TED日本語 - デイヴ・ブレイン: 惑星が生命を育むために必要なもの

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関係詞等

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内容

「金星は暑すぎ、火星は寒すぎ、地球はちょうどいい」と惑星科学者デイヴ・ブレインは言います。でもなぜなのでしょう?この快いユーモアに満ちた講演でブレインは、惑星が生命を宿すための条件は何かという魅惑的な科学を探り、生命を保持する惑星の時間軸において人類はちょうどいい時にちょうどいい場所にいただけかもしれない理由を語ります。

Script

ここにいられることを 嬉しく思います 皆さんが ここにいることも だってそれは 少し変なことですから みんなが ここにいることを 嬉しく思います 「ここ」というのは この会場のことではなく この町のことでもなく ここのこと 地球です 「みんな」というのは この会場にいる人ということではなく 地球上にいる すべての生命

(笑)

複雑なものから 単細胞まで 菌類や キノコから 空飛ぶクマまでということです

(笑)

興味深いのは 地球は我々の知る 唯一生命のいる場所ということです 870万種の生物がいます 他の場所も見てきて 探し足りないのかも しれませんが どこにも 見つかっていません 地球は我々の知る 唯一生命のいる場所なんです 地球は特別なのでしょうか? これは私が小さな頃から 答えを知りたかった疑問で この会場にいる人の8割も きっと同じ思いを 抱いていたのではと思います 太陽系内にせよ 太陽系外にせよ 生命を宿しうる惑星が 存在するか知るには まずここにいる生命が 何を必要とするのか知ることです

870万種の生物がいる中で 生命が必要とするものは たった3つです 左は 地球上の生命すべてが必要とする エネルギーです 私たちのような複雑な生物は 太陽からエネルギーを得ていますが 地中深くに住む生き物は 化学反応などから エネルギーを得ているかもしれません 惑星で利用できる エネルギー源には いろいろなものがあります 右は すべての生命が必要とする 食べ物ないしは栄養です これは難しい注文に見えます とくに瑞々しいトマトを食べたいという場合には

(笑)

しかしながら 地球の生命はすべて 栄養をたった 6つの元素から得ていて この6つの元素は 太陽系のどの惑星でも見つかります そうすると 真ん中の最も実現の難しい条件が残ります ヘラジカじゃなくて 水のことです

(笑)

ヘラジカは素敵だと 思いますけど

(笑)

凍った水でも 気体の水でもなく 液体の水です これこそ すべての生命が 生きるために必要とするものです そして太陽系の天体の多くは 液体としての水を持っていないので ここでは考えません 中には 地球以上の膨大な液体の水を 持っている天体も あるかもしれませんが 氷の殻の下に 閉じ込められていて 到達するのが難しく 生命がそこにいるのか 知るのは困難です

そうすると 残るのは ほんの一握りです 問題を簡単にするため 液体の水が地表にある惑星だけを 考えることにしましょう 地表に液体の水というと 考えられる惑星は 太陽系内に3つしかなく 太陽から近い順に 金星 地球 火星です 水が液体であるために 大気が必要です 大気については 絶妙なバランスが必要です 大気があまりに濃く 暖かすぎると 金星のように 高温になって 液体の水が 存在できません 一方で大気があまりに薄く 冷たすぎると 火星のように 寒すぎになってしまいます 金星は暑すぎ 火星は寒すぎ 地球はちょうどいい 後ろの映像を見ると 太陽系内で 生命が生きられる場所は 自ずと明らかです これは おとぎ話の 『3びきのくま』のような問題で 子供でも分かる簡単な話です

しかしながら 『3びきのくま』の話には みんなあまり 注意することのない 重要な点が 2つあると思います 第1に ゴルディロックスが来た時には 母さんグマの器は 冷たすぎましたが それは ずっと冷たかった ということなのか それとも いつかの時点では ちょうどよい温度だったのか? ゴルディロックスが 部屋に入った時間によって 答えは変わってくるのです 同じことが 惑星についても言えます 惑星は不変ではなく 変化します 進化していきます 大気だってそうです 例を挙げましょう

これは私の好きな 火星の写真です 最も高精細でも 最も美的でもなく 最新の写真という わけでもありませんが 火星表面を刻む 河床の存在を示しています 河床は流れる液体の水で 削られてできたものです 河床は何百 何千 何万年もかけて 形成されます 今の火星では 起きえないことです 今の火星の大気は 薄すぎ 寒すぎて 液体の水が安定して 存在できません この1枚の画像が 火星の大気は変化したこと それも大きく変わったことを 示しています そして その変化の前には 居住可能な状態があったのです その昔には 生命の3つの条件が 充たされていたからです 地表に液体の水が存在できる ようにしていた大気は どこへ行って しまったのでしょう?

1つの考えは 宇宙に逃げて しまったというものです 大気の粒子が 火星の重力を振り切るのに 十分なエネルギーを得て 宇宙に飛散し 再び戻ってくることがなかった これは大気のある どの天体にも起きることです 彗星の尾は 大気の散逸を 目に見える形で示すものです しかし金星や地球や 火星の大気もまた 時と共に散逸していきます 単に度合いやスケールが 違っているだけです この大気の変化を 説明するため 大気がどの程度 散逸しているのかを知りたいのです

大気の粒子は 逃げ出すためのエネルギーを どこから得るのでしょう? 話を少し簡単にすると 2つの方法があります 1つは太陽光です 太陽からの光が 大気の粒子に吸収されて 粒子を温めます なんか踊っているみたいですが

(笑)

なんてことだ 結婚式でも踊らなかったというのに

(笑)

温められることによって 重力から抜け出すのに 十分なエネルギーを得るわけです もう1つの方法は太陽風から エネルギーを得るというものです 太陽の表面から 吐き出される粒子が 400km/秒という猛スピードで 太陽系を駆け抜けます 太陽嵐の時には さらに速くなります そして惑星間空間を抜けて 惑星とその大気に到達し 大気の粒子が 逃げ出すための エネルギーを与えることも 考えられます

これが私の 興味を持っていることで 居住可能性に かかわる話です 『3びきのくま』の話には 注意して欲しい点が 2つあると言いましたが 2つ目はもう少し 微妙なことです 父さんグマの器は 熱すぎ 母さんグマの器は 冷たすぎたなら 傾向から言って 赤ちゃんグマの器は さらに冷たいはずでは ないでしょうか? ずっとそう思い込んでいたことでも よくよく考えてみると 話はそう単純では ないかもしれません もちろん惑星の太陽からの距離が 温度を決め これは居住可能性に かかわることです しかし他にも考えるべきことが あるかもしれません もしかすると 器そのものが 何がちょうどいいのか という物語の結末に 影響を及ぼしているかもしれません

この3つの惑星には 居住可能性に影響しうる 様々な違いがありますが 私自身の研究に関係するという 利己的な理由と ここでリモコンを握っているのは私であって 皆さんじゃないという事実により ―

(笑)

磁場について 少しお話ししたいと思います 地球には磁場があり 金星や火星にはありません 地球の奥深くにある 流動する液状の 導電性物質が 地球を覆う大きな磁場を 作り出していて コンパスを持っていれば どちらが北かわかります 金星や火星には 磁場はなく コンパスを持っていたって 迷子になるのは必至です

(笑)

これは居住可能性に 影響するのでしょうか? どう影響しうるのか? 多くの科学者は 磁場は 大気を守る盾のように 機能すると考えています 太陽風の粒子を 惑星からそらすのです 荷電粒子に対する フォースフィールド みたいなものとして 私はむしろサラダバーの くしゃみカバーみたいに思っていますが

(笑)

後でこれを見た 同僚たちは この分野の歴史上初めて 太陽風が 鼻水と同一視されているのに 気付くことでしょう

(笑)

だから地球は 何十億年もの間 磁場に守られていて 大気が逃げなかったの かもしれません 火星の方は 磁場がなく その間守られずにいたので 大気の多くが はぎ取られてしまい 居住可能な惑星から 今日の姿に 変わったのかもしれません

一方で 磁場は帆船の帆のように 働くかもしれないと 考える科学者もいます 惑星本体だけの場合よりも 多くのエネルギーが 太陽風から取り込まれる ようにしていると この磁場の帆は 太陽風からの エネルギーを集め より多くの大気が逃げ出す結果に なっているのかも 検証を必要とする 考えですが その効果や働きは 確かめるまでもありません というのも 太陽風のエネルギーが 地球大気に取り込まれていることは よく知られているからです エネルギーは 磁場にそって極地へと流れ 実に美しいオーロラを 作り出します 体験すると 実に壮観なものです エネルギーが流れ込んでいるのは 分かっています どれほどの粒子が 飛び出していて それに磁場が影響しているのかどうか 測定を試みています

問題を提示しましたが 答えはまだ分かっていません まだ答えは 持ち合わせていませんが 取り組んでいます どう取り組んでいるのかというと ― 3つの惑星すべてに 探査機を送っています 今も軌道を 回っているものもあり MAVEN は火星軌道を回っています これには私自身 かかわっていて ここコロラド大学から 指揮されています 大気流出を測定できるよう 設計されています 地球と金星についても 同様のデータを取っています すべてのデータが揃ったら それを突き合わせて 3つの惑星が 周囲の宇宙環境とどのように 相互作用しているのかが分かり 磁場が居住可能性に対し 重要な意味を持つかどうかも分かるでしょう

なぜこんなことに 関心を持つべきなのか? 私はとても 関心を持っています 経済的にもですが ―

(笑)

第1に この疑問への答えは この3つの惑星について 多くのことを教えてくれるでしょう 今日周囲の環境と どう相互作用しているのかだけでなく 数十億年前にはどうで 昔は居住可能だったのかどうかも それで私たちの 身近な大気について 分かるようになるでしょう それだけでなく 3つの惑星から学んだ知識は よその惑星の大気にも 適用できます 今や観測できるようになった 他の恒星系の惑星も含めて たとえばケプラー探査機は ここボルダーで製造と制御が 行われていますが 空にある切手ほどの 大きさの領域を この2年ほど観測していて 何千という惑星を 発見しています 空の他の部分と 何も違わない 切手ほどの大きさの 領域の中でです

この20年の間に 太陽系外の惑星を 1つも知らないところから あまりにたくさんあって どれから調べ始めたらいいか 分からないというところまで来ました どんなことでも助けになります 事実 ケプラーの観測結果や その他のデータから この銀河系だけで 二千億の恒星があり 平均すると恒星1つにつき 少なくとも1つ惑星があると 考えられています それだけでなく その惑星のうちの 400億から1000億個は 居住可能だろうと 見積もられています 我々の銀河だけでです

我々はそれらの惑星を 観測していますが どれが実際居住可能かは まだ分かっていません それはまるでステージ上に 囚われているようで

(笑)

外には 他の世界があることが 分かっていて 是非知りたいと 思っています 問いただしてみたら 1つか2つ 自分のようなものが あるのではないかと しかし行くことは まだできません だから身近な 金星 地球 火星に対して 開発した道具を使って 他の状況に適用してみて データから 合理的な推論をすれば 居住可能な惑星の 最有力候補がどれか 分かるようになるでしょう

少なくとも 今のところは これが私たちのステージです 居住可能だと確かに分かっている 唯一の惑星です じきにもっと 見つかるかもしれませんが しかし今のところは これが唯一の居住可能な惑星であり 私たちのステージです 私たちがここにいることを 本当に嬉しく思います

どうもありがとう

(拍手)

I'm really glad to be here. I'm glad you're here, because that would be a little weird. I'm glad we're all here. And by "here," I don't mean here. Or here. But here. I mean Earth. And by "we," I don't mean those of us in this auditorium, but life, all life on Earth --

(Laughter)

from complex to single-celled, from mold to mushrooms to flying bears.

(Laughter)

The interesting thing is, Earth is the only place we know of that has life -- 8.7 million species. We've looked other places, maybe not as hard as we should or we could, but we've looked and haven't found any; Earth is the only place we know of with life. Is Earth special? This is a question I've wanted to know the answer to since I was a small child, and I suspect 80 percent of this auditorium has thought the same thing and also wanted to know the answer. To understand whether there are any planets -- out there in our solar system or beyond -- that can support life, the first step is to understand what life here requires.

It turns out, of all of those 8.7 million species, life only needs three things. On one side, all life on Earth needs energy. Complex life like us derives our energy from the sun, but life deep underground can get its energy from things like chemical reactions. There are a number of different energy sources available on all planets. On the other side, all life needs food or nourishment. And this seems like a tall order, especially if you want a succulent tomato.

(Laughter)

However, all life on Earth derives its nourishment from only six chemical elements, and these elements can be found on any planetary body in our solar system. So that leaves the thing in the middle as the tall pole, the thing that's hardest to achieve. Not moose, but water.

(Laughter)

Although moose would be pretty cool.

(Laughter)

And not frozen water, and not water in a gaseous state, but liquid water. This is what life needs to survive, all life. And many solar system bodies don't have liquid water, and so we don't look there. Other solar system bodies might have abundant liquid water, even more than Earth, but it's trapped beneath an icy shell, and so it's hard to access, it's hard to get to, it's hard to even find out if there's any life there.

So that leaves a few bodies that we should think about. So let's make the problem simpler for ourselves. Let's think only about liquid water on the surface of a planet. There are only three bodies to think about in our solar system, with regard to liquid water on the surface of a planet, and in order of distance from the sun, it's: Venus, Earth and Mars. You want to have an atmosphere for water to be liquid. You have to be very careful with that atmosphere. You can't have too much atmosphere, too thick or too warm an atmosphere, because then you end up too hot like Venus, and you can't have liquid water. But if you have too little atmosphere and it's too thin and too cold, you end up like Mars, too cold. So Venus is too hot, Mars is too cold, and Earth is just right. You can look at these images behind me and you can see automatically where life can survive in our solar system. It's a Goldilocks-type problem, and it's so simple that a child could understand it.

However, I'd like to remind you of two things from the Goldilocks story that we may not think about so often but that I think are really relevant here. Number one: if Mama Bear's bowl is too cold when Goldilocks walks into the room, does that mean it's always been too cold? Or could it have been just right at some other time? When Goldilocks walks into the room determines the answer that we get in the story. And the same is true with planets. They're not static things. They change. They vary. They evolve. And atmospheres do the same. So let me give you an example.

Here's one of my favorite pictures of Mars. It's not the highest resolution image, it's not the sexiest image, it's not the most recent image, but it's an image that shows riverbeds cut into the surface of the planet; riverbeds carved by flowing, liquid water; riverbeds that take hundreds or thousands or tens of thousands of years to form. This can't happen on Mars today. The atmosphere of Mars today is too thin and too cold for water to be stable as a liquid. This one image tells you that the atmosphere of Mars changed, and it changed in big ways. And it changed from a state that we would define as habitable, because the three requirements for life were present long ago. Where did that atmosphere go that allowed water to be liquid at the surface?

Well,one idea is it escaped away to space. Atmospheric particles got enough energy to break free from the gravity of the planet, escaping away to space, never to return. And this happens with all bodies with atmospheres. Comets have tails that are incredibly visible reminders of atmospheric escape. But Venus also has an atmosphere that escapes with time, and Mars and Earth as well. It's just a matter of degree and a matter of scale. So we'd like to figure out how much escaped over time so we can explain this transition.

How do atmospheres get their energy for escape? How do particles get enough energy to escape? There are two ways, if we're going to reduce things a little bit. Number one, sunlight. Light emitted from the sun can be absorbed by atmospheric particles and warm the particles. Yes, I'm dancing, but they --

(Laughter)

Oh my God, not even at my wedding.

(Laughter)

They get enough energy to escape and break free from the gravity of the planet just by warming. A second way they can get energy is from the solar wind. These are particles, mass, material, spit out from the surface of the sun, and they go screaming through the solar system at 400 kilometers per second, sometimes faster during solar storms, and they go hurtling through interplanetary space towards planets and their atmospheres, and they may provide energy for atmospheric particles to escape as well.

This is something that I'm interested in, because it relates to habitability. I mentioned that there were two things about the Goldilocks story that I wanted to bring to your attention and remind you about, and the second one is a little bit more subtle. If Papa Bear's bowl is too hot, and Mama Bear's bowl is too cold, shouldn't Baby Bear's bowl be even colder if we're following the trend? This thing that you've accepted your entire life, when you think about it a little bit more, may not be so simple. And of course, distance of a planet from the sun determines its temperature. This has to play into habitability. But maybe there are other things we should be thinking about. Maybe it's the bowls themselves that are also helping to determine the outcome in the story, what is just right.

I could talk to you about a lot of different characteristics of these three planets that may influence habitability, but for selfish reasons related to my own research and the fact that I'm standing up here holding the clicker and you're not --

(Laughter)

I would like to talk for just a minute or two about magnetic fields. Earth has one; Venus and Mars do not. Magnetic fields are generated in the deep interior of a planet by electrically conducting churning fluid material that creates this big old magnetic field that surrounds Earth. If you have a compass, you know which way north is. Venus and Mars don't have that. If you have a compass on Venus and Mars, congratulations, you're lost.

(Laughter)

Does this influence habitability? Well, how might it? Many scientists think that a magnetic field of a planet serves as a shield for the atmosphere, deflecting solar wind particles around the planet in a bit of a force field-type effect having to do with electric charge of those particles. I like to think of it instead as a salad bar sneeze guard for planets.

(Laughter)

And yes, my colleagues who watch this later will realize this is the first time in the history of our community that the solar wind has been equated with mucus.

(Laughter)

OK, so the effect, then, is that Earth may have been protected for billions of years, because we've had a magnetic field. Atmosphere hasn't been able to escape. Mars, on the other hand, has been unprotected because of its lack of magnetic field, and over billions of years, maybe enough atmosphere has been stripped away to account for a transition from a habitable planet to the planet that we see today.

Other scientists think that magnetic fields may act more like the sails on a ship, enabling the planet to interact with more energy from the solar wind than the planet would have been able to interact with by itself. The sails may gather energy from the solar wind. The magnetic field may gather energy from the solar wind that allows even more atmospheric escape to happen. It's an idea that has to be tested, but the effect and how it works seems apparent. That's because we know energy from the solar wind is being deposited into our atmosphere here on Earth. That energy is conducted along magnetic field lines down into the polar regions, resulting in incredibly beautiful aurora. If you've ever experienced them, it's magnificent. We know the energy is getting in. We're trying to measure how many particles are getting out and if the magnetic field is influencing this in any way.

So I've posed a problem for you here, but I don't have a solution yet. We don't have a solution. But we're working on it. How are we working on it? Well, we've sent spacecraft to all three planets. Some of them are orbiting now, including the MAVEN spacecraft which is currently orbiting Mars, which I'm involved with and which is led here, out of the University of Colorado. It's designed to measure atmospheric escape. We have similar measurements from Venus and Earth. Once we have all our measurements, we can combine all these together, and we can understand how all three planets interact with their space environment, with the surroundings. And we can decide whether magnetic fields are important for habitability or not.

Once we have that answer, why should you care? I mean, I care deeply ... And financially as well, but deeply.

(Laughter)

First of all, an answer to this question will teach us more about these three planets, Venus, Earth and Mars, not only about how they interact with their environment today, but how they were billions of years ago, whether they were habitable long ago or not. It will teach us about atmospheres that surround us and that are close. But moreover, what we learn from these planets can be applied to atmospheres everywhere, including planets that we're now observing around other stars. For example, the Kepler spacecraft, which is built and controlled here in Boulder, has been observing a postage stamp-sized region of the sky for a couple years now, and it's found thousands of planets -- in one postage stamp-sized region of the sky that we don't think is any different from any other part of the sky.

We've gone, in 20 years, from knowing of zero planets outside of our solar system, to now having so many, that we don't know which ones to investigate first. Any lever will help. In fact, based on observations that Kepler's taken and other similar observations, we now believe that, of the 200 billion stars in the Milky Way galaxy alone, on average, every star has at least one planet. In addition to that, estimates suggest there are somewhere between 40 billion and 100 billion of those planets that we would define as habitable in just our galaxy.

We have the observations of those planets, but we just don't know which ones are habitable yet. It's a little bit like being trapped on a red spot --

(Laughter)

on a stage and knowing that there are other worlds out there and desperately wanting to know more about them, wanting to interrogate them and find out if maybe just one or two of them are a little bit like you. You can't do that. You can't go there, not yet. And so you have to use the tools that you've developed around you for Venus, Earth and Mars, and you have to apply them to these other situations, and hope that you're making reasonable inferences from the data, and that you're going to be able to determine the best candidates for habitable planets, and those that are not.

In the end, and for now, at least, this is our red spot, right here. This is the only planet that we know of that's habitable, although very soon we may come to know of more. But for now, this is the only habitable planet, and this is our red spot. I'm really glad we're here.

Thanks.

(Applause)

I'm really glad/ to be here.//

ここにいられることを 嬉しく思います

I'm glad/ you're here,/ because that would be a little weird.//

皆さんが ここにいることも だってそれは 少し変なことですから

I'm glad/ we're all here.//

みんなが ここにいることを 嬉しく思います

And by "here,/"/ I don't mean here.//

「ここ」というのは この会場のことではなく

Or here.//

この町のことでもなく

But here.//

ここのこと

I mean Earth.//

地球です

And/ by "we,/"/ I don't mean those of us/ in this auditorium,/ but life,/ all life/ on Earth --/ (Laughter)/

「みんな」というのは この会場にいる人ということではなく 地球上にいる すべての生命 (笑)

from complex/ to single-celled,/ from mold/ to mushrooms/ to flying bears.//

複雑なものから 単細胞まで 菌類や キノコから 空飛ぶクマまでということです

(笑)

The interesting thing is,/ Earth is the only place/ we know of that has life --/ 8.7 million species.//

興味深いのは 地球は我々の知る 唯一生命のいる場所ということです 870万種の生物がいます

We've looked other places,/ maybe not as hard/ as we should/ or we could,/ but we've looked/ and haven't found any;/ Earth is the only place/ we know of with life.//

他の場所も見てきて 探し足りないのかも しれませんが どこにも 見つかっていません 地球は我々の知る 唯一生命のいる場所なんです

地球は特別なのでしょうか?

This is a question/ I've wanted to know/ the answer/ to/ since I was a small child,/ and I suspect 80 percent of this auditorium has thought the same thing/ and also wanted to know/ the answer.//

これは私が小さな頃から 答えを知りたかった疑問で この会場にいる人の8割も きっと同じ思いを 抱いていたのではと思います

To understand/ whether there are any planets --/ out there/ in our solar system/ or beyond --/ that can support life,/ the first step is to understand/ what life here requires.//

太陽系内にせよ 太陽系外にせよ 生命を宿しうる惑星が 存在するか知るには まずここにいる生命が 何を必要とするのか知ることです

It turns out,/ of all of those 8.7 million species,/ life only needs three things.//

870万種の生物がいる中で 生命が必要とするものは たった3つです

On one side,/ all life/ on Earth needs energy.//

左は 地球上の生命すべてが必要とする エネルギーです

Complex life/ like us derives our energy/ from the sun,/ but life deep underground can get its energy/ from things/ like chemical reactions.//

私たちのような複雑な生物は 太陽からエネルギーを得ていますが 地中深くに住む生き物は 化学反応などから エネルギーを得ているかもしれません

There are a number of different energy sources available/ on all planets.//

惑星で利用できる エネルギー源には いろいろなものがあります

On the other side,/ all life needs food or nourishment.//

右は すべての生命が必要とする 食べ物ないしは栄養です

And this seems like a tall order,/ especially/ if you want a succulent tomato.//

これは難しい注文に見えます とくに瑞々しいトマトを食べたいという場合には

(笑)

However,/ all life/ on Earth derives its nourishment/ from only six chemical elements,/ and these elements can be found on any planetary body/ in our solar system.//

しかしながら 地球の生命はすべて 栄養をたった 6つの元素から得ていて この6つの元素は 太陽系のどの惑星でも見つかります

So/ that leaves the thing/ in the middle/ as the tall pole,/ the thing/ that's hardest/ to achieve.//

そうすると 真ん中の最も実現の難しい条件が残ります

Not moose,/ but water.//

ヘラジカじゃなくて 水のことです

(笑)

Although moose would be pretty cool.//

ヘラジカは素敵だと 思いますけど

(笑)

And not frozen water, and not water/ in a gaseous state,/ but liquid water.//

凍った水でも 気体の水でもなく 液体の水です

This is/ what life needs to survive,/ all life.//

これこそ すべての生命が 生きるために必要とするものです

And many solar system bodies don't have liquid water,/ and/ so we don't look there.//

そして太陽系の天体の多くは 液体としての水を持っていないので ここでは考えません

Other solar system bodies might have abundant liquid water,/ even more/ than Earth,/ but it's trapped beneath an icy shell,/ and/ so it's hard/ to access,/ it's hard/ to get to,/ it's hard/ to even find out/ if there's any life there.//

中には 地球以上の膨大な液体の水を 持っている天体も あるかもしれませんが 氷の殻の下に 閉じ込められていて 到達するのが難しく 生命がそこにいるのか 知るのは困難です

So/ that leaves a few bodies/ that we should think about.//

そうすると 残るのは ほんの一握りです

So let's make the problem simpler/ for ourselves.//

問題を簡単にするため

Let's think only/ about liquid water/ on the surface of a planet.//

液体の水が地表にある惑星だけを 考えることにしましょう

There are only three bodies/ to think about in our solar system,/ with regard/ to liquid water/ on the surface of a planet,/ and in order of distance/ from the sun,/ it's:/ Venus, Earth and Mars.//

地表に液体の水というと 考えられる惑星は 太陽系内に3つしかなく 太陽から近い順に 金星 地球 火星です

You want to have/ an atmosphere/ for water/ to be liquid.//

水が液体であるために 大気が必要です

You have to be very careful/ with that atmosphere.//

大気については 絶妙なバランスが必要です

You can't have too much atmosphere,/ too thick or too warm/ an atmosphere,/ because then/ you end up/ too hot/ like Venus,/ and you can't have liquid water.//

大気があまりに濃く 暖かすぎると 金星のように 高温になって 液体の水が 存在できません

But/ if you have too little atmosphere/ and it's too thin and too cold,/ you end up/ like Mars,/ too cold.//

一方で大気があまりに薄く 冷たすぎると 火星のように 寒すぎになってしまいます

So Venus is too hot,/ Mars is too cold,/ and Earth is just right.//

金星は暑すぎ 火星は寒すぎ 地球はちょうどいい

You can look at these images/ behind me/ and you can see automatically/ where life can survive in our solar system.//

後ろの映像を見ると 太陽系内で 生命が生きられる場所は 自ずと明らかです

It's a Goldilocks-type problem,/ and it's so simple/ that a child could understand it.//

これは おとぎ話の 『3びきのくま』のような問題で 子供でも分かる簡単な話です

However,/ I'd like to remind/ you of two things/ from the Goldilocks story/ that we may not think about so often/ but/ that I think are really relevant here.//

しかしながら 『3びきのくま』の話には みんなあまり 注意することのない 重要な点が 2つあると思います

Number one:/ if Mama Bear's bowl is too cold/ when Goldilocks walks into the room,/ does/ that mean/ it's always been too cold?//

第1に ゴルディロックスが来た時には 母さんグマの器は 冷たすぎましたが それは ずっと冷たかった ということなのか

Or could it have been just right at some other time?//

それとも いつかの時点では ちょうどよい温度だったのか?

When Goldilocks walks into the room determines the answer/ that we get in the story.//

ゴルディロックスが 部屋に入った時間によって 答えは変わってくるのです

And the same is true/ with planets.//

同じことが 惑星についても言えます

They're not static things.// They change.//

惑星は不変ではなく 変化します

They vary.// They evolve.//

進化していきます

And atmospheres do the same.//

大気だってそうです

So let me/ give you/ an example.//

例を挙げましょう

Here's one of my favorite pictures of Mars.//

これは私の好きな 火星の写真です

It's not the highest resolution image,/ it's not the sexiest image,/ it's not the most recent image,/ but it's an image/ that shows riverbeds cut into the surface of the planet;/ riverbeds carved by flowing,/ liquid water;/ riverbeds/ that take hundreds or thousands or tens of thousands of years/ to form.//

最も高精細でも 最も美的でもなく 最新の写真という わけでもありませんが 火星表面を刻む 河床の存在を示しています 河床は流れる液体の水で 削られてできたものです 河床は何百 何千 何万年もかけて 形成されます

This can't happen on Mars today.//

今の火星では 起きえないことです

The atmosphere of Mars/ today is too thin/ and too cold/ for water/ to be stable/ as a liquid.//

今の火星の大気は 薄すぎ 寒すぎて 液体の水が安定して 存在できません

This one image tells you/ that the atmosphere of Mars changed,/ and it changed in big ways.//

この1枚の画像が 火星の大気は変化したこと それも大きく変わったことを 示しています

And it changed from a state/ that we would define as habitable,/ because the three requirements/ for life were present long ago.//

そして その変化の前には 居住可能な状態があったのです その昔には 生命の3つの条件が 充たされていたからです

Where did/ that atmosphere go/ that allowed water/ to be liquid at the surface?//

地表に液体の水が存在できる ようにしていた大気は どこへ行って しまったのでしょう?

Well,/one idea is it escaped away/ to space.//

1つの考えは 宇宙に逃げて しまったというものです

Atmospheric particles got enough energy/ to break free/ from the gravity of the planet,/ escaping away/ to space,/ never to return.//

大気の粒子が 火星の重力を振り切るのに 十分なエネルギーを得て 宇宙に飛散し 再び戻ってくることがなかった

And this happens with all bodies/ with atmospheres.//

これは大気のある どの天体にも起きることです

Comets have tails/ that are incredibly visible reminders of atmospheric escape.//

彗星の尾は 大気の散逸を 目に見える形で示すものです

But Venus also has an atmosphere/ that escapes with time,/ and Mars and Earth/ as well.//

しかし金星や地球や 火星の大気もまた 時と共に散逸していきます

It's just/ a matter of degree and a matter of scale.//

単に度合いやスケールが 違っているだけです

So we'd like to figure out/ how much escaped over time/ so we can explain this transition.//

この大気の変化を 説明するため 大気がどの程度 散逸しているのかを知りたいのです

How do atmospheres get their energy/ for escape?//

大気の粒子は 逃げ出すためのエネルギーを

How do particles get enough energy/ to escape?//

どこから得るのでしょう?

There are two ways,/ if we're going to reduce/ things/ a little bit.//

話を少し簡単にすると 2つの方法があります

1つは太陽光です

Light emitted from the sun can be absorbed by atmospheric particles/ and warm the particles.//

太陽からの光が 大気の粒子に吸収されて 粒子を温めます

Yes, I'm dancing,/ but they --/ (Laughter)/

なんか踊っているみたいですが (笑)

Oh/ my God,/ not even/ at my wedding.//

なんてことだ 結婚式でも踊らなかったというのに

(笑)

They get enough energy/ to escape and break free/ from the gravity of the planet just/ by warming.//

温められることによって 重力から抜け出すのに 十分なエネルギーを得るわけです

A second way/ they can get/ energy is from the solar wind.//

もう1つの方法は太陽風から エネルギーを得るというものです

These are particles,/ mass,/ material,/ spit out/ from the surface of the sun,/ and they go screaming/ through the solar system/ at 400 kilometers/ per second,/ sometimes faster/ during solar storms,/ and they go hurtling/ through interplanetary space/ towards planets and their atmospheres,/ and they may provide energy/ for atmospheric particles/ to escape as well.//

太陽の表面から 吐き出される粒子が 400km/秒という猛スピードで 太陽系を駆け抜けます 太陽嵐の時には さらに速くなります そして惑星間空間を抜けて 惑星とその大気に到達し 大気の粒子が 逃げ出すための エネルギーを与えることも 考えられます

This is something/ that I'm interested in,/ because it relates to habitability.//

これが私の 興味を持っていることで 居住可能性に かかわる話です

I mentioned/ that there were two things/ about the Goldilocks story/ that I wanted to bring/ to your attention/ and remind you about,/ and the second one is a little bit more subtle.//

『3びきのくま』の話には 注意して欲しい点が 2つあると言いましたが 2つ目はもう少し 微妙なことです

If Papa Bear's bowl is too hot,/ and Mama Bear's bowl is too cold,/ shouldn't Baby Bear's bowl be even colder/ if we're following/ the trend?//

父さんグマの器は 熱すぎ 母さんグマの器は 冷たすぎたなら 傾向から言って 赤ちゃんグマの器は さらに冷たいはずでは ないでしょうか?

This thing/ that you've accepted your entire life,/ when you think about it/ a little bit more,/ may not be so simple.//

ずっとそう思い込んでいたことでも よくよく考えてみると 話はそう単純では ないかもしれません

And of course,/ distance of a planet/ from the sun determines its temperature.//

もちろん惑星の太陽からの距離が 温度を決め

This has to play/ into habitability.//

これは居住可能性に かかわることです

But maybe/ there are other things/ we should be thinking about.//

しかし他にも考えるべきことが あるかもしれません

Maybe/ it's the bowls/ themselves/ that are also helping to determine/ the outcome/ in the story,/ what is just right.//

もしかすると 器そのものが 何がちょうどいいのか という物語の結末に 影響を及ぼしているかもしれません

I could talk to you/ about a lot of different characteristics of these three planets/ that may influence habitability,/ but for selfish reasons related to my own research/ and the fact/ that I'm standing up/ here/ holding the clicker/ and you're not --/ (Laughter)/

この3つの惑星には 居住可能性に影響しうる 様々な違いがありますが 私自身の研究に関係するという 利己的な理由と ここでリモコンを握っているのは私であって 皆さんじゃないという事実により ― (笑)

I would like to talk/ for just a minute or two/ about magnetic fields.//

磁場について 少しお話ししたいと思います

Earth has one;/ Venus and Mars do not.//

地球には磁場があり 金星や火星にはありません

Magnetic fields are generated in the deep interior of a planet/ by electrically conducting churning/ fluid material/ that creates this big old magnetic field/ that surrounds Earth.//

地球の奥深くにある 流動する液状の 導電性物質が 地球を覆う大きな磁場を 作り出していて

If you have a compass,/ you know/ which way north is.//

コンパスを持っていれば どちらが北かわかります

Venus and Mars don't have that.//

金星や火星には 磁場はなく

If you have a compass/ on Venus and Mars,/ congratulations,/ you're lost.//

コンパスを持っていたって 迷子になるのは必至です

(笑)

Does this influence habitability?//

これは居住可能性に 影響するのでしょうか?

Well,/ how might it?//

どう影響しうるのか?

Many scientists think/ that a magnetic field of a planet serves as a shield/ for the atmosphere,/ deflecting solar wind particles/ around the planet/ in a bit of a force field-type effect/ having to do with electric charge of those particles.//

多くの科学者は 磁場は 大気を守る盾のように 機能すると考えています 太陽風の粒子を 惑星からそらすのです 荷電粒子に対する フォースフィールド みたいなものとして

I like to think/ of it instead/ as a salad bar sneeze guard/ for planets.//

私はむしろサラダバーの くしゃみカバーみたいに思っていますが

(笑)

And yes,/ my colleagues/ who watch this later will realize this is the first time/ in the history of our community/ that the solar wind has been equated with mucus.//

後でこれを見た 同僚たちは この分野の歴史上初めて 太陽風が 鼻水と同一視されているのに 気付くことでしょう

(笑)

OK,/ so the effect,/ then,/ is/ that Earth may have been protected for billions of years,/ because we've had a magnetic field.//

だから地球は 何十億年もの間 磁場に守られていて

Atmosphere hasn't been able to escape.//

大気が逃げなかったの かもしれません

Mars,/ on the other hand,/ has been unprotected/ because of its lack of magnetic field,/ and over billions of years,/ maybe/ enough atmosphere has been stripped away/ to account for a transition/ from a habitable planet/ to the planet/ that we see today.//

火星の方は 磁場がなく その間守られずにいたので 大気の多くが はぎ取られてしまい 居住可能な惑星から 今日の姿に 変わったのかもしれません

Other scientists think/ that magnetic fields may act more/ like the sails/ on a ship,/ enabling the planet to interact with more energy/ from the solar wind/ than the planet would have been able to interact with by itself.//

一方で 磁場は帆船の帆のように 働くかもしれないと 考える科学者もいます 惑星本体だけの場合よりも 多くのエネルギーが 太陽風から取り込まれる ようにしていると

The sails may gather energy/ from the solar wind.//

この磁場の帆は

The magnetic field may gather energy/ from the solar wind/ that allows even more atmospheric escape/ to happen.//

太陽風からの エネルギーを集め より多くの大気が逃げ出す結果に なっているのかも

It's an idea/ that has to be tested,/ but the effect/ and how it works/ seems apparent.//

検証を必要とする 考えですが その効果や働きは 確かめるまでもありません

That's/ because we know energy/ from the solar wind is being deposited into our atmosphere here/ on Earth.//

というのも 太陽風のエネルギーが 地球大気に取り込まれていることは よく知られているからです

That energy is conducted along magnetic field lines down/ into the polar regions,/ resulting in incredibly beautiful aurora.//

エネルギーは 磁場にそって極地へと流れ 実に美しいオーロラを 作り出します

If you've ever experienced them,/ it's magnificent.//

体験すると 実に壮観なものです

We know/ the energy is getting in.//

エネルギーが流れ込んでいるのは 分かっています

We're trying to measure/ how many particles are getting out/ and/ if the magnetic field is influencing this/ in any way.//

どれほどの粒子が 飛び出していて それに磁場が影響しているのかどうか 測定を試みています

So I've posed a problem/ for you here,/ but I don't have a solution yet.//

問題を提示しましたが 答えはまだ分かっていません

We don't have a solution.//

まだ答えは 持ち合わせていませんが

But we're working/ on it.// How are we working on it?//

取り組んでいます どう取り組んでいるのかというと ―

Well,/ we've sent spacecraft/ to all three planets.//

3つの惑星すべてに 探査機を送っています

Some of them are orbiting now,/ including the MAVEN spacecraft/ which is currently orbiting Mars,/ which I'm involved/ with and which is led here,/ out of the University of Colorado.//

今も軌道を 回っているものもあり MAVEN は火星軌道を回っています これには私自身 かかわっていて ここコロラド大学から 指揮されています

It's designed to measure/ atmospheric escape.//

大気流出を測定できるよう 設計されています

We have similar measurements/ from Venus and Earth.//

地球と金星についても 同様のデータを取っています

Once/ we have all our measurements,/ we can combine all these together,/ and we can understand/ how all three planets interact with their space environment,/ with the surroundings.//

すべてのデータが揃ったら それを突き合わせて 3つの惑星が 周囲の宇宙環境とどのように 相互作用しているのかが分かり

And we can decide/ whether magnetic fields are important/ for habitability or not.//

磁場が居住可能性に対し 重要な意味を持つかどうかも分かるでしょう

Once we have/ that answer,/ why should you care?//

なぜこんなことに 関心を持つべきなのか?

I mean,/ I care deeply ...//

私はとても 関心を持っています

And financially as well,/ but deeply.//

経済的にもですが ―

(笑)

First of all,/ an answer/ to this question will teach us/ more/ about these three planets,/ Venus,/ Earth and Mars,/ not only/ about how they interact with their environment/ today,/ but how they were billions of years ago,/ whether they were habitable long ago/ or not.//

第1に この疑問への答えは この3つの惑星について 多くのことを教えてくれるでしょう 今日周囲の環境と どう相互作用しているのかだけでなく 数十億年前にはどうで 昔は居住可能だったのかどうかも

It will teach us/ about atmospheres/ that surround us/ and that are close.//

それで私たちの 身近な大気について 分かるようになるでしょう

But moreover,/ what we learn from these planets can be applied to atmospheres everywhere,/ including planets/ that we're now observing/ around other stars.//

それだけでなく 3つの惑星から学んだ知識は よその惑星の大気にも 適用できます 今や観測できるようになった 他の恒星系の惑星も含めて

For example,/ the Kepler spacecraft,/ which is built and controlled here/ in Boulder,/ has been observing a postage stamp-sized region of the sky/ for a couple years now,/ and it's found thousands of planets --/ in one postage stamp-sized region of the sky/ that we don't think/ is any different/ from any other part of the sky.//

たとえばケプラー探査機は ここボルダーで製造と制御が 行われていますが 空にある切手ほどの 大きさの領域を この2年ほど観測していて 何千という惑星を 発見しています 空の他の部分と 何も違わない 切手ほどの大きさの 領域の中でです

We've gone,/ in 20 years,/ from knowing of zero planets outside of our solar system,/ to now having/ so many,/ that we don't know/ which ones/ to investigate first.//

この20年の間に 太陽系外の惑星を 1つも知らないところから あまりにたくさんあって どれから調べ始めたらいいか 分からないというところまで来ました

Any lever will help.//

どんなことでも助けになります

In fact,/ based/ on observations/ that Kepler's taken and other similar observations,/ we now believe/ that,/ of the 200 billion stars/ in the Milky Way galaxy alone,/ on average,/ every star has at least one planet.//

事実 ケプラーの観測結果や その他のデータから この銀河系だけで 二千億の恒星があり 平均すると恒星1つにつき 少なくとも1つ惑星があると 考えられています

In addition/ to that,/ estimates suggest/ there are somewhere between 40 billion and 100 billion of those planets/ that we would define as habitable/ in just our galaxy.//

それだけでなく その惑星のうちの 400億から1000億個は 居住可能だろうと 見積もられています 我々の銀河だけでです

We have the observations of those planets,/ but we just don't know/ which ones are habitable yet.//

我々はそれらの惑星を 観測していますが どれが実際居住可能かは まだ分かっていません

It's a little bit/ like being trapped on a red spot --/ (Laughter)/

それはまるでステージ上に 囚われているようで (笑)

on a stage/ and knowing/ that there are other worlds out there/ and desperately wanting to know/ more/ about them,/ wanting to interrogate them/ and find out/ if maybe/ just one or two of them are a little bit/ like you.//

外には 他の世界があることが 分かっていて 是非知りたいと 思っています 問いただしてみたら 1つか2つ 自分のようなものが あるのではないかと

You can't do/ that.// You can't go there,/ not yet.//

しかし行くことは まだできません

And so/ you have to use/ the tools/ that you've developed around you/ for Venus,/ Earth and Mars,/ and you have to apply/ them/ to these other situations,/ and hope/ that you're making/ reasonable inferences/ from the data,/ and/ that you're going to be able to determine the best candidates/ for habitable planets,/ and those/ that are not.//

だから身近な 金星 地球 火星に対して 開発した道具を使って 他の状況に適用してみて データから 合理的な推論をすれば 居住可能な惑星の 最有力候補がどれか 分かるようになるでしょう

In the end,/ and for now,/ at least,/ this is our red spot,/ right here.//

少なくとも 今のところは これが私たちのステージです

This is the only planet/ that we know of that's habitable,/ although very soon/ we may come to know/ of more.//

居住可能だと確かに分かっている 唯一の惑星です じきにもっと 見つかるかもしれませんが

But/ for now,/ this is the only habitable planet,/ and this is our red spot.//

しかし今のところは これが唯一の居住可能な惑星であり 私たちのステージです

I'm really glad/ we're here.//

私たちがここにいることを 本当に嬉しく思います

どうもありがとう

(拍手)

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

laughter

『笑い』,笑い声

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

planet

『惑星』,遊星

solar system

太陽系

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

nourishment

滋養分,栄養物,食物

養育,育成

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

especially

『特に』,特別に;きわだって

succulent

(果物などが)汁の多い,多液の(juicy)

(植物の葉・茎などが)多肉多汁の

多肉(多汁)植物

tomato

『トマト』;トマトの木

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

moose

アメリカヘラジカ(北アメリカに住む大きなシカ)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

gaseous

ガス[状]の,気体の

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

abundant

『豊富な』,十分な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

icy

『氷の』,氷で覆われた

『氷のように冷たい』

冷淡な,よそよそしい

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

Venus

ビーナス(ローマ神話の愛と美の女神;ギリシア神話では Aphrodite)

金星

〈C〉(ビーナスのような)絶世の美女

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

mama

=mamma

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

sexy

性に関する;セクシーな,性的魅力のある

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

riverbed

川底,河床

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

habitable

住むことができる,住むのに適した

requirement

必要なもの;(…の)必要条件,資格《+『for』+『名』(do-『ing』)》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

comet

『慧星』,ほうき星

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

incredibly

信じられないほど

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

sunlight

日光(sunshine)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

spit

〈つば・食べ物など〉‘を'『吐く』,吐き出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…に)〈悪口など〉‘を'吐き出すように言う《+『out』+『名』+『at』+『名』》

(…に向かって)『つばを吐く』《+『at』(『in』,『into』,『on』,『upon』)+『名』》

つば(saliva)

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

hurtle

(…に)激しくぶつかる《+『against』+『名』》

《副詞[句]を伴って》ものすごい勢いで進む

interplanetary

(太陽系の)惑星間の

towards

toward

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

papa

パパ,おとうちゃん

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

magnetic field

磁場,磁界

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

churn

かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る)

〈クリーム・ミルク〉'を'かく乳器に入れてかき混ぜる

〈バター〉'を'かく乳器で作る

…'を'激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

激しく動く

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

compass

〈C〉『羅針盤』

《通例複数形で》(円を描く)『コンパス』

周囲;(…の)範囲,限界《+『of』+『名』》

…'を'取り囲む

…'を'ぐるりと回る

〈目的など〉'を'達成する

…'を'理解する

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

congratulation

《複数形で》(また『congrats』)(…に対する)『祝いの言葉』,祝辞《+『on』+『名』》

〈U〉『祝い』,祝賀

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

deflect

(…から)…'を'そらせる,偏らせる《+『名』+『from』+『名』》

それる,偏る

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

electric charge

電荷,充電

instead

『その代りとして』,それよりも

salad

〈U〉UC〉『サラダ』

〈U〉(レタスなどの)サラダ菜

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

sneeze

くしゃみ

くしゃみをする

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

equate

(…と)…‘が'等しいと見なす,‘を'等しく扱う《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'等しくする《+『名』+『with(to)』+『名』》

(数学で)…‘を'等式化する

mucus

(動植物の)粘液

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

unprotected

保護されていない,保護者のない

無防備の,無装甲の

神の保護を受けない保護されていない; (セックスで)コンドームをつけない

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

spacecraft

宇宙船

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

currently

現在は;広く,一般に

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Colorado

コロラド州(米国西部の州,州都はDenver;《略》『Col.,Colo.,CO』)

《the ~》コロラド川(カリフォルニア湾に注ぐ;Grand Canyonを流れるので有名)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

surroundings

(人を取り巻く自然の)『環境』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

moreover

『そのうえ』,さらに

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

boulder

丸石,玉石(cobblestoneより大きいもの)

postage

『郵便料金』,郵送料

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

lever

てこ,レバー

‘を'てこを使って動かす

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

Milky Way

銀河,天の川(the Galaxy)

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

interrogate

(…について)(正式に,手順をふんで)〈人〉‘に'問いただす,‘を'尋問する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

尋問する;質問する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

inference

〈U〉推量,推論,推測

〈C〉推量の結果,結論

datum

dataの単数形

既知の事実

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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