TED日本語 - ヘンリー・マークラム: スーパーコンピュータの中に脳を構築

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内容

ヘンリー・マークラムは言います、間もなく--心の謎を解決できると。精神疾患、記憶、知覚:これらはニューロンと電気信号で成り立っています。そして、脳の100,000,000,000,000ものシナプスすべてをモデル化したスーパーコンピュータで心の謎を解明しようとしています。

Script

我々のミッションは、人間の脳の 詳細かつ現実的な コンピュータモデルを構築することです。 我々は、過去4年の間に コンセプトの実証を、 げっ歯類の脳の小片で行いました。 この実証によって、目下このプロジェクトを ヒトの脳にまでスケールアップしようとしています。

なぜこんなことをするのでしょうか? 重要な理由が三つあります。 第一に、人間の脳を理解することは、 社会でうまくやっていくのに不可欠です。 また、進化の重要なステップだと思います。 第二の理由としては、 動物実験をいつまでも続けるわけにはいきません。 全てのデータや知識を作業モデルに 統合する必要があります。 ノアの方舟であり、アーカイブのようなものです。 第三の理由は、地球上には二十億もの人々が 精神疾患を患っています。 今日使われている薬の大部分は、 経験的なものですが、 疾病の手当についてとても具体的な答えを 見つけ出せると思います。

今、この段階でも、 脳のモデルを使用して、 脳の働きについての基本的な問題を 探究することができます。 ここTEDで、はじめて 我々の取り組みを共有したいと思います、 一つの理論--多くの理論がありますが-- 脳の働きについての一つの理論について。 その理論によれば、脳が 宇宙の1つのバージョンを創造し、構築するのです。 そして、この宇宙のバージョンを、 泡のように、周囲すべてに映し出すのです。

これはもちろん何世紀にもわたる哲学的な議論の的です。 しかし、はじめて、実際にこの問題に、 脳のシミュレーションにより取り組み、 非常に体系的で厳密な問いを投げかけることができます、 この理論がほんとうに真実であり得るのかを。 月が地平線上では巨大になる理由は、 単に私たちの知覚の泡が 38 万キロメートルも広がらないからです。 空間の限界からはみ出るのです。 そこで、私たちは建物と比較するのです、 知覚の泡の範囲内で、 そして、判断します。 私たちはその大きさであると判断します、 その大きさではないにもかかわらず。

これが示すことは、 判断が重要なものであるということです。 判断が私たちの知覚の泡を支え、生かし続けています。 判断なしには、見ることも、考えることも、 感じることもできません。 麻酔薬の働きは、痛みを感じないように、 深い睡眠にいざなったり 受容器官をブロックしたりすると考えているかもしれません。 しかし実はほとんどの麻酔薬はこのようには働きません。 その働きはノイズを脳に導入し、 ニューロンが互いを理解できないようにするのです。 ニューロンは混乱します。 すると、判断できなくなります。 そのため、あなたが決めかねているうちに 外科医の先生は、体を切り裂き、 とっくにいなくなっています。 家でお茶をしています。 (笑)

さて、ドアに歩いていって開けると、 知覚するためには、たちどころに 判断しなければなりません。 数千もの判断を、部屋の大きさや、 壁、高さ、室内にある物体についてすることなのです。 見るものの99パーセントは、 目から入ってきたものではないのです。 その部屋についてあなた方が推論したことなのです。 そこで、ある程度の確信をもって、こう言えます、 「われ思う、故にわれ在り」と。 しかし、「あなたが思う、故にあなたが在る」とは言えません。 なぜなら、「あなた」は私の知覚の泡の中にいるからです。

ここで、思いを巡らし、哲学することもできますが、 これからの百年は、実際にその必要はありません。 私たちは、非常に具体的に問いかけることができます。 「脳はそのような知覚を構築できるのか?」 そんな能力があるのでしょうか? そのための実体があるのでしょうか? これが今日みなさんにお話しすることです。

この宇宙が脳を構築するのに110億年かかりました。 少しずつ改善するしかありませんでした。 本能を得られるように、前頭部に加えなければなりませんでした。 というのは、陸上で対応するためです。 しかし本当の大きなステップは新皮質でした。 新しい脳です。これが必要でした。 哺乳類に必要でした。 その理由は、親の役割をこなしたり、 社会的なやりとりや、 複雑な認知機能のためです。

そこで、新皮質は、実際のところ 私たちの知るこの宇宙の今日の究極的な答えと 考えることができます。 この宇宙が生成した 頂点であり、最終生成物です。 進化に成功したので、 マウスからヒトまで ニューロンの数をおよそ千倍に増やし、 このほとんど驚くべき組織、構造を 生成したのです。 その進化の行程はまだ止まっていません。 実際、人間の脳の新皮質は、 ものすごいスピードで進化しています。

新皮質の表面にズームインすると、 小さなモジュールで構成されていることを発見します。 コンピュータの中のG5プロセッサのようですが、 それが約百万もあります。 進化に成功したので、 それをいくつもいくつも複製して どんどん脳に付け加えて行ったので、 頭蓋の中は一杯になりました。 そして、脳は自ら折りたたみ始めました。 これが、新皮質が高度に畳み込まれている理由です。 柱構造に詰め込んでいき、 新皮質カラムの数を増やすことで、 より複雑に機能できるようになります。

そこで、新皮質のたとえとして、 巨大なグランドピアノ、 鍵盤が百万もあるグランドピアノと考えてください。 これら新皮質カラムの各々は、 ある音を生み出すでしょう。 あなたがそれを刺激し、シンフォニーを生み出します。 しかし、ただの知覚のシンフォニーではありません。 あなたの宇宙、あなたの現実のシンフォニーです。 もちろん、何年もかかります 百万もの鍵盤のあるグランドピアノをマスターするには。 そのため、子供を良い学校に行かせなければなりません。 願わくば、最終的にはオックスフォードに。 でも、教育だけではありません。 遺伝もあります。 幸運な星の下に生まれ、 つまり、新皮質カラムの扱いに熟達しており、 素晴らしいシンフォニーを演奏できるのかもしれません。

実際、自閉症についての新たな学説があります。 「強烈な世界」の理論と呼ばれ、 新皮質カラムが特別なものであることを示唆しています。 これらは非常に反応性があり、超可塑性があり、 そのため、自閉症者は思いもよらないような シンフォニーを構築したり、習得したり できるのでしょう。 しかし、理解できるでしょう、 もしこれらのカラムのどれかに 疾患があれば、 音が外れることを。 創造されるシンフォニー、知覚は 乱されることになり、 疾患の症状がでることでしょう。

そのため、神経科学の聖杯は、 本当に新皮質カラムのデザインを理解することなのです-- 神経科学に限ったことではありません。 たぶん知覚を理解すること、リアリティを理解すること、 ことによると物理的リアリティさえも理解することなのです。 そこで過去15年間にわたり我々は 体系的に、新皮質をばらばらにすることでした。 これは、熱帯雨林に行き、その一部をカタログ化することに少し似ています。 どれだけの樹木があるのか? 樹木の形は? 各種類の樹木がどれだけあるのか? どこに位置しているのか?

単にカタログ化するだけではなく、実際には、 情報伝達のルールすべてを記述し、発見しなければなりません。 接続性のルールです。 ニューロンはどのニューロンとも接続したがるわけではないのです。 ニューロンは接続する相手を大変慎重に選んでいます。 また、カタログ化するだけではありません。 というのは、実際には、これらの三次元のデジタルモデルを 構築しなければならないからです。 我々は、これを数万ものニューロンについて行いました。 出くわしたニューロンのあらゆるタイプの デジタルモデルを構築しました。 一旦それが得られると、実際に 新皮質カラムを構築し始めることができます。

ここで、これらを巻き上げています。 しかしその際に、分かることは、 枝が、実際には、 数百万もの箇所で交差し、 これら交点の各々で、 シナプスを形成し得るということです。 シナプスという場所では化学的に、 ニューロンが互いに情報伝達しています。 これらのシナプスが集まって ネットワークを形成し、 すなわち、脳の回路を形成します。 この回路は、脳の織物とも 考えることができるでしょう。 脳の織物について考えるとき、 その構造はどのように構築され、カーペットのパターンはどんなものでしょう? これは、脳のどんな理論に対しても 根本的な挑戦を突き付けることになるとお気づきでしょう。 特に、次のような理論に対して、 すなわち、何らかのリアリティが このカーペット、特定のパターンを有するこの特定のカーペットから、 出現するという理論に対して。

その理由は、脳の最も重要なデザイン上の秘密が 多様性にあるからです。 ニューロンは全部異なっています。 森と同じです。松の木は全部異なっています。 種類の異なる木もたくさんあるかもしれもしれませんが、 松の木も全部異なっています。脳でも同じです。 私の脳には、他のニューロンと同じニューロンはありません。 また、私の脳には、あなたのと同じニューロンはありません。 あなたのニューロンは、方向や位置が まったく同じものはありません。 ニューロンも多かったり、少なかったりします。 そのため、ほとんどありえないのです、 同じ織物、同じ回路を持っている人など。

それでは、私たちが互いに理解し合える リアリティをどのようにして創造し得るのでしょうか? あれこれ考える必要はありません。 私たちはいま千万ものシナプスすべてを調べることができます。 織物を調べることも、ニューロンを変えることもできます。 異なるバリエーションのニューロンを使うことができます。 ニューロンを異なる場所に配置したり、 異なる場所で向きを変えたりできます。 少なくしたり、多くしたりできます。 そのようにした場合、我々は、 回路が変化することを発見しました。 しかし、回路をどうデザインするか、というパターンは変化しません。 そのため、脳の織物は、 脳が小さかろうが、大きかろうが、 種類の異なるニューロンや、 形態の異なるニューロンがあっても、 私たちは実際には同じ 織物を共有しているのです。 我々はこれが種に固有であると考えています。 これは、種を超えてコミュニケートできない理由を 説明できるのではないかということを意味します。

では、スイッチを入れましょう。しかし、そのためには、 活性化しなければなりません。 活性化するには、 数式を使います。たくさんの計算です。 実際のところ、ニューロンを電気ジェネレータにする数式は、 ケンブリッジの二人のノーベル賞受賞者によって発見されました。 それで、ニューロンを活性化する数学が手に入りました。 我々は、さらに数学を手に入れました。 ニューロンがどのように情報を集め、 ニューロンがどのように小さな稲妻を生み出して 互いに情報伝達するかを記述する数学です。 そして、シナプスに達すると、 事実上、行われるのは、 文字通り、シナプスにショックを与えるのです。 感電のようなものであり、 これらのシナプスから化学物質が放出されます。

このプロセスも、数学的に記述できています。 そのため、ニューロン間の情報伝達を記述することができます。 文字通りほんの一握りの数式だけです、 新皮質の活動を シミュレートするのに必要なのは。 しかし、とても大きなコンピュータが必要になります。 実際、一つのラップトップが たった一つのニューロンの計算すべてのために必要になります。 そのため、1万台のラップトップが必要です。 どこに行きますか? IBMに行きますね。 スーパーコンピュータのために。IBMは、知っています、 1万台のラップトップを冷蔵庫の大きさに押し込む方法を。 それで、このブルー・ジーン・スーパーコンピュータを手に入れました。 すべてのニューロンをロードし、 各々をそのプロセッサに割り当て、 発火させて、何が起こるかを見ます。 魔法の絨毯に乗りましょう。

アクティブ化すると、はじめてご覧のように、 刺激があるときに、脳の中では こんなことが起きています。 はじめての光景です。 はじめてこれを見ると、思うかもしれません 「すごい、どうしてこの中からリアリティが出てくるの?」と。 しかし、実際のところ、 この新皮質カラムをトレーニングしていなくても、 固有のリアリティを創造しはじめることができます。 「バラはどこにあるの?」とか、 「写真で刺激すると、この中のどこにあるの?」 と尋ねることができます。 新皮質内部のどこだというのでしょう? 究極的には、そこを刺激すると、そこにあることになります。

そのため、我々が調べる方法は、 ニューロンを無視し、シナプスを無視し、 ただそのままの電気的活動を調べるのです。 なぜなら、それが創造されているものだからです。 電気的パターンを創造しているのです。 そこで、そのようにすると、 実に、はじめて、 ゴーストのような構造が見えました。 電気的オブジェクトが、 新皮質カラムの内部に現れたのです。 これらの電気的オブジェクトは、 すべての情報を保持しています、 刺激したものがなんであれ。 そして、ズームインすると、 紛れもなく宇宙のようです。

そこで、次のステップは、 これらの脳の座標を取って、 知覚空間に投影することです。 これを行うと、 踏み込むことができます 創造されたリアリティの内部に このマシンによって この1つの脳によって創造された内部に。 まとめましょう。 思うに、この宇宙は、もしかしたら、 あり得ることですが- 脳を進化させて、宇宙自体を見ようとしたのではないでしょうか。 これは自己に気付く、最初のステップかもしれません。 すべきことがまだたくさんあります、 これらの理論をテストするにも、他のどんな理論をテストするにも。 しかし、多少は納得されたのではないでしょうか、 脳を構築することが不可能ではないことを。 10年以内にはできるでしょう。 そして、もし成功すれば、 10年以内に、TEDに ホログラムを送ってお話しすることでしょう。 (拍手)

Our mission is to build a detailed, realistic computer model of the human brain. And we've done, in the past four years, a proof of concept on a small part of the rodent brain, and with this proof of concept we are now scaling the project up to reach the human brain.

Why are we doing this? There are three important reasons. The first is, it's essential for us to understand the human brain if we do want to get along in society, and I think that it is a key step in evolution. The second reason is, we can not keep doing animal experimentation forever, and we have to embody all our data and all our knowledge into a working model. It's like a Noah's Ark. It's like an archive. And the third reason is that there are two billion people on the planet that are affected by mental disorder, and the drugs that are used today are largely empirical. I think that we can come up with very concrete solutions on how to treat disorders.

Now, even at this stage, we can use the brain model to explore some fundamental questions about how the brain works. And here, at TED, for the first time, I'd like to share with you how we're addressing one theory -- there are many theories -- one theory of how the brain works. So, this theory is that the brain creates, builds, a version of the universe, and projects this version of the universe, like a bubble, all around us.

Now, this is of course a topic of philosophical debate for centuries. But, for the first time, we can actually address this, with brain simulation, and ask very systematic and rigorous questions, whether this theory could possibly be true. The reason why the moon is huge on the horizon is simply because our perceptual bubble does not stretch out 380,000 kilometers. It runs out of space. And so what we do is we compare the buildings within our perceptual bubble, and we make a decision. We make a decision it's that big, even though it's not that big.

And what that illustrates is that decisions are the key things that support our perceptual bubble. It keeps it alive. Without decisions you can not see, you can not think, you can not feel. And you may think that anesthetics work by sending you into some deep sleep, or by blocking your receptors so that you don't feel pain, but in fact most anesthetics don't work that way. What they do is they introduce a noise into the brain so that the neurons can not understand each other. They are confused, and you can not make a decision. So, while you're trying to make up your mind what the doctor, the surgeon, is doing while he's hacking away at your body, he's long gone. He's at home having tea. (Laughter)

So, when you walk up to a door and you open it, what you compulsively have to do to perceive is to make decisions, thousands of decisions about the size of the room, the walls, the height, the objects in this room. 99 percent of what you see is not what comes in through the eyes. It is what you infer about that room. So I can say, with some certainty, "I think, therefore I am." But I can not say, "You think, therefore you are," because "you" are within my perceptual bubble.

Now, we can speculate and philosophize this, but we don't actually have to for the next hundred years. We can ask a very concrete question. "Can the brain build such a perception?" Is it capable of doing it? Does it have the substance to do it? And that's what I'm going to describe to you today.

So, it took the universe 11 billion years to build the brain. It had to improve it a little bit. It had to add to the frontal part, so that you would have instincts, because they had to cope on land. But the real big step was the neocortex. It's a new brain. You needed it. The mammals needed it because they had to cope with parenthood, social interactions, complex cognitive functions.

So, you can think of the neocortex actually as the ultimate solution today, of the universe as we know it. It's the pinnacle, it's the final product that the universe has produced. It was so successful in evolution that from mouse to man it expanded about a thousandfold in terms of the numbers of neurons, to produce this almost frightening organ, structure. And it has not stopped its evolutionary path. In fact, the neocortex in the human brain is evolving at an enormous speed.

If you zoom into the surface of the neocortex, you discover that it's made up of little modules, G5 processors, like in a computer. But there are about a million of them. They were so successful in evolution that what we did was to duplicate them over and over and add more and more of them to the brain until we ran out of space in the skull. And the brain started to fold in on itself, and that's why the neocortex is so highly convoluted. We're just packing in columns, so that we'd have more neocortical columns to perform more complex functions.

So you can think of the neocortex actually as a massive grand piano, a million-key grand piano. Each of these neocortical columns would produce a note. You stimulate it; it produces a symphony. But it's not just a symphony of perception. It's a symphony of your universe, your reality. Now, of course it takes years to learn how to master a grand piano with a million keys. That's why you have to send your kids to good schools, hopefully eventually to Oxford. But it's not only education. It's also genetics. You may be born lucky, where you know how to master your neocortical column, and you can play a fantastic symphony.

In fact, there is a new theory of autism called the "intense world" theory, which suggests that the neocortical columns are super-columns. They are highly reactive, and they are super-plastic, and so the autists are probably capable of building and learning a symphony which is unthinkable for us. But you can also understand that if you have a disease within one of these columns, the note is going to be off. The perception, the symphony that you create is going to be corrupted, and you will have symptoms of disease.

So, the Holy Grail for neuroscience is really to understand the design of the neocoritical column -- and it's not just for neuroscience; it's perhaps to understand perception, to understand reality, and perhaps to even also understand physical reality. So, what we did was, for the past 15 years, was to dissect out the neocortex, systematically. It's a bit like going and cataloging a piece of the rainforest. How many trees does it have? What shapes are the trees? How many of each type of tree do you have? Where are they positioned?

But it's a bit more than cataloging because you actually have to describe and discover all the rules of communication, the rules of connectivity, because the neurons don't just like to connect with any neuron. They choose very carefully who they connect with. It's also more than cataloging because you actually have to build three-dimensional digital models of them. And we did that for tens of thousands of neurons, built digital models of all the different types of neurons we came across. And once you have that, you can actually begin to build the neocortical column.

And here we're coiling them up. But as you do this, what you see is that the branches intersect actually in millions of locations, and at each of these intersections they can form a synapse. And a synapse is a chemical location where they communicate with each other. And these synapses together form the network or the circuit of the brain. Now, the circuit, you could also think of as the fabric of the brain. And when you think of the fabric of the brain, the structure, how is it built? What is the pattern of the carpet? You realize that this poses a fundamental challenge to any theory of the brain, and especially to a theory that says that there is some reality that emerges out of this carpet, out of this particular carpet with a particular pattern.

The reason is because the most important design secret of the brain is diversity. Every neuron is different. It's the same in the forest. Every pine tree is different. You may have many different types of trees, but every pine tree is different. And in the brain it's the same. So there is no neuron in my brain that is the same as another, and there is no neuron in my brain that is the same as in yours. And your neurons are not going to be oriented and positioned in exactly the same way. And you may have more or less neurons. So it's very unlikely that you got the same fabric, the same circuitry.

So, how could we possibly create a reality that we can even understand each other? Well, we don't have to speculate. We can look at all 10 million synapses now. We can look at the fabric. And we can change neurons. We can use different neurons with different variations. We can position them in different places, orient them in different places. We can use less or more of them. And when we do that what we discovered is that the circuitry does change. But the pattern of how the circuitry is designed does not. So, the fabric of the brain, even though your brain may be smaller, bigger, it may have different types of neurons, different morphologies of neurons, we actually do share the same fabric. And we think this is species-specific, which means that that could explain why we can't communicate across species.

So, let's switch it on. But to do it, what you have to do is you have to make this come alive. We make it come alive with equations, a lot of mathematics. And, in fact, the equations that make neurons into electrical generators were discovered by two Cambridge Nobel Laureates. So, we have the mathematics to make neurons come alive. We also have the mathematics to describe how neurons collect information, and how they create a little lightning bolt to communicate with each other. And when they get to the synapse, what they do is they effectively, literally, shock the synapse. It's like electrical shock that releases the chemicals from these synapses.

And we've got the mathematics to describe this process. So we can describe the communication between the neurons. There literally are only a handful of equations that you need to simulate the activity of the neocortex. But what you do need is a very big computer. And in fact you need one laptop to do all the calculations just for one neuron. So you need 10,000 laptops. So where do you go? You go to IBM, and you get a supercomputer, because they know how to take 10,000 laptops and put it into the size of a refrigerator. So now we have this Blue Gene supercomputer. We can load up all the neurons, each one on to its processor, and fire it up, and see what happens. Take the magic carpet for a ride.

Here we activate it. And this gives the first glimpse of what is happening in your brain when there is a stimulation. It's the first view. Now, when you look at that the first time, you think, "My god. How is reality coming out of that?" But, in fact, you can start, even though we haven't trained this neocortical column to create a specific reality. But we can ask, "Where is the rose?" We can ask, "Where is it inside, if we stimulate it with a picture?" Where is it inside the neocortex? Ultimately it's got to be there if we stimulated it with it.

So, the way that we can look at that is to ignore the neurons, ignore the synapses, and look just at the raw electrical activity. Because that is what it's creating. It's creating electrical patterns. So when we did this, we indeed, for the first time, saw these ghost-like structures: electrical objects appearing within the neocortical column. And it's these electrical objects that are holding all the information about whatever stimulated it. And then when we zoomed into this, it's like a veritable universe.

So the next step is just to take these brain coordinates and to project them into perceptual space. And if you do that, you will be able to step inside the reality that is created by this machine, by this piece of the brain. So, in summary, I think that the universe may have -- it's possible -- evolved a brain to see itself, which may be a first step in becoming aware of itself. There is a lot more to do to test these theories, and to test any other theories. But I hope that you are at least partly convinced that it is not impossible to build a brain. We can do it within 10 years, and if we do succeed, we will send to TED, in 10 years, a hologram to talk to you. Thank you. (Applause)

我々のミッションは、人間の脳の 詳細かつ現実的な コンピュータモデルを構築することです。

And we've done,/ in the past four years,/ a proof of concept/ on a small part of the rodent brain,/ and with this proof of concept/ we are now scaling the project up/ to reach the human brain.//

我々は、過去4年の間に コンセプトの実証を、 げっ歯類の脳の小片で行いました。 この実証によって、目下このプロジェクトを ヒトの脳にまでスケールアップしようとしています。

Why are we doing this?//

なぜこんなことをするのでしょうか?

There are three important reasons.//

重要な理由が三つあります。

The first is,/ it's essential/ for us/ to understand the human brain/ if we do want to get along/ in society,/ and I think/ that it is a key step/ in evolution.//

第一に、人間の脳を理解することは、 社会でうまくやっていくのに不可欠です。 また、進化の重要なステップだと思います。

The second reason is,/ we can not keep doing/ animal experimentation forever,/ and we have to embody/ all our data and all our knowledge/ into a working model.//

第二の理由としては、 動物実験をいつまでも続けるわけにはいきません。 全てのデータや知識を作業モデルに 統合する必要があります。

It's like a Noah's Ark.// It's like an archive.//

ノアの方舟であり、アーカイブのようなものです。

And the third reason is/ that there are two billion people/ on the planet/ that are affected by mental disorder,/ and the drugs/ that are used today are largely empirical.//

第三の理由は、地球上には二十億もの人々が 精神疾患を患っています。 今日使われている薬の大部分は、 経験的なものですが、

I think/ that we can come up/ with very concrete solutions/ on how to treat disorders.//

疾病の手当についてとても具体的な答えを 見つけ出せると思います。

Now,/ even/ at this stage,/ we can use the brain model/ to explore some fundamental questions/ about how the brain works.//

今、この段階でも、 脳のモデルを使用して、 脳の働きについての基本的な問題を 探究することができます。

And here,/ at TED,/ for the first time,/ I'd like to share/ with you/ how we're addressing/ one theory --/ there are many theories --/ one theory of how the brain works.//

ここTEDで、はじめて 我々の取り組みを共有したいと思います、 一つの理論--多くの理論がありますが-- 脳の働きについての一つの理論について。

So,/ this theory is/ that the brain creates,/ builds,/ a version of the universe,/ and projects/ this version of the universe,/ like a bubble,/ all/ around us.//

その理論によれば、脳が 宇宙の1つのバージョンを創造し、構築するのです。 そして、この宇宙のバージョンを、 泡のように、周囲すべてに映し出すのです。

Now,/ this is of course/ a topic of philosophical debate/ for centuries.//

これはもちろん何世紀にもわたる哲学的な議論の的です。

But,/ for the first time,/ we can actually address this,/ with brain simulation,/ and ask very systematic and rigorous questions,/ whether this theory could possibly be true.//

しかし、はじめて、実際にこの問題に、 脳のシミュレーションにより取り組み、 非常に体系的で厳密な問いを投げかけることができます、 この理論がほんとうに真実であり得るのかを。

The reason/ why the moon is huge/ on the horizon is simply/ because our perceptual bubble does not stretch out/ 380,000 kilometers.//

月が地平線上では巨大になる理由は、 単に私たちの知覚の泡が 38 万キロメートルも広がらないからです。

It runs out of space.//

空間の限界からはみ出るのです。

And so/ what we do/ is we compare the buildings/ within our perceptual bubble,/ and we make a decision.//

そこで、私たちは建物と比較するのです、 知覚の泡の範囲内で、 そして、判断します。

We make a decision/ it's/ that big,/ even though it's not/ that big.//

私たちはその大きさであると判断します、 その大きさではないにもかかわらず。

And what/ that illustrates/ is/ that decisions are the key things/ that support our perceptual bubble.// It keeps it alive.//

これが示すことは、 判断が重要なものであるということです。 判断が私たちの知覚の泡を支え、生かし続けています。

Without decisions/ you can not see,/ you can not think,/ you can not feel.//

判断なしには、見ることも、考えることも、 感じることもできません。

And you may think/ that anesthetics work by sending you/ into some deep sleep,/ or by blocking your receptors/ so that you don't feel pain,/ but in fact/ most anesthetics don't work/ that way.//

麻酔薬の働きは、痛みを感じないように、 深い睡眠にいざなったり 受容器官をブロックしたりすると考えているかもしれません。 しかし実はほとんどの麻酔薬はこのようには働きません。

What they do/ is they introduce a noise/ into the brain/ so that the neurons can not understand each other.//

その働きはノイズを脳に導入し、 ニューロンが互いを理解できないようにするのです。

They are confused,/ and you can not make a decision.//

ニューロンは混乱します。 すると、判断できなくなります。

So,/ while you're trying to make up/ your mind/ what the doctor,/ the surgeon,/ is doing/ while he's hacking away/ at your body,/ he's long gone.//

そのため、あなたが決めかねているうちに 外科医の先生は、体を切り裂き、 とっくにいなくなっています。

He's at home/ having tea.//

家でお茶をしています。

(笑)

So,/ when you walk up/ to a door/ and you open it,/ what you compulsively have to do/ to perceive is to make decisions,/ thousands of decisions/ about the size of the room,/ the walls,/ the height,/ the objects/ in this room.//

さて、ドアに歩いていって開けると、 知覚するためには、たちどころに 判断しなければなりません。 数千もの判断を、部屋の大きさや、 壁、高さ、室内にある物体についてすることなのです。

99 percent of what you see/ is not/ what comes in through the eyes.//

見るものの99パーセントは、 目から入ってきたものではないのです。

It is/ what you infer about that room.//

その部屋についてあなた方が推論したことなのです。

So/ I can say,/ with some certainty,/ "I think,/ therefore/ I am."//

そこで、ある程度の確信をもって、こう言えます、 「われ思う、故にわれ在り」と。

But I can not say,/ "You think,/ therefore/ you are,/"/ because "you"/ are within my perceptual bubble.//

しかし、「あなたが思う、故にあなたが在る」とは言えません。 なぜなら、「あなた」は私の知覚の泡の中にいるからです。

Now,/ we can speculate and philosophize this,/ but we don't actually have to/ for the next hundred years.//

ここで、思いを巡らし、哲学することもできますが、 これからの百年は、実際にその必要はありません。

We can ask a very concrete question.//

私たちは、非常に具体的に問いかけることができます。

"Can the brain build such a perception?"//

「脳はそのような知覚を構築できるのか?」

Is it capable of doing it?//

そんな能力があるのでしょうか?

Does it have the substance/ to do it?//

そのための実体があるのでしょうか?

And that's/ what I'm going to describe/ to you/ today.//

これが今日みなさんにお話しすることです。

So,/ it took the universe 11 billion years/ to build the brain.//

この宇宙が脳を構築するのに110億年かかりました。

It had to improve/ it/ a little bit.//

少しずつ改善するしかありませんでした。

It had to add/ to the frontal part,/ so that you would have instincts,/ because they had to cope/ on land.//

本能を得られるように、前頭部に加えなければなりませんでした。 というのは、陸上で対応するためです。

But the real big step was the neocortex.//

しかし本当の大きなステップは新皮質でした。

It's a new brain.// You needed it.//

新しい脳です。これが必要でした。

The mammals needed it/ because they had to cope/ with parenthood,/ social interactions,/ complex cognitive functions.//

哺乳類に必要でした。 その理由は、親の役割をこなしたり、 社会的なやりとりや、 複雑な認知機能のためです。

So,/ you can think of the neocortex actually/ as the ultimate solution/ today,/ of the universe/ as we know it.//

そこで、新皮質は、実際のところ 私たちの知るこの宇宙の今日の究極的な答えと 考えることができます。

It's the pinnacle,/ it's the final product/ that the universe has produced.//

この宇宙が生成した 頂点であり、最終生成物です。

It was so successful/ in evolution/ that from mouse/ to man it expanded about a thousandfold/ in terms of the numbers of neurons,/ to produce this almost frightening organ,/ structure.//

進化に成功したので、 マウスからヒトまで ニューロンの数をおよそ千倍に増やし、 このほとんど驚くべき組織、構造を 生成したのです。

And it has not stopped its evolutionary path.//

その進化の行程はまだ止まっていません。

In fact,/ the neocortex/ in the human brain is evolving at an enormous speed.//

実際、人間の脳の新皮質は、 ものすごいスピードで進化しています。

If you zoom into the surface of the neocortex,/ you discover/ that it's made up/ of little modules,/ G5 processors,/ like in a computer.//

新皮質の表面にズームインすると、 小さなモジュールで構成されていることを発見します。 コンピュータの中のG5プロセッサのようですが、

But there are about a million of them.//

それが約百万もあります。

They were/ so successful in evolution/ that/ what we did was to duplicate/ them over and over/ and add more and more of them/ to the brain/ until we ran out of space/ in the skull.//

進化に成功したので、 それをいくつもいくつも複製して どんどん脳に付け加えて行ったので、 頭蓋の中は一杯になりました。

And the brain started to fold in/ on itself,/ and that's/ why the neocortex is so highly convoluted.//

そして、脳は自ら折りたたみ始めました。 これが、新皮質が高度に畳み込まれている理由です。

We're just packing/ in columns,/ so that we'd have more neocortical columns/ to perform more complex functions.//

柱構造に詰め込んでいき、 新皮質カラムの数を増やすことで、 より複雑に機能できるようになります。

So you can think of the neocortex actually/ as a massive grand piano,/ a million-key grand piano.//

そこで、新皮質のたとえとして、 巨大なグランドピアノ、 鍵盤が百万もあるグランドピアノと考えてください。

Each of these neocortical columns would produce a note.//

これら新皮質カラムの各々は、 ある音を生み出すでしょう。

You stimulate it;/ it produces a symphony.//

あなたがそれを刺激し、シンフォニーを生み出します。

But it's not just a symphony of perception.//

しかし、ただの知覚のシンフォニーではありません。

It's a symphony of your universe,/ your reality.//

あなたの宇宙、あなたの現実のシンフォニーです。

Now,/ of course/ it takes years/ to learn/ how to master a grand piano/ with a million keys.//

もちろん、何年もかかります 百万もの鍵盤のあるグランドピアノをマスターするには。

That's/ why you have to send/ your kids/ to good schools,/ hopefully eventually/ to Oxford.//

そのため、子供を良い学校に行かせなければなりません。 願わくば、最終的にはオックスフォードに。

But it's not only education.//

でも、教育だけではありません。

It's also genetics.//

遺伝もあります。

You may be born lucky,/ where you know/ how to master your neocortical column,/ and you can play a fantastic symphony.//

幸運な星の下に生まれ、 つまり、新皮質カラムの扱いに熟達しており、 素晴らしいシンフォニーを演奏できるのかもしれません。

In fact,/ there is a new theory of autism called the "intense world"/ theory,/ which suggests/ that the neocortical columns are super-columns.//

実際、自閉症についての新たな学説があります。 「強烈な世界」の理論と呼ばれ、 新皮質カラムが特別なものであることを示唆しています。

They are highly reactive,/ and they are super-plastic,/ and/ so the autists are probably capable of building and learning/ a symphony/ which is unthinkable/ for us.//

これらは非常に反応性があり、超可塑性があり、 そのため、自閉症者は思いもよらないような シンフォニーを構築したり、習得したり できるのでしょう。

But you can also understand/ that if you have a disease/ within one of these columns,/ the note is going to be off.//

しかし、理解できるでしょう、 もしこれらのカラムのどれかに 疾患があれば、 音が外れることを。

The perception,/ the symphony/ that you create/ is going to be corrupted,/ and you will have symptoms of disease.//

創造されるシンフォニー、知覚は 乱されることになり、 疾患の症状がでることでしょう。

So,/ the Holy Grail/ for neuroscience is really to understand the design of the neocoritical column --/ and it's not just/ for neuroscience;/ it's perhaps/ to understand perception,/ to understand reality,/ and perhaps to even also understand physical reality.//

そのため、神経科学の聖杯は、 本当に新皮質カラムのデザインを理解することなのです-- 神経科学に限ったことではありません。 たぶん知覚を理解すること、リアリティを理解すること、 ことによると物理的リアリティさえも理解することなのです。

So,/ what we did/ was,/ for the past 15 years,/ was to dissect out/ the neocortex,/ systematically.//

そこで過去15年間にわたり我々は 体系的に、新皮質をばらばらにすることでした。

It's a bit/ like going and cataloging/ a piece of the rainforest.//

これは、熱帯雨林に行き、その一部をカタログ化することに少し似ています。

How many trees does it have?//

どれだけの樹木があるのか?

What shapes are the trees?//

樹木の形は?

How many of each type of tree do you have?// Where are they positioned?//

各種類の樹木がどれだけあるのか? どこに位置しているのか?

But it's a bit more/ than cataloging/ because you actually have to describe and discover all the rules of communication,/ the rules of connectivity,/ because the neurons don't just like to connect/ with any neuron.//

単にカタログ化するだけではなく、実際には、 情報伝達のルールすべてを記述し、発見しなければなりません。 接続性のルールです。 ニューロンはどのニューロンとも接続したがるわけではないのです。

They choose very carefully/ who they connect with.//

ニューロンは接続する相手を大変慎重に選んでいます。

It's also more/ than cataloging/ because you actually have to build/ three-dimensional digital models of them.//

また、カタログ化するだけではありません。 というのは、実際には、これらの三次元のデジタルモデルを 構築しなければならないからです。

And we did/ that for tens of thousands of neurons,/ built digital models of all the different types of neurons/ we came across.//

我々は、これを数万ものニューロンについて行いました。 出くわしたニューロンのあらゆるタイプの デジタルモデルを構築しました。

And once/ you have/ that,/ you can actually begin to build/ the neocortical column.//

一旦それが得られると、実際に 新皮質カラムを構築し始めることができます。

And here/ we're coiling/ them up.//

ここで、これらを巻き上げています。

But/ as you do this,/ what you see/ is/ that the branches intersect actually/ in millions of locations,/ and at each of these intersections/ they can form a synapse.//

しかしその際に、分かることは、 枝が、実際には、 数百万もの箇所で交差し、 これら交点の各々で、 シナプスを形成し得るということです。

And a synapse is a chemical location/ where they communicate with each other.//

シナプスという場所では化学的に、 ニューロンが互いに情報伝達しています。

And these synapses together form the network or the circuit of the brain.//

これらのシナプスが集まって ネットワークを形成し、 すなわち、脳の回路を形成します。

Now,/ the circuit,/ you could also think of as the fabric of the brain.//

この回路は、脳の織物とも 考えることができるでしょう。

And when you think of the fabric of the brain,/ the structure,/ how is it built?// What is the pattern of the carpet?//

脳の織物について考えるとき、 その構造はどのように構築され、カーペットのパターンはどんなものでしょう?

You realize/ that this poses a fundamental challenge/ to any theory of the brain,/ and especially/ to a theory/ that says/ that there is some reality/ that emerges out of this carpet,/ out of this particular carpet/ with a particular pattern.//

これは、脳のどんな理論に対しても 根本的な挑戦を突き付けることになるとお気づきでしょう。 特に、次のような理論に対して、 すなわち、何らかのリアリティが このカーペット、特定のパターンを有するこの特定のカーペットから、 出現するという理論に対して。

The reason is/ because the most important design secret of the brain is diversity.//

その理由は、脳の最も重要なデザイン上の秘密が 多様性にあるからです。

Every neuron is different.//

ニューロンは全部異なっています。

It's the same/ in the forest.// Every pine tree is different.//

森と同じです。松の木は全部異なっています。

You may have many different types of trees,/ but every pine tree is different.// And in the brain/ it's the same.//

種類の異なる木もたくさんあるかもしれもしれませんが、 松の木も全部異なっています。脳でも同じです。

So/ there is no neuron/ in my brain/ that is the same/ as another,/ and there is no neuron/ in my brain/ that is the same/ as in yours.//

私の脳には、他のニューロンと同じニューロンはありません。 また、私の脳には、あなたのと同じニューロンはありません。

And your neurons are not going to be oriented and positioned in exactly the same way.//

あなたのニューロンは、方向や位置が まったく同じものはありません。

And you may have more or less neurons.//

ニューロンも多かったり、少なかったりします。

So it's very unlikely/ that you got the same fabric,/ the same circuitry.//

そのため、ほとんどありえないのです、 同じ織物、同じ回路を持っている人など。

So,/ how could we possibly create a reality/ that we can even understand each other?//

それでは、私たちが互いに理解し合える リアリティをどのようにして創造し得るのでしょうか?

Well,/ we don't have to speculate.//

あれこれ考える必要はありません。

We can look at all 10 million synapses now.//

私たちはいま千万ものシナプスすべてを調べることができます。

We can look at the fabric.// And we can change neurons.//

織物を調べることも、ニューロンを変えることもできます。

We can use different neurons/ with different variations.//

異なるバリエーションのニューロンを使うことができます。

We can position them/ in different places,/ orient them/ in different places.//

ニューロンを異なる場所に配置したり、 異なる場所で向きを変えたりできます。

We can use less or more of them.//

少なくしたり、多くしたりできます。

And when we do that/ what we discovered is/ that the circuitry does change.//

そのようにした場合、我々は、 回路が変化することを発見しました。

But the pattern of how the circuitry is designed does not.//

しかし、回路をどうデザインするか、というパターンは変化しません。

So,/ the fabric of the brain,/ even though your brain may be smaller,/ bigger,/ it may have different types of neurons,/ different morphologies of neurons,/ we actually do share the same fabric.//

そのため、脳の織物は、 脳が小さかろうが、大きかろうが、 種類の異なるニューロンや、 形態の異なるニューロンがあっても、 私たちは実際には同じ 織物を共有しているのです。

And we think/ this is species-specific,/ which means/ that that could explain/ why we can't communicate across species.//

我々はこれが種に固有であると考えています。 これは、種を超えてコミュニケートできない理由を 説明できるのではないかということを意味します。

So,/ let's switch/ it on.// But to do it,/ what you have to do/ is you have to make/ this come alive.//

では、スイッチを入れましょう。しかし、そのためには、 活性化しなければなりません。

We make/ it come alive/ with equations,/ a lot of mathematics.//

活性化するには、 数式を使います。たくさんの計算です。

And,/ in fact,/ the equations/ that make neurons/ into electrical generators were discovered by two Cambridge Nobel Laureates.//

実際のところ、ニューロンを電気ジェネレータにする数式は、 ケンブリッジの二人のノーベル賞受賞者によって発見されました。

So,/ we have the mathematics/ to make neurons come alive.//

それで、ニューロンを活性化する数学が手に入りました。

We also have the mathematics/ to describe/ how neurons collect information,/ and how they create a little lightning bolt/ to communicate with each other.//

我々は、さらに数学を手に入れました。 ニューロンがどのように情報を集め、 ニューロンがどのように小さな稲妻を生み出して 互いに情報伝達するかを記述する数学です。

And when they get to the synapse,/ what they do/ is they effectively,/ literally,/ shock the synapse.//

そして、シナプスに達すると、 事実上、行われるのは、 文字通り、シナプスにショックを与えるのです。

It's like electrical shock/ that releases the chemicals/ from these synapses.//

感電のようなものであり、 これらのシナプスから化学物質が放出されます。

And we've got the mathematics/ to describe this process.//

このプロセスも、数学的に記述できています。

So/ we can describe the communication/ between the neurons.//

そのため、ニューロン間の情報伝達を記述することができます。

There literally are only a handful of equations/ that you need to simulate/ the activity of the neocortex.//

文字通りほんの一握りの数式だけです、 新皮質の活動を シミュレートするのに必要なのは。

But what you do need/ is a very big computer.//

しかし、とても大きなコンピュータが必要になります。

And in fact/ you need one laptop/ to do all the calculations/ just for one neuron.//

実際、一つのラップトップが たった一つのニューロンの計算すべてのために必要になります。

So you need 10,000 laptops.//

そのため、1万台のラップトップが必要です。

So/ where do you go?// You go to IBM,/ and you get a supercomputer,/ because they know/ how to take 10,000 laptops/ and put it/ into the size of a refrigerator.//

どこに行きますか? IBMに行きますね。 スーパーコンピュータのために。IBMは、知っています、 1万台のラップトップを冷蔵庫の大きさに押し込む方法を。

So now/ we have this Blue Gene supercomputer.//

それで、このブルー・ジーン・スーパーコンピュータを手に入れました。

We can load up/ all the neurons,/ each one/ on/ to its processor,/ and fire it up,/ and see/ what happens.//

すべてのニューロンをロードし、 各々をそのプロセッサに割り当て、 発火させて、何が起こるかを見ます。

Take the magic carpet/ for a ride.//

魔法の絨毯に乗りましょう。

Here/ we activate it.// And this gives the first glimpse of what is happening in your brain/ when there is a stimulation.//

アクティブ化すると、はじめてご覧のように、 刺激があるときに、脳の中では こんなことが起きています。

It's the first view.//

はじめての光景です。

Now,/ when you look at that the first time,/ you think,/ "My god.// How is reality coming out of that?"//

はじめてこれを見ると、思うかもしれません 「すごい、どうしてこの中からリアリティが出てくるの?」と。

But,/ in fact,/ you can start,/ even though we haven't trained this neocortical column/ to create a specific reality.//

しかし、実際のところ、 この新皮質カラムをトレーニングしていなくても、 固有のリアリティを創造しはじめることができます。

But we can ask,/ "Where is the rose?"//

「バラはどこにあるの?」とか、

We can ask,/ "Where is it inside,/ if we stimulate it/ with a picture?"//

「写真で刺激すると、この中のどこにあるの?」 と尋ねることができます。

Where is it inside the neocortex?//

新皮質内部のどこだというのでしょう?

Ultimately/ it's got to be there/ if we stimulated it/ with it.//

究極的には、そこを刺激すると、そこにあることになります。

So,/ the way/ that we can look at that is to ignore the neurons,/ ignore the synapses,/ and look just/ at the raw electrical activity.//

そのため、我々が調べる方法は、 ニューロンを無視し、シナプスを無視し、 ただそのままの電気的活動を調べるのです。

Because that is/ what it's creating.//

なぜなら、それが創造されているものだからです。

電気的パターンを創造しているのです。

So/ when we did this,/ we indeed,/ for the first time,/ saw these ghost-like structures:/ electrical objects/ appearing within the neocortical column.//

そこで、そのようにすると、 実に、はじめて、 ゴーストのような構造が見えました。 電気的オブジェクトが、 新皮質カラムの内部に現れたのです。

And it's these electrical objects/ that are holding all the information/ about whatever stimulated it.//

これらの電気的オブジェクトは、 すべての情報を保持しています、 刺激したものがなんであれ。

And then/ when we zoomed into this,/ it's like a veritable universe.//

そして、ズームインすると、 紛れもなく宇宙のようです。

So the next step is just to take these brain coordinates/ and to project them/ into perceptual space.//

そこで、次のステップは、 これらの脳の座標を取って、 知覚空間に投影することです。

And/ if you do that,/ you will be able to step inside the reality/ that is created by this machine,/ by this piece of the brain.//

これを行うと、 踏み込むことができます 創造されたリアリティの内部に このマシンによって この1つの脳によって創造された内部に。

So,/ in summary,/ I think/ that the universe may have --/ it's possible --/ evolved a brain/ to see itself,/ which may be a first step/ in becoming aware of itself.//

まとめましょう。 思うに、この宇宙は、もしかしたら、 あり得ることですが- 脳を進化させて、宇宙自体を見ようとしたのではないでしょうか。 これは自己に気付く、最初のステップかもしれません。

There is a lot/ more/ to do to test these theories,/ and to test any other theories.//

すべきことがまだたくさんあります、 これらの理論をテストするにも、他のどんな理論をテストするにも。

But I hope/ that you are at least partly convinced/ that it is not impossible/ to build a brain.//

しかし、多少は納得されたのではないでしょうか、 脳を構築することが不可能ではないことを。

We can do it/ within 10 years,/ and/ if we do succeed,/ we will send to TED,/ in 10 years,/ a hologram to talk to you.// Thank you.//

10年以内にはできるでしょう。 そして、もし成功すれば、 10年以内に、TEDに ホログラムを送ってお話しすることでしょう。

(拍手)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

computer

『計算機』;『電子計算機』

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

rodent

齧歯(げっし)類の動物(ネズミ・ウサギ・リス・ビーバーの類)

齧歯類の

かじる;かじるのに適した

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

experimentation

実験,実験演習

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

datum

dataの単数形

既知の事実

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

Noah

ノア(ユダヤの信仰厚い家長;大洪水(the Flood)のとき,神の命により箱舟(ark)を作り,家族とすべての動物一つがいずつを入れて難を逃れた:旧約聖書「創世記」)

ark

〈U〉箱舟(Noahが家族や家畜を乗せて大洪水をのがれたという舟)

(また『the Ark of the Covenant』)約櫃(やくひつ)(モーセの十戒を刻んだ石を納めた箱 )

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

planet

『惑星』,遊星

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

philosophical

=philosophic

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

rigorous

(法などが)厳格な

厳密な

(集態・気候などが)厳しい,過酷な(severe)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

receptor

=sense organ

受信装置

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

surgeon

『外科医』

軍医

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

laughter

『笑い』,笑い声

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

infer

…‘を'『推論する』,推量する

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

frontal

正面の,前面の

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

mammal

哺(ほ)乳動物

parenthood

親であること,親の立場

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

cognitive

認識の(に関する,を要する)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

enormous

『巨大な』,ばく大な

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

convoluted

《文》回旋状の,渦(うず)往き形の

複雑に入り組んだ;回りくどい

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

grand piano

グランドピアノ

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

genetics

遺伝学

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

autism

(特に児童の)自閉性(症)

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

probably

『たぶん』,『おそらく』

unthinkable

全く考えられない;《話》とてもありそうもない

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

Holy Grail

=Grail

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

carefully

『注意深く』,気をつけて

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

coil

(綱・針金などの)『輪』,うず巻き《+『of』+『名』》

(…の)『一巻き』,1回の巻き《+『of』+『名』》

(電気の)コイル;コイルを使用した装置

(…の回りに)〈ロープ・針金など〉'を'『ぐるぐる巻く』《+『名』+『around』(『round』)+『名』》

(…に)『巻きつく』,輪になる,取り往く,〈蛇などが〉とぐろを巻く《+『around』(『round』)+『 名』》

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

intersect

…‘を'横切る,交差する

〈線などが〉交わる

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

synapse

シナプス(神経細胞の連接部)

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

especially

『特に』,特別に;きわだって

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

pine

(また『pine tree』)〈C〉『松』,松の木

〈U〉松材

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

morphology

形態学(生物の構造の研究)

形態論,語形論(言語の形態の研究)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

ca

circa

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

equation

等式; 方程式

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

generator

発電機(dynamo)

ガス(蒸気)発生器

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

laureate

《文》(名誉の印として)月桂冠(げっけいかん)をいただいた,桂冠(けいかん)の

(ある分野で)非常にすぐれた,名誉ある

桂冠詩人(poet laureate)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

lightning

『いなずま』,雷光

いなずまのような,す早い

bolt

『ボルト』(木・鉄板を締め合わせる締めくぎ)

(戸締まりの)『かんぬき』,差し錠

石弓(crossbow)用の短く太い矢

『いなずま』,電光

《単数形で》(突然の)脱走,逃亡

(布・紙の)一巻き《+『of』+『名』》

《米》脱党

〈戸・窓など〉‘に'かんぬきを掛ける;…'を'かんぬきを掛けて閉じ込める

《米》…‘と'関係を絶つ

〈食べ物〉'を'うのみにする,大急ぎで食べる

急に飛び出す,急に駆け出す

まっすぐに

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

gene

遺伝子

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

stimulation

刺激,興奮;激励

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

ultimately

最後に,ついに

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

veritable

ほんとうの,真の

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

convinced

確信(納得)している

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

hologram

レーザー写真

applause

『拍手かっさい』;称賛

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