestry

つづれ織り,ゴブラン織り(図案を手で織り込んだ厚い布;壁掛け,家具・ピアノカバーなどに用いる)

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

accurate

『正確な』,的確な,精密な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

decisive

『決定的な』,決め手となる

(性格などが)『断固とした』,果断な(resolute)

確かな,疑いのない

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

duel

決闘

(2者・2集団などの間の)闘争,抗争

決闘する

…‘と'決闘する

infantryman

(一人の)歩兵

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

hand-to-hand

接近戦の,肉薄した

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

wolves

wolfの複数形

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

lumber

《米》(製材した)『材木』,板材(《英》timber)

《英》がらくた,(場所ふさぎの)古道具;《話》《a~》やっかいもの

《米》〈樹木〉‘を'切って木材にする

…‘に'がらくたを詰め込む《+『up』+『名』,+『名』+『up』》;(がらくたで)〈場所〉‘を'ふさぐ《+『up』+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

short-range

距離(時間)が限られた範囲の;射程の短い;短期の

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

profoundly

深く

十分に

心から

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

retrospect

回顧,回想

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

attendant

『付き添いの』;付随する

出席の,列席している

『付き添い人』,随行者,お共

出席者

案内係,(ホテル・店などの)従業員,店員

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

presumably

たぶん,おそらく

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

secondly

第一に,次に(in the second place)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

oblivious

(・・・を)忘れて,忘れっぽく《+『of』+『名』》;(・・・に)気づかないで《+『of』(『to』)+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

fundamentally

基本的に;本質的に

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

Indiana

インディアナ州(米国中部の州;州都はIndianapolis;《略》『Ind』,『IN』)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

pituitary gland

脳下垂体

overproduction

過剰生産,生産過剰

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

hormone

ホルモン

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

wrestler

レスリング選手,レスラー

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

unusually

『異常に』,一風変わって

《話》非常に,ひどく

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

side effect

(薬などの)副作用

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

principally

『主として』,おもに(chiefly)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

pituitary

脳下垂体の(から得られた)

=pituitary gland

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

nearsighted

《おもに米》近視[眼]の(《英》shortsighted)

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

escort

〈C〉(保護・案内・礼儀のための)『付き添い』,護衛者,(特に,パーティーなどで)女性に付き添う男性;《集合的に》(兵士・軍艦などの)武装護衛隊,(警官の)護衛

〈U〉案内;保護,護衛,護送

(ある場所まで)〈人〉‘に'『付き添って行く』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈軍艦など〉‘を'護衛する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

foe

敵,かたき;(競技・論争などの)相手,敵対者

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

applause

『拍手かっさい』;称賛

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