TED日本語 - サラ=ジェイン・ブレイクモア: 青年期の脳の不思議

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内容

大人に比べて、ティーンエージャーはなぜこうも衝動的で自覚が低いのだろう?認知神経科学者のサラ=ジェイン・ブレイクモアが、青年期と成人期における脳の前頭前皮質を比較することで、典型的ティーンエージャーの行動の原因は成長途上の脳にあることを明らかにします。

Script

15年前の人々の間では 脳は誕生後わずか数年で 発達するものだと考えられていました そのころは 生きた人間の 脳の中身を見て 脳が発達していく経過を 観察するなんてことはできませんでした でもここ数十年のこと MRIなどの 脳画像技術が進歩したため 脳科学者達は 幅広い年齢の脳を観て 歳をとると共に 人の脳の構造と働きが どう変化するのか研究し始めました 構造的MRIを使えば ものすごく高画質な 脳のスナップ写真を撮ることができ 灰白質は脳のどれくらいを占めるのか その比率は歳と共にどう変わるのか など 様々な謎を解明しだしました そして機能的MRI いわゆるfMRIを使えば 実験参加者の脳のビデオを撮って 考えたり 感じたりしている脳を 観察することができるのです

世界中で このような研究が行われている今 生きた人間の脳の実体と発達について 非常に多くのことが分かってきました そのため 科学者たちの 脳の発達についての考え方も一新しました 脳は幼いころに全て完成するのではなく 青年期 そして20代 30代と 発達し続けることが明らかになったのです

さて青年期とは 人の生物的な面 ホルモンや肉体の 思春期における変化とともに始まり 社会的に自立したとき終了する 期間だと考えられています (笑) 長いこと青年期に留まっている人もいます(笑) 青年期に最も劇的に変化するのは 脳の前頭前皮質という部分でしょう これは人の脳の模型です 正面の この部分が 前頭前皮質です 脳の中でも面白い部分です 人の前頭前皮質は 他の生物に比べ 脳の中でより大きな比率を占め 様々な知性的機能を果たします 例えば意思決定や計画?明日 来週 あるいは来年 何をするか計画する あるいは不適当な行動の抑制 つまり 失礼なことを口にしたり ばかげたことを しないように自己を抑える機能 人との交流にも必要です 例えば 他人への理解 そして自己認識

MRIを利用して脳のこの部分の発達を追う 研究をすることで 前頭前皮質は青年期に 本当に劇的に発達することが明らかにされました 例えば 4歳から22歳の灰白質を見てみると その容積は子供の頃に増え始めます このグラフを見てください 前頭前皮質の容積は 青年期のはじめ ピークに達します 矢印は前頭前皮質中の灰白質容積の ピークを示していますこのピークが訪れるのは 男の子の方が 女の子より2年ほど遅れています これは 男の子は女の子より2年ほど遅れて 思春期を迎えるからでしょう そして青年期の間に前頭前皮質の 灰白質の容積はぐんと小さくなります これは悪いことに聞こえるかもしれませんが 実は脳の発達にとって大変重要なことなのです 灰白質にはたくさんの細胞体や 細胞同士をつなぐシナプスがあり 灰白質の容積が小さくなると共に 余分なシナプスが除去されると 考えられています これは非常に大切な過程で ある程度 その生き物の生活環境にも影響されます 頻繁に使用されるシナプスはより強化され その環境で生活する上で 必要でないシナプスは除去されます バラの木のように やわな枝を除去することで 残りの 生存に重要な枝がより丈夫になる この過程が青年期の間に 効果的に その生き物特有の環境に最も適した 脳をつくりあげます 前頭前皮質を含めて 脳の様々な部分で調整が行われるのです

さて 青年期の脳の変化を記録するために fMRIを利用して 歳と共に人の脳の動きが どう変化するか研究したりもしています 例として私の研究室での 実験を紹介しましょう 私達は脳の社会的な部分に興味があります つまり周りの人を理解して 交流するために重要な 脳の部分です この社会的な脳には2つの側面があります ここにあるサッカーの試合の写真を見てください サッカーの試合の一場面ですが(笑) ゴールをミスしたマイケル・オーウェンが グラウンドに崩れ落ちたとこです この写真から 社会的な脳の一面 つまり 社会的で感情的な反応を示す面が見て取れます オーウェンがゴールをミスした その瞬間に 皆 腕と顔で同じことをする 同じ動作 同じ表情 グラウンドに倒れている オーウェンも きっと同じ表情をしていることでしょう 例外となるものは 後ろの方にいる 黄色の服を着た彼らだけでしょう(笑) 彼らはスタジアムの反対側にいるべきでしょう 彼らは別の社会的感情的反応を示しています これが社会的な脳のもう一つの側面です この写真を見れば とてもよく分かリます 私達は周囲のふるまい 行動 しぐさ 表情を見て その人の感情と心理を非常に上手く 読みとる能力を持っているのです だから彼らが今どんなことを 考え 感じているか 直接彼らに 問う必要は全くないのです

私の研究室の関心はそういうことです 研究室に青年期と成人期の人をそれぞれ集め 脳の映像をとります そして ある課題を与えることで 他人の 思考 心理 感情について考えてもらいます 世界中で こんな研究を通してあることが 解明されました 前頭前皮質の内側部 このスライドで見ると青の部分で 前頭前皮質のど真ん中 ちょうど頭の中間に位置する部分です 他人について考えている青年期の脳の前頭前皮質内側部は 大人に比べより活発に動いているのです 世界中の9つの研究室の結果を集めた メタアナリシスの結果を見ると 同じ傾向を見て取ることができます 前頭前皮質の内側部は 青年期を頂点に しだいに小さくなっていくのです これは 社会的な意思決定をするとき 若者と大人では 違ったアプローチで 思考するためだと考えられています この違いを観察するために 人を研究室に集め 行動科学実験の課題を与えます 私の研究室で行っている実験を もう一つ例として紹介しましょう

この実験の参加者として 実験室に来て コンピュータで こんな課題を見せられたと想像してみてください この課題は 本棚を使います さて 棚のところどころに物が置かれていて 反対側に男の人がいるのが見えますね 彼には全ての物は見えないようになっています いくつかの物は この人には見えないよう グレーの板によって隠されているのです これが 反対側に立っている男に見える棚です 彼の方から見える物は限られています 逆に あなたの方からは ずっと多くの物が見えます あなたの課題は 棚の物を動かすことです 棚の反対側の男は ディレクタとして 何を動かすかべきか指示します ただ 彼が見えない物について 指示することはない ということを 忘れないでくださいね 面白いことに この設定では あなたとディレクタの 観点が微妙に異なり 衝突するのです 例えば 一番上のトラックを左に動かすよう指示されたとします トラックは3つありますが 直感的に 自分から見て一番上にある 白いトラックに 手を伸ばすでしょう ここで思い出さなければいけません 「そうだ 彼にはこのトラックは見えないんだから 彼の方から見て一番上の青いのトラックのことを 言ってるんだ」 驚くことに あなた方のような 何の障害もない 頭のいい大人でも 50%の確率で間違うのです 青いトラックでなく 白いのを動かしてしまいます 青年期と成人期の人に それぞれこんな作業をしてもらうわけです 対照実験では ディレクターなしで 代わりにルールを決めます 全く同じことをするのですが 今回は反対側にディレクタはいません ルールは 後ろに濃いグレーの板がある物は無視するということです 全く同じ設定ですね ただ ディレクタなしの場合は 何だか恣意的な ルールを与えられて ディレクタがいる設定では 彼の視点について考えることを忘れずに 次の動きを決めなければいけません

私の実験室で行った 大規模な発達の研究における 間違いの割合をお見せしましょう 参加者は7歳児から大人までいました 両方の設定における 大人たちの間違う割合を見てみましょう グレーはディレクタ有りの設定です 賢い大人が 50%の確率で間違っていますね でも グレーの板の前の物は無視するという ディレクタ無しの設定では 間違える確率がぐんと低い ということが明らかです この2つの設定で必要となる能力は 全く同じように 発達します 児童期の終わりから 青年期の半ばにかけて 両方の設定で 間違う確率は減っていきます どっちの設定を見てみても でも右端の 青年期半ばと大人のグループを 比較すると とても興味深いことが 明らかになってきます ここからは ディレクタ無しの設定では 進歩が見られません つまり ルールを忘れずにその通りに行動するために 必要な能力は もう青年期半ばに 完全に発達しているようです 反対に 最後の2つグレーの棒を見ると ディレクタ有りの設定では青年期半ばから成人期にかけて ぐんと成績が上がります つまり 他人の観点を理解しながら 次の動きを決めるために必要な能力 生きていく上で 日々 絶えず必要になる この能力は青年期の後半には まだ発達中なのです だからティーンエージャーの息子や娘が ちゃんと他人の観点を気にして 行動するのが下手なのには 理由があるのです

ティーンエージャーって面白いですよね メディアは 典型的なティーンエージャーの振る舞いを パロディ化したり ときには悪魔のように扱います リスキーなことをする 気分屋 そして異常に自意識過剰 友達から聞いた とてもいい話があります 彼の娘達が思春期を迎えたとき その前と後での 最もはっきりとした違いは 父親といる時の彼女達の当惑ぶりだそうです 思春期前の彼女達が お店でふざけていたら 「君たちの大好きな歌を歌ってあげるからふざけるのは やめなさい」と言えば 娘たちはすぐにふざけるのをやめ 喜んで彼の歌を聞くものだったそうです 思春期を越えた彼女達にとって これは脅しとなりました (笑) 父親が人前で歌うなんて考えただけで おりこうにする気になったのです

こう疑問を持つ人もいます 「青年期って比較的新しい現象なのかな? 最近 西洋の人々がつくり出した概念なのかしら?」 おそらく そんなことはないでしょう 昔の人も 今日の私達と同じように 青年期を描写していました

よく知られた引用ですが シェクスピアは「冬物語」で 青年期について こんなことを書いています 「13と20の間の年齢がなくなるか その間ずっと 眠っていてくれたら どんなに素晴らしいだろう この時期といったら 娘を妊娠させる 年寄りに悪さする 盗む そして喧嘩する以外に何もないのだから」(笑) さらにこう続きます「そうは言っても 19や22の煮え立つ脳以外に こんな天気の中 狩りに出る者があるだろうか」(笑) 約400年前のシェイクスピアは 今日の私達と 同じような感じで青年期を描いていたわけです でも私たちは 青年期の若者の脳が どう変化しているか知ることで 彼らの行動について 理解を深めようとしているのです

例えばリスクへの対応 彼らはリスキーなことをしたがる 傾向がありますね 本当に 彼らは子供や大人に比べて リスキーなことをよくします 特に周りに友達がいるとき これは青年期に 親から自立して 友達を関心させるために 重要な衝動です 青年期ついて理解を深めるために 今度は大脳辺縁系という部分の発達を見てみましょう 私の後ろにあるスライドや この模型で 赤い部分が 大脳辺縁系です 大脳辺縁系は脳の深いところにあり 感情を整理したり やりがいを感じたりする部分です 面白いこと 例えばリスキーなことをした時に 高揚を感じるのはこの部分です リスキーな行動に伴うスリルもこの部分からきています そして大脳辺縁系のこの部分は 大人に比べて 青年期にリスキーなことをしたときに感じる 高揚に対してより敏感なのです 同時に 前頭前皮質 このスライドでは青い部分 過剰にリスキーなことをしないようにするこの部分が 青年期ではまだ未成熟なのです

脳科学者たちは研究を通して 脳は青年期に ものすごい発達を経ることを明らかにしました この発見は 教育やリハビリなどの介入に 重要な意味があります 教育も含めて 周囲の環境は 青年期の脳の発達に影響を及ぼすものです しかし西洋の国々で ティーンエージャーに 広く教育を与えるようになったのは 比較的最近です 例えば 私の祖父母は4人とも 青年期の初めの頃に 学校をやめました 他に選択肢はなかったのです 今でもそういうティーンエージャーは世界中に たくさんいます ティーンエージャーの40%は 中学や高校に行けません しかし この期間は人生で脳の 順応性が最も優れている期間です 学習と創造に最適な機会です だから

青年期の若者の問題として見られがちな 振る舞いを 非難すべきではありません リスキーな行動 衝動的な行動 自意識過剰な態度 そういった行動は 実は脳にとって 学習と 社会性の発達に最高な機会を反映しいるのです どうもありがとう(拍手) (拍手)

Fifteen years ago, it was widely assumed that the vast majority of brain development takes place in the first few years of life. Back then,15 years ago, we didn't have the ability to look inside the living human brain and track development across the lifespan. In the past decade or so, mainly due to advances in brain imaging technology such as magnetic resonance imaging, or MRI, neuroscientists have started to look inside the living human brain of all ages, and to track changes in brain structure and brain function, so we use structural MRI if you'd like to take a snapshot, a photograph, at really high resolution of the inside of the living human brain, and we can ask questions like, how much gray matter does the brain contain, and how does that change with age? And we also use functional MRI, called fMRI, to take a video, a movie, of brain activity when participants are taking part in some kind of task like thinking or feeling or perceiving something.

So many labs around the world are involved in this kind of research, and we now have a really rich and detailed picture of how the living human brain develops, and this picture has radically changed the way we think about human brain development by revealing that it's not all over in early childhood, and instead, the brain continues to develop right throughout adolescence and into the '20s and '30s.

So adolescence is defined as the period of life that starts with the biological, hormonal, physical changes of puberty and ends at the age at which an individual attains a stable, independent role in society. (Laughter) It can go on a long time. (Laughter) One of the brain regions that changes most dramatically during adolescence is called prefrontal cortex. So this is a model of the human brain, and this is prefrontal cortex, right at the front. Prefrontal cortex is an interesting brain area. It's proportionally much bigger in humans than in any other species, and it's involved in a whole range of high level cognitive functions, things like decision-making, planning, planning what you're going to do tomorrow or next week or next year, inhibiting inappropriate behavior, so stopping yourself saying something really rude or doing something really stupid. It's also involved in social interaction, understanding other people, and self-awareness.

So MRI studies looking at the development of this region have shown that it really undergoes dramatic development during the period of adolescence. So if you look at gray matter volume, for example, gray matter volume across age from age four to 22 years increases during childhood, which is what you can see on this graph. It peaks in early adolescence. The arrows indicate peak gray matter volume in prefrontal cortex. You can see that that peak happens a couple of years later in boys relative to girls, and that's probably because boys go through puberty a couple of years later than girls on average, and then during adolescence, there's a significant decline in gray matter volume in prefrontal cortex. Now that might sound bad, but actually this is a really important developmental process, because gray matter contains cell bodies and connections between cells, the synapses, and this decline in gray matter volume during prefrontal cortex is thought to correspond to synaptic pruning, the elimination of unwanted synapses. This is a really important process. It's partly dependent on the environment that the animal or the human is in, and the synapses that are being used are strengthened, and synapses that aren't being used in that particular environment are pruned away. You can think of it a bit like pruning a rosebush. You prune away the weaker branches so that the remaining, important branches, can grow stronger, and this process, which effectively fine-tunes brain tissue according to the species-specific environment, is happening in prefrontal cortex and in other brain regions during the period of human adolescence.

So a second line of inquiry that we use to track changes in the adolescent brain is using functional MRI to look at changes in brain activity across age. So I'll just give you an example from my lab. So in my lab, we're interested in the social brain, that is the network of brain regions that we use to understand other people and to interact with other people. So I like to show a photograph of a soccer game to illustrate two aspects of how your social brains work. So this is a soccer game. (Laughter) Michael Owen has just missed a goal, and he's lying on the ground, and the first aspect of the social brain that this picture really nicely illustrates is how automatic and instinctive social emotional responses are, so within a split second of Michael Owen missing this goal, everyone is doing the same thing with their arms and the same thing with their face, even Michael Owen as he slides along the grass, is doing the same thing with his arms, and presumably has a similar facial expression, and the only people who don't are the guys in yellow at the back - (Laughs)- and I think they're on the wrong end of the stadium, and they're doing another social emotional response that we all instantly recognize, and that's the second aspect of the social brain that this picture really nicely illustrates, how good we are at reading other people's behavior, their actions, their gestures, their facial expressions, in terms of their underlying emotions and mental states. So you don't have to ask any of these guys. You have a pretty good idea of what they're feeling and thinking at this precise moment in time.

So that's what we're interested in looking at in my lab. So in my lab, we bring adolescents and adults into the lab to have a brain scan, we give them some kind of task that involves thinking about other people, their minds, their mental states, their emotions, and one of the findings that we've found several times now, as have other labs around the world, is part of the prefrontal cortex called medial prefrontal cortex, which is shown in blue on the slide, and it's right in the middle of prefrontal cortex in the midline of your head. This region is more active in adolescents when they make these social decisions and think about other people than it is in adults, and this is actually a meta-analysis of nine different studies in this area from labs around the world, and they all show the same thing, that activity in this medial prefrontal cortex area decreases during the period of adolescence. And we think that might be because adolescents and adults use a different mental approach, a different cognitive strategy, to make social decisions, and one way of looking at that is to do behavioral studies whereby we bring people into the lab and we give them some kind of behavioral task, and I'll just give you another example of the kind of task that we use in my lab.

So imagine that you're the participant in one of our experiments. You come into the lab, you see this computerized task. In this task, you see a set of shelves. Now, there are objects on these shelves, on some of them, and you'll notice there's a guy standing behind the set of shelves, and there are some objects that he can't see. They're occluded, from his point of view, with a kind of gray piece of wood. This is the same set of shelves from his point of view. Notice that there are only some objects that he can see, whereas there are many more objects that you can see. Now your task is to move objects around. The director, standing behind the set of shelves, is going to direct you to move objects around, but remember, he's not going to ask you to move objects that he can't see. This introduces a really interesting condition whereby there's a kind of conflict between your perspective and the director's perspective. So imagine he tells you to move the top truck left. There are three trucks there. You're going to instinctively go for the white truck, because that's the top truck from your perspective, but then you have to remember, "Oh, he can't see that truck, so he must mean me to move the blue truck," which is the top truck from his perspective. Now believe it or not, normal, healthy, intelligent adults like you make errors about 50 percent of the time on that kind of trial. They move the white truck instead of the blue truck. So we give this kind of task to adolescents and adults, and we also have a control condition where there's no director and instead we give people a rule. We tell them, okay, we're going to do exactly the same thing but this time there's no director. Instead you've got to ignore objects with the dark gray background. You'll see that this is exactly the same condition, only in the no-director condition they just have to remember to apply this somewhat arbitrary rule, whereas in the director condition, they have to remember to take into account the director's perspective in order to guide their ongoing behavior.

Okay, so if I just show you the percentage errors in a large developmental study we did, this is in a study ranging from age seven to adulthood, and what you're going to see is the percentage errors in the adult group in both conditions, so the gray is the director condition, and you see that our intelligent adults are making errors about 50 percent of the time, whereas they make far fewer errors when there's no director present, when they just have to remember that rule of ignoring the gray background. Developmentally, these two conditions develop in exactly the same way. Between late childhood and mid-adolescence, there's an improvement, in other words a reduction of errors, in both of these trials, in both of these conditions. But it's when you compare the last two groups, the mid-adolescent group and the adult group where things get really interesting, because there, there is no continued improvement in the no-director condition. In other words, everything you need to do in order to remember the rule and apply it seems to be fully developed by mid-adolescence, whereas in contrast, if you look at the last two gray bars, there's still a significant improvement in the director condition between mid-adolescence and adulthood, and what this means is that the ability to take into account someone else's perspective in order to guide ongoing behavior, which is something, by the way, that we do in everyday life all the time, is still developing in mid-to-late adolescence. So if you have a teenage son or a daughter and you sometimes think they have problems taking other people's perspectives, you're right. They do. And this is why.

So we sometimes laugh about teenagers. They're parodied, sometimes even demonized in the media for their kind of typical teenage behavior. They take risks, they're sometimes moody, they're very self-conscious. I have a really nice anecdote from a friend of mine who said that the thing he noticed most about his teenage daughters before and after puberty was their level of embarrassment in front of him. So, he said, "Before puberty, if my two daughters were messing around in a shop, I'd say, 'Hey, stop messing around and I'll sing your favorite song,' and instantly they'd stop messing around and he'd sing their favorite song. After puberty, that became the threat. (Laughter) The very notion of their dad singing in public was enough to make them behave.

So people often ask, "Well, is adolescence a kind of recent phenomenon? Is it something we've invented recently in the West?" And actually, the answer is probably not. There are lots of descriptions of adolescence in history that sound very similar to the descriptions we use today.

So there's a famous quote by Shakespeare from "The Winter's Tale" where he describes adolescence as follows: "I would there were no age between ten and three-and-twenty, or that youth would sleep out the rest; for there is nothing in the between but getting wenches with child, wronging the ancientry, stealing, fighting." (Laughter) He then goes on to say, "Having said that, would any but these boiled brains of nineteen and two-and-twenty hunt in this weather?" (Laughter) So almost 400 years ago, Shakespeare was portraying adolescents in a very similar light to the light that we portray them in today, but today we try to understand their behavior in terms of the underlying changes that are going on in their brain.

So for example, take risk-taking. We know that adolescents have a tendency to take risks. They do. They take more risks than children or adults, and they are particularly prone to taking risks when they're with their friends. There's an important drive to become independent from one's parents and to impress one's friends in adolescence. But now we try to understand that in terms of the development of a part of their brain called the limbic system, so I'm going to show you the limbic system in red in the slide behind me, and also on this brain. So the limbic system is right deep inside the brain, and it's involved in things like emotion processing and reward processing. It gives you the rewarding feeling out of doing fun things, including taking risks. It gives you the kick out of taking risks. And this region, the regions within the limbic system, have been found to be hypersensitive to the rewarding feeling of risk-taking in adolescents compared with adults, and at the very same time, the prefrontal cortex, which you can see in blue in the slide here, which stops us taking excessive risks, is still very much in development in adolescents.

So brain research has shown that the adolescent brain undergoes really quite profound development, and this has implications for education, for rehabilitation, and intervention. The environment, including teaching, can and does shape the developing adolescent brain, and yet it's only relatively recently that we have been routinely educating teenagers in the West. All four of my grandparents, for example, left school in their early adolescence. They had no choice. And that's still the case for many, many teenagers around the world today. Forty percent of teenagers don't have access to secondary school education. And yet, this is a period of life where the brain is particularly adaptable and malleable. It's a fantastic opportunity for learning and creativity.

So what's sometimes seen as the problem with adolescents - heightened risk-taking, poor impulse control, self-consciousness - shouldn't be stigmatized. It actually reflects changes in the brain that provide an excellent opportunity for education and social development. Thank you. (Applause) (Applause)

Fifteen years ago,/ it was widely assumed/ that the vast majority of brain development takes place/ in the first few years of life.//

15年前の人々の間では 脳は誕生後わずか数年で 発達するものだと考えられていました

Back then,/15 years ago,/ we didn't have the ability/ to look inside the living human brain and track development/ across the lifespan.//

そのころは 生きた人間の 脳の中身を見て 脳が発達していく経過を 観察するなんてことはできませんでした

In the past decade or so,/ mainly/ due/ to advances/ in brain imaging technology/ such as magnetic resonance imaging,/ or MRI,/ neuroscientists have started to look/ inside the living human brain of all ages,/ and to track changes/ in brain structure and brain function,/ so we use structural MRI/ if you'd like to take/ a snapshot,/ a photograph,/ at really high resolution of the inside of the living human brain,/ and we can ask questions like,/ how much/ gray matter does/ the brain contain,/ and how does/ that change/ with age?//

でもここ数十年のこと MRIなどの 脳画像技術が進歩したため 脳科学者達は 幅広い年齢の脳を観て 歳をとると共に 人の脳の構造と働きが どう変化するのか研究し始めました 構造的MRIを使えば ものすごく高画質な 脳のスナップ写真を撮ることができ 灰白質は脳のどれくらいを占めるのか その比率は歳と共にどう変わるのか など 様々な謎を解明しだしました

And we also use functional MRI,/ called fMRI,/ to take a video,/ a movie,/ of brain activity/ when participants are taking part/ in some kind of task/ like thinking/ or feeling or perceiving/ something.//

そして機能的MRI いわゆるfMRIを使えば 実験参加者の脳のビデオを撮って 考えたり 感じたりしている脳を 観察することができるのです

So many labs/ around the world are involved in this kind of research,/ and we now have a really rich and detailed picture of how the living human brain develops,/ and this picture has radically changed the way/ we think about human brain development/ by revealing/ that it's not all/ over in early childhood,/ and instead,/ the brain continues to develop right/ throughout adolescence/ and/ into the '20s and '30s.//

世界中で このような研究が行われている今 生きた人間の脳の実体と発達について 非常に多くのことが分かってきました そのため 科学者たちの 脳の発達についての考え方も一新しました 脳は幼いころに全て完成するのではなく 青年期 そして20代 30代と 発達し続けることが明らかになったのです

So adolescence is defined as the period of life/ that starts with the biological, hormonal, physical changes of puberty/ and ends at the age/ at which an individual attains a stable, independent role/ in society.//

さて青年期とは 人の生物的な面 ホルモンや肉体の 思春期における変化とともに始まり 社会的に自立したとき終了する 期間だと考えられています

(Laughter)/ It can go on a long time.// (Laughter)/ One of the brain regions/ that changes most dramatically/ during adolescence is called prefrontal cortex.//

(笑) 長いこと青年期に留まっている人もいます(笑) 青年期に最も劇的に変化するのは 脳の前頭前皮質という部分でしょう

So this is a model of the human brain,/ and this is prefrontal cortex,/ right/ at the front.//

これは人の脳の模型です 正面の この部分が 前頭前皮質です

Prefrontal cortex is an interesting brain area.//

脳の中でも面白い部分です 人の前頭前皮質は

It's proportionally much bigger/ in humans/ than in any other species,/ and it's involved in a whole range of high level cognitive functions,/ things/ like decision-making,/ planning,/ planning/ what you're going to do/ tomorrow or next week or next year,/ inhibiting inappropriate behavior,/ so/ stopping yourself/ saying something really rude/ or doing something really stupid.//

他の生物に比べ 脳の中でより大きな比率を占め 様々な知性的機能を果たします 例えば意思決定や計画?明日 来週 あるいは来年 何をするか計画する あるいは不適当な行動の抑制 つまり 失礼なことを口にしたり ばかげたことを しないように自己を抑える機能

It's also involved/ in social interaction,/ understanding other people,/ and self-awareness.//

人との交流にも必要です 例えば 他人への理解 そして自己認識

So MRI studies/ looking at the development of this region have shown/ that it really undergoes dramatic development/ during the period of adolescence.//

MRIを利用して脳のこの部分の発達を追う 研究をすることで 前頭前皮質は青年期に 本当に劇的に発達することが明らかにされました

So/ if you look at gray matter volume,/ for example,/ gray matter volume/ across age/ from age four to 22 years increases during childhood,/ which is/ what you can see on this graph.// It peaks in early adolescence.//

例えば 4歳から22歳の灰白質を見てみると その容積は子供の頃に増え始めます このグラフを見てください 前頭前皮質の容積は 青年期のはじめ ピークに達します

The arrows indicate peak gray matter volume/ in prefrontal cortex.// You can see/ that that peak happens a couple of years later/ in boys relative/ to girls,/ and that's probably/ because boys go through puberty/ a couple of years later/ than girls/ on average,/ and then/ during adolescence,/ there's a significant decline/ in gray matter volume/ in prefrontal cortex.//

矢印は前頭前皮質中の灰白質容積の ピークを示していますこのピークが訪れるのは 男の子の方が 女の子より2年ほど遅れています これは 男の子は女の子より2年ほど遅れて 思春期を迎えるからでしょう そして青年期の間に前頭前皮質の 灰白質の容積はぐんと小さくなります

Now/ that might sound bad,/ but actually/ this is a really important developmental process,/ because gray matter contains cell bodies and connections/ between cells,/ the synapses,/ and this decline/ in gray matter volume/ during prefrontal cortex is thought to correspond/ to synaptic pruning,/ the elimination of unwanted synapses.//

これは悪いことに聞こえるかもしれませんが 実は脳の発達にとって大変重要なことなのです 灰白質にはたくさんの細胞体や 細胞同士をつなぐシナプスがあり 灰白質の容積が小さくなると共に 余分なシナプスが除去されると 考えられています

This is a really important process.// It's partly dependent/ on the environment/ that the animal/ or the human is in,/ and the synapses/ that are being used are strengthened,/ and synapses/ that aren't being used in that particular environment are pruned away.//

これは非常に大切な過程で ある程度 その生き物の生活環境にも影響されます 頻繁に使用されるシナプスはより強化され その環境で生活する上で 必要でないシナプスは除去されます

You can think of it/ a bit/ like pruning a rosebush.//

バラの木のように

You prune away/ the weaker branches/ so that the remaining, important branches,/ can grow stronger,/ and this process,/ which effectively fine-tunes brain tissue/ according/ to the species-specific environment,/ is happening in prefrontal cortex/ and/ in other brain regions/ during the period of human adolescence.//

やわな枝を除去することで 残りの 生存に重要な枝がより丈夫になる この過程が青年期の間に 効果的に その生き物特有の環境に最も適した 脳をつくりあげます 前頭前皮質を含めて 脳の様々な部分で調整が行われるのです

So a second line of inquiry/ that we use to track/ changes/ in the adolescent brain is using functional MRI/ to look at changes/ in brain activity/ across age.//

さて 青年期の脳の変化を記録するために fMRIを利用して 歳と共に人の脳の動きが どう変化するか研究したりもしています 例として私の研究室での

So I'll just give you/ an example/ from my lab.//

実験を紹介しましょう

So/ in my lab,/ we're interested/ in the social brain,/ that is the network of brain regions/ that we use to understand/ other people/ and to interact with other people.//

私達は脳の社会的な部分に興味があります つまり周りの人を理解して 交流するために重要な 脳の部分です

So I like to show/ a photograph of a soccer game/ to illustrate two aspects of how your social brains work.//

この社会的な脳には2つの側面があります ここにあるサッカーの試合の写真を見てください

So this is a soccer game.// (Laughter)/ Michael Owen has just missed a goal,/ and he's lying on the ground,/ and the first aspect of the social brain/ that this picture really nicely illustrates/ is/ how automatic and instinctive social emotional responses are,/ so/ within a split second of Michael Owen/ missing this goal,/ everyone is doing the same thing/ with their arms and the same thing/ with their face,/ even Michael Owen/ as he slides along the grass,/ is doing the same thing/ with his arms,/ and presumably has a similar facial expression,/ and the only people/ who don't are the guys/ in yellow/ at the back - (Laughs)-/ and I think/ they're on the wrong end of the stadium,/ and they're doing/ another social emotional response/ that we all instantly recognize,/ and that's the second aspect of the social brain/ that this picture really nicely illustrates,/ how good/ we are at reading other people's behavior,/ their actions,/ their gestures,/ their facial expressions,/ in terms of their underlying emotions and mental states.//

サッカーの試合の一場面ですが(笑) ゴールをミスしたマイケル・オーウェンが グラウンドに崩れ落ちたとこです この写真から 社会的な脳の一面 つまり 社会的で感情的な反応を示す面が見て取れます オーウェンがゴールをミスした その瞬間に 皆 腕と顔で同じことをする 同じ動作 同じ表情 グラウンドに倒れている オーウェンも きっと同じ表情をしていることでしょう 例外となるものは 後ろの方にいる 黄色の服を着た彼らだけでしょう(笑) 彼らはスタジアムの反対側にいるべきでしょう 彼らは別の社会的感情的反応を示しています これが社会的な脳のもう一つの側面です この写真を見れば とてもよく分かリます 私達は周囲のふるまい 行動 しぐさ 表情を見て その人の感情と心理を非常に上手く 読みとる能力を持っているのです

So you don't have to ask/ any of these guys.//

だから彼らが今どんなことを

You have a pretty good idea of what they're feeling/ and thinking at this precise moment/ in time.//

考え 感じているか 直接彼らに 問う必要は全くないのです

So that's/ what we're interested/ in looking at in my lab.//

私の研究室の関心はそういうことです

So/ in my lab,/ we bring adolescents and adults/ into the lab/ to have a brain scan,/ we give them/ some kind of task/ that involves thinking/ about other people,/ their minds,/ their mental states,/ their emotions,/ and one of the findings/ that we've found several times now,/ as have other labs/ around the world,/ is part of the prefrontal cortex called medial prefrontal cortex,/ which is shown in blue/ on the slide,/ and it's right/ in the middle of prefrontal cortex/ in the midline of your head.//

研究室に青年期と成人期の人をそれぞれ集め 脳の映像をとります そして ある課題を与えることで 他人の 思考 心理 感情について考えてもらいます 世界中で こんな研究を通してあることが 解明されました 前頭前皮質の内側部 このスライドで見ると青の部分で 前頭前皮質のど真ん中 ちょうど頭の中間に位置する部分です

This region is more active/ in adolescents/ when they make these social decisions/ and think about other people/ than it is in adults,/ and this is actually a meta-analysis of nine different studies/ in this area/ from labs/ around the world,/ and they all show the same thing,/ that activity/ in this medial prefrontal cortex area decreases during the period of adolescence.//

他人について考えている青年期の脳の前頭前皮質内側部は 大人に比べより活発に動いているのです 世界中の9つの研究室の結果を集めた メタアナリシスの結果を見ると 同じ傾向を見て取ることができます 前頭前皮質の内側部は 青年期を頂点に しだいに小さくなっていくのです

And we think/ that might be/ because adolescents and adults use a different mental approach,/ a different cognitive strategy,/ to make social decisions,/ and one way of looking at that is to do behavioral studies/ whereby we bring people/ into the lab/ and we give them/ some kind of behavioral task,/ and I'll just give you/ another example of the kind of task/ that we use in my lab.//

これは 社会的な意思決定をするとき 若者と大人では 違ったアプローチで 思考するためだと考えられています この違いを観察するために 人を研究室に集め 行動科学実験の課題を与えます 私の研究室で行っている実験を もう一つ例として紹介しましょう

So imagine/ that you're the participant/ in one of our experiments.// You come into the lab,/ you see this computerized task.//

この実験の参加者として 実験室に来て コンピュータで こんな課題を見せられたと想像してみてください

In this task,/ you see a set of shelves.//

この課題は 本棚を使います

Now,/ there are objects/ on these shelves,/ on some of them,/ and you'll notice/ there's a guy standing/ behind the set of shelves,/ and there are some objects/ that he can't see.//

さて 棚のところどころに物が置かれていて 反対側に男の人がいるのが見えますね 彼には全ての物は見えないようになっています

They're occluded,/ from his point of view,/ with a kind of gray piece of wood.//

いくつかの物は この人には見えないよう グレーの板によって隠されているのです

This is the same set of shelves/ from his point of view.//

これが 反対側に立っている男に見える棚です

Notice/ that there are only some objects/ that he can see,/ whereas there are many more objects/ that you can see.//

彼の方から見える物は限られています 逆に あなたの方からは ずっと多くの物が見えます

Now/ your task is to move objects around.//

あなたの課題は 棚の物を動かすことです

The director,/ standing behind the set of shelves,/ is going to direct/ you/ to move objects around,/ but remember,/ he's not going to ask/ you/ to move objects/ that he can't see.// This introduces a really interesting condition/ whereby there's a kind of conflict/ between your perspective and the director's perspective.//

棚の反対側の男は ディレクタとして 何を動かすかべきか指示します ただ 彼が見えない物について 指示することはない ということを 忘れないでくださいね 面白いことに この設定では あなたとディレクタの 観点が微妙に異なり 衝突するのです 例えば

So imagine/ he tells you/ to move the top truck left.//

一番上のトラックを左に動かすよう指示されたとします

There are three trucks there.// You're going to instinctively go for the white truck,/ because that's the top truck/ from your perspective,/ but then/ you have to remember,/ "Oh,/ he can't see that truck,/ so he must mean me/ to move the blue truck,/"/ which is the top truck/ from his perspective.// Now believe it or not,/ normal, healthy, intelligent adults/ like you make errors about 50 percent of the time/ on that kind of trial.//

トラックは3つありますが 直感的に 自分から見て一番上にある 白いトラックに 手を伸ばすでしょう ここで思い出さなければいけません 「そうだ 彼にはこのトラックは見えないんだから 彼の方から見て一番上の青いのトラックのことを 言ってるんだ」 驚くことに あなた方のような 何の障害もない 頭のいい大人でも 50%の確率で間違うのです

They move the white truck/ instead of/ the blue truck.//

青いトラックでなく 白いのを動かしてしまいます

So we give this kind of task/ to adolescents and adults,/ and we also have a control condition/ where there's no director/ and instead/ we give people/ a rule.//

青年期と成人期の人に それぞれこんな作業をしてもらうわけです 対照実験では ディレクターなしで 代わりにルールを決めます

We tell them,/ okay,/ we're going to do/ exactly the same thing/ but this time/ there's no director.// Instead/ you've got to ignore/ objects/ with the dark gray background.//

全く同じことをするのですが 今回は反対側にディレクタはいません ルールは 後ろに濃いグレーの板がある物は無視するということです

You'll see/ that this is exactly the same condition,/ only in the no-director condition/ they just have to remember/ to apply this somewhat arbitrary rule,/ whereas in the director condition,/ they have to remember/ to take into account/ the director's perspective/ in order to guide their ongoing behavior.//

全く同じ設定ですね ただ ディレクタなしの場合は 何だか恣意的な ルールを与えられて ディレクタがいる設定では 彼の視点について考えることを忘れずに 次の動きを決めなければいけません

Okay,/ so if I just show you/ the percentage errors/ in a large developmental study/ we did,/ this is in a study/ ranging from age seven/ to adulthood,/ and what you're going to see/ is the percentage errors/ in the adult group/ in both conditions,/ so the gray is the director condition,/ and you see/ that our intelligent adults are making errors about 50 percent of the time,/ whereas they make far fewer errors/ when there's no director present,/ when they just have to remember/ that rule of ignoring the gray background.//

私の実験室で行った 大規模な発達の研究における 間違いの割合をお見せしましょう 参加者は7歳児から大人までいました 両方の設定における 大人たちの間違う割合を見てみましょう グレーはディレクタ有りの設定です 賢い大人が 50%の確率で間違っていますね でも グレーの板の前の物は無視するという ディレクタ無しの設定では 間違える確率がぐんと低い ということが明らかです

Developmentally,/ these two conditions develop in exactly the same way.// Between late childhood and mid-adolescence,/ there's an improvement,/ in other words/ a reduction of errors,/ in both of these trials,/ in both of these conditions.//

この2つの設定で必要となる能力は 全く同じように 発達します 児童期の終わりから 青年期の半ばにかけて 両方の設定で 間違う確率は減っていきます どっちの設定を見てみても

But it's/ when you compare the last two groups,/ the mid-adolescent group/ and the adult group/ where things get really interesting,/ because there,/ there is no continued improvement/ in the no-director condition.//

でも右端の 青年期半ばと大人のグループを 比較すると とても興味深いことが 明らかになってきます ここからは ディレクタ無しの設定では 進歩が見られません

In other words,/ everything/ you need to do/ in order to remember the rule/ and apply it seems to be fully developed by mid-adolescence,/ whereas in contrast,/ if you look at the last two gray bars,/ there's still/ a significant improvement/ in the director condition/ between mid-adolescence and adulthood,/ and what this means/ is/ that the ability/ to take into account someone else's perspective/ in order to guide ongoing behavior,/ which is something,/ by the way,/ that we do in everyday life/ all the time,/ is still developing in mid-to-late adolescence.//

つまり ルールを忘れずにその通りに行動するために 必要な能力は もう青年期半ばに 完全に発達しているようです 反対に 最後の2つグレーの棒を見ると ディレクタ有りの設定では青年期半ばから成人期にかけて ぐんと成績が上がります つまり 他人の観点を理解しながら 次の動きを決めるために必要な能力 生きていく上で 日々 絶えず必要になる この能力は青年期の後半には まだ発達中なのです

So/ if you have a teenage son/ or a daughter/ and you sometimes think they have problems/ taking other people's perspectives,/ you're right.// They do.// And this is why.//

だからティーンエージャーの息子や娘が ちゃんと他人の観点を気にして 行動するのが下手なのには 理由があるのです

So we sometimes laugh about teenagers.//

ティーンエージャーって面白いですよね

They're parodied,/ sometimes even demonized in the media/ for their kind of typical teenage behavior.// They take risks,/ they're sometimes moody,/ they're very self-conscious.//

メディアは 典型的なティーンエージャーの振る舞いを パロディ化したり ときには悪魔のように扱います リスキーなことをする 気分屋 そして異常に自意識過剰

I have a really nice anecdote/ from a friend of mine/ who said/ that the thing/ he noticed most/ about his teenage daughters/ before and after puberty was their level of embarrassment/ in front of him.//

友達から聞いた とてもいい話があります 彼の娘達が思春期を迎えたとき その前と後での 最もはっきりとした違いは 父親といる時の彼女達の当惑ぶりだそうです

So,/ he said,/ "Before puberty,/ if my two daughters were messing around/ in a shop,/ I'd say,/ 'Hey,/ stop messing around/ and I'll sing your favorite song,/'/ and instantly/ they'd stop messing around/ and he'd sing their favorite song.// After puberty,/ that became the threat.//

思春期前の彼女達が お店でふざけていたら 「君たちの大好きな歌を歌ってあげるからふざけるのは やめなさい」と言えば 娘たちはすぐにふざけるのをやめ 喜んで彼の歌を聞くものだったそうです 思春期を越えた彼女達にとって これは脅しとなりました

(Laughter)/ The very notion of their dad singing/ in public was enough/ to make them behave.//

(笑) 父親が人前で歌うなんて考えただけで おりこうにする気になったのです

So people often ask,/ "Well,/ is adolescence a kind of recent phenomenon?//

こう疑問を持つ人もいます 「青年期って比較的新しい現象なのかな?

Is it something/ we've invented recently/ in the West?"//

最近 西洋の人々がつくり出した概念なのかしら?」

And actually,/ the answer is probably not.// There are lots of descriptions of adolescence/ in history/ that sound very similar/ to the descriptions/ we use today.//

おそらく そんなことはないでしょう 昔の人も 今日の私達と同じように 青年期を描写していました

So there's a famous quote/ by Shakespeare/ from "The Winter's Tale"/ where he describes adolescence/ as follows:/ "I would/ there were no age/ between ten and three-and-twenty,/ or/ that youth would sleep out/ the rest;/ for there is nothing/ in the between but getting wenches/ with child,/ wronging the ancientry,/ stealing,/ fighting."// (Laughter)/ He then goes on/ to say,/ "Having said/ that,/ would any/ but these boiled brains of nineteen and two-and-twenty hunt/ in this weather?"// (Laughter) So almost 400 years ago,/ Shakespeare was portraying adolescents/ in a very similar light/ to the light/ that we portray them/ in today,/ but today/ we try to understand/ their behavior/ in terms of the underlying changes/ that are going on/ in their brain.//

よく知られた引用ですが シェクスピアは「冬物語」で 青年期について こんなことを書いています 「13と20の間の年齢がなくなるか その間ずっと 眠っていてくれたら どんなに素晴らしいだろう この時期といったら 娘を妊娠させる 年寄りに悪さする 盗む そして喧嘩する以外に何もないのだから」(笑) さらにこう続きます「そうは言っても 19や22の煮え立つ脳以外に こんな天気の中 狩りに出る者があるだろうか」(笑) 約400年前のシェイクスピアは 今日の私達と 同じような感じで青年期を描いていたわけです でも私たちは 青年期の若者の脳が どう変化しているか知ることで 彼らの行動について 理解を深めようとしているのです

So/ for example,/ take risk-taking.// We know/ that adolescents have a tendency/ to take risks.// They do.//

例えばリスクへの対応 彼らはリスキーなことをしたがる 傾向がありますね 本当に

They take more risks/ than children or adults,/ and they are particularly prone/ to taking risks/ when they're with their friends.// There's an important drive/ to become independent/ from one's parents/ and to impress one's friends/ in adolescence.//

彼らは子供や大人に比べて リスキーなことをよくします 特に周りに友達がいるとき これは青年期に 親から自立して 友達を関心させるために 重要な衝動です

But now/ we try to understand/ that in terms of the development of a part of their brain called the limbic system,/ so I'm going to show/ you/ the limbic system/ in red/ in the slide/ behind me,/ and also/ on this brain.//

青年期ついて理解を深めるために 今度は大脳辺縁系という部分の発達を見てみましょう 私の後ろにあるスライドや この模型で 赤い部分が 大脳辺縁系です

So the limbic system is right deep/ inside the brain,/ and it's involved in things/ like emotion processing and reward processing.// It gives you/ the rewarding feeling/ out of doing fun things,/ including taking risks.//

大脳辺縁系は脳の深いところにあり 感情を整理したり やりがいを感じたりする部分です 面白いこと 例えばリスキーなことをした時に 高揚を感じるのはこの部分です

It gives you/ the kick/ out of taking risks.//

リスキーな行動に伴うスリルもこの部分からきています

And this region,/ the regions/ within the limbic system,/ have been found to be hypersensitive/ to the rewarding feeling of risk-taking/ in adolescents/ compared/ with adults,/ and at the very same time,/ the prefrontal cortex,/ which you can see in blue/ in the slide here,/ which stops us/ taking excessive risks,/ is still very much/ in development/ in adolescents.//

そして大脳辺縁系のこの部分は 大人に比べて 青年期にリスキーなことをしたときに感じる 高揚に対してより敏感なのです 同時に 前頭前皮質 このスライドでは青い部分 過剰にリスキーなことをしないようにするこの部分が 青年期ではまだ未成熟なのです

So brain research has shown/ that the adolescent brain undergoes really/ quite profound development,/ and this has implications/ for education,/ for rehabilitation,/ and intervention.// The environment,/ including/ teaching,/ can/ and does shape the developing adolescent brain,/ and yet/ it's only relatively recently/ that we have been routinely educating teenagers/ in the West.//

脳科学者たちは研究を通して 脳は青年期に ものすごい発達を経ることを明らかにしました この発見は 教育やリハビリなどの介入に 重要な意味があります 教育も含めて 周囲の環境は 青年期の脳の発達に影響を及ぼすものです しかし西洋の国々で ティーンエージャーに 広く教育を与えるようになったのは 比較的最近です

All four of my grandparents,/ for example,/ left school/ in their early adolescence.// They had no choice.//

例えば 私の祖父母は4人とも 青年期の初めの頃に 学校をやめました 他に選択肢はなかったのです

And that's still/ the case/ for many, many teenagers/ around the world today.// Forty percent of teenagers don't have access/ to secondary school education.//

今でもそういうティーンエージャーは世界中に たくさんいます ティーンエージャーの40%は 中学や高校に行けません

And yet,/ this is a period of life/ where the brain is particularly adaptable and malleable.//

しかし この期間は人生で脳の 順応性が最も優れている期間です

It's a fantastic opportunity/ for learning and creativity.//

学習と創造に最適な機会です だから

So/ what's sometimes seen as the problem/ with adolescents - heightened risk-taking, poor impulse control,/ self-consciousness/ - shouldn't be stigmatized.//

青年期の若者の問題として見られがちな 振る舞いを 非難すべきではありません リスキーな行動 衝動的な行動 自意識過剰な態度 そういった行動は

実は脳にとって 学習と 社会性の発達に最高な機会を反映しいるのです どうもありがとう(拍手) (拍手)

fifteen

〈C〉(数の)『15』;15記号(15,XVなど)

〈U〉(24時間制の)15時,15分;15歳

〈U〉《複数扱い》15人,15個

〈C〉15(15人,15個)一組のもの;ラグビーチームのメンバー

『15』の,15個の,15人の

《補語にのみ用いて》15歳の(で)

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

decade

『10年間』

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

magnetic

磁石の;磁気の(による,を帯びた)

人を引き付ける,魅力のある

resonance

音(声)が鳴り響くこと,音(声)の豊かさ

(物理学で)共鳴;共振

(音・声の)共鳴

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

lab

実験室(laboratory)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

childhood

『幼時』,子供時代

instead

『その代りとして』,それよりも

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

adolescence

青春期,思春期

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

hormonal

ホルモンの,ホルモンの影響を受けた

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

attain

〈目的・望みなど〉'を'『達成する』,獲得する(gain, accomplish)

〈高い所・ある年齢など〉‘に'『達する』(reach, come to)

(努力して)(…に)到達する《+『to』+『名』》

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

laughter

『笑い』,笑い声

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

dramatically

劇的に,非常に効果的に

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

cognitive

認識の(に関する,を要する)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

inappropriate

不適当な,ふさわしくない

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

rude

(人・人の行為が)『失礼な』,無作法な

《名詞の前にのみ用いて》大ざっぱに作った,粗雑な

《名詞の前にのみ用いて》荒々しい,激しい,突然の

未開の,原始的な

《名詞の前にのみ用いて》未加工の,自然のままの

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

graph

グラフ,図表

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

probably

『たぶん』,『おそらく』

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

developmental

開発の;発達上の;発育上の

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

pruning

(庭木などの)刈り込み,剪定(せんてい),枝打ち

elimination

(…の)除去,削除《+『of』+『名』》

(競技の)予選

unwanted

要求されない,不必要な

synapse

シナプス(神経細胞の連接部)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

prune

(草木から)…‘を'切り取る

〈草木〉‘を'刈り込む

(不要なものを)…‘から'除く

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

rosebush

バラの木(茂み)

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

inquiry

(…についての)『質問』,問い合わせ《+『about』+『名』》

(…の)『調査』,研究《+『into』(『about, on』)+『名』》

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

instinctive

本能的な,天性の

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

split second

《a ~》一瞬間

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

presumably

たぶん,おそらく

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

underlying

下にある,下に横たわる

基礎的な,基本的な

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

medial

中間の,中間に位置する

平均の,並なみの

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

shelves

shelfの複数形

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

ca

circa

occlude

〈通路・穴など〉‘を'ふさぐ

…‘を'遮る

〈ある化合物が〉〈他の化合物〉‘を'吸収する,〈ガス〉‘を'吸蔵する

〈上あごと下あごの歯が〉よくかみ合う

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

instinctively

本能的に

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

okay

=OK,O.K.

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

somewhat

『幾分か』,少し

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

ongoing

進行中の

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

adulthood

成人(おとな)であること,成年期

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fully

『十分に』,完全に

まるまる

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

parody

もじり,パロディ(人や文体や作風などのふざけた模倣)

(…の)へたな模倣《+『of』(『on』)+『名』》

〈作風など〉‘を'もじる

…‘を'へたにまねる

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

moody

《軽べつして》気分が変わりやすい,むら気の

不機嫌な

self-conscious

(特に人前で)自意識過剰の,人目を気にする,恥ずかしがる

自覚している

anecdote

逸話,奇談

embarrassment

〈U〉困惑,当惑;きまりの悪さ

〈U〉〈C〉財政困難

〈C〉じゃま者,妨害物

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

dad

『おとうちゃん』

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

wench

(特に田舎の)女の子,娘;淫婦

stealing

〈U〉盗むこと;(野球で)盗塁,スチール

〈C〉《複数形で》盗品

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

nineteen

〈C〉(数の)『19』;19の記号(19,『XIX』など)

〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳

〈U〉《複数扱い》19人,19個

〈U〉19人(19個)一組のもの

『19の』,19人の,19個の

《補語にのみ用いて》19歳の(で)

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

prone

《補語にのみ用いて》傾向がある

うつぶせの,平伏した

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

impress

(…で)‥‘を'『感銘させる』,‘に'印象づける《+『名』+『with』+『名』》

(人,人の心・記憶に)…‘を'『銘記させる』

(…に)〈印〉‘を'つける,刻み込む《+『名』+『on』+『名』》(印などを)…‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》

押印,刻印

影響,こん跡

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

rewarding

報いる;(…するだけの)価値のある

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

hypersensitive

(…に)敏感すぎる,過敏性の《+『to』(『about』)+『名』》

excessive

『度を越した』,過度の,極端な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

rehabilitation

(けが人・病人などの)社会復帰,リハビリテーション

復職;名誉回復

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

grandparent

祖父母;その一方

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

forty

〈C〉(数の)『40』;40の記号(40,XLなど)

〈U〉40分;40歳

〈U〉《複数扱い》40人,40個

《the forties》(世紀の)40年代;《one's forties》(年齢の)40代

40の,40人の,40個の

《補語にのみ用いて》40歳の(で)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

secondary school

『中等学校』(小学校と大学の間の学校;米国では7‐12年生の学校)

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

malleable

(金属などが)打ち延ばしできる,可鍛性の

(性格などが)順応性のある;(…に)従順である《+『to』+『名』》

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

opportunity

『機会』,好機

creativity

独創性

heighten

…‘を'高くする,高める

…‘の'程度(量,強さなど)を増す,‘を'強める

高くなる,高まる

(程度・量・強さなどが)増大する,強くなる,激しくなる

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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