TED日本語 - モリー・スティーブンス: 新しい骨再生法

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品詞分類

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動詞
助動詞
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関係詞等

Data

内容

まとまった量の骨を再生するのに、何が必要なのでしょうか。典型的な骨の再生法では、患者の腰から採骨し、損傷した所に埋め込むのですが、限界もあり、手術後2、3年でかなりの痛みが生じうるのです。情報を豊かに織り込み、モリー・スティーブンスは、骨生来の能力を使い、痛みを伴わず骨組織の再生をする新しい幹細胞応用法を紹介します。

Script

誰もが 健康を改善したり 肉体的苦しみを最小限に留め 我が身に起る事が 癌 糖尿病 心臓病または骨折と それが何であろうと 良くなりたいと思うものです 私は生体材料研究所の所長ですが 過去 様々な材料が 独創的な方法で人体に 使われてきたということに とても感心させられます

例えば この貝の青い真珠層をご覧下さい これはマヤ族が歯のインプラントに 実際 使っていました その理由はよく分かりませんが 硬く長持ちし 他にもとても良い特質があります 顎に入れると 顎骨と融合するのです 高度画像技術で 分かっている 融合の理由は この材料の 用途によく合ったデザイン そして素晴らしい化学的性質と 構造にありました あらゆる意味で マヤ族の青い真珠層を持つ貝の使い道は まさしく最初の ブルートゥース技術だ なんて思ったりします

(笑)

先に進んで 歴史を通して 人類が体に様々な種類の材料を 使ってきたことを考えてみると 創意工夫をしてきたのは 医師の場合が多く 彼らが様々な発明をしてきました

その中でも 私のお気に入りは サー・ハロルド・リドリーのものです 彼は有名な眼科医で ― 少なくとも そうなったのですが ― 第2次世界大戦中 彼は 戦線から戻って来たパイロットを見て 彼らの目の中に 小さな異物のかけらが 入っているのに気がつきました 興味深いことに その物質は炎症反応を 全く引き起こしていなかったのでした 調べて分かったことは その物質は 小さなプラスチックのかけらで スピットファイア戦闘機の天蓋から 来る物でした それで彼はこの物質を 新しい眼内レンズの素材 として提唱したのです PMMAと呼ばれるもので 毎年 何百万人の人の目に 白内障を防ぐ為に使われています

この例は 昔は機械的機能をさせる為に よく生体不活性材料が 選ばれ 使われていた ということを 示しています 生体不活性材料を体に入れても 拒絶反応はありません しかし ここで私が述べたい事は 再生医療は 生体不活性材料から 全く離れたということです 我々が積極的に探している材料は 生体と作用する 生体活性材料で 生体内に入れられると そこで機能し 時が経つにつれ 生体内に吸収されるものです

このチャートをご覧下さい これが示しているのは 細胞組織工学の 典型的アプローチです 普通患者から細胞を取り それを材料に入れ 非常に複雑なものに することもでき ― 実験室で増殖するか 患者の体に直接 戻すか どちらでもできます これが世界中で そして 我々の実験室でも 行われている方法です

幹細胞について 本当に大切なことの1つは 幹細胞は あらゆる組織に分化でき 又 そうなる傾向にあるので 幹細胞を入れる環境に 我々が必要な情報を 確実に組み込むと 目的の特定の組織に なるという事です 世界中の実験室で 再生が試みられている 組織のタイプは 殆ど考え得る全ての組織 と言っていい程です そんな組織の構造は かなり多様で 患者の他の 隠れた病気とか健康問題が 組織の再生法や 材料の使用法や 生化学的性質、 機能 その他多くの特質に影響し それにより 我々の対処法も大きく変わってきます

組織は其々 異なる再生能力があります ここで思い出すのが 可哀想なプロメテウス 危なっかしい決断をした彼は ギリシャの神々に罰せられ 岩に縛り付けられ 鷲が毎日 彼の肝臓をついばみに来ます 彼の肝臓は毎日再生し そうやって来る日も来る日も 永遠に神々に罰せられるのです 肝臓はこのように 再生されることになるでしょうが 他の組織 例えば軟骨は どんな些細な欠損でも 再生するのは とても難しいのです この様に組織により 違いが非常に大きく

骨の再生能力はその中間です 骨は我々の実験室で よく扱われる組織の1つで 自己修復能力は 実は かなり高いのです そうでなければ困ります たぶん我々はみな 骨折を経験しているでしょうし 骨折治療の1つの方法は 「腸骨採取」と呼ばれる手法で 外科医が 腸骨から骨を採取し ここにありますが ― 体の他の部分にそれを移植します これは本当にうまく行くのです 本人の骨なので うまく血管新生化し 血液の流れが とても良くなるのですが 問題は採骨できる量に 限界があるという事です その上 手術後 採骨した場所が 2年経っても 非常に痛む可能性があるのです

それで我々が考えた事は 勿論 骨修復の需要は 非常に大きいのですが ― 腸骨タイプのアプローチでは 限界があまりにあるので 必要に応じ 生体内で 骨を再生し 移植したらどうだろう それにより腸骨採取後のような 極度の痛みが伴わない移植が 出来るのではないだろうか? ということです

その我々のやり方は 典型的な細胞組織工学の アプローチに戻ったのですが かなり違った観点を取りました 随分 簡素化して かなりステップを省きました 患者からの 細胞採取の必要性 あらゆる高価な 化学薬品の必要性 そして研究室で担体を 培養する必要性を なくしました 我々が本当に 焦点を置いているのは 材料系と それを簡素化する事ですが よく考えられた方法で使用したので このアプローチによって 膨大な量の骨を 再生できたのです それで我々は生体を 骨を大量に作る為の 媒体として使いました そのアプローチを 「生体バイオリアクター」と呼び このやり方で とてつもない量の骨を 再生できるのです 分かり易く説明すると

こうです 生体には幹細胞の層が 長骨の外側にあり 「骨膜」とよばれ 普段とても しっかりと その下の骨に密着していて 幹細胞を含んでいます この幹細胞は 胎芽の成長にとても重要で 骨折すると 骨を修復しようと活性化します 我々はその骨膜に目をつけ その下に液体を 注入する方法を開発しました その液体は注入後30秒内で 固形のゲルになり 骨から骨膜を持ち上げる事ができ 人工の空洞が 骨と幹細胞豊かな骨膜の間にできます 微小な切り口から入るので 生体の他の細胞は入れません 人工的に作られた空洞 バイオリアクター・スペースが 幹細胞の増殖に繋がり 多くの新しい組織を作り 時が経つと組織を採取し 人体の他の場所に移植できます

これがそのプロセスで見られる 組織構造のスライドです 我々が見ているのは 非常に大量の骨です この写真では足の中の中央部 ― 骨髄が右端に見え 次に本来の骨があり その骨が終わった所の 丁度左に新生骨が バイオリアクター・スペース内で 再生しています もっと大きくもできます 本来の骨と新生骨との 境界部分は ほんの少しだけですが弱い所で ここが外科医の出番です 新生骨を採取し 骨膜が再生します 初めっから手術など しなかったような状態の 足が戻ってきます それで術後の痛みは 腸骨採集後と比べれば とても軽いのです 骨再生量は ゲルの注入量次第なので 必要に応じて調節できます

我々が これを公表した時 メディアの注目を浴びました 新しい骨再生の 実にいい方法だからです これを使いたいと言う 様々な人々から問い合わせが来ました 実のところ 全くおかしなものもありました 思ってもなかったような とっても面白いもの と言ったらいいでしょう その1つは 米国のフットボール選手からで 自分たちの頭蓋骨の厚みを 2倍にしたいというものでした

こんな問い合わせは 本当にあるのです フランスで育った イギリス人の私は ちょっと辛口な傾向があり 彼らにこう説明しました 「あなた達の様な特殊ケースでは たぶんその中にはあまり 守るものなんて ないんじゃないの」って

(笑)

(拍手)

これが我々のアプローチでした 単純な材料ですが 入念に計画しました 生体や胎芽の幹細胞が 成長すると ある異なる組織の 軟骨になるのが分かっているので 少し化学的性質の違うゲルを開発し それを注入し軟骨を100% 再生できました

これはあらかじめ計画されると とてもうまく行くやり方で 前もって計画しなければ ならないものです 他の手術では 他の担体を基礎とした アプローチが確かに必要です 他の担体を開発する時は 様々な分野からの 専門家チームが必要です 我々のチームには化学者 細胞生物学者 外科医 そして物理学者さえもが加わり 皆で一体となり 材料の開発に懸命に 取り組んでいます

特定の細胞機能をさせるよう また実用化に向け複雑にならないよう 材料には 十分な情報を 備えて欲しいのです 我々の仕事の1つは 生体組織構造の理解を 深める事です 骨について考えると 私が関心を持つ組織ですが ― ズームインしてみると 皆さんが骨組織の事は よく知らなくても 本当に素晴らしく 組織化されていると分かります そこには血管が張り巡っています 更にズームインすると ナノスケール繊維の 3D基質が細胞を囲み 細胞に多くの情報を与えています 更にズームインすると 骨の場合 細胞周辺の基質は美しく ナノスケールで纏まり 混成された 有機・無機質のハイブリッドです ここで全く新しい分野 ハイブリッド的な構造を持った 材料の開発分野に移り その例を2つだけお見せします ハイブリッド的構造を持った 調整可能な材料を作りました ここにブヨブヨした物が見えますが これもハイブリッド的材料で 驚く程強く 壊れ易くありません 無機質の材料は通常とても脆く このような丈夫さや強さはありません

もう1つだけちょっと 触れておきたい事は 我々が作る担体の多くは そこに血管が通り 育つように多孔質です 穴のサイズは 細胞より大きく 3Dではありますが 細胞には少しカーブした表面のように 見えるかもしれませんね 少々不自然です ですから 考えないといけないのは 担体を少し違う次元で 3Dで細胞を包み もう少し情報を 細胞に与えるように作る事です これらの領域では 色々な研究がなされています

最後に少しだけ これを心血管疾患に応用する事 についてお話します 実に大きな臨床上の問題だからです 分かっている事の1つは 残念ながら 心臓発作を起こしたら 組織は活動停止し始めるため 見通しは 時と共に 悪くなって行くかもしれません 我々が 組織の壊死を 阻止するか 再生を促すか どちらか出来るなら どんなにか素晴らしいことでしょう 今 世界中で行われている 幹細胞を使った臨床試験では あるゆるタイプの 細胞を使っていますが 表面化してきた共通の課題は 細胞は心臓に移植されると 死んでしまう事が多い ということです 細胞を心臓か 血液システムに 入れる事はできますが どちらにしろ 十分な数の細胞を 正しい場所に入れ 思わしい臨床結果が得られる 細胞再生ができないようなのです 思わしい臨床結果が得られる 細胞再生ができないようなのです

我々とこの分野の人々は その問題を解決する為の材料を 開発する事を考えています しかし1つ違いがあります その為には我々は 化学的技術的な向上 参考となるトポグラフィー画像 適切な細胞を囲む方法がまだ必要です 細胞はまた 伝導体のような働きを するようになるでしょう なぜなら細胞そのものは よく反応し お互い同士でシグナルを 伝え合うからです 今でも このように 材料の中で細胞は 同調し合い脈打っています とても興奮させられる事が 起きています

最後に この分野で働く我々に取って とても夢のある科学分野であり 大なり小なり患者にインパクトを 与える可能性のあるこの分野で 働けるという事を 本当に光栄に思います その為にも 皆様にも感謝を述べたいと思います

ありがとうございます

(拍手)

As humans, it's in our nature to want to improve our health and minimize our suffering. Whatever life throws at us, whether it's cancer, diabetes, heart disease, or even broken bones, we want to try and get better. Now I'm head of a biomaterials lab, and I'm really fascinated by the way that humans have used materials in really creative ways in the body over time.

Take, for example, this beautiful blue nacre shell. This was actually used by the Mayans as an artificial tooth replacement. We're not quite sure why they did it. It's hard. It's durable. But it also had other very nice properties. In fact, when they put it into the jawbone, it could integrate into the jaw, and we know now with very sophisticated imaging technologies that part of that integration comes from the fact that this material is designed in a very specific way, has a beautiful chemistry, has a beautiful architecture. And I think in many ways we can sort of think of the use of the blue nacre shell and the Mayans as the first real application of the bluetooth technology.

(Laughter)

But if we move on and think throughout history how people have used different materials in the body, very often it's been physicians that have been quite creative. They've taken things off the shelf.

One of my favorite examples is that of Sir Harold Ridley, who was a famous ophthalmologist, or at least became a famous ophthalmologist. And during World War II, what he would see would be pilots coming back from their missions, and he noticed that within their eyes they had shards of small bits of material lodged within the eye, but the very interesting thing about it was that material, actually, wasn't causing any inflammatory response. So he looked into this, and he figured out that actually that material was little shards of plastic that were coming from the canopy of the Spitfires. And this led him to propose that material as a new material for intraocular lenses. It's called PMMA, and it's now used in millions of people every year and helps in preventing cataracts.

And that example, I think, is a really nice one, because it helps remind us that in the early days, people often chose materials because they were bioinert. Their very purpose was to perform a mechanical function. You'd put them in the body and you wouldn't get an adverse response. And what I want to show you is that in regenerative medicine, we've really shifted away from that idea of taking a bioinert material. We're actually actively looking for materials that will be bioactive, that will interact with the body, and that furthermore we can put in the body, they'll have their function, and then they'll dissolve away over time.

If we look at this schematic, this is showing you what we think of as the typical tissue-engineering approach. We have cells there, typically from the patient. We can put those onto a material, and we can make that material very complex if we want to, and we can then grow that up in the lab or we can put it straight back into the patient. And this is an approach that's used all over the world, including in our lab.

But one of the things that's really important when we're thinking about stem cells is that obviously stem cells can be many different things, and they want to be many different things, and so we want to make sure that the environment we put them into has enough information so that they can become the right sort of specialist tissue. And if we think about the different types of tissues that people are looking at regenerating all over the world, in all the different labs in the world, there's pretty much every tissue you can think of. And actually, the structure of those tissues is quite different, and it's going to really depend on whether your patient has any underlying disease, other conditions, in terms of how you're going to regenerate your tissue, and you're going to need to think about the materials you're going to use really carefully, their biochemistry, their mechanics, and many other properties as well.

Our tissues all have very different abilities to regenerate, and here we see poor Prometheus, who made a rather tricky career choice and was punished by the Greek gods. He was tied to a rock, and an eagle would come every day to eat his liver. But of course his liver would regenerate every day, and so day after day he was punished for eternity by the gods. And liver will regenerate in this very nice way, but actually if we think of other tissues, like cartilage, for example, even the simplest nick and you're going to find it really difficult to regenerate your cartilage. So it's going to be very different from tissue to tissue.

Now, bone is somewhere in between, and this is one of the tissues that we work on a lot in our lab. And bone is actually quite good at repairing. It has to be. We've probably all had fractures at some point or other. And one of the ways that you can think about repairing your fracture is this procedure here, called an iliac crest harvest. And what the surgeon might do is take some bone from your iliac crest, which is just here, and then transplant that somewhere else in the body. And it actually works really well, because it's your own bone, and it's well vascularized, which means it's got a really good blood supply. But the problem is, there's only so much you can take, and also when you do that operation, your patients might actually have significant pain in that defect site even two years after the operation.

So what we were thinking is, there's a tremendous need for bone repair, of course, but this iliac crest-type approach really has a lot of limitations to it, and could we perhaps recreate the generation of bone within the body on demand and then be able to transplant it without these very, very painful aftereffects that you would have with the iliac crest harvest?

And so this is what we did, and the way we did it was by coming back to this typical tissue-engineering approach but actually thinking about it rather differently. And we simplified it a lot, so we got rid of a lot of these steps. We got rid of the need to harvest cells from the patient, we got rid of the need to put in really fancy chemistries, and we got rid of the need to culture these scaffolds in the lab. And what we really focused on was our material system and making it quite simple, but because we used it in a really clever way, we were able to generate enormous amounts of bone using this approach. So we were using the body as really the catalyst to help us to make lots of new bone. And it's an approach that we call the in vivo bioreactor, and we were able to make enormous amounts of bone using this approach. And I'll talk you through this.

So what we do is, in humans, we all have a layer of stem cells on the outside of our long bones. That layer is called the periosteum. And that layer is actually normally very, very tightly bound to the underlying bone, and it's got stem cells in it. Those stem cells are really important in the embryo when it develops, and they also sort of wake up if you have a fracture to help you with repairing the bone. So we take that periosteum layer and we developed a way to inject underneath it a liquid that then, within 30 seconds, would turn into quite a rigid gel and can actually lift the periosteum away from the bone. So it creates, in essence, an artificial cavity that is right next to both the bone but also this really rich layer of stem cells. And we go in through a pinhole incision so that no other cells from the body can get in, and what happens is that that artificial in vivo bioreactor cavity can then lead to the proliferation of these stem cells, and they can form lots of new tissue, and then over time, you can harvest that tissue and use it elsewhere in the body.

This is a histology slide of what we see when we do that, and essentially what we see is very large amounts of bone. So in this picture, you can see the middle of the leg, so the bone marrow, then you can see the original bone, and you can see where that original bone finishes, and just to the left of that is the new bone that's grown within that bioreactor cavity, and you can actually make it even larger. And that demarcation that you can see between the original bone and the new bone acts as a very slight point of weakness, so actually now the surgeon can come along, can harvest away that new bone, and the periosteum can grow back, so you're left with the leg in the same sort of state as if you hadn't operated on it in the first place. So it's very, very low in terms of after-pain compared to an iliac crest harvest. And you can grow different amounts of bone depending on how much gel you put in there, so it really is an on demand sort of procedure.

Now, at the time that we did this, this received a lot of attention in the press, because it was a really nice way of generating new bone, and we got many, many contacts from different people that were interested in using this. And I'm just going to tell you, sometimes those contacts are very strange, slightly unexpected, and the very most interesting, let me put it that way, contact that I had, was actually from a team of American footballers that all wanted to have double-thickness skulls made on their head.

And so you do get these kinds of contacts, and of course, being British and also growing up in France, I tend to be very blunt, and so I had to explain to them very nicely that in their particular case, there probably wasn't that much in there to protect in the first place.

(Laughter)

(Applause)

So this was our approach, and it was simple materials, but we thought about it carefully. And actually we know that those cells in the body, in the embryo, as they develop can form a different kind of tissue, cartilage, and so we developed a gel that was slightly different in nature and slightly different chemistry, put it in there, and we were able to get 100 percent cartilage instead.

And this approach works really well, I think, for pre-planned procedures, but it's something you do have to pre-plan. So for other kinds of operations, there's definitely a need for other scaffold-based approaches. And when you think about designing those other scaffolds, actually, you need a really multi-disciplinary team. And so our team has chemists, it has cell biologists, surgeons, physicists even, and those people all come together and we think really hard about designing the materials.

But we want to make them have enough information that we can get the cells to do what we want, but not be so complex as to make it difficult to get to clinic. And so one of the things we think about a lot is really trying to understand the structure of the tissues in the body. And so if we think of bone, obviously my own favorite tissue, we zoom in, we can see, even if you don't know anything about bone structure, it's beautifully organized, really beautifully organized. We've lots of blood vessels in there. And if we zoom in again, we see that the cells are actually surrounded by a 3D matrix of nano-scale fibers, and they give a lot of information to the cells. And if we zoom in again, actually in the case of bone, the matrix around the cells is beautifully organized at the nano scale, and it's a hybrid material that's part organic, part inorganic. And that's led to a whole field, really, that has looked at developing materials that have this hybrid kind of structure. And so I'm showing here just two examples where we've made some materials that have that sort of structure, and you can really tailor it. You can see here a very squishy one and now a material that's also this hybrid sort of material but actually has remarkable toughness, and it's no longer brittle. And an inorganic material would normally be really brittle, and you wouldn't be able to have that sort of strength and toughness in it.

One other thing I want to quickly mention is that many of the scaffolds we make are porous, and they have to be, because you want blood vessels to grow in there. But the pores are actually oftentimes much bigger than the cells, and so even though it's 3D, the cell might see it more as a slightly curved surface, and that's a little bit unnatural. And so one of the things you can think about doing is actually making scaffolds with slightly different dimensions that might be able to surround your cells in 3D and give them a little bit more information. And there's a lot of work going on in both of these areas.

Now finally, I just want to talk a little bit about applying this sort of thing to cardiovascular disease, because this is a really big clinical problem. And one of the things that we know is that, unfortunately, if you have a heart attack, then that tissue can start to die, and your outcome may not be very good over time. And it would be really great, actually, if we could stop that dead tissue either from dying or help it to regenerate. And there's lots and lots of stem cell trials going on worldwide, and they use many different types of cells, but one common theme that seems to be coming out is that actually, very often, those cells will die once you've implanted them. And you can either put them into the heart or into the blood system, but either way, we don't seem to be able to get quite the right number of cells getting to the location we want them to and being able to deliver the sort of beautiful cell regeneration that we would like to have to get good clinical outcomes.

And so some of the things that we're thinking of, and many other people in the field are thinking of, are actually developing materials for that. But there's a difference here. We still need chemistry, we still need mechanics, we still need really interesting topography, and we still need really interesting ways to surround the cells. But now, the cells also would probably quite like a material that's going to be able to be conductive, because the cells themselves will respond very well and will actually conduct signals between themselves. You can see them now beating synchronously on these materials, and that's a very, very exciting development that's going on.

So just to wrap up, I'd like to actually say that being able to work in this sort of field, all of us that work in this field that's not only super-exciting science, but also has the potential to impact on patients, however big or small they are, is really a great privilege. And so for that, I'd like to thank all of you as well.

Thank you.

(Applause)

As humans,/ it's in our nature/ to want to improve/ our health/ and minimize our suffering.//

誰もが 健康を改善したり 肉体的苦しみを最小限に留め

Whatever life throws at us,/ whether it's cancer,/ diabetes,/ heart disease,/ or even broken bones,/ we want to try and get better.//

我が身に起る事が 癌 糖尿病 心臓病または骨折と それが何であろうと 良くなりたいと思うものです

Now/ I'm head of a biomaterials lab,/ and I'm really fascinated by the way/ that humans have used materials/ in really creative ways/ in the body/ over time.//

私は生体材料研究所の所長ですが 過去 様々な材料が 独創的な方法で人体に 使われてきたということに とても感心させられます

Take,/ for example,/ this beautiful blue nacre shell.//

例えば この貝の青い真珠層をご覧下さい

This was actually used by the Mayans/ as an artificial tooth replacement.//

これはマヤ族が歯のインプラントに 実際 使っていました

We're not quite sure/ why they did it.//

その理由はよく分かりませんが

It's hard.// It's durable.//

硬く長持ちし

But it also had other very nice properties.//

他にもとても良い特質があります

In fact,/ when they put it/ into the jawbone,/ it could integrate into the jaw,/ and we know now/ with very sophisticated imaging technologies/ that part of that integration comes from the fact/ that this material is designed in a very specific way,/ has a beautiful chemistry,/ has a beautiful architecture.//

顎に入れると 顎骨と融合するのです 高度画像技術で 分かっている 融合の理由は この材料の 用途によく合ったデザイン そして素晴らしい化学的性質と 構造にありました

And I think in many ways/ we can sort of think of the use of the blue nacre shell and the Mayans/ as the first real application of the bluetooth technology.//

あらゆる意味で マヤ族の青い真珠層を持つ貝の使い道は まさしく最初の ブルートゥース技術だ なんて思ったりします

(Laughter)/ But/ if we move on and think throughout history/ how people have used different materials/ in the body,/ very often/ it's been physicians/ that have been quite creative.//

(笑) 先に進んで 歴史を通して 人類が体に様々な種類の材料を 使ってきたことを考えてみると 創意工夫をしてきたのは 医師の場合が多く

They've taken things/ off the shelf.//

彼らが様々な発明をしてきました

One of my favorite examples is that of Sir Harold Ridley,/ who was a famous ophthalmologist,/ or at least became a famous ophthalmologist.//

その中でも 私のお気に入りは サー・ハロルド・リドリーのものです 彼は有名な眼科医で ― 少なくとも そうなったのですが ―

And/ during World War II,/ what he would see/ would be pilots/ coming back/ from their missions,/ and he noticed/ that within their eyes/ they had shards of small bits of material lodged within the eye,/ but the very interesting thing/ about it was/ that material,/ actually,/ wasn't causing any inflammatory response.//

第2次世界大戦中 彼は 戦線から戻って来たパイロットを見て 彼らの目の中に 小さな異物のかけらが 入っているのに気がつきました 興味深いことに その物質は炎症反応を 全く引き起こしていなかったのでした

So he looked into this,/ and he figured out/ that actually that material was little shards of plastic/ that were coming from the canopy of the Spitfires.//

調べて分かったことは その物質は 小さなプラスチックのかけらで スピットファイア戦闘機の天蓋から 来る物でした

And this led him/ to propose that material/ as a new material/ for intraocular lenses.//

それで彼はこの物質を 新しい眼内レンズの素材 として提唱したのです

It's called PMMA,/ and it's now used in millions of people/ every year/ and helps in preventing cataracts.//

PMMAと呼ばれるもので 毎年 何百万人の人の目に 白内障を防ぐ為に使われています

And that example,/ I think,/ is a really nice one,/ because it helps remind us/ that in the early days,/ people often chose materials/ because they were bioinert.//

この例は 昔は機械的機能をさせる為に よく生体不活性材料が 選ばれ

Their very purpose was to perform a mechanical function.//

使われていた ということを 示しています

You'd put them/ in the body/ and you wouldn't get an adverse response.//

生体不活性材料を体に入れても 拒絶反応はありません

And what I want to show/ you is/ that in regenerative medicine,/ we've really shifted away/ from that idea of taking a bioinert material.//

しかし ここで私が述べたい事は 再生医療は 生体不活性材料から 全く離れたということです

We're actually actively looking/ for materials/ that will be bioactive,/ that will interact with the body,/ and/ that furthermore/ we can put in the body,/ they'll have their function,/ and then/ they'll dissolve away/ over time.//

我々が積極的に探している材料は 生体と作用する 生体活性材料で 生体内に入れられると そこで機能し 時が経つにつれ 生体内に吸収されるものです

If we look at this schematic,/ this is showing you/ what we think of as the typical tissue-engineering approach.//

このチャートをご覧下さい これが示しているのは 細胞組織工学の 典型的アプローチです

We have cells there,/ typically/ from the patient.//

普通患者から細胞を取り

We can put those/ onto a material,/ and we can make that material very complex/ if we want to,/ and we can then grow/ that up/ in the lab/ or we can put it straight back/ into the patient.//

それを材料に入れ 非常に複雑なものに することもでき ― 実験室で増殖するか 患者の体に直接 戻すか どちらでもできます

And this is an approach/ that's used all/ over the world,/ including/ in our lab.//

これが世界中で そして 我々の実験室でも 行われている方法です

But one of the things/ that's really important/ when we're thinking/ about stem cells is/ that obviously stem cells can be many different things,/ and they want to be many different things,/ and/ so we want to make/ sure/ that the environment/ we put them/ into has enough information/ so that they can become the right sort of specialist tissue.//

幹細胞について 本当に大切なことの1つは 幹細胞は あらゆる組織に分化でき 又 そうなる傾向にあるので 幹細胞を入れる環境に 我々が必要な情報を 確実に組み込むと 目的の特定の組織に なるという事です

And/ if we think about the different types of tissues/ that people are looking at regenerating all/ over the world,/ in all the different labs/ in the world,/ there's pretty much every tissue/ you can think of.//

世界中の実験室で 再生が試みられている 組織のタイプは 殆ど考え得る全ての組織 と言っていい程です

And actually,/ the structure of those tissues is quite different,/ and it's going to really depend on whether your patient has any underlying disease,/ other conditions,/ in terms of how you're going to regenerate/ your tissue,/ and you're going to need/ to think about the materials/ you're going to use really carefully,/ their biochemistry,/ their mechanics,/ and many other properties/ as well.//

そんな組織の構造は かなり多様で 患者の他の 隠れた病気とか健康問題が 組織の再生法や 材料の使用法や 生化学的性質、 機能 その他多くの特質に影響し それにより 我々の対処法も大きく変わってきます

Our tissues all have very different abilities/ to regenerate,/ and here/ we see poor Prometheus,/ who made a rather tricky career choice/ and was punished by the Greek gods.//

組織は其々 異なる再生能力があります ここで思い出すのが 可哀想なプロメテウス 危なっかしい決断をした彼は ギリシャの神々に罰せられ

He was tied to a rock,/ and an eagle would come every day/ to eat his liver.//

岩に縛り付けられ 鷲が毎日 彼の肝臓をついばみに来ます

But of course/ his liver would regenerate every day,/ and so day/ after day/ he was punished for eternity/ by the gods.//

彼の肝臓は毎日再生し そうやって来る日も来る日も 永遠に神々に罰せられるのです

And liver will regenerate in this very nice way,/ but actually/ if we think of other tissues,/ like cartilage,/ for example,/ even the simplest nick/ and you're going to find/ it really difficult/ to regenerate your cartilage.//

肝臓はこのように 再生されることになるでしょうが 他の組織 例えば軟骨は どんな些細な欠損でも 再生するのは とても難しいのです

So it's going to be very different/ from tissue/ to tissue.//

この様に組織により 違いが非常に大きく

Now,/ bone is somewhere in between,/ and this is one of the tissues/ that we work on a lot/ in our lab.//

骨の再生能力はその中間です 骨は我々の実験室で よく扱われる組織の1つで

And bone is actually quite good/ at repairing.//

自己修復能力は 実は かなり高いのです

It has to be.// We've probably/ all had fractures/ at some point or other.//

そうでなければ困ります たぶん我々はみな 骨折を経験しているでしょうし

And one of the ways/ that you can think about repairing your fracture is this procedure here,/ called an iliac crest harvest.//

骨折治療の1つの方法は 「腸骨採取」と呼ばれる手法で

And what the surgeon might do/ is take some bone/ from your iliac crest,/ which is just here,/ and then/ transplant/ that somewhere else/ in the body.//

外科医が 腸骨から骨を採取し ここにありますが ― 体の他の部分にそれを移植します

And it actually works really well,/ because it's your own bone,/ and it's well vascularized,/ which means/ it's got a really good blood supply.//

これは本当にうまく行くのです 本人の骨なので うまく血管新生化し 血液の流れが とても良くなるのですが

But the problem is,/ there's only so much/ you can take,/ and also/ when you do that operation,/ your patients might actually have significant pain/ in that defect site/ even two years/ after the operation.//

問題は採骨できる量に 限界があるという事です その上 手術後 採骨した場所が 2年経っても 非常に痛む可能性があるのです

So/ what we were thinking is,/ there's a tremendous need/ for bone repair,/ of course,/ but this iliac crest-type approach really has a lot of limitations/ to it,/ and could/ we perhaps recreate the generation of bone/ within the body/ on demand/ and then be able to transplant it/ without these very,/ very painful aftereffects/ that you would have with the iliac crest harvest?//

それで我々が考えた事は 勿論 骨修復の需要は 非常に大きいのですが ― 腸骨タイプのアプローチでは 限界があまりにあるので 必要に応じ 生体内で 骨を再生し 移植したらどうだろう それにより腸骨採取後のような 極度の痛みが伴わない移植が 出来るのではないだろうか? ということです

And so/ this is/ what we did,/ and the way/ we did/ it was by coming back/ to this typical tissue-engineering approach/ but actually thinking/ about it rather differently.//

その我々のやり方は 典型的な細胞組織工学の アプローチに戻ったのですが かなり違った観点を取りました

And we simplified it/ a lot,/ so we got rid of a lot of these steps.//

随分 簡素化して かなりステップを省きました

We got rid of the need/ to harvest cells/ from the patient,/ we got rid of the need/ to put in/ really fancy chemistries,/ and we got rid of the need/ to culture these scaffolds/ in the lab.//

患者からの 細胞採取の必要性 あらゆる高価な 化学薬品の必要性 そして研究室で担体を 培養する必要性を なくしました

And what we really focused/ on was our material system/ and making it quite simple,/ but/ because we used it/ in a really clever way,/ we were able to generate enormous amounts of bone/ using this approach.//

我々が本当に 焦点を置いているのは 材料系と それを簡素化する事ですが よく考えられた方法で使用したので このアプローチによって 膨大な量の骨を 再生できたのです

So/ we were using the body/ as really/ the catalyst/ to help us/ to make lots of new bone.//

それで我々は生体を 骨を大量に作る為の 媒体として使いました

And it's an approach/ that we call the in vivo bioreactor,/ and we were able to make enormous amounts of bone/ using this approach.//

そのアプローチを 「生体バイオリアクター」と呼び このやり方で とてつもない量の骨を 再生できるのです

And I'll talk you/ through this.//

分かり易く説明すると

So/ what we do/ is,/ in humans,/ we/ all have a layer of stem cells/ on the outside of our long bones.//

こうです 生体には幹細胞の層が 長骨の外側にあり

That layer is called the periosteum.//

「骨膜」とよばれ

And/ that layer is actually normally very,/ very tightly bound/ to the underlying bone,/ and it's got stem cells/ in it.//

普段とても しっかりと その下の骨に密着していて 幹細胞を含んでいます

Those stem cells are really important/ in the embryo/ when it develops,/ and they also/ sort of wake up/ if you have a fracture/ to help you/ with repairing the bone.//

この幹細胞は 胎芽の成長にとても重要で 骨折すると 骨を修復しようと活性化します

So we take that/ periosteum layer/ and we developed a way/ to inject underneath it/ a liquid/ that then,/ within 30 seconds,/ would turn into quite a rigid gel/ and can actually lift the periosteum away/ from the bone.//

我々はその骨膜に目をつけ その下に液体を 注入する方法を開発しました その液体は注入後30秒内で 固形のゲルになり 骨から骨膜を持ち上げる事ができ

So/ it creates,/ in essence,/ an artificial cavity/ that is right/ next to both the bone/ but also/ this really rich layer of stem cells.//

人工の空洞が 骨と幹細胞豊かな骨膜の間にできます

And we go in/ through a pinhole incision/ so that no other cells/ from the body can get in,/ and what happens/ is/ that that artificial in vivo bioreactor cavity can then lead to the proliferation of these stem cells,/ and they can form lots of new tissue,/ and then/ over time,/ you can harvest that tissue/ and use it elsewhere/ in the body.//

微小な切り口から入るので 生体の他の細胞は入れません 人工的に作られた空洞 バイオリアクター・スペースが 幹細胞の増殖に繋がり 多くの新しい組織を作り 時が経つと組織を採取し 人体の他の場所に移植できます

This is a histology slide of what we see/ when we do that,/ and essentially/ what we see/ is very large amounts of bone.//

これがそのプロセスで見られる 組織構造のスライドです 我々が見ているのは 非常に大量の骨です

So/ in this picture,/ you can see the middle of the leg,/ so the bone marrow,/ then/ you can see the original bone,/ and you can see/ where that original bone finishes,/ and just/ to the left of that is the new bone/ that's grown within that bioreactor cavity,/ and you can actually make it even larger.//

この写真では足の中の中央部 ― 骨髄が右端に見え 次に本来の骨があり その骨が終わった所の 丁度左に新生骨が バイオリアクター・スペース内で 再生しています もっと大きくもできます

And that demarcation/ that you can see between the original bone/ and the new bone acts as a very slight point of weakness,/ so actually now/ the surgeon can come along,/ can harvest away/ that new bone,/ and the periosteum can grow back,/ so you're left with the leg/ in the same sort of state/ as if you hadn't operated on it/ in the first place.//

本来の骨と新生骨との 境界部分は ほんの少しだけですが弱い所で ここが外科医の出番です 新生骨を採取し 骨膜が再生します 初めっから手術など しなかったような状態の 足が戻ってきます

So it's very,/ very low/ in terms of after-pain/ compared/ to an iliac crest harvest.//

それで術後の痛みは 腸骨採集後と比べれば とても軽いのです

And you can grow different amounts of bone/ depending/ on how much gel you put in there,/ so it really is an on demand sort of procedure.//

骨再生量は ゲルの注入量次第なので 必要に応じて調節できます

Now,/ at the time that/ we did this,/ this received a lot of attention/ in the press,/ because it was a really nice way of generating new bone,/ and we got many, many contacts/ from different people/ that were interested/ in using this.//

我々が これを公表した時 メディアの注目を浴びました 新しい骨再生の 実にいい方法だからです これを使いたいと言う 様々な人々から問い合わせが来ました

And I'm just going to tell/ you,/ sometimes/ those contacts are very strange,/ slightly unexpected,/ and the very most interesting,/ let me/ put it/ that way,/ contact/ that I had,/ was/ actually from a team of American footballers/ that all wanted to have/ double-thickness skulls made on their head.//

実のところ 全くおかしなものもありました 思ってもなかったような とっても面白いもの と言ったらいいでしょう その1つは 米国のフットボール選手からで 自分たちの頭蓋骨の厚みを 2倍にしたいというものでした

And so/ you do get these kinds of contacts, and of course,/ being British/ and also/ growing up/ in France,/ I tend to be very blunt,/ and so I had to explain/ to them very nicely/ that in their particular case,/ there probably wasn't that much/ in there/ to protect in the first place.//

こんな問い合わせは 本当にあるのです フランスで育った イギリス人の私は ちょっと辛口な傾向があり 彼らにこう説明しました 「あなた達の様な特殊ケースでは たぶんその中にはあまり 守るものなんて ないんじゃないの」って

(Laughter) (Applause)/ So this was our approach,/ and it was simple materials,/ but we thought about it carefully.//

(笑) (拍手) これが我々のアプローチでした 単純な材料ですが 入念に計画しました

And actually/ we know/ that those cells/ in the body,/ in the embryo,/ as they develop/ can form a different kind of tissue,/ cartilage,/ and/ so we developed a gel/ that was slightly different/ in nature and slightly different chemistry,/ put it/ in there,/ and we were able to get 100 percent cartilage instead.//

生体や胎芽の幹細胞が 成長すると ある異なる組織の 軟骨になるのが分かっているので 少し化学的性質の違うゲルを開発し それを注入し軟骨を100% 再生できました

And this approach works really well,/ I think,/ for pre-planned procedures,/ but it's something/ you do have to pre-plan.//

これはあらかじめ計画されると とてもうまく行くやり方で 前もって計画しなければ ならないものです

So/ for other kinds of operations,/ there's definitely/ a need/ for other scaffold-based approaches.//

他の手術では 他の担体を基礎とした アプローチが確かに必要です

And when you think about designing those other scaffolds,/ actually,/ you need a really multi-disciplinary team.//

他の担体を開発する時は 様々な分野からの 専門家チームが必要です

And so/ our team has chemists,/ it has cell biologists,/ surgeons,/ physicists even,/ and those people all come together/ and we think really hard/ about designing the materials.//

我々のチームには化学者 細胞生物学者 外科医 そして物理学者さえもが加わり 皆で一体となり 材料の開発に懸命に 取り組んでいます

But we want to make/ them/ have enough information/ that we can get the cells/ to do/ what we want,/ but not be so complex/ as to make it difficult/ to get to clinic.//

特定の細胞機能をさせるよう また実用化に向け複雑にならないよう 材料には 十分な情報を 備えて欲しいのです

And so one of the things/ we think about a lot is really trying to understand/ the structure of the tissues/ in the body.//

我々の仕事の1つは 生体組織構造の理解を 深める事です

And so/ if we think of bone,/ obviously/ my own favorite tissue,/ we zoom in,/ we can see,/ even if you don't know anything/ about bone structure,/ it's beautifully organized,/ really beautifully/ organized.//

骨について考えると 私が関心を持つ組織ですが ― ズームインしてみると 皆さんが骨組織の事は よく知らなくても 本当に素晴らしく 組織化されていると分かります

We've lots of blood vessels/ in there.//

そこには血管が張り巡っています

And/ if we zoom in again,/ we see/ that the cells are actually surrounded by a 3D matrix of nano-scale fibers,/ and they give a lot of information/ to the cells.//

更にズームインすると ナノスケール繊維の 3D基質が細胞を囲み 細胞に多くの情報を与えています

And/ if we zoom in again,/ actually/ in the case of bone,/ the matrix/ around the cells is beautifully organized at the nano scale,/ and it's a hybrid material/ that's part organic,/ part inorganic.//

更にズームインすると 骨の場合 細胞周辺の基質は美しく ナノスケールで纏まり 混成された 有機・無機質のハイブリッドです

And that's led to a whole field,/ really,/ that has looked at developing materials/ that have this hybrid kind of structure.//

ここで全く新しい分野 ハイブリッド的な構造を持った 材料の開発分野に移り

And so/ I'm showing/ here/ just two examples/ where we've made some materials/ that have/ that sort of structure,/ and you can really tailor it.//

その例を2つだけお見せします ハイブリッド的構造を持った 調整可能な材料を作りました

You can see here/ a very squishy one/ and now/ a material/ that's also/ this hybrid sort of material/ but actually has remarkable toughness,/ and it's no longer brittle.//

ここにブヨブヨした物が見えますが これもハイブリッド的材料で 驚く程強く 壊れ易くありません

And an inorganic material would normally be really brittle,/ and you wouldn't be able to have that sort of strength and toughness/ in it.//

無機質の材料は通常とても脆く このような丈夫さや強さはありません

One other thing/ I want to quickly mention is/ that many of the scaffolds/ we make are porous,/ and they have to be,/ because you want blood vessels/ to grow in there.//

もう1つだけちょっと 触れておきたい事は 我々が作る担体の多くは そこに血管が通り 育つように多孔質です

But the pores are actually oftentimes much bigger/ than the cells,/ and so/ even though it's 3D,/ the cell might see it/ more/ as a slightly curved surface,/ and that's a little bit unnatural.//

穴のサイズは 細胞より大きく 3Dではありますが 細胞には少しカーブした表面のように 見えるかもしれませんね 少々不自然です

And so one of the things/ you can think about doing is actually making scaffolds/ with slightly different dimensions/ that might be able to surround your cells/ in 3D/ and give them/ a little bit more information.//

ですから 考えないといけないのは 担体を少し違う次元で 3Dで細胞を包み もう少し情報を 細胞に与えるように作る事です

And there's a lot of work/ going on/ in both of these areas.//

これらの領域では 色々な研究がなされています

Now finally,/ I just want to talk/ a little bit/ about applying this sort of thing/ to cardiovascular disease,/ because this is a really big clinical problem.//

最後に少しだけ これを心血管疾患に応用する事 についてお話します 実に大きな臨床上の問題だからです

And one of the things/ that we know/ is/ that,/ unfortunately,/ if you have a heart attack,/ then/ that tissue can start to die,/ and your outcome may not be very good/ over time.//

分かっている事の1つは 残念ながら 心臓発作を起こしたら 組織は活動停止し始めるため 見通しは 時と共に 悪くなって行くかもしれません

And it would be really great,/ actually,/ if we could stop/ that dead tissue/ either/ from dying/ or help it/ to regenerate.//

我々が 組織の壊死を 阻止するか 再生を促すか どちらか出来るなら どんなにか素晴らしいことでしょう

And there's lots and lots of stem cell trials/ going on worldwide,/ and they use many different types of cells,/ but one common theme/ that seems to be coming out/ is/ that actually,/ very often,/ those cells will die/ once you've implanted them.//

今 世界中で行われている 幹細胞を使った臨床試験では あるゆるタイプの 細胞を使っていますが 表面化してきた共通の課題は 細胞は心臓に移植されると 死んでしまう事が多い ということです

And you can either put them/ into the heart/ or/ into the blood system,/ but either way,/ we don't seem to be able to get quite the right number of cells/ getting to the location/ we want them/ to/ and being able to deliver the sort of beautiful cell regeneration/ that we would like to have to get/ good clinical outcomes.//

細胞を心臓か 血液システムに 入れる事はできますが どちらにしろ 十分な数の細胞を 正しい場所に入れ 思わしい臨床結果が得られる 細胞再生ができないようなのです 思わしい臨床結果が得られる 細胞再生ができないようなのです

And so/ some of the things/ that we're thinking/ of,/ and many other people/ in the field are thinking of,/ are actually developing materials/ for that.//

我々とこの分野の人々は その問題を解決する為の材料を 開発する事を考えています

But there's a difference here.//

しかし1つ違いがあります

We still need chemistry,/ we still need mechanics,/ we still need really interesting topography,/ and we still need really interesting ways/ to surround the cells.//

その為には我々は 化学的技術的な向上 参考となるトポグラフィー画像 適切な細胞を囲む方法がまだ必要です

But now,/ the cells also would probably quite like a material/ that's going to be able to be conductive,/ because the cells/ themselves will respond very well/ and will actually conduct signals/ between themselves.//

細胞はまた 伝導体のような働きを するようになるでしょう なぜなら細胞そのものは よく反応し お互い同士でシグナルを 伝え合うからです

You can see them/ now beating/ synchronously/ on these materials,/ and that's a very, very exciting development/ that's going on.//

今でも このように 材料の中で細胞は 同調し合い脈打っています とても興奮させられる事が 起きています

So just to wrap up,/ I'd like to actually say/ that being able to work in this sort of field,/ all of us/ that work in this field/ that's not only/ super-exciting science,/ but also has the potential/ to impact on patients,/ however big or small/ they are,/ is really a great privilege.//

最後に この分野で働く我々に取って とても夢のある科学分野であり 大なり小なり患者にインパクトを 与える可能性のあるこの分野で 働けるという事を 本当に光栄に思います

And so/ for that,/ I'd like to thank/ all of you/ as well.//

その為にも 皆様にも感謝を述べたいと思います

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

heart disease

心臓病

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

lab

実験室(laboratory)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

creative

『創造力のある』

『独創的な』

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

nacre

=mother-of-pearl

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

durable

耐久力のある,もちのよい

永く続く

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

jawbone

あごの骨;(特に)下あごの骨

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

physician

『医者』;(特に)『内科医』

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

ophthalmologist

眼科医

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

world war

『世界大戦』

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

shard

瀬戸物(ガラス)のかけら

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

lodge

(特に狩猟・登山などで用いる)『小屋』,『ロッジ』

(公園・大きな建物などの入口にある守衛所),門衛所

(共済組合・秘密結社などの)支部,支部集会所

アメリカインディアンの小屋

(動物,特にビーバーの住む)穴

(一時的に,臨時に)〈人〉‘を'『泊める』

〈人〉‘を'『下宿させる』

(当局などに)〈苦情など〉‘を'正式に申し出る《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈弾丸など〉‘を'打ち込む《+『名』+『in』+『名』》

(一時的に,臨時に)『泊まる』

(…に)『下宿する』,間借りする《+『at』+『名』〈場所〉

『with』+『名』〈人〉》

(…に)〈弾丸などが〉入ってとどまる,〈矢などが〉突きささる《+『in』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

inflammatory

炎症を起こす,炎症性の

憤激させる,扇動的な

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

canopy

〈C〉天がい(寝台・玉座・入口などの上につけるおおい)

〈U〉〈C〉天がいのようにおおう物

〈寝台・玉座など〉'を'天がいでおおう

spitfire

(特に少女・婦人の)かんしゃくもち,短気な人

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

cataract

〈C〉大滝

〈C〉《複数形で》奔流

〈U〉〈C〉白内障,白そこひ

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

adverse

反対の,逆の

逆方向の

regenerative

更生させる

刷新する

(生物が)再生する

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

actively

活発に;積極的に

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

schematic

概要の;図解の,図表の

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

obviously

明らかに,明白に

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

specialist

専門家

専門医

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

regenerate

(精神的・道徳的に)〈人〉‘を'更生させる

〈願望など〉‘を'よみがえらせる;〈制度など〉‘を'刷新する

〈生物が〉〈失った部分,傷ついた部分〉‘を'再生する

更生する

よみがえる

〈生物が〉再生する

生まり変わった

改良された,再生利用された

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

carefully

『注意深く』,気をつけて

biochemistry

生化学

mechanic

『機械工』,職工

property

動産

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

Prometheus

プロメテウス(ギリシア神話で天上の火を盗み人類に与えたため,ゼウスの怒りに触れ,岩に縛られ,毎日ハゲタカに肝臓を食われた)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

tricky

(人が)こうかつな,ずるい

(物事・仕事などが)手の込んだ;慎重を要する,扱いにくい

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

eagle

『ワシ』

ワシ印;ワシ印の旗

(ゴルフで)標準より二つ少ない打数

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

eternity

〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅

〈U〉来世,あの世

《an~》際限なく思われる長い時間

cartilage

軟骨[組織]

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

probably

『たぶん』,『おそらく』

fracture

〈U〉(特に)骨を折ること;骨を折った状熊

〈C〉割れ(裂け)目,(鉱物の)破砕面

〈足・腕などを〉‘を'骨折する;…‘を'砕く

骨折する;砕ける

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

crest

(鳥の)とさか

(かぶとの)前立て,羽根飾り

山頂,尾根;波がしら;(一般に)絶頂,最上

紋章,家紋

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

surgeon

『外科医』

軍医

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

aftereffect

(事件などの)余波,なごり

(薬などの)後(あと)作用

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

scaffold

(建築現場などの)足場

処刑台,断頭台

(組み立て式の)野外舞台;組み立てさじき

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

catalyst

触媒[剤]

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

tightly

しっかりと,きつく

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

embryo

胎児

発達の初期

胎児の,胚の

未発達の,初期の

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

gel

ゲル(コロイド溶液の凝固した状態;ゼラチン・寒天など)

=jell

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

cavity

へこみ,くぼみ,空洞

虫歯の穴

(人体内の)腔(こう)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

pinhole

針穴;(一般に)ごく小さい穴

incision

〈U〉切り込むこと,刻み込むこと

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

proliferation

〈U〉《しばしばa~》(…の)拡散《+『of』+『名』》

〈U〉(細胞分裂による)増殖;〈C〉増殖部分

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

histology

組織学(顕微鏡を用いて生物組織の構造を研究する)

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

marrow

髄(ずい),骨髄

精髄,粋

力,活力

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

demarcation

境界設定,境界

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

unexpected

『予期しない』,思いがけない

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

blunt

『切っ先の鈍い』,なまくらの

『ぶっきらぼうな』,無愛想な

…'を'鈍くする,鈍らせる

なまくらになる,鈍る

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

applause

『拍手かっさい』;称賛

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

instead

『その代りとして』,それよりも

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

biologist

生物学者

physicist

物理学者

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

beautifully

美しく

みごとに

organized

組織された

(労働者が)組織化された

blood vessel

血管

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

inorganic

無生物の

無機の

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

squishy

ぬれて柔らかい,ぐしょぐしょの

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

toughness

じょうぶさ,堅さ

粘り強さ

(仕事が)骨が折れること

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

brittle

(堅くて弾力がないために)壊れやすい,もろい

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

porous

多孔性の,穴の多い

透過性の

pore

《pore over+名》(…を)熟読する,注意深く考える・没頭する, 熟考[熟視,熟読]する

oftentimes

=often

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

unnatural

不自然な;異常な

人情に反する,極悪非道の

人工的な,わざとらしい(artificial)

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

cardiovascular

心臓と血管の(に影響する)

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

heart attack

心臓発作,心臓まひ

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

implant

(心・人に)〈思想・感情など〉‘を'刻み込む,植え付ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(思想

・感情などを)〈心・人〉‘に'刻み込む,植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

(体に)〈組織・器具など〉‘を'はめ込む,移植する《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

regeneration

更生;改心

よみがえり;刷新

(生物の)再生

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

topography

〈U〉地形学,(ある地域の)地形図作成

〈C〉地形,地勢

conductive

(熱・電気などを伝える)伝導性の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

exciting

(物事が)『興奮させる』

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

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