TED日本語 - ジョエル・レヴィーン: なぜ今火星再探査が必要なのか

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TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。

Script

46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

あらゆる科学において鍵となる質問のひとつは 「地球の外に生命はいるのか?」というものです 火星は地球外で生命が最も存在していそうな 場所だと私は考えています 後ほど 火星に生命がいるかもしれないと示唆する 驚くべき調査結果をお見せします でもまずはバイキング号が撮った写真のことをお話しします これはバイキング号が1976年に撮った写真を合成したものです バイキング号はNASAのラングレー研究所で 開発され 運用されました 我々は1976年に2機の周回探査機と着陸機を送りました 4つの宇宙探査機のうち 2機は火星を周回し 2機は表面に着陸しました 素晴らしい成果でした

これは地球外の惑星の表面で 撮られた最初の写真です バイキングの着陸機が撮った 火星の表面の写真です 確かに火星は赤いのです 火星は地球の半分の大きさです でも地球の三分の二は水に覆われているので 火星の陸地面積は 地球の陸地面積と同じぐらいあります サイズは地球の半分でも非常に大きな場所なのです 我々は火星表面の 地理を測量しました 標高差がわかりましたし

火星について多くのことを知りました 火星には太陽系で最大の火山があります オリンポス山です 火星には太陽系のグランド キャニオンも あります マリネリス峡谷です ものすごく興味深い惑星です 火星には太陽系で一番大きい 衝突クレーターの跡 ヘラス盆地もあります 直径は3,200キロあります この衝突体が火星にぶつかった時に もしその場に居合わせたなら それは本当にひどい日だったことでしょう (笑) これはオリンポス山です アリゾナ州よりも大きいのです

火山は重要です 大気と海を作り出します 今見ているのはマリネリス峡谷 太陽系で最大の峡谷です 4,800キロの長さがあります アメリカの地図に 重ねて見ているところです 火星で最も興味深い特徴のひとつだと 米国科学アカデミーは言うのですが 宇宙時代の10大ミステリーのひとつは なぜ火星の一部の地域は これほど強い磁気を帯びているのかということです 地殻磁気と呼んでいます 火星には 現在の我々にはわからない 何らかの理由で 表面が非常に強い磁気を帯びている場所があります

火星に水はあるのでしょうか? いいえ 今日の火星の表面に 液体の水はありません でも大昔の火星には 川と勢いよく流れる水があったかもしれない ことを示唆する 興味深い証拠があります 今 火星は非常に乾燥しています 極冠にはいくらか水があると私たちは考えています 北極と南極の極冠です 最近の画像です スピリット号とオポテュニティ号からのものです かつて非常に速い流水が 火星の地表にあったことを示しています なぜ水は重要なのでしょう? 生命が生まれるには水が必要だからです 水は惑星で生命が生まれ 進化する上で鍵となる物質です

南極とオリンポス山の 写真です 似ていますね 氷河です つまりこれは凍った水です 火星にある氷の水です 私のお気に入りの写真です ほんの数週間前に撮られました まだ公開はされていません ヨーロッパ宇宙事業団が撮影した マーズ エクスプレスによる火星のクレーターと クレーターの中の画像です 液体の水と氷があります とても興味深い写真です

火星が生まれて間もない頃 つまり46億年前 火星は地球ととてもよく似ていたと私たちは考えています 火星には川も湖もありました でもより重要なのは惑星規模の海があったことです 海は北半球にあったと考えています この青い部分は 6キロほどの窪みを示していますが ここはその昔 火星の表面で 海だった場所です 海を作るほど大量にあった火星の水はどこに行ったのでしょう? こういうことだと思います 火星を周回する衛星オデッセイから 数年前に送られてきた計測結果です 火星の地表下に水があります 凍結した氷として存在しています これは割合を示しています 青っぽい色なら 重さにして16%だということになります 重さにして内部の16%が 凍った水 あるいは氷なのです 地表下にはたくさんの水があるのです

火星の測量結果で 一番興味深く謎めいていると私が感じるものが 今年の早い時期に サイエンス誌に掲載されました 今見ているのは火星の大気における メタンガス つまりCH4の存在です メタンが3つの地域にあるのが見えます なぜメタンは重要なのでしょう? 地球ではほとんど全て 99.9%のメタンが 生物から作り出されているからです 小さな緑色の人ではなく 地中か地上の微生物からです 今や火星の大気には メタンが含まれているという証拠があります それは地球上では 有機物から発生するもの つまり生物から作り出されるものです 3つの地域があります A, B1とB2です

こんな場所でメタンが噴き出しています 地質学的な研究から ここが火星で最も古い地域だとわかります 実のところ地球も火星も 生まれて46億年です 地球で最も古い岩は36億年前のものでしかありません 我々の地質学的な理解によれば 10億年のギャップがあるのは プレートテクトニクスによるものです 地球の地殻は循環を繰り返しています 最初の10億年にさかのぼる 地質学的な記録がないのです その記録が火星には残っています 私たちが見ている地域は 地球と火星が形成された 46億年前にさかのぼります 火曜日のことでした (笑)

この地図が示しているのは 我々が火星の表面に着陸船を送り込んだ場所です バイキング1号と2号です オポテュニティ号とスピリット号 そしてマーズ パスファインダーと 2年前に着陸したばかりのフェニックス 我々の地上探査機と着陸船はすべて 北半球に行きました 北半球が 古代の海盆であった 地域だからです クレーターはあまり多くありません 水が小惑星や隕石の衝撃から 海盆を守ったからです では南半球を見てください 南半球には衝突クレーターや 火山のクレーターがあります ヘラス盆地です 地質学的に非常に異なる場所です メタンがあるのは 非常にでこぼこした地域です

火星に存在する 謎を解き明かす最善の方法は何か? この問いを10年前に発しました 最高の火星研究者10人を 2日間ラングレー研究所に招待しました その場で 答えの出ていない大きな問題を取り上げ 2日間を費やして どうすればこの問いに答えられるのかを話し合いました 会合の結果は ARESというロケット動力のロボット飛行機でした 空から地域レベルで環境探査する飛行機です これはARESの模型です 五分の一の大きさです

この飛行機はラングレー研究所で設計されました もし火星を飛ぶ飛行機を作れる 場所があるのならば ラングレー研究所に他なりません ほぼ100年にわたって 世界の航空学をリードしてきました 地表の1.6キロほど上空を飛びます 何百マイルも飛行できます 時速は約720キロです 地表探査機や着陸船では できないことが可能になります 山や火山 衝突クレーターや 谷の上を飛ぶことができます 地表の磁気や 極冠や内部に水を含む地表の上も飛べます そして火星の生命を探すことができます

でも同じぐらい重要なのは 火星の大気中を飛びながら その記録を送信することです 地球外で初の飛行機によるフライトの 画像を地球に送ります 私たちは税金を通じてこのミッションを支えている アメリカの人々を元気づけたいと思っています さらに重要なことは 次世代の科学者や テクノロジスト エンジニア 数学者たちを奮起させることです 次世代の科学者やエンジニア 数学者 テクノロジストたちをしっかり養成することは 国家の安全保障という点でも 経済を活性化するためにも極めて重要です

ARESが火星を飛んでいるところは こんな風に見えます 事前にプログラミングします メタンがあるところを飛び 飛行機に積んだ装置で 3分ごとに火星の大気のサンプルを取るつもりです メタンとともに 生物によって作り出される 他のガスも探します これらのガスが排出される場所を突き止めます その場所の傾きを計測できるので そこに着陸するという 次のミッションを行うことができます

どうやって飛行機を火星に運ぶのか? 簡単に言えば 「とても注意深く」です それを火星まで飛ばすのではなく 宇宙船に乗せて 火星まで送ります 問題は 宇宙船の直径が 最大で2.7メートルだということです ARESは翼の長さが6.4メートルで 長さが5.2メートルあります それをどうやって火星に送り込むのか? 折りたたんで 宇宙船で運ぶのです エアロシェルと呼ばれる防護殻に入れます こういう風にするのです 一連の流れを解説したビデオもあります

ビデオ:5,4,3,2,1 主エンジンスタート 発射

JL:フロリダのケネディ宇宙センターでの打ち上げです この宇宙船が火星に着くまで 9ヶ月かかります 火星の大気に入ります ものすごい熱です 摩擦熱です 時速29,000キロで進みます パラシュートが開いてスピードを落とします 耐熱タイルを切り離し 初めて飛行機が大気にさらされます 折りたたまれていた部分が広がり ロケットエンジンが点火します

1時間の飛行で 大気を精密に測定し 生物性のガスと 火山性のガスを探し 今はわかっていない 地表や地表の磁気を研究し 他の領域も調べることで 火星についての教科書を書き換えられるはずです

入念な準備が成功を約束します なぜ成功が約束されるのでしょうか? ARESの模型をいくつか用意して NASAのラングレー研究所で 火星と同じ条件を作り 6つの風洞で8年間実験をしてきたからです 同じぐらい重要なことですが 我々はARESを地球の 高度3万メートルの大気中でテストしています 火星で飛ぶ予定の大気と 同じような密度と気圧です 3万メートルです アメリカを横断してロサンゼルスにいくと 高度1万1千メートルを飛ぶことになります 私たちの試験飛行は高度3万メートルです

試験飛行の模様をお見せしましょう 二分の一の模型です これは高高度ヘリウム気球です オレゴンのティラムックの上空です 折りたたんだ飛行機を気球に乗せます 上昇するのに3時間ほどかかります それから3万メートルの高さで 飛行機を放す指示を出します 翼を展開し すべてはうまく行きました この技術を完全にするため 高高度と 低高度の試験を行いました

火星に行く準備はできています ここにあるのは縮尺モデルですが NASAのラングレー研究所には 実物大のモデルがあります 準備はできています 必要なのはNASA本部からの小切手だけです (笑) お金がかかるんです 今日の講演の謝礼はこのミッションに 寄付します 実のところ謝礼はないのです これがARESのチームです 150人ほどの科学者と技術者がいます ジェット推進研究所や ゴダード宇宙飛行センター エイメス研究所 6つの 主要な大学や企業とともに

大きな努力を払い NASAのラングレー研究所で計画が進められています 最後に言いたいのですが ここからあまり遠くない ノースカロライナのキティホークで 100年あまり前に 初めて飛行機による動力飛行が行われ 歴史が作られました 私たちは今まさに 地球の大気の外で 飛行機による初めての飛行をしようとしています この飛行機を火星で飛ばして 教科書を書き換える準備はできています もっと情報が知りたいのなら ウェブサイトでこの刺激的で興味深い ミッションのこと なぜ我々がそれをやりたいのかを説明しています どうもありがとうございました (拍手)

I want to talk about 4.6 billion years of history in 18 minutes. That's 300 million years per minute. Let's start with the first photograph NASA obtained of planet Mars. This is fly-by, Mariner IV. It was taken in 1965. When this picture appeared, that well-known scientific journal, The New York Times, wrote in its editorial, "Mars is uninteresting. It's a dead world. NASA should not spend any time or effort studying Mars anymore." Fortunately, our leaders in Washington at NASA headquarters knew better and we began a very extensive study of the red planet.

One of the key questions in all of science, "Is there life outside of Earth?" I believe that Mars is the most likely target for life outside the Earth. I'm going to show you in a few minutes some amazing measurements that suggest there may be life on Mars. But let me start with a Viking photograph. This is a composite taken by Viking in 1976. Viking was developed and managed at the NASA Langley Research Center. We sent two orbiters and two landers in the summer of 1976. We had four spacecraft,two around Mars,two on the surface -- an amazing accomplishment.

This is the first photograph taken from the surface of any planet. This is a Viking Lander photograph of the surface of Mars. And yes, the red planet is red. Mars is half the size of the Earth, but because two-thirds of the Earth is covered by water, the land area on Mars is comparable to the land area on Earth. So, Mars is a pretty big place even though it's half the size. We have obtained topographic measurements of the surface of Mars. We understand the elevation differences.

We know a lot about Mars. Mars has the largest volcano in the solar system, Olympus Mons. Mars has the Grand Canyon of the solar system, Valles Marineris. Very, very interesting planet. Mars has the largest impact crater in the solar system, Hellas Basin. This is 2,000 miles across. If you happened to be on Mars when this impactor hit, it was a really bad day on Mars. (Laughter) This is Olympus Mons. This is bigger than the state of Arizona.

Volcanoes are important, because volcanoes produce atmospheres and they produce oceans. We're looking at Valles Marineris, the largest canyon in the solar system, superimposed on a map of the United States,3,000 miles across. One of the most intriguing features about Mars, the National Academy of Science says one of the 10 major mysteries of the space age, is why certain areas of Mars are so highly magnetized. We call this crustal magnetism. There are regions on Mars, where, for some reason -- we don't understand why at this point -- the surface is very, very highly magnetized.

Is there water on Mars? The answer is no, there is no liquid water on the surface of Mars today. But there is intriguing evidence that suggests that the early history of Mars there may have been rivers and fast flowing water. Today Mars is very very dry. We believe there's some water in the polar caps, there are polar caps of North Pole and South Pole. Here are some recent images. This is from Spirit and Opportunity. These images that show at one time, there was very fast flowing water on the surface of Mars. Why is water important? Water is important because if you want life you have to have water. Water is the key ingredient in the evolution, the origin of life on a planet.

Here is some picture of Antarctica and a picture of Olympus Mons, very similar features, glaciers. So, this is frozen water. This is ice water on Mars. This is my favorite picture. This was just taken a few weeks ago. It has not been seen publicly. This is European space agency Mars Express, image of a crater on Mars and in the middle of the crater we have liquid water, we have ice. Very intriguing photograph.

We now believe that in the early history of Mars, which is 4.6 billion years ago,4.6 billion years ago, Mars was very Earth-like. Mars had rivers, Mars had lakes, but more important Mars had planetary-scale oceans. We believe that the oceans were in the northern hemisphere, and this area in blue, which shows a depression of about four miles, was the ancient ocean area on the surface of Mars. Where did the ocean's worth of water on Mars go? Well, we have an idea. This is a measurement we obtained a few years ago from a Mars-orbiting satellite called Odyssey. Sub-surface water on Mars, frozen in the form of ice. And this shows the percent. If it's a blueish color, it means 16 percent by weight. Sixteen percent, by weight, of the interior contains frozen water, or ice. So, there is a lot of water below the surface.

The most intriguing and puzzling measurement, in my opinion, we've obtained of Mars, was released earlier this year in the magazine Science. And what we're looking at is the presence of the gas methane, CH4, in the atmosphere of Mars. And you can see there are three distinct regions of methane. Why is methane important? Because on Earth, almost all -- 99.9 percent -- of the methane is produced by living systems, not little green men, but microscopic life below the surface or at the surface. We now have evidence that methane is in the atmosphere of Mars, a gas that, on Earth, is biogenic in origin, produced by living systems. These are the three plumes: A, B1, B2.

And this is the terrain it appears over, and we know from geological studies that these regions are the oldest regions on Mars. In fact, the Earth and Mars are both 4.6 billion years old. The oldest rock on Earth is only 3.6 billion. The reason there is a billion-year gap in our geological understanding is because of plate tectonics, The crust of the Earth has been recycled. We have no geological record prior for the first billion years. That record exists on Mars. And this terrain that we're looking at dates back to 4.6 billion years when Earth and Mars were formed. It was a Tuesday. (Laughter)

This is a map that shows where we've put our spacecraft on the surface of Mars. Here is Viking I, Viking II. This is Opportunity. This is Spirit. This is Mars Pathfinder. This is Phoenix, we just put two years ago. Notice all of our rovers and all of our landers have gone to the northern hemisphere. That's because the northern hemisphere is the region of the ancient ocean basin. There aren't many craters. And that's because the water protected the basin from being impacted by asteroids and meteorites. But look in the southern hemisphere. In the southern hemisphere there are impact craters, there are volcanic craters. Here's Hellas Basin, a very very different place, geologically. Look where the methane is, the methane is in a very rough terrain area.

What is the best way to unravel the mysteries on Mars that exist? We asked this question 10 years ago. We invited 10 of the top Mars scientists to the Langley Research Center for two days. We addressed on the board the major questions that have not been answered. And we spent two days deciding how to best answer this question. And the result of our meeting was a robotic rocket-powered airplane we call ARES. It's an Aerial Regional-scale Environmental Surveyor. There's a model of ARES here. This is a 20-percent scale model.

This airplane was designed at the Langley Research Center. If any place in the world can build an airplane to fly on Mars, it's the Langley Research Center, for almost 100 years a leading center of aeronautics in the world. We fly about a mile above the surface. We cover hundreds of miles, and we fly about 450 miles an hour. We can do things that rovers can't do and landers can't do: We can fly above mountains, volcanoes, impact craters; we fly over valleys; we can fly over surface magnetism, the polar caps, subsurface water; and we can search for life on Mars.

But, of equal importance, as we fly through the atmosphere of Mars, we transmit that journey, the first flight of an airplane outside of the Earth, we transmit those images back to Earth. And our goal is to inspire the American public who is paying for this mission through tax dollars. But more important we will inspire the next generation of scientists, technologists, engineers and mathematicians. And that's a critical area of national security and economic vitality, to make sure we produce the next generation of scientists, engineers, mathematicians and technologists.

This is what ARES looks like as it flies over Mars. We preprogram it. We will fly where the methane is. We will have instruments aboard the plane that will sample, every three minutes, the atmosphere of Mars. We will look for methane as well as other gasses produced by living systems. We will pinpoint where these gases emanate from, because we can measure the gradient where it comes from, and there, we can direct the next mission to land right in that area.

How do we transport an airplane to Mars? In two words, very carefully. The problem is we don't fly it to Mars, we put it in a spacecraft and we send it to Mars. The problem is the spacecraft's largest diameter is nine feet; ARES is 21-foot wingspan,17 feet long. How do we get it to Mars? We fold it, and we transport it in a spacecraft. And we have it in something called an aeroshell. This is how we do it. And we have a little video that describes the sequence.

Video: Seven,six. Green board. Five,four,three,two,one. Main engine start, and liftoff.

Joel Levine: This is a launch from the Kennedy Space Center in Florida. This is the spacecraft taking nine months to get to Mars. It enters the atmosphere of Mars. A lot of heating, frictional heating. It's going 18 thousand miles an hour. A parachute opens up to slow it down. The thermal tiles fall off. The airplane is exposed to the atmosphere for the first time. It unfolds. The rocket engine begins.

We believe that in a one-hour flight we can rewrite the textbook on Mars by making high-resolution measurements of the atmosphere, looking for gases of biogenic origin, looking for gases of volcanic origin, studying the surface, studying the magnetism on the surface, which we don't understand, as well as about a dozen other areas.

Practice makes perfect. How do we know we can do it? Because we have tested ARES model, several models in a half a dozen wind tunnels at the NASA Langley Research Center for eight years, under Mars conditions. And, of equal importance is, we test ARES in the Earth's atmosphere, at 100,000 feet, which is comparable to the density and pressure of the atmosphere on Mars where we'll fly. Now,100,000 feet, if you fly cross-country to Los Angeles, you fly 37,000 feet. We do our tests at 100,000 feet.

And I want to show you one of our tests. This is a half-scale model. This is a high-altitude helium balloon. This is over Tilamook, Oregon. We put the folded airplane on the balloon -- it took about three hours to get up there -- and then we released it on command at 103,000 feet, and we deploy the airplane and everything works perfectly. And we've done high-altitude and low-altitude tests, just to perfect this technique.

We're ready to go. I have a scale model here. But we have a full-scale model in storage at the NASA Langley Research Center. We're ready to go. All we need is a check from NASA headquarters (Laughter) to cover the costs. I'm prepared to donate my honorarium for today's talk for this mission. There's actually no honorarium for anyone for this thing. This is the ARES team; we have about 150 scientists, engineers; where we're working with Jet Propulsion Laboratory, Goddard Space Flight Center, Ames Research Center and half a dozen major universities and corporations in developing this.

It's a large effort. It's all at NASA Langley Research Center. And let me conclude by saying not too far from here, right down the road in Kittyhawk, North Carolina, a little more than 100 years ago history was made when we had the first powered flight of an airplane on Earth. We are on the verge right now to make the first flight of an airplane outside the Earth's atmosphere. We are prepared to fly this on Mars, rewrite the textbook about Mars. If you're interested in more information, we have a website that describes this exciting and intriguing mission, and why we want to do it. Thank you very much. (Applause)

I want to talk/ about 4.6 billion years of history/ in 18 minutes.//

46億年の歴史を 18分間でお話しします

That's 300 million years/ per minute.//

1分あたり3億年です

Let's start/ with the first photograph/ NASA obtained of planet Mars.//

NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう

This is fly-by,/ Mariner IV.//

これはマリナー4号が1965年に

It was taken in 1965.//

飛びながら撮ったものです

When this picture appeared,/ that well-known scientific journal,/ The New York Times,/ wrote in its editorial,/ "Mars is uninteresting.//

この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない

It's a dead world.// NASA should not spend any time or effort/ studying Mars anymore."//

死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」

Fortunately,/ our leaders/ in Washington/ at NASA headquarters knew better/ and we began a very extensive study of the red planet.//

幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

One of the key questions/ in all of science,/ "Is there life outside of Earth?"//

あらゆる科学において鍵となる質問のひとつは 「地球の外に生命はいるのか?」というものです

I believe/ that Mars is the most likely target/ for life/ outside the Earth.//

火星は地球外で生命が最も存在していそうな 場所だと私は考えています

I'm going to show/ you/ in a few minutes/ some amazing measurements/ that suggest there may be life/ on Mars.//

後ほど 火星に生命がいるかもしれないと示唆する 驚くべき調査結果をお見せします

But let me/ start with a Viking photograph.//

でもまずはバイキング号が撮った写真のことをお話しします

This is a composite taken by Viking in 1976.//

これはバイキング号が1976年に撮った写真を合成したものです

Viking was developed and managed at the NASA Langley Research Center.//

バイキング号はNASAのラングレー研究所で 開発され 運用されました

We sent two orbiters and two landers/ in the summer of 1976.//

我々は1976年に2機の周回探査機と着陸機を送りました

We had four spacecraft,/two/ around Mars,/two/ on the surface --/ an amazing accomplishment.//

4つの宇宙探査機のうち 2機は火星を周回し 2機は表面に着陸しました 素晴らしい成果でした

This is the first photograph taken from the surface of any planet.//

これは地球外の惑星の表面で 撮られた最初の写真です

This is a Viking Lander photograph of the surface of Mars.//

バイキングの着陸機が撮った 火星の表面の写真です

And yes,/ the red planet is red.//

確かに火星は赤いのです

Mars is half the size of the Earth,/ but/ because two-thirds of the Earth is covered by water,/ the land area/ on Mars is comparable/ to the land area/ on Earth.//

火星は地球の半分の大きさです でも地球の三分の二は水に覆われているので 火星の陸地面積は 地球の陸地面積と同じぐらいあります

So,/ Mars is a pretty big place/ even though it's half the size.//

サイズは地球の半分でも非常に大きな場所なのです

We have obtained topographic measurements of the surface of Mars.// We understand the elevation differences.//

我々は火星表面の 地理を測量しました 標高差がわかりましたし

We know a lot/ about Mars.//

火星について多くのことを知りました

Mars has the largest volcano/ in the solar system,/ Olympus Mons.//

火星には太陽系で最大の火山があります オリンポス山です

Mars has the Grand Canyon of the solar system,/ Valles Marineris.//

火星には太陽系のグランド キャニオンも あります マリネリス峡谷です

Very,/ very interesting planet.//

ものすごく興味深い惑星です

Mars has the largest impact crater/ in the solar system,/ Hellas Basin.//

火星には太陽系で一番大きい 衝突クレーターの跡 ヘラス盆地もあります

This is 2,000 miles across.//

直径は3,200キロあります

If you happened to be on Mars/ when this impactor hit,/ it was a really bad day/ on Mars.//

この衝突体が火星にぶつかった時に もしその場に居合わせたなら それは本当にひどい日だったことでしょう

(Laughter)/ This is Olympus Mons.//

(笑) これはオリンポス山です

This is bigger/ than the state of Arizona.//

アリゾナ州よりも大きいのです

Volcanoes are important,/ because volcanoes produce atmospheres/ and they produce oceans.//

火山は重要です 大気と海を作り出します

We're looking/ at Valles Marineris,/ the largest canyon/ in the solar system,/ superimposed on a map of the United States,/3,000 miles/ across.//

今見ているのはマリネリス峡谷 太陽系で最大の峡谷です 4,800キロの長さがあります アメリカの地図に 重ねて見ているところです

One of the most intriguing features/ about Mars,/ the National Academy of Science says one of the 10 major mysteries of the space age,/ is/ why certain areas of Mars are so highly magnetized.//

火星で最も興味深い特徴のひとつだと 米国科学アカデミーは言うのですが 宇宙時代の10大ミステリーのひとつは なぜ火星の一部の地域は これほど強い磁気を帯びているのかということです

We call this crustal magnetism.//

地殻磁気と呼んでいます

There are regions/ on Mars,/ where,/ for some reason --/ we don't understand/ why at this point --/ the surface is very,/ very highly magnetized.//

火星には 現在の我々にはわからない 何らかの理由で 表面が非常に強い磁気を帯びている場所があります

Is there water/ on Mars?//

火星に水はあるのでしょうか?

The answer is no,/ there is no liquid water/ on the surface of Mars today.//

いいえ 今日の火星の表面に 液体の水はありません

But there is intriguing evidence/ that suggests/ that the early history of Mars/ there may have been rivers/ and fast flowing water.//

でも大昔の火星には 川と勢いよく流れる水があったかもしれない ことを示唆する 興味深い証拠があります

Today Mars is very very dry.//

今 火星は非常に乾燥しています

We believe/ there's some water/ in the polar caps,/ there are polar caps of North Pole and South Pole.//

極冠にはいくらか水があると私たちは考えています 北極と南極の極冠です

Here are some recent images.//

最近の画像です

This is from Spirit and Opportunity.//

スピリット号とオポテュニティ号からのものです

These images/ that show at one time,/ there was very fast flowing water/ on the surface of Mars.//

かつて非常に速い流水が 火星の地表にあったことを示しています

Why is water important?// Water is important/ because/ if you want life/ you have to have/ water.//

なぜ水は重要なのでしょう? 生命が生まれるには水が必要だからです

Water is the key ingredient/ in the evolution,/ the origin of life/ on a planet.//

水は惑星で生命が生まれ 進化する上で鍵となる物質です

Here is some picture of Antarctica and a picture of Olympus Mons,/ very similar features,/ glaciers.//

南極とオリンポス山の 写真です 似ていますね 氷河です

So,/ this is frozen water.//

つまりこれは凍った水です

This is ice water/ on Mars.//

火星にある氷の水です

This is my favorite picture.// This was just taken a few weeks ago.//

私のお気に入りの写真です ほんの数週間前に撮られました

It has not been seen publicly.//

まだ公開はされていません

This is European space agency Mars Express,/ image of a crater/ on Mars/ and in the middle of the crater/ we have liquid water,/ we have ice.//

ヨーロッパ宇宙事業団が撮影した マーズ エクスプレスによる火星のクレーターと クレーターの中の画像です 液体の水と氷があります

Very intriguing photograph.//

とても興味深い写真です

We now believe/ that in the early history of Mars,/ which is 4.6 billion years ago,/4.6 billion years ago,/ Mars was very Earth-like.//

火星が生まれて間もない頃 つまり46億年前 火星は地球ととてもよく似ていたと私たちは考えています

Mars had rivers,/ Mars had lakes,/ but more important Mars had planetary-scale oceans.//

火星には川も湖もありました でもより重要なのは惑星規模の海があったことです

We believe/ that the oceans were in the northern hemisphere,/ and this area/ in blue,/ which shows a depression of about four miles,/ was the ancient ocean area/ on the surface of Mars.//

海は北半球にあったと考えています この青い部分は 6キロほどの窪みを示していますが ここはその昔 火星の表面で 海だった場所です

Where did the ocean's worth of water/ on Mars go?//

海を作るほど大量にあった火星の水はどこに行ったのでしょう?

Well,/ we have an idea.//

こういうことだと思います

This is a measurement/ we obtained a few years ago/ from a Mars-orbiting satellite called Odyssey.//

火星を周回する衛星オデッセイから 数年前に送られてきた計測結果です

Sub-surface water/ on Mars,/ frozen in the form of ice.//

火星の地表下に水があります 凍結した氷として存在しています

And this shows the percent.// If it's a blueish color,/ it means 16 percent/ by weight.//

これは割合を示しています 青っぽい色なら 重さにして16%だということになります

Sixteen percent,/ by weight,/ of the interior contains frozen water,/ or ice.//

重さにして内部の16%が 凍った水 あるいは氷なのです

So,/ there is a lot of water/ below the surface.//

地表下にはたくさんの水があるのです

The most intriguing and puzzling measurement,/ in my opinion,/ we've obtained of Mars,/ was released earlier this year/ in the magazine Science.//

火星の測量結果で 一番興味深く謎めいていると私が感じるものが 今年の早い時期に サイエンス誌に掲載されました

And what we're looking/ at is the presence of the gas methane,/ CH4,/ in the atmosphere of Mars.//

今見ているのは火星の大気における メタンガス つまりCH4の存在です

And you can see/ there are three distinct regions of methane.//

メタンが3つの地域にあるのが見えます

Why is methane important?//

なぜメタンは重要なのでしょう?

Because on Earth,/ almost all --/ 99.9 percent --/ of the methane is produced by living systems,/ not little green men,/ but microscopic life/ below the surface or at the surface.//

地球ではほとんど全て 99.9%のメタンが 生物から作り出されているからです 小さな緑色の人ではなく 地中か地上の微生物からです

We now have evidence/ that methane is in the atmosphere of Mars,/ a gas/ that,/ on Earth,/ is biogenic/ in origin,/ produced by living systems.//

今や火星の大気には メタンが含まれているという証拠があります それは地球上では 有機物から発生するもの つまり生物から作り出されるものです

These are the three plumes:/ A,/ B1,/ B2.//

3つの地域があります A, B1とB2です

And this is the terrain/ it appears over,/ and we know from geological studies/ that these regions are the oldest regions/ on Mars.//

こんな場所でメタンが噴き出しています 地質学的な研究から ここが火星で最も古い地域だとわかります

In fact,/ the Earth and Mars are both/ 4.6 billion years old.//

実のところ地球も火星も 生まれて46億年です

The oldest rock/ on Earth is only 3.6 billion.//

地球で最も古い岩は36億年前のものでしかありません

The reason/ there is a billion-year gap/ in our geological understanding is because of plate tectonics,/ The crust of the Earth has been recycled.//

我々の地質学的な理解によれば 10億年のギャップがあるのは プレートテクトニクスによるものです 地球の地殻は循環を繰り返しています

We have no geological record prior/ for the first billion years.//

最初の10億年にさかのぼる 地質学的な記録がないのです

That record exists on Mars.//

その記録が火星には残っています

And this terrain/ that we're looking/ at dates back/ to 4.6 billion years/ when Earth and Mars were formed.//

私たちが見ている地域は 地球と火星が形成された 46億年前にさかのぼります

It was a Tuesday.//

火曜日のことでした

(笑)

This is a map/ that shows/ where we've put our spacecraft/ on the surface of Mars.//

この地図が示しているのは 我々が火星の表面に着陸船を送り込んだ場所です

Here is Viking I,/ Viking II.//

バイキング1号と2号です

This is Opportunity.// This is Spirit.//

オポテュニティ号とスピリット号

This is Mars Pathfinder.// This is Phoenix,/ we just put two years ago.//

そしてマーズ パスファインダーと 2年前に着陸したばかりのフェニックス

Notice/ all of our rovers/ and all of our landers have gone to the northern hemisphere.//

我々の地上探査機と着陸船はすべて 北半球に行きました

That's/ because the northern hemisphere is the region of the ancient ocean basin.//

北半球が 古代の海盆であった 地域だからです

There aren't many craters.//

クレーターはあまり多くありません

And that's/ because the water protected the basin/ from being impacted by asteroids and meteorites.//

水が小惑星や隕石の衝撃から 海盆を守ったからです

But look/ in the southern hemisphere.//

では南半球を見てください

In the southern hemisphere/ there are impact craters,/ there are volcanic craters.//

南半球には衝突クレーターや 火山のクレーターがあります

Here's Hellas Basin,/ a very very different place,/ geologically.//

ヘラス盆地です 地質学的に非常に異なる場所です

Look/ where the methane is,/ the methane is in a very rough terrain area.//

メタンがあるのは 非常にでこぼこした地域です

What is the best way to unravel the mysteries/ on Mars/ that exist?//

火星に存在する 謎を解き明かす最善の方法は何か?

We asked this question/ 10 years ago.//

この問いを10年前に発しました

We invited 10 of the top Mars scientists/ to the Langley Research Center/ for two days.//

最高の火星研究者10人を 2日間ラングレー研究所に招待しました

We addressed on the board/ the major questions/ that have not been answered.//

その場で 答えの出ていない大きな問題を取り上げ

And we spent two days/ deciding/ how to best answer this question.//

2日間を費やして どうすればこの問いに答えられるのかを話し合いました

And the result of our meeting was a robotic rocket-powered airplane/ we call ARES.//

会合の結果は ARESというロケット動力のロボット飛行機でした

It's an Aerial Regional-scale Environmental Surveyor.//

空から地域レベルで環境探査する飛行機です

There's a model of ARES/ here.//

これはARESの模型です

This is a 20-percent scale model.//

五分の一の大きさです

This airplane was designed at the Langley Research Center.//

この飛行機はラングレー研究所で設計されました

If any place/ in the world can build an airplane/ to fly on Mars,/ it's the Langley Research Center,/ for almost 100 years/ a leading center of aeronautics/ in the world.//

もし火星を飛ぶ飛行機を作れる 場所があるのならば ラングレー研究所に他なりません ほぼ100年にわたって 世界の航空学をリードしてきました

We fly about a mile/ above the surface.//

地表の1.6キロほど上空を飛びます

We cover hundreds of miles,/ and we fly about 450 miles/ an hour.//

何百マイルも飛行できます 時速は約720キロです

We can do things/ that rovers can't do/ and landers can't do:/ We can fly above mountains,/ volcanoes,/ impact craters;/ we fly over valleys;/ we can fly over surface magnetism,/ the polar caps,/ subsurface water;/ and we can search for life/ on Mars.//

地表探査機や着陸船では できないことが可能になります 山や火山 衝突クレーターや 谷の上を飛ぶことができます 地表の磁気や 極冠や内部に水を含む地表の上も飛べます そして火星の生命を探すことができます

But,/ of equal importance,/ as we fly through the atmosphere of Mars,/ we transmit/ that journey,/ the first flight of an airplane outside of the Earth,/ we transmit those images back/ to Earth.//

でも同じぐらい重要なのは 火星の大気中を飛びながら その記録を送信することです 地球外で初の飛行機によるフライトの 画像を地球に送ります

And our goal is to inspire the American public/ who is paying for this mission/ through tax dollars.//

私たちは税金を通じてこのミッションを支えている アメリカの人々を元気づけたいと思っています

But more important/ we will inspire the next generation of scientists,/ technologists,/ engineers and mathematicians.//

さらに重要なことは 次世代の科学者や テクノロジスト エンジニア 数学者たちを奮起させることです

And that's a critical area of national security and economic vitality,/ to make sure/ we produce the next generation of scientists, engineers, mathematicians and technologists.//

次世代の科学者やエンジニア 数学者 テクノロジストたちをしっかり養成することは 国家の安全保障という点でも 経済を活性化するためにも極めて重要です

This is/ what ARES looks like as it flies over Mars.//

ARESが火星を飛んでいるところは こんな風に見えます

We preprogram it.//

事前にプログラミングします

We will fly/ where the methane is.//

メタンがあるところを飛び

We will have instruments/ aboard the plane/ that will sample,/ every three minutes,/ the atmosphere of Mars.//

飛行機に積んだ装置で 3分ごとに火星の大気のサンプルを取るつもりです

We will look for methane/ as well as/ other gasses produced by living systems.//

メタンとともに 生物によって作り出される 他のガスも探します

We will pinpoint/ where these gases emanate from,/ because we can measure the gradient/ where it comes from,/ and there,/ we can direct the next mission/ to land right/ in that area.//

これらのガスが排出される場所を突き止めます その場所の傾きを計測できるので そこに着陸するという 次のミッションを行うことができます

How do we transport an airplane/ to Mars?//

どうやって飛行機を火星に運ぶのか?

In two words,/ very carefully.//

簡単に言えば 「とても注意深く」です

The problem is we don't fly it/ to Mars,/ we put it/ in a spacecraft/ and we send it/ to Mars.//

それを火星まで飛ばすのではなく 宇宙船に乗せて 火星まで送ります

The problem is the spacecraft's largest diameter is nine feet;/ ARES is 21-foot wingspan,/17 feet long.//

問題は 宇宙船の直径が 最大で2.7メートルだということです ARESは翼の長さが6.4メートルで 長さが5.2メートルあります

How do we get it/ to Mars?//

それをどうやって火星に送り込むのか?

We fold it,/ and we transport it/ in a spacecraft.//

折りたたんで 宇宙船で運ぶのです

And we have it/ in something called an aeroshell.//

エアロシェルと呼ばれる防護殻に入れます

This is/ how we do it.//

こういう風にするのです

And we have a little video/ that describes the sequence.//

一連の流れを解説したビデオもあります

Video:/ Seven,six.// Green board.// Five,four,three,two,one.//

ビデオ:5,4,3,2,1

Main engine start,/ and liftoff.//

主エンジンスタート 発射

Joel Levine:/ This is a launch/ from the Kennedy Space Center/ in Florida.//

JL:フロリダのケネディ宇宙センターでの打ち上げです

This is the spacecraft/ taking nine months/ to get to Mars.//

この宇宙船が火星に着くまで 9ヶ月かかります

It enters the atmosphere of Mars.//

火星の大気に入ります

A lot of heating,/ frictional heating.// It's going 18 thousand miles/ an hour.//

ものすごい熱です 摩擦熱です 時速29,000キロで進みます

A parachute opens up/ to slow it down.//

パラシュートが開いてスピードを落とします

The thermal tiles fall off.//

耐熱タイルを切り離し

The airplane is exposed to the atmosphere/ for the first time.//

初めて飛行機が大気にさらされます

折りたたまれていた部分が広がり

The rocket engine begins.//

ロケットエンジンが点火します

We believe/ that in a one-hour flight/ we can rewrite the textbook/ on Mars/ by making high-resolution measurements of the atmosphere,/ looking for gases of biogenic origin,/ looking for gases of volcanic origin,/ studying the surface,/ studying the magnetism/ on the surface,/ which we don't understand,/ as well as about a dozen other areas.//

1時間の飛行で 大気を精密に測定し 生物性のガスと 火山性のガスを探し 今はわかっていない 地表や地表の磁気を研究し 他の領域も調べることで 火星についての教科書を書き換えられるはずです

入念な準備が成功を約束します

How do we know we can do it?//

なぜ成功が約束されるのでしょうか?

Because we have tested ARES model,/ several models/ in a half a dozen wind tunnels/ at the NASA Langley Research Center/ for eight years,/ under Mars conditions.//

ARESの模型をいくつか用意して NASAのラングレー研究所で 火星と同じ条件を作り 6つの風洞で8年間実験をしてきたからです

And,/ of equal importance is,/ we test ARES/ in the Earth's atmosphere,/ at 100,000 feet,/ which is comparable/ to the density and pressure of the atmosphere/ on Mars/ where we'll fly.//

同じぐらい重要なことですが 我々はARESを地球の 高度3万メートルの大気中でテストしています 火星で飛ぶ予定の大気と 同じような密度と気圧です

Now,/100,000 feet,/ if you fly cross-country/ to Los Angeles,/ you fly 37,000 feet.//

3万メートルです アメリカを横断してロサンゼルスにいくと 高度1万1千メートルを飛ぶことになります

We do our tests/ at 100,000 feet.//

私たちの試験飛行は高度3万メートルです

And I want to show/ you/ one of our tests.//

試験飛行の模様をお見せしましょう

This is a half-scale model.//

二分の一の模型です

This is a high-altitude helium balloon.//

これは高高度ヘリウム気球です

This is over Tilamook,/ Oregon.//

オレゴンのティラムックの上空です

We put the folded airplane/ on the balloon --/ it took about three hours/ to get up/ there --/ and then/ we released it/ on command/ at 103,000 feet,/ and we deploy/ the airplane and everything works perfectly.//

折りたたんだ飛行機を気球に乗せます 上昇するのに3時間ほどかかります それから3万メートルの高さで 飛行機を放す指示を出します 翼を展開し すべてはうまく行きました

And we've done high-altitude and low-altitude tests,/ just to perfect this technique.//

この技術を完全にするため 高高度と 低高度の試験を行いました

We're ready/ to go.//

火星に行く準備はできています

I have a scale model here.//

ここにあるのは縮尺モデルですが

But we have a full-scale model/ in storage/ at the NASA Langley Research Center.//

NASAのラングレー研究所には 実物大のモデルがあります

We're ready/ to go.// All we need/ is a check/ from NASA headquarters (Laughter)/ to cover the costs.//

準備はできています 必要なのはNASA本部からの小切手だけです (笑) お金がかかるんです

I'm prepared/ to donate my honorarium/ for today's talk/ for this mission.//

今日の講演の謝礼はこのミッションに 寄付します

There's actually/ no honorarium/ for anyone/ for this thing.//

実のところ謝礼はないのです

This is the ARES team;/ we have about 150 scientists,/ engineers;/ where we're working/ with Jet Propulsion Laboratory,/ Goddard Space Flight Center,/ Ames Research Center/ and half a dozen major universities and corporations/ in developing this.//

これがARESのチームです 150人ほどの科学者と技術者がいます ジェット推進研究所や ゴダード宇宙飛行センター エイメス研究所 6つの 主要な大学や企業とともに

It's a large effort.// It's all at NASA Langley Research Center.//

大きな努力を払い NASAのラングレー研究所で計画が進められています

And let me/ conclude by saying not too far/ from here,/ right down/ the road/ in Kittyhawk,/ North Carolina,/ a little/ more than 100 years ago/ history was made/ when we had the first powered flight of an airplane/ on Earth.//

最後に言いたいのですが ここからあまり遠くない ノースカロライナのキティホークで 100年あまり前に 初めて飛行機による動力飛行が行われ 歴史が作られました

We are on the verge right now/ to make the first flight of an airplane/ outside the Earth's atmosphere.//

私たちは今まさに 地球の大気の外で 飛行機による初めての飛行をしようとしています

We are prepared to fly/ this/ on Mars,/ rewrite the textbook/ about Mars.//

この飛行機を火星で飛ばして 教科書を書き換える準備はできています

If you're interested/ in more information,/ we have a website/ that describes this exciting and intriguing mission,/ and why we want to do/ it.//

もっと情報が知りたいのなら ウェブサイトでこの刺激的で興味深い ミッションのこと なぜ我々がそれをやりたいのかを説明しています

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

planet

『惑星』,遊星

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

mariner

海員,船員,水夫(sailor)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

well-known

『有名な』,周知の

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

fortunately

『運よく』,幸いにも

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

extensive

(場所などが)広い,広大な

(領域・効果などが)広範囲にわたる;手広い

(量・額・程度・数などが)大きい,膨大な

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

Viking

バイキング(8‐10世紀にわたってヨーロッパの北部および西部海岸を荒らしたスカンジナビア人)

composite

合成の,複合の

キク科の

合成物,複合物

キク科植物

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

lander

宇宙着陸船

spacecraft

宇宙船

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

accomplishment

〈U〉完成,成就(じょうじゅ)

〈C〉業績

《複数形で》教養,たしなみ,才芸

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

elevation

〈U〉〈C〉《文》(…を…に)『高めること』,昇進(向上)させること《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《文》気高さ,高尚

〈C〉《文》隆起したところ;高地

《単数形で》(地表・海面からの)『高さ』;地上,海抜

〈C〉(建物などの)立面図,正面図

《単数形で》仰角

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

volcano

『火山』

solar system

太陽系

Olympus

オリンポス山(『Mount』(『Mt.』)~;ギリシヤ北部の高峰;その山頂はギリシヤの神々住居と伝えられる)

Grand Canyon

グランドキャニオン(米国Arizona州のColorado川に沿う大峡谷で国立公園)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

crater

(火山の)噴火口)

(爆発によってできた地面の)穴

basin

『たらい』,はぢ(bowl);洗面器

(…の)たらい1杯[分]《+『of』+『名』》

(自然または人工の)水たまり,池

(川の)流域;くぼ地,盆地

入江,内湾,船だまり

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

laughter

『笑い』,笑い声

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Arizona

アリゾナ州(米国南西部の州,州都はPhoenix;《略》Ariz,AZ)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

canyon

峡谷(米国西部やMexicoなどの乾燥地帯に多い)

superimpose

〈ある物〉‘を'(…の)上に置く(重ねる)《+名+on(upon, over)+名》

(フイルムに)字幕‘を'焼きつける

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

magnetism

磁気,磁性,磁気作用

磁気学

人を引き付ける力

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

North Pole

北極

South Pole

南極

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

opportunity

『機会』,好機

flowing

流れる

流ちょうな

ゆるやにかに垂れた

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

Antarctica

南極大陸

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

glacier

氷河

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

ice water

冷やした飲用水

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

hemisphere

(地球の)『半球』

半球体

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

Odyssey

オデュッセイア(Homerの作といわれる古代ギリシアの叙事詩)

〈C〉《O-》冒険に満ちた長旅行

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

blueish

= bluish

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

sixteen

〈C〉(数の)『16』;16の記号(16,XVIなど)

〈U〉(24時間制の)16時,16分,16歳

《複数扱い》16人,16個

『16の』,16人の,16個の

《補語にのみ用いて》16歳の(で)

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

methane

メタン

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

plume

《複数形で》(特に大きくて目立つ装飾用の)『羽毛』羽毛飾り,(帽子などの)前立(まえだて)

大きな羽毛に似た形の物;水柱,煙など《+『of』+『名』》

…‘を'羽毛で飾る

(くちばしで)〈羽毛〉‘を'整える

terrain

(軍事・農耕などから見た)地形,地勢,地勢

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

crust

〈C〉〈U〉『パンの皮』,パイの皮;〈C〉堅くなった一切れのパン

〈C〉〈U〉(物の)堅い表面;(動物の)甲殻(かく);地殻;堅くなった雪面

外皮におおわれる《+『over』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

pathfinder

(未開地の)道路発見者,先導者

(物事の)草分け,開拓者

(他の飛行機に爆弾投下地を明示する)照明弾投下飛行機;その操縦者

phoenix

不死鳥,フェニックス(エジプト神話の霊鳥;500年ごとに自ら焼け死んで生まれかわるという)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

rover

さまよう人;留浪者・歩き回る人,流浪者

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

meteorite

(地球に落ちてきた)隕石(いんせき)

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

volcanic

火山の,火山性の

火山爆発による,火山から噴出した

激しい,猛硫な(violent)

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

unravel

〈編物など〉‘を'解く;〈もつれ〉‘を'ほどく

〈難問など〉‘を'解明する

ほどける

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

days

たいてい昼間は

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

aerial

《名詞の前にのみ用いて》空気の,大気の

航空の

空中に生長する

(空気のように)希薄な,軽やかな

アンテナ

environmental

環境の;自然環境の

surveyor

測量技師;建築物鑑定士;《しばしば Surveyor》検査官

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

ca

circa

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

technologist

科学技術者,工業技術者

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

mathematician

数学者

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

economic

『経済の』

『経済学の』

vitality

『生気』,活気,バイタリティー

『生命力』,体力,活力

忍耐力,持続力,永続力(性)

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

aboard

(船・航空機・列車などに)『乗って』

(船・航空機・列車など)の中へ(に)

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

emanate

〈命令・考え・提案・におい・音などが〉(…から)出る,発する《+『from』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

gradient

(道路・鉄道などの)勾配(こうばい),傾斜度,グラジエント・斜面

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

carefully

『注意深く』,気をつけて

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

wingspan

=wingspread

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

liftoff

(ロケット・ミサイルなどの)打ち上げ,離昇

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

Kennedy

ケネディー(『John Fitzgerald~』;1917‐63;米国第35代大統領(1961‐63);Dallasで暗殺される)

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

heating

加熱;暖房[装置]

frictional

摩擦の,摩擦によって起こる

parachute

パラシュート,落下傘

パラシュートで降下する

〈食糧など〉‘を'パラシュートで投下する

天下り人事で(…に)…‘を'就任させる《+『into』+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

thermal

熱の,熱による

熱い

(暖まった)上昇気流

tile

(床・壁用の)『タイル』;屋根がわら;《集合的に》タイル,かわら

(ドミノなどゲームの)こま,(マージャンの)牌

(下水・煙突などの)土管,コンクリート管

…‘に'タイルを張る;〈屋根〉‘を'かわらでふく

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

rewrite

…‘を'『書き直す』

《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す

書き直されたもの

《米》(書き直された)記事

textbook

『教科書』

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

wind tunnel

風圧実験用風洞

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

cross-country

野(森林,畑)を横断する

国の端から端の

クロスカントリー競走

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

feet

footの複数形

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

Oregon

オレゴン州(米国太平洋岸北部の州;州都はSalem;《略》『ORE.,Oreg.,OR』)

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

full-scale

実物大の

《名詞の前にのみ用いて》全面的

storage

(倉庫などに)貯蔵すること,保管

貯蔵所,倉庫

保管料

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

honorarium

(一定の額にきまっていない)謝礼金

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

jet propulsion

ジェット推進

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

space flight

宇宙飛行

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

North Carolina

ノースカロライナ州(米国南東部大西洋岸の州;州都はRaleigh;《略》『N.C.,NC』)

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

exciting

(物事が)『興奮させる』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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