TED日本語 - ルパル・パテル: 指紋のようにユニークな合成音声

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関係詞等

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内容

重度の言語障害をもつ多くの患者はコンピューターを駆使してコミュニケーションをはかっています。でもその音声の選択肢には限りがあります。そのため、イギリス人のスティーヴン・ホーキングの声はアメリカ訛りで、多くの人達が同じ声を使い、しばしば不似合いな声で我慢しているのです。スピーチ・サイエンティストのルパル・パテルはこの現状をどうにか変えたいと願いました。素晴らしい講演の中で、パテルは声なき人達のためにユニークな声を生み出す方法について紹介します。

Script

今日 皆さんにお話したいのは 私たちのあり方を決める パワフルで 基礎的なもの― 「声」についてです 私たち一人一人に独特の声紋があり 私たちの年齢、体格 生活習慣や個性までも映し出します ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローは 「人の声は心のオルガン(心の臓器)である」と 詩でつづりました スピーチ・サイエンティストである私は 発声の仕組みに魅せられ これを人工的に作り出す方法を 見つけました これを皆さんと共有いたします

まずは皆さんが ご存知かもしれない 声のサンプルを流します

(音声)スティーヴン・ホーキング: 「私が意図することは かなり明確だと思っていました」

お聞きいただいたのは スティーヴン・ホーキング教授の声です 皆さんが ご存知ないかもしれないのは 同じ声を こちらの女の子のような 神経疾患で話すことができない 子供も使っている 可能性があることです 実は このような方々は 声の選択肢が ごく限られているため 同じ声を使っていることがあるのです アメリカだけでも 話すことができない人達が 250万人もいます その多くの人達が コミュニケーション手段として コンピューターを使用します 世界規模で 数百万の人々が 人工音声を使っているのです ホーキング教授も その1人で アメリカ訛りの音声を使っていますね この個性に欠けた 合成音声には 本当にショックを受けました 数年前に障害を持つ人の 技術支援に関する会議に 参加した時のことです 展示ホールに足を入れると 小さい女の子から 成人男性まで それぞれの機器を使って 話しているんですが 機器は違えど 同じ声でした 周りを見回すと 私の周りでも 同じことが起こっていました 文字通り数百人の人達が ごく限られた音声を使っていて それぞれの身体や個性に 合っていないんです 小さい女の子に 成人男性用の義足を あてがうなんて想像できませんよね ではなぜ人工音声もそうしないのか? これが大変気に掛かり この状況を何とかしたいと思ったのです

これから お聞きいただくのは 重度の言語障害を患っている 2人の音声サンプルです どのように聞こえるか お聞きください 同じ内容を発話しています

(第1音声)

(第2音声) 話の内容までは 分からなかったかもしれませんが 2人の個性的な 音声はお分かりいただけたでしょう

次に私がやりたかったことは このように残された 発話能力を 活かして 使用者に合わせて カスタマイズできる テクノロジー つまり彼らのために カスタマイズできる声を 開発することでした そこで協力者の ティム・バンネルに助言を仰ぎました バンネル博士は音声合成の 第一人者で 彼がやっているのは 事前に録音してあった 本人の音声サンプルを用いて 音声を復元することで 個人用の音声を作っているのです 対象となるのは後天性の障害で 声を失った人達です 生まれながらに 言語障害がある人達には 「事前に録音した音声サンプル」なんてありません でも私が考えたのは 残された かすかな声から その人の声を 蘇らせることができるはずだと

そこで これに取り組むことにしたのです アメリカ国立科学財団から わずかな資金援助を受け 話者の独特な声の特徴を反映した 個人用音声の開発を始めました 私たちは このプロジェクトを “VocaliD”や“vocal I.D.”と 名づけました

これから皆さんに この特注の声がどのように作られ 実際の声を お聞きいただく前に 音声科学についての ごく簡単な講義をします いいですか? まず私たちの音声は 成長過程において 劇的に変化します 小さな子供の声は 十代の人達と異なりますし 成人の人達も異なります 皆さん これを経験しますね 2つ目の事実は発声とは 皆さんの喉頭から発せられた 振動による音源が 残りの声道を通過することで 起こります 皆さんの頭と首の中にある スペースが 振動することで 音源をフィルターにかけて 母音と子音が発音されるのです つまり音源がフィルターにかかることが 発声のメカニズムなのです これが一人一人に起きているわけです

先ほど申し上げたように 私は重い言語障害を患う人達の 音源の特性についての 理解と研究に 長いこと 携わってきました そこで気づいたのは 彼らのフィルターに障害があっても 音源は調節可能であるということで それは声のピッチ、大きさ、テンポです これらはプロソディー(韻律)と呼ばれるもので 長年の調査で 言語障害者のプロソディーが 健在であることを 実証してきました ですから これらの表現が 話し手のアイデンティティにも 重要だと気づいた時 このアイデアを思いついたのです それは発話させたい人の 音源を使い ―これは残っているんですね 対象となる人と同じ年齢で 同じ体格の人から フィルターを借りて この明瞭な音声と 混ぜたらどうかと考えたのです 合成した声は フィルターを借りた 代理話者と同じくらい 明瞭な声で 私たちがターゲットとしている話者の アイデンティティにも 類似しているんです こんなに簡単なんです これが私たちがやっていることの 裏にある科学です

では アイデアが思いついたところで どうやって実際に声を構築したらいいでしょう? まずはフィルターを提供してくれる人を 探す必要がありました 全然難しいことではないんです 提供者になるということは 数百から数千の言葉を 発声するだけです この過程はこんな感じです

声:物事は対になって起こります

寝るのが大好きです

雲一つない青い空です

これを3時間から 4時間ほど続けます ここでのポイントは 対象となる人が話したい文章を 代理人に言わせるのではなく 言葉の中で生じる 全ての異なる 音の組み合わせを 拾っていくことです サンプルが多ければ多いほど より質の良い声を得ることができます 収録が終わったら 次に必要なのは 読まれた文章を解析し 言語の要素に分割することです 1つの音や 2つの音の組み合わせや 時には 単語全体を データセットすなわちデータベースに 集積していきます このデータベースを 音声バンクと呼びましょう 音声バンクのパワフルな点は この音声バンクから 新しい言葉を発声できることで 「チョコレートが好き」とか これは誰でも言いたいですよね データベースを駆使して その言葉の発声に必要な 全ての断片を見つけるのです

声:チョコレートが好きです

これが音声合成です 波形接続合成という 私たちが使っている手法です これは目新しくありませんが 新しい点は どうやって この若い女性が 話すような音声にするかです

彼女の名前はサマンサです 私が彼女に出会ったのは 彼女が9歳の時で 私のチームは 彼女のための声を構築してきました まずは代理ドナーを探して サマンサにも いくつかの 発声をお願いしました 彼女が発声できるのは 主に母音だけですが 彼女の音源特性を引き出すのには 十分な情報でした 次のステップは 私の6歳の娘が上手く例えています 娘は「声を色づかせるために 絵の具を混ぜているんだね」と きれいですよね まさにその通りなんです サマンサの声は 濃縮された食紅のように 彼女の代理ドナーの 録音した声に混ぜることで ピンク色の声になるのです まさに こんな風に

サマンサ:ああああああ

今では こんな風に話せます

サマンサ:この声は私だけのもの 友達と新しい声で話すのが楽しみ

ありがとう (拍手)

彼女が 最初に この声を聞いた時の 顔いっぱいに広がった 優しい笑みは ずっと忘れないでしょう 世界中には数百万人もの サマンサのような人々がいます 数百万ですよ 私たちの取り組みは まだまだ始まったばかりです これまでの取り組みは アメリカ国内で 声を提供してくれる人々を 数名集めて 私たちの初の試みとなる 個人用の声の構築に 利用しています でも やることは山ほどあります 例えばサマンサの代理ドナーは 中西部の出身で 見ず知らずの他人が 声の贈り物をしてくれたのです 私が科学者として とても楽しみなのは 研究室でやっていた仕事を ついに実用化して 実社会に影響を与えることです 次に皆さんと共有させていただくのは この成果を どうやって次のレベルに 進めるかです 私が考えているのは 世界中の あらゆる階層の人々 異なる体格や 違う年齢層の人々が 代理ドナーとなって 個性と同じくらい 色彩に富んだ声を 人々に贈ることです これを叶えるための第一歩として 『VocaliD.org』というウェブサイトを 立ち上げました 声や専門知識の提供を 募るためのサイトで 私たちのビジョンを いろいろな形で 支援してくれる人たちを 集める試みです

献血で他人の命を救うことができますね 声を提供することで 他人の人生を変えることができます ほんの数時間分の 代理話者の 音声サンプルと 声を受け取る人の発声した 母音が1つでもあれば 独特な声のアイデンティティを 作れます

これが私たちがやっている裏にある 科学なんです この仕事に インスピレーションをもたらしてくれた 人間的な部分に立ち返ることで 締めくくります 約5年前のことです 私たちが最初に作った声は ウィリアムという男の子のためでした 母親が この声を始めて耳にした時 「まさにウィリアムの声だ もし この子が話せていたら きっとこんな声だったに違いない」と するとウィリアムが 彼の機器で メッセージをタイプするんです 私は彼が何を考えているのか 思いを馳せました 9年間も他人の声を使っていた 男の子が ついに自分の声を手に入れたのです どんな気分だと思いますか

ウィリアムはこう言いました 「自分の声でしゃべったのは初めてだ」

ありがとうございました

(拍手)

I'd like to talk today about a powerful and fundamental aspect of who we are: our voice. Each one of us has a unique voiceprint that reflects our age, our size, even our lifestyle and personality. In the words of the poet Longfellow, "the human voice is the organ of the soul." As a speech scientist, I'm fascinated by how the voice is produced, and I have an idea for how it can be engineered. That's what I'd like to share with you.

I'm going to start by playing you a sample of a voice that you may recognize.

(Recording) Stephen Hawking: "I would have thought it was fairly obvious what I meant."

Rupal Patel: That was the voice of Professor Stephen Hawking. What you may not know is that same voice may also be used by this little girl who is unable to speak because of a neurological condition. In fact, all of these individuals may be using the same voice, and that's because there's only a few options available. In the U.S. alone, there are 2.5 million Americans who are unable to speak, and many of whom use computerized devices to communicate. Now that's millions of people worldwide who are using generic voices, including Professor Hawking, who uses an American-accented voice. This lack of individuation of the synthetic voice really hit home when I was at an assistive technology conference a few years ago, and I recall walking into an exhibit hall and seeing a little girl and a grown man having a conversation using their devices, different devices, but the same voice. And I looked around and I saw this happening all around me, literally hundreds of individuals using a handful of voices, voices that didn't fit their bodies or their personalities. We wouldn't dream of fitting a little girl with the prosthetic limb of a grown man. So why then the same prosthetic voice? It really struck me, and I wanted to do something about this.

I'm going to play you now a sample of someone who has,two people actually, who have severe speech disorders. I want you to take a listen to how they sound. They're saying the same utterance.

(First voice)

(Second voice) You probably didn't understand what they said, but I hope that you heard their unique vocal identities.

So what I wanted to do next is, I wanted to find out how we could harness these residual vocal abilities and build a technology that could be customized for them, voices that could be customized for them. So I reached out to my collaborator, Tim Bunnell. Dr. Bunnell is an expert in speech synthesis, and what he'd been doing is building personalized voices for people by putting together pre-recorded samples of their voice and reconstructing a voice for them. These are people who had lost their voice later in life. We didn't have the luxury of pre-recorded samples of speech for those born with speech disorder. But I thought, there had to be a way to reverse engineer a voice from whatever little is left over.

So we decided to do exactly that. We set out with a little bit of funding from the National Science Foundation, to create custom-crafted voices that captured their unique vocal identities. We call this project VocaliD, or vocal I.D., for vocal identity.

Now before I get into the details of how the voice is made and let you listen to it, I need to give you a real quick speech science lesson. Okay? So first, we know that the voice is changing dramatically over the course of development. Children sound different from teens who sound different from adults. We've all experienced this. Fact number two is that speech is a combination of the source, which is the vibrations generated by your voice box, which are then pushed through the rest of the vocal tract. These are the chambers of your head and neck that vibrate, and they actually filter that source sound to produce consonants and vowels. So the combination of source and filter is how we produce speech. And that happens in one individual.

Now I told you earlier that I'd spent a good part of my career understanding and studying the source characteristics of people with severe speech disorder, and what I've found is that even though their filters were impaired, they were able to modulate their source: the pitch, the loudness, the tempo of their voice. These are called prosody, and I've been documenting for years that the prosodic abilities of these individuals are preserved. So when I realized that those same cues are also important for speaker identity, I had this idea. Why don't we take the source from the person we want the voice to sound like, because it's preserved, and borrow the filter from someone about the same age and size, because they can articulate speech, and then mix them? Because when we mix them, we can get a voice that's as clear as our surrogate talker -- that's the person we borrowed the filter from -- and is similar in identity to our target talker. It's that simple. That's the science behind what we're doing.

So once you have that in mind, how do you go about building this voice? Well, you have to find someone who is willing to be a surrogate. It's not such an ominous thing. Being a surrogate donor only requires you to say a few hundred to a few thousand utterances. The process goes something like this.

(Video) Voice: Things happen in pairs.

I love to sleep.

The sky is blue without clouds.

RP: Now she's going to go on like this for about three to four hours, and the idea is not for her to say everything that the target is going to want to say, but the idea is to cover all the different combinations of the sounds that occur in the language. The more speech you have, the better sounding voice you're going to have. Once you have those recordings, what we need to do is we have to parse these recordings into little snippets of speech, one- or two-sound combinations, sometimes even whole words that start populating a dataset or a database. We're going to call this database a voice bank. Now the power of the voice bank is that from this voice bank, we can now say any new utterance, like, "I love chocolate" -- everyone needs to be able to say that? fish through that database and find all the segments necessary to say that utterance.

(Video) Voice: I love chocolate.

RP: So that's speech synthesis. It's called concatenative synthesis, and that's what we're using. That's not the novel part. What's novel is how we make it sound like this young woman.

This is Samantha. I met her when she was nine, and since then, my team and I have been trying to build her a personalized voice. We first had to find a surrogate donor, and then we had to have Samantha produce some utterances. What she can produce are mostly vowel-like sounds, but that's enough for us to extract her source characteristics. What happens next is best described by my daughter's analogy. She's six. She calls it mixing colors to paint voices. It's beautiful. It's exactly that. Samantha's voice is like a concentrated sample of red food dye which we can infuse into the recordings of her surrogate to get a pink voice just like this.

(Video) Samantha: Aaaaaah.

RP: So now, Samantha can say this.

(Video) Samantha: This voice is only for me. I can't wait to use my new voice with my friends.

RP: Thank you. (Applause)

I'll never forget the gentle smile that spread across her face when she heard that voice for the first time. Now there's millions of people around the world like Samantha, millions, and we've only begun to scratch the surface. What we've done so far is we have a few surrogate talkers from around the U.S. who have donated their voices, and we have been using those to build our first few personalized voices. But there's so much more work to be done. For Samantha, her surrogate came from somewhere in the Midwest, a stranger who gave her the gift of voice. And as a scientist, I'm so excited to take this work out of the laboratory and finally into the real world so it can have real-world impact. What I want to share with you next is how I envision taking this work to that next level. I imagine a whole world of surrogate donors from all walks of life, different sizes, different ages, coming together in this voice drive to give people voices that are as colorful as their personalities. To do that as a first step, we've put together this website, VocaliD.org, as a way to bring together those who want to join us as voice donors, as expertise donors, in whatever way to make this vision a reality.

They say that giving blood can save lives. Well, giving your voice can change lives. All we need is a few hours of speech from our surrogate talker, and as little as a vowel from our target talker, to create a unique vocal identity.

So that's the science behind what we're doing. I want to end by circling back to the human side that is really the inspiration for this work. About five years ago, we built our very first voice for a little boy named William. When his mom first heard this voice, she said, "This is what William would have sounded like had he been able to speak." And then I saw William typing a message on his device. I wondered, what was he thinking? Imagine carrying around someone else's voice for nine years and finally finding your own voice. Imagine that.

This is what William said: "Never heard me before."

Thank you.

(Applause)

I'd like to talk/ today/ about a powerful and fundamental aspect of who we are:/ our voice.//

今日 皆さんにお話したいのは 私たちのあり方を決める パワフルで 基礎的なもの― 「声」についてです

Each one of us has a unique voiceprint/ that reflects our age,/ our size,/ even our lifestyle and personality.//

私たち一人一人に独特の声紋があり 私たちの年齢、体格 生活習慣や個性までも映し出します

In the words of the poet/ Longfellow,/ "the human voice is the organ of the soul."//

ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローは 「人の声は心のオルガン(心の臓器)である」と 詩でつづりました

As a speech scientist,/ I'm fascinated by how the voice is produced,/ and I have an idea/ for how it can be engineered.//

スピーチ・サイエンティストである私は 発声の仕組みに魅せられ これを人工的に作り出す方法を 見つけました

That's/ what I'd like to share/ with you.//

これを皆さんと共有いたします

I'm going to start/ by playing you/ a sample of a voice/ that you may recognize.//

まずは皆さんが ご存知かもしれない 声のサンプルを流します

(Recording)/ Stephen Hawking:/ "I would have thought/ it was fairly obvious/ what I meant."//

(音声)スティーヴン・ホーキング: 「私が意図することは かなり明確だと思っていました」

Rupal Patel:/ That was the voice of Professor Stephen Hawking.//

お聞きいただいたのは スティーヴン・ホーキング教授の声です

What you may not know/ is/ that same voice may also be used by this little girl/ who is unable/ to speak because of a neurological condition.//

皆さんが ご存知ないかもしれないのは 同じ声を こちらの女の子のような 神経疾患で話すことができない 子供も使っている 可能性があることです

In fact,/ all of these individuals may be using the same voice,/ and that's/ because there's only a few options available.//

実は このような方々は 声の選択肢が ごく限られているため 同じ声を使っていることがあるのです

In the U.S. alone,/ there are 2.5 million Americans/ who are unable/ to speak,/ and many of whom use computerized devices/ to communicate.//

アメリカだけでも 話すことができない人達が 250万人もいます その多くの人達が コミュニケーション手段として コンピューターを使用します

Now/ that's millions of people worldwide/ who are using generic voices,/ including/ Professor Hawking,/ who uses an American-accented voice.//

世界規模で 数百万の人々が 人工音声を使っているのです ホーキング教授も その1人で アメリカ訛りの音声を使っていますね

This lack of individuation of the synthetic voice really hit home/ when I was at an assistive technology conference/ a few years ago,/ and I recall walking/ into an exhibit hall/ and seeing a little girl/ and a grown man/ having a conversation/ using their devices,/ different devices,/ but the same voice.//

この個性に欠けた 合成音声には 本当にショックを受けました 数年前に障害を持つ人の 技術支援に関する会議に 参加した時のことです 展示ホールに足を入れると 小さい女の子から 成人男性まで それぞれの機器を使って 話しているんですが 機器は違えど 同じ声でした

And I looked around/ and I saw this happening all/ around me,/ literally/ hundreds of individuals/ using a handful of voices,/ voices/ that didn't fit their bodies or their personalities.//

周りを見回すと 私の周りでも 同じことが起こっていました 文字通り数百人の人達が ごく限られた音声を使っていて それぞれの身体や個性に 合っていないんです

We wouldn't dream of fitting a little girl/ with the prosthetic limb of a grown man.//

小さい女の子に 成人男性用の義足を あてがうなんて想像できませんよね

So/ why then/ the same prosthetic voice?//

ではなぜ人工音声もそうしないのか?

It really struck me,/ and I wanted to do/ something/ about this.//

これが大変気に掛かり この状況を何とかしたいと思ったのです

I'm going to play/ you now/ a sample of someone/ who has,/two people actually,/ who have severe speech disorders.//

これから お聞きいただくのは 重度の言語障害を患っている 2人の音声サンプルです

I want you/ to take a listen/ to/ how they sound.//

どのように聞こえるか お聞きください

They're saying/ the same utterance.//

同じ内容を発話しています

(First voice) (Second voice)/ You probably didn't understand/ what they said,/ but I hope/ that you heard their unique vocal identities.//

(第1音声) (第2音声) 話の内容までは 分からなかったかもしれませんが 2人の個性的な 音声はお分かりいただけたでしょう

So/ what I wanted to do/ next is,/ I wanted to find out/ how we could harness these residual vocal abilities/ and build a technology/ that could be customized for them,/ voices/ that could be customized for them.//

次に私がやりたかったことは このように残された 発話能力を 活かして 使用者に合わせて カスタマイズできる テクノロジー つまり彼らのために カスタマイズできる声を 開発することでした

So I reached out to my collaborator,/ Tim Bunnell.//

そこで協力者の ティム・バンネルに助言を仰ぎました

Dr.// Bunnell is an expert/ in speech synthesis,/ and what he'd been doing is building personalized voices/ for people/ by putting together/ pre-recorded samples of their voice/ and reconstructing a voice/ for them.//

バンネル博士は音声合成の 第一人者で 彼がやっているのは 事前に録音してあった 本人の音声サンプルを用いて 音声を復元することで 個人用の音声を作っているのです

These are people/ who had lost their voice later/ in life.//

対象となるのは後天性の障害で 声を失った人達です

We didn't have the luxury of pre-recorded samples of speech/ for those born with speech disorder.//

生まれながらに 言語障害がある人達には 「事前に録音した音声サンプル」なんてありません

But I thought,/ there had to be a way/ to reverse engineer/ a voice/ from whatever little is left over.//

でも私が考えたのは 残された かすかな声から その人の声を 蘇らせることができるはずだと

So we decided to do exactly/ that.//

そこで これに取り組むことにしたのです

We set out/ with a little bit of funding from the National Science Foundation,/ to create custom-crafted voices/ that captured their unique vocal identities.//

アメリカ国立科学財団から わずかな資金援助を受け 話者の独特な声の特徴を反映した 個人用音声の開発を始めました

We call this project VocaliD,/ or vocal I.D.//,/ for vocal identity.//

私たちは このプロジェクトを “VocaliD”や“vocal I.D.”と 名づけました

Now/ before I get into the details of how the voice is made/ and let you listen to it,/ I need to give/ you/ a real quick speech science/ lesson.// Okay?//

これから皆さんに この特注の声がどのように作られ 実際の声を お聞きいただく前に 音声科学についての ごく簡単な講義をします いいですか?

So first,/ we know/ that the voice is changing dramatically/ over the course of development.//

まず私たちの音声は 成長過程において 劇的に変化します

Children sound different/ from teens/ who sound different/ from adults.//

小さな子供の声は 十代の人達と異なりますし 成人の人達も異なります

We've all experienced this.//

皆さん これを経験しますね

Fact number two is/ that speech is a combination of the source,/ which is the vibrations generated by your voice box,/ which are then pushed through the rest of the vocal tract.//

2つ目の事実は発声とは 皆さんの喉頭から発せられた 振動による音源が 残りの声道を通過することで 起こります

These are the chambers of your head and neck/ that vibrate,/ and they actually filter/ that source sound/ to produce consonants and vowels.//

皆さんの頭と首の中にある スペースが 振動することで 音源をフィルターにかけて 母音と子音が発音されるのです

So the combination of source and filter is/ how we produce speech.//

つまり音源がフィルターにかかることが 発声のメカニズムなのです

And that happens in one individual.//

これが一人一人に起きているわけです

Now/ I told you earlier/ that I'd spent a good part of my career/ understanding and studying/ the source characteristics of people/ with severe speech disorder,/ and what I've found/ is/ that even though their filters were impaired,/ they were able to modulate their source:/ the pitch,/ the loudness,/ the tempo of their voice.//

先ほど申し上げたように 私は重い言語障害を患う人達の 音源の特性についての 理解と研究に 長いこと 携わってきました そこで気づいたのは 彼らのフィルターに障害があっても 音源は調節可能であるということで それは声のピッチ、大きさ、テンポです

These are called prosody,/ and I've been documenting for years/ that the prosodic abilities of these individuals are preserved.//

これらはプロソディー(韻律)と呼ばれるもので 長年の調査で 言語障害者のプロソディーが 健在であることを 実証してきました

So/ when I realized/ that those same cues are also important/ for speaker identity,/ I had this idea.//

ですから これらの表現が 話し手のアイデンティティにも 重要だと気づいた時 このアイデアを思いついたのです

Why don't we take the source/ from the person/ we want the voice/ to sound like,/ because it's preserved,/ and borrow the filter/ from someone/ about the same age and size,/ because they can articulate speech,/ and then mix them?//

それは発話させたい人の 音源を使い ―これは残っているんですね 対象となる人と同じ年齢で 同じ体格の人から フィルターを借りて この明瞭な音声と 混ぜたらどうかと考えたのです

Because when we mix them,/ we can get a voice/ that's as clear/ as our surrogate talker --/ that's the person/ we borrowed the filter from --/ and is similar/ in identity/ to our target talker.//

合成した声は フィルターを借りた 代理話者と同じくらい 明瞭な声で 私たちがターゲットとしている話者の アイデンティティにも 類似しているんです

It's/ that simple.//

こんなに簡単なんです

That's the science/ behind what we're doing.//

これが私たちがやっていることの 裏にある科学です

So once/ you have/ that in mind,/ how do you go about building this voice?//

では アイデアが思いついたところで どうやって実際に声を構築したらいいでしょう?

Well,/ you have to find/ someone/ who is willing/ to be a surrogate.//

まずはフィルターを提供してくれる人を 探す必要がありました

It's not such an ominous thing.//

全然難しいことではないんです

Being a surrogate donor only requires you/ to say a few hundred/ to a few thousand utterances.//

提供者になるということは 数百から数千の言葉を 発声するだけです

The process goes something/ like this.//

この過程はこんな感じです

(Video)/ Voice:/ Things happen in pairs.//

声:物事は対になって起こります

I love to sleep.//

寝るのが大好きです

The sky is blue/ without clouds.//

雲一つない青い空です

RP:/ Now/ she's going to go on/ like this/ for about three to four hours,/ and the idea is not/ for her/ to say everything/ that the target is going to want to say,/ but the idea is to cover all the different combinations of the sounds/ that occur in the language.//

これを3時間から 4時間ほど続けます ここでのポイントは 対象となる人が話したい文章を 代理人に言わせるのではなく 言葉の中で生じる 全ての異なる 音の組み合わせを 拾っていくことです

The more speech you have,/ the better sounding voice/ you're going to have.//

サンプルが多ければ多いほど より質の良い声を得ることができます

Once/ you have those recordings,/ what we need to do/ is we have to parse/ these recordings/ into little snippets of speech,/ one- or two-sound combinations,/ sometimes/ even whole words/ that start populating/ a dataset or a database.//

収録が終わったら 次に必要なのは 読まれた文章を解析し 言語の要素に分割することです 1つの音や 2つの音の組み合わせや 時には 単語全体を データセットすなわちデータベースに 集積していきます

We're going to call/ this database/ a voice bank.//

このデータベースを 音声バンクと呼びましょう

Now/ the power of the voice bank is/ that from this voice bank,/ we can now say any new utterance,/ like,/ "I love chocolate" --/ everyone needs to be able to say that?//

音声バンクのパワフルな点は この音声バンクから 新しい言葉を発声できることで 「チョコレートが好き」とか これは誰でも言いたいですよね

fish/ through that database/ and find all the segments necessary/ to say/ that utterance.//

データベースを駆使して その言葉の発声に必要な 全ての断片を見つけるのです

(Video)/ Voice:/ I love chocolate.//

声:チョコレートが好きです

RP:/ So that's speech synthesis.//

これが音声合成です

It's called concatenative synthesis,/ and that's/ what we're using.//

波形接続合成という 私たちが使っている手法です

That's not the novel part.//

これは目新しくありませんが

What's novel is/ how we make it sound like this young woman.//

新しい点は どうやって この若い女性が 話すような音声にするかです

This is Samantha.//

彼女の名前はサマンサです

I met her/ when she was nine,/ and since then,/ my team/ and I have been trying to build/ her/ a personalized voice.//

私が彼女に出会ったのは 彼女が9歳の時で 私のチームは 彼女のための声を構築してきました

We first had to find/ a surrogate donor,/ and then/ we had to have/ Samantha produce some utterances.//

まずは代理ドナーを探して サマンサにも いくつかの 発声をお願いしました

What she can produce/ are mostly vowel-like sounds,/ but that's enough/ for us/ to extract her source characteristics.//

彼女が発声できるのは 主に母音だけですが 彼女の音源特性を引き出すのには 十分な情報でした

What happens/ next is best described by my daughter's analogy.// She's six.//

次のステップは 私の6歳の娘が上手く例えています

She calls it/ mixing colors/ to paint voices.//

娘は「声を色づかせるために 絵の具を混ぜているんだね」と

It's beautiful.// It's exactly that.//

きれいですよね まさにその通りなんです

Samantha's voice is like a concentrated sample of red food dye/ which we can infuse into the recordings of her surrogate/ to get a pink voice just/ like this.//

サマンサの声は 濃縮された食紅のように 彼女の代理ドナーの 録音した声に混ぜることで ピンク色の声になるのです まさに こんな風に

(Video)/ Samantha:/ Aaaaaah.//

サマンサ:ああああああ

RP:/ So now,/ Samantha can say this.//

今では こんな風に話せます

(Video)/ Samantha:/ This voice is only for me.//

サマンサ:この声は私だけのもの

I can't wait to use/ my new voice/ with my friends.//

友達と新しい声で話すのが楽しみ

RP:/ Thank you.// (Applause)/ I'll never forget the gentle smile/ that spread across her face/ when she heard/ that voice/ for the first time.//

ありがとう (拍手) 彼女が 最初に この声を聞いた時の 顔いっぱいに広がった 優しい笑みは ずっと忘れないでしょう

Now/ there's millions of people/ around the world/ like Samantha,/ millions,/ and we've only begun to scratch/ the surface.//

世界中には数百万人もの サマンサのような人々がいます 数百万ですよ 私たちの取り組みは まだまだ始まったばかりです

What we've done/ so far is we have a few surrogate talkers/ from around the U.S./ who have donated their voices,/ and we have been using those to build our first few personalized voices.//

これまでの取り組みは アメリカ国内で 声を提供してくれる人々を 数名集めて 私たちの初の試みとなる 個人用の声の構築に 利用しています

But there's so/ much more work/ to be done.//

でも やることは山ほどあります

For Samantha,/ her surrogate came from somewhere/ in the Midwest,/ a stranger/ who gave her/ the gift of voice.//

例えばサマンサの代理ドナーは 中西部の出身で 見ず知らずの他人が 声の贈り物をしてくれたのです

And/ as a scientist,/ I'm so excited/ to take this work/ out of the laboratory/ and finally/ into the real world/ so it can have real-world impact.//

私が科学者として とても楽しみなのは 研究室でやっていた仕事を ついに実用化して 実社会に影響を与えることです

What I want to share/ with you/ next is/ how I envision taking/ this work/ to that next level.//

次に皆さんと共有させていただくのは この成果を どうやって次のレベルに 進めるかです

I imagine a whole world of surrogate donors/ from all walks of life,/ different sizes,/ different ages,/ coming together/ in this voice drive to give people/ voices/ that are as colorful/ as their personalities.//

私が考えているのは 世界中の あらゆる階層の人々 異なる体格や 違う年齢層の人々が 代理ドナーとなって 個性と同じくらい 色彩に富んだ声を 人々に贈ることです

To do that/ as a first step,/ we've put together/ this website,/ VocaliD.org,/ as a way to bring together/ those/ who want to join/ us/ as voice donors,/ as expertise donors,/ in whatever way to make this vision/ a reality.//

これを叶えるための第一歩として 『VocaliD.org』というウェブサイトを 立ち上げました 声や専門知識の提供を 募るためのサイトで 私たちのビジョンを いろいろな形で 支援してくれる人たちを 集める試みです

They say/ that giving blood can save lives.//

献血で他人の命を救うことができますね

Well,/ giving your voice can change lives.//

声を提供することで 他人の人生を変えることができます

All we need/ is a few hours of speech/ from our surrogate talker,/ and as little/ as a vowel/ from our target talker,/ to create a unique vocal identity.//

ほんの数時間分の 代理話者の 音声サンプルと 声を受け取る人の発声した 母音が1つでもあれば 独特な声のアイデンティティを 作れます

So/ that's the science/ behind what we're doing.//

これが私たちがやっている裏にある 科学なんです

I want to end/ by circling back/ to the human side/ that is really the inspiration/ for this work.//

この仕事に インスピレーションをもたらしてくれた 人間的な部分に立ち返ることで 締めくくります

About five years ago,/ we built our very first voice/ for a little boy named William.//

約5年前のことです 私たちが最初に作った声は ウィリアムという男の子のためでした

When his mom first heard this voice,/ she said,/ "This is/ what William would have sounded/ like had he been able to speak."//

母親が この声を始めて耳にした時 「まさにウィリアムの声だ もし この子が話せていたら きっとこんな声だったに違いない」と

And then/ I saw William/ typing a message/ on his device.//

するとウィリアムが 彼の機器で メッセージをタイプするんです

I wondered,/ what was he thinking?//

私は彼が何を考えているのか 思いを馳せました

Imagine/ carrying around someone else's voice/ for nine years/ and finally finding/ your own voice.//

9年間も他人の声を使っていた 男の子が ついに自分の声を手に入れたのです

Imagine that.//

どんな気分だと思いますか

This is/ what William said:/ "Never heard me before."//

ウィリアムはこう言いました 「自分の声でしゃべったのは初めてだ」

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

voiceprint

声紋(声の特徴を表す音響分析図)

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

lifestyle

生き方,生きざま

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

meant

meanの過去・過去分詞

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

unable

(…することが)『できない』

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

utterance

〈U〉(言葉を)発すること,発声

〈U〉発表力,話しぶり

〈C〉言葉,表現;言説,意見;(言語学で)発話

probably

『たぶん』,『おそらく』

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

residual

残りの,残留の

残余

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

okay

=OK,O.K.

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dramatically

劇的に,非常に効果的に

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

teen

=teenage

=teenager

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

voice box

喉頭(こうとう)(larynx)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

tract

広大な土地(地域),(土地・海・空などの)広がり《+of+名》

(器官の)管,(神経の)索

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

vibrate

『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する

〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》

…‘を'揺り動かす,振動させる

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

consonant

子音,子音字

《文》(…と)調和する,一致する《+『with』(『to』)+『名』》

協和音の

子音の

vowel

母音

《話》母音字

母音の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

impair

〈健康・視力など〉‘を'損なう,〈判断力など〉‘を'弱める

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

modulate

‘を'調節する,調整する

〈声など〉‘の'調子(強さ,速さ)を変える

〈ラジオなど〉‘の'周波数を変える

〈楽曲が〉(ある調子から他の調子へ)転調する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

loudness

大声;騒がしさ

はでなこと,けばけばしさ

tempo

(仕事・活動などの)速さ,調子

テンポ,速度

prosody

韻律論,作詩法

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

surrogate

(…の)代理人;代用品《+of(for)+名》

《米》(ある州での)遺言検認判事

talker

話し手

おじゃべりな人

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

ominous

不吉な,不幸なことの起こりそうな;前兆となる

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

parse

〈文〉‘を'文法的に説明する;〈文〉‘を'構成要素に分折する

snippet

切れ端;断片,小片

《複数形で》わずかな情報(ニュース)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

segment

区分,部分

切片(円などの一部);(直線の)線分

…‘を'分ける

分かれている,分裂する

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

novel

『新奇な』,ざん新な

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

concentrated

集中した

濃縮した

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

dye

(髪・布などの)『染料』

染め色,色合い

…‘を'『染める』,‘に'色をつける

〈布などが〉『染まる』

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

applause

『拍手かっさい』;称賛

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Midwest

=Middle West

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

excited

興奮した

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

envision

=envisage

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

walk of life

地位,職業 社会的階級 身分 階層

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

lives

lifeの複数形

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

mom

=mother

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

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