TED日本語 - ウリ・ハッソン: コミュニケーション中の脳の反応

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内容

神経学者のウリ・ハッソンは、人のコミュニケーションに関する基本的なことを研究しており、彼の研究室の実験により、例え話す言語が異なっていても、同じ概念や話を聞いているときには、我々の脳は似たような反応をしたり、同調したりすることが見出されました。この驚きの脳神経の機構により、脳の反応パターンを伝えたり、記憶や知識を共有することができます。ハッソンは「我々は意味に対する共通コードがあるからコミュニケーションができるのだ」と言います。

Script

想像してみて下さい 私の記憶 夢、アイデアを記録し それをあなたの脳に ― 伝える装置を発明できたら? この技術が劇的な変革を もたらすかもしれませんね? しかし 実は人間は そんな仕組みを既に持っているのです これを「人間コミュニケーション・システム および効果的会話」といいます この仕組みを理解するため 脳の働きを調べてみましょう まずは この問題を 少し違う方向から 考えてみることにします

そのためには 私の脳の中にある 記憶やアイデアに関連付けられた ニューロンの反応パターンが どのようにして あなたの脳に伝わるのか 理解しなければなりません ある2つの要素が コミュニケーションを 可能にしていると我々は考えています 1つ目に あなたの脳は 今 私があなたの脳に送っている 音波によって物理的に連動しています 2つ目に ヒトは コミュニケーションを可能にする 共通の神経信号パターンを 進化させてきました

なぜ そんなことが分かるかって? プリンストン大の私の研究室では 人々に来ていただいて 実生活で起きたことを 彼らが話をしたり聞いたりしている最中に fMRIで脳をスキャンしました どのような話を使って 脳を刺激したか 知っていただくため その時に使った話を 20秒間だけお聞きください 話をしたのは名語り手である ジム・オグレイディです

(再生音)(ジム)「なので そのスクープの記事を書きました そして 良い話だから もっと良くしてやろうと

(笑)

話を脚色し始めました 記者だったら こういうことを「ねつ造」と呼び

(笑)

越えてはいけない一線だと言います でも 別の一線を越えて 権力者の学部長が パイをぶつけられたのを 目撃したんです 好きなタイプの話です」

では このような話を聞いている時に 脳の中では何が起きているのか みてみましょう まずは簡単なところから ― 1人の聞き手の脳の1か所に注目してみましょう 耳から入ってきた音を処理する聴覚野です ご覧のとおり 脳のこの特定の場所では 話の展開につれて 信号が上下に反応しています この反応を 他の聞き手の 脳の同じ場所のものと 比較してみます こんな疑問が出てきます 「全ての聞き手の反応は どの程度 似通っているのだろう?」

5人の聞き手についてご覧ください 話を始める前に 彼らの脳のスキャンを始めました 暗闇に ただ横たわって 話が始まるのを待っています ご覧のとおり 皆の脳のこの部位の信号は 上下していますが 信号は様々で 同調していません しかし 話が始まると 直ちに 面白いことが起こり始めます

(再生音)「なので そのスクープの記事を書きました ― そして ―」

ご覧のとおり 全ての被験者たちは 話に集中し 全ての聞き手の反応は とても似通った 上下する信号となって 現れました 全く同じようなことが 私の話を聞いて 皆さんの頭の中で起きています この現象を「脳波同調」といいます 脳波同調を説明するにあたって まずは 振子の同期現象について 説明します

5つのメトロノームがあります これを5つの脳だと考えて下さい 話を始める前の聞き手と同様で メトロノームは カチカチと振れていますが タイミングが合っていません

(メトロノームの音)

次に2つの車輪を下において 連動させてみます

(メトロノームの音)

2つの車輪は揺れ始めます この揺れによる振動が 板全体に伝わり 全てのメトロノームは 同期し始めます カチカチ音を聞いてみてください

(同期した音)

これが振子の同期現象と 呼ばれるものです では 脳の話に戻ります 何が脳波同調を起こしているのでしょう? 単に話し手が発する音波でしょうか? それとも言葉かもしれません 話し手が伝えようとする 意味ということもあり得ます

このことを調べるために 次のような実験を行いました まずは その話を 逆向きに再生してみます 元々あった音響的な特徴は 保持されていますが 意味を失います このように聞こえます

(再生音)(理解不能な音声)

さて 2人の脳において とても似た反応を示す場所を 色で示してみました ご覧のとおり 音が入ってきたことで 全ての脳において 音を処理する聴覚野は 同調 もしくは 同期しました しかし それは脳の深部には 広がっていません

今度は この音を使って 言葉が分かるようにしてみましょう ジムが話した言葉の順序を でたらめに入れ替えると 単語の羅列になります

(再生音)「― 動物 ― 分類された事実 ― その通り ― パイ男 ― 可能性 ― 私の話」

これらの言葉によって 感覚性言語野も同期し始めますが それ以上には広がっていきません 次に 言葉から 文を構築してみましょう

(再生音)「そして その線を越えるべきではないと勧めるでしょう 彼は『ジムさん いい話でしたね 詳しく書いてある 彼女は彼のことを 私の話を通して知っているだけだね?』」

今度は入ってくる言語を処理する 全ての言語野が 全ての聞き手の間で 同期するか 似たような反応を 示しています しかし 人を引き付け 首尾一貫した話の全体を聞いた時に限り 脳の深部へと同期は 広がっていきます そこは 高次の領野で 前頭葉と頭頂葉を含み これらの全て場所が とても似た反応を示します 高次の領野で このような反応が誘発されたり 聞き手の反応が似通ったりするのは 話し手が発する言葉や音ではなく 伝える意味に起因するのだと 我々は信じています この考えが正しければ その先に 確たる予見ができます もし 私が2つの異なる言語を使って 全く同じアイデアを話したとすると 皆さんの脳の反応は なおも似たようなものになるでしょう

これをテストするために 研究室で次のような実験を行いました 英語で書かれた話を取り上げ これをロシア語に訳しました 発音も 体系も異なる2つの言語ですが 伝える内容は全く同じです 英語で書かれた話を 英語を母国語とする聞き手に話し ロシア語の話を ロシア語の聞き手に話しをすると これらの集団間の 反応を比較することができます 試してみると 言語に関わる聴覚野では 反応に類似性は見られませんでした 言語も音も全く異なるからです しかし 高次の領野での反応には 集団を越えて類似性が見られました 話が全く同様に 理解されたからだと我々は信じています このことは 話が終わった後のテストで 確認しました

このような同期が コミュニケーションに必要なのだと思います 例えば お分かりのとおり 私は 英語のネイティブではありません 別の言葉で育ちましたが 皆さんの中にも そういう方が 多くいらっしゃるでしょう それでも 我々は コミュニケーションできます どうやって? コミュニケーションできるのは 意味を表すこのような 共通のコードが あるからだと思います

ここまでは 話を聞いているときに 聞き手の脳の中で ― 起きていることだけを お話ししましたが その時 話し手である私の脳では 何が起きているのでしょう? 話し手の脳の中を調べるために 話し手にスキャナーの中に 入ってもらいました 彼の脳をスキャンし 彼の脳の反応と 話を聞いているときの 聞き手の脳の反応を比べました 話をすることと 話を理解することは とても異なったプロセスであることに 気を付けてください では質問です どの位 似ていると思いますか? 驚いたことに 聞き手のこの複雑なパターンが 話し手の脳にも見出されたのです 話すことと 理解することが とても類似したプロセスに依存しているのです さらに判明したことは 聞き手の脳の反応と 話し手の脳の反応が 似ているほど コミュニケーションが上手くできていました もし 私の言うことが 全く理解されていないと ― 皆さんはそうでないと願いますが ― 皆さんの脳の反応は 私のものとは全く異なります しかし 私の言うことを理解されていれば あなた方の脳の反応は 私のものととても似ています

これらの知見を得たところで 質問です 私が持っているある記憶を 私から皆さんに伝達する方法は? そこで 次のような実験を行いました 被験者に BBCのシリーズ 『シャーロック』の中の まだ見たことのない1話を見てもらい その間に脳をスキャンしました もう1度スキャナーに入ってもらい その話を見たことがない別の人に 話を伝えてもらいました 具体的に言います こういう場面でした シャーロックは 彼が探し求める殺人犯が操る ロンドンの馬車に乗り込みました

この場面を見ていた私は 脳がある特定のパターンで反応します そして今 全く同じパターンが 私の頭の中で シャーロック、ロンドン、殺人犯という場面を語ることで 再現されるのです 私が今 これらの言葉を皆さんに伝えると 皆さんは心の中で 場面を再構築することになりますが きっと皆さんの脳の中で あのパターンが出現していることでしょう 我々はとても驚きました 私がこの場面について語っているときの 聞き手の皆さんの脳の反応パターンが 数か月前 スキャナーに入って この番組を見ていたときの私の反応パターンと とても似たものだろうというのですから このことから 話を語り 情報を伝えるメカニズムが 理解され始めます なぜかというと 例えば ― 今 皆さんは耳を傾けて 私が言うことを理解しようとしています それは 簡単なことではありません しかし 話のある時点で ピンときて 皆さんが理解できたと期待しています 数時間、数日、数か月たって 皆さんがパーティで誰かに会い この講義のことを話したとします すると 突然 その人は まるで この場に居るかのような感覚になるでしょう このメカニズムによって記憶や知識を 他人に伝える方法が 見えてくることでしょう 素晴らしいことでは ありませんか?

しかし 我々のコミュニケーション能力は いかに共通の背景を 有するかに依存します というのも 例えば「cab」(馬車)の代わりに イギリス表現の 「hackney carriage」を使うと ここにいる多くの聴衆の皆さんは 理解されないことでしょう すなわち 脳波が同期することは 基本的な概念を理解する能力だけでなく 共通の背景を増やす能力や 理解力 そして 共通信念にも依存するのです 多くの場面において 人々が全く同じ話に対し 全く別の理解を示すことがあるからです

研究室でテストするため 次のような実験を行いました J.D.サリンジャーの小説で ある夫はパーティで妻を見失います 親友に電話して 「妻を見かけなかったか?」と尋ねます 半数の被験者には 妻は親友と情事をもっていたと話しました 残りの半数には 妻には貞節があり 夫はとても嫉妬深い人だと伝えました 話を始める前の たったこの一言が 脳の反応を大きく変え 妻が情事を持っているのだと 思い込んだ人たちは皆 脳の高次野の反応は 似たものになる一方 他方のグループとは 異なったものになるのです そのように もし たった一言で あなたの脳の反応が あるグループと似たものになり その一方で 別のグループと 全く異なるものとなるのであれば 現実の世界では このような影響が いかに大きくなるか想像してみて下さい 我々が全く同じニュースを 来る日も 来る日も フォックスやニューヨークタイムズのような 異なるメディアから 1つの事実を全く異なる観点から 聞かされているからです

話をまとめると 今晩 全てが思い通りに行ったのならば 私は皆さんの脳が連動するような 音声を出せたことになります この連動により 私の記憶やアイデアに関連付けられた 脳の反応パターンが 皆さんの脳に伝わったのです この過程で コミュニケーションの背後にある 脳神経のメカニズムが 明らかにされ始めています 将来には このメカニズムにより 我々のコミュニケーションが 改善し 促進されることと思います この研究では コミュニケーションは 共通の背景に 依存することも明らかにしました 社会として 留意すべきこともあるでしょう それは共通の背景を失うと 考えが少し異なる人たちと 会話する能力を失う場合です なぜなら 我々が僅かな数のメディアに マイクを自由に使わせ 我々の考え方を 操作しコントロールさせているからです 私はただの科学者ですので これを正す確たる方法を知り得ません しかし おそらく1つの方法は より自然なコミュニケーションの仕方 ― 対話というものに戻り 私が皆さんに一方的に話すのではなく もっと自然な会話 ― 私が話し手であると同時に 聞き手にもなり 一緒になって 認識と新しいアイデアを 共有しようと努めることです 結局 連動しようとする人々同士が 自らを形成していくからです 他の人の脳と連動したいという 我々の願いは 初期の人類すら持ち合わせていた とても基本的なことです

最後に私個人の私的な例を取り上げて 終わりとしたいと思います これは他人との連動が いかに我々を形成しているかと言う 良い例だと思います

これは幼いころの私の息子ジョナサンです どのようにして母親との言葉の遊びを 展開していったか ご覧ください そこには 他の人と 呼応するという 願望と単純な喜びがあるだけです

(両者が声を出す)

(笑)

息子の能力 ― 我々や 人生で出会う他の人々と 連動できることが 彼の将来の人格を形成していくのでしょう そして 皆さんも日常的に 人生において出会う他人との 交流や連動によって変化していくのでしょう

他人との連動を保ち アイデアを広め続けて下さい 皆が連動することは 皆がバラバラでいることよりも 良い事であるからです

有難うございました

(拍手)

Imagine that you invented a device that can record my memories, my dreams, my ideas, and transmit them to your brain. That would be a game-changing technology, right? But in fact, we already possess this device, and it's called human communication system and effective storytelling. To understand how this device works, we have to look into our brains. And we have to formulate the question in a slightly different manner.

Now we have to ask how these neuron patterns in my brain that are associated with my memories and ideas are transmitted into your brains. And we think there are two factors that enable us to communicate. First, your brain is now physically coupled to the sound wave that I'm transmitting to your brain. And second, we developed a common neural protocol that enabled us to communicate.

So how do we know that? In my lab in Princeton, we bring people to the fMRI scanner and we scan their brains while they are either telling or listening to real-life stories. And to give you a sense of the stimulus we are using, let me play 20 seconds from a story that we used, told by a very talented storyteller, Jim O'Grady.

(Audio) Jim O'Grady: So I'm banging out my story and I know it's good, and then I start to make it better --

(Laughter)

by adding an element of embellishment. Reporters call this "making shit up."

(Laughter)

And they recommend against crossing that line. But I had just seen the line crossed between a high-powered dean and assault with a pastry. And I kinda liked it."

Uri Hasson: OK, so now let's look into your brain and see what's happening when you listen to these kinds of stories. And let's start simple -- let's start with one listener and one brain area: the auditory cortex that processes the sounds that come from the ear. And as you can see, in this particular brain area, the responses are going up and down as the story is unfolding. Now we can take these responses and compare them to the responses in other listeners in the same brain area. And we can ask: How similar are the responses across all listeners?

So here you can see five listeners. And we start to scan their brains before the story starts, when they're simply lying in the dark and waiting for the story to begin. As you can see, the brain area is going up and down in each one of them, but the responses are very different, and not in sync. However, immediately as the story is starting, something amazing is happening.

(Audio) JO: So I'm banging out my story and I know it's good, and then I start to make it --

UH: Suddenly, you can see that the responses in all of the subjects lock to the story, and now they are going up and down in a very similar way across all listeners. And in fact, this is exactly what is happening now in your brains when you listen to my sound speaking. We call this effect "neural entrainment." And to explain to you what is neural entrainment, let me first explain what is physical entrainment.

So, we'll look and see five metronomes. Think of these five metronomes as five brains. And similar to the listeners before the story starts, these metronomes are going to click, but they're going to click out of phase.

(Clicking)

Now see what will happen when I connect them together by placing them on these two cylinders.

(Clicking)

Now these two cylinders start to rotate. This rotation vibration is going through the wood and is going to couple all the metronomes together. And now listen to the click.

(Synchronized clicking)

This is what you call physical entrainment. Now let's go back to the brain and ask: What's driving this neural entrainment? Is it simply the sounds that the speaker is producing? Or maybe it's the words. Or maybe it's the meaning that the speaker is trying to convey.

So to test it, we did the following experiment. First, we took the story and played it backwards. And that preserved many of the original auditory features, but removed the meaning. And it sounds something like that.

(Audio) JO: (Unintelligible)

And we flashed colors in the two brains to indicate brain areas that respond very similarly across people. And as you can see, this incoming sound induced entrainment or alignment in all of the brains in auditory cortices that process the sounds, but it didn't spread deeper into the brain.

Now we can take these sounds and build words out of it. So if we take Jim O'Grady and scramble the words, we'll get a list of words.

(Audio) JO: ... an animal ... assorted facts ... and right on ... pie man ... potentially ... my stories

UH: And you can see that these words start to induce alignment in early language areas, but not more than that. Now we can take the words and start to build sentences out of them.

(Audio) JO: And they recommend against crossing that line. He says: "Dear Jim, Good story. Nice details. Didn't she only know about him through me?"

UH: Now you can see that the responses in all the language areas that process the incoming language become aligned or similar across all listeners. However, only when we use the full, engaging, coherent story do the responses spread deeper into the brain into higher-order areas, which include the frontal cortex and the parietal cortex, and make all of them respond very similarly. And we believe that these responses in higher-order areas are induced or become similar across listeners because of the meaning conveyed by the speaker, and not by words or sound. And if we are right, there's a strong prediction over here if I tell you the exact same ideas using two very different sets of words, your brain responses will still be similar.

And to test it, we did the following experiment in my lab. We took the English story and translated it to Russian. Now you have two different sounds and linguistic systems that convey the exact same meaning. And you play the English story to the English listeners and the Russian story to the Russian listeners, and we can compare their responses across the groups. And when we did that, we didn't see responses that are similar in auditory cortices in language, because the language and sound are very different. However, you can see that the responses in high-order areas were still similar across these two groups. We believe this is because they understood the story in a very similar way, as we confirmed, using a test after the story ended.

And we think that this alignment is necessary for communication. For example, as you can tell, I am not a native English speaker. I grew up with another language, and the same might be for many of you in the audience. And still, we can communicate. How come? We think we can communicate because we have this common code that presents meaning.

So far, I've only talked about what's happening in the listener's brain, in your brain, when you're listening to talks. But what's happening in the speaker's brain, in my brain, when I'm speaking to you? To look in the speaker's brain, we asked the speaker to go into the scanner, we scan his brain and then compare his brain responses to the brain responses of the listeners listening to the story. You have to remember that producing speech and comprehending speech are very different processes. Here we're asking: How similar are they? To our surprise, we saw that all these complex patterns within the listeners actually came from the speaker brain. So production and comprehension rely on very similar processes. And we also found the stronger the similarity between the listener's brain and the speaker's brain, the better the communication. So I know that if you are completely confused now, and I do hope that this is not the case, your brain responses are very different than mine. But I also know that if you really understand me now, then your brain ... and your brain ... and your brain are really similar to mine.

Now, let's take all this information together and ask: How can we use it to transmit a memory that I have from my brain to your brains? So we did the following experiment. We let people watch, for the first time in their life, a TV episode from the BBC series "Sherlock," while we scanned their brains. And then we asked them to go back to the scanner and tell the story to another person that never watched the movie. So let's be specific. Think about this exact scene, when Sherlock is entering the cab in London driven by the murderer he is looking for.

With me, as a viewer, there is a specific brain pattern in my brain when I watch it. Now, the exact same pattern, I can reactivate in my brain again by telling the world: Sherlock, London, murderer. And when I'm transmitting these words to your brains now, you have to reconstruct it in your mind. In fact, we see that pattern emerging now in your brains. And we were really surprised to see that the pattern you have now in your brains when I'm describing to you these scenes would be very similar to the pattern I had when I watched this movie a few months ago in the scanner. This starts to tell you about the mechanism by which we can tell stories and transmit information. Because, for example, now you're listening really hard and trying to understand what I'm saying. And I know that it's not easy. But I hope that at one point in the talk we clicked, and you got me. And I think that in a few hours, a few days, a few months, you're going to meet someone at a party, and you're going to tell him about this lecture, and suddenly it will be as if he is standing now here with us. Now you can see how we can take this mechanism and try to transmit memories and knowledge across people, which is wonderful, right?

But our ability to communicate relies on our ability to have common ground. Because, for example, if I'm going to use the British synonym "hackney carriage" instead of "cab," I know that I'm going to be misaligned with most of you in the audience. This alignment depends not only on our ability to understand the basic concept; it also depends on our ability to develop common ground and understanding and shared belief systems. Because we know that in many cases, people understand the exact same story in very different ways.

So to test it in the lab, we did the following experiment. We took a story by J.D. Salinger, in which a husband lost track of his wife in the middle of a party, and he's calling his best friend, asking, "Did you see my wife?" For half of the subjects, we said that the wife was having an affair with the best friend. For the other half, we said that the wife is loyal and the husband is very jealous. This one sentence before the story started was enough to make the brain responses of all the people that believed the wife was having an affair be very similar in these high-order areas and different than the other group. And if one sentence is enough to make your brain similar to people that think like you and very different than people that think differently than you, think how this effect is going to be amplified in real life, when we are all listening to the exact same news item after being exposed day after day after day to different media channels, like Fox News or The New York Times, that give us very different perspectives on reality.

So let me summarize. If everything worked as planned tonight, I used my ability to vocalize sound to be coupled to your brains. And I used this coupling to transmit my brain patterns associated with my memories and ideas into your brains. In this, I start to reveal the hidden neural mechanism by which we communicate. And we know that in the future it will enable us to improve and facilitate communication. But these studies also reveal that communication relies on a common ground. And we have to be really worried as a society if we lose this common ground and our ability to speak with people that are slightly different than us because we let a few very strong media channels take control of the mic, and manipulate and control the way we all think. And I'm not sure how to fix it because I'm only a scientist. But maybe one way to do it is to go back to the more natural way of communication, which is a dialogue, in which it's not only me speaking to you now, but a more natural way of talking, in which I am speaking and I am listening, and together we are trying to come to a common ground and new ideas. Because after all, the people we are coupled to define who we are. And our desire to be coupled to another brain is something very basic that starts at a very early age.

So let me finish with an example from my own private life that I think is a good example of how coupling to other people is really going to define who we are.

This my son Jonathan at a very early age. See how he developed a vocal game together with my wife, only from the desire and pure joy of being coupled to another human being.

(Both vocalizing)

(Laughter)

Now, think how the ability of my son to be coupled to us and other people in his life is going to shape the man he is going to become. And think how you change on a daily basis from the interaction and coupling to other people in your life.

So keep being coupled to other people. Keep spreading your ideas, because the sum of all of us together, coupled, is greater than our parts.

Thank you.

(Applause)

Imagine/ that you invented a device/ that can record my memories,/ my dreams,/ my ideas,/ and transmit them/ to your brain.//

想像してみて下さい 私の記憶 夢、アイデアを記録し それをあなたの脳に ― 伝える装置を発明できたら?

That would be a game-changing technology,/ right?//

この技術が劇的な変革を もたらすかもしれませんね?

But in fact,/ we already possess this device,/ and it's called human communication system and effective storytelling.//

しかし 実は人間は そんな仕組みを既に持っているのです これを「人間コミュニケーション・システム および効果的会話」といいます

To understand/ how this device works,/ we have to look/ into our brains.//

この仕組みを理解するため 脳の働きを調べてみましょう

And we have to formulate/ the question/ in a slightly different manner.//

まずは この問題を 少し違う方向から 考えてみることにします

Now/ we have to ask/ how these neuron patterns/ in my brain/ that are associated with my memories and ideas are transmitted into your brains.//

そのためには 私の脳の中にある 記憶やアイデアに関連付けられた ニューロンの反応パターンが どのようにして あなたの脳に伝わるのか 理解しなければなりません

And we think/ there are two factors/ that enable us/ to communicate.//

ある2つの要素が コミュニケーションを 可能にしていると我々は考えています

First,/ your brain is now physically coupled to the sound wave/ that I'm transmitting/ to your brain.//

1つ目に あなたの脳は 今 私があなたの脳に送っている 音波によって物理的に連動しています

And second,/ we developed a common neural protocol/ that enabled us/ to communicate.//

2つ目に ヒトは コミュニケーションを可能にする 共通の神経信号パターンを 進化させてきました

So/ how do we know that?//

なぜ そんなことが分かるかって?

In my lab/ in Princeton,/ we bring people/ to the fMRI scanner/ and we scan their brains/ while they are/ either telling or listening to real-life stories.//

プリンストン大の私の研究室では 人々に来ていただいて 実生活で起きたことを 彼らが話をしたり聞いたりしている最中に fMRIで脳をスキャンしました

And to give you/ a sense of the stimulus/ we are using,/ let me/ play 20 seconds/ from a story/ that we used,/ told by a very talented storyteller,/ Jim O'Grady.//

どのような話を使って 脳を刺激したか 知っていただくため その時に使った話を 20秒間だけお聞きください 話をしたのは名語り手である ジム・オグレイディです

(Audio)/ Jim O'Grady:/ So I'm banging out/ my story/ and I know it's good,/ and then/ I start to make/ it better --/ (Laughter)/

(再生音)(ジム)「なので そのスクープの記事を書きました そして 良い話だから もっと良くしてやろうと (笑)

話を脚色し始めました

Reporters call this "making shit up."//

記者だったら こういうことを「ねつ造」と呼び

(笑)

And they recommend against crossing/ that line.//

越えてはいけない一線だと言います

But I had just seen/ the line crossed between a high-powered dean and assault/ with a pastry.//

でも 別の一線を越えて 権力者の学部長が パイをぶつけられたのを 目撃したんです

And I kinda liked it."//

好きなタイプの話です」

Uri Hasson:/ OK,/ so now let's look into your brain/ and see/ what's happening/ when you listen to these kinds of stories.//

では このような話を聞いている時に 脳の中では何が起きているのか みてみましょう

And let's start simple --/ let's start/ with one listener and one brain area:/ the auditory cortex/ that processes the sounds/ that come from the ear.//

まずは簡単なところから ― 1人の聞き手の脳の1か所に注目してみましょう 耳から入ってきた音を処理する聴覚野です

And/ as you can see,/ in this particular brain area,/ the responses are going up and down/ as the story is unfolding.//

ご覧のとおり 脳のこの特定の場所では 話の展開につれて 信号が上下に反応しています

Now/ we can take these responses/ and compare them/ to the responses/ in other listeners/ in the same brain area.//

この反応を 他の聞き手の 脳の同じ場所のものと 比較してみます

And we can ask:/ How similar are the responses across all listeners?//

こんな疑問が出てきます 「全ての聞き手の反応は どの程度 似通っているのだろう?」

So here/ you can see five listeners.//

5人の聞き手についてご覧ください

And we start to scan/ their brains/ before the story starts,/ when they're simply lying/ in the dark/ and waiting for the story/ to begin.//

話を始める前に 彼らの脳のスキャンを始めました 暗闇に ただ横たわって 話が始まるのを待っています

As you can see,/ the brain area is going up and down/ in each one of them,/ but the responses are very different, and not in sync.//

ご覧のとおり 皆の脳のこの部位の信号は 上下していますが 信号は様々で 同調していません

However,/ immediately/ as the story is starting,/ something amazing is happening.//

しかし 話が始まると 直ちに 面白いことが起こり始めます

(Audio)/ JO:/ So I'm banging out/ my story/ and I know it's good,/ and then/ I start to make/ it --/ UH:/ Suddenly,/ you can see/ that the responses/ in all of the subjects lock to the story,/ and now/ they are going up and down/ in a very similar way/ across all listeners.//

(再生音)「なので そのスクープの記事を書きました ― そして ―」 ご覧のとおり 全ての被験者たちは 話に集中し 全ての聞き手の反応は とても似通った 上下する信号となって 現れました

And in fact,/ this is exactly what is happening now/ in your brains/ when you listen to my sound speaking.//

全く同じようなことが 私の話を聞いて 皆さんの頭の中で起きています

We call this effect "neural entrainment."//

この現象を「脳波同調」といいます

And to explain to you/ what is neural entrainment,/ let me first explain/ what is physical entrainment.//

脳波同調を説明するにあたって まずは 振子の同期現象について 説明します

So,/ we'll look and see five metronomes.//

5つのメトロノームがあります

Think of these five metronomes/ as five brains.//

これを5つの脳だと考えて下さい

And similar/ to the listeners/ before the story starts,/ these metronomes are going to click,/ but they're going to click/ out of phase.//

話を始める前の聞き手と同様で メトロノームは カチカチと振れていますが タイミングが合っていません

(Clicking)

(メトロノームの音)

Now see/ what will happen/ when I connect them together/ by placing them/ on these two cylinders.//

次に2つの車輪を下において 連動させてみます

(Clicking)

(メトロノームの音)

Now/ these two cylinders start to rotate.//

2つの車輪は揺れ始めます

This rotation vibration is going through the wood/ and is going to couple/ all the metronomes together.//

この揺れによる振動が 板全体に伝わり 全てのメトロノームは 同期し始めます

And now listen to the click.//

カチカチ音を聞いてみてください

(Synchronized clicking)/

(同期した音)

This is/ what you call physical entrainment.//

これが振子の同期現象と 呼ばれるものです

Now let's go back/ to the brain/ and ask:/ What's driving this neural entrainment?//

では 脳の話に戻ります 何が脳波同調を起こしているのでしょう?

Is it simply/ the sounds/ that the speaker is producing?//

単に話し手が発する音波でしょうか?

Or maybe/ it's the words.//

それとも言葉かもしれません

Or maybe/ it's the meaning/ that the speaker is trying to convey.//

話し手が伝えようとする 意味ということもあり得ます

So to test it,/ we did the following experiment.//

このことを調べるために 次のような実験を行いました

First,/ we took the story/ and played it backwards.//

まずは その話を 逆向きに再生してみます

And that preserved many of the original auditory features,/ but removed the meaning.//

元々あった音響的な特徴は 保持されていますが 意味を失います

And it sounds something/ like/ that.//

このように聞こえます

(再生音)(理解不能な音声)

And we flashed colors/ in the two brains/ to indicate brain areas/ that respond very similarly/ across people.//

さて 2人の脳において とても似た反応を示す場所を 色で示してみました

And/ as you can see,/ this incoming sound induced entrainment or alignment/ in all of the brains/ in auditory cortices/ that process the sounds,/ but it didn't spread deeper/ into the brain.//

ご覧のとおり 音が入ってきたことで 全ての脳において 音を処理する聴覚野は 同調 もしくは 同期しました しかし それは脳の深部には 広がっていません

Now/ we can take these sounds/ and build words/ out of it.//

今度は この音を使って 言葉が分かるようにしてみましょう

So/ if we take Jim O'Grady/ and scramble the words,/ we'll get a list of words.//

ジムが話した言葉の順序を でたらめに入れ替えると 単語の羅列になります

(Audio)/ JO: ...// an animal ...// assorted facts ...//

(再生音)「― 動物 ― 分類された事実 ―

and right on ...// pie man ...// potentially ...// my stories UH:/ And you can see/ that these words start to induce/ alignment/ in early language areas,/ but not more/ than that.//

その通り ― パイ男 ― 可能性 ― 私の話」 これらの言葉によって 感覚性言語野も同期し始めますが それ以上には広がっていきません

Now/ we can take the words/ and start to build/ sentences/ out of them.//

次に 言葉から 文を構築してみましょう

(Audio)/ JO:/ And they recommend against crossing/ that line.//

(再生音)「そして その線を越えるべきではないと勧めるでしょう

He says:/ "Dear Jim,/ Good story.// Nice details.//

彼は『ジムさん いい話でしたね 詳しく書いてある

Didn't she only know about him/ through me?"//

彼女は彼のことを 私の話を通して知っているだけだね?』」

UH:/ Now/ you can see/ that the responses/ in all the language areas/ that process the incoming language become aligned or similar/ across all listeners.//

今度は入ってくる言語を処理する 全ての言語野が 全ての聞き手の間で 同期するか 似たような反応を 示しています

However,/ only/ when we use the full, engaging, coherent story do/ the responses spread deeper/ into the brain/ into higher-order areas,/ which include the frontal cortex and the parietal cortex,/ and make all of them respond very similarly.//

しかし 人を引き付け 首尾一貫した話の全体を聞いた時に限り 脳の深部へと同期は 広がっていきます そこは 高次の領野で 前頭葉と頭頂葉を含み これらの全て場所が とても似た反応を示します

And we believe/ that these responses/ in higher-order areas are induced/ or become similar/ across listeners/ because of the meaning conveyed by the speaker, and not by words or sound.//

高次の領野で このような反応が誘発されたり 聞き手の反応が似通ったりするのは 話し手が発する言葉や音ではなく 伝える意味に起因するのだと 我々は信じています

And/ if we are right,/ there's a strong prediction/ over here/ if I tell you/ the exact same ideas/ using two very different sets of words,/ your brain responses will still be similar.//

この考えが正しければ その先に 確たる予見ができます もし 私が2つの異なる言語を使って 全く同じアイデアを話したとすると 皆さんの脳の反応は なおも似たようなものになるでしょう

And to test it,/ we did the following experiment/ in my lab.//

これをテストするために 研究室で次のような実験を行いました

We took the English story/ and translated it/ to Russian.//

英語で書かれた話を取り上げ これをロシア語に訳しました

Now/ you have two different sounds/ and linguistic systems/ that convey the exact same meaning.//

発音も 体系も異なる2つの言語ですが 伝える内容は全く同じです

And you play the English story/ to the English listeners and the Russian story/ to the Russian listeners,/ and we can compare their responses/ across the groups.//

英語で書かれた話を 英語を母国語とする聞き手に話し ロシア語の話を ロシア語の聞き手に話しをすると これらの集団間の 反応を比較することができます

And when we did/ that,/ we didn't see responses/ that are similar/ in auditory cortices/ in language,/ because the language and sound are very different.//

試してみると 言語に関わる聴覚野では 反応に類似性は見られませんでした 言語も音も全く異なるからです

However,/ you can see/ that the responses/ in high-order areas were still similar/ across these two groups.//

しかし 高次の領野での反応には 集団を越えて類似性が見られました

We believe/ this is/ because they understood the story/ in a very similar way,/ as we confirmed,/ using a test/ after the story ended.//

話が全く同様に 理解されたからだと我々は信じています このことは 話が終わった後のテストで 確認しました

And we think/ that this alignment is necessary/ for communication.//

このような同期が コミュニケーションに必要なのだと思います

For example,/ as you can tell,/ I am not a native English speaker.//

例えば お分かりのとおり 私は 英語のネイティブではありません

I grew up/ with another language,/ and the same might be for many of you/ in the audience.//

別の言葉で育ちましたが 皆さんの中にも そういう方が 多くいらっしゃるでしょう

And still,/ we can communicate.//

それでも 我々は コミュニケーションできます

How come?//

どうやって?

We think/ we can communicate/ because we have this common code/ that presents meaning.//

コミュニケーションできるのは 意味を表すこのような 共通のコードが あるからだと思います

So far,/ I've only talked about what's happening in the listener's brain,/ in your brain,/ when you're listening to talks.//

ここまでは 話を聞いているときに 聞き手の脳の中で ― 起きていることだけを お話ししましたが

But what's happening in the speaker's brain,/ in my brain,/ when I'm speaking/ to you?//

その時 話し手である私の脳では 何が起きているのでしょう?

To look in the speaker's brain,/ we asked the speaker/ to go into the scanner,/ we scan his brain/ and then compare his brain responses/ to the brain responses of the listeners/ listening to the story.//

話し手の脳の中を調べるために 話し手にスキャナーの中に 入ってもらいました 彼の脳をスキャンし 彼の脳の反応と 話を聞いているときの 聞き手の脳の反応を比べました

You have to remember/ that producing speech/ and comprehending speech are very different processes.//

話をすることと 話を理解することは とても異なったプロセスであることに 気を付けてください

Here/ we're asking:/ How similar are they?//

では質問です どの位 似ていると思いますか?

To our surprise,/ we saw/ that all these complex patterns/ within the listeners actually came from the speaker brain.//

驚いたことに 聞き手のこの複雑なパターンが 話し手の脳にも見出されたのです

So production and comprehension rely on very similar processes.//

話すことと 理解することが とても類似したプロセスに依存しているのです

And we also found the stronger/ the similarity/ between the listener's brain and the speaker's brain,/ the better/ the communication.//

さらに判明したことは 聞き手の脳の反応と 話し手の脳の反応が 似ているほど コミュニケーションが上手くできていました

So I know/ that if you are completely confused now,/ and I do hope/ that this is not the case,/ your brain responses are very different/ than mine.//

もし 私の言うことが 全く理解されていないと ― 皆さんはそうでないと願いますが ― 皆さんの脳の反応は 私のものとは全く異なります

But I also know/ that if you really understand me now,/ then/ your brain ...// and your brain ...// and your brain are really similar/ to mine.//

しかし 私の言うことを理解されていれば あなた方の脳の反応は 私のものととても似ています

Now,/ let's take all this information together/ and ask:/ How can we use it/ to transmit a memory/ that I have from my brain/ to your brains?//

これらの知見を得たところで 質問です 私が持っているある記憶を 私から皆さんに伝達する方法は?

So we did the following experiment.//

そこで 次のような実験を行いました

We let/ people watch,/ for the first time/ in their life,/ a TV episode/ from the BBC series "Sherlock,/"/ while we scanned their brains.//

被験者に BBCのシリーズ 『シャーロック』の中の まだ見たことのない1話を見てもらい その間に脳をスキャンしました

And then/ we asked them/ to go back/ to the scanner/ and tell the story/ to another person/ that never watched the movie.//

もう1度スキャナーに入ってもらい その話を見たことがない別の人に 話を伝えてもらいました

So let's be specific.//

具体的に言います

Think about this exact scene,/ when Sherlock is entering the cab/ in London driven by the murderer/ he is looking for.//

こういう場面でした シャーロックは 彼が探し求める殺人犯が操る ロンドンの馬車に乗り込みました

With me,/ as a viewer,/ there is a specific brain pattern/ in my brain/ when I watch it.//

この場面を見ていた私は 脳がある特定のパターンで反応します

Now,/ the exact same pattern,/ I can reactivate in my brain again/ by telling the world:/ Sherlock,/ London,/ murderer.//

そして今 全く同じパターンが 私の頭の中で シャーロック、ロンドン、殺人犯という場面を語ることで 再現されるのです

And when I'm transmitting/ these words/ to your brains now,/ you have to reconstruct/ it/ in your mind.//

私が今 これらの言葉を皆さんに伝えると 皆さんは心の中で 場面を再構築することになりますが

In fact,/ we see/ that pattern/ emerging now/ in your brains.//

きっと皆さんの脳の中で あのパターンが出現していることでしょう

And we were really surprised to see/ that the pattern/ you have now/ in your brains/ when I'm describing/ to you/ these scenes would be very similar/ to the pattern/ I had/ when I watched this movie/ a few months ago/ in the scanner.//

我々はとても驚きました 私がこの場面について語っているときの 聞き手の皆さんの脳の反応パターンが 数か月前 スキャナーに入って この番組を見ていたときの私の反応パターンと とても似たものだろうというのですから

This starts to tell/ you/ about the mechanism/ by which we can tell stories/ and transmit information.//

このことから 話を語り 情報を伝えるメカニズムが 理解され始めます

Because,/ for example,/ now/ you're listening/ really hard/ and trying to understand/ what I'm saying.//

なぜかというと 例えば ― 今 皆さんは耳を傾けて 私が言うことを理解しようとしています

And I know/ that it's not easy.//

それは 簡単なことではありません

But I hope/ that at one point/ in the talk/ we clicked,/ and you got me.//

しかし 話のある時点で ピンときて 皆さんが理解できたと期待しています

And I think/ that in a few hours,/ a few days,/ a few months,/ you're going to meet/ someone/ at a party,/ and you're going to tell/ him/ about this lecture,/ and suddenly/ it will be/ as if he is standing now here/ with us.//

数時間、数日、数か月たって 皆さんがパーティで誰かに会い この講義のことを話したとします すると 突然 その人は まるで この場に居るかのような感覚になるでしょう

Now/ you can see/ how we can take this mechanism/ and try to transmit/ memories and knowledge/ across people,/ which is wonderful,/ right?//

このメカニズムによって記憶や知識を 他人に伝える方法が 見えてくることでしょう 素晴らしいことでは ありませんか?

But our ability to communicate relies/ on our ability to have common ground.//

しかし 我々のコミュニケーション能力は いかに共通の背景を 有するかに依存します

Because,/ for example,/ if I'm going to use/ the British synonym "hackney carriage"/ instead of "cab,/"/ I know/ that I'm going to be misaligned with most of you/ in the audience.//

というのも 例えば「cab」(馬車)の代わりに イギリス表現の 「hackney carriage」を使うと ここにいる多くの聴衆の皆さんは 理解されないことでしょう

This alignment depends not only/ on our ability/ to understand the basic concept;/ it also depends on our ability/ to develop common ground and understanding/ and shared belief systems.//

すなわち 脳波が同期することは 基本的な概念を理解する能力だけでなく 共通の背景を増やす能力や 理解力 そして 共通信念にも依存するのです

Because we know/ that in many cases,/ people understand the exact same story/ in very different ways.//

多くの場面において 人々が全く同じ話に対し 全く別の理解を示すことがあるからです

So to test it/ in the lab,/ we did the following experiment.//

研究室でテストするため 次のような実験を行いました

We took a story/ by J.D.// Salinger,/ in which a husband lost track of his wife/ in the middle of a party,/ and he's calling his best friend,/ asking,/ "Did you see my wife?"//

J.D.サリンジャーの小説で ある夫はパーティで妻を見失います 親友に電話して 「妻を見かけなかったか?」と尋ねます

For half of the subjects,/ we said/ that the wife was having an affair/ with the best friend.//

半数の被験者には 妻は親友と情事をもっていたと話しました

For the other half,/ we said/ that the wife is loyal/ and the husband is very jealous.//

残りの半数には 妻には貞節があり 夫はとても嫉妬深い人だと伝えました

This one sentence/ before the story started/ was enough/ to make the brain responses of all the people/ that believed the wife was having an affair be very similar/ in these high-order areas and different/ than the other group.//

話を始める前の たったこの一言が 脳の反応を大きく変え 妻が情事を持っているのだと 思い込んだ人たちは皆 脳の高次野の反応は 似たものになる一方 他方のグループとは 異なったものになるのです

And/ if one sentence is enough/ to make your brain similar/ to people/ that think like you/ and very different/ than people/ that think differently/ than you,/ think/ how this effect is going to be amplified in real life,/ when we are all listening/ to the exact same news item/ after being exposed day/ after day/ after day/ to different media channels,/ like Fox News or The New York Times,/ that give us/ very different perspectives/ on reality.//

そのように もし たった一言で あなたの脳の反応が あるグループと似たものになり その一方で 別のグループと 全く異なるものとなるのであれば 現実の世界では このような影響が いかに大きくなるか想像してみて下さい 我々が全く同じニュースを 来る日も 来る日も フォックスやニューヨークタイムズのような 異なるメディアから 1つの事実を全く異なる観点から 聞かされているからです

So let me/ summarize.//

話をまとめると

If everything worked as planned tonight,/ I used my ability/ to vocalize sound/ to be coupled to your brains.//

今晩 全てが思い通りに行ったのならば 私は皆さんの脳が連動するような 音声を出せたことになります

And I used this coupling/ to transmit my brain patterns associated with my memories and ideas/ into your brains.//

この連動により 私の記憶やアイデアに関連付けられた 脳の反応パターンが 皆さんの脳に伝わったのです

In this,/ I start to reveal/ the hidden neural mechanism/ by which we communicate.//

この過程で コミュニケーションの背後にある 脳神経のメカニズムが 明らかにされ始めています

And we know/ that in the future/ it will enable us/ to improve and facilitate communication.//

将来には このメカニズムにより 我々のコミュニケーションが 改善し 促進されることと思います

But these studies also reveal/ that communication relies on a common ground.//

この研究では コミュニケーションは 共通の背景に 依存することも明らかにしました

And we have to be really worried as a society/ if we lose this common ground/ and our ability/ to speak with people/ that are slightly different/ than us/ because we let a few very strong media channels take control of the mic,/ and manipulate and control the way/ we/ all think.//

社会として 留意すべきこともあるでしょう それは共通の背景を失うと 考えが少し異なる人たちと 会話する能力を失う場合です なぜなら 我々が僅かな数のメディアに マイクを自由に使わせ 我々の考え方を 操作しコントロールさせているからです

And I'm not sure/ how to fix it/ because I'm only/ a scientist.//

私はただの科学者ですので これを正す確たる方法を知り得ません

But maybe one way to do it is to go back/ to the more natural way of communication,/ which is a dialogue,/ in which it's not only/ me/ speaking to you now,/ but a more natural way of talking,/ in which I am speaking/ and I am listening,/ and together/ we are trying to come/ to a common ground and new ideas.//

しかし おそらく1つの方法は より自然なコミュニケーションの仕方 ― 対話というものに戻り 私が皆さんに一方的に話すのではなく もっと自然な会話 ― 私が話し手であると同時に 聞き手にもなり 一緒になって 認識と新しいアイデアを 共有しようと努めることです

Because/ after all,/ the people/ we are coupled to define/ who we are.//

結局 連動しようとする人々同士が 自らを形成していくからです

And our desire to be coupled to another brain is something very basic/ that starts at a very early age.//

他の人の脳と連動したいという 我々の願いは 初期の人類すら持ち合わせていた とても基本的なことです

So let me/ finish with an example/ from my own private life/ that I think is a good example of how coupling to other people is really going to define/ who we are.//

最後に私個人の私的な例を取り上げて 終わりとしたいと思います これは他人との連動が いかに我々を形成しているかと言う 良い例だと思います

This my son Jonathan/ at a very early age.//

これは幼いころの私の息子ジョナサンです

See/ how he developed a vocal game together/ with my wife,/ only/ from the desire/ and pure joy of being coupled to another human being.//

どのようにして母親との言葉の遊びを 展開していったか ご覧ください そこには 他の人と 呼応するという 願望と単純な喜びがあるだけです

(Both vocalizing)

(両者が声を出す)

(笑)

Now,/ think/ how the ability of my son/ to be coupled to us/ and other people/ in his life is going to shape/ the man/ he is going to become.//

息子の能力 ― 我々や 人生で出会う他の人々と 連動できることが 彼の将来の人格を形成していくのでしょう

And think/ how you change on a daily basis/ from the interaction and coupling/ to other people/ in your life.//

そして 皆さんも日常的に 人生において出会う他人との 交流や連動によって変化していくのでしょう

So keep/ being coupled to other people.//

他人との連動を保ち

Keep/ spreading your ideas,/ because the sum of all of us together,/ coupled,/ is greater/ than our parts.//

アイデアを広め続けて下さい 皆が連動することは 皆がバラバラでいることよりも 良い事であるからです

Thank you.//

有難うございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

formulate

〈考え・理論・計画など〉‘を'明確に(系統立てて)述べる

…‘を'公式で表す

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

physically

物質的に;身体上;物理的に

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

sound wave

音波

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

neural

神経[系統]の

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

lab

実験室(laboratory)

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

stimulus

刺激[するもの]

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

laughter

『笑い』,笑い声

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

embellishment

装飾;潤色

飾り

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

shit

くそをする,大便をする

…‘を'大便をして汚す

くそ,大便;《しばしばa ~》くそをすること

たわごと

(怒り・嫌悪などを表して)ちぇっ,くそっ

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

high-powered

(機械などが)高性能の,馬力の強い

(人が)極めて精力的な

dean

(大学の)学部長

(米国の大学の)学生部長;(英国の大学の)学生監

(英国国教会で)司祭長;(ローマカトリック教会の)司教地方代理

(団体の)長老

assault

(暴力で,時に比喩(ひゆ)的な意で)(…を)『襲うこと』,強襲,攻撃《+『against』(『on』)+『名 』》

(法律用語で)暴行

〈場所〉'を'襲撃する;〈人〉‘に'暴行を加える

〈人・物〉'を'非難する

pastry

〈U〉練り粉

〈C〉〈U〉練り粉製のケーキ(パイなど)

kinda

=kind of

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

auditory

耳の,聴覚の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

suddenly

『突然に』,だしぬけに

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

metronome

メトロノーム(音楽の拍子(ひょうし)をとる器具)

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

cylinder

円柱,円筒;円柱形の物

シリンダー,気筒

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

backwards

=backward

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

unintelligible

(話し方・文章などが)理解できない,訳の分からない

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

incoming

入って来る

次に来る

alignment

整列

提携,連合

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

scramble

…‘を'『かきまぜる』

〈卵〉‘を'かきまぜて焼く(炒(い)る)

(盗聴防止のため)〈波長〉‘を'変炎る,スクランブルする

(敵機を迎撃するため)…‘を'緊急発進させる

《方向・様態を表す副詞[句]を伴って》『はうように進む』

『奪い合う』,取り合う,争奪する

(敵機を迎撃のため)緊急発進する

よじ(はい)登ること,はうように進むこと

(…の)奪い合い《+『for』+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

assorted

各種取り合わせた

《複合語を作って》「調和した」の意を表す

pie

パイ

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

engaging

人を引き付ける,魅力のある

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

frontal

正面の,前面の

parietal

頭頂[骨]の

大学構内居住に関する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

linguistic

言語学の;言語上の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

comprehend

〈性質・意味など〉'を'『理解する』

…'を'包含する,含む(include)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

comprehension

理解;理解力

包含,包括;包容力

rely

『あてにする』,たよる

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

completely

『完全に』,全く,十分に

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

BBC

British Broadcasting Corporation 英国放送協会

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

cab

《おもに米》タクシー(=taxicab)

昔のつじ馬車

(トラック・機関車などの)運転台,運転室

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

murderer

殺人者,人殺し,謀殺犯

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

reactivate

…を復活(再開)させる

復活(再開)する

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

common ground

共通理念,共通利害,共通基盤

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

synonym

(…の)同義語,類語(smallとlittle, storeのshopなど)《+of(for)+名》

hackney carriage

《文》タクシー

貸し馬車

instead

『その代りとして』,それよりも

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

loyal

『忠実な』,誠実な(faithful)

『忠誠な』,忠義な

jealous

(人・言動などが)『しっと深い』;しっとによる

《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》

用心深い,気を配る

《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

planned

計画された

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

coupling

〈U〉連結,結合

=coupler

〈U〉〈C〉(電気回路の)結合

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

hidden

隠された,隠れた,秘密の

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

facilitate

…‘を'容易にする,楽にする,助ける,促進する

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

Jonathan

ヨナタン(サウルの子;旧約聖書「サムエル記上」)

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

human being

人,人間

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

applause

『拍手かっさい』;称賛

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