TED日本語 - ローラ・シュルツ: 驚くほど論理的な、赤ちゃんの心

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内容

赤ちゃんはどうやって、わずかな材料から多くのことを非常に速く学ぶのでしょうか。認知科学者ローラ・シュルツは、面白い話の中で多くの実験を紹介しながら、赤ちゃんたちがしゃべり始めるずっと前から、驚くほど強力な論理感覚を駆使して決断を下す姿を明らかにしていきます。

Script

マーク・トウェインは 私が 認知科学の本質的な問題の 1つと考えることを 機知に富む言葉でまとめています 「科学には魅力的な面がある 事実に対して ほんのわずかに投資するだけで これほど大量に 予想という利益を得るのだから」 (笑)

これはジョークでしょうが 彼の言葉は的を射ています 科学には魅力的な面があります わずか数本の骨から 恐竜の存在を推測し スペクトル線から 銀河の組成を推測します ショウジョウバエからは 遺伝のメカニズムを そして脳の血流を再現した画像や 私の場合なら 小さな子どもの行動から 人間の認知の 本質的なメカニズムについて 説明しようとするのです 私は その中でも MIT脳認知科学科の研究室で 過去10年に渡って ある謎を解こうとしてきました 子どもはどうやって わずかな情報から これほど速く学ぶのかということです その理由は 科学がもつ魅力は 子どもたちがもつ魅力と 同じものだからです つまり トウェインの言葉を 少しひねって言えば 子どもたちは わずかな量の ノイズだらけのデータから 速く正確に 豊かな抽象的推論をする 能力をもっているからです 今日は その例を2つ紹介しましょう ひとつは「一般化」の問題 ― もうひとつは 「因果的思考」の問題です お話しするのは 私の研究室で行っていることですが これは ある研究分野に 動機付けられ 多くを負っています 世界中の恩師や同僚や 協力者に感謝しています

まず「一般化」の問題から はじめましょう 抽出したデータの標本から 一般化することは科学の基本です 国政選挙では 有権者のほんの一部から 聞き取り調査をして 結果を予測します 臨床試験では数人の被験者に 治療の効果があるかを調べた上で 薬を市場に出します ただ これが上手くいくのは標本が 母集団から無作為に抽出された時だけです 標本の抽出方法が偏っている場合 たとえば ― 都市部の有権者だけ調査した場合や 心臓病治療の臨床試験で 被験者が男性だけの場合には 結果を より広範な集団に 一般化できない可能性があります

だから科学者にとって データが 無作為抽出かどうかは重要です ただ それが赤ちゃんと どう結びつくのでしょうか? 赤ちゃんは 常に少数の標本から 一般化せざるを得ません ゴムのアヒルをいくつか見て それが浮くことを学び ボールをいくつか見て それが弾むことを学びます こうして赤ちゃんは アヒルやボールについて予想を立て その予想を生涯に渡って 当てはめ続けるのです そして 赤ちゃんが アヒルとボールに対して行う一般化は 他のほぼあらゆるもの すなわち 靴にも 船にも 封蝋にも キャベツにも 王様にも適用する必要があります

では 赤ちゃんにとって 自分が見た わずかな証拠が より大きな集団の典型例かどうかは 重要なのでしょうか? 調べてみましょう これから見ていただく2本のビデオは ある実験での 2つの条件のものです ご覧いただくのは2本だけなので 赤ちゃんは2人しか登場しません どの赤ちゃんにも あらゆる面で違いがありますが この2人の赤ちゃんは 集団を代表していて これから見ていただく違いは それぞれの条件における 赤ちゃんの 標準的な行動の違いを表しています ビデオでは赤ちゃんが いかにも赤ちゃんらしく 振舞っていて これ以上 可愛く見せることなんて できないくらいです ただ私にとって魅力的なこと ― そして皆さんに注目してほしいことは 2つの条件における違いです というのも 2本のビデオで 唯一 違う点は 赤ちゃんが目にする 統計的な証拠だけなのです 私たちは 赤ちゃんに 青と黄色のボールが入った箱を見せ 当時 大学院生だった スタンフォードの同僚ユウァン・グァンが 青いボールを3つ続けて取り出します そして取り出すたびに ボールを握ると 音が鳴ります これは赤ちゃんにとって TEDトークと同じように 最高の体験なんです (笑) さて 重要なのは ほぼ青いボールしか入っていない箱から 青を3つ続けて取るのは 簡単だという点です 見なくてもできるかもしれません これは母集団からの無作為抽出と 言っていいでしょう そして 箱に手を入れて 無作為に音が鳴るものを取り出せるなら 箱の中のボールは みんな音が出るかもしれません だから赤ちゃんは 黄色のボールも音が鳴ると思うはずです ただし黄色のボールには ヘンな棒がついていて やろうと思えば 他のことだってできます トントン打ったり 叩いたりしてもいいのです では赤ちゃんの行動を見てみましょう

(ユウァン・グァン)見える? (ボールが鳴る) 今の見た? (ボールが鳴る) 素敵ね これはどう? (ボールが鳴る) わあ

(ローラ・シュルツ) 可愛いでしょう (笑)

(ユウァン)これはどう? (ボールが鳴る) クララ これはあなたにあげる 遊んでいいわよ (笑)

(ローラ)言葉は必要ないですね さて 赤ちゃんが 青いボールの性質を 黄色のボールへと 一般化する様子は素晴らしいし 赤ちゃんが私たちの真似をして 学ぶのは すごいことです ただ このような赤ちゃんの能力は 昔から知られていました 一方 本当に興味深いのは 赤ちゃんに まったく同じものを 見せると どうなるかです 箱には見えない仕切りがあり 実際には そこからボールを取るので 条件はまったく同じになりますが 今度は標本を取り出す ― 母集団の見た目だけを変えます 今度は赤ちゃんに ほぼ黄色のボールしか入っていない箱から 青いボールを 3つ取るところを見せると どうなるでしょう? ほとんど黄色だけの箱から 無作為で青いボールを 3つ連続で取ることは まずないでしょう つまり無作為に抽出された データとは言えないのです この場合 ユウァンが意図的に 青いボールだけ取ったことを示しています あるいは 青いボールが 特別なのかもしれません 鳴るのは青だけかもしれません さあ赤ちゃんはどうするでしょうか

(ユウァン)見える? (ボールが鳴る) このおもちゃが見える? (ボールが鳴る) 素敵でしょう? (ボールが鳴る) さあ あなたはこれで遊んで さあ遊んでね

(不満の表情) (笑)

(ローラ)さて皆さんには 15か月になる2人の赤ちゃんが 観察した確率だけにもとづいて まったく違う行動をとる様子を 見ていただきました 実験結果をご覧ください 縦軸は それぞれの条件で ボールを握った赤ちゃんの 割合を表しています ご覧の通り データの選び方が 明らかに偏っている場合より 母集団の代表とみなせる場合の方が そのデータを一般化する傾向が はるかに強いのです ここから 面白い予想を立てられます 今度は ほぼ黄色ばかりの箱から 青いボールを1つだけ取るとします この箱から青いボールを無作為に 3つ連続で取り出すのは無理でしょうが 1つだけなら取り出せるかもしれません 標本として ありえる話です さらに 箱に手を入れて無作為で 音が鳴るものを取り出せるなら 箱の中身は全部鳴るかもしれません つまり ボールを1つだけ取り出す場合 先ほどのビデオの場合と比べて 音が鳴る例や 真似すべき行動を 赤ちゃんが わずかな回数しか 見ていなくても ボールを握ることが 多くなると予想することができ 結果は まさに その通りでした したがって このような場面では 15か月の赤ちゃんにとって データが無作為に抽出されたかは 科学者と同様に重要で それをもとに世界について 予想を立てているのです どれが音が鳴って どれが鳴らないか 何を調べるべきで 何を無視すべきか・・・

次に別の例を紹介しましょう 今度は「因果的思考」の問題です この問題は 私たち全員が経験する データの混乱の問題 すなわち 人間が世界の一部であることから生じます 一見 問題とは思えないでしょうが ほとんどの問題と同様に 何かがうまくいかない時 はじめて問題になります 例えば この赤ちゃん ― 彼にとって 物事はうまくいきません おもちゃを鳴らしたいのに できないのです 数秒のビデオを ご覧ください 大まかに可能性は2つあります 間違ったことをしているか おもちゃに問題があるか です ですから次の実験では 赤ちゃんに片方の仮説を支持する ちょっとした統計的データを見せます その後 赤ちゃんが 自分の行動を決定する時に そのデータを使うか 観察するのです

仕組みはこうです ユウァンがおもちゃを 鳴らそうとして成功します 次に私が2回試して 2回とも失敗します その後ユウァンが また試して成功します これはテクノロジー全般に関する 院生たちと私の関係を 表していますね ただ ここで重要なのは おもちゃではなく 人のほうに 問題があるということを 証拠として示している点です おもちゃを鳴らせる人と 鳴らせない人が いるのです さて おもちゃを手にした時 赤ちゃんは選択することになります 近くにお母さんがいるので おもちゃを渡して 代わりにやってもらえます 一方 布の端には 別のおもちゃがあり 布を引けば おもちゃを 取り替えることもできます 赤ちゃんがどうするか 見てみましょう

(ユウァン)2 3 ゴー! (音楽) (ローラ)1 2 3 ゴー! アーサー もう一度やってみるわね 1 2 3 ゴー! (ユウァン)アーサー もう一度 私にやらせて 1 2 3 ゴー! (音楽) これを見て これ覚えてる? おもちゃよ これは こっちに置いて これは あなたにあげるわ 遊んでね (ローラ)当然 赤ちゃんは お母さんのことが大好きです おもちゃが鳴らなければ 当たり前のように お母さんに渡します でも ここで重要な点は 統計的データを わずかに変えたら どうなるかということです 今度は 同じ順でおもちゃが鳴ったり 鳴らなかったりするところを見せますが 証拠の分布は変えます 今度はユウァンが成功した後 失敗し 私の時も同じにします ここからわかるのは 使う人は無関係で おもちゃが壊れており 常に鳴るとは限らないということです 今度も赤ちゃんには選択肢があります お母さんは隣にいるので 代わりをしてもらうこともできるし 布の端には別のおもちゃもあります どうするか見てみましょう

(ユウァン)2 3 ゴー! (音楽) もう一度やらせて 1 2 3 ゴー! うーん

(ローラ)私にやらせて クララ 1 2 3 ゴー! もう一度やらせて 1 2 3 ゴー! (音楽) (ユウァン)これは こっちに置いて これは あなたにあげるわ 遊んでね (拍手)

(ローラ)実験の結果をお見せします 縦軸には それぞれの条件における 子どもたちの選択の分布を示しています 選択の分布は 赤ちゃんが目にした データに基づいているのが わかるでしょう 赤ちゃんたちは生まれて2年で わずかな統計的なデータを利用して 世界で行動するために 根本的に異なる2つの戦略から 1つ選ぶのです つまり 助けを求めるか 自分で試すかです 研究室での実験を 2つだけお見せしましたが まさに何百もの研究で 同様の結果が出ています そして本当に重要な点は わずかなデータから 豊かに推測するという子どもの能力が 人間に特有の あらゆる文化的学習の 根底にあることです 子どもたちは わずかな例をもとに 新たな道具について学び わずかな例をもとに 新たな因果関係を学びます 新たな言葉さえ学びます これはアメリカ手話です

最後に2点だけお話しします もし私の世界 すなわち 脳科学と認知科学の分野を ここ数年 追いかけていれば 3つの壮大な発想に 気づくでしょう 1つは現在が「脳の時代」だという点です 実際 神経科学の分野では 驚異的な発見が続いています 機能ごとに特化した 大脳皮質の領域の特定や マウスの脳の透明化 光によるニューロンの活性化などです 2つ目の壮大な発想とは 現代が「ビッグデータと 機械学習の時代」だという点です 機械学習は SNSから疫学まで ― あらゆるものの理解を 大きく変えるはずです そして機械が 場面認識や 自然言語処理といった 課題に取り組むことで 人間の認知について わかってくるかもしれません そして最後の壮大な発想とは 脳への理解を深めていき ビッグデータを十分 利用できるのは いいことかもしれないという点です なぜなら人間は 好きなようにさせておくと 誤りがちで 楽をしようとし 判断を誤り 間違いを犯し 偏った見方をし さらにあらゆる面で 世界を間違って捉えてしまいます 私は これらすべてが 重要な事だと思っていて そこから人間であることの意味を いろいろ知ることができます ただ注意してほしいのですが 今日の話は それとは別のことです 今日の話題は 脳のことではなく 心についてです その中でも 人間の心だけが実行できる 様々な計算に関する話です この計算には 豊かで構造化された知識と わずかなデータ 少ない例から得た 証拠をもとに学ぶ能力が伴います 今日の話の本質は どうやって 赤ちゃんに始まり 遥かな道をたどって 文化という偉業を成し遂げる中で 私たちが世界を 正しく捉えているかということです

人間の心は 単にわずかなデータから 学習するだけではありません 心はまったく新しい発想も生み出します 心が研究や発見を生み 芸術や 文学や 詩や 劇を生み 心が お年寄りや若者や 病んだ人々を思いやるのです 私たちは そんな人々を癒しさえします 今後 数年で私たちは 想像をはるかに超えた 技術的な革新を 目の当たりにすることでしょう でも とても残念なことに 私や皆さんが生きている間には 人間の子どもの計算能力に 近いものすら 目にすることはないでしょう 私たちは この極めて優れた学習者の 発達に対する投資を惜しんではいけません 赤ちゃんや子どもたち ― 母親や父親 ― 子どもの世話をする人々や 教師への投資を惜しんではいけません 私たちは 他の極めて優れた エレガントな技術や工学やデザインには 投資を惜しみませんが 同じように投資することで よりよい未来を ただ夢見るだけではなく そんな未来の青写真を描けるはずです

ありがとうございます

(拍手)

(クリス・アンダーソン)ありがとう ローラ ぜひ 尋ねたいことがあります まず この研究は常識外れですね 一体誰が こんな実験方法を 考えるんですか? (笑) 私は実験の様子を2回見ても 本当に こんな風になるなんて 信じられません 一方 他の研究者たちも 同様の実験で実証しています 赤ちゃんは まさに天才ですね

(ローラ)実験での 赤ちゃん達は すごく優秀に見えますが 実際の赤ちゃんの様子を 思い出してください 最初は赤ん坊です 18か月経つと話し始めますが 初めて話す言葉には 「ボール」や「アヒル」だけではなく 失くなったことを表す「ない」や 意図せぬ行為を指す 「あれれ」まであります 彼らの能力は それほど強力ですし お見せしたものより はるかに強力なはずです 子どもは世界全体を理解していき 4歳になれば ほぼ何でも話せるようになるのです (拍手)

(クリス)私の理解が正しければ あなたの主張には他に重要な点があります ここ数年 言われ続けているのは 人間の心が いかに気まぐれで 誤りが多いか そして行動経済学と その背景にある理論によれば 人間は理性的主体ではないという点です あなたが言おうとしている より大きな物語とは まだ正当に評価されていない才能があり それが いかに素晴らしいかということですね

(ローラ)心理学の分野で 私が好きな言葉は 社会心理学者S・アッシュのものです 彼によると 心理学の作業の本質とは 事物から自明という名の ベールを取り除くことです 人間は 世界を正しく捉えるために 日々 膨大な回数の 決断を下します 人は物体や その性質を知っていて 見えなくても 暗闇でも それが何かわかります 部屋を歩き回ることもできます 他の人の考えも分かりますし 彼らに話しかけることもできます 空間を移動でき 数について知っています 因果関係や 倫理的な推論について知っています こういうことは自然にできるので 気づきませんが 人間は こうやって世界を捉えます これは驚くべき偉業ですが 理解するのは とても難しいのです

(クリス)観客のみなさんの中には 技術は さらに加速すると考えていて 我々の世代で コンピュータに 3歳児と同じことをさせるのは 不可能だという主張に 反対の人もいるでしょう ただ はっきりしているのは どうなっていくにせよ 機械には 子どもから学ぶことが まだたくさんあるという点です (ローラ)そうですね ここには 機械学習の研究者もいるでしょう ただ 赤ちゃんや チンパンジーや テクノロジーを 単なる実践上の問題として 片付けるべきではありません それは ただ量的に 異なっているだけではなく 別の種類のものなのです 驚くほど強力なコンピュータは しばしば非常に大量のデータを使い 極めて洗練されたことを やってのけます 一方 人間の心は これとはまったく異なっていて 本当の課題として残るのは 構造的かつ階層的な 人間の知識の性質だと思います

(クリス)シュルツさん 考える材料になりました ありがとう

(ローラ)ありがとう (拍手)

Mark Twain summed up what I take to be one of the fundamental problems of cognitive science with a single witticism. He said, "There's something fascinating about science. One gets such wholesale returns of conjecture out of such a trifling investment in fact." (Laughter)

Twain meant it as a joke, of course, but he's right: There's something fascinating about science. From a few bones, we infer the existence of dinosuars. From spectral lines, the composition of nebulae. From fruit flies, the mechanisms of heredity, and from reconstructed images of blood flowing through the brain, or in my case, from the behavior of very young children, we try to say something about the fundamental mechanisms of human cognition. In particular, in my lab in the Department of Brain and Cognitive Sciences at MIT, I have spent the past decade trying to understand the mystery of how children learn so much from so little so quickly. Because, it turns out that the fascinating thing about science is also a fascinating thing about children, which, to put a gentler spin on Mark Twain, is precisely their ability to draw rich, abstract inferences rapidly and accurately from sparse, noisy data. I'm going to give you just two examples today. One is about a problem of generalization, and the other is about a problem of causal reasoning. And although I'm going to talk about work in my lab, this work is inspired by and indebted to a field. I'm grateful to mentors, colleagues, and collaborators around the world.

Let me start with the problem of generalization. Generalizing from small samples of data is the bread and butter of science. We poll a tiny fraction of the electorate and we predict the outcome of national elections. We see how a handful of patients responds to treatment in a clinical trial, and we bring drugs to a national market. But this only works if our sample is randomly drawn from the population. If our sample is cherry-picked in some way -- say, we poll only urban voters, or say, in our clinical trials for treatments for heart disease, we include only men -- the results may not generalize to the broader population.

So scientists care whether evidence is randomly sampled or not, but what does that have to do with babies? Well, babies have to generalize from small samples of data all the time. They see a few rubber ducks and learn that they float, or a few balls and learn that they bounce. And they develop expectations about ducks and balls that they're going to extend to rubber ducks and balls for the rest of their lives. And the kinds of generalizations babies have to make about ducks and balls they have to make about almost everything: shoes and ships and sealing wax and cabbages and kings.

So do babies care whether the tiny bit of evidence they see is plausibly representative of a larger population? Let's find out. I'm going to show you two movies,one from each of two conditions of an experiment, and because you're going to see just two movies, you're going to see just two babies, and any two babies differ from each other in innumerable ways. But these babies, of course, here stand in for groups of babies, and the differences you're going to see represent average group differences in babies' behavior across conditions. In each movie, you're going to see a baby doing maybe just exactly what you might expect a baby to do, and we can hardly make babies more magical than they already are. But to my mind the magical thing, and what I want you to pay attention to, is the contrast between these two conditions, because the only thing that differs between these two movies is the statistical evidence the babies are going to observe. We're going to show babies a box of blue and yellow balls, and my then-graduate student, now colleague at Stanford, Hyowon Gweon, is going to pull three blue balls in a row out of this box, and when she pulls those balls out, she's going to squeeze them, and the balls are going to squeak. And if you're a baby, that's like a TED Talk. It doesn't get better than that. (Laughter) But the important point is it's really easy to pull three blue balls in a row out of a box of mostly blue balls. You could do that with your eyes closed. It's plausibly a random sample from this population. And if you can reach into a box at random and pull out things that squeak, then maybe everything in the box squeaks. So maybe babies should expect those yellow balls to squeak as well. Now, those yellow balls have funny sticks on the end, so babies could do other things with them if they wanted to. They could pound them or whack them. But let's see what the baby does.

(Video) Hyowon Gweon: See this? (Ball squeaks) Did you see that? (Ball squeaks) Cool. See this one? (Ball squeaks) Wow.

Laura Schulz: Told you. (Laughs)

(Video) HG: See this one? (Ball squeaks) Hey Clara, this one's for you. You can go ahead and play. (Laughter)

LS: I don't even have to talk, right? All right, it's nice that babies will generalize properties of blue balls to yellow balls, and it's impressive that babies can learn from imitating us, but we've known those things about babies for a very long time. The really interesting question is what happens when we show babies exactly the same thing, and we can ensure it's exactly the same because we have a secret compartment and we actually pull the balls from there, but this time, all we change is the apparent population from which that evidence was drawn. This time, we're going to show babies three blue balls pulled out of a box of mostly yellow balls, and guess what? You [ probably won't ] randomly draw three blue balls in a row out of a box of mostly yellow balls. That is not plausibly randomly sampled evidence. That evidence suggests that maybe Hyowon was deliberately sampling the blue balls. Maybe there's something special about the blue balls. Maybe only the blue balls squeak. Let's see what the baby does.

(Video) HG: See this? (Ball squeaks) See this toy? (Ball squeaks) Oh, that was cool. See? (Ball squeaks) Now this one's for you to play. You can go ahead and play.

(Fussing) (Laughter)

LS: So you just saw two 15-month-old babies do entirely different things based only on the probability of the sample they observed. Let me show you the experimental results. On the vertical axis, you'll see the percentage of babies who squeezed the ball in each condition, and as you'll see, babies are much more likely to generalize the evidence when it's plausibly representative of the population than when the evidence is clearly cherry-picked. And this leads to a fun prediction: Suppose you pulled just one blue ball out of the mostly yellow box. You [ probably won't ] pull three blue balls in a row at random out of a yellow box, but you could randomly sample just one blue ball. That's not an improbable sample. And if you could reach into a box at random and pull out something that squeaks, maybe everything in the box squeaks. So even though babies are going to see much less evidence for squeaking, and have many fewer actions to imitate in this one ball condition than in the condition you just saw, we predicted that babies themselves would squeeze more, and that's exactly what we found. So 15-month-old babies, in this respect, like scientists, care whether evidence is randomly sampled or not, and they use this to develop expectations about the world: what squeaks and what doesn't, what to explore and what to ignore.

Let me show you another example now, this time about a problem of causal reasoning. And it starts with a problem of confounded evidence that all of us have, which is that we are part of the world. And this might not seem like a problem to you, but like most problems, it's only a problem when things go wrong. Take this baby, for instance. Things are going wrong for him. He would like to make this toy go, and he can't. I'll show you a few-second clip. And there's two possibilities, broadly: Maybe he's doing something wrong, or maybe there's something wrong with the toy. So in this next experiment, we're going to give babies just a tiny bit of statistical data supporting one hypothesis over the other, and we're going to see if babies can use that to make different decisions about what to do.

Here's the setup. Hyowon is going to try to make the toy go and succeed. I am then going to try twice and fail both times, and then Hyowon is going to try again and succeed, and this roughly sums up my relationship to my graduate students in technology across the board. But the important point here is it provides a little bit of evidence that the problem isn't with the toy, it's with the person. Some people can make this toy go, and some can't. Now, when the baby gets the toy, he's going to have a choice. His mom is right there, so he can go ahead and hand off the toy and change the person, but there's also going to be another toy at the end of that cloth, and he can pull the cloth towards him and change the toy. So let's see what the baby does.

(Video) HG: Two,three. Go! (Music) LS: One,two,three, go! Arthur, I'm going to try again. One,two,three, go! YG: Arthur, let me try again, okay? One,two,three, go! (Music) Look at that. Remember these toys? See these toys? Yeah, I'm going to put this one over here, and I'm going to give this one to you. You can go ahead and play. LS: Okay, Laura, but of course, babies love their mommies. Of course babies give toys to their mommies when they can't make them work. So again, the really important question is what happens when we change the statistical data ever so slightly. This time, babies are going to see the toy work and fail in exactly the same order, but we're changing the distribution of evidence. This time, Hyowon is going to succeed once and fail once, and so am I. And this suggests it doesn't matter who tries this toy, the toy is broken. It doesn't work all the time. Again, the baby's going to have a choice. Her mom is right next to her, so she can change the person, and there's going to be another toy at the end of the cloth. Let's watch what she does.

(Video) HG: Two,three, go! (Music) Let me try one more time. One,two,three, go! Hmm.

LS: Let me try, Clara. One,two,three, go! Hmm, let me try again. One,two,three, go! (Music) HG: I'm going to put this one over here, and I'm going to give this one to you. You can go ahead and play. (Applause)

LS: Let me show you the experimental results. On the vertical axis, you'll see the distribution of children's choices in each condition, and you'll see that the distribution of the choices children make depends on the evidence they observe. So in the second year of life, babies can use a tiny bit of statistical data to decide between two fundamentally different strategies for acting in the world: asking for help and exploring. I've just shown you two laboratory experiments out of literally hundreds in the field that make similar points, because the really critical point is that children's ability to make rich inferences from sparse data underlies all the species-specific cultural learning that we do. Children learn about new tools from just a few examples. They learn new causal relationships from just a few examples. They even learn new words, in this case in American Sign Language.

I want to close with just two points. If you've been following my world, the field of brain and cognitive sciences, for the past few years,three big ideas will have come to your attention. The first is that this is the era of the brain. And indeed, there have been staggering discoveries in neuroscience: localizing functionally specialized regions of cortex, turning mouse brains transparent, activating neurons with light. A second big idea is that this is the era of big data and machine learning, and machine learning promises to revolutionize our understanding of everything from social networks to epidemiology. And maybe, as it tackles problems of scene understanding and natural language processing, to tell us something about human cognition. And the final big idea you'll have heard is that maybe it's a good idea we're going to know so much about brains and have so much access to big data, because left to our own devices, humans are fallible, we take shortcuts, we err, we make mistakes, we're biased, and in innumerable ways, we get the world wrong. I think these are all important stories, and they have a lot to tell us about what it means to be human, but I want you to note that today I told you a very different story. It's a story about minds and not brains, and in particular, it's a story about the kinds of computations that uniquely human minds can perform, which involve rich, structured knowledge and the ability to learn from small amounts of data, the evidence of just a few examples. And fundamentally, it's a story about how starting as very small children and continuing out all the way to the greatest accomplishments of our culture, we get the world right.

Folks, human minds do not only learn from small amounts of data. Human minds think of altogether new ideas. Human minds generate research and discovery, and human minds generate art and literature and poetry and theater, and human minds take care of other humans: our old, our young, our sick. We even heal them. In the years to come, we're going to see technological innovations beyond anything I can even envision, but we are very unlikely to see anything even approximating the computational power of a human child in my lifetime or in yours. If we invest in these most powerful learners and their development, in babies and children and mothers and fathers and caregivers and teachers the ways we invest in our other most powerful and elegant forms of technology, engineering and design, we will not just be dreaming of a better future, we will be planning for one.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: Laura, thank you. I do actually have a question for you. First of all, the research is insane. I mean, who would design an experiment like that? (Laughter) I've seen that a couple of times, and I still don't honestly believe that that can truly be happening, but other people have done similar experiments; it checks out. The babies really are that genius.

LS: You know, they look really impressive in our experiments, but think about what they look like in real life, right? It starts out as a baby. Eighteen months later, it's talking to you, and babies' first words aren't just things like balls and ducks, they're things like "all gone," which refer to disappearance, or "uh-oh," which refer to unintentional actions. It has to be that powerful. It has to be much more powerful than anything I showed you. They're figuring out the entire world. A four-year-old can talk to you about almost anything. (Applause)

CA: And if I understand you right, the other key point you're making is, we've been through these years where there's all this talk of how quirky and buggy our minds are, that behavioral economics and the whole theories behind that that we're not rational agents. You're really saying that the bigger story is how extraordinary, and there really is genius there that is underappreciated.

LS: One of my favorite quotes in psychology comes from the social psychologist Solomon Asch, and he said the fundamental task of psychology is to remove the veil of self-evidence from things. There are orders of magnitude more decisions you make every day that get the world right. You know about objects and their properties. You know them when they're occluded. You know them in the dark. You can walk through rooms. You can figure out what other people are thinking. You can talk to them. You can navigate space. You know about numbers. You know causal relationships. You know about moral reasoning. You do this effortlessly, so we don't see it, but that is how we get the world right, and it's a remarkable and very difficult-to-understand accomplishment.

CA: I suspect there are people in the audience who have this view of accelerating technological power who might dispute your statement that never in our lifetimes will a computer do what a three-year-old child can do, but what's clear is that in any scenario, our machines have so much to learn from our toddlers. LS: I think so. You'll have some machine learning folks up here. I mean, you should never bet against babies or chimpanzees or technology as a matter of practice, but it's not just a difference in quantity, it's a difference in kind. We have incredibly powerful computers, and they do do amazingly sophisticated things, often with very big amounts of data. Human minds do, I think, something quite different, and I think it's the structured, hierarchical nature of human knowledge that remains a real challenge.

CA: Laura Schulz, wonderful food for thought. Thank you so much.

LS: Thank you. (Applause)

Mark Twain summed up/ what I take to be one of the fundamental problems of cognitive science/ with a single witticism.//

マーク・トウェインは 私が 認知科学の本質的な問題の 1つと考えることを 機知に富む言葉でまとめています

He said,/ "There's something/ fascinating about science.//

「科学には魅力的な面がある

事実に対して ほんのわずかに投資するだけで これほど大量に 予想という利益を得るのだから」

(笑)

Twain meant it/ as a joke,/ of course,/ but he's right:/ There's something/ fascinating about science.//

これはジョークでしょうが 彼の言葉は的を射ています 科学には魅力的な面があります

From a few bones,/ we infer the existence of dinosuars.//

わずか数本の骨から 恐竜の存在を推測し

From spectral lines,/ the composition of nebulae.//

スペクトル線から 銀河の組成を推測します

From fruit flies,/ the mechanisms of heredity, and/ from reconstructed images of blood flowing/ through the brain,/ or in my case,/ from the behavior of very young children,/ we try to say/ something/ about the fundamental mechanisms of human cognition.//

ショウジョウバエからは 遺伝のメカニズムを そして脳の血流を再現した画像や 私の場合なら 小さな子どもの行動から 人間の認知の 本質的なメカニズムについて 説明しようとするのです

In particular,/ in my lab/ in the Department of Brain and Cognitive Sciences/ at MIT,/ I have spent the past decade/ trying to understand/ the mystery of how children learn so much/ from so little so quickly.//

私は その中でも MIT脳認知科学科の研究室で 過去10年に渡って ある謎を解こうとしてきました 子どもはどうやって わずかな情報から これほど速く学ぶのかということです

Because,/ it turns out/ that the fascinating thing/ about science is also a fascinating thing/ about children,/ which,/ to put a gentler spin/ on Mark Twain,/ is precisely their ability/ to draw rich, abstract inferences rapidly and accurately/ from sparse,/ noisy data.//

その理由は 科学がもつ魅力は 子どもたちがもつ魅力と 同じものだからです つまり トウェインの言葉を 少しひねって言えば 子どもたちは わずかな量の ノイズだらけのデータから 速く正確に 豊かな抽象的推論をする 能力をもっているからです

I'm going to give/ you/ just two examples today.//

今日は その例を2つ紹介しましょう

One is about a problem of generalization,/ and the other is about a problem of causal reasoning.//

ひとつは「一般化」の問題 ― もうひとつは 「因果的思考」の問題です

And/ although I'm going to talk/ about work/ in my lab,/ this work is inspired by and indebted to a field.//

お話しするのは 私の研究室で行っていることですが これは ある研究分野に 動機付けられ 多くを負っています

I'm grateful/ to mentors,/ colleagues,/ and collaborators/ around the world.//

世界中の恩師や同僚や 協力者に感謝しています

Let me/ start with the problem of generalization.//

まず「一般化」の問題から はじめましょう

Generalizing from small samples of data is the bread and butter of science.//

抽出したデータの標本から 一般化することは科学の基本です

国政選挙では 有権者のほんの一部から 聞き取り調査をして 結果を予測します

We see/ how a handful of patients responds to treatment/ in a clinical trial,/ and we bring drugs/ to a national market.//

臨床試験では数人の被験者に 治療の効果があるかを調べた上で 薬を市場に出します

But this only works/ if our sample is randomly drawn from the population.//

ただ これが上手くいくのは標本が 母集団から無作為に抽出された時だけです

If our sample is cherry-picked/ in some way --/ say,/ we poll only urban voters,/ or say,/ in our clinical trials/ for treatments/ for heart disease,/ we include only men --/ the results may not generalize to the broader population.//

標本の抽出方法が偏っている場合 たとえば ― 都市部の有権者だけ調査した場合や 心臓病治療の臨床試験で 被験者が男性だけの場合には 結果を より広範な集団に 一般化できない可能性があります

So scientists care/ whether evidence is randomly sampled or not,/ but what does/ that have to do with babies?//

だから科学者にとって データが 無作為抽出かどうかは重要です ただ それが赤ちゃんと どう結びつくのでしょうか?

Well,/ babies have to generalize/ from small samples of data/ all the time.//

赤ちゃんは 常に少数の標本から 一般化せざるを得ません

They see a few rubber ducks/ and learn/ that they float,/ or a few balls/ and learn/ that they bounce.//

ゴムのアヒルをいくつか見て それが浮くことを学び ボールをいくつか見て それが弾むことを学びます

And they develop expectations/ about ducks and balls/ that they're going to extend/ to rubber ducks and balls/ for the rest of their lives.//

こうして赤ちゃんは アヒルやボールについて予想を立て その予想を生涯に渡って 当てはめ続けるのです

And the kinds of generalizations babies have to make/ about ducks and balls/ they have to make/ about almost everything:/ shoes and ships/ and sealing wax and cabbages and kings.//

そして 赤ちゃんが アヒルとボールに対して行う一般化は 他のほぼあらゆるもの すなわち 靴にも 船にも 封蝋にも キャベツにも 王様にも適用する必要があります

So do babies care/ whether the tiny bit of evidence/ they see is plausibly representative of a larger population?//

では 赤ちゃんにとって 自分が見た わずかな証拠が より大きな集団の典型例かどうかは 重要なのでしょうか?

Let's find out.//

調べてみましょう

I'm going to show/ you/ two movies,/one/ from each of two conditions of an experiment,/ and/ because you're going to see/ just two movies,/ you're going to see/ just two babies,/ and any two babies differ from each other/ in innumerable ways.//

これから見ていただく2本のビデオは ある実験での 2つの条件のものです ご覧いただくのは2本だけなので 赤ちゃんは2人しか登場しません どの赤ちゃんにも あらゆる面で違いがありますが

But these babies,/ of course,/ here stand in for groups of babies,/ and the differences/ you're going to see/ represent average group differences/ in babies/' behavior/ across conditions.//

この2人の赤ちゃんは 集団を代表していて これから見ていただく違いは それぞれの条件における 赤ちゃんの 標準的な行動の違いを表しています

In each movie,/ you're going to see/ a baby/ doing maybe just exactly/ what you might expect a baby/ to do,/ and we can hardly make babies more magical/ than they already are.//

ビデオでは赤ちゃんが いかにも赤ちゃんらしく 振舞っていて これ以上 可愛く見せることなんて できないくらいです

But to my mind/ the magical thing,/ and what I want you/ to pay attention/ to,/ is the contrast/ between these two conditions,/ because the only thing/ that differs between these two movies is the statistical evidence/ the babies are going to observe.//

ただ私にとって魅力的なこと ― そして皆さんに注目してほしいことは 2つの条件における違いです というのも 2本のビデオで 唯一 違う点は 赤ちゃんが目にする 統計的な証拠だけなのです

We're going to show/ babies/ a box of blue and yellow balls,/ and my then-graduate student,/ now colleague at Stanford,/ Hyowon Gweon,/ is going to pull/ three blue balls/ in a row/ out of this box,/ and when she pulls those balls out,/ she's going to squeeze/ them,/ and the balls are going to squeak.//

私たちは 赤ちゃんに 青と黄色のボールが入った箱を見せ 当時 大学院生だった スタンフォードの同僚ユウァン・グァンが 青いボールを3つ続けて取り出します そして取り出すたびに ボールを握ると 音が鳴ります

And/ if you're a baby,/ that's like a TED Talk.//

これは赤ちゃんにとって TEDトークと同じように

It doesn't get better/ than that.//

最高の体験なんです

(笑)

But the important point is it's really easy/ to pull three blue balls/ in a row/ out of a box of mostly blue balls.//

さて 重要なのは ほぼ青いボールしか入っていない箱から 青を3つ続けて取るのは 簡単だという点です

You could do that/ with your eyes closed.//

見なくてもできるかもしれません

It's plausibly/ a random sample/ from this population.//

これは母集団からの無作為抽出と 言っていいでしょう

And/ if you can reach into a box/ at random/ and pull out/ things/ that squeak,/ then maybe/ everything/ in the box squeaks.//

そして 箱に手を入れて 無作為に音が鳴るものを取り出せるなら 箱の中のボールは みんな音が出るかもしれません

So maybe/ babies should expect those yellow balls/ to squeak as well.//

だから赤ちゃんは 黄色のボールも音が鳴ると思うはずです

Now,/ those yellow balls have funny sticks/ on the end,/ so babies could do other things/ with them/ if they wanted to.//

ただし黄色のボールには ヘンな棒がついていて やろうと思えば 他のことだってできます

They could pound them/ or whack them.//

トントン打ったり 叩いたりしてもいいのです

But let's see/ what the baby does.//

では赤ちゃんの行動を見てみましょう

(Video)/ Hyowon Gweon:/ See this?// (Ball squeaks)

(ユウァン・グァン)見える? (ボールが鳴る)

Did you see/ that?// (Ball squeaks)/

今の見た? (ボールが鳴る)

Cool.//

素敵ね

See/ this one?//

これはどう?

(ボールが鳴る)

わあ

Laura Schulz:/ Told you.// (Laughs)

(ローラ・シュルツ) 可愛いでしょう (笑)

(Video)/ HG:/ See this one?// (Ball squeaks)/

(ユウァン)これはどう? (ボールが鳴る)

Hey Clara,/ this one's for you.// You can go ahead and play.//

クララ これはあなたにあげる 遊んでいいわよ

(笑)

LS:/ I don't even have to talk,/ right?//

(ローラ)言葉は必要ないですね

All right,/ it's nice/ that babies will generalize properties of blue balls/ to yellow balls,/ and it's impressive/ that babies can learn from imitating us,/ but we've known those things/ about babies/ for a very long time.//

さて 赤ちゃんが 青いボールの性質を 黄色のボールへと 一般化する様子は素晴らしいし 赤ちゃんが私たちの真似をして 学ぶのは すごいことです ただ このような赤ちゃんの能力は 昔から知られていました

The really interesting question is/ what happens/ when we show babies/ exactly the same thing,/ and we can ensure/ it's exactly the same/ because we have a secret compartment/ and we actually pull the balls/ from there,/ but this time,/ all we change/ is the apparent population/ from which that evidence was drawn.//

一方 本当に興味深いのは 赤ちゃんに まったく同じものを 見せると どうなるかです 箱には見えない仕切りがあり 実際には そこからボールを取るので 条件はまったく同じになりますが 今度は標本を取り出す ― 母集団の見た目だけを変えます

This time,/ we're going to show/ babies/ three blue balls pulled out of a box of mostly yellow balls,/ and guess/ what?//

今度は赤ちゃんに ほぼ黄色のボールしか入っていない箱から 青いボールを 3つ取るところを見せると どうなるでしょう?

You [ probably won't ]/ randomly draw three blue balls/ in a row/ out of a box of mostly yellow balls.//

ほとんど黄色だけの箱から 無作為で青いボールを 3つ連続で取ることは まずないでしょう

That is not plausibly randomly sampled evidence.//

つまり無作為に抽出された データとは言えないのです

That evidence suggests/ that maybe/ Hyowon was deliberately sampling the blue balls.//

この場合 ユウァンが意図的に 青いボールだけ取ったことを示しています

Maybe/ there's something special/ about the blue balls.//

あるいは 青いボールが 特別なのかもしれません

Maybe/ only the blue balls squeak.//

鳴るのは青だけかもしれません

Let's see/ what the baby does.//

さあ赤ちゃんはどうするでしょうか

(Video)/ HG:/ See this?// (Ball squeaks)

(ユウァン)見える? (ボールが鳴る)

See this toy?// (Ball squeaks)/

このおもちゃが見える? (ボールが鳴る)

Oh,/ that was cool.// See?// (Ball squeaks)

素敵でしょう? (ボールが鳴る)

Now/ this one's/ for you/ to play.// You can go ahead and play.//

さあ あなたはこれで遊んで さあ遊んでね

(不満の表情) (笑)

LS:/ So you just saw/ two 15-month-old babies do entirely different things based only/ on the probability of the sample/ they observed.//

(ローラ)さて皆さんには 15か月になる2人の赤ちゃんが 観察した確率だけにもとづいて まったく違う行動をとる様子を 見ていただきました

Let me show you/ the experimental results.//

実験結果をご覧ください

On the vertical axis,/ you'll see the percentage of babies/ who squeezed the ball/ in each condition,/ and/ as you'll see,/ babies are much more likely/ to generalize the evidence/ when it's plausibly representative of the population/ than when the evidence is clearly cherry-picked.//

縦軸は それぞれの条件で ボールを握った赤ちゃんの 割合を表しています ご覧の通り データの選び方が 明らかに偏っている場合より 母集団の代表とみなせる場合の方が そのデータを一般化する傾向が はるかに強いのです

And this leads to a fun prediction:/ Suppose/ you pulled just one blue ball/ out of the mostly yellow box.//

ここから 面白い予想を立てられます 今度は ほぼ黄色ばかりの箱から 青いボールを1つだけ取るとします

You [ probably won't ] pull three blue balls/ in a row/ at random/ out of a yellow box,/ but you could randomly sample just one blue ball.//

この箱から青いボールを無作為に 3つ連続で取り出すのは無理でしょうが 1つだけなら取り出せるかもしれません

That's not an improbable sample.//

標本として ありえる話です

And/ if you could reach into a box/ at random/ and pull out/ something/ that squeaks,/ maybe/ everything/ in the box squeaks.//

さらに 箱に手を入れて無作為で 音が鳴るものを取り出せるなら 箱の中身は全部鳴るかもしれません

So/ even though babies are going to see/ much less evidence/ for squeaking,/ and have many fewer actions/ to imitate in this one ball condition/ than in the condition/ you just saw,/ we predicted/ that babies/ themselves would squeeze more,/ and that's exactly what we found.//

つまり ボールを1つだけ取り出す場合 先ほどのビデオの場合と比べて 音が鳴る例や 真似すべき行動を 赤ちゃんが わずかな回数しか 見ていなくても ボールを握ることが 多くなると予想することができ 結果は まさに その通りでした

So 15-month-old babies,/ in this respect,/ like scientists,/ care/ whether evidence is randomly sampled or not,/ and they use this to develop expectations/ about the world:/ what squeaks/ and what doesn't,/ what to explore/ and what to ignore.//

したがって このような場面では 15か月の赤ちゃんにとって データが無作為に抽出されたかは 科学者と同様に重要で それをもとに世界について 予想を立てているのです どれが音が鳴って どれが鳴らないか 何を調べるべきで 何を無視すべきか・・・

Let me show you/ another example now,/ this time/ about a problem of causal reasoning.//

次に別の例を紹介しましょう 今度は「因果的思考」の問題です

And it starts with a problem of confounded evidence/ that all of us have,/ which is/ that we are part of the world.//

この問題は 私たち全員が経験する データの混乱の問題 すなわち 人間が世界の一部であることから生じます

And this might not seem like a problem/ to you,/ but like most problems,/ it's only/ a problem/ when things go wrong.//

一見 問題とは思えないでしょうが ほとんどの問題と同様に 何かがうまくいかない時 はじめて問題になります

Take this baby,/ for instance.//

例えば この赤ちゃん ―

Things are going wrong/ for him.//

彼にとって 物事はうまくいきません

He would like to make/ this toy go,/ and he can't.//

おもちゃを鳴らしたいのに できないのです

I'll show you/ a few-second clip.//

数秒のビデオを ご覧ください

And there's two possibilities,/ broadly:/ Maybe/ he's doing something wrong,/ or maybe/ there's something wrong/ with the toy.//

大まかに可能性は2つあります 間違ったことをしているか おもちゃに問題があるか です

So/ in this next experiment,/ we're going to give/ babies/ just a tiny bit of statistical data/ supporting one hypothesis/ over the other,/ and we're going to see/ if babies can use that to make different decisions/ about what to do.//

ですから次の実験では 赤ちゃんに片方の仮説を支持する ちょっとした統計的データを見せます その後 赤ちゃんが 自分の行動を決定する時に そのデータを使うか 観察するのです

Here's the setup.//

仕組みはこうです

Hyowon is going to try to make/ the toy go and succeed.//

ユウァンがおもちゃを 鳴らそうとして成功します

I am then going to try twice/ and fail both times,/ and then/ Hyowon is going to try again/ and succeed,/ and this roughly sums up/ my relationship/ to my graduate students/ in technology/ across the board.//

次に私が2回試して 2回とも失敗します その後ユウァンが また試して成功します これはテクノロジー全般に関する 院生たちと私の関係を 表していますね

But the important point here is it provides a little bit of evidence/ that the problem isn't with the toy,/ it's with the person.//

ただ ここで重要なのは おもちゃではなく 人のほうに 問題があるということを 証拠として示している点です

Some people can make this toy go,/ and some can't.//

おもちゃを鳴らせる人と 鳴らせない人が いるのです

Now,/ when the baby gets the toy,/ he's going to have/ a choice.//

さて おもちゃを手にした時 赤ちゃんは選択することになります

His mom is right there,/ so he can go ahead/ and hand off/ the toy/ and change the person,/ but there's also going to be another toy/ at the end of that cloth,/ and he can pull the cloth/ towards him/ and change the toy.//

近くにお母さんがいるので おもちゃを渡して 代わりにやってもらえます 一方 布の端には 別のおもちゃがあり 布を引けば おもちゃを 取り替えることもできます

So let's see/ what the baby does.//

赤ちゃんがどうするか 見てみましょう

(Video)/ HG:/ Two,three.// Go!// (Music)/

(ユウァン)2 3 ゴー! (音楽)

LS:/ One,two,three,/ go!//

(ローラ)1 2 3 ゴー!

Arthur,/ I'm going to try/ again.// One,two,three,/ go!//

アーサー もう一度やってみるわね 1 2 3 ゴー!

YG:/ Arthur,/ let me/ try again,/ okay?//

(ユウァン)アーサー もう一度 私にやらせて

One,two,three,/ go!// (Music)/

1 2 3 ゴー! (音楽)

Look/ at that.// Remember these toys?//

これを見て これ覚えてる?

See these toys?// Yeah,/ I'm going to put/ this one/ over here,/ and I'm going to give/ this one/ to you.//

おもちゃよ これは こっちに置いて これは あなたにあげるわ

You can go ahead and play.//

遊んでね

LS:/ Okay,/ Laura,/ but of course,/ babies love their mommies.//

(ローラ)当然 赤ちゃんは お母さんのことが大好きです

Of course babies give toys/ to their mommies/ when they can't make them work.//

おもちゃが鳴らなければ 当たり前のように お母さんに渡します

So again,/ the really important question is/ what happens/ when we change the statistical data ever so slightly.//

でも ここで重要な点は 統計的データを わずかに変えたら どうなるかということです

This time,/ babies are going to see/ the toy work and fail/ in exactly the same order,/ but we're changing/ the distribution of evidence.//

今度は 同じ順でおもちゃが鳴ったり 鳴らなかったりするところを見せますが 証拠の分布は変えます

This time,/ Hyowon is going to succeed once/ and fail once,/ and so am I.//

今度はユウァンが成功した後 失敗し 私の時も同じにします

And this suggests/ it doesn't matter/ who tries this toy,/ the toy is broken.//

ここからわかるのは 使う人は無関係で おもちゃが壊れており

It doesn't work all the time.//

常に鳴るとは限らないということです

Again,/ the baby's going to have a choice.//

今度も赤ちゃんには選択肢があります

Her mom is right/ next/ to her,/ so she can change the person,/ and there's going to be another toy/ at the end of the cloth.//

お母さんは隣にいるので 代わりをしてもらうこともできるし 布の端には別のおもちゃもあります

Let's watch/ what she does.//

どうするか見てみましょう

(Video)/ HG:/ Two,three,/ go!// (Music)

(ユウァン)2 3 ゴー! (音楽)

Let me/ try one more time.// One,two,three,/ go!//

もう一度やらせて 1 2 3 ゴー!

Hmm.//

うーん

LS:/ Let me/ try,/ Clara.//

(ローラ)私にやらせて クララ

One,two,three,/ go!//

1 2 3 ゴー!

Hmm,/ let me/ try again.//

もう一度やらせて

One,two,three,/ go!// (Music)/

1 2 3 ゴー! (音楽)

HG:/ I'm going to put/ this one/ over here,/ and I'm going to give/ this one/ to you.//

(ユウァン)これは こっちに置いて これは あなたにあげるわ

You can go ahead and play.//

遊んでね

(拍手)

LS:/ Let me/ show you/ the experimental results.//

(ローラ)実験の結果をお見せします

On the vertical axis,/ you'll see the distribution of children's choices/ in each condition,/ and you'll see/ that the distribution of the choices/ children make depends on the evidence/ they observe.//

縦軸には それぞれの条件における 子どもたちの選択の分布を示しています 選択の分布は 赤ちゃんが目にした データに基づいているのが わかるでしょう

So/ in the second year of life,/ babies can use a tiny bit of statistical data/ to decide between two fundamentally different strategies/ for acting in the world:/ asking for help and exploring.//

赤ちゃんたちは生まれて2年で わずかな統計的なデータを利用して 世界で行動するために 根本的に異なる2つの戦略から 1つ選ぶのです つまり 助けを求めるか 自分で試すかです

I've just shown you/ two laboratory experiments/ out of literally/ hundreds/ in the field/ that make similar points,/ because the really critical point is/ that children's ability/ to make rich inferences/ from sparse data underlies all the species-specific cultural learning/ that we do.//

研究室での実験を 2つだけお見せしましたが まさに何百もの研究で 同様の結果が出ています そして本当に重要な点は わずかなデータから 豊かに推測するという子どもの能力が 人間に特有の あらゆる文化的学習の 根底にあることです

Children learn about new tools/ from just a few examples.//

子どもたちは わずかな例をもとに 新たな道具について学び

They learn new causal relationships/ from just a few examples.//

わずかな例をもとに 新たな因果関係を学びます

They even learn new words,/ in this case/ in American Sign Language.//

新たな言葉さえ学びます これはアメリカ手話です

I want to close/ with just two points.//

最後に2点だけお話しします

If you've been following my world,/ the field of brain and cognitive sciences,/ for the past few years,/three big ideas will have come to your attention.//

もし私の世界 すなわち 脳科学と認知科学の分野を ここ数年 追いかけていれば 3つの壮大な発想に 気づくでしょう

The first is/ that this is the era of the brain.//

1つは現在が「脳の時代」だという点です

And indeed,/ there have been staggering discoveries/ in neuroscience:/ localizing functionally specialized regions of cortex,/ turning mouse brains transparent,/ activating neurons/ with light.//

実際 神経科学の分野では 驚異的な発見が続いています 機能ごとに特化した 大脳皮質の領域の特定や マウスの脳の透明化 光によるニューロンの活性化などです

A second big idea is/ that this is the era of big data and machine learning,/ and machine learning promises to revolutionize/ our understanding of everything/ from social networks/ to epidemiology.//

2つ目の壮大な発想とは 現代が「ビッグデータと 機械学習の時代」だという点です 機械学習は SNSから疫学まで ― あらゆるものの理解を 大きく変えるはずです

And maybe,/ as it tackles problems of scene understanding and natural language processing,/ to tell us/ something/ about human cognition.//

そして機械が 場面認識や 自然言語処理といった 課題に取り組むことで 人間の認知について わかってくるかもしれません

And the final big idea/ you'll have heard/ is/ that maybe/ it's a good idea/ we're going to know/ so much/ about brains/ and have so much access/ to big data,/ because left to our own devices,/ humans are fallible,/ we take shortcuts,/ we err,/ we make mistakes,/ we're biased,/ and in innumerable ways,/ we get the world wrong.//

そして最後の壮大な発想とは 脳への理解を深めていき ビッグデータを十分 利用できるのは いいことかもしれないという点です なぜなら人間は 好きなようにさせておくと 誤りがちで 楽をしようとし 判断を誤り 間違いを犯し 偏った見方をし さらにあらゆる面で 世界を間違って捉えてしまいます

I think/ these are all important stories,/ and they have a lot/ to tell us/ about what it means to be human,/ but I want you/ to note that/ today/ I told you/ a very different story.//

私は これらすべてが 重要な事だと思っていて そこから人間であることの意味を いろいろ知ることができます ただ注意してほしいのですが 今日の話は それとは別のことです

It's a story/ about minds/ and not brains,/ and in particular,/ it's a story/ about the kinds of computations/ that uniquely human minds can perform,/ which involve rich, structured knowledge/ and the ability to learn from small amounts of data,/ the evidence of just a few examples.//

今日の話題は 脳のことではなく 心についてです その中でも 人間の心だけが実行できる 様々な計算に関する話です この計算には 豊かで構造化された知識と わずかなデータ 少ない例から得た 証拠をもとに学ぶ能力が伴います

And fundamentally,/ it's a story/ about how starting as/ very small children/ and continuing out/ all the way/ to the greatest accomplishments of our culture,/ we get the world right.//

今日の話の本質は どうやって 赤ちゃんに始まり 遥かな道をたどって 文化という偉業を成し遂げる中で 私たちが世界を 正しく捉えているかということです

Folks,/ human minds do not only learn from small amounts of data.//

人間の心は 単にわずかなデータから 学習するだけではありません

Human minds think of altogether new ideas.//

心はまったく新しい発想も生み出します

Human minds generate research and discovery,/ and human minds generate art and literature and poetry and theater,/ and human minds take care of other humans:/ our old,/ our young,/ our sick.//

心が研究や発見を生み 芸術や 文学や 詩や 劇を生み 心が お年寄りや若者や 病んだ人々を思いやるのです

We even heal them.//

私たちは そんな人々を癒しさえします

In the years to come,/ we're going to see/ technological innovations/ beyond anything/ I can even envision,/ but we are very unlikely/ to see anything even approximating/ the computational power of a human child/ in my lifetime/ or/ in yours.//

今後 数年で私たちは 想像をはるかに超えた 技術的な革新を 目の当たりにすることでしょう でも とても残念なことに 私や皆さんが生きている間には 人間の子どもの計算能力に 近いものすら 目にすることはないでしょう

If we invest in these most powerful learners and their development,/ in babies and children and mothers and fathers and caregivers and teachers/ the ways/ we invest in our other most powerful and elegant forms of technology,/ engineering and design,/ we will not just be dreaming of a better future,/ we will be planning for one.//

私たちは この極めて優れた学習者の 発達に対する投資を惜しんではいけません 赤ちゃんや子どもたち ― 母親や父親 ― 子どもの世話をする人々や 教師への投資を惜しんではいけません 私たちは 他の極めて優れた エレガントな技術や工学やデザインには 投資を惜しみませんが 同じように投資することで よりよい未来を ただ夢見るだけではなく そんな未来の青写真を描けるはずです

Thank/ you very much.//

ありがとうございます

(拍手)

Chris Anderson:/ Laura,/ thank you.// I do actually have a question/ for you.//

(クリス・アンダーソン)ありがとう ローラ ぜひ 尋ねたいことがあります

First of all,/ the research is insane.//

まず この研究は常識外れですね

I mean,/ who would design an experiment/ like that?// (Laughter)/

一体誰が こんな実験方法を 考えるんですか? (笑)

I've seen/ that a couple of times,/ and I still don't honestly believe/ that/ that can truly be happening,/ but other people have done similar experiments;/ it checks out.//

私は実験の様子を2回見ても 本当に こんな風になるなんて 信じられません 一方 他の研究者たちも 同様の実験で実証しています

The babies really are/ that genius.//

赤ちゃんは まさに天才ですね

LS:/ You know,/ they look really impressive/ in our experiments,/ but think about what they look like in real life,/ right?//

(ローラ)実験での 赤ちゃん達は すごく優秀に見えますが 実際の赤ちゃんの様子を 思い出してください

It starts out/ as a baby.//

最初は赤ん坊です

Eighteen months later,/ it's talking to you,/ and babies/' first words aren't just/ things/ like balls and ducks,/ they're things/ like "all gone,/"/ which refer to disappearance,/ or "uh-oh,/"/ which refer to unintentional actions.//

18か月経つと話し始めますが 初めて話す言葉には 「ボール」や「アヒル」だけではなく 失くなったことを表す「ない」や 意図せぬ行為を指す 「あれれ」まであります

It has to be/ that powerful.//

彼らの能力は それほど強力ですし

It has to be much more powerful/ than anything/ I showed you.//

お見せしたものより はるかに強力なはずです

They're figuring out/ the entire world.//

子どもは世界全体を理解していき

A four-year-old can talk to you/ about almost anything.//

4歳になれば ほぼ何でも話せるようになるのです

(拍手)

CA:/ And/ if I understand you right,/ the other key point/ you're making/ is,/ we've been through these years/ where there's all this talk of how quirky/ and buggy our minds are,/ that behavioral economics/ and the whole theories/ behind that/ that we're not rational agents.//

(クリス)私の理解が正しければ あなたの主張には他に重要な点があります ここ数年 言われ続けているのは 人間の心が いかに気まぐれで 誤りが多いか そして行動経済学と その背景にある理論によれば 人間は理性的主体ではないという点です

You're really saying/ that the bigger story is how extraordinary,/ and there really is genius/ there/ that is underappreciated.//

あなたが言おうとしている より大きな物語とは まだ正当に評価されていない才能があり それが いかに素晴らしいかということですね

LS:/ One of my favorite quotes/ in psychology comes from the social psychologist Solomon Asch,/ and he said the fundamental task of psychology is to remove the veil of self-evidence/ from things.//

(ローラ)心理学の分野で 私が好きな言葉は 社会心理学者S・アッシュのものです 彼によると 心理学の作業の本質とは 事物から自明という名の ベールを取り除くことです

There are orders of magnitude more decisions/ you make every day/ that get the world right.//

人間は 世界を正しく捉えるために 日々 膨大な回数の 決断を下します

You know about objects and their properties.//

人は物体や その性質を知っていて

You know them/ when they're occluded.// You know them/ in the dark.//

見えなくても 暗闇でも それが何かわかります

You can walk through rooms.//

部屋を歩き回ることもできます

You can figure out/ what other people are thinking.// You can talk to them.//

他の人の考えも分かりますし 彼らに話しかけることもできます

You can navigate space.// You know about numbers.//

空間を移動でき 数について知っています

You know causal relationships.// You know about moral reasoning.//

因果関係や 倫理的な推論について知っています

You do this effortlessly,/ so we don't see it,/ but that is/ how we get the world right,/ and it's a remarkable and very difficult-to-understand accomplishment.//

こういうことは自然にできるので 気づきませんが 人間は こうやって世界を捉えます これは驚くべき偉業ですが 理解するのは とても難しいのです

CA:/ I suspect/ there are people/ in the audience/ who have this view of accelerating technological power/ who might dispute your statement/ that never/ in our lifetimes will/ a computer do/ what a three-year-old child can do,/ but what's clear is/ that in any scenario,/ our machines have so much/ to learn from our toddlers.//

(クリス)観客のみなさんの中には 技術は さらに加速すると考えていて 我々の世代で コンピュータに 3歳児と同じことをさせるのは 不可能だという主張に 反対の人もいるでしょう ただ はっきりしているのは どうなっていくにせよ 機械には 子どもから学ぶことが まだたくさんあるという点です

LS:/ I think so.// You'll have/ some machine learning folks up/ here.//

(ローラ)そうですね ここには 機械学習の研究者もいるでしょう

I mean,/ you should never bet against babies or chimpanzees or technology/ as a matter of practice,/ but it's not just a difference/ in quantity,/ it's a difference/ in kind.//

ただ 赤ちゃんや チンパンジーや テクノロジーを 単なる実践上の問題として 片付けるべきではありません それは ただ量的に 異なっているだけではなく 別の種類のものなのです

We have incredibly powerful computers,/ and they do do amazingly sophisticated things,/ often/ with very big amounts of data.//

驚くほど強力なコンピュータは しばしば非常に大量のデータを使い 極めて洗練されたことを やってのけます

Human minds do,/ I think,/ something quite different,/ and I think/ it's the structured, hierarchical nature of human knowledge/ that remains a real challenge.//

一方 人間の心は これとはまったく異なっていて 本当の課題として残るのは 構造的かつ階層的な 人間の知識の性質だと思います

CA:/ Laura Schulz,/ wonderful food/ for thought.// Thank/ you/ so much.//

(クリス)シュルツさん 考える材料になりました ありがとう

LS:/ Thank you.// (Applause)//

(ローラ)ありがとう (拍手)

Mark Twain

マークトウェイン(1835‐1910;米国の作家;本名Samuel Langhorne Clemens)

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

cognitive

認識の(に関する,を要する)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

witticism

気のきいた言葉,名言,しゃれ

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

wholesale

『卸し[売り]』

『卸し[売り]の』

『大規模な』,大量の,多量の

卸し[売り]で;大量(多量)に

…‘を'卸し売りする

(…の値段で)卸し売りされる《+at+名》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

conjecture

〈U〉推測すること,憶測

〈C〉(…についての)推論,推量した意見《+『on』+『名』》;(…という)推論《+『that節』》

(…について)推測する,推量する《+『about』+『名』(『wh-節』)》

…'を'推測する,推量する

trifle

{C}つまらない事(物)

{C}少額の金,はした金

〈U〉〈C〉トライフル(ぶどう酒・ブランデーなどに浸し,ジヤム・生クリームなどを上に塗ったスポンジケーキ)

冗談を言う,ふざける

(…して)ぶらぶらして過ごす,遊んで暮らす《+about+名(doing)》

〈他〉〈時間・金など〉‘を'むだに費やす,浪費する《+away+名,+名+away》

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

laughter

『笑い』,笑い声

Twain

マーク・トウェイン(Mark~;1835‐1910;米国の小説家で,本名はSamuel Langhorne Clemens)

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

infer

…‘を'『推論する』,推量する

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

spectral

幽霊の,お化けのような(ghostly)

スペクトルの(による)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

fruit fly

[クダモノ]ミバエ(果物や野菜の害虫)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

heredity

遺伝

遺伝形質

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

flowing

流れる

流ちょうな

ゆるやにかに垂れた

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

lab

実験室(laboratory)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

decade

『10年間』

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

inference

〈U〉推量,推論,推測

〈C〉推量の結果,結論

rapidly

『速く』,『すみやかに』

accurately

正確に,精密に,綿密に

sparse

希薄な,まばらな,女ない;(頭髪などが)薄い:a sparse population希薄な人口

a sparse beard薄いあごひげ

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

data

『資料』,事実;情報

causal

原因の,原因となる,原因を示す

reasoning

論理的思考;推論

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

bread

『パン』,食パン

(生名の糧(かて)として必要な)食物一般…生計・金・銭

butter

『バター』

(バターに似た)パンに塗る食品

…‘に'バターを塗る

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

electorate

選挙民,有権者

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

election

『選挙』

当選

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

urban

都市(都会)の

都市に住む

voter

投票者;有権者

heart disease

心臓病

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

datum

dataの単数形

既知の事実

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

lives

lifeの複数形

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

wax

『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)

耳あか(earwax)

(床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』

…‘を'ワックスでみがく;…‘に'ろうを塗る

cabbage

『キャベツ』

(食用の)キャベツの葉

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

plausibly

もっともらしく

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

innumerable

『無数の』,数えきれないほどの(countless)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

statistical

統計の,統計学上の

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

squeak

〈ネズミなどが〉チューチュー鳴く;〈克ん坊などが〉ギャーギャー泣く;〈車輪・ドア・ベッドなどが〉キーキー鳴る,きしる;〈人が〉キーキー声で言う

《話》(…に)かろうじて成功する(合格する,勝つ)《+『through』(『by』)+『名』》

《英俗》密告する

(ネズミなどの)チューチュー鳴く声;(車輪などの)キーキーきしる音

《話》《通例narrow,close,tight,nearなどに修飾されて》間一髪,きわどい逃れ;かろうじての成功

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

random sample

任意抽出例

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

whack

…‘を'ピシッと打つ

ピシッと打つこと,強打;ピシッという音

《単数形で》《話》試み

《単数形で》《話》(公平,平等な)分け前

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

told

tell の過去・過去分詞

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

l

liter[s]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

property

動産

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

imitate

…‘を'『見習う』,手本にする

…‘の'『まねをする』

…‘を'『模写(模造)する』,‘に'似せて作る

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

compartment

区画,仕切り

(客車の)個室;(船の)隔室

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

drawn

drawの過去分詞

緊張した,こわばった

(鳥などの)はらわたを抜いた

(剣などが)さやから抜かれた,抜き身の

(勝負が)引き分けの

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

probably

『たぶん』,『おそらく』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

fuss

(つまらないことに)『騒ぎたてること』,やきもきすること《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことについての)『言い合い』,言い争い《+『about』+『名』(『wh-節』)》

ぶつぶつ文句を言うこと

(しなくてもいいのに)(…を)騒ぎ立てる,(…に)やきもきする《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことで)(人と)言い争う《+『with』+『名』》

…‘に'気をもませる

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

improbable

ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

confounded

混乱した,まごついた

《名詞の前にのみ用いて》《遠回しに》ひどい,いまいましい

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

hypothesis

仮説,仮定,前提

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

setup

組織,機構

《しばしば複数形で》《米》(グラス・ソーダ水・氷など)酒を飲むときに必要なもの一そろい

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

mom

=mother

cloth

〈U〉『布』,生地,織物

〈C〉(特定の用途に応じる大きさの)『布地』;(特に)テーブル掛け(table cloth),ふきん(dishcloth),ぞうきん(duster)

〈U〉布表紙,クロース

〈U〉ラシャ

〈C〉黒の聖服;《文》《the~》聖職

towards

toward

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

okay

=OK,O.K.

mommy

おかあちゃん(mom)(《英》mummy)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

applause

『拍手かっさい』;称賛

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

fundamentally

基本的に;本質的に

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

sign language

身振り(手まね)言語;指話法

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

staggering

よろめく

驚くほどの

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

fallible

(人が)誤りを犯しがちな,誤りやすい

shortcut

近道

err

(判断・考え方・選択などで)『誤る』,まちがえる;過ちを犯す,罪を犯す《+『in』+『名』(do『ing』)》

(正道・目的などから)それる,逸脱する《+『from』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

accomplishment

〈U〉完成,成就(じょうじゅ)

〈C〉業績

《複数形で》教養,たしなみ,才芸

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

technological

科学技術の(に関する)

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

envision

=envisage

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

approximate

(数量の点で)『近似の』・おおよその

《『approximate to』+『名』》(…に)『近い』,ほぼ等しい

(ある状態・量・額などの点で)…‘に'『近づく』,接近する

(…の額に)…'を'概算する,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

learner

学習者;初学者

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

engineering

『工学』

土木工事

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

eighteen

〈C〉(数の)18;18の記号(18,XVIIIなど)

〈U〉(24里間制で)18時,18分;18歳

〈U〉《複数扱い》18人,18個

〈C〉18(18人,18個)一組のもの

『18の』,18人の,18個の

《補語にのみ用いて》18歳で

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

disappearance

消失,消滅;〈U〉〈C〉失踪(しっそう)

unintentional

故意でない,わざとしたのではない

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

buggy

(通例)1頭立ての軽装車《米》では4輪,《英》では2輪)

《米》=baby carriage

economic

『経済の』

『経済学の』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

psychologist

心理学者

Solomon

ソロモン大王(紀元前10世紀ごろの賢明なイスラエルの大王)

〈C〉(ソロモンのような)賢い人

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

dispute

…‘を'『議論する』,討議する

…‘に'反論する,異議を唱える

(…と)…‘を'めぐって争う,抗争する《+『名』+『with』+『名』》

(人と…について)『議論する』,論争する《+『with』(『against』)+『名』〈人〉+『over』(『on,about,as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

『論争』;口論,けんか

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

computer

『計算機』;『電子計算機』

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

toddler

よちよち歩きをしはじめた幼児

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

incredibly

信じられないほど

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

hierarchical

聖職階級組織の;階級組織の

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

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