TED日本語 - ジェーン・マクゴニガル: ゲームで築くより良い世界

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

World of Warcraftのようなゲームはプレーヤーに世界を救う手段を与え、ヒーローの行動様式を身につけるよう動機づけます。もしこのゲーマーの力を、現実の世界の問題を解決するために使えたとしたらどうでしょう? ジェーン・マクゴニガルはそれは可能だと言い、その方法を説明しています。

Script

私はジェーン マゴニガル ゲームデザイナーです オンラインゲームを作って10年になります 次の10年の 私の目標は 現実において世界を救うことを オンラインゲームの中で世界を救うのと 同じくらい簡単にするということです そのためのプランはありますが それには より大きくより良いゲームでもっと遊ぶよう あなた方を含め 多くの人を 説得する必要があります

現在私たちは オンラインゲームに 週30億時間 費やしています 「そんなに多くの時間をゲームに費やしているのか」と 思われる方もいるかもしれません 確かに多いと言えるでしょう 現実に解決すべき切迫した問題の多さを考えれば しかし私が行った インスティテュート フォー ザ フューチャーでの 研究によると 実際は逆なのです 世界の危急な問題の解決には 週30億時間のゲームプレイでは不十分なのです

私たちが次の100年を地球で生き長らえようと思うなら この量を劇的に増やす必要が あると考えています 私の計算では トータルで 週210億時間の ゲームプレイが必要なのです これはたぶん直感に反する考えだと思いますので ちゃんと頭に入るよう もう一度繰り返します 私たちが飢餓や 貧困や 気候変動や 国際紛争や 肥満といった 問題を解決しようと思うなら 2020年までに オンラインゲームを 少なくとも週に210億時間 するようになる必要があるのです (笑) 私は大まじめですよ

ご説明しましょう この写真は 未来における人類の存続のために ゲームが非常に重要だと私が考える理由を よく表しています (笑) これはフィリップ トレダノという写真家による肖像写真で 彼はゲームをしている人の感情を捉えようと カメラを プレイ中のゲーマーの前に据えたのです この写真はゲームにおける典型的な感情を示しています ゲームをしない方には この写真の示すニュアンスがわからないかも ある差し迫った感覚 少しばかりの怖れ 極度の集中 深く深く没頭して 非常に困難な問題に取り組んでいる状態です

ゲーマーの方なら ここに見られるニュアンスに気付くことでしょう 目尻の皺と口元には 楽観のきざしが見られます つり上がった眉は驚きを これはエピックウィン(壮大な勝利)と呼ばれるものの瀬戸際にいる ゲーマーの姿なのです (笑) あ お聞きになったことあります? ではこの場にもゲーマーがいるわけですね エピックウィンというのは 際立って良い結果のことで 達成するときまで それが可能だとさえ思ってなかったようなことです ほとんど想像の範囲を超えていて それを達成したときには どれほどのことが自分にできるかということに 衝撃を覚えるほど これはエピックウィン間際の姿なんです これからの百年に 困難な問題に取り組む上で 世界中の何百万という問題解決者が こういう表情をする必要があります 大きな困難を乗り越えてエピックウィンの達成を 目前にした人の表情です

残念ながら 日常で危急の問題に取り組むとき 私たちが目にするのは こんな表情です 「私の人生はうまくいかない」という顔です 実際に私がしているところを撮りました 見えますか? 「私の人生はうまくいかない」という私の顔です 以前住んでいたバークレーで 近所にあった落書きです なぜゲームでは実生活よりうまくいくのかを 私は研究していました 多くのゲーマーが抱えている問題です 私たちは現実においてはゲームの中のようにうまくいかないと感じています

成功という点だけではありません 確かにゲームの世界では より多くのことを成し遂げられますが そればかりではなく 何か重要なことをするように動機付けられ 協力を促される点でも 優れています ゲームの世界にいるときに 最高のバージョンの自分が現れるのです 即座に助けに駆けつけ 問題の解決に粘り強く取り組み 失敗しても立ち上がって再び立ち向かいます 現実の人生では 失敗に直面したり 障害にぶつかったときに なかなかそのようには感じません 圧倒され 打ちひしがれたように感じます 不安になり あるいは落ち込み 苛立って 悲観的になります ゲームでは そのようには感じません そんなものゲームには存在しないのです それが 私が大学院生だったときに 研究しようと思っていたことでした

「達成できないことなどない」 ゲームの何がそう思わせるのでしょう? どうしたらその感覚をゲームから取り出して 現実の世界に適用できるのでしょう? それでWorld of Warcraftに目を向けました これは本当に理想的な協同問題解決環境です そしてオンラインの世界で エピックウィンを可能にしているいくつかの要因に気がつきました

第一に これらのオンラインゲーム 特にWorld of Warcraftの世界に行くと 世界を救うミッションに向かう自分に信頼を寄せる 様々なキャラクターが すぐさま たくさん現れるということです ミッションもランダムなものではなく ゲームの中の自分の 現在のレベルに完璧にマッチしています だから達成することができます 達成し得ない難問は与えられません でもそれは自分にできる限界に近い挑戦で 一生懸命やる必要があります World of Warcraftの世界に失業はありません 悲観して何もしないでいる人もいません いつでも なすべき特別で重要なことがあります そして協力者が山ほどいます どこへ行っても 何十万という人が 自分の壮大なミッションの達成に 力を貸そうと待ち構えています

現実生活では容易に手にできないものです すぐ手の届くところに協力者が 山ほどいるなんていうのは そしてまた壮大なストーリーがあります 自分の存在と行動に意味を与える物語です ポジティブなフィードバックもたくさんあります 耳にしたことがあるでしょう レベルアップとか 力+1 知性+1といったものを 現実生活には あまりないものです 私がこの講演を終えても 何かもらえるわけではありません 話術+1とか クレージーなアイデア+1とか クレージーなアイデア+20 とかね そんなフィードバックは現実にはないのです

このような協力的オンライン環境の持つ問題は いつもエピックウィンの間際にいる 満足感があまりに強いため 全ての時間を ゲームの世界で 費やすようになることです そこは現実よりも良い世界なのです だからこそWorld of Warcraftのプレーヤーたちは 合計すると593万年分にもなる時間を アゼロスの仮想的な問題の解決に費やしているのです これは必ずしも悪いことではありません まずいことに見えるかもしれませんけど コンテキストの中に置いてみましょう 593万年前といえば 人類の祖先が直立二足歩行をするようになった頃です 最初に直立した霊長類です

だから私たちが現在ゲームにどれくらい時間を使っているかを 意味のある形で考えようと思ったら 人類の進化というスケールの時間で 捉える必要があるのです これはものすごいことですが 適切なことでもあります ゲームをして過ごす時間によって 私たちは人類として可能なことを 実際に変えてきたからです そうやって私たちは 協力的で心暖かい種へと進化してきたのです 本当です 私はそう信じています

考えて欲しい興味深いデータがあります 最近カーネギーメロン大の研究者が公表したものですが 今日 ゲーム文化が強い国では 平均的な若者は21歳までに オンラインゲームで1万時間を 費やすということです 1万時間というのが興味深い 理由が2つあります 第一に アメリカの子供にとって 10,080時間というのは 小学5年から高校卒業まで 無欠席の場合に 学校で過ごす時間です

だから まったく並行した2つの 教育過程があることになります 優れたゲーマーに必要なことを学ぶために その他全てのことを学校で学ぶのと 同じだけの時間を費やすのです グラッドウェルの「天才! 成功する人々の法則」を 読まれた人もいるでしょう 彼の「成功の1万時間の理論」を お聞きになっているでしょう これは認知科学研究に基づいていて どんなことであれ ひたむきに勉強を1万時間するなら それに関して名人になります 21までに その道の達人になれます 世界で最高の人達に肩を並べるくらい 優れたものになれるのです そうであれば 私たちの目の前には ゲームに関して名人級の若い人々が まるまる一世代分いることになります

ここで大きな疑問は 「ゲーマーが上達させるのは正確にどういう面なのか?」ということです もしそれがわかれば 私たちは空前の人的リソースを 手にすることになります この図は現在世界でオンラインゲームに 一日一時間以上費やす人の数を示しています 彼らはゲームの達人なのです とあることに傑出した人が5億人もいるのです そして次の10年で さらに 10億のゲーマーを手にすることになります それが何であるにせよ ある面で際立って優れた人々です ご存じないかもしれませんが ゲーム業界では小さなエネルギーで動き ブロードバンドの代わりにワイヤレス携帯ネットワークで使える ゲーム機を開発しています それによって世界中のゲーマー 特にインド 中国 ブラジルの人々をオンラインに引き込むためです 次の10年でゲーマーが10億人増えるのです それにより私たちの元には15億人のゲーマーがいることになります

だから ゲームは人をどういう点で 達人にするのかと 考え始めました 4つ考え付きました 最初のは「楽観的即行」です 強度の自己動機付けと考えてください 楽観的即行は 問題にすぐ取り組みたいという欲求と 成功の見込みは十分にあるという 信念が結び付いたものです ゲーマーはいつもエピックウィンは可能と思い いつだって すぐにチャレンジする価値があると信じています 彼らが何もせずにいることはありません ゲーマーは緊密な「縦横のネットワーク」を作り上げる達人です ゲームを一緒にした後は その相手のことを より好きになるという興味深い研究があります たとえひどく負かされた場合でもそうなのです その理由は ゲームを一緒にするには 多くの信頼が必要だからです 相手が自分といっしょに時間を過ごすことを 同じルールに従ってプレイすることを 同じ目標に価値を認め 終わりまで続けることを信じています

一緒にゲームすることは 絆と信頼と協力を生み出します 結果として より強い社会的な関係が築かれるのです 「生産的至福状態」 好きなやつです 平均的なWorld of Warcraftゲーマーが 半日労働に相当する週22時間を ゲームに費やすのには理由があります 私たちがゲームをしているときには リラックスしたり ぶらぶらしている時より 楽しい気分で 熱心に働きます 人類は 難しく意味深い仕事をするよう 最適化されているのです 適切な問題さえ与えられれば ゲーマーは常に熱心に働く人々なのです

最後に「壮大な意義」です ゲーマーは人類とか地球というスケールの物語における 畏敬の念を起こさせるようなミッションに打ち込むのが好きです この意味合いがわかるように 1つトリビアをお教えしましょう 世界最大のWikiであるWikipediaはご存じですね では世界で2番目に大きなWikiは何でしょう? 8万にも及ぶ項目がある World of Warcraft のWikiです 月に500万もの人々が訪れます 彼らがネット上にまとめ上げている情報は Wikiで記述された他のどんな トピックの情報よりも多いのです 彼らは壮大な物語を築いています World of Warcraftについての 壮大な知識リソースを構築しているのです

これら4つのスーパーパワーが 1つの存在に集約されています ゲーマーというのは強い力を与えられた 希望に満ちた個人なのです 1人ひとりが世界を変えられると 信じている人たちです 唯一の問題は 彼らが変えられるのは 仮想世界であって現実世界ではないと 思っていることです これは私が解こうと試みている問題です

エドワード カストロノヴアという経済学者がいます 人々がなぜそれほど多くの エネルギーと 時間と お金を オンラインの世界に 投じているのかに 目を向けています 「我々が目の当たりにしているのは 仮想世界とオンラインゲーム環境への 大移動であると言って差し支えない」と彼は言っています そして彼は経済学者で 理性的です その彼が…(笑)…ええ 私と違って 私は脳天気なゲームデザイナです ゲーマーたちは現実の生活よりも オンラインの世界での方が多くのことを成し遂げられるのだから これは全く理にかなったことなのだと彼は言います ゲームの中では 現実生活よりも 強い人間関係を築けます より良いフィードバックが得られます ゲームの中の方が 現実よりも報われるように感じます 今やゲーマーたちが現実より 仮想世界で多くの時間を費やすのは 理にかなっているのです 今やそれが合理的だということに 私も同意します しかしこれはどう考えても 最適な状況とは言えません 私たちは現実の世界をもっとゲームのようにする必要があるのです

私は2,500年前に起こったある出来事から インスピレーションを得ました これは古代のダイスで ヒツジの足の関節から作られました かっこいいゲームコントローラーができる前は ヒツジの骨を使っていたんです そしてこれは人類がデザインした 最初のゲームの道具です ヘロドトスの本に馴染みのある方は この話をご存じかもしれません 誰が何のためにゲームを 発明したのかという話です ダイスゲームはリディア王国で 飢饉の時期に発明されたと ヘロドトスは 書いています

非常に深刻な飢饉があり リディア王は何か度を外れたことをする必要があると考えました 人々は苦しみ 争っています 極限状況です 極端な解決策が求められていました それで ヘロドトスによると 彼らはダイスゲームを発明し 王国全土で ある政策を実施しました 一日目には皆食事をする その翌日には皆ゲームをする 皆すっかりダイスゲームにはまりました あまりに引き込まれるものだったので 満足を与えてくれる生産的な至福の中で 食べるものがないということさえ忘れてしまったのです 次の日にはゲームをし その次の日には食べる

ヘロドトスによれば 彼らはそのようにして18年間 飢饉の中を生き抜いたということです 1日は食べ 1日はゲームをするという具合にして これはまさに今日私たちが ゲームをするあり方と同じです 私たちは現実の苦難を忘れるためにゲームを使っています ゲームを使って 世の中のおかしなことや 現実の生活の不満なものすべてから逃れ 求めるものをゲームから得ているのです

しかし話はそれで終わりません すごく面白いのですが ヘロドトスによれば 18年の飢饉の後も 事態は良くなりませんでした それで王は最後のダイスゲームをすることに決めました 王国全体を2つに分け ダイスゲームで勝負をし そのゲームの勝者は 壮大な冒険を賞品として手に入れます リディアを出て 新しい生きる場所を探しに行くのです 後にはわずかな食料で 食べていけるだけの人が残されます そうやって文明をどこか別な場所で 生き長らえさせようとしたのです

クレージーな話だとお思いになるでしょう でも最近 古代リディア人が ローマ帝国の礎を築いた エトルリア人と 同じDNAを持つことが 明らかになったのです ヘロドトスのクレージーな物語が真実であることを 科学者達が示したのです それに飢饉の原因になった 20年にわたる地球寒冷化の証拠も 地質学者により発見されました このクレージーな話は本当だったのかも 彼らはゲームをして 実際に文明を救ったのかもしれません 18年間ゲームの中に逃れ それにより刺激を与えられ ゲームから力を合わせることをも学び そうやって文明全体を実際に救ったのです

私たちにだって同じことができます 私たちはWarcraftを1994年以来やっています World of Warcraftシリーズの 最初のリアルタイム戦略ゲームです 彼らは18年間ダイスゲームをしましたが 私たちも16年間Warcraftをやっているのです 私たち自身 壮大なゲームをする準備ができていると思います 彼らは文明の半分を 新世界の探索に送り出しました 週210億時間のゲームというのは ここから来ています 現実の世界の問題が解決するまで 私たちの半分が一日一時間を ゲームに費やすことにするのです

「どうやって現実の世界の問題を ゲームで解決するんだ?」と思われるでしょう それこそ 私がこの数年来 インスティテュート フォー ザ フューチャーで 取り組んできたことです パロアルトにある私たちのオフィスには このような横断幕があり 私たちの未来との関わり方を訴えています 私たちは未来を予測したいのではなく 未来を生み出したいのです 最良のシナリオを思い描き それが現実になるよう 人々を力づけるのです 私たちはエピックウィンを想像し 人々にそのエピックウィンを達成する手立てを与えたい

人々が自分の未来に エピックウィンを生み出す手段を与える試みとして作った 3つのゲームをご紹介します これはWorld Without Oil (石油のない世界)です 2007年に作りました 石油不足を生き抜く オンラインゲームです 石油不足は架空のものですが それが本当だと信じられるだけ たくさんのオンラインコンテンツを 提供しています そして石油がなくなったかのように 現実に生活をするのです このゲームではまず どこに住んでいるかを登録します それからリアルタイムのニュースビデオで 様々なことを伝えられます 石油の値段がいくらかとか 何が手に入らなくなったとか 食糧や輸送機関にどう影響が出たとか 学校が閉鎖されたとか 暴動が起きたとか プレーヤーはそれが本当であるかのように 生き方を 考え出す必要があり そのことをブログに書いたり ビデオや写真で投稿します

2007年に1,700人のプレーヤーを相手に試行し 3年間彼らを追跡しました これは変化を起こす体験であると言うことができます 世の中のために良いから そうすることになっているから といった理由で生活を変えたいと思う人はいません しかし壮大な冒険に浸っていると 「石油がなくなった」ということが ものすごい冒険の物語に変わるのです どう生き残れるか自分で挑戦するのです 多くのプレーヤーたちが ゲームから学んだ習慣をずっと維持しています

次の世界を救うゲームでは 石油危機よりももっと高度で大きな問題に狙いを定めました インスティテュート フォー ザ フューチャーの Superstructというゲームです 地球上の人類にはあと23年しか残されていないと スーパーコンピュータが算出したという設定です そのスーパーコンピュータの名は 「地球危機認識システム」 ちょうどブラッカイマーの映画みたいに 私たちは 人々を募りました ジェリー ブラッカイマーの映画はご存じでしょう 宇宙飛行士や科学者や元犯罪者が ドリームチームを結成し 世界を救う役割を担うというやつです (笑)

私たちの場合ドリームチームは5人だけではなく 全員がドリームチームであり 未来のエネルギー 未来の食料 未来の医療 未来の治安 未来のセーフティネットを考え出します 8,000人が8週間に渡り このゲームをし とてもクリエイティブな解決策を500通りも考え出しました “Superstruct”で検索してみてください

最後は 最新のゲームEvokeで 3月3日にローンチします 世界銀行研究所と一緒に作りました このゲームを完了すると 世界銀行研究所から ソーシャル イノベーター 2010の 認定がもらえます サハラ以南アフリカの多くの大学と連携し ソーシャルイノベーションのスキルを学ぶように招いています コミックも用意しています 現場での洞察、 知識ネットワーク、サステナビリティ、ビジョン、機知といった スキルをレベルアップしていきます みなさんにこのゲームを 世界中の若い人達に とくに発展途上地域の人々に広めてほしいのです 世界を救う自分の社会事業に このゲームで取り組むことによって 多くのことを学べるはずです

まとめに入りましょう 問いたいことが1つがあります 次に起きることは 一体何でしょう? たくさんのものすごいゲーマー達がいて 未来を試行するようなゲームがありますが どれもまだ現実の世界を救ってはいません ゲーマー達は現実の仕事に使える 人的リソースであり ゲームは変化のための強力なプラットフォームだということは 同意していただけると思います この驚くべきスーパーパワーがあるのです 生産的至福状態 縦横のネットワークを築く能力 楽観的即行 壮大な意義への希求

みんな集まって意義のあるゲームをし これからの100年を地球で生き抜けるよう願っています このようなゲームを作り 遊ぶことへ みなさんに参加していただくのが私の望みです 次の10年を見つめたとき 2つのことが確かにわかります 私たちは想像できるどんな未来でも作ることができ やりたいどんなゲームだってできるということです 世界を変えるゲームを始めましょう どうもありがとうございました (拍手)

I'm Jane McGonigal. I'm a game designer. I've been making games online now for 10 years, and my goal for the next decade is to try to make it as easy to save the world in real life as it is to save the world in online games. Now, I have a plan for this, and it entails convincing more people, including all of you, to spend more time playing bigger and better games.

Right now we spend three billion hours a week playing online games. Some of you might be thinking, "That's a lot of time to spend playing games. Maybe too much time, considering how many urgent problems we have to solve in the real world." But actually, according to my research at The Institute For The Future, it's actually the opposite is true. Three billion hours a week is not nearly enough game play to solve the world's most urgent problems.

In fact, I believe that if we want to survive the next century on this planet, we need to increase that total dramatically. I've calculated the total we need at 21 billion hours of game play every week. So, that's probably a bit of a counterintuitive idea, so I'll say it again, let it sink in: If we want to solve problems like hunger, poverty, climate change, global conflict, obesity, I believe that we need to aspire to play games online for at least 21 billion hours a week, by the end of the next decade. (Laughter) No. I'm serious. I am.

Here's why. This picture pretty much sums up why I think games are so essential to the future survival of the human species. (Laughter) Truly. This is a portrait by a photographer named Phil Toledano. He wanted to capture the emotion of gaming, so he set up a camera in front of gamers while they were playing. And this is a classic gaming emotion. Now, if you're not a gamer, you might miss some of the nuance in this photo. You probably see the sense of urgency, a little bit of fear, but intense concentration, deep, deep focus on tackling a really difficult problem.

If you are a gamer, you will notice a few nuances here: the crinkle of the eyes up, and around the mouth is a sign of optimism, and the eyebrows up is surprise. This is a gamer who is on the verge of something called an epic win. (Laughter) Oh, you've heard of that. OK, good, so we have some gamers among us. An epic win is an outcome that is so extraordinarily positive you had no idea it was even possible until you achieved it. It was almost beyond the threshold of imagination. And when you get there you are shocked to discover what you are truly capable of. That is an epic win. This is a gamer on the verge of an epic win. And this is the face that we need to see on millions of problem-solvers all over the world as we try to tackle the obstacles of the next century -- the face of someone who, against all odds is on the verge of an epic win.

Now, unfortunately this is more of the face that we see in everyday life now as we try to tackle urgent problems. This is what I call the "I'm Not Good At Life" face, and this is actually me making it. Can you see? Yes. Good. This is actually me making the "I'm Not Good At Life" face. This is a piece of graffiti in my old neighborhood in Berkeley, California, where I did my PhD on why we're better in games than we are in real life. And this is a problem that a lot of gamers have. We feel that we are not as good in reality as we are in games.

And I don't mean just good as in successful, although that's part of it. We do achieve more in game worlds. But I also mean good as in motivated to do something that matters, inspired to collaborate and to cooperate. And when we're in game worlds I believe that many of us become the best version of ourselves, the most likely to help at a moment's notice, the most likely to stick with a problem as long at it takes, to get up after failure and try again. And in real life, when we face failure, when we confront obstacles, we often don't feel that way. We feel overcome, we feel overwhelmed, we feel anxious, maybe depressed, frustrated or cynical. We never have those feelings when we're playing games, they just don't exist in games. So, that's what I wanted to study when I was a graduate student.

What about games makes it impossible to feel that we can't achieve everything? How can we take those feelings from games and apply them to real-world work? So, I looked at games like World of Warcraft, which is really the ideal collaborative problem-solving environment. And I started to notice a few things that make epic wins so possible in online worlds.

So, the first thing is whenever you show up in one of these online games, especially in World of Warcraft, there are lots and lots of different characters who are willing to trust you with a world-saving mission, right away. But not just any mission, it's a mission that is perfectly matched with your current level in the game. Right? So, you can do it. They never give you a challenge that you can't achieve. But it is on the verge of what you're capable of. So, you have to try hard, but there's no unemployment in World of Warcraft. There is no sitting around wringing your hands, there's always something specific and important to be done. And there are also tons of collaborators. Everywhere you go, hundreds of thousands of people ready to work with you to achieve your epic mission.

That's not something that we have in real life that easily, this sense that at our fingertips are tons of collaborators. And also there is this epic story, this inspiring story of why we're there, and what we're doing. And then we get all this positive feedback. You guys have heard of leveling up and plus-one strength, and plus-one intelligence. We don't get that kind of constant feedback in real life. When I get off this stage I'm not going to have plus-one speaking, and plus-one crazy idea, plus-20 crazy idea. I don't get that feedback in real life.

Now, the problem with collaborative online environments like World of Warcraft is that it's so satisfying to be on the verge of an epic win all the time that we decide to spend all our time in these game worlds. It's just better than reality. So, so far, collectively all the World of Warcraft gamers have spent 5.93 million years solving the virtual problems of Azeroth. Now, that's not necessarily a bad thing. It might sound like it's a bad thing. But to put that in context: 5.93 million years ago was when our earliest primate human ancestors stood up. That was the first upright primate.

Okay, so when we talk about how much time we're currently investing in playing games, the only way it makes sense to even think about it is to talk about time at the magnitude of human evolution, which is an extraordinary thing. But it's also apt. Because it turns out that by spending all this time playing games, we're actually changing what we are capable of as human beings. We are evolving to be a more collaborative and hearty species. This is true. I believe this.

So, consider this really interesting statistic; it was recently published by a researcher at Carnegie Mellon University: The average young person today in a country with a strong gamer culture will have spent 10,000 hours playing online games by the age of 21. Now 10,000 hours is a really interesting number for two reasons. First of all, for children in the United States 10,080 hours is the exact amount of time you will spend in school from fifth grade to high school graduation if you have perfect attendance.

So, we have an entire parallel track of education going on where young people are learning as much about what it takes to be a good gamer as they are learning about everything else in school. And some of you have probably read Malcolm Gladwell's new book "Outliers." So, you would have heard of his theory of success, the 10,000 hour theory of success. It's based on this great cognitive science research that if we can master 10,000 hours of effortful study at anything by the age of 21, we will be virtuosos at it. We will be as good at whatever we do as the greatest people in the world. And so, now what we're looking at is an entire generation of young people who are virtuoso gamers.

So, the big question is, "What exactly are gamers getting so good at?" Because if we could figure that out, we would have a virtually unprecedented human resource on our hands. This is how many people we now have in the world who spend at least an hour a day playing online games. These are our virtuoso gamers,500 million people who are extraordinarily good at something. And in the next decade we're going to have another billion gamers who are extraordinarily good at whatever that is. If you don't know it already, this is coming. The game industry is developing consoles that are low energy and that work with the wireless phone networks instead of broadband Internet so that gamers all over the world, particularly in India, China, Brazil, can get online. They expect one billion more gamers in the next decade. It will bring us up to 1.5 billion gamers.

So, I've started to think about what these games are making us virtuosos at. Here are the four things I came up with. The first is urgent optimism. OK, think of this as extreme self-motivation. Urgent optimism is the desire to act immediately to tackle an obstacle, combined with the belief that we have a reasonable hope of success. Gamers always believe that an epic win is possible, and that it is always worth trying, and trying now. Gamers don't sit around. Gamers are virtuosos at weaving a tight social fabric. There's a lot of interesting research that shows that we like people better after we play a game with them, even if they've beaten us badly. And the reason is, it takes a lot of trust to play a game with someone. We trust that they will spend their time with us, that they will play by the same rules, value the same goal, they'll stay with the game until it's over.

And so, playing a game together actually builds up bonds and trust and cooperation. And we actually build stronger social relationships as a result. Blissful productivity. I love it. You know there's a reason why the average World of Warcraft gamer plays for 22 hours a week, kind of a half-time job. It's because we know, when we're playing a game, that we're actually happier working hard than we are relaxing, or hanging out. We know that we are optimized, as human beings, to do hard meaningful work. And gamers are willing to work hard all the time, if they're given the right work.

Finally: epic meaning. Gamers love to be attached to awe-inspiring missions to human planetary-scale stories. So, just one bit of trivia that helps put that into perspective: So, you all know Wikipedia, biggest wiki in the world. Second biggest wiki in the world, with nearly 80,000 articles, is the World of Warcraft wiki.Five million people use it every month. They have compiled more information about World of Warcraft on the Internet than any other topic covered on any other wiki in the world. They are building an epic story. They are building an epic knowledge resource about the World of Warcraft.

Okay, so these are four superpowers that add up to one thing: Gamers are super-empowered, hopeful individuals. These are people who believe that they are individually capable of changing the world. And the only problem is that they believe that they are capable of changing virtual worlds and not the real world. That's the problem that I'm trying to solve.

There's an economist named Edward Castronova. His work is brilliant. He looks at why people are investing so much time and energy and money in online worlds. And he says, "We're witnessing what amounts to no less than a mass exodus to virtual worlds and online game environments." And he's an economist. So, he's rational. And he says ... (Laughter) Not like me -- I'm a game designer; I'm exuberant. But he says that this makes perfect sense, because gamers can achieve more in online worlds than they can in real life. They can have stronger social relationships in games than they can have in real life; they get better feedback and feel more rewarded in games than they do in real life. So, he says for now it makes perfect sense for gamers to spend more time in virtual worlds than the real world. Now, I also agree that that is rational, for now. But it is not, by any means, an optimal situation. We have to start making the real world more like a game.

So, I take my inspiration from something that happened 2,500 years ago. These are ancient dice, made out of sheep's knuckles. Right? Before we had awesome game controllers, we had sheep's knuckles. And these represent the first game equipment designed by human beings. And if you're familiar with the work of the ancient Greek historian Herodotus, you might know this history, which is the history of who invented games and why. Herodotus says that games, particularly dice games, were invented in the kingdom of Lydia during a time of famine.

Apparently, there was such a severe famine that the king of Lydia decided that they had to do something crazy. People were suffering. People were fighting. It was an extreme situation, they needed an extreme solution. So, according to Herodotus, they invented dice games and they set up a kingdom-wide policy: On one day, everybody would eat, and on the next day, everybody would play games. And they would be so immersed in playing the dice games because games are so engaging, and immerse us in such satisfying blissful productivity, they would ignore the fact that they had no food to eat. And then on the next day, they would play games; and on the next day, they would eat.

And according to Herodotus, they passed 18 years this way, surviving through a famine by eating on one day and playing games on the next. Now, this is exactly, I think, how we're using games today. We're using games to escape real-world suffering. We're using games to get away from everything that's broken in the real environment, everything that's not satisfying about real life, and we're getting what we need from games.

But it doesn't have to end there. This is really exciting. According to Herodotus, after 18 years the famine wasn't getting better, so the king decided they would play one final dice game. They divided the entire kingdom in half. They played one dice game, and the winners of that game got to go on an epic adventure. They would leave Lydia, and they would go out in search of a new place to live, leaving behind just enough people to survive on the resources that were available, and hopefully to take their civilization somewhere else where they could thrive.

Now, this sounds crazy, right? But recently, DNA evidence has shown that the Etruscans, who then led to the Roman Empire, actually share the same DNA as the ancient Lydians. And so, recently, scientists have suggested that Herodotus' crazy story is actually true. And geologists have found evidence of a global cooling that lasted for nearly 20 years that could have explained the famine. So, this crazy story might be true. They might have actually saved their culture by playing games, escaping to games for 18 years, and then been so inspired, and knew so much about how to come together with games, that they actually saved the entire civilization that way.

Okay, we can do that. We've been playing Warcraft since 1994. That was the first real-time strategy game from the World of Warcraft series. That was 16 years ago. They played dice games for 18 years, we've been playing Warcraft for 16 years. I say we are ready for our own epic game. Now, they had half the civilization go off in search of a new world, so that's where I get my 21 billion hours a week of game-play from. Let's get half of us to agree to spend an hour a day playing games, until we solve real-world problems.

Now, I know you're asking, "How are we going to solve real world problems in games?" Well, that's what I have devoted my work to over the past few years, at The Institute For The Future. We have this banner in our offices in Palo Alto, and it expresses our view of how we should try to relate to the future. We do not want to try to predict the future. What we want to do is make the future. We want to imagine the best-case scenario outcome, and then we want to empower people to make that outcome a reality. We want to imagine epic wins, and then give people the means to achieve the epic win.

I'm just going to very briefly show you three games that I've made that are an attempt to give people the means to create epic wins in their own futures. So, this is World Without Oil. We made this game in 2007. This is an online game in which you try to survive an oil shortage. The oil shortage is fictional, but we put enough online content out there for you to believe that it's real, and to live your real life as if we've run out of oil. So when you come to the game, you sign up, you tell us where you live, and then we give you real-time news, videos, data feeds that show you exactly how much oil costs, what's not available, how food supply is being affected, how transportation is being affected, if schools are closed, if there is rioting, and you have to figure out how you would live your real life as if this were true. And then we ask you to blog about it, to post videos, to post photos.

We piloted this game with 1,700 players in 2007, and we've tracked them for the three years since. And I can tell you that this is a transformative experience. Nobody wants to change how they live just because it's good for the world, or because we're supposed to. But if you immerse them in an epic adventure and tell them, "We've run out of oil. This is an amazing story and adventure for you to go on. Challenge yourself to see how you would survive," most of our players have kept up the habits that they learned in this game.

So, for the next world-saving game, we decided to aim higher: bigger problem than just peak oil. We did a game called Superstruct at The Institute For The Future. And the premise was a supercomputer has calculated that humans have only 23 years left on the planet. This supercomputer was called the Global Extinction Awareness System, of course. We asked people to come online almost like a Jerry Bruckheimer movie. You know Jerry Bruckheimer movies, you form a dream team -- you've got the astronaut, the scientist, the ex-convict, and they all have something to do to save the world. (Laughter)

But in our game, instead of just having five people on the dream team, we said, "Everybody's on the dream team, and it's your job to invent the future of energy, the future of food, the future of health, the future of security and the future of the social safety net." We had 8,000 people play that game for eight weeks. They came up with 500 insanely creative solutions that you can go online, if you Google "Superstruct," and see.

So, finally, the last game, we're launching it March 3rd. This is a game done with the World Bank Institute. If you complete the game you will be certified by the World Bank Institute, as a Social Innovator, class of 2010. Working with universities all over sub-Saharan Africa, and we are inviting them to learn social innovation skills. We've got a graphic novel, we've got leveling up in skills like local insight, knowledge networking, sustainability, vision and resourcefulness. I would like to invite all of you to please share this game with young people, anywhere in the world, particularly in developing areas, who might benefit from coming together to try to start to imagine their own social enterprises to save the world.

So, I'm going to wrap up now. I want to ask a question. What do you think happens next? We've got all these amazing gamers, we've got these games that are kind of pilots of what we might do, but none of them have saved the real world yet. Well I hope that you will agree with me that gamers are a human resource that we can use to do real-world work, that games are a powerful platform for change. We have all these amazing superpowers: blissful productivity, the ability to weave a tight social fabric, this feeling of urgent optimism and the desire for epic meaning.

I really hope that we can come together to play games that matter, to survive on this planet for another century. And that's my hope, that you will join me in making and playing games like this. When I look forward to the next decade, I know two things for sure: that we can make any future we can imagine, and we can play any games we want. So, I say: Let the world-changing games begin. Thank you. (Applause)

I'm Jane McGonigal.// I'm a game designer.//

私はジェーン マゴニガル ゲームデザイナーです

I've been making games online now/ for 10 years,/ and my goal/ for the next decade is to try to make/ it as easy/ to save the world/ in real life/ as it is to save the world/ in online games.//

オンラインゲームを作って10年になります 次の10年の 私の目標は 現実において世界を救うことを オンラインゲームの中で世界を救うのと 同じくらい簡単にするということです

Now,/ I have a plan/ for this,/ and it entails convincing/ more people,/ including/ all of you,/ to spend more time/ playing bigger and better games.//

そのためのプランはありますが それには より大きくより良いゲームでもっと遊ぶよう あなた方を含め 多くの人を 説得する必要があります

Right now/ we spend three billion hours/ a week playing online games.//

現在私たちは オンラインゲームに 週30億時間 費やしています

Some of you might be thinking,/ "That's a lot of time/ to spend playing games.//

「そんなに多くの時間をゲームに費やしているのか」と 思われる方もいるかもしれません

Maybe/ too much time,/ considering how many urgent problems/ we have to solve/ in the real world."//

確かに多いと言えるでしょう 現実に解決すべき切迫した問題の多さを考えれば

But actually,/ according/ to my research/ at The Institute/ For The Future,/ it's actually/ the opposite is true.//

しかし私が行った インスティテュート フォー ザ フューチャーでの 研究によると 実際は逆なのです

Three billion hours/ a week is not nearly enough game play to solve/ the world's most urgent/ problems.//

世界の危急な問題の解決には 週30億時間のゲームプレイでは不十分なのです

In fact,/ I believe/ that if we want to survive/ the next century/ on this planet,/ we need to increase/ that total dramatically.//

私たちが次の100年を地球で生き長らえようと思うなら この量を劇的に増やす必要が あると考えています

I've calculated the total/ we need at 21 billion hours of game play every week.//

私の計算では トータルで 週210億時間の ゲームプレイが必要なのです

So,/ that's probably/ a bit of a counterintuitive idea,/ so I'll say it again,/ let/ it sink in:/ If we want to solve/ problems/ like hunger,/ poverty,/ climate change,/ global conflict,/ obesity,/ I believe/ that we need to aspire to play/ games online/ for at least 21 billion hours/ a week,/ by the end of the next decade.// (Laughter)/ No.// I'm serious.// I am.//

これはたぶん直感に反する考えだと思いますので ちゃんと頭に入るよう もう一度繰り返します 私たちが飢餓や 貧困や 気候変動や 国際紛争や 肥満といった 問題を解決しようと思うなら 2020年までに オンラインゲームを 少なくとも週に210億時間 するようになる必要があるのです (笑) 私は大まじめですよ

Here's why.// This picture pretty much sums up/ why I think games are so essential/ to the future survival of the human species.// (Laughter)/ Truly.//

ご説明しましょう この写真は 未来における人類の存続のために ゲームが非常に重要だと私が考える理由を よく表しています (笑)

This is a portrait/ by a photographer named Phil Toledano.//

これはフィリップ トレダノという写真家による肖像写真で

He wanted to capture/ the emotion of gaming,/ so he set up/ a camera/ in front of gamers/ while they were playing.//

彼はゲームをしている人の感情を捉えようと カメラを プレイ中のゲーマーの前に据えたのです

And this is a classic gaming emotion.//

この写真はゲームにおける典型的な感情を示しています

Now,/ if you're not a gamer,/ you might miss some of the nuance/ in this photo.//

ゲームをしない方には この写真の示すニュアンスがわからないかも

You probably see the sense of urgency,/ a little bit of fear,/ but intense concentration,/ deep, deep focus/ on tackling a really difficult problem.//

ある差し迫った感覚 少しばかりの怖れ 極度の集中 深く深く没頭して 非常に困難な問題に取り組んでいる状態です

If you are a gamer,/ you will notice a few nuances here:/ the crinkle of the eyes up,/ and around the mouth is a sign of optimism,/ and the eyebrows up/ is surprise.//

ゲーマーの方なら ここに見られるニュアンスに気付くことでしょう 目尻の皺と口元には 楽観のきざしが見られます つり上がった眉は驚きを

This is a gamer/ who is on the verge of something called an epic win.//

これはエピックウィン(壮大な勝利)と呼ばれるものの瀬戸際にいる ゲーマーの姿なのです

(Laughter)/ Oh,/ you've heard of that.// OK,/ good,/ so we have some gamers/ among us.//

(笑) あ お聞きになったことあります? ではこの場にもゲーマーがいるわけですね

An epic win is an outcome/ that is so extraordinarily positive/ you had no idea/ it was even possible/ until you achieved it.//

エピックウィンというのは 際立って良い結果のことで 達成するときまで それが可能だとさえ思ってなかったようなことです

ほとんど想像の範囲を超えていて

And when you get there/ you are shocked to discover/ what you are truly capable of.// That is an epic win.//

それを達成したときには どれほどのことが自分にできるかということに 衝撃を覚えるほど

This is a gamer/ on the verge of an epic win.//

これはエピックウィン間際の姿なんです

And this is the face/ that we need to see/ on millions of problem-solvers all/ over the world/ as we try to tackle/ the obstacles of the next century --/ the face of someone/ who,/ against all odds is on the verge of an epic win.//

これからの百年に 困難な問題に取り組む上で 世界中の何百万という問題解決者が こういう表情をする必要があります 大きな困難を乗り越えてエピックウィンの達成を 目前にした人の表情です

Now,/ unfortunately/ this is more of the face/ that we see in everyday life now/ as we try to tackle/ urgent problems.//

残念ながら 日常で危急の問題に取り組むとき 私たちが目にするのは こんな表情です

This is/ what I call the "I'm Not Good/ At Life"/ face,/ and this is actually me/ making it.// Can you see?// Yes.// Good.//

「私の人生はうまくいかない」という顔です 実際に私がしているところを撮りました 見えますか?

This is actually me/ making the "I'm Not Good/ At Life"/ face.//

「私の人生はうまくいかない」という私の顔です

This is a piece of graffiti/ in my old neighborhood/ in Berkeley,/ California,/ where I did my PhD/ on why we're better/ in games/ than we are in real life.//

以前住んでいたバークレーで 近所にあった落書きです なぜゲームでは実生活よりうまくいくのかを 私は研究していました

And this is a problem/ that a lot of gamers have.//

多くのゲーマーが抱えている問題です

We feel/ that we are not as good/ in reality/ as we are in games.//

私たちは現実においてはゲームの中のようにうまくいかないと感じています

And I don't mean just good/ as in successful,/ although that's part of it.//

成功という点だけではありません 確かにゲームの世界では

We do achieve more/ in game worlds.// But I also mean good/ as in motivated to do something/ that matters,/ inspired to collaborate/ and to cooperate.//

より多くのことを成し遂げられますが そればかりではなく 何か重要なことをするように動機付けられ 協力を促される点でも 優れています

And when we're in game worlds/ I believe/ that many of us become the best version of ourselves,/ the most likely to help at a moment's notice,/ the most likely to stick with a problem as long/ at it takes,/ to get up/ after failure/ and try again.//

ゲームの世界にいるときに 最高のバージョンの自分が現れるのです 即座に助けに駆けつけ 問題の解決に粘り強く取り組み 失敗しても立ち上がって再び立ち向かいます

And in real life,/ when we face failure,/ when we confront obstacles,/ we often don't feel/ that way.//

現実の人生では 失敗に直面したり 障害にぶつかったときに なかなかそのようには感じません

We feel overcome,/ we feel overwhelmed,/ we feel anxious,/ maybe depressed,/ frustrated/ or cynical.//

圧倒され 打ちひしがれたように感じます 不安になり あるいは落ち込み 苛立って 悲観的になります

We never have those feelings/ when we're playing/ games,/ they just don't exist in games.//

ゲームでは そのようには感じません そんなものゲームには存在しないのです

So,/ that's/ what I wanted to study/ when I was a graduate student.//

それが 私が大学院生だったときに 研究しようと思っていたことでした

What about games makes it impossible/ to feel/ that we can't achieve everything?//

「達成できないことなどない」 ゲームの何がそう思わせるのでしょう?

How can we take those feelings/ from games/ and apply them/ to real-world work?//

どうしたらその感覚をゲームから取り出して 現実の世界に適用できるのでしょう?

So,/ I looked at games/ like World of Warcraft,/ which is really the ideal collaborative problem-solving environment.//

それでWorld of Warcraftに目を向けました これは本当に理想的な協同問題解決環境です

And I started to notice/ a few things/ that make epic wins so possible/ in online worlds.//

そしてオンラインの世界で エピックウィンを可能にしているいくつかの要因に気がつきました

So,/ the first thing is/ whenever you show up/ in one of these online games,/ especially/ in World of Warcraft,/ there are lots/ and lots of different characters/ who are willing/ to trust you/ with a world-saving mission,/ right away.//

第一に これらのオンラインゲーム 特にWorld of Warcraftの世界に行くと 世界を救うミッションに向かう自分に信頼を寄せる 様々なキャラクターが すぐさま たくさん現れるということです

But not just any mission,/ it's a mission/ that is perfectly matched with your current level/ in the game.// Right?//

ミッションもランダムなものではなく ゲームの中の自分の 現在のレベルに完璧にマッチしています

So,/ you can do it.//

だから達成することができます

They never give you/ a challenge/ that you can't achieve.//

達成し得ない難問は与えられません

But it is on the verge of what you're capable of.// So,/ you have to try hard,/ but there's no unemployment/ in World of Warcraft.//

でもそれは自分にできる限界に近い挑戦で 一生懸命やる必要があります World of Warcraftの世界に失業はありません

There is no sitting/ around wringing your hands,/ there's always/ something specific and important/ to be done.//

悲観して何もしないでいる人もいません いつでも なすべき特別で重要なことがあります

And there are also tons of collaborators.//

そして協力者が山ほどいます

Everywhere/ you go,/ hundreds of thousands of people ready to work with you to achieve your epic mission.//

どこへ行っても 何十万という人が 自分の壮大なミッションの達成に 力を貸そうと待ち構えています

That's not something/ that we have in real life/ that easily,/ this sense/ that at our fingertips are tons of collaborators.//

現実生活では容易に手にできないものです すぐ手の届くところに協力者が 山ほどいるなんていうのは

And also/ there is this epic story,/ this inspiring story of why we're there,/ and what we're doing.//

そしてまた壮大なストーリーがあります 自分の存在と行動に意味を与える物語です

And then/ we get all this positive feedback.//

ポジティブなフィードバックもたくさんあります

You guys have heard of leveling up and plus-one strength,/ and plus-one intelligence.//

耳にしたことがあるでしょう レベルアップとか 力+1 知性+1といったものを

We don't get that kind of constant feedback/ in real life.//

現実生活には あまりないものです

When I get off/ this stage/ I'm not going to have/ plus-one speaking,/ and plus-one crazy idea,/ plus-20 crazy idea.//

私がこの講演を終えても 何かもらえるわけではありません 話術+1とか クレージーなアイデア+1とか クレージーなアイデア+20 とかね

I don't get that feedback/ in real life.//

そんなフィードバックは現実にはないのです

Now,/ the problem/ with collaborative online environments/ like World of Warcraft is/ that it's so satisfying/ to be on the verge of an epic win/ all the time that/ we decide to spend/ all our time/ in these game worlds.//

このような協力的オンライン環境の持つ問題は いつもエピックウィンの間際にいる 満足感があまりに強いため 全ての時間を ゲームの世界で 費やすようになることです

It's just better/ than reality.//

そこは現実よりも良い世界なのです

So,/ so far,/ collectively/ all the World of Warcraft gamers have spent 5.93 million years/ solving the virtual problems of Azeroth.//

だからこそWorld of Warcraftのプレーヤーたちは 合計すると593万年分にもなる時間を アゼロスの仮想的な問題の解決に費やしているのです

Now,/ that's not necessarily/ a bad thing.//

これは必ずしも悪いことではありません

It might sound/ like it's a bad thing.//

まずいことに見えるかもしれませんけど

But to put that/ in context:/ 5.93 million years ago was/ when our earliest primate human ancestors stood up.//

コンテキストの中に置いてみましょう 593万年前といえば 人類の祖先が直立二足歩行をするようになった頃です

That was the first upright primate.//

最初に直立した霊長類です

Okay,/ so/ when we talk about how much time/ we're currently investing/ in playing games,/ the only way/ it makes sense/ to even think about it is to talk about time/ at the magnitude of human evolution,/ which is an extraordinary thing.//

だから私たちが現在ゲームにどれくらい時間を使っているかを 意味のある形で考えようと思ったら 人類の進化というスケールの時間で 捉える必要があるのです これはものすごいことですが

But it's also apt.// Because it turns out/ that by spending all this time/ playing games,/ we're actually changing/ what we are capable of as human beings.//

適切なことでもあります ゲームをして過ごす時間によって 私たちは人類として可能なことを 実際に変えてきたからです

We are evolving to be a more collaborative and hearty species.//

そうやって私たちは 協力的で心暖かい種へと進化してきたのです

This is true.// I believe this.//

本当です 私はそう信じています

So,/ consider this really interesting statistic;/ it was recently published by a researcher/ at Carnegie Mellon University:/ The average young person/ today/ in a country/ with a strong gamer culture will have spent 10,000 hours/ playing online games/ by the age of 21.//

考えて欲しい興味深いデータがあります 最近カーネギーメロン大の研究者が公表したものですが 今日 ゲーム文化が強い国では 平均的な若者は21歳までに オンラインゲームで1万時間を 費やすということです

Now 10,000 hours is a really interesting number/ for two reasons.//

1万時間というのが興味深い 理由が2つあります

First of all,/ for children/ in the United States 10,080 hours is the exact amount of time/ you will spend in school/ from fifth grade/ to high school graduation/ if you have perfect attendance.//

第一に アメリカの子供にとって 10,080時間というのは 小学5年から高校卒業まで 無欠席の場合に 学校で過ごす時間です

So,/ we have an entire parallel track of education/ going on where young people are learning as much/ about what it takes to be a good gamer/ as they are learning about everything else/ in school.//

だから まったく並行した2つの 教育過程があることになります 優れたゲーマーに必要なことを学ぶために その他全てのことを学校で学ぶのと 同じだけの時間を費やすのです

And some of you have probably read Malcolm Gladwell's new book "Outliers."//

グラッドウェルの「天才! 成功する人々の法則」を 読まれた人もいるでしょう

So,/ you would have heard of his theory of success,/ the 10,000 hour theory of success.//

彼の「成功の1万時間の理論」を お聞きになっているでしょう

It's based on this great cognitive science research/ that if we can master 10,000 hours of effortful study/ at anything/ by the age of 21,/ we will be virtuosos/ at it.//

これは認知科学研究に基づいていて どんなことであれ ひたむきに勉強を1万時間するなら それに関して名人になります 21までに その道の達人になれます

We will be as good/ at whatever we do as the greatest people/ in the world.//

世界で最高の人達に肩を並べるくらい 優れたものになれるのです

And so,/ now/ what we're looking/ at is an entire generation of young people/ who are virtuoso gamers.//

そうであれば 私たちの目の前には ゲームに関して名人級の若い人々が まるまる一世代分いることになります

So,/ the big question is,/ "What exactly are gamers getting so good at?"//

ここで大きな疑問は 「ゲーマーが上達させるのは正確にどういう面なのか?」ということです

Because/ if we could figure/ that out,/ we would have a virtually unprecedented human resource/ on our hands.//

もしそれがわかれば 私たちは空前の人的リソースを 手にすることになります

This is how many people/ we now have in the world/ who spend at least/ an hour/ a day/ playing online games.//

この図は現在世界でオンラインゲームに 一日一時間以上費やす人の数を示しています

These are our virtuoso gamers,/500 million people/ who are extraordinarily good/ at something.//

彼らはゲームの達人なのです とあることに傑出した人が5億人もいるのです

And in the next decade/ we're going to have/ another billion gamers/ who are extraordinarily good/ at whatever that is.//

そして次の10年で さらに 10億のゲーマーを手にすることになります それが何であるにせよ ある面で際立って優れた人々です

If you don't know it already,/ this is coming.//

ご存じないかもしれませんが

The game industry is developing consoles/ that are low energy/ and/ that work/ with the wireless phone networks/ instead of/ broadband Internet/ so that gamers all/ over the world,/ particularly/ in India,/ China,/ Brazil,/ can get online.//

ゲーム業界では小さなエネルギーで動き ブロードバンドの代わりにワイヤレス携帯ネットワークで使える ゲーム機を開発しています それによって世界中のゲーマー 特にインド 中国 ブラジルの人々をオンラインに引き込むためです

They expect one billion more gamers/ in the next decade.//

次の10年でゲーマーが10億人増えるのです

It will bring us up to 1.5 billion gamers.//

それにより私たちの元には15億人のゲーマーがいることになります

So,/ I've started to think/ about what these games are making us/ virtuosos at.//

だから ゲームは人をどういう点で 達人にするのかと 考え始めました

Here are the four things/ I came up/ with.// The first is urgent optimism.//

4つ考え付きました 最初のは「楽観的即行」です

OK,/ think of this/ as extreme self-motivation.//

強度の自己動機付けと考えてください

Urgent optimism is the desire/ to act immediately/ to tackle an obstacle,/ combined with the belief/ that we have a reasonable hope of success.//

楽観的即行は 問題にすぐ取り組みたいという欲求と 成功の見込みは十分にあるという 信念が結び付いたものです

Gamers always believe/ that an epic win is possible,/ and/ that it is always worth/ trying,/ and trying now.//

ゲーマーはいつもエピックウィンは可能と思い いつだって すぐにチャレンジする価値があると信じています

Gamers don't sit around.//

彼らが何もせずにいることはありません

Gamers are virtuosos/ at weaving a tight social fabric.//

ゲーマーは緊密な「縦横のネットワーク」を作り上げる達人です

There's a lot of interesting research/ that shows/ that we like people better/ after we play a game/ with them,/ even if they've beaten us badly.//

ゲームを一緒にした後は その相手のことを より好きになるという興味深い研究があります たとえひどく負かされた場合でもそうなのです

And the reason is,/ it takes a lot of trust/ to play a game/ with someone.//

その理由は ゲームを一緒にするには 多くの信頼が必要だからです

We trust/ that they will spend their time/ with us,/ that they will play by the same rules,/ value the same goal,/ they'll stay with the game/ until it's over.//

相手が自分といっしょに時間を過ごすことを 同じルールに従ってプレイすることを 同じ目標に価値を認め 終わりまで続けることを信じています

And so,/ playing a game together actually builds up/ bonds and trust and cooperation.//

一緒にゲームすることは 絆と信頼と協力を生み出します

And we actually build stronger social relationships/ as a result.//

結果として より強い社会的な関係が築かれるのです

Blissful productivity.// I love it.//

「生産的至福状態」 好きなやつです

You know/ there's a reason/ why the average World of Warcraft gamer plays for 22 hours/ a week,/ kind of a half-time job.//

平均的なWorld of Warcraftゲーマーが 半日労働に相当する週22時間を ゲームに費やすのには理由があります

It's/ because we know,/ when we're playing/ a game,/ that we're actually happier/ working hard/ than we are relaxing,/ or hanging out.//

私たちがゲームをしているときには リラックスしたり ぶらぶらしている時より 楽しい気分で 熱心に働きます

We know/ that we are optimized,/ as human beings,/ to do hard meaningful work.//

人類は 難しく意味深い仕事をするよう 最適化されているのです

And gamers are willing/ to work hard/ all the time,/ if they're given/ the right work.//

適切な問題さえ与えられれば ゲーマーは常に熱心に働く人々なのです

最後に「壮大な意義」です

Gamers love to be attached to awe-inspiring missions/ to human planetary-scale stories.//

ゲーマーは人類とか地球というスケールの物語における 畏敬の念を起こさせるようなミッションに打ち込むのが好きです

So,/ just one bit of trivia/ that helps put that/ into perspective:/ So,/ you all know Wikipedia,/ biggest wiki/ in the world.//

この意味合いがわかるように 1つトリビアをお教えしましょう 世界最大のWikiであるWikipediaはご存じですね

Second biggest wiki/ in the world,/ with nearly 80,000 articles,/ is the World of Warcraft wiki.//

では世界で2番目に大きなWikiは何でしょう? 8万にも及ぶ項目がある World of Warcraft のWikiです

Five million people use it/ every month.//

月に500万もの人々が訪れます

They have compiled more information/ about World of Warcraft/ on the Internet/ than any other topic covered on any other wiki/ in the world.//

彼らがネット上にまとめ上げている情報は Wikiで記述された他のどんな トピックの情報よりも多いのです

They are building an epic story.//

彼らは壮大な物語を築いています

They are building an epic knowledge resource/ about the World of Warcraft.//

World of Warcraftについての 壮大な知識リソースを構築しているのです

Okay,/ so/ these are four superpowers/ that add up to one thing:/ Gamers are super-empowered, hopeful individuals.//

これら4つのスーパーパワーが 1つの存在に集約されています ゲーマーというのは強い力を与えられた 希望に満ちた個人なのです

These are people/ who believe/ that they are individually capable of changing the world.//

1人ひとりが世界を変えられると 信じている人たちです

And the only problem is/ that they believe/ that they are capable of changing virtual worlds/ and not the real world.//

唯一の問題は 彼らが変えられるのは 仮想世界であって現実世界ではないと 思っていることです

That's the problem/ that I'm trying to solve.//

これは私が解こうと試みている問題です

There's an economist named Edward Castronova.//

エドワード カストロノヴアという経済学者がいます

His work is brilliant.// He looks at why people are investing so much time and energy and money/ in online worlds.//

人々がなぜそれほど多くの エネルギーと 時間と お金を オンラインの世界に 投じているのかに 目を向けています

And he says,/ "We're witnessing/ what amounts to no less/ than a mass exodus/ to virtual worlds and online game environments."//

「我々が目の当たりにしているのは 仮想世界とオンラインゲーム環境への 大移動であると言って差し支えない」と彼は言っています

And he's an economist.// So,/ he's rational.//

そして彼は経済学者で 理性的です

And he says ...// (Laughter) Not/ like me --/ I'm a game designer;/ I'm exuberant.//

その彼が…(笑)…ええ 私と違って 私は脳天気なゲームデザイナです

But he says/ that this makes perfect sense,/ because gamers can achieve more/ in online worlds/ than they can in real life.//

ゲーマーたちは現実の生活よりも オンラインの世界での方が多くのことを成し遂げられるのだから これは全く理にかなったことなのだと彼は言います

They can have stronger social relationships/ in games/ than they can have in real life;/ they get better feedback/ and feel more rewarded/ in games/ than they do in real life.//

ゲームの中では 現実生活よりも 強い人間関係を築けます より良いフィードバックが得られます ゲームの中の方が 現実よりも報われるように感じます

So,/ he says for now/ it makes perfect sense/ for gamers/ to spend more time/ in virtual worlds/ than the real world.//

今やゲーマーたちが現実より 仮想世界で多くの時間を費やすのは 理にかなっているのです

Now,/ I also agree/ that that is rational,/ for now.//

今やそれが合理的だということに 私も同意します

But it is not,/ by any means,/ an optimal situation.//

しかしこれはどう考えても 最適な状況とは言えません

We have to start making/ the real world more/ like a game.//

私たちは現実の世界をもっとゲームのようにする必要があるのです

So,/ I take my inspiration/ from something/ that happened 2,500 years ago.//

私は2,500年前に起こったある出来事から インスピレーションを得ました

These are ancient dice,/ made out of sheep's knuckles.// Right?//

これは古代のダイスで ヒツジの足の関節から作られました

Before we had awesome game controllers,/ we had sheep's knuckles.//

かっこいいゲームコントローラーができる前は ヒツジの骨を使っていたんです

And these represent/ the first game equipment designed by human beings.//

そしてこれは人類がデザインした 最初のゲームの道具です

And/ if you're familiar/ with the work of the ancient Greek historian Herodotus,/ you might know this history,/ which is the history of who invented games/ and why.//

ヘロドトスの本に馴染みのある方は この話をご存じかもしれません 誰が何のためにゲームを 発明したのかという話です

Herodotus says/ that games,/ particularly/ dice games,/ were invented in the kingdom of Lydia/ during a time of famine.//

ダイスゲームはリディア王国で 飢饉の時期に発明されたと ヘロドトスは 書いています

Apparently,/ there was such a severe famine/ that the king of Lydia decided/ that they had to do/ something crazy.//

非常に深刻な飢饉があり リディア王は何か度を外れたことをする必要があると考えました

People were suffering.// People were fighting.//

人々は苦しみ 争っています

It was an extreme situation,/ they needed an extreme solution.//

極限状況です 極端な解決策が求められていました

So,/ according/ to Herodotus,/ they invented dice games/ and they set up/ a kingdom-wide policy:/ On one day,/ everybody would eat,/ and on the next day,/ everybody would play games.//

それで ヘロドトスによると 彼らはダイスゲームを発明し 王国全土で ある政策を実施しました 一日目には皆食事をする その翌日には皆ゲームをする

And they would be so immersed in playing the dice games/ because games are so engaging,/ and immerse us/ in such satisfying blissful productivity,/ they would ignore the fact/ that they had no food/ to eat.//

皆すっかりダイスゲームにはまりました あまりに引き込まれるものだったので 満足を与えてくれる生産的な至福の中で 食べるものがないということさえ忘れてしまったのです

And then/ on the next day,/ they would play games;/ and on the next day,/ they would eat.//

次の日にはゲームをし その次の日には食べる

And according/ to Herodotus,/ they passed 18 years/ this way,/ surviving through a famine/ by eating on one day/ and playing games/ on the next.//

ヘロドトスによれば 彼らはそのようにして18年間 飢饉の中を生き抜いたということです 1日は食べ 1日はゲームをするという具合にして

Now,/ this is exactly,/ I think,/ how we're using/ games today.//

これはまさに今日私たちが ゲームをするあり方と同じです

We're using/ games/ to escape real-world suffering.//

私たちは現実の苦難を忘れるためにゲームを使っています

We're using/ games/ to get away/ from everything/ that's broken in the real environment,/ everything/ that's not satisfying/ about real life,/ and we're getting/ what we need from games.//

ゲームを使って 世の中のおかしなことや 現実の生活の不満なものすべてから逃れ 求めるものをゲームから得ているのです

But it doesn't have to end there.//

しかし話はそれで終わりません

This is really exciting.//

すごく面白いのですが

According/ to Herodotus,/ after 18 years/ the famine wasn't getting better,/ so the king decided/ they would play one final dice game.//

ヘロドトスによれば 18年の飢饉の後も 事態は良くなりませんでした それで王は最後のダイスゲームをすることに決めました

They divided the entire kingdom/ in half.//

王国全体を2つに分け

They played one dice game,/ and the winners of that game got to go/ on an epic adventure.//

ダイスゲームで勝負をし そのゲームの勝者は 壮大な冒険を賞品として手に入れます

They would leave Lydia,/ and they would go out/ in search of a new place/ to live,/ leaving behind just enough people to survive on the resources/ that were available,/ and hopefully to take their civilization somewhere else/ where they could thrive.//

リディアを出て 新しい生きる場所を探しに行くのです 後にはわずかな食料で 食べていけるだけの人が残されます そうやって文明をどこか別な場所で 生き長らえさせようとしたのです

Now,/ this sounds crazy, right?//

クレージーな話だとお思いになるでしょう

But recently,/ DNA evidence has shown/ that the Etruscans,/ who then led to the Roman Empire,/ actually share the same DNA/ as the ancient Lydians.//

でも最近 古代リディア人が ローマ帝国の礎を築いた エトルリア人と 同じDNAを持つことが 明らかになったのです

And so,/ recently,/ scientists have suggested/ that Herodotus/' crazy story is actually true.//

ヘロドトスのクレージーな物語が真実であることを 科学者達が示したのです

And geologists have found evidence of a global cooling/ that lasted for nearly 20 years/ that could have explained the famine.//

それに飢饉の原因になった 20年にわたる地球寒冷化の証拠も 地質学者により発見されました

So,/ this crazy story might be true.//

このクレージーな話は本当だったのかも

They might have actually saved their culture/ by playing games,/ escaping to games/ for 18 years,/ and then been so inspired,/ and knew so much/ about how to come together/ with games,/ that they actually saved the entire civilization/ that way.//

彼らはゲームをして 実際に文明を救ったのかもしれません 18年間ゲームの中に逃れ それにより刺激を与えられ ゲームから力を合わせることをも学び そうやって文明全体を実際に救ったのです

Okay,/ we can do that.//

私たちにだって同じことができます

We've been playing Warcraft/ since 1994.//

私たちはWarcraftを1994年以来やっています

That was the first real-time strategy game/ from the World of Warcraft series.// That was 16 years/ ago.//

World of Warcraftシリーズの 最初のリアルタイム戦略ゲームです

They played dice games/ for 18 years,/ we've been playing Warcraft/ for 16 years.//

彼らは18年間ダイスゲームをしましたが 私たちも16年間Warcraftをやっているのです

I say/ we are ready/ for our own epic game.//

私たち自身 壮大なゲームをする準備ができていると思います

Now,/ they had/ half the civilization go off/ in search of a new world,/ so that's/ where I get my 21 billion hours/ a week of game-play from.//

彼らは文明の半分を 新世界の探索に送り出しました 週210億時間のゲームというのは ここから来ています

Let's get half of us to agree to spend an hour/ a day/ playing games,/ until we solve real-world problems.//

現実の世界の問題が解決するまで 私たちの半分が一日一時間を ゲームに費やすことにするのです

Now,/ I know/ you're asking,/ "How are we going to solve real world problems/ in games?"// Well,/ that's/ what I have devoted my work/ to/ over the past few years,/ at The Institute/ For The Future.//

「どうやって現実の世界の問題を ゲームで解決するんだ?」と思われるでしょう それこそ 私がこの数年来 インスティテュート フォー ザ フューチャーで 取り組んできたことです

We have this banner/ in our offices/ in Palo Alto,/ and it expresses our view of how we should try to relate/ to the future.//

パロアルトにある私たちのオフィスには このような横断幕があり 私たちの未来との関わり方を訴えています

We do not want to try to predict/ the future.//

私たちは未来を予測したいのではなく

What we want to do/ is make the future.//

未来を生み出したいのです

We want to imagine/ the best-case scenario outcome,/ and then/ we want to empower/ people/ to make that outcome/ a reality.//

最良のシナリオを思い描き それが現実になるよう 人々を力づけるのです

We want to imagine/ epic wins,/ and then give people/ the means/ to achieve the epic win.//

私たちはエピックウィンを想像し 人々にそのエピックウィンを達成する手立てを与えたい

I'm just going to very briefly show you/ three games/ that I've made/ that are an attempt/ to give people/ the means/ to create epic wins/ in their own futures.//

人々が自分の未来に エピックウィンを生み出す手段を与える試みとして作った 3つのゲームをご紹介します

So,/ this is World/ Without Oil.//

これはWorld Without Oil (石油のない世界)です

We made this game/ in 2007.//

2007年に作りました

This is an online game/ in which you try to survive/ an oil shortage.//

石油不足を生き抜く オンラインゲームです

The oil shortage is fictional,/ but we put enough online content out there/ for you/ to believe/ that it's real,/ and to live your real life/ as if we've run out of oil.// So/ when you come to the game,/ you sign up,/ you tell us/ where you live,/ and then/ we give you/ real-time news,/ videos,/ data feeds/ that show you exactly/ how much/ oil costs,/ what's not available,/ how food supply is being affected,/ how transportation is being affected,/ if schools are closed,/ if there is rioting,/ and you have to figure out/ how you would live your real life/ as if this were true.// And then/ we ask you/ to blog about it,/ to post videos,/ to post photos.//

石油不足は架空のものですが それが本当だと信じられるだけ たくさんのオンラインコンテンツを 提供しています そして石油がなくなったかのように 現実に生活をするのです このゲームではまず どこに住んでいるかを登録します それからリアルタイムのニュースビデオで 様々なことを伝えられます 石油の値段がいくらかとか 何が手に入らなくなったとか 食糧や輸送機関にどう影響が出たとか 学校が閉鎖されたとか 暴動が起きたとか プレーヤーはそれが本当であるかのように 生き方を 考え出す必要があり そのことをブログに書いたり ビデオや写真で投稿します

We piloted this game/ with 1,700 players/ in 2007,/ and we've tracked them/ for the three years since.//

2007年に1,700人のプレーヤーを相手に試行し 3年間彼らを追跡しました

And I can tell you/ that this is a transformative experience.//

これは変化を起こす体験であると言うことができます

Nobody wants to change/ how they live just/ because it's good/ for the world,/ or/ because we're supposed to.//

世の中のために良いから そうすることになっているから といった理由で生活を変えたいと思う人はいません

But/ if you immerse them/ in an epic adventure/ and tell them,/ "We've run out of oil.//

しかし壮大な冒険に浸っていると 「石油がなくなった」ということが

This is an amazing story and adventure/ for you/ to go on.//

ものすごい冒険の物語に変わるのです

Challenge/ yourself to see/ how you would survive,/"/ most of our players have kept up/ the habits/ that they learned in this game.//

どう生き残れるか自分で挑戦するのです 多くのプレーヤーたちが ゲームから学んだ習慣をずっと維持しています

So,/ for the next world-saving game,/ we decided to aim/ higher:/ bigger problem/ than just peak oil.//

次の世界を救うゲームでは 石油危機よりももっと高度で大きな問題に狙いを定めました

We did/ a game called Superstruct/ at The Institute/ For The Future.//

インスティテュート フォー ザ フューチャーの Superstructというゲームです

And the premise was a supercomputer has calculated/ that humans have only 23 years left/ on the planet.//

地球上の人類にはあと23年しか残されていないと スーパーコンピュータが算出したという設定です

This supercomputer was called the Global Extinction Awareness System,/ of course.//

そのスーパーコンピュータの名は 「地球危機認識システム」

We asked people/ to come online almost/ like a Jerry Bruckheimer movie.//

ちょうどブラッカイマーの映画みたいに 私たちは 人々を募りました

You know Jerry Bruckheimer movies,/ you form a dream team --/ you've got the astronaut,/ the scientist,/ the ex-convict,/ and they all have something/ to do to save the world.//

ジェリー ブラッカイマーの映画はご存じでしょう 宇宙飛行士や科学者や元犯罪者が ドリームチームを結成し 世界を救う役割を担うというやつです

(笑)

But in our game,/ instead of just having/ five people/ on the dream team,/ we said,/ "Everybody's on the dream team,/ and it's your job/ to invent the future of energy,/ the future of food,/ the future of health,/ the future of security and the future of the social safety net."//

私たちの場合ドリームチームは5人だけではなく 全員がドリームチームであり 未来のエネルギー 未来の食料 未来の医療 未来の治安 未来のセーフティネットを考え出します

We had 8,000 people play/ that game/ for eight weeks.//

8,000人が8週間に渡り このゲームをし

They came up/ with 500 insanely creative solutions/ that you can go online,/ if you/ Google "Superstruct,/"/ and see.//

とてもクリエイティブな解決策を500通りも考え出しました “Superstruct”で検索してみてください

So,/ finally,/ the last game,/ we're launching/ it/ March/ 3rd.// This is a game done with the World Bank Institute.//

最後は 最新のゲームEvokeで 3月3日にローンチします 世界銀行研究所と一緒に作りました

If you complete the game/ you will be certified by the World Bank Institute,/ as a Social Innovator,/ class of 2010.//

このゲームを完了すると 世界銀行研究所から ソーシャル イノベーター 2010の 認定がもらえます

Working/ with universities all/ over sub-Saharan Africa,/ and we are inviting them/ to learn social innovation skills.//

サハラ以南アフリカの多くの大学と連携し ソーシャルイノベーションのスキルを学ぶように招いています

We've got a graphic novel,/ we've got leveling up/ in skills/ like local insight,/ knowledge networking,/ sustainability,/ vision and resourcefulness.//

コミックも用意しています 現場での洞察、 知識ネットワーク、サステナビリティ、ビジョン、機知といった スキルをレベルアップしていきます

I would like to invite/ all of you/ to please share/ this game/ with young people,/ anywhere/ in the world,/ particularly/ in developing areas,/ who might benefit from coming together/ to try to start to imagine/ their own social enterprises/ to save the world.//

みなさんにこのゲームを 世界中の若い人達に とくに発展途上地域の人々に広めてほしいのです 世界を救う自分の社会事業に このゲームで取り組むことによって 多くのことを学べるはずです

So,/ I'm going to wrap up/ now.//

まとめに入りましょう

I want to ask/ a question.//

問いたいことが1つがあります

What do you think happens next?//

次に起きることは 一体何でしょう?

We've got all these amazing gamers,/ we've got these games/ that are kind of pilots of what we might do,/ but none of them have saved the real world yet.//

たくさんのものすごいゲーマー達がいて 未来を試行するようなゲームがありますが どれもまだ現実の世界を救ってはいません

Well/ I hope/ that you will agree with me/ that gamers are a human resource/ that we can use to do real-world work,/ that games are a powerful platform/ for change.//

ゲーマー達は現実の仕事に使える 人的リソースであり ゲームは変化のための強力なプラットフォームだということは 同意していただけると思います

この驚くべきスーパーパワーがあるのです 生産的至福状態 縦横のネットワークを築く能力 楽観的即行 壮大な意義への希求

I really hope/ that we can come together/ to play games/ that matter,/ to survive on this planet/ for another century.//

みんな集まって意義のあるゲームをし これからの100年を地球で生き抜けるよう願っています

And that's my hope,/ that you will join me/ in making and playing/ games/ like this.//

このようなゲームを作り 遊ぶことへ みなさんに参加していただくのが私の望みです

When I look forward/ to the next decade,/ I know two things/ for sure:/ that we can make any future/ we can imagine,/ and we can play any games/ we want.//

次の10年を見つめたとき 2つのことが確かにわかります 私たちは想像できるどんな未来でも作ることができ やりたいどんなゲームだってできるということです

So,/ I say:/ Let/ the world-changing games begin.//

世界を変えるゲームを始めましょう

Thank you.//

どうもありがとうございました

(拍手)

designer

『設計者』,デザイナー

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

decade

『10年間』

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

entail

(…に)〈損失・労力・出費など〉‘を'負わせる,課する《+『名』+『on』(『for』)+『名』》

《受動態で》(…に)〈土地〉‘を'限嗣(げんし)相続させる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

限嗣(げんし)相続権の土地の分配

convince

〈人〉'を'『納得させる』

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

planet

『惑星』,遊星

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

dramatically

劇的に,非常に効果的に

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

probably

『たぶん』,『おそらく』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

obesity

肥満

aspire

『大望を抱く』,あこがれる,切望する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

laughter

『笑い』,笑い声

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

gaming

かけ事(とばく)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

photo

『写真』[photographの短縮形]

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

urgency

さし迫ったこと,切迫,緊急

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

crinkle

…‘に'しわを寄せる;…'を'縮ませる

しわが寄る;縮まる

カサカサ(パチパチ)音を立てる

しわ;縮れ

カサカサ(パチパチ)いう音

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

optimism

楽天主義

楽観,のんき

eyebrow

眉弓(びきゅう)(目の上の弓状突起部)

『まゆ』,まゆ毛

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

OK

Oklahoma

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

cooperate

『協力する』,共同する

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

cynical

皮肉な,冷笑的な,世をすねた

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

ca

circa

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

first thing

まず最初に,朝一番に

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

especially

『特に』,特別に;きわだって

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

unemployment

失業,失職

失業者[数]

wring

〈ぬれた物〉'を'『絞る』《+out+名,+名+out》

(…から)〈水分〉'を'『絞り出す』,絞り取る《+from(out of)+名》

(人などから)…'を'無理に(努力して)得る《+名+from(out of)+名〈人など〉》

〈手〉'を'握りしめる,もみ絞る

〈首〉'を'強くねじる(ひねる)

〈心〉'を'深く悲しませる

絞り,ねじり

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

fingertip

指先

inspiring

人を鼓舞する

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

satisfying

満足を与える,満足な,申し分のない

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

necessarily

『必ず』,必然的に

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

okay

=OK,O.K.

currently

現在は;広く,一般に

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

apt

《補語にのみ用いて》《『be apt to』 do》(望ましくないことについて)…『しがちである』)(be liable to do)

《補語にのみ用いて》《『be apt to』 do》《米話》…しそうである(be likely to do)

『適した』,『ふさわしい』,適切な

利発な,物覚えが早い

human being

人,人間

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

hearty

『心のこもった』,親切な,温かい

元気な,達者な

(食事が)たくさんの;栄養のある

(仲間の船員への呼び掛けで)いいやつ

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

statistic

統計値,統計量

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

researcher

研究者,調査員

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

graduation

〈U〉『卒業』(《英》では大学の卒業に限る)

〈C〉《米》卒業式

〈C〉(計器などの)目盛リ,度盛リ

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

attendance

〈U〉(…への)『出席』,参列《+『at』+『名』》;〈C〉出席回数

《集合的に》(…への)『出席者』,列席者,参列者;(…の)出席者数《+『at』+『名』》

〈U〉(…への)付き添い,看護,奉仕《+『on』+『名』》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

cognitive

認識の(に関する,を要する)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

virtuoso

音楽の名手,名演奏家

名人,大家

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

virtually

事実上,実質的には

unprecedented

先例のない,みぞうの

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

wireless

〈U〉『無線』,無線電信

〈U〉《the wireless》《英》ラジオ[放送,番組];〈C〉『ラジオ』[受信機]

無線[電信,電話,電報]の

《英》ラジオの

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

instead

『その代りとして』,それよりも

broadband

(周波数が)広帯域の

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

weave

織物を織る,機を織る

縫うように進む

〈毛糸・綿糸など〉‘を'『織って』(織物などを)『作る』《+名+into+名》

(毛糸・綿糸などから)〈織物〉‘を'『織る』,編む《+名+from(of)+名》

〈かごなど〉‘を'編む,編み上げる

(かごなどに)…‘を'編んで作る《+名+into+名》

(いくつかの事実・材料から)〈物語・計画など〉‘を'作り上げる,組み立てる《+名+from+名》

(ある物語・計画などに)〈事実・材料など〉‘を'組み立てる《+名+into+名》

《weave one's way の形で》縫うように進む

織り[方];編み[方]

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

cooperation

『協力』,『協同』

協業

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

blissful

至福の,とても幸せな

productivity

生産力,生産性

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

meaningful

有意義な,意義のある

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

awe-inspiring

畏敬(いけい)の念を起こさせる,恐れ多い

trivia

ささいなこと,つまらないこと

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

compile

〈資料など〉'を'まとめる

〈辞書など〉'を'編集する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

superpower

超大国(米国, ロシア,中国など)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

hopeful

『希望に満ちた』

『有望な』,見込みのある,末たのもしい

前途有望な人

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

economist

経済学者

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

exodus

《時にan exodus》(多数の人々が)国を出て行くこと

《the E-》(モーセ(Moses)に率いられたイスラエル民族の)エジプト脱出

《E-》出エジプト記(イスラエル民族のエジプト脱出を記述した旧約聖書中の一書)

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

exuberant

元気(活力,熱意など)に満ちあふれている,元気いっぱいの

豊富な,あり余るほどの

(葉などが)おい茂った

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

optimal

=optimum

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

dice

さい,さいころ

さいころ遊び,ばくち

…‘を'ばくちで失う

(…をかけて)〈人〉‘と'さいころを振る《+『名』+『for』+『名』(『wh-節』)》

〈野菜など〉‘を'さいの目に切る

ばくちをする

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

knuckle

指のつけ根の関節

(四つ足獣の)ひざ肉

…‘を'げんこで打つ,指の関節ではじく

いっしょうけんめいにやる《+down》;(…に)精を出す《+『down to』+『名』》

(…に)屈服する《+『under』+『名』》

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

historian

歴史家,歴史学者

Herodotus

ヘロドトス(484?‐425?B.C.;ギリシアの歴史家)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

Lydia

リジア(昔小アジア西部にあった富裕な王国)

famine

『ききん』

(物の)ひどい不足,大欠乏

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

immerse

(水・液体に)…‘を'浸す,沈める・(仕事などに)〈自分〉‘を'没頭させる《+one『self』+『in』+『名』(do『ing』)》

engaging

人を引き付ける,魅力のある

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

exciting

(物事が)『興奮させる』

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

Etruscan

古代エトルリアの;エトルリア人の;エトルリア語の

〈C〉エトルリア人

〈U〉エトルリア語

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

Roman Empire

ローマ帝国(紀元前27年にAugustusによって建設され,395年に東西に分裂した)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

geologist

地質学者

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

inspired

霊感を受けた

real-time

実際にかかる時間の

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

banner

《文》『旗』,軍旗,国旗

(モットー・スローガンなどを掲げた)旗印,のぼり,たれ幕

(また『banner head』[『line』])(新聞の)全段抜き大見出し

優れた,一流の

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

briefly

手短に,簡単に

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

shortage

『不足』,欠乏;〈C〉不足高

fictional

作り事の,架空の;小説の

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

data

『資料』,事実;情報

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

jerry

=chamber pot

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

astronaut

宇宙飛行士

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

creative

『創造力のある』

『独創的な』

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

World Bank

世界銀行(1944年創立)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

certify

…'を'証明する,保証する,確認する

(…を)保証する《+『to』+『名』》

innovator

革新者

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

novel

『新奇な』,ざん新な

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画