TED日本語 - カレン・J・ミーチ: 他の恒星系からの初の訪問者オウムアムア

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内容

2017年10月、天文学者なら誰でも待ち望んでいる連絡を受けたのは天体生物学者のカレン・J・ミーチでした。NASAが他所の恒星系からやってきた天体を特定したのです。この恒星間起源の彗星は、長さ400メートルほどでした。「オウムアムア」という斥候や使者を意味するハワイの言葉で呼ばれることになったこの天体をめぐり、興味深い疑問が生じました。これは太陽系が誕生した時の岩石の破片なのか、超新星爆発によって吹き飛んだ惑星の物質なのか、それとも宇宙人の技術の産物なのか、もっと違うものなのでしょうか。目の離せないこのトークで、ミーチは彼女の研究チームが、遠方からやって来た予期せぬ贈り物のなぞ解きに、限られた時間の中でどう取り組んだかを語ります。

Script

NASAは小惑星衝突の危険がないか いつも監視しており 毎晩 Pan-STARRS望遠鏡で 空を走査しています 毎朝 それを思わせる異状があれば Pan-STARRSの職員が調べますが たいていの場合 問題がないと判ります ところが2017年10月19日のこと Pan-STARRSは星と星の間を 高速で移動する天体を見つけました いつものように 位置と速度を求めてみると 全く様子が異なっていました 10月22日までに 十分なデータが集まり これは太陽系の天体ではないと 判明したのです

「なんてこと」 電話を受けた時の私の反応です 太陽系を研究している天文学者なら 誰もが待っている報せでした どれほど興奮する出来事か 説明しますね

(笑)

NASAは 1970年代以来 恒星間彗星が 太陽系を通過するところを 捉えようとしてきました しかし 今まで 何も発見されませんでした 太陽系自体も広大ですし 最も近くにある恒星系は 4.4光年も離れていて ちょっとした届け物を 受け取るにも 5万年の時間がかかります これは大変な出来事なのです 恒星間を飛来した物体は 太陽系の惑星の軌道面に対して 斜めの角度にある ― こと座の方向からやってきました 水星の軌道よりも内側に入り 9月9日には 太陽に最接近しました とりたてて近づいたり 異常に接近したわけではありませんが 近くの物体のほうが ずっと容易に観測できます 発見前の10月14日に 地球に最も接近しており その距離は 約2400万キロメートルでした これは天文学的基準では かなりの接近です

面倒なカタログ番号の代わりに 我々はこの天体を 単に「ラマ」と呼びました アーサー・C・クラークが 1973年に書いたSFの名作に登場して 太陽系を通過する円柱状の宇宙船に ちなんだ呼び名です しかし これも適切な名前とはいえないので ハワイに設置された望遠鏡で 発見されたことを称する意味で ハワイの文化に詳しい2人の専門家 ポリネシア航法の航海士と 言語学者に 名前を提案してもらいました 彼らが提案した名前が 「オウムアムア」で 遠い昔からやってきた 斥候や使者を意味する言葉です

これが重要な発見である理由は 数多くありますが 私にとって最も重要なことは オウムアムアから 太陽系の過去に関する情報を 得られることです 太陽系が新たに誕生し 惑星が形成される過程は 激しく 込み入ったものでしょう 太陽を周る塵は円盤状になって 巨大惑星を生み出し これが移動するにつれて 余った氷や岩石の破片は 新しい太陽系からはじき出されます

皆さんは 何か興奮するようなことを目にして 感情的な震えを感じ 背筋にぞくっとするものが 走ったことはありませんか? もしくは 心が ひどく動かされたことがありませんか? 私はまさにそれを経験したのです 「わあ!」と思った瞬間でした 他所の恒星系から 一片の物質が飛んできて 観測できるほど近づくなんていうことが 本当に起きたんですから

他所の恒星系からの初の訪問者である オウムアムアから 知りたい情報は何でしょうか? 数え切れないほど考えつきますが 欲しいと思う情報と 取得できる情報とは別物です また オウムアムアは遠ざかりながら 急速に見えにくくなりつつありました 約1週間のうちに 明るさは [10分の1] に減少したのです 容易に調査できる時間は 全部で この程度です だから望遠鏡利用の申請手続きを 手際よくやらねばなりません 通常は 激しい競争の中で 提案が査読を受けるので 何か月もかかる手続きです これを数日以内に済ませるのです 限られた観測時間のための 「優雅な」争奪戦が始まりました いや はっきりと言いましょう 激しい争奪戦でした 他の全てを投げうって 昼夜ぶっ通しで作業して 観測所の所長に提出する提案書を 隙のない仕上がりにしようと頑張りました そして朗報です 観測時間を確保しました

さて 全く個人的な考えですが 得るべき情報の中で最優先されるのは オウムアムアがどれほど重いかだと思いました なにしろ地球にかなり接近したのですし そのことを後になって ようやく知ったのですから もし 軌道が地球を逸れていなかったら どれほどの惨事が起きたでしょうか? 衝突のエネルギーは 速度の2乗に質量を 乗じたものになります 質量は大きさと組成に依存します では オウムアムアの大きさと 形状はどうなのでしょうか? これは光度から分かります 分かりにくければ 裏庭にいるホタルと 遠方の飛行機の明るさを 比較することを考えてみてください 本当は飛行機の方が ずっと明るいですが 微かな光に見えるのは とても遠くにいるからです また オウムアムアの表面が どの程度の反射率なのかも 知っておきたいところです それを知る手掛かりはありませんが 太陽系にある小惑星や彗星の反射率と 同程度と考えるのが自然です 専門用語で説明すると その反射率は木炭としめった砂の 中間程度になります

こんにちでは 大型望遠鏡の多くは 「サービスモード」で運用されています つまり こちらでは 注意深く全ての手順を記述して これをオペレータに送り 後はデータが送られてくるのを 気を揉みながら待つばかりです 天気の神様にも祈ります 夜に雲が出ていたかどうかが 決定的な問題になるような仕事を 経験された方は少ないでしょう でも我々にとっては もう2度とチャンスは訪れません 天気の神様はごきげんでしたが オウムアムアは意地悪をはたらきました 光度が一定ではなかったのです この映像ではオウムアムアは 星間を勢いよく移動していますが 中央にくるように撮影しています 望遠鏡はオウムアムアを追跡しているので 星々は移動し枠外へと消えていきます オウムアムアは暗くなったり 明るくなったりを繰り返しました 直方体状の天体では太陽光が 4つの面で反射されるからです

この極端な光度の変化から 形状に関する信じがたいような 結論が得られました この想像図で示されているように オウムアムアは見たところ とても細長い形をしており 縦横比はおよそ 10:1 になっています その暗さからおよそ [400メートル] 程度の 長さだと考えられます 太陽系にはこんな形をした 天体はありません 縦横比が 5:1 以上の天体でさえ 数えるほどしかないのです こんな形になった理由は 分かりませんが 母なる恒星系で誕生した過程を 物語っているのでしょう

オウムアムアの明るさは 7.34時間の周期で変化していました 我々はこう考えたのですが さらにデータが入ってくると 異なる数字を報告する 観測グループもいました より多くの情報を得るに伴って 解釈が難しくなるのは どういうわけでしょう 実はオウムアムアの回転は 単純なものではないことが分かりました こま回しのようにぶれています 短軸回りの回転の他に 長軸回りにも回転しており さらに上下の首振り運動もしています このエネルギッシュで 激しい動きは 母なる恒星系から 乱暴に放り出された結果に ほぼ間違いありません 光度から推定される形状は 回転の仕方に 著しく左右されます 形状については 見直す必要が生じました 宇宙画家ビル・ハートマンが描く この美しい想像図のように オウムアムアは むしろ 平べったい楕円の形だと考えています

エネルギー論に話を戻しましょう この天体は 何で できているのでしょうか? オウムアムアのサンプルを ラボに持ち込み 詳細を調べられたら理想的ですが 民間企業であっても 1週間以内に この様な天体に向けて 宇宙船を打ち上げるのは不可能で 天文学者は遠方からの 観測に頼らざるを得ません 光が表面でどのように作用するかを 観測します 一部の色が吸収されることで 化学的な指紋が作られますが 吸収されない色もあるでしょう また逆に ある種の化学成分が 青い光ないし 赤い光を より強く反射することも起こります オウムアムアの場合 赤い色をより強く反射し 探査機ロゼッタが最近到達した彗星の 有機物を豊富に含んだ表面に とても良く似た色でした しかし 赤っぽい天体の成分が 全て同じだというわけではありません 事実 表面にほんのわずかな 鉄分が含まれれば やはり赤く見えます 探査機カッシーニが撮影した これらの画像に見られるように 土星の衛星イアペトゥスの 暗い側がその例です ニッケルと鉄 ― 要は金属でできた隕石も 赤い色に見えます 表面に何があるのかが はっきりしませんし 内部のこととなれば 一層分かりません でも はっきりしていることは 自転してもバラバラにならないだけの 強度があるのだから おそらく岩石型の小惑星と 同程度の密度を有するのでしょう あるいは 金属のような もっと密度が高いものかもしれません

さて どうしても お見せしたいものがあります 地上の望遠鏡で撮影した 美しいカラー写真の1枚です まあ確かに 息をのむような写真ではありません

(笑)

解像度が低いんです ハッブル宇宙望遠鏡を使っても それほどよく見えるようにはなりません しかしハッブル望遠鏡のデータの 重要性は画像よりも 発見後の観測期間が 2か月半まで延長できるという点にあります 軌道の位置情報を より多く得ることによって オウムアムアがどこからやって来たのか 解明できることが期待されるからです

では オウムアムアは 一体どういう天体なのでしょう? 我々は 他の惑星系が誕生する過程で生じて 漂流している 考古学的な残滓 つまり天空の流木なのだろうと 強く信じています 科学者の中には オウムアムアは 太陽よりずっと密度の高い恒星の ごく近くで形成されたもので 恒星系の歴史の初期に 恒星の潮汐力によって 分解された惑星の物質だと 考える人もいます 一方で 恒星の終焉に起きた衝撃 ― おそらくは超新星爆発によって バラバラにされた惑星物質から 生じたと考える科学者もいます

いずれにしても自然に形成された物だと 考えていますが 宇宙人が造ったのではないと 証明することもできません 色、奇妙な形状、首振り運動について それぞれ別の説明も可能です 我々は宇宙人の技術によるものとは 思っていませんが すぐに思いつく実験として 電波信号を探査するのはどうでしょう? それはまさに「Breakthrough Listen プロジェクト」が行ったことです しかし オウムアムアは今のところ まったく沈黙を保っています

究極的には 宇宙船を オウムアムアまで飛ばし この疑問に対する答えを 得る方法があるかもしれません これを実現する技術はあるものの 遠方へと向けた 費用の掛かる 航行となるでしょう また 到着する頃には 太陽からたいへん離れていて 最終接近軌道の操縦は とても難しいものになるでしょう

オウムアムアから学ぶことは おそらくもっと多くあると思います 私と同類の科学者達が データ分析を続けることで さらなる驚きの事実が 明らかになるかもしれません さらに重要なことは この遠方からの訪問者が 私たちの太陽系が 孤立した 存在でないことを示したことです 私たちは ずっと大きな宇宙環境の一部であり 実は それと知らないままに 他の恒星から訪れた天体に 囲まれているのかもしれません この予期せぬ贈り物からは 得られた答えよりも多くの 新たな疑問が生まれました ともあれ 今回初めて 他の恒星系からの訪問者を出迎えたのでした

ありがとう

(拍手)

(ジュダイダー・アイスラー)カレン ありがとう 本当に興味深いトークでした ありがとう お話では この星が発見されたのは 軌道の終盤になってからでした LSST望遠鏡のような 今後登場する望遠鏡は このような天体の早期発見に 役立つでしょうか?

(カレン・ミーチ)ええ こういう天体が たくさん観測できるようになるでしょう 太陽に近づいてくる段階で 発見できるのが理想です さまざまな科学的な調査を行うための 十分な時間が欲しいからです さらに理想を言えば 宇宙船を 地球の近傍にある L4またはL5ラグランジュ点に待機させ 何かが接近してきたら 追跡を始められたらと思います

(ジュダイダー)すばらしいです ありがとう いま一度拍手を

(拍手)

NASA's always on the lookout for possible asteroid collision hazards, so the Pan-STARRS telescope is scanning the sky every night. Each morning, candidate objects are examined by Pan-STARRS staff and usually discovered to be no big deal. But on October 19,2017, Pan-STARRS spotted an object moving rapidly between the stars, and this time the usual follow-up measurements of position and speed showed something completely different. By October 22nd, we had enough data to realize that this object wasn't from our solar system.

Holy cow. That's when I got the phone call, the phone call that all solar system astronomers are waiting for. Let me tell you how exciting this was.

(Laughter)

NASA's been expecting to see an interstellar comet pass through the solar system since the 1970s, but until now, we'd never seen anything. Our own solar system is huge, so even getting a package from the nearest star system 4.4 light years away would take over 50,000 years. So this is a really big deal. The interstellar visitor entered our solar system from above the plane of the planets, coming from the direction of the constellation Lyra, and it passed closest to the Sun on September 9th, passing inside the orbit of Mercury. Now this isn't a particularly close approach or unusual distance. It's just much easier to see objects close by. On October 14th, before we discovered it, it made its closest approach to the Earth, within about 15 million miles. This is really close by astronomical standards.

Now rather than call this by its unwieldy catalog name, we briefly called it "Rama," after the cylindrical spacecraft that passed through the solar system in Arthur C. Clarke's classic science fiction story in 1973. But this wasn't quite right either, so in honor of it being discovered by a telescope in Hawaii, we consulted two experts on Hawaiian culture -- a Hawaiian navigator and a linguist -- to propose a name. And they suggested "'Oumuamua," which means scout or messenger from the distant past reaching out to us.

Now this discovery was important for many reasons, but to me the most significant is for what 'Oumuamua can tell us about the past of our solar system. The process of the birth of a new solar system and the growth of planets can be a violent and messy business. Leftover icy and rocky debris gets ejected from the new solar system as the giant planets migrate through the dusty disk out of which they're formed.

Now have you ever felt an emotional chill, something that's so exciting that a shiver runs up and down your spine? Or something that's very emotionally moving? Well this was it for me. This was my wow moment. We actually had a piece of material from another solar system coming close enough for us to observe.

So what would you like to know about 'Oumuamua, the very first visitor from another star system? Well, I could think of a million things, but there's what you want and what you can have, and 'Oumuamua was moving away and fading very rapidly. In the span of about a week, it had dropped in brightness by a factor of [ 10 ] . So this is about all the time we were going to have to study it easily. So we had to distill the process of getting telescope time -- normally a very competitive, peer-reviewed proposal process that can take up to months -- down to less than a few days. So began a "polite" competition for resources. OK, let me not mince words. It was a fierce battle. We dropped everything, working around the clock, trying to craft perfectly crafted proposal words to send to the observatory directors. Well, good news. We got the time.

Now, from a perfectly selfish point of view, the first thing we might like to know is how massive 'Oumuamua is. Because after all, it passed very close to the Earth, and we didn't know about it until afterwards. How bad would this have been had it not missed the Earth? Well, the impact energy depends on the square of the velocity times its mass, and the mass depends on how big it is and what it's made of. So how big is 'Oumuamua, and what's its shape? Well, we can get this from its brightness. Now, if you don't believe me, think of comparing the brightness of a firefly in your backyard to the navigation lights on a distant airplane. You know the airplane is much brighter -- it just appears faint because it's so far away. We're also going to need to know how reflective the surface of 'Oumuamua is, and we don't have any clue, but it's reasonable to assume it's very similar to small asteroids and comets in our solar system, or in technical terms, something between the reflectivity of charcoal and wet sand.

Nowadays, most of the big telescopes are used in what's called a service mode, meaning we have to carefully develop all the instructions and send them to the telescope operator, and then anxiously wait for the data to come back, praying to the weather gods. Now I bet most of you don't have careers that critically depend on whether or not it's cloudy last night. Well, we weren't going to get any second chances here. Because the weather was great, 'Oumuamua decided not to be. Its brightness wasn't constant. Now here we see 'Oumuamua racing between the stars. It's centered in the middle. The stars are trailed out because the telescope is following its motion. It started faint and then it got brighter, fainter, brighter, and fainter again, as sunlight is reflected off of four sides of an oblong object.

The extreme brightness change led us to an unbelievable conclusion about its shape. As shown in this artist's impression, 'Oumuamua is apparently very long and narrow, with an axis ratio of about 10 to one. Assuming it's dark, this means it's about half a mile long. Nothing else in our solar system looks like this. We only have a handful of objects that even have an axis ratio bigger than five to one. So we don't know how this forms, but it may be part of its birth process in its home solar system.

'Oumuamua was varying in brightness every 7.34 hours, or so we thought. As more data started to come in from other teams, they were reporting different numbers. Why is it the more we learn about something, the harder it gets to interpret? Well, it turns out that 'Oumuamua is not rotating in a simple way. It's wobbling like a top. So while it is rotating around its short axis, it's also rolling around the long axis and nodding up and down. This very energetic, excited motion is almost certainly the result of it being violently tossed out of its home solar system. Now how we interpret the shape from its brightness depends very critically on how it's spinning, so now we have to rethink what it may look like, and as shown in this beautiful painting by space artist Bill Hartmann, we think that 'Oumuamua may be more of a flattened oval.

So let's get back to the energetics. What is it made of? Well, ideally we would love to have a piece of 'Oumuamua into the laboratory, so we could study it in detail. But since even private industry can't manage to launch a spacecraft within a week to something like this, astronomers have to rely on remote observations. So astronomers will look at how the light interacts with the surface. Some colors may get absorbed, giving it a chemical fingerprint, whereas other colors may not. On the other hand, some substances may just reflect more blue or red light efficiently. In the case of 'Oumuamua, it reflected more red light, making it look very much like the organic rich surface of the comet recently visited by the Rosetta spacecraft. But not everything that looks reddish has the same composition. In fact, minerals that have tiny little bits of iron in the surface can also look red, as does the dark side of Saturn's moon Iapetus, shown in these images from the Cassini spacecraft. Nickel-iron meteorites, in other words, metal, can also look red. So while we don't know what's on the surface, we know even less about what's on the inside. However, we do know that it must at least be strong enough to not fly apart as it rotates, so it probably has a density similar to that of rocky asteroids; perhaps even denser, like metal.

Well, at the very least, I want to show you one of the beautiful color images that we got from one of the ground-based telescopes. All right, I admit, it's not all that spectacular.

(Laughter)

We just don't have the resolution. Even Hubble Space Telescope doesn't present a much better view. But the importance of the Hubble data was not because of the images, but because it extended our observations out to two and a half months from the discovery, meaning we get more positions along the orbit, which will hopefully let us figure out where 'Oumuamua came from.

So what exactly is 'Oumuamua? We firmly believe it's likely to be a leftover archaeological remnant from the process of the birth of another planetary system, some celestial driftwood. Some scientists think that maybe 'Oumuamua formed very close to a star that was much denser than our own, and the star's tidal forces shredded planetary material early in the solar system's history. Still others suggest that maybe this is something that formed during the death throes of a star, perhaps during a supernova explosion, as planetary material got shredded.

Whatever it is, we believe it's a natural object, but we can't actually prove that it's not something artificial. The color, the strange shape, the tumbling motion could all have other explanations. Now while we don't believe this is alien technology, why not do the obvious experiment and search for a radio signal? That's exactly what the Breakthrough Listen project did, but so far, 'Oumuamua has remained completely quiet.

Now could we send a spacecraft to 'Oumuamua and answer this question once and for all? Yes, we do actually have the technology, but it would be a long and expensive voyage, and we would get there so far from the Sun that the final approach trajectory would be very difficult.

So I think 'Oumuamua probably has many more things to teach us, and in fact there might be more surprises in store as scientists such as myself continue to work with the data. More importantly, I think this visitor from afar has really brought home the point that our solar system isn't isolated. We're part of a much larger environment, and in fact, we may even be surrounded by interstellar visitors and not even know it. This unexpected gift has perhaps raised more questions than its provided answers, but we were the first to say hello to a visitor from another solar system.

Thank you.

(Applause)

Jedidah Isler: Thanks, Karen. I of course enjoyed that talk very much. Thank you. As I recall, we found it pretty late in its journey towards us. Will future technologies like the Large Synoptic Survey Telescope help us detect these things sooner?

Karen Meech: Yeah. We're hoping that we'll start to see a lot of these things, and ideally, you'd love to find one as it's approaching the Sun, because you want to have time to do all the science, or even more ideal, you'd get a spacecraft ready to go, parked somewhere in the L4 or L5 position, somewhere near Earth, so that when something comes by, you can chase it.

JI: Awesome, thanks so much. Let's thank Karen again.

(Applause)

NASA's always/ on the lookout/ for possible asteroid collision hazards,/ so the Pan-STARRS telescope is scanning the sky/ every night.//

NASAは小惑星衝突の危険がないか いつも監視しており 毎晩 Pan-STARRS望遠鏡で 空を走査しています

Each morning,/ candidate objects are examined by Pan-STARRS staff/ and usually discovered to be no big deal.//

毎朝 それを思わせる異状があれば Pan-STARRSの職員が調べますが たいていの場合 問題がないと判ります

But/ on October 19,2017,/ Pan-STARRS spotted an object/ moving rapidly/ between the stars,/ and this time/ the usual follow-up measurements of position and speed showed something/ completely different.//

ところが2017年10月19日のこと Pan-STARRSは星と星の間を 高速で移動する天体を見つけました いつものように 位置と速度を求めてみると 全く様子が異なっていました

By October 22nd,/ we had enough data/ to realize/ that this object wasn't from our solar system.//

10月22日までに 十分なデータが集まり これは太陽系の天体ではないと 判明したのです

「なんてこと」

That's/ when I got the phone call,/ the phone call/ that all solar system astronomers are waiting for.//

電話を受けた時の私の反応です 太陽系を研究している天文学者なら 誰もが待っている報せでした

Let me/ tell you/ how exciting this was.//

どれほど興奮する出来事か 説明しますね

(笑)

NASA's been expecting to see/ an interstellar comet pass/ through the solar system/ since the 1970s,/ but until now,/ we'd never seen anything.//

NASAは 1970年代以来 恒星間彗星が 太陽系を通過するところを 捉えようとしてきました しかし 今まで 何も発見されませんでした

Our own solar system is huge,/ so even getting/ a package/ from the nearest star system 4.4 light years away would take over/ 50,000 years.//

太陽系自体も広大ですし 最も近くにある恒星系は 4.4光年も離れていて ちょっとした届け物を 受け取るにも 5万年の時間がかかります

So this is a really big deal.//

これは大変な出来事なのです

The interstellar visitor entered our solar system/ from above the plane of the planets,/ coming from the direction of the constellation Lyra,/ and it passed closest/ to the Sun/ on September 9th,/ passing inside the orbit of Mercury.//

恒星間を飛来した物体は 太陽系の惑星の軌道面に対して 斜めの角度にある ― こと座の方向からやってきました 水星の軌道よりも内側に入り 9月9日には 太陽に最接近しました

とりたてて近づいたり 異常に接近したわけではありませんが

It's just much easier/ to see objects close by.//

近くの物体のほうが ずっと容易に観測できます

On October 14th,/ before we discovered it,/ it made its closest approach/ to the Earth,/ within about 15 million miles.//

発見前の10月14日に 地球に最も接近しており その距離は 約2400万キロメートルでした

This is really close/ by astronomical standards.//

これは天文学的基準では かなりの接近です

Now/ rather than call this/ by its unwieldy catalog name,/ we briefly called it "Rama,/"/ after the cylindrical spacecraft/ that passed through the solar system/ in Arthur C.// Clarke's classic science fiction story/ in 1973.//

面倒なカタログ番号の代わりに 我々はこの天体を 単に「ラマ」と呼びました アーサー・C・クラークが 1973年に書いたSFの名作に登場して 太陽系を通過する円柱状の宇宙船に ちなんだ呼び名です

But this wasn't quite right either,/ so/ in honor of it/ being discovered by a telescope/ in Hawaii,/ we consulted two experts/ on Hawaiian culture --/ a Hawaiian navigator and a linguist --/ to propose a name.//

しかし これも適切な名前とはいえないので ハワイに設置された望遠鏡で 発見されたことを称する意味で ハワイの文化に詳しい2人の専門家 ポリネシア航法の航海士と 言語学者に 名前を提案してもらいました

And they suggested "'Oumuamua,/"/ which means scout or messenger/ from the distant past/ reaching out/ to us.//

彼らが提案した名前が 「オウムアムア」で 遠い昔からやってきた 斥候や使者を意味する言葉です

Now/ this discovery was important/ for many reasons,/ but to me/ the most significant is for what 'Oumuamua can tell us/ about the past of our solar system.//

これが重要な発見である理由は 数多くありますが 私にとって最も重要なことは オウムアムアから 太陽系の過去に関する情報を 得られることです

The process of the birth of a new solar system/ and the growth of planets can be a violent and messy business.//

太陽系が新たに誕生し 惑星が形成される過程は 激しく 込み入ったものでしょう

Leftover icy/ and rocky debris gets ejected from the new solar system/ as the giant planets migrate through the dusty disk/ out of which they're formed.//

太陽を周る塵は円盤状になって 巨大惑星を生み出し これが移動するにつれて 余った氷や岩石の破片は 新しい太陽系からはじき出されます

Now have you ever felt an emotional chill,/ something/ that's so exciting/ that a shiver runs up and down/ your spine?//

皆さんは 何か興奮するようなことを目にして 感情的な震えを感じ 背筋にぞくっとするものが 走ったことはありませんか?

Or something/ that's very emotionally moving?//

もしくは 心が ひどく動かされたことがありませんか?

Well/ this was it/ for me.//

私はまさにそれを経験したのです

This was my wow moment.//

「わあ!」と思った瞬間でした

We actually had a piece of material/ from another solar system/ coming close enough/ for us/ to observe.//

他所の恒星系から 一片の物質が飛んできて 観測できるほど近づくなんていうことが 本当に起きたんですから

So/ what would/ you like to know/ about 'Oumuamua,/ the very first visitor/ from another star system?//

他所の恒星系からの初の訪問者である オウムアムアから 知りたい情報は何でしょうか?

Well,/ I could think of a million things,/ but there's/ what you want/ and what you can have,/ and 'Oumuamua was moving away/ and fading very rapidly.//

数え切れないほど考えつきますが 欲しいと思う情報と 取得できる情報とは別物です また オウムアムアは遠ざかりながら 急速に見えにくくなりつつありました

In the span of about a week,/ it had dropped in brightness/ by a factor of [ 10 ] .//

約1週間のうちに 明るさは [10分の1] に減少したのです

So this is about all the time/ we were going to have to study/ it easily.//

容易に調査できる時間は 全部で この程度です

So we had to distill/ the process of getting telescope time --/ normally/ a very competitive, peer-reviewed proposal process/ that can take up to months --/ down/ to less/ than a few days.//

だから望遠鏡利用の申請手続きを 手際よくやらねばなりません 通常は 激しい競争の中で 提案が査読を受けるので 何か月もかかる手続きです これを数日以内に済ませるのです

So began a "polite"/ competition/ for resources.//

限られた観測時間のための 「優雅な」争奪戦が始まりました

OK,/ let me not mince words.// It was a fierce battle.//

いや はっきりと言いましょう 激しい争奪戦でした

We dropped everything,/ working around the clock,/ trying to craft perfectly crafted proposal words to send to the observatory directors.//

他の全てを投げうって 昼夜ぶっ通しで作業して 観測所の所長に提出する提案書を 隙のない仕上がりにしようと頑張りました

Well,/ good news.// We got the time.//

そして朗報です 観測時間を確保しました

Now,/ from a perfectly selfish point of view,/ the first thing/ we might like to know/ is/ how massive 'Oumuamua is.//

さて 全く個人的な考えですが 得るべき情報の中で最優先されるのは オウムアムアがどれほど重いかだと思いました

Because after all,/ it passed very close/ to the Earth,/ and we didn't know about it/ until afterwards.//

なにしろ地球にかなり接近したのですし そのことを後になって ようやく知ったのですから

How bad would this have been had it not missed the Earth?//

もし 軌道が地球を逸れていなかったら どれほどの惨事が起きたでしょうか?

Well,/ the impact energy depends on the square of the velocity times its mass,/ and the mass depends on how big/ it is/ and what it's made of.//

衝突のエネルギーは 速度の2乗に質量を 乗じたものになります 質量は大きさと組成に依存します

So how big is 'Oumuamua,/ and what's its shape?//

では オウムアムアの大きさと 形状はどうなのでしょうか?

Well,/ we can get this/ from its brightness.//

これは光度から分かります

Now,/ if you don't believe me,/ think of comparing the brightness of a firefly/ in your backyard/ to the navigation lights/ on a distant airplane.//

分かりにくければ 裏庭にいるホタルと 遠方の飛行機の明るさを 比較することを考えてみてください

You know/ the airplane is much brighter --/ it just appears faint/ because it's so far away.//

本当は飛行機の方が ずっと明るいですが 微かな光に見えるのは とても遠くにいるからです

We're also going to need to know/ how reflective/ the surface of 'Oumuamua is,/ and we don't have any clue,/ but it's reasonable/ to assume it's very similar/ to small asteroids and comets/ in our solar system, or/ in technical terms,/ something/ between the reflectivity of charcoal and wet sand.//

また オウムアムアの表面が どの程度の反射率なのかも 知っておきたいところです それを知る手掛かりはありませんが 太陽系にある小惑星や彗星の反射率と 同程度と考えるのが自然です 専門用語で説明すると その反射率は木炭としめった砂の 中間程度になります

Nowadays,/ most of the big telescopes are used in what's called a service mode,/ meaning we have to carefully develop all the instructions/ and send them/ to the telescope operator,/ and then anxiously wait for the data/ to come back,/ praying to the weather gods.//

こんにちでは 大型望遠鏡の多くは 「サービスモード」で運用されています つまり こちらでは 注意深く全ての手順を記述して これをオペレータに送り 後はデータが送られてくるのを 気を揉みながら待つばかりです 天気の神様にも祈ります

Now/ I bet most of you don't have careers/ that critically depend on whether or not it's cloudy/ last night.//

夜に雲が出ていたかどうかが 決定的な問題になるような仕事を 経験された方は少ないでしょう

Well,/ we weren't going to get/ any second chances here.//

でも我々にとっては もう2度とチャンスは訪れません

Because the weather was great,/ 'Oumuamua decided not to be.//

天気の神様はごきげんでしたが オウムアムアは意地悪をはたらきました

Its brightness wasn't constant.//

光度が一定ではなかったのです

Now here/ we see 'Oumuamua/ racing between the stars.//

この映像ではオウムアムアは 星間を勢いよく移動していますが

It's centered in the middle.//

中央にくるように撮影しています

The stars are trailed out/ because the telescope is following its motion.//

望遠鏡はオウムアムアを追跡しているので 星々は移動し枠外へと消えていきます

It started faint/ and then/ it got brighter,/ fainter,/ brighter,/ and fainter again,/ as sunlight is reflected off/ of four sides of an oblong object.//

オウムアムアは暗くなったり 明るくなったりを繰り返しました 直方体状の天体では太陽光が 4つの面で反射されるからです

この極端な光度の変化から 形状に関する信じがたいような 結論が得られました

As shown in this artist's impression,/ 'Oumuamua is apparently very long and narrow,/ with an axis ratio of about 10 to one.//

この想像図で示されているように オウムアムアは見たところ とても細長い形をしており 縦横比はおよそ 10:1 になっています

Assuming/ it's dark,/ this means/ it's about half a mile long.//

その暗さからおよそ [400メートル] 程度の 長さだと考えられます

Nothing else/ in our solar system looks like this.//

太陽系にはこんな形をした 天体はありません

We only have a handful of objects/ that even have an axis ratio bigger/ than five to one.//

縦横比が 5:1 以上の天体でさえ 数えるほどしかないのです

So we don't know/ how this forms,/ but it may be part of its birth process/ in its home solar system.//

こんな形になった理由は 分かりませんが 母なる恒星系で誕生した過程を 物語っているのでしょう

'Oumuamua was varying in brightness/ every 7.34 hours,/ or so/ we thought.//

オウムアムアの明るさは 7.34時間の周期で変化していました 我々はこう考えたのですが

As more data started to come in/ from other teams,/ they were reporting different numbers.//

さらにデータが入ってくると 異なる数字を報告する 観測グループもいました

Why is it the more/ we learn about something,/ the harder/ it gets to interpret?//

より多くの情報を得るに伴って 解釈が難しくなるのは どういうわけでしょう

Well,/ it turns out/ that 'Oumuamua is not rotating in a simple way.//

実はオウムアムアの回転は 単純なものではないことが分かりました

It's wobbling like a top.//

こま回しのようにぶれています

So/ while it is rotating around its short axis,/ it's also rolling/ around the long axis/ and nodding up and down.//

短軸回りの回転の他に 長軸回りにも回転しており さらに上下の首振り運動もしています

This very energetic, excited motion is almost certainly/ the result of it/ being violently tossed out of its home solar system.//

このエネルギッシュで 激しい動きは 母なる恒星系から 乱暴に放り出された結果に ほぼ間違いありません

Now/ how we interpret the shape/ from its brightness depends very critically/ on how it's spinning,/ so now/ we have to rethink/ what it may look like,/ and/ as shown in this beautiful painting/ by space artist Bill Hartmann,/ we think/ that 'Oumuamua may be more of a flattened oval.//

光度から推定される形状は 回転の仕方に 著しく左右されます 形状については 見直す必要が生じました 宇宙画家ビル・ハートマンが描く この美しい想像図のように オウムアムアは むしろ 平べったい楕円の形だと考えています

So let's get back/ to the energetics.//

エネルギー論に話を戻しましょう

What is it made of?//

この天体は 何で できているのでしょうか?

Well,/ ideally/ we would love to have/ a piece of 'Oumuamua/ into the laboratory,/ so we could study it/ in detail.//

オウムアムアのサンプルを ラボに持ち込み 詳細を調べられたら理想的ですが

But since even private industry can't manage to launch/ a spacecraft/ within a week/ to something/ like this,/ astronomers have to rely/ on remote observations.//

民間企業であっても 1週間以内に この様な天体に向けて 宇宙船を打ち上げるのは不可能で 天文学者は遠方からの 観測に頼らざるを得ません

So astronomers will look at how the light interacts with the surface.//

光が表面でどのように作用するかを 観測します

Some colors may get absorbed,/ giving it/ a chemical fingerprint,/ whereas other colors may not.//

一部の色が吸収されることで 化学的な指紋が作られますが 吸収されない色もあるでしょう

On the other hand,/ some substances may just reflect more blue or red light efficiently.//

また逆に ある種の化学成分が 青い光ないし 赤い光を より強く反射することも起こります

In the case of 'Oumuamua,/ it reflected more red light,/ making it look very much/ like the organic rich surface of the comet recently visited by the Rosetta spacecraft.//

オウムアムアの場合 赤い色をより強く反射し 探査機ロゼッタが最近到達した彗星の 有機物を豊富に含んだ表面に とても良く似た色でした

But not everything/ that looks/ reddish has the same composition.//

しかし 赤っぽい天体の成分が 全て同じだというわけではありません

In fact,/ minerals/ that have tiny little bits of iron/ in the surface can also look red,/ as does the dark side of Saturn's moon Iapetus,/ shown in these images/ from the Cassini spacecraft.//

事実 表面にほんのわずかな 鉄分が含まれれば やはり赤く見えます 探査機カッシーニが撮影した これらの画像に見られるように 土星の衛星イアペトゥスの 暗い側がその例です

Nickel-iron meteorites,/ in other words,/ metal,/ can also look red.//

ニッケルと鉄 ― 要は金属でできた隕石も 赤い色に見えます

So/ while we don't know/ what's on the surface,/ we know even less/ about what's on the inside.//

表面に何があるのかが はっきりしませんし 内部のこととなれば 一層分かりません

However,/ we do know/ that it must at least be strong enough/ to not fly apart/ as it rotates,/ so it probably has a density similar/ to that of rocky asteroids;/ perhaps even denser,/ like metal.//

でも はっきりしていることは 自転してもバラバラにならないだけの 強度があるのだから おそらく岩石型の小惑星と 同程度の密度を有するのでしょう あるいは 金属のような もっと密度が高いものかもしれません

Well,/ at the very least,/ I want to show/ you/ one of the beautiful color images/ that we got from one of the ground-based telescopes.//

さて どうしても お見せしたいものがあります 地上の望遠鏡で撮影した 美しいカラー写真の1枚です

All right,/ I admit,/ it's not all that spectacular.//

まあ確かに 息をのむような写真ではありません

(笑)

We just don't have the resolution.//

解像度が低いんです

Even Hubble Space Telescope doesn't present a much better view.//

ハッブル宇宙望遠鏡を使っても それほどよく見えるようにはなりません

But the importance of the Hubble data was not because of the images,/ but/ because it extended our observations/ out/ to two and a half months/ from the discovery,/ meaning we get more positions/ along the orbit,/ which will hopefully let us/ figure out/ where 'Oumuamua came from.//

しかしハッブル望遠鏡のデータの 重要性は画像よりも 発見後の観測期間が 2か月半まで延長できるという点にあります 軌道の位置情報を より多く得ることによって オウムアムアがどこからやって来たのか 解明できることが期待されるからです

So/ what exactly is 'Oumuamua?//

では オウムアムアは 一体どういう天体なのでしょう?

We firmly believe/ it's likely/ to be a leftover archaeological remnant/ from the process of the birth of another planetary system,/ some celestial driftwood.//

我々は 他の惑星系が誕生する過程で生じて 漂流している 考古学的な残滓 つまり天空の流木なのだろうと 強く信じています

Some scientists think/ that maybe/ 'Oumuamua formed very close/ to a star/ that was much denser/ than our own,/ and the star's tidal forces shredded planetary material early/ in the solar system's history.//

科学者の中には オウムアムアは 太陽よりずっと密度の高い恒星の ごく近くで形成されたもので 恒星系の歴史の初期に 恒星の潮汐力によって 分解された惑星の物質だと 考える人もいます

Still others suggest/ that maybe/ this is something/ that formed during the death throes of a star,/ perhaps/ during a supernova explosion,/ as planetary material got shredded.//

一方で 恒星の終焉に起きた衝撃 ― おそらくは超新星爆発によって バラバラにされた惑星物質から 生じたと考える科学者もいます

Whatever it is,/ we believe/ it's a natural object,/ but we can't actually prove/ that it's not something artificial.//

いずれにしても自然に形成された物だと 考えていますが 宇宙人が造ったのではないと 証明することもできません

The color,/ the strange shape,/ the tumbling motion could all have other explanations.//

色、奇妙な形状、首振り運動について それぞれ別の説明も可能です

Now/ while we don't believe/ this is alien technology,/ why not do the obvious experiment and search/ for a radio signal?//

我々は宇宙人の技術によるものとは 思っていませんが すぐに思いつく実験として 電波信号を探査するのはどうでしょう?

That's exactly/ what the Breakthrough Listen project did,/ but so far,/ 'Oumuamua has remained completely quiet.//

それはまさに「Breakthrough Listen プロジェクト」が行ったことです しかし オウムアムアは今のところ まったく沈黙を保っています

Now could we send a spacecraft/ to 'Oumuamua/ and answer this question once and/ for all?//

究極的には 宇宙船を オウムアムアまで飛ばし この疑問に対する答えを 得る方法があるかもしれません

Yes, we do actually have the technology,/ but it would be a long and expensive voyage,/ and we would get there so far/ from the Sun/ that the final approach trajectory would be very difficult.//

これを実現する技術はあるものの 遠方へと向けた 費用の掛かる 航行となるでしょう また 到着する頃には 太陽からたいへん離れていて 最終接近軌道の操縦は とても難しいものになるでしょう

So I think 'Oumuamua probably has many more things/ to teach us,/ and in fact/ there might be more surprises/ in store/ as scientists/ such as myself continue to work/ with the data.//

オウムアムアから学ぶことは おそらくもっと多くあると思います 私と同類の科学者達が データ分析を続けることで さらなる驚きの事実が 明らかになるかもしれません

More importantly,/ I think this visitor/ from afar has really brought home/ the point/ that our solar system isn't isolated.//

さらに重要なことは この遠方からの訪問者が 私たちの太陽系が 孤立した 存在でないことを示したことです

We're part of a much larger environment,/ and in fact,/ we may even be surrounded by interstellar visitors/ and not even know it.//

私たちは ずっと大きな宇宙環境の一部であり 実は それと知らないままに 他の恒星から訪れた天体に 囲まれているのかもしれません

This unexpected gift has perhaps raised more questions/ than its provided answers,/ but we were the first/ to say hello/ to a visitor/ from another solar system.//

この予期せぬ贈り物からは 得られた答えよりも多くの 新たな疑問が生まれました ともあれ 今回初めて 他の恒星系からの訪問者を出迎えたのでした

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Jedidah Isler:/ Thanks,/ Karen.//

(ジュダイダー・アイスラー)カレン ありがとう

I of course enjoyed/ that talk very much.// Thank you.//

本当に興味深いトークでした ありがとう

As I recall,/ we found it pretty late/ in its journey/ towards us.//

お話では この星が発見されたのは 軌道の終盤になってからでした

Will future technologies/ like the Large Synoptic Survey Telescope help us detect these things sooner?//

LSST望遠鏡のような 今後登場する望遠鏡は このような天体の早期発見に 役立つでしょうか?

Karen Meech:/ Yeah.// We're hoping/ that we'll start to see/ a lot of these things,/ and ideally,/ you'd love to find/ one/ as it's approaching the Sun,/ because you want to have/ time/ to do all the science,/ or even more ideal,/ you'd get a spacecraft ready/ to go,/ parked somewhere/ in the L4 or L5 position,/ somewhere/ near Earth,/ so that/ when something comes by,/ you can chase it.//

(カレン・ミーチ)ええ こういう天体が たくさん観測できるようになるでしょう 太陽に近づいてくる段階で 発見できるのが理想です さまざまな科学的な調査を行うための 十分な時間が欲しいからです さらに理想を言えば 宇宙船を 地球の近傍にある L4またはL5ラグランジュ点に待機させ 何かが接近してきたら 追跡を始められたらと思います

JI:/ Awesome,/ thanks so much.// Let's thank Karen again.//

(ジュダイダー)すばらしいです ありがとう いま一度拍手を

(拍手)

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

lookout

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)警戒,注意,見張り《+『for』+『名』》

〈C〉見張り人;見張り所

〈U〉《時にa~》《英話》眺め,見晴らし;前途

〈U〉《英話》(個人の)関心事

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

hazard

危険,冒険;(…にとっての)危険物《+『to』+『名』》

(ゴルフや障害レースの)障害物

〈生命・財産など〉‘を'危険にさらす

…‘を'思い切ってする(言う)

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

October

『10月』({略}『Oct.』)

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

rapidly

『速く』,『すみやかに』

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

completely

『完全に』,全く,十分に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

datum

dataの単数形

既知の事実

solar system

太陽系

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

astronomer

天文学者

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

laughter

『笑い』,笑い声

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

interstellar

恒星間の

comet

『慧星』,ほうき星

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

planet

『惑星』,遊星

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

Mercury

水星

『マーキュリー』(ローマ神話で,商業をつかさどり,神々の使者をつとめた神;ギリシア神話のHermesにあたる)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unwieldy

(形・大きさの点で)持ちにくい,扱いにくい,動かしにくい

ぶかっこうな

briefly

手短に,簡単に

cylindrical

円筒[形]の

spacecraft

宇宙船

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

Hawaiian

ハワイの,ハワイ人の,ハワイ語の

ハワイ人

ハワイ語

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

navigator

『航海士』,航空士

航海熟練者(特に初期の海洋深検家についていう)

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

scout

『斥候』(せっこう),偵察(ていさつ)機,偵察艦

(また 『talent scout』)(スポーツ・芸能関係などの新人を捜す)スカウト

《おもに米》ボーイ(ガール)スカウト

『偵察する』

(…を)『捜す』,捜し求める《+『for』+『名』》

…‘を'偵察する

…‘を'偵察して突き止める《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

messenger

『使いの者』,走り使い;(電報・郵便物・小包の)配達人;(公文書の)送達吏

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

leftover

(複数形:leftoversとして、特に食事などの)残り物,食べ残し,残飯・残りの,食べ残りの

icy

『氷の』,氷で覆われた

『氷のように冷たい』

冷淡な,よそよそしい

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

debris

(壊れた物の)破片,残骸

eject

(…から)〈人〉‘を'追い出す,追放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'噴出する,排出する,放出する《+『名』+『from』+『名』》

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

dusty

『ほこりっぽい』,ほこりだらけの

ほこりのような色の,つやのない

ほこりのような,粉末状の

disk

『円盤』;円盤の表面

植物,動物の平たく丸い組織・部分;椎間板(ついかんばん)

(数学で)円板(円によって囲まれた範囲)

レコード

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

chill

『寒気』,冷気・冷たさ

『寒さ』,悪寒

興ざめ,いや気,失意

‥'を'『冷やす』

‥'を'『ぞっとさせる』,‘に'寒けを覚えさせる

〈興味・意気込み〉'を'くじく,そぐ

令える,寒けを覚える

『冷たい』,こんやりする;寒けのする

『冷淡な』,よそよそしい

exciting

(物事が)『興奮させる』

shiver

(寒さ・恐れなどで)『震える』,おののく《+『with』(『from』)+『名』》

〈C〉

〈C〉『震え』,身震い

《the shivers》寒け,悪寒(おかん)

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

brightness

輝き;明るさ;(自の)あざやかさ

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

competitive

競争の,競争による

proposal

〈U〉『提案すること』;〈C〉『提案されたこと』

〈C〉結婚の申し込み,プロポーズ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

days

たいてい昼間は

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

mince

(ナイフで)〈特に肉〉‘を'細かく切る,刻む

(気どって)…‘を'控え目に言う,遠回しに言う

《副詞[句]を伴って》〈特に男が〉上品ぶって小またに歩く

気どって話をする

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

craft

〈U〉『技能』,技巧

〈C〉手先の技術を要する仕事;工芸

〈C〉《集合的に》同業者;同業組合

〈U〉(悪い意味で)巧妙さ,悪だくみ

《集合的に》船,飛行機,宇宙船

…'を'手作りで作る,手作りのように丹念に作る

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

observatory

(自然現象,特に天体の)観察所

展朋台

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

first thing

まず最初に,朝一番に

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

velocity

〈C〉速度

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

firefly

ホタル

backyard

裏庭

家の後ろの

navigation

(船・飛行機の)『航行』

航海術,航空術

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

charcoal

〈U〉『炭』,木炭;〈C〉木炭鉛筆

(また『charcoal drawing』)〈C〉木炭画

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

carefully

『注意深く』,気をつけて

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

anxiously

心配して,不安気に

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

cloudy

(空などが)『曇った』

(煙などが)雲のような;(川・水などが)濁った;(大理石などが)曇りのうる

(言葉などが)はっきりしない;(心などが)曇った,陰うつな

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

sunlight

日光(sunshine)

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

oblong

長方形の,長円の

〈C〉長方(長円)形;長方(長円)形のもの

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

unbelievable

信どられない

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

assuming

ごう慢な,生意気な

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

wobble

よろよろする,ぐらぐらする,動揺する

〈声などが〉震える

〈意見・気持ちなどが〉ぐらつく

…‘を'よろよろ(ぐらぐら)させる

よろめき,ぐらつき,動揺

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

nod

(承諾・あいさつ・合図などで)『うなずく』,会釈する

(眠くて)『こっくりする』,(油断して)うとうとする《+off》

〈草木・穂などが〉揺れる

(承諾・あいさつなどで)〈頭〉‘を'『うなずかせる』

…‘を'うなずいて示す

《副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'うなずいて示す

《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

excited

興奮した

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

violently

激しく,猛烈に

乱暴に,手荒に

toss

…‘を'『軽く投げ上げる』,ほうる

…‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》

〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす)

(…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》

(表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》

『寝返りを打つ』,(特に,睡民中に)ころげ回る《+about》

前後に揺れる,振り回される《+about》

(…を)コインを投げて決める《+[《英》up]for+名》

〈C〉軽く投げること,ほうり上げること,トス

〈U〉《時にa ~》一投げ,一投げの距離

〈U〉《the ~》コインを投げて表か裏かで物事を決めること

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

oval

卵形の

長円形の

〈C〉卵形(長円形)のもの

ideally

理想的に,申し分なく

観念的に

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

rely

『あてにする』,たよる

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

fingerprint

指紋

…指紋おとる

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

red light

(危険信号の)赤ランプ

(停止信号の)赤ランプ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

reddish

赤みがかった,やや過激の

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

meteorite

(地球に落ちてきた)隕石(いんせき)

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

probably

『たぶん』,『おそらく』

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

firmly

しっかりと

確固として

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

remnant

(…の)残り,残余,おもかげ,なごり《+『of』+『名』》

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

celestial

天国の,天上界の;神聖な;絶妙な

天体の,天空の

driftwood

流木,漂流木

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

tidal

潮の;潮の作用を受ける;潮の干満のある

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

shred

(特に細長い)切れ端;断語

《否定文で》わずか・…‘を'ずたずたに切る(裂く)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

throe

《おもに文》激痛;(死ぬような)苦しみ;陣痛

(…とり)苦闘《+of+名(doing)》

supernova

超新星(太陽の14万倍から1億倍明るい新星)

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

tumble

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》『ころがる』,倒れる

ころげ回る,のたうち回る《+about》

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》ころがるようにして行く(来る)

くずれ落ちる,崩壊する《+down》

(体操)とんぼ返りを打つ,くるくる回転する

〈価格が〉急落する

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'ほうり投げる

…‘を'めちゃくちゃにする

〈C〉転倒,転落

〈U〉《しばしば A ~》混乱,乱雑ごちゃごちゃ

〈C〉とんぼ返り

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

expensive

『費用のかかる』,高価な

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

data

『資料』,事実;情報

importantly

重要性をもって;もったいぶって

afar

遠くに,はるかに

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

isolated

孤立した;隔離された

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

unexpected

『予期しない』,思いがけない

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

towards

toward

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

synoptic

概要の,粗筋の

《しばしばS-》共観の,共観福音書の

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

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