TED日本語 - ウェンディ・フリードマン: 宇宙の誕生が見える最新型望遠鏡

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品詞分類

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内容

いつ、どうやって宇宙は誕生したのでしょうか?天文学者の国際的グループは、大型で新たな望遠鏡を使い、可能な限り遠い過去を見ることでその疑問に答えようとしています。ウェンディ・フリードマンは、南アメリカに建設中の巨大マゼラン望遠鏡プロジェクトを先導しています。彼女はリオデジャネイロのTEDグローバルにおいて、巨大マゼラン望遠鏡によって可能になるであろう、宇宙に関する発見の壮大な展望を語ります。

Script

14歳の時 科学に興味がありました 魅了されていました 学ぶことに夢中でした 高校の科学の先生はこう言いました 「女子は授業を聞かなくてもよろしい」

ちゃんと聞きましたとも

(笑)

私はその言葉だけには 従いませんでした

さて 皆さんをチリのアンデス山脈に お連れしましょう そこはサンティアゴから 500キロメートル北東にあります 人里離れた乾燥地帯で とても美しい場所です そこにはほとんど何もありません コンドルやタランチュラが生息しています 夜は明かりが無いので 地球上 最も暗い空が広がります その山は ある意味 魔法の場所です そこは人里離れた所にある山の頂きと 非常に精巧な技術が合わさった 素晴らしい所です

歴史に残される限り 人類の祖先は 夜空を見上げ 我々の存在の本質に 思いを巡らせてきました 勿論 現在の私たちの世代もそうです 唯一の問題点は 現代の夜空が 都会のまぶしい明かりで 妨害されていることです だから 天文学者たちは こういった人里離れた山頂に行き 宇宙を観察・研究しているのです 望遠鏡は人類が宇宙を覗く窓です

南半球は将来 21世紀の 天文学の中心となる そう言っても 言い過ぎではありません 既に チリのアンデス山中に 一連の望遠鏡が設置されています さらに 驚くような新機能を持った望遠鏡が 近々 そこに加わる予定です そこでは2つの国際機関が ヒトの目の様に可視光を検知する 巨大望遠鏡を建設中です そこには サーベイ望遠鏡も置かれます 2,3晩ごとに全天を走査します 電波望遠鏡も置かれます 波長の長い電波をキャッチします さらに 望遠鏡は宇宙にも設置されます ハッブル宇宙望遠鏡を引き継ぐもので ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と言い 2018年に打ち上げられる予定です 人工衛星TESS(テス)も登場予定です 太陽系の外側にある惑星を 発見することが期待されています

この十年間 私はある国際的な 共同事業体を率いてきました 建設が完了すると 世界最大の光学望遠鏡になります その望遠鏡は巨大マゼラン望遠鏡 もしくは GMTと言います この望遠鏡に搭載される鏡は それぞれが 直径8.4mの大きさがあります この会場に置くと 観客席の後ろ4列目までを覆います その望遠鏡に搭載される 7枚の鏡1枚あたりが 直径8.4mなのです その望遠鏡の7枚全ての鏡を合わせると 直径24mになります この会場がすっぽり入ってしまいますね その望遠鏡は高さ43mになります リオデジャネイロで コルコバードのキリスト像を 見た方もいるでしょう 高さを比較すると そのキリストは 実に この望遠鏡よりも小さいのです それは自由の女神に 匹敵する大きさなのです また その望遠鏡を納めるケースは 22階の建物と同じ 60mの高さがあります そのケースは望遠鏡を守るための 特殊な建築物なのです それは空に向けて開き 一点に集中して空を観察することができます また その台は回転します 2000トンの回転する建築物です

巨大マゼラン望遠鏡は ハッブル宇宙望遠鏡の 10倍の分解能があります ヒトの目より2千万倍も敏感です そして今まで不可能だった 太陽系の外の惑星にいる 生命体を見つけることが できるかもしれません 宇宙誕生時の最初の一筋の光を ― 文字通り 宇宙の夜が明けるのを 見ることができます 宇宙の夜明けです この望遠鏡は宇宙の過去を観察できます 星が集まりつつある時点での 銀河を目撃したり 宇宙で最初のブラックホールや 銀河を見ることができるのです

何千年もの間 人類は宇宙を研究し続けています 宇宙における地球とは何かについて 思索しています 古代ギリシャ人は 地球が宇宙の中心だと 人々に説いてきました 500年前 コペルニクスは 地球を脇においやり 太陽を宇宙の中心に置いたのです それから何世紀にもわたって 私たちは学んできました イタリアの科学者 ガリレオ・ガリレイが 5cmのとても小さな望遠鏡で 空を見始めた時から 人類は より大きな望遠鏡を作る度に 必ず 宇宙に関する 何か新しいことを発見し 学んできました 20世紀には 宇宙が膨張していることと 太陽系がその膨張の 中心でないことを知りました 今では 宇宙には観測可能な 約1千億個の銀河が あることが分かっています さらに 個々の銀河には 1千億個の恒星が含まれています

今 私たちは これまでない 遥か遠くにある宇宙の 画像を見ています これはハッブル宇宙望遠鏡を使って 撮影されました ハッブル望遠鏡が打ち上げられる前には 暗黒に見えていた空の部分を 映したものです この部分の大きさを例えるなら 満月の50分の1です ですから 満月を想像してみると 分かりやすいと思います そこには1万個の銀河が見えています この画像が小さくてハッキリしない 理由はたった1つ ― その銀河がとても遠く 果てしない距離があるからです そんな銀河の1つ1つには 数十億から数千億個の 恒星が含まれているでしょう 望遠鏡はタイムマシーンの様です より遠くを見ることで より昔の宇宙を見ているのです 望遠鏡は光のバケツです 文字通り 光を集めるのです より大きなバケツほど より大きな鏡を持つほど より多くの光を見ることができる そしてより遠くを眺めることができます

さて 人類は前世紀に 宇宙で神秘的なものを発見しました ブラックホールです ダークマターやダークエネルギーなど 見ることが出来ないものが あることさえ分りました 皆さんは今 実際に ダークマターの画像を見ているのです

(笑)

あなたには見えましたね 見えない人もいます

(笑)

さて ダークマターの存在は ― それは見えないのにも関わらず 重力による明らかな引力から推測されます 今では 膨張し続ける宇宙の中の 銀河の海を見ることができます

私自身が行ったことは 宇宙の膨張を測ることです 1990年代に私が行なった プロジェクトの1つでは ハッブル宇宙望遠鏡を使い 宇宙の膨張速度を測りました 今では140億年前まで追跡できます 次第に 恒星には個々の歴史が あることが分かりました つまり 恒星は誕生し 成長して いくつかは壮大な死を迎えます この様に 死に行く恒星の残り火が 新たな恒星を形作っています 多くの恒星はいずれ その周りを周回する惑星を従えます

そして この20年間における 実に素晴らしい成果の1つは 太陽以外の恒星を周回する惑星を 発見したことです このような惑星を系外惑星と言います 1995年まで 私たちは 太陽系以外の 惑星の存在を確認できませんでした しかし今では 太陽以外の恒星を公転する およそ2千個の惑星を 検知し その質量を測定できるのです そのうち500個の星系では 複数の惑星が発見されています さらに4千個の ― 今でも数えている途中ですが ― 惑星だと思われる候補があります 惑星には様々な種類があります 木星の様に熱い惑星や 氷でできた惑星 水の惑星 地球タイプの岩石惑星で 「巨大地球型惑星」もあります さらにはダイヤモンドでできていると 推測される惑星もあるのです

そして少なくとも1つの惑星 ここ地球に 生命体が存在しています 2つの恒星の周りを公転している 惑星も発見されています もはやSFの世界ではありません 地球に生命体がいることは分かっています 人類は複雑な生命体に進化しました 今こそ自分たちの起源を問う時です これまでに発見されたことから 膨大な数の ― おそらく数百万 もしかすると 数億の惑星が それらが周回する恒星に十分近く 適切な距離 ― 生命の維持に必要な 液体の水が存在し得るような場所に 位置していると推測されます ですから私たちは 地球外生命の 存在可能性の高さに驚いています そして 素晴らしいことは あと10年以内に おそらく GMTがそれらの惑星が発する 大気のスペクトルを分析して 生命体の可能性があるかどうかを 決定できるのです

さて GMTプロジェクトとは何でしょうか? これは国際プロジェクトです オーストラリア 韓国 そして ここにきてうれしいことに 新たにブラジルが加わりました

(拍手)

これにはアメリカ中の大学・研究施設も 含まれます ハーバード大学 スミソニアン天体物理学センター カーネギー研究所 アリゾナ大学 シカゴ大学 テキサス大学オースティン校 テキサスA&M大学 です またチリも参加しています

この望遠鏡の鏡を 自ら手掛けて製作することも 魅力的なことです ガラスの塊を回転式の炉で溶かす作業は アリゾナ大学フットボールスタジオの 地下で行われました 5万2千席の会場の下に隠されており 誰もそのことに気が付きませんでした それは実際のところ回転式の大釜です 鏡は型に流し込まれ 非常にゆっくりと冷やされ それから 極めて精密に 磨かれました この鏡がどれほど精密かというと 直径8mにわたる鏡の凸凹は 1㎝の40万分の1以下です ご覧になりたいですか? おう!

(笑)

直径8m全体で 私の毛1本分の幅の 5千分の1です それは見事な離れ業でした その鏡は私たちが求める 精度だったのです

なぜ精度にこだわったかというと GMTを考えてみてください もし 私が今持っているコインを持ち上げ 表面をみると ここなら このコインの文字を 見分けることができます コインの面が見えるのですが 多分 最前列の皆さんでさえ 見えないと思います しかし もしも この会場内に 直径24mの巨大マゼラン望遠鏡を置き ここから320㎞離れた サンパウロに私が立っていても コインの表面を見分けることが出来ます これが この望遠鏡の 並はずれた分解能と能力なのです そして もしも私たちが ―

(拍手)

もしも 宇宙飛行士が 40万km先の月に行き キャンドルに ― たった1本のキャンドルに火を灯したなら GMTを使えば それを発見することができるでしょう とても並外れています

これは近隣の銀河内にある星団の見え方の シミュレーションです 「近隣」は宇宙空間での基準であって 相対的なものです 数千万光年先という意味です 星団はこんな風に見えるでしょう では これら4つの 明るい物体を見てください そして これをハッブル宇宙望遠鏡の カメラ画像と比べましょう 星々の詳細が見えてきました 最後に ― どれだけ劇的か見てください ― これはGMTが見るであろう画像です では もう一度 この明るい画像を見続けてください これが地球上に現存する 1番パワフルな望遠鏡の見え方です そして 再び GMTの見え方 この上なく精密です

さて どこまで出来たでしょう? チリの最高峰の山頂に運び上げました そして始動させました 最初の鏡をテストし 磨き上げました 2番目と3番目の鏡を型に流し込みました そして4番目の鏡を型に流そうとしています 今年は一連の調査を受けました 国際的な調査団が 私たちを評価しに来たのです そしてこう言いました 「組み立てる用意ができたな」 ですから 私たちはまず4枚の鏡で 望遠鏡を組み立てる計画を立てています 早く 作動させて 科学データを取りたい ― 天文学者は2021年予定の初運用を 「ファースト・ライト」と呼んでいます 7枚の鏡が設置され 望遠鏡が完成するのは 2020年代の中頃になるでしょう

我々は今 遠い宇宙を観測し 宇宙の夜明けを見る 用意ができています 太陽系外惑星をとても詳細に 研究することも可能となるでしょう

でも私にとって 何より興奮することは GMTの建設です それは人類が今まで知らなかった何か ― 想像もしなかった完全に新たなことを 発見する絶好の機会なのです そして私の希望は この望遠鏡と他の施設が 多くの若者たちを 星に到達したい気持ちにさせることです

ありがとうごさいました (ポルトガル語) ありがとう

(拍手)

(ブルーノ・ジュサーニ) ありがとう ウェンディ 質問がありますので そのままで あなたはいくつかの施設に触れました マゼラン望遠鏡が立ち上がろうとしてますが チリにあるALMAや他の施設 他にもハワイなどにもあります それはお互いに協力の関係ですか? それとも競争の関係? 資金獲得の競争があるのは分りますが 研究の面でもそうなのですか?

(ウェンディ・フリードマン) 科学の世界では 研究者は皆 協力し合っています 宇宙望遠鏡 地上の望遠鏡 波長の異なる信号を検知する望遠鏡 似ていても 異なる装置を有するものなど それぞれが我々の疑問に対し 異なる部分を観測しています 惑星について発見したい時は これらの観測データを調べ 大気を測ったり 非常に高い分解能で宇宙を 観測することが出来るでしょう それらはとても補強しあってます 資金獲得については その通りで 競合しています しかし 科学の面では とても協力関係にあるのです

(ブルーノ) TEDグローバルに来てくれて どうもありがとう

(ウェンディ) ありがとう

(拍手)

When I was 14 years old, I was interested in science -- fascinated by it, excited to learn about it. And I had a high school science teacher who would say to the class, "The girls don't have to listen to this."

Encouraging, yes.

(Laughter)

I chose not to listen -- but to that statement alone.

So let me take you to the Andes mountains in Chile,500 kilometers,300 miles northeast of Santiago. It's very remote, it's very dry and it's very beautiful. And there's not much there. There are condors, there are tarantulas, and at night, when the light dims, it reveals one of the darkest skies on Earth. It's kind of a magic place, the mountain. It's a wonderful combination of very remote mountaintop with exquisitely sophisticated technology.

And our ancestors, for as long as there's been recorded history, have looked at the night sky and pondered the nature of our existence. And we're no exception, our generation. The only difficulty is that the night sky now is blocked by the glare of city lights. And so astronomers go to these very remote mountaintops to view and to study the cosmos. So telescopes are our window to the cosmos.

It's no exaggeration to say that the Southern Hemisphere is going to be the future of astronomy for the 21st century. We have an array of existing telescopes already, in the Andes mountains in Chile, and that's soon to be joined by a really sensational array of new capability. There will be two international groups that are going to be building giant telescopes, sensitive to optical radiation, as our eyes are. There will be a survey telescope that will be scanning the sky every few nights. There will be radio telescopes, sensitive to long-wavelength radio radiation. And then there will be telescopes in space. There'll be a successor to the Hubble Space Telescope; it's called the James Webb Telescope, and it will be launched in 2018. There'll be a satellite called TESS that will discover planets outside of our solar system.

For the last decade, I've been leading a group -- a consortium -- international group, to build what will be, when it's finished, the largest optical telescope in existence. It's called the Giant Magellan Telescope, or GMT. This telescope is going to have mirrors that are 8.4 meters in diameter -- each of the mirrors. That's almost 27 feet. So it dwarfs this stage -- maybe out to the fourth row in this audience. Each of the seven mirrors in this telescope will be almost 27 feet in diameter. Together, the seven mirrors in this telescope will comprise 80 feet in diameter. So, essentially the size of this entire auditorium. The whole telescope will stand about 43 meters high, and again, being in Rio, some of you have been to see the statue of the giant Christ. The scale is comparable in height; in fact, it's smaller than this telescope will be. It's comparable to the size of the Statue of Liberty. And it's going to be housed in an enclosure that's 22 stories -- 60 meters high. But it's an unusual building to protect this telescope. It will have open windows to the sky, be able to point and look at the sky, and it will actually rotate on a base -- 2,000 tons of rotating building.

The Giant Magellan Telescope will have 10 times the resolution of the Hubble Space Telescope. It will be 20 million times more sensitive than the human eye. And it may, for the first time ever, be capable of finding life on planets outside of our solar system. It's going to allow us to look back at the first light in the universe -- literally, the dawn of the cosmos. The cosmic dawn. It's a telescope that's going to allow us to peer back, witness galaxies as they were when they were actually assembling, the first black holes in the universe, the first galaxies.

Now, for thousands of years, we have been studying the cosmos, we've been wondering about our place in the universe. The ancient Greeks told us that the Earth was the center of the universe. Five hundred years ago, Copernicus displaced the Earth, and put the Sun at the heart of the cosmos. And as we've learned over the centuries, since Galileo Galilei, the Italian scientist, first turned, in that time, a two-inch, very small telescope, to the sky, every time we have built larger telescopes, we have learned something about the universe; we've made discoveries, without exception. We've learned in the 20th century that the universe is expanding and that our own solar system is not at the center of that expansion. We know now that the universe is made of about 100 billion galaxies that are visible to us, and each one of those galaxies has 100 billion stars within it.

So we're looking now at the deepest image of the cosmos that's ever been taken. It was taken using the Hubble Space Telescope, and by pointing the telescope at what was previously a blank region of sky, before the launch of Hubble. And if you can imagine this tiny area, it's only one-fiftieth of the size of the full moon. So, if you can imagine the full moon. And there are now 10,000 galaxies visible within that image. And the faintness of those images and the tiny size is only a result of the fact that those galaxies are so far away, the vast distances. And each of those galaxies may contain within it a few billion or even hundreds of billions of individual stars. Telescopes are like time machines. So the farther back we look in space, the further back we see in time. And they're like light buckets -- literally, they collect light. So larger the bucket, the larger the mirror we have, the more light we can see, and the farther back we can view.

So, we've learned in the last century that there are exotic objects in the universe -- black holes. We've even learned that there's dark matter and dark energy that we can't see. So you're looking now at an actual image of dark matter.

(Laughter)

You got it. Not all audiences get that.

(Laughter)

So the way we infer the presence of dark matter -- we can't see it -- but there's an unmistakable tug, due to gravity. We now can look out, we see this sea of galaxies in a universe that's expanding.

What I do myself is to measure the expansion of the universe, and one of the projects that I carried out in the 1990s used the Hubble Space Telescope to measure how fast the universe is expanding. We can now trace back to 14 billion years. We've learned over time that stars have individual histories; that is, they have birth, they have middle ages and some of them even have dramatic deaths. So the embers from those stars actually then form the new stars that we see, most of which turn out to have planets going around them.

And one of the really surprising results in the last 20 years has the been the discovery of other planets going around other stars. These are called exoplanets. And until 1995, we didn't even know the existence of any other planets, other than going around our own sun. But now, there are almost 2,000 other planets orbiting other stars that we can now detect, measure masses for. There are 500 of those that are multiple-planet systems. And there are 4,000 -- and still counting -- other candidates for planets orbiting other stars. They come in a bewildering variety of different kinds. There are Jupiter-like planets that are hot, there are other planets that are icy, there are water worlds and there are rocky planets like the Earth, so-called "super-Earths," and there have even been planets that have been speculated diamond worlds.

So we know there's at least one planet, our own Earth, in which there is life. We've even found planets that are orbiting two stars. That's no longer the province of science fiction. So around our own planet, we know there's life, we've developed a complex life, we now can question our own origins. And given all that we've discovered, the overwhelming numbers now suggest that there may be millions, perhaps -- maybe even hundreds of millions -- of other [ planets ] that are close enough -- just the right distance from their stars that they're orbiting -- to have the existence of liquid water and maybe could potentially support life. So we marvel now at those odds, the overwhelming odds, and the amazing thing is that within the next decade, the GMT may be able to take spectra of the atmospheres of those planets, and determine whether or not they have the potential for life.

So, what is the GMT project? It's an international project. It includes Australia, South Korea, and I'm happy to say, being here in Rio, that the newest partner in our telescope is Brazil.

(Applause)

It also includes a number of institutions across the United States, including Harvard University, the Smithsonian and the Carnegie Institutions, and the Universities of Arizona, Chicago, Texas-Austin and Texas A & M University. It also involves Chile.

So, the making of the mirrors in this telescope is also fascinating in its own right. Take chunks of glass, melt them in a furnace that is itself rotating. This happens underneath the football stadium at the University of Arizona. It's tucked away under 52,000 seats. Nobody know it's happening. And there's essentially a rotating cauldron. The mirrors are cast and they're cooled very slowly, and then they're polished to an exquisite precision. And so, if you think about the precision of these mirrors, the bumps on the mirror, over the entire 27 feet, amount to less than one-millionth of an inch. So, can you visualize that? Ow!

(Laughter)

That's one five-thousandths of the width of one of my hairs, over this entire 27 feet. It's a spectacular achievement. It's what allows us to have the precision that we will have.

So, what does that precision buy us? So the GMT, if you can imagine -- if I were to hold up a coin, which I just happen to have, and I look at the face of that coin, I can see from here the writing on the coin; I can see the face on that coin. My guess that even in the front row, you can't see that. But if we were to turn the Giant Magellan Telescope, all 80-feet diameter that we see in this auditorium, and point it 200 miles away, if I were standing in Sao Paulo, we could resolve the face of this coin. That's the extraordinary resolution and power of this telescope. And if we were --

(Applause)

If an astronaut went up to the Moon, a quarter of a million miles away, and lit a candle -- a single candle -- then we would be able to detect it, using the GMT. Quite extraordinary.

This is a simulated image of a cluster in a nearby galaxy. "Nearby" is astronomical, it's all relative. It's tens of millions of light-years away. This is what this cluster would look like. So look at those four bright objects, and now lets compare it with a camera on the Hubble Space Telescope. You can see faint detail that starts to come through. And now finally -- and look how dramatic this is -- this is what the GMT will see. So, keep your eyes on those bright images again. This is what we see on one of the most powerful existing telescopes on the Earth, and this, again, what the GMT will see. Extraordinary precision.

So, where are we? We have now leveled the top of the mountaintop in Chile. We blasted that off. We've tested and polished the first mirror. We've cast the second and the third mirrors. And we're about to cast the fourth mirror. We had a series of reviews this year, international panels that came in and reviewed us, and said, "You're ready to go to construction." And so we plan on building this telescope with the first four mirrors. We want to get on the air quickly, and be taking science data -- what we astronomers call "first light," in 2021. And the full telescope will be finished in the middle of the next decade, with all seven mirrors.

So we're now poised to look back at the distant universe, the cosmic dawn. We'll be able to study other planets in exquisite detail.

But for me,one of the most exciting things about building the GMT is the opportunity to actually discover something that we don't know about -- that we can't even imagine at this point, something completely new. And my hope is that with the construction of this and other facilities, that many young women and men will be inspired to reach for the stars.

Thank you very much. Obrigado.

(Applause)

Bruno Giussani: Thank you, Wendy. Stay with me, because I have a question for you. You mentioned different facilities. So the Magellan Telescope is going up, but also ALMA and others in Chile and elsewhere, including in Hawaii. Is it about cooperation and complementarity, or about competition? I know there's competition in terms of funding, but what about the science?

Wendy Freedman: In terms of the science, they're very complementary. The telescopes that are in space, the telescopes on the ground, telescopes with different wavelength capability, telescopes even that are similar, but different instruments -- they will all look at different parts of the questions that we're asking. So when we discover other planets, we'll be able to test those observations, we'll be able to measure the atmospheres, be able to look in space with very high resolution. So, they're very complementary. You're right about the funding, we compete; but scientifically, it's very complementary.

BG: Wendy, thank you very much for coming to TEDGlobal.

WF: Thank you.

(Applause)

When I was 14 years old,/ I was interested/ in science --/ fascinated by it,/ excited to learn/ about it.//

14歳の時 科学に興味がありました 魅了されていました 学ぶことに夢中でした

And I had a high school science teacher/ who would say to the class,/ "The girls don't have to listen/ to this."//

高校の科学の先生はこう言いました 「女子は授業を聞かなくてもよろしい」

Encouraging,/ yes.//

ちゃんと聞きましたとも

(笑)

I chose not to listen --/ but to that statement alone.//

私はその言葉だけには 従いませんでした

So let me take you/ to the Andes mountains/ in Chile,/500 kilometers,/300 miles northeast of Santiago.//

さて 皆さんをチリのアンデス山脈に お連れしましょう そこはサンティアゴから 500キロメートル北東にあります

It's very remote,/ it's very dry/ and it's very beautiful.//

人里離れた乾燥地帯で とても美しい場所です

And there's not much there.//

そこにはほとんど何もありません

There are condors,/ there are tarantulas, and/ at night,/ when the light dims,/ it reveals one of the darkest skies/ on Earth.//

コンドルやタランチュラが生息しています 夜は明かりが無いので 地球上 最も暗い空が広がります

It's kind of a magic place,/ the mountain.//

その山は ある意味 魔法の場所です

そこは人里離れた所にある山の頂きと 非常に精巧な技術が合わさった 素晴らしい所です

And our ancestors,/ for as long/ as there's been recorded history,/ have looked at the night sky/ and pondered the nature of our existence.//

歴史に残される限り 人類の祖先は 夜空を見上げ 我々の存在の本質に 思いを巡らせてきました

And we're no exception,/ our generation.//

勿論 現在の私たちの世代もそうです

The only difficulty is/ that the night sky now is blocked by the glare of city lights.//

唯一の問題点は 現代の夜空が 都会のまぶしい明かりで 妨害されていることです

And so/ astronomers go to these very remote mountaintops/ to view/ and to study the cosmos.//

だから 天文学者たちは こういった人里離れた山頂に行き 宇宙を観察・研究しているのです

So telescopes are our window/ to the cosmos.//

望遠鏡は人類が宇宙を覗く窓です

It's no exaggeration/ to say/ that the Southern Hemisphere is going to be the future of astronomy/ for the 21st century.//

南半球は将来 21世紀の 天文学の中心となる そう言っても 言い過ぎではありません

We have an array of existing telescopes already,/ in the Andes mountains/ in Chile,/ and that's soon/ to be joined by a really sensational array of new capability.//

既に チリのアンデス山中に 一連の望遠鏡が設置されています さらに 驚くような新機能を持った望遠鏡が 近々 そこに加わる予定です

There will be two international groups/ that are going to be building giant telescopes,/ sensitive/ to optical radiation,/ as our eyes are.//

そこでは2つの国際機関が ヒトの目の様に可視光を検知する 巨大望遠鏡を建設中です

There will be a survey telescope/ that will be scanning the sky/ every few nights.//

そこには サーベイ望遠鏡も置かれます 2,3晩ごとに全天を走査します

There will be radio telescopes,/ sensitive/ to long-wavelength radio radiation.//

電波望遠鏡も置かれます 波長の長い電波をキャッチします

And then/ there will be telescopes/ in space.//

さらに 望遠鏡は宇宙にも設置されます

There'll be a successor/ to the Hubble Space Telescope;/ it's called the James Webb Telescope,/ and it will be launched in 2018.//

ハッブル宇宙望遠鏡を引き継ぐもので ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と言い 2018年に打ち上げられる予定です

There'll be/ a satellite called TESS/ that will discover planets outside of our solar system.//

人工衛星TESS(テス)も登場予定です 太陽系の外側にある惑星を 発見することが期待されています

For the last decade,/ I've been leading a group --/ a consortium --/ international group,/ to build/ what will be,/ when it's finished,/ the largest optical telescope/ in existence.//

この十年間 私はある国際的な 共同事業体を率いてきました 建設が完了すると 世界最大の光学望遠鏡になります

It's called the Giant Magellan Telescope,/ or GMT.//

その望遠鏡は巨大マゼラン望遠鏡 もしくは GMTと言います

This telescope is going to have/ mirrors/ that are 8.4 meters/ in diameter --/ each of the mirrors.//

この望遠鏡に搭載される鏡は それぞれが

That's almost 27 feet.//

直径8.4mの大きさがあります

So it dwarfs this stage --/ maybe/ out/ to the fourth row/ in this audience.//

この会場に置くと 観客席の後ろ4列目までを覆います

Each of the seven mirrors/ in this telescope will be almost 27 feet/ in diameter.//

その望遠鏡に搭載される 7枚の鏡1枚あたりが 直径8.4mなのです

Together,/ the seven mirrors/ in this telescope will comprise 80 feet/ in diameter.//

その望遠鏡の7枚全ての鏡を合わせると 直径24mになります

So,/ essentially/ the size of this entire auditorium.//

この会場がすっぽり入ってしまいますね

The whole telescope will stand about 43 meters high,/ and again,/ being in Rio,/ some of you have been to see the statue of the giant Christ.//

その望遠鏡は高さ43mになります リオデジャネイロで コルコバードのキリスト像を 見た方もいるでしょう

The scale is comparable/ in height;/ in fact,/ it's smaller/ than this telescope will be.//

高さを比較すると そのキリストは 実に この望遠鏡よりも小さいのです

It's comparable/ to the size of the Statue of Liberty.//

それは自由の女神に 匹敵する大きさなのです

And it's going to be housed in an enclosure/ that's 22 stories --/ 60 meters high.//

また その望遠鏡を納めるケースは 22階の建物と同じ 60mの高さがあります

But it's an unusual building/ to protect this telescope.//

そのケースは望遠鏡を守るための 特殊な建築物なのです

It will have open windows/ to the sky,/ be able to point/ and look at the sky,/ and it will actually rotate on a base --/ 2,000 tons of rotating building.//

それは空に向けて開き 一点に集中して空を観察することができます また その台は回転します 2000トンの回転する建築物です

The Giant Magellan Telescope will have 10 times the resolution of the Hubble Space Telescope.//

巨大マゼラン望遠鏡は ハッブル宇宙望遠鏡の 10倍の分解能があります

It will be 20 million times more sensitive/ than the human eye.//

ヒトの目より2千万倍も敏感です

And it may,/ for the first time ever,/ be capable of finding life/ on planets/ outside of our solar system.//

そして今まで不可能だった 太陽系の外の惑星にいる 生命体を見つけることが できるかもしれません

It's going to allow/ us/ to look back/ at the first light/ in the universe --/ literally,/ the dawn of the cosmos.//

宇宙誕生時の最初の一筋の光を ― 文字通り 宇宙の夜が明けるのを 見ることができます

宇宙の夜明けです

It's a telescope/ that's going to allow/ us/ to peer back,/ witness galaxies/ as they were/ when they were actually assembling,/ the first black holes/ in the universe,/ the first galaxies.//

この望遠鏡は宇宙の過去を観察できます 星が集まりつつある時点での 銀河を目撃したり 宇宙で最初のブラックホールや 銀河を見ることができるのです

Now,/ for thousands of years,/ we have been studying the cosmos,/ we've been wondering about our place/ in the universe.//

何千年もの間 人類は宇宙を研究し続けています 宇宙における地球とは何かについて 思索しています

The ancient Greeks told us/ that the Earth was the center of the universe.//

古代ギリシャ人は 地球が宇宙の中心だと 人々に説いてきました

Five hundred years ago,/ Copernicus displaced the Earth,/ and put the Sun/ at the heart of the cosmos.//

500年前 コペルニクスは 地球を脇においやり 太陽を宇宙の中心に置いたのです

And/ as we've learned over the centuries,/ since Galileo Galilei,/ the Italian scientist,/ first turned,/ in that time,/ a two-inch, very small telescope,/ to the sky,/ every time/ we have built larger telescopes,/ we have learned something/ about the universe;/ we've made discoveries,/ without exception.//

それから何世紀にもわたって 私たちは学んできました イタリアの科学者 ガリレオ・ガリレイが 5cmのとても小さな望遠鏡で 空を見始めた時から 人類は より大きな望遠鏡を作る度に 必ず 宇宙に関する 何か新しいことを発見し 学んできました

We've learned in the 20th century/ that the universe is expanding/ and/ that our own solar system is not at the center of that expansion.//

20世紀には 宇宙が膨張していることと 太陽系がその膨張の 中心でないことを知りました

We know now/ that the universe is made of about 100 billion galaxies/ that are visible/ to us,/ and each one of those galaxies has 100 billion stars/ within it.//

今では 宇宙には観測可能な 約1千億個の銀河が あることが分かっています さらに 個々の銀河には 1千億個の恒星が含まれています

So we're looking/ now/ at the deepest image of the cosmos/ that's ever been taken.//

今 私たちは これまでない 遥か遠くにある宇宙の 画像を見ています

It was taken using the Hubble Space Telescope,/ and by pointing the telescope/ at what was previously a blank region of sky,/ before the launch of Hubble.//

これはハッブル宇宙望遠鏡を使って 撮影されました ハッブル望遠鏡が打ち上げられる前には 暗黒に見えていた空の部分を 映したものです

And/ if you can imagine this tiny area,/ it's only one-fiftieth of the size of the full moon.//

この部分の大きさを例えるなら 満月の50分の1です ですから 満月を想像してみると

So,/ if you can imagine the full moon.//

分かりやすいと思います

And there are now 10,000 galaxies visible/ within that image.//

そこには1万個の銀河が見えています

And the faintness of those images/ and the tiny size is only a result of the fact/ that those galaxies are so far away,/ the vast distances.//

この画像が小さくてハッキリしない 理由はたった1つ ― その銀河がとても遠く 果てしない距離があるからです

And each of those galaxies may contain within it/ a few billion or even/ hundreds of billions of individual stars.//

そんな銀河の1つ1つには 数十億から数千億個の 恒星が含まれているでしょう

Telescopes are like time machines.//

望遠鏡はタイムマシーンの様です

So the farther back/ we look in space,/ the further back/ we see in time.//

より遠くを見ることで より昔の宇宙を見ているのです

And they're like light buckets --/ literally,/ they collect light.//

望遠鏡は光のバケツです 文字通り 光を集めるのです

So larger/ the bucket,/ the larger/ the mirror/ we have,/ the more light/ we can see,/ and the farther back/ we can view.//

より大きなバケツほど より大きな鏡を持つほど より多くの光を見ることができる そしてより遠くを眺めることができます

So,/ we've learned in the last century/ that there are exotic objects/ in the universe --/ black holes.//

さて 人類は前世紀に 宇宙で神秘的なものを発見しました ブラックホールです

We've even learned/ that there's dark matter/ and dark energy/ that we can't see.//

ダークマターやダークエネルギーなど 見ることが出来ないものが あることさえ分りました

So you're looking/ now/ at an actual image of dark matter.//

皆さんは今 実際に ダークマターの画像を見ているのです

(笑)

You got it.// Not/ all audiences get that.//

あなたには見えましたね 見えない人もいます

(笑)

So the way/ we infer the presence of dark matter --/ we can't see it --/ but there's an unmistakable tug,/ due to gravity.//

さて ダークマターの存在は ― それは見えないのにも関わらず 重力による明らかな引力から推測されます

We now can look out,/ we see this sea of galaxies/ in a universe/ that's expanding.//

今では 膨張し続ける宇宙の中の 銀河の海を見ることができます

What I do myself/ is to measure the expansion of the universe,/ and one of the projects/ that I carried out/ in the 1990s used the Hubble Space Telescope/ to measure how fast/ the universe is expanding.//

私自身が行ったことは 宇宙の膨張を測ることです 1990年代に私が行なった プロジェクトの1つでは ハッブル宇宙望遠鏡を使い 宇宙の膨張速度を測りました

We can now trace back/ to 14 billion years.//

今では140億年前まで追跡できます

We've learned over time/ that stars have individual histories;/ that is,/ they have birth,/ they have middle ages/ and some of them even have dramatic deaths.//

次第に 恒星には個々の歴史が あることが分かりました つまり 恒星は誕生し 成長して いくつかは壮大な死を迎えます

So the embers/ from those stars actually then form the new stars/ that we see,/ most of which turn out/ to have planets/ going around them.//

この様に 死に行く恒星の残り火が 新たな恒星を形作っています 多くの恒星はいずれ その周りを周回する惑星を従えます

And one of the really surprising results/ in the last 20 years has the been the discovery of other planets/ going around other stars.//

そして この20年間における 実に素晴らしい成果の1つは 太陽以外の恒星を周回する惑星を 発見したことです

These are called exoplanets.//

このような惑星を系外惑星と言います

And/ until 1995,/ we didn't even know the existence of any other planets,/ other/ than going around our own sun.//

1995年まで 私たちは 太陽系以外の 惑星の存在を確認できませんでした

But now,/ there are almost 2,000 other planets/ orbiting other stars/ that we can now detect, measure masses for.//

しかし今では 太陽以外の恒星を公転する およそ2千個の惑星を 検知し その質量を測定できるのです

There are 500 of those/ that are multiple-planet systems.//

そのうち500個の星系では 複数の惑星が発見されています

And there are 4,000 --/ and still counting --/ other candidates/ for planets/ orbiting other stars.//

さらに4千個の ― 今でも数えている途中ですが ― 惑星だと思われる候補があります

They come in a bewildering variety of different kinds.//

惑星には様々な種類があります

There are Jupiter-like planets/ that are hot,/ there are other planets/ that are icy,/ there are water worlds/ and there are rocky planets/ like the Earth,/ so-called "super-Earths,/"/ and there have even been planets/ that have been speculated diamond worlds.//

木星の様に熱い惑星や 氷でできた惑星 水の惑星 地球タイプの岩石惑星で 「巨大地球型惑星」もあります さらにはダイヤモンドでできていると 推測される惑星もあるのです

So we know/ there's at least one planet,/ our own Earth,/ in which there is life.//

そして少なくとも1つの惑星 ここ地球に 生命体が存在しています

We've even found planets/ that are orbiting two stars.//

2つの恒星の周りを公転している 惑星も発見されています

That's no longer/ the province of science fiction.//

もはやSFの世界ではありません

So/ around our own planet,/ we know/ there's life,/ we've developed a complex life,/ we now can question our own origins.//

地球に生命体がいることは分かっています 人類は複雑な生命体に進化しました 今こそ自分たちの起源を問う時です

And given all/ that we've discovered,/ the overwhelming numbers now suggest/ that there may be millions,/ perhaps --/ maybe even/ hundreds of millions --/ of other [ planets ]/ that are close enough --/ just the right distance/ from their stars/ that they're orbiting --/ to have the existence of liquid water/ and maybe could potentially support life.//

これまでに発見されたことから 膨大な数の ― おそらく数百万 もしかすると 数億の惑星が それらが周回する恒星に十分近く 適切な距離 ― 生命の維持に必要な 液体の水が存在し得るような場所に 位置していると推測されます

So we marvel now/ at those odds,/ the overwhelming odds,/ and the amazing thing is/ that within the next decade,/ the GMT may be able to take spectra of the atmospheres of those planets,/ and determine/ whether or not they have the potential/ for life.//

ですから私たちは 地球外生命の 存在可能性の高さに驚いています そして 素晴らしいことは あと10年以内に おそらく GMTがそれらの惑星が発する 大気のスペクトルを分析して 生命体の可能性があるかどうかを 決定できるのです

So,/ what is the GMT project?//

さて GMTプロジェクトとは何でしょうか?

これは国際プロジェクトです

It includes Australia,/ South Korea,/ and I'm happy/ to say,/ being here in Rio,/ that the newest partner/ in our telescope is Brazil.//

オーストラリア 韓国 そして ここにきてうれしいことに 新たにブラジルが加わりました

(拍手)

It also includes a number of institutions/ across the United States,/ including/ Harvard University,/ the Smithsonian and the Carnegie Institutions,/ and the Universities of Arizona,/ Chicago,/ Texas-Austin and Texas A & M University.//

これにはアメリカ中の大学・研究施設も 含まれます ハーバード大学 スミソニアン天体物理学センター カーネギー研究所 アリゾナ大学 シカゴ大学 テキサス大学オースティン校 テキサスA&M大学 です

It also involves Chile.//

またチリも参加しています

So,/ the making of the mirrors/ in this telescope is also fascinating in its own right.//

この望遠鏡の鏡を 自ら手掛けて製作することも 魅力的なことです

Take chunks of glass,/ melt them/ in a furnace/ that is itself/ rotating.//

ガラスの塊を回転式の炉で溶かす作業は

アリゾナ大学フットボールスタジオの 地下で行われました

It's tucked away/ under 52,000 seats.//

5万2千席の会場の下に隠されており

Nobody know/ it's happening.//

誰もそのことに気が付きませんでした

And there's essentially/ a rotating cauldron.//

それは実際のところ回転式の大釜です

The mirrors are cast/ and they're cooled very slowly,/ and then/ they're polished to an exquisite precision.//

鏡は型に流し込まれ 非常にゆっくりと冷やされ それから 極めて精密に 磨かれました

And so,/ if you think about the precision of these mirrors,/ the bumps/ on the mirror,/ over the entire 27 feet,/ amount/ to less/ than one-millionth of an inch.//

この鏡がどれほど精密かというと 直径8mにわたる鏡の凸凹は 1㎝の40万分の1以下です

So,/ can you visualize that?//

ご覧になりたいですか?

Ow!//

おう!

(笑)

That's one five-thousandths of the width of one of my hairs,/ over this entire 27 feet.//

直径8m全体で 私の毛1本分の幅の 5千分の1です

それは見事な離れ業でした

It's/ what allows us/ to have the precision/ that we will have.//

その鏡は私たちが求める 精度だったのです

So,/ what does/ that precision buy us?//

なぜ精度にこだわったかというと

So the GMT,/ if you can imagine --/ if I were to hold up/ a coin,/ which I just happen to have,/ and I look at the face of that coin,/ I can see from here/ the writing/ on the coin;/ I can see the face/ on that coin.//

GMTを考えてみてください もし 私が今持っているコインを持ち上げ 表面をみると ここなら このコインの文字を 見分けることができます コインの面が見えるのですが

My guess/ that even in the front row,/ you can't see that.//

多分 最前列の皆さんでさえ 見えないと思います

But/ if we were to turn/ the Giant Magellan Telescope,/ all 80-feet diameter/ that we see in this auditorium,/ and point/ it/ 200 miles away,/ if I were standing in Sao Paulo,/ we could resolve the face of this coin.//

しかし もしも この会場内に 直径24mの巨大マゼラン望遠鏡を置き ここから320㎞離れた サンパウロに私が立っていても コインの表面を見分けることが出来ます

That's the extraordinary resolution and power of this telescope.//

これが この望遠鏡の 並はずれた分解能と能力なのです

And/ if we were --/ (Applause)/

そして もしも私たちが ― (拍手)

If an astronaut went up/ to the Moon,/ a quarter of a million miles away,/ and lit a candle --/ a single candle --/ then/ we would be able to detect it,/ using the GMT.//

もしも 宇宙飛行士が 40万km先の月に行き キャンドルに ― たった1本のキャンドルに火を灯したなら GMTを使えば それを発見することができるでしょう

とても並外れています

This is a simulated image of a cluster/ in a nearby galaxy.//

これは近隣の銀河内にある星団の見え方の シミュレーションです

"Nearby"/ is astronomical,/ it's all relative.//

「近隣」は宇宙空間での基準であって 相対的なものです

It's tens of millions of light-years away.//

数千万光年先という意味です

This is/ what this cluster would look like.//

星団はこんな風に見えるでしょう

So look/ at those four bright objects,/ and now lets compare it/ with a camera/ on the Hubble Space Telescope.//

では これら4つの 明るい物体を見てください そして これをハッブル宇宙望遠鏡の カメラ画像と比べましょう

You can see faint detail/ that starts to come through.//

星々の詳細が見えてきました

And now finally --/ and look how dramatic/ this is --/ this is/ what the GMT will see.//

最後に ― どれだけ劇的か見てください ― これはGMTが見るであろう画像です

So,/ keep your eyes/ on those bright images again.//

では もう一度 この明るい画像を見続けてください

This is/ what we see on one of the most powerful existing telescopes/ on the Earth,/ and this,/ again,/ what the GMT will see.//

これが地球上に現存する 1番パワフルな望遠鏡の見え方です そして 再び GMTの見え方

この上なく精密です

So,/ where are we?//

さて どこまで出来たでしょう?

We have now leveled the top of the mountaintop/ in Chile.//

チリの最高峰の山頂に運び上げました

We blasted/ that off.//

そして始動させました

We've tested and polished the first mirror.//

最初の鏡をテストし 磨き上げました

We've cast the second and the third mirrors.//

2番目と3番目の鏡を型に流し込みました

And we're/ about to cast the fourth mirror.//

そして4番目の鏡を型に流そうとしています

We had a series of reviews/ this year,/ international panels/ that came in/ and reviewed us,/ and said,/ "You're ready/ to go to construction."//

今年は一連の調査を受けました 国際的な調査団が 私たちを評価しに来たのです そしてこう言いました 「組み立てる用意ができたな」

And so/ we plan on building this telescope/ with the first four mirrors.//

ですから 私たちはまず4枚の鏡で 望遠鏡を組み立てる計画を立てています

We want to get/ on the air quickly,/ and be taking science data --/ what we astronomers call "first light,/"/ in 2021.//

早く 作動させて 科学データを取りたい ― 天文学者は2021年予定の初運用を 「ファースト・ライト」と呼んでいます

And the full telescope will be finished in the middle of the next decade,/ with all seven mirrors.//

7枚の鏡が設置され 望遠鏡が完成するのは 2020年代の中頃になるでしょう

So we're now poised to look back/ at the distant universe,/ the cosmic dawn.//

我々は今 遠い宇宙を観測し 宇宙の夜明けを見る 用意ができています

We'll be able to study other planets/ in exquisite detail.//

太陽系外惑星をとても詳細に 研究することも可能となるでしょう

But for me,/one of the most exciting things/ about building the GMT is the opportunity/ to actually discover something/ that we don't know about --/ that we can't even imagine at this point,/ something completely new.//

でも私にとって 何より興奮することは GMTの建設です それは人類が今まで知らなかった何か ― 想像もしなかった完全に新たなことを 発見する絶好の機会なのです

And my hope is/ that with the construction of this and other facilities,/ that many young women and men will be inspired to reach for the stars.//

そして私の希望は この望遠鏡と他の施設が 多くの若者たちを 星に到達したい気持ちにさせることです

Thank/ you/ very much.//

ありがとうごさいました

Obrigado.//

(ポルトガル語) ありがとう

(拍手)

Bruno Giussani:/ Thank you,/ Wendy.//

(ブルーノ・ジュサーニ) ありがとう ウェンディ

Stay/ with me,/ because I have a question/ for you.//

質問がありますので そのままで

You mentioned different facilities.//

あなたはいくつかの施設に触れました

So the Magellan Telescope is going up,/ but also/ ALMA and others/ in Chile/ and elsewhere,/ including/ in Hawaii.//

マゼラン望遠鏡が立ち上がろうとしてますが チリにあるALMAや他の施設 他にもハワイなどにもあります

Is it/ about cooperation and complementarity,/ or about competition?//

それはお互いに協力の関係ですか? それとも競争の関係?

I know/ there's competition/ in terms of funding,/ but what about the science?//

資金獲得の競争があるのは分りますが 研究の面でもそうなのですか?

Wendy Freedman:/ In terms of the science,/ they're very complementary.//

(ウェンディ・フリードマン) 科学の世界では 研究者は皆 協力し合っています

The telescopes/ that are in space,/ the telescopes/ on the ground,/ telescopes with different wavelength capability,/ telescopes even/ that are similar,/ but different instruments --/ they will all look at different parts of the questions/ that we're asking.//

宇宙望遠鏡 地上の望遠鏡 波長の異なる信号を検知する望遠鏡 似ていても 異なる装置を有するものなど それぞれが我々の疑問に対し 異なる部分を観測しています

So/ when we discover other planets,/ we'll be able to test those observations,/ we'll be able to measure the atmospheres,/ be able to look in space/ with very high resolution.//

惑星について発見したい時は これらの観測データを調べ 大気を測ったり 非常に高い分解能で宇宙を 観測することが出来るでしょう

So,/ they're very complementary.//

それらはとても補強しあってます

You're right/ about the funding,/ we compete;/ but scientifically,/ it's very complementary.//

資金獲得については その通りで 競合しています しかし 科学の面では とても協力関係にあるのです

BG:/ Wendy,/ thank you very much/ for coming to TEDGlobal.//

(ブルーノ) TEDグローバルに来てくれて どうもありがとう

WF:/ Thank you.//

(ウェンディ) ありがとう

(拍手)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

laughter

『笑い』,笑い声

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

Andes

《the ~》アンデス山脈(南米西部の大山脈)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

northeast

《the~》『北東』(《略》『NE,N.E.』)

《the~》北東地域,北東部;《the N-》米国北東部[地方]

北東へ向かう

(風が)北東からの

北東へ(に)

Santiago

サンティアゴ(チリ共和国の首都)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

condor

コンドル(南米産の大ハゲタカ)

tarantula

舞踊グモ(南欧産の多毛の毒グモ)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

mountaintop

山頂

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

ponder

…‘を'『じっくり考える』,『熟考する』

(…を)じっくり考える,沈思する《+『on(over)』+『名』(do『ing』)》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

glare

〈太陽などが〉『ぎらぎら光る』,まぶしく輝く

(…を)『にらみつける』《+『at(on, upon)』+『名』》

〈敵意など〉‘を'にらみつけて表す

『ぎらぎらする光』,まぶしい光

『にらみつけ』

非常に目立つこと,けばけばしさ,どぎつさ

lights

(羊・豚などの)肺臓

astronomer

天文学者

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

cosmos

〈U〉(秩序のある統一体としての)宇宙,統一体

〈C〉コスモス(キク科)

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

Southern Hemisphere

南半球

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

astronomy

『天文学』,星学

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

sensational

感覚の

(特に悪い意味で)世間をわかせる,人騒がせの

《話》きわだった,すばらしい

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

optical

視覚の,視力の

光学用の

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

nights

夜な夜な,毎晩

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

successor

(…の)『後任者』,継承者,相続人;(…に)取って代わる者《+to+名》

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

planet

『惑星』,遊星

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

solar system

太陽系

decade

『10年間』

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

consortium

(共通の事業のための)資本連合,企業連合

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

Magellan

マゼラン(Ferdinand ~;1480?‐1521・ポルトガルの航海家)

マゼラン海峡(the Strait of ~;南米南端の大西洋と太平洋を結ぶ海峡)

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

feet

footの複数形

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

statue

『像』,彫像,立像

Christ

『イエスキリスト』

おや,何だって(驚き,怒りを表す下品な語)

《no, yesの前において強意的に用いて》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

Statue of Liberty

自由の女神(ニューヨーク湾のLiberty Islandにある像)

enclosure

〈U〉〈C〉包囲,囲うこと

〈C〉囲われた所,囲い地,構内

囲うもの,へい,垣,さく

〈C〉(手紙に)同封した物

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

Copernicus

コペルニクス(『Nikolaus』Copernicus;1473‐1543;地動説を唱えたポーランドの天文学者)

displace

…‘に'とって代わる

(…から)〈人〉‘を'強制的に退去させる(移動させる,やめさせる)《+『名』+『from』+『名』》

〈船舶が〉…‘の'排水量を持つ

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

taken

take の過去分詞

previously

『以前に』,先に;前もって

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

full moon

《the ~;時にa ~》満月

満月時

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

infer

…‘を'『推論する』,推量する

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

unmistakable

まぎれもない,明らかな

tug

(…を)『ぐいと引く』,強く引っ張る

《副詞[句]を伴って》…‘を'引きずって行く

〈船〉‘を'引き船で引く

(…を)『ぐいと引く』,ぐっと引っ張る《+at+名》

ぐいと引くこと

=tugboat

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

middle age

中年(40‐60歳くらい)

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

ember

燃えさし

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

bewilder

〈人〉'を'『当惑させる』,まごつかせる

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

icy

『氷の』,氷で覆われた

『氷のように冷たい』

冷淡な,よそよそしい

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

so-called

いわゆる,名ばかりの

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

diamond

『ダイヤモンド』,ダイヤ,金剛石

ガラス切り

菱(ひし)形[のもの]

(カードの)ダイヤの札

(野球の)内野;野球場

ダイヤモンド製の;ダイヤモンド入りの

ダイヤモンド形の

ダイヤモンド記念の(結婚記念日などが75回目,または60回目)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

province

〈C〉(国の行政区画としての)州,省,県

〈U〉(権威・績任などの及ぶ)範囲,(学問・活動などの)領域,分野

《the provinces》(首都・大都市に対して)『地方』,いなか

〈U〉(特定の動植物の)生息地域,繁殖地域

〈C〉属州(古代ローマで,ローマの支配下にあったイタリア本国以外の土地)

〈C〉(大主教・修道会の)管区

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

South Korea

韓国(朝鮮半島の北緯38゜以南の共和国;公式名はthe Republic of Korea(大韓民国);首都Seoul)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

applause

『拍手かっさい』;称賛

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Arizona

アリゾナ州(米国南西部の州,州都はPhoenix;《略》Ariz,AZ)

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

furnace

(スチームの)暖房炉

溶鉱炉,かまど

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

tuck

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》(保護・安全などのために)…‘を'『押し込む』,つめ込む

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》…[の端(すそ)]‘を'『差し込む』,折り込む

〈衣服など〉‘に'縫いひだ(タック)をつける

〈C〉(そで・すそなどの)縫いひだ,タック,上げ

〈U〉《英》(学童などが食べる)食物,(特に)菓子類

〈U〉《米》元気,精力

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

cauldron

=caldron

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

polish

…‘を'『磨く』,光らせる,‘の'つやを出す

〈熊度・言葉など〉‘を'『洗練する』,上品にする

〈文章・演技など〉‘に'磨きをかける

磨いてつやが出る,滑らかになる

《a ~》光沢,つや

〈U〉〈C〉つや出し,みがき粉

《a ~》磨きをかけること

〈U〉(態度・ふるまいの)先練,上品さ

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

ow

(突然の激痛を表して)ウウッ

width

〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横

〈C〉一定の幅のもの(織物)

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

Sao Paulo

サンパウロ(ブラジル南部の州及びその州都でコーヒーの大産地)

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

astronaut

宇宙飛行士

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

candle

『ろうそく』

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

simulated

まねた,装った

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

light-year

光年(光が1年に進む距離)

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

blast

〈C〉(風の)『一吹き』,一陣の風;突風,疾風《+『of』+『名』》

〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き

〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+『of』+『名』》

〈C〉(1回分の)発破,爆薬

〈C〉〈U〉爆風

…'を'『爆破する』;…'を'爆破して作る(開く)

《文》…'を'孫なう,台なしにする;〈霜などが〉…'を'枯

〈らっぱなど〉'を'急に大きく鳴らす

…'を'酷評する;(…について)〈人〉'を'こっぴどく叱る《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》

…'を'のろう(damn)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

datum

dataの単数形

既知の事実

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

poise

…‘を'つりあいをとって置く,…‘の'平衡を保つ

《まれ》(すぐに使えるように)…‘を'構える

つりあい(平衡)を保っている

つりあい,平衡

平静,落つ着き

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

exciting

(物事が)『興奮させる』

opportunity

『機会』,好機

completely

『完全に』,全く,十分に

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

cooperation

『協力』,『協同』

協業

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

freedman

(奴隷(どれい)の身分から解放された)自由民

complementary

補足的な,補充する

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

wavelength

〈c〉(音・光などの)波長

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

scientifically

科学的に,学術的に

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