TED日本語 - エリオット・クレーン: 慢性痛の謎

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

「痛み」を何かの兆候だと思うかもしれませんが、神経が反応を繰り返し、痛み自体が恐ろしい病気になってしまうことがあります。エリオット・クレーンは、手首の捻挫が悪夢と化してしまったある少女の話を始めに、慢性痛の複雑な謎について、慢性痛がどのように機能するか、そしてどのようにそれを対処するかについて語ります。

Script

私は小児科医であり、麻酔科医でもあるので 子供を寝かせることが仕事です。 (笑) そして学者でもあるので、トークを通して、無料で観客のみなさんを寝かせます。 (笑) しかし、実際の私の仕事は パロ・アルトのスタンフォードにあるパッカード児童病院の 疼痛管理部署の監督です。 今日、みなさんに伝えたいことは 20~25年間、この仕事に従事して 得ることができた「痛みは病気である」という 理解です。

ほとんどの場合、痛みとは 何かしらの病気の兆候であると思うでしょう。 ほとんどの場合がその通りです。 腫瘍や、感染症、 炎症や薬品による病気の兆候です。 しかし、そういった病気から回復した後でさえ 10%ほどの患者に 痛みが残ります。 ひと月で済む場合もあれば 何年も続くことがあります。 そして、それが起こると 痛み自体が病気になってしまうのです。 どのようにしてそれが起こるのか、そして それに対して何ができるのかをお話しする前に 痛みがどのようにして私の患者たちを苦しめるのかをお見せしたいと思います。 私が自分の腕をなでているように あなたの腕をこの羽でなでたら どうなるか想像してみてください。 次に、このバーナーでなでたらどうかを 想像して下さい。 大丈夫、そんなことしませんから。 (笑) かなり異なった感覚が起こるはずです。 これがどのように慢性的な痛みと関係しているのか。 次に挙げる2つのことを考えてみてください。 もしも、実際にはこの羽でなでられているのに 脳はバーナーでなでられてると判断し その感覚をあなたに伝えたら、 あなたの人生はどうなるでしょうか。 実は、私の慢性的な痛みを患っている患者たちは、これを経験しているのです。 もっと悪い状況を考えてみてください。 もし私が、あなたの子供たちの腕をこの羽でなでているのに 彼らの脳がこの熱いバーナーでなでられている と判断したらどうなるでしょう。

これは、写真に写っている私の患者、シャンドラーが 実際に経験したことです。 ご覧の通り、彼女は美しい若い女性です。 去年彼女に会ったとき、彼女は16歳で プロのダンサーになりたいと強く思っていました。 ダンスの練習中に彼女は腕から転んでしまい 手首を捻挫してしまいました。 彼女がそうしたように、あなたも 手首の捻挫なんて、人生の中では 微小なことだと思うはずです。 包帯でテーピングして 1週間か2週間鎮痛剤を飲む。 これでこの話は終わります。 しかし、シャンドラーの場合、これこそがすべての始まりだったのです。 これは彼女が捻挫の3ヶ月後に私の診療所を 訪れた時の彼女の腕の様子です。 腕の色はくすみ 紫色になっているのがわかります。 触ってみると、死人の腕のようでした。 筋肉は硬直しており、ジストニアと言うのですが 麻痺していました。 痛みは手首から手、指先、 ひじから先までも広がり ほとんど彼女の肩に届く勢いでした。

しかし、さらに悪いことに、この痛みは一時的なものではなく 24時間、1日中続くものだったのです。 最悪なことに、彼女は、 ちょうど今私がこの羽とバーナーを使って説明した医学現象、 異痛症を患っていたのです。 彼女の腕にとって、ちょっとした刺激、 たとえば手で触られたり、 着ている服や袖が触れただけでさえ、 激烈な、耐えがたい痛みの原因となります。

どうやったらここまで神経はおかしくなってしまうのか。 どうやったら神経は 腕が触れるといった害のない感覚を 誤解し、その感覚を バーナーが触れたかのような害のある感覚と 勘違いしてしまうのでしょうか。 私たちの体の中の神経は、まるで家の中の 配線のようなものだと思うでしょう。 配線は、壁の中を電球のスイッチから天井の 接続箱へとつながれ、接続箱からも 電球に配線がつながっています。 スイッチを入れると、ライトがつき、 スイッチを切ると、ライトも消えます。 なので、神経もこのようなものだと思うでしょう。 親指をカナヅチで叩くと、 腕の中の配線、もちろん、神経のことですが、 脊髄の中の接続箱へと情報が伝達され そこで、新しい配線、すなわち新しい神経が その情報を、親指が傷つけられたと認識する 脳へと伝達します。

しかしながら、当然のことですが 人間の体は、家よりもはるかに複雑です。 本来なら 脊髄の中の接続箱は、 神経伝達物質と呼ばれる化学的な情報を 発することにより、1つの神経を 次の神経に1対1の形で、 つなぐだけなのですが 実際には何が起きたかと言うと 神経伝達物質が、四方八方、脊髄中 至るところにこぼれだし、 周りにある他の細胞たちと 作用しあうのです。 これらの、神経こう細胞と呼ばれる細胞は かつては脊髄の中でも 神経のように、重要な情報をまとめておくためだけの そんなに重要ではない構造であると 思われていました。 しかしながら、神経こう細胞は 調整や増幅、さらには痛みの 感覚を歪める上で、 必要不可欠であるということが 分かりました。 これらの神経こう細胞が起動されると DNAは、隣接する神経と交流する 新しいたんぱく質の合成を 始めます。 そのたんぱく質が、神経伝達物質を放出します。 この神経伝達物質は、あふれだし 私達がこの反応は害のないものだと思うまで、 繰り返し、隣接する神経こう細胞を 活性化させます。

これはまるで、誰かが家にやってきて 壁の中の配線を 電気のスイッチを入れると、 他の場所でトイレの水が流れたり、 食器洗い機が起動したり、コンピューターの 画面が切れるように細工するのと同じです。 こんなの、あり得ません。 あり得ないはずですが、これは実際に 慢性痛で起こることなのです。 そして、これこそが痛みが病気になる理由でもあります。 神経系には柔軟性があります。 刺激によって、変化し 変形もします。

では、私たちは、シャンドラーのような 場合に、何ができるのでしょうか。 この状態では、そういった患者には、かなり雑な方法で 治療を行います。 率直に言うと、この種の痛みには あまり効果のない、 症状を緩和する薬や痛み止めを 使用します。 痛みの原因となっている細胞を 捕えて、 局部麻酔によって眠らせます。 最も重要なことですが、私たちは 日常生活の一部である活動や感覚に、 普通に反応できるように、 神経系の中にある 神経を再教育するために 苛烈で、時として不快な理学療法や 作業療法を用います。 そしてその全ての行程で 慢性痛にいつも伴う落胆や、絶望感、 憂鬱な気持ちなどに対処するために 徹底的な精神療法プログラムを 用います。

治療を始めてから 2か月でバックフリップができるようになった このシャンドラーを見ていただくと分かりますが、 この療法は成功を収めました。 昨日のことですが、ここ、ロングビーチの大学で ダンスを勉強している彼女と昼食をとりました。 今では彼女は素晴らしいダンサーです。

しかし、この療法の未来はより一層輝かしいものです。 将来的には、今現在使われている、 単純に問題をまぎらわし、 症状を緩和するだけの 薬ではなく、 問題の根本に 直接作用し、神経こう細胞、もしくは その神経こう細胞が作り出す、こぼれ出して 中枢神経系を緊張させる 有害なたんぱく質を 攻撃するような治療薬、すなわち、 私たちが痛みと呼ぶ感覚を 歪めたり拡大したりできる 形成性を持つ 治療薬を開発できると 確信しています。 ですから、私は、

近い将来、 ジョージ・カーリンが残した、「痛みがなければ それでいい」という言葉が 実現されてほしいと思います。

ご清聴、ありがとうございます。

(拍手)

I'm a pediatrician and an anesthesiologist, so I put children to sleep for a living. (Laughter) And I'm an academic, so I put audiences to sleep for free. (Laughter) But what I actually mostly do is I manage the pain management service at the Packard Children's Hospital up at Stanford in Palo Alto. And it's from the experience from about 20 or 25 years of doing that that I want to bring to you the message this morning, that pain is a disease.

Now most of the time, you think of pain as a symptom of a disease, and that's true most of the time. It's the symptom of a tumor or an infection or an inflammation or an operation. But about 10 percent of the time, after the patient has recovered from one of those events, pain persists. It persists for months and oftentimes for years, and when that happens, it is its own disease. And before I tell you about how it is that we think that happens and what we can do about it, I want to show you how it feels for my patients. So imagine, if you will, that I'm stroking your arm with this feather, as I'm stroking my arm right now. Now, I want you to imagine that I'm stroking it with this. Please keep your seat. (Laughter) A very different feeling. Now what does it have to do with chronic pain? Imagine, if you will, these two ideas together. Imagine what your life would be like if I were to stroke it with this feather, but your brain was telling you that this is what you are feeling -- and that is the experience of my patients with chronic pain. In fact, imagine something even worse. Imagine I were to stroke your child's arm with this feather, and their brain [ was ] telling them that they were feeling this hot torch.

That was the experience of my patient, Chandler, whom you see in the photograph. As you can see, she's a beautiful, young woman. She was 16 years old last year when I met her, and she aspired to be a professional dancer. And during the course of one of her dance rehearsals, she fell on her outstretched arm and sprained her wrist. Now you would probably imagine, as she did, that a wrist sprain is a trivial event in a person's life. Wrap it in an ACE bandage, take some ibuprofen for a week or two, and that's the end of the story. But in Chandler's case, that was the beginning of the story. This is what her arm looked like when she came to my clinic about three months after her sprain. You can see that the arm is discolored, purplish in color. It was cadaverically cold to the touch. The muscles were frozen, paralyzed -- dystonic is how we refer to that. The pain had spread from her wrist to her hands, to her fingertips, from her wrist up to her elbow, almost all the way to her shoulder.

But the worst part was, not the spontaneous pain that was there 24 hours a day. The worst part was that she had allodynia, the medical term for the phenomenon that I just illustrated with the feather and with the torch. The lightest touch of her arm -- the touch of a hand, the touch even of a sleeve, of a garment, as she put it on -- caused excruciating, burning pain.

How can the nervous system get this so wrong? How can the nervous system misinterpret an innocent sensation like the touch of a hand and turn it into the malevolent sensation of the touch of the flame? Well you probably imagine that the nervous system in the body is hardwired like your house. In your house, wires run in the wall, from the light switch to a junction box in the ceiling and from the junction box to the light bulb. And when you turn the switch on, the light goes on. And when you turn the switch off, the light goes off. So people imagine the nervous system is just like that. If you hit your thumb with a hammer, these wires in your arm -- that, of course, we call nerves -- transmit the information into the junction box in the spinal cord where new wires, new nerves, take the information up to the brain where you become consciously aware that your thumb is now hurt.

But the situation, of course, in the human body is far more complicated than that. Instead of it being the case that that junction box in the spinal cord is just simple where one nerve connects with the next nerve by releasing these little brown packets of chemical information called neurotransmitters in a linear one-on-one fashion, in fact, what happens is the neurotransmitters spill out in three dimensions -- laterally, vertically, up and down in the spinal cord -- and they start interacting with other adjacent cells. These cells, called glial cells, were once thought to be unimportant structural elements of the spinal cord that did nothing more than hold all the important things together, like the nerves. But it turns out the glial cells have a vital role in the modulation, amplification and, in the case of pain, the distortion of sensory experiences. These glial cells become activated. Their DNA starts to synthesize new proteins, which spill out and interact with adjacent nerves, and they start releasing their neurotransmitters, and those neurotransmitters spill out and activate adjacent glial cells, and so on and so forth, until what we have is a positive feedback loop.

It's almost as if somebody came into your home and rewired your walls so that the next time you turned on the light switch, the toilet flushed three doors down, or your dishwasher went on, or your computer monitor turned off. That's crazy, but that's, in fact, what happens with chronic pain. And that's why pain becomes its own disease. The nervous system has plasticity. It changes, and it morphs in response to stimuli.

Well, what do we do about that? What can we do in a case like Chandler's? We treat these patients in a rather crude fashion at this point in time. We treat them with symptom-modifying drugs -- painkillers -- which are, frankly, not very effective for this kind of pain. We take nerves that are noisy and active that should be quiet, and we put them to sleep with local anesthetics. And most importantly, what we do is we use a rigorous, and often uncomfortable, process of physical therapy and occupational therapy to retrain the nerves in the nervous system to respond normally to the activities and sensory experiences that are part of everyday life. And we support all of that with an intensive psychotherapy program to address the despondency, despair and depression that always accompanies severe, chronic pain.

It's successful, as you can see from this video of Chandler, who,two months after we first met her, is now doings a back flip. And I had lunch with her yesterday because she's a college student studying dance at Long Beach here, and she's doing absolutely fantastic.

But the future is actually even brighter. The future holds the promise that new drugs will be developed that are not symptom-modifying drugs that simply mask the problem, as we have now, but that will be disease-modifying drugs that will actually go right to the root of the problem and attack those glial cells, or those pernicious proteins that the glial cells elaborate, that spill over and cause this central nervous system wind-up, or plasticity, that so is capable of distorting and amplifying the sensory experience that we call pain. So I have hope

that in the future, the prophetic words of George Carlin will be realized, who said, "My philosophy: No pain, no pain."

Thank you very much.

(Applause)

I'm a pediatrician and an anesthesiologist,/ so I put children/ to sleep for a living.//

私は小児科医であり、麻酔科医でもあるので 子供を寝かせることが仕事です。

(Laughter)/ And I'm an academic,/ so I put audiences/ to sleep for free.//

(笑) そして学者でもあるので、トークを通して、無料で観客のみなさんを寝かせます。

(Laughter)/ But what I actually mostly do/ is I manage the pain management service/ at the Packard Children's Hospital up/ at Stanford/ in Palo Alto.//

(笑) しかし、実際の私の仕事は パロ・アルトのスタンフォードにあるパッカード児童病院の 疼痛管理部署の監督です。

And it's from the experience/ from about 20 or 25 years of doing that/ that I want to bring/ to you/ the message/ this morning,/ that pain is a disease.//

今日、みなさんに伝えたいことは 20~25年間、この仕事に従事して 得ることができた「痛みは病気である」という 理解です。

Now/ most of the time,/ you think of pain/ as a symptom of a disease,/ and that's true/ most of the time.//

ほとんどの場合、痛みとは 何かしらの病気の兆候であると思うでしょう。 ほとんどの場合がその通りです。

It's the symptom of a tumor or an infection or an inflammation or an operation.//

腫瘍や、感染症、 炎症や薬品による病気の兆候です。

But about 10 percent of the time,/ after the patient has recovered from one of those events,/ pain persists.//

しかし、そういった病気から回復した後でさえ 10%ほどの患者に 痛みが残ります。

It persists for months and oftentimes/ for years,/ and when that happens,/ it is its own disease.//

ひと月で済む場合もあれば 何年も続くことがあります。 そして、それが起こると 痛み自体が病気になってしまうのです。

And/ before I tell you/ about how it is/ that we think/ that happens/ and what we can do about it,/ I want to show/ you/ how it feels for my patients.//

どのようにしてそれが起こるのか、そして それに対して何ができるのかをお話しする前に 痛みがどのようにして私の患者たちを苦しめるのかをお見せしたいと思います。

So imagine,/ if you will,/ that I'm stroking/ your arm/ with this feather,/ as I'm stroking/ my arm right now.//

私が自分の腕をなでているように あなたの腕をこの羽でなでたら どうなるか想像してみてください。

Now,/ I want you/ to imagine/ that I'm stroking/ it/ with this.//

次に、このバーナーでなでたらどうかを 想像して下さい。

Please keep your seat.//

大丈夫、そんなことしませんから。

(Laughter)/ A/ very different feeling.//

(笑) かなり異なった感覚が起こるはずです。

Now/ what does it have to do with chronic pain?//

これがどのように慢性的な痛みと関係しているのか。

Imagine,/ if you will,/ these two ideas together.//

次に挙げる2つのことを考えてみてください。

Imagine/ what your life would be like if I were to stroke/ it/ with this feather,/ but your brain was telling you/ that this is/ what you are feeling --/ and that is the experience of my patients/ with chronic pain.//

もしも、実際にはこの羽でなでられているのに 脳はバーナーでなでられてると判断し その感覚をあなたに伝えたら、 あなたの人生はどうなるでしょうか。 実は、私の慢性的な痛みを患っている患者たちは、これを経験しているのです。

In fact,/ imagine something/ even worse.//

もっと悪い状況を考えてみてください。

Imagine/ I were to stroke/ your child's arm/ with this feather,/ and their brain [ was ]/ telling them/ that they were feeling this hot torch.//

もし私が、あなたの子供たちの腕をこの羽でなでているのに 彼らの脳がこの熱いバーナーでなでられている と判断したらどうなるでしょう。

That was the experience of my patient,/ Chandler,/ whom you see in the photograph.//

これは、写真に写っている私の患者、シャンドラーが 実際に経験したことです。

As you can see,/ she's a beautiful, young woman.//

ご覧の通り、彼女は美しい若い女性です。

She was 16 years old/ last year/ when I met her,/ and she aspired to be a professional dancer.//

去年彼女に会ったとき、彼女は16歳で プロのダンサーになりたいと強く思っていました。

And/ during the course of one of her dance rehearsals,/ she fell on her outstretched arm/ and sprained her wrist.//

ダンスの練習中に彼女は腕から転んでしまい 手首を捻挫してしまいました。

Now/ you would probably imagine,/ as she did,/ that a wrist sprain is a trivial event/ in a person's life.//

彼女がそうしたように、あなたも 手首の捻挫なんて、人生の中では 微小なことだと思うはずです。

Wrap/ it/ in an ACE bandage,/ take some ibuprofen/ for a week or two,/ and that's the end of the story.//

包帯でテーピングして 1週間か2週間鎮痛剤を飲む。 これでこの話は終わります。

But in Chandler's case,/ that was the beginning of the story.//

しかし、シャンドラーの場合、これこそがすべての始まりだったのです。

This is/ what her arm looked like when she came to my clinic/ about three months/ after her sprain.//

これは彼女が捻挫の3ヶ月後に私の診療所を 訪れた時の彼女の腕の様子です。

You can see/ that the arm is discolored,/ purplish in color.//

腕の色はくすみ 紫色になっているのがわかります。

It was cadaverically cold/ to the touch.//

触ってみると、死人の腕のようでした。

The muscles were frozen,/ paralyzed --/ dystonic is/ how we refer to that.//

筋肉は硬直しており、ジストニアと言うのですが 麻痺していました。

The pain had spread from her wrist/ to her hands,/ to her fingertips,/ from her wrist/ up/ to her elbow,/ almost all the way/ to her shoulder.//

痛みは手首から手、指先、 ひじから先までも広がり ほとんど彼女の肩に届く勢いでした。

But the worst part was,/ not the spontaneous pain/ that was there 24 hours/ a day.//

しかし、さらに悪いことに、この痛みは一時的なものではなく 24時間、1日中続くものだったのです。

The worst part was/ that she had allodynia,/ the medical term/ for the phenomenon/ that I just illustrated with the feather/ and/ with the torch.//

最悪なことに、彼女は、 ちょうど今私がこの羽とバーナーを使って説明した医学現象、 異痛症を患っていたのです。

The lightest touch of her arm --/ the touch of a hand,/ the touch even of a sleeve,/ of a garment,/ as she put it on --/ caused excruciating,/ burning pain.//

彼女の腕にとって、ちょっとした刺激、 たとえば手で触られたり、 着ている服や袖が触れただけでさえ、 激烈な、耐えがたい痛みの原因となります。

How can the nervous system get this so wrong?//

どうやったらここまで神経はおかしくなってしまうのか。

How can the nervous system misinterpret an innocent sensation/ like the touch of a hand/ and turn it/ into the malevolent sensation of the touch of the flame?//

どうやったら神経は 腕が触れるといった害のない感覚を 誤解し、その感覚を バーナーが触れたかのような害のある感覚と 勘違いしてしまうのでしょうか。

Well/ you probably imagine/ that the nervous system/ in the body is hardwired like your house.//

私たちの体の中の神経は、まるで家の中の 配線のようなものだと思うでしょう。

In your house,/ wires run/ in the wall,/ from the light switch/ to a junction box/ in the ceiling/ and/ from the junction box/ to the light bulb.//

配線は、壁の中を電球のスイッチから天井の 接続箱へとつながれ、接続箱からも 電球に配線がつながっています。

And when you turn the switch on,/ the light goes on.//

スイッチを入れると、ライトがつき、

And when you turn the switch off,/ the light goes off.//

スイッチを切ると、ライトも消えます。

So people imagine/ the nervous system is just like that.//

なので、神経もこのようなものだと思うでしょう。

If you hit your thumb/ with a hammer,/ these wires/ in your arm --/ that,/ of course,/ we call nerves --/ transmit the information/ into the junction box/ in the spinal cord/ where new wires,/ new nerves,/ take the information/ up/ to the brain/ where you become consciously aware/ that your thumb is now hurt.//

親指をカナヅチで叩くと、 腕の中の配線、もちろん、神経のことですが、 脊髄の中の接続箱へと情報が伝達され そこで、新しい配線、すなわち新しい神経が その情報を、親指が傷つけられたと認識する 脳へと伝達します。

But the situation,/ of course,/ in the human body is far more complicated/ than that.//

しかしながら、当然のことですが 人間の体は、家よりもはるかに複雑です。

Instead of it/ being the case/ that/ that junction box/ in the spinal cord is just simple/ where one nerve connects with the next nerve/ by releasing these little brown packets of chemical information called neurotransmitters/ in a linear one-on-one fashion,/ in fact,/ what happens/ is the neurotransmitters spill out/ in three dimensions --/ laterally,/ vertically,/ up and down/ in the spinal cord --/ and they start interacting/ with other adjacent cells.//

本来なら 脊髄の中の接続箱は、 神経伝達物質と呼ばれる化学的な情報を 発することにより、1つの神経を 次の神経に1対1の形で、 つなぐだけなのですが 実際には何が起きたかと言うと 神経伝達物質が、四方八方、脊髄中 至るところにこぼれだし、 周りにある他の細胞たちと 作用しあうのです。

These cells,/ called glial cells,/ were once thought to be unimportant structural elements of the spinal cord/ that did nothing more/ than hold all the important things together,/ like the nerves.//

これらの、神経こう細胞と呼ばれる細胞は かつては脊髄の中でも 神経のように、重要な情報をまとめておくためだけの そんなに重要ではない構造であると 思われていました。

But it turns out/ the glial cells have a vital role/ in the modulation,/ amplification and,/ in the case of pain,/ the distortion of sensory experiences.//

しかしながら、神経こう細胞は 調整や増幅、さらには痛みの 感覚を歪める上で、 必要不可欠であるということが 分かりました。

These glial cells become activated.//

これらの神経こう細胞が起動されると

Their DNA starts to synthesize/ new proteins,/ which spill out/ and interact with adjacent nerves,/ and they start releasing/ their neurotransmitters,/ and those neurotransmitters spill out/ and activate adjacent glial cells,/ and so/ on and so forth,/ until what we have/ is a positive feedback loop.//

DNAは、隣接する神経と交流する 新しいたんぱく質の合成を 始めます。 そのたんぱく質が、神経伝達物質を放出します。 この神経伝達物質は、あふれだし 私達がこの反応は害のないものだと思うまで、 繰り返し、隣接する神経こう細胞を 活性化させます。

It's almost/ as if somebody came into your home/ and rewired your walls/ so that the next time/ you turned on the light switch,/ the toilet flushed three doors down,/ or your dishwasher went on,/ or your computer monitor turned off.//

これはまるで、誰かが家にやってきて 壁の中の配線を 電気のスイッチを入れると、 他の場所でトイレの水が流れたり、 食器洗い機が起動したり、コンピューターの 画面が切れるように細工するのと同じです。

That's crazy,/ but that's,/ in fact,/ what happens with chronic pain.//

こんなの、あり得ません。 あり得ないはずですが、これは実際に 慢性痛で起こることなのです。

And that's/ why pain becomes its own disease.//

そして、これこそが痛みが病気になる理由でもあります。

神経系には柔軟性があります。

It changes,/ and it morphs in response/ to stimuli.//

刺激によって、変化し 変形もします。

Well,/ what do we do about that?//

では、私たちは、シャンドラーのような

What can we do in a case/ like Chandler's?//

場合に、何ができるのでしょうか。

We treat these patients/ in a rather crude fashion/ at this point/ in time.//

この状態では、そういった患者には、かなり雑な方法で 治療を行います。

We treat them/ with symptom-modifying drugs --/ painkillers --/ which are,/ frankly,/ not very effective/ for this kind of pain.//

率直に言うと、この種の痛みには あまり効果のない、 症状を緩和する薬や痛み止めを 使用します。

We take nerves/ that are noisy and active/ that should be quiet,/ and we put them/ to sleep with local anesthetics.//

痛みの原因となっている細胞を 捕えて、 局部麻酔によって眠らせます。

And most importantly,/ what we do/ is we use a rigorous,/ and often uncomfortable,/ process of physical therapy/ and occupational therapy to retrain the nerves/ in the nervous system to respond normally/ to the activities/ and sensory experiences/ that are part of everyday life.//

最も重要なことですが、私たちは 日常生活の一部である活動や感覚に、 普通に反応できるように、 神経系の中にある 神経を再教育するために 苛烈で、時として不快な理学療法や 作業療法を用います。

And we support all of that/ with an intensive psychotherapy program/ to address the despondency, despair and depression/ that always accompanies severe, chronic pain.//

そしてその全ての行程で 慢性痛にいつも伴う落胆や、絶望感、 憂鬱な気持ちなどに対処するために 徹底的な精神療法プログラムを 用います。

It's successful,/ as you can see from this video of Chandler,/ who,/two months/ after we first met her,/ is now doings a back flip.//

治療を始めてから 2か月でバックフリップができるようになった このシャンドラーを見ていただくと分かりますが、 この療法は成功を収めました。

And I had lunch/ with her yesterday/ because she's a college student/ studying dance/ at Long Beach here,/ and she's doing absolutely fantastic.//

昨日のことですが、ここ、ロングビーチの大学で ダンスを勉強している彼女と昼食をとりました。 今では彼女は素晴らしいダンサーです。

But the future is actually even brighter.//

しかし、この療法の未来はより一層輝かしいものです。

The future holds the promise/ that new drugs will be developed/ that are not symptom-modifying drugs/ that simply mask the problem,/ as we have now,/ but that will be disease-modifying drugs/ that will actually go right/ to the root of the problem/ and attack those glial cells,/ or those pernicious proteins/ that the glial cells elaborate,/ that spill over/ and cause this central nervous system wind-up,/ or plasticity,/ that so is capable of distorting and amplifying/ the sensory experience/ that we call pain.//

将来的には、今現在使われている、 単純に問題をまぎらわし、 症状を緩和するだけの 薬ではなく、 問題の根本に 直接作用し、神経こう細胞、もしくは その神経こう細胞が作り出す、こぼれ出して 中枢神経系を緊張させる 有害なたんぱく質を 攻撃するような治療薬、すなわち、 私たちが痛みと呼ぶ感覚を 歪めたり拡大したりできる 形成性を持つ 治療薬を開発できると 確信しています。

So I have hope//

ですから、私は、

that in the future,/ the prophetic words of George Carlin will be realized,/ who said,/ "My philosophy:/ No pain,/ no pain."//

近い将来、 ジョージ・カーリンが残した、「痛みがなければ それでいい」という言葉が 実現されてほしいと思います。

Thank you very much.//

ご清聴、ありがとうございます。

(拍手)

pediatrician

小児科医

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

laughter

『笑い』,笑い声

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

hospital

『病院』

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

inflammation

〈U〉〈C〉炎症

〈U〉点火,燃焼

〈U〉興奮すること,激怒すること

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

torch

『たいまつ』

《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」

chandler

ろうそく製造販売人

雑貨商

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

aspire

『大望を抱く』,あこがれる,切望する

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

rehearsal

(劇などの)けいこをすること,リハーサル

《文》(経験などを)話すると;物語

outstretched

いっぱいに伸ばした(広げた)

sprain

〈手首・足首など〉‘を'くじく,ねんざする

くじき・ねんざ

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

probably

『たぶん』,『おそらく』

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

bandage

包帯

…に包帯をする《+名+up,+up+名》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

purplish

紫色がかった

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

fingertip

指先

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

spontaneous

(行動などが)『自然に起こる』,自発的な

(現象などが)自然[発生]の;(植物などが)天然の,自生の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

sleeve

『そで』(袖),たもと

スリーブ(機械の棒軸などをはめ込む金具)

garment

(dressやcoatなど)衣服[のうちの一品]

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

nervous system

《the ~》神経系統

misinterpret

…‘を'誤って解釈する,誤訳する

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

malevolent

悪意(敵意)のある,意地の悪い;(…に)意地の悪い《+『to』(『toward』)+『名』》

flame

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『炎』

〈U〉炎のような輝き;炎色

〈C〉《おもに文》(…の)(燃えるような)情熱,激情《+『of』+『名』》

『炎をあげて燃える』,燃えさかる《+『up』》

(炎のように)照え映える《+『up』》

〈怒り・情熱などが〉燃え上がる;〈人が〉かっと怒り出す《+『out』(『up, forth』)》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

junction

〈U〉〈C〉連結すること(された状態),『結合』,連合,合体

〈C〉『結合点』,連結(接合,合流)点

〈C〉(鉄道の)『連絡駅』,接続駅

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

light bulb

[白熱]電球

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

spinal cord

せき髄

consciously

意識して,故意に

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

instead

『その代りとして』,それよりも

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

packet

(小さい)包み;小荷物

(またpacket boat)(郵便・旅客・貨物などを運ぶ)定期船,郵便船

《英俗》大金

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

vertically

垂直に,直立して

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

adjacent

《文》近接の,隣接している;(…に)すぐ近くの《+『to』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

unimportant

『重要でない』,取るに足りない

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

modulation

調節,調整,変調

(音楽の)転調

(周波数の)変調

amplification

拡大,拡張,増大

(電気の)増幅;(レンズの)倍率

distortion

〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること

〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの

(光の)ひずみ,収差

sensory

感覚の

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

protein

蛋白(たんばく)質

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

rewire

…‘に'配線し直す・…‘に'再び電報を打つ

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

flush

〈顔が〉『赤らむ』,〈人が〉赤面する《+『up』》

〈水などが〉『どっと流れる』;水をどっと流す《+『out』》

《しばしば受動態で》〈顔など〉‘を'『赤くさせる』,〈人〉‘を'赤面させる

…‘に'水をどっと流す(流して洗う)

《受動態で》(成功などで)〈人〉‘を'興奮させる,得意がらせる《+『with』+『名』》

〈C〉(顔などの)『紅潮』,赤らみ

〈C〉(…の)興奮,得意《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(…の)はつらつさ,活気《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(水などが)激しく流れること,(…の)殺到《+『of』+『名』》

〈C〉洗浄,水洗い;(便所の)水洗

dishwasher

(食堂の)皿洗い[人]

[自動]皿洗い機

computer

『計算機』;『電子計算機』

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

plasticity

可塑性;柔軟性;適応性

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

stimuli

stimulusの複数形

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

painkiller

通みを和らげるもの(薬),通み止め,鎮痛剤

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

importantly

重要性をもって;もったいぶって

rigorous

(法などが)厳格な

厳密な

(集態・気候などが)厳しい,過酷な(severe)

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

physical therapy

物理療法(熱・体操・電気などによる治療法)

occupational therapy

作業療法(軽い作業を与えて病気を治療する医療法)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

intensive

『集中的な』,徹底的な,強度の,激しい

(語が)強意の,強調の

=intensifier

psychotherapy

精神催眠療法,心理療法

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

Long Beach

ロングビーチ(米国California州の都市)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

pernicious

破滅をもたらす,有害な

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

central nervous system

中枢神経系統

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

applause

『拍手かっさい』;称賛

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