TED日本語 - アジト・ナラヤナン: 言語を問わない単語ゲーム

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

言語障害を抱える子供たちに関する仕事をしているとき、アジト・ナラヤナン氏は、単語を絵で表し、「マップ」上で関連付ける方法を思いつきました。このアイディアは現在、話すことが難しい人々を補助するアプリの原動力となっています。その裏にある大きなアイディア、言語概念のFreeSpeech(自由言語)には、希望にあふれた可能性が潜んでいます。

Script

私は自閉症の子供たちに関する 仕事をしています 具体的には 技術開発により コミュニケーションの お手伝いをしています

自閉症の子供たちが 直面する問題には 共通のものがあります 抽象概念や象徴的意味を 理解するのが困難である ということです そのため 言葉に苦労することが 多いのです

少し 詳しく説明をします これがスープの絵だということは 分かりますよね そのように見えますし そう理解できます さらに2つのスープの絵があります ただ もっと抽象的です 最初のほど 具体的ではありません 言語となると 今度は単語になります 単語は その見た目も音も 最初の スープという物とも それが意味することとも 無関係です つまり 完全に抽象的で 恣意的な 現実世界にある物の 表象なのです 自閉症を持つ子供たちは これを理解するのに とても苦しみます このような子供たちに関する 仕事をする人々 ― スピーチ・セラピストや教育者は 彼らは 自閉症を抱える子供たちが 言葉ではなく 絵で会話できるよう努めています ある自閉症の子供が 「私はスープが欲しい」と言いたかったら 「私」 「スープ」 「欲しい」という 3つの絵を 選んでつなぎあわせます すると セラピストや親は 子供が言いたいことがわかります この手法はとても有効で 過去30、40年間 実践されてきました 実際 私は数年前に このためのiPad用アプリを 開発しました Avaz と言います この仕組みは 子供たちが 異なる絵を選び 選ばれた絵がつながり 文になり その文が読み上げられます つまり Avaz は絵を変換するアプリ 絵を言葉に変換する 翻訳機なのです

アプリは効果的でした 何千人もの子供たちが 世界中で使っています 私は このアプリにできることと ― できないことについて考え始めました すると 興味深いことに気づきました Avaz は単語を学ぶのに 役立っていますが 単語のパターンを学ぶ 助けにはなっていないと もう少し詳しく説明します 「今夜はスープが飲みたい」 を例文とします ここで意味を伝達するのは 単語だけではありません どう単語が並んでいるか どう修飾されているかも 重要です だからこそ 「今夜はスープが飲みたい」は 「飲みたいスープ今夜」のように 意味不明の文から区別されるのです ここにもう一つ 自閉症の子供たちが 理解するのが難しい抽象表現があります それは 単語の修飾や並び替えで 異なる意味や考えを 伝えることが出来るということです これが文法と呼ばれるものです 文法は大きな影響力を持ちます 文法は言語の構成要素の中でも 私たちが有する 有限の語彙をもとに 無限の情報とアイディアを 伝達することを 可能にします 別々のものをつなぎあわせて どんなことでも伝えられる 仕組みです

Avazを開発してから 自閉症の子供たちに どうやって文法を伝えられるか 長い間悩みました 答えは意外な視点から見えました あるとき 自閉症の子供が お母さんと 会話をしているのを見かけました そうするとなんと 子供が突然立ち上がり こう言いました 「食べる」 興味深かったのは お母さんは 子供が言いたがっていることを 探り出すため 質問形式で 子供に話していたことです 「何を食べるの?」 「アイスが食べたいの?」 「あなたが食べたいの?」 「誰かが食べたいの?」 「今食べたいの?」 「夕方食べたいの?」 そして ハッとしました このお母さんの行動は天才的だと 彼女は文法なしで子供との コミュニケーションを 可能にしたのです これが探していた答えかもしれない そう感じました 文として単語を 順に並べるのではなく 要素同士がつながっている このようなマップ上で配列する 要素同士を横に並べるのではなく 質問形式に つまり 問いと答えのペアで並べる こうして伝えられるのは 英語の文ではなく 意味を伝えています 英語の文の意味なのです 意味とは 言語の急所とも言えます 思考の後 言語の前に 生成されます マップ形式では意味を 直接伝えられるのでは と考えました

とてもワクワクしました さまざまな場所に行き 耳にするありとあらゆる文を この形に変換しようと試みました すると これでは不十分だと気づきました 何が不十分なのでしょうか? それは 例えば「否定」を 伝えたいときに言うのは 「スープを飲みたくない」で 質問では引き出せません 「飲みたい」を変える必要があります 「昨日スープが飲みたかった」 と言いたい場合は 「飲みたい」を 「飲みたかった」と 過去形に変えます この機能を足すことで システムが完成しました この単語のマップは問いと答えの 関係でつながっています さらに フィルターをかけることで 特定のニュアンスに合わせて 変更できます 違う例文で説明しましょう

「私は大工に 私は彼に支払えない と言った」 かなり複雑な文です このシステムの仕組みでは 文のどの部分から始めてもいいので 「言う」から始めてみます この「言う」という単語は 過去の出来事ですから これを「言った」にします では次に いくつか質問をします 「誰が言ったの?」 「私が言った」 「誰に言ったの?」 「大工に言った」 次は文の違う部分から 「支払う」という単語に 能力フィルターをかけて 「支払える」にします それから「支払えない」とします 最後に「支払えなかった」と 過去形にします 「誰が支払えなかったの?」 「私が支払えなかった」 「誰に支払えなかったの?」 「大工に支払えなかった」 結果をつなげるために この質問をします 「大工になんと言ったの?」 「私は大工に 私は彼に支払えない と言った」

考えてみてください これは ― (拍手) ― これは言語に頼らない 文の表象なのです そして 興味深い点がいくつかあります 第一に どの部分から始めても 良かったということ 「言う」から始める必要は無く どこから始めても 同じ結果に至ります 第二に 私が英語話者でなく 他の言語を話していたとしても このマップは同様に機能した ということ 質問が統一されていさえすれば マップは言語に 左右されないのです これをFreeSpeech(自由言語)と名づけ 何か月も試してみました ありとあらゆるパターンを試し

非常に興味深い点を発見しました 言葉を変換しようとしていたときです 英文を「自由言語」に変換したり その逆を繰り返していたら 特有の構造に気づきました この特有の言語の表象方法からは 「自由言語」と英語という 両極の間に とても簡潔な法則を導き出すことが 可能でした 表象から英語に変換する法則を 実際に書き出すこともできます こうして開発したのが 「自由言語」エンジンです どんな「自由言語」の文を インプットしても 正しい文法の英文を アウトプット出来ます 表象とエンジンの 二つを組み合わせることで 自閉症の子供たちのための 技術となるアプリが出来ました それは 彼らに単語だけでなく 文法も与えるものでした

自閉症を抱える子供たちに 試してもらうと その効果は一目瞭然でした 彼らは「自由言語」を使い 英語よりも 複雑かつ かなり分かりやすい 文を作ることが出来ました なぜこうなるのか 考えたところ 一つの仮説をたてました それを今から説明します 1997年頃 約15年前ですが 脳の言語処理方法を 解明しようとする科学者のグループが とても興味深いことを発見しました 人間は言語を 幼少期に学ぶとき 脳のとある部分で習得します 一方 大人として学ぶとき 例えば 私が今から 日本語を勉強するとなると 脳のまったく別の部分で習得します その理由は分かりませんが 私が思うには 大人として言語を学ぶときは ほぼ必然的に 母語か第一言語を通して 学びます 「自由言語」の面白いところは 文や言語を生成するとき ― ちなみに自閉症の子供たちは 「自由言語」でことばを作りますが ― 補助的な言語に頼りません 言語の橋渡しが無いのです 文を直接構築しているのです

そしてあるアイディアが浮かびました 「自由言語」を 自閉症の子供たちではなく 障害を持たない人々への 言語教育にも利用できないだろうか? いくつかの実験を試みました まず ジグソーパズルを作りました このパズルは問いと答えが 形や色として埋め込まれ 皆にはこれを 組み立てることで 仕組みを 理解してもらいました これをもとに ゲームアプリを開発しました 子供たちが単語で遊ぶなか 視覚的な構造が 聴覚的に補助されることで 言語を習得できるのです この技術は 大きな可能性を秘めています 先日 インド政府にこの技術を ライセンス供与しました 政府は 何百万人もの子供たちに 英語を教えるのに試用します 私の夢、希望、展望は この方法で英語を学ぶことで 母語と同様に 英語に堪能になってくれることです

では 次は 発話について話しましょう これは発話です 人の間で交わされる コミュニケーションの 最も主要な形態です 発話の興味深いところは 一次元だという点です なぜ一次元なのでしょうか? 音声だからです また 人間の口が そういう構造だからです 一次元の音を発するよう 造られています でも 脳について考えると 頭の中の思考は 一次元ではありません というのも 思考は 豊かで 複雑で 複数次元です すると 言語は実は 脳の発明であり それは この豊かで 複数次元の思考を 発話に変換するための ものだと思えてきます 面白いことに 最近は 情報分野の仕事が多いですが ほとんどが言語の領域で行われています 例えばグーグルは 数え切れないほどの 英語のウェブサイトを 徹底的に探し出し グーグルを使うときは グーグル検索で英語で入力すると その英語とウェブサイトの英語を 合致させてくれる これを「自由言語」でもできたら どうでしょう? 私の予想では そうすることで 検索行為や結果取得における アルゴリズムはもっと単純で 効果的なものになると思います それは発話のデータ構造を処理せずに 思考のデータ構造を 処理するものになるからです 思考のデータ構造 刺激的な発想ですよね

もう少し詳しく見てみましょう これが「自由言語」の生態系です 一方では「自由言語」があり そして ― 英語を生成するエンジンがあります 改めて考えてみると 「自由言語」は 言語から独立しています 英語に関する特定の情報は 一切入っていない つまり このシステムが持つ 英語に関する情報は すべてエンジン内にコード化されています これ自体が面白い概念です 人間の言語というものを ソフトウェアプログラムに 記号化してしまったのです しかし エンジンの中身を見てみると それほど複雑ではありません 難しいコードではないのです さらに面白いことに コードの大部分が 英語固有のものではありません そこで考えたのです このようなエンジンを簡単に さまざまな言語に対して 作成できるのではないかと 例えば ヒンディー語、 フランス語、 ドイツ語、 スワヒリ語 そこから こうも考えられます 例えば 私が新聞や雑誌の ライターだとします コンテンツを「自由言語」という 一つの言語で書けば そのコンテンツの消費者 つまり情報の読者は どのエンジンでも選べ コンテンツを母語で 読むことができる これは 大変魅力的な アイディアです 特にインドでは 多くの言語が 存在しますからね インドについて歌っている曲では 国をこう表しています (サンスクリット語) 「いつも笑顔の 美しい言語たちの話者」と言っています

言語は美しいものです 最も美しい 人間の創造物だと思います 最も愛しい 脳の発明品だと思います 私たちを楽しませ 教育し 啓発してくれます でも 最も好きなところは 力を与えてくれることです

最後にお見せしたいものがあります これは私の協力者の写真です 私が仕事で 言語や自閉症に 取り組み始めたころの協力者です 私が仕事で 言語や自閉症に 取り組み始めたころの協力者です 彼女はパヴナ お母さんはカルパナ パヴナは起業家です 弱冠23歳ですから 彼女のストーリーは 私のよりもすごいです 彼女は脳性四肢麻痺を抱えています 生まれたときから 動くことも話すこともできなかったのです 彼女がこれまで達成してきたこと ― 義務教育修了 大学進学 会社の起業 Avazの開発協力 ― これらはすべて 目を動かすことだけで 成し遂げてきたのです

ダニエル・ウェブスターは こう言いました 「もし私の所有物を 一つを除いて すべて失ってしまうとなったら コミュニケーション能力を残したい それで他を取り返せるから」 と だからこそ「自由言語」の 数ある応用方法のうち 今でも変わらず 最も重要だと感じるのは 障害をもつ子供たちに コミュニケーションという 力を与えることです それで全てを取り返せます

ありがとうございました (拍手)

どうもありがとう (拍手) どうも ありがとうございます (拍手) どうも ありがとうございます (拍手)

I work with children with autism. Specifically, I make technologies to help them communicate.

Now, many of the problems that children with autism face, they have a common source, and that source is that they find it difficult to understand abstraction, symbolism. And because of this, they have a lot of difficulty with language.

Let me tell you a little bit about why this is. You see that this is a picture of a bowl of soup. All of us can see it. All of us understand this. These are two other pictures of soup, but you can see that these are more abstract These are not quite as concrete. And when you get to language, you see that it becomes a word whose look, the way it looks and the way it sounds, has absolutely nothing to do with what it started with, or what it represents, which is the bowl of soup. So it's essentially a completely abstract, a completely arbitrary representation of something which is in the real world, and this is something that children with autism have an incredible amount of difficulty with. Now that's why most of the people that work with children with autism -- speech therapists, educators -- what they do is, they try to help children with autism communicate not with words, but with pictures. So if a child with autism wanted to say, "I want soup," that child would pick three different pictures, "I," "want," and "soup," and they would put these together, and then the therapist or the parent would understand that this is what the kid wants to say. And this has been incredibly effective; for the last 30,40 years people have been doing this. In fact, a few years back, I developed an app for the iPad which does exactly this. It's called Avaz, and the way it works is that kids select different pictures. These pictures are sequenced together to form sentences, and these sentences are spoken out. So Avaz is essentially converting pictures, it's a translator, it converts pictures into speech.

Now, this was very effective. There are thousands of children using this, you know, all over the world, and I started thinking about what it does and what it doesn't do. And I realized something interesting: Avaz helps children with autism learn words. What it doesn't help them do is to learn word patterns. Let me explain this in a little more detail. Take this sentence: "I want soup tonight." Now it's not just the words here that convey the meaning. It's also the way in which these words are arranged, the way these words are modified and arranged. And that's why a sentence like "I want soup tonight" is different from a sentence like "Soup want I tonight," which is completely meaningless. So there is another hidden abstraction here which children with autism find a lot of difficulty coping with, and that's the fact that you can modify words and you can arrange them to have different meanings, to convey different ideas. Now, this is what we call grammar. And grammar is incredibly powerful, because grammar is this one component of language which takes this finite vocabulary that all of us have and allows us to convey an infinite amount of information, an infinite amount of ideas. It's the way in which you can put things together in order to convey anything you want to.

And so after I developed Avaz, I worried for a very long time about how I could give grammar to children with autism. The solution came to me from a very interesting perspective. I happened to chance upon a child with autism conversing with her mom, and this is what happened. Completely out of the blue, very spontaneously, the child got up and said, "Eat." Now what was interesting was the way in which the mom was trying to tease out the meaning of what the child wanted to say by talking to her in questions. So she asked, "Eat what? Do you want to eat ice cream? You want to eat? Somebody else wants to eat? You want to eat cream now? You want to eat ice cream in the evening?" And then it struck me that what the mother had done was something incredible. She had been able to get that child to communicate an idea to her without grammar. And it struck me that maybe this is what I was looking for. Instead of arranging words in an order, in sequence, as a sentence, you arrange them in this map, where they're all linked together not by placing them one after the other but in questions, in question-answer pairs. And so if you do this, then what you're conveying is not a sentence in English, but what you're conveying is really a meaning, the meaning of a sentence in English. Now, meaning is really the underbelly, in some sense, of language. It's what comes after thought but before language. And the idea was that this particular representation might convey meaning in its raw form.

So I was very excited by this, you know, hopping around all over the place, trying to figure out if I can convert all possible sentences that I hear into this. And I found that this is not enough. Why is this not enough? This is not enough because if you wanted to convey something like negation, you want to say, "I don't want soup," then you can't do that by asking a question. You do that by changing the word "want." Again, if you wanted to say, "I wanted soup yesterday," you do that by converting the word "want" into "wanted." It's a past tense. So this is a flourish which I added to make the system complete. This is a map of words joined together as questions and answers, and with these filters applied on top of them in order to modify them to represent certain nuances. Let me show you this with a different example.

Let's take this sentence: "I told the carpenter I could not pay him." It's a fairly complicated sentence. The way that this particular system works, you can start with any part of this sentence. I'm going to start with the word "tell." So this is the word "tell." Now this happened in the past, so I'm going to make that "told." Now, what I'm going to do is, I'm going to ask questions. So, who told? I told. I told whom? I told the carpenter. Now we start with a different part of the sentence. We start with the word "pay," and we add the ability filter to it to make it "can pay." Then we make it "can't pay," and we can make it "couldn't pay" by making it the past tense. So who couldn't pay? I couldn't pay. Couldn't pay whom? I couldn't pay the carpenter. And then you join these two together by asking this question: What did I tell the carpenter? I told the carpenter I could not pay him.

Now think about this. This is -- (Applause) -- this is a representation of this sentence without language. And there are two or three interesting things about this. First of all, I could have started anywhere. I didn't have to start with the word "tell." I could have started anywhere in the sentence, and I could have made this entire thing. The second thing is, if I wasn't an English speaker, if I was speaking in some other language, this map would actually hold true in any language. So long as the questions are standardized, the map is actually independent of language. So I call this FreeSpeech, and I was playing with this for many, many months. I was trying out so many different combinations of this.

And then I noticed something very interesting about FreeSpeech. I was trying to convert language, convert sentences in English into sentences in FreeSpeech, and vice versa, and back and forth. And I realized that this particular configuration, this particular way of representing language, it allowed me to actually create very concise rules that go between FreeSpeech on one side and English on the other. So I could actually write this set of rules that translates from this particular representation into English. And so I developed this thing. I developed this thing called the FreeSpeech Engine which takes any FreeSpeech sentence as the input and gives out perfectly grammatical English text. And by putting these two pieces together, the representation and the engine, I was able to create an app, a technology for children with autism, that not only gives them words but also gives them grammar.

So I tried this out with kids with autism, and I found that there was an incredible amount of identification. They were able to create sentences in FreeSpeech which were much more complicated but much more effective than equivalent sentences in English, and I started thinking about why that might be the case. And I had an idea, and I want to talk to you about this idea next. In about 1997, about 15 years back, there were a group of scientists that were trying to understand how the brain processes language, and they found something very interesting. They found that when you learn a language as a child, as a two-year-old, you learn it with a certain part of your brain, and when you learn a language as an adult -- for example, if I wanted to learn Japanese right now -- a completely different part of my brain is used. Now I don't know why that's the case, but my guess is that that's because when you learn a language as an adult, you almost invariably learn it through your native language, or through your first language. So what's interesting about FreeSpeech is that when you create a sentence or when you create language, a child with autism creates language with FreeSpeech, they're not using this support language, they're not using this bridge language. They're directly constructing the sentence.

And so this gave me this idea. Is it possible to use FreeSpeech not for children with autism but to teach language to people without disabilities? And so I tried a number of experiments. The first thing I did was I built a jigsaw puzzle in which these questions and answers are coded in the form of shapes, in the form of colors, and you have people putting these together and trying to understand how this works. And I built an app out of it, a game out of it, in which children can play with words and with a reinforcement, a sound reinforcement of visual structures, they're able to learn language. And this, this has a lot of potential, a lot of promise, and the government of India recently licensed this technology from us, and they're going to try it out with millions of different children trying to teach them English. And the dream, the hope, the vision, really, is that when they learn English this way, they learn it with the same proficiency as their mother tongue.

All right, let's talk about something else. Let's talk about speech. This is speech. So speech is the primary mode of communication delivered between all of us. Now what's interesting about speech is that speech is one-dimensional. Why is it one-dimensional? It's one-dimensional because it's sound. It's also one-dimensional because our mouths are built that way. Our mouths are built to create one-dimensional sound. But if you think about the brain, the thoughts that we have in our heads are not one-dimensional. I mean, we have these rich, complicated, multi-dimensional ideas. Now, it seems to me that language is really the brain's invention to convert this rich, multi-dimensional thought on one hand into speech on the other hand. Now what's interesting is that we do a lot of work in information nowadays, and almost all of that is done in the language domain. Take Google, for example. Google trawls all these countless billions of websites, all of which are in English, and when you want to use Google, you go into Google search, and you type in English, and it matches the English with the English. What if we could do this in FreeSpeech instead? I have a suspicion that if we did this, we'd find that algorithms like searching, like retrieval, all of these things, are much simpler and also more effective, because they don't process the data structure of speech. Instead they're processing the data structure of thought. The data structure of thought. That's a provocative idea.

But let's look at this in a little more detail. So this is the FreeSpeech ecosystem. We have the Free Speech representation on one side, and we have the FreeSpeech Engine, which generates English. Now if you think about it, FreeSpeech, I told you, is completely language-independent. It doesn't have any specific information in it which is about English. So everything that this system knows about English is actually encoded into the engine. That's a pretty interesting concept in itself. You've encoded an entire human language into a software program. But if you look at what's inside the engine, it's actually not very complicated. It's not very complicated code. And what's more interesting is the fact that the vast majority of the code in that engine is not really English-specific. And that gives this interesting idea. It might be very easy for us to actually create these engines in many, many different languages, in Hindi, in French, in German, in Swahili. And that gives another interesting idea. For example, supposing I was a writer, say, for a newspaper or for a magazine. I could create content in one language, FreeSpeech, and the person who's consuming that content, the person who's reading that particular information could choose any engine, and they could read it in their own mother tongue, in their native language. I mean, this is an incredibly attractive idea, especially for India. We have so many different languages. There's a song about India, and there's a description of the country as, it says, (in Sanskrit) . That means "ever-smiling speaker of beautiful languages."

Language is beautiful. I think it's the most beautiful of human creations. I think it's the loveliest thing that our brains have invented. It entertains, it educates, it enlightens, but what I like the most about language is that it empowers.

I want to leave you with this. This is a photograph of my collaborators, my earliest collaborators when I started working on language and autism and various other things. The girl's name is Pavna, and that's her mother, Kalpana. And Pavna's an entrepreneur, but her story is much more remarkable than mine, because Pavna is about 23. She has quadriplegic cerebral palsy, so ever since she was born, she could neither move nor talk. And everything that she's accomplished so far, finishing school, going to college, starting a company, collaborating with me to develop Avaz, all of these things she's done with nothing more than moving her eyes.

Daniel Webster said this: He said, "If all of my possessions were taken from me with one exception, I would choose to keep the power of communication, for with it, I would regain all the rest." And that's why, of all of these incredible applications of FreeSpeech, the one that's closest to my heart still remains the ability for this to empower children with disabilities to be able to communicate, the power of communication, to get back all the rest.

Thank you. (Applause)

Thank you. (Applause) Thank you. Thank you. Thank you. (Applause) Thank you. Thank you. Thank you. (Applause)

I work with children/ with autism.//

私は自閉症の子供たちに関する 仕事をしています

Specifically,/ I make technologies/ to help them communicate.//

具体的には 技術開発により コミュニケーションの お手伝いをしています

Now,/ many of the problems/ that children/ with autism face,/ they have a common source,/ and/ that source is/ that they find it difficult/ to understand abstraction,/ symbolism.//

自閉症の子供たちが 直面する問題には 共通のものがあります 抽象概念や象徴的意味を 理解するのが困難である ということです

And because of this,/ they have a lot of difficulty/ with language.//

そのため 言葉に苦労することが 多いのです

Let me/ tell you/ a little bit/ about why this is.//

少し 詳しく説明をします

You see/ that this is a picture of a bowl of soup.//

これがスープの絵だということは 分かりますよね

All of us can see it.// All of us understand this.//

そのように見えますし そう理解できます

These are two other pictures of soup,/ but you can see/ that these are more abstract These are not quite/ as concrete.//

さらに2つのスープの絵があります ただ もっと抽象的です 最初のほど 具体的ではありません

And when you get to language,/ you see/ that it becomes a word/ whose look,/ the way/ it looks/ and the way/ it sounds,/ has absolutely/ nothing/ to do with what it started with,/ or what it represents,/ which is the bowl of soup.//

言語となると 今度は単語になります 単語は その見た目も音も 最初の スープという物とも それが意味することとも 無関係です

So it's essentially/ a completely abstract,/ a completely arbitrary representation of something/ which is in the real world,/ and this is something/ that children/ with autism have an incredible amount of difficulty with.//

つまり 完全に抽象的で 恣意的な 現実世界にある物の 表象なのです 自閉症を持つ子供たちは これを理解するのに とても苦しみます

Now/ that's/ why most of the people/ that work with children/ with autism --/ speech therapists,/ educators --/ what they do/ is,/ they try to help/ children/ with autism communicate not with words, but/ with pictures.//

このような子供たちに関する 仕事をする人々 ― スピーチ・セラピストや教育者は 彼らは 自閉症を抱える子供たちが 言葉ではなく 絵で会話できるよう努めています

So/ if a child/ with autism wanted to say,/ "I want soup,/"/ that child would pick three different pictures,/ "I,/"/ "want,/"/ and "soup,/"/ and they would put these together,/ and then/ the therapist/ or the parent would understand/ that this is/ what the kid wants to say.//

ある自閉症の子供が 「私はスープが欲しい」と言いたかったら 「私」 「スープ」 「欲しい」という 3つの絵を 選んでつなぎあわせます すると セラピストや親は 子供が言いたいことがわかります

And this has been incredibly effective;/ for the last 30,40 years/ people have been doing this.//

この手法はとても有効で 過去30、40年間 実践されてきました

In fact,/ a few years back,/ I developed an app/ for the iPad/ which does exactly this.// It's called Avaz,/ and the way/ it works/ is/ that kids select different pictures.//

実際 私は数年前に このためのiPad用アプリを 開発しました Avaz と言います この仕組みは 子供たちが 異なる絵を選び

These pictures are sequenced together/ to form sentences,/ and these sentences are spoken out.//

選ばれた絵がつながり 文になり その文が読み上げられます

So Avaz is essentially converting pictures,/ it's a translator,/ it converts pictures/ into speech.//

つまり Avaz は絵を変換するアプリ 絵を言葉に変換する 翻訳機なのです

Now,/ this was very effective.//

アプリは効果的でした

There are thousands of children/ using this,/ you know,/ all/ over the world,/ and I started thinking/ about what it does/ and what it doesn't do.//

何千人もの子供たちが 世界中で使っています 私は このアプリにできることと ― できないことについて考え始めました

And I realized something interesting:/ Avaz helps children/ with autism learn words.//

すると 興味深いことに気づきました Avaz は単語を学ぶのに 役立っていますが

What it doesn't help them/ do is to learn word patterns.//

単語のパターンを学ぶ 助けにはなっていないと

Let me/ explain this/ in a little more/ detail.//

もう少し詳しく説明します

Take this sentence:/ "I want soup tonight."//

「今夜はスープが飲みたい」 を例文とします

Now/ it's not just the words here/ that convey the meaning.//

ここで意味を伝達するのは 単語だけではありません

It's also/ the way/ in which these words are arranged,/ the way/ these words are modified/ and arranged.//

どう単語が並んでいるか どう修飾されているかも 重要です

And that's/ why a sentence/ like "I want soup tonight"/ is different/ from a sentence/ like "Soup want I tonight,/"/ which is completely meaningless.//

だからこそ 「今夜はスープが飲みたい」は 「飲みたいスープ今夜」のように 意味不明の文から区別されるのです

So there is another hidden abstraction here/ which children/ with autism find a lot of difficulty/ coping with,/ and that's the fact/ that you can modify words/ and you can arrange them/ to have different meanings,/ to convey different ideas.//

ここにもう一つ 自閉症の子供たちが 理解するのが難しい抽象表現があります それは 単語の修飾や並び替えで 異なる意味や考えを 伝えることが出来るということです

Now,/ this is/ what we call grammar.//

これが文法と呼ばれるものです

And grammar is incredibly powerful,/ because grammar is this one component of language/ which takes this finite vocabulary/ that all of us have and allows us/ to convey an infinite amount of information,/ an infinite amount of ideas.//

文法は大きな影響力を持ちます 文法は言語の構成要素の中でも 私たちが有する 有限の語彙をもとに 無限の情報とアイディアを 伝達することを 可能にします

It's the way/ in which you can put things together/ in order to convey anything/ you want to.//

別々のものをつなぎあわせて どんなことでも伝えられる 仕組みです

And so/ after I developed Avaz,/ I worried for a very long time/ about how I could give grammar/ to children/ with autism.//

Avazを開発してから 自閉症の子供たちに どうやって文法を伝えられるか 長い間悩みました

The solution came to me/ from a very interesting perspective.//

答えは意外な視点から見えました

I happened to chance/ upon a child/ with autism/ conversing with her mom,/ and this is/ what happened.//

あるとき 自閉症の子供が お母さんと 会話をしているのを見かけました そうするとなんと

Completely/ out of the blue,/ very spontaneously,/ the child got up/ and said,/ "Eat."//

子供が突然立ち上がり こう言いました 「食べる」

Now/ what was interesting was the way/ in which the mom was trying to tease out/ the meaning of what the child wanted to say/ by talking to her/ in questions.//

興味深かったのは お母さんは 子供が言いたがっていることを 探り出すため 質問形式で 子供に話していたことです

So she asked,/ "Eat/ what?// Do you want to eat/ ice cream?//

「何を食べるの?」 「アイスが食べたいの?」

You want to eat?// Somebody else wants to eat?//

「あなたが食べたいの?」 「誰かが食べたいの?」

You want to eat/ cream now?// You want to eat/ ice cream/ in the evening?"//

「今食べたいの?」 「夕方食べたいの?」

And then/ it struck me/ that/ what the mother had done was something incredible.//

そして ハッとしました このお母さんの行動は天才的だと

She had been able to get that child/ to communicate an idea/ to her/ without grammar.//

彼女は文法なしで子供との コミュニケーションを 可能にしたのです

And it struck me/ that maybe/ this is/ what I was looking for.//

これが探していた答えかもしれない そう感じました

Instead of arranging words/ in an order,/ in sequence,/ as a sentence,/ you arrange them/ in this map,/ where they're all linked together not by placing them/ one/ after the other/ but/ in questions,/ in question-answer pairs.//

文として単語を 順に並べるのではなく 要素同士がつながっている このようなマップ上で配列する 要素同士を横に並べるのではなく 質問形式に つまり 問いと答えのペアで並べる

And so/ if you do this,/ then/ what you're conveying/ is not a sentence/ in English,/ but what you're conveying/ is really a meaning,/ the meaning of a sentence/ in English.//

こうして伝えられるのは 英語の文ではなく 意味を伝えています 英語の文の意味なのです

Now,/ meaning is really the underbelly,/ in some sense,/ of language.//

意味とは 言語の急所とも言えます

It's/ what comes after thought/ but/ before language.//

思考の後 言語の前に 生成されます

And the idea was/ that this particular representation might convey meaning/ in its raw form.//

マップ形式では意味を 直接伝えられるのでは と考えました

So I was very excited by this,/ you know,/ hopping around all/ over the place,/ trying to figure out/ if I can convert all possible sentences/ that I hear into this.//

とてもワクワクしました さまざまな場所に行き 耳にするありとあらゆる文を この形に変換しようと試みました

And I found/ that this is not enough.//

すると これでは不十分だと気づきました

Why is this not enough?//

何が不十分なのでしょうか?

This is not enough/ because/ if you wanted to convey/ something/ like negation,/ you want to say,/ "I don't want soup,/"/ then/ you can't do that/ by asking a question.//

それは 例えば「否定」を 伝えたいときに言うのは 「スープを飲みたくない」で 質問では引き出せません

You do that/ by changing the word "want."//

「飲みたい」を変える必要があります

Again,/ if you wanted to say,/ "I wanted soup/ yesterday,/"/ you do that/ by converting the word "want"/ into "wanted."//

「昨日スープが飲みたかった」 と言いたい場合は 「飲みたい」を 「飲みたかった」と

It's a past tense.//

過去形に変えます

So this is a flourish/ which I added to make/ the system complete.//

この機能を足すことで システムが完成しました

This is a map of words joined together/ as questions and answers,/ and with these filters applied on top of them/ in order to modify them/ to represent certain nuances.//

この単語のマップは問いと答えの 関係でつながっています さらに フィルターをかけることで 特定のニュアンスに合わせて 変更できます

Let me/ show you/ this/ with a different example.//

違う例文で説明しましょう

Let's take/ this sentence:/ "I told the carpenter/ I could not pay him."//

「私は大工に 私は彼に支払えない と言った」

かなり複雑な文です

The way that/ this particular system works,/ you can start with any part of this sentence.//

このシステムの仕組みでは 文のどの部分から始めてもいいので

I'm going to start/ with the word "tell."//

「言う」から始めてみます

So this is the word "tell."//

この「言う」という単語は

Now/ this happened in the past,/ so I'm going to make/ that "told."//

過去の出来事ですから これを「言った」にします

Now,/ what I'm going to do/ is,/ I'm going to ask/ questions.//

では次に いくつか質問をします

So,/ who told?// I told.//

「誰が言ったの?」 「私が言った」

I told/ whom?// I told the carpenter.//

「誰に言ったの?」 「大工に言った」

Now/ we start with a different part of the sentence.//

次は文の違う部分から

We start with the word "pay,/"/ and we add the ability filter/ to it/ to make it "can pay."//

「支払う」という単語に 能力フィルターをかけて 「支払える」にします

Then/ we make it "can't pay,/"/ and we can make it "couldn't pay"/ by making it/ the past tense.//

それから「支払えない」とします 最後に「支払えなかった」と 過去形にします

So/ who couldn't pay?// I couldn't pay.//

「誰が支払えなかったの?」 「私が支払えなかった」

Couldn't pay/ whom?// I couldn't pay the carpenter.//

「誰に支払えなかったの?」 「大工に支払えなかった」

And then/ you join these two together/ by asking this question:/ What did I tell the carpenter?//

結果をつなげるために この質問をします 「大工になんと言ったの?」

I told the carpenter/ I could not pay him.//

「私は大工に 私は彼に支払えない と言った」

Now think about this.// This is --/ (Applause) --/ this is a representation of this sentence/ without language.//

考えてみてください これは ― (拍手) ― これは言語に頼らない 文の表象なのです

And there are two or three interesting things/ about this.//

そして 興味深い点がいくつかあります

First of all,/ I could have started anywhere.//

第一に どの部分から始めても 良かったということ

I didn't have to start/ with the word "tell."//

「言う」から始める必要は無く

I could have started anywhere/ in the sentence,/ and I could have made this entire thing.//

どこから始めても 同じ結果に至ります

The second thing is,/ if I wasn't an English speaker,/ if I was speaking in some other language,/ this map would actually hold true/ in any language.//

第二に 私が英語話者でなく 他の言語を話していたとしても このマップは同様に機能した ということ

So long/ as the questions are standardized,/ the map is actually independent of language.//

質問が統一されていさえすれば マップは言語に 左右されないのです

So I call this FreeSpeech,/ and I was playing with this/ for many, many months.//

これをFreeSpeech(自由言語)と名づけ 何か月も試してみました

I was trying out/ so many different combinations of this.//

ありとあらゆるパターンを試し

And then/ I noticed something very interesting/ about FreeSpeech.//

非常に興味深い点を発見しました

I was trying to convert/ language,/ convert sentences/ in English/ into sentences/ in FreeSpeech,/ and vice versa,/ and back and forth.//

言葉を変換しようとしていたときです 英文を「自由言語」に変換したり その逆を繰り返していたら

And I realized/ that this particular configuration,/ this particular way of representing language,/ it allowed me/ to actually create very concise rules/ that go between FreeSpeech/ on one side/ and English on the other.//

特有の構造に気づきました この特有の言語の表象方法からは 「自由言語」と英語という 両極の間に とても簡潔な法則を導き出すことが 可能でした

So/ I could actually write this set of rules/ that translates from this particular representation/ into English.//

表象から英語に変換する法則を 実際に書き出すこともできます

And so/ I developed this thing.//

こうして開発したのが

I developed/ this thing called the FreeSpeech Engine/ which takes any FreeSpeech sentence/ as the input/ and gives out/ perfectly grammatical English text.//

「自由言語」エンジンです どんな「自由言語」の文を インプットしても 正しい文法の英文を アウトプット出来ます

And by putting these two pieces together,/ the representation and the engine,/ I was able to create an app,/ a technology/ for children/ with autism,/ that not only gives them/ words/ but also gives them/ grammar.//

表象とエンジンの 二つを組み合わせることで 自閉症の子供たちのための 技術となるアプリが出来ました それは 彼らに単語だけでなく 文法も与えるものでした

So I tried this out/ with kids/ with autism,/ and I found/ that there was an incredible amount of identification.//

自閉症を抱える子供たちに 試してもらうと その効果は一目瞭然でした

They were able to create sentences/ in FreeSpeech/ which were much more complicated but much more effective/ than equivalent sentences/ in English,/ and I started thinking/ about why/ that might be the case.//

彼らは「自由言語」を使い 英語よりも 複雑かつ かなり分かりやすい 文を作ることが出来ました なぜこうなるのか 考えたところ

And I had an idea,/ and I want to talk/ to you/ about this idea next.//

一つの仮説をたてました それを今から説明します

In about 1997,/ about 15 years back,/ there were a group of scientists/ that were trying to understand/ how the brain processes language,/ and they found something very interesting.//

1997年頃 約15年前ですが 脳の言語処理方法を 解明しようとする科学者のグループが とても興味深いことを発見しました

They found/ that/ when you learn a language/ as a child,/ as a two-year-old,/ you learn it/ with a certain part of your brain,/ and when you learn a language/ as an adult --/ for example,/ if I wanted to learn/ Japanese right now --/ a completely different part of my brain is used.//

人間は言語を 幼少期に学ぶとき 脳のとある部分で習得します 一方 大人として学ぶとき 例えば 私が今から 日本語を勉強するとなると 脳のまったく別の部分で習得します

Now/ I don't know/ why that's the case,/ but my guess is/ that that's/ because/ when you learn a language/ as an adult,/ you almost invariably learn it/ through your native language,/ or through your first language.//

その理由は分かりませんが 私が思うには 大人として言語を学ぶときは ほぼ必然的に 母語か第一言語を通して 学びます

So/ what's interesting/ about FreeSpeech is/ that/ when you create a sentence/ or when you create language,/ a child/ with autism creates language/ with FreeSpeech,/ they're not using/ this support language,/ they're not using/ this bridge language.//

「自由言語」の面白いところは 文や言語を生成するとき ― ちなみに自閉症の子供たちは 「自由言語」でことばを作りますが ― 補助的な言語に頼りません 言語の橋渡しが無いのです

文を直接構築しているのです

And so/ this gave me/ this idea.//

そしてあるアイディアが浮かびました

Is it possible to use FreeSpeech not for children/ with autism/ but to teach language/ to people/ without disabilities?//

「自由言語」を 自閉症の子供たちではなく 障害を持たない人々への 言語教育にも利用できないだろうか?

And so/ I tried a number of experiments.//

いくつかの実験を試みました

The first thing/ I did/ was I built a jigsaw puzzle/ in which these questions and answers are coded in the form of shapes,/ in the form of colors,/ and you have people/ putting these together/ and trying to understand/ how this works.//

まず ジグソーパズルを作りました このパズルは問いと答えが 形や色として埋め込まれ 皆にはこれを 組み立てることで 仕組みを 理解してもらいました

And I built an app/ out of it,/ a game/ out of it,/ in which children can play with words/ and/ with a reinforcement,/ a sound reinforcement of visual structures,/ they're able/ to learn language.//

これをもとに ゲームアプリを開発しました 子供たちが単語で遊ぶなか 視覚的な構造が 聴覚的に補助されることで 言語を習得できるのです

And this,/ this has a lot of potential,/ a lot of promise,/ and the government of India recently licensed this technology/ from us,/ and they're going to try/ it out/ with millions of different children/ trying to teach/ them/ English.//

この技術は 大きな可能性を秘めています 先日 インド政府にこの技術を ライセンス供与しました 政府は 何百万人もの子供たちに 英語を教えるのに試用します

And the dream,/ the hope,/ the vision,/ really,/ is/ that/ when they learn English this way,/ they learn it/ with the same proficiency/ as their mother tongue.//

私の夢、希望、展望は この方法で英語を学ぶことで 母語と同様に 英語に堪能になってくれることです

All right,/ let's talk/ about something else.//

では 次は

Let's talk about speech.//

発話について話しましょう

This is speech.//

これは発話です

So speech is the primary mode of communication delivered between all of us.//

人の間で交わされる コミュニケーションの 最も主要な形態です

Now/ what's interesting/ about speech is/ that speech is one-dimensional.//

発話の興味深いところは 一次元だという点です

Why is it one-dimensional?//

なぜ一次元なのでしょうか?

It's one-dimensional/ because it's sound.//

音声だからです

It's also one-dimensional/ because our mouths are built/ that way.//

また 人間の口が そういう構造だからです

Our mouths are built to create one-dimensional sound.//

一次元の音を発するよう 造られています

But/ if you think about the brain,/ the thoughts/ that we have in our heads are not one-dimensional.//

でも 脳について考えると 頭の中の思考は 一次元ではありません

I mean,/ we have these rich, complicated, multi-dimensional ideas.//

というのも 思考は 豊かで 複雑で 複数次元です

Now,/ it seems to me/ that language is really the brain's invention/ to convert this rich, multi-dimensional thought/ on one hand/ into speech/ on the other hand.//

すると 言語は実は 脳の発明であり それは この豊かで 複数次元の思考を 発話に変換するための ものだと思えてきます

Now/ what's interesting is/ that we do a lot of work/ in information nowadays,/ and almost all of that is done in the language domain.//

面白いことに 最近は 情報分野の仕事が多いですが ほとんどが言語の領域で行われています

Take Google,/ for example.//

例えばグーグルは

Google trawls all these countless billions of websites,/ all of which are in English,/ and when you want to use/ Google,/ you go into Google search,/ and you type/ in English,/ and it matches the English/ with the English.//

数え切れないほどの 英語のウェブサイトを 徹底的に探し出し グーグルを使うときは グーグル検索で英語で入力すると その英語とウェブサイトの英語を 合致させてくれる

What if we could do this/ in FreeSpeech instead?//

これを「自由言語」でもできたら どうでしょう?

I have a suspicion/ that if we did this,/ we'd find/ that algorithms/ like searching,/ like retrieval,/ all of these things,/ are much simpler/ and also more effective,/ because they don't process the data structure of speech.//

私の予想では そうすることで 検索行為や結果取得における アルゴリズムはもっと単純で 効果的なものになると思います それは発話のデータ構造を処理せずに

思考のデータ構造を 処理するものになるからです

思考のデータ構造

That's a provocative idea.//

刺激的な発想ですよね

But let's look/ at this/ in a little more detail.//

もう少し詳しく見てみましょう

So this is the FreeSpeech ecosystem.//

これが「自由言語」の生態系です

We have the Free Speech representation/ on one side,/ and we have the FreeSpeech Engine,/ which generates English.//

一方では「自由言語」があり そして ― 英語を生成するエンジンがあります

Now/ if you think about it,/ FreeSpeech,/ I told you,/ is completely language-independent.//

改めて考えてみると 「自由言語」は 言語から独立しています

It doesn't have any specific information/ in it/ which is about English.//

英語に関する特定の情報は 一切入っていない

So everything/ that this system knows about English is actually encoded into the engine.//

つまり このシステムが持つ 英語に関する情報は すべてエンジン内にコード化されています

これ自体が面白い概念です

人間の言語というものを ソフトウェアプログラムに 記号化してしまったのです

But/ if you look at what's inside the engine,/ it's actually not very complicated.//

しかし エンジンの中身を見てみると それほど複雑ではありません

It's not very complicated code.//

難しいコードではないのです

And what's more interesting is the fact/ that the vast majority of the code/ in that engine is not really/ English-specific.//

さらに面白いことに コードの大部分が 英語固有のものではありません

And that gives this interesting idea.//

そこで考えたのです

It might be very easy/ for us/ to actually create these engines/ in many, many different languages,/ in Hindi,/ in French,/ in German,/ in Swahili.//

このようなエンジンを簡単に さまざまな言語に対して 作成できるのではないかと 例えば ヒンディー語、 フランス語、 ドイツ語、 スワヒリ語

And that gives another interesting idea.//

そこから こうも考えられます

For example,/ supposing I was a writer,/ say,/ for a newspaper/ or/ for a magazine.//

例えば 私が新聞や雑誌の ライターだとします

I could create content/ in one language,/ FreeSpeech,/ and the person/ who's consuming that content,/ the person/ who's reading/ that particular information could choose any engine,/ and they could read it/ in their own mother tongue,/ in their native language.//

コンテンツを「自由言語」という 一つの言語で書けば そのコンテンツの消費者 つまり情報の読者は どのエンジンでも選べ コンテンツを母語で 読むことができる

I mean,/ this is an incredibly attractive idea,/ especially/ for India.//

これは 大変魅力的な アイディアです 特にインドでは 多くの言語が

We have so many different languages.//

存在しますからね

There's a song/ about India,/ and there's a description of the country as,/ it says,/ (in Sanskrit) .//

インドについて歌っている曲では 国をこう表しています (サンスクリット語)

That means "ever-smiling speaker of beautiful languages."//

「いつも笑顔の 美しい言語たちの話者」と言っています

Language is beautiful.//

言語は美しいものです

I think/ it's the most beautiful of human creations.//

最も美しい 人間の創造物だと思います

I think/ it's the loveliest thing/ that our brains have invented.//

最も愛しい 脳の発明品だと思います

It entertains,/ it educates,/ it enlightens,/ but what I like the most/ about language is/ that it/ empowers.//

私たちを楽しませ 教育し 啓発してくれます でも 最も好きなところは 力を与えてくれることです

I want to leave/ you/ with this.//

最後にお見せしたいものがあります

This is a photograph of my collaborators,/ my earliest collaborators/ when I started working/ on language and autism and various other things.//

これは私の協力者の写真です 私が仕事で 言語や自閉症に 取り組み始めたころの協力者です 私が仕事で 言語や自閉症に 取り組み始めたころの協力者です

The girl's name is Pavna,/ and that's her mother,/ Kalpana.//

彼女はパヴナ お母さんはカルパナ

And Pavna's an entrepreneur,/ but her story is much more remarkable/ than mine,/ because Pavna is about 23.//

パヴナは起業家です 弱冠23歳ですから 彼女のストーリーは 私のよりもすごいです

She has quadriplegic cerebral palsy,/ so ever/ since she was born,/ she could neither move nor talk.//

彼女は脳性四肢麻痺を抱えています 生まれたときから 動くことも話すこともできなかったのです

And everything/ that she's accomplished so far,/ finishing school,/ going to college,/ starting a company,/ collaborating with me to develop Avaz,/ all of these things/ she's done with nothing more/ than moving her eyes.//

彼女がこれまで達成してきたこと ― 義務教育修了 大学進学 会社の起業 Avazの開発協力 ― これらはすべて 目を動かすことだけで 成し遂げてきたのです

Daniel Webster said this:/ He said,/ "If all of my possessions were taken from me/ with one exception,/ I would choose to keep/ the power of communication,/ for with it,/ I would regain all the rest."//

ダニエル・ウェブスターは こう言いました 「もし私の所有物を 一つを除いて すべて失ってしまうとなったら コミュニケーション能力を残したい それで他を取り返せるから」 と

And that's/ why,/ of all of these incredible applications of FreeSpeech,/ the one/ that's closest/ to my heart still remains the ability/ for this to empower children/ with disabilities/ to be able to communicate,/ the power of communication,/ to get back/ all the rest.//

だからこそ「自由言語」の 数ある応用方法のうち 今でも変わらず 最も重要だと感じるのは 障害をもつ子供たちに コミュニケーションという 力を与えることです それで全てを取り返せます

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.// (Applause)/

どうもありがとう (拍手)

Thank you.// Thank you.// Thank you.// (Applause)/

どうも ありがとうございます (拍手)

Thank you.// Thank you.// Thank you.// (Applause)//

どうも ありがとうございます (拍手)

autism

(特に児童の)自閉性(症)

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

symbolism

《しばしば S-》(芸術上の)象徴主義,象徴派

記号で表すこと,象徴的表現

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

soup

『スープ』

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

completely

『完全に』,全く,十分に

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

therapist

治療専門家

educator

教育者,教師

教育学者

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

incredibly

信じられないほど

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

translator

(特に専門の)翻訳者,翻訳家

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

meaningless

無意味な

hidden

隠された,隠れた,秘密の

cop

警官,ポリ公

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

grammar

〈U〉(学問・学科としての,言語が持っている)『文法』;〈C〉文法書

〈U〉(文法的に正しい)言葉遺い,語法

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

component

構成している,成分の

構成要素,成分

finite

限りある,有限の

=finite verb

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

upon

『…の上に』

converse

(…について…と)話す《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』》

mom

=mother

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

ice cream

『アイスクリーム』

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

cream

〈U〉『クリーム』(牛乳の上部に沙まる脂肪分)

〈C〉〈U〉『クリーム菓子』,クリーム製食品,クリーム状の食品

〈C〉〈U〉『化床クリーム』;クリーム状の薬品

《the cream》(…の)最上の部分,真髄,粋《+『of』+『名』》

〈U〉クリーム色

〈牛乳〉‘から'クリームをとる

…'を'クリーム状にする

〈野菜・乳〉'を'クリーム(または牛乳)で煮る

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

instead

『その代りとして』,それよりも

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

underbelly

(動物の体の)下腹部

攻撃しやすい場所,弱点,急所

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

negation

否定,打ち消し

無,非存在

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

past tense

過去時間

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

carpenter

『大工』(だいく)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

complicate

…'を'複雑にする

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

told

tell の過去・過去分詞

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

applause

『拍手かっさい』;称賛

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

so long

さようなら

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

concise

(話・文章などが)簡潔な

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

grammatical

《名詞の前にのみ用いて》文法上の

文法にかなった

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

identification

〈U〉同一であることの確認(証明),身元確認,身分証明

身分証明書

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

used

『使い古しの』,使用した

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

invariably

いつも変わらずに,必ず,常に

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

jigsaw puzzle

ジグソーパズル(切り抜き絵をはめ合わせる遊び)

cod

=codfish 1

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

reinforcement

〈U〉増強,補強

〈C〉補強材

《複数形で》援軍,増援隊

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

proficiency

(知識・技術の)熟達,熟練(skill)《+『in』(『at』)+『名』》

mother tongue

母国語

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

trawl

(また trawl net)トロール網,底引き網

(また trawl line)《米》はえなわ(多数の釣り針を付けた漁具の一種)

トロール網を引く;《米》はえなわで釣る

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

retrieval

再帰,修正;回復[の見込み]

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

datum

dataの単数形

既知の事実

provocative

(物事が)人を刺激する,挑発的な;(特に性的に)刺激する

ecosystem

生態系

free speech

言論の自由(freedom of speech)

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

encode

…‘を'暗号化する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

Hindi

ヒンディー語(北部インド地方で話される印欧語系の言語)・北部インドの

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

Swahili

スワヒリ語(アフリカ東部・中部の共通語);〈C〉スワヒリ人

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

especially

『特に』,特別に;きわだって

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

Sanskrit

サンスクリット語,梵語(ぼんご)(古代のインド人の言語)

サンスクリット語の,梵語の

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

entertain

〈人〉‘を'『楽しませる』

〈人〉‘を'『もてなす』,歓待する

〈感情・意見・計画など〉‘を'心に抱く

客を呼ぶ,客をもてなす,歓待する

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

enlighten

(誤って覚えたことなどについて)〈人〉‘に'よく分かるように教える,‘を'教化する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』》

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

cerebral palsy

脳性[小児]麻痺

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

Webster

ウエブスター(Noah~;1758‐1843;米国の辞書編集取)

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

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