TED日本語 - V. S. ラマチャンドラン: 文明を形成したニューロン

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

神経学者であるヴィラヤヌル・ラマチャンドランが、ミラーニューロンの興味深い機能について語ります。発見されたばかりのミラーニューロンの研究を通じて、ミラーニューロンのおかげで人間は複雑な社会的振る舞いを身につけることが分かってきました。ニューロンの振る舞いが、わたしたち人類の文明の基礎を築いたのです。

Script

本日は人間の脳についてお話したいと思います 私たちはカルフォルニア大学で脳を研究しています 脳について少し考えてみてください ここにあなたの手のひらに収まる 約1.5kgの肉の塊があります それは宇宙の広大さを考えることができます それは無限の意味を考えることができ また 自身の存在の意味や神とは何かについて 問うことができます

脳はこの世でもっとも驚嘆すべき物体なのです 人類にとっての最大の神秘です 脳はどのようにして発生したのでしょう? 脳はご存じの通りニューロンから構成されています これはニューロンの写真です 成人の脳には千億のニューロンがあります それぞれのニューロンは他のニューロンと 千本 から 1万本 のつながりを持っています このことから 脳活動の順列と組み合わせの数が 宇宙にある素粒子の数を超えるという計算結果が出ています

では 脳の研究にはどのように取り組んだらよいでしょう 一つの方法は 異なる脳部位の欠損をもつ 患者たちの振る舞いの違いを研究するものです これは前回の TED で私がお話ししたことです 本日は別の方法についてお話します それは脳の様々な部位に電極を刺し 神経細胞の活動を個別に記録するものです 脳の神経細胞の活動に聞き耳を立てるといった感じです

さて イタリア パルマの研究者である ジャコモ リゾラッティと同僚たちによって 最近発見されたものに ミラーニューロンと呼ばれる細胞群があります これらは脳の前頭葉にあります 50年以上も前から知られている 運動指令ニューロンと呼ばれる細胞が 前頭葉にあるのですが このニューロンは人がある特定の行動を起こした時に発火します こうして 手を伸ばしてリンゴを掴むと 前頭葉にある運動指令ニューロンが発火します 手を伸ばして何かを引っ張ると 別のニューロンが発火し その物を引っ張るよう命令します これらはずっと前から知られていた運動指令ニューロンといいます

ところがリゾラッティが見つけたのは それらのニューロンのサブセットが おそらく20%ほどですが 他人がする 同じ行為を見ている時にも 発火するということです つまり 私が手を伸ばして何かを掴む時に発火するニューロンがありますが それは 人が手を伸ばして何かを掴むのを私が見る時にも発火するのです これはまさに 驚くべきことです なぜなら まるでこのニューロンが 他者の視点を取り入れているようだからです これはほとんど他者の行動のバーチャルリアリティーシミュレーションを やっているようなものです

ミラーニューロンの重要性は何でしょう 一つには 真似や模倣に関わっているに違いありません なぜなら 複雑な行動を真似するには 脳が他者の視点を取り入れる必要があるからです このことは真似や模倣にとって重要です なぜこれが重要なのでしょう 次のスライドを見てみましょう どのようにして真似をするのでしょう なぜ真似は重要なのでしょう (大きな跳躍)ミラーニューロン 真似 模倣

ここで 人類の文化に何が起きたかをみてみましょう 7万5千年から 10万年ほど前に戻って 人類の進化を見てみましょう 7万5千年前あたりに 何かとても重要なことが起こりました それは 人類独特の数々の技能の 突然の出現と急速な広がりです 例えば道具の使用 火 住居 そしてもちろん 言語の使用 また 他者の心を読み その人の行動を解釈する能力 これら全てが比較的速やかに起こりました

人類の脳が現在の大きさになったのは 30万年か40万年ほど前ですが 10万年前にこれら全てが非常に速やかに起こったのです そこで何が起きたかというと 他者の行動の模倣や真似を可能にした 洗練されたミラーニューロンシステムの 突然の出現があったのです 例えばグループの一人が火の使用 または特定の道具の使い方を ある日偶然に発見した場合 それっきりになるのではなく 急速に 水平方向に すべての人々の間へと あるいは垂直方向に 世代から世代へと 広まっていったのです

これが進化を突然 ダーウィン的なものから ラマルク的なものにしたのです ダーウィン的進化は遅いです 何十万年もかかります ホッキョクグマが毛皮を進化させるのに 数千世代もかかるでしょう おそらく10万年 人間の子供ならば 親がホッキョクグマを殺し 皮を剥ぎ その皮を 毛皮を身にまとうのを見て それをワンステップで学習します ホッキョクグマが 10万年かけて身につけたものを 人類は 5分 10分程度で身につけることができるのです そして ひとたび学習されれば 人口集団の間に幾何級数的に広まります

これが基本です 複雑な技能の模倣こそ 私たちが文化と呼ぶものであり 文明の基盤なのです さて もう一種類別のミラーニューロンがあります それは全く別のものに関わっています 「行動」に関わるミラーニューロンがあるように 「触覚」に関わるミラーニューロンもあるのです もし誰かが私に触ったら 私の手 つまり脳の体性感覚野の ニューロンが 発火します ところが まさにこの私の同じニューロンが 時には 他の人が触られているのを見るだけでも 発火します つまり これは触られている他者に共感するのです

別の部位に触られた時には 別のニューロンが発火します そのサブセットは 誰かが同じ場所を 触られているのを見る時にも発火します そういうわけで ここにも 共感に関わっているニューロンがあるのです ここで問題が出てきます 他者が触られているのを見る時 どうして私は混同せず その触覚を そのまま感じたりしないのでしょう 私はその人に共感しても その触覚をそのまま感じたりはしません その理由は 肌に受容体があるからです 触覚と痛覚の受容体です それがあなたの脳に 「心配しないで あなたが触れられているんじゃないよ」と教えてくれます なので 他者と充分に共感していても その触覚を実体験することはありません さもなければ混同して混乱してしまいます

いいですか つまりミラーニューロンの信号を 否認するフィードバック信号があって その触覚を自覚的に経験することを防いでいます しかし 麻酔状態にして この腕を取ったら つまり この腕に注射をして 腕神経叢を麻酔状態にしたら この腕は麻痺し 感覚の入力はなくなります この時 私は あなたが触られているところを見ると その触覚を本当に自分の手に感じます 言い換えると 他の人間との間にある バリアがなくなったのです 私はこれを ガンジーニューロン または共感ニューロンと呼びます (笑い)

これは抽象的なたとえとして言っているのではありません あなたと他者 他の人間たちとを分かつのは あなたの皮膚だけなのです 皮膚がなければ あなたは他者の触覚を 自身の頭の中で経験します 他者との間のバリアがなくなるのです このことは東洋哲学の基礎と言えます そこには 超越して 世界や他の人々を達観しているような 独立した自己は存在しません 事実 あなた方はフェイスブック インターネットを介してつながっているだけでなく ニューロンを介してもつながっているのです そしてこの部屋の中にも つながり合った一連のニューロンがあるのです そこには誰かの意識とあなたの意識の 区別といったものはないのです

これはインチキ哲学ではありません これは 基礎的な神経科学の知見に基づいています ここに幻肢を持つ患者がいるとしましょう 腕がなくて 幻肢の症状がある場合 誰かの腕が触られているのを見ると 幻肢部位にその触覚を覚えます そして 驚くべきことは 幻肢に痛みを感じた時に 他の人の手を握ったり さすったりすると 幻肢である自分自身の手の痛みが和らぐのです まるで さすられているところを見るだけで ニューロンが 安らぎを得ているかのようです

これは私の最後のスライドです 長い間人々は自然科学と人文科学を 別々のものとして捉えてきました C. P. スノーは これら二つの文化についてこう話しました: 一方には自然科学 もう一方には人文科学 この二つは決して交わらない しかしながら 私はミラーニューロンシステムが 意識や 自己表現や 何が人と人とを分かつか 何が他者と共感できるようにしているのか そして人類独特の文化や文明の発祥といったような 問題を考え直す視点の基礎にあると考えます ありがとうございました (拍手)

I'd like to talk to you today about the human brain, which is what we do research on at the University of California. Just think about this problem for a second. Here is a lump of flesh, about three pounds, which you can hold in the palm of your hand. But it can contemplate the vastness of interstellar space. It can contemplate the meaning of infinity, ask questions about the meaning of its own existence, about the nature of God.

And this is truly the most amazing thing in the world. It's the greatest mystery confronting human beings: How does this all come about? Well, the brain, as you know, is made up of neurons. We're looking at neurons here. There are 100 billion neurons in the adult human brain. And each neuron makes something like 1,000 to 10,000 contacts with other neurons in the brain. And based on this, people have calculated that the number of permutations and combinations of brain activity exceeds the number of elementary particles in the universe.

So, how do you go about studying the brain? One approach is to look at patients who had lesions in different part of the brain, and study changes in their behavior. This is what I spoke about in the last TED. Today I'll talk about a different approach, which is to put electrodes in different parts of the brain, and actually record the activity of individual nerve cells in the brain. Sort of eavesdrop on the activity of nerve cells in the brain.

Now,one recent discovery that has been made by researchers in Italy, in Parma, by Giacomo Rizzolatti and his colleagues, is a group of neurons called mirror neurons, which are on the front of the brain in the frontal lobes. Now, it turns out there are neurons which are called ordinary motor command neurons in the front of the brain, which have been known for over 50 years. These neurons will fire when a person performs a specific action. For example, if I do that, and reach and grab an apple, a motor command neuron in the front of my brain will fire. If I reach out and pull an object, another neuron will fire, commanding me to pull that object. These are called motor command neurons that have been known for a long time.

But what Rizzolatti found was a subset of these neurons, maybe about 20 percent of them, will also fire when I'm looking at somebody else performing the same action. So, here is a neuron that fires when I reach and grab something, but it also fires when I watch Joe reaching and grabbing something. And this is truly astonishing. Because it's as though this neuron is adopting the other person's point of view. It's almost as though it's performing a virtual reality simulation of the other person's action.

Now, what is the significance of these mirror neurons? For one thing they must be involved in things like imitation and emulation. Because to imitate a complex act requires my brain to adopt the other person's point of view. So, this is important for imitation and emulation. Well, why is that important? Well, let's take a look at the next slide. So, how do you do imitation? Why is imitation important? Mirror neurons and imitation, emulation.

Now, let's look at culture, the phenomenon of human culture. If you go back in time about [ 75,000 ] to 100,000 years ago, let's look at human evolution, it turns out that something very important happened around 75,000 years ago. And that is, there is a sudden emergence and rapid spread of a number of skills that are unique to human beings like tool use, the use of fire, the use of shelters, and, of course, language, and the ability to read somebody else's mind and interpret that person's behavior. All of that happened relatively quickly.

Even though the human brain had achieved its present size almost three or four hundred thousand years ago,100,000 years ago all of this happened very, very quickly. And I claim that what happened was the sudden emergence of a sophisticated mirror neuron system, which allowed you to emulate and imitate other people's actions. So that when there was a sudden accidental discovery by one member of the group, say the use of fire, or a particular type of tool, instead of dying out, this spread rapidly, horizontally across the population, or was transmitted vertically, down the generations.

So, this made evolution suddenly Lamarckian, instead of Darwinian. Darwinian evolution is slow; it takes hundreds of thousands of years. A polar bear, to evolve a coat, will take thousands of generations, maybe 100,000 years. A human being, a child, can just watch its parent kill another polar bear, and skin it and put the skin on its body, fur on the body, and learn it in one step. What the polar bear took 100,000 years to learn, it can learn in five minutes, maybe 10 minutes. And then once it's learned this it spreads in geometric proportion across a population.

This is the basis. The imitation of complex skills is what we call culture and is the basis of civilization. Now there is another kind of mirror neuron, which is involved in something quite different. And that is, there are mirror neurons, just as there are mirror neurons for action, there are mirror neurons for touch. In other words, if somebody touches me, my hand, neuron in the somatosensory cortex in the sensory region of the brain fires. But the same neuron, in some cases, will fire when I simply watch another person being touched. So, it's empathizing the other person being touched.

So, most of them will fire when I'm touched in different locations. Different neurons for different locations. But a subset of them will fire even when I watch somebody else being touched in the same location. So, here again you have neurons which are enrolled in empathy. Now, the question then arises: If I simply watch another person being touched, why do I not get confused and literally feel that touch sensation merely by watching somebody being touched? I mean, I empathize with that person but I don't literally feel the touch. Well, that's because you've got receptors in your skin, touch and pain receptors, going back into your brain and saying "Don't worry, you're not being touched. So, empathize, by all means, with the other person, but do not actually experience the touch, otherwise you'll get confused and muddled."

Okay, so there is a feedback signal that vetoes the signal of the mirror neuron preventing you from consciously experiencing that touch. But if you remove the arm, you simply anesthetize my arm, so you put an injection into my arm, anesthetize the brachial plexus, so the arm is numb, and there is no sensations coming in, if I now watch you being touched, I literally feel it in my hand. In other words, you have dissolved the barrier between you and other human beings. So, I call them Gandhi neurons, or empathy neurons. (Laughter)

And this is not in some abstract metaphorical sense. All that's separating you from him, from the other person, is your skin. Remove the skin, you experience that person's touch in your mind. You've dissolved the barrier between you and other human beings. And this, of course, is the basis of much of Eastern philosophy, and that is there is no real independent self, aloof from other human beings, inspecting the world, inspecting other people. You are, in fact, connected not just via Facebook and Internet, you're actually quite literally connected by your neurons. And there is whole chains of neurons around this room, talking to each other. And there is no real distinctiveness of your consciousness from somebody else's consciousness.

And this is not mumbo-jumbo philosophy. It emerges from our understanding of basic neuroscience. So, you have a patient with a phantom limb. If the arm has been removed and you have a phantom, and you watch somebody else being touched, you feel it in your phantom. Now the astonishing thing is, if you have pain in your phantom limb, you squeeze the other person's hand, massage the other person's hand, that relieves the pain in your phantom hand, almost as though the neuron were obtaining relief from merely watching somebody else being massaged.

So, here you have my last slide. For the longest time people have regarded science and humanities as being distinct. C.P. Snow spoke of the two cultures: science on the one hand, humanities on the other; never the twain shall meet. So, I'm saying the mirror neuron system underlies the interface allowing you to rethink about issues like consciousness, representation of self, what separates you from other human beings, what allows you to empathize with other human beings, and also even things like the emergence of culture and civilization, which is unique to human beings. Thank you. (Applause)

I'd like to talk/ to you/ today/ about the human brain,/ which is/ what we do research/ on at the University of California.//

本日は人間の脳についてお話したいと思います 私たちはカルフォルニア大学で脳を研究しています

Just think about this problem/ for a second.//

脳について少し考えてみてください

Here is a lump of flesh,/ about three pounds,/ which you can hold in the palm of your hand.//

ここにあなたの手のひらに収まる 約1.5kgの肉の塊があります

それは宇宙の広大さを考えることができます

It can contemplate the meaning of infinity,/ ask questions/ about the meaning of its own existence,/ about the nature of God.//

それは無限の意味を考えることができ また 自身の存在の意味や神とは何かについて 問うことができます

And this is truly the most amazing thing/ in the world.//

脳はこの世でもっとも驚嘆すべき物体なのです

It's the greatest mystery/ confronting human beings:/ How does this all come about?//

人類にとっての最大の神秘です 脳はどのようにして発生したのでしょう?

Well,/ the brain,/ as you know,/ is made up/ of neurons.//

脳はご存じの通りニューロンから構成されています

We're looking/ at neurons here.//

これはニューロンの写真です

There are 100 billion neurons/ in the adult human brain.//

成人の脳には千億のニューロンがあります

And each neuron makes something/ like 1,000 to 10,000 contacts/ with other neurons/ in the brain.//

それぞれのニューロンは他のニューロンと 千本 から 1万本 のつながりを持っています

And based on this,/ people have calculated/ that the number of permutations and combinations of brain activity exceeds the number of elementary particles/ in the universe.//

このことから 脳活動の順列と組み合わせの数が 宇宙にある素粒子の数を超えるという計算結果が出ています

So,/ how do you go about studying the brain?//

では 脳の研究にはどのように取り組んだらよいでしょう

One approach is to look at patients/ who had lesions/ in different part of the brain,/ and study changes/ in their behavior.//

一つの方法は 異なる脳部位の欠損をもつ 患者たちの振る舞いの違いを研究するものです

This is/ what I spoke about/ in the last TED.//

これは前回の TED で私がお話ししたことです

Today/ I'll talk about a different approach,/ which is to put electrodes/ in different parts of the brain,/ and actually record the activity of individual nerve cells/ in the brain.//

本日は別の方法についてお話します それは脳の様々な部位に電極を刺し 神経細胞の活動を個別に記録するものです

Sort of eavesdrop/ on the activity of nerve cells/ in the brain.//

脳の神経細胞の活動に聞き耳を立てるといった感じです

Now,/one recent discovery/ that has been made by researchers/ in Italy,/ in Parma,/ by Giacomo Rizzolatti and his colleagues,/ is a group of neurons called mirror neurons,/ which are on the front of the brain/ in the frontal lobes.//

さて イタリア パルマの研究者である ジャコモ リゾラッティと同僚たちによって 最近発見されたものに ミラーニューロンと呼ばれる細胞群があります これらは脳の前頭葉にあります

Now,/ it turns out/ there are neurons/ which are called ordinary motor command neurons/ in the front of the brain,/ which have been known for over 50 years.//

50年以上も前から知られている 運動指令ニューロンと呼ばれる細胞が 前頭葉にあるのですが

These neurons will fire/ when a person performs a specific action.//

このニューロンは人がある特定の行動を起こした時に発火します

For example,/ if I do that,/ and reach and grab an apple,/ a motor command neuron/ in the front of my brain will fire.//

こうして 手を伸ばしてリンゴを掴むと 前頭葉にある運動指令ニューロンが発火します

If I reach out/ and pull an object,/ another neuron will fire,/ commanding me to pull that object.//

手を伸ばして何かを引っ張ると 別のニューロンが発火し その物を引っ張るよう命令します

These are called motor command neurons/ that have been known for a long time.//

これらはずっと前から知られていた運動指令ニューロンといいます

But what Rizzolatti found/ was a subset of these neurons,/ maybe about 20 percent of them,/ will also fire/ when I'm looking/ at somebody else/ performing the same action.//

ところがリゾラッティが見つけたのは それらのニューロンのサブセットが おそらく20%ほどですが 他人がする 同じ行為を見ている時にも 発火するということです

So,/ here is a neuron/ that fires/ when I reach and grab something,/ but it also fires/ when I watch Joe/ reaching and grabbing/ something.//

つまり 私が手を伸ばして何かを掴む時に発火するニューロンがありますが それは 人が手を伸ばして何かを掴むのを私が見る時にも発火するのです

And this is truly astonishing.//

これはまさに 驚くべきことです

Because it's/ as though this neuron is adopting the other person's point of view.//

なぜなら まるでこのニューロンが 他者の視点を取り入れているようだからです

It's almost/ as though it's performing a virtual reality simulation of the other person's action.//

これはほとんど他者の行動のバーチャルリアリティーシミュレーションを やっているようなものです

Now,/ what is the significance of these mirror neurons?//

ミラーニューロンの重要性は何でしょう

For one thing/ they must be involved in things/ like imitation and emulation.//

一つには 真似や模倣に関わっているに違いありません

Because to imitate a complex act requires my brain/ to adopt the other person's point of view.//

なぜなら 複雑な行動を真似するには 脳が他者の視点を取り入れる必要があるからです

So,/ this is important/ for imitation and emulation.//

このことは真似や模倣にとって重要です

Well,/ why is that important?//

なぜこれが重要なのでしょう

Well,/ let's take a look/ at the next slide.//

次のスライドを見てみましょう

So,/ how do you do imitation?// Why is imitation important?//

どのようにして真似をするのでしょう なぜ真似は重要なのでしょう

(大きな跳躍)ミラーニューロン 真似 模倣

Now,/ let's look/ at culture,/ the phenomenon of human culture.//

ここで 人類の文化に何が起きたかをみてみましょう

If you go back/ in time/ about [ 75,000 ]/ to 100,000 years ago,/ let's look/ at human evolution,/ it turns out/ that something very important happened around 75,000 years ago.//

7万5千年から 10万年ほど前に戻って 人類の進化を見てみましょう 7万5千年前あたりに 何かとても重要なことが起こりました

And that is,/ there is a sudden emergence/ and rapid spread of a number of skills/ that are unique/ to human beings/ like tool use,/ the use of fire,/ the use of shelters,/ and,/ of course,/ language,/ and the ability to read somebody else's mind/ and interpret that person's behavior.//

それは 人類独特の数々の技能の 突然の出現と急速な広がりです 例えば道具の使用 火 住居 そしてもちろん 言語の使用 また 他者の心を読み その人の行動を解釈する能力

これら全てが比較的速やかに起こりました

Even though the human brain had achieved its present size/ almost three or four hundred thousand years ago,/100,000 years ago/ all of this happened very,/ very quickly.//

人類の脳が現在の大きさになったのは 30万年か40万年ほど前ですが 10万年前にこれら全てが非常に速やかに起こったのです

And I claim/ that/ what happened was the sudden emergence of a sophisticated mirror neuron system,/ which allowed you/ to emulate and imitate other people's actions.//

そこで何が起きたかというと 他者の行動の模倣や真似を可能にした 洗練されたミラーニューロンシステムの 突然の出現があったのです

So/ that/ when there was a sudden accidental discovery/ by one member of the group,/ say the use of fire,/ or a particular type of tool,/ instead of dying out,/ this spread rapidly,/ horizontally/ across the population,/ or was transmitted vertically,/ down the generations.//

例えばグループの一人が火の使用 または特定の道具の使い方を ある日偶然に発見した場合 それっきりになるのではなく 急速に 水平方向に すべての人々の間へと あるいは垂直方向に 世代から世代へと 広まっていったのです

So,/ this made evolution suddenly Lamarckian,/ instead of Darwinian.//

これが進化を突然 ダーウィン的なものから ラマルク的なものにしたのです

Darwinian evolution is slow;/ it takes hundreds of thousands of years.//

ダーウィン的進化は遅いです 何十万年もかかります

A polar bear,/ to evolve a coat,/ will take thousands of generations,/ maybe/ 100,000 years.//

ホッキョクグマが毛皮を進化させるのに 数千世代もかかるでしょう おそらく10万年

A human/ being,/ a child,/ can just watch/ its parent kill another polar bear,/ and skin/ it/ and put the skin/ on its body,/ fur/ on the body,/ and learn it/ in one step.// What the polar bear took 100,000 years to learn,/ it can learn in five minutes,/ maybe/ 10 minutes.//

人間の子供ならば 親がホッキョクグマを殺し 皮を剥ぎ その皮を 毛皮を身にまとうのを見て それをワンステップで学習します ホッキョクグマが 10万年かけて身につけたものを 人類は 5分 10分程度で身につけることができるのです

And then/ once it's learned this it spreads in geometric proportion/ across a population.//

そして ひとたび学習されれば 人口集団の間に幾何級数的に広まります

This is the basis.// The imitation of complex skills is/ what we call culture/ and is the basis of civilization.//

これが基本です 複雑な技能の模倣こそ 私たちが文化と呼ぶものであり 文明の基盤なのです

Now/ there is another kind of mirror neuron,/ which is involved in something quite different.//

さて もう一種類別のミラーニューロンがあります それは全く別のものに関わっています

And that is,/ there are mirror neurons,/ just as there are mirror neurons/ for action,/ there are mirror neurons/ for touch.//

「行動」に関わるミラーニューロンがあるように 「触覚」に関わるミラーニューロンもあるのです

In other words,/ if somebody touches me,/ my hand,/ neuron/ in the somatosensory cortex/ in the sensory region of the brain fires.//

もし誰かが私に触ったら 私の手 つまり脳の体性感覚野の ニューロンが 発火します

But the same neuron,/ in some cases,/ will fire/ when I simply watch another person/ being touched.//

ところが まさにこの私の同じニューロンが 時には 他の人が触られているのを見るだけでも 発火します

So,/ it's empathizing the other person/ being touched.//

つまり これは触られている他者に共感するのです

So,/ most of them will fire/ when I'm touched in different locations.// Different neurons/ for different locations.//

別の部位に触られた時には 別のニューロンが発火します

But a subset of them will fire even when/ I watch somebody else being touched in the same location.//

そのサブセットは 誰かが同じ場所を 触られているのを見る時にも発火します

So,/ here again/ you have neurons/ which are enrolled in empathy.//

そういうわけで ここにも 共感に関わっているニューロンがあるのです

Now,/ the question then arises:/ If I simply watch another person/ being touched,/ why do I not get confused/ and literally feel/ that touch sensation merely/ by watching somebody being touched?//

ここで問題が出てきます 他者が触られているのを見る時 どうして私は混同せず その触覚を そのまま感じたりしないのでしょう

I mean,/ I empathize with that person/ but I don't literally feel the touch.//

私はその人に共感しても その触覚をそのまま感じたりはしません

Well,/ that's/ because you've got receptors/ in your skin, touch and pain receptors,/ going back/ into your brain/ and saying "Don't worry,/ you're not being touched.//

その理由は 肌に受容体があるからです 触覚と痛覚の受容体です それがあなたの脳に 「心配しないで あなたが触れられているんじゃないよ」と教えてくれます

So,/ empathize,/ by all means,/ with the other person,/ but do not actually experience the touch,/ otherwise/ you'll get confused and muddled."//

なので 他者と充分に共感していても その触覚を実体験することはありません さもなければ混同して混乱してしまいます

Okay,/ so there is a feedback signal/ that vetoes the signal of the mirror neuron/ preventing you/ from consciously/ experiencing/ that touch.//

いいですか つまりミラーニューロンの信号を 否認するフィードバック信号があって その触覚を自覚的に経験することを防いでいます

But/ if you remove the arm,/ you simply anesthetize my arm,/ so you put an injection/ into my arm,/ anesthetize the brachial plexus,/ so the arm is numb,/ and there is no sensations/ coming in,/ if I now watch you/ being touched,/ I literally feel it/ in my hand.//

しかし 麻酔状態にして この腕を取ったら つまり この腕に注射をして 腕神経叢を麻酔状態にしたら この腕は麻痺し 感覚の入力はなくなります この時 私は あなたが触られているところを見ると その触覚を本当に自分の手に感じます

In other words,/ you have dissolved the barrier/ between you and other human beings.//

言い換えると 他の人間との間にある バリアがなくなったのです

So,/ I call them/ Gandhi neurons,/ or empathy neurons.//

私はこれを ガンジーニューロン または共感ニューロンと呼びます

(笑い)

And this is not in some abstract metaphorical sense.//

これは抽象的なたとえとして言っているのではありません

All/ that's separating you/ from him,/ from the other person,/ is your skin.//

あなたと他者 他の人間たちとを分かつのは あなたの皮膚だけなのです

Remove the skin,/ you experience/ that person's touch/ in your mind.//

皮膚がなければ あなたは他者の触覚を 自身の頭の中で経験します

You've dissolved the barrier/ between you and other human beings.//

他者との間のバリアがなくなるのです

And this,/ of course,/ is the basis of much of Eastern philosophy,/ and that is there is no real independent self,/ aloof from other human beings,/ inspecting the world,/ inspecting other people.//

このことは東洋哲学の基礎と言えます そこには 超越して 世界や他の人々を達観しているような 独立した自己は存在しません

You are,/ in fact,/ connected not just/ via Facebook and Internet,/ you're/ actually quite literally connected by your neurons.//

事実 あなた方はフェイスブック インターネットを介してつながっているだけでなく ニューロンを介してもつながっているのです

And there is whole chains of neurons/ around this room,/ talking to each other.//

そしてこの部屋の中にも つながり合った一連のニューロンがあるのです

And there is no real distinctiveness of your consciousness/ from somebody else's consciousness.//

そこには誰かの意識とあなたの意識の 区別といったものはないのです

And this is not mumbo-jumbo philosophy.//

これはインチキ哲学ではありません

It emerges from our understanding of basic neuroscience.//

これは 基礎的な神経科学の知見に基づいています

So,/ you have a patient/ with a phantom limb.// If the arm has been removed/ and you have a phantom,/ and you watch/ somebody else being touched,/ you feel it/ in your phantom.//

ここに幻肢を持つ患者がいるとしましょう 腕がなくて 幻肢の症状がある場合 誰かの腕が触られているのを見ると 幻肢部位にその触覚を覚えます

Now/ the astonishing thing is,/ if you have pain in your phantom limb,/ you squeeze the other person's hand,/ massage the other person's hand,/ that relieves the pain/ in your phantom hand,/ almost/ as though the neuron were obtaining relief/ from merely/ watching somebody else/ being massaged.//

そして 驚くべきことは 幻肢に痛みを感じた時に 他の人の手を握ったり さすったりすると 幻肢である自分自身の手の痛みが和らぐのです まるで さすられているところを見るだけで ニューロンが 安らぎを得ているかのようです

So,/ here/ you have my last slide.//

これは私の最後のスライドです

For the longest time/ people have regarded science and humanities/ as being distinct.//

長い間人々は自然科学と人文科学を 別々のものとして捉えてきました

C.P.// Snow spoke of the two cultures:/ science/ on the one hand,/ humanities/ on the other;/ never/ the twain shall meet.//

C. P. スノーは これら二つの文化についてこう話しました: 一方には自然科学 もう一方には人文科学 この二つは決して交わらない

So,/ I'm saying/ the mirror neuron system underlies the interface/ allowing you/ to rethink about issues/ like consciousness,/ representation of self,/ what separates you/ from other human beings,/ what allows you/ to empathize with other human beings,/ and also even/ things/ like the emergence of culture and civilization,/ which is unique/ to human beings.// Thank you.//

しかしながら 私はミラーニューロンシステムが 意識や 自己表現や 何が人と人とを分かつか 何が他者と共感できるようにしているのか そして人類独特の文化や文明の発祥といったような 問題を考え直す視点の基礎にあると考えます ありがとうございました

(拍手)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

vastness

〈U〉 広大さ,ばく大

〈C〉《複数形》広大な広がり

interstellar

恒星間の

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

infinity

〈U〉無限であること

〈C〉無限なもの,無限の空間(時間)

〈C〉ばく大な量(数)

〈C〉(数学で)無限大(記号∞)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

human being

人,人間

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

permutation

並べ変えること,順序を変えること

(数学で)順列,置換

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

elementary particle

素粒子

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

lesion

傷害,傷

(体の組織や機能の)障害

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

electrode

電極

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

nerve cell

神経細胞

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

eavesdrop

(…を)立ち(盗み)聞きする《+『on』+『名』》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

researcher

研究者,調査員

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

frontal

正面の,前面の

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

apple

『リンゴ』;リンゴの木

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

subset

(一組・一団などの一部を成す)小さな一組

(数学の集合論で)部分集合

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

imitation

〈U〉(…を)『見習うこと;』(…の)『まねをすること』,模倣;(…を)模写(模造)すること《+of+名》

〈C〉(…の)物まね,人まね(+of+名)

〈C〉模造品,にせ物,まがい物

模造の,人造の

emulation

張り合うこと,競争

見習うこと,模範とすること

imitate

…‘を'『見習う』,手本にする

…‘の'『まねをする』

…‘を'『模写(模造)する』,‘に'似せて作る

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

emergence

出現

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

emulate

…‘と'張り合う,‘に'負けまいとする

…‘を'手本とする,見習う

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

instead

『その代りとして』,それよりも

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

rapidly

『速く』,『すみやかに』

horizontally

水平に,横に

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

vertically

垂直に,直立して

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

polar bear

北極グマ,白クマ

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

fur

〈U〉(ウサギ・ミンク・キツネなどの柔らかな)『毛皮』

《集合的に》柔らかな毛をした動物

〈C〉《しばしば複数形で》(外とう・えり巻きなどの)『毛皮製品』;(服装用の)毛皮

〈U〉(舌にできる)舌ごけ

〈U〉(やかんなどにつく)湯あか

〈衣服〉‘に'毛皮の裏(へり)をつける

〈舌〉‘に'舌ごけをつける

〈やかんなど〉‘に'湯あかをつける

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

sensory

感覚の

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

touched

感動した

《話》ちょっと頭がおかしい

empathize

(…に)感情移入する《+『with』+『名』》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

empathy

(心理学で)感情移入,共感

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

merely

『単に』,ただ

receptor

=sense organ

受信装置

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

okay

=OK,O.K.

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

veto

〈U〉拒否権;拒否権の行使

(またveto message)〈U〉拒否通告状,拒否教書

〈C〉(一般に)(…の)拒否《+on+名》

(拒否権を行使して)<議案など>‘を'拒否する

(一般に)…‘を'拒否する,光止する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

consciously

意識して,故意に

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

plexus

(神経・血管などの)網状組織

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

Gandhi

ガンジー(Mohandas Karamchand~;1869‐1948;インド独立運動指導者;Mahatma Gandhi(偉大なる魂ガンジー)とも呼ばれる)

laughter

『笑い』,笑い声

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

metaphorical

隠喩の,暗喩を含む

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

aloof

遠ざかって,離れて(apart)

関心のない;打ち解けない

inspect

…‘を'『検査する』,念入りに調べる

(公式に)…‘を'視勅する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

via

『…経由で』で,を経て

…によって

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

phantom

幽霊,お化け(ghost)

(心に浮かぶ) 幻影, 幻像

幻の,幽霊のような

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

twain

二つ(二人,2個;対)

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

applause

『拍手かっさい』;称賛

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