TED日本語 - レベッカ・サクス: 脳はどうやって倫理的判断を下すのか

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内容

愛する人や赤の他人の動機、信念、感じ方などについて感覚的に理解できるのは、人間の天賦の才能です。でもどうやって? レベッカ・サクスは、脳がどのように他人の考えについて考え、そしてその行動に判断を下すかに関する、魅惑的な研究結果について話します。

Script

今日はこれから他人の心の問題についてお話しします お話ししたいのは 哲学の領域でよく知られている問題、つまり― 「他人が心を持っているかどうか どうしてわかるのか?」ではありません つまり「あなたには心があるが ほかの人たちはみんな人間そっくりのロボットなのか」という話ではありません それは哲学の問題です 今日の目的のためには、みなさんの 多くが心を持っているのはわかっていて 私はそのことは気にしていません

二番目に、もっと私たちに身近な 親、先生、配偶者、小説家としての 問題があります それは「他人の望みや信念を知るのは なぜこんなに難しいのか?」です もっと分かりやすく言えば 「他人の欲求や信念を変えるのはなぜこんなに難しいのか?」です

これについては小説家がうまく表現しています フィリップ・ロスのように: 「なのに我々は、こういう他人の重大事について どうしようというのか? 我々は皆、相手の内面や、 隠された目的を思い描くことには 無力なのだ」 つまり教師として、配偶者として 私が日々直面している問題です しかし科学者として、私は他人の心に関する別の問題に関心を持っていて 今日ご紹介するのはそのことです その問題は「他人の心を知るのは なぜこんなに簡単なのか?」ということです

映像から始めますが 全く事前の情報なく 赤の他人のスナップ写真を見る場合でも この女性が何を考えているか推測できるでしょう この男性についても同じ 言葉を変えれば、問題の核心は 私たちが他人の心について考えるために使う機械、つまり― 脳細胞で出来た私たちの脳ですが その脳細胞は、他の動物、猿とか ネズミとか、ナマコにもあるのです しかしその脳細胞を特定のネットワークに組み合わせると ロミオとジュリエットを書けるような能力を得るのです あるいはアラン・グリーンスパンが言うように; 「君が『私が言ったことを理解した』と思っているのは知っているが、 君が『私の言ったことは私が言いたいことではない』と 認識したかは分からない」 (笑)

つまり私が専門の認知神経科学の分野では こういう考え方を ひとつひとつ検証していくのです そして、どうすればこの単純な単位、簡単なメッセージを 時間と空間のネットワークで組み立てて行って、 心について考える、人間の凄い能力が出来るのかを理解しようとするのです 今日は三つのことをお話しします 全体は大きすぎますから (1)他人の考えについて考えるための 脳の特定の領域の発見に関する 最初のステップについて、 (2)この困難な課題の処理を学習するシステムの ゆっくりとした発達の観察結果について、 (3)そして最後に、他人に評価を下すときの、 各個人の違いが脳のシステムの 違いで説明できる、ということについて

まずお話ししたいのは 人間の脳の一部には 他人の思考について考える機能があるということです これがその部分の図です 「右側頭頭頂接合部」(RTPJ)と呼ばれています 右の耳の後ろの上のところにあります そこは、私が絵を見せたときや、 あなたが「ロミオとジュリエット」を読むときや、 あるいはアラン・グリーンスパンを理解しようとする時に使われる領域です 他の論理的問題を解く時には使われません そこがRTPJです そしてこの図は、典型的な大人の集団での、平均的な 活動状態を示しています つまりMITの学生のことです (笑)

この脳システムについて、二番目にお話ししたいのは 人間の大人は、他人の考えを 理解するのがとても上手ですが いつもそうだったわけではありません 子供がこのシステムに到達するのには長い時間がかかります その長い期間のプロセスについて少しお話しします 最初にお見せするのは3歳と5歳の間の変化で、 その頃、子供は 他人が自分とは違った信念を持っているかも知れないことを理解するのです まず5歳の子供が、「誤った考え課題」という 標準的な課題を解いているところを ご覧に入れます

ビデオ:これが一人目の海賊よ 名前はアイヴァン 海賊は何が好きか知ってる?

チーズサンドイッチがすごく好きなの

子供:チーズ チーズは僕も好きだよ!

RS:そう アイヴァンはこのチーズサンドイッチを持ってて 言うの「おいしい、おいしい! チーズサンドイッチが大好きだ」 アイヴァンはサンドイッチをこの宝箱の上に置くの そして言うの「お昼ご飯に飲み物がいるな」 それでアイヴァンは飲みものを取りに行くの アイヴァンが出かけている間に 風が吹いて サンドイッチは草の上に落ちてしまうの そこに別の海賊がやってくるの 名前はジョシュアよ ジョシュアもチーズサンドイッチが好きなの ジョシュアもサンドイッチを持っていて、言うの 「おいしいおいしい チーズサンドイッチは大好きだ」 そして彼もサンドイッチをこの宝箱の上に置くの

子供:つまりこっちが彼のだね

RS:それがジョシュアの その通りよ

子供:アイヴァンのは地面に落ちてるんだね

RS:そうよ その通り

子供:彼にはどっちが彼のか分からないんだね

RS:そうよ それでジョシュアも飲みものを取りに行く そこにアイヴァンが帰ってきて言うの「サンドイッチがほしい」 そこで質問:アイヴァンはどっちのサンドイッチを取るでしょう?

子供:こっちを取ると思うな

RS:そう アイヴァンはこっちを取ると思うのね? いいわ 見てみましょう その通り 正解ね アイヴァンはこっちを取ったわ

つまり5歳児は他人が誤った考えを持ちえて その行動の結果がどうなるかを 明らかに理解しています さて、3歳児だと同じ問題でどうなるか お見せしましょう

ビデオ:RS:アイヴァンが言うの「チーズサンドイッチが欲しい」 彼はどっちのサンドイッチを取ると思う? あっちを取ると思うのね 見てみましょう どうなるかしら アイヴァンがやってきたわ 彼が言うの「チーズサンドイッチが欲しい」 そして、こっちを取ったの あらまあ どうしてこっちを取ったんでしょう?

子供:彼のは落っこってる

RS:つまり、3歳児の行動は二つの点で異なっています まず、アイヴァンが、本当の彼のサンドイッチを取ると 予想していること 二つ目に、アイヴァンが元々置いたところにあるサンドイッチを取るのを見て、 彼が自分はサンドイッチをそこに置いたからそれを取るんだ、と説明すると 3歳児は別の説明を思いつくのです アイヴァンが彼自身のサンドイッチを取らないのは、それが欲しくないからで それは落ちて汚れているから、 だからアイヴァンは別のサンドイッチを取ろうとしている、と言うのです もちろん発達は5歳では止まりません 他人の考えについて考えることを学ぶプロセスは 持続しています そこで難易度を上げて 今度は子供に、行動の予想だけでなく 倫理的判断についても聞いてみます まず3歳児についてお見せします

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったから卑しいくて悪いわね?

子供:うん

RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったからまずいことになるかしら?

子供:うん

RS:3歳児の場合、アイヴァンが、ジョシュアのサンドイッチを 自分の汚れたサンドイッチを食べたくないからといって ジョシュアのサンドイッチを取ったのは 卑しい事だと思っていると言えるでしょう しかし、今度は5歳児についてお見せします 5歳児はアイヴァンがジョシュアのサンドイッチを 取った理由を完全に分かっています

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを 取るなんて卑しくていけないわね?

ここも:うーん、まあそうだね

RS:そして7歳になって初めて もっと大人らしい反応が見られます

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったから問題があるかしら?

子供:いいや だって風が悪いんだよ

RS:彼はサンドイッチを取り替えたのは 風が悪いんだと言ってます (笑)

私たちの研究室では 子供を脳スキャナにかけて 他人の考えについて考える能力が発達するにつれて 脳で何が起きているかを調べています まず、子供の場合、このRTPJが、同様に 他人の考えについて考える時に使われることがわかりました しかし、大人の場合と同じではない

大人の場合は、お話ししたように 脳のこの部分は完全に特化されています 他の人の考えについて考える以外は何もしない 子供の場合はその程度が低く 5歳から8歳までは― つまりお見せした子供たちでは そしてさらに8歳から11歳の子供を見て行くと 思春期早期になっても まだ大人のような脳にはなっていないのです つまり、子供時代を通じて、また 思春期に至っても 認知システム、つまり? 他人の心について考える能力と それらを支える脳のシステムの両方が 継続的にゆっくりと発達しているのです

しかしもちろんお分かりでしょうが 大人になってからでも 人はそれぞれ他人の心について考える能力や、 それをどれくらい使うか、またその正確さが 異なるのです そこで知りたいのは、大人において、他人の考えについて 考える能力の違いが 脳のこの領域の違いで説明できるのか、ということです そこで、子供に対して行った海賊問題の 大人バージョンをやってみたのです それを今からやってみたいと思います

グレースと友人が化学工場に見学ツアーに来ています そしてそこでコーヒーブレイクになります グレースの友達がコーヒーに砂糖を入れてほしいと言います グレースはコーヒーを作りに行って コーヒーの脇に入れ物に 白い粉を見つけ、それは砂糖です しかしラベルには「致死性の毒」と書いてあります グレースはその粉が毒だと思って それを友達のコーヒーに入れます 友達はそれを飲みますが、何ともありません

ここにいる人で、グレースが粉をコーヒーに入れたのを 許せる人は何人いますか? オーケー、よろしい (笑) つまりこのケースでは、グレースがいわゆる 「傷害未遂」でどれくらい責められるべきかを問うています

それを別のケースと比較しますが、こちらでも 実際の状況は同じです つまり白い粉は砂糖ですが、違うのはグレースが考えていることです 今度は彼女は粉が砂糖だと思っています そして当然ながら、もしグレースが粉を砂糖だと思って 友達のコーヒーに入れても 彼女は何ら責められるべきことはありません 一方、もし彼女がそれを毒だと思っていて、実際は砂糖だった場合 人々は彼女は責められるに値すると考えるのです 実際の出来事が全く同じであってもです

それどころか、彼女は、 この「傷害未遂」の場合は、 さらにもう一つのケース、つまり 「事故」よりも責められるのです 「事故」では、グレースはその粉を砂糖だと思っています なぜならコーヒーメーカーの脇のそれは「砂糖」と書いてあるからで でも実際はその粉は毒なのです つまりその粉が毒で コーヒーを飲んだ友人が死んだとしても 人々は、グレースがあまり責められるべきではない、と言うのです なぜなら単にその粉が砂糖だと思っていただけなのだから もう一つのケースで、グレースが粉を毒だと思っていたが 実は何ともなかった場合よりもです

しかし人々は、「事故」の場合、 彼女がいったいどの程度責められるべきかについては いくらか異論を持ちます ある人たちは、彼女はもっと責められるべきだと考え、 他の人はそうでもない、と考えます そこで、このような判断をしている時の人間の脳では 何が起きているのか、をお見せします 図には、左から右へ向かって、 RTPJの活動のレベルを示しています そして上から下へ、グレースが どれくらい責められるべきかという程度です

お分かりのように、左側では RTPJの活動が非常に弱く 彼女の無実の信念にはあまり注意を払わずにいるので 事故に対してより大きく責めを受けるべきと言っています 他方、右側では、RTPJは活発に活動しており 人々は彼女の無実の信念にずっと多くの注意を払っていて 彼女が、事故についてはあまり責任がないと 主張しているのです

それはそれでいいわけですが、 脳のこの部分の機能を妨害し 人の倫理的判断を 変えてみることはできないでしょうか そしてそういうツールが実際にあるのです 「経頭蓋磁気刺激法」あるいは TMSと呼ばれます これは磁気パルスを、頭蓋骨を通して 脳の狭い領域に当てる道具で その領域のニューロンの機能を一時的に麻痺させることができます

デモでお見せしましょう まずこれが磁気パルスであることをお見せします その機械に25セント硬貨を載せます クリックが聞こえた時、その機械がオンになっています 同じパルスを私の脳に当てます 私の手をコントロールしている領域にです 物理的な力でなく磁気パルスです

ビデオ:女性:いい? RS:いいわよ

磁気パルスで私の手がわずかに不随意の動作をしています 脳に与えた磁気パルスのせいです その同じ磁気パルスを RTPJに当てて 人間の倫理判断に影響を与えるかを調べたのです お見せしているのは、前に示した、普通の状態の人間の倫理判断です そこでRTPJに磁気パルスを与えてから 人の倫理判断が変わるかを調べます まず分かるのは、全体としては同じ結果になっている、ということです

問題がない時の倫理判断は同じ 彼女は何も責められるべきではない しかし「傷害未遂」の場合、つまり グレースは毒だと思ったが、実際は砂糖だった場合 コーヒーに粉を入れたことに関して、人々は、 より「オーケー」、あまり責めない側に寄っています

そして「事故」の場合、つまり彼女は砂糖だと思ったが 実際は毒で、人を殺した場合、 人々はそれをより「オーケー」でない、もっと責めるべきとしています つまり今日お話ししたのは 人々は、実際のところ、他人の考えについて考える 準備がかなりよくできている、ということです

私たちは他人の考えについて 自分で考えるための特別の脳領域を持っている それは、発達するのに時間がかかり、 幼少期から思春期早期にかけてゆっくりと発達する そして大人になってからも、この部分の差が 大人の間での、他人を評価する時の考え方の 違いの元になっているということです

最後に小説の言葉に戻ります フィリップ・ロスは最後にこう言って終わる: 「人を正しく見るのが 人生じゃない 人を誤解することが人生なのだ どんどん誤解していって そこでもう一度よく考えて また誤解するんだ」 どうもありがとう (拍手)

クリス・アンダーソン:あなたが磁気パルスを使って 倫理判断を変える話を始めたとき 危険な感じがしました (笑) まさか、たとえばペンタゴンから電話は来てませんよね

レベッカ・サックス:いいえ つまり電話は来てるんですが、私が取ってないんです (笑)

CA:本当に電話してきているの?(RS:黙ってうなづく) つまり、これは真面目な話ですが あなたは夜中に目覚めたまま、この仕事が どういうところへ行き着くか考えますか つまりあなたはもちろんすばらしい人ですが でも誰かがこの知識を使って 将来いつか 拷問室でなくとも ここにいる人たちが心配するようなことをするんじゃないかと

RS:はい そういう心配をしています そこでTMSについて二三申し上げますが 気づかれずにTMSを受けることはありません つまりこっそり出来ることではないんです こういう小さな変化を起こすのさえ、とても難しいんです ここでお見せした変化は、私にとっては 脳の機能を示すものなので印象的なことです しかし実際に倫理判断に与える 影響の規模は小さいんです

さらに、変えたのは、被験者が 自分が何かの行動を選択する時に どうするか、という倫理判断ではありません 変えたのは、他人の行動を判断する能力です つまりどちらかというと犯罪裁判の 被告でなく 陪審員を研究しているわけです

CA:あなたの研究は、教育について、特に 次の世代がより公平な倫理判断をできるための 推奨策につながるでしょうか?

RS:それは理想的な希望ですね このような、脳機能の特定の機能に関する研究は まったく新しいものです 最近まで、私たちが脳について知っているのは 他の動物でもできるようなことについてばかりでした 動物モデルでも研究できたのです 脳がどうものも見るか、身体を制御するか、 どう聞いたり感じたりするか、などです 人間の脳のユニークな機能の 理解に関する研究、つまり 言語学習、抽象概念、 他人の考えについて考えることなどは、全く新しい研究です そういうものを理解することがどんな結果をもたらすかは まだ分かっていないのです

CA:最後の質問です 「意識のハード・プロブレム」と 呼ばれるものがあって 多くの人たちが疑問に思っています 分かりやすく言えば なぜ脳は機能するのか、ということです しかし、なぜ人は、何かを感じなくてはならないのでしょう? 何かを感じる器官が、なぜ行動するためには 必要なのでしょうか? あなたはすばらしい神経科学者です つまり、あなたか、あなたのような誰かが そのキャリアの間において 解決不能と思われていた課題を理解できるような 何らかのパラダイムシフトをもたらす 可能性があると思いますか?

RS:そうなればよいと思いますが、多分そうはならないでしょう

CA:なぜ?

そうでなければ意識の「ハード・プロブレム」などとは呼ばれないからです (笑)

CA:すごい答えです レベッカ・サクス、どうもありがとう すばらしかったです (拍手)

Today I'm going to talk to you about the problem of other minds. And the problem I'm going to talk about is not the familiar one from philosophy, which is, "How can we know whether other people have minds?" That is, maybe you have a mind, and everyone else is just a really convincing robot. So that's a problem in philosophy, but for today's purposes I'm going to assume that many people in this audience have a mind, and that I don't have to worry about this.

There is a second problem that is maybe even more familiar to us as parents and teachers and spouses and novelists, which is, "Why is it so hard to know what somebody else wants or believes?" Or perhaps, more relevantly, "Why is it so hard to change what somebody else wants or believes?"

I think novelists put this best. Like Philip Roth, who said, "And yet, what are we to do about this terribly significant business of other people? So ill equipped are we all, to envision one another's interior workings and invisible aims." So as a teacher and as a spouse, this is, of course, a problem I confront every day. But as a scientist, I'm interested in a different problem of other minds, and that is the one I'm going to introduce to you today. And that problem is, "How is it so easy to know other minds?"

So to start with an illustration, you need almost no information,one snapshot of a stranger, to guess what this woman is thinking, or what this man is. And put another way, the crux of the problem is the machine that we use for thinking about other minds, our brain, is made up of pieces, brain cells, that we share with all other animals, with monkeys and mice and even sea slugs. And yet, you put them together in a particular network, and what you get is the capacity to write Romeo and Juliet. Or to say, as Alan Greenspan did, "I know you think you understand what you thought I said, but I'm not sure you realize that what you heard is not what I meant." (Laughter)

So, the job of my field of cognitive neuroscience is to stand with these ideas,one in each hand. And to try to understand how you can put together simple units, simple messages over space and time, in a network, and get this amazing human capacity to think about minds. So I'm going to tell you three things about this today. Obviously the whole project here is huge. And I'm going to tell you just our first few steps about the discovery of a special brain region for thinking about other people's thoughts. Some observations on the slow development of this system as we learn how to do this difficult job. And then finally, to show that some of the differences between people, in how we judge others, can be explained by differences in this brain system.

So first, the first thing I want to tell you is that there is a brain region in the human brain, in your brains, whose job it is to think about other people's thoughts. This is a picture of it. It's called the Right Temporo-Parietal Junction. It's above and behind your right ear. And this is the brain region you used when you saw the pictures I showed you, or when you read Romeo and Juliet or when you tried to understand Alan Greenspan. And you don't use it for solving any other kinds of logical problems. So this brain region is called the Right TPJ. And this picture shows the average activation in a group of what we call typical human adults. They're MIT undergraduates. (Laughter)

The second thing I want to say about this brain system is that although we human adults are really good at understanding other minds, we weren't always that way. It takes children a long time to break into the system. I'm going to show you a little bit of that long, extended process. The first thing I'm going to show you is a change between age three and five, as kids learn to understand that somebody else can have beliefs that are different from their own. So I'm going to show you a five-year-old who is getting a standard kind of puzzle that we call the false belief task.

Rebecca Saxe (Video): This is the first pirate. His name is Ivan. And you know what pirates really like?

Child: What? RS: Pirates really like cheese sandwiches.

Child: Cheese? I love cheese!

RS: Yeah. So Ivan has this cheese sandwich, and he says, "Yum yum yum yum yum! I really love cheese sandwiches." And Ivan puts his sandwich over here, on top of the pirate chest. And Ivan says, "You know what? I need a drink with my lunch." And so Ivan goes to get a drink. And while Ivan is away the wind comes, and it blows the sandwich down onto the grass. And now, here comes the other pirate. This pirate is called Joshua. And Joshua also really loves cheese sandwiches. So Joshua has a cheese sandwich and he says, "Yum yum yum yum yum! I love cheese sandwiches." And he puts his cheese sandwich over here on top of the pirate chest.

Child: So, that one is his.

RS: That one is Joshua's. That's right.

Child: And then his went on the ground.

RS: That's exactly right.

Child: So he won't know which one is his.

RS: Oh. So now Joshua goes off to get a drink. Ivan comes back and he says, "I want my cheese sandwich." So which one do you think Ivan is going to take?

Child: I think he is going to take that one.

RS: Yeah, you think he's going to take that one? All right. Let's see. Oh yeah, you were right. He took that one.

So that's a five-year-old who clearly understands that other people can have false beliefs and what the consequences are for their actions. Now I'm going to show you a three-year-old who got the same puzzle.

RS: And Ivan says, "I want my cheese sandwich." Which sandwich is he going to take? Do you think he's going to take that one? Let's see what happens. Let's see what he does. Here comes Ivan. And he says, "I want my cheese sandwich." And he takes this one. Uh-oh. Why did he take that one?

Child: His was on the grass.

So the three-year-old does two things differently. First, he predicts Ivan will take the sandwich that's really his. And second, when he sees Ivan taking the sandwich where he left his, where we would say he's taking that one because he thinks it's his, the three-year-old comes up with another explanation: He's not taking his own sandwich because he doesn't want it, because now it's dirty, on the ground. So that's why he's taking the other sandwich. Now of course, development doesn't end at five. And we can see the continuation of this process of learning to think about other people's thoughts by upping the ante and asking children now, not for an action prediction, but for a moral judgment. So first I'm going to show you the three-year-old again.

RS.: So is Ivan being mean and naughty for taking Joshua's sandwich?

Child: Yeah.

RS: Should Ivan get in trouble for taking Joshua's sandwich?

Child: Yeah.

So it's maybe not surprising he thinks it was mean of Ivan to take Joshua's sandwich, since he thinks Ivan only took Joshua's sandwich to avoid having to eat his own dirty sandwich. But now I'm going to show you the five-year-old. Remember the five-year-old completely understood why Ivan took Joshua's sandwich.

RS: Was Ivan being mean and naughty for taking Joshua's sandwich?

Child: Um, yeah.

And so, it is not until age seven that we get what looks more like an adult response.

RS: Should Ivan get in trouble for taking Joshua's sandwich?

Child: No, because the wind should get in trouble.

He says the wind should get in trouble for switching the sandwiches. (Laughter)

And now what we've started to do in my lab is to put children into the brain scanner and ask what's going on in their brain as they develop this ability to think about other people's thoughts. So the first thing is that in children we see this same brain region, the Right TPJ, being used while children are thinking about other people. But it's not quite like the adult brain.

So whereas in the adults, as I told you, this brain region is almost completely specialized -- it does almost nothing else except for thinking about other people's thoughts -- in children it's much less so, when they are age five to eight, the age range of the children I just showed you. And actually if we even look at eight to 11-year-olds, getting into early adolescence, they still don't have quite an adult-like brain region. And so, what we can see is that over the course of childhood and even into adolescence, both the cognitive system, our mind's ability to think about other minds, and the brain system that supports it are continuing, slowly, to develop.

But of course, as you're probably aware, even in adulthood, people differ from one another in how good they are at thinking of other minds, how often they do it and how accurately. And so what we wanted to know was, could differences among adults in how they think about other people's thoughts be explained in terms of differences in this brain region? So, the first thing that we did is we gave adults a version of the pirate problem that we gave to the kids. And I'm going to give that to you now.

So Grace and her friend are on a tour of a chemical factory, and they take a break for coffee. And Grace's friend asks for some sugar in her coffee. Grace goes to make the coffee and finds by the coffee a pot containing a white powder, which is sugar. But the powder is labeled "Deadly Poison," so Grace thinks that the powder is a deadly poison. And she puts it in her friend's coffee. And her friend drinks the coffee, and is fine.

How many people think it was morally permissible for Grace to put the powder in the coffee? Okay. Good. (Laughter) So we ask people, how much should Grace be blamed in this case, which we call a failed attempt to harm?

And we can compare that to another case, where everything in the real world is the same. The powder is still sugar, but what's different is what Grace thinks. Now she thinks the powder is sugar. And perhaps unsurprisingly, if Grace thinks the powder is sugar and puts it in her friend's coffee, people say she deserves no blame at all. Whereas if she thinks the powder was poison, even though it's really sugar, now people say she deserves a lot of blame, even though what happened in the real world was exactly the same.

And in fact, they say she deserves more blame in this case, the failed attempt to harm, than in another case, which we call an accident. Where Grace thought the powder was sugar, because it was labeled "sugar" and by the coffee machine, but actually the powder was poison. So even though when the powder was poison, the friend drank the coffee and died, people say Grace deserves less blame in that case, when she innocently thought it was sugar, than in the other case, where she thought it was poison and no harm occurred.

People, though, disagree a little bit about exactly how much blame Grace should get in the accident case. Some people think she should deserve more blame, and other people less. And what I'm going to show you is what happened when we look inside the brains of people while they're making that judgment. So what I'm showing you, from left to right, is how much activity there was in this brain region, and from top to bottom, how much blame people said that Grace deserved.

And what you can see is, on the left when there was very little activity in this brain region, people paid little attention to her innocent belief and said she deserved a lot of blame for the accident. Whereas on the right, where there was a lot of activity, people paid a lot more attention to her innocent belief, and said she deserved a lot less blame for causing the accident.

So that's good, but of course what we'd rather is have a way to interfere with function in this brain region, and see if we could change people's moral judgment. And we do have such a tool. It's called Trans-Cranial Magnetic Stimulation, or TMS. This is a tool that lets us pass a magnetic pulse through somebody's skull, into a small region of their brain, and temporarily disorganize the function of the neurons in that region.

So I'm going to show you a demo of this. First, I'm going to show you that this is a magnetic pulse. I'm going to show you what happens when you put a quarter on the machine. When you hear clicks, we're turning the machine on. So now I'm going to apply that same pulse to my brain, to the part of my brain that controls my hand. So there is no physical force, just a magnetic pulse.

Woman (Video): Ready, Rebecca? RS: Yes.

Okay, so it causes a small involuntary contraction in my hand by putting a magnetic pulse in my brain. And we can use that same pulse, now applied to the RTPJ, to ask if we can change people's moral judgments. So these are the judgments I showed you before, people's normal moral judgments. And then we can apply TMS to the RTPJ and ask how people's judgments change. And the first thing is, people can still do this task overall.

So their judgments of the case when everything was fine remain the same. They say she deserves no blame. But in the case of a failed attempt to harm, where Grace thought that it was poison, although it was really sugar, people now say it was more okay, she deserves less blame for putting the powder in the coffee.

And in the case of the accident, where she thought that it was sugar, but it was really poison and so she caused a death, people say that it was less okay, she deserves more blame. So what I've told you today is that people come, actually, especially well equipped to think about other people's thoughts.

We have a special brain system that lets us think about what other people are thinking. This system takes a long time to develop, slowly throughout the course of childhood and into early adolescence. And even in adulthood, differences in this brain region can explain differences among adults in how we think about and judge other people.

But I want to give the last word back to the novelists, and to Philip Roth, who ended by saying, "The fact remains that getting people right is not what living is all about anyway. It's getting them wrong that is living. Getting them wrong and wrong and wrong, and then on careful reconsideration, getting them wrong again." Thank you. (Applause)

Chris Anderson: So, I have a question. When you start talking about using magnetic pulses to change people's moral judgments, that sounds alarming. (Laughter) Please tell me that you're not taking phone calls from the Pentagon, say.

RS: I'm not. I mean, they're calling, but I'm not taking the call. (Laughter)

CA: They really are calling? So then seriously, you must lie awake at night sometimes wondering where this work leads. I mean, you're clearly an incredible human being, but someone could take this knowledge and in some future not-torture chamber, do acts that people here might be worried about.

RS: Yeah, we worry about this. So, there's a couple of things to say about TMS. One is that you can't be TMSed without knowing it. So it's not a surreptitious technology. It's quite hard, actually, to get those very small changes. The changes I showed you are impressive to me because of what they tell us about the function of the brain, but they're small on the scale of the moral judgments that we actually make.

And what we changed was not people's moral judgments when they're deciding what to do, when they're making action choices. We changed their ability to judge other people's actions. And so, I think of what I'm doing not so much as studying the defendant in a criminal trial, but studying the jury.

CA: Is your work going to lead to any recommendations in education, to perhaps bring up a generation of kids able to make fairer moral judgments?

RS: That's one of the idealistic hopes. The whole research program here of studying the distinctive parts of the human brain is brand new. Until recently, what we knew about the brain were the things that any other animal's brain could do too, so we could study it in animal models. We knew how brains see, and how they control the body and how they hear and sense. And the whole project of understanding how brains do the uniquely human things -- learn language and abstract concepts, and thinking about other people's thoughts -- that's brand new. And we don't know yet what the implications will be of understanding it.

CA: So I've got one last question. There is this thing called the hard problem of consciousness, that puzzles a lot of people. The notion that you can understand why a brain works, perhaps. But why does anyone have to feel anything? Why does it seem to require these beings who sense things for us to operate? You're a brilliant young neuroscientist. I mean, what chances do you think there are that at some time in your career, someone, you or someone else, is going to come up with some paradigm shift in understanding what seems an impossible problem?

RS: I hope they do. And I think they probably won't.

CA: Why?

RS: It's not called the hard problem of consciousness for nothing. (Laughter)

CA: That's a great answer. Rebecca Saxe, thank you very much. That was fantastic. (Applause)

Today/ I'm going to talk/ to you/ about the problem of other minds.//

今日はこれから他人の心の問題についてお話しします

And the problem/ I'm going to talk/ about is not the familiar one/ from philosophy,/ which is,/ "How can we know/ whether other people have minds?"//

お話ししたいのは 哲学の領域でよく知られている問題、つまり― 「他人が心を持っているかどうか どうしてわかるのか?」ではありません

That is,/ maybe/ you have a mind,/ and everyone else is just a really convincing robot.//

つまり「あなたには心があるが ほかの人たちはみんな人間そっくりのロボットなのか」という話ではありません

So/ that's a problem/ in philosophy,/ but for today's purposes/ I'm going to assume/ that many people/ in this audience have a mind,/ and/ that I don't have to worry/ about this.//

それは哲学の問題です 今日の目的のためには、みなさんの 多くが心を持っているのはわかっていて 私はそのことは気にしていません

There is a second problem/ that is maybe even more familiar/ to us/ as parents and teachers and spouses and novelists,/ which is,/ "Why is it so hard to know/ what somebody else wants or believes?"//

二番目に、もっと私たちに身近な 親、先生、配偶者、小説家としての 問題があります それは「他人の望みや信念を知るのは なぜこんなに難しいのか?」です

Or perhaps,/ more relevantly,/ "Why is it so hard to change/ what somebody else wants or believes?"//

もっと分かりやすく言えば 「他人の欲求や信念を変えるのはなぜこんなに難しいのか?」です

I think/ novelists put this best.//

これについては小説家がうまく表現しています

Like Philip Roth,/ who said,/ "And yet,/ what are we to do about this terribly significant business of other people?//

フィリップ・ロスのように: 「なのに我々は、こういう他人の重大事について どうしようというのか?

So ill equipped/ are we/ all,/ to envision one/ another's interior workings and invisible aims."//

我々は皆、相手の内面や、 隠された目的を思い描くことには 無力なのだ」

So/ as a teacher/ and/ as a spouse,/ this is,/ of course,/ a problem/ I confront every day.//

つまり教師として、配偶者として 私が日々直面している問題です

But as a scientist,/ I'm interested/ in a different problem of other minds,/ and that is the one/ I'm going to introduce/ to you/ today.//

しかし科学者として、私は他人の心に関する別の問題に関心を持っていて 今日ご紹介するのはそのことです

And that problem is,/ "How is it so easy to know other minds?"//

その問題は「他人の心を知るのは なぜこんなに簡単なのか?」ということです

So to start with an illustration,/ you need almost no information,/one snapshot of a stranger,/ to guess/ what this woman is thinking,/ or what this man is.//

映像から始めますが 全く事前の情報なく 赤の他人のスナップ写真を見る場合でも この女性が何を考えているか推測できるでしょう この男性についても同じ

And put another way,/ the crux of the problem is the machine/ that we use for thinking about other minds,/ our brain,/ is made up/ of pieces,/ brain cells,/ that we share with all other animals,/ with monkeys and mice and even sea slugs.//

言葉を変えれば、問題の核心は 私たちが他人の心について考えるために使う機械、つまり― 脳細胞で出来た私たちの脳ですが その脳細胞は、他の動物、猿とか ネズミとか、ナマコにもあるのです

And yet,/ you put them together/ in a particular network,/ and what you get/ is the capacity/ to write Romeo and Juliet.//

しかしその脳細胞を特定のネットワークに組み合わせると ロミオとジュリエットを書けるような能力を得るのです

Or to say,/ as Alan Greenspan did,/ "I know/ you think you understand/ what you thought I said,/ but I'm not sure/ you realize/ that/ what you heard is not/ what I meant."//

あるいはアラン・グリーンスパンが言うように; 「君が『私が言ったことを理解した』と思っているのは知っているが、 君が『私の言ったことは私が言いたいことではない』と 認識したかは分からない」

(笑)

So,/ the job of my field of cognitive neuroscience is to stand with these ideas,/one/ in each hand.//

つまり私が専門の認知神経科学の分野では こういう考え方を ひとつひとつ検証していくのです

And to try to understand/ how you can put together simple units,/ simple messages/ over space and time,/ in a network,/ and get this amazing human capacity/ to think about minds.//

そして、どうすればこの単純な単位、簡単なメッセージを 時間と空間のネットワークで組み立てて行って、 心について考える、人間の凄い能力が出来るのかを理解しようとするのです

So I'm going to tell/ you/ three things/ about this today.//

今日は三つのことをお話しします

Obviously/ the whole project here is huge.//

全体は大きすぎますから

And I'm going to tell/ you/ just our first few steps/ about the discovery of a special brain region/ for thinking about other people's thoughts.//

(1)他人の考えについて考えるための 脳の特定の領域の発見に関する 最初のステップについて、

Some observations/ on the slow development of this system/ as we learn/ how to do this difficult job.//

(2)この困難な課題の処理を学習するシステムの ゆっくりとした発達の観察結果について、

And then finally,/ to show/ that some of the differences/ between people,/ in how we judge others,/ can be explained by differences/ in this brain system.//

(3)そして最後に、他人に評価を下すときの、 各個人の違いが脳のシステムの 違いで説明できる、ということについて

So first,/ the first thing/ I want to tell/ you is/ that there is a brain region/ in the human brain,/ in your brains,/ whose job/ it is to think about other people's thoughts.//

まずお話ししたいのは 人間の脳の一部には 他人の思考について考える機能があるということです

This is a picture of it.//

これがその部分の図です

It's called the Right Temporo-Parietal Junction.//

「右側頭頭頂接合部」(RTPJ)と呼ばれています

It's above and behind your right ear.//

右の耳の後ろの上のところにあります

And this is the brain region/ you used/ when you saw the pictures/ I showed you,/ or when you read Romeo and Juliet/ or when you tried to understand/ Alan Greenspan.//

そこは、私が絵を見せたときや、 あなたが「ロミオとジュリエット」を読むときや、 あるいはアラン・グリーンスパンを理解しようとする時に使われる領域です

And you don't use it/ for solving any other kinds of logical problems.//

他の論理的問題を解く時には使われません

So this brain region is called the Right TPJ.//

そこがRTPJです

And this picture shows the average activation/ in a group of what we call typical human adults.//

そしてこの図は、典型的な大人の集団での、平均的な 活動状態を示しています

They're MIT undergraduates.//

つまりMITの学生のことです

(笑)

The second thing/ I want to say/ about this brain system is/ that although we/ human adults are really good/ at understanding other minds,/ we weren't always/ that way.//

この脳システムについて、二番目にお話ししたいのは 人間の大人は、他人の考えを 理解するのがとても上手ですが いつもそうだったわけではありません

It takes children/ a long time/ to break into the system.//

子供がこのシステムに到達するのには長い時間がかかります

I'm going to show/ you/ a little bit of that long,/ extended process.//

その長い期間のプロセスについて少しお話しします

The first thing/ I'm going to show/ you is a change/ between age three and five,/ as kids learn to understand/ that somebody else can have beliefs/ that are different/ from their own.//

最初にお見せするのは3歳と5歳の間の変化で、 その頃、子供は 他人が自分とは違った信念を持っているかも知れないことを理解するのです

So I'm going to show/ you/ a five-year-old/ who is getting a standard kind of puzzle/ that we call the false belief task.//

まず5歳の子供が、「誤った考え課題」という 標準的な課題を解いているところを ご覧に入れます

Rebecca Saxe (Video):/ This is the first pirate.// His name is Ivan.//

ビデオ:これが一人目の海賊よ 名前はアイヴァン

And you know/ what pirates really like?//

海賊は何が好きか知ってる?

Child:/ What?// RS:/ Pirates really/ like cheese sandwiches.//

チーズサンドイッチがすごく好きなの

Child:/ Cheese?// I love cheese!//

子供:チーズ チーズは僕も好きだよ!

RS:/ Yeah.// So Ivan has this cheese sandwich,/ and he says,/ "Yum yum yum yum yum!//

RS:そう アイヴァンはこのチーズサンドイッチを持ってて 言うの「おいしい、おいしい!

I really love cheese sandwiches."//

チーズサンドイッチが大好きだ」

And Ivan puts his sandwich/ over here,/ on top of the pirate chest.//

アイヴァンはサンドイッチをこの宝箱の上に置くの

And Ivan says,/ "You know/ what?// I need a drink/ with my lunch."//

そして言うの「お昼ご飯に飲み物がいるな」

And so/ Ivan goes to get/ a drink.//

それでアイヴァンは飲みものを取りに行くの

And/ while Ivan is away the wind comes,/ and it blows the sandwich down/ onto the grass.//

アイヴァンが出かけている間に 風が吹いて サンドイッチは草の上に落ちてしまうの

And now,/ here comes the other pirate.//

そこに別の海賊がやってくるの

This pirate is called Joshua.//

名前はジョシュアよ

And Joshua also really loves cheese sandwiches.//

ジョシュアもチーズサンドイッチが好きなの

So Joshua has a cheese sandwich/ and he says,/ "Yum yum yum yum yum!// I love cheese sandwiches."//

ジョシュアもサンドイッチを持っていて、言うの 「おいしいおいしい チーズサンドイッチは大好きだ」

And he puts his cheese sandwich/ over here/ on top of the pirate chest.//

そして彼もサンドイッチをこの宝箱の上に置くの

Child:/ So,/ that one is his.//

子供:つまりこっちが彼のだね

RS:/ That one is Joshua's.// That's right.//

RS:それがジョシュアの その通りよ

Child:/ And then/ his went/ on the ground.//

子供:アイヴァンのは地面に落ちてるんだね

RS:/ That's exactly right.//

RS:そうよ その通り

Child:/ So he won't know/ which one is his.//

子供:彼にはどっちが彼のか分からないんだね

RS:/ Oh.// So now/ Joshua goes off/ to get a drink.//

RS:そうよ それでジョシュアも飲みものを取りに行く

Ivan comes back/ and he says,/ "I want my cheese sandwich."//

そこにアイヴァンが帰ってきて言うの「サンドイッチがほしい」

So/ which one do you think Ivan is going to take?//

そこで質問:アイヴァンはどっちのサンドイッチを取るでしょう?

Child:/ I think/ he is going to take/ that one.//

子供:こっちを取ると思うな

RS:/ Yeah,/ you think he's going to take/ that/ one?// All right.// Let's see.//

RS:そう アイヴァンはこっちを取ると思うのね? いいわ 見てみましょう

Oh yeah,/ you were right.// He took/ that one.//

その通り 正解ね アイヴァンはこっちを取ったわ

So that's a five-year-old/ who clearly understands/ that other people can have false beliefs/ and what the consequences are for their actions.//

つまり5歳児は他人が誤った考えを持ちえて その行動の結果がどうなるかを 明らかに理解しています

Now/ I'm going to show/ you/ a three-year-old/ who got the same puzzle.//

さて、3歳児だと同じ問題でどうなるか お見せしましょう

RS:/ And Ivan says,/ "I want my cheese sandwich."//

ビデオ:RS:アイヴァンが言うの「チーズサンドイッチが欲しい」

Which sandwich is he going to take?//

彼はどっちのサンドイッチを取ると思う?

Do you think he's going to take/ that/ one?// Let's see/ what happens.//

あっちを取ると思うのね 見てみましょう

Let's see/ what he does.// Here comes Ivan.//

どうなるかしら アイヴァンがやってきたわ

And he says,/ "I want my cheese sandwich."//

彼が言うの「チーズサンドイッチが欲しい」

And he takes this one.//

そして、こっちを取ったの

Uh-oh.// Why did he take that/ one?//

あらまあ どうしてこっちを取ったんでしょう?

Child:/ His was on the grass.//

子供:彼のは落っこってる

So the three-year-old does two things/ differently.//

RS:つまり、3歳児の行動は二つの点で異なっています

First,/ he predicts/ Ivan will take the sandwich/ that's really his.//

まず、アイヴァンが、本当の彼のサンドイッチを取ると 予想していること

And second,/ when he sees Ivan/ taking the sandwich/ where he left his,/ where we would say/ he's taking/ that one/ because he thinks it's his,/ the three-year-old comes up/ with another explanation:/ He's not taking/ his own sandwich/ because he doesn't want it,/ because now/ it's dirty,/ on the ground.//

二つ目に、アイヴァンが元々置いたところにあるサンドイッチを取るのを見て、 彼が自分はサンドイッチをそこに置いたからそれを取るんだ、と説明すると 3歳児は別の説明を思いつくのです アイヴァンが彼自身のサンドイッチを取らないのは、それが欲しくないからで それは落ちて汚れているから、

So/ that's/ why he's taking the other sandwich.//

だからアイヴァンは別のサンドイッチを取ろうとしている、と言うのです

Now of course,/ development doesn't end at five.//

もちろん発達は5歳では止まりません

And we can see the continuation of this process of learning to think/ about other people's thoughts/ by upping the ante/ and asking children now, not for an action prediction,/ but for a moral judgment.//

他人の考えについて考えることを学ぶプロセスは 持続しています そこで難易度を上げて 今度は子供に、行動の予想だけでなく 倫理的判断についても聞いてみます

So first/ I'm going to show/ you/ the three-year-old again.//

まず3歳児についてお見せします

RS.//:/ So is Ivan being mean/ and naughty/ for taking Joshua's sandwich?//

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったから卑しいくて悪いわね?

Child:/ Yeah.//

子供:うん

RS:/ Should Ivan get in trouble/ for taking Joshua's sandwich?//

RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったからまずいことになるかしら?

Child:/ Yeah.//

子供:うん

So it's maybe not surprising/ he thinks it was mean of Ivan/ to take Joshua's sandwich,/ since he thinks Ivan only took Joshua's sandwich/ to avoid having to eat/ his own dirty sandwich.//

RS:3歳児の場合、アイヴァンが、ジョシュアのサンドイッチを 自分の汚れたサンドイッチを食べたくないからといって ジョシュアのサンドイッチを取ったのは 卑しい事だと思っていると言えるでしょう

But now/ I'm going to show/ you/ the five-year-old.//

しかし、今度は5歳児についてお見せします

Remember/ the five-year-old completely understood/ why Ivan took Joshua's sandwich.//

5歳児はアイヴァンがジョシュアのサンドイッチを 取った理由を完全に分かっています

RS:/ Was Ivan/ being mean/ and naughty/ for taking Joshua's sandwich?//

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを 取るなんて卑しくていけないわね?

Child:/ Um,/ yeah.//

ここも:うーん、まあそうだね

And so,/ it is not/ until age seven/ that we get/ what looks more/ like an adult response.//

RS:そして7歳になって初めて もっと大人らしい反応が見られます

RS:/ Should Ivan get in trouble/ for taking Joshua's sandwich?//

ビデオ:RS:アイヴァンはジョシュアのサンドイッチを取ったから問題があるかしら?

Child:/ No, because the wind should get in trouble.//

子供:いいや だって風が悪いんだよ

He says/ the wind should get in trouble/ for switching the sandwiches.//

RS:彼はサンドイッチを取り替えたのは 風が悪いんだと言ってます

(笑)

And now/ what we've started to do/ in my lab is to put children/ into the brain scanner/ and ask/ what's going on/ in their brain/ as they develop this ability/ to think about other people's thoughts.//

私たちの研究室では 子供を脳スキャナにかけて 他人の考えについて考える能力が発達するにつれて 脳で何が起きているかを調べています

So the first thing is/ that in children/ we see this same brain region,/ the Right TPJ,/ being used/ while children are thinking about other people.//

まず、子供の場合、このRTPJが、同様に 他人の考えについて考える時に使われることがわかりました

But it's not quite/ like the adult brain.//

しかし、大人の場合と同じではない

So/ whereas in the adults,/ as I told you,/ this brain region is almost completely specialized --/ it does almost/ nothing else/ except for thinking about other people's thoughts --/ in children/ it's much less so,/ when they are age five/ to eight,/ the age range of the children/ I just showed you.//

大人の場合は、お話ししたように 脳のこの部分は完全に特化されています 他の人の考えについて考える以外は何もしない 子供の場合はその程度が低く 5歳から8歳までは― つまりお見せした子供たちでは

And actually/ if we even look at eight/ to 11-year-olds,/ getting into early adolescence,/ they still don't have quite an adult-like brain region.//

そしてさらに8歳から11歳の子供を見て行くと 思春期早期になっても まだ大人のような脳にはなっていないのです

And so,/ what we can see/ is/ that over the course of childhood/ and even/ into adolescence,/ both the cognitive system,/ our mind's ability to think about other minds,/ and the brain system/ that supports/ it are continuing,/ slowly,/ to develop.//

つまり、子供時代を通じて、また 思春期に至っても 認知システム、つまり? 他人の心について考える能力と それらを支える脳のシステムの両方が 継続的にゆっくりと発達しているのです

But of course,/ as you're probably aware,/ even/ in adulthood,/ people differ from one another/ in how good/ they are at thinking of other minds,/ how often/ they do it/ and how accurately.//

しかしもちろんお分かりでしょうが 大人になってからでも 人はそれぞれ他人の心について考える能力や、 それをどれくらい使うか、またその正確さが 異なるのです

And so/ what we wanted to know/ was,/ could differences/ among adults/ in how they think about other people's thoughts be explained in terms of differences/ in this brain region?//

そこで知りたいのは、大人において、他人の考えについて 考える能力の違いが 脳のこの領域の違いで説明できるのか、ということです

So,/ the first thing/ that we did/ is we gave adults/ a version of the pirate problem/ that we gave to the kids.//

そこで、子供に対して行った海賊問題の 大人バージョンをやってみたのです

And I'm going to give/ that to you now.//

それを今からやってみたいと思います

So Grace/ and her friend are on a tour of a chemical factory,/ and they take a break/ for coffee.//

グレースと友人が化学工場に見学ツアーに来ています そしてそこでコーヒーブレイクになります

And Grace's friend asks for some sugar/ in her coffee.//

グレースの友達がコーヒーに砂糖を入れてほしいと言います

Grace goes to make/ the coffee/ and finds by the coffee/ a pot/ containing a white powder,/ which is sugar.//

グレースはコーヒーを作りに行って コーヒーの脇に入れ物に 白い粉を見つけ、それは砂糖です

But the powder is labeled "Deadly Poison,/"/ so/ Grace thinks/ that the powder is a deadly poison.//

しかしラベルには「致死性の毒」と書いてあります グレースはその粉が毒だと思って

And she puts it/ in her friend's coffee.//

それを友達のコーヒーに入れます

And her friend drinks the coffee,/ and is fine.//

友達はそれを飲みますが、何ともありません

How many people think it was morally permissible/ for Grace/ to put the powder/ in the coffee?//

ここにいる人で、グレースが粉をコーヒーに入れたのを 許せる人は何人いますか?

Okay.// Good.// (Laughter)/ So we ask people,/ how much should/ Grace be blamed in this case,/ which we call a failed attempt/ to harm?//

オーケー、よろしい (笑) つまりこのケースでは、グレースがいわゆる 「傷害未遂」でどれくらい責められるべきかを問うています

And we can compare/ that to another case,/ where everything/ in the real world is the same.//

それを別のケースと比較しますが、こちらでも 実際の状況は同じです

The powder is still sugar,/ but what's different is/ what Grace thinks.//

つまり白い粉は砂糖ですが、違うのはグレースが考えていることです

Now/ she thinks/ the powder is sugar.//

今度は彼女は粉が砂糖だと思っています

And perhaps unsurprisingly,/ if Grace thinks/ the powder is sugar/ and puts it/ in her friend's coffee,/ people say/ she deserves no blame/ at all.//

そして当然ながら、もしグレースが粉を砂糖だと思って 友達のコーヒーに入れても 彼女は何ら責められるべきことはありません

Whereas/ if she thinks/ the powder was poison,/ even though it's really/ sugar,/ now/ people say/ she deserves a lot of blame,/ even though/ what happened in the real world was exactly the same.//

一方、もし彼女がそれを毒だと思っていて、実際は砂糖だった場合 人々は彼女は責められるに値すると考えるのです 実際の出来事が全く同じであってもです

And in fact,/ they say/ she deserves more blame/ in this case,/ the failed attempt/ to harm,/ than in another case,/ which we call an accident.//

それどころか、彼女は、 この「傷害未遂」の場合は、 さらにもう一つのケース、つまり 「事故」よりも責められるのです

Where Grace thought/ the powder was sugar,/ because it was labeled "sugar"/ and/ by the coffee machine,/ but actually/ the powder was poison.//

「事故」では、グレースはその粉を砂糖だと思っています なぜならコーヒーメーカーの脇のそれは「砂糖」と書いてあるからで でも実際はその粉は毒なのです

So/ even though/ when the powder was poison,/ the friend drank the coffee/ and died,/ people say Grace deserves less blame/ in that case,/ when she innocently thought/ it was sugar,/ than in the other case,/ where she thought/ it was poison and no harm occurred.//

つまりその粉が毒で コーヒーを飲んだ友人が死んだとしても 人々は、グレースがあまり責められるべきではない、と言うのです なぜなら単にその粉が砂糖だと思っていただけなのだから もう一つのケースで、グレースが粉を毒だと思っていたが 実は何ともなかった場合よりもです

People,/ though,/ disagree a little bit/ about exactly how much blame/ Grace should get in the accident case.//

しかし人々は、「事故」の場合、 彼女がいったいどの程度責められるべきかについては いくらか異論を持ちます

Some people think/ she should deserve more blame,/ and other people less.//

ある人たちは、彼女はもっと責められるべきだと考え、 他の人はそうでもない、と考えます

And what I'm going to show/ you is/ what happened/ when we look inside the brains of people/ while they're making/ that judgment.//

そこで、このような判断をしている時の人間の脳では 何が起きているのか、をお見せします

So/ what I'm showing/ you,/ from left to right,/ is/ how much activity/ there was in this brain region, and from top to bottom,/ how much/ blame people said/ that Grace deserved.//

図には、左から右へ向かって、 RTPJの活動のレベルを示しています そして上から下へ、グレースが どれくらい責められるべきかという程度です

And what you can see/ is,/ on the left/ when there was very little activity/ in this brain region,/ people paid little attention/ to her innocent belief/ and said she deserved a lot of blame/ for the accident.//

お分かりのように、左側では RTPJの活動が非常に弱く 彼女の無実の信念にはあまり注意を払わずにいるので 事故に対してより大きく責めを受けるべきと言っています

Whereas/ on the right,/ where there was a lot of activity,/ people paid a lot/ more attention/ to her innocent belief,/ and said/ she deserved a lot/ less blame/ for causing the accident.//

他方、右側では、RTPJは活発に活動しており 人々は彼女の無実の信念にずっと多くの注意を払っていて 彼女が、事故についてはあまり責任がないと 主張しているのです

So that's good,/ but of course/ what we'd/ rather is have a way/ to interfere with function/ in this brain region,/ and see/ if we could change people's moral judgment.//

それはそれでいいわけですが、 脳のこの部分の機能を妨害し 人の倫理的判断を 変えてみることはできないでしょうか

And we do have such a tool.//

そしてそういうツールが実際にあるのです

It's called Trans-Cranial Magnetic Stimulation,/ or TMS.//

「経頭蓋磁気刺激法」あるいは TMSと呼ばれます

This is/ a tool/ that lets us pass a magnetic pulse/ through somebody's skull,/ into a small region of their brain,/ and temporarily disorganize the function of the neurons/ in that region.//

これは磁気パルスを、頭蓋骨を通して 脳の狭い領域に当てる道具で その領域のニューロンの機能を一時的に麻痺させることができます

So I'm going to show/ you/ a demo of this.//

デモでお見せしましょう

First,/ I'm going to show/ you/ that this is a magnetic pulse.//

まずこれが磁気パルスであることをお見せします

I'm going to show/ you/ what happens/ when you put a quarter/ on the machine.//

その機械に25セント硬貨を載せます

When you hear clicks,/ we're turning/ the machine on.//

クリックが聞こえた時、その機械がオンになっています

So now/ I'm going to apply/ that same pulse/ to my brain,/ to the part of my brain/ that controls my hand.//

同じパルスを私の脳に当てます 私の手をコントロールしている領域にです

So there is no physical force,/ just a magnetic pulse.//

物理的な力でなく磁気パルスです

Woman (Video):/ Ready,/ Rebecca?// RS:/ Yes.//

ビデオ:女性:いい? RS:いいわよ

Okay,/ so it causes a small involuntary contraction/ in my hand/ by putting a magnetic pulse/ in my brain.//

磁気パルスで私の手がわずかに不随意の動作をしています 脳に与えた磁気パルスのせいです

And we can use/ that same pulse,/ now applied to the RTPJ,/ to ask/ if we can change people's moral judgments.//

その同じ磁気パルスを RTPJに当てて 人間の倫理判断に影響を与えるかを調べたのです

So/ these are the judgments/ I showed you before,/ people's normal moral judgments.//

お見せしているのは、前に示した、普通の状態の人間の倫理判断です

And then/ we can apply TMS/ to the RTPJ/ and ask/ how people's judgments change.//

そこでRTPJに磁気パルスを与えてから 人の倫理判断が変わるかを調べます

And the first thing is,/ people can still do this task overall.//

まず分かるのは、全体としては同じ結果になっている、ということです

So their judgments of the case/ when everything was fine remain the same.// They say/ she deserves no blame.//

問題がない時の倫理判断は同じ 彼女は何も責められるべきではない

But in the case of a failed attempt/ to harm,/ where Grace thought/ that it was poison,/ although it was really sugar,/ people now say/ it was more okay,/ she deserves less blame/ for putting the powder/ in the coffee.//

しかし「傷害未遂」の場合、つまり グレースは毒だと思ったが、実際は砂糖だった場合 コーヒーに粉を入れたことに関して、人々は、 より「オーケー」、あまり責めない側に寄っています

And in the case of the accident,/ where she thought/ that it was sugar,/ but it was really poison/ and/ so she caused a death,/ people say/ that it was less okay,/ she deserves more blame.//

そして「事故」の場合、つまり彼女は砂糖だと思ったが 実際は毒で、人を殺した場合、 人々はそれをより「オーケー」でない、もっと責めるべきとしています

So/ what I've told you/ today is/ that people come,/ actually,/ especially well equipped to think about other people's thoughts.//

つまり今日お話ししたのは 人々は、実際のところ、他人の考えについて考える 準備がかなりよくできている、ということです

We have a special brain system/ that lets us think about what other people are thinking.//

私たちは他人の考えについて 自分で考えるための特別の脳領域を持っている

This system takes a long time/ to develop,/ slowly/ throughout the course of childhood/ and/ into early adolescence.//

それは、発達するのに時間がかかり、 幼少期から思春期早期にかけてゆっくりと発達する

And even/ in adulthood,/ differences/ in this brain region can explain differences/ among adults/ in how we think about and judge other people.//

そして大人になってからも、この部分の差が 大人の間での、他人を評価する時の考え方の 違いの元になっているということです

But I want to give/ the last word back/ to the novelists,/ and to Philip Roth,/ who ended by saying,/ "The fact remains/ that getting people right is not/ what living is all about anyway.//

最後に小説の言葉に戻ります フィリップ・ロスは最後にこう言って終わる: 「人を正しく見るのが 人生じゃない

It's getting them wrong/ that is living.//

人を誤解することが人生なのだ

Getting them wrong and wrong and wrong,/ and then/ on careful reconsideration,/ getting them/ wrong again."//

どんどん誤解していって そこでもう一度よく考えて また誤解するんだ」

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ So,/ I have a question.// When you start talking/ about using magnetic pulses/ to change people's moral judgments,/ that sounds alarming.//

クリス・アンダーソン:あなたが磁気パルスを使って 倫理判断を変える話を始めたとき 危険な感じがしました

(Laughter)/ Please tell me/ that you're not taking/ phone calls/ from the Pentagon,/ say.//

(笑) まさか、たとえばペンタゴンから電話は来てませんよね

RS:/ I'm not.//

レベッカ・サックス:いいえ

I mean,/ they're calling,/ but I'm not taking/ the call.//

つまり電話は来てるんですが、私が取ってないんです

(笑)

CA:/ They really are calling?//

CA:本当に電話してきているの?(RS:黙ってうなづく)

So then seriously,/ you must lie awake/ at night sometimes/ wondering/ where this work leads.//

つまり、これは真面目な話ですが あなたは夜中に目覚めたまま、この仕事が どういうところへ行き着くか考えますか

I mean,/ you're clearly/ an incredible human being,/ but someone could take this knowledge/ and/ in some future not-torture chamber,/ do/ acts/ that people here might be worried/ about.//

つまりあなたはもちろんすばらしい人ですが でも誰かがこの知識を使って 将来いつか 拷問室でなくとも ここにいる人たちが心配するようなことをするんじゃないかと

RS:/ Yeah,/ we worry about this.//

RS:はい そういう心配をしています

So,/ there's a couple of things/ to say about TMS.//

そこでTMSについて二三申し上げますが

One is/ that you can't be TMSed without knowing it.//

気づかれずにTMSを受けることはありません

So it's not a surreptitious technology.//

つまりこっそり出来ることではないんです

It's quite hard,/ actually,/ to get those very small changes.//

こういう小さな変化を起こすのさえ、とても難しいんです

The changes/ I showed/ you are impressive/ to me/ because of what they tell us/ about the function of the brain,/ but they're small/ on the scale of the moral judgments/ that we actually make.//

ここでお見せした変化は、私にとっては 脳の機能を示すものなので印象的なことです しかし実際に倫理判断に与える 影響の規模は小さいんです

And what we changed/ was not people's moral judgments/ when they're deciding/ what to do,/ when they're making/ action choices.//

さらに、変えたのは、被験者が 自分が何かの行動を選択する時に どうするか、という倫理判断ではありません

We changed their ability/ to judge other people's actions.//

変えたのは、他人の行動を判断する能力です

And so,/ I think of what I'm doing not so much/ as studying the defendant/ in a criminal trial,/ but studying the jury.//

つまりどちらかというと犯罪裁判の 被告でなく 陪審員を研究しているわけです

CA:/ Is your work/ going to lead to any recommendations/ in education,/ to perhaps bring up/ a generation of kids able to make fairer moral judgments?//

CA:あなたの研究は、教育について、特に 次の世代がより公平な倫理判断をできるための 推奨策につながるでしょうか?

RS:/ That's one of the idealistic hopes.//

RS:それは理想的な希望ですね

The whole research program here of studying the distinctive parts of the human brain is brand new.//

このような、脳機能の特定の機能に関する研究は まったく新しいものです

Until recently,/ what we knew about the brain were the things/ that any other animal's brain could do too,/ so we could study it/ in animal models.//

最近まで、私たちが脳について知っているのは 他の動物でもできるようなことについてばかりでした 動物モデルでも研究できたのです

We knew/ how brains see,/ and how they control the body/ and how they hear and sense.//

脳がどうものも見るか、身体を制御するか、 どう聞いたり感じたりするか、などです

And the whole project of understanding/ how brains do the uniquely human things --/ learn language and abstract concepts,/ and thinking about other people's thoughts --/ that's brand new.//

人間の脳のユニークな機能の 理解に関する研究、つまり 言語学習、抽象概念、 他人の考えについて考えることなどは、全く新しい研究です

And we don't know yet/ what the implications will be of understanding it.//

そういうものを理解することがどんな結果をもたらすかは まだ分かっていないのです

CA:/ So I've got one last question.// There is this thing called the hard problem of consciousness,/ that puzzles a lot of people.//

CA:最後の質問です 「意識のハード・プロブレム」と 呼ばれるものがあって 多くの人たちが疑問に思っています

The notion/ that you can understand/ why a brain works,/ perhaps.//

分かりやすく言えば なぜ脳は機能するのか、ということです

But why does anyone have to feel/ anything?//

しかし、なぜ人は、何かを感じなくてはならないのでしょう?

Why does it seem to require/ these beings/ who sense things/ for us/ to operate?//

何かを感じる器官が、なぜ行動するためには 必要なのでしょうか?

You're a brilliant young neuroscientist.//

あなたはすばらしい神経科学者です

I mean,/ what chances do you think/ there are/ that at some time/ in your career,/ someone,/ you or someone else,/ is going to come up/ with some paradigm shift/ in understanding/ what seems an impossible problem?//

つまり、あなたか、あなたのような誰かが そのキャリアの間において 解決不能と思われていた課題を理解できるような 何らかのパラダイムシフトをもたらす 可能性があると思いますか?

RS:/ I hope they do.// And I think they probably won't.//

RS:そうなればよいと思いますが、多分そうはならないでしょう

CA:/ Why?//

CA:なぜ?

RS:/ It's not called the hard problem of consciousness/ for nothing.//

そうでなければ意識の「ハード・プロブレム」などとは呼ばれないからです

(笑)

CA:/ That's a great answer.// Rebecca Saxe,/ thank you very much.// That was fantastic.//

CA:すごい答えです レベッカ・サクス、どうもありがとう すばらしかったです

(拍手)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

spouse

配偶者,夫,妻

novelist

小説家

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

Philip

ピリポ(キリストの12使徒のひとり)

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

envision

=envisage

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

crux

最も重要な点

難問,なぞ

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

slug

《米俗》弾丸,たま

(自動販売機などで不法に使われる)偽造硬貨

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

meant

meanの過去・過去分詞

laughter

『笑い』,笑い声

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

cognitive

認識の(に関する,を要する)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

obviously

明らかに,明白に

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

junction

〈U〉〈C〉連結すること(された状態),『結合』,連合,合体

〈C〉『結合点』,連結(接合,合流)点

〈C〉(鉄道の)『連絡駅』,接続駅

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

activation

活動化

(物質の)活性化(化学反応を起こしやすくすること)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

r

roentgen

recto

cheese

『チーズ』

yeah

=yes

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

Joshua

ヨシュア(旧約聖書「冗命(しんめい)記」に出てくるイスラエルの指導者;Mosesの後継者)

ヨシュア記(旧約聖書の一書)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

continuation

〈U〉(途切れることなく)(…を)続けること,(…が)続くこと,(…の継続;《しばしばa~》(いったん中断した後の)(…の)継続,再開《+『of』+『名』》

〈U〉(さらに先への)延長;〈C〉延長した部分

〈C〉(話・テレビ番組などの)続き,続編

ante

アンティ(ポーカーで新しい札を引く前に出すかけ金)

《俗》分け前

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

naughty

(子供が)『いたずらな』

《遠回しに》みだらな,わいせつな

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

completely

『完全に』,全く,十分に

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

lab

実験室(laboratory)

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

adolescence

青春期,思春期

childhood

『幼時』,子供時代

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

probably

『たぶん』,『おそらく』

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

adulthood

成人(おとな)であること,成年期

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

accurately

正確に,精密に,綿密に

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

factory

『工場』,製作所

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

powder

〈U〉〈C〉『粉』,粉末

〈U〉おしろい

〈U〉〈C〉粉薬

〈U〉火薬,爆薬(gunpowder)

〈U〉粉雪

…‘を'粉にする

(粉などを)…‘に'ふりかける《+『名』+『with』+『名』》

〈顔など〉‘に'おしろいをつける

粉になる

おしろいをつける

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

morally

道徳的に,正しく

道徳上,道徳的に見て

事実上,ほとんど

permissible

許すことのできる,差し支えない

okay

=OK,O.K.

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

innocently

無邪気に;罪なく

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

magnetic

磁石の;磁気の(による,を帯びた)

人を引き付ける,魅力のある

stimulation

刺激,興奮;激励

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

temporarily

一時的に,仮に

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

involuntary

不本意の,いやいやながら

無意識の,本能的な

不随意の

contraction

〈U〉〈C〉(…の)収縮,短縮《+『of』+『名』》

〈U〉(通貨・資金・支出などの)縮小,節減《+『of』+『名』》

〈U〉(いやなこと・よくないことを)身に負うこと,(悪習などが)身につくこと《+『of』+『名』》

〈C〉陣痛

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

especially

『特に』,特別に;きわだって

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

last word

(議論の末の)最後の言葉,結論

《話》(…の)最新型,最高権威[者]《+『in』+『名』》

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

anyway

=anyhow

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

applause

『拍手かっさい』;称賛

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

alarming

人を驚かせる;急を告げる

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

pentagon

五角形,五辺形

《the P-》ペンタゴン(Arlingtonにある米国国防総省の五角形の巨大な建物)

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

awake

(…から)…‘の'『目をさまさせる』,'を'起こす《+『名』+『from』+『名』》(wake)

〈記憶・感情など〉'を'呼び起こす,喚起する

(…を)〈人〉‘に'気づかせる,自覚させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

目をさます

(周囲の事情などに)気がつく《+『to』+『名』》

『眠らずに』,『目がさめて』

(…に)気づいている《+『to』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

ca

circa

surreptitious

こそこそと行われる(行う)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

small change

小銭(こぜに),釣銭

つまらない物(人)

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

defendant

被告

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

jury

《集合的に》『陪審』[『員団』](普通民間人12人から成り,裁判において被告の有罪無罪を評決し裁判所に答申する)

《集合的に》(コンテストなどの)審査員

recommendation

〈U〉(…を)『推薦すること』《+『of』+『名』》

〈C〉推薦状,推薦の言葉

〈C〉長所,とりえ

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

idealistic

理想主義の,観念論的な;現実的でない

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

paradigm

範例,規範

語形変化表

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

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