TED日本語 - ジル・ボルト・テイラー: パワフルな洞察の発作

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内容

ジル・ボルト・テイラーは、脳科学者なら願ってもない研究の機会を得ました。広範囲に及ぶ脳卒中の発作により、自分の脳の機能―運動、言語、自己認識―が、1つひとつ活動を停止していくのを観察することになったのです。この驚くべき物語をお聞きください。

Script

私が脳の研究をするようになったのは 統合失調症という脳障害を持つ兄のためでした 妹として 後には科学者として 知りたかったのです 私には夢と現実を関連づけられ 夢を実現させることもできるのに なぜ統合失調症の兄の脳には 夢を みんなと同じ普通の現実に 結び付けることができず 妄想となってしまうのか?

そうして私は 重い精神疾患の研究に 身を捧げることになりました 故郷のインディアナ州からボストンへと移り住み ハーバード大学精神科の フランシーン ベネスの 研究室に入り 1つの問への答えを 追い求めました “正常と診断される人の脳と 統合失調症や―” “統合失調性感情障害―” “双極性障害と診断される人の脳には―” “生物学的にどんな違いがあるのか?”

私たちは 脳の回路のマッピングをして どの細胞と どの細胞が どんな化学物質を どれだけ使って 通信をしているのか調べました 日中はこのような研究を行い とても充実していました そして夜や週末には 精神障害者家族会であるNAMIの活動で あちこち飛び回っていました ところが 1996年12月10日の朝 目を覚ますと 私自身が脳障害を起こしていたのです 左脳の血管が破裂したのです 4時間の間に 自分の脳が情報処理能力を失っていくのを経験しました 大出血を起こしたその朝 私は 歩けず 話せず 読み書きも 自分の生活について思い出すこともできませんでした 私は要するに 大人の体をした赤ん坊になったのです

人間の脳を見たことがあれば 2つの脳半球は 完全に分離されているのをご存じでしょう 本物の人間の脳を持ってきました これが本物の人間の脳です

こちらが脳の正面で 後ろには脊髄がぶら下がっています こういう状態で 頭の中に納まっています ご覧のとおり 2つの大脳皮質は 完全に分離しています コンピューターに例えるなら 右脳は 並列プロセッサのように機能し 左脳は 単一プロセッサのように機能します 3億もの神経線維から成る 脳梁を通して 2つの脳半球は 通信し合っています しかしそれを除けば 2つの脳半球は 完全に分かれています 別々に情報を処理するため それぞれの脳半球は 考えることが違い 別なことに関心を持ち あえて言うなら それぞれ 別な人格を持っています

もういいわ ありがとう 楽しかったわ (助手: 私はやりませんよ) (笑)

右脳にとっては“現在”がすべてです “この場所 この瞬間”がすべてです 右脳は 映像で考え 自分の体の動きから 運動感覚で学びます 情報は エネルギーの形をとって すべての感覚システムから 同時に一気に流れ込み この現在の瞬間が どのように見え どのように臭い どういう味がし どんな感触がし どう聞こえるかが 巨大なコラージュになって現れるのです 右脳の意識を通して見ると 私という存在は 自分を取り巻くすべてのエネルギーとつながった存在なのです 右脳の意識を通して見た私たちという存在は 1つの家族として互いにつながっている エネルギー的存在です 今 この場所 この瞬間 私たちはこの地球上で 共に世界をより良くしようとしている兄弟姉妹です この瞬間に 私たちは完璧であり 完全あり 美しいのです

私たちの左脳はまったく異なった存在です 私たちの左脳は直線的 系統的に 考えます 左脳にとっては 過去と未来がすべてです 左脳は 現在の瞬間を表す 巨大なコラージュから 詳細を拾い出し その詳細の中から さらに 詳細についての詳細を拾い出すようにできています そして それらを分類し 全ての情報を整理し これまで覚えてきた 過去の全てと結びつけて 将来の全ての可能性へと 投影します そして左脳は 言語で考えます 継続的な脳のしゃべり声が 内面の世界と外の世界とを つないでいます その小さな声が 私に囁きます“帰る途中で―” “バナナを買うのを忘れないで” “明日の朝いるから”

計算的な知能が 洗濯をするよう 思い出させます しかし 最も重要なのは その小さな声が 私に “私がある”と言うことです そして左脳が“私がある”と言った途端 私は 切り離されるのです 私は 1人の確固たる個人となり 周りのエネルギーの流れから離れ 周りの人から分離されます そしてその部分が 脳卒中の朝に 私の失ったものでした

脳卒中の朝 私は左目の裏にひどい痛みを感じ 目を覚ましました その痛みは アイスクリームをかじった時に感じるような 鋭い痛みです それは 私を捕らえて 解放し それからまた捕らえ 解放しました 私にとっては 痛みを体験すること自体珍しいことだったので そのうち消えるだろうと思い

起き上がって 全身有酸素運動用の ローイングマシンに飛び乗りました 一生懸命こうやっていたのですが バーを握っている自分の手が まるで怪獣の鉤爪のように見えるのです “すごく変だわ”と思いました そして 自分の体を見下ろすと “うわ 私奇妙な格好してる”と思いました 私の意識は マシンの上にいるという 通常の現実認識から離れ どこか奇妙な場所から エクササイズする自分を見ているようでした

全てがとても奇妙で 頭痛がひどくなり マシンを降りて リビングルームを歩きながら 体の中のすべてが 速度を 落としたように感じました 一歩一歩がとても硬直し とても意識的なのです 歩みはぎこちなく 認識能力が制限されているようなので 自分の体の中だけに意識を集中しました 浴室に入って シャワーを 浴びようとしていると 体の中で 会話する声が 聞こえてきました 小さな声が“そこの筋肉 縮んで” “そっちは緩めて”

私はバランスを崩し 壁にもたれました そして腕を見ると もはや自分の体の境界が 分からなくなっていることに気付きました 自分がどこから始まり どこで終わるのか その境界が分かりませんでした 腕の原子分子が 壁の原子分子と混じり合って 一緒になっているのです 唯一感じ取れるのは エネルギーだけでした

そして 自分に問いかけました “私はどうしちゃったの? 何が起きているの?” その瞬間― 左脳のささやきが 完全に途絶えました まるで誰かが テレビのリモコンを取り ミュートボタンを押したかのように 全くの静寂になりました 最初 頭の中の静寂に ショックを受けていましたが それからすぐに 周囲の大きなエネルギーに魅了されました もはや 体の境界が分からない私は 自分が大きく広がるように感じました 全てのエネルギーと一体となり それは 素晴らしいものでした

突然 左脳が復帰して 言いました “おい トラブルだ!” “トラブルだ! 助けを呼ばなきゃ!” “大変 大変!”と繰り返します それで私は“そうか トラブルなのか”と

しかしすぐ さっきの意識の中へと押し戻されます 私はこの空間を 親しみを込め ラ ラ ランド(陶酔の世界)と呼んでいます そこは素晴らしい所でした 外の世界と自分をつなぐ 脳のしゃべり声から 完全に 切り離されているのです

この空間の中では 仕事に関わる ストレスが 全て消えました 体が軽くなったのを感じました 外界全ての関係と それにかかわる ストレスの元が すべてなくなったのです 平安で満ち足りた気分になりました 想像して下さい 37年間の感情の重荷から解放されるのが どんなものか! (笑) ああ! なんという幸福 幸福 とても素敵でした

それからまた左脳が戻ってきました “おい! ちゃんと注意を払え!” “助けを呼ばないと!” それで私も “集中しなくては”と思い シャワーから出て 無意識に 服を着て アパートの中を歩き回り “仕事に行かないと”と考えていました “でも運転できるかしら?”

そしてその瞬間 右腕が完全に 麻痺し 私は気付きました “信じられない! 私 脳卒中を起こしたんだわ!”

次の瞬間私が思ったのは “わあ! すごい! すごいぞ!” “自分の脳を内側から調べる―” “チャンスに恵まれる脳科学者なんて そうはいない” (笑)

それから思いました “でも私すごく忙しいんだった!” (笑) “脳卒中になってる暇なんかないわ!”と

“でも脳卒中は止められないし―” “1~2週間だけこれをやって―” “それから また通常に戻せばいいわ” “取りあえず職場に連絡しないと” でも職場の電話番号が思い出せず 名刺に電話番号が 書いてあるのを思い出し 書斎に行って 8センチほどの名刺の山を取り出しました 一番上の名刺を見て 心の中ではちゃんと 自分の名刺がどんなものか分かっているのに それが 自分の名刺なのか分からず 見えるのは画素だけでした 文字の画素が 背景の画素や 記号の画素と混じり合って 見分けられませんでした それで“物事がクリアになる波”を待ちました その波が訪れると 普段の現実に 再び結びつくことができて これは違う これは違う と振り分けられたのです 45分かかってやっと 名刺の山を 3分の1進みました その45分の間に 出血は 脳の左側で さらに広がっていました 数字も電話も 理解できなくなりましたが 私のプランはそれしかありません それで 電話機をこちらに置き 名刺をこちらに置き 名刺に書かれた くねった線の形と 電話のボタンにある くねった線の形を 照らし合わせていきました しかし またラ ラ ランドへ 押し流されてしまい 我に返ると 番号をどこまで押したか 覚えていません だから 切り株のように麻痺した腕で 名刺の電話番号を覆っていき また現実に戻ったときに “この番号は押した”と分かるようにしました

最終的に 全ての番号を押して 電話に耳を澄ますと 電話を取った同僚が言いました “ワン ワン ワン ワン” (笑) 私は思いました “ゴールデン レトリバーみたいだわ!”

それで自分としては はっきり言ったんです “ジルよ! 助けが必要なの!” でも口から出たのは“ワン ワン ワン ワン ワン”でした “やだ 私もゴールデン レトリバーみたい” 話しも 言葉の理解もできないことに 試してみるまで 気付かなかったのです 彼は 私に助けが必要だと分かり 手配してくれました

しばらくして私は ボストンのある病院から マサチューセッツ総合病院へ向かう救急車に乗っていました 私は 胎児のように丸まって ほんの少し空気の残った風船から 最後の空気が抜けていくように エネルギーが抜けて 魂が諦めるのを感じました

そしてその瞬間に 私はもはや 自分の人生の振付師ではなくなったのだと知りました 医者が 私の体を助けて もう一度チャンスを 与えてくれなかったら おそらく この世を去るところだったのでしょう

その日の午後に目覚め 自分がまだ生きていることに 驚きました 私は自分の魂が諦めるのを感じたとき 自分の人生にお別れをしていたのです 私の心は 2つの対照的な現実の間で 宙づりになっていました 感覚システムから 入って来る刺激は 痛み以外の何でもなく 光は 野火のように私の脳を焼き 音は あまりにうるさく 騒音の中から 声を聞きわけることができず ただ逃げ出したかった 自分の体の状態も 認識できませんでした 体が大きく拡大するように感じ ランプから解放されたばかりの精霊のようでした 私の魂は 大きなクジラのように自由に飛び 静かな幸福の海を 滑るように進みました 天国を 私は天国を見つけたのです この大きくなった自分を 再び小さな体の中に 押し込めるのは無理だろうなと思ったのを覚えています

しかし私は“でもまだ私は生きてる!”と思いました “そして天国を見つけた 私が天国を見つけて―” “まだ生きていられるのであれば 生きている皆も―” “天国を見つけることができるんだ”と気付きました 世界が 美しく平安で思いやりに満ちた 愛する人々で満たされ みんないつでも この場所に来られると知っているのを 思い描きました 意図して左脳から右脳へと歩み寄り この平安を見出すことができるのだと この体験がどれほど大きな賜物となるか 生きている人たちに どれほど強い洞察を与え得るか そのことに気付き それが回復への力になりました

大出血から2週間半後 手術で 私の言語中枢を圧迫していた ゴルフボール大の血栓が取り除かれました 私と母です 母は 私の天使です 完全に回復するまで8年かかりました

さて 私たちは一体何者なんでしょう? 私たちは 器用に動く手と 2つの認識的な心を備えた 宇宙の生命力です そして私たちは この世界の中で どんな人間でいたいのか どのようにありたいのか すべての瞬間瞬間において 選ぶ力があります 今 ここで この瞬間 私は 右脳の意識へと寄る事が出来ます そこでは 私は宇宙の生命力です 私を作り上げる 50兆もの 美しい分子が一体となった 生命力の塊です あるいは 左脳の意識へと寄って 1人の堅実な個人としてあることを選べます 大きな流れや 他の人とは 別個の存在です 私はジル ボルト テイラー博士 理知的な神経解剖学者です この2者が 私の中にある“私たち”なのです 皆さんが選ぶのはどちらでしょう? どちらを いつ選びますか? 私たちがより多くの時間を 右脳にある 深い内的平安の回路で生きることを選択すれば 世界には もっと平和が広がり 私たちの地球も もっと平和な場所になると信じています

そしてこれは 広める価値のある考えだと思ったのです

I grew up to study the brain because I have a brother who has been diagnosed with a brain disorder: schizophrenia. And as a sister and later, as a scientist, I wanted to understand, why is it that I can take my dreams, I can connect them to my reality, and I can make my dreams come true? What is it about my brother's brain and his schizophrenia that he can not connect his dreams to a common and shared reality, so they instead become delusion?

So I dedicated my career to research into the severe mental illnesses. And I moved from my home state of Indiana to Boston, where I was working in the lab of Dr. Francine Benes, in the Harvard Department of Psychiatry. And in the lab, we were asking the question, "What are the biological differences between the brains of individuals who would be diagnosed as normal control, as compared with the brains of individuals diagnosed with schizophrenia, schizoaffective or bipolar disorder?"

So we were essentially mapping the microcircuitry of the brain: which cells are communicating with which cells, with which chemicals, and then in what quantities of those chemicals? So there was a lot of meaning in my life because I was performing this type of research during the day. But then in the evenings and on the weekends, I traveled as an advocate for NAMI, the National Alliance on Mental Illness. But on the morning of December 10,1996, I woke up to discover that I had a brain disorder of my own. A blood vessel exploded in the left half of my brain. And in the course of four hours, I watched my brain completely deteriorate in its ability to process all information. On the morning of the hemorrhage, I could not walk, talk, read, write or recall any of my life. I essentially became an infant in a woman's body.

If you've ever seen a human brain, it's obvious that the two hemispheres are completely separate from one another. And I have brought for you a real human brain. So this is a real human brain.

This is the front of the brain, the back of brain with the spinal cord hanging down, and this is how it would be positioned inside of my head. And when you look at the brain, it's obvious that the two cerebral cortices are completely separate from one another. For those of you who understand computers, our right hemisphere functions like a parallel processor, while our left hemisphere functions like a serial processor. The two hemispheres do communicate with one another through the corpus collosum, which is made up of some 300 million axonal fibers. But other than that, the two hemispheres are completely separate. Because they process information differently, each of our hemispheres think about different things, they care about different things, and, dare I say, they have very different personalities.

Excuse me. Thank you. It's been a joy. Assistant: It has been.

Our right human hemisphere is all about this present moment. It's all about "right here, right now." Our right hemisphere, it thinks in pictures and it learns kinesthetically through the movement of our bodies. Information, in the form of energy, streams in simultaneously through all of our sensory systems and then it explodes into this enormous collage of what this present moment looks like, what this present moment smells like and tastes like, what it feels like and what it sounds like. I am an energy-being connected to the energy all around me through the consciousness of my right hemisphere. We are energy-beings connected to one another through the consciousness of our right hemispheres as one human family. And right here, right now, we are brothers and sisters on this planet, here to make the world a better place. And in this moment we are perfect, we are whole and we are beautiful.

My left hemisphere -- our left hemisphere -- is a very different place. Our left hemisphere thinks linearly and methodically. Our left hemisphere is all about the past and it's all about the future. Our left hemisphere is designed to take that enormous collage of the present moment and start picking out details, details and more details about those details. It then categorizes and organizes all that information, associates it with everything in the past we've ever learned, and projects into the future all of our possibilities. And our left hemisphere thinks in language. It's that ongoing brain chatter that connects me and my internal world to my external world. It's that little voice that says to me, "Hey, you gotta remember to pick up bananas on your way home. I need them in the morning."

It's that calculating intelligence that reminds me when I have to do my laundry. But perhaps most important, it's that little voice that says to me, "I am. I am." And as soon as my left hemisphere says to me "I am," I become separate. I become a single solid individual, separate from the energy flow around me and separate from you. And this was the portion of my brain that I lost on the morning of my stroke.

On the morning of the stroke, I woke up to a pounding pain behind my left eye. And it was the kind of pain -- caustic pain -- that you get when you bite into ice cream. And it just gripped me -- and then it released me. And then it just gripped me -- and then it released me. And it was very unusual for me to ever experience any kind of pain, so I thought, "OK, I'll just start my normal routine."

So I got up and I jumped onto my cardio glider, which is a full-body, full-exercise machine. And I'm jamming away on this thing, and I'm realizing that my hands look like primitive claws grasping onto the bar. And I thought, "That's very peculiar." And I looked down at my body and I thought, "Whoa, I'm a weird-looking thing." And it was as though my consciousness had shifted away from my normal perception of reality, where I'm the person on the machine having the experience, to some esoteric space where I'm witnessing myself having this experience.

And it was all very peculiar, and my headache was just getting worse. So I get off the machine, and I'm walking across my living room floor, and I realize that everything inside of my body has slowed way down. And every step is very rigid and very deliberate. There's no fluidity to my pace, and there's this constriction in my area of perceptions, so I'm just focused on internal systems. And I'm standing in my bathroom getting ready to step into the shower, and I could actually hear the dialogue inside of my body. I heard a little voice saying, "OK. You muscles, you gotta contract. You muscles, you relax."

And then I lost my balance, and I'm propped up against the wall. And I look down at my arm and I realize that I can no longer define the boundaries of my body. I can't define where I begin and where I end, because the atoms and the molecules of my arm blended with the atoms and molecules of the wall. And all I could detect was this energy -- energy.

And I'm asking myself, "What is wrong with me? What is going on?" And in that moment, my brain chatter -- my left hemisphere brain chatter -- went totally silent. Just like someone took a remote control and pushed the mute button. Total silence. And at first I was shocked to find myself inside of a silent mind. But then I was immediately captivated by the magnificence of the energy around me. And because I could no longer identify the boundaries of my body, I felt enormous and expansive. I felt at one with all the energy that was, and it was beautiful there.

Then all of a sudden my left hemisphere comes back online, and it says to me, "Hey! We got a problem! We got a problem! We gotta get some help." And I'm going, "Ahh! I got a problem. I got a problem." So it's like, "OK. OK. I got a problem."

But then I immediately drifted right back out into the consciousness -- and I affectionately refer to this space as La La Land. But it was beautiful there. Imagine what it would be like to be totally disconnected from your brain chatter that connects you to the external world.

So here I am in this space, and my job -- and any stress related to my job -- it was gone. And I felt lighter in my body. And imagine all of the relationships in the external world and any stressors related to any of those -- they were gone. And I felt this sense of peacefulness. And imagine what it would feel like to lose 37 years of emotional baggage! (Laughter) Oh! I felt euphoria -- euphoria. It was beautiful.

And then, again, my left hemisphere comes online and it says, "Hey! You've got to pay attention. We've got to get help." And I'm thinking, "I got to get help. I gotta focus." So I get out of the shower and I mechanically dress and I'm walking around my apartment, and I'm thinking, "I gotta get to work. I gotta get to work. Can I drive? Can I drive?"

And in that moment my right arm went totally paralyzed by my side. Then I realized, "Oh my gosh! I'm having a stroke! I'm having a stroke!"

And the next thing my brain says to me is, "Wow! This is so cool." (Laughter) "This is so cool! How many brain scientists have the opportunity to study their own brain from the inside out?" (Laughter)

And then it crosses my mind, "But I'm a very busy woman!" (Laughter) "I don't have time for a stroke!"

So I'm like, "OK, I can't stop the stroke from happening, so I'll do this for a week or two, and then I'll get back to my routine. OK. So I gotta call help. I gotta call work." I couldn't remember the number at work, so I remembered, in my office I had a business card with my number on it. So I go into my business room, I pull out a three-inch stack of business cards. And I'm looking at the card on top and even though I could see clearly in my mind's eye what my business card looked like, I couldn't tell if this was my card or not, because all I could see were pixels. And the pixels of the words blended with the pixels of the background and the pixels of the symbols, and I just couldn't tell. And then I would wait for what I call a wave of clarity. And in that moment, I would be able to reattach to normal reality and I could tell that's not the card ... that's not the card ... that's not the card. It took me 45 minutes to get one inch down inside of that stack of cards. In the meantime, for 45 minutes, the hemorrhage is getting bigger in my left hemisphere. I do not understand numbers, I do not understand the telephone, but it's the only plan I have. So I take the phone pad and I put it right here. I take the business card, I put it right here, and I'm matching the shape of the squiggles on the card to the shape of the squiggles on the phone pad. But then I would drift back out into La La Land, and not remember when I came back if I'd already dialed those numbers. So I had to wield my paralyzed arm like a stump and cover the numbers as I went along and pushed them, so that as I would come back to normal reality, I'd be able to tell, "Yes, I've already dialed that number."

Eventually, the whole number gets dialed and I'm listening to the phone, and my colleague picks up the phone and he says to me, "Woo woo woo woo." (Laughter) And I think to myself, "Oh my gosh, he sounds like a Golden Retriever!"

And so I say to him -- clear in my mind, I say to him: "This is Jill! I need help!" And what comes out of my voice is, "Woo woo woo woo woo." I'm thinking, "Oh my gosh, I sound like a Golden Retriever." So I couldn't know -- I didn't know that I couldn't speak or understand language until I tried. So he recognizes that I need help and he gets me help.

And a little while later, I am riding in an ambulance from one hospital across Boston to [ Massachusetts ] General Hospital. And I curl up into a little fetal ball. And just like a balloon with the last bit of air, just, just right out of the balloon, I just felt my energy lift and just -- I felt my spirit surrender.

And in that moment, I knew that I was no longer the choreographer of my life. And either the doctors rescue my body and give me a second chance at life, or this was perhaps my moment of transition.

When I woke later that afternoon, I was shocked to discover that I was still alive. When I felt my spirit surrender, I said goodbye to my life. And my mind was now suspended between two very opposite planes of reality. Stimulation coming in through my sensory systems felt like pure pain. Light burned my brain like wildfire, and sounds were so loud and chaotic that I could not pick a voice out from the background noise, and I just wanted to escape. Because I could not identify the position of my body in space, I felt enormous and expansive, like a genie just liberated from her bottle. And my spirit soared free, like a great whale gliding through the sea of silent euphoria. Nirvana. I found Nirvana. And I remember thinking, there's no way I would ever be able to squeeze the enormousness of myself back inside this tiny little body.

But then I realized, "But I'm still alive! I'm still alive, and I have found Nirvana. And if I have found Nirvana and I'm still alive, then everyone who is alive can find Nirvana." And I pictured a world filled with beautiful, peaceful, compassionate, loving people who knew that they could come to this space at any time. And that they could purposely choose to step to the right of their left hemispheres and find this peace. And then I realized what a tremendous gift this experience could be, what a stroke of insight this could be to how we live our lives. And it motivated me to recover.

Two and a half weeks after the hemorrhage, the surgeons went in and they removed a blood clot the size of a golf ball that was pushing on my language centers. Here I am with my mama, who is a true angel in my life. It took me eight years to completely recover.

So who are we? We are the life-force power of the universe, with manual dexterity and two cognitive minds. And we have the power to choose, moment by moment, who and how we want to be in the world. Right here, right now, I can step into the consciousness of my right hemisphere, where we are. I am the life-force power of the universe. I am the life-force power of the 50 trillion beautiful molecular geniuses that make up my form, at one with all that is. Or, I can choose to step into the consciousness of my left hemisphere, where I become a single individual, a solid. Separate from the flow, separate from you. I am Dr. Jill Bolte Taylor: intellectual, neuroanatomist. These are the "we" inside of me. Which would you choose? Which do you choose? And when? I believe that the more time we spend choosing to run the deep inner-peace circuitry of our right hemispheres, the more peace we will project into the world, and the more peaceful our planet will be.

And I thought that was an idea worth spreading.

I grew up/ to study the brain/ because I have a brother/ who has been diagnosed with a brain disorder:/ schizophrenia.// And as a sister/ and later,/ as a scientist,/ I wanted to understand,/ why is it/ that I can take my dreams,/ I can connect them/ to my reality,/ and I can make my dreams come true?//

私が脳の研究をするようになったのは 統合失調症という脳障害を持つ兄のためでした 妹として 後には科学者として 知りたかったのです 私には夢と現実を関連づけられ 夢を実現させることもできるのに

What is it/ about my brother's brain/ and his schizophrenia/ that he can not connect his dreams/ to a common and shared reality,/ so they instead become delusion?//

なぜ統合失調症の兄の脳には 夢を みんなと同じ普通の現実に 結び付けることができず 妄想となってしまうのか?

So I dedicated my career/ to research/ into the severe mental illnesses.// And I moved from my home state of Indiana/ to Boston,/ where I was working in the lab of Dr.// Francine Benes,/ in the Harvard Department of Psychiatry.// And/ in the lab,/ we were asking the question,/ "What are the biological differences/ between the brains of individuals/ who would be diagnosed as normal control,/ as compared with the brains of individuals diagnosed with schizophrenia,/ schizoaffective or bipolar disorder?"//

そうして私は 重い精神疾患の研究に 身を捧げることになりました 故郷のインディアナ州からボストンへと移り住み ハーバード大学精神科の フランシーン ベネスの 研究室に入り 1つの問への答えを 追い求めました “正常と診断される人の脳と 統合失調症や―” “統合失調性感情障害―” “双極性障害と診断される人の脳には―” “生物学的にどんな違いがあるのか?”

So/ we were essentially mapping the microcircuitry of the brain:/ which cells are communicating with which cells,/ with which chemicals,/ and then/ in what quantities of those chemicals?//

私たちは 脳の回路のマッピングをして どの細胞と どの細胞が どんな化学物質を どれだけ使って 通信をしているのか調べました

So there was a lot of meaning/ in my life/ because I was performing this type of research/ during the day.//

日中はこのような研究を行い とても充実していました

But then/ in the evenings/ and/ on the weekends,/ I traveled as an advocate/ for NAMI,/ the National Alliance/ on Mental Illness.//

そして夜や週末には 精神障害者家族会であるNAMIの活動で あちこち飛び回っていました

But/ on the morning of December 10,1996,/ I woke up/ to discover/ that I had a brain disorder of my own.//

ところが 1996年12月10日の朝 目を覚ますと 私自身が脳障害を起こしていたのです

A blood vessel exploded in the left half of my brain.//

左脳の血管が破裂したのです

And/ in the course of four hours,/ I watched my brain completely deteriorate in its ability/ to process all information.// On the morning of the hemorrhage,/ I could not walk, talk, read, write or recall any of my life.//

4時間の間に 自分の脳が情報処理能力を失っていくのを経験しました 大出血を起こしたその朝 私は 歩けず 話せず 読み書きも 自分の生活について思い出すこともできませんでした

I essentially became an infant/ in a woman's body.//

私は要するに 大人の体をした赤ん坊になったのです

If you've ever seen a human brain,/ it's obvious/ that the two hemispheres are completely separate/ from one another.//

人間の脳を見たことがあれば 2つの脳半球は 完全に分離されているのをご存じでしょう

And I have brought for you/ a real human brain.//

本物の人間の脳を持ってきました

So this is a real human brain.//

これが本物の人間の脳です

This is the front of the brain,/ the back of brain/ with the spinal cord/ hanging down,/ and this is/ how it would be positioned inside of my head.//

こちらが脳の正面で 後ろには脊髄がぶら下がっています こういう状態で 頭の中に納まっています

And when you look at the brain,/ it's obvious/ that the two cerebral cortices are completely separate/ from one another.//

ご覧のとおり 2つの大脳皮質は 完全に分離しています

For those of you/ who understand computers,/ our right hemisphere functions/ like a parallel processor,/ while our left hemisphere functions/ like a serial processor.//

コンピューターに例えるなら 右脳は 並列プロセッサのように機能し 左脳は 単一プロセッサのように機能します

The two hemispheres do communicate with one another/ through the corpus collosum,/ which is made up/ of some 300 million axonal fibers.//

3億もの神経線維から成る 脳梁を通して 2つの脳半球は 通信し合っています

But other/ than that,/ the two hemispheres are completely separate.//

しかしそれを除けば 2つの脳半球は 完全に分かれています

Because they process information differently,/ each of our hemispheres think about different things,/ they care about different things,/ and,/ dare/ I say,/ they have very different personalities.//

別々に情報を処理するため それぞれの脳半球は 考えることが違い 別なことに関心を持ち あえて言うなら それぞれ 別な人格を持っています

Excuse me.// Thank you.// It's been a joy.// Assistant:/ It has been.//

もういいわ ありがとう 楽しかったわ (助手: 私はやりませんよ) (笑)

Our right human hemisphere is all about this present moment.//

右脳にとっては“現在”がすべてです

It's all about "right here,/ right now."//

“この場所 この瞬間”がすべてです

Our right hemisphere,/ it thinks in pictures/ and it learns kinesthetically/ through the movement of our bodies.//

右脳は 映像で考え 自分の体の動きから 運動感覚で学びます

Information,/ in the form of energy,/ streams/ in simultaneously/ through all of our sensory systems/ and then/ it explodes into this enormous collage of what this present moment looks like,/ what this present moment smells/ like and tastes like,/ what it feels like and what it sounds/ like.//

情報は エネルギーの形をとって すべての感覚システムから 同時に一気に流れ込み この現在の瞬間が どのように見え どのように臭い どういう味がし どんな感触がし どう聞こえるかが 巨大なコラージュになって現れるのです

I am an energy-being connected to the energy/ all/ around me/ through the consciousness of my right hemisphere.//

右脳の意識を通して見ると 私という存在は 自分を取り巻くすべてのエネルギーとつながった存在なのです

We are energy-beings connected to one another/ through the consciousness of our right hemispheres/ as one human family.//

右脳の意識を通して見た私たちという存在は 1つの家族として互いにつながっている エネルギー的存在です

And right here,/ right now,/ we are brothers and sisters/ on this planet,/ here to make the world/ a better place.//

今 この場所 この瞬間 私たちはこの地球上で 共に世界をより良くしようとしている兄弟姉妹です

And in this moment/ we are perfect,/ we are whole/ and we are beautiful.//

この瞬間に 私たちは完璧であり 完全あり 美しいのです

My left hemisphere --/ our left hemisphere --/ is a very different place.//

私たちの左脳はまったく異なった存在です

Our left hemisphere thinks linearly and methodically.//

私たちの左脳は直線的 系統的に 考えます

Our left hemisphere is all about the past/ and it's all about the future.//

左脳にとっては 過去と未来がすべてです

Our left hemisphere is designed to take/ that enormous collage of the present moment/ and start picking out/ details,/ details and more details/ about those details.//

左脳は 現在の瞬間を表す 巨大なコラージュから 詳細を拾い出し その詳細の中から さらに 詳細についての詳細を拾い出すようにできています

It then categorizes and organizes all that information,/ associates it/ with everything/ in the past/ we've ever learned,/ and projects/ into the future/ all of our possibilities.//

そして それらを分類し 全ての情報を整理し これまで覚えてきた 過去の全てと結びつけて 将来の全ての可能性へと 投影します

And our left hemisphere thinks in language.//

そして左脳は 言語で考えます

It's/ that ongoing brain chatter/ that connects me and my internal world/ to my external world.//

継続的な脳のしゃべり声が 内面の世界と外の世界とを つないでいます

It's/ that little voice/ that says to me,/ "Hey,/ you gotta remember/ to pick up/ bananas/ on your way home.//

その小さな声が 私に囁きます“帰る途中で―” “バナナを買うのを忘れないで”

I need them/ in the morning."//

“明日の朝いるから”

It's/ that calculating intelligence/ that reminds me/ when I have to do/ my laundry.// But perhaps most important,/ it's/ that little voice/ that says to me,/ "I am.// I/ am."// And as soon/ as my left hemisphere says to me "I am,/"/ I become separate.//

計算的な知能が 洗濯をするよう 思い出させます しかし 最も重要なのは その小さな声が 私に “私がある”と言うことです そして左脳が“私がある”と言った途端 私は 切り離されるのです

I become a single solid individual, separate/ from the energy flow/ around me and separate/ from you.//

私は 1人の確固たる個人となり 周りのエネルギーの流れから離れ 周りの人から分離されます

And this was the portion of my brain/ that I lost on the morning of my stroke.//

そしてその部分が 脳卒中の朝に 私の失ったものでした

On the morning of the stroke,/ I woke up/ to a pounding pain/ behind my left eye.// And it was the kind of pain --/ caustic pain --/ that you get/ when you bite into ice cream.// And it just gripped me --/ and then/ it released me.// And then/ it just gripped me --/ and then/ it released me.// And it was very unusual/ for me/ to ever experience any kind of pain,/ so I thought,/ "OK,/ I'll just start my normal routine."//

脳卒中の朝 私は左目の裏にひどい痛みを感じ 目を覚ましました その痛みは アイスクリームをかじった時に感じるような 鋭い痛みです それは 私を捕らえて 解放し それからまた捕らえ 解放しました 私にとっては 痛みを体験すること自体珍しいことだったので そのうち消えるだろうと思い

So I got up/ and I jumped onto my cardio glider,/ which is a full-body, full-exercise machine.//

起き上がって 全身有酸素運動用の ローイングマシンに飛び乗りました

And I'm jamming/ away/ on this thing,/ and I'm realizing/ that my hands look like primitive claws/ grasping onto the bar.// And I thought,/ "That's very peculiar."//

一生懸命こうやっていたのですが バーを握っている自分の手が まるで怪獣の鉤爪のように見えるのです “すごく変だわ”と思いました

And I looked down/ at my body/ and I thought,/ "Whoa,/ I'm a weird-looking thing."// And it was/ as though my consciousness had shifted away/ from my normal perception of reality,/ where I'm the person/ on the machine/ having the experience,/ to some esoteric space/ where I'm witnessing/ myself/ having this experience.//

そして 自分の体を見下ろすと “うわ 私奇妙な格好してる”と思いました 私の意識は マシンの上にいるという 通常の現実認識から離れ どこか奇妙な場所から エクササイズする自分を見ているようでした

And it was all very peculiar,/ and my headache was just getting worse.// So/ I get off the machine,/ and I'm walking/ across my living room floor,/ and I realize/ that everything/ inside of my body has slowed way down.// And every step is very rigid and very deliberate.// There's no fluidity/ to my pace,/ and there's this constriction/ in my area of perceptions,/ so I'm just focused on internal systems.//

全てがとても奇妙で 頭痛がひどくなり マシンを降りて リビングルームを歩きながら 体の中のすべてが 速度を 落としたように感じました 一歩一歩がとても硬直し とても意識的なのです 歩みはぎこちなく 認識能力が制限されているようなので 自分の体の中だけに意識を集中しました

And I'm standing/ in my bathroom/ getting ready/ to step into the shower,/ and I could actually hear the dialogue/ inside of my body.// I heard a little voice/ saying,/ "OK.// You muscles,/ you gotta contract.//

浴室に入って シャワーを 浴びようとしていると 体の中で 会話する声が 聞こえてきました 小さな声が“そこの筋肉 縮んで”

You muscles,/ you relax."//

“そっちは緩めて”

And then/ I lost my balance,/ and I'm propped up/ against the wall.//

私はバランスを崩し 壁にもたれました

And I look down/ at my arm/ and I realize/ that I can no longer define the boundaries of my body.//

そして腕を見ると もはや自分の体の境界が 分からなくなっていることに気付きました

I can't define/ where I begin/ and where I end,/ because the atoms/ and the molecules of my arm blended with the atoms and molecules of the wall.//

自分がどこから始まり どこで終わるのか その境界が分かりませんでした 腕の原子分子が 壁の原子分子と混じり合って 一緒になっているのです

And all I could detect/ was this energy --/ energy.//

唯一感じ取れるのは エネルギーだけでした

And I'm asking/ myself,/ "What is wrong with me?//

そして 自分に問いかけました

What is going on?"// And in that moment,/ my brain chatter --/ my left hemisphere brain chatter --/ went totally silent.//

“私はどうしちゃったの? 何が起きているの?” その瞬間― 左脳のささやきが 完全に途絶えました

Just/ like someone took a remote control/ and pushed the mute button.// Total silence.//

まるで誰かが テレビのリモコンを取り ミュートボタンを押したかのように 全くの静寂になりました

And at first/ I was shocked to find/ myself inside of a silent mind.// But then/ I was immediately captivated by the magnificence of the energy/ around me.//

最初 頭の中の静寂に ショックを受けていましたが それからすぐに 周囲の大きなエネルギーに魅了されました

And/ because I could no longer identify the boundaries of my body,/ I felt enormous and expansive.//

もはや 体の境界が分からない私は 自分が大きく広がるように感じました

I felt at one/ with all the energy/ that was,/ and it was beautiful there.//

全てのエネルギーと一体となり それは 素晴らしいものでした

Then all of a sudden my left hemisphere comes back/ online,/ and it says to me,/ "Hey!// We got a problem!//

突然 左脳が復帰して 言いました “おい トラブルだ!”

We got a problem!// We gotta get some help."//

“トラブルだ! 助けを呼ばなきゃ!”

And I'm going,/ "Ahh!// I got a problem.//

“大変 大変!”と繰り返します

I got a problem."// So it's like,/ "OK.// OK.// I got a problem."//

それで私は“そうか トラブルなのか”と

But then/ I immediately drifted right back out/ into the consciousness --/ and I affectionately refer to this space/ as La La Land.//

しかしすぐ さっきの意識の中へと押し戻されます 私はこの空間を 親しみを込め ラ ラ ランド(陶酔の世界)と呼んでいます

But it was beautiful there.// Imagine/ what it would be like to be totally disconnected from your brain chatter/ that connects you/ to the external world.//

そこは素晴らしい所でした 外の世界と自分をつなぐ 脳のしゃべり声から 完全に 切り離されているのです

So here/ I am in this space,/ and my job --/ and any stress related to my job --/ it was gone.//

この空間の中では 仕事に関わる ストレスが 全て消えました

And I felt lighter/ in my body.// And imagine/ all of the relationships/ in the external world/ and any stressors related to any of those --/ they were gone.//

体が軽くなったのを感じました 外界全ての関係と それにかかわる ストレスの元が すべてなくなったのです

And I felt this sense of peacefulness.//

平安で満ち足りた気分になりました

And imagine/ what it would feel like to lose 37 years of emotional baggage!//

想像して下さい 37年間の感情の重荷から解放されるのが どんなものか!

(Laughter) Oh!// I felt euphoria --/ euphoria.// It was beautiful.//

(笑) ああ! なんという幸福 幸福 とても素敵でした

And then,/ again,/ my left hemisphere comes online/ and it says,/ "Hey!// You've got to pay attention.//

それからまた左脳が戻ってきました “おい! ちゃんと注意を払え!”

We've got to get help."// And I'm thinking,/ "I got to get help.//

“助けを呼ばないと!” それで私も

I gotta focus."//

“集中しなくては”と思い

So/ I get out of the shower/ and I mechanically dress/ and I'm walking/ around my apartment,/ and I'm thinking,/ "I gotta get to work.// I gotta get to work.//

シャワーから出て 無意識に 服を着て アパートの中を歩き回り “仕事に行かないと”と考えていました

Can I drive?// Can I drive?"//

“でも運転できるかしら?”

And in that moment/ my right arm went/ totally paralyzed by my side.// Then/ I realized,/ "Oh my gosh!// I'm having a stroke!// I'm having a stroke!"//

そしてその瞬間 右腕が完全に 麻痺し 私は気付きました “信じられない! 私 脳卒中を起こしたんだわ!”

And the next thing/ my brain says to me is,/ "Wow!//

次の瞬間私が思ったのは

This is so cool."// (Laughter) "This is so cool!//

“わあ! すごい! すごいぞ!”

How many brain scientists have the opportunity/ to study their own brain/ from the inside out?"//

“自分の脳を内側から調べる―” “チャンスに恵まれる脳科学者なんて そうはいない”

(笑)

And then/ it crosses my mind,/ "But I'm a very busy woman!"//

それから思いました “でも私すごく忙しいんだった!” (笑)

(Laughter) "I don't have time for a stroke!"//

“脳卒中になってる暇なんかないわ!”と

So I'm like,/ "OK,/ I can't stop the stroke/ from happening,/ so I'll do this/ for a week or two,/ and then/ I'll get back/ to my routine.// OK.//

“でも脳卒中は止められないし―” “1~2週間だけこれをやって―” “それから また通常に戻せばいいわ”

So I gotta call help.// I gotta call work."//

“取りあえず職場に連絡しないと”

I couldn't remember the number/ at work,/ so I remembered,/ in my office/ I had a business card/ with my number/ on it.// So/ I go into my business room,/ I pull out/ a three-inch stack of business cards.//

でも職場の電話番号が思い出せず 名刺に電話番号が 書いてあるのを思い出し 書斎に行って 8センチほどの名刺の山を取り出しました

And I'm looking/ at the card/ on top/ and/ even though I could see clearly/ in my mind's eye/ what my business card looked like,/ I couldn't tell/ if this was my card or not,/ because all I could see/ were pixels.//

一番上の名刺を見て 心の中ではちゃんと 自分の名刺がどんなものか分かっているのに それが 自分の名刺なのか分からず 見えるのは画素だけでした

And the pixels of the words blended with the pixels of the background and the pixels of the symbols,/ and I just couldn't tell.//

文字の画素が 背景の画素や 記号の画素と混じり合って 見分けられませんでした

And then/ I would wait for what I call a wave of clarity.//

それで“物事がクリアになる波”を待ちました

And in that moment,/ I would be able to reattach to normal reality/ and I could tell that's not the card ...// that's not the card ...// that's not the card.//

その波が訪れると 普段の現実に 再び結びつくことができて これは違う これは違う と振り分けられたのです

It took me/ 45 minutes/ to get one inch down inside of that stack of cards.//

45分かかってやっと 名刺の山を 3分の1進みました

In the meantime,/ for 45 minutes,/ the hemorrhage is getting bigger/ in my left hemisphere.//

その45分の間に 出血は 脳の左側で さらに広がっていました

I do not understand numbers,/ I do not understand the telephone,/ but it's the only plan/ I have.//

数字も電話も 理解できなくなりましたが 私のプランはそれしかありません

So I take the phone pad/ and I put it right here.// I take the business card,/ I put it right here,/ and I'm matching/ the shape of the squiggles/ on the card/ to the shape of the squiggles/ on the phone pad.//

それで 電話機をこちらに置き 名刺をこちらに置き 名刺に書かれた くねった線の形と 電話のボタンにある くねった線の形を 照らし合わせていきました

But then/ I would drift back out/ into La La Land,/ and not remember/ when I came back/ if I'd already dialed those numbers.//

しかし またラ ラ ランドへ 押し流されてしまい 我に返ると 番号をどこまで押したか 覚えていません

So I had to wield/ my paralyzed arm/ like a stump/ and cover the numbers/ as I went along/ and pushed them,/ so that/ as I would come back/ to normal reality,/ I'd be able to tell,/ "Yes, I've already dialed/ that number."//

だから 切り株のように麻痺した腕で 名刺の電話番号を覆っていき また現実に戻ったときに “この番号は押した”と分かるようにしました

Eventually,/ the whole number gets dialed/ and I'm listening/ to the phone,/ and my colleague picks up/ the phone/ and he says to me,/ "Woo woo woo woo."// (Laughter)/ And I think to myself,/ "Oh/ my gosh,/ he sounds like a Golden Retriever!"//

最終的に 全ての番号を押して 電話に耳を澄ますと 電話を取った同僚が言いました “ワン ワン ワン ワン” (笑) 私は思いました “ゴールデン レトリバーみたいだわ!”

And so/ I say to him --/ clear/ in my mind,/ I say to him:/ "This is Jill!// I need help!"//

それで自分としては はっきり言ったんです “ジルよ! 助けが必要なの!”

And what comes out of my voice is,/ "Woo woo woo woo woo."//

でも口から出たのは“ワン ワン ワン ワン ワン”でした

I'm thinking,/ "Oh/ my gosh,/ I sound like a Golden Retriever."//

“やだ 私もゴールデン レトリバーみたい”

So/ I couldn't know --/ I didn't know/ that I couldn't speak or understand language/ until I tried.//

話しも 言葉の理解もできないことに 試してみるまで 気付かなかったのです

So he recognizes/ that I need help/ and he gets me help.//

彼は 私に助けが必要だと分かり 手配してくれました

And a little/ while later,/ I am riding in an ambulance/ from one hospital/ across Boston/ to [ Massachusetts ] General Hospital.//

しばらくして私は ボストンのある病院から マサチューセッツ総合病院へ向かう救急車に乗っていました

And I curl up/ into a little fetal ball.//

私は 胎児のように丸まって

And just/ like a balloon/ with the last bit of air,/ just,/ just right/ out of the balloon,/ I just felt my energy lift/ and just --/ I felt my spirit surrender.//

ほんの少し空気の残った風船から 最後の空気が抜けていくように エネルギーが抜けて 魂が諦めるのを感じました

And in that moment,/ I knew/ that I was no longer/ the choreographer of my life.//

そしてその瞬間に 私はもはや 自分の人生の振付師ではなくなったのだと知りました

And/ either the doctors rescue my body/ and give me/ a second chance/ at life,/ or this was perhaps my moment of transition.//

医者が 私の体を助けて もう一度チャンスを 与えてくれなかったら おそらく この世を去るところだったのでしょう

When I woke later/ that afternoon,/ I was shocked to discover/ that I was still alive.// When I felt my spirit surrender,/ I said goodbye/ to my life.//

その日の午後に目覚め 自分がまだ生きていることに 驚きました 私は自分の魂が諦めるのを感じたとき 自分の人生にお別れをしていたのです

And my mind was now suspended between two very opposite planes of reality.// Stimulation/ coming in/ through my sensory systems felt like pure pain.//

私の心は 2つの対照的な現実の間で 宙づりになっていました 感覚システムから 入って来る刺激は 痛み以外の何でもなく

Light burned my brain/ like wildfire,/ and sounds were so loud and chaotic/ that I could not pick a voice out/ from the background noise,/ and I just wanted to escape.// Because I could not identify the position of my body/ in space,/ I felt enormous and expansive,/ like a genie just liberated from her bottle.//

光は 野火のように私の脳を焼き 音は あまりにうるさく 騒音の中から 声を聞きわけることができず ただ逃げ出したかった 自分の体の状態も 認識できませんでした 体が大きく拡大するように感じ ランプから解放されたばかりの精霊のようでした

And my spirit soared free,/ like a great whale/ gliding through the sea of silent euphoria.//

私の魂は 大きなクジラのように自由に飛び 静かな幸福の海を 滑るように進みました

Nirvana.// I found Nirvana.// And I remember thinking,/ there's no way/ I would ever be able to squeeze the enormousness of myself back/ inside this tiny little body.//

天国を 私は天国を見つけたのです この大きくなった自分を 再び小さな体の中に 押し込めるのは無理だろうなと思ったのを覚えています

But then/ I realized,/ "But I'm still alive!// I'm still alive,/ and I have found Nirvana.// And/ if I have found Nirvana/ and I'm still alive,/ then everyone/ who is alive can find Nirvana."// And I pictured/ a world filled with beautiful, peaceful, compassionate,/ loving people/ who knew/ that they could come to this space/ at any time.// And/ that they could purposely choose to step/ to the right of their left hemispheres/ and find this peace.// And then/ I realized/ what a tremendous gift/ this experience could be,/ what a stroke of insight/ this could be to/ how we live our lives.// And it motivated me/ to recover.//

しかし私は“でもまだ私は生きてる!”と思いました “そして天国を見つけた 私が天国を見つけて―” “まだ生きていられるのであれば 生きている皆も―” “天国を見つけることができるんだ”と気付きました 世界が 美しく平安で思いやりに満ちた 愛する人々で満たされ みんないつでも この場所に来られると知っているのを 思い描きました 意図して左脳から右脳へと歩み寄り この平安を見出すことができるのだと この体験がどれほど大きな賜物となるか 生きている人たちに どれほど強い洞察を与え得るか そのことに気付き それが回復への力になりました

Two and a half weeks/ after the hemorrhage,/ the surgeons went in and they removed a blood clot/ the size of a golf ball/ that was pushing on my language centers.//

大出血から2週間半後 手術で 私の言語中枢を圧迫していた ゴルフボール大の血栓が取り除かれました

Here/ I am with my mama,/ who is a true angel/ in my life.// It took me/ eight years/ to completely recover.//

私と母です 母は 私の天使です 完全に回復するまで8年かかりました

So/ who are we?// We are the life-force power of the universe,/ with manual dexterity and two cognitive minds.//

さて 私たちは一体何者なんでしょう? 私たちは 器用に動く手と 2つの認識的な心を備えた 宇宙の生命力です

And we have the power/ to choose,/ moment/ by moment,/ who and how we want to be in the world.//

そして私たちは この世界の中で どんな人間でいたいのか どのようにありたいのか すべての瞬間瞬間において 選ぶ力があります

Right here,/ right now,/ I can step into the consciousness of my right hemisphere,/ where we are.//

今 ここで この瞬間 私は 右脳の意識へと寄る事が出来ます

I am the life-force power of the universe.//

そこでは 私は宇宙の生命力です

I am the life-force power of the 50 trillion beautiful molecular geniuses/ that make up/ my form,/ at one/ with all that is.//

私を作り上げる 50兆もの 美しい分子が一体となった 生命力の塊です

Or,/ I can choose to step/ into the consciousness of my left hemisphere,/ where I become a single individual,/ a solid.// Separate/ from the flow,/ separate/ from you.// I am Dr.// Jill Bolte Taylor:/ intellectual,/ neuroanatomist.// These are the "we"/ inside of me.//

あるいは 左脳の意識へと寄って 1人の堅実な個人としてあることを選べます 大きな流れや 他の人とは 別個の存在です 私はジル ボルト テイラー博士 理知的な神経解剖学者です この2者が 私の中にある“私たち”なのです

Which would you choose?// Which do you choose?// And when?//

皆さんが選ぶのはどちらでしょう? どちらを いつ選びますか?

I believe/ that the more time/ we spend choosing to run/ the deep inner-peace circuitry of our right hemispheres,/ the more peace/ we will project into the world,/ and the more peaceful our planet will be.//

私たちがより多くの時間を 右脳にある 深い内的平安の回路で生きることを選択すれば 世界には もっと平和が広がり 私たちの地球も もっと平和な場所になると信じています

And I thought/ that was an idea worth spreading.//

そしてこれは 広める価値のある考えだと思ったのです

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

schizophrenia

精神分裂症

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

instead

『その代りとして』,それよりも

delusion

〈U〉〈C〉思い違い;錯覚;誤った考え;(…という)思い違い《+『that節』》

〈U〉余わすこと,だますこと;だまされること

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Indiana

インディアナ州(米国中部の州;州都はIndianapolis;《略》『Ind』,『IN』)

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

lab

実験室(laboratory)

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

psychiatry

精神病学,精神医学

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

bipolar

(地球の北極と南極のように)二極がある

両極の(にある)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

mental illness

精神病

December

『12月』({略}『Dec.』)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

blood vessel

血管

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

completely

『完全に』,全く,十分に

deteriorate

…‘を'悪化させる;…‘の'品質などを低下させる

〈人格・品質・価値などが〉悪化する,低下する

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

hemorrhage

出血,(特に)大量出血

多量に出血する

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

hemisphere

(地球の)『半球』

半球体

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

spinal cord

せき髄

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

cerebral cortex

大脳皮質

computer

『計算機』;『電子計算機』

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

serial

(雑誌などの)連載物;定期刊行物;(テレビ・ラジオなどの)続き物,連続物

続き物の,連続物の

連続している,順次の

corpus

(特定の事に関する,または特殊の性質の)文書資料の集成

(研究用に収集した)資料

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

simultaneously

同時に

sensory

感覚の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

enormous

『巨大な』,ばく大な

collage

コラージュ

〈C〉画面に絵具以外のいろいろな素材を貼り付けて耕成した絵

〈U〉1の絵画技法

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

planet

『惑星』,遊星

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

chatter

(…について)『ぺちゃくちゃしゃべる』《+『away』(on)+『about』+『名』》

(鳥が)けたたましく鳴く,(猿が)キャッキャッと鳴く

〈歯・機械などが〉ガタガタ(ガチャガチャ)鳴る

〈くだらぬことなど〉'を'ぺちゃくちゃしゃべる

おしゃべり,ぺちゃくちゃ

(鳥の)けたたましく鳴く声,(猿の)キャッキャッという声

〈機械・歯などの〉ガタガタ(ガチャガチャ)する音

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

banana

『バナナ』;バナナの木

《米俗》ドル

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

laundry

《集合的に》『洗濯』[『物』]

〈C〉『クリーニング屋』

『洗濯室』(laundry room)《形容詞的に》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

caustic

腐食性の,苟性(かせい)の

痛烈な,きびしい

腐食剤

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

ice cream

『アイスクリーム』

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

routine

『いつもの手順』,『決まりきった仕事』

(喜劇・踊りの)型どおりの演技

(することや,やり方に)変化がないこと,単調

『いつもの』,型どおりの

独創性のない

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

glider

グライダー,滑空機

滑るもの(人)

《米》(ベランダなどに置く)ぶらんこ椅子(いす)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

jam

ジャム

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

claw

(鳥・動物の足の)『かぎづめ』;かぎづめのある足

(エビ・カニなどの)はさみ

かぎづめの形をした物(くぎ抜きなど)

…'を'かぎづめでひっかく(引き裂く)

…'を'かぎづめでひっかいて作る

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

esoteric

(興味・知識などが)少数の人だけの

難解な

秘密の

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

headache

『頭痛』

《話》悩みの種

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

deliberate

『よく考えた』,熟考した;故意の,計画的な

『思慮ある』,慎重な

落ち着いた,ゆうゆうとした

…'を'『よく考える』,熟考する;…'を'審議する

(…について)『よく考える』,熟考する;審議する《+『over』(『on,upon,about』)+『名』(do『ing』)》

fluidity

流動,流動性;変わりやすいこと,可変性

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

constriction

〈U〉締めつけること,圧縮・〈U〉(胸などが)締めつけられる感じ

〈C〉締めつけるもの

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

prop

支柱,支え

支えとなる人(物)

…‘を'支える

(…に)…‘を'寄りかからせる《+『名』+『against』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

boundary

『境界線』,境(border)

限界

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

totally

全く,完全に

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

remote control

遠隔操作,リモコン(リモートコントロール)

リモコンの

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

mute

(障害で)『口のきけない』,ものを言えない

『無言の』,声(音)を出さない

(文字が)発音されない,黙字の

口のきけない人(dumb person)

(楽器に付ける)弱音機,ミュート

…‘の'音を消す(弱める),〈楽器〉‘に'弱音機を付ける;〈声・音〉‘を'弱める

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

captivate

〈物事が〉〈人〉‘の'心を捕える,'を'魅惑する

magnificence

壮大,壮麗,雄大

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

expansive

拡大する,膨張力のある

広い,広大な

(人・熊度などが)打ち解けた,心を開いた

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

affectionately

愛情をこめて,優しく

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

disconnect

〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+『名』+『from』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

baggage

〈U〉《米》《集合的に》(旅行用)『手荷物』《英》luggage)

〈U〉軍用行李(こうり)

〈U〉《おどけて》おてんば娘《形容詞的に》『baggage check』{名}〈C〉《米》手寛物チッキ『baggage claim』{名}〈C〉(空港の)手荷物受取の所『baggage room』{名}〈C〉《米》(駅の)手荷一時預り所

laughter

『笑い』,笑い声

euphoria

幸福感

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

mechanically

機械の力で;機械学上

機械的に,自動的に無意識に

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

gosh

えっ,おや(軽い喜び・驚きを表す)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

opportunity

『機会』,好機

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

business card

業務用名刺

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

meantime

『その間に』

その同じ時に;一方では

『合間』

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

squiggle

くねった線(形),なぐり書き

のたくる

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

wield

《古・文》〈武器・道具など〉‘を'使いこなす,用いる

〈権力・武力など〉‘を'振るう,行使する

stump

(木の)『切り株』

(一般に主要部分を除いた)『残部』,残片;(特に手足の)切れ残り

(政治演説の)演壇[米国で開拓時代に切り株を演壇に用いたことから]

《話》〈人〉‘を'困惑させる,困らせる,閉口させる

《副詞[句]を伴って》ぎごちなく(重い足どりで)歩く,ドタドタ歩く

政治演説して回る,遊説する

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

whole number

整数(1,2,3…など)(integer)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

retriever

射止めた獲物を持って来るように訓練した猟犬

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

tried

tryの過去・過去分詞

試験ずみの;信頼できる

ambulance

救急車

hospital

『病院』

Massachusetts

マサチューセッツ州(米国北東部の州;州都はBoston;《略》『Mass.,MA』)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

surrender

(…に)…‘を'『引き渡す』,明け渡す《+名+to+名》

(感情などに)〈自分の身〉‘を'『任せる』,ゆだねる《+oneself to+名》

《文》〈権利・自由など〉‘を'『譲る』,放棄する

(…に)『降伏する』,自首する《+to+名》

(感情などに)身をゆだねる,屈服する《+to+名》

『引き渡し,降伏』,自首;譲渡,放棄

choreographer

(バレエ・ダンスなどの)振付け師

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

suspend

(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》

《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる

〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める

《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする

一時的に中止(停止)する

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

stimulation

刺激,興奮;激励

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

wildfire

野火

《米》鬼火(will-o'‐the-wisp)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

chaotic

混とんとした・無秩序の

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

genie

(イスラム神話の)魔神,妖精(魔術を持ち,人または動物に変身できる)

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

glide

《副詞[句]を伴って》『滑る』,滑るように(すうっと)進む,音もなく動く

〈時が〉いつの間にか過ぎる《+『along』(『away,on,by』)》

〈グライダー・飛行機が〉滑空する

滑り,滑走;(飛行機の)滑空

グライド(ダンスの滑るようなステップ)

(音声で)わたり音

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

nirvana

〈U〉《『N-』》ねはん(仏教の用語)

〈C〉〈U〉苦痛・悩み・世俗を超越していること(した場所)

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

compassionate

あわれみ深い,情け深い

purposely

故意に,わざと

特に,わざわざ

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

lives

lifeの複数形

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

surgeon

『外科医』

軍医

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

clot

ゼリー状の固まり

〈血液・ミルクなどが〉凝固する

…'を'凝固させる

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

mama

=mamma

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

dexterity

(手先などの)器用さ,巧妙さ

(知的な)機敏さ,抜け目なさ

cognitive

認識の(に関する,を要する)

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

molecular

分子の,分子による

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

Taylor

テーラー(Zachary~;1784‐1850;米国第12代大統領1849‐50)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

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