哲学

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サム・ハリス: 人間より優れた人工知能を作って制御を失わずにいることは可能か?
高度な知性を持つAI(人工知能)を怖いと感じますか?神経科学者であり思想家であるサム・ハリスは、単に理論的な可能性としてでなく、実際に怖れるべきだと警告します。人間を超える知力を持つAIがやがて作られることになるが、人間がアリを扱うように人間を扱うAIを作ることの問題に、我々はきちんと向き合っていないと、彼は指摘します。
ニック・ボストロム: コンピュータが人間より知的になったとき何が起きるか?
人工知能は、飛躍的に知的になっています。ある研究は、今世紀中に人工知能が人間並みに知的になると示唆しています。「機械の知性は、人類が発明する必要のある最後のものになる」とニック・ボストロムは言います。哲学者であり技術の研究者でもある彼は、我々が構築しつつある考える機械が動かす世界のことをよく考えるよう求めています。我々の作り出す知的な機械は、人類とその価値を守る助けとなるのか、それともそれ自身の思惑を...
ジム・ホルト: 宇宙はどうして存在するのか?
「無」の替わりに、なぜいつも何かが「ある」のでしょうか?すなわち、宇宙はどうして存在するのか?(そして何故、私たちはその中に居るのか?)哲学者であり作家のジム・ホルトはこの問いかけを追いかけます ― 3つ、あるいは4つの有力な答えを、あるいは「無」を求めて。
デイヴィッド・チャーマーズ: あなたは意識をどう説明しますか?
哲学者のデイヴィッド・チャーマーズは、「意識は私たちの実存における重要な側面である」と言います。「意識以上に私たちがより直接的に知っているものはありません…しかし、同時に宇宙において最も神秘的な現象でもあるのです。」チャーマーズは私たちの頭の中で再生されている映画について考える方法をいくつか教えてくれます。
レナータ・サレーツル: 選択に対する不健全な執着
次々に直面する選択の機会に、私たちは選択を間違えているのではと不安になったり、罪悪感を抱いたり、力が足りないことを悔やんだりしています。しかし、哲学者のレナータ・サレーツルは問いかけます。個人の選択のせいで、私たちはより重要な、社会として考えることから目を背けていないでしょうか?個人的な選択を深刻に考えるのはやめて、みんなで選択することを中心に据えようという大胆な要請です。
ルース・チャン: 難しい選択の仕方
このトークであなたの人生は本当に変わるかもしれません。どちらの職業を選ぼうか?別れるべきか、結婚するべきか?どこに住もう?こうした重要な決断は難しく、なかなか決められないものです。しかしそれは考え方が間違っているからなのだと、哲学者のルース・チャンは言います。彼女が提案するのは、本当の自分を確立するための、説得力のある新たな枠組みです。
クワメ・アンソニー・アッピア: 宗教は良いものか 悪いものか?(これは引っかけ問題です)
宗教の名の下に良いことがたくさん行われていますが、悪いこともたくさん行われています。ただ、正確なところ、宗教とは何でしょうか?それ自体が良いものだったり、悪いものだったりするのでしょうか?哲学者クワメ・アンソニー・アッピアが披露するのは、寛容でびっくりするような見方です。
デイビット・ブルックス: 人生の集約は、履歴書と追悼文のどちらに?
「誰しも2つの自己をもっている」とデイビット・ブルックスは、トークの中で語ります。社会的成功を熱望する一方、もう一人の自分は、死後、讃えられる価値、コミュニティや人との繋がりの中での愛を、求めて生きています。(ジョセフ・ソロヴェイチックは、これらの自己を「アダム1」と「アダム2」と呼んでいる。)ブルックスは、「あなたは、この2つの自己をバランスよく保ていますか?」と問いかけています。
スティーブン・ピンカー、レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタイン: 遠くまで及ぶ理性
TED初、ソクラテス的対話アニメーション!政治と文化が非合理に支配されたように見えるこの時代に、理性的な思考は力を失ったのでしょうか?心理学者スティーブン・ピンカーを、哲学者レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタインが少しずつ、鮮やかに説得していく様子をご覧ください。彼女が説くのは、たとえ影響力が浸透するまで時に数世代を要するとしても、理性が実際に人間の倫理観の進歩を促す主要な要素だという点です。この対話...
スティーブン・ケイヴ: 死について私達が信じる4つの物語
哲学者スティーブン・ケイヴの最初の問いは、不吉だけれど興味深いものです。「自分が死ぬと初めて気づいたのはいつか?」さらに面白い質問を続けます。「なぜ人間は避けられない死に抵抗するのか?」ケイヴは魅力あふれる話を通して、複数の文明に共通する4つの物語を検討します。それは、死の恐怖をコントロールするために私達が信じようとする物語なのです。
ジェームズ・フリン: なぜ祖父母世代よりもIQが高いのか
「フリン効果」と呼ばれるものがあります。IQテストで、どの世代も前の世代より高い数値を示すというものです。私たちは本当に賢くなっているのでしょうか?それとも単なる考え方の違いでしょうか?道徳哲学者のジェームズ・フリンは、20世紀の知に関する歴史を通じて物事がめまぐるしく展開する中、考え方の変化が驚くべき(そして良いこととは限らない)結果をもたらしたという見解を表します。
オノラ・オニール: 信頼について理解しなければならないこと
信頼が失われている、よい良い世界を構築するために信頼を回復しなければならない。こういったことをよく耳にします。しかし哲学者であるオノラ・オニールは、それが何を意味するのかよく理解すべきだと言います。オニールは質問の視点を変えることで、信頼に対する3つの見解を提示しながら私たちのこうした考えが実はまちがったものだと指摘します。(TEDxHousesofParliamentで撮影)
ダニエル・H・コーエン: よい議論をするために
私達はなぜ議論するのでしょう。相手を説き伏せ、誤りを証明し、何より勝つため・・・そうでしょうか。哲学者ダニエル・H・コーエンの説明によれば、最も一般的な議論の仕方、すなわち片方が勝ち片方が負ける戦争のような議論では、前向きに反論する価値は見失われてしまいます。(TEDxColbyColegeにて収録)
ジョン・サール: 意識 - 私達人間に共通するもの
哲学者ジョン・サールが意識の研究を擁護する主張を展開します。また、真剣な意識の研究に対する反論を体系的に論破していきます。認識の原因となる脳内の処理過程がわかるにつれて、意識を生物学的現象と考えることが重要になります。またサールは、意識を大規模なコンピュータ・シミュレーションと捉える意見を否定します。(TEDxCERNにて収録)
ピーター・シンガー: 効果的な利他主義者になる方法
もしあなたが物欲無しに生きることができたら、利他主義的になる資質が自然と備わっているかもしれません。では、「与えること」の最も効果的な方法は何か、哲学者のピーター・シンガーに聞いてみましょう。彼は驚くべき思考実験を実例に、感情と実用性のバランスを取ることや、あなたが分かち合うものを最大限に活かす方法を教えてくれます。
JP・ランガスワミ: 情報は食べ物と同じなんだ
私たちはどのように情報を消費しているでしょうか?TED@SXSWiで 人と情報の関わり方について考察をしてきた技術者であるJP・ランガスワミが驚くべき鋭い洞察を紹介します。私たちは情報を食べ物のように消費しているんです。
ジュリアン・バジーニ: 「本当の自分」は存在するか?
「あなた」を、「あなた」たらしめているものは何でしょうか?あなたの思う自分でしょうか?周囲の人の思うあなたでしょうか?それとも、まったく違う何かでしょうか?このトークでジュリアン・バジーニは、哲学と神経科学から驚きの答えを導きます。(TEDxYouth@Manchester にて収録)
アラン・ド・ボトン: 「無神論 2.0」
無神論者が宗教から(敬意を持って)取り入れられるものにどんなものがあるでしょう? アラン・ド・ボトンは「無神論者のための宗教」(無神論2.0)として、人間的な繋がり、儀式、超越的存在への要求を満たすために宗教的な作法や伝統を取り入れることを提案しています。
デイモン・ホロヴィッツ: 刑務所の哲学
デイモン・ホロヴィッツはPrison University Project(刑務所内大学プロジェクト)を通じて、サン・クエンティン州立刑務所の在監者に高等教育水準の哲学の授業を提供しています。この短くも力強いTalkの中で善悪との遭遇について語ります。
デイモン・ホロヴィッツ: 道徳のオペレーティングシステムを提言する
TEDxSiliconValley でデイモン・ホロヴィッツは技術が我々に大きな力を与え、お互いのことがかつてないほど分かるようになってきたと述べます。観客を哲学的議論に引き込み、世界を塗り替えるようなイノベーションが巻き起こる中で、倫理原則となる哲学の基本に、新たに注目するよう促します。我々に取って意味のある道徳のオペレーティングシステムはどこにあるでしょうか
デイヴィッド・ブルックス: 社会的動物
ニューヨークタイムズのコラムニスト、デイヴィッド・ブルックスが彼の最新の著書の中から人間の本質へのこれまでにない洞察を、認知科学の面から紹介します。それは経済、政治そして私たち一人一人の自己認識に至るまで非常に応用範囲の広いものです。ユーモアをふんだんにまじえたトークで、彼は人間を理解する上で意識と無意識を切り離して考えることはできないと説明します。
サム・ハリス: 道徳観にまつわる科学
善悪に関わる問題や、正しいことと間違っていることに関する問題は、科学から答えを導くことができないと思われがちです。しかし、サム・ハリスは、科学は人間の価値観を形作り、良い人生を構成しながら、道徳観の問題点のよりどころになりうると同時に、よりどころであるべきだと語ります。
ジョン・ロイド: 見えないものリスト
コメディアンで作家でタレントでもあるジョン・ロイドが見えないものの要素を探り、自然の不思議さについて、機転のきいた10分間の軽快で楽しいトークを繰り広げます。
アラン・ド・ボトン: 親切で、優しい成功哲学
アラン・ド・ボトンが成功と失敗の発想を分析します。そしてこの2つの判断の原因となる条件を問題視します。成功や失敗は勝ち得たものなのか?彼は、俗物精神を乗り越え越えて、真実の喜びを仕事で見つけるために、雄弁で、気のきいた論証します。
ダニエル・デネット: かわいさ、セクシーさ、甘さ、おかしさ
なぜ赤ちゃんはかわいいのか?なぜケーキは甘いのか?かわいさ、甘さ、セクシーさ(とおかしさのマシュー・ハーレーによる新理論)について、哲学者ダニエル・デネットは予想もできない進化の推論を紹介します。
サム・ハリス: 人間より優れた人工知能を作って制御を失わずにいることは可能か?
14:27
2016/10/19
高度な知性を持つAI(人工知能)を怖いと感じますか?神経科学者であり思想家であるサム・ハリスは、単に理論的な可能性としてでなく、実際に怖れるべきだと警告します。人間を超える知力を持つAIがやがて作られることになるが、人間がアリを扱うように人間を扱うAIを作ることの問題に、我々はきちんと向き合っていないと、彼は指摘します。
ニック・ボストロム: コンピュータが人間より知的になったとき何が起きるか?
16:31
2015/04/27
人工知能は、飛躍的に知的になっています。ある研究は、今世紀中に人工知能が人間並みに知的になると示唆しています。「機械の知性は、人類が発明する必要のある最後のものになる」とニック・ボストロムは言います。哲学者であり技術の研究者でもある彼は、我々が構築しつつある考える機械が動かす世界のことをよく考えるよう求めています。我々の作り出す知的な機械は、人類とその価値を守る助けとなるのか、それともそれ自身の思惑を持つようになるのでしょうか?
ジム・ホルト: 宇宙はどうして存在するのか?
17:21
2014/09/02
「無」の替わりに、なぜいつも何かが「ある」のでしょうか?すなわち、宇宙はどうして存在するのか?(そして何故、私たちはその中に居るのか?)哲学者であり作家のジム・ホルトはこの問いかけを追いかけます ― 3つ、あるいは4つの有力な答えを、あるいは「無」を求めて。
デイヴィッド・チャーマーズ: あなたは意識をどう説明しますか?
18:37
2014/07/14
哲学者のデイヴィッド・チャーマーズは、「意識は私たちの実存における重要な側面である」と言います。「意識以上に私たちがより直接的に知っているものはありません…しかし、同時に宇宙において最も神秘的な現象でもあるのです。」チャーマーズは私たちの頭の中で再生されている映画について考える方法をいくつか教えてくれます。
レナータ・サレーツル: 選択に対する不健全な執着
15:02
2014/07/09
次々に直面する選択の機会に、私たちは選択を間違えているのではと不安になったり、罪悪感を抱いたり、力が足りないことを悔やんだりしています。しかし、哲学者のレナータ・サレーツルは問いかけます。個人の選択のせいで、私たちはより重要な、社会として考えることから目を背けていないでしょうか?個人的な選択を深刻に考えるのはやめて、みんなで選択することを中心に据えようという大胆な要請です。
ルース・チャン: 難しい選択の仕方
14:41
2014/06/18
このトークであなたの人生は本当に変わるかもしれません。どちらの職業を選ぼうか?別れるべきか、結婚するべきか?どこに住もう?こうした重要な決断は難しく、なかなか決められないものです。しかしそれは考え方が間違っているからなのだと、哲学者のルース・チャンは言います。彼女が提案するのは、本当の自分を確立するための、説得力のある新たな枠組みです。
クワメ・アンソニー・アッピア: 宗教は良いものか 悪いものか?(これは引っかけ問題です)
14:40
2014/06/16
宗教の名の下に良いことがたくさん行われていますが、悪いこともたくさん行われています。ただ、正確なところ、宗教とは何でしょうか?それ自体が良いものだったり、悪いものだったりするのでしょうか?哲学者クワメ・アンソニー・アッピアが披露するのは、寛容でびっくりするような見方です。
デイビット・ブルックス: 人生の集約は、履歴書と追悼文のどちらに?
05:01
2014/04/14
「誰しも2つの自己をもっている」とデイビット・ブルックスは、トークの中で語ります。社会的成功を熱望する一方、もう一人の自分は、死後、讃えられる価値、コミュニティや人との繋がりの中での愛を、求めて生きています。(ジョセフ・ソロヴェイチックは、これらの自己を「アダム1」と「アダム2」と呼んでいる。)ブルックスは、「あなたは、この2つの自己をバランスよく保ていますか?」と問いかけています。
スティーブン・ピンカー、レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタイン: 遠くまで及ぶ理性
15:23
2014/03/17
TED初、ソクラテス的対話アニメーション!政治と文化が非合理に支配されたように見えるこの時代に、理性的な思考は力を失ったのでしょうか?心理学者スティーブン・ピンカーを、哲学者レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタインが少しずつ、鮮やかに説得していく様子をご覧ください。彼女が説くのは、たとえ影響力が浸透するまで時に数世代を要するとしても、理性が実際に人間の倫理観の進歩を促す主要な要素だという点です。この対話はTEDで収録し、Cognitiveが細部にわたって見事な、時に笑いを誘うアニメーションを作成しました。
スティーブン・ケイヴ: 死について私達が信じる4つの物語
15:33
2013/12/12
哲学者スティーブン・ケイヴの最初の問いは、不吉だけれど興味深いものです。「自分が死ぬと初めて気づいたのはいつか?」さらに面白い質問を続けます。「なぜ人間は避けられない死に抵抗するのか?」ケイヴは魅力あふれる話を通して、複数の文明に共通する4つの物語を検討します。それは、死の恐怖をコントロールするために私達が信じようとする物語なのです。
ジェームズ・フリン: なぜ祖父母世代よりもIQが高いのか
18:41
2013/09/26
「フリン効果」と呼ばれるものがあります。IQテストで、どの世代も前の世代より高い数値を示すというものです。私たちは本当に賢くなっているのでしょうか?それとも単なる考え方の違いでしょうか?道徳哲学者のジェームズ・フリンは、20世紀の知に関する歴史を通じて物事がめまぐるしく展開する中、考え方の変化が驚くべき(そして良いこととは限らない)結果をもたらしたという見解を表します。
オノラ・オニール: 信頼について理解しなければならないこと
09:51
2013/09/25
信頼が失われている、よい良い世界を構築するために信頼を回復しなければならない。こういったことをよく耳にします。しかし哲学者であるオノラ・オニールは、それが何を意味するのかよく理解すべきだと言います。オニールは質問の視点を変えることで、信頼に対する3つの見解を提示しながら私たちのこうした考えが実はまちがったものだと指摘します。(TEDxHousesofParliamentで撮影)
ダニエル・H・コーエン: よい議論をするために
09:36
2013/08/05
私達はなぜ議論するのでしょう。相手を説き伏せ、誤りを証明し、何より勝つため・・・そうでしょうか。哲学者ダニエル・H・コーエンの説明によれば、最も一般的な議論の仕方、すなわち片方が勝ち片方が負ける戦争のような議論では、前向きに反論する価値は見失われてしまいます。(TEDxColbyColegeにて収録)
ジョン・サール: 意識 - 私達人間に共通するもの
15:00
2013/07/22
哲学者ジョン・サールが意識の研究を擁護する主張を展開します。また、真剣な意識の研究に対する反論を体系的に論破していきます。認識の原因となる脳内の処理過程がわかるにつれて、意識を生物学的現象と考えることが重要になります。またサールは、意識を大規模なコンピュータ・シミュレーションと捉える意見を否定します。(TEDxCERNにて収録)
ピーター・シンガー: 効果的な利他主義者になる方法
17:20
2013/05/20
もしあなたが物欲無しに生きることができたら、利他主義的になる資質が自然と備わっているかもしれません。では、「与えること」の最も効果的な方法は何か、哲学者のピーター・シンガーに聞いてみましょう。彼は驚くべき思考実験を実例に、感情と実用性のバランスを取ることや、あなたが分かち合うものを最大限に活かす方法を教えてくれます。
JP・ランガスワミ: 情報は食べ物と同じなんだ
08:09
2012/05/08
私たちはどのように情報を消費しているでしょうか?TED@SXSWiで 人と情報の関わり方について考察をしてきた技術者であるJP・ランガスワミが驚くべき鋭い洞察を紹介します。私たちは情報を食べ物のように消費しているんです。
ジュリアン・バジーニ: 「本当の自分」は存在するか?
12:13
2012/01/22
「あなた」を、「あなた」たらしめているものは何でしょうか?あなたの思う自分でしょうか?周囲の人の思うあなたでしょうか?それとも、まったく違う何かでしょうか?このトークでジュリアン・バジーニは、哲学と神経科学から驚きの答えを導きます。(TEDxYouth@Manchester にて収録)
アラン・ド・ボトン: 「無神論 2.0」
19:21
2012/01/17
無神論者が宗教から(敬意を持って)取り入れられるものにどんなものがあるでしょう? アラン・ド・ボトンは「無神論者のための宗教」(無神論2.0)として、人間的な繋がり、儀式、超越的存在への要求を満たすために宗教的な作法や伝統を取り入れることを提案しています。
デイモン・ホロヴィッツ: 刑務所の哲学
03:51
2011/11/28
デイモン・ホロヴィッツはPrison University Project(刑務所内大学プロジェクト)を通じて、サン・クエンティン州立刑務所の在監者に高等教育水準の哲学の授業を提供しています。この短くも力強いTalkの中で善悪との遭遇について語ります。
デイモン・ホロヴィッツ: 道徳のオペレーティングシステムを提言する
16:18
2011/06/06
TEDxSiliconValley でデイモン・ホロヴィッツは技術が我々に大きな力を与え、お互いのことがかつてないほど分かるようになってきたと述べます。観客を哲学的議論に引き込み、世界を塗り替えるようなイノベーションが巻き起こる中で、倫理原則となる哲学の基本に、新たに注目するよう促します。我々に取って意味のある道徳のオペレーティングシステムはどこにあるでしょうか
デイヴィッド・ブルックス: 社会的動物
18:44
2011/03/14
ニューヨークタイムズのコラムニスト、デイヴィッド・ブルックスが彼の最新の著書の中から人間の本質へのこれまでにない洞察を、認知科学の面から紹介します。それは経済、政治そして私たち一人一人の自己認識に至るまで非常に応用範囲の広いものです。ユーモアをふんだんにまじえたトークで、彼は人間を理解する上で意識と無意識を切り離して考えることはできないと説明します。
サム・ハリス: 道徳観にまつわる科学
23:35
2010/03/22
善悪に関わる問題や、正しいことと間違っていることに関する問題は、科学から答えを導くことができないと思われがちです。しかし、サム・ハリスは、科学は人間の価値観を形作り、良い人生を構成しながら、道徳観の問題点のよりどころになりうると同時に、よりどころであるべきだと語ります。
ジョン・ロイド: 見えないものリスト
10:22
2009/09/18
コメディアンで作家でタレントでもあるジョン・ロイドが見えないものの要素を探り、自然の不思議さについて、機転のきいた10分間の軽快で楽しいトークを繰り広げます。
アラン・ド・ボトン: 親切で、優しい成功哲学
16:51
2009/07/28
アラン・ド・ボトンが成功と失敗の発想を分析します。そしてこの2つの判断の原因となる条件を問題視します。成功や失敗は勝ち得たものなのか?彼は、俗物精神を乗り越え越えて、真実の喜びを仕事で見つけるために、雄弁で、気のきいた論証します。
ダニエル・デネット: かわいさ、セクシーさ、甘さ、おかしさ
07:45
2009/03/16
なぜ赤ちゃんはかわいいのか?なぜケーキは甘いのか?かわいさ、甘さ、セクシーさ(とおかしさのマシュー・ハーレーによる新理論)について、哲学者ダニエル・デネットは予想もできない進化の推論を紹介します。