TED日本語 - リチャード・ウェラー: 太陽光は健康にいいかもしれない?

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内容

リチャード・ウェラーは、我々の体は太陽光からビタミンDを生成するが、太陽光にはもう1つの驚くべき働きがある、と指摘します。 彼のチームの新しい研究によれば、皮膚に大量に蓄えられている窒素酸化物は紫外線で放出され、血圧と心臓血管に非常によい効果をもたらしている可能性があります。 これは何を意味するのでしょう?この発見から、スコットランドに住む人がオーストラリア人より病気がちな理由を説明できるかもしれません・・・。

Script

皮膚科の医者になる前 他の多くのイギリスの皮膚科医と同じように 私は内科医として仕事を始めました 内科医として働いていた時期の最後に オーストラリアにいきました20年ほど前です オーストラリアで感じるのは オーストラリア人はとても競争心が強く 負けず嫌いであるということです そう感じることが よく起きました例えば 「君たちイギリス人はクリケットもラグビーもできない」という感じです まあ これはその通りですが

しかし仕事のこととなると・・・ そのころ毎週 論文の輪講をしていました 他の医者と共に 医学関係の論文を読んで 勉強する集まりです ある週の話題は心臓疾患に関連した死亡率 でした データに基づいた心臓病でどのくらいの人が亡くなるか その比率はどのくらいかという話題でした 彼らはこの話題でも競争心をもっていました 「君たちイギリス人の心臓疾患の比率は驚くほど高い」

そして彼らは正しかったのです オーストラリア人の心臓疾患の比率は我々の3分の1です 心臓発作 心臓麻痺で死亡する可能性は低く 一般的に我々より健康的です 彼らはもちろん その理由として 道徳性が高い 運動をよくする 彼らはオーストラリア人で我々はイギリス人だからといったことを挙げました

しかし我々より健康なのはオーストラリア人に限りません また イギリス国内でも健康の度合いには違いがあります これは 標準化死亡率と呼ばれるもので 基本的には あなたが死亡する確率です これは20年前の論文のデータですが 今日でも正しいものです 北緯50度の地域の死亡率 これは ロンドンなどイギリス南部です これが北緯55度 残念ながら これは我々のいるグラスゴーです 私はエジンバラ出身ですこれまた残念なことに 状況は同じです

(笑)

スコットランド南部と イギリス南部との間の この極端な違いの原因はなんでしょうか 我々は 喫煙や 揚げ菓子 フライドポテトといったグラスゴーの食習慣 についてはわかっています しかしこのグラフは それらのリスク要因を 考慮した結果です これは喫煙 社会階級 ダイエットといったリスク要因を 考慮した上での結果です 我々は 北に行くほど死亡率が高くなる この失われた空間に取り残されています

ここで 太陽光が絡んでくるのです ビタミンDは非常に注目されていて 多くの人がビタミンDを気にしています ビタミンDは必要なものです子供達は ビタミンDをとることを義務づけられています 私の祖母はグラスゴーで育ちました くる病が大きな問題だった1920年代 1930年代に 肝油が使われ始めました この街でごく普通に見られたくる病の予防に 肝油は効果的でした 祖母は 子供だった私に肝油を飲ませました その味をはっきり覚えています誰も忘れられないと思いますが

血液中にビタミンDが多く含まれるほど 心臓病や癌の比率が減ります ビタミンDが体にいいという証拠はいろいろあります くる病といった病気を防ぐ効果もあります しかし ビタミンDのサプリメントを服用しても 心臓病の発症率の高さは変わりません 同じように 癌を予防する効果もあまりありません ビタミンDだけが主役ではないと言えます ビタミンDだけが心臓病を予防しているのではないのです ビタミンDが多いという事は単に日光を浴びている証拠で これからお話するように日光を浴びることが 心臓病の予防に効果があるのではないかと思います

それはそれとして私はオーストラリアから戻り 健康へのリスクが高いことを承知でアバディーンに移りました (笑) そして アバディーンで皮膚科医としてのトレーニングを始めました また研究にも興味をもつようになりました 特に一酸化窒素という物質に興味を持っていました ここにいる3人の人物 ファーチゴット、イグナロ、ムラドは ノーベル医学賞を1998年に受賞しました 彼らは 一酸化窒素が 新しい化学伝達物質であることを最初に見つけました 一酸化窒素は血管を拡張させる効果があります つまり 血圧を下げる効果があります また 冠状動脈を拡張させて狭心症を防ぐ効果もあります

この発見の画期的なところは いままで体内の化学伝達物質というと 女性ホルモンやインシュリン神経伝搬といったものを 想像していました 非常に複雑なプロセスをもち非常に複雑な化学反応が起き 非常の複雑な受容体に影響を与えるようなものでした 一方 これは非常に単純な分子です 窒素の原子と酸素の原子が結合したものです しかし これは血圧を下げることや神経伝達にとって 非常に重要な物質です 特に心臓血管の健康維持に重要な意味を持ちます

そこで私は研究を始め皮膚が一酸化窒素を生成する という驚くべき事実を見つけました 心臓血管システムのなかで生成されるだけではなく 皮膚でも生成されるのです このことを発見し 論文としてまとめた後 私は 次に何をするべきか考えました 皮膚が低血圧になる とはどういうことか 心臓ではありませんどう考えればいいのでしょうか

そこで 多くの研究者と同じように私はアメリカに渡り 数年間ピッツバーグで過ごしましたこれがピッツバーグです 私は 非常に複雑なシステムに興味をもちました 我々は 一酸化窒素が細胞死に関係しているのではないか と考えました 細胞の生存や様々なものに対する耐性に関係があるのではないかと そこでまず育てた培養細胞を使って研究を始めました 次に 遺伝子を作らないノックアウトマウスを使った 研究に取り組みました 我々は 一酸化窒素が細胞の生存を助ける仕組みを解明し

エジンバラに戻ってきました エジンバラでは医学生が我々の実験動物です それは人類に近い種で マウスよりも優位な点がいくつかあります 費用が掛からず 毛を剃る必要がなく自分でえさを探すことができます そして「実験用医学生を救え」と言いながら 研究室の周りを占拠する人もいません 彼らは本当に理想的な実験動物です

ところが マウスで得られた実験結果が 人間では再現しないことがわかりました 皮膚の一酸化窒素の生成を止めることは できませんでした 酵素の生成を抑制するクリームを塗ったり いろいろな注射をしましたがー酸化窒素の生成を止めることはできませんでした

そして2・3年の研究の結果 我々の皮膚にはそのままではありませんが 一酸化窒素を大量に蓄える機能があることがわかりました 一酸化窒素はガスで 数秒でなくなるので 窒素酸化物として蓄えます 硝酸塩 (NO3) や亜硝酸塩 (NO2)ニトロソチオールなど これらはより安定した物質です 皮膚は非常に多くの窒素酸化物を蓄えることができます そこで考えました もし太陽光が皮膚に蓄えられた窒素酸化物を活性化して 皮膚から放出できるとしたら その量は 循環している一酸化窒素の約10倍になるのではないかと 太陽光が貯蔵されたものを活性化して循環させられるでしょうか? そして循環した一酸化窒素は心臓血管に良い効果をもたらすのでしょうか

さて 私は実験を重んじる皮膚科医です そこで実験動物を 太陽に当ててみることにしました 多くのボランティアを集めて 紫外線ライトに当てました 太陽灯の一種です ここで我々が注意したのは ビタミンDが紫外線B波から生成されるということです 実験からビタミンDの影響を排除するために ビタミンDを生成しない紫外線A波を使用しました

実験ボランティアの人々を紫外線ランプに当てて エジンバラの夏の日差しに30分当たるのと同じ条件を作りました 結果的に 循環する一酸化窒素の生成量を 増加させることが出来ました そこで 患者に同じように紫外線を当てました その結果 一酸化窒素のレベルが上がり 血圧が下がりました 個人個人の変化は大きくありませんが 集団全体としては 心臓疾患の比率に変化を及ぼすのに十分です 紫外線を当てる代わりに 同じ温度まで患者の皮膚を暖めた場合には この効果は顕われませんでした これは 紫外線を皮膚に当てたときの効果と言えると思います

いまもデータの収集を続けています 良い点をいくつか挙げます この効果は 年を取った人の方が高いようです どのくらい高いか具体的にはわかりませんが 私の義母が一例です もちろん正確な年齢は知らないのですが 私の妻より年齢の高い人々では このような傾向が高いようです もう一つ指摘しておきたいのは ビタミンDの量には変化がなかったということです これはビタミンDの効果とは別の効果です ビタミンDには くる病や カルシウム代謝障害を防ぐ効果があります しかし今お話したことはビタミンDとは別のメカニズムです

血圧を考えるときに課題となるのは 人体は血圧を一定に保つために あらゆる反応をする ということです 仮に 脚が切断され血液を失うと あなたの体は引き締まり 心拍数を上げ 血圧を一定に保つためにできることを全て行ないます これは生理学的な基本原理です

そこで我々が次に行なったのは 血管拡張を観察することです そこでまた実験を行いました これが医学生ですしっぽがなく 毛がないのが特徴です 腕で血管の膨張を測定することで 血流を測ることができます ここでは偽の照射をおこなっています この太い線です 紫外線を腕に当てているもので温度が上がりますが カバーによって紫外線が皮膚に当たらないようにしています 血流や血管拡張に関して変化は見られません しかし 有効な紫外線を照射した場合 照射中と その後1時間とでは 血管拡張が観察されました これが血圧を下げるメカニズムで 冠状動脈も心臓から血液を送り込むために 拡張します これは紫外線の効果 つまり 太陽光の効果を示す別のデータです 紫外線が血流や心臓血管に良い効果を与えていることがわかります

そこで 以下のようなモデルを考えました 紫外線の量は場所や時期で変わります そこで皮膚に蓄えられた窒素酸化物 硝酸塩や亜硝酸塩ニトロソチオールから 一酸化窒素を取り出すことができるのではないかと考えました 異なる波長の光には異なる効果があるので うまく作用する光の波長を探すことができます 赤道直下に住んでいる場合太陽の光は真上から降り注ぎます 光は 非常に薄い空気の層を通して届きます 冬と夏の光の量は同じです ここに住んでいる場合 夏は 太陽の光はかなり高いところから降り注ぎます しかし冬には光は非常に厚い空気の層を通り 紫外線の多くが失われます 地表に届く光の波長も 夏と冬では違います これらのデータと 放出された一酸化窒素の量を掛けることで どれだけの一酸化窒素が皮膚から放出され 循環したかがわかります

赤道直下にいる場合には この赤と紫の2つ線が該当します 放出された一酸化窒素の量はこの線の下側の面積になります この部分です 12月でも6月でも 大量の一酸化窒素が皮膚から放出されます ベンチュラは南カリフォルニアにあります 夏は赤道直下にいるのとあまり変わりません たくさんの一酸化窒素が放出されます 冬のベンチュラはまだある程度の一酸化窒素の量があります 夏のエジンバラでも十分な一酸化窒素の量があります しかし冬のエジンバラで放出される一酸化窒素は ほとんどありません 非常に小さい値です

ここから何がわかるでしょうか 我々はこの問題に取り組んでいます 理解を深め 理論を拡張しています この問題は非常に重要だと考えています これがイギリスの北と南での健康の違いの大きな原因だと予測しています これは妥当な結論だと考えています 皮膚は 窒素酸化物をいろいろな形態で保存できる 大きな貯蔵庫だということがわかっています 窒素酸化物の多くは 正しい食事 新鮮な葉野菜 ビーツ レタスから採れるだろうと考えています これらの食物は皮膚に保存できる窒素酸化物を多く含んでいます 窒素酸化物は皮膚に蓄えられて 太陽の光で放出されます これは通常 よい効果をもたらします

これはまだ研究中の内容ですが 皮膚科医としての私の毎日の仕事は 人々に「皮膚癌があります」 「太陽光が原因なので外出禁止です」と言うことです 本当は もっと重要なメッセージがあると考えています それは 太陽光にはリスクだけでなくメリットもあるということです 確かに 太陽光は皮膚癌のリスク要因です しかし 心臓疾患の死亡率は 皮膚癌の死亡率より 100倍も高いものです 我々はリスクとメリットを正しくに理解し リスクとメリットの割合を見極める必要があります どの程度の太陽光ならば安全で 健康にとって最適な解をどのようにして導きだせるのか

ありがとうございました (拍手)

So, before I became a dermatologist, I started in general medicine, as most dermatologists do in Britain. At the end of that time, I went off to Australia, about 20 years ago. What you learn when you go to Australia is the Australians are very competitive. And they are not magnanimous in victory. And that happened a lot: "You pommies, you can't play cricket, rugby." I could accept that.

But moving into work -- and we have each week what's called a journal club, when you'd sit down with the other doctors and you'd study a scientific paper in relation to medicine. And after week one, it was about cardiovascular mortality, a dry subject -- how many people die of heart disease, what the rates are. And they were competitive about this: "You pommies, your rates of heart disease are shocking."

And of course, they were right. Australians have about a third less heart disease than we do -- less deaths from heart attacks, heart failure, less strokes -- they're generally a healthier bunch. And of course they said this was because of their fine moral standing, their exercise, because they're Australians and we're weedy pommies, and so on.

But it's not just Australia that has better health than Britain. Within Britain, there is a gradient of health -- and this is what's called standardized mortality, basically your chances of dying. This is looking at data from the paper about 20 years ago, but it's true today. Comparing your rates of dying 50 degrees north -- that's the South, that's London and places -- by latitude, and 55 degrees -- the bad news is that's here, Glasgow. I'm from Edinburgh. Worse news, that's even Edinburgh.

(Laughter)

So what accounts for this horrible space here between us up here in southern Scotland and the South? Now, we know about smoking, deep-fried Mars bars, chips -- the Glasgow diet. All of these things. But this graph is after taking into account all of these known risk factors. This is after accounting for smoking, social class, diet, all those other known risk factors. We are left with this missing space of increased deaths the further north you go.

Now, sunlight, of course, comes into this. And vitamin D has had a great deal of press, and a lot of people get concerned about it. And we need vitamin D. It's now a requirement that children have a certain amount. My grandmother grew up in Glasgow, back in the 1920s and '30s when rickets was a real problem and cod liver oil was brought in. And that really prevented the rickets that used to be common in this city. And I as a child was fed cod liver oil by my grandmother. I distinctly -- nobody forgets cod liver oil.

But an association: The higher people's blood levels of vitamin D are, the less heart disease they have, the less cancer. There seems to be a lot of data suggesting that vitamin D is very good for you. And it is, to prevent rickets and so on. But if you give people vitamin D supplements, you don't change that high rate of heart disease. And the evidence for it preventing cancers is not yet great. So what I'm going to suggest is that vitamin D is not the only story in town. It's not the only reason preventing heart disease. High vitamin D levels, I think, are a marker for sunlight exposure, and sunlight exposure, in methods I'm going to show, is good for heart disease.

Anyway, I came back from Australia, and despite the obvious risks to my health, I moved to Aberdeen. (Laughter) Now, in Aberdeen, I started my dermatology training. But I also became interested in research, and in particular I became interested in this substance, nitric oxide. Now these three guys up here, Furchgott, Ignarro and Murad, won the Nobel Prize for medicine back in 1998. And they were the first people to describe this new chemical transmitter, nitric oxide. What nitric oxide does is it dilates blood vessels, so it lowers your blood pressure. It also dilates the coronary arteries, so it stops angina.

And what was remarkable about it was in the past when we think of chemical messengers within the body, we thought of complicated things like estrogen and insulin, or nerve transmission. Very complex processes with very complex chemicals that fit into very complex receptors. And here's this incredibly simple molecule, a nitrogen and an oxygen that are stuck together, and yet these are hugely important for [ unclear ] our low blood pressure, for neurotransmission, for many, many things, but particularly cardiovascular health.

And I started doing research, and we found, very excitingly, that the skin produces nitric oxide. So it's not just in the cardiovascular system it arises. It arises in the skin. Well, having found that and published that, I thought, well, what's it doing? How do you have low blood pressure in your skin? It's not the heart. What do you do?

So I went off to the States, as many people do if they're going to do research, and I spent a few years in Pittsburgh. This is Pittsburgh. And I was interested in these really complex systems. We thought that maybe nitric oxide affected cell death, and how cells survive, and their resistance to other things. And I first off started work in cell culture, growing cells, and then I was using knockout mouse models -- mice that couldn't make the gene. We worked out a mechanism, which -- NO was helping cells survive.

And I then moved back to Edinburgh. And in Edinburgh, the experimental animal we use is the medical student. It's a species close to human, with several advantages over mice: They're free, you don't shave them, they feed themselves, and nobody pickets your office saying, "Save the lab medical student." So they're really an ideal model.

But what we found was that we couldn't reproduce in man the data we had shown in mice. It seemed we couldn't turn off the production of nitric oxide in the skin of humans. We put on creams that blocked the enzyme that made it, we injected things. We couldn't turn off the nitric oxide.

And the reason for this, it turned out, after two or three years' work, was that in the skin we have huge stores not of nitric oxide, because nitric oxide is a gas, and it's released -- (Poof!) -- and in a few seconds it's away, but it can be turned into these forms of nitric oxide -- nitrate, NO3; nitrite, NO2; nitrosothiols. And these are more stable, and your skin has got really large stores of NO. And we then thought to ourselves, with those big stores, I wonder if sunlight might activate those stores and release them from the skin, where the stores are about 10 times as big as what's in the circulation. Could the sun activate those stores into the circulation, and there in the circulation do its good things for your cardiovascular system?

Well, I'm an experimental dermatologist, so what we did was we thought we'd have to expose our experimental animals to sunlight. And so what we did was we took a bunch of volunteers and we exposed them to ultraviolet light. So these are kind of sunlamps. Now, what we were careful to do was, vitamin D is made by ultraviolet B rays and we wanted to separate our story from the vitamin D story. So we used ultraviolet A, which doesn't make vitamin D.

When we put people under a lamp for the equivalent of about 30 minutes of sunshine in summer in Edinburgh, what we produced was, we produced a rise in circulating nitric oxide. So we put patients with these subjects under the UV, and their NO levels do go up, and their blood pressure goes down. Not by much, as an individual level, but enough at a population level to shift the rates of heart disease in a whole population. And when we shone UV at them, or when we warmed them up to the same level as the lamps, but didn't actually let the rays hit the skin, this didn't happen. So this seems to be a feature of ultraviolet rays hitting the skin.

Now, we're still collecting data. A few good things here: This appeared to be more marked in older people. I'm not sure exactly how much. One of the subjects here was my mother-in-law, and clearly I do not know her age. But certainly in people older than my wife, this appears to be a more marked effect. And the other thing I should mention was there was no change in vitamin D. This is separate from vitamin D. So vitamin D is good for you -- it stops rickets, it prevents calcium metabolism, important stuff. But this is a separate mechanism from vitamin D.

Now,one of the problems with looking at blood pressure is your body does everything it can to keep your blood pressure at the same place. If your leg is chopped off and you lose blood, your body will clamp down, increase the heart rate, do everything it can to keep your blood pressure up. That is an absolutely fundamental physiological principle.

So what we've next done is we've moved on to looking at blood vessel dilatation. So we've measured -- this is again, notice no tail and hairless, this is a medical student. In the arm, you can measure blood flow in the arm by how much it swells up as some blood flows into it. And what we've shown is that doing a sham irradiation -- this is the thick line here -- this is shining UV on the arm so it warms up but keeping it covered so the rays don't hit the skin. There is no change in blood flow, in dilatation of the blood vessels. But the active irradiation, during the UV and for an hour after it, there is dilation of the blood vessels. This is the mechanism by which you lower blood pressure, by which you dilate the coronary arteries also, to let the blood be supplied with the heart. So here, further data that ultraviolet -- that's sunlight -- has benefits on the blood flow and the cardiovascular system.

So we thought we'd just kind of model -- Different amounts of UV hit different parts of the Earth at different times of year, so you can actually work out those stores of nitric oxide -- the nitrates, nitrites, nitrosothiols in the skin -- cleave to release NO. Different wavelengths of light have different activities of doing that. So you can look at the wavelengths of light that do that. And you can look -- So, if you live on the equator, the sun comes straight overhead, it comes through a very thin bit of atmosphere. In winter or summer, it's the same amount of light. If you live up here, in summer the sun is coming fairly directly down, but in winter it's coming through a huge amount of atmosphere, and much of the ultraviolet is weeded out, and the range of wavelengths that hit the Earth are different from summer to winter. So what you can do is you can multiply those data by the NO that's released and you can calculate how much nitric oxide would be released from the skin into the circulation.

Now, if you're on the equator here -- that's these two lines here, the red line and the purple line -- the amount of nitric oxide that's released is the area under the curve, it's the area in this space here. So if you're on the equator, December or June, you've got masses of NO being released from the skin. So Ventura is in southern California. In summer, you might as well be at the equator. It's great. Lots of NO is released. Ventura mid-winter, well, there's still a decent amount. Edinburgh in summer, the area beneath the curve is pretty good, but Edinburgh in winter, the amount of NO that can be released is next to nothing, tiny amounts.

So what do we think? We're still working at this story, we're still developing it, we're still expanding it. We think it's very important. We think it probably accounts for a lot of the north-south health divide within Britain, It's of relevance to us. We think that the skin -- well, we know that the skin has got very large stores of nitric oxide as these various other forms. We suspect a lot of these come from diet, green leafy vegetables, beetroot, lettuce has a lot of these nitric oxides that we think go to the skin. We think they're then stored in the skin, and we think the sunlight releases this where it has generally beneficial effects.

And this is ongoing work, but dermatologists -- I mean, I'm a dermatologist. My day job is saying to people, "You've got skin cancer, it's caused by sunlight, don't go in the sun." I actually think a far more important message is that there are benefits as well as risks to sunlight. Yes, sunlight is the major alterable risk factor for skin cancer, but deaths from heart disease are a hundred times higher than deaths from skin cancer. And I think that we need to be more aware of, and we need to find the risk-benefit ratio. How much sunlight is safe, and how can we finesse this best for our general health?

So, thank you very much indeed. (Applause)

So,/ before I became a dermatologist,/ I started in general medicine,/ as most dermatologists do in Britain.//

皮膚科の医者になる前 他の多くのイギリスの皮膚科医と同じように 私は内科医として仕事を始めました

At the end of that time,/ I went off to Australia,/ about 20 years ago.//

内科医として働いていた時期の最後に オーストラリアにいきました20年ほど前です

What you learn/ when you go to Australia is the Australians are very competitive.//

オーストラリアで感じるのは オーストラリア人はとても競争心が強く

And they are not magnanimous/ in victory.//

負けず嫌いであるということです

And that happened a lot:/ "You pommies,/ you can't play cricket,/ rugby."//

そう感じることが よく起きました例えば 「君たちイギリス人はクリケットもラグビーもできない」という感じです

I could accept/ that.//

まあ これはその通りですが

But moving into work --/ and we have each week/ what's called a journal club,/ when you'd sit down/ with the other doctors/ and you'd study a scientific paper/ in relation/ to medicine.//

しかし仕事のこととなると・・・ そのころ毎週 論文の輪講をしていました 他の医者と共に 医学関係の論文を読んで 勉強する集まりです

And/ after week one,/ it was about cardiovascular mortality,/ a dry subject --/ how many people die of heart disease,/ what the rates are.//

ある週の話題は心臓疾患に関連した死亡率 でした データに基づいた心臓病でどのくらいの人が亡くなるか その比率はどのくらいかという話題でした

And they were competitive/ about this:/ "You pommies,/ your rates of heart disease are shocking."//

彼らはこの話題でも競争心をもっていました 「君たちイギリス人の心臓疾患の比率は驚くほど高い」

And of course,/ they were right.//

そして彼らは正しかったのです

オーストラリア人の心臓疾患の比率は我々の3分の1です 心臓発作 心臓麻痺で死亡する可能性は低く 一般的に我々より健康的です

And of course/ they said/ this was because of their fine moral standing,/ their exercise,/ because they're Australians/ and we're weedy pommies,/ and so on.//

彼らはもちろん その理由として 道徳性が高い 運動をよくする 彼らはオーストラリア人で我々はイギリス人だからといったことを挙げました

But it's not just/ Australia/ that has better health/ than Britain.//

しかし我々より健康なのはオーストラリア人に限りません

Within Britain,/ there is a gradient of health --/ and this is/ what's called standardized mortality,/ basically/ your chances of dying.//

また イギリス国内でも健康の度合いには違いがあります これは 標準化死亡率と呼ばれるもので 基本的には あなたが死亡する確率です

This is looking at data/ from the paper/ about 20 years ago,/ but it's true today.//

これは20年前の論文のデータですが 今日でも正しいものです

Comparing your rates of dying 50 degrees north --/ that's the South,/ that's London and places --/ by latitude,/ and 55 degrees --/ the bad news is that's here,/ Glasgow.//

北緯50度の地域の死亡率 これは ロンドンなどイギリス南部です これが北緯55度 残念ながら これは我々のいるグラスゴーです

I'm from Edinburgh.// Worse news,/ that's even/ Edinburgh.//

私はエジンバラ出身ですこれまた残念なことに 状況は同じです

(笑)

So/ what accounts for this horrible space here/ between us up here/ in southern Scotland and the South?//

スコットランド南部と イギリス南部との間の この極端な違いの原因はなんでしょうか

Now,/ we know about smoking,/ deep-fried Mars bars,/ chips --/ the Glasgow diet.//

我々は 喫煙や 揚げ菓子 フライドポテトといったグラスゴーの食習慣

All of these things.//

についてはわかっています

But this graph is after taking into account/ all of these known risk factors.//

しかしこのグラフは それらのリスク要因を 考慮した結果です

This is after accounting for smoking,/ social class,/ diet,/ all those other known risk factors.//

これは喫煙 社会階級 ダイエットといったリスク要因を 考慮した上での結果です

We are left with this missing space of increased deaths/ the further north/ you go.//

我々は 北に行くほど死亡率が高くなる この失われた空間に取り残されています

Now,/ sunlight,/ of course,/ comes into this.//

ここで 太陽光が絡んでくるのです

And vitamin D has had a great deal of press,/ and a lot of people get concerned about it.//

ビタミンDは非常に注目されていて 多くの人がビタミンDを気にしています

And we need vitamin D.// It's now/ a requirement/ that children have a certain amount.//

ビタミンDは必要なものです子供達は ビタミンDをとることを義務づけられています

My grandmother grew up/ in Glasgow,/ back/ in the 1920s and '30s/ when rickets was a real problem/ and cod liver oil was brought in.//

私の祖母はグラスゴーで育ちました くる病が大きな問題だった1920年代 1930年代に 肝油が使われ始めました

And that really prevented the rickets/ that used to be common/ in this city.//

この街でごく普通に見られたくる病の予防に 肝油は効果的でした

And I/ as a child was fed cod liver oil/ by my grandmother.//

祖母は 子供だった私に肝油を飲ませました

その味をはっきり覚えています誰も忘れられないと思いますが

But an association:/ The higher people's blood levels of vitamin D are,/ the less heart disease/ they have,/ the less cancer.//

血液中にビタミンDが多く含まれるほど 心臓病や癌の比率が減ります

There seems to be a lot of data/ suggesting/ that vitamin D is very good/ for you.//

ビタミンDが体にいいという証拠はいろいろあります

And it is,/ to prevent rickets/ and so on.//

くる病といった病気を防ぐ効果もあります

But/ if you give people/ vitamin D supplements,/ you don't change/ that high rate of heart disease.//

しかし ビタミンDのサプリメントを服用しても 心臓病の発症率の高さは変わりません

And the evidence/ for it/ preventing cancers is not yet great.//

同じように 癌を予防する効果もあまりありません

So/ what I'm going to suggest/ is/ that vitamin D is not the only story/ in town.//

ビタミンDだけが主役ではないと言えます

It's not the only reason/ preventing heart disease.//

ビタミンDだけが心臓病を予防しているのではないのです

High vitamin D levels,/ I think,/ are a marker/ for sunlight exposure,/ and sunlight exposure,/ in methods/ I'm going to show,/ is good/ for heart disease.//

ビタミンDが多いという事は単に日光を浴びている証拠で これからお話するように日光を浴びることが 心臓病の予防に効果があるのではないかと思います

Anyway,/ I came back/ from Australia,/ and despite the obvious risks/ to my health,/ I moved to Aberdeen.//

それはそれとして私はオーストラリアから戻り 健康へのリスクが高いことを承知でアバディーンに移りました

(Laughter) Now,/ in Aberdeen,/ I started my dermatology training.//

(笑) そして アバディーンで皮膚科医としてのトレーニングを始めました

But I also became interested/ in research,/ and in particular/ I became interested/ in this substance,/ nitric oxide.//

また研究にも興味をもつようになりました 特に一酸化窒素という物質に興味を持っていました

Now/ these three guys/ up here,/ Furchgott,/ Ignarro and Murad,/ won the Nobel Prize/ for medicine back/ in 1998.//

ここにいる3人の人物 ファーチゴット、イグナロ、ムラドは ノーベル医学賞を1998年に受賞しました

And they were the first people/ to describe this new chemical transmitter,/ nitric oxide.//

彼らは 一酸化窒素が 新しい化学伝達物質であることを最初に見つけました

What nitric oxide does/ is it dilates blood vessels,/ so it lowers your blood pressure.//

一酸化窒素は血管を拡張させる効果があります つまり 血圧を下げる効果があります

It also dilates the coronary arteries,/ so it stops angina.//

また 冠状動脈を拡張させて狭心症を防ぐ効果もあります

And what was remarkable/ about it was in the past/ when we think of chemical messengers/ within the body,/ we thought of complicated things/ like estrogen and insulin,/ or nerve transmission.//

この発見の画期的なところは いままで体内の化学伝達物質というと 女性ホルモンやインシュリン神経伝搬といったものを 想像していました

Very complex processes with very complex chemicals/ that fit into very complex receptors.//

非常に複雑なプロセスをもち非常に複雑な化学反応が起き 非常の複雑な受容体に影響を与えるようなものでした

And here's this incredibly simple molecule,/ a nitrogen/ and an oxygen/ that are stuck together,/ and yet/ these are hugely important/ for [ unclear ]/ our low blood pressure,/ for neurotransmission,/ for many, many things,/ but particularly cardiovascular health.//

一方 これは非常に単純な分子です 窒素の原子と酸素の原子が結合したものです しかし これは血圧を下げることや神経伝達にとって 非常に重要な物質です 特に心臓血管の健康維持に重要な意味を持ちます

And I started doing/ research,/ and we found,/ very excitingly,/ that the skin produces nitric oxide.//

そこで私は研究を始め皮膚が一酸化窒素を生成する という驚くべき事実を見つけました

So it's not just/ in the cardiovascular system/ it arises.//

心臓血管システムのなかで生成されるだけではなく

It arises in the skin.//

皮膚でも生成されるのです

Well,/ having found/ that and published/ that,/ I thought,/ well,/ what's it doing?//

このことを発見し 論文としてまとめた後 私は 次に何をするべきか考えました

How do you have low blood pressure/ in your skin?//

皮膚が低血圧になる とはどういうことか

It's not the heart.// What do you do?//

心臓ではありませんどう考えればいいのでしょうか

So I went off/ to the States,/ as many people do/ if they're going to do/ research,/ and I spent a few years/ in Pittsburgh.// This is Pittsburgh.//

そこで 多くの研究者と同じように私はアメリカに渡り 数年間ピッツバーグで過ごしましたこれがピッツバーグです

And I was interested/ in these really complex systems.//

私は 非常に複雑なシステムに興味をもちました

We thought/ that maybe nitric oxide affected cell death,/ and how cells survive,/ and their resistance/ to other things.//

我々は 一酸化窒素が細胞死に関係しているのではないか と考えました 細胞の生存や様々なものに対する耐性に関係があるのではないかと

And I first off started work/ in cell culture,/ growing cells,/ and then/ I was using knockout mouse models --/ mice/ that couldn't make the gene.//

そこでまず育てた培養細胞を使って研究を始めました 次に 遺伝子を作らないノックアウトマウスを使った 研究に取り組みました

We worked out/ a mechanism,/ which --/ NO was helping cells survive.//

我々は 一酸化窒素が細胞の生存を助ける仕組みを解明し

And I then moved back/ to Edinburgh.//

エジンバラに戻ってきました

And/ in Edinburgh,/ the experimental animal/ we use/ is the medical student.//

エジンバラでは医学生が我々の実験動物です

It's a species close/ to human,/ with several advantages/ over mice:/ They're free,/ you don't shave them,/ they feed themselves,/ and nobody pickets your office/ saying,/ "Save the lab medical student."//

それは人類に近い種で マウスよりも優位な点がいくつかあります 費用が掛からず 毛を剃る必要がなく自分でえさを探すことができます そして「実験用医学生を救え」と言いながら 研究室の周りを占拠する人もいません

So they're really/ an ideal model.//

彼らは本当に理想的な実験動物です

But what we found/ was/ that we couldn't reproduce in man/ the data/ we had shown in mice.//

ところが マウスで得られた実験結果が 人間では再現しないことがわかりました

It seemed/ we couldn't turn off/ the production of nitric oxide/ in the skin of humans.//

皮膚の一酸化窒素の生成を止めることは できませんでした

We put on creams/ that blocked the enzyme/ that made it,/ we injected things.// We couldn't turn off/ the nitric oxide.//

酵素の生成を抑制するクリームを塗ったり いろいろな注射をしましたがー酸化窒素の生成を止めることはできませんでした

And the reason/ for this,/ it turned out,/ after two or three years/' work,/ was/ that in the skin/ we have huge stores not of nitric oxide,/ because nitric oxide is a gas,/ and it's released --/ (Poof!//) --/ and in a few seconds/ it's away,/ but it can be turned into these forms of nitric oxide --/ nitrate,/ NO3;/ nitrite,/ NO2;/ nitrosothiols.//

そして2・3年の研究の結果 我々の皮膚にはそのままではありませんが 一酸化窒素を大量に蓄える機能があることがわかりました 一酸化窒素はガスで 数秒でなくなるので 窒素酸化物として蓄えます 硝酸塩 (NO3) や亜硝酸塩 (NO2)ニトロソチオールなど

And these are more stable,/ and your skin has got really large stores of NO.//

これらはより安定した物質です 皮膚は非常に多くの窒素酸化物を蓄えることができます

And we then thought to ourselves,/ with those big stores,/ I wonder/ if sunlight might activate those stores/ and release them/ from the skin,/ where the stores are about 10 times as big/ as what's in the circulation.//

そこで考えました もし太陽光が皮膚に蓄えられた窒素酸化物を活性化して 皮膚から放出できるとしたら その量は 循環している一酸化窒素の約10倍になるのではないかと

Could/ the sun activate those stores/ into the circulation,/ and there/ in the circulation do its good things/ for your cardiovascular system?//

太陽光が貯蔵されたものを活性化して循環させられるでしょうか? そして循環した一酸化窒素は心臓血管に良い効果をもたらすのでしょうか

Well,/ I'm an experimental dermatologist,/ so/ what we did/ was we thought we'd have to expose/ our experimental animals/ to sunlight.//

さて 私は実験を重んじる皮膚科医です そこで実験動物を 太陽に当ててみることにしました

And so/ what we did/ was we took a bunch of volunteers/ and we exposed them/ to ultraviolet light.//

多くのボランティアを集めて 紫外線ライトに当てました

So/ these are kind of sunlamps.//

太陽灯の一種です

Now,/ what we were careful/ to do was,/ vitamin D is made by ultraviolet B rays/ and we wanted to separate/ our story/ from the vitamin D story.//

ここで我々が注意したのは ビタミンDが紫外線B波から生成されるということです 実験からビタミンDの影響を排除するために

So we used ultraviolet A,/ which doesn't make vitamin/ D.//

ビタミンDを生成しない紫外線A波を使用しました

When we put people/ under a lamp/ for the equivalent of about 30 minutes of sunshine/ in summer/ in Edinburgh,/ what we produced/ was,/ we produced a rise/ in circulating nitric oxide.//

実験ボランティアの人々を紫外線ランプに当てて エジンバラの夏の日差しに30分当たるのと同じ条件を作りました 結果的に 循環する一酸化窒素の生成量を 増加させることが出来ました

So we put patients/ with these subjects/ under the UV,/ and their NO levels do go up,/ and their blood pressure goes down.//

そこで 患者に同じように紫外線を当てました その結果 一酸化窒素のレベルが上がり 血圧が下がりました

Not/ by much,/ as an individual level,/ but enough/ at a population level to shift the rates of heart disease/ in a whole population.//

個人個人の変化は大きくありませんが 集団全体としては 心臓疾患の比率に変化を及ぼすのに十分です

And when we shone UV/ at them,/ or when we warmed them up/ to the same level/ as the lamps,/ but didn't actually let/ the rays hit the skin,/ this didn't happen.//

紫外線を当てる代わりに 同じ温度まで患者の皮膚を暖めた場合には この効果は顕われませんでした

So this seems to be a feature of ultraviolet rays/ hitting the skin.//

これは 紫外線を皮膚に当てたときの効果と言えると思います

Now,/ we're still collecting/ data.//

いまもデータの収集を続けています

A few good things here:/ This appeared to be more marked/ in older people.//

良い点をいくつか挙げます この効果は 年を取った人の方が高いようです

I'm not sure exactly/ how much.//

どのくらい高いか具体的にはわかりませんが

One of the subjects here was my mother-in-law,/ and clearly/ I do not know her age.//

私の義母が一例です もちろん正確な年齢は知らないのですが

But certainly/ in people older/ than my wife,/ this appears to be a more marked effect.//

私の妻より年齢の高い人々では このような傾向が高いようです

And the other thing/ I should mention/ was there was no change/ in vitamin D.//

もう一つ指摘しておきたいのは ビタミンDの量には変化がなかったということです

This is separate/ from vitamin D.//

これはビタミンDの効果とは別の効果です

So vitamin D is good/ for you --/ it stops rickets,/ it prevents calcium metabolism,/ important stuff.//

ビタミンDには くる病や カルシウム代謝障害を防ぐ効果があります

But this is a separate mechanism/ from vitamin/ D.//

しかし今お話したことはビタミンDとは別のメカニズムです

Now,/one of the problems/ with looking at blood pressure is your body does everything/ it can to keep/ your blood pressure/ at the same place.//

血圧を考えるときに課題となるのは 人体は血圧を一定に保つために あらゆる反応をする ということです

If your leg is chopped off/ and you lose blood,/ your body will clamp down,/ increase the heart rate,/ do everything/ it can to keep/ your blood pressure up.//

仮に 脚が切断され血液を失うと あなたの体は引き締まり 心拍数を上げ 血圧を一定に保つためにできることを全て行ないます

これは生理学的な基本原理です

So/ what we've/ next done is we've moved on to looking at blood vessel dilatation.//

そこで我々が次に行なったのは 血管拡張を観察することです

So we've measured --/ this is again,/ notice no tail and hairless,/ this is a medical student.//

そこでまた実験を行いました これが医学生ですしっぽがなく 毛がないのが特徴です

In the arm,/ you can measure blood flow/ in the arm/ by how much/ it swells up/ as some blood flows into it.//

腕で血管の膨張を測定することで 血流を測ることができます

And what we've shown/ is/ that doing a sham irradiation --/ this is the thick line here --/ this is shining UV/ on the arm/ so it warms up/ but keeping it covered so/ the rays don't hit the skin.//

ここでは偽の照射をおこなっています この太い線です 紫外線を腕に当てているもので温度が上がりますが カバーによって紫外線が皮膚に当たらないようにしています

There is no change/ in blood flow,/ in dilatation of the blood vessels.//

血流や血管拡張に関して変化は見られません

But the active irradiation,/ during the UV/ and/ for an hour/ after it,/ there is dilation of the blood vessels.//

しかし 有効な紫外線を照射した場合 照射中と その後1時間とでは 血管拡張が観察されました

This is the mechanism/ by which you/ lower blood pressure,/ by which you dilate the coronary arteries also,/ to let the blood be supplied with the heart.//

これが血圧を下げるメカニズムで 冠状動脈も心臓から血液を送り込むために 拡張します

So here,/ further data/ that ultraviolet --/ that's sunlight --/ has benefits/ on the blood flow and the cardiovascular system.//

これは紫外線の効果 つまり 太陽光の効果を示す別のデータです 紫外線が血流や心臓血管に良い効果を与えていることがわかります

So we thought/ we'd just kind of model --/ Different amounts of UV hit different parts of the Earth/ at different times of year,/ so you can actually work out/ those stores of nitric oxide --/ the nitrates,/ nitrites,/ nitrosothiols/ in the skin --/ cleave to release/ NO.//

そこで 以下のようなモデルを考えました 紫外線の量は場所や時期で変わります そこで皮膚に蓄えられた窒素酸化物 硝酸塩や亜硝酸塩ニトロソチオールから 一酸化窒素を取り出すことができるのではないかと考えました

Different wavelengths of light have different activities of doing that.//

異なる波長の光には異なる効果があるので

So you can look at the wavelengths of light/ that do that.//

うまく作用する光の波長を探すことができます

And you can look --/ So,/ if you live on the equator,/ the sun comes straight overhead,/ it comes through a very thin bit of atmosphere.//

赤道直下に住んでいる場合太陽の光は真上から降り注ぎます 光は 非常に薄い空気の層を通して届きます

In winter or summer,/ it's the same amount of light.//

冬と夏の光の量は同じです

If you live up/ here,/ in summer/ the sun is coming fairly directly down,/ but in winter/ it's coming through a huge amount of atmosphere,/ and much of the ultraviolet is weeded out,/ and the range of wavelengths/ that hit/ the Earth are different/ from summer/ to winter.//

ここに住んでいる場合 夏は 太陽の光はかなり高いところから降り注ぎます しかし冬には光は非常に厚い空気の層を通り 紫外線の多くが失われます 地表に届く光の波長も 夏と冬では違います

So/ what you can do/ is you can multiply those data/ by the NO/ that's released/ and you can calculate how much nitric oxide would be released from the skin/ into the circulation.//

これらのデータと 放出された一酸化窒素の量を掛けることで どれだけの一酸化窒素が皮膚から放出され 循環したかがわかります

Now,/ if you're on the equator here --/ that's these two lines here,/ the red line and the purple line --/ the amount of nitric oxide/ that's released/ is the area/ under the curve,/ it's the area/ in this space here.//

赤道直下にいる場合には この赤と紫の2つ線が該当します 放出された一酸化窒素の量はこの線の下側の面積になります この部分です

So/ if you're on the equator,/ December or June,/ you've got masses of NO/ being released from the skin.//

12月でも6月でも 大量の一酸化窒素が皮膚から放出されます

So Ventura is in southern California.//

ベンチュラは南カリフォルニアにあります

In summer,/ you might as well be at the equator.//

夏は赤道直下にいるのとあまり変わりません

It's great.// Lots of NO is released.//

たくさんの一酸化窒素が放出されます

Ventura mid-winter,/ well,/ there's still/ a decent amount.//

冬のベンチュラはまだある程度の一酸化窒素の量があります

Edinburgh/ in summer,/ the area/ beneath the curve is pretty good,/ but Edinburgh/ in winter,/ the amount of NO/ that can be released/ is next/ to nothing,/ tiny amounts.//

夏のエジンバラでも十分な一酸化窒素の量があります しかし冬のエジンバラで放出される一酸化窒素は ほとんどありません 非常に小さい値です

So/ what do we think?//

ここから何がわかるでしょうか

We're still working/ at this story,/ we're still developing/ it,/ we're still expanding/ it.//

我々はこの問題に取り組んでいます 理解を深め 理論を拡張しています

We think/ it's very important.//

この問題は非常に重要だと考えています

We think it probably accounts for a lot of the north-south health divide/ within Britain,/ It's of relevance/ to us.//

これがイギリスの北と南での健康の違いの大きな原因だと予測しています これは妥当な結論だと考えています

We think/ that the skin --/ well,/ we know/ that the skin has got very large stores of nitric oxide/ as these various other forms.//

皮膚は 窒素酸化物をいろいろな形態で保存できる 大きな貯蔵庫だということがわかっています

We suspect a lot of these come/ from diet,/ green leafy vegetables,/ beetroot,/ lettuce has a lot of these nitric oxides/ that we think go to the skin.//

窒素酸化物の多くは 正しい食事 新鮮な葉野菜 ビーツ レタスから採れるだろうと考えています これらの食物は皮膚に保存できる窒素酸化物を多く含んでいます

We think/ they're then stored in the skin,/ and we think/ the sunlight releases this/ where it has generally beneficial effects.//

窒素酸化物は皮膚に蓄えられて 太陽の光で放出されます これは通常 よい効果をもたらします

And this is ongoing work,/ but dermatologists --/ I mean,/ I'm a dermatologist.//

これはまだ研究中の内容ですが 皮膚科医としての私の毎日の仕事は

My day job is saying to people,/ "You've got skin cancer,/ it's caused by sunlight,/ don't go in the sun."//

人々に「皮膚癌があります」 「太陽光が原因なので外出禁止です」と言うことです

I actually think a far more/ important message is/ that there are benefits/ as well as/ risks/ to sunlight.//

本当は もっと重要なメッセージがあると考えています それは 太陽光にはリスクだけでなくメリットもあるということです

Yes, sunlight is the major alterable risk factor/ for skin cancer,/ but deaths/ from heart disease are a hundred times higher/ than deaths/ from skin cancer.//

確かに 太陽光は皮膚癌のリスク要因です しかし 心臓疾患の死亡率は 皮膚癌の死亡率より 100倍も高いものです

And I think/ that we need to be more aware of,/ and we need to find/ the risk-benefit ratio.//

我々はリスクとメリットを正しくに理解し リスクとメリットの割合を見極める必要があります

How much sunlight is safe,/ and how can we finesse this best/ for our general health?//

どの程度の太陽光ならば安全で 健康にとって最適な解をどのようにして導きだせるのか

So,/ thank you very much indeed.//

ありがとうございました

(拍手)

dermatologist

皮膚学者,皮膚科専門医

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

competitive

競争の,競争による

magnanimous

寛大な,太っ腹な

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

cricket

コオロギ

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

cardiovascular

心臓と血管の(に影響する)

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

heart disease

心臓病

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

heart attack

心臓発作,心臓まひ

heart failure

心臓停止

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

weedy

雑草の多い

ひょろひょろとした

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

gradient

(道路・鉄道などの)勾配(こうばい),傾斜度,グラジエント・斜面

basically

基本的に,根本的に;元来は

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

datum

dataの単数形

既知の事実

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

latitude

〈U〉『緯度』(《略》『lat.』)

《複数形で》(緯度からみた)地帯,地方

〈U〉(思想・行動などの)自由;自由の範囲,許容の程度

〈U〉(露出の)寛容度(最少露出から最高露出までのフイルムの許容感度の幅)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

Glasgow

グラスゴー(Scotland南西部の港市)

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

laughter

『笑い』,笑い声

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

smoking

煙ること

喫煙

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

graph

グラフ,図表

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

sunlight

日光(sunshine)

vitamin D

ビタミン D

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

requirement

必要なもの;(…の)必要条件,資格《+『for』+『名』(do-『ing』)》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

grandmother

『祖母』

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

cod liver oil

肝油

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

distinctly

『はっきりと』,鮮明に,明確に

確かに,まぎれもなく

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

supplement

『補足』,追加

『増補』,補遺,(雑誌などの)付録

(…で)…‘を'補う《+名+with(by)+名(doing)》;…に増補(補遺,付録)をつける

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

anyway

=anyhow

despite

…『にもかかわらず』

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

dermatology

皮膚科学

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

nitric

窒素の,窒素を含む

oxide

酸化物

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

Nobel Prize

ノーベル賞

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

transmitter

送る(伝える)人(物)

(テレビ・ラジオの)送信機

(電話の)送話器,(電報の)送信器

dilate

…‘を'広げる,膨張させる

広がる;膨張する

《文》(…を)詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

blood vessel

血管

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

blood pressure

血圧

coronary

冠状動脈の

心臓の

冠状動脈血栓(けっせん)症(coronary thrombosis)

artery

動脈

(道路・水路・鉄道などの)勘線,(通信の)主チャンネル

angina

アンギナ(のどの炎症に関する諸病気)

=angina pectoris

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

messenger

『使いの者』,走り使い;(電報・郵便物・小包の)配達人;(公文書の)送達吏

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

complicate

…'を'複雑にする

estrogen

エストロゲン(動物の雌を発情させる卵胞ホルモン)(《英》oestrogen)

insulin

インシュリン(膵臓(すいぞう)ホルモンで糖尿病治療剤)

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

transmission

(また transmittal)〈U〉(…を)伝える(送る)こと,(…が)伝えられる(送られる)こし,(…の)伝達,伝送《+of+名》

〈C〉(ラジオ・テレビなどで)送られたもの(画面・番組など)

〈C〉伝動装置,(車の)変速装置,ギヤ

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

receptor

=sense organ

受信装置

incredibly

信じられないほど

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

nitrogen

『窒素』(気体元素;化学記号は『N』)

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

unclear

はっきりしない

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Pittsburgh

ピッツバーグ(米国Pennsylvania州の都市)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

knockout

(ボクシングの)ノックアウト(《略》『KO,K.O.,k.o.』)

《話》すばらしい人(物)

ノックアウトする

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

gene

遺伝子

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

shave

〈ひげなど〉‘を'『そる』《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

…‘を'削り落とす,うすく削り取る,〈木板〉‘に'かんなをかける

《話》…‘を'かする,すれすれに通る

『ひげをそる』,かみそりをあてる

(…を)かすめる《+『past』+『名』》

『ひげそり』

すれすれに通ること,辛うじて逃れること

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

picket

(先のとがった)くい

見張り兵;《集合的に》警戒部隊

(労働争議・政治デモなどで)ピケを張る人,ピケ隊員

…‘に'くいを打つ,柵(さく)をめぐらす

〈動物〉‘を'くいにつなぐ

(ストライキなどのときに)〈建物など〉‘に'ピケを張る

…‘に'見張りを置く

ピケを張る,ピケ要員をつとめる

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

lab

実験室(laboratory)

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

mice

mouseの複数形

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

cream

〈U〉『クリーム』(牛乳の上部に沙まる脂肪分)

〈C〉〈U〉『クリーム菓子』,クリーム製食品,クリーム状の食品

〈C〉〈U〉『化床クリーム』;クリーム状の薬品

《the cream》(…の)最上の部分,真髄,粋《+『of』+『名』》

〈U〉クリーム色

〈牛乳〉‘から'クリームをとる

…'を'クリーム状にする

〈野菜・乳〉'を'クリーム(または牛乳)で煮る

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

enzyme

酵素

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

nitrate

硝酸塩

硝酸塩類化学肥料

nitrite

亜硝酸塩

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

circulation

〈U〉『血液の循環』,血行

〈U〉(貨幣の)流通;(情報・うわさなどの)流布伝達;(新聞・雑誌など,印刷物の)配布

〈C〉(新聞・雑誌などの)発行部数

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

ultraviolet

紫外[線]の

《名詞の前にのみ用いて》紫外線を生じる(用いる)

紫外線

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

sunlamp

(医療などに用いる)太陽灯

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

vitamin

『ビタミン』,栄養素(身体の喜常な機能を維持するために少量ながら必要な有機化合物)

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

sunshine

『日光』

日なた

(物事の)『明るさ』,陽気,快活

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

circulate

〈血液・空気などが〉『循環する』,巡る

〈うわさなどが〉『広まる』;〈本・新聞などが〉(特に広範囲に)『配布される』,売られる

〈血液・空気など〉'を'『循環させる』;〈物〉を回す,回覧させる

〈うわさなど〉'を'『広める』;〈本・新聞など〉'を'配布する

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

UV

ultraviolet

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

data

『資料』,事実;情報

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

marked

印(記号)のついた

(物・行為などが)著しい,目立つ,明らかな

(嫌疑などの対象として)目星をつけられている

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

mother-in-law

夫(妻)の母,義母,しゅうとめ

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

calcium

『カルシウム』(金属元素;化学記号は『Ca』)

metabolism

新陳代謝,物質交代

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

chop

(なた・おのなどで)…'を'『たたき切る』,ぶった切る

…'を'たたき切って(切り開いて)作る

…'を'切り刻む《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'切って短くする

(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る

(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+『at』+『名』》

(テニス・クリケットで)ボールを切る

『たたき切ること』,ぶった切り

切り取った物;(骨つきの)厚切りの肉

小さく立ち騒ぐ波,逆波

チョップ(テニス・クリケットで切りつけるように打つこと)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

clamp

かすがい,締めくぎ,万力

{動}〈他〉

…'を'かすがい(万力など)で締めつける

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

physiological

生理学上の;生理的な

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

hairless

髪のない,はげの

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

swell

〈物が〉『大きくなる』,ふくれる,はれる《+up》

〈帆などが〉『張り出る』,ふくらむ《+out》

〈数量・程度・力などが〉『増大する』,増える,強まる

〈川などが〉増水する,〈海が〉うねる,〈土地が〉高まる

《話》〈感情が〉高まる;(感情で)〈胸が〉いっぱいになる《+with+名》

…‘を'『ふくらます』,‘の'かさを大きくする

〈帆など〉‘を'『張り出させる』,ふくらませる《+out+名,+名+out》

…‘を'『増大させる』,増やす,強める

〈心・胸など〉‘を'いっぱいにする

〈U〉《時にa ~》ふくれる(増大する)こと;ふくれている状態

〈C〉土地の隆起部,なだらかな丘

〈U〉《単数形で》大波,うねり

〈C〉音の高まり,音量の増減

〈C〉《古》《話》名士;(特に)流行の服を着た人

《米話》すばらしい,すてきな

《古》《俗》いきな,しゃれた

sham

〈C〉〈U〉にせもの,見せかけ,いんちき

〈C〉ぺてん師,詐欺師

見せかけの,にせの

…‘と'見せかける,‘の'ふりをする

見せかける;(…の)ふりをする《+『形』〈補〉》

irradiation

照らす(照らされる)こと;発光

(知的)啓発,開明

放射線治療

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

dilation

拡大,膨張

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

cleave

…'を'まっぷたつに割る,裂く

〈人垣・やぶ・波など〉'を'かき分けて突き進む;〈道〉を'を'切り開く

(木目などに沿って)割れる,裂ける

切り分けて突き進む

wavelength

〈c〉(音・光などの)波長

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

equator

(地球・天体の)『赤道』

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

overhead

『頭上高く』,空に

『頭上にある』,空にある

〈C〉《英では複数形で》一般諸経費

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

weed

〈C〉『雑草』

《the Weed》(巻き)たばこ,葉巻き;マリファナ

〈C〉(特にひょろ長い)弱々しい人

〈庭など〉の『雑草を抜く』,草を取る

(…から)〈雑草〉を抜く《+名+out of(from)+名》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

December

『12月』({略}『Dec.』)

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

relevance

適切

(…に対する)関連性《+『to』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

leafy

葉の多い,葉の茂った

葉から成る,葉でできた

葉のような

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

beetroot

ビートの食用根

lettuce

レタス,チシャ

beneficial

有益な,ためになる

ongoing

進行中の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

alterable

変えられる,改められる

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

finesse

巧妙な処理,手ぎわのよさ,手腕

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

applause

『拍手かっさい』;称賛

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