TED日本語 - ダフネ・バヴェリア: 脳とビデオゲーム

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内容

迅速さを必要とするビデオゲームは脳にどんな影響を与えるか? 認知科学者ダフネ・バヴェリアの研究室に行ってみましょう。ビデオゲーム、それもアクション系の射撃ゲームでさえ、我々の学習能力、集中力、それにマルチタスク能力を高めることができるという驚くべき発見を披露してくれます。(TEDxCHUVにて収録)

Script

私は脳科学者ですそして脳科学者として 実際にどのように脳が学習するのか 脳がより賢く より良くより早く働く可能性に 特に興味があります

この観点からゲームについてお話しします ビデオゲームというと ほとんどの人が子供達を思い浮かべます 実際に90%の子供がビデオゲームで遊びます でも 正直言って 子供達が寝た後プレイステーションの前に座っているのは誰でしょう? 皆様のほとんどですプレイヤーの平均年齢は 8歳ではなく 33歳なのです さらにプレイヤー層から考えれば 未来のプレイヤーは 高齢者なのです (笑)

ビデオゲームは社会にすっかり普及しました ゲームは確かに社会に定着し 我々の日常に強烈なインパクトを与えています アクティビジョン社によるこの統計を見てください 「コール オブ デューティー:ブラックオプス」の発売後1ヵ月間の 世界中あわせての合計プレイ時間は 6万8千年に及びます これが 線形代数の勉強に使った時間なら 文句を言う人もいないでしょう

そこで我々はこのパワーの活用法を研究しています 少し話を戻しましょう 家に帰ったら お子さんがゲームで遊んでいた という経験が皆さんにもおありでしょう 悪者のゾンビを撃って やっつけるゲームです わかりますね? 皆さんはこう考えるでしょう 「ああ何だってゾンビをやっつけるより もう少しましなことができないの?」 さて一方で もし お嬢さんが数独をしていたり 息子さんがシェークスピアを読んでいたら どんなふうに反応しますか? ほとんどの方は素晴らしいと思うでしょう なにも毎日ビデオゲームに明け暮れるのが 健康に良いとは言っていません 何事もやりすぎは禁物です しかし適度であれば 最初にお見せしたような アクション射撃ゲームも いろいろな場面で ちょっとした役に立つのです

ビデオゲームの影響の良し悪しが 毎週のように 主要メディアに とりあげられています休みなしにです このような とりとめのない討論はさておき 実際に研究室をのぞいてみましょう 我々が研究室でしていることは ビデオゲームがどう脳に影響するか 定量的に計測することです いくつかの例をお見せします

まず最初に ゲームの画面を長時間見ていると視力が落ちる と聞いたことがあると思います 視覚の問題です 皆さんの中にも視覚の専門家がいるでしょう 真偽を確かめるのは簡単です 視力を測ればいいだけです さて結果はどうでしょう? アクションゲームをプレイしない人 つまり画面をあまり見ない人は 視力が通常でした 当然です さてビデオゲームに漬かっている人 1週間に何時間もプレイしている人はどうでしょう 彼らの視力はかなり悪いはずです ところが 彼らの視力はとても良かったのです ゲームをしない人より良かったんです 優れていた点は2点です ひとつは雑多なものの中でも 細部を見分ける力 つまり 細かい文字を読むとき 虫眼鏡を使わなくても裸眼で読めるということです もうひとつの優れた点は 灰色の濃淡を見分けられることです 霧の中で車を運転しているとしましょう 前の車が見分けられるかどうかで 事故にあう確率が変わります この実験を基に 私たちはゲームを開発しています 視覚に問題のある人が頭脳を再訓練して 視覚を改善するためのゲームです アクションゲームに関して言えば 画面を長時間見ても視力は低下しないのです

もう一つ 俗説を紹介します 「ビデオゲームは集中力を弱め注意力を散漫にする」 さあ研究室では注意力も測れます テストの方法をご紹介するために 実際にテストをやって見ましょう 皆さん一緒に参加してください 色のついた単語が現れるので文字の色を言ってください 用意はいいですか?最初の例です 「椅子」 オレンジですね「テーブル」緑 「黒板」 赤 「馬」 黄色 「黄色」 赤 「青」 黄色 何が起こっているか分かりましたね(笑) なぜこのテストは難しいのでしょう? 言葉とその色自体が 矛盾しているからです 集中力の良し悪しは 矛盾を解消する早さで決まります だから若い人は年配の人より 良い成績が出せます このようなテストをしたとき頻繁にゲームをしている人は 良い成績を出せるのです つまりアクションゲームをプレイしても 注意力に問題は生じないのです

むしろ ゲームプレーヤーは 集中力の面で言えば優れています 注意力の一要素である 周囲の状況を把握する能力に優れているのです この力は日常よく使われるものです 例えば車を運転するときです周囲の車や 歩行者や犬の位置を把握していることで 安全運転が出来るわけです

研究室に来た人たちにはコンピューターの前に座ってもらいます 研究室に来た 人たちにはコンピューターの前に座ってもらいます 皆さんにもやっていただきましょう 黄色い幸福そうな顔と 青い悲しそうな顔をお見せします 冬のジュネーブの子供たちの顔です ほとんどの子供たちは幸せそうです休み時間ですからね 悲しそうな子もいますコートを忘れたからです 子供たちが動き始めますので 誰が始めにコートを着ていたか着ていなかったか 見失わないで下さいちょっとやってみましょう 悲しそうな子は一人だけなら実際に眼で追えるので これは簡単です 映像が止まって はてなマークが付きました この子はコートを着ていましたか? 最初は黄色でしたか 青でしたか? 黄色という声が聞こえました皆さん大丈夫です(笑) では皆さんに挑戦してもらいますが 今度はもう少し難しくします 青い子が3人になります 目を動かさないで 注意を払う範囲を広げてください 視線を動かしたらダメですよ 黄色ですか 青ですか? 聴衆:黄色ダフネ: いいでしょう 普通の若者は 3~4つのものに注意を向けられます 私たちが今やったようにね アクション・ゲームプレーヤーは注意を 6つ7つに向けられます では アクション・ゲームをする方やってみましょう ちょっと難しいでしょう?(笑) 黄色ですか 青ですか? 青真剣になってる人がいますね(笑)

さて 私たちはゲームが プレイヤーの行動にどう影響するかだけではなく 脳のイメージングで脳自体への影響も研究しました その結果 脳の様々な変化を発見しました 最も変化のあったのが注意力を司るネットワークでした 一つ目は頭頂葉皮質 注意力の向きを制御する部分です 二つ目はは前頭葉 注意力を維持する部分です 三つ目は前帯状皮質 注意力を制御し 矛盾を解決するところです 脳画像を研究した結果 アクションゲームで遊ぶ人はこの3つ全てのネットワークの 効率の良い事がわかりました

ここからテクノロジーと頭脳に関する文献に行き着き 直感に反する事実を発見しました マルチタスクとよく言いますが 運転中に携帯を使っていたら それは大きな間違いです なぜか?それは注意力が電話に向くからです 目の前の車がブレーキをかけても すばやく反応できなくなり 事故に遭いやすくなるわけです この能力も研究室で測ってみました といっても 実際に事故に遭ってもらうわけにはいきません そこで精密なコンピューターを使って 一つの作業から別の作業に どれだけ早く移れるかテストしました 結果 アクションゲームでよく遊ぶ人は 成績が非常に良かったのです 彼らはほんの少しの労力ですばやく作業を変更していました

この結果を念頭におき テクノロジーを使いこなす他のグループで考えて見ましょう 社会でも非常に尊敬されている マルチメディア・タスキングをしている人たちです マルチメディア・タスキングとは何か? 私たちや子供たちのほとんどは ウェブで検索をしながら 音楽を聴き 同時にフェイスブックで友達とチャットをしています これがマルチメディア・タスキングです スタンフォード大の同僚の研究と 私たちが行った追実験の結果 マルチメディア・タスカーを自認する人でも マルチタスクが 全然できていないとわかりました テストの成績が悪かったのです

どうです? これらの研究の重要なポイントは2つです 一つ 「全てのメディアを同一視はできない」 マルチメディア・タスキングの影響と アクションゲームの影響は別物です 認知 知覚 注意力等の様々な側面で 全く違う影響を及ぼすのです 今私がここで話している アクションゲームでも違います 異なるビデオゲームは脳に異なる影響を与えます だから一つ一つの ゲームの影響を 実際に計測する必要があるのです

もう一つの教訓は 「俗説はあてにならない」です 先ほどご説明したように アクション・ゲーマーの様に 画面を見続けても視力は良いとか いろいろです 面白いのはマルチメディア・タスキングを よく実践しているという学生たちが 実験で満点近い成績だったと思い込んでいることです 結果のデータを見せると 「そんなはずはない」と言います 直感的に すごくうまくやったと思っていたのです 研究室で実際に計測をする必要があるのは この思い込みも一つの要因です

ビデオゲームが脳に及ぼす影響は ワインが健康に及ぼす影響と よく似ています ワインの飲みすぎはよくありません ゲームのやりすぎもいけません しかし成人が適量を飲むならば ワインは健康にいいのです 赤ワインには寿命を延ばすとされる 物質が含まれることがわかっています それと同じように アクションビデオゲームも 脳の柔軟性 学習能力 注意力や 視力を向上させる要素を持っています その要素が何なのか分かれば 教育やリハビリのために ゲームを活用できます

でも 私たちの研究は教育やリハビリに対する影響で ビデオゲームで長時間遊ぶ方々の 能力については あまり興味はないのです 誰を選んでもアクションゲームをプレイさせれば 視力を向上させられるということを 証明するのに関心があるのです 実際にゲームをプレイしたいかは 無関係です リハビリや教育は そういうものです 「やった 今日は数学2時間もやれる!」 なんて 学校にいく子どもは普通 いません

これが 研究の核心となるポイントで 研究を深める必要がありました そこで「訓練研究」を行いました 心的回転というテストを例に お見せしましょう 皆さんも実際にやってみてください この形をよく見てください これが問題の形です 次に4つの違った形をお見せします 4つのうちのひとつは 問題の形を回転させたものです どれかわかりますか? 正解は4つ目です もう一問頭を働かせてください これが元の形 答えは3番目難しいでしょう? どうですか 頭を使ってる感じがしましたか? 頭を使わないアクションゲームとは違いましたよね

さて 訓練研究では 先ほどのような テストの後に 10時間のアクションゲームを強制します 連続してプレイするのではありません 40分ずつに分けて 2週間の間に 少しずつこなしてもらいます 2週間後に研究室で 同様のテストをしてもらいます これはトロントにいる私の同僚の研究です 最初のテストの結果は 年齢に見合ったものでした 2週間のゲームプレイの後は 成績が上がりました しかも5ヵ月後に測っても成績は良いままでした これはとても重要です なぜなら ゲームを 教育やリハビリに使うためには 効果が持続する必要があるからです

このような結果を見て社会に役立つゲームを 早く作れないものかと思う人もいるかもしれません お婆さんが楽しみながら 注意力を高めたり 弱視の子供のリハビリに 役立ったりするゲームです

しかしまだ課題があります 私のような脳科学者には ゲームの役立つ要素とは何かが わかり始めましたこれが この課題を解くための 「ブロッコリー」の要素です 一方 娯楽ソフトウェア業界は すぐに手に入れたくなるような 魅力的な商品を発売するのに長けています これが課題の「チョコ」の要素です この2つの全く相容れないものを一緒に出来るか この問題は食べ物と似ています チョコに包まれたブロッコリーを食べたい人なんているでしょうか?(笑) いませんね(笑) ゲームにも同じことが言えます 教育に役立つゲームは いまひとつ おもしろくないので いま求められているのは 食べずにはいられない新しいタイプのチョコで ブロッコリーの栄養分だけが 密かに添加され脳に良い影響を与える そんなチョコレートを開発しています 脳科学者やゲーム業界の人 ソフトの出版社と協力して 研究を進める必要があります 珍しい組み合わせかも知れませんが 可能性があり正しいやり方で進んでいると 分かって頂けたらと思います 皆様のご拝聴に感謝いたします(拍手) (拍手)

I'm a brain scientist, and as a brain scientist, I'm actually interested in how the brain learns, and I'm especially interested in a possibility of making our brains smarter, better and faster.

This is in this context I'm going to tell you about video games. When we say video games, most of you think about children. It's true. Ninety percent of children do play video games. But let's be frank. When the kids are in bed, who is in front of the PlayStation? Most of you. The average age of a gamer is 33 years old, not eight years old, and in fact, if we look at the projected demographics of video game play, the video game players of tomorrow are older adults. (Laughter)

So video [ gaming ] is pervasive throughout our society. It is clearly here to stay. It has an amazing impact on our everyday life. Consider these statistics released by Activision. After one month of release of the game "Call Of Duty: Black Ops," it had been played for 68,000 years worldwide, right? Would any of you complain if this was the case about doing linear algebra?

So what we are asking in the lab is, how can we leverage that power? Now I want to step back a bit. I know most of you have had the experience of coming back home and finding your kids playing these kinds of games. (Shooting noises) The name of the game is to get after your enemy zombie bad guys before they get to you, right? And I'm almost sure most of you have thought, "Oh, come on, can't you do something more intelligent than shooting at zombies?" I'd like you to put this kind of knee-jerk reaction in the context of what you would have thought if you had found your girl playing sudoku or your boy reading Shakespeare. Right? Most parents would find that great. Well, I'm not going to tell you that playing video games days in and days out is actually good for your health. It's not, and binging is never good. But I'm going to argue that in reasonable doses, actually the very game I showed you at the beginning, those action-packed shooter games have quite powerful effects and positive effects on many different aspects of our behavior.

There's not one week that goes without some major headlines in the media about whether video games are good or bad for you, right? You're all bombarded with that. I'd like to put this kind of Friday night bar discussion aside and get you to actually step into the lab. What we do in the lab is actually measure directly, in a quantitative fashion, what is the impact of video games on the brain. And so I'm going to take a few examples from our work.

One first saying that I'm sure you all have heard is the fact that too much screen time makes your eyesight worse. That's a statement about vision. There may be vision scientists among you. We actually know how to test that statement. We can step into the lab and measure how good your vision is. Well, guess what? People that don't play a lot of action games, that don't actually spend a lot of time in front of screens, have normal, or what we call corrective-to-normal vision. That's okay. The issue is what happens with these guys that actually indulge into playing video games like five hours per week,10 hours per week,15 hours per week. By that statement, their vision should be really bad, right? Guess what? Their vision is really, really good. It's better than those that don't play. And it's better in two different ways. The first way is that they're actually able to resolve small detail in the context of clutter, and though that means being able to read the fine print on a prescription rather than using magnifier glasses, you can actually do it with just your eyesight. The other way that they are better is actually being able to resolve different levels of gray. Imagine you're driving in a fog. That makes a difference between seeing the car in front of you and avoiding the accident, or getting into an accident. So we're actually leveraging that work to develop games for patients with low vision, and to have an impact on retraining their brain to see better. Clearly, when it comes to action video games, screen time doesn't make your eyesight worse.

Another saying that I'm sure you have all heard around: Video games lead to attention problems and greater distractability. Okay, we know how to measure attention in the lab. I'm actually going to give you an example of how we do so. I'm going to ask you to participate, so you're going to have to actually play the game with me. I'm going to show you colored words. I want you to shout out the color of the ink. Right? So this is the first example. [ "Chair" ] Orange, good. [ "Table" ] Green. [ "Board" ] Audience: Red.Daphne Bavelier: Red. [ "Horse" ] DB: Yellow. Audience: Yellow. [ "Yellow" ] DB: Red. Audience: Yellow. [ "Blue" ] DB: Yellow. Okay, you get my point, right? (Laughter) You're getting better, but it's hard. Why is it hard? Because I introduced a conflict between the word itself and its color. How good your attention is determines actually how fast you resolve that conflict, so the young guys here at the top of their game probably, like, did a little better than some of us that are older. What we can show is that when you do this kind of task with people that play a lot of action games, they actually resolve the conflict faster. So clearly playing those action games doesn't lead to attention problems.

Actually, those action video game players have many other advantages in terms of attention, and one aspect of attention which is also improved for the better is our ability to track objects around in the world. This is something we use all the time. When you're driving, you're tracking, keeping track of the cars around you. You're also keeping track of the pedestrian, the running dog, and that's how you can actually be safe driving, right?

In the lab, we get people to come to the lab, sit in front of a computer screen, and we give them little tasks that I'm going to get you to do again. You're going to see yellow happy faces and a few sad blue faces. These are children in the schoolyard in Geneva during a recess during the winter. Most kids are happy. It's actually recess. But a few kids are sad and blue because they've forgotten their coat. Everybody begins to move around, and your task is to keep track of who had a coat at the beginning and who didn't. So I'm just going to show you an example where there is only one sad kid. It's easy because you can actually track it with your eyes. You can track, you can track, and then when it stops, and there is a question mark, and I ask you, did this kid have a coat or not? Was it yellow initially or blue? I hear a few yellow. Good. So most of you have a brain. (Laughter) I'm now going to ask you to do the task, but now with a little more challenging task. There are going to be three of them that are blue. Don't move your eyes. Please don't move your eyes. Keep your eyes fixated and expand, pull your attention. That's the only way you can actually do it. If you move your eyes, you're doomed. Yellow or blue? Audience: Yellow.DB: Good. So your typical normal young adult can have a span of about three or four objects of attention. That's what we just did. Your action video game player has a span of about six to seven objects of attention, which is what is shown in this video here. That's for you guys, action video game players. A bit more challenging, right? (Laughter) Yellow or blue? Blue. We have some people that are serious out there. Yeah. (Laughter)

Good. So in the same way that we actually see the effects of video games on people's behavior, we can use brain imaging and look at the impact of video games on the brain, and we do find many changes, but the main changes are actually to the brain networks that control attention. So one part is the parietal cortex which is very well known to control the orientation of attention. The other one is the frontal lobe, which controls how we sustain attention, and another one is the anterior cingulate, which controls how we allocate and regulate attention and resolve conflict. Now, when we do brain imaging, we find that all three of these networks are actually much more efficient in people that play action games.

This actually leads me to a rather counterintuitive finding in the literature about technology and the brain. You all know about multitasking. You all have been faulty of multitasking when you're driving and you pick up your cellphone. Bad idea. Very bad idea. Why? Because as your attention shifts to your cell phone, you are actually losing the capacity to react swiftly to the car braking in front of you, and so you're much more likely to get engaged into a car accident. Now, we can measure that kind of skills in the lab. We obviously don't ask people to drive around and see how many car accidents they have. That would be a little costly proposition. But we design tasks on the computer where we can measure, to millisecond accuracy, how good they are at switching from one task to another. When we do that, we actually find that people that play a lot of action games are really, really good. They switch really fast, very swiftly. They pay a very small cost.

Now I'd like you to remember that result, and put it in the context of another group of technology users, a group which is actually much revered by society, which are people that engage in multimedia-tasking. What is multimedia-tasking? It's the fact that most of us, most of our children, are engaged with listening to music at the same time as they're doing search on the web at the same time as they're chatting on Facebook with their friends. That's a multimedia-tasker. There was a first study done by colleagues at Stanford and that we replicated that showed that those people that identify as being high multimedia-taskers are absolutely abysmal at multitasking. When we measure them in the lab, they're really bad.

Right? So these kinds of results really makes two main points. The first one is that not all media are created equal. You can't compare the effect of multimedia-tasking and the effect of playing action games. They have totally different effects on different aspects of cognition, perception and attention. Even within video games, I'm telling you right now about these action-packed video games. Different video games have a different effect on your brains. So we actually need to step into the lab and really measure what is the effect of each video game.

The other lesson is that general wisdom carries no weight. I showed that to you already, like we looked at the fact that despite a lot of screen time, those action gamers have a lot of very good vision, etc. Here, what was really striking is that these undergraduates that actually report engaging in a lot of high multimedia-tasking are convinced they aced the test. So you show them their data, you show them they are bad and they're like, "Not possible." You know, they have this sort of gut feeling that, really, they are doing really, really good. That's another argument for why we need to step into the lab and really measure the impact of technology on the brain.

Now in a sense, when we think about the effect of video games on the brain, it's very similar to the effect of wine on the health. There are some very poor uses of wine. There are some very poor uses of video games. But when consumed in reasonable doses, and at the right age, wine can be very good for health. There are actually specific molecules that have been identified in red wine as leading to greater life expectancy. So it's the same way, like those action video games have a number of ingredients that are actually really powerful for brain plasticity, learning, attention, vision, etc., and so we need and we're working on understanding what are those active ingredients so that we can really then leverage them to deliver better games, either for education or for rehabilitation of patients.

Now because we are interested in having an impact for education or rehabilitation of patients, we are actually not that interested in how those of you that choose to play video games for many hours on end perform. I'm much more interested in taking any of you and showing that by forcing you to play an action game, I can actually change your vision for the better, whether you want to play that action game or not, right? That's the point of rehabilitation or education. Most of the kids don't go to school saying, "Great,two hours of math!"

So that's really the crux of the research, and to do that, we need to go one more step. And one more step is to do training studies. So let me illustrate that step with a task which is called mental rotation. Mental rotation is a task where I'm going to ask you, and again you're going to do the task, to look at this shape. Study it, it's a target shape, and I'm going to present to you four different shapes. One of these four different shapes is actually a rotated version of this shape. I want you to tell me which one: the first one, second one, third one or fourth one? Okay, I'll help you. Fourth one. One more. Get those brains working. Come on. That's our target shape. Third. Good! This is hard, right? Like, the reason that I asked you to do that is because you really feel your brain cringing, right? It doesn't really feel like playing mindless action video games.

Well, what we do in these training studies is, people come to the lab, they do tasks like this one, we then force them to play 10 hours of action games. They don't play 10 hours of action games in a row. They do distributed practice, so little shots of 40 minutes several days over a period of two weeks. Then, once they are done with the training, they come back a few days later and they are tested again on a similar type of mental rotation task. So this is work from a colleague in Toronto. What they showed is that, initially, you know, subjects perform where they are expected to perform given their age. After two weeks of training on action video games, they actually perform better, and the improvement is still there five months after having done the training. That's really, really important. Why? Because I told you we want to use these games for education or for rehabilitation. We need to have effects that are going to be long-lasting.

Now, at this point, a number of you are probably wondering well, what are you waiting for, to put on the market a game that would be good for the attention of my grandmother and that she would actually enjoy, or a game that would be great to rehabilitate the vision of my grandson who has amblyopia, for example?

Well, we're working on it, but here is a challenge. There are brain scientists like me that are beginning to understand what are the good ingredients in games to promote positive effects, and that's what I'm going to call the broccoli side of the equation. There is an entertainment software industry which is extremely deft at coming up with appealing products that you can't resist. That's the chocolate side of the equation. The issue is we need to put the two together, and it's a little bit like with food. Who really wants to eat chocolate-covered broccoli? None of you. (Laughter) And you probably have had that feeling, right, picking up an education game and sort of feeling, hmm, you know, it's not really fun, it's not really engaging. So what we need is really a new brand of chocolate, a brand of chocolate that is irresistible, that you really want to play, but that has all the ingredients, the good ingredients that are extracted from the broccoli that you can't recognize but are still working on your brains. And we're working on it, but it takes brain scientists to come and to get together, people that work in the entertainment software industry, and publishers, so these are not people that usually meet every day, but it's actually doable, and we are on the right track. I'd like to leave you with that thought, and thank you for your attention. (Applause) (Applause)

I'm a brain scientist,/ and as a brain scientist,/ I'm actually interested/ in how the brain learns,/ and I'm especially interested/ in a possibility of making our brains smarter,/ better and faster.//

私は脳科学者ですそして脳科学者として 実際にどのように脳が学習するのか 脳がより賢く より良くより早く働く可能性に 特に興味があります

This is in this context/ I'm going to tell/ you/ about video games.// When we say video games,/ most of you think about children.//

この観点からゲームについてお話しします ビデオゲームというと ほとんどの人が子供達を思い浮かべます

It's true.// Ninety percent of children do play video games.//

実際に90%の子供がビデオゲームで遊びます

But let's be frank.//

でも 正直言って

When the kids are in bed,/ who is in front of the PlayStation?//

子供達が寝た後プレイステーションの前に座っているのは誰でしょう?

Most of you.// The average age of a gamer is 33 years old,/ not eight years old,/ and in fact,/ if we look at the projected demographics of video game play,/ the video game players of tomorrow are older adults.// (Laughter)//

皆様のほとんどですプレイヤーの平均年齢は 8歳ではなく 33歳なのです さらにプレイヤー層から考えれば 未来のプレイヤーは 高齢者なのです (笑)

ビデオゲームは社会にすっかり普及しました

It is clearly here/ to stay.// It has an amazing impact/ on our everyday life.// Consider/ these statistics released by Activision.// After one month of release of the game "Call Of Duty:/ Black Ops,/"/ it had been played for 68,000 years worldwide,/ right?//

ゲームは確かに社会に定着し 我々の日常に強烈なインパクトを与えています アクティビジョン社によるこの統計を見てください 「コール オブ デューティー:ブラックオプス」の発売後1ヵ月間の 世界中あわせての合計プレイ時間は 6万8千年に及びます

Would any of you complain/ if this was the case about doing linear algebra?//

これが 線形代数の勉強に使った時間なら 文句を言う人もいないでしょう

So/ what we are asking in the lab is,/ how can we leverage that power?//

そこで我々はこのパワーの活用法を研究しています

Now/ I want to step back/ a bit.//

少し話を戻しましょう

I know most of you have had the experience of coming back home/ and finding your kids/ playing these kinds of games.//

家に帰ったら お子さんがゲームで遊んでいた という経験が皆さんにもおありでしょう

(Shooting noises)/ The name of the game is to get after your enemy zombie bad guys/ before they get to you,/ right?//

悪者のゾンビを撃って やっつけるゲームです わかりますね?

And I'm almost sure/ most of you have thought,/ "Oh,/ come on,/ can't you do something more intelligent/ than shooting at zombies?"//

皆さんはこう考えるでしょう 「ああ何だってゾンビをやっつけるより もう少しましなことができないの?」

I'd like you/ to put this kind of knee-jerk reaction/ in the context of what you would have thought/ if you had found your girl/ playing sudoku/ or your boy/ reading Shakespeare.// Right?//

さて一方で もし お嬢さんが数独をしていたり 息子さんがシェークスピアを読んでいたら どんなふうに反応しますか?

Most parents would find/ that great.//

ほとんどの方は素晴らしいと思うでしょう

Well,/ I'm not going to tell/ you/ that playing video games days/ in and days out is actually good/ for your health.//

なにも毎日ビデオゲームに明け暮れるのが 健康に良いとは言っていません

It's not,/ and binging is never good.//

何事もやりすぎは禁物です

But I'm going to argue/ that in reasonable doses,/ actually/ the very game/ I showed you/ at the beginning,/ those action-packed shooter games have quite powerful effects and positive effects/ on many different aspects of our behavior.//

しかし適度であれば 最初にお見せしたような アクション射撃ゲームも いろいろな場面で ちょっとした役に立つのです

There's not one week/ that goes without some major headlines/ in the media/ about whether video games are good or bad/ for you,/ right?// You're all bombarded with that.//

ビデオゲームの影響の良し悪しが 毎週のように 主要メディアに とりあげられています休みなしにです

I'd like to put/ this kind of Friday night bar discussion aside/ and get you/ to actually step into the lab.//

このような とりとめのない討論はさておき 実際に研究室をのぞいてみましょう

What we do in the lab is actually measure directly,/ in a quantitative fashion,/ what is the impact of video games/ on the brain.//

我々が研究室でしていることは ビデオゲームがどう脳に影響するか 定量的に計測することです

And so/ I'm going to take/ a few examples/ from our work.//

いくつかの例をお見せします

One first/ saying that/ I'm sure/ you/ all have heard is the fact/ that too much screen time makes your eyesight/ worse.//

まず最初に ゲームの画面を長時間見ていると視力が落ちる と聞いたことがあると思います

That's a statement/ about vision.//

視覚の問題です

There may be vision scientists/ among you.//

皆さんの中にも視覚の専門家がいるでしょう

We actually know/ how to test that statement.//

真偽を確かめるのは簡単です

We can step into the lab/ and measure/ how good/ your vision is.//

視力を測ればいいだけです

Well,/ guess/ what?// People/ that don't play a lot of action games,/ that don't actually spend a lot of time/ in front of screens,/ have normal,/ or what we call corrective-to-normal vision.// That's okay.//

さて結果はどうでしょう? アクションゲームをプレイしない人 つまり画面をあまり見ない人は 視力が通常でした 当然です

The issue is/ what happens with these guys/ that actually indulge into playing video games/ like five hours/ per week,/10 hours/ per week,/15 hours/ per week.//

さてビデオゲームに漬かっている人 1週間に何時間もプレイしている人はどうでしょう

By that statement,/ their vision should be really bad,/ right?//

彼らの視力はかなり悪いはずです

Guess/ what?// Their vision is really,/ really good.//

ところが 彼らの視力はとても良かったのです

It's better/ than those/ that don't play.//

ゲームをしない人より良かったんです

And it's better/ in two different ways.//

優れていた点は2点です

The first way is/ that they're actually able/ to resolve small detail/ in the context of clutter,/ and/ though that means being able to read the fine print/ on a prescription/ rather than/ using magnifier glasses,/ you can actually do it/ with just your eyesight.//

ひとつは雑多なものの中でも 細部を見分ける力 つまり 細かい文字を読むとき 虫眼鏡を使わなくても裸眼で読めるということです

The other way/ that they are better is actually being able to resolve different levels of gray.//

もうひとつの優れた点は 灰色の濃淡を見分けられることです

Imagine/ you're driving/ in a fog.// That makes a difference/ between seeing the car/ in front of you/ and avoiding the accident,/ or getting into an accident.//

霧の中で車を運転しているとしましょう 前の車が見分けられるかどうかで 事故にあう確率が変わります

So we're actually leveraging/ that work/ to develop games/ for patients/ with low vision,/ and to have an impact/ on retraining their brain to see better.//

この実験を基に 私たちはゲームを開発しています 視覚に問題のある人が頭脳を再訓練して 視覚を改善するためのゲームです

Clearly,/ when it comes to action video games,/ screen time doesn't make your eyesight worse.//

アクションゲームに関して言えば 画面を長時間見ても視力は低下しないのです

Another saying/ that I'm sure/ you have all heard around:/ Video games lead to attention/ problems and greater distractability.//

もう一つ 俗説を紹介します 「ビデオゲームは集中力を弱め注意力を散漫にする」

Okay,/ we know/ how to measure attention/ in the lab.//

さあ研究室では注意力も測れます

I'm actually going to give/ you/ an example of how we do so.//

テストの方法をご紹介するために

I'm going to ask/ you/ to participate,/ so you're going to have to actually play the game/ with me.// I'm going to show/ you colored words.// I want you/ to shout out/ the color of the ink.//

実際にテストをやって見ましょう 皆さん一緒に参加してください 色のついた単語が現れるので文字の色を言ってください

Right?// So/ this is the first example.//

用意はいいですか?最初の例です

[ "Chair"/ ]/ Orange,/ good.// [ "Table"/ ]/ Green.//

「椅子」 オレンジですね「テーブル」緑

[ "Board"/ ]/ Audience:/ Red.Daphne Bavelier:/ Red.//

「黒板」 赤

[ "Horse"/ ]/ DB:/ Yellow.// Audience:/ Yellow.//

「馬」 黄色

[ "Yellow"/ ]/ DB:/ Red.// Audience:/ Yellow.//

「黄色」 赤

[ "Blue"/ ]/ DB:/ Yellow.//

「青」 黄色

Okay,/ you get my point,/ right?// (Laughter)/ You're getting/ better,/ but it's hard.// Why is it hard?//

何が起こっているか分かりましたね(笑) なぜこのテストは難しいのでしょう?

Because I introduced a conflict/ between the word/ itself and its color.//

言葉とその色自体が 矛盾しているからです

How good/ your attention is determines actually how fast/ you resolve/ that conflict,/ so the young guys here/ at the top of their game probably,/ like,/ did a little better/ than some of us/ that are older.//

集中力の良し悪しは 矛盾を解消する早さで決まります だから若い人は年配の人より 良い成績が出せます

What we can show/ is/ that/ when you do this kind of task/ with people/ that play a lot of action games,/ they actually resolve the conflict faster.//

このようなテストをしたとき頻繁にゲームをしている人は 良い成績を出せるのです

So clearly playing/ those action games doesn't lead to attention problems.//

つまりアクションゲームをプレイしても 注意力に問題は生じないのです

Actually,/ those action video game players have many other advantages/ in terms of attention,/ and one aspect of attention/ which is also improved for the better is our ability/ to track objects around/ in the world.//

むしろ ゲームプレーヤーは 集中力の面で言えば優れています 注意力の一要素である 周囲の状況を把握する能力に優れているのです

This is something/ we use all the time.// When you're driving,/ you're tracking,/ keeping track of the cars around you.//

この力は日常よく使われるものです 例えば車を運転するときです周囲の車や

You're also keeping/ track of the pedestrian,/ the running dog,/ and that's/ how you can actually be safe driving,/ right?//

歩行者や犬の位置を把握していることで 安全運転が出来るわけです

In the lab,/ we get people/ to come to the lab,/ sit/ in front of a computer screen,/ and we give them/ little tasks/ that I'm going to get/ you/ to do again.//

研究室に来た人たちにはコンピューターの前に座ってもらいます 研究室に来た 人たちにはコンピューターの前に座ってもらいます 皆さんにもやっていただきましょう

You're going to see/ yellow happy faces and a few sad blue faces.// These are children/ in the schoolyard/ in Geneva/ during a recess/ during the winter.// Most kids are happy.// It's actually recess.//

黄色い幸福そうな顔と 青い悲しそうな顔をお見せします 冬のジュネーブの子供たちの顔です ほとんどの子供たちは幸せそうです休み時間ですからね

But a few kids are sad and blue/ because they've forgotten their coat.//

悲しそうな子もいますコートを忘れたからです

Everybody begins to move around,/ and your task is to keep track of who had a coat/ at the beginning/ and who didn't.// So/ I'm just going to show/ you/ an example/ where there is only one sad kid.// It's easy/ because you can actually track it/ with your eyes.// You can track,/ you can track,/ and then/ when it stops,/ and there is a question mark,/ and I ask you,/ did this kid have a coat or not?//

子供たちが動き始めますので 誰が始めにコートを着ていたか着ていなかったか 見失わないで下さいちょっとやってみましょう 悲しそうな子は一人だけなら実際に眼で追えるので これは簡単です 映像が止まって はてなマークが付きました この子はコートを着ていましたか?

Was it yellow initially/ or blue?//

最初は黄色でしたか 青でしたか?

I hear a few yellow.// Good.// So/ most of you have a brain.// (Laughter)/ I'm now going to ask/ you/ to do the task,/ but now/ with a little more challenging task.// There are going to be three of them/ that are blue.// Don't move your eyes.//

黄色という声が聞こえました皆さん大丈夫です(笑) では皆さんに挑戦してもらいますが 今度はもう少し難しくします 青い子が3人になります

Please don't move your eyes.// Keep/ your eyes fixated/ and expand,/ pull your attention.// That's the only way/ you can actually do it.// If you move your eyes,/ you're doomed.//

目を動かさないで 注意を払う範囲を広げてください 視線を動かしたらダメですよ

Yellow or blue?//

黄色ですか 青ですか?

Audience:/ Yellow.DB:/ Good.//

聴衆:黄色ダフネ: いいでしょう

So/ your typical normal young adult can have a span of about three or four objects of attention.//

普通の若者は 3~4つのものに注意を向けられます

That's/ what we just did.// Your action video game player has a span of about six to seven objects of attention,/ which is/ what is shown in this video here.//

私たちが今やったようにね アクション・ゲームプレーヤーは注意を 6つ7つに向けられます

That's for you guys,/ action video game players.//

では アクション・ゲームをする方やってみましょう

A bit more challenging,/ right?// (Laughter) Yellow or blue?// Blue.// We have some people/ that are serious/ out there.// Yeah.// (Laughter)//

ちょっと難しいでしょう?(笑) 黄色ですか 青ですか? 青真剣になってる人がいますね(笑)

Good.// So/ in the same way that/ we actually see the effects of video games/ on people's behavior,/ we can use brain imaging/ and look at the impact of video games/ on the brain,/ and we do find many changes,/ but the main changes are actually to the brain networks/ that control attention.// So one part is the parietal cortex/ which is very well known/ to control the orientation of attention.//

さて 私たちはゲームが プレイヤーの行動にどう影響するかだけではなく 脳のイメージングで脳自体への影響も研究しました その結果 脳の様々な変化を発見しました 最も変化のあったのが注意力を司るネットワークでした 一つ目は頭頂葉皮質 注意力の向きを制御する部分です

The other one is the frontal lobe,/ which controls/ how we sustain attention,/ and another one is the anterior cingulate,/ which controls/ how we allocate/ and regulate attention/ and resolve conflict.//

二つ目はは前頭葉 注意力を維持する部分です 三つ目は前帯状皮質 注意力を制御し 矛盾を解決するところです

Now,/ when we do brain imaging,/ we find/ that all three of these networks are actually much more efficient/ in people/ that play action games.//

脳画像を研究した結果 アクションゲームで遊ぶ人はこの3つ全てのネットワークの 効率の良い事がわかりました

This actually leads me/ to a rather counterintuitive finding/ in the literature/ about technology and the brain.//

ここからテクノロジーと頭脳に関する文献に行き着き 直感に反する事実を発見しました

You/ all know about multitasking.// You/ all have been faulty of multitasking/ when you're driving/ and you pick up/ your cellphone.// Bad idea.// Very bad idea.//

マルチタスクとよく言いますが 運転中に携帯を使っていたら それは大きな間違いです

Why?// Because as your attention shifts/ to your cell phone,/ you are actually losing the capacity/ to react swiftly/ to the car/ braking in front of you,/ and so/ you're much more likely/ to get engaged into a car accident.//

なぜか?それは注意力が電話に向くからです 目の前の車がブレーキをかけても すばやく反応できなくなり 事故に遭いやすくなるわけです

Now,/ we can measure that kind of skills/ in the lab.//

この能力も研究室で測ってみました

We obviously don't ask people/ to drive around/ and see how many car accidents/ they have.// That would be a little costly proposition.// But we design tasks/ on the computer/ where we can measure,/ to millisecond accuracy,/ how good/ they are at switching from one task/ to another.//

といっても 実際に事故に遭ってもらうわけにはいきません そこで精密なコンピューターを使って 一つの作業から別の作業に どれだけ早く移れるかテストしました

When we do that,/ we actually find/ that people/ that play a lot of action games are really,/ really good.//

結果 アクションゲームでよく遊ぶ人は 成績が非常に良かったのです

They switch really fast,/ very swiftly.// They pay a very small cost.//

彼らはほんの少しの労力ですばやく作業を変更していました

Now/ I'd like you/ to remember that result,/ and put it/ in the context of another group of technology users,/ a group/ which is actually much revered by society,/ which are people/ that engage in multimedia-tasking.//

この結果を念頭におき テクノロジーを使いこなす他のグループで考えて見ましょう 社会でも非常に尊敬されている マルチメディア・タスキングをしている人たちです

What is multimedia-tasking?// It's the fact/ that most of us,/ most of our children,/ are engaged with listening to music/ at the same time/ as they're doing/ search/ on the web/ at the same time/ as they're chatting/ on Facebook/ with their friends.//

マルチメディア・タスキングとは何か? 私たちや子供たちのほとんどは ウェブで検索をしながら 音楽を聴き 同時にフェイスブックで友達とチャットをしています

That's a multimedia-tasker.//

これがマルチメディア・タスキングです

There was a first study done by colleagues/ at Stanford/ and/ that we replicated/ that showed/ that those people/ that identify as being high multimedia-taskers are absolutely abysmal/ at multitasking.//

スタンフォード大の同僚の研究と 私たちが行った追実験の結果 マルチメディア・タスカーを自認する人でも マルチタスクが 全然できていないとわかりました

When we measure them/ in the lab,/ they're really bad.//

テストの成績が悪かったのです

Right?// So these kinds of results really makes two main points.//

どうです? これらの研究の重要なポイントは2つです

The first one is/ that not all media are created equal.//

一つ 「全てのメディアを同一視はできない」

You can't compare the effect of multimedia-tasking/ and the effect of playing action games.// They have totally different effects/ on different aspects of cognition, perception and attention.//

マルチメディア・タスキングの影響と アクションゲームの影響は別物です 認知 知覚 注意力等の様々な側面で 全く違う影響を及ぼすのです

Even/ within video games,/ I'm telling/ you right now/ about these action-packed video games.//

今私がここで話している アクションゲームでも違います

Different video games have a different effect/ on your brains.//

異なるビデオゲームは脳に異なる影響を与えます

So we actually need to step/ into the lab/ and really measure/ what is the effect of each video game.//

だから一つ一つの ゲームの影響を 実際に計測する必要があるのです

The other lesson is/ that general wisdom carries no weight.//

もう一つの教訓は 「俗説はあてにならない」です

I showed/ that to you already,/ like we looked at the fact/ that despite a lot of screen time,/ those action gamers have a lot of very good vision, etc.//

先ほどご説明したように アクション・ゲーマーの様に 画面を見続けても視力は良いとか いろいろです

Here,/ what was really striking is/ that these undergraduates/ that actually report engaging/ in a lot of high multimedia-tasking are convinced they aced the test.//

面白いのはマルチメディア・タスキングを よく実践しているという学生たちが 実験で満点近い成績だったと思い込んでいることです

So you show them/ their data,/ you show them/ they are bad/ and they're like,/ "Not possible."// You know,/ they have this sort of gut feeling/ that,/ really,/ they are doing really,/ really good.//

結果のデータを見せると 「そんなはずはない」と言います 直感的に すごくうまくやったと思っていたのです

That's another argument/ for why we need to step/ into the lab/ and really measure the impact of technology/ on the brain.//

研究室で実際に計測をする必要があるのは この思い込みも一つの要因です

Now/ in a sense,/ when we think about the effect of video games/ on the brain,/ it's very similar/ to the effect of wine/ on the health.//

ビデオゲームが脳に及ぼす影響は ワインが健康に及ぼす影響と よく似ています

There are some very poor uses of wine.// There are some very poor uses of video games.// But when consumed in reasonable doses,/ and at the right age,/ wine can be very good/ for health.// There are actually specific molecules/ that have been identified in red wine/ as leading to greater life expectancy.//

ワインの飲みすぎはよくありません ゲームのやりすぎもいけません しかし成人が適量を飲むならば ワインは健康にいいのです 赤ワインには寿命を延ばすとされる 物質が含まれることがわかっています

So it's the same way,/ like those action video games have a number of ingredients/ that are actually really powerful/ for brain plasticity,/ learning,/ attention,/ vision, etc.//,/ and/ so we need/ and we're working/ on understanding/ what are those active ingredients/ so that we can really then leverage them/ to deliver better games,/ either for education/ or/ for rehabilitation of patients.//

それと同じように アクションビデオゲームも 脳の柔軟性 学習能力 注意力や 視力を向上させる要素を持っています その要素が何なのか分かれば 教育やリハビリのために ゲームを活用できます

Now/ because we are interested/ in having an impact/ for education or rehabilitation of patients,/ we are actually not that interested/ in how those of you/ that choose to play/ video games/ for many hours/ on end perform.//

でも 私たちの研究は教育やリハビリに対する影響で ビデオゲームで長時間遊ぶ方々の 能力については あまり興味はないのです

I'm much more interested/ in taking any of you/ and showing/ that by forcing you/ to play an action game,/ I can actually change your vision/ for the better,/ whether you want to play/ that action game or not,/ right?//

誰を選んでもアクションゲームをプレイさせれば 視力を向上させられるということを 証明するのに関心があるのです 実際にゲームをプレイしたいかは 無関係です

That's the point of rehabilitation or education.//

リハビリや教育は そういうものです

Most of the kids don't go to school/ saying,/ "Great,/two hours of math!"//

「やった 今日は数学2時間もやれる!」 なんて 学校にいく子どもは普通 いません

So that's really/ the crux of the research,/ and to do that,/ we need to go/ one more step.//

これが 研究の核心となるポイントで 研究を深める必要がありました

And one more step is to do training studies.//

そこで「訓練研究」を行いました

So let me/ illustrate that step/ with a task/ which is called mental rotation.//

心的回転というテストを例に お見せしましょう

Mental rotation is a task/ where I'm going to ask/ you,/ and again/ you're going to do/ the task,/ to look at this shape.// Study/ it,/ it's a target shape,/ and I'm going to present/ to you/ four different shapes.//

皆さんも実際にやってみてください この形をよく見てください これが問題の形です 次に4つの違った形をお見せします

One of these four different shapes is actually a rotated version of this shape.// I want you/ to tell me/ which one:/ the first one,/ second one,/ third one or fourth one?//

4つのうちのひとつは 問題の形を回転させたものです どれかわかりますか?

Okay,/ I'll help you.// Fourth one.//

正解は4つ目です

One more.// Get/ those brains working.// Come on.//

もう一問頭を働かせてください

That's our target shape.//

これが元の形

Third.// Good!// This is hard,/ right?//

答えは3番目難しいでしょう?

Like,/ the reason that/ I asked you/ to do that is/ because you really feel your brain/ cringing,/ right?//

どうですか 頭を使ってる感じがしましたか?

It doesn't really feel like playing mindless action video games.//

頭を使わないアクションゲームとは違いましたよね

Well,/ what we do in these training studies is,/ people come to the lab,/ they do tasks/ like this one,/ we then force them/ to play 10 hours of action games.//

さて 訓練研究では 先ほどのような テストの後に 10時間のアクションゲームを強制します

They don't play 10 hours of action games/ in a row.//

連続してプレイするのではありません

They do distributed practice,/ so/ little shots of 40 minutes/ several days/ over a period of two weeks.//

40分ずつに分けて 2週間の間に 少しずつこなしてもらいます

Then,/ once they are done with the training,/ they come back/ a few days later/ and they are tested again/ on a similar type of mental rotation task.// So this is work/ from a colleague/ in Toronto.// What they showed/ is/ that,/ initially,/ you know,/ subjects perform/ where they are expected to perform given their age.// After two weeks of training/ on action video games,/ they actually perform better,/ and the improvement is still there/ five months/ after having done the training.// That's really,/ really important.//

2週間後に研究室で 同様のテストをしてもらいます これはトロントにいる私の同僚の研究です 最初のテストの結果は 年齢に見合ったものでした 2週間のゲームプレイの後は 成績が上がりました しかも5ヵ月後に測っても成績は良いままでした これはとても重要です

Why?// Because I told you/ we want to use/ these games/ for education/ or/ for rehabilitation.// We need to have/ effects/ that are going to be long-lasting.//

なぜなら ゲームを 教育やリハビリに使うためには 効果が持続する必要があるからです

Now,/ at this point,/ a number of you are probably wondering well,/ what are you/ waiting for,/ to put on the market/ a game/ that would be good/ for the attention of my grandmother/ and/ that she would actually enjoy,/ or a game/ that would be great/ to rehabilitate the vision of my grandson/ who has amblyopia,/ for example?//

このような結果を見て社会に役立つゲームを 早く作れないものかと思う人もいるかもしれません お婆さんが楽しみながら 注意力を高めたり 弱視の子供のリハビリに 役立ったりするゲームです

Well,/ we're working/ on it,/ but here is a challenge.//

しかしまだ課題があります

There are brain scientists/ like me/ that are beginning to understand/ what are the good ingredients/ in games/ to promote positive effects,/ and that's/ what I'm going to call/ the broccoli side of the equation.//

私のような脳科学者には ゲームの役立つ要素とは何かが わかり始めましたこれが この課題を解くための 「ブロッコリー」の要素です

There is an entertainment software industry/ which is extremely deft/ at coming up/ with appealing products/ that you can't resist.//

一方 娯楽ソフトウェア業界は すぐに手に入れたくなるような 魅力的な商品を発売するのに長けています

That's the chocolate side of the equation.//

これが課題の「チョコ」の要素です

The issue is we need to put/ the two together,/ and it's a little bit/ like with food.//

この2つの全く相容れないものを一緒に出来るか この問題は食べ物と似ています

Who really wants to eat/ chocolate-covered broccoli?//

チョコに包まれたブロッコリーを食べたい人なんているでしょうか?(笑)

None of you.// (Laughter)/ And you probably have had that feeling,/ right,/ picking up/ an education game and sort of feeling,/ hmm,/ you know,/ it's not really fun,/ it's not really engaging.// So/ what we need/ is really a new brand of chocolate,/ a brand of chocolate/ that is irresistible,/ that you really want to play,/ but that has all the ingredients,/ the good ingredients/ that are extracted from the broccoli/ that you can't recognize/ but are still working on your brains.// And we're working/ on it,/ but it takes brain scientists/ to come/ and to get together,/ people/ that work in the entertainment software industry,/ and publishers,/ so/ these are not people/ that usually meet every day,/ but it's actually doable,/ and we are on the right track.//

いませんね(笑) ゲームにも同じことが言えます 教育に役立つゲームは いまひとつ おもしろくないので いま求められているのは 食べずにはいられない新しいタイプのチョコで ブロッコリーの栄養分だけが 密かに添加され脳に良い影響を与える そんなチョコレートを開発しています 脳科学者やゲーム業界の人 ソフトの出版社と協力して 研究を進める必要があります 珍しい組み合わせかも知れませんが 可能性があり正しいやり方で進んでいると

I'd like to leave/ you/ with that thought,/ and thank you/ for your attention.// (Applause) (Applause)//

分かって頂けたらと思います 皆様のご拝聴に感謝いたします(拍手) (拍手)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

especially

『特に』,特別に;きわだって

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

ninety

〈U〉(数の)『90』;90の記号(90,XCなど)

U〈〉90歳

〈U〉《複数扱い》90人,90個

《the nineties》(世紀の)90年代;(年齢の)90歳代

『90の』,90人の,90個の

《補語にのみ用いて》90歳の(で)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

frank

『率直な』,隠しだてをしない

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

demographic

人口統計学の

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

laughter

『笑い』,笑い声

gaming

かけ事(とばく)

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

statistic

統計値,統計量

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

ops

軍事作戦

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

algebra

『代数』[学]

lab

実験室(laboratory)

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

name of the game

《話》(行動などの)ねらい,決め手,一番肝心なこと,最重要点,主目的,本質,核心,要点,

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

ca

circa

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

dose

(おもに飲み薬1回分の)『服用量』

(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量

(人などが受ける放射線の)線量

性病

(…を)…‘に'投薬する,服用させる《+『名』+『with』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

shooter

射手,砲手;銃器

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

quantitative

量の,量的な

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

eyesight

視力

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

okay

=OK,O.K.

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

indulge

〈欲望など〉‘を'『満足させる』;〈人〉‘の'思いのままにさせる

〈子供など〉‘を'甘やかす

(欲望などを)『満足させる』,(…を)思いのままにする《+『in』+『名』(do『ing』)》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

clutter

(…で)〈場所など〉'を'取り散らかす《+『up』+『名』(+『名』+『up』)+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉混乱,散乱

〈C〉散乱した物,がらくた

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

fine print

〈U〉非常に小さい活字印刷・《the~》細目(契約書などで本文より小さく印刷された部分)・(契約書などの)細字部分 《特に,契約者に不利な条件などを記した注意事項》

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

magnifier

虫めがね,拡大鏡

物事を誇張する人

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

fog

霧,もや

霧状(の…),(…の)霧《+『of』+『名』》

(写真のネガの)曇り,かぶり

…‘を'霧(霧状のもの)でおおう

《話》《受動態で》〈人・頭など〉‘を'混乱させる

霧(もや,かすみなど)で包まれる(曇る)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

probably

『たぶん』,『おそらく』

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

pedestrian

『歩行者』(walker)

《名詞の前にのみ用いて》歩行者の

(文体などが)月並みな,平凡な,ありふれた

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

computer

『計算機』;『電子計算機』

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

schoolyard

(学校の)運動場,校庭

Geneva

ジュネーブ(スイスの都市)

recess

〈C〉〈U〉(通常の活動の一時的な)『休み』,休憩

〈U〉《米》(学校の)休み時間,休暇

〈C〉(本棚・戸棚などをはめ込むための)(部屋の)引っ込み

〈C〉《しばしば複数形で》《文》奥まった所,隠れた所

〈部屋〉‘に'引っ込みを作る;〈戸棚など〉‘を'引っ込みにはめ込む

休憩する,休会する

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

question mark

疑問符(?)

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

yeah

=yes

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

parietal

頭頂[骨]の

大学構内居住に関する

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

frontal

正面の,前面の

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

anterior

(場所などが)前の,前部の;(…より)前に位置する《+『to』+『名』》

(時・事件などが)以前の,先の;(…より)前の《+『to』+『名』》

allocate

(…に)…'を'配分する,割り当てる《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

faulty

欠点(欠陥)のある

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

swiftly

速く;す早く

brake

『ブレーキ,制動機』,歯止め

…‘に'ブレーキをかける

〈人が〉ブレーキをかける

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

obviously

明らかに,明白に

costly

『高価な』;費用のかかる

損害(犠牲)の多い

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

accuracy

『正確さ』,精密

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

revere

…‘を'あがめる,尊敬する

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

abysmal

底知らずの

《話》とても悪い

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

totally

全く,完全に

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

despite

…『にもかかわらず』

striking

人目につく,目立つ,印象的な

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

datum

dataの単数形

既知の事実

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

life expectancy

期待寿命[余命], 平均余命 (=expectation of life)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

plasticity

可塑性;柔軟性;適応性

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

rehabilitation

(けが人・病人などの)社会復帰,リハビリテーション

復職;名誉回復

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

crux

最も重要な点

難問,なぞ

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

cringe

(恐れや卑屈さで)すくむ

(…に)ぺこぺこする,へつらう《+『before』(『to』)+『名』》

《話》(…に)不愉快になる,いやになる《+『at』+『名』》

mindless

《補語にのみ用いて》(…に)気をつけない,注意を払わない

思慮のない,頭を使わない

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

shot

shootの過去・過去分詞

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

Toronto

トロント(カナダのオンタリオ州の州都)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

grandmother

『祖母』

rehabilitate

…‘を'元へ戻す,修復する

〈けが人,病人など〉‘を'社会復帰させる,元の健康体に戻す

〈人〉‘を'復職させる;〈人〉‘の'名誉を回復する

grandson

孫息子

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

broccoli

ブロッコリー(カリフラワーに似た植物;茎と花球は食用)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

equation

等式; 方程式

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

extremely

『極端に』,非常に過度に

deft

器用な,巧みな,じょうずな

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

engaging

人を引き付ける,魅力のある

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

publisher

(書籍などの)出版業者,出版社;《米》新聞発行者

doable

する(行う)ことができる,なされうる

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

applause

『拍手かっさい』;称賛

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