TED日本語 - アントニオ・ダマシオ: 意識の理解はどこまで進んだか

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内容

毎朝起きると意識が戻ってくるのは驚くべきことです。ここで実際に回復している意識とは何でしょう。脳神経科学者のアントニオ・ダマシオは、こんな単純な問いを糸口にして脳が自己を認知する仕組みの一端を論じます。

Script

これから意識ある心の 驚異と謎について お話しします 何が驚異かといえば 毎朝起きると 必ず意識ある心が 戻ってくることです 自己の感覚を持った心が完全に回復し 自分の存在も完全に実感します わざわざ気に留められもしないこの驚異に 気づいてほしいのです こんな意識ある心の能力がなければ 人間性に関する知識は一切 得られなかったでしょう 世界に関する知識も一切得られなかったでしょう 苦痛も喜びもなく 愛を手に入れる術もなく 創造する能力もありません フィッツジェラルドの有名な言葉です 「意識なんぞを発明した者は 大いに非難されることだろう」 「意識なんぞを発明した者は 大いに非難されることだろう」 しかし彼でさえ見落としたのは 意識がなければ 真の幸福を得る術も 悟りを得る 可能性もなかったことです

驚異はこの位にして 謎に移ります この謎は これまで解明するのが極めて困難でした 遡ること初期の哲学に端を発し 神経科学の歴史を通じて この一つの謎は 常に解明されることを拒み 大きな論議の的となってきました そしてこの謎に触れることすら 好ましくないとする人も多いのです 「触れずにおけ 解くべきではない」 私はそうは思いません 状況も変わりつつあると思います 意識が脳の中で どう形成されるか分かった等と とんでもないことは言いませんが その問いへの取り組みに 着手できることは間違いなく 答えの輪郭も見え始めています

これもまた別の驚異として イメージング技術によって 今では人の脳の内部についても 例えば今お見せしているように 映像化できるのです ハンナ・ダマシオ研究室で撮った この映像は生きた脳を 再現したものです これは生きている人なのです 死体を解剖して得た 映像ではありません さらに 本当にすごいことなのですが これからお見せするように 脳の表面から内部まで見られるのです 生きた脳を観察して 本当のつながりの経路を示します これらの色付けられた線が全て 軸索の束に対応し 神経細胞を束ねてシナプスへ導く 繊維を表します 残念ながら 実際は色はありません とにかく こういう構造があります この色は向きを表しています 前向きでも後ろ向きでも 向きに対応します

さて 意識とは何でしょう 意識ある心とは何でしょう 非常に単純な見方として 意識とは 夢も見ないほど深く眠っている時や 麻酔にかかっている時に 失われてしまい 睡眠や麻酔から目覚めた時に 再び回復する 何かである と言えます 実際のところ 麻酔下や夢も見ない深い眠りの中で 失われるのは何でしょうか なによりまず それは心 すなわち 思い浮かぶイメージの流れです 知覚パターンとして捉える イメージです すなわち 今皆さんが認知している ステージと私の視覚イメージや 私の言葉から受けとめる 聴覚イメージです この思い浮かぶイメージの流れが 心です

しかし今 皆さん誰もがー 経験していることが他にもあります 人は視覚や聴覚や触覚を ただ受動的に観察している わけではありません 我々の自己が存在します 「自分」というものが 今も我々の心の中に 自然に存在しています 我々は自分の心を持っています そのことを我々の一人ひとりが 体感していると思っています 隣の人だけの体験ではありません 意識ある心を持つためには その中に自己が存在しなければなりません 意識ある心とは自己を内在した心といえます 自己は心に主観的な見方を与えます 意識が完全になるのは 心の中に自己がある時だけです この謎に挑むために知る必要があることは 第一に 意識が脳の中でどのように紡ぎ出され 第二に 自己はどう形成されるか です

最初の問題は 比較的容易です 全く簡単ではないですが 神経科学の領域で少しずつ取り組まれていることです 明らかな事は心を構成するためには 神経マップを作らなければなりません 今お見せしているような格子を考えて 次にその格子の上で その2次元の面内で ニューロンを考えます 次に野外広告の電光掲示板を 思い浮かべてください 画素ごとに点灯させたり 消灯させたりできます 作り上げた光の明滅のー パターンに応じて デジタル画素のパターンがー まさに面内のニューロンが マップを構成するでしょう いまお見せしているのが視覚マップです どの知覚に対しても同様で 聴覚ならば 音の周波数をマッピングします あるいは我々が触れたものについては 皮膚感覚のマップとなります

大事なポイントですが ニューロンのグリッド および ニューロンの活動の空間的配置マップ および ニューロンの活動の空間的配置マップ および 心理経験とが 密接に関係している事を 個人的なエピソードでお話しします 私が左目を隠すとー これは個人的な事例なので皆さんは別です 左目を隠して 格子を眺めると すべては整然と並んで直交しています しかし ある時気づいたのです [右]目を覆うと 代わりにこんな絵が見えると気づきました 格子を見ると歪みがあるのです 視野の中央左寄りの部分です

奇妙です しばらく調べるうちに やがて ある時 眼科医で同僚であるカーメン・プリアフィートの 助けを得ることができました 彼は網膜のレーザースキャナを開発し こんなことが分かりました 私の網膜の水平断面を見ると この隅の方に見えるように こんなものがあります 右の画像では私の網膜は完全に対称です こちらで凹んでいるところが中央窩という 視神経の始まるところですが 左の絵では網膜には突起があり それを赤の矢印で示しています これはその下に埋もれた嚢胞に 応じた突起です これこそが 私の視野を歪ませていたものです

こういうふうに考えてください ニューロンが格子状にあって そこに純粋に機械的な変化が起きると 格子の形状に影響を与え 心理経験の内容が歪むのです 心理経験と 網膜におけるニューロンの活動とが いかに密接かを示しています 網膜は脳の一部が眼球に置かれたようなもので つまり面状の視覚野の一部なのです 網膜からつながった 視覚野に進むと 脳では更に 周りの状況など多くの情報が 網膜から送られてくる信号に 付け加わります この脳の絵には たくさんの島が示されています 脳のイメージ知覚領域と呼ばれる領域です 例えば緑の領域は 触覚の情報を扱います 青の領域は聴覚の情報を扱います

こんなことも起きています このように神経マップの 描画を行う イメージ知覚領域から 信号が送り出されて 紫で示した周辺の広い海に伝わります 連合皮質です イメージを知覚する島で 生じたことを記録する場所です ここで素晴らしいことがあります これらの連合皮質における記憶を 基にして まさに同じ知覚領域を使って イメージを再現できるのです 脳は実にうまくできていて ムダなことはしないのです つまり知覚とイメージ生成に 用いられる領域があって その全く同じ領域が 情報を再生する時のイメージ生成にも 使われるのです

こうして意識の謎は わずかばかり狭められました なぜならイメージがどうやって生成されるか だいぶ分かってきたからです 自己についてはどうでしょう? 自己は実にやっかいな問題です 長い間 触れたくもない 問題だとされてきました こんな風に言われたものです 「日々 自己の連続性を維持するために とりわけ安定性が必要ですが 何を基準点にしたら いいのでしょう?」 この問題についての答を考えてみました こういう答えです 身体の内部に関する 脳のマップを作ってそれを 他のマップに対する基準点とすればよい

どうやってこの考えに至ったのか説明します こんなふうに考えました 自分についての基準点のことを 自己とか自分と言います 我々の信号処理系の基準点としては 揺るぐことのない何か 日々変動することの少ない 何かが必要です たまたま 我々の身体は単一です 身体は1つで 2つも3つもありません これが出発点です ただひとつの基準点は身体です もちろん 身体は多数の部位から構成され それぞれに異なる速度で成長し 人によって大きさも違います しかし体の内部はそうでもありません 体内環境とも呼ばれる 事象があります 例えば 身体の化学組成は 毎日変わることなく 維持されています それには重要な 理由があります 生命維持ができるよう 生存範囲の中央値のあたりに セットされている パラメータの値が狂うと 病気や死が待っています そこで我々の生命には ある種の連続性を保証する仕組みが 組み込まれています 毎日 どこまでも同じよう続くのです その生理学的な不変性が失われると 病気になったり死んでしまったりします この連続性にはこんな側面もあるのです

そして最後に 脳内による身体の調節と 身体の間には 他には見られないような 非常に緊密な結合があります 例えば 私には皆さんの姿が見えても 聴衆の皆さんの姿と私の脳との間に 生理学的な結合は ありません 一方 身体調節を司る脳部位と身体との間には 緊密で永続的に保たれた 結合があります

それを示しましょう 脳の領域の図です 脳幹が大脳皮質と脊髄の 間にあります そしてその領域を 今から強調しますが この中に身体における 生命調節を司る器官が 全て収まっています これは大変に特異な領域です 例えば 脳幹の上部のうち 赤色で示した 領域を見てください 脳梗塞などでこの領域が損傷すると 昏睡状態になったり 植物状態になります もちろん その状況では 心は喪失し 意識も喪失します そうなると まさに 自己の基盤を失い 自分の 存在について感受性を持たなくなります 大脳皮質ではイメージの形成が続いていたとしても もはやそれを知る余地すら ありません 脳幹のこの赤い部分が損傷すると 実質的に意識を失います

では脳幹の緑で示す部分ではどうでしょうか? 同様なことは起きません これほどはっきりした違いなのです 脳幹の緑の部分の場合 しばしば起きることですが損傷すると 完全な麻痺状態に陥っても 意識は維持されます 感じたり気づいたり完全な意識があることを 間接的ですが伝えることができるのです これは目にもしたくない恐ろしい状態です こうなると 自分自身の身体に 囚われの身になりますが 意識はあるのです 非常に興味深い映画があります このような状況を的確に描いた 貴重な映画です ジュリアン・シュナーベルが数年前に その状態の患者をテーマに撮りました

一つの絵をお見せします この図については多くは語りません 皆さんを怖がらせるだけです ただ申し上げたいのは 脳幹の赤い部分の中には 簡単に言えば これらの小さな四角に相当するモジュールがあり それらは我々の身体の様々な機能の 脳内マッピングを 作っているのです モジュールは優美に配置されており また優美な再帰構造をもって 相互につながっています そして この脳幹と身体の密な結合により 身体のマッピングが生成され 自己の基盤が提供されると 信じています ー間違いかもしれませんが 間違っていないと思っていますー 自己の基盤は感情という形式でー 根源的な感情として生じるのだと 信じています

ここまでで何が分かったのでしょうか? 大脳皮質を調べ 脳幹を調べ 身体を調べると 相互の繋がりが分かりました この接続において脳幹が身体ととても緊密に結合していて 自己の基盤を提供しているのです また大脳皮質は 大量の情報から鮮やかに描きだされる 心の映像を担当します それこそがまさに 我々の心の実体で 普通はもっぱらそこが注目されます 当然のことで それこそが 心の中で繰り広げられる映画なのです しかし 矢印にも注目してください 綺麗なだけではありません 非常に強い相互作用がある位置を示しています 脳幹と大脳皮質の間の 相互作用がなかったら 意識は失われるでしょう 脳幹と身体の間の 相互作用がなかったら 意識は失われるでしょう

もうひとつ興味深いことは 我々の持つ脳幹は様々な 種にも共通する器官です 脊椎動物の全てにおいて 脳幹の構造は我々とよく似ています 私が他の生物種も意識を持っていると 考える理由のひとつです 我々ほど豊かな意識ではないでしょう 我々のような大脳皮質がないからです そこが違いです 意識こそ大脳皮質が生み出した 偉大な産物という考え方には 大いに異論を唱えます 大脳皮質がもたらしたのは 我々の心の豊かさであり 自分の存在を意識する 自己があることや 人間としての感覚ではありません

自己には3つのレベルがあると考えます 原自己 中核自己 自伝的自己です 前者2つは たくさんの種に共通し その大半は脳幹および その種が持っている皮質から 生じています 自伝的自己だけは 限られた種が持つものだと思います クジラ目と霊長類も 自伝的自己をある程度有します 家で皆さんが飼っている犬も ある程度の自伝的自己を有します ここが新しいのですが

自伝的自己は 過去の記憶と 自分が立てた計画の記憶を基に作られます 体験した過去と予測する未来なのです 自伝的自己は 記憶の拡張と理由づけ 想像力や創造する力 言語を生みました そこから文化という手段が生まれ 宗教や正義 商業 芸術 科学 技術も生まれました その文化の中で我々が 本当に獲得したものはー ここが新しいところですー 生物学だけでは説明がつかないものです それは文化の中で育まれたものです 人の集合の中で育まれたものです これはもちろん 文化ー すなわち その中で生みだされた 社会文化的な調節です

最後に ごもっともな疑問 いったい何の役に立つのか? 脳幹や皮質 意識の構造を研究して何の役に立つのか? 脳幹や皮質 意識の構造を研究して何の役に立つのか? 理由は3つあります 第一に好奇心 霊長類は極めて好奇心が強くー とりわけ人類は別格です もし 例えば 銀河と地球を引き裂こうとする 反重力に興味があるのなら 人の内部で起きている事に 興味のないわけがないでしょう

第二に社会と文化の理解促進です 社会文化の制約の中で 社会と文化が どうなっているのか 研究が進められています そして最後に医療 忘れてならないのは 人類の最も悪性な病気には うつやアルツハイマー病 薬物中毒等があることです 脳梗塞は心を破壊してしまい 無意識状態に陥れます これらの病気の 仕組みが分からなければ 効果的な治療は望めず 偶発的な治療法発見すら望み薄です 従って単なる好奇心を越えた 明確な目的を持って 我々はこの研究をしています 脳内の現象に関心を持つのはこんな理由です

ご清聴に感謝します

(拍手)

I'm here to talk about the wonder and the mystery of conscious minds. The wonder is about the fact that we all woke up this morning and we had with it the amazing return of our conscious mind. We recovered minds with a complete sense of self and a complete sense of our own existence, yet we hardly ever pause to consider this wonder. We should, in fact, because without having this possibility of conscious minds, we would have no knowledge whatsoever about our humanity; we would have no knowledge whatsoever about the world. We would have no pains, but also no joys. We would have no access to love or to the ability to create. And of course, Scott Fitzgerald said famously that "he who invented consciousness would have a lot to be blamed for." But he also forgot that without consciousness, he would have no access to true happiness and even the possibility of transcendence.

So much for the wonder, now for the mystery. This is a mystery that has really been extremely hard to elucidate. All the way back into early philosophy and certainly throughout the history of neuroscience, this has been one mystery that has always resisted elucidation, has got major controversies. And there are actually many people that think we should not even touch it; we should just leave it alone, it's not to be solved. I don't believe that, and I think the situation is changing. It would be ridiculous to claim that we know how we make consciousness in our brains, but we certainly can begin to approach the question, and we can begin to see the shape of a solution.

And one more wonder to celebrate is the fact that we have imaging technologies that now allow us to go inside the human brain and be able to do, for example, what you're seeing right now. These are images that come from Hanna Damasio's lab, and which show you, in a living brain, the reconstruction of that brain. And this is a person who is alive. This is not a person that is being studied at autopsy. And even more -- and this is something that one can be really amazed about -- is what I'm going to show you next, which is going underneath the surface of the brain and actually looking in the living brain at real connections, real pathways. So all of those colored lines correspond to bunches of axons, the fibers that join cell bodies to synapses. And I'm sorry to disappoint you, they don't come in color. But at any rate, they are there. The colors are codes for the direction, from whether it is back to front or vice versa.

At any rate, what is consciousness? What is a conscious mind? And we could take a very simple view and say, well, it is that which we lose when we fall into deep sleep without dreams, or when we go under anesthesia, and it is what we regain when we recover from sleep or from anesthesia. But what is exactly that stuff that we lose under anesthesia, or when we are in deep, dreamless sleep? Well first of all, it is a mind, which is a flow of mental images. And of course consider images that can be sensory patterns, visual, such as you're having right now in relation to the stage and me, or auditory images, as you are having now in relation to my words. That flow of mental images is mind.

But there is something else that we are all experiencing in this room. We are not passive exhibitors of visual or auditory or tactile images. We have selves. We have a Me that is automatically present in our minds right now. We own our minds. And we have a sense that it's everyone of us that is experiencing this -- not the person who is sitting next to you. So in order to have a conscious mind, you have a self within the conscious mind. So a conscious mind is a mind with a self in it. The self introduces the subjective perspective in the mind, and we are only fully conscious when self comes to mind. So what we need to know to even address this mystery is, number one, how are minds are put together in the brain, and, number two, how selves are constructed.

Now the first part, the first problem, is relatively easy -- it's not easy at all -- but it is something that has been approached gradually in neuroscience. And it's quite clear that, in order to make minds, we need to construct neural maps. So imagine a grid, like the one I'm showing you right now, and now imagine, within that grid, that two-dimensional sheet, imagine neurons. And picture, if you will, a billboard, a digital billboard, where you have elements that can be either lit or not. And depending on how you create the pattern of lighting or not lighting, the digital elements, or, for that matter, the neurons in the sheet, you're going to be able to construct a map. This, of course, is a visual map that I'm showing you, but this applies to any kind of map -- auditory, for example, in relation to sound frequencies, or to the maps that we construct with our skin in relation to an object that we palpate.

Now to bring home the point of how close it is -- the relationship between the grid of neurons and the topographical arrangement of the activity of the neurons and our mental experience -- I'm going to tell you a personal story. So if I cover my left eye -- I'm talking about me personally, not all of you -- if I cover my left eye, I look at the grid -- pretty much like the one I'm showing you. Everything is nice and fine and perpendicular. But sometime ago, I discovered that if I cover my left eye, instead what I get is this. I look at the grid and I see a warping at the edge of my central-left field.

Very odd -- I've analyzed this for a while. But sometime ago, through the help of an opthamologist colleague of mine, Carmen Puliafito, who developed a laser scanner of the retina, I found out the the following. If I scan my retina through the horizontal plane that you see there in the little corner, what I get is the following. On the right side, my retina is perfectly symmetrical. You see the going down towards the fovea where the optic nerve begins. But on my left retina there is a bump, which is marked there by the red arrow. And it corresponds to a little cyst that is located below. And that is exactly what causes the warping of my visual image.

So just think of this: you have a grid of neurons, and now you have a plane mechanical change in the position of the grid, and you get a warping of your mental experience. So this is how close your mental experience and the activity of the neurons in the retina, which is a part of the brain located in the eyeball, or, for that matter, a sheet of visual cortex. So from the retina you go onto visual cortex. And of course, the brain adds on a lot of information to what is going on in the signals that come from the retina. And in that image there, you see a variety of islands of what I call image-making regions in the brain. You have the green for example, that corresponds to tactile information, or the blue that corresponds to auditory information.

And something else that happens is that those image-making regions where you have the plotting of all these neural maps, can then provide signals to this ocean of purple that you see around, which is the association cortex, where you can make records of what went on in those islands of image-making. And the great beauty is that you can then go from memory, out of those association cortices, and produce back images in the very same regions that have perception. So think about how wonderfully convenient and lazy the brain is. So it provides certain areas for perception and image-making. And those are exactly the same that are going to be used for image-making when we recall information.

So far the mystery of the conscious mind is diminishing a little bit because we have a general sense of how we make these images. But what about the self? The self is really the elusive problem. And for a long time, people did not even want to touch it, because they'd say, "How can you have this reference point, this stability, that is required to maintain the continuity of selves day after day?" And I thought about a solution to this problem. It's the following. We generate brain maps of the body's interior and use them as the reference for all other maps.

So let me tell you just a little bit about how I came to this. I came to this because, if you're going to have a reference that we know as self -- the Me, the I in our own processing -- we need to have something that is stable, something that does not deviate much from day to day. Well it so happens that we have a singular body. We have one body, not two, not three. And so that is a beginning. There is just one reference point, which is the body. But then, of course, the body has many parts, and things grow at different rates, and they have different sizes and different people; however, not so with the interior. The things that have to do with what is known as our internal milieu -- for example, the whole management of the chemistries within our body are, in fact, extremely maintained day after day for one very good reason. If you deviate too much in the parameters that are close to the midline of that life-permitting survival range, you go into disease or death. So we have an in-built system within our own lives that ensures some kind of continuity. I like to call it an almost infinite sameness from day to day. Because if you don't have that sameness, physiologically, you're going to be sick or you're going to die. So that's one more element for this continuity.

And the final thing is that there is a very tight coupling between the regulation of our body within the brain and the body itself, unlike any other coupling. So for example, I'm making images of you, but there's no physiological bond between the images I have of you as an audience and my brain. However, there is a close, permanently maintained bond between the body regulating parts of my brain and my own body.

So here's how it looks. Look at the region there. There is the brain stem in between the cerebral cortex and the spinal cord. And it is within that region that I'm going to highlight now that we have this housing of all the life-regulation devices of the body. This is so specific that, for example, if you look at the part that is covered in red in the upper part of the brain stem, if you damage that as a result of a stroke, for example, what you get is coma or vegetative state, which is a state, of course, in which your mind disappears, your consciousness disappears. What happens then actually is that you lose the grounding of the self, you have no longer access to any feeling of your own existence, and, in fact, there can be images going on, being formed in the cerebral cortex, except you don't know they're there. You have, in effect, lost consciousness when you have damage to that red section of the brain stem.

But if you consider the green part of the brain stem, nothing like that happens. It is that specific. So in that green component of the brain stem, if you damage it, and often it happens, what you get is complete paralysis, but your conscious mind is maintained. You feel, you know, you have a fully conscious mind that you can report very indirectly. This is a horrific condition. You don't want to see it. And people are, in fact, imprisoned within their own bodies, but they do have a mind. There was a very interesting film,one of the rare good films done about a situation like this, by Julian Schnabel some years ago about a patient that was in that condition.

So now I'm going to show you a picture. I promise not to say anything about this, except this is to frighten you. It's just to tell you that in that red section of the brain stem, there are, to make it simple, all those little squares that correspond to modules that actually make brain maps of different aspects of our interior, different aspects of our body. They are exquisitely topographic and they are exquisitely interconnected in a recursive pattern. And it is out of this and out of this tight coupling between the brain stem and the body that I believe -- and I could be wrong, but I don't think I am -- that you generate this mapping of the body that provides the grounding for the self and that comes in the form of feelings -- primordial feelings, by the way.

So what is the picture that we get here? Look at "cerebral cortex," look at "brain stem," look at "body," and you get the picture of the interconnectivity in which you have the brain stem providing the grounding for the self in a very tight interconnection with the body. And you have the cerebral cortex providing the great spectacle of our minds with the profusion of images that are, in fact, the contents of our minds and that we normally pay most attention to, as we should, because that's really the film that is rolling in our minds. But look at the arrows. They're not there for looks. They're there because there's this very close interaction. You can not have a conscious mind if you don't have the interaction between cerebral cortex and brain stem. You can not have a conscious mind if you don't have the interaction between the brain stem and the body.

Another thing that is interesting is that the brain stem that we have is shared with a variety of other species. So throughout vertebrates, the design of the brain stem is very similar to ours, which is one of the reasons why I think those other species have conscious minds like we do. Except that they're not as rich as ours, because they don't have a cerebral cortex like we do. That's where the difference is. And I strongly disagree with the idea that consciousness should be considered as the great product of the cerebral cortex. Only the wealth of our minds is, not the very fact that we have a self that we can refer to our own existence, and that we have any sense of person.

Now there are three levels of self to consider -- the proto, the core and the autobiographical. The first two are shared with many, many other species, and they are really coming out largely of the brain stem and whatever there is of cortex in those species. It's the autobiographical self which some species have, I think. Cetaceans and primates have also an autobiographical self to a certain degree. And everybody's dogs at home have an autobiographical self to a certain degree. But the novelty is here.

The autobiographical self is built on the basis of past memories and memories of the plans that we have made; it's the lived past and the anticipated future. And the autobiographical self has prompted extended memory, reasoning, imagination, creativity and language. And out of that came the instruments of culture -- religions, justice, trade, the arts, science, technology. And it is within that culture that we really can get -- and this is the novelty -- something that is not entirely set by our biology. It is developed in the cultures. It developed in collectives of human beings. And this is, of course, the culture where we have developed something that I like to call socio-cultural regulation.

And finally, you could rightly ask, why care about this? Why care if it is the brain stem or the cerebral cortex and how this is made? Three reasons. First, curiosity. Primates are extremely curious -- and humans most of all. And if we are interested, for example, in the fact that anti-gravity is pulling galaxies away from the Earth, why should we not be interested in what is going on inside of human beings?

Second, understanding society and culture. We should look at how society and culture in this socio-cultural regulation are a work in progress. And finally, medicine. Let's not forget that some of the worst diseases of humankind are diseases such as depression, Alzheimer's disease, drug addiction. Think of strokes that can devastate your mind or render you unconscious. You have no prayer of treating those diseases effectively and in a non-serendipitous way if you do not know how this works. So that's a very good reason beyond curiosity to justify what we're doing, and to justify having some interest in what is going on in our brains.

Thank you for your attention.

(Applause)

I'm here/ to talk about the wonder and the mystery of conscious minds.//

これから意識ある心の 驚異と謎について お話しします

The wonder is about the fact/ that we all woke up/ this morning/ and we had with it/ the amazing return of our conscious mind.//

何が驚異かといえば 毎朝起きると 必ず意識ある心が 戻ってくることです

We recovered minds/ with a complete sense of self and a complete sense of our own existence,/ yet/ we hardly ever pause to consider/ this wonder.//

自己の感覚を持った心が完全に回復し 自分の存在も完全に実感します わざわざ気に留められもしないこの驚異に

We should,/ in fact,/ because without having this possibility of conscious minds,/ we would have no knowledge whatsoever/ about our humanity;/ we would have no knowledge whatsoever/ about the world.//

気づいてほしいのです こんな意識ある心の能力がなければ 人間性に関する知識は一切 得られなかったでしょう 世界に関する知識も一切得られなかったでしょう

We would have no pains,/ but also/ no joys.//

苦痛も喜びもなく

We would have no access/ to love or/ to the ability/ to create.//

愛を手に入れる術もなく 創造する能力もありません

And of course,/ Scott Fitzgerald said famously/ that "he/ who invented consciousness would have a lot/ to be blamed for."//

フィッツジェラルドの有名な言葉です 「意識なんぞを発明した者は 大いに非難されることだろう」 「意識なんぞを発明した者は 大いに非難されることだろう」

But he also forgot/ that without consciousness,/ he would have no access/ to true happiness and even the possibility of transcendence.//

しかし彼でさえ見落としたのは 意識がなければ 真の幸福を得る術も 悟りを得る 可能性もなかったことです

So much/ for the wonder,/ now/ for the mystery.//

驚異はこの位にして 謎に移ります

This is a mystery/ that has really been extremely hard/ to elucidate.//

この謎は これまで解明するのが極めて困難でした

All the way back/ into early philosophy/ and certainly/ throughout the history of neuroscience,/ this has been one mystery/ that has always resisted elucidation,/ has got major controversies.//

遡ること初期の哲学に端を発し 神経科学の歴史を通じて この一つの謎は 常に解明されることを拒み 大きな論議の的となってきました

And there are/ actually many people/ that think we should not even touch it;/ we should just leave it alone,/ it's not to be solved.//

そしてこの謎に触れることすら 好ましくないとする人も多いのです 「触れずにおけ 解くべきではない」

I don't believe/ that,/ and I think/ the situation is changing.//

私はそうは思いません 状況も変わりつつあると思います

It would be ridiculous/ to claim/ that we know/ how we make consciousness/ in our brains,/ but we certainly can begin to approach/ the question,/ and we can begin to see/ the shape of a solution.//

意識が脳の中で どう形成されるか分かった等と とんでもないことは言いませんが その問いへの取り組みに 着手できることは間違いなく 答えの輪郭も見え始めています

And one more wonder/ to celebrate is the fact/ that we have imaging/ technologies/ that now allow us/ to go inside the human brain/ and be able to do,/ for example,/ what you're seeing/ right now.//

これもまた別の驚異として イメージング技術によって 今では人の脳の内部についても 例えば今お見せしているように 映像化できるのです

These are images/ that come from Hanna Damasio's lab,/ and which show you,/ in a living brain,/ the reconstruction of that brain.//

ハンナ・ダマシオ研究室で撮った この映像は生きた脳を 再現したものです

And this is a person/ who is alive.//

これは生きている人なのです

This is not a person/ that is being studied at autopsy.//

死体を解剖して得た 映像ではありません

And even more --/ and this is something/ that one can be really amazed about --/ is/ what I'm going to show/ you next,/ which is going underneath the surface of the brain/ and actually looking/ in the living brain/ at real connections,/ real pathways.//

さらに 本当にすごいことなのですが これからお見せするように 脳の表面から内部まで見られるのです 生きた脳を観察して 本当のつながりの経路を示します

So/ all of those colored lines correspond to bunches of axons,/ the fibers/ that join cell bodies to synapses.//

これらの色付けられた線が全て 軸索の束に対応し 神経細胞を束ねてシナプスへ導く 繊維を表します

And I'm sorry/ to disappoint you,/ they don't come in color.//

残念ながら 実際は色はありません

But/ at any rate,/ they are there.//

とにかく こういう構造があります

The colors are codes/ for the direction,/ from whether it is back to front or vice versa.//

この色は向きを表しています 前向きでも後ろ向きでも 向きに対応します

At any rate,/ what is consciousness?//

さて 意識とは何でしょう

What is a conscious mind?//

意識ある心とは何でしょう

And we could take a very simple view/ and say,/ well,/ it is/ that/ which we lose/ when we fall into deep sleep/ without dreams,/ or when we go under anesthesia,/ and it is/ what we regain/ when we recover from sleep/ or/ from anesthesia.//

非常に単純な見方として 意識とは 夢も見ないほど深く眠っている時や 麻酔にかかっている時に 失われてしまい 睡眠や麻酔から目覚めた時に 再び回復する 何かである と言えます

But what is exactly/ that stuff/ that we lose under anesthesia,/ or when we are in deep, dreamless sleep?//

実際のところ 麻酔下や夢も見ない深い眠りの中で 失われるのは何でしょうか

Well first of all,/ it is a mind,/ which is a flow of mental images.//

なによりまず それは心 すなわち 思い浮かぶイメージの流れです

And of course consider images/ that can be sensory patterns,/ visual,/ such as you're having/ right now/ in relation/ to the stage and me,/ or auditory images,/ as you are having now/ in relation/ to my words.//

知覚パターンとして捉える イメージです すなわち 今皆さんが認知している ステージと私の視覚イメージや 私の言葉から受けとめる 聴覚イメージです

That flow of mental images is mind.//

この思い浮かぶイメージの流れが 心です

But there is something else/ that we are all/ experiencing in this room.//

しかし今 皆さん誰もがー 経験していることが他にもあります

人は視覚や聴覚や触覚を ただ受動的に観察している わけではありません

We have selves.//

我々の自己が存在します

We have a Me/ that is automatically present/ in our minds right now.//

「自分」というものが 今も我々の心の中に 自然に存在しています

We own our minds.//

我々は自分の心を持っています

And we have a sense/ that it's everyone of us/ that is experiencing this --/ not the person/ who is sitting next/ to you.//

そのことを我々の一人ひとりが 体感していると思っています 隣の人だけの体験ではありません

So/ in order to have a conscious mind,/ you have a self/ within the conscious mind.//

意識ある心を持つためには その中に自己が存在しなければなりません

So a conscious mind is a mind/ with a self/ in it.//

意識ある心とは自己を内在した心といえます

The self introduces the subjective perspective/ in the mind,/ and we are only fully conscious/ when self comes to mind.//

自己は心に主観的な見方を与えます 意識が完全になるのは 心の中に自己がある時だけです

So/ what we need to know/ to even address/ this mystery is,/ number one,/ how are minds are put together/ in the brain,/ and,/ number two,/ how selves are constructed.//

この謎に挑むために知る必要があることは 第一に 意識が脳の中でどのように紡ぎ出され 第二に 自己はどう形成されるか です

Now/ the first part,/ the first problem,/ is relatively easy --/ it's not easy at all --/ but it is something/ that has been approached gradually/ in neuroscience.//

最初の問題は 比較的容易です 全く簡単ではないですが 神経科学の領域で少しずつ取り組まれていることです

And it's quite clear/ that,/ in order to make minds,/ we need to construct/ neural maps.//

明らかな事は心を構成するためには 神経マップを作らなければなりません

So imagine/ a grid,/ like the one/ I'm showing/ you right now,/ and now/ imagine,/ within that grid,/ that two-dimensional sheet,/ imagine neurons.//

今お見せしているような格子を考えて 次にその格子の上で その2次元の面内で ニューロンを考えます

And picture,/ if you will,/ a billboard,/ a digital billboard,/ where you have elements/ that can be either lit or not.//

次に野外広告の電光掲示板を 思い浮かべてください 画素ごとに点灯させたり 消灯させたりできます

And depending on how you create the pattern of lighting/ or not lighting,/ the digital elements,/ or,/ for that matter,/ the neurons/ in the sheet,/ you're going to be able to construct a map.//

作り上げた光の明滅のー パターンに応じて デジタル画素のパターンがー まさに面内のニューロンが マップを構成するでしょう

This,/ of course,/ is a visual map/ that I'm showing/ you,/ but this applies to any kind of map --/ auditory,/ for example,/ in relation to sound frequencies, or to the maps/ that we construct with our skin/ in relation/ to an object/ that we palpate.//

いまお見せしているのが視覚マップです どの知覚に対しても同様で 聴覚ならば 音の周波数をマッピングします あるいは我々が触れたものについては 皮膚感覚のマップとなります

Now to bring home/ the point of how close/ it is --/ the relationship/ between the grid of neurons and the topographical arrangement of the activity of the neurons and our mental experience --/ I'm going to tell/ you/ a personal story.//

大事なポイントですが ニューロンのグリッド および ニューロンの活動の空間的配置マップ および ニューロンの活動の空間的配置マップ および 心理経験とが 密接に関係している事を 個人的なエピソードでお話しします

So/ if I cover my left eye --/ I'm talking/ about me personally,/ not all of you --/ if I cover my left eye,/ I look at the grid --/ pretty much/ like the one/ I'm showing/ you.//

私が左目を隠すとー これは個人的な事例なので皆さんは別です 左目を隠して 格子を眺めると

Everything is nice and fine and perpendicular.//

すべては整然と並んで直交しています

But sometime ago,/ I discovered/ that if I cover my left eye,/ instead/ what I get/ is this.//

しかし ある時気づいたのです [右]目を覆うと 代わりにこんな絵が見えると気づきました

I look at the grid/ and I see a warping/ at the edge of my central-left field.//

格子を見ると歪みがあるのです 視野の中央左寄りの部分です

Very odd --/ I've analyzed this/ for a while.//

奇妙です しばらく調べるうちに

But sometime ago,/ through the help of an opthamologist colleague of mine,/ Carmen Puliafito,/ who developed a laser scanner of the retina,/ I found out/ the the following.//

やがて ある時 眼科医で同僚であるカーメン・プリアフィートの 助けを得ることができました 彼は網膜のレーザースキャナを開発し こんなことが分かりました

If I scan my retina/ through the horizontal plane/ that you see there/ in the little corner,/ what I get/ is the following.//

私の網膜の水平断面を見ると この隅の方に見えるように こんなものがあります

On the right side,/ my retina is perfectly symmetrical.//

右の画像では私の網膜は完全に対称です

You see the going down/ towards the fovea/ where the optic nerve begins.//

こちらで凹んでいるところが中央窩という 視神経の始まるところですが

But on my left retina/ there is a bump,/ which is marked there/ by the red arrow.//

左の絵では網膜には突起があり それを赤の矢印で示しています

And it corresponds to a little cyst/ that is located below.//

これはその下に埋もれた嚢胞に 応じた突起です

And that is exactly what causes the warping of my visual image.//

これこそが 私の視野を歪ませていたものです

So just think of this:/ you have a grid of neurons,/ and now/ you have a plane mechanical change/ in the position of the grid,/ and you get a warping of your mental experience.//

こういうふうに考えてください ニューロンが格子状にあって そこに純粋に機械的な変化が起きると 格子の形状に影響を与え 心理経験の内容が歪むのです

So this is/ how close your mental experience and the activity of the neurons/ in the retina,/ which is a part of the brain located in the eyeball,/ or,/ for that matter,/ a sheet of visual cortex.//

心理経験と 網膜におけるニューロンの活動とが いかに密接かを示しています 網膜は脳の一部が眼球に置かれたようなもので つまり面状の視覚野の一部なのです

So/ from the retina/ you go onto visual cortex.//

網膜からつながった 視覚野に進むと

And of course,/ the brain adds on a lot of information/ to/ what is going on/ in the signals/ that come from the retina.//

脳では更に 周りの状況など多くの情報が 網膜から送られてくる信号に 付け加わります

And/ in that image there,/ you see a variety of islands of what I call image-making regions/ in the brain.//

この脳の絵には たくさんの島が示されています 脳のイメージ知覚領域と呼ばれる領域です

You have the green/ for example,/ that corresponds to tactile information,/ or the blue/ that corresponds to auditory/ information.//

例えば緑の領域は 触覚の情報を扱います 青の領域は聴覚の情報を扱います

And something else/ that happens/ is/ that those image-making regions/ where you have the plotting of all these neural maps,/ can then provide signals/ to this ocean of purple/ that you see around,/ which is the association cortex,/ where you can make records of what went on/ in those islands of image-making.//

こんなことも起きています このように神経マップの 描画を行う イメージ知覚領域から 信号が送り出されて 紫で示した周辺の広い海に伝わります 連合皮質です イメージを知覚する島で 生じたことを記録する場所です

And the great beauty is/ that you can then go from memory,/ out of those association cortices,/ and produce back/ images/ in the very same regions/ that have perception.//

ここで素晴らしいことがあります これらの連合皮質における記憶を 基にして まさに同じ知覚領域を使って イメージを再現できるのです

So think about how wonderfully convenient and lazy/ the brain is.//

脳は実にうまくできていて ムダなことはしないのです

So it provides certain areas/ for perception and image-making.//

つまり知覚とイメージ生成に 用いられる領域があって

And those are exactly the same/ that are going to be used for image-making/ when we recall information.//

その全く同じ領域が 情報を再生する時のイメージ生成にも 使われるのです

So far/ the mystery of the conscious mind is diminishing a little bit/ because we have a general sense of how we make these images.//

こうして意識の謎は わずかばかり狭められました なぜならイメージがどうやって生成されるか だいぶ分かってきたからです

But what about the self?//

自己についてはどうでしょう?

The self is really the elusive problem.//

自己は実にやっかいな問題です

And/ for a long time,/ people did not even want to touch/ it,/ because they'd say,/ "How can/ you have this reference point,/ this stability,/ that is required to maintain the continuity of selves day/ after day?"//

長い間 触れたくもない 問題だとされてきました こんな風に言われたものです 「日々 自己の連続性を維持するために とりわけ安定性が必要ですが 何を基準点にしたら いいのでしょう?」

And I thought about a solution/ to this problem.//

この問題についての答を考えてみました

It's the following.//

こういう答えです

We generate brain maps of the body's interior/ and use them/ as the reference/ for all other maps.//

身体の内部に関する 脳のマップを作ってそれを 他のマップに対する基準点とすればよい

So let me/ tell you/ just a little bit/ about how I came to this.//

どうやってこの考えに至ったのか説明します

I came to this/ because,/ if you're going to have/ a reference/ that we know as self --/ the Me,/ the I/ in our own processing --/ we need to have/ something/ that is stable,/ something/ that does not deviate much/ from day/ to day.//

こんなふうに考えました 自分についての基準点のことを 自己とか自分と言います 我々の信号処理系の基準点としては 揺るぐことのない何か 日々変動することの少ない 何かが必要です

Well/ it so happens/ that we have a singular body.//

たまたま 我々の身体は単一です

We have one body, not two,/ not three.//

身体は1つで 2つも3つもありません

And so/ that is a beginning.//

これが出発点です

There is just one reference point,/ which is the body.//

ただひとつの基準点は身体です

But then,/ of course,/ the body has many parts,/ and things grow at different rates,/ and they have different sizes and different people;/ however,/ not so/ with the interior.//

もちろん 身体は多数の部位から構成され それぞれに異なる速度で成長し 人によって大きさも違います しかし体の内部はそうでもありません

The things/ that have to do/ with what is known as our internal milieu --/ for example,/ the whole management of the chemistries/ within our body are,/ in fact,/ extremely maintained day/ after day/ for one very good reason.//

体内環境とも呼ばれる 事象があります 例えば 身体の化学組成は 毎日変わることなく 維持されています それには重要な 理由があります

If you deviate too much/ in the parameters/ that are close/ to the midline of that life-permitting survival range,/ you go into disease or death.//

生命維持ができるよう 生存範囲の中央値のあたりに セットされている パラメータの値が狂うと 病気や死が待っています

So we have an in-built system/ within our own lives/ that ensures some kind of continuity.//

そこで我々の生命には ある種の連続性を保証する仕組みが 組み込まれています

I like to call/ it/ an almost infinite sameness/ from day/ to day.//

毎日 どこまでも同じよう続くのです

Because/ if you don't have that sameness,/ physiologically,/ you're going to be sick/ or you're going to die.//

その生理学的な不変性が失われると 病気になったり死んでしまったりします

So that's one more element/ for this continuity.//

この連続性にはこんな側面もあるのです

And the final thing is/ that there is a very tight coupling/ between the regulation of our body/ within the brain and the body/ itself,/ unlike any other coupling.//

そして最後に 脳内による身体の調節と 身体の間には 他には見られないような 非常に緊密な結合があります

So/ for example,/ I'm making/ images of you,/ but there's no physiological bond/ between the images/ I have of you/ as an audience and my brain.//

例えば 私には皆さんの姿が見えても 聴衆の皆さんの姿と私の脳との間に 生理学的な結合は ありません

However,/ there is a close,/ permanently maintained bond/ between the body/ regulating parts of my brain and my own body.//

一方 身体調節を司る脳部位と身体との間には 緊密で永続的に保たれた 結合があります

So here's/ how it looks.// Look/ at the region there.//

それを示しましょう 脳の領域の図です

There is the brain stem/ in between the cerebral cortex and the spinal cord.//

脳幹が大脳皮質と脊髄の 間にあります

And it is within that region/ that I'm going to highlight now/ that we have this housing of all the life-regulation devices of the body.//

そしてその領域を 今から強調しますが この中に身体における 生命調節を司る器官が 全て収まっています

This is so specific/ that,/ for example,/ if you look at the part/ that is covered in red/ in the upper part of the brain stem,/ if you damage/ that as a result of a stroke,/ for example,/ what you get/ is coma or vegetative state,/ which is a state,/ of course,/ in which your mind disappears,/ your consciousness disappears.//

これは大変に特異な領域です 例えば 脳幹の上部のうち 赤色で示した 領域を見てください 脳梗塞などでこの領域が損傷すると 昏睡状態になったり 植物状態になります もちろん その状況では 心は喪失し 意識も喪失します

What happens then actually is/ that you lose the grounding of the self,/ you have no longer access/ to any feeling of your own existence,/ and,/ in fact,/ there can be images/ going on,/ being formed in the cerebral cortex,/ except you don't know/ they're there.//

そうなると まさに 自己の基盤を失い 自分の 存在について感受性を持たなくなります 大脳皮質ではイメージの形成が続いていたとしても もはやそれを知る余地すら ありません

You have,/ in effect,/ lost consciousness/ when you have damage/ to that red section of the brain stem.//

脳幹のこの赤い部分が損傷すると 実質的に意識を失います

But/ if you consider the green part of the brain stem,/ nothing/ like that happens.//

では脳幹の緑で示す部分ではどうでしょうか? 同様なことは起きません

It is/ that specific.//

これほどはっきりした違いなのです

So/ in that green component of the brain stem,/ if you damage it,/ and often/ it happens,/ what you get/ is complete paralysis,/ but your conscious mind is maintained.//

脳幹の緑の部分の場合 しばしば起きることですが損傷すると 完全な麻痺状態に陥っても 意識は維持されます

You feel,/ you know,/ you have a fully conscious mind/ that you can report very indirectly.//

感じたり気づいたり完全な意識があることを 間接的ですが伝えることができるのです

This is a horrific condition.// You don't want to see/ it.//

これは目にもしたくない恐ろしい状態です

And people are,/ in fact,/ imprisoned within their own bodies,/ but they do have a mind.//

こうなると 自分自身の身体に 囚われの身になりますが 意識はあるのです

There was a very interesting film,/one of the rare good films done about a situation/ like this,/ by Julian Schnabel/ some years ago/ about a patient/ that was in that condition.//

非常に興味深い映画があります このような状況を的確に描いた 貴重な映画です ジュリアン・シュナーベルが数年前に その状態の患者をテーマに撮りました

So now/ I'm going to show/ you/ a picture.//

一つの絵をお見せします

I promise not to say anything/ about this,/ except this is to frighten you.//

この図については多くは語りません 皆さんを怖がらせるだけです

It's just/ to tell you/ that in that red section of the brain stem,/ there are,/ to make it simple,/ all those little squares/ that correspond to modules/ that actually make brain maps of different aspects of our interior, different aspects of our body.//

ただ申し上げたいのは 脳幹の赤い部分の中には 簡単に言えば これらの小さな四角に相当するモジュールがあり それらは我々の身体の様々な機能の 脳内マッピングを 作っているのです

They are exquisitely topographic/ and they are exquisitely interconnected in a recursive pattern.//

モジュールは優美に配置されており また優美な再帰構造をもって 相互につながっています

And it is out of this/ and out of this tight coupling/ between the brain stem/ and the body/ that I believe --/ and I could be wrong,/ but I don't think/ I am --/ that you generate this mapping of the body/ that provides the grounding/ for the self/ and that comes in the form of feelings --/ primordial feelings,/ by the way.//

そして この脳幹と身体の密な結合により 身体のマッピングが生成され 自己の基盤が提供されると 信じています ー間違いかもしれませんが 間違っていないと思っていますー 自己の基盤は感情という形式でー 根源的な感情として生じるのだと 信じています

So/ what is the picture/ that we get here?//

ここまでで何が分かったのでしょうか?

Look/ at "cerebral cortex,/"/ look at "brain stem,/"/ look at "body,/"/ and you get the picture of the interconnectivity/ in which you have the brain stem/ providing the grounding/ for the self/ in a very tight interconnection/ with the body.//

大脳皮質を調べ 脳幹を調べ 身体を調べると 相互の繋がりが分かりました この接続において脳幹が身体ととても緊密に結合していて 自己の基盤を提供しているのです

And you have the cerebral cortex/ providing the great spectacle of our minds/ with the profusion of images/ that are,/ in fact,/ the contents of our minds/ and/ that we normally pay most attention/ to,/ as we should,/ because that's really/ the film/ that is rolling in our minds.//

また大脳皮質は 大量の情報から鮮やかに描きだされる 心の映像を担当します それこそがまさに 我々の心の実体で 普通はもっぱらそこが注目されます 当然のことで それこそが 心の中で繰り広げられる映画なのです

But look/ at the arrows.//

しかし 矢印にも注目してください

They're not there/ for looks.//

綺麗なだけではありません

They're there/ because there's this very close interaction.//

非常に強い相互作用がある位置を示しています

You can not have a conscious mind/ if you don't have the interaction/ between cerebral cortex and brain stem.//

脳幹と大脳皮質の間の 相互作用がなかったら 意識は失われるでしょう

You can not have a conscious mind/ if you don't have the interaction/ between the brain stem and the body.//

脳幹と身体の間の 相互作用がなかったら 意識は失われるでしょう

Another thing/ that is/ interesting is/ that the brain stem/ that we have is shared with a variety of other species.//

もうひとつ興味深いことは 我々の持つ脳幹は様々な 種にも共通する器官です

So/ throughout vertebrates,/ the design of the brain stem is very similar/ to ours,/ which is/ one of the reasons/ why I think those other species have conscious minds/ like we do.//

脊椎動物の全てにおいて 脳幹の構造は我々とよく似ています 私が他の生物種も意識を持っていると 考える理由のひとつです

Except/ that they're not as rich/ as ours,/ because they don't have a cerebral cortex/ like we do.//

我々ほど豊かな意識ではないでしょう 我々のような大脳皮質がないからです

That's/ where the difference is.//

そこが違いです

And I strongly disagree with the idea/ that consciousness should be considered as the great product of the cerebral cortex.//

意識こそ大脳皮質が生み出した 偉大な産物という考え方には 大いに異論を唱えます

Only the wealth of our minds is, not the very fact/ that we have a self/ that we can refer to our own existence,/ and/ that we have any sense of person.//

大脳皮質がもたらしたのは 我々の心の豊かさであり 自分の存在を意識する 自己があることや 人間としての感覚ではありません

Now/ there are three levels of self/ to consider --/ the proto,/ the core and the autobiographical.//

自己には3つのレベルがあると考えます 原自己 中核自己 自伝的自己です

The first two are shared with many, many other species,/ and they are really coming out/ largely of the brain stem/ and whatever there is of cortex/ in those species.//

前者2つは たくさんの種に共通し その大半は脳幹および その種が持っている皮質から 生じています

It's the autobiographical self/ which some species have,/ I think.//

自伝的自己だけは 限られた種が持つものだと思います

Cetaceans and primates have also/ an autobiographical self/ to a certain degree.//

クジラ目と霊長類も 自伝的自己をある程度有します

And everybody's dogs/ at home have an autobiographical self/ to a certain degree.//

家で皆さんが飼っている犬も ある程度の自伝的自己を有します

But the novelty is here.//

ここが新しいのですが

The autobiographical self is built on the basis of past memories and memories of the plans/ that we have made;/ it's the lived past and the anticipated future.//

自伝的自己は 過去の記憶と 自分が立てた計画の記憶を基に作られます 体験した過去と予測する未来なのです

And the autobiographical self has prompted extended memory, reasoning, imagination, creativity and language.//

自伝的自己は 記憶の拡張と理由づけ 想像力や創造する力 言語を生みました

And out of that came the instruments of culture --/ religions,/ justice,/ trade,/ the arts,/ science,/ technology.//

そこから文化という手段が生まれ 宗教や正義 商業 芸術 科学 技術も生まれました

And it is within that culture/ that we really can get --/ and this is the novelty --/ something/ that is not entirely set by our biology.//

その文化の中で我々が 本当に獲得したものはー ここが新しいところですー 生物学だけでは説明がつかないものです

It is developed in the cultures.//

それは文化の中で育まれたものです

人の集合の中で育まれたものです

And this is,/ of course,/ the culture/ where we have developed something/ that I like to call/ socio-cultural regulation.//

これはもちろん 文化ー すなわち その中で生みだされた 社会文化的な調節です

And finally,/ you could rightly ask,/ why care/ about this?//

最後に ごもっともな疑問 いったい何の役に立つのか?

Why care/ if it is the brain stem/ or the cerebral cortex/ and how this is made?//

脳幹や皮質 意識の構造を研究して何の役に立つのか? 脳幹や皮質 意識の構造を研究して何の役に立つのか?

Three reasons.// First,/ curiosity.//

理由は3つあります 第一に好奇心

Primates are extremely curious --/ and humans/ most of all.//

霊長類は極めて好奇心が強くー とりわけ人類は別格です

And/ if we are interested,/ for example,/ in the fact/ that anti-gravity is pulling galaxies away/ from the Earth,/ why should we not be interested in what is going on inside of human beings?//

もし 例えば 銀河と地球を引き裂こうとする 反重力に興味があるのなら 人の内部で起きている事に 興味のないわけがないでしょう

Second,/ understanding society and culture.//

第二に社会と文化の理解促進です

We should look at how society and culture/ in this socio-cultural regulation are a work/ in progress.//

社会文化の制約の中で 社会と文化が どうなっているのか 研究が進められています

そして最後に医療

Let's not forget/ that some of the worst diseases of humankind are diseases/ such as depression,/ Alzheimer's disease,/ drug addiction.//

忘れてならないのは 人類の最も悪性な病気には うつやアルツハイマー病 薬物中毒等があることです

Think of strokes/ that can devastate your mind/ or render you unconscious.//

脳梗塞は心を破壊してしまい 無意識状態に陥れます

You have no prayer of treating those diseases effectively/ and in a non-serendipitous way/ if you do not know/ how this works.//

これらの病気の 仕組みが分からなければ 効果的な治療は望めず 偶発的な治療法発見すら望み薄です

So/ that's a very good reason/ beyond curiosity/ to justify/ what we're doing,/ and to justify having some interest/ in what is going on/ in our brains.//

従って単なる好奇心を越えた 明確な目的を持って 我々はこの研究をしています 脳内の現象に関心を持つのはこんな理由です

Thank you/ for your attention.//

ご清聴に感謝します

(拍手)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

whatsoever

whatever の強調形

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

transcendence

(神の)超越[性]

extremely

『極端に』,非常に過度に

elucidate

〈不明な点など〉‘を'明らかにする,解明する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

elucidation

説明,解明

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

lab

実験室(laboratory)

reconstruction

〈U〉再建,改造,復興,復元

〈C〉再建(改造,復元)された物

《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

autopsy

検死,死体解剖

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

pathway

道,小道(path)

color line

白人と黒人との差別[の線]

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

synapse

シナプス(神経細胞の連接部)

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

dreamless

(眠りが)夢を見ない

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

sensory

感覚の

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

auditory

耳の,聴覚の

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

exhibitor

(作品・商品を展覧会・戴示会に)出品する人(業者),(法律で,物件の)提示者

tactile

触覚の,触覚による,触知しうる

selves

selfの複数形

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

fully

『十分に』,完全に

まるまる

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

gradually

『だんだんに』,徐々に

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

neural

神経[系統]の

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

billboard

《米》掲示板,広告板(《英》hoarding)

(ラジオ・テレビの)番組紹介

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

lit

lightの過去・過去分詞

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

palpate

|‘を'触診する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

perpendicular

直立した,垂直の(vertical)

〈C〉垂線,垂直面

〈U〉垂直の位置(姿勢),垂直

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

instead

『その代りとして』,それよりも

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

retina

(目の)網膜

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

right side

(布・紙・用材などの)表側

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

towards

toward

optic

目の;視覚の

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

cyst

胞嚢(ほうのう)

located

(…に)位置した,場所を構えた

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

eyeball

眼球,目玉

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

convenient

(物事が)『便利な』,使いやすい

《補語にのみ用いて》(場所が)(…に)近い,近くて便利な《+『to』(『for』)+『名』》

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

elusive

(うまく)逃げる,捕まえにくい

理解しにくい,説明しにくい

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

deviate

(…から)それる,外れる《+『from』+『名』》

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

milieu

《単数形で》(特に人の社会的な)環境,周囲

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

sameness

同一[性];酷似していること;単調さ

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

coupling

〈U〉連結,結合

=coupler

〈U〉〈C〉(電気回路の)結合

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

physiological

生理学上の;生理的な

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

permanently

永久に,不変に

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

cerebral cortex

大脳皮質

spinal cord

せき髄

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

coma

こん睡状態

vegetative

植物の

無気力な,活気のない

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

grounding

(…の)基礎教育,基礎学習,基礎訓練《+in+名》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

component

構成している,成分の

構成要素,成分

paralysis

(体の)麻痺(まひ),中風

(…の)停滞《+『of』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

indirectly

間接に,遠回しに

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

imprison

…‘を'『投獄する』,刑務所に入れる;…‘を'監禁する,閉じ込める

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

primordial

原始の,最初からある

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

spectacle

(特に印象的な)『光景』,ながめ,ありさま

〈C〉(特に大規模な)見せ物,スメクタクル

(また《話》『specs』)《複数形で》『眼鏡』

profusion

《時にa~》豊富(な…),多量(の…)《+『of』+『名』》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

vertebrate

脊椎(せきつい)動物

背骨のある;脊椎動物の

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

strongly

『強く』,激しく

熱心に

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

cetacean

(クジラ・イルカなど)水棲(すいせい)哺乳類の

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

reasoning

論理的思考;推論

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

creativity

独創性

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

biology

『生物学』

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

human being

人,人間

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

rightly

『正確に』,間違いなく

『適切に』,ふさわしく,正当に

(道徳的に)『正しく』,正直に,公正に

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

humankind

人類(mankind)

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

addiction

(物事に)熱中すること《+『to』+『名』》

(麻薬などの)常用《+『to』+『名』》

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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