TED日本語 - ダニエル・ウォルパート: 脳の存在理由

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内容

神経科学者であるダニエル・ウォルパートは、驚くべき仮説で話を始めます。脳は考えたり感じたりするためではなく、動きを制御するために進化した、と。彼の面白くデータに富んだ話は、脳がいかに美しく、ヒトの機敏な動きを作り出すかを教えてくれます。

Script

私は神経科学者です 神経科学では 脳に関しての多くの難問に立ち会います しかし私はその中でも最も簡単で だれもが人生の中で一度は問いかけるだろう 脳の働きに対する理解の基本となる 疑問から始めましょう 私たち人間や動物には なぜ脳があるのか この地球上の生物全てに脳があるわけではありません 脳の存在理由を知るためには なぜ私たちの脳ができたのか考える必要があります 何かを感じたり考えたりするためだと 結論付けるかもしれませんが それは完全に間違いです この質問を少し考えてみれば 脳が存在する理由は明らかになります 脳を持つ理由はただ一つ 柔軟で複雑な動きを可能にすることです これが脳を持つ唯一の理由です 考えてみてください 唯一 動作だけが周りの世界に 働きかけのできる方法なのです 例外は発汗だけです それ以外は すべて筋肉の収縮が伴います

コミュニケーションを考えてみてください 話し ジェスチャー 筆記 手話 すべて筋肉の収縮によって成り立っています 覚えておかなければいけないことは 感覚や記憶 認知の過程は重要ですが それらが必要なのは 将来的に動作に影響を与えるときだけです 後の動作に影響を与えないのであれば 幼少時代の記憶を保持したり バラの色を感知することには 進化的な意義を持ちません

この話を信じない人もいるかもしれません 木や草などには脳がありませんが 確たる証拠はこの 地味な動物 ホヤです この原始的な生物は神経系を持っており 幼生のときは海を泳ぎまわります そしてあるときになると 岩にとりつきます 永住の場所とした岩にとりついてはじめてするのは 自分の脳と神経系を食物として 消化することです 一旦動く必要がなくなると 脳のような贅沢品はいらないのです この動物はよく 大学で終身雇用された教授の 比喩で持ち出されますが それはまた別の機会にしましょう

(拍手)

私は動作至上主義者です 動作こそが脳のもっとも重要な働きと信じていますし それは誰にも否定させたくありません 動作はそれほど重要ですが 脳がどのように制御しているのかを 私たちはどれ位理解しているのでしょうか それはごくわずかであり とても難しい問題です しかし人間と同じ動作をする 機械を作ることによって いかに 私たちがうまくやっているかを観察できます

チェスの試合を例にしましょう 駒を動かす戦略を私たちはどれほどうまくたてられるでしょうか ゲイリー・カスパロフが収監される前にIBMの ディープブルーと対戦したとすると ディープブルーが勝つこともあったでしょう ここにいる誰かが相手なら 絶対に勝つでしょう これが答えです では 次の質問 チェスの駒を取り上げて 器用に動かし 盤上に戻すのはどれほどうまくできるでしょうか 5歳の子供の器用さと最新のロボットを比べても 答えは簡単です 子供が容易に勝つでしょう 勝負になりません

なぜ上の問題はそう簡単なのに 下の問題はそんなに難しいのでしょうか とても賢い5歳の子供ならば 上の問題には答えられるかもしれません 最終局まで可能な進め方を考え 勝てるものを選び出すこと それはとても単純なことです もちろん間違うこともありますが 巨大なコンピュータを使えば 正解に近づけることはできます 器用さとなると どんなアルゴリズムを解くのかも はっきりしません 周りの世界を把握し 働きかけることが必要で それが多くの問題をはらんでいます

最新のロボット工学をご覧ください 今では多くの驚くべきロボットがあります しかし動作ロボット工学はまさに暗黒時代です 最高のロボット工学研究所の一つの 博士号プロジェクトの結果がこれです 学生がこのロボットを訓練し グラスに水を注げるようにしました 水がはねるので難しい課題でしたが 行うことは可能です しかし人間のような機敏さはまったくありません 違う動作をさせたいと考えるとすると それはまた3年間の博士号プロジェクトが必要です ここには一つのタスクから他につながるような 一般化はまったくありません

ではこの例と 人間の中でも もっともすばらしいパフォーマンスとを比べてみましょう このエミリー・フォックスさんはカップ・スタッキングの 世界記録保持者です アメリカ人の方はこの競技をご存知と思いますが 高校のスポーツで 12個のカップを決まった順序でなるべく早く 積み重ねたり並べたりします これは彼女が世界記録をとったときの実速度の映像です (笑い) (拍手) とてもうれしそうです 頭の中で起こっていることはわかりませんが それこそが知りたいことなのです

そこで私のチームは ヒトがどのように動作を制御するか リバースエンジニアすることに挑戦しました 簡単なことに思えるかもしれません 指令を送って それに対応して筋肉が収縮し 腕や身体が動き 視覚 皮ふや筋肉などからのフィードバックがある 問題は それらが望むようなきれいな信号ではないことです 動作を制御するときに難しいことのひとつが フィードバックがノイズだらけということです ノイズといっても音ではなく 工学や神経科学の世界で 信号を破損させる ランダム・ノイズという意味で使っています 昔 デジタルラジオが出る前の古いラジオで選局するときに 聞こえるガガガという音 それがノイズです もっと一般的に言うと信号を破損させるものです

例を挙げると 机の下に手を置いて 反対の手で位置を当てようとすると 数センチの誤差がでるでしょう それは感覚にノイズが発生したからです それと同様に 運動の表す信号に作動の信号を重ねると 雑音だらけになってしまいます ダートゲームで標的の中心を狙わずに 同じところを何度も狙ってみましょう 動作には大きな振れ幅があり矢は大きくばらつきます それ以上に 外の世界 仕事は 不定でかつ多様です ティーポットは満杯や空のときがあり 時とともに変化します 私たちはそうしたノイズだらけの中で動いているわけです

このノイズはとてもひどいので この影響を少なくできる人には 社会の中で 大きな賞賛が与えられます もしあなたが金属の棒で小さな白球(ゴルフボール)を 数百メートル先の穴に入れることができたなら この社会は何億ドルの賞金で あなたを賞賛するでしょう

ここで私が皆さんに納得していただきたいことは 脳もこうしたノイズや変動が及ぼす影響を 減らすために 多くの努力を しているということです ここで ある概念を紹介しましょう 統計学や機械学習の分野ではこの50年とても一般的なもので ベイズ決定理論と呼ばれています この考えは最近になって 脳の不確定要素に対する扱いを考える時の方法として支持されてきています 基本的には推測の後に行動を開始するという考え方です

推測について考えましょう 周囲の世界に対して信念を形成する必要があります ではその信念とは何でしょうか 信念とは次のような 自分の腕がどこにあるのか や 自分が見ているのは猫なのか狐なのか といったものです こういった信念を私たちは確率をもってみています つまり信念とは 0と1の間にあるのです 0は全く信じていない状態 1は間違いなく確かという状態です 途中の数字は不確定さを表しています ベイズ推論の鍵となる考え方は 推論をするにあたり 2つの情報源があることです データと 神経科学的なデータは感覚入力です 感覚からの入力があるので信念を形成することができます しかしもうひとつの情報源として事前知識があります 人は人生の中で記憶として知識を蓄えます ベイズ決定理論のポイントは 事前知識と感覚からの入力を 元に新しい信念を作る際に 効率的な組み合わせ方に 数学的な解を与えるところです

ここに公式をお見せします これをそのまま説明はしませんが とても美しいのです 美しくかつ説得力もあります これが証明するもの 推測されるものは 感覚からの入力が与えられたときの それぞれの信念の可能性です 直観的な例をあげましょう テニスを練習しているときに ネットを超えて向かってきたボールがどこで弾むかを 推測したいと思います ベイズ理論によると そこには 2つの情報源があります 感覚からの入力は 視覚や聴覚を使うことにより ボールがその赤い地点に着地するというでしょう ただし ご存知のように感覚は完璧ではないので ボールが着地する地点はバラツキがあって 赤い雲で示されています 0.1から0.5の数字を示しています

この情報は今のショットから得ることができるものですが もうひとつ情報源は このショットからは得ることができません テニスの試合を何度も経験することによってだけ身に付くことで 試合中のボールの行方はコート全体で 均等ではないということです 対戦相手がとても強い場合 あなたにとっては返しづらい 緑の区域にボールを 打ってくるでしょう これら2つの情報は重要な情報を持っています ベイズ理論によると 赤の数字と緑の数字を掛け合わせ 楕円型の黄色の数字を導き出す それが信念なのです これが効率的に情報を組み合わせる方法です

数年前でしたらこの話をしなかったと思います その後これこそがまさしく人が新しい動作を 学習するときの方法だということが分かりました これが意味するところは 私たちはまさしくベイズ推論のとおりに動いているということです 生きる中で 周りの確率的な世界から学んだことを基に するだけではなく 感覚がいかにノイズだらけなのかも学び それらを実生活の中で ベイズ式に組み合わせているのです

ベイズの中で鍵となるのは公式のこの部分です この部分というのは 信念に影響を与える 感覚からの様々な入力の持つ確率を 予測しなければいけないということです これは未来を予期しなくてはいけないということです 脳は今からおきるであろう感覚からの入力について 予想をします さらにはその事柄に対するあなたの 感じ方も変えてしまいます そうすることによって 脳が 感覚からの入力にどのように対処するかがわかります 指令を送ると 感覚からのフィードバックがありますが その仕組みは身体的特性と 感覚器官によって制御されています

しかし脳の中を見ることで想像はできます これがその脳の中身です この小さな予言者 神経シミュレータは 身体特性と感覚を模擬します 脳が指令を送ると 指令のコピーを作り この神経シミュレータに送り 実際の行動からの感覚入力を予想します ケチャップを振ると 下の行のように時間の関数として実際のフィードバックを得るのです もし予測がうまくいけば 同じことが起こるでしょう

なぜこんなことをするのでしょう いずれにせよ同じフィードバックを受けるにもかかわらず これにはしっかりとした意味があるのです 考えてみてください ケチャップを振るときに だれかが親切にもケチャップを叩いてくれたとしましょう この外部からの干渉は 感覚からの入力に 追加を発生させます ここでは2つの情報 叩かれたことと 自分が振っていることが入力されます しかしこれは自分からすれば 入力は組み合わさって1つになっています

これらの理由から 外部からの干渉と自発的な行動を分ける必要があるのです 外部的な干渉は自分の内部で起きていることをすべて感知するより もっと行動に即しているからです 推測を補正するための方法としては 自分の指令に基づく予測と 実際との比較を することです ここでの差異は外部からの影響であるはずです 生活の中で 自分が得るはずのものを予測しそれらを引き算しているのです 残されたものが外部からの影響です

このことの根拠は何でしょうか ここにいい例があります 自分で引き起こした感覚と 他人が起こしたものでは 全く違うのです そこで私たちはもっともわかりやすい くすぐりの実験を始めました 昔から 自分で自分をくすぐっても他人がやるようには くすぐったくないことは知られています しかしそれがいまだ証明されていない理由として 自身の神経シミュレータが 自分で感覚を模倣し それらを引き算していることがあります そこでロボット工学を用いて 21世紀の実験を行うことにしたのです 私たちは片方に棒がついたロボットを作成し 被験者に棒を前後に動かしてもらいました その動きをコンピュータで追跡し それをもうひとつのロボットに反映し 彼らの手のひらを別の棒でくすぐらせたのです そして被験者にはくすぐったさなどの 様々な質問をしました

ここに結果の一部をお見せしましょう ロボットを除いてみましょう 基本的に被験者は右腕を前後にサイン波状に動かしています 少しの遅延の後にその動きを別のロボットで模倣します 全く遅延がない状態 つまり 光が手のひらをくすぐるようなケースや 0.2秒や0.3秒の遅延があるケースを試しました ここで重要なのは 右腕は常に同じこと 前後にサイン波状に動かしています 左腕は常に同じ 前後にサイン波状にくすぐりを受けています ここで確かめているのは時間差との因果関係です 遅延なしから0.1秒の遅延になると くすぐったくなり 0.1秒から0.2秒になると さらにくすぐったくなります 0.2秒の遅延になると 自分が何もしていないのと ほぼ同等のくすぐったさがロボットから感じられます つまり 感覚の相殺に関わっているものは 時間差との因果関係がとても強いということです この図を基に考えると いかに 脳が正確に予期し 感覚から引き算しているかがわかります

これは私の研究室で行われた研究の中では最悪のものです くすぐったさというのは移り変わるもので この結論を導き出すためには 多くの被験者が必要だからです そこで私たちはこの結論を評価するために もっと客観的な方法を探しました その間に私には2人の娘が生まれました 子供たちを後部座席に乗せて長旅に出ると けんかになります 一人がもう一人にちょっかいを出し始めると もう一人がやり返します すぐにひどくなります そして子供は次第にエスカレートする力を使ったけんかに発展することが多いのです 私が子供に注意をすると 両方とも もう一人のほうが もっと強くたたいたと言うのです

子供がうそをついている訳ではないと分っていたので 神経科学者として考えてみると 彼らの言っていることが食い違っているのを 説明付けるのは重要なことだと考えました くすぐりの実験から仮説を立てました 子供がもう一人をたたくときに 動作の指令を出します 感覚からの入力を予想しそれらを引き算します そうすると彼らは自分が思っていたより弱くたたいたつもりになるのです くすぐりのときのように 一方たたかれるほうは 予想がないので全ての力を感じることになります つまり同じ力でたたき返すと たたかれたほうは強くやり返されたと思うのです

そこでこれを実験室で試すことにしました (笑い) 子供も使いませんし けんかもしません しかし概念は同じです 二人の大人を連れてきて これからゲームをすると伝えます このように向かい合わせに一人ずつが座ります ゲームはとても単純です モーターと小さなレバー それと 小さな伝達機でできます そしてこのモーターで一人目の指を下方向に 3秒間だけ力を加えます その人は その力を覚えて 別の指で 同じだけの下向きの力を 伝達機を通してもう一人に与えてくださいといわれ 彼らは言われたとおりにします もう一人は その強さを覚えて もう一方の手で同じ強さで下に押すように言われました そのように彼らは交互に 自分が受けた分の力をかけていったのです

重要なのは 彼らはそれぞれ別の部屋でゲームの説明を受けたことです 彼らはもう一人がどのようなルール説明を受けたか知らないのです 私たちがここで計測したのは 時間とともに変化した力です それではこちらを見てみましょう 4分の1ニュートンがここで これがくりかえしの回数です 赤い線が受けた力と与えた力が同じことを示す線です そして全ての被験者ペアに見られたのがこちらです 回数ごとに力が70パーセントずつ 上っています この結果から示されるのは 他の研究からもわかるように 脳は感覚からの入力を相殺しており 加えている力を過小評価しているということです これによって脳が予測をしていることと 感じ方まで変えてしまうことが再確認されました 推測し 予測をして 次は行動を起こさなければなりません ベイズ理論によれば 信念に従って 最善と思われるものが選ばれるはずです

しかし問題があります タスクは抽象的なのです 何か飲みたい 踊りたいなど しかし動作を起こすには600もの筋肉を特定の順番で 収縮させなければなりません タスクと動作の間には 大きな溝があるのです なので捉え方は無限にあるのです 1地点から他の1地点への移動を考えましょう 無数にある道の中から この2つを選ぶかもしれません 道を選ぶと 様々な関節の組み合わせで 私の手をその道に沿わせることができます そして腕は関節の組み合わせで 緊張させることも緩ませることもできます 選択肢はたくさんあるのです ところが私たちはとても型にはまっています みんな同じように動くのです

型にはまっているということは 脳の中には決まった型を作り出す暗号を解読する 専用の神経回路があるのです なので いくつかの点を使って 生物のような動きを見せると 脳の神経回路は何が起こっているかすぐに理解します 多くの点が動いていますが この人が何をしているかお分かりですね 喜んでいるか悲しんでいるか 若者か年寄りか 多くの情報があります もしこの点がレース場の車に付いていたとしたら 何が起こっているかまったくわからないでしょう

なぜ動作は 決められた動きなのでしょう? 実際に何が起こっているかを考えてみましょう 私たち全員が全く同じように動いているわけではありません 人々によって違いはあるでしょう 他の人よりよく動ける人は 子供を残せる確率が高いのかもしれません 進化の過程で動作はよりよくなってきたのです 生活の中では動作は学習を通じて改善します

では動作の良い悪いとは何でしょうか? このボールを妨害するときに とる経路は2つあります 左側の経路を取ると決めると すぐさま時間とともに筋肉に 必要とされる力を導き出せます しかしここにノイズがのります この美しい滑らかな必要な力に対して実際に得るのは ノイズだらけのものです つまり何回にもわたって同じ指令を受けると ノイズは毎回変わるのでその数だけ様々な動きを得ることになります これからお見せするのは そのような方法をとると いかに動きのバラツキが 進化するかです 右にあるように 違う動きを選ぶと 異なった指令や異なったノイズを受け 雑音の混ざった複雑な 結果になるでしょう 確かなことは バラツキはその時により異なるということです ある動作をすると 何回もの経験の末にバラツキは少なくなります それら2つのうちから選ぶとすると バラツキの少ない右の方を選ぶでしょう

基本的な考え方としては ノイズによる悪影響をできるだけ 少なくするように動作を計画するのです ここで直感できることは ここでお見せしたノイズやバラツキは 力が大きいほど 大きくなるのです なので原理の一つとして大きい力は避けたがるのです これを使って 膨大なデータを説明することができることを示しました それは暮らしの中で人々はノイズによる悪影響を最小限に 抑えるために動作を計画しているということです

これで脳が動作を制御するために進化した ということを納得いただけたでしょうか その仕組みを理解するのは知的挑戦です しかしそれは同時に 病気やリハビリにも関係してきます 動作に影響を及ぼす病気はたくさんあります また願わくば 動作制御の方法を理解することによって ロボット技術にも応用できるかもしれません 最後にお伝えしたいのは 動物が行っているタスクはいかに簡単に見えても 脳の中で起こっている複雑さは 本当に劇的です

ありがとう

(拍手)

クリス・アンダーソン「簡単な質問をします ダン あなたは動作 (ダン「至上主義者」) 至上主義者ですよね」 「私たちが脳の機能と考えている他のこと 夢やあこがれ 恋愛などのことは 余興や偶然だとお考えですか?」

ダン「いいえ それらはみな結果的に 繁殖につなげるための正しい行動に誘導する観点から重要です 感覚や記憶を研究している人は なぜ子供時代の 記憶を蓄積するのかに気付いていないと思います 例をあげると ほとんど子供時代の記憶が残っていないのは 後の生活の行動に影響を与えないから問題にならないのです 動作に影響を与えることだけを覚えておけばいいのです」

クリス「脳を研究している もっというと意識を研究している人は 動作がどう絡んでくるかを考えることで 本当の洞察を得られるということですね」

ダン「一例として 何のために視覚があるかを考えずに視覚を研究するのは 間違いだということです 視覚を研究するためには 動作がどのように 視覚を使うかを理解する必要があります そのように考えるとどのように視覚が使われるのかという考え方が変わります」

クリス「とても興味深かったです 本当にありがとう」

(拍手)

I'm a neuroscientist. And in neuroscience, we have to deal with many difficult questions about the brain. But I want to start with the easiest question and the question you really should have all asked yourselves at some point in your life, because it's a fundamental question if we want to understand brain function. And that is, why do we and other animals have brains? Not all species on our planet have brains, so if we want to know what the brain is for, let's think about why we evolved one. Now you may reason that we have one to perceive the world or to think, and that's completely wrong. If you think about this question for any length of time, it's blindingly obvious why we have a brain. We have a brain for one reason and one reason only, and that's to produce adaptable and complex movements. There is no other reason to have a brain. Think about it. Movement is the only way you have of affecting the world around you. Now that's not quite true. There's one other way, and that's through sweating. But apart from that, everything else goes through contractions of muscles.

So think about communication -- speech, gestures, writing, sign language -- they're all mediated through contractions of your muscles. So it's really important to remember that sensory, memory and cognitive processes are all important, but they're only important to either drive or suppress future movements. There can be no evolutionary advantage to laying down memories of childhood or perceiving the color of a rose if it doesn't affect the way you're going to move later in life.

Now for those who don't believe this argument, we have trees and grass on our planet without the brain, but the clinching evidence is this animal here -- the humble sea squirt. Rudimentary animal, has a nervous system, swims around in the ocean in its juvenile life. And at some point of its life, it implants on a rock. And the first thing it does in implanting on that rock, which it never leaves, is to digest its own brain and nervous system for food. So once you don't need to move, you don't need the luxury of that brain. And this animal is often taken as an analogy to what happens at universities when professors get tenure, but that's a different subject.

(Applause)

So I am a movement chauvinist. I believe movement is the most important function of the brain -- don't let anyone tell you that it's not true. Now if movement is so important, how well are we doing understanding how the brain controls movement? And the answer is we're doing extremely poorly; it's a very hard problem. But we can look at how well we're doing by thinking about how well we're doing building machines which can do what humans can do.

Think about the game of chess. How well are we doing determining what piece to move where? If you pit Garry Kasparov here, when he's not in jail, against IBM's Deep Blue, well the answer is IBM's Deep Blue will occasionally win. And I think if IBM's Deep Blue played anyone in this room, it would win every time. That problem is solved. What about the problem of picking up a chess piece, dexterously manipulating it and putting it back down on the board? If you put a five year-old child's dexterity against the best robots of today, the answer is simple: the child wins easily. There's no competition at all.

Now why is that top problem so easy and the bottom problem so hard? One reason is a very smart five year-old could tell you the algorithm for that top problem -- look at all possible moves to the end of the game and choose the one that makes you win. So it's a very simple algorithm. Now of course there are other moves, but with vast computers we approximate and come close to the optimal solution. When it comes to being dexterous, it's not even clear what the algorithm is you have to solve to be dexterous. And we'll see you have to both perceive and act on the world, which has a lot of problems.

But let me show you cutting-edge robotics. Now a lot of robotics is very impressive, but manipulation robotics is really just in the dark ages. So this is the end of a Ph.D. project from one of the best robotics institutes. And the student has trained this robot to pour this water into a glass. It's a hard problem because the water sloshes about, but it can do it. But it doesn't do it with anything like the agility of a human. Now if you want this robot to do a different task, that's another three-year Ph.D. program. There is no generalization at all from one task to another in robotics.

Now we can compare this to cutting-edge human performance. So what I'm going to show you is Emily Fox winning the world record for cup stacking. Now the Americans in the audience will know all about cup stacking. It's a high school sport where you have 12 cups you have to stack and unstack against the clock in a prescribed order. And this is her getting the world record in real time. (Laughter) (Applause) And she's pretty happy. We have no idea what is going on inside her brain when she does that, and that's what we'd like to know.

So in my group, what we try to do is reverse engineer how humans control movement. And it sounds like an easy problem. You send a command down, it causes muscles to contract. Your arm or body moves, and you get sensory feedback from vision, from skin, from muscles and so on. The trouble is these signals are not the beautiful signals you want them to be. So one thing that makes controlling movement difficult is, for example, sensory feedback is extremely noisy. Now by noise, I do not mean sound. We use it in the engineering and neuroscience sense meaning a random noise corrupting a signal. So the old days before digital radio when you were tuning in your radio and you heard "crrcckkk" on the station you wanted to hear, that was the noise. But more generally, this noise is something that corrupts the signal.

So for example, if you put your hand under a table and try to localize it with your other hand, you can be off by several centimeters due to the noise in sensory feedback. Similarly, when you put motor output on movement output, it's extremely noisy. Forget about trying to hit the bull's eye in darts, just aim for the same spot over and over again. You have a huge spread due to movement variability. And more than that, the outside world, or task, is both ambiguous and variable. The teapot could be full, it could be empty. It changes over time. So we work in a whole sensory movement task soup of noise.

Now this noise is so great that society places a huge premium on those of us who can reduce the consequences of noise. So if you're lucky enough to be able to knock a small white ball into a hole several hundred yards away using a long metal stick, our society will be willing to reward you with hundreds of millions of dollars.

Now what I want to convince you of is the brain also goes through a lot of effort to reduce the negative consequences of this sort of noise and variability. And to do that, I'm going to tell you about a framework which is very popular in statistics and machine learning of the last 50 years called Bayesian decision theory. And it's more recently a unifying way to think about how the brain deals with uncertainty. And the fundamental idea is you want to make inferences and then take actions.

So let's think about the inference. You want to generate beliefs about the world. So what are beliefs? Beliefs could be: where are my arms in space? Am I looking at a cat or a fox? But we're going to represent beliefs with probabilities. So we're going to represent a belief with a number between zero and one -- zero meaning I don't believe it at all, one means I'm absolutely certain. And numbers in between give you the gray levels of uncertainty. And the key idea to Bayesian inference is you have two sources of information from which to make your inference. You have data, and data in neuroscience is sensory input. So I have sensory input, which I can take in to make beliefs. But there's another source of information, and that's effectively prior knowledge. You accumulate knowledge throughout your life in memories. And the point about Bayesian decision theory is it gives you the mathematics of the optimal way to combine your prior knowledge with your sensory evidence to generate new beliefs.

And I've put the formula up there. I'm not going to explain what that formula is, but it's very beautiful. And it has real beauty and real explanatory power. And what it really says, and what you want to estimate, is the probability of different beliefs given your sensory input. So let me give you an intuitive example. Imagine you're learning to play tennis and you want to decide where the ball is going to bounce as it comes over the net towards you. There are two sources of information Bayes' rule tells you. There's sensory evidence -- you can use visual information auditory information, and that might tell you it's going to land in that red spot. But you know that your senses are not perfect, and therefore there's some variability of where it's going to land shown by that cloud of red, representing numbers between 0.5 and maybe 0.1.

That information is available in the current shot, but there's another source of information not available on the current shot, but only available by repeated experience in the game of tennis, and that's that the ball doesn't bounce with equal probability over the court during the match. If you're playing against a very good opponent, they may distribute it in that green area, which is the prior distribution, making it hard for you to return. Now both these sources of information carry important information. And what Bayes' rule says is that I should multiply the numbers on the red by the numbers on the green to get the numbers of the yellow, which have the ellipses, and that's my belief. So it's the optimal way of combining information.

Now I wouldn't tell you all this if it wasn't that a few years ago, we showed this is exactly what people do when they learn new movement skills. And what it means is we really are Bayesian inference machines. As we go around, we learn about statistics of the world and lay that down, but we also learn about how noisy our own sensory apparatus is, and then combine those in a real Bayesian way.

Now a key part to the Bayesian is this part of the formula. And what this part really says is I have to predict the probability of different sensory feedbacks given my beliefs. So that really means I have to make predictions of the future. And I want to convince you the brain does make predictions of the sensory feedback it's going to get. And moreover, it profoundly changes your perceptions by what you do. And to do that, I'll tell you about how the brain deals with sensory input. So you send a command out, you get sensory feedback back, and that transformation is governed by the physics of your body and your sensory apparatus.

But you can imagine looking inside the brain. And here's inside the brain. You might have a little predictor, a neural simulator, of the physics of your body and your senses. So as you send a movement command down, you tap a copy of that off and run it into your neural simulator to anticipate the sensory consequences of your actions. So as I shake this ketchup bottle, I get some true sensory feedback as the function of time in the bottom row. And if I've got a good predictor, it predicts the same thing.

Well why would I bother doing that? I'm going to get the same feedback anyway. Well there's good reasons. Imagine, as I shake the ketchup bottle, someone very kindly comes up to me and taps it on the back for me. Now I get an extra source of sensory information due to that external act. So I get two sources. I get you tapping on it, and I get me shaking it, but from my senses' point of view, that is combined together into one source of information.

Now there's good reason to believe that you would want to be able to distinguish external events from internal events. Because external events are actually much more behaviorally relevant than feeling everything that's going on inside my body. So one way to reconstruct that is to compare the prediction -- which is only based on your movement commands -- with the reality. Any discrepancy should hopefully be external. So as I go around the world, I'm making predictions of what I should get, subtracting them off. Everything left over is external to me.

What evidence is there for this? Well there's one very clear example where a sensation generated by myself feels very different then if generated by another person. And so we decided the most obvious place to start was with tickling. It's been known for a long time, you can't tickle yourself as well as other people can. But it hasn't really been shown, it's because you have a neural simulator, simulating your own body and subtracting off that sense. So we can bring the experiments of the 21st century by applying robotic technologies to this problem. And in effect, what we have is some sort of stick in one hand attached to a robot, and they're going to move that back and forward. And then we're going to track that with a computer and use it to control another robot, which is going to tickle their palm with another stick. And then we're going to ask them to rate a bunch of things including ticklishness.

I'll show you just one part of our study. And here I've taken away the robots, but basically people move with their right arm sinusoidally back and forward. And we replay that to the other hand with a time delay. Either no time delay, in which case light would just tickle your palm, or with a time delay of two-tenths of three-tenths of a second. So the important point here is the right hand always does the same things -- sinusoidal movement. The left hand always is the same and puts sinusoidal tickle. All we're playing with is a tempo causality. And as we go from naught to 0.1 second, it becomes more ticklish. As you go from 0.1 to 0.2, it becomes more ticklish at the end. And by 0.2 of a second, it's equivalently ticklish to the robot that just tickled you without you doing anything. So whatever is responsible for this cancellation is extremely tightly coupled with tempo causality. And based on this illustration, we really convinced ourselves in the field that the brain's making precise predictions and subtracting them off from the sensations.

Now I have to admit, these are the worst studies my lab has ever run. Because the tickle sensation on the palm comes and goes, you need large numbers of subjects with these stars making them significant. So we were looking for a much more objective way to assess this phenomena. And in the intervening years I had two daughters. And one thing you notice about children in backseats of cars on long journeys, they get into fights -- which started with one of them doing something to the other, the other retaliating. It quickly escalates. And children tend to get into fights which escalate in terms of force. Now when I screamed at my children to stop, sometimes they would both say to me the other person hit them harder.

Now I happen to know my children don't lie, so I thought, as a neuroscientist, it was important how I could explain how they were telling inconsistent truths. And we hypothesize based on the tickling study that when one child hits another, they generate the movement command. They predict the sensory consequences and subtract it off. So they actually think they've hit the person less hard than they have -- rather like the tickling. Whereas the passive recipient doesn't make the prediction, feels the full blow. So if they retaliate with the same force, the first person will think it's been escalated.

So we decided to test this in the lab. (Laughter) Now we don't work with children, we don't work with hitting, but the concept is identical. We bring in two adults. We tell them they're going to play a game. And so here's player one and player two sitting opposite to each other. And the game is very simple. We started with a motor with a little lever, a little force transfuser. And we use this motor to apply force down to player one's fingers for three seconds and then it stops. And that player's been told, remember the experience of that force and use your other finger to apply the same force down to the other subject's finger through a force transfuser -- and they do that. And player two's been told, remember the experience of that force. Use your other hand to apply the force back down. And so they take it in turns to apply the force they've just experienced back and forward.

But critically, they're briefed about the rules of the game in separate rooms. So they don't know the rules the other person's playing by. And what we've measured is the force as a function of terms. And if we look at what we start with, a quarter of a Newton there, a number of turns, perfect would be that red line. And what we see in all pairs of subjects is this -- a 70 percent escalation in force on each go. So it really suggests, when you're doing this -- based on this study and others we've done -- that the brain is canceling the sensory consequences and underestimating the force it's producing. So it re-shows the brain makes predictions and fundamentally changes the precepts. So we've made inferences, we've done predictions, now we have to generate actions. And what Bayes' rule says is, given my beliefs, the action should in some sense be optimal.

But we've got a problem. Tasks are symbolic -- I want to drink, I want to dance -- but the movement system has to contract 600 muscles in a particular sequence. And there's a big gap between the task and the movement system. So it could be bridged in infinitely many different ways. So think about just a point to point movement. I could choose these two paths out of an infinite number of paths. Having chosen a particular path, I can hold my hand on that path as infinitely many different joint configurations. And I can hold my arm in a particular joint configuration either very stiff or very relaxed. So I have a huge amount of choice to make. Now it turns out, we are extremely stereotypical. We all move the same way pretty much.

And so it turns out we're so stereotypical, our brains have got dedicated neural circuitry to decode this stereotyping. So if I take some dots and set them in motion with biological motion, your brain's circuitry would understand instantly what's going on. Now this is a bunch of dots moving. You will know what this person is doing, whether happy, sad, old, young -- a huge amount of information. If these dots were cars going on a racing circuit, you would have absolutely no idea what's going on.

So why is it that we move the particular ways we do? Well let's think about what really happens. Maybe we don't all quite move the same way. Maybe there's variation in the population. And maybe those who move better than others have got more chance of getting their children into the next generation. So in evolutionary scales, movements get better. And perhaps in life, movements get better through learning.

So what is it about a movement which is good or bad? Imagine I want to intercept this ball. Here are two possible paths to that ball. Well if I choose the left-hand path, I can work out the forces required in one of my muscles as a function of time. But there's noise added to this. So what I actually get, based on this lovely, smooth, desired force, is a very noisy version. So if I pick the same command through many times, I will get a different noisy version each time, because noise changes each time. So what I can show you here is how the variability of the movement will evolve if I choose that way. If I choose a different way of moving -- on the right for example -- then I'll have a different command, different noise, playing through a noisy system, very complicated. All we can be sure of is the variability will be different. If I move in this particular way, I end up with a smaller variability across many movements. So if I have to choose between those two, I would choose the right one because it's less variable.

And the fundamental idea is you want to plan your movements so as to minimize the negative consequence of the noise. And one intuition to get is actually the amount of noise or variability I show here gets bigger as the force gets bigger. So you want to avoid big forces as one principle. So we've shown that using this, we can explain a huge amount of data -- that exactly people are going about their lives planning movements so as to minimize negative consequences of noise.

So I hope I've convinced you the brain is there and evolved to control movement. And it's an intellectual challenge to understand how we do that. But it's also relevant for disease and rehabilitation. There are many diseases which effect movement. And hopefully if we understand how we control movement, we can apply that to robotic technology. And finally, I want to remind you, when you see animals do what look like very simple tasks, the actual complexity of what is going on inside their brain is really quite dramatic.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: Quick question for you, Dan. So you're a movement -- (DW: Chauvinist.) -- chauvinist. Does that mean that you think that the other things we think our brains are about -- the dreaming, the yearning, the falling in love and all these things -- are a kind of side show, an accident?

DW: No, no, actually I think they're all important to drive the right movement behavior to get reproduction in the end. So I think people who study sensation or memory without realizing why you're laying down memories of childhood. The fact that we forget most of our childhood, for example, is probably fine, because it doesn't effect our movements later in life. You only need to store things which are really going to effect movement.

CA: So you think that people thinking about the brain, and consciousness generally, could get real insight by saying, where does movement play in this game?

DW: So people have found out for example that studying vision in the absence of realizing why you have vision is a mistake. You have to study vision with the realization of how the movement system is going to use vision. And it uses it very differently once you think about it that way.

CA: Well that was quite fascinating. Thank you very much indeed.

(Applause)

I'm a neuroscientist.//

私は神経科学者です

And in neuroscience,/ we have to deal/ with many difficult questions/ about the brain.//

神経科学では 脳に関しての多くの難問に立ち会います

But I want to start/ with the easiest question/ and the question/ you really should have all asked yourselves/ at some point/ in your life,/ because it's a fundamental question/ if we want to understand/ brain function.//

しかし私はその中でも最も簡単で だれもが人生の中で一度は問いかけるだろう 脳の働きに対する理解の基本となる 疑問から始めましょう

And that is,/ why do we/ and other animals have brains?//

私たち人間や動物には なぜ脳があるのか

Not all species/ on our planet have brains,/ so/ if we want to know/ what the brain is for,/ let's think/ about why we evolved one.//

この地球上の生物全てに脳があるわけではありません 脳の存在理由を知るためには なぜ私たちの脳ができたのか考える必要があります

Now/ you may reason/ that we have one/ to perceive the world/ or to think,/ and that's completely wrong.//

何かを感じたり考えたりするためだと 結論付けるかもしれませんが それは完全に間違いです

If you think about this question/ for any length of time,/ it's blindingly obvious/ why we have a brain.//

この質問を少し考えてみれば 脳が存在する理由は明らかになります

We have a brain/ for one reason/ and one reason only,/ and that's to produce/ adaptable and complex movements.//

脳を持つ理由はただ一つ 柔軟で複雑な動きを可能にすることです

There is no other reason/ to have a brain.//

これが脳を持つ唯一の理由です

Think/ about it.//

考えてみてください

Movement is the only way/ you have of affecting the world/ around you.//

唯一 動作だけが周りの世界に 働きかけのできる方法なのです

Now/ that's not quite true.// There's one other way,/ and that's through sweating.//

例外は発汗だけです

But apart/ from that,/ everything else goes through contractions of muscles.//

それ以外は すべて筋肉の収縮が伴います

So think about communication --/ speech,/ gestures,/ writing,/ sign language --/ they're all mediated through contractions of your muscles.//

コミュニケーションを考えてみてください 話し ジェスチャー 筆記 手話 すべて筋肉の収縮によって成り立っています

So it's really important/ to remember that sensory, memory and cognitive processes are all important,/ but they're only important/ to/ either drive/ or suppress future movements.//

覚えておかなければいけないことは 感覚や記憶 認知の過程は重要ですが それらが必要なのは 将来的に動作に影響を与えるときだけです

There can be no evolutionary advantage/ to laying down/ memories of childhood/ or perceiving the color of a rose/ if it doesn't affect the way/ you're going to move later/ in life.//

後の動作に影響を与えないのであれば 幼少時代の記憶を保持したり バラの色を感知することには 進化的な意義を持ちません

Now/ for those/ who don't believe this argument,/ we have trees/ and grass on our planet/ without the brain,/ but the clinching evidence is this animal here --/ the humble sea squirt.//

この話を信じない人もいるかもしれません 木や草などには脳がありませんが 確たる証拠はこの 地味な動物 ホヤです

Rudimentary animal,/ has a nervous system,/ swims around/ in the ocean/ in its juvenile life.//

この原始的な生物は神経系を持っており 幼生のときは海を泳ぎまわります

And/ at some point of its life,/ it implants on a rock.//

そしてあるときになると 岩にとりつきます

And the first thing/ it does in implanting on that rock,/ which it never leaves,/ is to digest its own brain and nervous system/ for food.//

永住の場所とした岩にとりついてはじめてするのは 自分の脳と神経系を食物として 消化することです

So/ once you don't need to move,/ you don't need the luxury of that brain.//

一旦動く必要がなくなると 脳のような贅沢品はいらないのです

And this animal is often taken as an analogy/ to/ what happens at universities/ when professors get tenure,/ but that's a different subject.//

この動物はよく 大学で終身雇用された教授の 比喩で持ち出されますが それはまた別の機会にしましょう

(拍手) 私は動作至上主義者です

I believe/ movement is the most important function of the brain --/ don't let/ anyone tell you/ that it's not true.//

動作こそが脳のもっとも重要な働きと信じていますし それは誰にも否定させたくありません

Now/ if movement is so important,/ how well are we doing understanding/ how the brain controls movement?//

動作はそれほど重要ですが 脳がどのように制御しているのかを 私たちはどれ位理解しているのでしょうか

And the answer is we're doing extremely poorly;/ it's a very hard problem.//

それはごくわずかであり とても難しい問題です

But we can look at how well/ we're doing/ by thinking about how well/ we're doing/ building machines/ which can do/ what humans can do.//

しかし人間と同じ動作をする 機械を作ることによって いかに 私たちがうまくやっているかを観察できます

Think about the game of chess.//

チェスの試合を例にしましょう

How well are we doing determining/ what piece/ to move/ where?//

駒を動かす戦略を私たちはどれほどうまくたてられるでしょうか

If you pit Garry Kasparov here,/ when he's not in jail,/ against IBM's Deep Blue,/ well/ the answer is IBM's Deep Blue will occasionally win.//

ゲイリー・カスパロフが収監される前にIBMの ディープブルーと対戦したとすると ディープブルーが勝つこともあったでしょう

And I think/ if IBM's Deep Blue played anyone/ in this room,/ it would win every time.//

ここにいる誰かが相手なら 絶対に勝つでしょう

That problem is solved.//

これが答えです

What about the problem of picking up/ a chess piece,/ dexterously/ manipulating it/ and putting it back down/ on the board?//

では 次の質問 チェスの駒を取り上げて 器用に動かし 盤上に戻すのはどれほどうまくできるでしょうか

If you put a five year-old child's dexterity/ against the best robots of today,/ the answer is simple:/ the child wins easily.//

5歳の子供の器用さと最新のロボットを比べても 答えは簡単です 子供が容易に勝つでしょう

There's no competition/ at all.//

勝負になりません

Now/ why is/ that top problem so easy/ and the bottom problem so hard?//

なぜ上の問題はそう簡単なのに 下の問題はそんなに難しいのでしょうか

One reason is a very smart five year-old could tell you/ the algorithm/ for that top problem --/ look at all possible moves/ to the end of the game/ and choose the one/ that makes you win.//

とても賢い5歳の子供ならば 上の問題には答えられるかもしれません 最終局まで可能な進め方を考え 勝てるものを選び出すこと

So it's a very simple algorithm.//

それはとても単純なことです

Now of course/ there are other moves,/ but with vast computers/ we approximate/ and come close/ to the optimal solution.//

もちろん間違うこともありますが 巨大なコンピュータを使えば 正解に近づけることはできます

When it comes to being dexterous,/ it's not even clear/ what the algorithm is you have to solve to be dexterous.//

器用さとなると どんなアルゴリズムを解くのかも はっきりしません

And we'll see/ you have to/ both perceive/ and act on the world,/ which has a lot of problems.//

周りの世界を把握し 働きかけることが必要で それが多くの問題をはらんでいます

But let me/ show you/ cutting-edge robotics.//

最新のロボット工学をご覧ください

Now/ a lot of robotics is very impressive,/ but manipulation robotics is really just/ in the dark ages.//

今では多くの驚くべきロボットがあります しかし動作ロボット工学はまさに暗黒時代です

So this is the end of a Ph.D. project/ from one of the best robotics institutes.//

最高のロボット工学研究所の一つの 博士号プロジェクトの結果がこれです

And the student has trained this robot/ to pour this water/ into a glass.//

学生がこのロボットを訓練し グラスに水を注げるようにしました

It's a hard problem/ because the water sloshes about,/ but it can do it.//

水がはねるので難しい課題でしたが 行うことは可能です

But it doesn't do it/ with anything/ like the agility of a human.//

しかし人間のような機敏さはまったくありません

Now/ if you want this robot/ to do a different task,/ that's another three-year Ph.D. program.//

違う動作をさせたいと考えるとすると それはまた3年間の博士号プロジェクトが必要です

There is no generalization at all/ from one task/ to another/ in robotics.//

ここには一つのタスクから他につながるような 一般化はまったくありません

Now/ we can compare this to cutting-edge human performance.//

ではこの例と 人間の中でも もっともすばらしいパフォーマンスとを比べてみましょう

So/ what I'm going to show/ you is Emily Fox/ winning the world record/ for cup stacking.//

このエミリー・フォックスさんはカップ・スタッキングの 世界記録保持者です

Now/ the Americans/ in the audience will know all/ about cup stacking.//

アメリカ人の方はこの競技をご存知と思いますが

It's a high school sport/ where you have 12 cups/ you have to stack/ and unstack against the clock/ in a prescribed order.//

高校のスポーツで 12個のカップを決まった順序でなるべく早く 積み重ねたり並べたりします

And this is her/ getting the world record/ in real time.//

これは彼女が世界記録をとったときの実速度の映像です

(Laughter) (Applause)/ And she's pretty happy.//

(笑い) (拍手) とてもうれしそうです

We have no idea/ what is going on/ inside her brain/ when she does/ that,/ and that's/ what we'd like to know.//

頭の中で起こっていることはわかりませんが それこそが知りたいことなのです

So/ in my group,/ what we try to do/ is reverse engineer/ how humans control movement.//

そこで私のチームは ヒトがどのように動作を制御するか リバースエンジニアすることに挑戦しました

And it sounds like an easy problem.//

簡単なことに思えるかもしれません

You send a command down,/ it causes muscles/ to contract.//

指令を送って それに対応して筋肉が収縮し

Your arm or body moves,/ and you get sensory feedback/ from vision,/ from skin,/ from muscles/ and so on.//

腕や身体が動き 視覚 皮ふや筋肉などからのフィードバックがある

The trouble is these signals are not the beautiful signals/ you want them/ to be.//

問題は それらが望むようなきれいな信号ではないことです

So one thing/ that makes controlling movement difficult is,/ for example,/ sensory feedback is extremely noisy.//

動作を制御するときに難しいことのひとつが フィードバックがノイズだらけということです

Now/ by noise,/ I do not mean sound.//

ノイズといっても音ではなく

We use it/ in the engineering and neuroscience sense/ meaning a random noise/ corrupting a signal.//

工学や神経科学の世界で 信号を破損させる ランダム・ノイズという意味で使っています

So the old days/ before digital radio/ when you were tuning in your radio/ and you heard "crrcckkk"/ on the station/ you wanted to hear,/ that was the noise.//

昔 デジタルラジオが出る前の古いラジオで選局するときに 聞こえるガガガという音 それがノイズです

But more generally,/ this noise is something/ that corrupts the signal.//

もっと一般的に言うと信号を破損させるものです

So/ for example,/ if you put your hand/ under a table/ and try to localize/ it/ with your other hand,/ you can be off/ by several centimeters due/ to the noise/ in sensory feedback.//

例を挙げると 机の下に手を置いて 反対の手で位置を当てようとすると 数センチの誤差がでるでしょう それは感覚にノイズが発生したからです

Similarly,/ when you put motor output/ on movement output,/ it's extremely noisy.//

それと同様に 運動の表す信号に作動の信号を重ねると 雑音だらけになってしまいます

Forget about trying to hit the bull's eye/ in darts,/ just aim/ for the same spot/ over and over again.//

ダートゲームで標的の中心を狙わずに 同じところを何度も狙ってみましょう

動作には大きな振れ幅があり矢は大きくばらつきます

And more/ than that,/ the outside world,/ or task,/ is/ both ambiguous/ and variable.//

それ以上に 外の世界 仕事は 不定でかつ多様です

The teapot could be full,/ it could be empty.//

ティーポットは満杯や空のときがあり

It changes over time.//

時とともに変化します

So we work in a whole sensory movement task soup of noise.//

私たちはそうしたノイズだらけの中で動いているわけです

Now/ this noise is so great/ that society places a huge premium/ on those of us/ who can reduce the consequences of noise.//

このノイズはとてもひどいので この影響を少なくできる人には 社会の中で 大きな賞賛が与えられます

So/ if you're lucky enough/ to be able to knock a small white ball/ into a hole/ several hundred yards away using/ a long metal stick,/ our society will be willing/ to reward you/ with hundreds of millions of dollars.//

もしあなたが金属の棒で小さな白球(ゴルフボール)を 数百メートル先の穴に入れることができたなら この社会は何億ドルの賞金で あなたを賞賛するでしょう

Now/ what I want to convince/ you of is the brain also goes through a lot of effort/ to reduce the negative consequences of this sort of noise and variability.//

ここで私が皆さんに納得していただきたいことは 脳もこうしたノイズや変動が及ぼす影響を 減らすために 多くの努力を しているということです

And to do that,/ I'm going to tell/ you/ about a framework/ which is very popular/ in statistics/ and machine learning of the last 50 years called Bayesian decision theory.//

ここで ある概念を紹介しましょう 統計学や機械学習の分野ではこの50年とても一般的なもので ベイズ決定理論と呼ばれています

And it's more recently/ a unifying way/ to think about how the brain deals with uncertainty.//

この考えは最近になって 脳の不確定要素に対する扱いを考える時の方法として支持されてきています

And the fundamental idea is you want to make/ inferences/ and then take actions.//

基本的には推測の後に行動を開始するという考え方です

So let's think/ about the inference.//

推測について考えましょう

You want to generate/ beliefs/ about the world.//

周囲の世界に対して信念を形成する必要があります

So/ what are beliefs?//

ではその信念とは何でしょうか

Beliefs could be:/ where are my arms in space?//

信念とは次のような 自分の腕がどこにあるのか や

Am I looking at a cat or a fox?//

自分が見ているのは猫なのか狐なのか といったものです

But we're going to represent/ beliefs/ with probabilities.//

こういった信念を私たちは確率をもってみています

So we're going to represent/ a belief/ with a number/ between zero and one --/ zero meaning/ I don't believe it at all,/ one means/ I'm absolutely/ certain.//

つまり信念とは 0と1の間にあるのです 0は全く信じていない状態 1は間違いなく確かという状態です

And numbers/ in between give you/ the gray levels of uncertainty.//

途中の数字は不確定さを表しています

And the key idea/ to Bayesian inference is you have two sources of information/ from which to make your inference.//

ベイズ推論の鍵となる考え方は 推論をするにあたり 2つの情報源があることです

You have data,/ and data/ in neuroscience is sensory input.//

データと 神経科学的なデータは感覚入力です

So I have sensory input,/ which I can take in/ to make beliefs.//

感覚からの入力があるので信念を形成することができます

But there's another source of information,/ and that's effectively prior knowledge.//

しかしもうひとつの情報源として事前知識があります

You accumulate knowledge/ throughout your life/ in memories.//

人は人生の中で記憶として知識を蓄えます

And the point/ about Bayesian decision theory is it gives you/ the mathematics of the optimal way/ to combine your prior knowledge/ with your sensory evidence/ to generate new beliefs.//

ベイズ決定理論のポイントは 事前知識と感覚からの入力を 元に新しい信念を作る際に 効率的な組み合わせ方に 数学的な解を与えるところです

And I've put the formula up there.//

ここに公式をお見せします

I'm not going to explain/ what that formula is,/ but it's very beautiful.//

これをそのまま説明はしませんが とても美しいのです

And it has real beauty and real explanatory power.//

美しくかつ説得力もあります

And what it really says,/ and what you want to estimate,/ is the probability of different beliefs given your sensory input.//

これが証明するもの 推測されるものは 感覚からの入力が与えられたときの それぞれの信念の可能性です

So let me/ give you/ an intuitive example.//

直観的な例をあげましょう

Imagine/ you're learning to play/ tennis/ and you want to decide/ where the ball is going to bounce/ as it comes over the net/ towards you.//

テニスを練習しているときに ネットを超えて向かってきたボールがどこで弾むかを 推測したいと思います

There are two sources of information Bayes/' rule tells you.//

ベイズ理論によると そこには 2つの情報源があります

There's sensory evidence --/ you can use visual information auditory information,/ and that might tell you/ it's going to land/ in that red spot.//

感覚からの入力は 視覚や聴覚を使うことにより ボールがその赤い地点に着地するというでしょう

But you know/ that your senses are not perfect,/ and therefore/ there's some variability of where it's going to land shown by that cloud of red,/ representing numbers/ between 0.5/ and maybe/ 0.1.//

ただし ご存知のように感覚は完璧ではないので ボールが着地する地点はバラツキがあって 赤い雲で示されています 0.1から0.5の数字を示しています

That information is available/ in the current shot,/ but there's another source of information not available/ on the current shot,/ but only available/ by repeated experience/ in the game of tennis,/ and that's/ that the ball doesn't bounce with equal probability/ over the court/ during the match.//

この情報は今のショットから得ることができるものですが もうひとつ情報源は このショットからは得ることができません テニスの試合を何度も経験することによってだけ身に付くことで 試合中のボールの行方はコート全体で 均等ではないということです

If you're playing/ against a very good opponent,/ they may distribute it/ in that green area,/ which is the prior distribution,/ making it hard/ for you to return.//

対戦相手がとても強い場合 あなたにとっては返しづらい 緑の区域にボールを 打ってくるでしょう

Now/ both these sources of information carry important information.//

これら2つの情報は重要な情報を持っています

And what Bayes/' rule says/ is/ that I should multiply the numbers/ on the red/ by the numbers/ on the green/ to get the numbers of the yellow,/ which have the ellipses,/ and that's my belief.//

ベイズ理論によると 赤の数字と緑の数字を掛け合わせ 楕円型の黄色の数字を導き出す それが信念なのです

So it's the optimal way of combining information.//

これが効率的に情報を組み合わせる方法です

Now/ I wouldn't tell you/ all this/ if it wasn't/ that a few years ago,/ we showed/ this is exactly what people do/ when they learn new movement skills.//

数年前でしたらこの話をしなかったと思います その後これこそがまさしく人が新しい動作を 学習するときの方法だということが分かりました

And what it means is we really are Bayesian inference machines.//

これが意味するところは 私たちはまさしくベイズ推論のとおりに動いているということです

As we go around,/ we learn about statistics of the world/ and lay/ that down,/ but we also learn about how noisy/ our own sensory apparatus is,/ and then combine those/ in a real Bayesian way.//

生きる中で 周りの確率的な世界から学んだことを基に するだけではなく 感覚がいかにノイズだらけなのかも学び それらを実生活の中で ベイズ式に組み合わせているのです

Now/ a key part/ to the Bayesian is this part of the formula.//

ベイズの中で鍵となるのは公式のこの部分です

And what this part really says/ is I have to predict/ the probability of different sensory feedbacks given my beliefs.//

この部分というのは 信念に影響を与える 感覚からの様々な入力の持つ確率を 予測しなければいけないということです

So/ that really means/ I have to make/ predictions of the future.//

これは未来を予期しなくてはいけないということです

And I want to convince/ you/ the brain does make predictions of the sensory feedback/ it's going to get.//

脳は今からおきるであろう感覚からの入力について 予想をします

And moreover,/ it profoundly changes your perceptions/ by what you do.//

さらにはその事柄に対するあなたの 感じ方も変えてしまいます

And to do that,/ I'll tell you/ about how the brain deals with sensory input.//

そうすることによって 脳が 感覚からの入力にどのように対処するかがわかります

So you send a command out,/ you get sensory feedback back,/ and/ that transformation is governed by the physics of your body and your sensory apparatus.//

指令を送ると 感覚からのフィードバックがありますが その仕組みは身体的特性と 感覚器官によって制御されています

But you can imagine looking/ inside the brain.//

しかし脳の中を見ることで想像はできます

And here's inside the brain.//

これがその脳の中身です

You might have a little predictor,/ a neural simulator,/ of the physics of your body and your senses.//

この小さな予言者 神経シミュレータは 身体特性と感覚を模擬します

So/ as you send a movement command down,/ you tap a copy of that off/ and run it/ into your neural simulator/ to anticipate the sensory consequences of your actions.//

脳が指令を送ると 指令のコピーを作り この神経シミュレータに送り 実際の行動からの感覚入力を予想します

So/ as I shake this ketchup bottle,/ I get some true sensory feedback/ as the function of time/ in the bottom row.//

ケチャップを振ると 下の行のように時間の関数として実際のフィードバックを得るのです

And/ if I've got a good predictor,/ it predicts the same thing.//

もし予測がうまくいけば 同じことが起こるでしょう

Well/ why would I bother doing that?//

なぜこんなことをするのでしょう

I'm going to get/ the same feedback anyway.//

いずれにせよ同じフィードバックを受けるにもかかわらず

Well/ there's good reasons.//

これにはしっかりとした意味があるのです

Imagine,/ as I shake the ketchup bottle,/ someone very kindly comes up to me/ and taps it/ on the back/ for me.//

考えてみてください ケチャップを振るときに だれかが親切にもケチャップを叩いてくれたとしましょう

Now/ I get an extra source of sensory information/ due/ to that external act.//

この外部からの干渉は 感覚からの入力に 追加を発生させます

So/ I get two sources.//

ここでは2つの情報

I get you/ tapping on it,/ and I get me/ shaking it,/ but from my senses/' point of view,/ that is combined together/ into one source of information.//

叩かれたことと 自分が振っていることが入力されます しかしこれは自分からすれば 入力は組み合わさって1つになっています

Now/ there's good reason/ to believe/ that you would want to be able to distinguish external events/ from internal events.//

これらの理由から 外部からの干渉と自発的な行動を分ける必要があるのです

Because external events are actually much more behaviorally relevant/ than feeling everything/ that's going on/ inside my body.//

外部的な干渉は自分の内部で起きていることをすべて感知するより もっと行動に即しているからです

So one way to reconstruct that is to compare the prediction --/ which is only based on your movement commands --/ with the reality.//

推測を補正するための方法としては 自分の指令に基づく予測と 実際との比較を することです

ここでの差異は外部からの影響であるはずです

So/ as I go around the world,/ I'm making/ predictions of what I should get,/ subtracting them off.//

生活の中で 自分が得るはずのものを予測しそれらを引き算しているのです

Everything left over/ is external/ to me.//

残されたものが外部からの影響です

What evidence is there for this?//

このことの根拠は何でしょうか

Well/ there's one very clear example/ where a sensation generated by myself feels very different then/ if generated by another person.//

ここにいい例があります 自分で引き起こした感覚と 他人が起こしたものでは 全く違うのです

And so/ we decided/ the most obvious place to start was with tickling.//

そこで私たちはもっともわかりやすい くすぐりの実験を始めました

It's been known for a long time,/ you can't tickle yourself/ as well as/ other people can.//

昔から 自分で自分をくすぐっても他人がやるようには くすぐったくないことは知られています

But it hasn't really been shown,/ it's/ because you have a neural simulator,/ simulating your own body/ and subtracting off/ that sense.//

しかしそれがいまだ証明されていない理由として 自身の神経シミュレータが 自分で感覚を模倣し それらを引き算していることがあります

So/ we can bring the experiments of the 21st century/ by applying robotic technologies/ to this problem.//

そこでロボット工学を用いて 21世紀の実験を行うことにしたのです

And/ in effect,/ what we have/ is some sort of stick/ in one hand attached to a robot,/ and they're going to move/ that back and forward.//

私たちは片方に棒がついたロボットを作成し 被験者に棒を前後に動かしてもらいました

And then/ we're going to track that/ with a computer/ and use it/ to control another robot,/ which is going to tickle/ their palm/ with another stick.//

その動きをコンピュータで追跡し それをもうひとつのロボットに反映し 彼らの手のひらを別の棒でくすぐらせたのです

And then/ we're going to ask/ them/ to rate a bunch of things/ including/ ticklishness.//

そして被験者にはくすぐったさなどの 様々な質問をしました

I'll show you/ just one part of our study.//

ここに結果の一部をお見せしましょう

And here/ I've taken away/ the robots,/ but basically/ people move with their right arm sinusoidally back and forward.//

ロボットを除いてみましょう 基本的に被験者は右腕を前後にサイン波状に動かしています

And we replay/ that to the other hand/ with a time delay.//

少しの遅延の後にその動きを別のロボットで模倣します

Either no time delay,/ in which case light would just tickle your palm,/ or with a time delay of two-tenths of three-tenths of a second.//

全く遅延がない状態 つまり 光が手のひらをくすぐるようなケースや 0.2秒や0.3秒の遅延があるケースを試しました

So the important point here is the right hand always does the same things --/ sinusoidal movement.//

ここで重要なのは 右腕は常に同じこと 前後にサイン波状に動かしています

The left hand always is the same/ and puts sinusoidal tickle.//

左腕は常に同じ 前後にサイン波状にくすぐりを受けています

All we're playing/ with is a tempo causality.//

ここで確かめているのは時間差との因果関係です

And/ as we go from naught/ to 0.1 second,/ it becomes more ticklish.//

遅延なしから0.1秒の遅延になると くすぐったくなり

As you go from 0.1/ to 0.2,/ it becomes more ticklish/ at the end.//

0.1秒から0.2秒になると さらにくすぐったくなります

And by 0.2 of a second,/ it's equivalently ticklish/ to the robot/ that just tickled you/ without you/ doing anything.//

0.2秒の遅延になると 自分が何もしていないのと ほぼ同等のくすぐったさがロボットから感じられます

つまり 感覚の相殺に関わっているものは 時間差との因果関係がとても強いということです

And based on this illustration,/ we really convinced ourselves/ in the field/ that the brain's making precise predictions/ and subtracting them off/ from the sensations.//

この図を基に考えると いかに 脳が正確に予期し 感覚から引き算しているかがわかります

Now/ I have to admit,/ these are the worst studies/ my lab has ever run.//

これは私の研究室で行われた研究の中では最悪のものです

Because the tickle sensation/ on the palm comes and goes,/ you need large numbers of subjects/ with these stars/ making them significant.//

くすぐったさというのは移り変わるもので この結論を導き出すためには 多くの被験者が必要だからです

So/ we were looking for a much more objective way/ to assess this phenomena.//

そこで私たちはこの結論を評価するために もっと客観的な方法を探しました

And in the intervening years/ I had two daughters.//

その間に私には2人の娘が生まれました

And one thing/ you notice about children/ in backseats of cars/ on long journeys,/ they get into fights --/ which started with one of them/ doing something/ to the other,/ the other retaliating.//

子供たちを後部座席に乗せて長旅に出ると けんかになります 一人がもう一人にちょっかいを出し始めると もう一人がやり返します

すぐにひどくなります

And children tend to get/ into fights/ which escalate in terms of force.//

そして子供は次第にエスカレートする力を使ったけんかに発展することが多いのです

Now/ when I screamed at my children/ to stop,/ sometimes/ they would both say to me/ the other person hit them harder.//

私が子供に注意をすると 両方とも もう一人のほうが もっと強くたたいたと言うのです

Now/ I happen to know/ my children don't lie,/ so I thought,/ as a neuroscientist,/ it was important/ how I could explain/ how they were telling inconsistent truths.//

子供がうそをついている訳ではないと分っていたので 神経科学者として考えてみると 彼らの言っていることが食い違っているのを 説明付けるのは重要なことだと考えました

And we hypothesize based on the tickling study/ that/ when one child hits another,/ they generate the movement command.//

くすぐりの実験から仮説を立てました 子供がもう一人をたたくときに 動作の指令を出します

They predict the sensory consequences/ and subtract it off.//

感覚からの入力を予想しそれらを引き算します

So they actually think/ they've hit the person less hard/ than they have --/ rather like the tickling.//

そうすると彼らは自分が思っていたより弱くたたいたつもりになるのです くすぐりのときのように

Whereas the passive recipient doesn't make the prediction,/ feels the full blow.//

一方たたかれるほうは 予想がないので全ての力を感じることになります

So/ if they retaliate with the same force,/ the first person will think/ it's been escalated.//

つまり同じ力でたたき返すと たたかれたほうは強くやり返されたと思うのです

So/ we decided to test/ this/ in the lab.//

そこでこれを実験室で試すことにしました

(Laughter) Now/ we don't work with children,/ we don't work with hitting,/ but the concept is identical.//

(笑い) 子供も使いませんし けんかもしません しかし概念は同じです

We bring in/ two adults.// We tell them/ they're going to play/ a game.//

二人の大人を連れてきて これからゲームをすると伝えます

And so/ here's player/ one/ and player two/ sitting opposite/ to each other.//

このように向かい合わせに一人ずつが座ります

And the game is very simple.//

ゲームはとても単純です

We started with a motor/ with a little lever,/ a little force transfuser.//

モーターと小さなレバー それと 小さな伝達機でできます

And we use this motor/ to apply force down/ to player one's fingers/ for three seconds/ and then/ it stops.//

そしてこのモーターで一人目の指を下方向に 3秒間だけ力を加えます

And that/ player's been told,/ remember the experience of that force/ and use your other finger/ to apply the same force/ down/ to the other subject's finger/ through a force transfuser --/ and they do that.//

その人は その力を覚えて 別の指で 同じだけの下向きの力を 伝達機を通してもう一人に与えてくださいといわれ 彼らは言われたとおりにします

And player two's been told,/ remember the experience of that force.//

もう一人は その強さを覚えて

Use/ your other hand to apply the force back down.//

もう一方の手で同じ強さで下に押すように言われました

And so/ they take it/ in turns/ to apply the force/ they've just experienced back/ and forward.//

そのように彼らは交互に 自分が受けた分の力をかけていったのです

But critically,/ they're briefed about the rules of the game/ in separate rooms.//

重要なのは 彼らはそれぞれ別の部屋でゲームの説明を受けたことです

So they don't know the rules/ the other person's playing by.//

彼らはもう一人がどのようなルール説明を受けたか知らないのです

And what we've measured/ is the force/ as a function of terms.//

私たちがここで計測したのは 時間とともに変化した力です

And/ if we look at what we start with,/ a quarter of a Newton there,/ a number of turns,/ perfect would be/ that red line.//

それではこちらを見てみましょう 4分の1ニュートンがここで これがくりかえしの回数です 赤い線が受けた力と与えた力が同じことを示す線です

And what we see in all pairs of subjects is this --/ a 70 percent escalation/ in force/ on each go.//

そして全ての被験者ペアに見られたのがこちらです 回数ごとに力が70パーセントずつ 上っています

So it really suggests,/ when you're doing/ this --/ based on this study/ and others/ we've done --/ that the brain is canceling the sensory consequences/ and underestimating the force/ it's producing.//

この結果から示されるのは 他の研究からもわかるように 脳は感覚からの入力を相殺しており 加えている力を過小評価しているということです

So it re-shows/ the brain makes predictions/ and fundamentally changes the precepts.//

これによって脳が予測をしていることと 感じ方まで変えてしまうことが再確認されました

So we've made inferences,/ we've done predictions,/ now/ we have to generate/ actions.//

推測し 予測をして 次は行動を起こさなければなりません

And what Bayes/' rule says/ is,/ given/ my beliefs,/ the action should in some sense be optimal.//

ベイズ理論によれば 信念に従って 最善と思われるものが選ばれるはずです

But we've got a problem.//

しかし問題があります

Tasks are symbolic --/ I want to drink,/ I want to dance --/ but the movement system has to contract/ 600 muscles/ in a particular sequence.//

タスクは抽象的なのです 何か飲みたい 踊りたいなど しかし動作を起こすには600もの筋肉を特定の順番で 収縮させなければなりません

And there's a big gap/ between the task and the movement system.//

タスクと動作の間には 大きな溝があるのです

So/ it could be bridged in infinitely many different ways.//

なので捉え方は無限にあるのです

So think about just a point/ to point movement.//

1地点から他の1地点への移動を考えましょう

I could choose these two paths/ out of an infinite number of paths.//

無数にある道の中から この2つを選ぶかもしれません

Having chosen a particular path,/ I can hold my hand/ on that path/ as infinitely many different joint configurations.//

道を選ぶと 様々な関節の組み合わせで 私の手をその道に沿わせることができます

And I can hold my arm/ in a particular joint configuration either very stiff or very relaxed.//

そして腕は関節の組み合わせで 緊張させることも緩ませることもできます

So I have a huge amount of choice/ to make.//

選択肢はたくさんあるのです

Now/ it turns out,/ we are extremely stereotypical.//

ところが私たちはとても型にはまっています

We/ all move the same way pretty much.//

みんな同じように動くのです

And so/ it turns out/ we're so stereotypical,/ our brains have got dedicated neural circuitry/ to decode this stereotyping.//

型にはまっているということは 脳の中には決まった型を作り出す暗号を解読する 専用の神経回路があるのです

So/ if I take some dots/ and set them/ in motion/ with biological motion,/ your brain's circuitry would understand instantly/ what's going on.//

なので いくつかの点を使って 生物のような動きを見せると 脳の神経回路は何が起こっているかすぐに理解します

Now/ this is a bunch of dots moving.//

多くの点が動いていますが

You will know/ what this person is doing,/ whether happy, sad, old, young --/ a huge amount of information.//

この人が何をしているかお分かりですね 喜んでいるか悲しんでいるか 若者か年寄りか 多くの情報があります

If these dots were cars/ going on a racing circuit,/ you would have absolutely no idea/ what's going on.//

もしこの点がレース場の車に付いていたとしたら 何が起こっているかまったくわからないでしょう

So/ why is it/ that we move the particular ways/ we do?//

なぜ動作は 決められた動きなのでしょう?

Well let's think/ about what really happens.//

実際に何が起こっているかを考えてみましょう

Maybe/ we don't all quite move the same way.//

私たち全員が全く同じように動いているわけではありません

Maybe/ there's variation/ in the population.//

人々によって違いはあるでしょう

And maybe/ those/ who move better/ than others have got more chance of getting their children/ into the next generation.//

他の人よりよく動ける人は 子供を残せる確率が高いのかもしれません

So/ in evolutionary scales,/ movements get better.//

進化の過程で動作はよりよくなってきたのです

And perhaps/ in life,/ movements get better/ through learning.//

生活の中では動作は学習を通じて改善します

So/ what is it about a movement/ which is good or bad?//

では動作の良い悪いとは何でしょうか?

Imagine/ I want to intercept/ this ball.//

このボールを妨害するときに

Here are two possible paths/ to that ball.//

とる経路は2つあります

Well/ if I choose the left-hand path,/ I can work out/ the forces required in one of my muscles/ as a function of time.//

左側の経路を取ると決めると すぐさま時間とともに筋肉に 必要とされる力を導き出せます

But there's noise added to this.//

しかしここにノイズがのります

So/ what I actually get,/ based/ on this lovely, smooth, desired force,/ is a very noisy version.//

この美しい滑らかな必要な力に対して実際に得るのは ノイズだらけのものです

So/ if I pick the same command/ through many times,/ I will get a different noisy version/ each time,/ because noise changes/ each time.//

つまり何回にもわたって同じ指令を受けると ノイズは毎回変わるのでその数だけ様々な動きを得ることになります

So/ what I can show you here is/ how the variability of the movement will evolve/ if I choose/ that way.//

これからお見せするのは そのような方法をとると いかに動きのバラツキが 進化するかです

If I choose a different way of moving --/ on the right/ for example --/ then/ I'll have a different command,/ different noise,/ playing through a noisy system,/ very complicated.//

右にあるように 違う動きを選ぶと 異なった指令や異なったノイズを受け 雑音の混ざった複雑な 結果になるでしょう

All we can be sure of is the variability will be different.//

確かなことは バラツキはその時により異なるということです

If I move in this particular way,/ I end up/ with a smaller variability/ across many movements.//

ある動作をすると 何回もの経験の末にバラツキは少なくなります

So/ if I have to choose/ between those two,/ I would choose the right one/ because it's less variable.//

それら2つのうちから選ぶとすると バラツキの少ない右の方を選ぶでしょう

And the fundamental idea is you want to plan/ your movements/ so as to minimize the negative consequence of the noise.//

基本的な考え方としては ノイズによる悪影響をできるだけ 少なくするように動作を計画するのです

And one intuition to get is/ actually the amount of noise or variability I show here gets bigger/ as the force gets bigger.//

ここで直感できることは ここでお見せしたノイズやバラツキは 力が大きいほど 大きくなるのです

So you want to avoid/ big forces/ as one principle.//

なので原理の一つとして大きい力は避けたがるのです

So we've shown/ that using this,/ we can explain a huge amount of data --/ that exactly people are going about their lives/ planning movements/ so as to minimize negative consequences of noise.//

これを使って 膨大なデータを説明することができることを示しました それは暮らしの中で人々はノイズによる悪影響を最小限に 抑えるために動作を計画しているということです

So I hope/ I've convinced you/ the brain is there/ and evolved to control/ movement.//

これで脳が動作を制御するために進化した ということを納得いただけたでしょうか

And it's an intellectual challenge/ to understand/ how we do that.//

その仕組みを理解するのは知的挑戦です

But it's also relevant/ for disease and rehabilitation.//

しかしそれは同時に 病気やリハビリにも関係してきます

There are many diseases/ which effect movement.//

動作に影響を及ぼす病気はたくさんあります

And hopefully/ if we understand/ how we control movement,/ we can apply that/ to robotic technology.//

また願わくば 動作制御の方法を理解することによって ロボット技術にも応用できるかもしれません

And finally,/ I want to remind/ you,/ when you see/ animals do/ what look like very simple tasks,/ the actual complexity of what is going on/ inside their brain is really quite dramatic.//

最後にお伝えしたいのは 動物が行っているタスクはいかに簡単に見えても 脳の中で起こっている複雑さは 本当に劇的です

Thank you very much.//

ありがとう

(Applause)/ Chris Anderson:/ Quick question/ for you,/ Dan.//

(拍手) クリス・アンダーソン「簡単な質問をします ダン

So/ you're a movement --/ (DW:/ Chauvinist.//) --/ chauvinist.//

あなたは動作 (ダン「至上主義者」) 至上主義者ですよね」

Does/ that mean/ that you think/ that the other things/ we think our brains are about --/ the dreaming,/ the yearning,/ the falling/ in love and all these things --/ are a kind of side show,/ an accident?//

「私たちが脳の機能と考えている他のこと 夢やあこがれ 恋愛などのことは 余興や偶然だとお考えですか?」

DW:/ No, no,/ actually/ I think/ they're all important/ to drive the right movement behavior/ to get reproduction/ in the end.//

ダン「いいえ それらはみな結果的に 繁殖につなげるための正しい行動に誘導する観点から重要です

So/ I think people/ who study sensation or memory/ without realizing/ why you're laying down/ memories of childhood.//

感覚や記憶を研究している人は なぜ子供時代の 記憶を蓄積するのかに気付いていないと思います

The fact/ that we forget most of our childhood,/ for example,/ is probably fine,/ because it doesn't effect our movements later/ in life.//

例をあげると ほとんど子供時代の記憶が残っていないのは 後の生活の行動に影響を与えないから問題にならないのです

You only need to store/ things/ which are really going to effect/ movement.//

動作に影響を与えることだけを覚えておけばいいのです」

CA:/ So you think/ that people/ thinking about the brain,/ and consciousness generally,/ could get real insight/ by saying,/ where does movement play/ in this game?//

クリス「脳を研究している もっというと意識を研究している人は 動作がどう絡んでくるかを考えることで 本当の洞察を得られるということですね」

DW:/ So people have found out/ for example/ that studying vision/ in the absence of realizing/ why you have vision is a mistake.//

ダン「一例として 何のために視覚があるかを考えずに視覚を研究するのは 間違いだということです

You have to study/ vision/ with the realization of how the movement system is going to use/ vision.//

視覚を研究するためには 動作がどのように 視覚を使うかを理解する必要があります

And it uses it very differently/ once you think about it/ that way.//

そのように考えるとどのように視覚が使われるのかという考え方が変わります」

CA:/ Well/ that was quite fascinating.// Thank/ you very much indeed.//

クリス「とても興味深かったです 本当にありがとう」

(拍手)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

yourselves

yourself の複数形

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

planet

『惑星』,遊星

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

completely

『完全に』,全く,十分に

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

contraction

〈U〉〈C〉(…の)収縮,短縮《+『of』+『名』》

〈U〉(通貨・資金・支出などの)縮小,節減《+『of』+『名』》

〈U〉(いやなこと・よくないことを)身に負うこと,(悪習などが)身につくこと《+『of』+『名』》

〈C〉陣痛

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

sign language

身振り(手まね)言語;指話法

mediate

〈紛争・相違点など〉‘を'調停する,仲裁する

〈妥協・和解・同意など〉‘を'仲裁して成立させる

(両者の)調停をする《+『between』+『名』》

仲介者(媒介物)を通じての,間接の

sensory

感覚の

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

cognitive

認識の(に関する,を要する)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

childhood

『幼時』,子供時代

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

squirt

〈液体が〉噴出する,しぶきが飛ぶ

〈液体〉‘を'噴出させる,ほとばしらせる

…‘に'しぶきを飛ばす,かける

噴出

噴射器

《話》生意気な若者

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

nervous system

《the ~》神経系統

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

juvenile

少年少女向きの

少年の,少女の,若い

子供じみた,未熟な

少年,少女

子役の俳優

implant

(心・人に)〈思想・感情など〉‘を'刻み込む,植え付ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(思想

・感情などを)〈心・人〉‘に'刻み込む,植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

(体に)〈組織・器具など〉‘を'はめ込む,移植する《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

first thing

まず最初に,朝一番に

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

tenure

任期・(役職・不動産などの)保有;保有権;保有条件・保有期間・《米》(通例ある在職期間後に与えられる)終身在職権・身分保証

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

applause

『拍手かっさい』;称賛

chauvinist

盲目的愛国主義者

盲国的愛国主義者の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

extremely

『極端に』,非常に過度に

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

chess

チェス,西洋将棋

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

occasionally

『たまに』,時おり

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

dexterity

(手先などの)器用さ,巧妙さ

(知的な)機敏さ,抜け目なさ

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

computer

『計算機』;『電子計算機』

approximate

(数量の点で)『近似の』・おおよその

《『approximate to』+『名』》(…に)『近い』,ほぼ等しい

(ある状態・量・額などの点で)…‘に'『近づく』,接近する

(…の額に)…'を'概算する,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

optimal

=optimum

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

dexterous

器用な,熟練した;機敏な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

slosh

《副詞[句]を伴って》(泥水・水をはねながら)バチャバチャ歩く

〈液体が〉はね返る

〈液体など〉‘を'はね返す;(液体の中で)〈物〉‘を'かき混ぜる

《英俗》…‘を'打つ

agility

(動作または頭の働きの)機敏さ,明敏さ

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

laughter

『笑い』,笑い声

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

engineering

『工学』

土木工事

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

dart

(武器の)『投げやり』,(投げ矢遊びの)投げ矢

(昆虫の)針

《複数形で》投げ矢遊び

《a~》急激な突進

ダーツ(洋服を体に合わせるための縫いつまみ)

(…に)〈やり・矢,視線など〉'を'投げる,投げかける

(投げ矢のように)『突進する』,さっと動く

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

variability

変わりやすいこと,可変性,変動性

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

ambiguous

(意味が)いろいろな意味にとれる,多義の

(正体などが)はっきりしない;(輪郭などが)ぼんやりとした,おぼろげな

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

teapot

(紅茶を入れるときに使う)きゅうす,ティーポット

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

soup

『スープ』

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

premium

(購買心をそそるための)無料提供品,値引き品,おまけ

割増し金;奨励金

(普通以上の)高い価値

保険料,保険掛け金

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

convince

〈人〉'を'『納得させる』

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

statistic

統計値,統計量

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

inference

〈U〉推量,推論,推測

〈C〉推量の結果,結論

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

datum

dataの単数形

既知の事実

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

explanatory

解説の,説明に役立つ

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

intuitive

直観の,直覚の

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

towards

toward

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

auditory

耳の,聴覚の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

shot

shootの過去・過去分詞

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

ellipsis

省略[部分];省略記号

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

profoundly

深く

十分に

心から

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

physics

『物理学』

neural

神経[系統]の

simulator

シミュレーター(航空機,宇宙船などの訓練の模擬装置)

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

ketchup

ケチャップ

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

anyway

=anyhow

kindly

『親切な』,思いやりのある

《文》(気候などが)快い,気持ちのよい;温和な

《文》(土地が農作物などに)適した(favorable)

『親切に』,『優しく』

心から(heartily)

『どうぞ』

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

discrepancy

(…との)相違,不一致,食い違い《+『between』+『名』》

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

subtract

(数字などについて)(…から)…を『引く』,減じる《+名+from+名》

引き算をする

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

tickle

〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる

〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる)

くすぐったい,むずむずする

くすぐったい(むずがゆい)感じ

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

replay

〈レコード・テープ〉‘を'再びかける

〈試合〉‘を'再びする

再試合する

再試合

(テープ・レコードの)再生

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

tempo

(仕事・活動などの)速さ,調子

テンポ,速度

causality

作因;因果関係,因縁

naught

〈U〉《古》《詩》無,無価値(nothing)

《英》(またnought)〈C〉〈U〉ゼロ,零

ticklish

(人が)くすぐったい,くすぐったがる

怒りっぽい,神経質な

(問題などが)扱かいにくい,微妙な

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

cancellation

〈U〉(…の)まっ殺,取り消し,削除《+『of』+『名』》

〈C〉消印

tightly

しっかりと,きつく

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

lab

実験室(laboratory)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

phenomena

phenomenonの複数形

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

backseat

後ろの座席

《a back seat》あまり重要でない地位

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

escalate

…‘を'段階的に増す(強める,拡大する)

段階的に増す(強まる,拡大する)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

inconsistent

食い違っている,矛盾する

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

recipient

(…の)受取人《+『of』+『名』》

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

retaliate

(人に)仕返しをする《+『against』+『名』〈人〉》;(…して)復讐(ふくしゅう)する《+『by』 d o『ing』》

(同じ手段で)…‘に'報復をする

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

lever

てこ,レバー

‘を'てこを使って動かす

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

escalation

段階的な増大(拡大,強化)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

cancel

〈約束や注文など〉'を'『取り消す』,無効にする

(線などを引いて)…'を'『消す』,消除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》〈切手など〉‘に'消印を押す

〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

fundamentally

基本的に;本質的に

precept

教訓,道徳的な教え;(特に行動の)指針,格言

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

infinitely

無限に

ばく大に

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

stiff

(物が)『堅い』,しなやかでない

(首・肩などが)『硬直した』,凝った,こわばった

(態度・動作が)『堅苦しい』,不自然な,ぎこちない

(刑罰・要求などが)『厳しい』

(値段などが)法外な

困難な,骨の折れる

(半固体物質が)堅練りの

(機械などが)なめらかに動かない

(風・流れなどが)力強い,激しい

《話》(アルコール分・薬効などの)強い

死体

堅苦しいやつ

(一般に)人,やつ(person)

全く,ひどく

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

decode

…‘の'暗号(code)を解く

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

intercept

〈進行する人・物〉‘を'途中で捕まえる(奪う)

…‘の'進行をさえぎる;…‘を'妨げる,中断する

(数学で)〈線・平面〉‘を'2点(2線)で切り取る

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

rehabilitation

(けが人・病人などの)社会復帰,リハビリテーション

復職;名誉回復

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

doe

(シカ・カモシカ・ヤギ・ウサギなどの)雌

yearning

あこがれ,思慕,熱望:《yearning for+名…へのあこがれ》

あこがれの,熱望の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

probably

『たぶん』,『おそらく』

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

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