TED日本語 - バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツ: 獣医が知っていて医師が知らないこと

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内容

たった一種類の動物しか診ない獣医を何と呼ぶでしょうか?それは医師です。魅力的なトークの中で、バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツは、健康に対する種を跨ったアプローチがどのようにして人間という動物の医療 ― 殊に心の健康 ― を改善出来るかを語っています。

Script

10年前 私は 人生を変える電話を受け取りました 当時私はUCLAの循環器科医で 心臓の画像診断を専門にしてしまいました その電話は ロスの動物園の獣医からのものでした 老齢の雌のチンパンジーが 目を覚ました時 顔がたるんでいました 獣医は脳卒中を起こしたと懸念していました 私は動物園まで来て 原因の可能性のある心臓疾患を探るため 画像診断をしてもらいたいと言われました

お断りしておきますが 現在北アメリカの動物園では 能力が高く 広く認定された 獣医たちが職員として働いており 病気の動物に対して 優れたケアを行っています しかし時には 医師に依頼して 何か特別な相談をすることもあります その手助けを頼まれた ラッキーな医師はこの私でした 私はこれまでに このチンパンジーが 脳卒中でないことや このゴリラに大動脈乖離がない事を 確かめ このコンゴウインコの 心臓の雑音を見極めたりしています このカリフォルニアアシカは 心嚢炎ではありませんでした この写真では ライオンの心音を聞いています 獣医と医師の 共同の救命処置が行われ 私たちは700㏄の心嚢液を抜き取り このライオンの心臓は事なきを得ました この処置は 手足や尻尾を除いて 多くの人間の患者に施すのと同じものです

現在ほとんど私はUCLA メディカルセンターで医師として働いており 人間の患者の症状 診断 治療について 議論しあっていますが ロスの動物園で働き 獣医と共に 動物の症状 診断 治療について 議論しあうこともあります 時には UCLAメディカルセンターと ロスの動物園で 全く同じ日に回診を行うことがありました すると こんなことが次第にくっきりと 浮かび上がってきたのです 医師と獣医は 患者こそ動物と人間であっても 本質的に同じ病気を見ているのです うっ血性心不全 脳腫瘍 白血病 糖尿病 関節炎 ALS 乳癌 さらに精神疾患として うつや不安 強迫症 摂食障害 自傷行為などもあります

ここで皆さんに 言っておかなければなりません 私は比較生理学と進化生物学を研究しました 大学の時ですが ― ダーウィンの理論に関する 卒論を書いたのです ― その中で 動物と人間の 病気には 大いに共通部分があると学びました それは私にとって より必要な警鐘となりました 私は思い始めました その共通性があるにもかかわらず 何故 人間の患者に対して 深い理解を得る為に それまで獣医に意見を求めたり 獣医学の文献を調べようと思わなかったのだろう? 何故私だけでなく 私が答を乞うた医師の友人や同僚も これまで獣医のカンファレンスに 出席しなかったのだろうか? こういう考え自体が驚かれるのは なぜだろう つまり どの医師も 動物と人間との間の 生物学的な繋がりは受け入れています 私たちが処方するどの薬剤も 又自分で飲んだり 家族に与える薬も 初めは動物で試験しているのです

しかし動物に薬を与える事や 人間の病気と 動物が自然にうっ血性心不全や 糖尿病 乳癌になる事には なんらかの違いがあります さておそらく 驚きのいくつかは 世界中の都市部と それ以外の場所で 広がる隔たりが原因なのでしょう 都市部の子供たちは 羊毛が木に生えると思っているとか チーズは植物で出来ていると思っている といった噂を耳にします さて 今日の人間の病院は ますます 科学技術のきらめく聖堂になりつつあります そしてそこで治療を受けている人間の患者と 海や農場 ジャングルに住んでいる 動物の患者との間には 心理的な距離が生まれます

しかし むしろ もっと深い理由があると思うのです 医師や科学者である我々は 理屈の上では自分たち ― ホモサピエンスは単なる一つの種であり 他の種と同じで珍しくもなければ 特別でもないとわかっています しかし気持ちの上では 全くその通りだと思っている訳ではありません モーツァルトを聴いていたり マックブックで 火星探査車を見ているときの気持ちは 人間が特別だという思いに傾きます 自分たちを とび抜けて 優秀な種と見なす事が 科学的に孤立するという 犠牲を払うと分かっていたとしてもです さて 最近私は 人間の患者を診る時 いつも思うのです 私が分からないこの問題について 獣医は何を知っているのだろう? ヒトという動物として患者を見たら もっと上手く 人間の患者も診られるかもしれないのかなと

こんな事を私が考えるきっかけとなった いくつかの面白い事例があります 不安が引き起こす心不全です 2000年頃 人間の循環器科医は感情が原因で 心不全を引き起こすと「発見」しました ギャンブル好きの父親が サイコロの一振りで 一生の貯金を失った例や 祭壇に残された花嫁の例が説明されていました しかしこの「新しい」人間の診断は 新しいものでも 人間に特有のものでも ありませんでした 獣医は猿からフラミンゴ 鹿から兎に至るまでの動物に対し 獣医は猿からフラミンゴ 鹿から兎に至るまでの動物に 対し 感情によって引き起こされた症状を 診断し治療し予防すらしています 1970年代以来 もしこの獣医の知識が ERの医師や 循環器科医に伝えられていたならば どれだけの人の命が 救われたことでしょう

自傷行為 人間の患者で 自分を傷つける人たちがいます 自分の髪の一部分を引き抜く人たちもいますし 実際自分で髪を切ってしまう人たちもいます 動物の患者も又自分を傷つける事があります 羽を自分でむしり取る鳥もいますし 血が出るまで自分の脇腹を噛む種馬もいます しかし獣医は自傷行為をする動物に対して とても特殊且つ効果的な方法で 治療や予防すら行います この獣医の知識は 自傷行為に苦しむ患者や 臨床心理士や親たちに 手渡されるべきではないでしょうか?

産後うつや産後の精神病は 時折 産後すぐに 現れることがあります そして 時には深刻なうつや 精神病にさえなってしまうのです 彼女たちは 自分の生まれたばかりの赤ん坊を無視し 極端なケースだと 子どもを傷つける事もあります 馬専門の獣医は 時として 雌馬が産後すぐに 子馬を無視し 授乳を拒否する事を知っています 又 雌馬が子馬を蹴って 死に至らせる例もあるといいます しかし 雌馬が子馬に授乳拒否をするのは 雌馬の血中オキシトシンの増加と 関わりのある 病的現象が介入していると 獣医は気づきました オキシトシンは絆を形成するホルモンで これによって雌馬は子馬に対し より興味を強めます この情報は産後うつや精神病で苦しむ患者や 臨床心理士やホームドクターや親に 手渡されるべきではないでしょうか?

さて この大きな期待にもかかわらず 残念ながら 双方の分野の間の隔たりは大きいままです それを説明する為に 問題点をひとつひとつ洗い出さないといけません メディカルドクターでないドクターに対し 医師の中には下に見る者もいます すなわち 歯科医とか検眼士 心理療法士とか でも特に動物の医師への態度です もちろん 殆どの医師は 最近では 医科大学に入るよりも 獣医学部に入る方が難しい事を知りません 医科大学に入ると 一つの種 ホモサピエンスを 知る事が全てですが 獣医は哺乳類 両生類 爬虫類 魚 鳥の 健康や病気について知る必要があるのです だから私は医師の恩着せがましさや無知に 獣医が苛立つのは無理からぬ事だと思います これは獣医の言葉です 一つの種しか診ることの出来ない獣医を 何と呼ぶでしょう? 医師です (笑)

そのギャップを埋める事に 私は熱中するようになりました UCLAでの「ダーウィンの回診」のように プログラムを通して ギャップを埋めているのです そこで私たちは動物の専門家や 進化生物学者を連れて来て インターンやレジデントと一緒に 私たちのチームに入ってもらいます 全動物カンファレンスを通し 医科大学と獣医学部とを一緒にした 共同デイスカッションをして 動物と人間の患者の病気や障害を 共有し合うのです 全動物カンファレンスでは 参加者は虎の乳癌の治療法が 幼稚園の先生の 乳癌のより良い治療に役立ち ホルスタイン牛の卵巣のう胞が どうなっているか理解する事が 月経困難症の ダンスインストラクターの より良いケアの手助けになり 神経質なシェルティーの 別離不安の治療を いかにより良く理解するかが 学校に初めて登校する児童の不安を 和らげる手助けとなります

アメリカだけでなく他の国でも 全動物カンファレンスを通し 医師と獣医が ドクターとして 仲間として 同僚として 入り口で自分たちの 態度や先入観をチェックし そして一緒に入って来るのです 結局 私たち人間も動物なのです 私たち医師が患者の性質と自身の 動物としての性質を大事にして 健康に対して 種を跨ったアプローチにおいて 獣医と一緒になる時が来たのです

何故なら最良で最も 人本主義の医療の中には 人間でない患者を持つ医者によって 施されるものがあるからです 我々が人間の患者を ケア出来る最良の方法の一つは この惑星に住む 人間以外の全ての患者に対して どのように生き 成長し 病気になり癒すかに 深い注意を向けることによるのです

ありがとうございました

(拍手)

Ten years ago, I got a phone call that changed my life. At the time, I was cardiologist at UCLA, specializing in cardiac imaging techniques. The call came from a veterinarian at the Los Angeles Zoo. An elderly female chimpanzee had woken up with a facial droop and the veterinarians were worried that she'd had a stroke. They asked if I'd come to the zoo and image the animal's heart to look for a possible cardiac cause.

Now, to be clear, North American zoos are staffed by highly qualified, board-certified veterinarians who take outstanding care of their animal patients. But occasionally, they do reach into the human medical community, particularly for some speciality consultation, and I was one of the lucky physicians who was invited in to help. I had a chance to rule out a stroke in this chimpanzee and make sure that this gorilla didn't have a torn aorta, evaluate this macaw for a heart murmur, make sure that this California sea lion's paricardium wasn't inflamed, and in this picture, I'm listening to the heart of a lion after a lifesaving, collaborative procedure with veterinarians and physicians where we drained 700 cc's of fluid from the sac in which this lion's heart was contained. And this procedure, which I have done on many human patients, was identical, with the exception of that paw and that tail.

Now most of the time, I was working at UCLA Medical Center with physicians, discussing symptoms and diagnoses and treatments for my human patients, but some of the time, I was working at the Los Angeles Zoo with veterinarians, discussing symptoms and diagnoses and treatments for their animal patients. And occasionally, on the very same day, I went on rounds at UCLA Medical Center and at the Los Angeles Zoo. And here's what started coming into very clear focus for me. Physicians and veterinarians were essentially taking care of the same disorders in their animal and human patients: congestive heart failure, brain tumors, leukemia, diabetes, arthritis, ALS, breast cancer, even psychiatric syndromes like depression, anxiety, compulsions, eating disorders and self-injury.

Now, I've got a confession to make. Even though I studied comparative physiology and evolutionary biology as an undergrad -- I had even written my senior thesis on Darwinian theory -- learning about the significant overlap between the disorders of animals and humans, it came as a much needed wake-up call for me. So I started wondering, with all of these overlaps, how was it that I had never thought to ask a veterinarian, or consult the veterinary literature, for insights into one of my human patients? Why had I never, nor had any of my physician friends and colleagues whom I asked, ever attended a veterinary conference? For that matter, why was any of this a surprise? I mean, look, every single physician accepts some biological connection between animals and humans. Every medication that we prescribe or that we've taken ourselves or we've given to our families has first been tested on an animal.

But there's something very different about giving an animal a medication or a human disease and the animal developing congestive heart failure or diabetes or breast cancer on their own. Now, maybe some of the surprise comes from the increasing separation in our world between the urban and the nonurban. You know, we hear about these city kids who think that wool grows on trees or that cheese comes from a plant. Well, today's human hospitals, increasingly, are turning into these gleaming cathedrals of technology. And this creates a psychological distance between the human patients who are being treated there and animal patients who are living in oceans and farms and jungles.

But I think there's an even deeper reason. Physicians and scientists, we accept intellectually that our species, Homo sapiens, is merely one species, no more unique or special than any other. But in our hearts, we don't completely believe that. I feel it myself when I'm listening to Mozart or looking at pictures of the Mars Rover on my MacBook. I feel that tug of human exceptionalism, even as I recognize the scientifically isolating cost of seeing ourselves as a superior species, apart. Well, I'm trying these days. When I see a human patient now, I always ask, what do the animal doctors know about this problem that I don't know? And, might I be taking better care of my human patient if I saw them as a human animal patient?

Here are a few examples of the kind of exciting connections that this kind of thinking has led me to. Fear-induced heart failure. Around the year 2000, human cardiologists "discovered" emotionally induced heart failure. It was described in a gambling father who had lost his life's savings with a roll of the dice, in a bride who'd been left at the alter. But it turns out, this "new" human diagnosis was neither new, nor was it uniquely human. Veterinarians had been diagnosing, treating and even preventing emotionally induced symptoms in animals ranging from monkeys to flamingos, from to deer to rabbits, since the 1970s. How many human lives might have been saved if this veterinary knowledge had been put into the hands of E.R. docs and cardiologists?

Self-injury. Some human patients harm themselves. Some pluck out patches of hair, others actually cut themselves. Some animal patients also harm themselves. There are birds that pluck out feathers. There are stallions that repetitively bite their flanks until they bleed. But veterinarians have very specific and very effective ways of treating and even preventing self-injury in their self-injuring animals. Shouldn't this veterinary knowledge be put into the hands of psychotherapists and parents and patients struggling with self-injury?

Postpartum depression and postpartum psychosis. Sometimes, soon after giving birth, some women become depressed, and sometimes they become seriously depressed and even psychotic. They may neglect their newborn, and in some extreme cases, even harm the child. Equine veterinarians also know that occasionally, a mare, soon after giving birth, will neglect the foal, refusing to nurse, and in some instances, kick the foal, even to death. But veterinarians have devised an intervention to deal with this foal rejection syndrome that involves increasing oxytocin in the mare. Oxytocin is the bonding hormone, and this leads to renewed interest, on the part of the mare, in her foal. Shouldn't this information be put into the hands of ob/gyn's and family doctors and patients who are struggling with postpartum depression and psychosis?

Well, despite all of this promise, unfortunately the gulf between our fields remains large. To explain it, I'm afraid I'm going to have to air some dirty laundry. Some physicians can be real snobs about doctors who are not M.D.'s. I'm talking about dentists and optometrists and psychologists, but maybe especially animal doctors. Of course, most physicians don't realize that it is harder to get into vet school these days than medical school, and that when we go to medical school, we learn everything there is to know about one species, Homo sapiens, but veterinarians need to learn about health and disease in mammals, amphibians, reptiles, fish and birds. So I don't blame the vets for feeling annoyed by my profession's condescension and ignorance. But here's one from the vets: What do you call a veterinarian who can only take care of one species? A physician. (Laughter)

Closing the gap has become a passion for me, and I'm doing this through programs like Darwin on Rounds at UCLA, where we're bringing animal experts and evolutionary biologists and embedding them on our medical teams with our interns and our residents. And through Zoobiquity conferences, where we bring medical schools together with veterinary schools for collabortive discussions of the shared diseases and disorders of animal and human patients. At Zoobiquity conferences, participants learn how treating breast cancer in a tiger can help us better treat breast cancer in a kindergarten teacher; how understanding polycystic overies in a Holstein cow can help us better take care of a dance instructor with painful periods; and how better understanding the treatment of separation anxiety in a high-strung Sheltie can help an anxious young child struggling with his first days of school.

In the United States and now internationally, at Zoobiquity conferences physicians and veterinarians check their attitudes and their preconceptions at the door and come together as colleagues, as peers, as doctors. After all, we humans are animals, too, and it's time for us physicians to embrace our patients' and our own animal natures and join veterinarians in a species-spanning approach to health.

Because it turns out, some of the best and most humanistic medicine is being practiced by doctors whose patients aren't human. And one of the best ways we can take care of the human patient is by paying close attention to how all the other patients on the planet live, grow, get sick and heal.

Thank you.

(Applause) .

Ten years ago,/ I got a phone call/ that changed my life.//

10年前 私は 人生を変える電話を受け取りました

At the time,/ I was cardiologist/ at UCLA,/ specializing in cardiac imaging techniques.//

当時私はUCLAの循環器科医で 心臓の画像診断を専門にしてしまいました

The call came from a veterinarian/ at the Los Angeles Zoo.//

その電話は ロスの動物園の獣医からのものでした

An elderly female chimpanzee had woken up/ with a facial droop/ and the veterinarians were worried/ that she'd had a stroke.//

老齢の雌のチンパンジーが 目を覚ました時 顔がたるんでいました 獣医は脳卒中を起こしたと懸念していました

They asked/ if I'd come to the zoo and image/ the animal's heart/ to look for a possible cardiac cause.//

私は動物園まで来て 原因の可能性のある心臓疾患を探るため 画像診断をしてもらいたいと言われました

Now,/ to be clear,/ North American zoos are staffed by highly qualified, board-certified veterinarians/ who take outstanding care of their animal patients.//

お断りしておきますが 現在北アメリカの動物園では 能力が高く 広く認定された 獣医たちが職員として働いており 病気の動物に対して 優れたケアを行っています

But occasionally,/ they do reach into the human medical community,/ particularly/ for some speciality consultation,/ and I was one of the lucky physicians/ who was invited in/ to help.//

しかし時には 医師に依頼して 何か特別な相談をすることもあります その手助けを頼まれた ラッキーな医師はこの私でした

I had a chance/ to rule out/ a stroke/ in this chimpanzee/ and make sure/ that this gorilla didn't have a torn aorta,/ evaluate this macaw/ for a heart murmur,/ make sure/ that this California sea lion's paricardium wasn't inflamed,/ and in this picture,/ I'm listening/ to the heart of a lion/ after a lifesaving,/ collaborative procedure/ with veterinarians and physicians/ where we drained 700 cc's of fluid/ from the sac/ in which this lion's heart was contained.//

私はこれまでに このチンパンジーが 脳卒中でないことや このゴリラに大動脈乖離がない事を 確かめ このコンゴウインコの 心臓の雑音を見極めたりしています このカリフォルニアアシカは 心嚢炎ではありませんでした この写真では ライオンの心音を聞いています 獣医と医師の 共同の救命処置が行われ 私たちは700㏄の心嚢液を抜き取り このライオンの心臓は事なきを得ました

And this procedure,/ which I have done on many human patients,/ was identical,/ with the exception of that paw and/ that tail.//

この処置は 手足や尻尾を除いて 多くの人間の患者に施すのと同じものです

Now/ most of the time,/ I was working at UCLA Medical Center/ with physicians,/ discussing symptoms and diagnoses and treatments/ for my human patients,/ but some of the time,/ I was working at the Los Angeles Zoo/ with veterinarians,/ discussing symptoms and diagnoses and treatments/ for their animal patients.//

現在ほとんど私はUCLA メディカルセンターで医師として働いており 人間の患者の症状 診断 治療について 議論しあっていますが ロスの動物園で働き 獣医と共に 動物の症状 診断 治療について 議論しあうこともあります

And occasionally,/ on the very same day,/ I went on rounds/ at UCLA Medical Center/ and/ at the Los Angeles Zoo.//

時には UCLAメディカルセンターと ロスの動物園で 全く同じ日に回診を行うことがありました

And here's/ what started coming/ into very clear focus/ for me.//

すると こんなことが次第にくっきりと 浮かび上がってきたのです

Physicians/ and veterinarians were essentially taking care of the same disorders/ in their animal and human patients:/ congestive heart failure,/ brain tumors,/ leukemia,/ diabetes,/ arthritis,/ ALS,/ breast cancer,/ even psychiatric syndromes/ like depression,/ anxiety,/ compulsions,/ eating disorders and self-injury.//

医師と獣医は 患者こそ動物と人間であっても 本質的に同じ病気を見ているのです うっ血性心不全 脳腫瘍 白血病 糖尿病 関節炎 ALS 乳癌 さらに精神疾患として うつや不安 強迫症 摂食障害 自傷行為などもあります

Now,/ I've got a confession/ to make.//

ここで皆さんに 言っておかなければなりません

Even though I studied comparative physiology and evolutionary biology/ as an undergrad --/ I had even written my senior thesis/ on Darwinian theory --/ learning about the significant overlap/ between the disorders of animals and humans,/ it came as a much needed wake-up call/ for me.//

私は比較生理学と進化生物学を研究しました 大学の時ですが ― ダーウィンの理論に関する 卒論を書いたのです ― その中で 動物と人間の 病気には 大いに共通部分があると学びました それは私にとって より必要な警鐘となりました

So I started wondering,/ with all of these overlaps,/ how was it/ that I had never thought to ask/ a veterinarian,/ or consult the veterinary literature,/ for insights/ into one of my human patients?//

私は思い始めました その共通性があるにもかかわらず 何故 人間の患者に対して 深い理解を得る為に それまで獣医に意見を求めたり 獣医学の文献を調べようと思わなかったのだろう?

Why had I never,/ nor had any of my physician friends and colleagues/ whom I asked,/ ever attended a veterinary conference?//

何故私だけでなく 私が答を乞うた医師の友人や同僚も これまで獣医のカンファレンスに 出席しなかったのだろうか?

For that matter,/ why was any of this a surprise?//

こういう考え自体が驚かれるのは なぜだろう

I mean,/ look,/ every single physician accepts some biological connection/ between animals/ and humans.//

つまり どの医師も 動物と人間との間の 生物学的な繋がりは受け入れています

Every medication/ that we prescribe/ or/ that we've taken ourselves/ or we've given to our families has first been tested on an animal.//

私たちが処方するどの薬剤も 又自分で飲んだり 家族に与える薬も 初めは動物で試験しているのです

But there's something very different/ about giving an animal/ a medication/ or a human disease/ and the animal/ developing congestive heart failure or diabetes or breast cancer/ on their own.//

しかし動物に薬を与える事や 人間の病気と 動物が自然にうっ血性心不全や 糖尿病 乳癌になる事には なんらかの違いがあります

Now,/ maybe/ some of the surprise comes from the increasing separation/ in our world/ between the urban and the nonurban.//

さておそらく 驚きのいくつかは 世界中の都市部と それ以外の場所で 広がる隔たりが原因なのでしょう

You know,/ we hear about these city kids/ who think/ that wool grows on trees/ or/ that cheese comes from a plant.//

都市部の子供たちは 羊毛が木に生えると思っているとか チーズは植物で出来ていると思っている といった噂を耳にします

Well,/ today's human hospitals,/ increasingly,/ are turning into these gleaming cathedrals of technology.//

さて 今日の人間の病院は ますます 科学技術のきらめく聖堂になりつつあります

And this creates a psychological distance/ between the human patients/ who are being treated there/ and animal patients/ who are living in oceans and farms and jungles.//

そしてそこで治療を受けている人間の患者と 海や農場 ジャングルに住んでいる 動物の患者との間には 心理的な距離が生まれます

But I think/ there's an even deeper reason.//

しかし むしろ もっと深い理由があると思うのです

Physicians and scientists,/ we accept intellectually/ that our species,/ Homo sapiens,/ is merely one species,/ no more unique or special/ than any other.//

医師や科学者である我々は 理屈の上では自分たち ― ホモサピエンスは単なる一つの種であり 他の種と同じで珍しくもなければ 特別でもないとわかっています

But in our hearts,/ we don't completely believe/ that.//

しかし気持ちの上では 全くその通りだと思っている訳ではありません

I feel it/ myself/ when I'm listening/ to Mozart/ or looking at pictures of the Mars Rover/ on my MacBook.//

モーツァルトを聴いていたり マックブックで 火星探査車を見ているときの気持ちは

I feel/ that tug of human exceptionalism,/ even as I recognize the scientifically isolating cost of seeing ourselves/ as a superior species,/ apart.//

人間が特別だという思いに傾きます 自分たちを とび抜けて 優秀な種と見なす事が 科学的に孤立するという 犠牲を払うと分かっていたとしてもです

Well,/ I'm trying/ these days.//

さて 最近私は

When I see a human patient now,/ I always ask,/ what do the animal doctors know about this problem/ that I don't know?//

人間の患者を診る時 いつも思うのです 私が分からないこの問題について 獣医は何を知っているのだろう?

And,/ might I be taking better care of my human patient/ if I saw them/ as a human animal patient?//

ヒトという動物として患者を見たら もっと上手く 人間の患者も診られるかもしれないのかなと

Here are a few examples of the kind of exciting connections/ that this kind of thinking has led me/ to.//

こんな事を私が考えるきっかけとなった いくつかの面白い事例があります

Fear-induced heart failure.//

不安が引き起こす心不全です

Around the year 2000,/ human cardiologists "discovered"/ emotionally induced heart failure.//

2000年頃 人間の循環器科医は感情が原因で 心不全を引き起こすと「発見」しました

It was described in a gambling father/ who had lost his life's savings/ with a roll of the dice,/ in a bride/ who'd been left at the alter.//

ギャンブル好きの父親が サイコロの一振りで 一生の貯金を失った例や 祭壇に残された花嫁の例が説明されていました

But it turns out,/ this "new"/ human diagnosis was neither new,/ nor was it uniquely/ human.//

しかしこの「新しい」人間の診断は 新しいものでも 人間に特有のものでも ありませんでした

Veterinarians had been diagnosing,/ treating/ and even preventing emotionally induced symptoms/ in animals/ ranging from monkeys/ to flamingos,/ from to deer to rabbits,/ since the 1970s.//

獣医は猿からフラミンゴ 鹿から兎に至るまでの動物に対し 獣医は猿からフラミンゴ 鹿から兎に至るまでの動物に 対し 感情によって引き起こされた症状を 診断し治療し予防すらしています 1970年代以来

How many human lives might have been saved/ if this veterinary knowledge had been put into the hands of E.R. docs and cardiologists?//

もしこの獣医の知識が ERの医師や 循環器科医に伝えられていたならば どれだけの人の命が 救われたことでしょう

Self-injury.//

自傷行為

人間の患者で 自分を傷つける人たちがいます

Some pluck out/ patches of hair,/ others actually cut themselves.//

自分の髪の一部分を引き抜く人たちもいますし 実際自分で髪を切ってしまう人たちもいます

動物の患者も又自分を傷つける事があります

There are birds/ that pluck out/ feathers.//

羽を自分でむしり取る鳥もいますし

There are stallions/ that repetitively bite their flanks/ until they bleed.//

血が出るまで自分の脇腹を噛む種馬もいます

But veterinarians have very specific and very effective ways of treating/ and even preventing/ self-injury/ in their self-injuring animals.//

しかし獣医は自傷行為をする動物に対して とても特殊且つ効果的な方法で 治療や予防すら行います

Shouldn't this veterinary knowledge be put into the hands of psychotherapists and parents/ and patients struggling with self-injury?//

この獣医の知識は 自傷行為に苦しむ患者や 臨床心理士や親たちに 手渡されるべきではないでしょうか?

産後うつや産後の精神病は

Sometimes,/ soon/ after giving birth,/ some women become depressed,/ and sometimes/ they become seriously depressed/ and even psychotic.//

時折 産後すぐに 現れることがあります そして 時には深刻なうつや 精神病にさえなってしまうのです

They may neglect their newborn,/ and in some extreme cases,/ even harm the child.//

彼女たちは 自分の生まれたばかりの赤ん坊を無視し 極端なケースだと 子どもを傷つける事もあります

Equine veterinarians also know/ that occasionally,/ a mare,/ soon/ after giving birth,/ will neglect the foal,/ refusing to nurse,/ and in some instances,/ kick the foal,/ even to death.//

馬専門の獣医は 時として 雌馬が産後すぐに 子馬を無視し 授乳を拒否する事を知っています 又 雌馬が子馬を蹴って 死に至らせる例もあるといいます

But veterinarians have devised an intervention/ to deal with this foal rejection syndrome/ that involves increasing/ oxytocin/ in the mare.//

しかし 雌馬が子馬に授乳拒否をするのは 雌馬の血中オキシトシンの増加と 関わりのある 病的現象が介入していると 獣医は気づきました

Oxytocin is the bonding hormone,/ and this leads to renewed interest,/ on the part of the mare,/ in her foal.//

オキシトシンは絆を形成するホルモンで これによって雌馬は子馬に対し より興味を強めます

Shouldn't this information be put into the hands of ob/gyn's/ and family doctors/ and patients/ who are struggling with postpartum depression and psychosis?//

この情報は産後うつや精神病で苦しむ患者や 臨床心理士やホームドクターや親に 手渡されるべきではないでしょうか?

Well,/ despite all of this promise,/ unfortunately/ the gulf/ between our fields remains large.//

さて この大きな期待にもかかわらず 残念ながら 双方の分野の間の隔たりは大きいままです

To explain it,/ I'm afraid/ I'm going to have to air/ some dirty laundry.//

それを説明する為に 問題点をひとつひとつ洗い出さないといけません

Some physicians can be real snobs/ about doctors/ who are not M.D.'s.//

メディカルドクターでないドクターに対し 医師の中には下に見る者もいます

I'm talking/ about dentists and optometrists and psychologists,/ but maybe especially/ animal doctors.//

すなわち 歯科医とか検眼士 心理療法士とか でも特に動物の医師への態度です

Of course,/ most physicians don't realize/ that it is harder/ to get into vet school/ these days/ than medical school,/ and/ that/ when we go to medical school,/ we learn everything/ there is to know about one species,/ Homo sapiens,/ but veterinarians need to learn/ about health and disease/ in mammals, amphibians, reptiles, fish and birds.//

もちろん 殆どの医師は 最近では 医科大学に入るよりも 獣医学部に入る方が難しい事を知りません 医科大学に入ると 一つの種 ホモサピエンスを 知る事が全てですが 獣医は哺乳類 両生類 爬虫類 魚 鳥の 健康や病気について知る必要があるのです

So I don't blame the vets/ for feeling annoyed by my profession's condescension and ignorance.//

だから私は医師の恩着せがましさや無知に 獣医が苛立つのは無理からぬ事だと思います

But here's one/ from the vets:/ What do you call a veterinarian/ who can only take care of one species?//

これは獣医の言葉です 一つの種しか診ることの出来ない獣医を 何と呼ぶでしょう?

医師です (笑)

Closing the gap has become a passion/ for me,/ and I'm doing/ this/ through programs/ like Darwin/ on Rounds/ at UCLA,/ where we're bringing/ animal experts/ and evolutionary biologists/ and embedding them/ on our medical teams/ with our interns and our residents.//

そのギャップを埋める事に 私は熱中するようになりました UCLAでの「ダーウィンの回診」のように プログラムを通して ギャップを埋めているのです そこで私たちは動物の専門家や 進化生物学者を連れて来て インターンやレジデントと一緒に 私たちのチームに入ってもらいます

And/ through Zoobiquity conferences,/ where we bring medical schools together/ with veterinary schools/ for collabortive discussions of the shared diseases and disorders of animal and human patients.//

全動物カンファレンスを通し 医科大学と獣医学部とを一緒にした 共同デイスカッションをして 動物と人間の患者の病気や障害を 共有し合うのです

At Zoobiquity conferences,/ participants learn/ how treating breast cancer/ in a tiger can help us/ better treat breast cancer/ in a kindergarten teacher;/ how understanding polycystic overies/ in a Holstein cow can help us better take care of a dance instructor/ with painful periods;/ and how better/ understanding the treatment of separation anxiety/ in a high-strung Sheltie can help an anxious young child/ struggling with his first days of school.//

全動物カンファレンスでは 参加者は虎の乳癌の治療法が 幼稚園の先生の 乳癌のより良い治療に役立ち ホルスタイン牛の卵巣のう胞が どうなっているか理解する事が 月経困難症の ダンスインストラクターの より良いケアの手助けになり 神経質なシェルティーの 別離不安の治療を いかにより良く理解するかが 学校に初めて登校する児童の不安を 和らげる手助けとなります

In the United States/ and now internationally,/ at Zoobiquity conferences physicians and veterinarians check their attitudes/ and their preconceptions/ at the door/ and come together/ as colleagues,/ as peers,/ as doctors.//

アメリカだけでなく他の国でも 全動物カンファレンスを通し 医師と獣医が ドクターとして 仲間として 同僚として 入り口で自分たちの 態度や先入観をチェックし そして一緒に入って来るのです

After all,/ we humans are animals,/ too,/ and it's time/ for us physicians to embrace/ our patients/'/ and our own animal natures/ and join veterinarians/ in a species-spanning approach/ to health.//

結局 私たち人間も動物なのです 私たち医師が患者の性質と自身の 動物としての性質を大事にして 健康に対して 種を跨ったアプローチにおいて 獣医と一緒になる時が来たのです

Because it turns out,/ some of the best and most humanistic medicine is being practiced by doctors/ whose patients aren't human.//

何故なら最良で最も 人本主義の医療の中には 人間でない患者を持つ医者によって 施されるものがあるからです

And one of the best ways/ we can take care of the human patient is by paying close attention/ to/ how all the other patients/ on the planet live,/ grow, get sick and heal.//

我々が人間の患者を ケア出来る最良の方法の一つは この惑星に住む 人間以外の全ての患者に対して どのように生き 成長し 病気になり癒すかに 深い注意を向けることによるのです

Thank you.//

ありがとうございました

(Applause) .//

(拍手)

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

cardiac

心臓の

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

veterinarian

獣医(《英》veterinary surgeon)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

zoo

『動物園』

elderly

かなり年配の,初老の

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

droop

(肩・花などが)垂れ下がる,うなだれる

悲しくなる,弱気になる

(…の)うなだれている状態(様子)《+『of』+『名』》

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

North American

北米の

北米人

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

outstanding

『目立つ』,顕著な,傑出して

残っている,未決の,未払いの

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

occasionally

『たまに』,時おり

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

speciality

=specialty

consultation

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》;専門家との相談・〈C〉協議会,(専門家の)会議

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

physician

『医者』;(特に)『内科医』

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

gorilla

ゴリラ

torn

tear の過去分詞

aorta

大動脈

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

macaw

コンゴウインコ(熱帯アメリカ産の鳥)

murmur

(流れる水・そよぐ葉などの)『ざわるき』,かすかな音;(人の声の)『ささやき』,ぼそぼそいう声《+『of』+『名』》

不平の声,ぶつぶつ言うこと

〈川・風・木の葉などが〉『ざわめく』

〈人が〉『ささやく』,つぶやく

《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+『at』(『against, about』)+『名』》

…‘を'『ささやく』,ぼそぼそと言う,小声で言う

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

sea lion

アシカ,トド

inflamed

(体の一部が)赤くふくれた,炎症を起こした

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

sac

小袋,のう(動植物の内部にあり,特に液を含んだもの)

contained

物静かな,穏やかな,抑制した

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

paw

(四つ足動物のかぎつめのある)『足』

《話》《おどけて》(人間の)手

〈四つ足動物が〉…‘を'足でたたく(ひっかく)

《話》…‘を'手荒く(無器用に)扱う

(…を)ひっかく,手荒に扱う《+『at』+『名』》

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

congestive

うっ血(充血)の,うっ血(充血)性の

heart failure

心臓停止

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

leukemia

白血病

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

arthritis

関節炎

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

compulsion

強制,無理じい

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

comparative

『比較の』,比較による

比較的,かなりの

比較級の

比較級

physiology

生理学

生理,機能

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

biology

『生物学』

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

veterinary

家畜の病気に関する

=veterinarian

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

urban

都市(都会)の

都市に住む

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

wool

『羊毛』,(ヤギ・ラマなどの)毛

『毛糸』

『毛織物』,ウール製品

羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛

羊毛の,毛織物の,ウールの

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

cheese

『チーズ』

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

hospital

『病院』

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

gleam

(…の)『きらめき』,輝き;(…の)『薄明かり』,微光《+『of』+『名』》

(希望・機知・感情などの)『ひらめき』,かすかな表れ《+『of』+『名』》

『きらめく』;かすかに光る

〈希望・感情などが〉ひらめく

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

intellectually

知的に,理知的に

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

merely

『単に』,ただ

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

completely

『完全に』,全く,十分に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

rover

さまよう人;留浪者・歩き回る人,流浪者

tug

(…を)『ぐいと引く』,強く引っ張る

《副詞[句]を伴って》…‘を'引きずって行く

〈船〉‘を'引き船で引く

(…を)『ぐいと引く』,ぐっと引っ張る《+at+名》

ぐいと引くこと

=tugboat

scientifically

科学的に,学術的に

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

days

たいてい昼間は

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

exciting

(物事が)『興奮させる』

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

gambling

かけごと(とばく)をすること

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

dice

さい,さいころ

さいころ遊び,ばくち

…‘を'ばくちで失う

(…をかけて)〈人〉‘と'さいころを振る《+『名』+『for』+『名』(『wh-節』)》

〈野菜など〉‘を'さいの目に切る

ばくちをする

bride

花嫁,新婦

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

flamingo

ベニヅル,フラミンゴ

deer

『シカ』(鹿)

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

doc

=doctor

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

pluck

〈花・果物など〉‘を'『摘む』,もぐ(pick)

(…から)〈羽毛など〉‘を'『むしる』,引き抜く《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

…‘を'羽毛を引き抜く

(指・つめなどで)〈楽器の弦〉‘を'はじく,かき鳴らす

(…を)ぐいと引く,引っ張る《+『at』+『名』》

〈C〉ぐいと引くこと

〈U〉(特に危険や困難に際して見せる)勇気,胆力

〈U〉《the~》(動物の)臓物

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

stallion

種馬

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

flank

(人・動物の)横腹;わき腹の[筋]肉

(建物・山・道路などの)わき,横側,側面

(軍隊の編隊・配置,要塞の)右翼(または左翼)

…‘の'側面に置く(並べる)

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

psychotherapist

精神(心理)療法医

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

postpartum

出産後の,分娩(ぶんべん)後の

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

psychotic

精神病の

精神病患者

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

equine

馬の;馬のような

mare

雌ウマ

foal

ウマ科の動物(馬・ロバ・シマウマなど)の子;(特に)ウマ科の動物の1歳未満の子

〈雌馬が〉子馬を生む

〈雌馬が〉〈子馬〉‘を'生む

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

rejection

〈U〉〈C〉断ること,拒絶;却下

〈C〉廃棄物

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

hormone

ホルモン

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

despite

…『にもかかわらず』

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

laundry

《集合的に》『洗濯』[『物』]

〈C〉『クリーニング屋』

『洗濯室』(laundry room)《形容詞的に》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

snob

物事を鼻にかける人(ひけらかす人);地位(財産)崇拝者

dentist

『歯科医』,歯医者

optometrist

検眼医,視力測定者

psychologist

心理学者

especially

『特に』,特別に;きわだって

vet

=veterinarian

<動物>‘を'診療する

《話》<人>‘を'診療する

《話》<人・物>‘を'注意深く調へる

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

mammal

哺(ほ)乳動物

amphibian

両生類の

=amphibious

両生動物(植物)

水陸両用飛行機(戦車)

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

condescension

(身分の高い人の)謙そん,愛想のよさ

(優越感から)もったいぶること,恩着せがましさ

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

laughter

『笑い』,笑い声

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

biologist

生物学者

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

intern

(特に戦時中)〈人・船など〉‘を'強制収容する,抑留する

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

kindergarten

幼稚園

Holstein

ホルスタイン種の牛(白黒ぶちのすぐれた乳牛の一品種)(《おもに英》Frisian)

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

high-strung

非常に緊張した,神経質な,興奮しやすい

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

preconception

予想,予断

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

humanistic

人間主義的な,人文主義的な

人間性[研究]の

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

planet

『惑星』,遊星

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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