TED日本語 - ボー・ロット: 目の錯覚が示す私たちの物の見方

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ボー・ロットが行う色のゲームは視覚を混乱させますが、脳がどのように働くのかという普段は見えないことにも光を当てます。楽しみながら自分自身で視覚が持つさまざまな感覚を知ることで、進化がいかにして我々の知覚に色づけしているのかがはっきりします。

Script

まず、ゲームをしてみたいと思います 目の前の現実を そのまま見ることができれば 勝ちです いいですか? 2枚のパネルに 色のついた円が貼ってあります 一つだけどちらのパネルでも 同じ色のものがあります それがどれだか当ててください

灰色、緑、オレンジの3つから 選ぶことにしましょう 手を挙げてください いちばん簡単な質問です 挙手ですよ 灰色だと思う人は? そうですか 緑だと思う人は? オレンジ色だと思う人は? きれいに3つに分かれました

実際はどうか見てみましょう まず、オレンジ色 (笑) 次に緑色 そして灰色がこうです (笑) これを見たあなた方はまさに現実主義者です (笑)

驚いたでしょう ほとんど全ての生物が 光を感知する能力を発達させています だから、色を見ることは脳が行うもっとも単純な機能の一つなのです でも、こんなに基本的なレベルでさえ 状況が全てなのです お伝えしたいのは、状況が全てだということではなく なぜそうなのかということです その問いに答えることは、なぜ我々がそのように見るかだけでなく 個人として、そして社会として 自分たちが何者なのかということへの 答えになるのです

でもまず別の問いを立てなくてはなりません "色は何のためにあるのか?" お話しするよりもお見せしましょう ジャングルでの一場面です 反射する光の量が作り出す光景を 見ています 自分に飛びかかろうとしてる捕食者が見えますか? 見えなければ、やられています (笑) わかる人?誰もいない? では、反射する光の質が作り出す光景を見てみましょう 今度は見えますね

物体が反射する光のスペクトラムを通して 色によって我々は外見の 類似点や相違を見分けることができるのです でもそれは多くの点で数学的に不可能です なぜならば、バークレーが言うように 私たちは自らの感覚器官を通してしか 物質界に接することができないからです 我々の目に入ってくる光は 外界のいろいろな要素の影響を受けます 物体の色ばかりでなく 照明の色や その物体と我々の間にある空間の色などです そうしたパラメーターを一つでも変えると 目に入ってくる光の色が変わります

これは大きな問題です 同じ色を作り出す光源に 無限の数の組み合わせが考えられるからです こういうことです これが自分の眼の中だと思ってください こちらの二つは外界を投影したもので 完全に同一です 形も、大きさも、スペクトル成分も 眼が感知する限り、同じです でもその二つは全く異なる光源から来たものです 右側は 黄色い表面を持つ物体の 左側の影になっている部分を ピンク色の媒体を通して見たものです 左側はオレンジ色の表面を持つ物体が 右側から直射日光を受けているところを 青っぽい媒体を通して見たものです 全く違う意味合いのものですが 網膜には同一の情報を与えます そして我々に届くのは 網膜への情報だけなのです

だとしたら、私たちは見ていると言えるのでしょうか? この18分の講演で覚えて欲しいことは 眼に入ってくる情報は感覚的な情報であり 意味をなさない ということです 文字通りどんな意味にもなり得るのです ほかの情報についても大抵同じことが言えます 情報に固有の意味などないのです 大事なのは、その情報を我々がどうするのかということです

では我々はどうやって見るか? 見ることを学ぶことによってです 脳は、情報にパターンや関係性を見出し 外界と交わりながら そうした関係性を 行動の意味合いや重要性に 結びつける仕組みを発達させてきました 言葉のように、より認知的な 特性を持つものを考えればおわかりでしょう ここに文字列があります 読んでみてください

観客: "これを読めますか?" "これを読んでいるのではありません" "何を読んでいるのですか?"

BL: "何を読んでいるのか"ですって?文字の半分は消えています "W"と"A"の間に"H"が来なければならない 演繹的な理由などありません でもそうしました なぜ? 過去の体験の積み重ねから それが有用だと思ったからです だからまたそうした でも最初の"T"の後には文字を入れませんでした なぜか? 過去にそうしても役立たなかったからです だから今回もしなかった

脳がもっとも単純なこと、つまり色についてでさえ、どれほど早く正規性を 再定義してしまうのか お見せしましょう 照明を暗くして下さい この2つの砂漠の景色は物理的に同じものです 互いを反転させただけのものです では緑と赤の間にある 点を見て下さい その点を凝視して下さい 目をそらさずに 30秒間そこを見続けてください 18分間の講演で30秒も使うのはなかなか大変なのですが (笑)

でも本当に知ってほしいのです - 目はそらさないで - 頭の中ではこんなことが起きています 脳が学習しています 右側の画像は 赤い明かりに照らされていて 左側は緑の照明がついていると 脳がそう学習しているのです 合図をしたら2つの砂漠の景色の間にある点を見てください はい どうぞ (笑) 照明を上げてください

皆さんの反応から、その2つがもう同じには見えないことがわかりました (拍手) なぜか?右側の画像はまだ赤い光の下にあり 左側の画像はまだ緑の光の下にあるという 情報を脳が見続けているからです それが新しい標準になったのです

つまりこういうことです 同一な四角が2つあります 一方は周囲を明るく、他方は暗くします すると周囲が暗い四角の方が周囲が明るい四角よりも明るく見えます 重要なのは、明るい囲みと暗い囲みだけが問題なのではなく それらが自らの過去の行動にどんな意味を与えていたかということです

どういうことか、お見せします ここに完全に同じように見える幻覚があります 同一な2つのタイルです 左側には 周囲が暗いものと周囲が明るいものがあり 右側にも同じものがあります これからこの2つの場面をもう一度見ます でもタイルの中は何も変えません その意味合いを除いては 自分の知覚に何が起きるかご確認ください

左側では 2つのタイルは完全に対照的に見えます ひとつは白く、もうひとつは暗い 一方、右側では 2つのタイルはほとんど同じに見えます でも片方は周囲が暗くもう一方は周囲が明るいのです なぜでしょう? もし影の中にあるタイルが 実際影の中にあって しかも影の外にあるタイルと同じ量の 光を眼に届けているとしたら それはより反射性が高いはずだからです-物理学の法則です それで明るさが違って見えるのです

一方右側では、情報は一貫していて 2つのタイルは同じ光の下にあります 同じ光の下で同じ量の光の反射が 眼に届いているのならば どちらも同じ反射を持っているはずです それで同じ明るさに見えるのです こうした情報を集めれば 非常に強力な幻覚を作り出すことができます

これは私が数年前に作ったものです 上の面にこげ茶のタイルがあって 脇に明るいオレンジのタイルが見えますね 知覚的にはそれが現実です でも物理的な現実ではその2つのタイルは同じなのです

左側には灰色のタイルが4つあり 右側には7つあります タイルは何も変わりませんが 他の部分を変えると 知覚に変化が起こります 左側の4つの青いタイルは実は灰色で 右の黄色い7つのタイルも同じく実は灰色です みな、同じものです 信じられない?もう一度見てみましょう

色について言えることは、複雑な動作の知覚についても言えます ここに - これを裏返しましょう- ダイアモンドがあります ここを持って 回転させます この方向に回転しているように見えると思います ずっと見続けてください 眼を動かし、まばたきして、片目を閉じて 突然動きが反転し、逆方法に回転し始めます なりましたか?そうなったら手を挙げてください まばたきを続けて まばたきする度に方向が変わります そうですね? ではそれはどちらの方向に回転しているのでしょう どうやってそれを知るのでしょう 脳にはわかりません どちらの方向も同じようにあり得るのですから どこを見るかによって2つの可能性の間を 行き来するのです

幻覚を見るのは人間だけでしょうか? 違います マルハナバチは 脳細胞が人間の網膜の250分の1の 100万個しかありませんが、幻覚を見ます 幻覚は非常に複雑な作用で 最先端のコンピュータでも実現できないのに 私の研究室ではマルハナバチを研究しています 彼らの体験を完全にコントロールし 脳の構造にどう影響を与えたかを見ることができます "蜂のマトリックス"と呼ぶ箱の中で実験します

蜂の巣があり女王蜂がいます 真ん中の大きい蜂です 周りにいるのは蜂の子や卵です 巣とえさ場の間を この管を通って行き来します 1匹の蜂がやってきます 小さく番号がつけられているのがわかりますか? もう1匹やってきました 別の番号がついています 生まれた時からそうだった訳ではありません 彼らを連れ出して冷蔵庫で眠らせます そして瞬間接着剤で番号をつけるのです (笑)

実験では蜂は青い花に行くとご褒美がもらえます 花に舞い降り、吻と呼ばれる舌を差し込むと 砂糖水を吸うことができます この蜂はこれぐらいの大きさのコップから砂糖水を吸い 3回ぐらい繰り返して飛び立ちます 青い花に行くのではなく、他の蜂と 同じところに行くことを学ぶこともあります 互いに真似するのです 蜂は5までの数を数え、顔を見分けることもできます 蜂が階段を下りてきました 巣に戻り、空の蜜壺を見つけて 吐き出しました これが蜂蜜です (笑)

覚えておいてください-(笑) 蜂は青い花に行かなくてはなりません でも右上の角では何が起きているでしょう 緑の花に向かっているように見えます 間違っているのでしょうか? いいえ あれは実は青い花なのです 緑の光が当たっている青い花です 蜂たちはパズルを解くために色の関係性を使っているのです 正に我々が行っていることと同じです

幻覚は、特にアートの世界で、 現代芸術家の言葉を借りれば"感覚の頼りなさを示すため"に しばしば用いられます まったく下らない言い分です 感覚は頼りないものではありません そうだとすれば我々は存在しないでしょう 色は全く別のことを教えてくれます 脳は外界をそのまま見るために進化してきたのではないということです そうではなく、脳は外界を過去にそう見て役立った見方で 見るように進化してきたのです 視覚は絶えず標準性を見直すことによって形作られているのです

どうすれば脳の驚くべき柔軟な能力を 人々に理解してもらい 世界を別の見方から見てもらえるでしょう? 私の研究室で行っているのは 光を音に置き換えて 視覚世界を聴いてもらえるようにすることです そうすれば耳で外界を探査することができます

右にいるのはデイヴィッドです カメラを持っています 左にはカメラの映像です その映像を通る薄い線が見えますね その線は32の区分に分かれています それぞれで平均の色が計算され その色を音に置き換えます デイヴィッドが向きを変え 目を閉じて そのまま地面のプレートを見つけようとします

見つけました すごいですね 視覚障害者向けの装具を作れるだけでなく 我々がどのように外界を感知するのか を調べることができます 他のこともできます 音に色をつけるとか 子どもたちに 絵を描いてもらって もしその絵の言葉を聞くことができたら どんな音なのかを考えるのです それから絵を翻訳します これがその例です 6歳の子どもが32人編成の オーケストラ用の曲を書いています こんな音がします 6歳の子どもですよ

これが教えてくれるのは 自然の傍観者でいられる人は 誰もいないということです 私たちは自分自身によって 規定される訳ではありません 周囲の環境や、環境との関わりあい つまり生態に規定されるのです その生態は相対的で 歴史的、そして経験的なものです 最後の話をします 私がやろうとしているのは不確実性を称えることです 不確実さを通してのみ理解することができるからです

もしまだ確信に満ちている人がいるなら これをやってみてください 照明を落としてください ここに‐ 左側に25の紫の穴が開いた 板があって 右側では黄色っぽい穴が25個開いていますね では始めましょう 真ん中の9個を 黄色い照明の下に置きます フィルターを通すだけです あそこから出てきている光が 変わったのがわかりますね 光が黄色いフィルターと 紫のフィルターを通ってきています 同じことを左側でもやってみましょう 真ん中の9個を紫の光の下に置きます

おわかりかもしれませんが 真ん中の9個を通ってくる光は 右側でも左側でも もう片方と 完全に同じ光です いいですね? 物理的に同じ光です カバーを外しましょう 覚えておいて下さい 真ん中の9個は完全に同じです 同じに見えますか?見えません これは幻覚でしょうか? 皆さんの想像にお任せします どうもありがとうございます (拍手)

I want to start with a game. And to win this game, all you have to do is see the reality that's in front of you as it really is. All right? So, we have two panels here, of colored dots. And one of those dots is the same in the two panels. Okay? And you have to tell me which one.

Now, narrow it down to the gray one, the green one and, say, the orange one. So, by a show of hands -- we'll start with the easiest one -- Show of hands: how many people think it's the gray one? Really? Okay. How many people think it's the green one? And how many people think it's the orange one? Pretty even split.

Let's find out what the reality is. Here is the orange one. (Laughter) Here is the green one. And here is the gray one. (Laughter) So, for all of you who saw that, you're a complete realist. All right? (Laughter)

So, this is pretty amazing, actually, isn't it? Because nearly every living system has evolved the ability to detect light in one way or another. So, for us, seeing color is one of the simplest things the brain does. And yet, even at this most fundamental level, context is everything. What I want to talk about is not that context is everything, but why is context everything. Because it's answering that question that tells us not only why we see what we do, but who we are as individuals, and who we are as a society.

But first, we have to ask another question, which is, "What is color for?" And instead of telling you, I'll just show you. What you see here is a jungle scene, and you see the surfaces according to the amount of light that those surfaces reflect. Now, can any of you see the predator that's about to jump out at you? And if you haven't seen it yet, you're dead. Right? (Laughter) Can anyone see it? Anyone? No? Now, let's see the surfaces according to the quality of light that they reflect. And now you see it.

So, color enables us to see the similarities and differences between surfaces, according to the full spectrum of light that they reflect. But what you've just done is, in many respects, mathematically impossible. Why? Because, as Berkeley tells us, we have no direct access to our physical world, other than through our senses. And the light that falls onto our eyes is determined by multiple things in the world -- not only the color of objects, but also the color of their illumination, and the color of the space between us and those objects. You vary any one of those parameters, and you'll change the color of the light that falls onto your eye.

This is a huge problem because it means that the same image could have an infinite number of possible real-world sources. So let me show you what I mean. Imagine that this is the back of your eye. And these are two projections from the world. They are identical in every single way. Identical in shape, size, spectral content. They are the same, as far as your eye is concerned. And yet they come from completely different sources. The one on the right comes from a yellow surface, in shadow, oriented facing the left, viewed through a pinkish medium. The one on the left comes from an orange surface, under direct light, facing to the right, viewed through a sort of a bluish medium. Completely different meanings, giving rise to the exact same retinal information. And yet it's only the retinal information that we get.

So how on Earth do we even see? So, if you remember anything in this next 18 minutes, remember this: that the light that falls on to your eye, sensory information, is meaningless, because it could mean literally anything. And what's true for sensory information is true for information generally. There is no inherent meaning in information. It's what we do with that information that matters.

So, how do we see? Well, we see by learning to see. So, the brain evolved the mechanisms for finding patterns, finding relationships in information and associating those relationships with a behavioral meaning, a significance, by interacting with the world. We're very aware of this in the form of more cognitive attributes, like language. So, I'm going to give you some letter strings. And I want you to read them out for me, if you can.

Audience: "Can you read this?" "You are not reading this." "What are you reading?"

Beau Lotto: "What are you reading?" Half the letters are missing. Right? There is no a priori reason why an "H" has to go between that "W" and "A." But you put one there. Why? Because in the statistics of your past experience it would have been useful to do so. So you do so again. And yet you don't put a letter after that first "T." Why? Because it wouldn't have been useful in the past. So you don't do it again.

So let me show you how quickly our brains can redefine normality, even at the simplest thing the brain does, which is color. So, if I could have the lights down up here. I want you to first notice that those two desert scenes are physically the same. One is simply the flipping of the other. Okay? Now I want you to look at that dot between the green and the red. Okay? And I want you to stare at that dot. Don't look anywhere else. And we're going to look at that for about 30 seconds, which is a bit of a killer in an 18-minute talk. (Laughter)

But I really want you to learn. And I'll tell you -- don't look anywhere else -- and I'll tell you what's happening inside your head. Your brain is learning. And it's learning that the right side of its visual field is under red illumination; the left side of its visual field is under green illumination. That's what it's learning. Okay? Now, when I tell you, I want you to look at the dot between the two desert scenes. So why don't you do that now? (Laughter) Can I have the lights up again?

I take it from your response they don't look the same anymore. Right? (Applause) Why? Because your brain is seeing that same information as if the right one is still under red light, and the left one is still under green light. That's your new normal.

So, what does this mean for context? It means that I can take these two identical squares, and I can put them in light and dark surrounds. And now the one on the dark surround looks lighter than the one on the light surround. What's significant is not simply the light and dark surrounds that matter. It's what those light and dark surrounds meant for your behavior in the past.

So I'll show you what I mean. Here we have that exact same illusion. We have two identical tiles, on the left,one in a dark surround,one in a light surround. And the same thing over on the right. Now, what I'm going to do is I'm going to review those two scenes. But I'm not going to change anything within those boxes, except their meaning. And see what happens to your perception.

Notice that on the left the two tiles look nearly completely opposite: one very white and one very dark. All right? Whereas on the right, the two tiles look nearly the same. And yet there is still one on a dark surround and one on a light surround. Why? Because if the tile in that shadow were in fact in shadow, and reflecting the same amount of light to your eye as the one outside the shadow, it would have to be more reflective -- just the laws of physics. So you see it that way.

Whereas on the right, the information is consistent with those two tiles being under the same light. If they are under the same light, reflecting the same amount of light to your eye, then they must be equally reflective. So you see it that way. Which means we can bring all this information together to create some incredibly strong illusions.

This is one I made a few years ago. And you'll notice you see a dark brown tile at the top, and a bright orange tile at the side. That is your perceptual reality. The physical reality is that those two tiles are the same.

Here you see four gray tiles on your left,seven gray tiles on the right. I'm not going to change those tiles at all, but I'm going to reveal the rest of the scene and see what happens to your perception. The four blue tiles on the left are gray. The seven yellow tiles on the right are also gray. They are the same. Okay? Don't believe me? Let's watch it again.

What's true for color is also true for complex perceptions of motion. So here we have -- let's turn this around -- a diamond. And what I'm going to do is, I'm going to hold it here, and I'm going to spin it. And for all of you, you'll see it probably spinning this direction. Now I want you to keep looking at it. Move your eyes around, blink, maybe close one eye. And suddenly it will flip, and start spinning the opposite direction. Yes? Raise your hand if you got that. Yes? Keep blinking. Every time you blink it will switch. Alright? So I can ask you, which direction is it rotating? How do you know? Your brain doesn't know. Because both are equally likely. So depending on where it looks, it flips between the two possibilities.

Are we the only ones that see illusions? The answer to this question is no. Even the beautiful bumblebee, with its mere one million brain cells, which is 250 times fewer cells than you have in one retina, sees illusions, does the most complicated things that even our most sophisticated computers can't do. So in my lab, we of course work on bumblebees. Because we can completely control their experience, and see how that alters the architecture of their brain. And we do this in what we call the Bee Matrix.

And here you have the hive. You can see the queen bee, that large bee in the middle there. Those are all her daughters, the eggs. And they go back and forth between this hive and the arena, via this tube. And you'll see one of the bees come out here. You see how she has a little number on her? Yeah there is another one coming out. She has another number on her. Now, they are not born that way. Right? We pull them out, put them in the fridge, and they fall asleep. And then you can superglue little numbers on them. (Laughter)

And now, in this experiment they get rewarded if they go to the blue flowers. And they land on the flower. They stick their tongue in there, called a proboscis, and they drink sugar water. Now she is drinking a glass of water that's about that big to you and I, will do that about three times, and then fly. And sometimes they learn not to go to the blue, but to go to where the other bees go. So they copy each other. They can count to five. They can recognize faces. And here she comes down the ladder. And she'll come into the hive, find an empty honey pot and throw up, and that's honey. (Laughter)

Now remember -- (Laughter) -- she's supposed to be going to the blue flowers. But what are these bees doing in the upper right corner? It looks like they're going to green flowers. Now, are they getting it wrong? And the answer to the question is no. Those are actually blue flowers. But those are blue flowers under green light. So they are using the relationships between the colors to solve the puzzle, which is exactly what we do.

So, illusions are often used, especially in art, in the words of a more contemporary artist, "to demonstrate the fragility of our senses." Okay, this is complete rubbish. The senses aren't fragile. And if they were, we wouldn't be here. Instead, color tells us something completely different, that the brain didn't actually evolve to see the world the way it is. We can't. Instead, the brain evolved to see the world the way it was useful to see in the past. And how we see is by continually redefining normality.

So how can we take this incredible capacity of plasticity of the brain and get people to experience their world differently? Well,one of the ways we do in my lab and studio is we translate the light into sound and we enable people to hear their visual world. And they can navigate the world using their ears.

Here is David, in the right. And he is holding a camera. On the left is what his camera sees. And you'll see there is a line, a faint line going across that image. That line is broken up into 32 squares. In each square we calculate the average color. And then we just simply translate that into sound. And now he's going to turn around, close his eyes, and find a plate on the ground with his eyes closed.

He finds it. Amazing. Right? So not only can we create a prosthetic for the visually impaired, but we can also investigate how people literally make sense of the world. But we can also do something else. We can also make music with color. So, working with kids, they created images, thinking about what might the images you see sound like if we could listen to them. And then we translated these images. And this is one of those images. And this is a six-year-old child composing a piece of music for a 32-piece orchestra. And this is what it sounds like. So, a six-year-old child. Okay?

Now, what does all this mean? What this suggests is that no one is an outside observer of nature. Okay? We are not defined by our central properties, by the bits that make us up. We're defined by our environment and our interaction with that environment -- by our ecology. And that ecology is necessarily relative, historical and empirical. So what I'd like to finish with is this over here. Because what I've been trying to do is really celebrate uncertainty. Because I think only through uncertainty is there potential for understanding.

So, if some of you are still feeling a bit too certain, I'd like to do this one. So, if we have the lights down. And what we have here -- Can everyone see 25 purple surfaces on your left, and 25, call it yellowish, surfaces on your right? So, now, what I want to do: I'm going to put the middle nine surfaces here under yellow illumination by simply putting a filter behind them. All right. Now you can see that changes the light that's coming through there. Right? Because now the light is going through a yellowish filter and then a purplish filter. I'm going to do this opposite on the left here. I'm going to put the middle nine under a purplish light.

Now, some of you will notice that the consequence is that the light coming through those middle nine on the right, or your left, is exactly the same as the light coming through the middle nine on your right. Agreed? Yes? Okay. So they are physically the same. Let's pull the covers off. Now remember, you know the middle nine are exactly the same. Do they look the same? No. The question is, "Is that an illusion?" And I'll leave you with that. So, thank you very much. (Applause)

I want to start/ with a game.//

まず、ゲームをしてみたいと思います

And to win this game,/ all you have to do/ is see the reality/ that's in front of you/ as it really is.// All right?//

目の前の現実を そのまま見ることができれば 勝ちです いいですか?

So,/ we have two panels here,/ of colored dots.//

2枚のパネルに 色のついた円が貼ってあります

And one of those dots is the same/ in the two panels.// Okay?//

一つだけどちらのパネルでも 同じ色のものがあります

And you have to tell/ me/ which one.//

それがどれだか当ててください

Now,/ narrow it down/ to the gray one,/ the green one and,/ say,/ the orange one.//

灰色、緑、オレンジの3つから 選ぶことにしましょう

So,/ by a show of hands --/ we'll start with the easiest one --/ Show of hands:/ how many people think it's the gray one?//

手を挙げてください いちばん簡単な質問です 挙手ですよ 灰色だと思う人は?

Really?// Okay.//

そうですか

How many people think it's the green one?//

緑だと思う人は?

And how many people think it's the orange one?//

オレンジ色だと思う人は?

きれいに3つに分かれました

Let's find out/ what the reality is.//

実際はどうか見てみましょう

Here is the orange one.//

まず、オレンジ色

(Laughter) Here is the green one.//

(笑) 次に緑色

And here is the gray one.//

そして灰色がこうです

(Laughter) So,/ for all of you/ who saw/ that,/ you're a complete realist.// All right?//

(笑) これを見たあなた方はまさに現実主義者です

(笑)

So,/ this is pretty amazing,/ actually,/ isn't it?//

驚いたでしょう

Because nearly every living system has evolved the ability/ to detect light/ in one way or another.//

ほとんど全ての生物が 光を感知する能力を発達させています

So,/ for us,/ seeing color is one of the simplest things/ the brain does.//

だから、色を見ることは脳が行うもっとも単純な機能の一つなのです

And yet,/ even/ at this most fundamental level,/ context is everything.//

でも、こんなに基本的なレベルでさえ 状況が全てなのです

What I want to talk/ about is not/ that context is everything,/ but why is context everything.//

お伝えしたいのは、状況が全てだということではなく なぜそうなのかということです

Because it's answering that question/ that tells us not only/ why we see/ what we do,/ but who we are as individuals,/ and who we are as a society.//

その問いに答えることは、なぜ我々がそのように見るかだけでなく 個人として、そして社会として 自分たちが何者なのかということへの 答えになるのです

But first,/ we have to ask/ another question,/ which is,/ "What is color for?"//

でもまず別の問いを立てなくてはなりません "色は何のためにあるのか?"

And instead of telling you,/ I'll just show you.//

お話しするよりもお見せしましょう

What you see/ here is a jungle scene,/ and you see the surfaces/ according/ to the amount of light/ that those surfaces reflect.//

ジャングルでの一場面です 反射する光の量が作り出す光景を 見ています

Now,/ can any of you see the predator/ that's about to jump out at you?//

自分に飛びかかろうとしてる捕食者が見えますか?

And/ if you haven't seen it yet,/ you're dead.// Right?//

見えなければ、やられています

(Laughter) Can anyone see it?// Anyone?// No?//

(笑) わかる人?誰もいない?

Now,/ let's see the surfaces/ according/ to the quality of light/ that they reflect.//

では、反射する光の質が作り出す光景を見てみましょう

And now/ you see it.//

今度は見えますね

So,/ color enables us/ to see the similarities and differences/ between surfaces,/ according to the full spectrum of light/ that they reflect.//

物体が反射する光のスペクトラムを通して 色によって我々は外見の 類似点や相違を見分けることができるのです

But what you've just done/ is,/ in many respects,/ mathematically impossible.//

でもそれは多くの点で数学的に不可能です

Why?// Because,/ as Berkeley tells us,/ we have no direct access/ to our physical world,/ other/ than through our senses.//

なぜならば、バークレーが言うように 私たちは自らの感覚器官を通してしか 物質界に接することができないからです

And the light/ that falls onto our eyes is determined by multiple things/ in the world --/ not only/ the color of objects,/ but also/ the color of their illumination,/ and the color of the space/ between us and those objects.//

我々の目に入ってくる光は 外界のいろいろな要素の影響を受けます 物体の色ばかりでなく 照明の色や その物体と我々の間にある空間の色などです

You vary any one of those parameters,/ and you'll change the color of the light/ that falls onto your eye.//

そうしたパラメーターを一つでも変えると 目に入ってくる光の色が変わります

This is a huge problem/ because it means/ that the same image could have an infinite number of possible real-world sources.//

これは大きな問題です 同じ色を作り出す光源に 無限の数の組み合わせが考えられるからです

So let me show you/ what I mean.// Imagine/ that this is the back of your eye.//

こういうことです これが自分の眼の中だと思ってください

And these are two projections/ from the world.//

こちらの二つは外界を投影したもので

They are identical/ in every single way.//

完全に同一です

形も、大きさも、スペクトル成分も

They are the same,/ as far/ as your eye is concerned.//

眼が感知する限り、同じです

And yet/ they come from completely different sources.//

でもその二つは全く異なる光源から来たものです

The one/ on the right comes from a yellow surface,/ in shadow,/ oriented facing/ the left,/ viewed through a pinkish medium.//

右側は 黄色い表面を持つ物体の 左側の影になっている部分を ピンク色の媒体を通して見たものです

The one/ on the left comes from an orange surface,/ under direct light,/ facing to the right,/ viewed through a sort of a bluish medium.//

左側はオレンジ色の表面を持つ物体が 右側から直射日光を受けているところを 青っぽい媒体を通して見たものです

Completely different meanings,/ giving rise/ to the exact same retinal information.//

全く違う意味合いのものですが 網膜には同一の情報を与えます

And yet/ it's only/ the retinal information/ that we get.//

そして我々に届くのは 網膜への情報だけなのです

So/ how on Earth do we even see?//

だとしたら、私たちは見ていると言えるのでしょうか?

So,/ if you remember anything/ in this next 18 minutes,/ remember this:/ that the light/ that falls on to your eye,/ sensory information,/ is meaningless,/ because it could mean literally anything.//

この18分の講演で覚えて欲しいことは 眼に入ってくる情報は感覚的な情報であり 意味をなさない ということです 文字通りどんな意味にもなり得るのです

ほかの情報についても大抵同じことが言えます

There is no inherent meaning/ in information.//

情報に固有の意味などないのです

It's/ what we do with that information/ that matters.//

大事なのは、その情報を我々がどうするのかということです

So,/ how do we see?// Well,/ we see by learning to see.//

では我々はどうやって見るか? 見ることを学ぶことによってです

So,/ the brain evolved the mechanisms/ for finding patterns,/ finding relationships/ in information/ and associating those relationships/ with a behavioral meaning,/ a significance,/ by interacting with the world.//

脳は、情報にパターンや関係性を見出し 外界と交わりながら そうした関係性を 行動の意味合いや重要性に 結びつける仕組みを発達させてきました

We're very aware of this/ in the form of more cognitive attributes,/ like language.//

言葉のように、より認知的な 特性を持つものを考えればおわかりでしょう

So,/ I'm going to give/ you/ some letter strings.// And I want you/ to read them out/ for me,/ if you can.//

ここに文字列があります 読んでみてください

Audience:/ "Can you read this?"//

観客: "これを読めますか?"

"You are not reading this."//

"これを読んでいるのではありません"

"What are you reading?"//

"何を読んでいるのですか?"

Beau Lotto:/ "What are you reading?"// Half/ the letters are missing.// Right?//

BL: "何を読んでいるのか"ですって?文字の半分は消えています

There is no a priori reason/ why an "H"/ has to go/ between that "W"/ and "A."//

"W"と"A"の間に"H"が来なければならない 演繹的な理由などありません

But you put one there.// Why?//

でもそうしました なぜ?

Because in the statistics of your past experience/ it would have been useful/ to do so.// So you do so again.//

過去の体験の積み重ねから それが有用だと思ったからです だからまたそうした

And yet/ you don't put a letter/ after that first "T."//

でも最初の"T"の後には文字を入れませんでした

Why?// Because it wouldn't have been useful/ in the past.//

なぜか? 過去にそうしても役立たなかったからです

So you don't do it again.//

だから今回もしなかった

So let me/ show you/ how quickly/ our brains can redefine normality,/ even/ at the simplest thing/ the brain does,/ which is color.//

脳がもっとも単純なこと、つまり色についてでさえ、どれほど早く正規性を 再定義してしまうのか お見せしましょう

So,/ if I could have the lights down up here.//

照明を暗くして下さい

I want you/ to first notice/ that those two desert scenes are physically the same.//

この2つの砂漠の景色は物理的に同じものです

One is simply the flipping of the other.// Okay?//

互いを反転させただけのものです

Now/ I want you/ to look at that dot/ between the green and the red.// Okay?//

では緑と赤の間にある 点を見て下さい

And I want you/ to stare at that dot.// Don't look anywhere else.//

その点を凝視して下さい 目をそらさずに

And we're going to look/ at that/ for about 30 seconds,/ which is a bit of a killer/ in an 18-minute talk.//

30秒間そこを見続けてください 18分間の講演で30秒も使うのはなかなか大変なのですが

(笑)

But I really want you/ to learn.//

でも本当に知ってほしいのです

And I'll tell you --/ don't look anywhere else --/ and I'll tell you/ what's happening inside your head.//

- 目はそらさないで - 頭の中ではこんなことが起きています

Your brain is learning.// And it's learning/ that the right side of its visual field is under red illumination;/ the left side of its visual field is under green illumination.//

脳が学習しています 右側の画像は 赤い明かりに照らされていて 左側は緑の照明がついていると

That's/ what it's learning.// Okay?//

脳がそう学習しているのです

Now,/ when I tell you,/ I want you/ to look at the dot/ between the two desert scenes.//

合図をしたら2つの砂漠の景色の間にある点を見てください

So/ why don't you do that now?//

はい どうぞ

(Laughter) Can I have the lights up again?//

(笑) 照明を上げてください

I take it/ from your response/ they don't look the same anymore.// Right?//

皆さんの反応から、その2つがもう同じには見えないことがわかりました

(Applause)/ Why?// Because your brain is seeing/ that same information/ as if the right one is still under red light,/ and the left one is still under green light.//

(拍手) なぜか?右側の画像はまだ赤い光の下にあり 左側の画像はまだ緑の光の下にあるという 情報を脳が見続けているからです

That's your new normal.//

それが新しい標準になったのです

So,/ what does this mean/ for context?//

つまりこういうことです

It means/ that I can take these two identical squares,/ and I can put them/ in light and dark surrounds.//

同一な四角が2つあります 一方は周囲を明るく、他方は暗くします

And now/ the one/ on the dark surround looks lighter/ than the one/ on the light surround.//

すると周囲が暗い四角の方が周囲が明るい四角よりも明るく見えます

What's significant is not simply/ the light/ and dark surrounds/ that matter.//

重要なのは、明るい囲みと暗い囲みだけが問題なのではなく

It's/ what those light and dark surrounds meant for your behavior/ in the past.//

それらが自らの過去の行動にどんな意味を与えていたかということです

So I'll show you/ what I mean.// Here/ we have/ that exact same illusion.//

どういうことか、お見せします ここに完全に同じように見える幻覚があります

We have two identical tiles,/ on the left,/one/ in a dark surround,/one/ in a light surround.//

同一な2つのタイルです 左側には 周囲が暗いものと周囲が明るいものがあり

And the same thing/ over on the right.//

右側にも同じものがあります

Now,/ what I'm going to do/ is I'm going to review/ those two scenes.//

これからこの2つの場面をもう一度見ます

But I'm not going to change/ anything/ within those boxes,/ except their meaning.//

でもタイルの中は何も変えません その意味合いを除いては

And see/ what happens to your perception.//

自分の知覚に何が起きるかご確認ください

Notice that/ on the left the two tiles look nearly completely opposite:/ one very white and one very dark.//

左側では 2つのタイルは完全に対照的に見えます ひとつは白く、もうひとつは暗い

All right?// Whereas on the right,/ the two tiles look nearly/ the same.//

一方、右側では 2つのタイルはほとんど同じに見えます

And yet/ there is still one/ on a dark surround and one/ on a light surround.//

でも片方は周囲が暗くもう一方は周囲が明るいのです

Why?// Because if the tile/ in that shadow were in fact/ in shadow,/ and reflecting the same amount of light/ to your eye/ as the one/ outside the shadow,/ it would have to be more reflective --/ just the laws of physics.//

なぜでしょう? もし影の中にあるタイルが 実際影の中にあって しかも影の外にあるタイルと同じ量の 光を眼に届けているとしたら それはより反射性が高いはずだからです-物理学の法則です

So you see it/ that way.//

それで明るさが違って見えるのです

Whereas on the right,/ the information is consistent/ with those two tiles/ being under the same light.//

一方右側では、情報は一貫していて 2つのタイルは同じ光の下にあります

If they are under the same light,/ reflecting the same amount of light/ to your eye,/ then/ they must be equally reflective.//

同じ光の下で同じ量の光の反射が 眼に届いているのならば どちらも同じ反射を持っているはずです

So you see it/ that way.//

それで同じ明るさに見えるのです

Which means/ we can bring all this information together/ to create some incredibly strong illusions.//

こうした情報を集めれば 非常に強力な幻覚を作り出すことができます

This is one/ I made a few years ago.//

これは私が数年前に作ったものです

And you'll notice/ you see a dark brown tile/ at the top,/ and a bright orange tile/ at the side.//

上の面にこげ茶のタイルがあって 脇に明るいオレンジのタイルが見えますね

That is your perceptual reality.// The physical reality is/ that those two tiles are the same.//

知覚的にはそれが現実です でも物理的な現実ではその2つのタイルは同じなのです

Here/ you see four gray tiles/ on your left,/seven gray tiles/ on the right.//

左側には灰色のタイルが4つあり 右側には7つあります

I'm not going to change/ those tiles at all,/ but I'm going to reveal/ the rest of the scene/ and see/ what happens to your perception.//

タイルは何も変わりませんが 他の部分を変えると 知覚に変化が起こります

The four blue tiles/ on the left are gray.//

左側の4つの青いタイルは実は灰色で

The seven yellow tiles/ on the right are also gray.//

右の黄色い7つのタイルも同じく実は灰色です

They are the same.// Okay?//

みな、同じものです

Don't believe me?// Let's watch/ it again.//

信じられない?もう一度見てみましょう

What's true/ for color is also true/ for complex perceptions of motion.//

色について言えることは、複雑な動作の知覚についても言えます

So here/ we have --/ let's turn/ this around --/ a diamond.//

ここに - これを裏返しましょう- ダイアモンドがあります

And what I'm going to do/ is,/ I'm going to hold/ it here,/ and I'm going to spin/ it.//

ここを持って 回転させます

And/ for all of you,/ you'll see it probably/ spinning this direction.//

この方向に回転しているように見えると思います

Now/ I want you/ to keep looking/ at it.//

ずっと見続けてください

Move your eyes around,/ blink,/ maybe close/ one eye.//

眼を動かし、まばたきして、片目を閉じて

And suddenly/ it will flip,/ and start spinning/ the opposite direction.//

突然動きが反転し、逆方法に回転し始めます

Yes?// Raise/ your hand/ if you got that.// Yes?//

なりましたか?そうなったら手を挙げてください

Keep blinking.// Every time/ you blink/ it will switch.// Alright?//

まばたきを続けて まばたきする度に方向が変わります そうですね?

So I can ask you,/ which direction is it rotating?//

ではそれはどちらの方向に回転しているのでしょう

How do you know?//

どうやってそれを知るのでしょう

Your brain doesn't know.// Because both are equally likely.//

脳にはわかりません どちらの方向も同じようにあり得るのですから

So depending on where it looks,/ it flips between the two possibilities.//

どこを見るかによって2つの可能性の間を 行き来するのです

Are we the only ones/ that see illusions?//

幻覚を見るのは人間だけでしょうか?

The answer/ to this question is no.//

違います

Even the beautiful bumblebee,/ with its mere one million brain cells,/ which is 250 times fewer cells/ than you have in one retina,/ sees illusions,/ does the most complicated things/ that even our most sophisticated computers can't do.//

マルハナバチは 脳細胞が人間の網膜の250分の1の 100万個しかありませんが、幻覚を見ます 幻覚は非常に複雑な作用で 最先端のコンピュータでも実現できないのに

So/ in my lab,/ we of course work/ on bumblebees.//

私の研究室ではマルハナバチを研究しています

Because we can completely control their experience,/ and see/ how that alters the architecture of their brain.//

彼らの体験を完全にコントロールし 脳の構造にどう影響を与えたかを見ることができます

And we do this/ in what we call the Bee Matrix.//

"蜂のマトリックス"と呼ぶ箱の中で実験します

And here/ you have the hive.// You can see the queen bee,/ that large bee/ in the middle/ there.// Those are all her daughters,/ the eggs.//

蜂の巣があり女王蜂がいます 真ん中の大きい蜂です 周りにいるのは蜂の子や卵です

And they go back and forth/ between this hive and the arena,/ via this tube.//

巣とえさ場の間を この管を通って行き来します

And you'll see one of the bees come out/ here.//

1匹の蜂がやってきます

You see/ how she has a little number/ on her?//

小さく番号がつけられているのがわかりますか?

Yeah/ there is another one/ coming out.// She has another number/ on her.//

もう1匹やってきました 別の番号がついています

Now,/ they are not born/ that way.// Right?//

生まれた時からそうだった訳ではありません

We pull them out,/ put them/ in the fridge,/ and they fall asleep.//

彼らを連れ出して冷蔵庫で眠らせます

And then/ you can superglue little numbers/ on them.//

そして瞬間接着剤で番号をつけるのです

(笑)

And now,/ in this experiment/ they get rewarded/ if they go to the blue flowers.//

実験では蜂は青い花に行くとご褒美がもらえます

And they land on the flower.// They stick their tongue/ in there,/ called a proboscis,/ and they drink sugar water.//

花に舞い降り、吻と呼ばれる舌を差し込むと 砂糖水を吸うことができます

Now/ she is drinking a glass of water/ that's about that big/ to you and I,/ will do that/ about three times,/ and then/ fly.//

この蜂はこれぐらいの大きさのコップから砂糖水を吸い 3回ぐらい繰り返して飛び立ちます

And sometimes/ they learn not to go to the blue,/ but to go to/ where the other bees go.//

青い花に行くのではなく、他の蜂と 同じところに行くことを学ぶこともあります

So/ they copy each other.// They can count to five.// They can recognize faces.//

互いに真似するのです 蜂は5までの数を数え、顔を見分けることもできます

And here/ she comes down/ the ladder.//

蜂が階段を下りてきました

And she'll come into the hive,/ find an empty honey pot/ and throw up,/ and that's honey.//

巣に戻り、空の蜜壺を見つけて 吐き出しました これが蜂蜜です

(笑)

Now remember --/ (Laughter) --/ she's supposed to be going to the blue flowers.//

覚えておいてください-(笑) 蜂は青い花に行かなくてはなりません

But what are these bees doing in the upper right corner?//

でも右上の角では何が起きているでしょう

It looks/ like they're going/ to green flowers.//

緑の花に向かっているように見えます

Now,/ are they getting it wrong?//

間違っているのでしょうか?

And the answer/ to the question is no.// Those are actually blue flowers.//

いいえ あれは実は青い花なのです

But those are blue flowers/ under green light.//

緑の光が当たっている青い花です

So they are using the relationships/ between the colors/ to solve the puzzle,/ which is exactly/ what we do.//

蜂たちはパズルを解くために色の関係性を使っているのです 正に我々が行っていることと同じです

So,/ illusions are often used,/ especially/ in art,/ in the words of a more contemporary artist,/ "to demonstrate the fragility of our senses."//

幻覚は、特にアートの世界で、 現代芸術家の言葉を借りれば"感覚の頼りなさを示すため"に しばしば用いられます

Okay,/ this is complete rubbish.//

まったく下らない言い分です

The senses aren't fragile.// And/ if they were,/ we wouldn't be here.//

感覚は頼りないものではありません そうだとすれば我々は存在しないでしょう

Instead,/ color tells us/ something completely different,/ that the brain didn't actually evolve to see/ the world/ the way/ it is.//

色は全く別のことを教えてくれます 脳は外界をそのまま見るために進化してきたのではないということです

We can't.// Instead,/ the brain evolved to see/ the world/ the way/ it was useful/ to see in the past.//

そうではなく、脳は外界を過去にそう見て役立った見方で 見るように進化してきたのです

And how we see/ is by continually/ redefining normality.//

視覚は絶えず標準性を見直すことによって形作られているのです

So/ how can we take this incredible capacity of plasticity of the brain/ and get people/ to experience their world differently?//

どうすれば脳の驚くべき柔軟な能力を 人々に理解してもらい 世界を別の見方から見てもらえるでしょう?

Well,/one of the ways/ we do in my lab and studio is we translate the light/ into sound/ and we enable people/ to hear their visual world.//

私の研究室で行っているのは 光を音に置き換えて 視覚世界を聴いてもらえるようにすることです

And they can navigate the world/ using their ears.//

そうすれば耳で外界を探査することができます

Here is David,/ in the right.// And he is holding a camera.//

右にいるのはデイヴィッドです カメラを持っています

On the left is/ what his camera sees.//

左にはカメラの映像です

And you'll see/ there is a line,/ a faint line/ going across that image.//

その映像を通る薄い線が見えますね

That line is broken up/ into 32 squares.//

その線は32の区分に分かれています

In each square/ we calculate the average color.//

それぞれで平均の色が計算され

And then/ we just simply translate/ that into sound.//

その色を音に置き換えます

And now/ he's going to turn around,/ close his eyes,/ and find a plate/ on the ground/ with his eyes closed.//

デイヴィッドが向きを変え 目を閉じて そのまま地面のプレートを見つけようとします

He finds it.// Amazing.// Right?//

見つけました すごいですね

So not only can/ we create a prosthetic/ for the visually impaired,/ but we can also investigate/ how people literally make sense of the world.//

視覚障害者向けの装具を作れるだけでなく 我々がどのように外界を感知するのか を調べることができます

But we can also do something else.// We can also make music/ with color.//

他のこともできます 音に色をつけるとか

So,/ working with kids,/ they created images,/ thinking about what might/ the images/ you see sound/ like if we could listen to them.//

子どもたちに 絵を描いてもらって もしその絵の言葉を聞くことができたら どんな音なのかを考えるのです

And then/ we translated these images.//

それから絵を翻訳します

And this is one of those images.//

これがその例です

And this is a six-year-old child/ composing a piece of music/ for a 32-piece orchestra.//

6歳の子どもが32人編成の オーケストラ用の曲を書いています

And this is/ what it sounds like.//

こんな音がします

So,/ a six-year-old child.// Okay?//

6歳の子どもですよ

Now,/ what does all this mean?//

これが教えてくれるのは

What this suggests/ is/ that no one is an outside observer of nature.// Okay?//

自然の傍観者でいられる人は 誰もいないということです

We are not defined by our central properties,/ by the bits/ that make us up.//

私たちは自分自身によって 規定される訳ではありません

We're defined by our environment and our interaction/ with that environment --/ by our ecology.//

周囲の環境や、環境との関わりあい つまり生態に規定されるのです

その生態は相対的で 歴史的、そして経験的なものです

So/ what I'd like to finish/ with is this over here.//

最後の話をします

Because what I've been trying to do/ is really celebrate uncertainty.//

私がやろうとしているのは不確実性を称えることです

Because I think only/ through uncertainty is there potential/ for understanding.//

不確実さを通してのみ理解することができるからです

So,/ if some of you are still feeling a bit too certain,/ I'd like to do/ this one.//

もしまだ確信に満ちている人がいるなら これをやってみてください

So,/ if we have the lights down.//

照明を落としてください

And what we have here --/ Can/ everyone see 25 purple surfaces/ on your left,/ and 25,/ call/ it yellowish,/ surfaces on your right?//

ここに‐ 左側に25の紫の穴が開いた 板があって 右側では黄色っぽい穴が25個開いていますね

So,/ now,/ what I want to do:/ I'm going to put/ the middle nine surfaces here/ under yellow illumination/ by simply/ putting a filter/ behind them.//

では始めましょう 真ん中の9個を 黄色い照明の下に置きます フィルターを通すだけです

All right.// Now/ you can see/ that changes the light/ that's coming through there.// Right?//

あそこから出てきている光が 変わったのがわかりますね

Because now/ the light is going through a yellowish filter/ and then/ a purplish filter.//

光が黄色いフィルターと 紫のフィルターを通ってきています

I'm going to do/ this opposite/ on the left here.//

同じことを左側でもやってみましょう

I'm going to put/ the middle nine/ under a purplish light.//

真ん中の9個を紫の光の下に置きます

Now,/ some of you will notice/ that the consequence is/ that the light/ coming through those middle nine/ on the right,/ or your left,/ is exactly the same/ as the light/ coming through the middle nine/ on your right.//

おわかりかもしれませんが 真ん中の9個を通ってくる光は 右側でも左側でも もう片方と 完全に同じ光です

Agreed?// Yes?//

いいですね?

Okay.// So/ they are physically the same.//

物理的に同じ光です

Let's pull/ the covers off.//

カバーを外しましょう

Now remember,/ you know/ the middle nine are exactly the same.//

覚えておいて下さい 真ん中の9個は完全に同じです

Do they look the same?// No.//

同じに見えますか?見えません

The question is,/ "Is/ that an illusion?"//

これは幻覚でしょうか?

And I'll leave you/ with that.//

皆さんの想像にお任せします

So,/ thank you very much.//

どうもありがとうございます

(拍手)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

okay

=OK,O.K.

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

realist

現実主義者;写実主義者;実在論者

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

instead

『その代りとして』,それよりも

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

illumination

〈U〉照明

〈U〉照度

〈C〉《複数形で》《おもに英》電飾,イルミネーション

〈C〉《複数形で》(写本などの)彩飾

〈U〉解明,啓示

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

spectral

幽霊の,お化けのような(ghostly)

スペクトルの(による)

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

completely

『完全に』,全く,十分に

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

pinkish

桃色がかった,薄桃色の

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

sensory

感覚の

meaningless

無意味な

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

inherent

『本来の』,生まれつきの

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

beau

男友達,ボーイフレンド

しゃれ男;色男

lotto

ロット(数字の記入されたカードを合わせるゲーム)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

a priori

(推論が)原因より結果を導いて(導いた);演繹(えんえき)的に(な);先験的に(な);先天的に(な)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

statistic

統計値,統計量

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

normality

正常,常態

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

physically

物質的に;身体上;物理的に

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

flipping

ひどい,すごい

ひどく,すごく

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

stare

(…を)(目を大きく開いて)『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する《+『at』(『into』)+『名』》

〈色などが〉目見つ

…‘を'『じっと見つめる』,じろじろ見る,凝視する

〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+『名』〈人〉+『into』(『to』)+『名』》

『じっと見つめること』,凝視

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

right side

(布・紙・用材などの)表側

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

applause

『拍手かっさい』;称賛

red light

(危険信号の)赤ランプ

(停止信号の)赤ランプ

green light

(計画実施の)許可,公認

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

tile

(床・壁用の)『タイル』;屋根がわら;《集合的に》タイル,かわら

(ドミノなどゲームの)こま,(マージャンの)牌

(下水・煙突などの)土管,コンクリート管

…‘に'タイルを張る;〈屋根〉‘を'かわらでふく

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

physics

『物理学』

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

incredibly

信じられないほど

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

diamond

『ダイヤモンド』,ダイヤ,金剛石

ガラス切り

菱(ひし)形[のもの]

(カードの)ダイヤの札

(野球の)内野;野球場

ダイヤモンド製の;ダイヤモンド入りの

ダイヤモンド形の

ダイヤモンド記念の(結婚記念日などが75回目,または60回目)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

probably

『たぶん』,『おそらく』

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

suddenly

『突然に』,だしぬけに

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

blinking

《遠回しに》ひどい,いまわしい(bloody)

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

alright

=all right

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

bumblebee

マルハナバチ(黄と黒模様の大型のハチ)

mere

『ほんの』,単なる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

retina

(目の)網膜

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

computer

『計算機』;『電子計算機』

ca

circa

lab

実験室(laboratory)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

via

『…経由で』で,を経て

…によって

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

yeah

=yes

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

proboscis

象(バクなど)の鼻

(チョウやカなどの)口吻(ふん)

《おどけて》異常に大きい人間の鼻

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

especially

『特に』,特別に;きわだって

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

fragility

壊れやすさ,もろさ;虚弱;はかなさ

rubbish

『くず』,がらくた,廃物

くだらない考え,ばかげたこと(nonsense)

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

plasticity

可塑性;柔軟性;適応性

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

no one

『だれも』…『ない』

observer

(…を)『観察する人』,見泉る人《+『of』+『名』》

オブザーバー(会議などの正式の代表者でなく傍聴する人)

(規則・習慣などを)守る人

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

property

動産

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

necessarily

『必ず』,必然的に

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

yellowish

黄ばんだ,黄色がかった

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

purplish

紫色がかった

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

agreed

一致した,同意した

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

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