TED日本語 - マイケル・メルゼニッチ: 脳の再構築

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内容

神経科学者であるマイケル・メルゼニッチが脳の可塑性という驚くべき能力の秘密を紹介します。メルゼニッチは私たちの技能の向上や、損失した機能を取り戻すために、脳の可塑性を活用する方法を研究しています。

Script

私たち皆が頭蓋の中に持っているこの機構は ウッディー・アレンのコメントにあった ある箴言を思い出させます 頭の中に入れておくべき最高の物は何かというものです そしてこちらがその機構です 変化の為に構成されています それに尽きます 私たちに今日できないことを明日 昨日できなかったことを今日する能力を授けてくれます 当然最初は無能です

一番最近あなたが赤ん坊と会ったとき -- これは私の孫のミトラです 素晴らしいでしょう? (笑い) 彼女が誕生したときは その数ヶ月前から 胎内での経験に基づいて 脳は進化し始めていましたが 全ての胎児と同様に 満期産の時点で 彼女の能力は非常に限られたものでした 彼女の認知能力を測定しても それはひどいものでしょう 思考していることを示すものは何もなく 実際幼児に知覚能力があることを 示す証拠はほとんどありません 幼児はあまり反応を示しません 実際人間が操縦していることを示すものはほとんどないのです (笑い) 非常に原始的で限られた方法でしか 幼児は動けません

手を伸ばして物を掴み たぐり寄せるという意識的な動きが出来るようになるまで 数ヶ月かかります 大抵口に運ぶんですけれどね 数ヶ月経つと 長く 安定した進化が見られ くねくねし 転がり そして座るようになり ハイハイし始め 立ち上がり 歩き この世界で動き回れるようになる 奇跡的な時点にたどり着きます 一方で脳では 素晴らし進歩が見られます その時点で脳は記憶できるようになっています 幾千幾万もの 物 行動 この世界におけるそれらの関係を 記憶し 覚え 素早く思い出せます そしてそういった関係は何十万 潜在的に数百万通りの方法で構築され得ます またその時点で 脳は洗練された認知能力を持ちます 認知技能のレパートリーは増大していっています この脳は立派な思考機構です その頃には疑いようもなく この脳には人間が乗っています 実際 その頃の脳は実質的に自己の発達を制御しています またその年齢になると運動制御の能力に 素晴らしい進化が見られます

その能力は 例えばサッカーといった 複雑なゲームを遊ぶのに必要な 同時な動き 複雑な順番および方法での 動きを制御できるようになっています こちらの男の子は頭でリフティングできます ブラジルのサンパウロの子です この年頃の男の子の 40% は同じことができます モンテレーの町に行っても こういうことができる男の子を見つけるのは難しいでしょう いたとしたらその子はきっとサンパウロ出身です (笑い)

これはつまり 私たち個々の技能や能力は 環境によって形成されるということです その環境は私たちの現代文化に及び 私たちの脳が曝されるものとなります 私たち個々が経た進化は 個々の来歴に特定の 技能や能力の膨大なレパートリーから成っています そしてその結果 人類の素晴らしい分化が見られます その結果 私たち誰もが 他の誰とも異なる存在であります 私たちは皆 驚異的な適応力を持つ機構の可塑性によって それぞれ異なる技能や能力を習得しています 成人の脳は当然発達しており 優れた技能や能力のレパートリーを持っています 記憶から 大抵自動的に物事を遂行できます このことが私たちを活動し 思考する生物たらしめています

以上のことを オタクな私たち大学研究者達は研究します ラットやサルといった 動物の脳 あるいはこちらの興味深い生き物 地球上で最も奇抜な形をした生き物の脳が 技能や能力を学習するところを研究します 私たちは新たな技能や能力が習得されるときの 変化を調べようとします それをあらゆる年齢 あらゆる種の 個体で調べます つまり幼児から 成人 そして老人もです 例えばラットに 新しい技能や能力を習得させます 四肢を使って 物を掴む行動などです それは人間の子供が 下位技能の習得や 読書ができるようになるといった 全般的能力の習得を調べるのと同様です あるいは楽譜を読む能力や 楽器演奏に適応される 無意識の動きと関連した 複雑な能力を習得した より年を経た人間も調べます

以上のような研究から 私たちは脳の二つの重要な時期を見出しました 一つ目の重要な時期は一般的に「臨界期」と呼ばれています この時期に脳は その初期形態 その基本的な処理機構を作り上げます この時期には 学習自体は伴いませんが 脳の機構の初期分化を促す劇的な変化があります 例えば音の領域では 音に曝されることが全てです 実際 脳は自身が過ごす音環境の なすがままです 例えば動物を 無意味な音がする環境で育てるとします 私が作った無意味な音でです 音は 曝すだけで人為的に 動物とその脳にとって重要なものにできます そしてその脳を調べると 曝された音を組織的で秩序だって 表現されるよう処理する為に 可能な限り理想的な形に変化します 用いる音はその動物にとって価値のあるものである必要はありません 例えば子供の母国語の音を シミュレートした音など 価値があるかもしれない音を曝して動物を育てることもできます そうすると脳はそれに特化した処理能力を発達させます 音の複雑な配列 そしてレパートリーに特化したものにです 多次元的なニューロンの表現といった観点で 音の分離が強調されるようにします

あるいは全く無意味で有害な音に曝して 動物を育てることもできます 赤ん坊をある程度うるさいファンの 持続的な音がする環境に置くのと 同等の条件で動物を育てます そうすると脳は その無意味な音の処理に特化します それは結果的にその脳の 意味のある音を処理する能力を阻害します このようなことは 幼児で実際に起こります このような変化によって例えば 正常に発達している幼児において 見事に言語処理能力が形成されます また同時に 多くの幼児において 成長したときに 言語能力に問題があることの 原因にもなっています

可塑性が特に機能する早期には 脳は学習の文脈とは無関係に変化していきます 聞こえているものに注意を払う必要はありません それが意味のある音である必要もありません 行動の文脈と無関係でも構いません この発達過程は脳が処理能力を作り上げるためです 脳が別々に そして選択的に 作動できるようになるためです その脳を持つものが 選択的に作業できるようになるためです 二つ目の重要な時期 それは人生のほぼ全ての時間ですが この時期に脳は幅広い技能や能力を習得するにつれて その機構を洗練していきます そしてこの時期 生まれてそこそこから死ぬまでの時期には 行動の制御下でそれはなされていきます つまり 脳は入力される信号の 重要性を判断する戦略を持っているのです 特定の注意制御の元 数々の技能 数々の能力に取り組みます それは行動で目標を達成するか あるいは行動で個人が強化されるといった機能です これは非常に強力です 生涯にわたる可塑性と脳の変化の許容量が 力強く示されています これは私たちの本当の個人差の 基礎なのです 特定の技能に取り組んでいる 動物の脳を調べると さまざまなレベルでこの変化を記述できます

例えばこんな実験があります マルセイユのプロバンス大学の科学者と共同で 5年前に行われた 実験です 非常に簡単な実験で 子供がスプーンを扱うことを学習するのと 同等の難易度で サルに道具の扱いを学習させる実験です サルは約700試行で その課題をできるようになりました 最初は全くできませんでした 成功率は 8 回中 1 回程度で 成功した試行はどれも凝ったものでした どの試行も他の試行とはやり方が異なっていました そしてサルは急速にやりかたを確立し 700試行あたりになると 決して失敗せず 完璧にこなせるようになりました このサルは道具を使っていつも食べ物を取ることができるようになりました ここまでくると作業は 美しいまでに一定の方法でこなされます 試行間で常に一定に行われます

このサルの脳を調べてみると 変容していることが分かります そういった変化の過程を さまざまな行動において見ることができました 脳の変容は 手のひらと対応しているマップに表れていました こちらは脳表面のマップで 非常に精巧な実験を行い 体の部位と ニューロンの反応の対応を細かく調べました このマップを見ると 脳内で手がどのように表現されているか分かります このマップを訓練によって変容させました その部分がピンク色で示されています 指先に対応している領域が拡大しています この領域はサルが道具を扱うのに使っています 猿の大脳皮質での 反応の選択性を見てみると 使っている指先が関わっている 皮膚からの感覚入力の フィルターが変化していることが分かります つまりこの最も組織化された体の表面に 対応している領域において 指先は一つのシンプルな対応で表現されているのです これはサルでもヒトでも同じです それにも関わらず より緻密な対応ができています それらの領域からサルはより詳細な情報を得ています この点がおそらく皆さんが知らず そして思いもつかない 技能や能力習得のポイントです

私たちはこの作業を学習するサルの さまざまな脳部位を見てきています それらは全て技能や能力に合わせて 変化しています 例えばサルの姿勢制御を表している 皮質部位を見てみましょう 特定の動きやその行動に関わる 一連の動きを 制御している部位を皮質部位を見てみます そこは全部再構築されています 取り組んでいる作業に特化しています 一つの単純な技能を学習するときに 15 か 20 の皮質部位が変化しています それは脳内に膨大な変化として表れます 脳内の千万 もしかすると一億もの ニューロンの反応の 変化として表れます 一億 もしかすると十億もの シナプス結合の 変化として表れます この変化は物理的なものであり その度合いは莫大です 運動全般を学習していく子供の あるいは母国語を学習していく子供の 脳で起こる変化について考えてみてください 莫大な変化となります

これは要するに 脳にとって重要な刺激の 選択的表現です なぜなら脳の活動期間の大半で 学習は行動的文脈の支配下にあるからです 全ては何に注意を向けるか 何が快か そして 何があなたにとって重要で良いものだと 脳が判断するかです 全ては大脳皮質の処理と 前脳の専門化です それがあなたの専門の根底をなします それが多くの技能と能力を持つあなたが ユニークな専門家である理由です 百年前の人間の脳に比べ あらゆる点で物理的に大きく異なる 専門家です 一千年前の平均的な人間に比べ 脳に莫大な違いを持つ専門家です さて この変化の過程の 特徴の一つは 情報が常に文脈の中で 他の刺激や情報と関連しているということです これは脳が短時間の内で関連している 情報を取り入れ 構築しているためです そして時間の流れの中でそれぞれが関連するためです 脳は全ての情報を記録し 全ての変化を 一時的な文脈の中で行います あなたの脳内で圧倒的に強力な文脈は あなた自身です あなた自身がこれまでの人生の中で 無数の経験を 経験者として 実行者として 考える者として 動く者としてしてきました 小さな無数の感覚が 体から流れてきて それは常に経験者であるあなたと結び付けられてきました そしてそれが あなたとして具現化しました あなたとあなたの自己は そういった無数の出来事によって構築されました 構築されたのです 脳内で創造されたのです そしてそれは脳の物理的変化を通じて創造されました 見事に構築され それが個人を創ります これはわたしたち皆が大きく異なる歴史を持つためです そして大きく異なる経験が 自己の そして人間性の 見事な分化を生みます

この研究を利用して 正常な人間の発達や 技能と能力の習得だけでなく 障害の原因や 子供と成人における 能力の制限に関する差異や多様性の 原因を究明しようとしています この研究成果を利用した 脳の可塑性をベースに 子供の機構を修正し 発話能力や独自能力などの 能力を向上させる手法のデザインについて お話しします この脳科学を実際に利用した 実験を紹介します まずは老化に伴う機能低下の改善にどう寄与するか 次にターゲット手法として用いて 老年者の機能回復のために 機構の解明をしていきます

最初に紹介するのは 学習障害を持つ子供に関するお話です 幼年期に言語に問題があり 読み取りの学習に苦労する子供の 大多数にある根本的な問題は 彼らの言語プロセッサーが適切に動作しない形で 作られているためであることを示す 大量の研究データが 今日までに得られています そして言語プロセッサーが壊れてしまったのは 幼年期の脳において 機械処理に雑音が多かったためです 単純な理由です これは信号とノイズの問題なのです そこにはたくさんの原因があります 原因となる 数々の遺伝的欠点もあります このノイズ問題は 耳から入ってくる 情報によっても起こりえます

みなさんの中で高齢の方はご存じかと思いますが わたしが子供の頃は 口蓋裂を持って生まれた子供は 精神遅滞をもっていることを知っていました 彼らは知覚的に鈍いことを知っていました 正常な言語能力の発達が困難なことを知っていました そして読み取りの学習も困難であることを知っていました 彼らのほとんどが知的障害者になりました それもなくなりました もうそんなことはありません あの遺伝的脆弱性 遺伝的条件は 消えて無くなりました 今ではそんな話は聞きません どうなったのでしょうか これはオランダの手術医によって 35年前解明されました 問題を早期に解決すれば 可塑性がある期間 臨界期の始動期間に 脳はその機構を適切に構築し そんな問題は無くなります 口蓋裂の手術はどういったものでしょう? 基本的には 中耳の管を開いて そこの液体を吸い取ります 液体によってその子が聞く全ての音は妨害されます 音質が劣化します そういった場合 その子の母国語は英語ではありません 日本語でもありません それは防音された英語であり 音質劣化した日本語であり それはゴミです そして脳がそれに特化します ゴミ語の表現を脳が作り 子供はそれから離れられなくなります

そうなるとゴミは耳だけで生じるものではなくなります 脳でもゴミが生じるようになります 脳自体が常に雑音まみれになります さらに それを悪化させる遺伝的要因も存在します そのような脳を持つ子供の母国語は 劣化します それは英語ではありません 雑音英語です 言葉の音の表現不良が起こります 異なる空間定数を持つ脳の 正常でない方法で言語処理が行われます そのような子供の脳を調べ その空間定数を記録することができます それは約一桁長く 平均より持続時間が11倍 正常の子供より長いです 空間定数は約3倍です そのような子供は言語領域で 記憶と認知の問題を抱えるようになります 当然です 言語を経験するにあたり 彼らはそれを経験し 表現します そして情報としてはそれはゴミを表現しているのです 彼らの読字技能は悪いでしょう なぜなら読字は言葉の音を つづり あるいは視覚的に表現される形への 変換に依存しているからです 言葉の音に関する脳内での表現がなければ 変換も意味を持ちません そして彼らはそれに対応した異常な神経を発達させます

その後も彼らは 言語の扱い そして 読字の扱いに関する神経を発達させていき -- わたしたちはそれを記録します 重要なのはこうした状態の脳を訓練できるということです その考え方とは 機構を変えることで 処理キャパシティーを再調整できるということです あらゆる点で変えていきます それには平均して30時間かかります わたしたちは今日までに 430,000 人の子供たちでそれを成し遂げました こうして喋っている間にも約 15,000 人の子供たちが訓練に参加しています その効果は莫大です

こちらは通常分布です ここで注目するのは分布の左側にいる子供たちです 約 3,000 人います この子供たちのほとんどが分布の左側から 中央あるいは右側へ移ります この分布は広範囲にわたる言語能力評価におけるものです 言語の IQ テストのようなものです その効果はもしアメリカの子供全員を訓練したとしたら 分布全体が右側へシフトし 狭まるでしょう これは非常に大きな効果です

国語の授業を受ける子供たちのことを考えてみてください そのクラスで遅れている子供たちのことを考えてみてください わたしたちはそういった子供たちのほとんどを 分布の中央ないし右側へ移す力があります 正確な言語訓練に加え 記憶や認知能力 流暢さや構成力も訓練されます そして言語に依存している重要な技能も訓練できます それは読字です 脳を広範囲にわたって修正します スタンフォード MIT UCSF UCLA その他いくつもの科学者が考案した課題における 子供の脳を調べることができます さまざまな言語活動や 読字の作業をしている子供たちにおいて 大部分の子供たちの ニューロン反応が 訓練前は以上だったものが ほとんど正常に戻ります

さて この手法は そのまま加齢における問題に用いることができます ここでも脳の機構の劣化が見られ 有能な機構は悪化の一途を辿ります 脳内ではノイズが増加していっています 学習の調整や制御が劣化していっています そうした個人の脳を調べてみると 言語を表現している脳領域で 時間定数と空間定数に変化が見られます 初めに混沌から抜け出してきた脳は 再び混沌の中へと戻ってしまいます その結果 記憶 認知 姿勢 機敏さの能力が低下します ところがそういった個人の脳は訓練でき そのうちの少数ではありますが 約 30 時間で集中力のある脳に訓練できます これは 80 歳から 90 歳の方のお話です

こちらのグラフは瞬間記憶の大幅な向上 時間をおいたときの想起力や 注意の制御 言語能力 そして視覚能力や空間能力の向上を示すものです 訓練を受けたこの集団の 全体的な神経心理学的指標は 二つの標準偏差に分かれます つまり分布の左側にいる人の 神経心理学的能力を調べたとき 平均的な人は分布の中央ないし 右側へと移るということです つまり老人ぼけの危険がある人のほとんどは 現在は事実上 保障されている立場にあります

わたしの課題はより大勢の 高齢者を手助けすることです なぜならそれは可能だと思うからです それも大規模にです 子供についても同様です わたしの主な関心はこの研究成果を他の疾患にも活かすことです 特に自閉症や麻痺など 子供の大きな問題に関心があります 高齢者ではパーキンソン病 それ以外では統合失調症などの後天的な障害に関心があります

この研究に関連するところでは みなさんの課題はどのようにして自身の高機能な学習マシーンを維持するかです そしてもちろん 学習が永続的に役割を果たす きちんとした人生がカギです また頭の体操も必要になってきます 準備していてください そのうち 人生の一部になってきます 身体的な運動と同様に この時代ではきちんとした人生に必要なことです みなさんにとって重要なこの研究や科学を 別の形で考慮するならば それは自身をどう育てていくかということです みなさんは知りました みなさんそれぞれに責任があり みなさんの意志で対処できるのです 幸せ 健康 能力 才能 それらは変化し続けられると 改善し続けられると科学は示してくれました そしてみなさんが責任のある当事者なのです もちろん大勢がこのアドバイスを無視するでしょう その人たちは本当に理解するのはまだまだ先でしょう (笑い) それはまた別の問題であってわたしの責任ではありません では ありがとうございました (拍手)

This machine, which we all have residing in our skulls, reminds me of an aphorism, of a comment of Woody Allen to ask about what is the very best thing to have within your skull. And it's this machine. And it's constructed for change. It's all about change. It confers on us the ability to do things tomorrow that we can't do today, things today that we couldn't do yesterday. And of course it's born stupid.

The last time you were in the presence of a baby -- this happens to be my granddaughter, Mitra. Isn't she fabulous? (Laughter) But nonetheless when she popped out despite the fact that her brain had actually been progressing in its development for several months before on the basis of her experiences in the womb -- nonetheless she had very limited abilities, as does every infant at the time of normal, natural full-term birth. If we were to assay her perceptual abilities, they would be crude. There is no real indication that there is any real thinking going on. In fact there is little evidence that there is any cognitive ability in a very young infant. Infants don't respond to much. There is not really much of an indication in fact that there is a person on board. (Laughter) And they can only in a very primitive way, and in a very limited way control their movements.

It would be several months before this infant could do something as simple as reach out and grasp under voluntary control an object and retrieve it, usually to the mouth. And it will be some months beforeward, and we see a long steady progression of the evolution from the first wiggles, to rolling over, and sitting up, and crawling, standing, walking, before we get to that magical point in which we can motate in the world. And yet, when we look forward in the brain we see really remarkable advance. By this age the brain can actually store. It has stored, recorded, can fastly retrieve the meanings of thousands, tens of thousands of objects, actions, and their relationships in the world. And those relationships can in fact be constructed in hundreds of thousands, potentially millions of ways. By this age the brain controls very refined perceptual abilities. And it actually has a growing repertoire of cognitive skills. This brain is very much a thinking machine. And by this age there is absolutely no question that this brain, it has a person on board. And in fact at this age it is substantially controlling its own self-development. And by this age we see a remarkable evolution in its capacity to control movement.

Now movement has advanced to the point where it can actually control movement simultaneously, in a complex sequence, in complex ways as would be required for example for playing a complicated game, like soccer. Now this boy can bounce a soccer ball on his head. And where this boy comes from, Sao Paulo, Brazil, about 40 percent of boys of his age have this ability. You could go out into the community in Monterey, and you'd have difficulty finding a boy that has this ability. And if you did he'd probably be from Sao Paulo. (Laughter)

That's all another way of saying that our individual skills and abilities are very much shaped by our environments. That environment extends into our contemporary culture, the thing our brain is challenged with. Because what we've done in our personal evolutions is build up a large repertoire of specific skills and abilities that are specific to our own individual histories. And in fact they result in a wonderful differentiation in humankind, in the way that, in fact, no two of us are quite alike. Every one of us has a different set of acquired skills and abilities that all derive out of the plasticity, the adaptability of this really remarkable adaptive machine. In an adult brain of course we've built up a large repertoire of mastered skills and abilities that we can perform more or less automatically from memory, and that define us as acting, moving, thinking creatures.

Now we study this, as the nerdy, laboratory, university-based scientists that we are, by engaging the brains of animals like rats, or monkeys, or of this particularly curious creature -- one of the more bizarre forms of life on earth -- to engage them in learning new skills and abilities. And we try to track the changes that occur as the new skill or ability is acquired. In fact we do this in individuals of any age, in these different species -- that is to say from infancies, infancy up to adulthood and old age. So we might engage a rat, for example, to acquire a new skill or ability that might involve the rat using its paw to master particular manual grasp behaviors just like we might examine a child and their ability to acquire the sub-skills, or the general overall skill of accomplishing something like mastering the ability to read. Or you might look in an older individual who has mastered a complex set of abilities that might relate to reading musical notation or performing the mechanical acts of performance that apply to musical performance.

From these studies we defined two great epochs of the plastic history of the brain. The first great epoch is commonly called the "Critical Period." And that is the period in which the brain is setting up in its initial form its basic processing machinery. This is actually a period of dramatic change in which it doesn't take learning, per se, to drive the initial differentiation of the machinery of the brain. All it takes for example in the sound domain, is exposure to sound. And the brain actually is at the mercy of the sound environment in which it is reared. So for example I can rear an animal in an environment in which there is meaningless dumb sound, a repertoire of sound that I make up, that I make, just by exposure, artificially important to the animal and its young brain. And what I see is that the animal's brain sets up its initial processing of that sound in a form that's idealized, within the limits of its processing achievements to represent it in an organized and orderly way. The sound doesn't have to be valuable to the animal: I could raise the animal in something that could be hypothetically valuable, like the sounds that simulate the sounds of a native language of a child. And I see the brain actually develop a processor that is specialized -- specialized for that complex array, a repertoire of sounds. It actually exaggerates their separateness of representation, in multi-dimensional neuronal representational terms.

Or I can expose the animal to a completely meaningless and destructive sound. I can raise an animal under conditions that would be equivalent to raising a baby under a moderately loud ceiling fan, in the presence of continuous noise. And when I do that I actually specialize the brain to be a master processor for that meaningless sound. And I frustrate its ability to represent any meaningful sound as a consequence. Such things in the early history of babies occur in real babies. And they account for, for example the beautiful evolution of a language-specific processor in every normally developing baby. And so they also account for development of defective processing in a substantial population of children who are more limited, as a consequence, in their language abilities at an older age.

Now in this early period of plasticity the brain actually changes outside of a learning context. I don't have to be paying attention to what I hear. The input doesn't really have to be meaningful. I don't have to be in a behavioral context. This is required so the brain sets up it's processing so that it can act differentially, so that it can act selectively, so that the creature that wears it, that carries it, can begin to operate on it in a selective way. In the next great epoch of life, which applies for most of life, the brain is actually refining its machinery as it masters a wide repertoire of skills and abilities. And in this epoch, which extends from late in the first year of life to death; it's actually doing this under behavioral control. And that's another way of saying the brain has strategies that define the significance of the input to the brain. And it's focusing on skill after skill, or ability after ability, under specific attentional control. It's a function of whether a goal in a behavior is achieved or whether the individual is rewarded in the behavior. This is actually very powerful. This lifelong capacity for plasticity, for brain change, is powerfully expressed. It is the basis of our real differentiation,one individual from another. You can look down in the brain of an animal that's engaged in a specific skill, and you can witness or document this change on a variety of levels.

So here is a very simple experiment. It was actually conducted about five years ago in collaboration with scientists from the University of Provence in Marseilles. It's a very simple experiment where a monkey has been trained in a task that involves it manipulating a tool that's equivalent in its difficulty to a child learning to manipulate or handle a spoon. The monkey actually mastered the task in about 700 practice tries. So in the beginning the monkey could not perform this task at all. It had a success rate of about one in eight tries. Those tries were elaborate. Each attempt was substantially different from the other. But the monkey gradually developed a strategy. And 700 or so tries later the monkey is performing it flawlessly -- never fails. He's successful in his retrieval of food with this tool every time. At this point the task is being performed in a beautifully stereotyped way: very beautifully regulated and highly repeated, trial to trial.

We can look down in the brain of the monkey. And we see that it's distorted. We can track these changes, and have tracked these changes in many such behaviors across time. And here we see the distortion reflected in the map of the skin surfaces of the hand of the monkey. Now this is a map, down in the surface of the brain, in which, in a very elaborate experiment we've reconstructed the responses, location by location, in a highly detailed response mapping of the responses of its neurons. We see here a reconstruction of how the hand is represented in the brain. We've actually distorted the map by the exercise. And that is indicated in the pink. We have a couple fingertip surfaces that are larger. These are the surfaces the monkey is using to manipulate the tool. If we look at the selectivity of responses in the cortex of the monkey, we see that the monkey has actually changed the filter characteristics which represents input from the skin of the fingertips that are engaged. In other words there is still a single, simple representation of the fingertips in this most organized of cortical areas of the surface of the skin of the body. Monkey has like you have. And yet now it's represented in substantially finer grain. The monkey is getting more detailed information from these surfaces. And that is an unknown -- unsuspected, maybe, by you -- part of acquiring the skill or ability.

Now actually we've looked in several different cortical areas in the monkey learning this task. And each one of them changes in ways that are specific to the skill or ability. So for example we can look to the cortical area that represents input that's controlling the posture of the monkey. We look in cortical areas that control specific movements, and the sequences of movements that are required in the behavior, and so forth. They are all remodeled. They all become specialized for the task at hand. There are 15 or 20 cortical areas that are changed specifically when you learn a simple skill like this. And that represents in your brain, really massive change. It represents the change in a reliable way of the responses of tens of millions, possibly hundreds of millions of neurons in your brain. It represents changes of hundreds of millions, possibly billions of synaptic connections in your brain. This is constructed by physical change. And the level of construction that occurs is massive. Think about the changes that occur in the brain of a child through the course of acquiring their movement behavior abilities in general. Or acquiring their native language abilities. The changes are massive.

What it's all about is the selective representations of things that are important to the brain. Because in most of the life of the brain this is under control of behavioral context. It's what you pay attention to. It's what's rewarding to you. It's what the brain regards, itself, as positive and important to you. It's all about cortical processing and forebrain specialization. And that underlies your specialization. That is why you, in your many skills and abilities, are a unique specialist: a specialist that's vastly different in your physical brain in detail than the brain of an individual 100 years ago; enormously different in the details from the brain of the average individual 1,000 years ago. Now,one of the characteristics of this change process is that information is always related to other inputs or information that is occurring in immediate time, in context. And that's because the brain is constructing representations of things that are correlated in little moments of time and that relate to one another in little moments of successive time. The brain is recording all information and driving all change in temporal context. Now overwhelmingly the most powerful context that's occurred in your brain is you. Billions of events have occurred in your history that are related in time to yourself as the receiver, or yourself as the actor, yourself as the thinker, yourself as the mover. Billions of times little pieces of sensation have come in from the surface of your body that are always associated with you as the receiver, and that result in the embodiment of you. You are constructed, your self is constructed from these billions of events. It's constructed. It's created in your brain. And it's created in the brain via physical change. This is a marvelously constructed thing that results in individual form because each one of us has vastly different histories, and vastly different experiences, that drive in to us this marvelous differentiation of self, of personhood.

Now we've used this research to try to understand not just how a normal person develops, and elaborates their skills and abilities, but also try to understand the origins of impairment, and the origins of differences or variations that might limit the capacities of a child, or an adult. I'm going to talk about using these strategies to actually design brain plasticity-based approach to drive corrections in the machinery of a child that increases the competence of the child as a language receiver and user and, thereafter, as a reader. And I'm going to talk about experiments that involve actually using this brain science, first of all to understand how it contributes to the loss of function as we age. And then, by using it in a targeted approach we're going to try to differentiate the machinery to recover function in old age.

So the first example I'm going to talk about relates to children with learning impairments. We now have a large body of literature that demonstrates that the fundamental problem that occurs in the majority of children that have early language impairments, and that are going to struggle to learn to read, is that their language processor is created in a defective form. And the reason that it rises in a defective form is because early in the baby's brain's life the machine process is noisy. It's that simple. It's a signal-to-noise problem. Okay? And there are a lot of things that contribute to that. There are numerous inherited faults that could make the machine process noisier. Now I might say the noise problem could also occur on the basis of information provided in the world from the ears.

If any -- those of you who are older in the audience know that when I was a child we understood that a child born with a cleft palate was born with what we called mental retardation. We knew that they were going to be slow cognitively; we knew they were going to struggle to learn to develop normal language abilities; and we knew that they were going to struggle to learn to read. Most of them would be intellectual and academic failures. That's disappeared. That no longer applies. That inherited weakness, that inherited condition has evaporated. We don't hear about that anymore. Where did it go? Well, it was understood by a Dutch surgeon, about 35 years ago, that if you simply fix the problem early enough, when the brain is still in this initial plastic period so it can set up this machinery adequately, in this initial set up time in the critical period, none of that happens. What are you doing by operating on the cleft palate to correct it? You're basically opening up the tubes that drain fluid from the middle ears, which have had them reliably full. Every sound the child hears uncorrected is muffled. It's degraded. The child's native language is such a case is not English. It's not Japanese. It's muffled English. It's degraded Japanese. It's crap. And the brain specializes for it. It creates a representation of language crap. And then the child is stuck with it.

Now the crap doesn't just happen in the ear. It can also happen in the brain. The brain itself can be noisy. It's commonly noisy. There are many inherited faults that can make it noisier. And the native language for a child with such a brain is degraded. It's not English. It's noisy English. And that results in defective representations of sounds of words -- not normal -- a different strategy, by a machine that has different time constants and different space constants. And you can look in the brain of such a child and record those time constants. They are about an order of magnitude longer, about 11 times longer in duration on average, than in a normal child. Space constants are about three times greater. Such a child will have memory and cognitive deficits in this domain. Of course they will. Because as a receiver of language, they are receiving it and representing it, and in information it's representing crap. And they are going to have poor reading skills. Because reading is dependent upon the translation of word sounds into this orthographic or visual representational form. If you don't have a brain representation of word sounds that translation makes no sense. And you are going to have corresponding abnormal neurology.

Then these children increasingly in evaluation after evaluation, in their operations in language, and their operations in reading -- we document that abnormal neurology. The point is is that you can train the brain out of this. A way to think about this is you can actually re-refine the processing capacity of the machinery by changing it. Changing it in detail. It takes about 30 hours on the average. And we've accomplished that in about 430,000 kids today. Actually, probably about 15,000 children are being trained as we speak. And actually when you look at the impacts, the impacts are substantial.

So here we're looking at the normal distribution. What we're most interested in is these kids on the left side of the distribution. This is from about 3,000 children. You can see that most of the children on the left side of the distribution are moving into the middle or the right. This is in a broad assessment of their language abilities. This is like an IQ test for language. The impact in the distribution, if you trained every child in the United States, would be to shift the whole distribution to the right and narrow the distribution. This is a substantially large impact.

Think of a classroom of children in the language arts. Think of the children on the slow side of the class. We have the potential to move most of those children to the middle or to the right side. In addition to accurate language training it also fixes memory and cognition speech fluency and speech production. And an important language dependent skill is enabled by this training -- that is to say reading. And to a large extent it fixes the brain. You can look down in the brain of a child in a variety of tasks that scientists have at Stanford, and MIT, and UCSF, and UCLA, and a number of other institutions. And children operating in various language behaviors, or in various reading behaviors, you see for the most extent, for most children, their neuronal responses, complexly abnormal before you start, are normalized by the training.

Now you can also take the same approach to address problems in aging. Where again the machinery is deteriorating now from competent machinery, it's going south. Noise is increasing in the brain. And learning modulation and control is deteriorating. And you can actually look down on the brain of such an individual and witness a change in the time constants and space constants with which, for example, the brain is representing language again. Just as the brain came out of chaos at the beginning, it's going back into chaos in the end. This results in declines in memory in cognition, and in postural ability and agility. It turns out you can train the brain of such an individual -- this is a small population of such individuals -- train equally intensively for about 30 hours. These are 80- to 90-year-olds.

And what you see are substantial improvements of their immediate memory, of their ability to remember things after a delay, of their ability to control their attention, their language abilities and visual-spatial abilities. The overall neuropsychological index of these trained individuals in this population is about two standard deviations. That means that if you sit at the left side of the distribution, and I'm looking at your neuropyschological abilities, the average person has moved to the middle or the right side of the distribution. It means that most people who are at risk for senility, more or less immediately, are now in a protected position.

My issues are to try to get to rescuing older citizens more completely and in larger numbers, because I think this can be done in this arena on a vast scale -- and the same for kids. My main interest is how to elaborate this science to address other maladies. I'm specifically interested in things like autism, and cerebral palsy, these great childhood catastrophes. And in older age conditions like Parkinsonism, and in other acquired impairments like schizophrenia.

Your issues as it relates to this science, is how to maintain your own high-functioning learning machine. And of course, a well-ordered life in which learning is a continuous part of it, is key. But also in your future is brain aerobics. Get ready for it. It's going to be a part of every life not too far in the future, just like physical exercise is a part of every well organized life in the contemporary period. The other way that we will ultimately come to consider this literature and the science that is important to you is in a consideration of how to nurture yourself. Now that you know, now that science is telling us that you are in charge, that it's under your control, that your happiness, your well-being, your abilities, your capacities, are capable of continuous modification, continuous improvement, and you're the responsible agent and party. Of course a lot of people will ignore this advice. It will be a long time before they really understand it. (Laughter) Now that's another issue and not my fault. Okay. Thank you. (Applause)

This machine,/ which we/ all have residing/ in our skulls,/ reminds me of an aphorism,/ of a comment of Woody Allen to ask about what is the very best thing/ to have within your skull.//

私たち皆が頭蓋の中に持っているこの機構は ウッディー・アレンのコメントにあった ある箴言を思い出させます 頭の中に入れておくべき最高の物は何かというものです

And it's this machine.//

そしてこちらがその機構です

And it's constructed for change.// It's all about change.//

変化の為に構成されています それに尽きます

It confers on us/ the ability/ to do things/ tomorrow/ that we can't do today,/ things/ today/ that we couldn't do yesterday.//

私たちに今日できないことを明日 昨日できなかったことを今日する能力を授けてくれます

And of course/ it's born stupid.//

当然最初は無能です

The last time/ you were in the presence of a baby --/ this happens to be my granddaughter,/ Mitra.//

一番最近あなたが赤ん坊と会ったとき -- これは私の孫のミトラです

Isn't she fabulous?//

素晴らしいでしょう?

(Laughter)/ But nonetheless/ when she popped out/ despite the fact/ that her brain had actually been progressing in its development/ for several months before/ on the basis of her experiences/ in the womb --/ nonetheless/ she had very limited abilities,/ as does every infant/ at the time of normal, natural full-term birth.//

(笑い) 彼女が誕生したときは その数ヶ月前から 胎内での経験に基づいて 脳は進化し始めていましたが 全ての胎児と同様に 満期産の時点で 彼女の能力は非常に限られたものでした

If we were to assay/ her perceptual abilities,/ they would be crude.//

彼女の認知能力を測定しても それはひどいものでしょう

There is no real indication/ that there is any real thinking/ going on.//

思考していることを示すものは何もなく

In fact/ there is little evidence/ that there is any cognitive ability/ in a very young infant.//

実際幼児に知覚能力があることを 示す証拠はほとんどありません

Infants don't respond to much.//

幼児はあまり反応を示しません

There is not really/ much of an indication/ in fact/ that there is a person/ on board.//

実際人間が操縦していることを示すものはほとんどないのです

(Laughter)/ And they can only/ in a very primitive way,/ and in a very limited way control their movements.//

(笑い) 非常に原始的で限られた方法でしか 幼児は動けません

It would be several months/ before this infant could do something/ as simple/ as reach out and grasp/ under voluntary control/ an object/ and retrieve it,/ usually/ to the mouth.//

手を伸ばして物を掴み たぐり寄せるという意識的な動きが出来るようになるまで 数ヶ月かかります 大抵口に運ぶんですけれどね

And it will be some months beforeward,/ and we see a long steady progression of the evolution/ from the first wiggles,/ to rolling over,/ and sitting up,/ and crawling,/ standing,/ walking,/ before we get to that magical point/ in which we can motate in the world.//

数ヶ月経つと 長く 安定した進化が見られ くねくねし 転がり そして座るようになり ハイハイし始め 立ち上がり 歩き この世界で動き回れるようになる 奇跡的な時点にたどり着きます

And yet,/ when we look forward/ in the brain/ we see really remarkable advance.//

一方で脳では 素晴らし進歩が見られます

By this age/ the brain can actually store.//

その時点で脳は記憶できるようになっています

It has stored,/ recorded,/ can fastly retrieve the meanings of thousands,/ tens of thousands of objects,/ actions,/ and their relationships/ in the world.//

幾千幾万もの 物 行動 この世界におけるそれらの関係を 記憶し 覚え 素早く思い出せます

And those relationships can in fact be constructed in hundreds of thousands,/ potentially/ millions of ways.//

そしてそういった関係は何十万 潜在的に数百万通りの方法で構築され得ます

By this age/ the brain controls very refined perceptual abilities.//

またその時点で 脳は洗練された認知能力を持ちます

認知技能のレパートリーは増大していっています

This brain is very much/ a thinking machine.//

この脳は立派な思考機構です

And by this age/ there is absolutely no question/ that this brain,/ it has a person/ on board.//

その頃には疑いようもなく この脳には人間が乗っています

And in fact/ at this age/ it is substantially controlling its own self-development.//

実際 その頃の脳は実質的に自己の発達を制御しています

And by this age/ we see a remarkable evolution/ in its capacity/ to control movement.//

またその年齢になると運動制御の能力に 素晴らしい進化が見られます

Now/ movement has advanced to the point/ where it can actually control movement simultaneously,/ in a complex sequence,/ in complex ways/ as would be required for example/ for playing a complicated game,/ like soccer.//

その能力は 例えばサッカーといった 複雑なゲームを遊ぶのに必要な 同時な動き 複雑な順番および方法での 動きを制御できるようになっています

Now/ this boy can bounce a soccer ball/ on his head.//

こちらの男の子は頭でリフティングできます

And where this boy comes from,/ Sao Paulo,/ Brazil,/ about 40 percent of boys of his age have this ability.//

ブラジルのサンパウロの子です この年頃の男の子の 40% は同じことができます

You could go out/ into the community/ in Monterey,/ and you'd have difficulty/ finding a boy/ that has this ability.//

モンテレーの町に行っても こういうことができる男の子を見つけるのは難しいでしょう

And/ if you did/ he'd probably be from Sao Paulo.//

いたとしたらその子はきっとサンパウロ出身です

(笑い)

That's all another way of saying/ that our individual skills and abilities are very much shaped by our environments.//

これはつまり 私たち個々の技能や能力は 環境によって形成されるということです

That environment extends into our contemporary culture,/ the thing/ our brain is challenged with.//

その環境は私たちの現代文化に及び 私たちの脳が曝されるものとなります

Because what we've done in our personal evolutions is build up/ a large repertoire of specific skills and abilities/ that are specific/ to our own individual histories.//

私たち個々が経た進化は 個々の来歴に特定の 技能や能力の膨大なレパートリーから成っています

And in fact/ they result in a wonderful differentiation/ in humankind,/ in the way that,/ in fact,/ no two of us are quite alike.//

そしてその結果 人類の素晴らしい分化が見られます その結果 私たち誰もが 他の誰とも異なる存在であります

Every one of us has a different set of acquired skills and abilities/ that all derive out of the plasticity,/ the adaptability of this really remarkable adaptive machine.//

私たちは皆 驚異的な適応力を持つ機構の可塑性によって それぞれ異なる技能や能力を習得しています

In an adult brain of course/ we've built up/ a large repertoire of mastered skills and abilities/ that we can perform more or less automatically/ from memory,/ and that define us/ as acting,/ moving,/ thinking creatures.//

成人の脳は当然発達しており 優れた技能や能力のレパートリーを持っています 記憶から 大抵自動的に物事を遂行できます このことが私たちを活動し 思考する生物たらしめています

Now/ we study this,/ as the nerdy,/ laboratory,/ university-based scientists/ that we are,/ by engaging the brains of animals/ like rats,/ or monkeys,/ or of this particularly curious creature --/ one of the more bizarre forms of life/ on earth --/ to engage them/ in learning new skills and abilities.//

以上のことを オタクな私たち大学研究者達は研究します ラットやサルといった 動物の脳 あるいはこちらの興味深い生き物 地球上で最も奇抜な形をした生き物の脳が 技能や能力を学習するところを研究します

And we try to track/ the changes/ that occur as the new skill or ability is acquired.//

私たちは新たな技能や能力が習得されるときの 変化を調べようとします

In fact/ we do this/ in individuals of any age,/ in these different species --/ that is to say from infancies,/ infancy/ up/ to adulthood and old age.//

それをあらゆる年齢 あらゆる種の 個体で調べます つまり幼児から 成人 そして老人もです

So we might engage a rat,/ for example,/ to acquire a new skill or ability/ that might involve the rat/ using its paw/ to master particular manual grasp behaviors just/ like we might examine a child/ and their ability/ to acquire the sub-skills,/ or the general overall skill of accomplishing something/ like mastering the ability to read.//

例えばラットに 新しい技能や能力を習得させます 四肢を使って 物を掴む行動などです それは人間の子供が 下位技能の習得や 読書ができるようになるといった 全般的能力の習得を調べるのと同様です

Or you might look in an older individual/ who has mastered a complex set of abilities/ that might relate to reading musical notation/ or performing the mechanical acts of performance/ that apply to musical performance.//

あるいは楽譜を読む能力や 楽器演奏に適応される 無意識の動きと関連した 複雑な能力を習得した より年を経た人間も調べます

From these studies/ we defined two great epochs of the plastic history of the brain.//

以上のような研究から 私たちは脳の二つの重要な時期を見出しました

The first great epoch is commonly called the "Critical Period."//

一つ目の重要な時期は一般的に「臨界期」と呼ばれています

And that is the period/ in which the brain is setting up/ in its initial form/ its basic processing machinery.//

この時期に脳は その初期形態 その基本的な処理機構を作り上げます

This is actually a period of dramatic change/ in which it doesn't take learning,/ per se,/ to drive the initial differentiation of the machinery of the brain.//

この時期には 学習自体は伴いませんが 脳の機構の初期分化を促す劇的な変化があります

All it takes for example/ in the sound domain,/ is exposure/ to sound.//

例えば音の領域では 音に曝されることが全てです

And the brain actually is at the mercy of the sound environment/ in which it is reared.//

実際 脳は自身が過ごす音環境の なすがままです

So/ for example/ I can rear an animal/ in an environment/ in which there is meaningless dumb sound,/ a repertoire of sound/ that I make up,/ that I make,/ just/ by exposure,/ artificially important/ to the animal and its young brain.//

例えば動物を 無意味な音がする環境で育てるとします 私が作った無意味な音でです 音は 曝すだけで人為的に 動物とその脳にとって重要なものにできます

And what I see/ is/ that the animal's brain sets up/ its initial processing of that sound/ in a form/ that's idealized,/ within the limits of its processing achievements to represent it/ in an organized and orderly way.//

そしてその脳を調べると 曝された音を組織的で秩序だって 表現されるよう処理する為に 可能な限り理想的な形に変化します

The sound doesn't have to be valuable/ to the animal:/ I could raise the animal/ in something/ that could be hypothetically valuable,/ like the sounds/ that simulate the sounds of a native language of a child.//

用いる音はその動物にとって価値のあるものである必要はありません 例えば子供の母国語の音を シミュレートした音など 価値があるかもしれない音を曝して動物を育てることもできます

And I see the brain actually develop a processor/ that is specialized --/ specialized for that complex array,/ a repertoire of sounds.//

そうすると脳はそれに特化した処理能力を発達させます 音の複雑な配列 そしてレパートリーに特化したものにです

It actually exaggerates their separateness of representation,/ in multi-dimensional neuronal representational terms.//

多次元的なニューロンの表現といった観点で 音の分離が強調されるようにします

あるいは全く無意味で有害な音に曝して

I can raise an animal/ under conditions/ that would be equivalent/ to raising a baby/ under a moderately loud ceiling fan,/ in the presence of continuous noise.//

動物を育てることもできます 赤ん坊をある程度うるさいファンの 持続的な音がする環境に置くのと 同等の条件で動物を育てます

And when I do/ that I actually specialize the brain/ to be a master processor/ for that meaningless sound.//

そうすると脳は その無意味な音の処理に特化します

それは結果的にその脳の 意味のある音を処理する能力を阻害します

Such things/ in the early history of babies occur in real babies.//

このようなことは 幼児で実際に起こります

And they account for,/ for example/ the beautiful evolution of a language-specific processor/ in every normally developing baby.//

このような変化によって例えば 正常に発達している幼児において 見事に言語処理能力が形成されます

And so they also account for development of defective processing/ in a substantial population of children/ who are more limited,/ as a consequence,/ in their language abilities/ at an older age.//

また同時に 多くの幼児において 成長したときに 言語能力に問題があることの 原因にもなっています

Now/ in this early period of plasticity/ the brain actually changes outside of a learning context.//

可塑性が特に機能する早期には 脳は学習の文脈とは無関係に変化していきます

I don't have to be paying attention/ to/ what I hear.//

聞こえているものに注意を払う必要はありません

The input doesn't really have to be meaningful.//

それが意味のある音である必要もありません

I don't have to be in a behavioral context.//

行動の文脈と無関係でも構いません

This is required/ so the brain sets up/ it's processing/ so that it can act differentially,/ so that it can act selectively,/ so that the creature/ that wears it,/ that carries it,/ can begin to operate/ on it/ in a selective way.//

この発達過程は脳が処理能力を作り上げるためです 脳が別々に そして選択的に 作動できるようになるためです その脳を持つものが 選択的に作業できるようになるためです

In the next great epoch of life,/ which applies for most of life,/ the brain is actually refining its machinery/ as it masters a wide repertoire of skills and abilities.//

二つ目の重要な時期 それは人生のほぼ全ての時間ですが この時期に脳は幅広い技能や能力を習得するにつれて その機構を洗練していきます

And in this epoch,/ which extends from late/ in the first year of life/ to death;/ it's actually doing/ this/ under behavioral control.//

そしてこの時期 生まれてそこそこから死ぬまでの時期には 行動の制御下でそれはなされていきます

And that's another way of saying the brain has strategies/ that define the significance of the input/ to the brain.//

つまり 脳は入力される信号の 重要性を判断する戦略を持っているのです

And it's focusing on skill/ after skill,/ or ability/ after ability,/ under specific attentional control.//

特定の注意制御の元 数々の技能 数々の能力に取り組みます

It's a function of whether a goal/ in a behavior is achieved or/ whether the individual is rewarded in the behavior.//

それは行動で目標を達成するか あるいは行動で個人が強化されるといった機能です

This is actually very powerful.//

これは非常に強力です

This lifelong capacity/ for plasticity,/ for brain change,/ is powerfully expressed.//

生涯にわたる可塑性と脳の変化の許容量が 力強く示されています

It is the basis of our real differentiation,/one individual/ from another.//

これは私たちの本当の個人差の 基礎なのです

You can look down/ in the brain of an animal/ that's engaged in a specific skill,/ and you can witness or document this change/ on a variety of levels.//

特定の技能に取り組んでいる 動物の脳を調べると さまざまなレベルでこの変化を記述できます

So here is a very simple experiment.//

例えばこんな実験があります

It was actually conducted about five years ago/ in collaboration/ with scientists/ from the University of Provence/ in Marseilles.//

マルセイユのプロバンス大学の科学者と共同で 5年前に行われた 実験です

It's a very simple experiment/ where a monkey has been trained in a task/ that involves it/ manipulating a tool/ that's equivalent/ in its difficulty/ to a child/ learning to manipulate or handle a spoon.//

非常に簡単な実験で 子供がスプーンを扱うことを学習するのと 同等の難易度で サルに道具の扱いを学習させる実験です

The monkey actually mastered the task/ in about 700 practice tries.//

サルは約700試行で その課題をできるようになりました

So/ in the beginning/ the monkey could not perform this task/ at all.//

最初は全くできませんでした

It had a success rate of about one in eight tries.//

成功率は 8 回中 1 回程度で

Those tries were elaborate.//

成功した試行はどれも凝ったものでした

Each attempt was substantially different/ from the other.//

どの試行も他の試行とはやり方が異なっていました

そしてサルは急速にやりかたを確立し

And 700 or so tries later/ the monkey is performing it flawlessly --/ never fails.//

700試行あたりになると 決して失敗せず 完璧にこなせるようになりました

He's successful/ in his retrieval of food/ with this tool/ every time.//

このサルは道具を使っていつも食べ物を取ることができるようになりました

At this point/ the task is being performed in a beautifully stereotyped way:/ very beautifully regulated/ and highly repeated,/ trial/ to trial.//

ここまでくると作業は 美しいまでに一定の方法でこなされます 試行間で常に一定に行われます

We can look down/ in the brain of the monkey.//

このサルの脳を調べてみると

And we see/ that it's distorted.//

変容していることが分かります

We can track these changes,/ and have tracked these changes/ in many such behaviors/ across time.//

そういった変化の過程を さまざまな行動において見ることができました

And here/ we see/ the distortion reflected in the map of the skin surfaces of the hand of the monkey.//

脳の変容は 手のひらと対応しているマップに表れていました

Now/ this is a map,/ down/ in the surface of the brain,/ in which,/ in a very elaborate experiment/ we've reconstructed the responses,/ location/ by location,/ in a highly detailed response mapping of the responses of its neurons.//

こちらは脳表面のマップで 非常に精巧な実験を行い 体の部位と ニューロンの反応の対応を細かく調べました

We see here/ a reconstruction of how the hand is represented in the brain.//

このマップを見ると 脳内で手がどのように表現されているか分かります

We've actually distorted the map/ by the exercise.//

このマップを訓練によって変容させました

And that is indicated in the pink.// We have a couple fingertip surfaces/ that are larger.//

その部分がピンク色で示されています 指先に対応している領域が拡大しています

These are the surfaces/ the monkey is using to manipulate the tool.//

この領域はサルが道具を扱うのに使っています

If we look at the selectivity of responses/ in the cortex of the monkey,/ we see/ that the monkey has actually changed the filter characteristics/ which represents input/ from the skin of the fingertips/ that are engaged.//

猿の大脳皮質での 反応の選択性を見てみると 使っている指先が関わっている 皮膚からの感覚入力の フィルターが変化していることが分かります

In other words/ there is still a single, simple representation of the fingertips/ in this most organized of cortical areas of the surface of the skin of the body.//

つまりこの最も組織化された体の表面に 対応している領域において 指先は一つのシンプルな対応で表現されているのです

Monkey has like you have.//

これはサルでもヒトでも同じです

And yet now/ it's represented in substantially finer grain.//

それにも関わらず より緻密な対応ができています

The monkey is getting more detailed information/ from these surfaces.//

それらの領域からサルはより詳細な情報を得ています

And that is an unknown --/ unsuspected,/ maybe,/ by you --/ part of acquiring the skill or ability.//

この点がおそらく皆さんが知らず そして思いもつかない 技能や能力習得のポイントです

Now actually/ we've looked in several different cortical areas/ in the monkey/ learning this task.//

私たちはこの作業を学習するサルの さまざまな脳部位を見てきています

And each one of them/ changes/ in ways/ that are specific/ to the skill or ability.//

それらは全て技能や能力に合わせて 変化しています

So/ for example/ we can look to the cortical area/ that represents input/ that's controlling the posture of the monkey.//

例えばサルの姿勢制御を表している 皮質部位を見てみましょう

We look in cortical areas/ that control specific movements,/ and the sequences of movements/ that are required in the behavior,/ and so forth.//

特定の動きやその行動に関わる 一連の動きを 制御している部位を皮質部位を見てみます

They are all remodeled.// They/ all become specialized/ for the task/ at hand.//

そこは全部再構築されています 取り組んでいる作業に特化しています

There are 15 or 20 cortical areas/ that are changed specifically/ when you learn a simple skill/ like this.//

一つの単純な技能を学習するときに 15 か 20 の皮質部位が変化しています

And that represents in your brain,/ really massive change.//

それは脳内に膨大な変化として表れます

It represents the change/ in a reliable way of the responses of tens of millions,/ possibly/ hundreds of millions of neurons/ in your brain.//

脳内の千万 もしかすると一億もの ニューロンの反応の 変化として表れます

It represents changes of hundreds of millions,/ possibly/ billions of synaptic connections/ in your brain.//

一億 もしかすると十億もの シナプス結合の 変化として表れます

この変化は物理的なものであり

And the level of construction/ that occurs/ is massive.//

その度合いは莫大です

Think/ about the changes/ that occur in the brain of a child/ through the course of acquiring their movement behavior abilities/ in general.//

運動全般を学習していく子供の あるいは母国語を学習していく子供の

Or acquiring their native language abilities.//

脳で起こる変化について考えてみてください

The changes are massive.//

莫大な変化となります

What it's all about is the selective representations of things/ that are important/ to the brain.//

これは要するに 脳にとって重要な刺激の 選択的表現です

Because in most of the life of the brain/ this is under control of behavioral context.//

なぜなら脳の活動期間の大半で 学習は行動的文脈の支配下にあるからです

It's/ what you pay attention to.//

全ては何に注意を向けるか

It's/ what's rewarding to you.//

何が快か

It's/ what the brain regards,/ itself,/ as positive and important to you.//

そして 何があなたにとって重要で良いものだと 脳が判断するかです

It's all about cortical processing and forebrain specialization.//

全ては大脳皮質の処理と 前脳の専門化です

And that underlies your specialization.//

それがあなたの専門の根底をなします

That is/ why you,/ in your many skills and abilities,/ are a unique specialist:/ a specialist/ that's vastly different/ in your physical brain/ in detail/ than the brain of an individual 100 years ago;/ enormously different/ in the details/ from the brain of the average individual 1,000 years ago.//

それが多くの技能と能力を持つあなたが ユニークな専門家である理由です 百年前の人間の脳に比べ あらゆる点で物理的に大きく異なる 専門家です 一千年前の平均的な人間に比べ 脳に莫大な違いを持つ専門家です

Now,/one of the characteristics of this change process is/ that information is always related to other inputs or information/ that is occurring in immediate time,/ in context.//

さて この変化の過程の 特徴の一つは 情報が常に文脈の中で 他の刺激や情報と関連しているということです

And that's/ because the brain is constructing representations of things/ that are correlated in little moments of time/ and that relate to one another/ in little moments of successive time.//

これは脳が短時間の内で関連している 情報を取り入れ 構築しているためです そして時間の流れの中でそれぞれが関連するためです

脳は全ての情報を記録し 全ての変化を 一時的な文脈の中で行います

Now overwhelmingly/ the most powerful context/ that's occurred in your brain is you.//

あなたの脳内で圧倒的に強力な文脈は あなた自身です

Billions of events have occurred in your history/ that are related in time/ to yourself/ as the receiver,/ or yourself/ as the actor,/ yourself/ as the thinker,/ yourself/ as the mover.//

あなた自身がこれまでの人生の中で 無数の経験を 経験者として 実行者として 考える者として 動く者としてしてきました

Billions of times/ little pieces of sensation have come in/ from the surface of your body/ that are always associated with you/ as the receiver,/ and that result in the embodiment of you.//

小さな無数の感覚が 体から流れてきて それは常に経験者であるあなたと結び付けられてきました そしてそれが あなたとして具現化しました

You are constructed,/ your self is constructed from these billions of events.//

あなたとあなたの自己は そういった無数の出来事によって構築されました

It's constructed.// It's created in your brain.//

構築されたのです 脳内で創造されたのです

And it's created in the brain/ via physical change.//

そしてそれは脳の物理的変化を通じて創造されました

This is a marvelously constructed thing/ that results in individual form/ because each one of us has vastly different histories,/ and vastly different experiences,/ that drive in to us/ this marvelous differentiation of self,/ of personhood.//

見事に構築され それが個人を創ります これはわたしたち皆が大きく異なる歴史を持つためです そして大きく異なる経験が 自己の そして人間性の 見事な分化を生みます

Now/ we've used this research/ to try to understand not just/ how a normal person develops,/ and elaborates their skills and abilities,/ but also try to understand/ the origins of impairment,/ and the origins of differences or variations/ that might limit the capacities of a child,/ or an adult.//

この研究を利用して 正常な人間の発達や 技能と能力の習得だけでなく 障害の原因や 子供と成人における 能力の制限に関する差異や多様性の 原因を究明しようとしています

I'm going to talk/ about using these strategies/ to actually design brain plasticity-based approach/ to drive corrections/ in the machinery of a child/ that increases the competence of the child/ as a language receiver and user and,/ thereafter,/ as a reader.//

この研究成果を利用した 脳の可塑性をベースに 子供の機構を修正し 発話能力や独自能力などの 能力を向上させる手法のデザインについて お話しします

And I'm going to talk/ about experiments/ that involve actually using/ this brain science,/ first of all to understand/ how it contributes to the loss of function/ as we age.//

この脳科学を実際に利用した 実験を紹介します まずは老化に伴う機能低下の改善にどう寄与するか

And then,/ by using it/ in a targeted approach/ we're going to try to differentiate/ the machinery/ to recover function/ in old age.//

次にターゲット手法として用いて 老年者の機能回復のために 機構の解明をしていきます

So the first example/ I'm going to talk/ about relates/ to children/ with learning impairments.//

最初に紹介するのは 学習障害を持つ子供に関するお話です

We now have a large body of literature/ that demonstrates/ that the fundamental problem/ that occurs in the majority of children/ that have early language impairments,/ and that are going to struggle to learn/ to read,/ is/ that their language processor is created in a defective form.//

幼年期に言語に問題があり 読み取りの学習に苦労する子供の 大多数にある根本的な問題は 彼らの言語プロセッサーが適切に動作しない形で 作られているためであることを示す 大量の研究データが 今日までに得られています

And the reason/ that it rises in a defective form is because early/ in the baby's brain's life/ the machine process is noisy.//

そして言語プロセッサーが壊れてしまったのは 幼年期の脳において 機械処理に雑音が多かったためです

It's/ that simple.//

単純な理由です

It's a signal-to-noise problem.// Okay?//

これは信号とノイズの問題なのです

And there are a lot of things/ that contribute to that.//

そこにはたくさんの原因があります

There are numerous inherited faults/ that could make the machine process noisier.//

原因となる 数々の遺伝的欠点もあります

Now/ I might say/ the noise problem could also occur on the basis of information provided in the world/ from the ears.//

このノイズ問題は 耳から入ってくる 情報によっても起こりえます

If any --/ those of you/ who are older/ in the audience know/ that/ when I was a child/ we understood/ that a child born with a cleft palate was born with what we called mental retardation.//

みなさんの中で高齢の方はご存じかと思いますが わたしが子供の頃は 口蓋裂を持って生まれた子供は 精神遅滞をもっていることを知っていました

We knew/ that they were going to be slow cognitively;/ we knew/ they were going to struggle to learn to develop/ normal language abilities;/ and we knew/ that they were going to struggle to learn to read.//

彼らは知覚的に鈍いことを知っていました 正常な言語能力の発達が困難なことを知っていました そして読み取りの学習も困難であることを知っていました

Most of them would be intellectual and academic failures.//

彼らのほとんどが知的障害者になりました

That's disappeared.// That no longer/ applies.//

それもなくなりました もうそんなことはありません

That inherited weakness,/ that inherited condition has evaporated.//

あの遺伝的脆弱性 遺伝的条件は 消えて無くなりました

We don't hear about that anymore.// Where did it go?//

今ではそんな話は聞きません どうなったのでしょうか

Well,/ it was understood by a Dutch surgeon,/ about 35 years ago,/ that if you simply fix the problem early enough,/ when the brain is still in this initial plastic period/ so it can set up/ this machinery adequately,/ in this initial set up/ time/ in the critical period,/ none of that happens.//

これはオランダの手術医によって 35年前解明されました 問題を早期に解決すれば 可塑性がある期間 臨界期の始動期間に 脳はその機構を適切に構築し そんな問題は無くなります

What are you doing by operating on the cleft palate to correct it?//

口蓋裂の手術はどういったものでしょう?

You're basically opening up/ the tubes/ that drain fluid/ from the middle ears,/ which have had them reliably full.//

基本的には 中耳の管を開いて そこの液体を吸い取ります

Every sound/ the child hears/ uncorrected is muffled.//

液体によってその子が聞く全ての音は妨害されます

It's degraded.//

音質が劣化します

The child's native language is such a case is not English.//

そういった場合 その子の母国語は英語ではありません

It's not Japanese.//

日本語でもありません

It's muffled English.// It's degraded Japanese.//

それは防音された英語であり 音質劣化した日本語であり

It's crap.//

それはゴミです

And the brain specializes for it.//

そして脳がそれに特化します

ゴミ語の表現を脳が作り

And then/ the child is stuck with it.//

子供はそれから離れられなくなります

Now/ the crap doesn't just happen in the ear.//

そうなるとゴミは耳だけで生じるものではなくなります

It can also happen in the brain.//

脳でもゴミが生じるようになります

The brain/ itself can be noisy.// It's commonly noisy.//

脳自体が常に雑音まみれになります

There are many inherited faults/ that can make it noisier.//

さらに それを悪化させる遺伝的要因も存在します

And the native language/ for a child/ with such a brain is degraded.//

そのような脳を持つ子供の母国語は 劣化します

It's not English.// It's noisy English.//

それは英語ではありません 雑音英語です

And/ that results in defective representations of sounds of words --/ not normal --/ a different strategy,/ by a machine/ that has different time constants and different space constants.//

言葉の音の表現不良が起こります 異なる空間定数を持つ脳の 正常でない方法で言語処理が行われます

And you can look in the brain of such a child/ and record those time constants.//

そのような子供の脳を調べ その空間定数を記録することができます

They are about an order of magnitude longer,/ about 11 times longer/ in duration/ on average,/ than in a normal child.//

それは約一桁長く 平均より持続時間が11倍 正常の子供より長いです

Space constants are about three times greater.//

空間定数は約3倍です

Such a child will have memory and cognitive deficits/ in this domain.//

そのような子供は言語領域で 記憶と認知の問題を抱えるようになります

Of course/ they will.// Because as a receiver of language,/ they are receiving it/ and representing it,/ and in information/ it's representing crap.//

当然です 言語を経験するにあたり 彼らはそれを経験し 表現します そして情報としてはそれはゴミを表現しているのです

And they are going to have/ poor reading skills.//

彼らの読字技能は悪いでしょう

Because reading is dependent/ upon the translation of word sounds into this orthographic or visual representational form.//

なぜなら読字は言葉の音を つづり あるいは視覚的に表現される形への 変換に依存しているからです

If you don't have a brain representation of word sounds/ that translation makes no sense.//

言葉の音に関する脳内での表現がなければ 変換も意味を持ちません

And you are going to have corresponding abnormal neurology.//

そして彼らはそれに対応した異常な神経を発達させます

Then/ these children increasingly/ in evaluation/ after evaluation,/ in their operations/ in language,/ and their operations/ in reading --/ we document/ that abnormal neurology.//

その後も彼らは 言語の扱い そして 読字の扱いに関する神経を発達させていき -- わたしたちはそれを記録します

The point is is/ that you can train the brain/ out of this.//

重要なのはこうした状態の脳を訓練できるということです

A way to think about this is you can actually re-refine the processing capacity of the machinery/ by changing it.//

その考え方とは 機構を変えることで 処理キャパシティーを再調整できるということです

Changing it/ in detail.// It takes about 30 hours/ on the average.//

あらゆる点で変えていきます それには平均して30時間かかります

And we've accomplished/ that in about 430,000 kids today.//

わたしたちは今日までに 430,000 人の子供たちでそれを成し遂げました

Actually,/ probably about 15,000 children are being trained/ as we speak.//

こうして喋っている間にも約 15,000 人の子供たちが訓練に参加しています

And actually/ when you look at the impacts,/ the impacts are substantial.//

その効果は莫大です

So here/ we're looking/ at the normal distribution.//

こちらは通常分布です

What we're most interested/ in is these kids/ on the left side of the distribution.//

ここで注目するのは分布の左側にいる子供たちです

This is from about 3,000 children.//

約 3,000 人います

You can see/ that most of the children/ on the left side of the distribution are moving into the middle or the right.//

この子供たちのほとんどが分布の左側から 中央あるいは右側へ移ります

This is in a broad assessment of their language abilities.//

この分布は広範囲にわたる言語能力評価におけるものです

This is like an IQ test/ for language.//

言語の IQ テストのようなものです

The impact/ in the distribution,/ if you trained every child/ in the United States,/ would be to shift the whole distribution/ to the right and narrow/ the distribution.//

その効果はもしアメリカの子供全員を訓練したとしたら 分布全体が右側へシフトし 狭まるでしょう

これは非常に大きな効果です

Think of a classroom of children/ in the language arts.//

国語の授業を受ける子供たちのことを考えてみてください

Think of the children/ on the slow side of the class.//

そのクラスで遅れている子供たちのことを考えてみてください

We have the potential/ to move most of those children/ to the middle/ or/ to the right side.//

わたしたちはそういった子供たちのほとんどを 分布の中央ないし右側へ移す力があります

In addition to accurate language training/ it also fixes memory and cognition speech fluency and speech production.//

正確な言語訓練に加え 記憶や認知能力 流暢さや構成力も訓練されます

And an important language dependent skill is enabled by this training --/ that is to say reading.//

そして言語に依存している重要な技能も訓練できます それは読字です

And to a large extent/ it fixes the brain.//

脳を広範囲にわたって修正します

You can look down/ in the brain of a child/ in a variety of tasks/ that scientists have at Stanford,/ and MIT,/ and UCSF,/ and UCLA,/ and a number of other institutions.//

スタンフォード MIT UCSF UCLA その他いくつもの科学者が考案した課題における 子供の脳を調べることができます

And children/ operating in various language behaviors,/ or in various reading behaviors,/ you see for the most extent,/ for most children,/ their neuronal responses,/ complexly abnormal/ before you start,/ are normalized by the training.//

さまざまな言語活動や 読字の作業をしている子供たちにおいて 大部分の子供たちの ニューロン反応が 訓練前は以上だったものが ほとんど正常に戻ります

Now/ you can also take the same approach/ to address problems/ in aging.//

さて この手法は そのまま加齢における問題に用いることができます

Where again/ the machinery is deteriorating now/ from competent machinery,/ it's going south.//

ここでも脳の機構の劣化が見られ 有能な機構は悪化の一途を辿ります

Noise is increasing in the brain.//

脳内ではノイズが増加していっています

And learning modulation and control is deteriorating.//

学習の調整や制御が劣化していっています

And you can actually look down/ on the brain of such an individual and witness/ a change/ in the time constants and space constants/ with which,/ for example,/ the brain is representing language again.//

そうした個人の脳を調べてみると 言語を表現している脳領域で 時間定数と空間定数に変化が見られます

Just/ as the brain came out of chaos/ at the beginning,/ it's going back/ into chaos/ in the end.//

初めに混沌から抜け出してきた脳は 再び混沌の中へと戻ってしまいます

This results in declines/ in memory/ in cognition,/ and in postural ability and agility.//

その結果 記憶 認知 姿勢 機敏さの能力が低下します

It turns out/ you can train the brain of such an individual --/ this is a small population of such individuals --/ train equally intensively/ for about 30 hours.//

ところがそういった個人の脳は訓練でき そのうちの少数ではありますが 約 30 時間で集中力のある脳に訓練できます

These are 80-/ to 90-year-olds.//

これは 80 歳から 90 歳の方のお話です

And what you see/ are substantial improvements of their immediate memory,/ of their ability to remember things/ after a delay,/ of their ability to control their attention,/ their language abilities and visual-spatial abilities.//

こちらのグラフは瞬間記憶の大幅な向上 時間をおいたときの想起力や 注意の制御 言語能力 そして視覚能力や空間能力の向上を示すものです

The overall neuropsychological index of these trained individuals/ in this population is about two standard deviations.//

訓練を受けたこの集団の 全体的な神経心理学的指標は 二つの標準偏差に分かれます

That means/ that if you sit at the left side of the distribution,/ and I'm looking/ at your neuropyschological abilities,/ the average person has moved to the middle or the right side of the distribution.//

つまり分布の左側にいる人の 神経心理学的能力を調べたとき 平均的な人は分布の中央ないし 右側へと移るということです

It means/ that most people/ who are at risk/ for senility,/ more or less immediately,/ are now in a protected position.//

つまり老人ぼけの危険がある人のほとんどは 現在は事実上 保障されている立場にあります

My issues are to try to get/ to rescuing older citizens more completely and in larger numbers,/ because I think/ this can be done in this arena/ on a vast scale --/ and the same/ for kids.//

わたしの課題はより大勢の 高齢者を手助けすることです なぜならそれは可能だと思うからです それも大規模にです 子供についても同様です

My main interest is/ how to elaborate this science/ to address other maladies.//

わたしの主な関心はこの研究成果を他の疾患にも活かすことです

I'm specifically interested/ in things/ like autism,/ and cerebral palsy,/ these great childhood catastrophes.//

特に自閉症や麻痺など 子供の大きな問題に関心があります

And in older age conditions/ like Parkinsonism,/ and in other acquired impairments/ like schizophrenia.//

高齢者ではパーキンソン病 それ以外では統合失調症などの後天的な障害に関心があります

Your issues/ as it relates to this science,/ is/ how to maintain your own high-functioning learning machine.//

この研究に関連するところでは みなさんの課題はどのようにして自身の高機能な学習マシーンを維持するかです

And of course,/ a well-ordered life/ in which learning is a continuous part of it,/ is key.//

そしてもちろん 学習が永続的に役割を果たす きちんとした人生がカギです

But also/ in your future is brain aerobics.//

また頭の体操も必要になってきます

Get ready/ for it.// It's going to be a part of every life not too far/ in the future,/ just like physical exercise is a part of every well organized life/ in the contemporary period.//

準備していてください そのうち 人生の一部になってきます 身体的な運動と同様に この時代ではきちんとした人生に必要なことです

The other way/ that we will ultimately come to consider/ this literature/ and the science/ that is important/ to you is in a consideration of how to nurture yourself.//

みなさんにとって重要なこの研究や科学を 別の形で考慮するならば それは自身をどう育てていくかということです

Now/ that you know,/ now/ that science is telling us/ that you are in charge,/ that it's under your control,/ that your happiness,/ your well-being,/ your abilities,/ your capacities,/ are capable of continuous modification,/ continuous improvement,/ and you're the responsible agent and party.//

みなさんは知りました みなさんそれぞれに責任があり みなさんの意志で対処できるのです 幸せ 健康 能力 才能 それらは変化し続けられると 改善し続けられると科学は示してくれました そしてみなさんが責任のある当事者なのです

Of course/ a lot of people will ignore this advice.//

もちろん大勢がこのアドバイスを無視するでしょう

It will be a long time/ before they really understand it.//

その人たちは本当に理解するのはまだまだ先でしょう

(Laughter) Now/ that's another issue and not my fault.//

(笑い) それはまた別の問題であってわたしの責任ではありません

Okay.// Thank you.//

では ありがとうございました

(拍手)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

aphorism

アフォリズム,警句,格言(maxim)

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

woody

木質の,木の

樹木の多い,樹木の茂った

木特有の,木に似た

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

granddaughter

孫娘

fabulous

伝説上の,架空の

信じられないような,驚くべき

《話》とてもすばらしい

laughter

『笑い』,笑い声

nonetheless

『それでもなお』

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

womb

子宮

《比喩的に》物の発生(成長)するところ

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

assay

(金属の品質・鉱石の金属含有量・薬品の)分析,試金

試金物,分析物

…'を'試金する,分析する

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

cognitive

認識の(に関する,を要する)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

retrieve

(…から)…‘を'取り戻す,回収する《+『名』+『from』+『名』》

〈罪など〉‘を'償う,〈誤りなど〉‘を'訂正する

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'捜して持って来る

〈猟犬が〉獲物を持って来る

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

steady

(速度・動作などが)『むらのない』,規則的な

『ぐらつかない』,しっかりした,安定した

『変わらない』,定まった

まじめな,着実な

動揺しない,落ち着いた

…‘を'安定させる,落ち着かせる

安定する,落ち着く

(婚約までは進んでいないが)決まった異性の交際相手(恋人)

progression

〈U〉前進,進行;進歩,進展

〈U〉(でき事などの)連続,連鎖

〈C〉数列

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

refine

…‘を'『精製する』,精錬する

〈言葉・態度など〉‘を'『洗練する』,上品にする,優雅にする

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

repertoire

上演目録,演秦曲目,レパートリー

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

simultaneously

同時に

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

complicate

…'を'複雑にする

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

Sao Paulo

サンパウロ(ブラジル南部の州及びその州都でコーヒーの大産地)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

probably

『たぶん』,『おそらく』

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

humankind

人類(mankind)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

plasticity

可塑性;柔軟性;適応性

adaptability

適応性,順応性

adaptive

適応できる,適応性のある

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

infancy

(人の)『幼年時代』,乳幼時

adulthood

成人(おとな)であること,成年期

old age

老年,老齢

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

paw

(四つ足動物のかぎつめのある)『足』

《話》《おどけて》(人間の)手

〈四つ足動物が〉…‘を'足でたたく(ひっかく)

《話》…‘を'手荒く(無器用に)扱う

(…を)ひっかく,手荒に扱う《+『at』+『名』》

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

epoch

『画期的な時代』,時期

(歴史上の)新時代,新紀元

世(せい)(紀(period)の次に小さい単位)

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

mercy

〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ

〈C〉《a~》ありがたいこと,感謝すべきこと

rear

(ある物の)『背後』,『後方』

(ある物の)『後部』

(軍・艦隊などの)最後尾,後衛・「bring up the rear」で「しんがりを務める」・《後回しに》尻

後方の;後部の

meaningless

無意味な

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

orderly

整頓(せいとん)された,整然とした

行儀のよい,秩序を守る

当番兵;従卒

(病院の)雑役夫

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

separateness

別々になっていること,分離

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

representational

(絵画や芸術様式が)具嘉主義の;表象の写実的な

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

completely

『完全に』,全く,十分に

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

moderately

ほどよく,適度に

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

meaningful

有意義な,意義のある

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

defective

『欠点のある』,欠陥のある

欠けている,足りない,(知能的に)標準以下の

精神障害者,身体障害者

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

lifelong

終生の,生涯の

powerfully

力強く,強力に,強烈に

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Provence

プロバンス(フランス東南部の昔の州;中世の叙情詩人と騎士で有名)

Marseilles

マルセーユ(地中海沿岸にあるフランス第2の都市で商港)

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

spoon

『スプーン』,さじ;さじ状のもの

(…の)スプーン1杯[の量](spoonful)《+『of』+『名』》

〈スープ・食べ物など〉‘を'スプーンですくう《+『out』(『up』)+『名,』+『名』+『out』(『up』)》

《話》《まれ》愛撫(あいぶ)する,いちゃつく

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

gradually

『だんだんに』,徐々に

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

retrieval

再帰,修正;回復[の見込み]

beautifully

美しく

みごとに

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

distortion

〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること

〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの

(光の)ひずみ,収差

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

reconstruction

〈U〉再建,改造,復興,復元

〈C〉再建(改造,復元)された物

《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

fingertip

指先

selectivity

選択性,精選;淘汰

(受信機の)選択度,感度

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

engaged

《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)

《補語にのみ用いて》約束済みの

婚約中の

交戦中の

(歯車が)かみ合った

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

cortical

皮質から成る,皮質の,(特に)大脳皮質の

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

grain

〈C〉(穀類の)『粒』《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『穀物』,穀類

〈C〉(砂・塩などの)粒《+『of』+『名』》

〈C〉《おもに否定文で》『ごく少量』,ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉グレーン(最小の重量単位で約0.0648グラム;《略》『gr.』,『g.』)

〈U〉(木・石などの)きめ,はだ,木目(もくめ),石目

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

unsuspected

疑われない,怪しまれない

思いもよらない

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

specialist

専門家

専門医

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

successive

『連続する』

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

overwhelmingly

圧倒的に,圧倒的な多数で

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

receiver

『受取人』

管財人(判決が出るまでの期間,他人の財産や事業の管理を裁判所から任命された人)

(電話の)『受話器』;(電信を)受信機;(テレビの)受像機

(盗品の)故買人

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

thinker

考える人;思想家,思索家

mover

動き人(物);動かす人(物)

《米》引っ越し荷物運搬業者

発起人;動議提出者

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

via

『…経由で』で,を経て

…によって

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

correction

〈U〉『訂正』,修正,調整

〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ

〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

competence

〈U〉能力,適性・〈U〉(法律上の)権限・力量・《まれ》《a~》相当の資産

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

thereafter

その後(after that)

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

okay

=OK,O.K.

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

cleft palate

(先天性の)口蓋(こうがい)裂

mental retardation

=mental deficiency

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

surgeon

『外科医』

軍医

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

adequately

適切に,十分に

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

basically

基本的に,根本的に;元来は

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

middle ear

中耳

reliably

あてになるように,確実に

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

muffle

(保温・保護のために)…‘を'『包む』,覆う《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(音を小さくするために)…‘を'包む

〈音・声〉‘を'消す,抑える

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

crap

〈U〉うんこ,くそ・糞

《a~》うんこをすること

〈U〉ほら,たわごと

〈U〉がらくた,ごみ

うんこをする

ふん,ばかばかしい

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

deficit

(金銭の)不足額,赤字

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

upon

『…の上に』

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

abnormal

『異常な』,普通でない,規準をはずれた

neurology

神経学(神経・神経系の病気に関する学問)

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

classroom

『クラスルーム』,教室

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

right side

(布・紙・用材などの)表側

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

accurate

『正確な』,的確な,精密な

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

fluency

(弁舌などの)流ちょう,なだらかさ

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

deteriorate

…‘を'悪化させる;…‘の'品質などを低下させる

〈人格・品質・価値などが〉悪化する,低下する

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

modulation

調節,調整,変調

(音楽の)転調

(周波数の)変調

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

agility

(動作または頭の働きの)機敏さ,明敏さ

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

intensively

強く,激しく;集中的に

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

deviation

〈C〉〈U〉(…から)外れること,(…からの)脱線,逸脱《+『from』+『名』》

〈C〉偏差;磁針の自差

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

senility

老齢,老衰,もうろく

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

autism

(特に児童の)自閉性(症)

cerebral palsy

脳性[小児]麻痺

childhood

『幼時』,子供時代

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

schizophrenia

精神分裂症

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

well-ordered

よく整理された,秩序のある

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

aerobic

(有機体が)好気性の

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

ultimately

最後に,ついに

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

nurture

…‘を'養う,養育する

…‘を'発展させる,伸ばす

食物,栄養物

《文》養育,養成

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

well-being

幸福な状態,(特に)健康

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

modification

〈棟〉修正,変更)した(された)もの

〈U〉〈C〉(文法で)修飾

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

applause

『拍手かっさい』;称賛

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