TED日本語 - コリン・キャメラー: 神経科学、ゲーム理論とサル

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品詞分類

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助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ある2人が交渉をしているとき―それが競争か協力であるかを問わず―彼らの頭の中では、いったい何が起こっているのでしょうか? 行動経済学者 コリン・キャメラーは、我々がどれだけ他人の考えを予測できないかを示した研究を紹介します。さらに、チンパンジーが人間よりも優れているとの予想外の調査結果も提示します。 (TEDxCalTechにて収録)

Script

今日は 戦略を練る脳についてお話します ここでは ゲーム理論と神経科学という 変わった組み合わせを用いて 利害が絡むとき人々が社会的にどう相互作用するかを理解します

ゲーム理論は 元々応用数学の一分野で ほとんどが経済学と政治科学でごく一部 生物学で 使われます ゲーム理論は社会行動の数学的分類を可能にし 行動が他人に影響を与え合うとき 人がどのように行動をし 他人がどう行動すると考えるかを予想するものです 色々な状況が当てはまります 競争 協力 交渉― かくれんぼや ポーカーといったゲームもそうです

まずは この単純なゲームから始めましょう 各人 0から100の中から数字を一つ選びます それらの数字を計算して平均値を出し その平均値の2/3に最も近かった人が賞をもらえます つまり平均よりやや低めを狙いたいわけです 小さすぎではダメで他の人も 同じように 平均より少し小さめの数字にします あなたなら どの数字にしますか これは上昇している市場における株の売却の 簡易モデルみたいなものですよね 利益もほしいのであまり早く売りたくはない だけど 待ちすぎると みんなが売ってしまって 値崩れしてしまう 相手の一歩先を行きたいけれど先を行き過ぎてもいけない このときの人々の思考について2つの理論があります あとで データも見ましょう みなさんが思い当たる考え方もあるでしょう あなた自身がそう考えているからです私の脳の理論でそれが見えます 多くの人はこう考えるでしょう「他人がどの数を選ぶか 見当もつかない だから平均は50になるだろう」 これは ちっとも戦略的ではありません 「そこで 50の2/3の数を選ぶね つまり 33だ」これが第一歩です もう少し知恵のはたらく人なら 作業記憶を使ってこう言います 「みんな 50を平均と考えて 33を選ぶはず だから 私は 33の2/3である22にする」 彼らは もう1段階 考えを進めて2段階を踏みました よりよいですねもちろん 原理上― 3段階 4段階 それ以上もできます でも そうなると難しくなってきます 言語やその他の分野で再帰的な構造を持つ複雑な文章を 文法的に説明するのが難しいのと同じことです これは 認知階層理論と呼ばれていて 私と数名が取り組んできたもので ある仮定のもとどの段階まで人が思考するか 多くの興味深い条件や被験者を変えることで その思考段階がどう影響されるかにつき ある種の階層を提示しますあとでお見せします これとは全然違ってもっと人気があって 古い理論があります 「ビューティフル・マインド」のジョン・ナッシュで有名になったもので 均衡分析と言われているものです ゲーム理論の授業を受けたことがある人なら 誰でもこの理論について習う筈です 均衡とは 全員がお互いが何をするか 完全に把握している数学的な状態のことを指します とても便利な概念ですが こうした経済ゲームを初めてやる場合や 現実の世界において人々がどんな行動をとるか これで 正確に説明できるとは限りません 先ほどのゲームの例では この理論は 誰もが他人より低い数を選ぶため 皆ゼロを選択するという大胆な予測をします

実際はどうか見てみましょうこの実験は何度も行われています 最も古い実験のいくつかは 90年代に 私と ローズマリー・ネーゲルらが行いました 3つの新聞・雑誌が開催したコンテストに参加した 9,000 人からなる美しいデータセットです 参加者は好きな数字を投稿し 平均値の 2/3 にもっとも近い人が賞を獲得します データを見て分かる通りいくつかのはっきりとした山があります 33で ひとつの山がありますね1段階だけ思考を進めた人たちです そして 次の山は 22で見えます ほとんどの人はこの前後の数を選んでいます 33や22 ちょうどを選択するとは限らないのです このあたりは バラバラですが 山があるのも事実です 均衡分析を充実に守ったグループもいて 均衡分析を忠実に守ったグループもいて 彼らは0 か 1 を選んでいます でも 彼らは負けましたね? 全員が同様に均衡分析をするとは限らないのに それだけ小さい数字を選ぶのは悪い選択なのです だから 彼らは賢いけれど 貧しいのです

(笑)

これらは脳のどこで起きているんでしょう? コリセッリとネーゲルの研究がとても鋭く 面白い答えをくれます 彼らは 被験者をfMRIで測定しながら 2つの異なる条件下において このゲームをプレーしてもらったのです ある条件では 同時に別の人間と対戦していて 勝てば賞金を払うと 説明されます 別の条件では ランダムの数字を選ぶ コンピュータを相手と告げられます ここで見ているのは コンピュータ相手のときよりも 人間相手で脳の活動が増えている場所です 活動がある場所は ご覧の通り― 内側前頭前皮質 背内側部それと 上のここ 前頭前野腹内側部 前帯状領域ですここは 「船長さんの命令」のようなゲームにおける問題解決プロセスと関係します それから 左右の側頭頭頂接合部もあります これらは全て 「心の理論」回路や 「心理化回路」の一部として よく知られています つまり それは 他人の行動を推測するのに使われる回路です これらはこの回路とゲーム理論を結びつけた 最初の研究でした

思考が1段階か2段階かで何が違うのでしょう? どの戦略を選んだかで被験者を分類し 相手が 人かコンピュータかで 脳のどこが活動しているか 違いを見てみます 上側は 1段階のプレーヤーです ほぼ違いはありません 彼ら自身も 脳も他人をコンピュータと同様に扱うからです 下側は 背内側部前頭前皮質で活動があります 2段階思考の人は違う形で動いているのです

さて 一歩離れて「この情報で何ができるのか?」と言うと 脳の活動から こう言えるかもしれません 「この人はポーカーがうまそう」 「この人は 世間知らずだ」 と この回路の場所が分かれば 思春期の脳の発達などについても 研究をすることができるかもしれません

よろしいでは 行きますよ あなたの脳が活動する手間を省いてあげます 髪の有無を検知する細胞を使う必要はないでしょう この細胞を使ってこのゲームについてよく考えてください これは 交渉ゲームです 2人の被験者は脳波図電極を使って測定されながら 1~6ドルを分配する交渉をします 10秒で決められればその額のお金をもらえます 10秒たって 交渉が成立しなければお互い何ももらえません これは どっちにとっても間違いですね 違うのは 一方のプレーヤーここでは左側の方だけが 各実験で分配する金額を知っています 彼らは違う金額で何度もプレイします 例えば 分配金が4 ドルのとき 情報を持たないプレーヤーは知りませんが 他方のプレーヤーが知っていることは知っています 情報を持たないプレーヤーはこう考えます 「相手は本当に公平なのか それとも 1 ドルか2ドルしかないと 思わせて低い分け前をオファーしているのか?」 後者の場合はオファーを拒否して交渉不成立になるかもしれません ですから できるだけ多くのお金を得ることと 相手からお金を引き出すこととの間で緊張があります 交渉のやり方は0から6までの数直線上で 数字を指差すというもので 情報を持たないプレーヤーが何ドル得るか交渉し 情報を持つプレーヤーが残りを取ります これは労使間交渉に似ています 株式非公開の会社の場合従業員は 会社の利益を知りませんが できるだけ多くの報酬を引き出すよう交渉します 一方 会社は従業員に対して 利益は少なく「精一杯分配している」印象を与えたいのです

まず ある行動を見ましょうある被験者ペアーには 対面でプレーさせます 他のグループはコンピュータを介してプレーさせます ご想像の通り 面白い違いがあります 対面のペアーのいくつかは 毎回 均等にお金を分けることに合意しました つまらないですね神経学的に面白くないです まあ 彼らにとってはよいことですたくさんお金を得られますから ただ 我々の関心は 言うなれば 不一致があるときと そうでないときの差にあります

彼らは 言い争って合意できず結局 少ないお金しか 得られないことがありました 結局 少ないお金しか得られないことがありました 彼らは リアリティ番組「妻たちの真実」に出演できるかもしれません 左を見てください 分ける金額が1~3ドルのとき 半分くらいは 合意できていません 4~6ドルではかなり頻繁に合意できています これは あるとても複雑なゲーム理論が 予想した結果に合致します カリフォルニア工科大学大学院で勉強しないといけなくらい ここで説明するには 少し複雑すぎますが― この理論が言わんとするのはこの形になるということです 直感的にも そう思われるでしょう

さて 脳波検査記録の結果をお見せします とても複雑です右側の脳の回路は― 情報を持たない人のもので左は情報を持つ人のです 私たちは 同時に両方の脳を計測をしたので 類似したあるいは異なる脳領域での活動を 時間を同期して見ることができます ちょうど 会話について研究するのに 互いに話をしている2名を計測して 実際に 聞いたり 意思疎通を図っているときに 言語野における共通の動きを期待するようなものです ですから 矢印は同時に活動がある場所を結んでいますが― 矢印の向きは 最初にアクティブになった場所から出ていて そのあとにアクティブになった場所に向かっています ですから このケースでは よく見ると ほとんどの矢印が右から左に向かっています つまり 情報を持たない脳の活動が 先に起こって それから 情報を持っている方の脳が活動しているのです ところで これらは交渉が成立したときのものです これは 最初の2秒の状況です このデータはまだ分析を終えていなくて まだ ちらっと見ただけですが最終的には― 最初の2秒の動きを見て交渉が成立するか 言えればと思っています それができれば 訴訟や醜い離婚などを避けるのに― とても有益ですから これらは 全て 遅れや攻撃行為によって 多くの価値が失われたときのものです

これは 不一致がおこったときのものです 前のと違うことがわかりますね より たくさんの矢印があります これは 脳が 同時活動の観点で より密接にシンクロしていることを意味します 矢印も 明らかに左から右に流れています つまり 情報を持っている脳が 「おそらく 交渉は成立しないだろう」と決めて そのあとで 情報を持たない脳で活動が起きています

次に 私たちの親戚を紹介しましょう 毛深くて 臭くて 速くてて強いものです 感謝祭の日を思い出しているかもしれませんし チンパンジーが一緒だったかもしれません チャールズ・ダーウィンと私とあなたは約500万年前に チンパンジーの系譜から離れました でも まだ遺伝子上は最も近いものです 98.8%の遺伝子は同じです シマウマと馬との間よりも私たちは 遺伝子を共有していて チンパンジーの最も近い従兄弟です チンパンジーは ゴリラよりも私たちと遺伝子的関係が強いです ですから 人間とチンパンジーの行動の差を見れば 脳の進化について多くのことが分かるかもしれないのです

これは 素晴らしい記憶テストで 日本の名古屋にある 霊長類研究所で行われたものです ここでは この種の研究が多く行われています これは かなり遡ります彼らは 作業記憶に関心があります よく見ていてくださいチンパンジーは 200 ミリ秒間だけ写し出される1~5の数字を見ています 映画のコマ8つ分だけの長さです 数字は消えて 四角に変わります チンパンジーたちは― 数の小さい順に数字に対応した四角を押せば リンゴのご褒美をもらえます 彼らがどうするか見てみましょう こちらは 若いチンパンジーです 人間同様 年老いているより若い方が上手です 彼らは 経験をかなり積んでいて 何千回も これを行っています ご想像の通り はっきりと訓練の効果が見られます (笑) とても 無関心に簡単そうにしていますね 彼らはうまいだけではなくて言わば だらけた感じでやってのけます そうでしょう?チンパンジーに勝てると思う人いますか? 無理ですよ(笑) 試すことはできますねまあ 頑張りましょう

さて この研究の次の部分は これから簡単に説明しますが 松沢哲郎氏のアイデアに基づいています 彼は大胆な発想で「知性のトレードオフ仮説」を立てました チンパンジーは 素早く力強いですが 地位に関しても強い執着心があります 松沢氏が考えたのはチンパンジーは脳の活動を温存し それを彼らにとって最重要である 地位を 交渉して勝ち取るために 使っているのではないかということです それは 競争における戦略的思考のようなものです ここで チンパンジーに 2つのタッチスクリーンを触るゲームをさせて 確認してみましょう 彼らは コンピュータを介して作用し合っていて スクリーンの左か右側を押します 一方のチンパンジーは「一致狙い」で 両方が左 または 右を押せば 勝ちです かくれんぼで 鬼が誰かを探す感じです もう一方は「不一致狙い」で 相手と反対側のスクリーンを押すと勝ちです ご褒美は 角切りのりんご ゲーム理論者はこのデータをこう見ます このグラフでは X軸に 「一致狙い」のチンパンジーが右を選んだ割合を Y軸には「不一致狙い」の相手が 右を選ぶことを正しく予測した割合を表しています ゲームの要は プレーヤーの片方は一致を もう片方は不一致を狙っているということです NE・CH・QREで記されている中央の四角は ナッシュ均衡およびその他の理論が 予測する地点を示しています 50-50となるべきということです 例えば 相手が左ばかりを押していれば 「不一致狙い」は 右を押すことで勝てるからです 各チンパンジーを三角で表していますが ご覧の通りみな予測された周辺にいますね

次に 報酬を変えてみます 「一致狙い」が左を押したときの報酬を多くして 角切りリンゴを3個にします ゲーム理論上 「不一致狙い」の行動は変化するはずです 「不一致狙い」はこう考えるからです 「相手は報酬が多い方にかけるだろう 自分は右にして報酬が与えられないようにしよう」 ご覧のとおり 行動は ナッシュ均衡により この変化の方向に上昇します 最後に もう1回 報酬を変えます 角切りリンゴ4個にします 彼らの行動は再び ナッシュ均衡に近づきます 点在はしていますが 平均すれば .01以内で かなり近づいています 私たちが観察した どんな種よりも近いです

人間はどうでしょう?チンパンジーよりも賢いでしょうか? ここに 緑と青で示した二つの人間の集団があります 50-50に近くなっています報酬へはさほど反応しておらず ゲームでの学習を考えれば 前の報酬ほど 敏感ではありません ゲーム理論に忠実という意味では チンパンジーは人間よりもプレイが上手です これは 日本とアフリカ出身の― 人間の二つのグループのデータですが結果はどちらも類似していて いずれも チンパンジーには程遠いのです

今日学んだことを振り返ってみましょう 人間は 限られた範囲でしか― 心の理論を使って戦略的思考をしていません 交渉の実験の暫定的な結果ではありますが 脳が発する早期警告を使えば 損に繋がる悪い不同意が予想でき そして ゲーム理論によって判断すると チンパンジーは 人間よりもゲームに長けているのです ありがとうございました (拍手)

I'm going to talk about the strategizing brain. We're going to use an unusual combination of tools from game theory and neuroscience to understand how people interact socially when value is on the line.

So game theory is a branch of, originally, applied mathematics, used mostly in economics and political science, a little bit in biology, that gives us a mathematical taxonomy of social life and it predicts what people are likely to do and believe others will do in cases where everyone's actions affect everyone else. That's a lot of things: competition, cooperation, bargaining, games like hide-and-seek, and poker.

Here's a simple game to get us started. Everyone chooses a number from zero to 100, we're going to compute the average of those numbers, and whoever's closest to two-thirds of the average wins a fixed prize. So you want to be a little bit below the average number, but not too far below, and everyone else wants to be a little bit below the average number as well. Think about what you might pick. As you're thinking, this is a toy model of something like selling in the stock market during a rising market. Right? You don't want to sell too early, because you miss out on profits, but you don't want to wait too late to when everyone else sells, triggering a crash. You want to be a little bit ahead of the competition, but not too far ahead. Okay, here's two theories about how people might think about this, and then we'll see some data. Some of these will sound familiar because you probably are thinking that way. I'm using my brain theory to see. A lot of people say, "I really don't know what people are going to pick, so I think the average will be 50." They're not being really strategic at all. "And I'll pick two-thirds of 50. That's 33." That's a start. Other people who are a little more sophisticated, using more working memory, say, "I think people will pick 33 because they're going to pick a response to 50, and so I'll pick 22, which is two-thirds of 33." They're doing one extra step of thinking,two steps. That's better. And of course, in principle, you could do three,four or more, but it starts to get very difficult. Just like in language and other domains, we know that it's hard for people to parse very complex sentences with a kind of recursive structure. This is called a cognitive hierarchy theory, by the way. It's something that I've worked on and a few other people, and it indicates a kind of hierarchy along with some assumptions about how many people stop at different steps and how the steps of thinking are affected by lots of interesting variables and variant people, as we'll see in a minute. A very different theory, a much more popular one, and an older one, due largely to John Nash of "A Beautiful Mind" fame, is what's called equilibrium analysis. So if you've ever taken a game theory course at any level, you will have learned a little bit about this. An equilibrium is a mathematical state in which everybody has figured out exactly what everyone else will do. It is a very useful concept, but behaviorally, it may not exactly explain what people do the first time they play these types of economic games or in situations in the outside world. In this case, the equilibrium makes a very bold prediction, which is everyone wants to be below everyone else, therefore they'll play zero.

Let's see what happens. This experiment's been done many, many times. Some of the earliest ones were done in the '90s by me and Rosemarie Nagel and others. This is a beautiful data set of 9,000 people who wrote in to three newspapers and magazines that had a contest. The contest said, send in your numbers and whoever is close to two-thirds of the average will win a big prize. And as you can see, there's so much data here, you can see the spikes very visibly. There's a spike at 33. Those are people doing one step. There is another spike visible at 22. And notice, by the way, that most people pick numbers right around there. They don't necessarily pick exactly 33 and 22. There's something a little bit noisy around it. But you can see those spikes, and they're there. There's another group of people who seem to have a firm grip on equilibrium analysis, because they're picking zero or one. But they lose, right? Because picking a number that low is actually a bad choice if other people aren't doing equilibrium analysis as well. So they're smart, but poor.

(Laughter)

Where are these things happening in the brain? One study by Coricelli and Nagel gives a really sharp, interesting answer. So they had people play this game while they were being scanned in an fMRI, and two conditions: in some trials, they're told you're playing another person who's playing right now and we're going to match up your behavior at the end and pay you if you win. In the other trials, they're told, you're playing a computer. They're just choosing randomly. So what you see here is a subtraction of areas in which there's more brain activity when you're playing people compared to playing the computer. And you see activity in some regions we've seen today, medial prefrontal cortex, dorsomedial, however, up here, ventromedial prefrontal cortex, anterior cingulate, an area that's involved in lots of types of conflict resolution, like if you're playing "Simon Says," and also the right and left temporoparietal junction. And these are all areas which are fairly reliably known to be part of what's called a "theory of mind" circuit, or "mentalizing circuit." That is, it's a circuit that's used to imagine what other people might do. So these were some of the first studies to see this tied in to game theory.

What happens with these one- and two-step types? So we classify people by what they picked, and then we look at the difference between playing humans versus playing computers, which brain areas are differentially active. On the top you see the one-step players. There's almost no difference. The reason is, they're treating other people like a computer, and the brain is too. The bottom players, you see all the activity in dorsomedial PFC. So we know that those two-step players are doing something differently.

Now if you were to step back and say, "What can we do with this information?" you might be able to look at brain activity and say, "This person's going to be a good poker player," or, "This person's socially naive," and we might also be able to study things like development of adolescent brains once we have an idea of where this circuitry exists.

Okay. Get ready. I'm saving you some brain activity, because you don't need to use your hair detector cells. You should use those cells to think carefully about this game. This is a bargaining game. Two players who are being scanned using EEG electrodes are going to bargain over one to six dollars. If they can do it in 10 seconds, they're going to actually earn that money. If 10 seconds goes by and they haven't made a deal, they get nothing. That's kind of a mistake together. The twist is that one player, on the left, is informed about how much on each trial there is. They play lots of trials with different amounts each time. In this case, they know there's four dollars. The uninformed player doesn't know, but they know that the informed player knows. So the uninformed player's challenge is to say, "Is this guy really being fair or are they giving me a very low offer in order to get me to think that there's only one or two dollars available to split?" in which case they might reject it and not come to a deal. So there's some tension here between trying to get the most money but trying to goad the other player into giving you more. And the way they bargain is to point on a number line that goes from zero to six dollars, and they're bargaining over how much the uninformed player gets, and the informed player's going to get the rest. So this is like a management-labor negotiation in which the workers don't know how much profits the privately held company has, right, and they want to maybe hold out for more money, but the company might want to create the impression that there's very little to split: "I'm giving you the most that I can."

First some behavior. So a bunch of the subject pairs, they play face to face. We have some other data where they play across computers. That's an interesting difference, as you might imagine. But a bunch of the face-to-face pairs agree to divide the money evenly every single time. Boring. It's just not interesting neurally. It's good for them. They make a lot of money. But we're interested in, can we say something about when disagreements occur versus don't occur?

So this is the other group of subjects who often disagree. So they have a chance of -- they bicker and disagree and end up with less money. They might be eligible to be on "Real Housewives," the TV show. You see on the left, when the amount to divide is one,two or three dollars, they disagree about half the time, and when the amount is four,five,six, they agree quite often. This turns out to be something that's predicted by a very complicated type of game theory you should come to graduate school at CalTech and learn about. It's a little too complicated to explain right now, but the theory tells you that this shape kind of should occur. Your intuition might tell you that too.

Now I'm going to show you the results from the EEG recording. Very complicated. The right brain schematic is the uninformed person, and the left is the informed. Remember that we scanned both brains at the same time, so we can ask about time-synced activity in similar or different areas simultaneously, just like if you wanted to study a conversation and you were scanning two people talking to each other and you'd expect common activity in language regions when they're actually kind of listening and communicating. So the arrows connect regions that are active at the same time, and the direction of the arrows flows from the region that's active first in time, and the arrowhead goes to the region that's active later. So in this case, if you look carefully, most of the arrows flow from right to left. That is, it looks as if the uninformed brain activity is happening first, and then it's followed by activity in the informed brain. And by the way, these were trials where their deals were made. This is from the first two seconds. We haven't finished analyzing this data, so we're still peeking in, but the hope is that we can say something in the first couple of seconds about whether they'll make a deal or not, which could be very useful in thinking about avoiding litigation and ugly divorces and things like that. Those are all cases in which a lot of value is lost by delay and strikes.

Here's the case where the disagreements occur. You can see it looks different than the one before. There's a lot more arrows. That means that the brains are synced up more closely in terms of simultaneous activity, and the arrows flow clearly from left to right. That is, the informed brain seems to be deciding, "We're probably not going to make a deal here." And then later there's activity in the uninformed brain.

Next I'm going to introduce you to some relatives. They're hairy, smelly, fast and strong. You might be thinking back to your last Thanksgiving. Maybe if you had a chimpanzee with you. Charles Darwin and I and you broke off from the family tree from chimpanzees about five million years ago. They're still our closest genetic kin. We share 98.8 percent of the genes. We share more genes with them than zebras do with horses. And we're also their closest cousin. They have more genetic relation to us than to gorillas. So how humans and chimpanzees behave differently might tell us a lot about brain evolution.

So this is an amazing memory test from Nagoya, Japan, Primate Research Institute, where they've done a lot of this research. This goes back quite a ways. They're interested in working memory. The chimp is going to see, watch carefully, they're going to see 200 milliseconds' exposure - that's fast, that's eight movie frames- of numbers one,two,three,four,five. Then they disappear and they're replaced by squares, and they have to press the squares that correspond to the numbers from low to high to get an apple reward. Let's see how they can do it. This is a young chimp. The young ones are better than the old ones, just like humans. And they're highly experienced, so they've done this thousands and thousands of time. Obviously there's a big training effect, as you can imagine. (Laughter) You can see they're very blase and kind of effortless. Not only can they do it very well, they do it in a sort of lazy way. Right? Who thinks you could beat the chimps? Wrong. (Laughter) We can try. We'll try. Maybe we'll try.

Okay, so the next part of this study I'm going to go quickly through is based on an idea of Tetsuro Matsuzawa. He had a bold idea that -- what he called the cognitive trade-off hypothesis. We know chimps are faster and stronger. They're also very obsessed with status. His thought was, maybe they've preserved brain activities and they practice them in development that are really, really important to them to negotiate status and to win, which is something like strategic thinking during competition. So we're going to check that out by having the chimps actually play a game by touching two touch screens. The chimps are actually interacting with each other through the computers. They're going to press left or right. One chimp is called a matcher. They win if they press left, left, like a seeker finding someone in hide-and-seek, or right, right. The mismatcher wants to mismatch. They want to press the opposite screen of the chimp. And the rewards are apple cube rewards. So here's how game theorists look at these data. This is a graph of the percentage of times the matcher picked right on the x-axis, and the percentage of times they predicted right by the mismatcher on the y-axis. So a point here is the behavior by a pair of players,one trying to match,one trying to mismatch. The NE square in the middle -- actually NE, CH and QRE -- those are three different theories of Nash equilibrium, and others, tells you what the theory predicts, which is that they should match 50-50, because if you play left too much, for example, I can exploit that if I'm the mismatcher by then playing right. And as you can see, the chimps, each chimp is one triangle, are circled around, hovering around that prediction.

Now we move the payoffs. We're actually going to make the left, left payoff for the matcher a little bit higher. Now they get three apple cubes. Game theoretically, that should actually make the mismatcher's behavior shift, because what happens is, the mismatcher will think, oh, this guy's going to go for the big reward, and so I'm going to go to the right, make sure he doesn't get it. And as you can see, their behavior moves up in the direction of this change in the Nash equilibrium. Finally, we changed the payoffs one more time. Now it's four apple cubes, and their behavior again moves towards the Nash equilibrium. It's sprinkled around, but if you average the chimps out, they're really, really close, within .01. They're actually closer than any species we've observed.

What about humans? You think you're smarter than a chimpanzee? Here's two human groups in green and blue. They're closer to 50-50. They're not responding to payoffs as closely, and also if you study their learning in the game, they aren't as sensitive to previous rewards. The chimps are playing better than the humans, better in the sense of adhering to game theory. And these are two different groups of humans from Japan and Africa. They replicate quite nicely. None of them are close to where the chimps are.

So here are some things we learned today. People seem to do a limited amount of strategic thinking using theory of mind. We have some preliminary evidence from bargaining that early warning signs in the brain might be used to predict whether there will be a bad disagreement that costs money, and chimps are better competitors than humans, as judged by game theory. Thank you. (Applause)

I'm going to talk/ about the strategizing brain.//

今日は 戦略を練る脳についてお話します

We're going to use/ an unusual combination of tools/ from game theory/ and neuroscience/ to understand/ how people interact socially/ when value is on the line.//

ここでは ゲーム理論と神経科学という 変わった組み合わせを用いて 利害が絡むとき人々が社会的にどう相互作用するかを理解します

So game theory is a branch of,/ originally,/ applied mathematics,/ used mostly/ in economics and political science,/ a little bit/ in biology,/ that gives us/ a mathematical taxonomy of social life/ and it predicts/ what people are likely/ to do and believe others will do in cases/ where everyone's actions affect everyone else.//

ゲーム理論は 元々応用数学の一分野で ほとんどが経済学と政治科学でごく一部 生物学で 使われます ゲーム理論は社会行動の数学的分類を可能にし 行動が他人に影響を与え合うとき 人がどのように行動をし 他人がどう行動すると考えるかを予想するものです

That's a lot of things:/ competition,/ cooperation,/ bargaining,/ games/ like hide-and-seek,/ and poker.//

色々な状況が当てはまります 競争 協力 交渉― かくれんぼや ポーカーといったゲームもそうです

Here's a simple game/ to get us started.//

まずは この単純なゲームから始めましょう

Everyone chooses a number/ from zero/ to 100,/ we're going to compute/ the average of those numbers,/ and whoever's closest/ to two-thirds of the average wins a fixed prize.//

各人 0から100の中から数字を一つ選びます それらの数字を計算して平均値を出し その平均値の2/3に最も近かった人が賞をもらえます

So you want to be a little bit/ below the average number,/ but not too far below,/ and everyone else wants to be a little bit/ below the average number/ as well.//

つまり平均よりやや低めを狙いたいわけです 小さすぎではダメで他の人も 同じように 平均より少し小さめの数字にします

Think about what you might pick.//

あなたなら どの数字にしますか

As you're thinking,/ this is a toy model of something/ like selling in the stock market/ during a rising market.// Right?//

これは上昇している市場における株の売却の 簡易モデルみたいなものですよね

You don't want to sell too early,/ because you miss out/ on profits,/ but you don't want to wait too late/ to/ when everyone else sells,/ triggering a crash.//

利益もほしいのであまり早く売りたくはない だけど 待ちすぎると みんなが売ってしまって 値崩れしてしまう

You want to be a little bit ahead of the competition,/ but not too far ahead.//

相手の一歩先を行きたいけれど先を行き過ぎてもいけない

Okay,/ here's two theories/ about how people might think about this,/ and then/ we'll see some data.//

このときの人々の思考について2つの理論があります あとで データも見ましょう

Some of these will sound familiar/ because you probably are thinking/ that way.// I'm using/ my brain theory/ to see.//

みなさんが思い当たる考え方もあるでしょう あなた自身がそう考えているからです私の脳の理論でそれが見えます

A lot of people say,/ "I really don't know/ what people are going to pick,/ so I think/ the average will be 50."//

多くの人はこう考えるでしょう「他人がどの数を選ぶか 見当もつかない だから平均は50になるだろう」

They're not being really strategic/ at all.//

これは ちっとも戦略的ではありません

"And I'll pick two-thirds of 50.// That's 33."// That's a start.//

「そこで 50の2/3の数を選ぶね つまり 33だ」これが第一歩です

Other people/ who are a little more sophisticated,/ using more working memory,/ say,/ "I think/ people will pick 33/ because they're going to pick/ a response/ to 50,/ and/ so I'll pick 22,/ which is two-thirds of 33."//

もう少し知恵のはたらく人なら 作業記憶を使ってこう言います 「みんな 50を平均と考えて 33を選ぶはず だから 私は 33の2/3である22にする」

They're doing/ one extra step of thinking,/two steps.//

彼らは もう1段階 考えを進めて2段階を踏みました

That's better.// And of course,/ in principle,/ you could do three,four or more,/ but it starts to get/ very difficult.//

よりよいですねもちろん 原理上― 3段階 4段階 それ以上もできます でも そうなると難しくなってきます

Just/ like in language and other domains,/ we know/ that it's hard/ for people/ to parse very complex sentences/ with a kind of recursive structure.//

言語やその他の分野で再帰的な構造を持つ複雑な文章を 文法的に説明するのが難しいのと同じことです

This is called a cognitive hierarchy theory,/ by the way.//

これは 認知階層理論と呼ばれていて

It's something/ that I've worked on and a few other people,/ and it indicates a kind of hierarchy/ along with some assumptions/ about how many people stop at different steps/ and how the steps of thinking are affected by lots of interesting variables and variant people,/ as we'll see in a minute.//

私と数名が取り組んできたもので ある仮定のもとどの段階まで人が思考するか 多くの興味深い条件や被験者を変えることで その思考段階がどう影響されるかにつき ある種の階層を提示しますあとでお見せします

A/ very different theory,/ a much more popular one,/ and an older one,/ due largely/ to John Nash of "A Beautiful Mind"/ fame,/ is/ what's called equilibrium analysis.//

これとは全然違ってもっと人気があって 古い理論があります 「ビューティフル・マインド」のジョン・ナッシュで有名になったもので 均衡分析と言われているものです

So/ if you've ever taken a game theory course/ at any level,/ you will have learned a little bit/ about this.//

ゲーム理論の授業を受けたことがある人なら 誰でもこの理論について習う筈です

An equilibrium is a mathematical state/ in which everybody has figured out/ exactly what everyone else will do.//

均衡とは 全員がお互いが何をするか 完全に把握している数学的な状態のことを指します

It is a very useful concept,/ but behaviorally,/ it may not exactly explain/ what people do the first time/ they play these types of economic games/ or/ in situations/ in the outside world.//

とても便利な概念ですが こうした経済ゲームを初めてやる場合や 現実の世界において人々がどんな行動をとるか これで 正確に説明できるとは限りません

In this case,/ the equilibrium makes a very bold prediction,/ which is everyone wants to be below everyone else,/ therefore/ they'll play zero.//

先ほどのゲームの例では この理論は 誰もが他人より低い数を選ぶため 皆ゼロを選択するという大胆な予測をします

Let's see/ what happens.// This experiment's been done many, many times.//

実際はどうか見てみましょうこの実験は何度も行われています

Some of the earliest ones were done in the '90s/ by me/ and Rosemarie Nagel/ and others.//

最も古い実験のいくつかは 90年代に 私と ローズマリー・ネーゲルらが行いました

This is a beautiful data set of 9,000 people/ who wrote in/ to three newspapers and magazines/ that had a contest.//

3つの新聞・雑誌が開催したコンテストに参加した 9,000 人からなる美しいデータセットです

The contest said,/ send in your numbers/ and whoever is close to two-thirds of the average will win a big prize.//

参加者は好きな数字を投稿し 平均値の 2/3 にもっとも近い人が賞を獲得します

And/ as you can see,/ there's so much data here,/ you can see the spikes very visibly.//

データを見て分かる通りいくつかのはっきりとした山があります

There's a spike/ at 33.// Those are people/ doing one step.//

33で ひとつの山がありますね1段階だけ思考を進めた人たちです

There is another spike visible/ at 22.//

そして 次の山は 22で見えます

And notice,/ by the way,/ that most people pick numbers right around there.//

ほとんどの人はこの前後の数を選んでいます

They don't necessarily pick exactly 33 and 22.//

33や22 ちょうどを選択するとは限らないのです

There's something/ a little bit noisy/ around it.//

このあたりは バラバラですが

But you can see those spikes,/ and they're there.//

山があるのも事実です

There's another group of people/ who seem to have/ a firm grip/ on equilibrium analysis,/ because they're picking/ zero or one.//

均衡分析を充実に守ったグループもいて 均衡分析を忠実に守ったグループもいて 彼らは0 か 1 を選んでいます

But they lose,/ right?//

でも 彼らは負けましたね?

Because picking a number/ that low is actually a bad choice/ if other people aren't doing equilibrium analysis/ as well.//

全員が同様に均衡分析をするとは限らないのに それだけ小さい数字を選ぶのは悪い選択なのです

So they're smart,/ but poor.//

だから 彼らは賢いけれど 貧しいのです

(笑)

Where are these things happening in the brain?//

これらは脳のどこで起きているんでしょう?

One study/ by Coricelli and Nagel gives a really sharp, interesting answer.//

コリセッリとネーゲルの研究がとても鋭く 面白い答えをくれます

So they had/ people play this game/ while they were being scanned in an fMRI,/ and two conditions:/ in some trials,/ they're told/ you're playing/ another person/ who's playing right now/ and we're going to match up/ your behavior/ at the end/ and pay you/ if you win.//

彼らは 被験者をfMRIで測定しながら 2つの異なる条件下において このゲームをプレーしてもらったのです ある条件では 同時に別の人間と対戦していて 勝てば賞金を払うと 説明されます

In the other trials,/ they're told,/ you're playing/ a computer.//

別の条件では ランダムの数字を選ぶ

They're just choosing/ randomly.//

コンピュータを相手と告げられます

So/ what you see/ here is a subtraction of areas/ in which there's more brain activity/ when you're playing/ people compared to playing the computer.//

ここで見ているのは コンピュータ相手のときよりも 人間相手で脳の活動が増えている場所です

And you see activity/ in some regions/ we've seen today,/ medial prefrontal cortex,/ dorsomedial,/ however,/ up here,/ ventromedial prefrontal cortex,/ anterior cingulate,/ an area/ that's involved in lots of types of conflict resolution,/ like if you're playing "Simon Says,/"/ and also/ the right and left temporoparietal junction.//

活動がある場所は ご覧の通り― 内側前頭前皮質 背内側部それと 上のここ 前頭前野腹内側部 前帯状領域ですここは 「船長さんの命令」のようなゲームにおける問題解決プロセスと関係します それから 左右の側頭頭頂接合部もあります

And these are all areas/ which are fairly reliably known to be part of what's called a "theory of mind"/ circuit,/ or "mentalizing circuit."//

これらは全て 「心の理論」回路や 「心理化回路」の一部として よく知られています

That is,/ it's a circuit/ that's used to imagine/ what other people might do.//

つまり それは 他人の行動を推測するのに使われる回路です

So/ these were some of the first studies/ to see this tied in/ to game theory.//

これらはこの回路とゲーム理論を結びつけた 最初の研究でした

What happens with these one- and two-step types?//

思考が1段階か2段階かで何が違うのでしょう?

So we classify people/ by what they picked,/ and then/ we look at the difference/ between playing humans/ versus playing computers,/ which brain areas are differentially active.//

どの戦略を選んだかで被験者を分類し 相手が 人かコンピュータかで 脳のどこが活動しているか 違いを見てみます

On the top/ you see the one-step players.//

上側は 1段階のプレーヤーです

There's almost no difference.//

ほぼ違いはありません

The reason is,/ they're treating/ other people/ like a computer,/ and the brain is too.//

彼ら自身も 脳も他人をコンピュータと同様に扱うからです

The bottom players,/ you see all the activity/ in dorsomedial PFC.//

下側は 背内側部前頭前皮質で活動があります

So/ we know/ that those two-step players are doing something differently.//

2段階思考の人は違う形で動いているのです

Now/ if you were to step back/ and say,/ "What can we do with this information?"//

さて 一歩離れて「この情報で何ができるのか?」と言うと

you might be able to look at brain activity/ and say,/ "This person's going to be a good poker player,/"/ or,/ "This person's socially naive,/"/ and we might also be able to study things/ like development of adolescent brains/ once we have an idea of where this circuitry exists.//

脳の活動から こう言えるかもしれません 「この人はポーカーがうまそう」 「この人は 世間知らずだ」 と この回路の場所が分かれば 思春期の脳の発達などについても 研究をすることができるかもしれません

Okay.// Get ready.//

よろしいでは 行きますよ

I'm saving/ you/ some brain activity,/ because you don't need to use/ your hair detector cells.//

あなたの脳が活動する手間を省いてあげます 髪の有無を検知する細胞を使う必要はないでしょう

You should use those cells/ to think carefully/ about this game.//

この細胞を使ってこのゲームについてよく考えてください

This is a bargaining game.//

これは 交渉ゲームです

Two players/ who are being scanned using EEG electrodes are going to bargain/ over one to six dollars.//

2人の被験者は脳波図電極を使って測定されながら 1~6ドルを分配する交渉をします

If they can do it/ in 10 seconds,/ they're going to actually earn that money.//

10秒で決められればその額のお金をもらえます

If 10 seconds goes by and they haven't made a deal,/ they get nothing.//

10秒たって 交渉が成立しなければお互い何ももらえません

That's kind of a mistake together.//

これは どっちにとっても間違いですね

The twist is/ that one player,/ on the left,/ is informed about how much/ on each trial there is.//

違うのは 一方のプレーヤーここでは左側の方だけが 各実験で分配する金額を知っています

They play lots of trials/ with different amounts/ each time.//

彼らは違う金額で何度もプレイします

In this case,/ they know/ there's four dollars.//

例えば 分配金が4 ドルのとき

The uninformed player doesn't know,/ but they know/ that the informed player knows.//

情報を持たないプレーヤーは知りませんが 他方のプレーヤーが知っていることは知っています

So the uninformed player's challenge is to say,/ "Is this guy really being fair/ or are they giving me/ a very low offer/ in order to get me/ to think/ that there's only one or two dollars available/ to split?"//

情報を持たないプレーヤーはこう考えます 「相手は本当に公平なのか それとも 1 ドルか2ドルしかないと 思わせて低い分け前をオファーしているのか?」

in which case/ they might reject it/ and not come to a deal.//

後者の場合はオファーを拒否して交渉不成立になるかもしれません

So there's some tension here/ between trying to get/ the most money/ but trying to goad/ the other player/ into giving you more.//

ですから できるだけ多くのお金を得ることと 相手からお金を引き出すこととの間で緊張があります

And the way/ they bargain/ is to point on a number line/ that goes from zero to six dollars,/ and they're bargaining/ over how much/ the uninformed player gets,/ and the informed player's going to get the rest.//

交渉のやり方は0から6までの数直線上で 数字を指差すというもので 情報を持たないプレーヤーが何ドル得るか交渉し 情報を持つプレーヤーが残りを取ります

So this is like a management-labor negotiation/ in which the workers don't know how much profits/ the privately held company has,/ right,/ and they want to maybe hold out/ for more money,/ but the company might want to create/ the impression/ that there's very little/ to split:/ "I'm giving/ you/ the most/ that I can."//

これは労使間交渉に似ています 株式非公開の会社の場合従業員は 会社の利益を知りませんが できるだけ多くの報酬を引き出すよう交渉します 一方 会社は従業員に対して 利益は少なく「精一杯分配している」印象を与えたいのです

First/ some behavior.// So a bunch of the subject pairs,/ they play face/ to face.//

まず ある行動を見ましょうある被験者ペアーには 対面でプレーさせます

We have some other data/ where they play across computers.//

他のグループはコンピュータを介してプレーさせます

That's an interesting difference,/ as you might imagine.//

ご想像の通り 面白い違いがあります

But a bunch of the face-to-face pairs agree to divide/ the money/ evenly every single time.//

対面のペアーのいくつかは 毎回 均等にお金を分けることに合意しました

Boring.// It's just not interesting neurally.//

つまらないですね神経学的に面白くないです

It's good/ for them.// They make a lot of money.//

まあ 彼らにとってはよいことですたくさんお金を得られますから

But we're interested in,/ can we say something/ about when disagreements occur versus don't occur?//

ただ 我々の関心は 言うなれば 不一致があるときと そうでないときの差にあります

So this is the other group of subjects/ who often disagree.//

彼らは 言い争って合意できず結局 少ないお金しか

So they have a chance of --/ they bicker/ and disagree/ and end up/ with less money.//

得られないことがありました 結局 少ないお金しか得られないことがありました

They might be eligible/ to be on "Real Housewives,/"/ the TV show.//

彼らは リアリティ番組「妻たちの真実」に出演できるかもしれません

You see on the left,/ when the amount/ to divide is one,two or three dollars,/ they disagree about half the time,/ and when the amount is four,five,six,/ they agree quite often.//

左を見てください 分ける金額が1~3ドルのとき 半分くらいは 合意できていません 4~6ドルではかなり頻繁に合意できています

This turns out/ to be something/ that's predicted by a very complicated type of game theory/ you should come to graduate/ school/ at CalTech/ and learn/ about.//

これは あるとても複雑なゲーム理論が 予想した結果に合致します カリフォルニア工科大学大学院で勉強しないといけなくらい

It's a little too complicated/ to explain right now,/ but the theory tells you/ that this shape kind of should occur.//

ここで説明するには 少し複雑すぎますが― この理論が言わんとするのはこの形になるということです

Your intuition might tell you/ that too.//

直感的にも そう思われるでしょう

Now/ I'm going to show/ you/ the results/ from the EEG recording.//

さて 脳波検査記録の結果をお見せします

Very complicated.// The right brain schematic is the uninformed person,/ and the left is the informed.//

とても複雑です右側の脳の回路は― 情報を持たない人のもので左は情報を持つ人のです

Remember/ that we scanned both brains/ at the same time,/ so we can ask about time-synced activity/ in similar or different areas simultaneously,/ just/ like if you wanted to study/ a conversation/ and you were scanning two people/ talking to each other/ and you'd expect common activity/ in language regions/ when they're actually/ kind of listening and communicating.//

私たちは 同時に両方の脳を計測をしたので 類似したあるいは異なる脳領域での活動を 時間を同期して見ることができます ちょうど 会話について研究するのに 互いに話をしている2名を計測して 実際に 聞いたり 意思疎通を図っているときに 言語野における共通の動きを期待するようなものです

So the arrows connect regions/ that are active/ at the same time,/ and the direction of the arrows flows from the region/ that's active first/ in time,/ and the arrowhead goes to the region/ that's active later.//

ですから 矢印は同時に活動がある場所を結んでいますが― 矢印の向きは 最初にアクティブになった場所から出ていて そのあとにアクティブになった場所に向かっています

So/ in this case,/ if you look carefully,/ most of the arrows flow/ from right/ to left.//

ですから このケースでは よく見ると ほとんどの矢印が右から左に向かっています

That is,/ it looks/ as if the uninformed brain activity is happening first,/ and then/ it's followed by activity/ in the informed brain.//

つまり 情報を持たない脳の活動が 先に起こって それから 情報を持っている方の脳が活動しているのです

And/ by the way,/ these were trials/ where their deals were made.//

ところで これらは交渉が成立したときのものです

This is from the first two seconds.//

これは 最初の2秒の状況です

We haven't finished analyzing/ this data,/ so we're still peeking in,/ but the hope is/ that we can say something/ in the first couple of seconds/ about whether they'll make a deal or not,/ which could be very useful/ in thinking about avoiding litigation and ugly divorces and things/ like that.//

このデータはまだ分析を終えていなくて まだ ちらっと見ただけですが最終的には― 最初の2秒の動きを見て交渉が成立するか 言えればと思っています それができれば 訴訟や醜い離婚などを避けるのに― とても有益ですから

Those are all cases/ in which a lot of value is lost by delay and strikes.//

これらは 全て 遅れや攻撃行為によって 多くの価値が失われたときのものです

Here's the case/ where the disagreements occur.//

これは 不一致がおこったときのものです

You can see/ it looks different/ than the one before.//

前のと違うことがわかりますね

There's a lot more arrows.//

より たくさんの矢印があります

That means/ that the brains are synced up/ more closely/ in terms of simultaneous activity,/ and the arrows/ flow clearly/ from left to right.//

これは 脳が 同時活動の観点で より密接にシンクロしていることを意味します 矢印も 明らかに左から右に流れています

That is,/ the informed brain seems to be deciding,/ "We're probably not going to make/ a deal here."//

つまり 情報を持っている脳が 「おそらく 交渉は成立しないだろう」と決めて

And then later/ there's activity/ in the uninformed brain.//

そのあとで 情報を持たない脳で活動が起きています

Next/ I'm going to introduce/ you/ to some relatives.//

次に 私たちの親戚を紹介しましょう

They're hairy,/ smelly,/ fast and strong.//

毛深くて 臭くて 速くてて強いものです

You might be thinking back/ to your last Thanksgiving.//

感謝祭の日を思い出しているかもしれませんし

Maybe/ if you had a chimpanzee/ with you.//

チンパンジーが一緒だったかもしれません

Charles Darwin/ and I and you broke off/ from the family tree/ from chimpanzees/ about five million years/ ago.//

チャールズ・ダーウィンと私とあなたは約500万年前に チンパンジーの系譜から離れました

They're still/ our closest genetic kin.//

でも まだ遺伝子上は最も近いものです

We share 98.8 percent of the genes.//

98.8%の遺伝子は同じです

We share more genes/ with them/ than zebras do with horses.//

シマウマと馬との間よりも私たちは 遺伝子を共有していて

And we're also/ their closest cousin.//

チンパンジーの最も近い従兄弟です

They have more genetic relation/ to us/ than to gorillas.//

チンパンジーは ゴリラよりも私たちと遺伝子的関係が強いです

So/ how humans and chimpanzees behave/ differently might tell us/ a lot/ about brain evolution.//

ですから 人間とチンパンジーの行動の差を見れば 脳の進化について多くのことが分かるかもしれないのです

So this is an amazing memory test/ from Nagoya,/ Japan,/ Primate Research Institute,/ where they've done a lot of this research.//

これは 素晴らしい記憶テストで 日本の名古屋にある 霊長類研究所で行われたものです ここでは この種の研究が多く行われています

This goes back/ quite a ways.// They're interested/ in working memory.//

これは かなり遡ります彼らは 作業記憶に関心があります

The chimp is going to see, watch carefully,/ they're going to see/ 200 milliseconds/' exposure -/ that's fast,/ that's eight movie frames-/ of numbers/ one,two,three,four,five.//

よく見ていてくださいチンパンジーは 200 ミリ秒間だけ写し出される1~5の数字を見ています 映画のコマ8つ分だけの長さです

Then/ they disappear/ and they're replaced by squares,/ and they have to press/ the squares/ that correspond to the numbers/ from low/ to high/ to get an apple reward.//

数字は消えて 四角に変わります チンパンジーたちは― 数の小さい順に数字に対応した四角を押せば リンゴのご褒美をもらえます

Let's see/ how they can do it.//

彼らがどうするか見てみましょう

This is a young chimp.// The young ones are better/ than the old ones,/ just/ like humans.//

こちらは 若いチンパンジーです 人間同様 年老いているより若い方が上手です

And they're highly experienced,/ so they've done this thousands and thousands of time.//

彼らは 経験をかなり積んでいて 何千回も これを行っています

Obviously/ there's a big training effect,/ as you can imagine.//

ご想像の通り はっきりと訓練の効果が見られます

(Laughter)/ You can see/ they're very blase and kind of effortless.//

(笑) とても 無関心に簡単そうにしていますね

Not only can/ they do it very well,/ they do it/ in a sort of lazy way.//

彼らはうまいだけではなくて言わば だらけた感じでやってのけます

Right?// Who thinks you could beat the chimps?//

そうでしょう?チンパンジーに勝てると思う人いますか?

Wrong.// (Laughter)/ We can try.// We'll try.// Maybe/ we'll try.//

無理ですよ(笑) 試すことはできますねまあ 頑張りましょう

Okay,/ so the next part of this study/ I'm going to go quickly/ through is based on an idea of Tetsuro Matsuzawa.//

さて この研究の次の部分は これから簡単に説明しますが 松沢哲郎氏のアイデアに基づいています

He had a bold idea/ that --/ what he called the cognitive trade-off hypothesis.//

彼は大胆な発想で「知性のトレードオフ仮説」を立てました

We know/ chimps are faster/ and stronger.//

チンパンジーは 素早く力強いですが

They're also very obsessed/ with status.//

地位に関しても強い執着心があります

His thought was,/ maybe/ they've preserved brain activities/ and they practice them/ in development/ that are really,/ really important/ to them to negotiate status/ and to win,/ which is something/ like strategic thinking/ during competition.//

松沢氏が考えたのはチンパンジーは脳の活動を温存し それを彼らにとって最重要である 地位を 交渉して勝ち取るために 使っているのではないかということです それは 競争における戦略的思考のようなものです

So we're going to check/ that out/ by having the chimps actually play a game/ by touching two touch screens.//

ここで チンパンジーに 2つのタッチスクリーンを触るゲームをさせて 確認してみましょう

The chimps are actually interacting with each other/ through the computers.//

彼らは コンピュータを介して作用し合っていて

They're going to press/ left or right.//

スクリーンの左か右側を押します

One chimp is called a matcher.//

一方のチンパンジーは「一致狙い」で

They win/ if they press left,/ left,/ like a seeker finding/ someone/ in hide-and-seek, or right,/ right.//

両方が左 または 右を押せば 勝ちです かくれんぼで 鬼が誰かを探す感じです

The mismatcher wants to mismatch.//

もう一方は「不一致狙い」で

They want to press/ the opposite screen of the chimp.//

相手と反対側のスクリーンを押すと勝ちです

And the rewards are apple cube rewards.//

ご褒美は 角切りのりんご

So here's/ how game theorists look/ at these data.//

ゲーム理論者はこのデータをこう見ます

This is a graph of the percentage of times/ the matcher picked right/ on the x-axis,/ and the percentage of times/ they predicted right/ by the mismatcher/ on the y-axis.//

このグラフでは X軸に 「一致狙い」のチンパンジーが右を選んだ割合を Y軸には「不一致狙い」の相手が 右を選ぶことを正しく予測した割合を表しています

So a point here is the behavior/ by a pair of players,/one/ trying to match,/one/ trying to mismatch.//

ゲームの要は プレーヤーの片方は一致を もう片方は不一致を狙っているということです

The NE square/ in the middle --/ actually/ NE, CH and QRE --/ those are three different theories of Nash equilibrium,/ and others,/ tells you/ what the theory predicts,/ which is/ that they should match 50-50,/ because/ if you play left too much,/ for example,/ I can exploit/ that if I'm the mismatcher/ by then/ playing right.//

NE・CH・QREで記されている中央の四角は ナッシュ均衡およびその他の理論が 予測する地点を示しています 50-50となるべきということです 例えば 相手が左ばかりを押していれば 「不一致狙い」は 右を押すことで勝てるからです

And/ as you can see,/ the chimps,/ each chimp is one triangle,/ are circled around,/ hovering around that prediction.//

各チンパンジーを三角で表していますが ご覧の通りみな予測された周辺にいますね

Now/ we move the payoffs.//

次に 報酬を変えてみます

We're actually going to make/ the left, left payoff/ for the matcher/ a little bit higher.//

「一致狙い」が左を押したときの報酬を多くして

Now/ they get three apple cubes.//

角切りリンゴを3個にします

Game theoretically,/ that should actually make the mismatcher's behavior shift,/ because/ what happens/ is,/ the mismatcher will think,/ oh,/ this guy's going to go for the big reward,/ and so I'm going to go/ to the right,/ make sure/ he doesn't get it.//

ゲーム理論上 「不一致狙い」の行動は変化するはずです 「不一致狙い」はこう考えるからです 「相手は報酬が多い方にかけるだろう 自分は右にして報酬が与えられないようにしよう」

And/ as you can see,/ their behavior moves up/ in the direction of this change/ in the Nash equilibrium.//

ご覧のとおり 行動は ナッシュ均衡により この変化の方向に上昇します

Finally,/ we changed the payoffs/ one more time.//

最後に もう1回 報酬を変えます

Now/ it's four apple cubes,/ and their behavior again moves towards the Nash equilibrium.//

角切りリンゴ4個にします 彼らの行動は再び ナッシュ均衡に近づきます

It's sprinkled around,/ but/ if you average the chimps out,/ they're really,/ really close,/ within .01.//

点在はしていますが 平均すれば .01以内で かなり近づいています

They're actually closer/ than any species/ we've observed.//

私たちが観察した どんな種よりも近いです

What about humans?// You think you're smarter/ than a chimpanzee?//

人間はどうでしょう?チンパンジーよりも賢いでしょうか?

Here's two human groups/ in green and blue.//

ここに 緑と青で示した二つの人間の集団があります

They're closer/ to 50-50.// They're not responding/ to payoffs/ as closely,/ and also/ if you study their learning/ in the game,/ they aren't as sensitive/ to previous rewards.//

50-50に近くなっています報酬へはさほど反応しておらず ゲームでの学習を考えれば 前の報酬ほど 敏感ではありません

The chimps are playing better/ than the humans,/ better/ in the sense of adhering to game theory.//

ゲーム理論に忠実という意味では チンパンジーは人間よりもプレイが上手です

And these are two different groups of humans/ from Japan and Africa.// They replicate quite nicely.//

これは 日本とアフリカ出身の― 人間の二つのグループのデータですが結果はどちらも類似していて

None of them are close to/ where the chimps are.//

いずれも チンパンジーには程遠いのです

So here are some things/ we learned today.//

今日学んだことを振り返ってみましょう

People seem to do/ a limited amount of strategic thinking/ using theory of mind.//

人間は 限られた範囲でしか― 心の理論を使って戦略的思考をしていません

We have some preliminary evidence/ from bargaining/ that early warning signs/ in the brain might be used to predict/ whether there will be a bad disagreement/ that costs money,/ and chimps are better competitors/ than humans,/ as judged by game theory.//

交渉の実験の暫定的な結果ではありますが 脳が発する早期警告を使えば 損に繋がる悪い不同意が予想でき そして ゲーム理論によって判断すると チンパンジーは 人間よりもゲームに長けているのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

economic

『経済の』

『経済学の』

political science

政治学

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

biology

『生物学』

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

taxonomy

分類学;分類法

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

cooperation

『協力』,『協同』

協業

hide-and-seek

かくれんぼ

poker

火かき棒

突く人(物)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

stock market

株式市場;株式売買

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

okay

=OK,O.K.

data

『資料』,事実;情報

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

probably

『たぶん』,『おそらく』

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

two step

ツーステップ(2拍子で踊る社交ダンス) = two-step

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

parse

〈文〉‘を'文法的に説明する;〈文〉‘を'構成要素に分折する

complex sentence

複文(従属節を含む文)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

cognitive

認識の(に関する,を要する)

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

variant

(同種のものと)異なった,別の

異形;(同じ単語の)異なったつづり(発音など)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

times

…掛ける

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

visibly

目に見えて;明白に,ありありと

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

necessarily

『必ず』,必然的に

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

laughter

『笑い』,笑い声

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

computer

『計算機』;『電子計算機』

subtraction

引き算;控除

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

medial

中間の,中間に位置する

平均の,並なみの

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

anterior

(場所などが)前の,前部の;(…より)前に位置する《+『to』+『名』》

(時・事件などが)以前の,先の;(…より)前の《+『to』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

says

sayの三人称単数現在

junction

〈U〉〈C〉連結すること(された状態),『結合』,連合,合体

〈C〉『結合点』,連結(接合,合流)点

〈C〉(鉄道の)『連絡駅』,接続駅

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

reliably

あてになるように,確実に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

carefully

『注意深く』,気をつけて

electrode

電極

bargain

『契約』,売買契約,取引き

『安い買い物』;『堀り出し物』,見切り品

契約をする,条件を話し合う

《『bargain』+『that』『節』》…であると契約する

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

uninformed

情報が不十分な,知らされていない・知識のない・十分な知識[情報]をもたない(でする) ・〈人が〉知らされていない・無知の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

goad

(家畜を追うための)突き棒

(人を行動などへ)駆り立てるもの,刺激

…‘を'突き棒で突く

…‘を'刺激する,責め立てる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

privately

個人として

ひそかに,秘密に

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

face-to-face

(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》

面と向かっての,差し向かいの

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

evenly

等しく,平等に

平らに,なめらかに

落ち着いて,平静に

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

boring

退屈な,うんざりする

disagreement

〈U〉(…間の)不一致,不調和《+between+『名』》

〈C〉(…の間の)意見の相違;争い,不和《+between+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

bicker

(特に,ささいなことについて人と)けんかする,口論する《+『about』(『over』)+『名』+『with』+『名』〈人〉》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

eligible

適格な,適任の,選ばれる資格のある

有資格者,適格者

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

housewife

『家庭の主婦』

《おもに英》針箱

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

complicate

…'を'複雑にする

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

schematic

概要の;図解の,図表の

informed

情報に通じた

知識のある

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

simultaneously

同時に

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

arrowhead

矢じり

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

peek

(…を)こっそりちらっとのぞく《+『at』(『in』,『into』)+『名』》

《単数形で》ちらっとのぞき見ること,のぞき見

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

litigation

訴訟

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

simultaneous

同時の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

hairy

毛深い,毛だらけの・粗い,ざらざらした・《俗》 ぞっとするほど危険な; 困難な,難しい

smelly

いやなにおいがする,くさい

thanksgiving

〈U〉(神への)感謝,謝恩;〈C〉感謝祈とう[式]

《T-》《米》=Thanksgiving Day

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

family tree

家系図

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

kin

《古・話》《複数扱い》親族,親類

〈U〉(…との)親類関係《+『to』+『名』》

(…にとって)親類で,血族で;(…の)同類で《+『to』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

gene

遺伝子

zebra

シマウマ

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

gorilla

ゴリラ

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

chimp

=chimpanzee

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

apple

『リンゴ』;リンゴの木

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

obviously

明らかに,明白に

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

blase

(楽しいことの見過ぎ・し過ぎで)飽きた,退屈した

effortless

努力をしない,骨を折らない;骨の折れない,容易な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

hypothesis

仮説,仮定,前提

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

negotiate

(人と)〈物事〉‘を'『取り決める』,『協定する』《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する

《話》〈障害・因難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける

(人と物事について)取り決める,協定する《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

seeker

(…の)追求者,探求者《+『for』(『after, of』)+『名』》

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

mismatch

…‘を'まずく(不釣り合いに)組み合わせる

まずい(不釣り合いな)組み合わせ

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

theorist

理論家,理論(学説)を立てる人

graph

グラフ,図表

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

x-axis

(グラフの)x軸,横軸

y-axis

(グラフの)y軸,縦軸

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

payoff

(給料,借金,掛け金などの)支払い;支払日

(悪事の)報酬,わいろ

(一連の行為などの)結末,(話の)やま

(悪事の)報い,罰

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

theoretically

理論上,理論的に

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

towards

toward

sprinkle

〈液体・粉末など〉‘を'『振りかける』,まく《+『名』+『out』》;(…に)…‘を'振りかける《+『名』+『on』+『名』》

(液体・粉末などを)…‘に'『振りかける』,まく《+『名』+『with』+『名』》

雨がぱらぱら降る

少量,少々

小雨

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

adhere

〈物が〉(…に)『くっつく』,付着する,粘着する《+『to』+『名』》

〈人が〉(決心・主義などに)執着する,固守する《+『to』+『名』》

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

preliminary

『準備する』,『予備の』;前置きの

《通例複数形で》準備の処置,予備行動,下準備

予備試験;前座試合;予選

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

competitor

競争者,競争相手

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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