TED日本語 - キャサリン・モーア: 外科の過去、現在とロボットのある未来

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内容

外科医で発明家のキャサリン・モーアが外科の歴史(痛み止め・麻酔なしの時代)を概説した後、小さな切開口から精巧なロボットハンドで手術を行う最新のツールをデモします。魅力的ですがすぐ気分の悪くなる方には向きません。

Script

外科用のロボットの話は 外科手術の話でもあります 私のイメージをあまりビジュアルにするつもりはないのですが 外科医は、普通の人々とは違った関係を、血液に対して 持っています なぜなら、結局のところ、外科医が患者に行う医療行為は もし同意なしに行えば 重罪だからです 外科医は仕立屋であり、配管工であり 大工であり、肉屋だとさえ 医学界では言われます 切断し、形を整え、作り直し、 バイパスし、修理します 一方外科の技術の進歩と並んで 道具の進歩も考えなくてはなりません

そこで、我々が今、外科用ロボットと共に どこにいるのか 視点を提供するために またこれからどこに行こうとしているのか知るために 我々がどうやってここまで来たかを ご覧に入れます いったいどうやって、我々は 外科手術はオーケーだ、と、つまり これは可能なことで、切ったりつないだりしても よいと信じるようになったのでしょう

それで、1万年前のことを 少し考えてみましょう これは「穿頭術」を行った頭蓋骨です 穿頭術は、単に頭蓋骨に穴をあけることです 非常にたくさんの頭蓋骨が、このような形で 世界各地の考古学上の発掘場から 見つかっています 5000から1万年前のものからです 5000から1万年前! 考えてみて下さい あなたは石器時代の医者だとします あなたは、どこが悪いのかどうもよくわからない患者を診ています (オリバー・サックスが生まれるのはまだずっと後です) 患者はてんかんの発作を起こします あなたには原因がわからない でもあなたは思うのです 「この男の何が問題なのかはよくわからない しかし、頭に穴をあけたら治るかもしれない」と (笑) これが外科的思考というやつです

外科手術による侵襲的な治療の夜明けです これの驚くべき点は これがどれくらい実際は 宗教的な意図であったか、 どれくらい治療的な意図であったかはわからないが 患者は生存したのです! 頭蓋骨の切断面の治り方からみて 穿頭術後の患者は何日も、何ヶ月も、何年も生きたのです つまり我々が今見ているものは 世界各地で 何千年も前から行われて来た技術の 洗練された姿なのです これは、世界のいたるところで、互いに 無関係に独自に起きています 外科手術治療の夜明けを見て来たので

何千年か先に進んで 青銅器時代以降を見てみましょう そこに改良された器具をみることができます しかしこの頃の外科医は、穿頭術を行った大胆な祖先の外科医より いくらか保守的でした 彼らは外科治療の範囲を かなり表層的な範囲に限定しました 外科医は、医師というよりは 職人だったのです ルネッサンスの間中ずっとそうでした

その時代は作家を優遇したかもしれませんが 外科医はあまり良い待遇を受けませんでした よく誤解もされました 宣伝の問題もあったのです その姿はの多くは、巡回する 「床屋外科」として捉えられていました 彼らは村から村、町から町へと旅して回り、 外科をパフォーマンスアートとして行ったのです 麻酔の始まる前の時代ですから 患者のうめき苦しみが 手術そのものと同じくらい スペクタクルだったのです このような人たちのうち最も有名なフェレ・ジャックは ここでは結石切除術、 つまり膀胱結石を除去しているところですが 当時の最も侵襲的な手術で かつ2分もかからなかったそうです ドラマチックに、しかも極めて短時間に手術をこなすには 才能が必要です

それで彼がここで切除術をしているのを見ているわけです 彼はこんな一般公開の手術を4000例以上行ったと言われています ヨーロッパ中で 驚くべき数字です 手術が最後の手段と考えるならば 誰がそんな立場に立とうとするでしょうか? 麻酔という感覚を消す方法ができるまでは 1847年、マサチューセッツ総合病院での モートンエーテル吸入剤のデモにより 外科手術の新たな時代がもたらされました 麻酔は外科医に手術をする自由を与えたのです 彼らに実験する自由を与え 外科手術は肉体のさらに奥まで入って行きました まさしく外科の革命でした

しかしこれには大問題がつきまとっていました 非常に長時間の、苦労に満ちた手術で それまでは手を触れることもできなかった病気を治そうとしましたが 患者は死んだのです 重度の感染症で死んだのです 外科手術はもはや苦痛を与えなくなりましたが 患者を簡単に殺したのです 次の外科の革命が起こるまで、感染症は 外科死亡の主な原因でした 次の革命は無菌テクニックでした

ジョセフ・リスターは、 非常に疑い深い外科医たちに 無菌学や滅菌学を強く提唱していました 最終的にはそれが行われ始めました メイヨー兄弟はリスターをヨーロッパに尋ねました そして自らのアメリカンクリニックに戻り 手を洗うのは手術後と同じように 手術前にも重要だと学んだと 話しました とても簡単なことです そしてそのことで、手術時の死亡はものすごく減りました

今は外科は本当に有効な手段となりました 患者が痛みを感じないようにしておいて 手術野を無菌状態にし 手術の成功不成功は賭けではなくなり、空以外の限界はなくなりました 今ではどの臓器にでも手術を行うことができるようになりました 腸管、肝臓、 心臓、脳 移植:臓器を人間から取り出し 別の人間に取り付け、それが機能するのです 外科は世間体の問題がなくなり 神になったのです

「偉大な外科医は、大きな切り傷」の時代になったのです しかし非常に高くつきました なぜなら彼らは命を救いますが 生活の質は必ずしも救わなかったからです 健康な人はふつう手術を必要としません 不健康な人が、手術の傷跡から回復するのに非常に苦労するのです そこで疑問が生まれました さて、こういう手術を、もっと小さな 切開ではできないのか?、と 腹腔鏡(その他の低侵襲手術)がそのような手術をやる方法です 長い道具を使って、小さな切開を通して行う手術です これはまさしく外科の展望を変えてしまいました このような道具の一部は100年前からありました しかしそれは診断用の技術に用いられて来ただけです 1980年代になって カメラ技術やその他のものが改革され これが実際の手術治療になり得たのです

見えているのは―手術の最初の画像で― チューブを通って行って、ここから体内に入っています 「手術」といってあなたが想像する見え方とはまったく違っています 道具を 二ヶ所の別々の切開部分から挿入し それで組織を扱うのです 腹腔鏡のよる最初の 胆嚢の手術から10年で ほとんどの胆嚢の手術は 腹腔鏡で行うようになりました 本当に大きな革命です

しかし革命には犠牲がつきものです この技術は、予想していたよりずっと 習得が難しいのです 学習曲線は非常に長く 学習の間の合併症はずっと多いのです 外科医は3次元視覚をあきらめ 手首の機能もあきらめ 道具の直感的な使い方も諦めなくてはなりませんでした この外科医は3000時間以上の腹腔鏡の経験があります 針をうまく扱うのに、特にいらいらするのです 難しい 難しい理由の一つは、体外部分での 人間工学がひどいものだからです 長い道具を扱い、身体の中心から外れたところで操作します しかも道具は、本質的に手の動きと逆向きに動くのです

そこで、あなたの手の機能を 小さな切開の向こう側に持っていくには 道具自体に手首をつける必要がでてくるのです そこで―これからロボットの話をしますが― 「ダヴィンチロボット」は 手首を、道具の先端側につけたのです 手首の動きが見えますね これで、腹腔鏡とは対象的に 針を正確に器具に装着し操作できるようになりました 針を組織に挿入しずっとその走行に沿って 追いかけられるようになりました これがなぜこんなに簡単になったかというと 下側の図に見えるように 手術者の手が動きを作ると 道具がその動きを正確に跡づけられるからです つまり、道具と手の間には、大きくてかなり複雑な ロボットが介在しているのです 外科医はコンソールに座り コントローラーでロボットを操作し ロボットが道具をあちこち 体内で動かすのです 3次元視野が得られるよう3Dカメラがついています

1999年に導入されて以来 たくさんのこのようなロボットが臨床に応用され 前立腺切除術のような外科手技に使われています これは骨盤内の深部にある前立腺で 繊細な組織剥離技術と デリケートな操作ができてようやく 良い結果を生むことができます ここでは、拍動中の心臓に、胸を切り開くことなく 血管のバイパス手術が行われています 全て肋骨の間から行うのです それどころか心臓の内部まで入り 中から心臓弁を修復することもできます こう言う技術を手に入れることができたのです―ありがとう― (拍手) 誰かが言うかもしれません:「すごいじゃないか! じゃあ、なんで手術を全部これでやらないんだ?」 幾つか、ちゃんとした理由があるのです コストがそのうちの一つです

私は大型の複雑なロボットの話をしています いろいろ入れると、このようなロボットは 第一級の外科医くらいの値段がします 外科医よりもっと役に立つかもしれない しかしそれでも非常に大きな投資です しかし一度投資すると、その後の手技コストは下がります それ以外にも障壁があるのです 前立腺切除術くらいのものであれば 前立腺は小さく、一ヶ所にあります それだとロボットを非常に正確にセットして その一ヶ所で作業できます そういう場合は完璧なのです そして、もしこの中の誰かが この2年ほどの間に前立腺を切除する手術を受けたのなら こういうタイプのシステムで行われた可能性があるでしょう しかし、もしも一ヶ所以外に到達する必要がある場合 ロボットを移動させなくてはなりません そして新しい切開を加え ロボットをもう一度セットアップするのです そこにいくつかさらに切開口を加えます それには時間がかかり、面倒です

そのせいで「ダヴィンチ」を使わずに 行われる手術が多いのです そこで疑問がわきます「どうやってこの問題を解決するか?」 変えられる可能性があるのは、ロボットを再セットする必要なく 毎回必要な別の場所へ移動させることですね? 全ての機具を一ヶ所にまとめたら どうでしょうか? それは外科医の能力をどう変えるでしょうか? それで患者の体験はどう変わるでしょうか? それを実現するために カメラと機具を 一本の小さなチューブにまとめて 腹腔鏡のチューブのようにする必要がありました 偶然というわけでもなく、こういうものになります

今チューブから出てくるのが 新しい技術のデビュー作品です この新しいロボットはどこにでも到達できます いいですか? みてみましょう カメラがあり、機具が3つついています それが出てくると 目的にかなったことができるようにするには こんなに集合していては出来ません 中心線を外れてでてきて 中心線を前後に移動できなくてはなりません 生意気な小憎らしい機械です これを使うと トラクション(牽引)をかけたり 反対からトラクションをかけたり 剥離したり、縫合したり 外科手術で必要なことが 全部できます しかし一つの切開から全てできるかというと そんなに簡単じゃない しかし外科医があちこち移動できる自由度のためには 価値があります しかし、患者にとっては それは無関係です 彼らに見えるのはこれだけです

この手法で外科はどこに到達するのか、とても興奮します 外科の次世代の革命のシナリオを書いているのです このような能力で外科は新しい場所に立ち 新しい手術とはどんなものかを決めることになります そんな革命に、本当に たどり着くには たんに「手」を新しくするだけでなく 「目」も新しくしなくてはなりません 表面を通り越して見る必要があるのです どこを切るのかをもっとよく ガイドしてもらう必要があります

これはがんの手術です この場合の問題は こう言うものを見慣れている外科医にとっても がんそのものが見えないことで 特に表面下に隠れている場合がそうです そこで始まっているのは 特殊なマーカーを患者の血中に注射し がんを標的にして集めるのです マーカーはがんに結合し 量が増えていきます そこで特殊なカメラを使って それを見ることができるのです これで、表面下にある場合でも どこを切ればよいかわかるのです 更に、このようなマーカーを使って、それをがんの部位に注射します そしてそれががんの部位からどの経路で流れ出ていくかを追跡し がんがまずどこへ転移していくかを調べることができます このような染料を血中に注射することで 心臓の血管の詰まった部分をバイパスして 新しい血管に縫合することができます その患者の傷口を閉じて手術を終了する前に 血管の接続の状態を確認することもできます 以前は放射線無しには 出来ないことがありました 我々はがんを光らせ明瞭に見ることができ これは腎臓がんですが 残しておきたい腎臓と腎臓がんの境界を はっきりと見分けることができます あるいは肝臓がんと、残しておきたい肝臓との境界です

我々は肉眼的な視力に制限されている 必要もありません フレキシブルな顕微鏡プローブがあり 身体の中に入れていくことができます そこで細胞を直接見るのです ここでは神経を見ています 図の下の方には神経が見えています そして図の上では顕微鏡プローブがロボットの手で保持されています これはまだとても試作品レベルですが 外科の患者ならば、神経には気を使うべきです なぜなら、手術後にお漏らししないとか 膀胱を調節するとか、また性機能を正常に保つかは、神経の機能によるからです そういうことは患者にとってはかなり重要です

それで、このような技術を組み合わせると 身体のあらゆる所に到達でき、全てを見ることができます 病気を治し 患者を全きもの、無傷なものにして 諸機能を維持することができます ここまで「患者」について、それが まるで抽象的なもので、この部屋には関係ない 様に述べてきました しかしそうではありません あなた方の多く、あるいは全員が いつかは、あるいは過去に、がんや、 心臓病やその他の臓器の疾患の診断を受け 外科とかかわり合わねばならないことになるかもしれません そしてあなたが患者になった時 病気の方では、あなたが 何冊の本を書いたとか いくつ会社を興したとか ノーベル賞を受賞するはずとか、子どもとどれくらい 時間を過ごす予定だったかなどは気にかけません 病魔は我々全てにやってきます

私が皆さんに話したい展望、手術を容易にする方法は がんの診断をより恐れずに済むようにするでしょうか? 私はそれを望んでいるのかどうかもわかりません 自らの死に向かい合うのは 人生で優先度の再評価をすることであり 何よりも、人生の目標の再設定になります 私はその閃きをあなたから奪いたくないのです わたしが望むのは あなたが全きもので、無傷で 十分に機能して、世界をを救う何かをすることです あなたがそうしなくてはと思った時に それが、あなたの未来に対する私のビジョンです どうもありがとう (拍手)

A talk about surgical robots is also a talk about surgery. And while I've tried to make my images not too graphic, keep in mind that surgeons have a different relationship with blood than normal people do, because, after all, what a surgeon does to a patient, if it were done without consent, would be a felony. Surgeons are the tailors, the plumbers, the carpenters -- some would say the butchers -- of the medical world: cutting, reshaping, reforming, bypassing, fixing. But you need to talk about surgical instruments and the evolution of surgical technology together.

So in order to give you some kind of a perspective of where we are right now with surgical robots, and where we're going to be going in the future, I want to give you a little bit of perspective of how we got to this point, how we even came to believe that surgery was OK, that this was something that was possible to do, that this kind of cutting and reforming was OK.

So, a little bit of perspective -- about 10,000 years of perspective. This is a trephinated skull. And trephination is simply just cutting a hole in the skull. And many, many hundreds of skulls like this have been found in archaeological sites all over the world, dating back five to 10 thousand years. Five to 10 thousand years! Now imagine this. You are a healer in a Stone Age village. And you have some guy that you're not quite sure what's wrong with him -- Oliver Sacks is going to be born way in the future. He's got some seizure disorder. And you don't understand this. But you think to yourself, "I'm not quite sure what's wrong with this guy. But maybe if I cut a hole in his head I can fix it." (Laughter) Now that is surgical thinking.

Now we've got the dawn of interventional surgery here. What is astonishing about this is, even though we don't know really how much of this was intended to be religious, or how much of it was intended to be therapeutic, what we can tell is that these patients lived! Judging by the healing on the borders of these holes, they lived days, months, years following trephination. And so what we are seeing is evidence of a refined technique that was being handed down over thousands and thousands of years, all over the world. This arose independently at sites everywhere that had no communication to one another. We really are seeing the dawn of interventional surgery.

Now we can fast forward many thousands of years into the Bronze Age and beyond. And we see new refined tools coming out. But surgeons in these eras are a little bit more conservative than their bold, trephinating ancestors. These guys confined their surgery to fairly superficial injuries. And surgeons were tradesmen, rather than physicians. This persisted all the way into and through the Renaissance.

That may have saved the writers, but it didn't really save the surgeons terribly much. They were still a mistrusted lot. Surgeons still had a bit of a PR problem, because the landscape was dominated by the itinerant barber surgeon. These were folks that traveled from village to village, town to town, doing surgery sort of as a form of performance art. Because we were in the age before anesthesia, the agony of the patient is really as much of the public spectacle as the surgery itself. One of the most famous of these guys, Frere Jacques, shown here doing a lithotomy -- which is the removal of the bladder stone,one of the most invasive surgeries they did at the time -- had to take less than two minutes. You had to have quite a flair for the dramatic, and be really, really quick.

And so here you see him doing a lithotomy. And he is credited with doing over 4,000 of these public surgeries, wandering around in Europe, which is an astonishing number, when you think that surgery must have been a last resort. I mean who would put themselves through that? Until anesthesia, the absence of sensation. With the demonstration of the Morton Ether Inhaler at the Mass. General in 1847, a whole new era of surgery was ushered in. Anesthesia gave surgeons the freedom to operate. Anesthesia gave them the freedom to experiment, to start to delve deeper into the body. This was truly a revolution in surgery.

But there was a pretty big problem with this. After these very long, painstaking operations, attempting to cure things they'd never been able to touch before, the patients died. They died of massive infection. Surgery didn't hurt anymore, but it killed you pretty quickly. And infection would continue to claim a majority of surgical patients until the next big revolution in surgery, which was aseptic technique.

Joseph Lister was aepsis's, or sterility's, biggest advocate, to a very very skeptical bunch of surgeons. But eventually they did come around. The Mayo brothers came out to visit Lister in Europe. And they came back to their American clinic and they said they had learned it was as important to wash your hands before doing surgery as it was to wash up afterwards. (Laughter) Something so simple. And yet, operative mortality dropped profoundly.

These surgeries were actually now being effective. With the patient insensitive to pain, and a sterile operating field all bets were off, the sky was the limit. You could now start doing surgery everywhere, on the gut, on the liver, on the heart, on the brain. Transplantation: you could take an organ out of one person, you could put it in another person, and it would work. Surgeons didn't have a problem with respectability anymore; they had become gods.

The era of the "big surgeon, big incision" had arrived, but at quite a cost, because they are saving lives, but not necessarily quality of life, because healthy people don't usually need surgery, and unhealthy people have a very hard time recovering from a cut like that. The question had to be asked, "Well, can we do these same surgeries but through little incisions?" Laparoscopy is doing this kind of surgery: surgery with long instruments through small incisions. And it really changed the landscape of surgery. Some of the tools for this had been around for a hundred years, but it had only been used as a diagnostic technique until the 1980s, when there was changes in camera technologies and things like that, that allowed this to be done for real operations.

So what you see -- this is now the first surgical image -- as we're coming down the tube, this is a new entry into the body. It looks very different from what you're expecting surgery to look like. We bring instruments in, from two separate cuts in the side, and then you can start manipulating tissue. Within 10 years of the first gallbladder surgeries being done laparoscopically, a majority of gallbladder surgeries were being done laparoscopically -- truly a pretty big revolution.

But there were casualties of this revolution. These techniques were a lot harder to learn than people had anticipated. The learning curve was very long. And during that learning curve the complications went quite a bit higher. Surgeons had to give up their 3D vision. They had to give up their wrists. They had to give up intuitive motion in the instruments. This surgeon has over 3,000 hours of laparoscopic experience. Now this is a particularly frustrating placement of the needle. But this is hard. And one of the reasons why it is so hard is because the external ergonomics are terrible. You've got these long instruments, and you're working off your centerline. And the instruments are essentially working backwards.

So what you need to do, to take the capability of your hand, and put it on the other side of that small incision, is you need to put a wrist on that instrument. And so -- I get to talk about robots -- the da Vinci robot put just that wrist on the other side of that incision. And so here you're seeing the operation of this wrist. And now, in contrast to the laparoscopy, you can precisely place the needle in your instruments, and you can pass it all the way through and follow it in a trajectory. And the reason why this becomes so much easier is -- you can see on the bottom -- the hands are making the motions, and the instruments are following those motions exactly. Now, what you put between those instruments and those hands, is a large, fairly complicated robot. The surgeon is sitting at a console, and controlling the robot with these controllers. And the robot is moving these instruments around, and powering them, down inside the body. You have a 3D camera, so you get a 3D view.

And since this was introduced in 1999, a lot of these robots have been out and being used for surgical procedures like a prostatectomy, which is a prostate deep in the pelvis, and it requires fine dissection and delicate manipulation to be able to get a good surgical outcome. You can also sew bypass vessels directly onto a beating heart without cracking the chest. This is all done in between the ribs. And you can go inside the heart itself and repair the valves from the inside. You've got these technologies -- thank you -- (Applause) And so you might say, "Wow this is really cool! So, smartypants, why isn't all surgery being done this way?" And there are some reasons, some good reasons. And cost is one of them.

I talked about the large, complicated robot. With all its bells and whistles,one of those robots will cost you about as much as a solid gold surgeon. More useful than a solid gold surgeon, but, still, it's a fairly big capital investment. But once you've got it, your procedure costs do come down. But there are other barriers. So something like a prostatectomy -- the prostate is small, and it's in one spot, and you can set your robot up very precisely to work in that one spot. And so it's perfect for something like that. And in fact if you, or anyone you know, had their prostate taken out in the last couple of years, chances are it was done with one of these systems. But if you need to reach more places than just one, you need to move the robot. And you need to put some new incisions in there. And you need to re-set it up. And then you need to add some more ports, and more. And the problem is it gets time-consuming, and cumbersome.

And for that reason there are many surgeries that just aren't being done with the da Vinci. So we had to ask the question, "Well how do we fix that?" What if we could change it so that we didn't have to re-set up each time we wanted to move somewhere different? What if we could bring all the instruments in together in one place? How would that change the capabilities of the surgeon? And how would that change the experience for the patient? Now, to do that, we need to be able to bring a camera and instruments in together through one small tube, like that tube you saw in the laparoscopy video. Or, not so coincidentally, like a tube like this.

So what's going to come out of that tube is the debut of this new technology, this new robot that is going to be able to reach anywhere. Ready? So here it comes. This is the camera, and three instruments. And as you see it come out, in order to actually be able to do anything useful, it can't all stay clustered up like this. It has to be able to come off of the centerline and then be able to work back toward that centerline. He's a cheeky little devil. But what this lets you do is gives you that all-important traction, and counter-traction, so that you can dissect, so that you can sew, so that you can do all the things that you need to do, all the surgical tasks. But it's all coming in through one incision. It's not so simple. But it's worth it for the freedom that this gives us as we're going around. For the patient, however, it's transparent. This is all they're going to see.

It's very exciting to think where we get to go with this. We get to write the script of the next revolution in surgery. As we take these capabilities, and we get to go to the next places, we get to decide what our new surgeries are going to be. And I think to really get the rest of the way in that revolution, we need to not just take our hands in in new ways, we also need to take our eyes in in new ways. We need to see beyond the surface. We need to be able to guide what we're cutting in a much better way.

This is a cancer surgery. One of the problems with this, even for surgeons who've been looking at this a lot, is you can't see the cancer, especially when it's hidden below the surface. And so what we're starting to do is we're starting to inject specially designed markers into the bloodstream that will target the cancer. It will go, bind to the cancer. And we can make those markers glow. And we can take special cameras, and we can look at it. Now we know where we need to cut, even when it's below the surface. We can take these markers and we can inject them in a tumor site. And we can follow where they flow out from that tumor site, so we can see the first places where that cancer might travel. We can inject these dyes into the bloodstream, so that when we do a new vessel and we bypass a blockage on the heart, we can see if we actually made the connection, before we close that patient back up again -- something that we haven't been able to do without radiation before. We can light up tumors like this kidney tumor, so that you can exactly see where the boundary is between the kidney tumor and the kidney you want to leave behind, or the liver tumor and the liver you want to leave behind.

And we don't even need to confine ourselves to this macro vision. We have flexible microscopic probes that we can bring down into the body. And we can look at cells directly. I'm looking at nerves here. So these are nerves you see, down on the bottom, and the microscope probe that's being held by the robotic hand, up at the top. So this is all very prototypey at this point. But you care about nerves, if you are a surgical patient. Because they let you keep continence, bladder control, and sexual function after surgery, all of which is generally fairly important to the patient.

So, with the combination of these technologies we can reach it all, and we can see it all. We can heal the disease. And we can leave the patient whole and intact and functional afterwards. Now, I've talked about the patient as if the patient is, somehow, someone abstract outside this room. And that is not the case. Many of you, all of you maybe, will at some point, or have already, faced a diagnosis of cancer, or heart disease, or some organ dysfunction that's going to buy you a date with a surgeon. And when you get to that point -- I mean, these maladies don't care how many books you've written, how many companies you've started, that Nobel Prize you have yet to win, how much time you planned to spend with your children. These maladies come for us all.

And the prospect I'm offering you, of an easier surgery ... is that going to make that diagnosis any less terrifying? I'm not sure I really even want it to. Because facing your own mortality causes a re-evaluation of priorities, and a realignment of what your goals are in life, unlike anything else. And I would never want to deprive you of that epiphany. What I want instead, is for you to be whole, intact, and functional enough to go out and save the world, after you've decided you need to do it. And that is my vision for your future. Thank you. (Applause)

A talk/ about surgical robots is also a talk/ about surgery.//

外科用のロボットの話は 外科手術の話でもあります

And/ while I've tried to make/ my images not too graphic,/ keep in mind/ that surgeons have a different relationship/ with blood/ than normal people do,/ because,/ after all,/ what a surgeon does to a patient,/ if it were done without consent,/ would be a felony.//

私のイメージをあまりビジュアルにするつもりはないのですが 外科医は、普通の人々とは違った関係を、血液に対して 持っています なぜなら、結局のところ、外科医が患者に行う医療行為は もし同意なしに行えば 重罪だからです

Surgeons are the tailors,/ the plumbers,/ the carpenters --/ some would say the butchers --/ of the medical world:/ cutting,/ reshaping,/ reforming,/ bypassing,/ fixing.//

外科医は仕立屋であり、配管工であり 大工であり、肉屋だとさえ 医学界では言われます 切断し、形を整え、作り直し、 バイパスし、修理します

But you need to talk/ about surgical instruments and the evolution of surgical technology together.//

一方外科の技術の進歩と並んで 道具の進歩も考えなくてはなりません

So/ in order to give you/ some kind of a perspective of where we are right now/ with surgical robots,/ and where we're going to be going in the future,/ I want to give/ you/ a little bit of perspective of how we got to this point,/ how we even came to believe/ that surgery was OK,/ that this was something/ that was possible/ to do,/ that this kind of cutting and reforming was OK.//

そこで、我々が今、外科用ロボットと共に どこにいるのか 視点を提供するために またこれからどこに行こうとしているのか知るために 我々がどうやってここまで来たかを ご覧に入れます いったいどうやって、我々は 外科手術はオーケーだ、と、つまり これは可能なことで、切ったりつないだりしても よいと信じるようになったのでしょう

So,/ a little bit of perspective --/ about 10,000 years of perspective.//

それで、1万年前のことを 少し考えてみましょう

This is a trephinated skull.//

これは「穿頭術」を行った頭蓋骨です

And trephination is simply just cutting a hole/ in the skull.//

穿頭術は、単に頭蓋骨に穴をあけることです

And many,/ many hundreds of skulls/ like this have been found in archaeological sites all/ over the world,/ dating back/ five to 10 thousand years.//

非常にたくさんの頭蓋骨が、このような形で 世界各地の考古学上の発掘場から 見つかっています 5000から1万年前のものからです

Five to 10 thousand years!// Now imagine/ this.//

5000から1万年前! 考えてみて下さい

You are a healer/ in a Stone Age village.//

あなたは石器時代の医者だとします

And you have some guy/ that you're not quite sure/ what's wrong/ with him --/ Oliver Sacks is going to be born way/ in the future.//

あなたは、どこが悪いのかどうもよくわからない患者を診ています (オリバー・サックスが生まれるのはまだずっと後です)

He's got some seizure disorder.// And you don't understand this.//

患者はてんかんの発作を起こします あなたには原因がわからない

But you think to yourself,/ "I'm not quite sure/ what's wrong/ with this guy.//

でもあなたは思うのです 「この男の何が問題なのかはよくわからない

But maybe/ if I cut a hole/ in his head/ I can fix it."//

しかし、頭に穴をあけたら治るかもしれない」と

(Laughter) Now/ that is surgical thinking.//

(笑) これが外科的思考というやつです

Now/ we've got the dawn of interventional surgery here.//

外科手術による侵襲的な治療の夜明けです

What is astonishing about this is,/ even though we don't know really/ how much of this was intended to be religious,/ or how much of it was intended to be therapeutic,/ what we can tell is/ that these patients lived!//

これの驚くべき点は これがどれくらい実際は 宗教的な意図であったか、 どれくらい治療的な意図であったかはわからないが 患者は生存したのです!

Judging by the healing/ on the borders of these holes,/ they lived days,/ months,/ years/ following/ trephination.//

頭蓋骨の切断面の治り方からみて 穿頭術後の患者は何日も、何ヶ月も、何年も生きたのです

And so/ what we are seeing is evidence of a refined technique/ that was being handed down/ over thousands and thousands of years,/ all/ over the world.//

つまり我々が今見ているものは 世界各地で 何千年も前から行われて来た技術の 洗練された姿なのです

This arose independently/ at sites everywhere/ that had no communication/ to one another.//

これは、世界のいたるところで、互いに 無関係に独自に起きています

We really are seeing the dawn of interventional surgery.//

外科手術治療の夜明けを見て来たので

Now/ we can fast forward many thousands of years/ into the Bronze Age and beyond.//

何千年か先に進んで 青銅器時代以降を見てみましょう

And we see new refined tools/ coming out.//

そこに改良された器具をみることができます

But surgeons/ in these eras are a little bit more conservative/ than their bold,/ trephinating ancestors.//

しかしこの頃の外科医は、穿頭術を行った大胆な祖先の外科医より いくらか保守的でした

These guys confined their surgery/ to fairly superficial injuries.//

彼らは外科治療の範囲を かなり表層的な範囲に限定しました

外科医は、医師というよりは 職人だったのです

This persisted all the way/ into and through the Renaissance.//

ルネッサンスの間中ずっとそうでした

That may have saved the writers,/ but it didn't really save the surgeons terribly much.//

その時代は作家を優遇したかもしれませんが 外科医はあまり良い待遇を受けませんでした

They were still a mistrusted lot.//

よく誤解もされました

Surgeons still had a bit of a PR problem,/ because the landscape was dominated by the itinerant barber surgeon.//

宣伝の問題もあったのです その姿はの多くは、巡回する 「床屋外科」として捉えられていました

These were folks/ that traveled from village/ to village,/ town/ to town,/ doing surgery sort of as a form of performance art.//

彼らは村から村、町から町へと旅して回り、 外科をパフォーマンスアートとして行ったのです

Because we were in the age/ before anesthesia,/ the agony of the patient is really as much of the public spectacle/ as the surgery itself.//

麻酔の始まる前の時代ですから 患者のうめき苦しみが 手術そのものと同じくらい スペクタクルだったのです

One of the most famous of these guys,/ Frere Jacques,/ shown here/ doing a lithotomy --/ which is the removal of the bladder stone,/one of the most invasive surgeries/ they did at the time --/ had to take/ less than two minutes.//

このような人たちのうち最も有名なフェレ・ジャックは ここでは結石切除術、 つまり膀胱結石を除去しているところですが 当時の最も侵襲的な手術で かつ2分もかからなかったそうです

You had to have/ quite a flair/ for the dramatic,/ and be really,/ really quick.//

ドラマチックに、しかも極めて短時間に手術をこなすには 才能が必要です

And so here/ you see him/ doing a lithotomy.//

それで彼がここで切除術をしているのを見ているわけです

And he is credited with doing over 4,000 of these public surgeries,/ wandering around/ in Europe,/ which is an astonishing number,/ when you think/ that surgery must have been a last resort.//

彼はこんな一般公開の手術を4000例以上行ったと言われています ヨーロッパ中で 驚くべき数字です 手術が最後の手段と考えるならば

I mean/ who would put themselves/ through that?//

誰がそんな立場に立とうとするでしょうか?

Until anesthesia,/ the absence of sensation.//

麻酔という感覚を消す方法ができるまでは

With the demonstration of the Morton Ether Inhaler/ at the Mass.// General/ in 1847,/ a whole new era of surgery was ushered/ in.//

1847年、マサチューセッツ総合病院での モートンエーテル吸入剤のデモにより 外科手術の新たな時代がもたらされました

Anesthesia gave surgeons/ the freedom/ to operate.//

麻酔は外科医に手術をする自由を与えたのです

Anesthesia gave them/ the freedom/ to experiment,/ to start to delve deeper/ into the body.//

彼らに実験する自由を与え 外科手術は肉体のさらに奥まで入って行きました

This was truly a revolution/ in surgery.//

まさしく外科の革命でした

But there was a pretty big problem/ with this.//

しかしこれには大問題がつきまとっていました

After these very long,/ painstaking operations,/ attempting to cure things/ they'd never been able to touch before,/ the patients died.//

非常に長時間の、苦労に満ちた手術で それまでは手を触れることもできなかった病気を治そうとしましたが 患者は死んだのです

重度の感染症で死んだのです

Surgery didn't hurt anymore,/ but it killed you pretty quickly.//

外科手術はもはや苦痛を与えなくなりましたが 患者を簡単に殺したのです

And infection would continue to claim/ a majority of surgical patients/ until the next big revolution/ in surgery,/ which was aseptic technique.//

次の外科の革命が起こるまで、感染症は 外科死亡の主な原因でした 次の革命は無菌テクニックでした

Joseph Lister was aepsis's,/ or sterility's,/ biggest advocate,/ to a very very skeptical bunch of surgeons.//

ジョセフ・リスターは、 非常に疑い深い外科医たちに 無菌学や滅菌学を強く提唱していました

But eventually/ they did come around.//

最終的にはそれが行われ始めました

The Mayo brothers came out/ to visit Lister/ in Europe.//

メイヨー兄弟はリスターをヨーロッパに尋ねました

And they came back/ to their American clinic/ and they said they had learned it was as important/ to wash your hands/ before doing surgery/ as it was to wash up/ afterwards.// (Laughter)/ Something so simple.//

そして自らのアメリカンクリニックに戻り 手を洗うのは手術後と同じように 手術前にも重要だと学んだと 話しました とても簡単なことです

そしてそのことで、手術時の死亡はものすごく減りました

These surgeries were actually now/ being effective.//

今は外科は本当に有効な手段となりました

With the patient insensitive to pain,/ and a sterile operating field/ all bets were off,/ the sky was the limit.//

患者が痛みを感じないようにしておいて 手術野を無菌状態にし 手術の成功不成功は賭けではなくなり、空以外の限界はなくなりました

You could now start doing/ surgery everywhere,/ on the gut,/ on the liver,/ on the heart,/ on the brain.//

今ではどの臓器にでも手術を行うことができるようになりました 腸管、肝臓、 心臓、脳

Transplantation:/ you could take an organ/ out of one person,/ you could put it/ in another person,/ and it would work.//

移植:臓器を人間から取り出し 別の人間に取り付け、それが機能するのです

Surgeons didn't have a problem/ with respectability anymore;/ they had become gods.//

外科は世間体の問題がなくなり 神になったのです

The era of the "big surgeon,/ big incision"/ had arrived,/ but at quite a cost,/ because they are saving lives,/ but not necessarily/ quality of life,/ because healthy people don't usually need surgery,/ and unhealthy people have a very hard time/ recovering from a cut/ like that.//

「偉大な外科医は、大きな切り傷」の時代になったのです しかし非常に高くつきました なぜなら彼らは命を救いますが 生活の質は必ずしも救わなかったからです 健康な人はふつう手術を必要としません 不健康な人が、手術の傷跡から回復するのに非常に苦労するのです

The question had to be asked,/ "Well,/ can we do these same surgeries/ but/ through little incisions?"//

そこで疑問が生まれました さて、こういう手術を、もっと小さな 切開ではできないのか?、と

Laparoscopy is doing this kind of surgery:/ surgery/ with long instruments/ through small incisions.//

腹腔鏡(その他の低侵襲手術)がそのような手術をやる方法です 長い道具を使って、小さな切開を通して行う手術です

And it really changed the landscape of surgery.//

これはまさしく外科の展望を変えてしまいました

Some of the tools/ for this had been around for a hundred years,/ but it had only been used as a diagnostic technique/ until the 1980s,/ when there was changes/ in camera technologies and things/ like that,/ that allowed this to be done for real operations.//

このような道具の一部は100年前からありました しかしそれは診断用の技術に用いられて来ただけです 1980年代になって カメラ技術やその他のものが改革され これが実際の手術治療になり得たのです

So/ what you see --/ this is now the first surgical image --/ as we're coming/ down the tube,/ this is a new entry/ into the body.//

見えているのは―手術の最初の画像で― チューブを通って行って、ここから体内に入っています

It looks very different/ from what you're expecting/ surgery/ to look like.//

「手術」といってあなたが想像する見え方とはまったく違っています

We bring instruments in,/ from two separate cuts/ in the side,/ and then/ you can start manipulating/ tissue.//

道具を 二ヶ所の別々の切開部分から挿入し それで組織を扱うのです

Within 10 years of the first gallbladder surgeries/ being done laparoscopically,/ a majority of gallbladder surgeries were being done laparoscopically --/ truly/ a pretty big revolution.//

腹腔鏡のよる最初の 胆嚢の手術から10年で ほとんどの胆嚢の手術は 腹腔鏡で行うようになりました 本当に大きな革命です

But there were casualties of this revolution.//

しかし革命には犠牲がつきものです

These techniques were a lot harder/ to learn/ than people had anticipated.//

この技術は、予想していたよりずっと 習得が難しいのです

The learning curve was very long.//

学習曲線は非常に長く

And during that learning curve/ the complications went quite a bit higher.//

学習の間の合併症はずっと多いのです

Surgeons had to give up/ their 3D vision.//

外科医は3次元視覚をあきらめ

They had to give up/ their wrists.//

手首の機能もあきらめ

They had to give up/ intuitive motion/ in the instruments.//

道具の直感的な使い方も諦めなくてはなりませんでした

This surgeon has over 3,000 hours of laparoscopic experience.//

この外科医は3000時間以上の腹腔鏡の経験があります

Now/ this is a particularly frustrating placement of the needle.//

針をうまく扱うのに、特にいらいらするのです

But this is hard.//

難しい

And one of the reasons/ why it is so hard is/ because the external ergonomics are terrible.//

難しい理由の一つは、体外部分での 人間工学がひどいものだからです

You've got these long instruments,/ and you're working off/ your centerline.//

長い道具を扱い、身体の中心から外れたところで操作します

And the instruments are essentially working backwards.//

しかも道具は、本質的に手の動きと逆向きに動くのです

So/ what you need to do,/ to take the capability of your hand,/ and put it/ on the other side of that small incision,/ is you need to put/ a wrist/ on that instrument.//

そこで、あなたの手の機能を 小さな切開の向こう側に持っていくには 道具自体に手首をつける必要がでてくるのです

And so --/ I get to talk/ about robots --/ the da Vinci robot put just/ that wrist/ on the other side of that incision.//

そこで―これからロボットの話をしますが― 「ダヴィンチロボット」は 手首を、道具の先端側につけたのです

And so here/ you're seeing/ the operation of this wrist.//

手首の動きが見えますね

And now,/ in contrast/ to the laparoscopy,/ you can precisely place the needle/ in your instruments,/ and you can pass it/ all the way through/ and follow it/ in a trajectory.//

これで、腹腔鏡とは対象的に 針を正確に器具に装着し操作できるようになりました 針を組織に挿入しずっとその走行に沿って 追いかけられるようになりました

And the reason/ why this becomes/ so much easier is --/ you can see on the bottom --/ the hands are making the motions,/ and the instruments are following those motions exactly.//

これがなぜこんなに簡単になったかというと 下側の図に見えるように 手術者の手が動きを作ると 道具がその動きを正確に跡づけられるからです

Now,/ what you put between those instruments and those hands,/ is a large, fairly complicated robot.//

つまり、道具と手の間には、大きくてかなり複雑な ロボットが介在しているのです

The surgeon is sitting at a console,/ and controlling the robot/ with these controllers.//

外科医はコンソールに座り コントローラーでロボットを操作し

And the robot is moving these instruments around,/ and powering them,/ down/ inside the body.//

ロボットが道具をあちこち 体内で動かすのです

You have a 3D camera,/ so you get a 3D view.//

3次元視野が得られるよう3Dカメラがついています

And/ since this was introduced in 1999,/ a lot of these robots have been out/ and being used for surgical procedures/ like a prostatectomy,/ which is a prostate deep/ in the pelvis,/ and it requires fine dissection/ and delicate manipulation/ to be able to get a good surgical outcome.//

1999年に導入されて以来 たくさんのこのようなロボットが臨床に応用され 前立腺切除術のような外科手技に使われています これは骨盤内の深部にある前立腺で 繊細な組織剥離技術と デリケートな操作ができてようやく 良い結果を生むことができます

You can also sew bypass vessels directly/ onto a beating heart/ without cracking the chest.//

ここでは、拍動中の心臓に、胸を切り開くことなく 血管のバイパス手術が行われています

This is all done in between the ribs.//

全て肋骨の間から行うのです

And you can go inside the heart/ itself/ and repair the valves/ from the inside.//

それどころか心臓の内部まで入り 中から心臓弁を修復することもできます

You've got these technologies --/ thank you --/ (Applause)/ And/ so you might say,/ "Wow this is really cool!//

こう言う技術を手に入れることができたのです―ありがとう― (拍手) 誰かが言うかもしれません:「すごいじゃないか!

So,/ smartypants,/ why isn't all surgery being done this way?"//

じゃあ、なんで手術を全部これでやらないんだ?」

And there are some reasons,/ some good reasons.//

幾つか、ちゃんとした理由があるのです

And cost is one of them.//

コストがそのうちの一つです

I talked about the large, complicated robot.//

私は大型の複雑なロボットの話をしています

With all its bells and whistles,/one of those robots will cost you/ about as much/ as a solid gold surgeon.//

いろいろ入れると、このようなロボットは 第一級の外科医くらいの値段がします

More useful/ than a solid gold surgeon,/ but,/ still,/ it's a fairly big capital investment.//

外科医よりもっと役に立つかもしれない しかしそれでも非常に大きな投資です

But/ once you've got it,/ your procedure costs do come down.//

しかし一度投資すると、その後の手技コストは下がります

But there are other barriers.//

それ以外にも障壁があるのです

So something/ like a prostatectomy --/ the prostate is small,/ and it's in one spot,/ and you can set your robot up very precisely/ to work in that one spot.//

前立腺切除術くらいのものであれば 前立腺は小さく、一ヶ所にあります それだとロボットを非常に正確にセットして その一ヶ所で作業できます

And so/ it's perfect/ for something/ like that.//

そういう場合は完璧なのです

And in fact/ if you,/ or anyone/ you know,/ had/ their prostate taken out/ in the last couple of years,/ chances are it was done with one of these systems.//

そして、もしこの中の誰かが この2年ほどの間に前立腺を切除する手術を受けたのなら こういうタイプのシステムで行われた可能性があるでしょう

But/ if you need to reach/ more places/ than just one,/ you need to move/ the robot.//

しかし、もしも一ヶ所以外に到達する必要がある場合 ロボットを移動させなくてはなりません

And you need to put/ some new incisions/ in there.//

そして新しい切開を加え

And you need to re-set/ it up.//

ロボットをもう一度セットアップするのです

And then/ you need to add/ some more ports,/ and more.//

そこにいくつかさらに切開口を加えます

And the problem is it gets time-consuming,/ and cumbersome.//

それには時間がかかり、面倒です

And for that reason/ there are many surgeries/ that just aren't being done with the da Vinci.//

そのせいで「ダヴィンチ」を使わずに 行われる手術が多いのです

So/ we had to ask/ the question,/ "Well/ how do we fix that?"//

そこで疑問がわきます「どうやってこの問題を解決するか?」

What if we could change it/ so that we didn't have to re-set up/ each time/ we wanted to move/ somewhere different?//

変えられる可能性があるのは、ロボットを再セットする必要なく 毎回必要な別の場所へ移動させることですね?

What if we could bring all the instruments/ in together/ in one place?//

全ての機具を一ヶ所にまとめたら どうでしょうか?

How would that change the capabilities of the surgeon?//

それは外科医の能力をどう変えるでしょうか?

And how would that change the experience/ for the patient?//

それで患者の体験はどう変わるでしょうか?

Now,/ to do that,/ we need to be able to bring a camera and instruments/ in together/ through one small tube,/ like that tube/ you saw in the laparoscopy video.//

それを実現するために カメラと機具を 一本の小さなチューブにまとめて 腹腔鏡のチューブのようにする必要がありました

Or,/ not so coincidentally,/ like a tube/ like this.//

偶然というわけでもなく、こういうものになります

So/ what's going to come/ out of that tube is the debut of this new technology,/ this new robot/ that is going to be able to reach anywhere.//

今チューブから出てくるのが 新しい技術のデビュー作品です この新しいロボットはどこにでも到達できます

Ready?// So here/ it comes.//

いいですか? みてみましょう

This is the camera,/ and three instruments.//

カメラがあり、機具が3つついています

And/ as you see/ it come out,/ in order to actually be able to do anything useful,/ it can't all stay clustered up/ like this.//

それが出てくると 目的にかなったことができるようにするには こんなに集合していては出来ません

It has to be able to come off/ of the centerline/ and then be able to work back/ toward that centerline.//

中心線を外れてでてきて 中心線を前後に移動できなくてはなりません

He's a cheeky little devil.//

生意気な小憎らしい機械です

But what this lets/ you do is gives/ you/ that all-important traction,/ and counter-traction,/ so that you can dissect,/ so that you can sew,/ so that you can do all the things/ that you need to do,/ all the surgical tasks.//

これを使うと トラクション(牽引)をかけたり 反対からトラクションをかけたり 剥離したり、縫合したり 外科手術で必要なことが 全部できます

But it's all coming in/ through one incision.//

しかし一つの切開から全てできるかというと

It's not so simple.//

そんなに簡単じゃない

But it's worth/ it/ for the freedom/ that this gives us/ as we're going/ around.//

しかし外科医があちこち移動できる自由度のためには 価値があります

For the patient,/ however,/ it's transparent.// This is all they're going to see.//

しかし、患者にとっては それは無関係です 彼らに見えるのはこれだけです

It's very exciting/ to think/ where we get to go/ with this.//

この手法で外科はどこに到達するのか、とても興奮します

We get to write/ the script of the next revolution/ in surgery.//

外科の次世代の革命のシナリオを書いているのです

As we take these capabilities,/ and we get to go/ to the next places,/ we get to decide/ what our new surgeries are going to be.//

このような能力で外科は新しい場所に立ち 新しい手術とはどんなものかを決めることになります

And I think to really get the rest of the way/ in that revolution,/ we need to not just take our hands/ in in new ways,/ we also need to take/ our eyes/ in in new ways.//

そんな革命に、本当に たどり着くには たんに「手」を新しくするだけでなく 「目」も新しくしなくてはなりません

We need to see/ beyond the surface.//

表面を通り越して見る必要があるのです

We need to be able to guide/ what we're cutting/ in a much better way.//

どこを切るのかをもっとよく ガイドしてもらう必要があります

This is a cancer surgery.//

これはがんの手術です

One of the problems/ with this,/ even/ for surgeons/ who've been looking at this a lot,/ is you can't see the cancer,/ especially/ when it's hidden below the surface.//

この場合の問題は こう言うものを見慣れている外科医にとっても がんそのものが見えないことで 特に表面下に隠れている場合がそうです

And so/ what we're starting to do/ is we're starting to inject/ specially designed markers/ into the bloodstream/ that will target the cancer.//

そこで始まっているのは 特殊なマーカーを患者の血中に注射し がんを標的にして集めるのです

It will go,/ bind to the cancer.//

マーカーはがんに結合し

And we can make those markers glow.//

量が増えていきます

And we can take special cameras,/ and we can look at it.//

そこで特殊なカメラを使って それを見ることができるのです

Now/ we know/ where we need to cut,/ even when/ it's below the surface.//

これで、表面下にある場合でも どこを切ればよいかわかるのです

We can take these markers/ and we can inject them/ in a tumor site.//

更に、このようなマーカーを使って、それをがんの部位に注射します

And we can follow/ where they flow out/ from that tumor site,/ so we can see the first places/ where that cancer might travel.//

そしてそれががんの部位からどの経路で流れ出ていくかを追跡し がんがまずどこへ転移していくかを調べることができます

We can inject these dyes/ into the bloodstream,/ so that/ when we do a new vessel/ and we bypass a blockage/ on the heart,/ we can see/ if we actually made the connection,/ before we close/ that patient back up again --/ something/ that we haven't been able to do without radiation before.//

このような染料を血中に注射することで 心臓の血管の詰まった部分をバイパスして 新しい血管に縫合することができます その患者の傷口を閉じて手術を終了する前に 血管の接続の状態を確認することもできます 以前は放射線無しには 出来ないことがありました

We can light up/ tumors/ like this kidney tumor,/ so that you can exactly see/ where the boundary is between the kidney tumor/ and the kidney/ you want to leave behind,/ or the liver tumor/ and the liver/ you want to leave behind.//

我々はがんを光らせ明瞭に見ることができ これは腎臓がんですが 残しておきたい腎臓と腎臓がんの境界を はっきりと見分けることができます あるいは肝臓がんと、残しておきたい肝臓との境界です

And we don't even need to confine/ ourselves/ to this macro/ vision.//

我々は肉眼的な視力に制限されている 必要もありません

We have flexible microscopic probes/ that we can bring down/ into the body.//

フレキシブルな顕微鏡プローブがあり 身体の中に入れていくことができます

And we can look at cells directly.//

そこで細胞を直接見るのです

I'm looking/ at nerves here.// So/ these are nerves/ you see,/ down/ on the bottom,/ and the microscope probe/ that's being held by the robotic hand,/ up/ at the top.//

ここでは神経を見ています 図の下の方には神経が見えています そして図の上では顕微鏡プローブがロボットの手で保持されています

So this is all very prototypey/ at this point.//

これはまだとても試作品レベルですが

But you care about nerves,/ if you are a surgical patient.//

外科の患者ならば、神経には気を使うべきです

Because they let/ you keep continence,/ bladder control,/ and sexual function/ after surgery,/ all of which is generally fairly important/ to the patient.//

なぜなら、手術後にお漏らししないとか 膀胱を調節するとか、また性機能を正常に保つかは、神経の機能によるからです そういうことは患者にとってはかなり重要です

So,/ with the combination of these technologies/ we can reach it/ all,/ and we can see/ it all.//

それで、このような技術を組み合わせると 身体のあらゆる所に到達でき、全てを見ることができます

We can heal the disease.//

病気を治し

And we can leave the patient whole/ and intact and functional afterwards.//

患者を全きもの、無傷なものにして 諸機能を維持することができます

Now,/ I've talked about the patient/ as if the patient is,/ somehow,/ someone abstract/ outside this room.//

ここまで「患者」について、それが まるで抽象的なもので、この部屋には関係ない 様に述べてきました

And that is not the case.//

しかしそうではありません

Many of you,/ all of you maybe,/ will at some point,/ or have already,/ faced a diagnosis of cancer,/ or heart disease,/ or some organ dysfunction/ that's going to buy/ you/ a date/ with a surgeon.//

あなた方の多く、あるいは全員が いつかは、あるいは過去に、がんや、 心臓病やその他の臓器の疾患の診断を受け 外科とかかわり合わねばならないことになるかもしれません

And when you get to that point --/ I mean,/ these maladies don't care how many books/ you've written,/ how many companies/ you've started,/ that Nobel Prize/ you have yet to win,/ how much/ time/ you planned to spend/ with your children.//

そしてあなたが患者になった時 病気の方では、あなたが 何冊の本を書いたとか いくつ会社を興したとか ノーベル賞を受賞するはずとか、子どもとどれくらい 時間を過ごす予定だったかなどは気にかけません

These maladies come for us all.//

病魔は我々全てにやってきます

And the prospect/ I'm offering/ you,/ of an easier surgery ...//

私が皆さんに話したい展望、手術を容易にする方法は

is/ that going to make/ that diagnosis any less terrifying?//

がんの診断をより恐れずに済むようにするでしょうか?

I'm not sure/ I really even want it to.//

私はそれを望んでいるのかどうかもわかりません

Because facing your own mortality causes a re-evaluation of priorities,/ and a realignment of what your goals are in life,/ unlike anything else.//

自らの死に向かい合うのは 人生で優先度の再評価をすることであり 何よりも、人生の目標の再設定になります

And I would never want to deprive/ you of that epiphany.//

私はその閃きをあなたから奪いたくないのです

What I want instead,/ is/ for you/ to be whole,/ intact,/ and functional enough to go out/ and save the world,/ after you've decided/ you need to do/ it.//

わたしが望むのは あなたが全きもので、無傷で 十分に機能して、世界をを救う何かをすることです あなたがそうしなくてはと思った時に

And that is my vision/ for your future.//

それが、あなたの未来に対する私のビジョンです

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

surgical

外科の;手術用の

《名詞の前にのみ用いて》(衣服などが)整形用の

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

surgeon

『外科医』

軍医

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

felony

重罪(謀殺・強盗などの凶悪犯罪)

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

plumber

鉛管工,配管工

carpenter

『大工』(だいく)

butcher

家蓄屠殺(とさつ)業者

『肉屋』

虐殺者

《米》(列車内・観覧席の)売り子

〈動物〉'を'屠殺する

〈人〉'を'虐殺する

〈仕事など〉'を'だいなしにする

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

OK

Oklahoma

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

healer

(…を)治療する人(物),(…の)医者,薬《+『of』+『名』》

Stone Age

石器時代(道具や武器に石を使った時代;鉄器時代(Iron Age),青銅器時代(Bronze Age)に先行する)

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

sack

〈C〉(丈夫な布(革)製の)『大袋』

〈C〉《おもに米》(一般に)袋,(特に,購入した食料を入れる)紙袋 〈C〉(婦人・子供用の)ゆったりして短い上着

《the ~》《米俗》ベッド,寝袋

〈U〉《the ~》《俗》(…からの)解雇《+『from』+『名』》

…‘を'袋に入れる

《話》〈人〉‘を'解雇する

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

seizure

〈U〉〈C〉つかむ(つかまれる)こと

〈U〉〈C〉強奪;差し押さえ;逮捕

〈C〉(病気・恐怖などが)襲うこと,発作

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

laughter

『笑い』,笑い声

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

therapeutic

治療[上]の

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

refined

『精製した』,精錬された・優雅な・微妙な・『洗練された』,上品な,優雅な(elegant);《時に軽べつして》お上品な,手の込んだ

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

independently

独立して,自主的に

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

Bronze Age

青銅器時代

《b-a-》(ギリシア神話の)青銅時代

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

superficial

表面の(にある),表面的な

(考えなどが)浅薄な,皮相的な

tradesman

商人,(特に)小売商人

(得意先に注文を聞いて回る)御用聞き

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

physician

『医者』;(特に)『内科医』

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

mistrust

(…を)信用しないこと,(…への)不信,疑惑《+『of』(『in』)+『名』》

…‘を'信用しない,疑う

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

itinerant

《名詞の前にのみ用いて》(聖職者・裁判官・セールスマン・役者などが)巡回する

barber

『理髪師』,理容師(hairdresser)

〈人〉'を'散髪する

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

agony

(長く激しい精神的・肉体的な)『苦悶』(くもん),苦痛

(特別な感情の)激発;突発

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

spectacle

(特に印象的な)『光景』,ながめ,ありさま

〈C〉(特に大規模な)見せ物,スメクタクル

(また《話》『specs』)《複数形で》『眼鏡』

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

removal

(…か,…を)移動すること《+『of』+『名』》

移転,引っ越し

(…の)解任,免職(dismissal)《+『of』+『名』》

bladder

(人間・動物の)襄(のう),ぼうこう,(魚の)浮き袋;気胞 嚢に似た物

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

invasive

(戦争などが)侵略的な

(言葉などが)立ち入った,出過ぎた

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

flair

(…に対する)眼識,能力,才能《+『for』+『名』(do『ing』)》

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

resort

《『resort』『to』+『名』(do『ing』)+『for』+『名』》(…に…を)やむを得ず訴える(頼る)

《『resort』 『to』+『名』》(…へ)よく行く,しげしげと通う

〈C〉『行楽地』,『保養地』

〈C〉(人が)よく集まる場所《+『of』+『名』》

〈C〉頼りになる人(物),頼みの網

〈U〉(…に)頼ること,訴えること《+『to』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

ether

エーテル(麻酔などに用いる)

(またaether)《詩》天空,青空

inhaler

(薬などの)吸入器

[人工]呼吸器

吸入する人

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

delve

(…を)探究する,せんさくする《+『into』(『among』)+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

aseptic

(傷が)病原(腐敗)菌がついていない,無菌の;(包帯・ガーゼなどが)防腐処置をした

Joseph

ヨセフ(Jacobの子;;旧約聖書「創世記」)

聖ヨセフ(聖雑マリアの夫;新約聖書「マタイによる福音書」)

sterility

不毛,不作;不妊

無菌

無味乾燥

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

skeptical

疑い深い,懐疑的な

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

mayo

マヨネーズ[mayonnaiseの短縮形]

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

operative

〈機械などが〉働く,運転する

(法律などが)有効な

作業の

手術の(による)

工員

《米》刑事;スパイ

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

profoundly

深く

十分に

心から

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

insensitive

(精神的・感情的に)鈍感な,感受性の鈍い;(…に)鈍感な《+『to+名』》

(身体的・物質的に)無感覚な;(…を)感じない《+『to+名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

sterile

不妊の,子を生まない(barren)

(土地が)不毛の,やせた(barren)

無菌の,殺菌した

(考え方・話などが)想像力に乏しい,ありきたりの,陳腐な

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

transplantation

移植;移植した物

移住

(内臓などの)移植術

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

respectability

尊敬されること;(身分・地位・人格などの)りっぱさ《+『of』+『名』》

《複数形で》世間的な慣習;世間体;《皮肉に》お上品ぶり

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

incision

〈U〉切り込むこと,刻み込むこと

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

necessarily

『必ず』,必然的に

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

unhealthy

(人が)健康でない,病弱の;健康でないことを示す

(場所・気候などが)健康によくない

道徳上よくない,不健全な

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

diagnostic

診断の,診断のために役立つ

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

gallbladder

胆のう

casualty

(事故・災外などの)賜傷者負傷者,被災者,被害者;(戦争による)負傷者,行方不明者

不慮の事故,人身事故

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

complication

〈U〉〈C〉複雑[な状態],粉糾[状態]

〈U〉(…を)複雑にすること《+『of』+『名』》

〈C〉複雑な(やっかいな)事を引き起こすもの・〈C〉併発症, 併発,合併症

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

wrist

手首関節;(シャツなどの)そで口

intuitive

直観の,直覚の

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

placement

置くこと,配置

職業紹介

(アメリカンフットボールで)プレーキックのためボールを地に置くこと

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

backwards

=backward

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

Vinci

レオナルド ダ ビンチ(Leonardo da Vinci;1452‐1519;イタリアの画家・彫刻家・建築家・科学者)

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

complicate

…'を'複雑にする

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

prostate

前立腺(せん)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

pelvis

骨盤

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

dissection

〈U〉〈C〉(実験・研究のための)解剖,解体

〈C〉実験用解剖体,解剖模型

〈U〉詳細な分析

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

sew

縫い物をする,ミシンをかける

〈布など〉‘を'『縫う』;(…に)…‘を'縫いつける(込む)《+『名』+『on』(『in,into,inside』)+『名』》

〈衣服など〉‘を'縫って作る(直す)

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

rib

『肋骨』(ろっこつ),あばら骨

(骨付きの)あばら肉

肋骨状の物;(船の)肋骨,肋材(ろくざい);(丸天井の)萩減(ろく)(建物・橋の)横ばり;(かさなどの) 骨

葉脈(vein)

(編物・織物の)うね

…‘に'肋骨(肋材)をつける

〈編物〉‘に'うね模様をつける

《話》…‘を'いじめる,からかう

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

valve

(液体・ガスなどの流れを調節する)『バルブ』,弁

(血液の流れを調節する)弁,弁膜

(管楽器の)バルブ

(2枚貝の)から,貝がら

《英》真空管

applause

『拍手かっさい』;称賛

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

whistle

『口笛を吹く』;口笛を吹いて合図する

『口笛のような音を出す』;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉『ピューと音を立てて飛ぶ』,ヒューと吹く

〈曲など〉‘を'『口笛で吹く』

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'『口笛で合図をする』

〈矢・銃弾など〉‘を'ヒヴーと放つ

〈C〉『口笛;警笛』,汽笛;ホイッスル

〈U〉〈C〉(笛・風・鳥などの)ピューという音《+of+名》

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

cumbersome

重くて持ちにくい,やっかいな

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

debut

社交界へ初めて出ること;初舞台;(いろいろな場への)初登場

(…として)デビューする

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

ca

circa

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

cheeky

ずうずうしい,生意気な

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

all-important

きわめて重要な

traction

けん引(道路などの表面に沿って乗り物などを引くこと)

けん引された状態,引っ張られた状態

けん引力

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

exciting

(物事が)『興奮させる』

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

especially

『特に』,特別に;きわだって

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

specially

(比較変化なし)『特に』,わざわざ

(普通ではなく)特別に

並みはずれて,きわだって

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

bloodstream

(体内の)血流

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

dye

(髪・布などの)『染料』

染め色,色合い

…‘を'『染める』,‘に'色をつける

〈布などが〉『染まる』

blockage

封鎖[状態]

〈C〉障害物,妨害物

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

boundary

『境界線』,境(border)

限界

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

probe

(傷の深さを調べる)さぐり針

(…を)厳密に調べること,精査《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

(また『space probe』)(ロケットの)宇宙探測機

…‘を'厳密に調べる

〈傷〉‘を'さぐり針で調べる

(…を)厳密に調べる《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

microscope

『顕微鏡』

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

continence

自制,禁欲,節制

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

intact

手をつけない,損なわれない

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

heart disease

心臓病

dysfunction

機能障害,機能不全

malady

《文》疾病,病気,(特に)慢性病

(社会の)病弊,弊害

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

Nobel Prize

ノーベル賞

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

terrifying

恐ろしい

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

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