TED日本語 - カロリン・ポロコ:土星の衛星は生命を抱くのか?

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内容

カッシーニ探査機が土星の衛星の一つ、エンケラドスを通過した際にもたらされた驚くべき新発見について、カロリン・ポロコ氏が語る。衛星にある氷の間欠泉から採集されたサンプルは、地下にある海が生命を抱いている可能性があることを示している。

Script

二年前、ここTEDで 我々が発見したことをお話ししました 土星について、カッシーニ探査機が発見したことは 異常に暖かく、地質学的に活発な地域が 土星の小さな衛星の南端にあるということでした その衛星、エンケラドスです この地域が初めて観察されたのは カッシーニによって2005年に撮影された写真によるものです これは南極地域です 有名な、タイガーストリップの裂け目が南極を横切っています そして、最近、2008年の後半になって 再び、その地域が撮影されました 半分が闇に覆われているのは、南半球が 八月の始め頃 つまり、冬であったためです

目を疑うような発見がなされたことについてもお話ししました まさに一生に一度の大発見です 高々と噴き上がるジェットは 南極にある裂け目から噴出されていますが 水が凍ってできた小さな結晶によって形成されており 水蒸気も含んでいます また、炭素やメタンのような単純な有機化合物も存在します 二年前、 我々の予想についてお話ししました このジェットは間欠泉である可能性があり、 地上のくぼみ、あるいは 地下にある液体の水の貯水池から、噴出されているのではないか、と しかし、確証はありませんでした 一方、我々が得た成果から 予想された、この衛星の環境は 前生物化学、あるいは 生命そのものをサポートことができる可能性があり、 興味が非常に高まりました そして、この二年間にわたって さらにエンケラドスを注目してきました

カッシーニ探査機によって この衛星をなんども探査しました ジェットへさらに近く、さらに内側まで さらに濃度が高いところまで そして、今回、 その組成を詳細に計測することができました その結果、 この衛星から放出されている有機化合物は 以前に報告されたものより、複雑なものであることが分かりました アミノ酸ではありませんでしたが、 我々は プロパンやベンゼン シアン化水素、ホルムアルデヒドを検出しました そして、小さな水の結晶は 非常に 凍った塩水のしずくと似通っていたのです この発見から予想できることは ジェットが 液体の水がたまった窪みから噴出しているだけでなく その液体の水は岩盤との接触があるということです そして、この状況においては 生命の維持に必要な化学的エネルギーおよび 化合物が供給されている可能性があります

非常に喜ばしい成果を得ることができました 我々は、二年前よりさらに確信を深めています つまり この衛星の、南極の地下において 有機体に適した環境、地域が存在している可能性があるのです もちろん、実際に有機体が存在しているかどうかは まったく別の問題です それに関しては、再び エンケラドスに 探査機が接近するのを待つべきでしょう それが近い将来であり、 探査機がその疑問に答えるための装備を備えていることを望みます それまでの間は、想像をしてみようではありませんか 土星系まで旅をして エンケラドスの惑星間間欠泉公園を訪れる日のことを それは可能なのですから

ありがとうございます

(拍手)

Two years ago here at TED I reported that we had discovered at Saturn, with the Cassini Spacecraft, an anomalously warm and geologically active region at the southern tip of the small Saturnine moon Enceladus, seen here. This region seen here for the first time in the Cassini image taken in 2005. This is the south polar region, with the famous tiger-stripe fractures crossing the south pole. And seen just recently in late 2008, here is that region again, now half in darkness because the southern hemisphere is experiencing the onset of August and eventually winter.

And I also reported that we'd made this mind-blowing discovery -- this once-in-a-lifetime discovery of towering jets erupting from those fractures at the south pole, consisting of tiny water ice crystals accompanied by water vapor and simple organic compounds like carbon dioxide and methane. And at that time two years ago I mentioned that we were speculating that these jets might in fact be geysers, and erupting from pockets or chambers of liquid water underneath the surface, but we weren't really sure. However, the implications of those results -- of a possible environment within this moon that could support prebiotic chemistry, and perhaps life itself -- were so exciting that, in the intervening two years, we have focused more on Enceladus.

We've flown the Cassini Spacecraft by this moon now several times, flying closer and deeper into these jets, into the denser regions of these jets, so that now we have come away with some very precise compositional measurements. And we have found that the organic compounds coming from this moon are in fact more complex than we previously reported. While they're not amino acids, we're now finding things like propane and benzene, hydrogen cyanide, and formaldehyde. And the tiny water crystals here now look for all the world like they are frozen droplets of salty water, which is a discovery that suggests that not only do the jets come from pockets of liquid water, but that that liquid water is in contact with rock. And that is a circumstance that could supply the chemical energy and the chemical compounds needed to sustain life.

So we are very encouraged by these results. And we are much more confident now than we were two years ago that we might indeed have on this moon, under the south pole, an environment or a zone that is hospitable to living organisms. Whether or not there are living organisms there, of course, is an entirely different matter. And that will have to await the arrival, back at Enceladus, of the spacecrafts, hopefully some time in the near future, specifically equipped to address that particular question. But in the meantime I invite you to imagine the day when we might journey to the Saturnine system, and visit the Enceladus interplanetary geyser park, just because we can.

Thank you.

(Applause)

Two years ago here/ at TED/ I reported/ that we had discovered at Saturn,/ with the Cassini Spacecraft,/ an anomalously warm and geologically active region/ at the southern tip of the small Saturnine moon Enceladus,/ seen here.//

二年前、ここTEDで 我々が発見したことをお話ししました 土星について、カッシーニ探査機が発見したことは 異常に暖かく、地質学的に活発な地域が 土星の小さな衛星の南端にあるということでした その衛星、エンケラドスです

This region seen here/ for the first time/ in the Cassini image taken in 2005.// This is the south polar region,/ with the famous tiger-stripe fractures/ crossing the south pole.//

この地域が初めて観察されたのは カッシーニによって2005年に撮影された写真によるものです これは南極地域です 有名な、タイガーストリップの裂け目が南極を横切っています

And seen just recently/ in late 2008,/ here is that region again,/ now/ half/ in darkness/ because the southern hemisphere is experiencing the onset of August/ and eventually/ winter.//

そして、最近、2008年の後半になって 再び、その地域が撮影されました 半分が闇に覆われているのは、南半球が 八月の始め頃 つまり、冬であったためです

And I also reported/ that we'd made this mind-blowing discovery --/ this once-in-a-lifetime discovery of towering jets/ erupting from those fractures/ at the south pole,/ consisting of tiny water ice crystals accompanied by water vapor and simple organic compounds/ like carbon dioxide and methane.//

目を疑うような発見がなされたことについてもお話ししました まさに一生に一度の大発見です 高々と噴き上がるジェットは 南極にある裂け目から噴出されていますが 水が凍ってできた小さな結晶によって形成されており 水蒸気も含んでいます また、炭素やメタンのような単純な有機化合物も存在します

And at that time/ two years ago/ I mentioned/ that we were speculating/ that these jets might in fact be geysers,/ and erupting from pockets or chambers of liquid water/ underneath the surface,/ but we weren't really sure.//

二年前、 我々の予想についてお話ししました このジェットは間欠泉である可能性があり、 地上のくぼみ、あるいは 地下にある液体の水の貯水池から、噴出されているのではないか、と しかし、確証はありませんでした

However,/ the implications of those results --/ of a possible environment/ within this moon/ that could support prebiotic chemistry,/ and perhaps/ life/ itself --/ were so exciting/ that,/ in the intervening/ two years,/ we have focused more/ on Enceladus.//

一方、我々が得た成果から 予想された、この衛星の環境は 前生物化学、あるいは 生命そのものをサポートことができる可能性があり、 興味が非常に高まりました そして、この二年間にわたって さらにエンケラドスを注目してきました

We've flown the Cassini Spacecraft/ by this moon now/ several times,/ flying closer and deeper/ into these jets,/ into the denser regions of these jets,/ so that now/ we have come away/ with some very precise compositional measurements.//

カッシーニ探査機によって この衛星をなんども探査しました ジェットへさらに近く、さらに内側まで さらに濃度が高いところまで そして、今回、 その組成を詳細に計測することができました

And we have found/ that the organic compounds/ coming from this moon are in fact more complex/ than we previously reported.//

その結果、 この衛星から放出されている有機化合物は 以前に報告されたものより、複雑なものであることが分かりました

While they're not amino acids,/ we're now finding/ things/ like propane and benzene,/ hydrogen cyanide,/ and formaldehyde.//

アミノ酸ではありませんでしたが、 我々は プロパンやベンゼン シアン化水素、ホルムアルデヒドを検出しました

And the tiny water crystals here now look for all the world/ like they are frozen droplets of salty water,/ which is a discovery/ that suggests/ that not only do the jets come from pockets of liquid water,/ but/ that that liquid water is in contact/ with rock.//

そして、小さな水の結晶は 非常に 凍った塩水のしずくと似通っていたのです この発見から予想できることは ジェットが 液体の水がたまった窪みから噴出しているだけでなく その液体の水は岩盤との接触があるということです

And that is a circumstance/ that could supply the chemical energy/ and the chemical compounds needed to sustain life.//

そして、この状況においては 生命の維持に必要な化学的エネルギーおよび 化合物が供給されている可能性があります

So we are very encouraged/ by these results.//

非常に喜ばしい成果を得ることができました

And we are much more confident now/ than we were two years ago/ that we might indeed have on this moon,/ under the south pole,/ an environment/ or a zone/ that is hospitable/ to living organisms.//

我々は、二年前よりさらに確信を深めています つまり この衛星の、南極の地下において 有機体に適した環境、地域が存在している可能性があるのです

Whether/ or not there are living organisms there,/ of course,/ is an entirely different matter.//

もちろん、実際に有機体が存在しているかどうかは まったく別の問題です

And that will have to await/ the arrival,/ back/ at Enceladus,/ of the spacecrafts,/ hopefully/ some time/ in the near future,/ specifically equipped to address/ that particular question.//

それに関しては、再び エンケラドスに 探査機が接近するのを待つべきでしょう それが近い将来であり、 探査機がその疑問に答えるための装備を備えていることを望みます

But in the meantime/ I invite you/ to imagine the day/ when we might journey to the Saturnine system,/ and visit the Enceladus interplanetary geyser park,/ just because we can.//

それまでの間は、想像をしてみようではありませんか 土星系まで旅をして エンケラドスの惑星間間欠泉公園を訪れる日のことを それは可能なのですから

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

spacecraft

宇宙船

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

saturnine

陰気な

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

fracture

〈U〉(特に)骨を折ること;骨を折った状熊

〈C〉割れ(裂け)目,(鉱物の)破砕面

〈足・腕などを〉‘を'骨折する;…‘を'砕く

骨折する;砕ける

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

hemisphere

(地球の)『半球』

半球体

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

mind-blowing

気持ちが吹っ飛んでいくような

(麻薬などが)幻覚症状を起こす

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

towering

非常に高い,そびえ立つ

ぬきんでた

激しい

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

water ice

(フルーツジュースを凍らせた)アイスケーキ,シャーベット

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

water vapor

水蒸気

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

compound

(…になるように)〈要素・成分など〉'を'混ぜ合わせる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)〈薬など〉'を'調合する,混ぜ合わせて作る《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

《しばしば受動態で》〈めんどうな事・損害など〉'を'もっとひどくする

〈利子〉'を'複利で計算する

(…と)話し合いをつける,妥協する《+『with』+『名』》

複合の,合成の

『合成物』,混合物,調合物;化合物

複合語,合成語(classroom, heart-to-heartなどをいう)

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

methane

メタン

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

geyser

間欠泉(周期的に熱水をふき上げる温泉)

《英》自動湯わかし器

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

exciting

(物事が)『興奮させる』

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

previously

『以前に』,先に;前もって

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

amino acid

アミノ酸

propane

プロパン[ガス]

benzene

ベンゼン(コールタールから採る無色の液体)

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

cyanide

シアン化物,(特に)青酸カリ

formaldehyde

ホルムアルデヒド(消毒剤・防腐剤,またプラスチック製品の材料)

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

droplet

小さなしずく,小滴

salty

塩のきいた,塩辛い

《話》海の,船乗りの;海上生活の

ぴりっとしたところのある,辛らつな

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

hospitable

(人が)『もてなしのよい』

(もてなし・応対などが)手厚い,とてもよい

《補語にのみ用いて》心広く受け入れる;(新しいものなどを)よく受け入れる《+『to』+『名』》

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

await

〈人が〉…'を'『待つ』

〈物・事が〉〈人〉'を'待ちうける,待ちかまえる

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

meantime

『その間に』

その同じ時に;一方では

『合間』

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

interplanetary

(太陽系の)惑星間の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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