TED日本語 - デイビッド・アンダーソン: あなたの脳はただの化学物質の袋ではない

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助動詞
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関係詞等

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内容

現代の精神治療薬は脳全体に影響を与えてしまいます。しかし神経生物学者のデイビッド・アンダーソンは脳がどのように機能するかという微妙な差異に着目しました。今日彼が発表するのは、効果が高く、そして副作用も回避できる精神病の投薬治療法へとつながる新しい研究結果です。彼は何をしたのか?まず、大量のハエを怒らせるところから始めました。(TEDxCaltech)

Script

自分の家族や友達の中の誰かが 何らかの精神病に苦しんでいるという人は 手を上げてみてください ええ そうでしょうそうだと思いました

それでは ショウジョウバエの基礎研究が 人間の心の病を理解するのに 役立つと思う人はどれくらいいますか? ええ そうでしょうね驚いてませんよ どうやら仕事がありそうですね

今朝 インゼル博士の話にもあったように 自閉症、うつ病、統合失調症などの精神疾患をもつ方は 大変な苦しみを抱えています 心の病気についてその治療法や 基本的なメカニズムについて我々は ほとんど知りません 体の病気ならわかるのに 考えてみてください今世紀も10年以上経った 2013 年の今 もしあなたが がん検診を受けようかと考えた場合 あなたは医者に行きレントゲンを撮り 生検と血液検査を行いますね 同じく2013年うつ病かなと心配になったら 医者に行ってどんな検査を受けますか? 問診のみです さて この理由の一つは 精神疾患の生物学的根拠に対する 我々の見方が 単純化し ますます時代遅れになっているからです よくある考えで 大衆紙などがそそのかすのが これらの病気は 脳内の化学物質の不均衡が原因で まるで脳がドーパミン、セロトニンノルエピネフリンがつまった 化学物質の袋のようだといいます これは精神疾患患者に対し 非常に多くの薬物が処方されるからです プロザック等の坑うつ剤は あたかも本当に脳が化学物質の袋であるかのように 脳全体の化学成分を変化させます しかしそれは答えではありません 実際に これらの薬がうまく効くとは限らないからです 多くの人が薬を飲もうとしないまたは途中で服用を中止します 不快な副作用があるからです これらの薬には非常に多くの副作用があります このような薬を使用して複雑な精神障害を治療するということは オイル交換をするのに オイルの缶を開け エンジン全体に注ぐようなものです ある程度は正しい場所にかかりますが それ以外の多くには害をもたらすのです

これについて新しい考え方があります 今朝インゼル博士の発表でみなさんも聞いたように 精神障害というのは実際には 感情、気分、情緒を仲介する神経回路の 阻害によって起こります 知的活動について考えるとき 我々は 脳をコンピューターに例えます ということは感情も同様に コンピューターに例えられるということになります 通常 そのように考えないだけです しかし 精神疾患における基礎回路について 我々はあまり知りません なぜなら 化学物質の不均衡が原因だという仮説が 圧倒的な優位性を持っているからです

化学物質が精神疾患において 重要でないというわけではありません ただ 化学物質がスープのように脳全体を浸しているのとは違います むしろ ある特定の場所に放出されて 特定のシナプスに働きかけ 脳における情報の流れを変更しているのです 私たちが精神疾患の生物学的基礎を 本当に理解したいのであれば 脳内でその化学物質が働きかける場所を 特定する必要があります さもないと 心のエンジン全体に私たちはオイルを注ぎ続け その影響に苦しみ続けることになります

脳回路内の化学物質の役割に対する 我々の無知を克服するには 「モデル生物」と呼ばれるものが 大変役に立ちます ショウジョウバエや実験マウスのような動物には 強力な遺伝子技術を適用することで 分子レベルで特定の種類のニューロンの場所を 識別 特定することができます 今朝のアラン・ジョーンズの話でもありました それが出来るようになると 特定のニューロンを活性化させることができ もしくは ニューロンの活動を破壊したり阻害することもできます もし 特定の種類のニューロンを抑制し ある行動がブロックされているのがわかれば そのニューロンが その行動に必要不可欠であると結論付けられます 一方 もしニューロン群を活性化し 行動が引き起こされていれば そのニューロン群が その行動に必要十分であると結論付けられます このようなテストを行うことによって 特定の回路にある特定のニューロン活動と 特定の行動との間に 因果関係を導くことができます これをすぐに人間の体で実験することは 不可能ではないですが非常に困難です

しかし ショウジョウバエ等の生物というのは― モデル生物としてはすごいですよ 小さな脳を持ち 複雑で洗練された行動もでき すぐに繁殖でき安価です しかし このような生物というのは 感情のような状態を私たちに訴えることができるのでしょうか そもそも彼らには感情があるのでしょうか それとも単なるロボットなのでしょうか

チャールズ・ダーウィンは昆虫にも感情があり それを行動で表現できると1872年発表の 人間と動物の感情表現に関する論文の中で記述しています 私の尊敬する同僚シーモア・ベンザーもそう信じていました シーモアはモデル生物としてショウジョウバエの使用を導入し 60年代 ここカリフォルニア工科大学で 遺伝子と行動の関係を研究しました 私は1980年代後半にシーモアに雇われてカリフォルニア工科大学に在籍しました 私にとって彼はジェダイでありラビ(ユダヤ教指導者)でした そしてシーモアは私にショウジョウバエを愛し また科学を楽しむことを教えてくれました

さあ この質問はどうやってすればいいでしょうか まずハエに感情のような状態があると信じた上で しかし それが正しいかどうかどのように見分ければいいのでしょうか 私たち人間は 今日この後お伝えしますが感情を顔の表情から読みとります しかし ショウジョウバエとなると少し難しいです (笑) まるで火星に着陸して 宇宙船の窓の外を見て 宇宙船を取り囲んでいる小さな緑色の人たちを見ながら 「彼らに感情があるかないかを― ―どうすれば調べられるだろうか」と考えるようなものです 何ができるかそれはそう簡単ではありません

我々ができる方法の1 つは 感情に似た状態例えば覚醒などの 一般的な特性や特徴を見つけ出すことです これらの状態を表現しているかもしれないハエの行動を 特定できるかどうかを見ます 重要なのは3点です 永続性や強さの度合いそして誘発性です 永続性とは長期的な継続行動のことです ご存知の通り感情は一度引き起こされると その原因がなくなったあとも長く続きます 強さの度合いとは言葉通りの意味です 人は感情の度合いを強めたり 弱めたりできます 少し悲しいとき人は口角を下げ 鼻をすすります とても悲しいときは涙が頬をつたい むせび泣いたりするかもしれません 誘発性は 快か不快か引かれるか回避か

そこでハエが誘発されて感情を表現するような行動を 取ることができるのか検証してみることにしました 例えばピクニックでおなじみですが ハチがハンバーガーに寄ってきて 追い払おうとすればするほど何度も帰ってきて イライラしているよう見えるそんな行動です 我々はある装置を作りパフ・オ・マットと名づけました 研究室の実験台にあるこのプラスチック管から 息を吹き込んで 風をショウジョウバエに届け そして吹き飛ばすのです この実験を行った結果 パフ・オ・マットにいるハエに何回か息を吹き込むと 彼らは非常に活発になり 吹き込みを停止した後もしばらくは飛び回り続け 落ち着くのにしばらく時間がかかりました そこで我々はこの行動を定量化するため 協力者ピエトロ・ペローナに開発してもらった 運動追跡ソフトウェアを使用しました 彼はここカリフォルニア工科大学で電気工学部に所属しています この測量の結果 これらの連続した風を経験することで ハエは一種の活動過多状態になり それは永続的 長期的に続き また程度が段階的であることが分かりました より多くの風 またはより強い風を送ると より長い期間この状態が続きます

そこで何がこの状態の期間を 制御しているのか調べたくなりました そこで このパフ・オ・マットと 自動追跡ソフトウェアを使って 何百匹ものショウジョウバエの突然変異体をスクリーニングし 風に対して異常な反応を示すものがいるかどうかを調べることにしました ここがショウジョウバエの素晴らしい所の一つですが 貯蔵庫があり電話一本で簡単に 何百本もの 異なる変異体の試用びんをオーダーでき それらをスクリーニング 分析して どの遺伝子が突然変異の影響を受けるのか見つけ出せます スクリーニングをしていると1 つの突然変異体が 風を送った後落ち着くまでに 通常よりも時間がかかることがわかり さらに 突然変異の影響を受けた遺伝子を検査した結果 ドーパミン受容体をコードする遺伝子であることがわかりました そうです ハエは人と同様にドーパミンを持ち 同じドーパミン受容体分子を通して 脳とシナプスに働きかけるのです 私やあなた方と同じように ドーパミンは脳で多くの重要な機能を持っています 注意、覚醒、報酬などです ドーパミン系の疾患は 多くの精神障害に関係しています 薬物乱用 パーキンソン病やADHDなどです

遺伝学では少し直感に反します 我々はある物質の通常の役割を調べるのに その物質を取り除いたとき何が「起こらないか」で結論付けます 取り除いて何が「起こるか」は普通見ません ドーパミン受容体を取り除くと ハエを落ち着かせるのに時間がかかる場合 受容体とドーパミンの通常の役割が より早くハエを落ち着かせることだと我々は推測するのです ADHD のことを少し連想させますが 人間のドーパミン系の疾患と関係しています もし通常のハエにコカインを与えて ドーパミンのレベルを上げると 適切な麻薬取り締まり局のライセンスを取得してからですが 大変です (笑) 実際 コカインを与えたハエは 通常のハエよりも速く落ち着いて これはまた ADHD のようですが しばしばリタリンのような薬を処方されます コカインと同じような役割を果たすからです 私は徐々に気付き始めました 遊びのような感覚で始めたハエを怒らせるという試みが 実は ヒトの精神疾患に関係があるかもしれないのです

では どこまでこの類推が当てはまるのでしょう 多くの方がご存知の通りADHDに悩まされる方は 学習障害も持ち合わせています これはドーパミン受容体に変異を持つハエにも同様のことが言えるのでしょうか 驚くことに答えはイエスです シーモアが1970年代に発表したように ハエは 鳴き鳥同様 学習能力があります ここに青い香水ありますがこの匂いと同時にショックを与えれば ハエにその匂いを避けるように刷り込むことができます その刷り込みをしたハエに ショック有の匂いと別の匂いの入った管を選ばせると ショック有の青い香水が入った管を避けるのです これをドーパミン受容体に変異のあるハエに行うと 彼らは学びません学習スコアはゼロです カリフォルニア工科大学からは落第します

よって このタイプのハエは二つの障害を持っていることになります 我々遺伝子学者は表現型と呼んでいますが ADHDに見られる多動性障害と学習障害です では この二つの表現型に関係性があるとすればそれはなんでしょうか ADHDではよく多動性障害が 学習障害を引き起こすと考えられています 長い間じっと座っていられないため集中して学習ができないのです しかし 学習障害が多動性障害を引き起こすということも 同様に起こり得るのです 学習ができないため 他のものに目が行き注意がそれてしまうのです そして最後に残る可能性は学習障害と多動性障害には 全く相関性はなく 共通のADHDのメカニズムによって起こるということです

この事は長い間謎のままでしたが ヒトでなくハエでなら実際に実験できます 方法としては 遺伝学を使いハエの心を探求し その神経回路を解き明かします 異常なドーパミン受容体を持つハエを用いて 正常なドーパミン受容体遺伝子のコピーをハエの脳に戻すことで ドーパミン受容体を遺伝子学的に再構築 または修復をします ただし ハエのある特定のニューロンのみに戻し それぞれのハエにおける学習障害と多動性障害について テストをします

驚くことに これら二つの異常は全くの別物であることがわかりました この楕円形の構造をした中央複合体と呼ばれるものに 正常なドーパミン受容体のコピーを戻すと ハエに多動性障害はなくなりますが学習障害がまだあります 一方で キノコ体と呼ばれる別の組織に 受容体を戻すと 学習能力が回復しハエはよく学ぶようになりますが 多動性は消えません ここからわかることはハエの脳内を ドーパミンがスープのように浸しているのではないということです むしろ それは二つの異なる回路で 異なる機能をコントロールしているのです だからドーパミン受容体異常のハエに二つの障害が起こるのは 同じ受容体が二つの機能を脳内の二つの別領域で コントロールしているからです 同じことがヒトのADHDにも言えるのか それはわかりませんしかしこれらの結果は その可能性を考えさせるきっかけにはなります

この結果によって 我々はより確信を持ってこう言えます 「脳は化学物質の袋ではなく ― ただやみくもにスープの味を変えるだけで ― 複雑な精神疾患を治そうとすることは間違っている」と 我々は創意工夫と科学的知識を持って 治療の新しい時代をデザインしなければいけません 特定の精神疾患に影響される特定のニューロンと特定の脳領域を 対象にできることが重要です もしそれができたなら 不快な副作用もなく 心のエンジンの必要なところにだけオイルをさし これらの疾患を治療できるかもしれませんありがとうございました

So raise your hand if you know someone in your immediate family or circle of friends who suffers from some form of mental illness. Yeah. I thought so. Not surprised.

And raise your hand if you think that basic research on fruit flies has anything to do with understanding mental illness in humans. Yeah. I thought so. I'm also not surprised. I can see I've got my work cut out for me here.

As we heard from Dr. Insel this morning, psychiatric disorders like autism, depression and schizophrenia take a terrible toll on human suffering. We know much less about their treatment and the understanding of their basic mechanisms than we do about diseases of the body. Think about it: In 2013, the second decade of the millennium, if you're concerned about a cancer diagnosis and you go to your doctor, you get bone scans, biopsies and blood tests. In 2013, if you're concerned about a depression diagnosis, you go to your doctor, and what do you get? A questionnaire. Now, part of the reason for this is that we have an oversimplified and increasingly outmoded view of the biological basis of psychiatric disorders. We tend to view them -- and the popular press aids and abets this view -- as chemical imbalances in the brain, as if the brain were some kind of bag of chemical soup full of dopamine, serotonin and norepinephrine. This view is conditioned by the fact that many of the drugs that are prescribed to treat these disorders, like Prozac, act by globally changing brain chemistry, as if the brain were indeed a bag of chemical soup. But that can't be the answer, because these drugs actually don't work all that well. A lot of people won't take them, or stop taking them, because of their unpleasant side effects. These drugs have so many side effects because using them to treat a complex psychiatric disorder is a bit like trying to change your engine oil by opening a can and pouring it all over the engine block. Some of it will dribble into the right place, but a lot of it will do more harm than good.

Now, an emerging view that you also heard about from Dr. Insel this morning, is that psychiatric disorders are actually disturbances of neural circuits that mediate emotion, mood and affect. When we think about cognition, we analogize the brain to a computer. That's no problem. Well it turns out that the computer analogy is just as valid for emotion. It's just that we don't tend to think about it that way. But we know much less about the circuit basis of psychiatric disorders because of the overwhelming dominance of this chemical imbalance hypothesis.

Now, it's not that chemicals are not important in psychiatric disorders. It's just that they don't bathe the brain like soup. Rather, they're released in very specific locations and they act on specific synapses to change the flow of information in the brain. So if we ever really want to understand the biological basis of psychiatric disorders, we need to pinpoint these locations in the brain where these chemicals act. Otherwise, we're going to keep pouring oil all over our mental engines and suffering the consequences.

Now to begin to overcome our ignorance of the role of brain chemistry in brain circuitry, it's helpful to work on what we biologists call "model organisms," animals like fruit flies and laboratory mice, in which we can apply powerful genetic techniques to molecularly identify and pinpoint specific classes of neurons, as you heard about in Allan Jones's talk this morning. Moreover, once we can do that, we can actually activate specific neurons or we can destroy or inhibit the activity of those neurons. So if we inhibit a particular type of neuron, and we find that a behavior is blocked, we can conclude that those neurons are necessary for that behavior. On the other hand, if we activate a group of neurons and we find that that produces the behavior, we can conclude that those neurons are sufficient for the behavior. So in this way, by doing this kind of test, we can draw cause and effect relationships between the activity of specific neurons in particular circuits and particular behaviors, something that is extremely difficult, if not impossible, to do right now in humans.

But can an organism like a fruit fly, which is -- it's a great model organism because it's got a small brain, it's capable of complex and sophisticated behaviors, it breeds quickly, and it's cheap. But can an organism like this teach us anything about emotion-like states? Do these organisms even have emotion-like states, or are they just little digital robots?

Charles Darwin believed that insects have emotion and express them in their behaviors, as he wrote in his 1872 monograph on the expression of the emotions in man and animals. And my eponymous colleague, Seymour Benzer, believed it as well. Seymour is the man that introduced the use of drosophila here at CalTech in the '60s as a model organism to study the connection between genes and behavior. Seymour recruited me to CalTech in the late 1980s. He was my Jedi and my rabbi while he was here, and Seymour taught me both to love flies and also to play with science.

So how do we ask this question? It's one thing to believe that flies have emotion-like states, but how do we actually find out whether that's true or not? Now, in humans we often infer emotional states, as you'll hear later today, from facial expressions. However, it's a little difficult to do that in fruit flies. (Laughter) It's kind of like landing on Mars and looking out the window of your spaceship at all the little green men who are surrounding it and trying to figure out, "How do I find out if they have emotions or not?" What can we do? It's not so easy.

Well,one of the ways that we can start is to try to come up with some general characteristics or properties of emotion-like states such as arousal, and see if we can identify any fly behaviors that might exhibit some of those properties. So three important ones that I can think of are persistence, gradations in intensity, and valence. Persistence means long-lasting. We all know that the stimulus that triggers an emotion causes that emotion to last long after the stimulus is gone. Gradations of intensity means what it sounds like. You can dial up the intensity or dial down the intensity of an emotion. If you're a little bit unhappy, the corners of your mouth turn down and you sniffle, and if you're very unhappy, tears pour down your face and you might sob. Valence means good or bad, positive or negative.

So we decided to see if flies could be provoked into showing the kind of behavior that you see by the proverbial wasp at the picnic table, you know, the one that keeps coming back to your hamburger the more vigorously you try to swat it away, and it seems to keep getting irritated. So we built a device, which we call a puff-o-mat, in which we could deliver little brief air puffs to fruit flies in these plastic tubes in our laboratory bench and blow them away. And what we found is that if we gave these flies in the puff-o-mat several puffs in a row, they became somewhat hyperactive and continued to run around for some time after the air puffs actually stopped and took a while to calm down. So we quantified this behavior using custom locomotor tracking software developed with my collaborator Pietro Perona, who's in the electrical engineering division here at CalTech. And what this quantification showed us is that, upon experiencing a train of these air puffs, the flies appear to enter a kind of state of hyperactivity which is persistent, long-lasting, and also appears to be graded. More puffs, or more intense puffs, make the state last for a longer period of time.

So now we wanted to try to understand something about what controls the duration of this state. So we decided to use our puff-o-mat and our automated tracking software to screen through hundreds of lines of mutant fruit flies to see if we could find any that showed abnormal responses to the air puffs. And this is one of the great things about fruit flies. There are repositories where you can just pick up the phone and order hundreds of vials of flies of different mutants and screen them in your assay and then find out what gene is affected in the mutation. So doing the screen, we discovered one mutant that took much longer than normal to calm down after the air puffs, and when we examined the gene that was affected in this mutation, it turned out to encode a dopamine receptor. That's right -- flies, like people, have dopamine, and it acts on their brains and on their synapses through the same dopamine receptor molecules that you and I have. Dopamine plays a number of important functions in the brain, including in attention, arousal, reward, and disorders of the dopamine system have been linked to a number of mental disorders including drug abuse, Parkinson's disease, and ADHD.

Now, in genetics, it's a little counterintuitive. We tend to infer the normal function of something by what doesn't happen when we take it away, by the opposite of what we see when we take it away. So when we take away the dopamine receptor and the flies take longer to calm down, from that we infer that the normal function of this receptor and dopamine is to cause the flies to calm down faster after the puff. And that's a bit reminiscent of ADHD, which has been linked to disorders of the dopamine system in humans. Indeed, if we increase the levels of dopamine in normal flies by feeding them cocaine after getting the appropriate DEA license - oh my God -- (Laughter) - we find indeed that these cocaine-fed flies calm down faster than normal flies do, and that's also reminiscent of ADHD, which is often treated with drugs like Ritalin that act similarly to cocaine. So slowly I began to realize that what started out as a rather playful attempt to try to annoy fruit flies might actually have some relevance to a human psychiatric disorder.

Now, how far does this analogy go? As many of you know, individuals afflicted with ADHD also have learning disabilities. Is that true of our dopamine receptor mutant flies? Remarkably, the answer is yes. As Seymour showed back in the 1970s, flies, like songbirds, as you just heard, are capable of learning. You can train a fly to avoid an odor, shown here in blue, if you pair that odor with a shock. Then when you give those trained flies the chance to choose between a tube with the shock-paired odor and another odor, it avoids the tube containing the blue odor that was paired with shock. Well, if you do this test on dopamine receptor mutant flies, they don't learn. Their learning score is zero. They flunk out of CalTech.

So that means that these flies have two abnormalities, or phenotypes, as we geneticists call them, that one finds in ADHD: hyperactivity and learning disability. Now what's the causal relationship, if anything, between these phenotypes? In ADHD, it's often assumed that the hyperactivity causes the learning disability. The kids can't sit still long enough to focus, so they don't learn. But it could equally be the case that it's the learning disabilities that cause the hyperactivity. Because the kids can't learn, they look for other things to distract their attention. And a final possibility is that there's no relationship at all between learning disabilities and hyperactivity, but that they are caused by a common underlying mechanism in ADHD.

Now people have been wondering about this for a long time in humans, but in flies we can actually test this. And the way that we do this is to delve deeply into the mind of the fly and begin to untangle its circuitry using genetics. We take our dopamine receptor mutant flies and we genetically restore, or cure, the dopamine receptor by putting a good copy of the dopamine receptor gene back into the fly brain. But in each fly, we put it back only into certain neurons and not in others, and then we test each of these flies for their ability to learn and for hyperactivity.

Remarkably, we find we can completely dissociate these two abnormalities. If we put a good copy of the dopamine receptor back in this elliptical structure called the central complex, the flies are no longer hyperactive, but they still can't learn. On the other hand, if we put the receptor back in a different structure called the mushroom body, the learning deficit is rescued, the flies learn well, but they're still hyperactive. What that tells us is that dopamine is not bathing the brain of these flies like soup. Rather, it's acting to control two different functions on two different circuits, so the reason there are two things wrong with our dopamine receptor flies is that the same receptor is controlling two different functions in two different regions of the brain. Whether the same thing is true in ADHD in humans we don't know, but these kinds of results should at least cause us to consider that possibility.

So these results make me and my colleagues more convinced than ever that the brain is not a bag of chemical soup, and it's a mistake to try to treat complex psychiatric disorders just by changing the flavor of the soup. What we need to do is to use our ingenuity and our scientific knowledge to try to design a new generation of treatments that are targeted to specific neurons and specific regions of the brain that are affected in particular psychiatric disorders. If we can do that, we may be able to cure these disorders without the unpleasant side effects, putting the oil back in our mental engines, just where it's needed. Thank you very much.

So raise your hand/ if you know someone/ in your immediate family or circle of friends/ who suffers from some form of mental illness.//

自分の家族や友達の中の誰かが 何らかの精神病に苦しんでいるという人は 手を上げてみてください

Yeah.// I thought so.// Not surprised.//

ええ そうでしょうそうだと思いました

And raise your hand/ if you think/ that basic research/ on fruit flies has anything/ to do with understanding mental illness/ in humans.//

それでは ショウジョウバエの基礎研究が 人間の心の病を理解するのに 役立つと思う人はどれくらいいますか?

Yeah.// I thought so.// I'm also not surprised.//

ええ そうでしょうね驚いてませんよ

I can see/ I've got my work cut out/ for me here.//

どうやら仕事がありそうですね

As we heard from Dr.// Insel/ this morning,/ psychiatric disorders/ like autism, depression and schizophrenia take a terrible toll/ on human suffering.//

今朝 インゼル博士の話にもあったように 自閉症、うつ病、統合失調症などの精神疾患をもつ方は 大変な苦しみを抱えています

We know much less/ about their treatment/ and the understanding of their basic mechanisms/ than we do about diseases of the body.//

心の病気についてその治療法や 基本的なメカニズムについて我々は ほとんど知りません 体の病気ならわかるのに

Think/ about it:/ In 2013,/ the second decade of the millennium,/ if you're concerned/ about a cancer diagnosis/ and you go to your doctor,/ you get bone scans,/ biopsies and blood tests.//

考えてみてください今世紀も10年以上経った 2013 年の今 もしあなたが がん検診を受けようかと考えた場合 あなたは医者に行きレントゲンを撮り 生検と血液検査を行いますね

In 2013,/ if you're concerned/ about a depression diagnosis,/ you go to your doctor,/ and what do you get?//

同じく2013年うつ病かなと心配になったら 医者に行ってどんな検査を受けますか?

問診のみです

Now,/ part of the reason/ for this is/ that we have an oversimplified and increasingly outmoded view of the biological basis of psychiatric disorders.//

さて この理由の一つは 精神疾患の生物学的根拠に対する 我々の見方が 単純化し ますます時代遅れになっているからです

We tend to view/ them --/ and the popular press aids/ and abets this view --/ as chemical imbalances/ in the brain,/ as if the brain were some kind of bag of chemical soup full of dopamine,/ serotonin/ and norepinephrine.//

よくある考えで 大衆紙などがそそのかすのが これらの病気は 脳内の化学物質の不均衡が原因で まるで脳がドーパミン、セロトニンノルエピネフリンがつまった 化学物質の袋のようだといいます

This view is conditioned by the fact/ that many of the drugs/ that are prescribed to treat/ these disorders,/ like Prozac,/ act by globally changing brain chemistry,/ as if the brain were indeed a bag of chemical soup.//

これは精神疾患患者に対し 非常に多くの薬物が処方されるからです プロザック等の坑うつ剤は あたかも本当に脳が化学物質の袋であるかのように 脳全体の化学成分を変化させます

But that can't be the answer,/ because these drugs actually don't work all that well.//

しかしそれは答えではありません 実際に これらの薬がうまく効くとは限らないからです

A lot of people won't take them,/ or stop taking/ them,/ because of their unpleasant side effects.//

多くの人が薬を飲もうとしないまたは途中で服用を中止します 不快な副作用があるからです

These drugs have so many side effects/ because using them/ to treat a complex psychiatric disorder is a bit/ like trying to change/ your engine oil/ by opening a can/ and pouring it all/ over the engine block.//

これらの薬には非常に多くの副作用があります このような薬を使用して複雑な精神障害を治療するということは オイル交換をするのに オイルの缶を開け エンジン全体に注ぐようなものです

Some of it will dribble into the right place,/ but a lot of it will do more harm/ than good.//

ある程度は正しい場所にかかりますが それ以外の多くには害をもたらすのです

Now,/ an emerging view/ that you also heard about/ from Dr.// Insel/ this morning,/ is/ that psychiatric disorders are actually disturbances of neural circuits/ that mediate emotion,/ mood/ and affect.//

これについて新しい考え方があります 今朝インゼル博士の発表でみなさんも聞いたように 精神障害というのは実際には 感情、気分、情緒を仲介する神経回路の 阻害によって起こります

When we think about cognition,/ we analogize the brain/ to a computer.// That's no problem.//

知的活動について考えるとき 我々は 脳をコンピューターに例えます

Well/ it turns out/ that the computer analogy is just as valid/ for emotion.//

ということは感情も同様に コンピューターに例えられるということになります

It's just/ that we don't tend to think/ about it/ that way.//

通常 そのように考えないだけです

But we know much less/ about the circuit basis of psychiatric disorders/ because of the overwhelming dominance of this chemical imbalance hypothesis.//

しかし 精神疾患における基礎回路について 我々はあまり知りません なぜなら 化学物質の不均衡が原因だという仮説が 圧倒的な優位性を持っているからです

Now,/ it's not/ that chemicals are not important/ in psychiatric disorders.//

化学物質が精神疾患において 重要でないというわけではありません

It's just/ that they don't bathe the brain/ like soup.//

ただ 化学物質がスープのように脳全体を浸しているのとは違います

Rather,/ they're released in very specific locations/ and they act on specific synapses/ to change the flow of information/ in the brain.//

むしろ ある特定の場所に放出されて 特定のシナプスに働きかけ 脳における情報の流れを変更しているのです

So/ if we ever really want to understand/ the biological basis of psychiatric disorders,/ we need to pinpoint/ these locations/ in the brain/ where these chemicals act.//

私たちが精神疾患の生物学的基礎を 本当に理解したいのであれば 脳内でその化学物質が働きかける場所を 特定する必要があります

Otherwise,/ we're going to keep pouring/ oil all/ over our mental engines/ and suffering the consequences.//

さもないと 心のエンジン全体に私たちはオイルを注ぎ続け その影響に苦しみ続けることになります

Now to begin to overcome our ignorance of the role of brain chemistry/ in brain circuitry,/ it's helpful/ to work on what we biologists call "model organisms,/"/ animals/ like fruit flies and laboratory mice,/ in which we can apply powerful genetic techniques/ to molecularly identify and pinpoint specific classes of neurons,/ as you heard about/ in Allan Jones's talk/ this morning.//

脳回路内の化学物質の役割に対する 我々の無知を克服するには 「モデル生物」と呼ばれるものが 大変役に立ちます ショウジョウバエや実験マウスのような動物には 強力な遺伝子技術を適用することで 分子レベルで特定の種類のニューロンの場所を 識別 特定することができます 今朝のアラン・ジョーンズの話でもありました

Moreover,/ once we can do that,/ we can actually activate specific neurons/ or we can destroy or inhibit the activity of those neurons.//

それが出来るようになると 特定のニューロンを活性化させることができ もしくは ニューロンの活動を破壊したり阻害することもできます

So/ if we inhibit a particular type of neuron,/ and we find/ that a behavior is blocked,/ we can conclude/ that those neurons are necessary/ for that behavior.//

もし 特定の種類のニューロンを抑制し ある行動がブロックされているのがわかれば そのニューロンが その行動に必要不可欠であると結論付けられます

On the other hand,/ if we activate a group of neurons/ and we find/ that that produces the behavior,/ we can conclude/ that those neurons are sufficient/ for the behavior.//

一方 もしニューロン群を活性化し 行動が引き起こされていれば そのニューロン群が その行動に必要十分であると結論付けられます

So/ in this way,/ by doing this kind of test,/ we can draw cause and effect relationships/ between the activity of specific neurons/ in particular circuits and particular behaviors,/ something/ that is extremely difficult,/ if not impossible,/ to do right now/ in humans.//

このようなテストを行うことによって 特定の回路にある特定のニューロン活動と 特定の行動との間に 因果関係を導くことができます これをすぐに人間の体で実験することは 不可能ではないですが非常に困難です

But can/ an organism/ like a fruit fly,/ which is --/ it's a great model organism/ because it's got a small brain,/ it's capable of complex and sophisticated behaviors,/ it breeds quickly,/ and it's cheap.//

しかし ショウジョウバエ等の生物というのは― モデル生物としてはすごいですよ 小さな脳を持ち 複雑で洗練された行動もでき すぐに繁殖でき安価です

But can an organism/ like this teach/ us/ anything/ about emotion-like states?//

しかし このような生物というのは 感情のような状態を私たちに訴えることができるのでしょうか

Do these organisms even have emotion-like states,/ or are they just little digital robots?//

そもそも彼らには感情があるのでしょうか それとも単なるロボットなのでしょうか

Charles Darwin believed/ that insects have emotion/ and express them/ in their behaviors,/ as he wrote in his 1872 monograph/ on the expression of the emotions/ in man and animals.//

チャールズ・ダーウィンは昆虫にも感情があり それを行動で表現できると1872年発表の 人間と動物の感情表現に関する論文の中で記述しています

And my eponymous colleague,/ Seymour Benzer,/ believed it/ as well.//

私の尊敬する同僚シーモア・ベンザーもそう信じていました

Seymour is the man/ that introduced the use of drosophila here/ at CalTech/ in the '60s/ as a model organism/ to study the connection/ between genes and behavior.//

シーモアはモデル生物としてショウジョウバエの使用を導入し 60年代 ここカリフォルニア工科大学で 遺伝子と行動の関係を研究しました

Seymour recruited me/ to CalTech in the late 1980s.//

私は1980年代後半にシーモアに雇われてカリフォルニア工科大学に在籍しました

He was my Jedi/ and my rabbi/ while he was here,/ and Seymour taught me both/ to love flies/ and also/ to play with science.//

私にとって彼はジェダイでありラビ(ユダヤ教指導者)でした そしてシーモアは私にショウジョウバエを愛し また科学を楽しむことを教えてくれました

So/ how do we ask this question?//

さあ この質問はどうやってすればいいでしょうか

It's one thing/ to believe/ that flies have emotion-like states,/ but how do we actually find out whether that's true or not?//

まずハエに感情のような状態があると信じた上で しかし それが正しいかどうかどのように見分ければいいのでしょうか

Now,/ in humans/ we often infer emotional states,/ as you'll hear later/ today,/ from facial expressions.//

私たち人間は 今日この後お伝えしますが感情を顔の表情から読みとります

However,/ it's a little difficult/ to do that/ in fruit flies.//

しかし ショウジョウバエとなると少し難しいです

(Laughter)/ It's kind of like landing/ on Mars/ and looking out/ the window of your spaceship/ at all the little green men/ who are surrounding it/ and trying to figure out,/ "How do I find out/ if they have emotions or not?"//

(笑) まるで火星に着陸して 宇宙船の窓の外を見て 宇宙船を取り囲んでいる小さな緑色の人たちを見ながら 「彼らに感情があるかないかを― ―どうすれば調べられるだろうか」と考えるようなものです

What can we do?// It's not so easy.//

何ができるかそれはそう簡単ではありません

Well,/one of the ways/ that we can start/ is to try to come up/ with some general characteristics or properties of emotion-like states/ such as arousal,/ and see/ if we can identify any fly behaviors/ that might exhibit some of those properties.//

我々ができる方法の1 つは 感情に似た状態例えば覚醒などの 一般的な特性や特徴を見つけ出すことです これらの状態を表現しているかもしれないハエの行動を 特定できるかどうかを見ます

So three important ones/ that I can think/ of are persistence,/ gradations/ in intensity,/ and valence.//

重要なのは3点です 永続性や強さの度合いそして誘発性です

Persistence means long-lasting.//

永続性とは長期的な継続行動のことです

We/ all know/ that the stimulus/ that triggers an emotion causes/ that emotion/ to last long/ after the stimulus is gone.//

ご存知の通り感情は一度引き起こされると その原因がなくなったあとも長く続きます

Gradations of intensity means/ what it sounds/ like.//

強さの度合いとは言葉通りの意味です

You can dial up/ the intensity or dial/ down the intensity of an emotion.//

人は感情の度合いを強めたり 弱めたりできます

If you're a little bit unhappy,/ the corners of your mouth turn down/ and you sniffle,/ and/ if you're very unhappy,/ tears pour down/ your face/ and you might sob.//

少し悲しいとき人は口角を下げ 鼻をすすります とても悲しいときは涙が頬をつたい むせび泣いたりするかもしれません

Valence means good or bad,/ positive or negative.//

誘発性は 快か不快か引かれるか回避か

So we decided to see/ if flies could be provoked into showing the kind of behavior/ that you see by the proverbial wasp/ at the picnic table,/ you know,/ the one/ that keeps coming/ back/ to your hamburger the more vigorously/ you try to swat/ it away,/ and it seems to keep getting/ irritated.//

そこでハエが誘発されて感情を表現するような行動を 取ることができるのか検証してみることにしました 例えばピクニックでおなじみですが ハチがハンバーガーに寄ってきて 追い払おうとすればするほど何度も帰ってきて イライラしているよう見えるそんな行動です

So/ we built a device,/ which we call a puff-o-mat,/ in which we could deliver little brief air puffs/ to fruit flies/ in these plastic tubes/ in our laboratory bench/ and blow them away.//

我々はある装置を作りパフ・オ・マットと名づけました 研究室の実験台にあるこのプラスチック管から 息を吹き込んで 風をショウジョウバエに届け そして吹き飛ばすのです

And what we found/ is/ that if we gave these flies/ in the puff-o-mat several puffs/ in a row,/ they became somewhat hyperactive/ and continued to run around/ for some time/ after the air puffs actually stopped and took a while/ to calm down.//

この実験を行った結果 パフ・オ・マットにいるハエに何回か息を吹き込むと 彼らは非常に活発になり 吹き込みを停止した後もしばらくは飛び回り続け 落ち着くのにしばらく時間がかかりました

So/ we quantified this behavior/ using custom locomotor tracking software developed with my collaborator Pietro Perona,/ who's in the electrical engineering division here/ at CalTech.//

そこで我々はこの行動を定量化するため 協力者ピエトロ・ペローナに開発してもらった 運動追跡ソフトウェアを使用しました 彼はここカリフォルニア工科大学で電気工学部に所属しています

And/ what this quantification showed us/ is/ that,/ upon experiencing a train of these air puffs,/ the flies appear to enter/ a kind of state of hyperactivity/ which is persistent,/ long-lasting,/ and also appears to be graded.//

この測量の結果 これらの連続した風を経験することで ハエは一種の活動過多状態になり それは永続的 長期的に続き また程度が段階的であることが分かりました

More puffs,/ or more intense puffs,/ make the state last/ for a longer period of time.//

より多くの風 またはより強い風を送ると より長い期間この状態が続きます

So now/ we wanted to try to understand/ something/ about what controls the duration of this state.//

そこで何がこの状態の期間を 制御しているのか調べたくなりました

So/ we decided to use/ our puff-o-mat/ and our automated tracking software/ to screen through hundreds of lines of mutant fruit flies to see/ if we could find any/ that showed abnormal responses/ to the air puffs.//

そこで このパフ・オ・マットと 自動追跡ソフトウェアを使って 何百匹ものショウジョウバエの突然変異体をスクリーニングし 風に対して異常な反応を示すものがいるかどうかを調べることにしました

And this is one of the great things/ about fruit flies.//

ここがショウジョウバエの素晴らしい所の一つですが

There are repositories/ where you can just pick up/ the phone and order hundreds of vials of flies of different mutants/ and screen them/ in your assay/ and then find out/ what gene is affected in the mutation.//

貯蔵庫があり電話一本で簡単に 何百本もの 異なる変異体の試用びんをオーダーでき それらをスクリーニング 分析して どの遺伝子が突然変異の影響を受けるのか見つけ出せます

So doing/ the screen,/ we discovered one mutant/ that took much longer/ than normal/ to calm down/ after the air puffs,/ and when we examined the gene/ that was affected in this mutation,/ it turned out/ to encode a dopamine receptor.//

スクリーニングをしていると1 つの突然変異体が 風を送った後落ち着くまでに 通常よりも時間がかかることがわかり さらに 突然変異の影響を受けた遺伝子を検査した結果 ドーパミン受容体をコードする遺伝子であることがわかりました

That's right --/ flies,/ like people,/ have dopamine,/ and it acts on their brains/ and/ on their synapses/ through the same dopamine receptor molecules/ that you and I have.//

そうです ハエは人と同様にドーパミンを持ち 同じドーパミン受容体分子を通して 脳とシナプスに働きかけるのです 私やあなた方と同じように

Dopamine plays a number of important functions/ in the brain,/ including/ in attention,/ arousal,/ reward,/ and disorders of the dopamine system have been linked to a number of mental disorders/ including/ drug abuse,/ Parkinson's disease,/ and ADHD.//

ドーパミンは脳で多くの重要な機能を持っています 注意、覚醒、報酬などです ドーパミン系の疾患は 多くの精神障害に関係しています 薬物乱用 パーキンソン病やADHDなどです

Now,/ in genetics,/ it's a little counterintuitive.//

遺伝学では少し直感に反します

We tend to infer/ the normal function of something/ by what doesn't happen/ when we take it away,/ by the opposite of what we see/ when we take it away.//

我々はある物質の通常の役割を調べるのに その物質を取り除いたとき何が「起こらないか」で結論付けます 取り除いて何が「起こるか」は普通見ません

So/ when we take away/ the dopamine receptor/ and the flies take longer/ to calm down,/ from that we infer/ that the normal function of this receptor and dopamine is to cause the flies/ to calm down/ faster/ after the puff.//

ドーパミン受容体を取り除くと ハエを落ち着かせるのに時間がかかる場合 受容体とドーパミンの通常の役割が より早くハエを落ち着かせることだと我々は推測するのです

And that's a bit reminiscent of ADHD,/ which has been linked to disorders of the dopamine system/ in humans.//

ADHD のことを少し連想させますが 人間のドーパミン系の疾患と関係しています

Indeed,/ if we increase the levels of dopamine/ in normal flies/ by feeding them/ cocaine/ after getting the appropriate DEA license/ - oh/ my God --/ (Laughter) -/ we find indeed/ that these cocaine-fed flies calm down faster/ than normal flies do,/ and that's also reminiscent of ADHD,/ which is often treated with drugs/ like Ritalin/ that act similarly/ to cocaine.//

もし通常のハエにコカインを与えて ドーパミンのレベルを上げると 適切な麻薬取り締まり局のライセンスを取得してからですが 大変です (笑) 実際 コカインを与えたハエは 通常のハエよりも速く落ち着いて これはまた ADHD のようですが しばしばリタリンのような薬を処方されます コカインと同じような役割を果たすからです

So slowly/ I began to realize/ that/ what started out/ as a rather playful attempt/ to try to annoy/ fruit flies might actually have some relevance/ to a human psychiatric disorder.//

私は徐々に気付き始めました 遊びのような感覚で始めたハエを怒らせるという試みが 実は ヒトの精神疾患に関係があるかもしれないのです

Now,/ how far does this analogy go?//

では どこまでこの類推が当てはまるのでしょう

As many of you know,/ individuals afflicted with ADHD also have learning/ disabilities.//

多くの方がご存知の通りADHDに悩まされる方は 学習障害も持ち合わせています

Is/ that true of our dopamine receptor mutant flies?//

これはドーパミン受容体に変異を持つハエにも同様のことが言えるのでしょうか

Remarkably,/ the answer is yes.//

驚くことに答えはイエスです

As Seymour showed back/ in the 1970s,/ flies,/ like songbirds,/ as you just heard,/ are capable of learning.//

シーモアが1970年代に発表したように ハエは 鳴き鳥同様 学習能力があります

You can train a fly/ to avoid an odor,/ shown here/ in blue,/ if you pair/ that odor/ with a shock.//

ここに青い香水ありますがこの匂いと同時にショックを与えれば ハエにその匂いを避けるように刷り込むことができます

Then/ when you give/ those trained flies the chance/ to choose between a tube/ with the shock-paired odor and another odor,/ it avoids the tube/ containing the blue odor/ that was paired with shock.//

その刷り込みをしたハエに ショック有の匂いと別の匂いの入った管を選ばせると ショック有の青い香水が入った管を避けるのです

Well,/ if you do this test/ on dopamine receptor mutant flies,/ they don't learn.// Their learning score is zero.//

これをドーパミン受容体に変異のあるハエに行うと 彼らは学びません学習スコアはゼロです

They flunk out of CalTech.//

カリフォルニア工科大学からは落第します

So that means/ that these flies have two abnormalities,/ or phenotypes,/ as we geneticists call them,/ that one finds in ADHD:/ hyperactivity/ and learning disability.//

よって このタイプのハエは二つの障害を持っていることになります 我々遺伝子学者は表現型と呼んでいますが ADHDに見られる多動性障害と学習障害です

Now/ what's the causal relationship,/ if anything,/ between these phenotypes?//

では この二つの表現型に関係性があるとすればそれはなんでしょうか

In ADHD,/ it's often assumed/ that the hyperactivity causes the learning disability.//

ADHDではよく多動性障害が 学習障害を引き起こすと考えられています

The kids can't sit still long enough/ to focus,/ so they don't learn.//

長い間じっと座っていられないため集中して学習ができないのです

But it could equally be the case/ that it's the learning disabilities/ that cause the hyperactivity.//

しかし 学習障害が多動性障害を引き起こすということも 同様に起こり得るのです

Because the kids can't learn,/ they look for other things/ to distract their attention.//

学習ができないため 他のものに目が行き注意がそれてしまうのです

And a final possibility is/ that there's no relationship at all/ between learning disabilities and hyperactivity,/ but/ that they are caused by a common underlying mechanism/ in ADHD.//

そして最後に残る可能性は学習障害と多動性障害には 全く相関性はなく 共通のADHDのメカニズムによって起こるということです

Now/ people have been wondering about this/ for a long time/ in humans,/ but in flies/ we can actually test this.//

この事は長い間謎のままでしたが ヒトでなくハエでなら実際に実験できます

And the way/ that we do/ this is to delve deeply/ into the mind of the fly/ and begin to untangle/ its circuitry/ using genetics.//

方法としては 遺伝学を使いハエの心を探求し その神経回路を解き明かします

We take our dopamine receptor mutant flies/ and we genetically restore,/ or cure,/ the dopamine receptor/ by putting a good copy of the dopamine receptor gene back/ into the fly brain.//

異常なドーパミン受容体を持つハエを用いて 正常なドーパミン受容体遺伝子のコピーをハエの脳に戻すことで ドーパミン受容体を遺伝子学的に再構築 または修復をします

But in each fly,/ we put it back only/ into certain neurons and not in others,/ and then/ we test each of these flies/ for their ability/ to learn and for hyperactivity.//

ただし ハエのある特定のニューロンのみに戻し それぞれのハエにおける学習障害と多動性障害について テストをします

Remarkably,/ we find/ we can completely dissociate these two abnormalities.//

驚くことに これら二つの異常は全くの別物であることがわかりました

If we put a good copy of the dopamine receptor back/ in this elliptical structure called the central complex,/ the flies are no longer hyperactive,/ but they still can't learn.//

この楕円形の構造をした中央複合体と呼ばれるものに 正常なドーパミン受容体のコピーを戻すと ハエに多動性障害はなくなりますが学習障害がまだあります

On the other hand,/ if we put the receptor back/ in a different structure called the mushroom body,/ the learning deficit is rescued,/ the flies learn well,/ but they're still hyperactive.//

一方で キノコ体と呼ばれる別の組織に 受容体を戻すと 学習能力が回復しハエはよく学ぶようになりますが 多動性は消えません

What/ that tells us/ is/ that dopamine is not bathing the brain of these flies/ like soup.//

ここからわかることはハエの脳内を ドーパミンがスープのように浸しているのではないということです

Rather,/ it's acting to control/ two different functions/ on two different circuits,/ so the reason/ there are two things wrong/ with our dopamine receptor flies is/ that the same receptor is controlling two different functions/ in two different regions of the brain.//

むしろ それは二つの異なる回路で 異なる機能をコントロールしているのです だからドーパミン受容体異常のハエに二つの障害が起こるのは 同じ受容体が二つの機能を脳内の二つの別領域で コントロールしているからです

Whether the same thing is true/ in ADHD/ in humans/ we don't know,/ but these kinds of results should at least cause us/ to consider that possibility.//

同じことがヒトのADHDにも言えるのか それはわかりませんしかしこれらの結果は その可能性を考えさせるきっかけにはなります

So these results make me/ and my colleagues more convinced/ than ever/ that the brain is not a bag of chemical soup,/ and it's a mistake/ to try to treat/ complex psychiatric disorders just/ by changing the flavor of the soup.//

この結果によって 我々はより確信を持ってこう言えます 「脳は化学物質の袋ではなく ― ただやみくもにスープの味を変えるだけで ― 複雑な精神疾患を治そうとすることは間違っている」と

What we need to do/ is to use our ingenuity/ and our scientific knowledge/ to try to design/ a new generation of treatments/ that are targeted to specific neurons/ and specific regions of the brain/ that are affected in particular psychiatric disorders.//

我々は創意工夫と科学的知識を持って 治療の新しい時代をデザインしなければいけません 特定の精神疾患に影響される特定のニューロンと特定の脳領域を 対象にできることが重要です

If we can do that,/ we may be able to cure these disorders/ without the unpleasant side effects,/ putting the oil back/ in our mental engines,/ just where/ it's needed.// Thank you very much.//

もしそれができたなら 不快な副作用もなく 心のエンジンの必要なところにだけオイルをさし これらの疾患を治療できるかもしれませんありがとうございました

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

mental illness

精神病

surprised

驚いた,びっくりした

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

fruit fly

[クダモノ]ミバエ(果物や野菜の害虫)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

autism

(特に児童の)自閉性(症)

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

schizophrenia

精神分裂症

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

decade

『10年間』

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

blood test

血液検査

questionnaire

質問表,アンケート

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

outmoded

流行遅れの,旧式の,現代では通用しない

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

abet

(特に悪い事に)…'を'扇動する,そそのかす《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

imbalance

不均衡,釣り合いがとれていないこと

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

soup

『スープ』

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

side effect

(薬などの)副作用

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

dribble

したたる,ぽたぽた落ちる《+『away』》

よだれを垂らす《+『away』》

(球技で)ドリブルする

…‘を'したたらせる,ぽたぽた落とす

(球技で)〈ボール〉‘を'ドリブルする

したたり,しずく

少量

(球技で)ドリブル

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

neural

神経[系統]の

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

mediate

〈紛争・相違点など〉‘を'調停する,仲裁する

〈妥協・和解・同意など〉‘を'仲裁して成立させる

(両者の)調停をする《+『between』+『名』》

仲介者(媒介物)を通じての,間接の

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

analogize

類推する

(…と)類似している《+『with』(『to』)+『名』》

…'を'類推する

computer

『計算機』;『電子計算機』

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

valid

(理論・理由などが)『妥当な』,しっかりした根拠のある

(契約・法律などが)『合法的な』,正式な手続きを踏んだ

(ある期間,またある条件のもとで)有効な

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

dominance

優越,優勢;支配

hypothesis

仮説,仮定,前提

bathe

《米》〈子供など〉'を'『入浴させる』(《英》bath)

…'を'『浸す』,『洗う』

〈汗・涙が〉…'を'ぬらす

〈光などが〉…‘に'いっぱいに注ぐ,'を'包む

《米》入浴する《英》bath)

《おもに英》水泳する

《英語》(海・川での)水泳

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

helpful

『助けになる』,役に伝つ

biologist

生物学者

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

moreover

『そのうえ』,さらに

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

sufficient

『十分な』

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

extremely

『極端に』,非常に過度に

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

insect

『昆虫』;(一般に)虫

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

monograph

専攻論文

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

eponymous

(土地・国・小説などの)名前の起源となった人の,名祖(なおや)の

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

gene

遺伝子

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

rabbi

ユダヤの律法学者

ユダヤ教の聖職者;その尊称

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

infer

…‘を'『推論する』,推量する

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

laughter

『笑い』,笑い声

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

spaceship

=spacecraft

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

property

動産

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

gradation

〈C〉〈U〉少しずつ変化すること

《複数形で》(少しずつ変化していく途中の)段階

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

valence

原子価(《英》valency)

stimulus

刺激[するもの]

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

sniffle

(風邪,悲しみなどで)鼻をすする

鼻をすすること(音)

《the sniffles》鼻かぜ,鼻づまり

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

sob

『すすり泣く』,むせび泣く

〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す

…‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する

『すすり泣き』

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

proverbial

ことわざの;ことわざにある

評判どおりの,周知の

wasp

スズメバチ,ジガバチ

怒りっぽい人

picnic

『ピクニック』,(野外の食事を伴う)遠足

《話》《通例否定文で単数形で用いて》楽な仕事,楽しい時

ピクニックに行く

hamburger

《米》〈U〉牛のひき肉(ground beef)

(また『Hamburg steak』)〈C〉ハンバーグステーキ(牛のひき肉を焼いたもの)

〈C〉(また《米話》『burger』)ハンバーガー(ハンバーグステーキをはさんだサンドイッチ)

vigorously

精力的に,元気よく,活発に,力強く

swat

…をぴしゃりと打つ

(…を)ぴしゃりと打つ《+at+名》

(…を)ぴしゃりと打つこと《+at+名》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

puff

(風・煙・蒸気などの)『一吹き』;パッと吹き出す音《+『of』+『名』》

(たばこなどの)一吸い(吹き)

ふわっとしたもの,ふわっとふくらんだ物(部分)

(化粧用)パフ

(パイ皮に生クリームなどを詰めた)ふわっとしたケーキ

(服の)ふくらみ

〈風・息・煙などが〉『さっと』(『ぱっと』)『吹く』(『出る』)

〈人・動物が〉息を切らす,あえぐ

(蒸気・煙などを)ぽっぽっと出す

(たばこなどを)ふかす《+『away at』+『名』》

ふくれる,はれる《+『up』》

〈息・煙など〉‘を'『ぱっと吹く(出す)』

〈たばこなど〉‘を'ぷ‐っとふかす

(空気などで)…‘を'ふくらませる

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

bench

『ベンチ』,長いす

〈U〉(職人・技師・科学者の)作業台,実験台,細工台

長くて狭い段丘

《the~》(スポーツの)選手席,ベンチ;《集合的に》補舌選手たち

〈C〉裁判官席;〈U〉裁判官の職(地位)

《集合的に》《the~》裁判官[たち]

〈C〉(英国議会などの)議席

〈選手〉'を'補欠としてベンチに座らせておく

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

somewhat

『幾分か』,少し

hyperactive

(子供などが)異常に(過度に)活発な

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

locomotor

運動の,移動の, 運動力のあるもの(人)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

electrical engineering

電気工学

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

upon

『…の上に』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

mutant

突然変異種(堤)

abnormal

『異常な』,普通でない,規準をはずれた

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

repository

倉庫,貯蔵所

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

vial

=phial

assay

(金属の品質・鉱石の金属含有量・薬品の)分析,試金

試金物,分析物

…'を'試金する,分析する

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

encode

…‘を'暗号化する

receptor

=sense organ

受信装置

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

reminiscent

《補語にのみ用いて》(…を)思い出させる,しのばせる+《+『of』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》思い出の;追憶にふける

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

playful

(人・動物が)遊び好きな,ふざけたがる

(言葉・態度が)冗談の,ふざけた

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

relevance

適切

(…に対する)関連性《+『to』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

afflict

(肉体的に,精神的に)(…で)…'を'『苦しめる』,悩ます(distress)《+『名』+『with』+『名』 (a person's do『ing』)》

remarkably

著しく,目立って

songbird

鳴き鳥(カナリアなど)

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

flunk

〈試験など〉‘を'しくじる,‘に'落第する(fail)

〈先生が〉〈学生など〉‘に'落第点をつける

(試験などに)落第する《+『in』+『名』》

abnormality

〈U〉異常,変則

〈U〉異常なもの(事件)

phenotype

表現型(遺伝子の作用と環境によって表面に出る性質)

geneticist

遺伝学者

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

causal

原因の,原因となる,原因を示す

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

delve

(…を)探究する,せんさくする《+『into』(『among』)+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

untangle

…‘の'もつれを解く,‘を'ほどく

〈混乱・事件など〉‘を'解明する,解決する

genetics

遺伝学

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

completely

『完全に』,全く,十分に

dissociate

(…から)…‘を'引き離す,分離する《+『名』+『from』+『名』》

(化学で)…‘を'解離する

elliptical

長円の

省略の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

deficit

(金銭の)不足額,赤字

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

convinced

確信(納得)している

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

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