TED日本語 - スティーブン・ウルフラム: 万物の理論を計算する

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Mathematicaの生みの親であるスティーブン・ウルフラムが自らの取り組む、全ての知識を計算可能にするという課題、すなわち知識を検索し、処理し、操作できるようにしようという彼の挑戦について語ります。彼の新しい検索エンジンWolfram Alphaが目指している目標は、宇宙の背後にある物理を説明するモデルを見出すことに劣らず大きなものです。

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今日はあるアイデアについてお話しします 大きなアイデアです おそらく この1世紀の間に現れた 最大のアイデアであると 見なされるようになるでしょう 「計算」(computation)というアイデアです このアイデアはもちろん 今日の様々なコンピュータ技術をもたらしたものですが 計算にはそれ以上のものがあります 非常に深く 強力で 根本的なアイデアなのです 私たちはその力を まだ目にし始めたばかりです

私は過去30年を この計算というアイデアに 真剣に向き合おうとする 3つの大きなプロジェクトに費やしてきました 若い時分に私は コンピュータを道具として使う 物理学者としてキャリアを始めました その後それを掘り下げていくようになりました やりたいと思う計算はどんなものか考え 計算を形作りうる基本要素は何か どこまで自動化することができるのかを見極めようとしました そして記号プログラミングに基づいた システムを作るようになり それがMathematicaへと繋がりました この23年間私たちは Mathematicaに多くのアイデアや機能を 加速度的に付け加えていきました Mathematicaが研究開発や教育の分野でたくさんの 素晴らしい成果に貢献していることを とても嬉しく思っています そもそも私がMathematicaを作ったのは とても利己的な理由だったことを打ち明けなければなりません それは自分が使いたいものだったのです ちょうどガリレオが400年前に 望遠鏡を作ったのに似ていますが 私の見たかったのは天文学的な宇宙ではなく 計算的な宇宙だったのです

私たちは普通プログラムを とても明確な目的を持って作られた 複雑なものと見ていますが すべての可能なプログラム全体の空間というものを考えてみましょう これは1つの非常にシンプルなプログラムの表現です このプログラムを実行すると このようなものが得られます とてもシンプルです プログラムのルールを 少しだけ変えてみましょう すると別な結果が得られますが 相変わらずシンプルです もう一度変えてみましょう 幾分複雑になりましたが しばらく実行し続けると パターンは込み入っているにしても とても規則的な構造をしているのがわかります もっと違ったことも起き得るのでしょうか? もう少し実験してみましょう 数学的な実験をして 試し 探すのです

今見ているタイプのプログラムで 考え得るすべてのものを実行してみます これはセルオートマトンと呼ばれるものです 多様な振る舞いが見られます 多くのものはとてもシンプルですが これら異なったパターンを見ていくと ルール30のところで 何か面白いことが起きています ひとつルール30を 詳しく見てみましょう これです 下に示したごくシンプルなルールに従っているだけなのですが このような驚くべき結果になるのです 私たちが見慣れた何にも似ていません 初めてこれを見たとき 直感的にものすごいショックを受け これを理解しようとして 結局は「新しい種類の科学」を まるまる作り出すことになったのです

(笑)

この科学は違っており この300年我々の使ってきた 数学に基づく科学より もっと一般的なのです 一体どうやって自然は 我々の目には複雑きわまりなく見えるものを 苦もなく作り出しているのか? それはずっと大きな謎に思えていました 私たちはその秘密を見つけたのだと思います 計算の宇宙にあるものをサンプリングするだけで ルール30のようなものがよく見つかるのです あるいは こんなものも そのことが分かると 科学において長い間謎とされてきたことが見えてきます しかしそれは同時に 計算的還元不能性という新たな問題も提起します 私たちは科学によって物事が予測できることに馴染んでいますが ここにあるようなものは 根本的に還元不能なのです その結果を知る実質唯一の方法は ただ進化を見守ることしかないのです これは私が計算的等価の原理と 呼ぶものに関連しています つまり非常に単純なシステムが 他のどんな高度なシステムとも同等の計算を行い得るということです 任意の計算ができるようになるために さほどのテクノロジーや 生物進化は必要となりません それは至る所で 自然に起きていることなのです このようなシンプルなルールでできることなのです このことは 科学に 予想や制御のできない領域が あることを示しています 生物学的なプロセスや経済に関すること 宇宙にある知性 自由意志についての疑問 テクノロジーの創造などがそうです

長年この科学に取り組んできた中で 私はいつも思っていました 「これの最初のキラーアプリになるのは何だろうか?」 私は子供の頃から 知識を体系化したり計算可能にすることに 関心を持っていました ライプニッツも300年前に 同じことを考えています しかし私はまた 進歩のためには 脳全体を複製する必要があるとも思っていました しかし今はこう考えるようになりました 「この私の科学パラダイムは それとは違ったことを示している 自分にはMathematicaによる 膨大な計算能力があり 大規模で一見クレージーなプロジェクトでも遂行できる 世界第一級のリソースを持つ会社のCEOでもあるのだから 世界の体系的知識の どれほどが計算可能にできるものか ひとつ試してみることにしよう」

これは大きくてとても複雑なプロジェクトです そもそもうまくいくのかも分かりませんでした しかしありがたいことに これはとてもうまくいっています 去年私たちは最初の Webサイト版のWolfram Alphaを 公開することができました これの目的は 質問に対する答えを計算する 本格的な知識エンジンを作ることです 試してみましょう 最初は簡単なことからやってみましょう [2+2と入力] うまくいくでしょうか… うまくいきました ここまでは順調です

(笑) もう少し難しいことをやってみましょう たとえば… [integrate x^2 sin^3 x dxと入力] 少し数学的なことをやって うまくいけば答えを出して さらに関連した数学的に興味深いことを 何か教えてくれます 現実世界のことについて質問することもできます たとえば…何にしよう… スペインのGDPはいくらか? 答えてくれるはずです ついでに関連したことを聞いてみましょう スペインのGDPを 何かで割ってみましょう えーと… Microsoftの売上とか (笑)

ここで実現したいのは こういった質問を どのようにでも考えた通りに入力できるということです もっと質問を試してみましょう たとえば健康に関する質問です そういうことを調べてくれるラボがあるつもりで 入力してみましょう 「50歳男性 LDLコレステロール 140」 するとWolfram Alphaは 利用可能な公的医療データを使って それがヒストグラムの どこにあたるかを見出します 今度は国際宇宙ステーションのことを 尋ねてみましょう

どこかから情報を 見つけてくるだけではありません 今 この瞬間に国際宇宙ステーションがどこにあり どれだけの速さで移動しているかを リアルタイムで計算しています Wolfram Alphaは様々な種類のことを知っています 今では普通の資料集などで 見つけられる情報のかなりの部分が 網羅されています しかし目標としているのは もっと深く もっと広く あらゆる知識を万人に開放し あらゆる分野について 権威ある情報源となって 人々の抱く疑問に対し 計算によって答えを出すことです 誰かが以前どこかに書いたことを 見つけ出すというのではなく 組み込まれた知識を元に 個々の質問に対して新たに計算して答えを導くのです

もちろんWolfram Alphaは 極めて大きな長期プロジェクトで 多くの難題があります まず膨大で多様な知識やデータを 収集する必要があります そこでMathematicaの自動化と 各分野の専門家の 組み合わせによる 大きなパイプラインを構築しました しかしそれは始まりにすぎません 生の事実やデータに基づいて [Q> XLVIII + LXXII] 実際に質問に答えるために 計算をする必要があり 科学やその他の領域で 何世紀にもわたって築かれてきた 様々な手法やモデルやアルゴリズムを実装する必要があります Mathematicaという出発点があったにしても これは膨大な作業です 今の時点でWolfram Alphaには 多様な領域の専門家により書かれた 800万行に上るMathematicaのコードがあります

Wolfram Alphaで重要な考え方は 普通の言葉を使って 質問ができるということで [Q> JFKが死んだときのロングビーチの潮の干満] それはつまり人々が入力欄に入れる あらゆる奇妙な文章を受け入れ 理解できる必要があるということです そんなこと率直に言って不可能だと 思っていたことを打ち明けます [Q> ヨーロッパのGDPと鉄道の長さの比較] 2つ大きなことがありました 1つは計算の宇宙の研究から 言語に関するたくさんの新しいアイデアが出てきたということです もう1つは 実際に計算可能な知識を持つことによって 言語理解への取り組みが 根本的に変わると気付いたことです Wolfram Alphaが公開された今 実際の使われ方から 学ぶことができます そしてWolfram Alphaと 人間のユーザの間には 興味深い共進化が 見られます これはとても勇気づけられることです 現在 Webでのクエリを見ると その80%以上が最初の試みで成功裏に答えを得ています iPhoneアプリでは この割合はさらに高くなります だから私はこの結果にとても満足しています [Q> www.apple.comのトラフィック]

しかし色々な点で Wolfram Alphaはまだはじめの段階にあります すべてがとてもよくスケールしており 私たちは自信を深めています Wolfram Alphaのテクノロジーが より多くの場所で目にされるようになるでしょう Webサイト上の公的データというのもありますし 個人や会社の プライベートな知識というのもあるでしょう Wolfram Alphaの提供するのが 「知識に基づく計算」とでも言うべき 全く新しい種類の計算であることに気付きました 単に計算だけをするのではなく 組み込まれている膨大な知識から出発するのです Webであれ その他の形態であれ 計算の提供に関わる経済を 本当に変えることになるでしょう

現在は本当に面白い状況にあります 一方にはMathematicaがあり 厳格で形式的な言語と 注意深く設計された機能の 巨大なネットワークによって ほんの数行のコードで実に多くのことを成し遂げられます いくつか例をお見せしましょう とても単純なMathematicaプログラムです ここではたくさんの機能を 組み合わせています この行では ちょっとした ユーザインタフェースを追加していて それで面白いことができます さらにもう少し複雑なプログラムです 色々なアルゴリズム的なことをやって ユーザインタフェースを作り出しています これはとても厳密に定義されたものです 厳密な仕様が厳格な形式言語で記述されていて それによりMathematicaはどうすれば良いのかが分かります

一方でWolfram Alphaの方には 世の中のごちゃごちゃしたものや 自然言語などが 組み込まれています この2つを一緒にするとどうなるのでしょう? 実はとても素晴らしい効果を上げます Wolfram AlphaをMathematicaの中で使うと たとえば現実世界のデータを使う 精密なプログラムを作ることができます これはごく簡単な例です 曖昧な入力を与えて 考えていることをWolfram Alphaに 推測させることもできます 試してみましょう [spikey(とげとげ)と入力] これの一番エキサイティングなところは プログラミングを 万人のものにできる可能性があるということです どうしたいのかを普通の言葉で書けば Wolfram Alphaが それを実行する正確なコードを 見出せるようになるでしょう そして例示した中から必要なものを選ばせることで より大きく正確なプログラムを構築できるでしょう 時にはWolfram Alphaがその全てを 即座に行ってプログラムを返し ユーザがそれを実行できることもあるでしょう これは私たちが 様々な種類の学習等に使える デモを集めた大きなWebサイトです 1つ例をお見せしましょう 計算実行できるドキュメントの1例です これはごく小さな Mathematicaのコード片で その場で実行することができます

元の話に戻りましょう 私たちの新しい種類の科学をもとにして テクノロジーを生み出すのに使える一般的な方法はあるのでしょうか? 物質的なことであれば 私たちは世界中をまわって 特定の技術的目的のために有用な 特定の物質を 見つけます 計算の宇宙でも 同様のことができるのが分かります プログラムの供給は無尽蔵にあります 難しいのは それを 人の目的にどう合わせるかということです たとえばルール30なんかは 非常に良い乱数生成器になることがわかります 他のシンプルなプログラムにも 自然界や社会のプロセスの良いモデルになるものがあります 実際Wolfram AlphaやMathematicaには 計算の宇宙の探索で見つけた アルゴリズムがたくさん入っているのです たとえばこれは 計算の宇宙を探索して 音楽形式を見出すもので 作曲家の間でとても人気があります ある意味で 計算の宇宙を使って クリエイティビティのマスカスタマイゼーションができるのです Wolfram Alphaを使って ルーチン的に発明や発見を即座に行い あらゆる素晴らしいものを エンジニアの手や 進化プロセスを介することなく 見出すことができるようになるのではと思っています

そしてこれは究極の疑問に繋がります 計算の宇宙のどこかに 我々の物質的な宇宙は見出せるのか ということです 我々の宇宙には ごくシンプルなルールや シンプルなプログラムさえあるかもしれません 物理学の歴史から 宇宙のルールは すごく込み入ったものに違いないと私たちは思っています しかし計算の宇宙では ものすごくシンプルなルールが ものすごく豊かで 複雑な振る舞いを生み出しうることを見ました 私たちの宇宙でもそのようなことが起こっている可能性はないでしょうか? 宇宙のルールがシンプルなら それはとても抽象的で 低レベルなはずで 物事の表現を難しくしている 時間や空間といったものよりも ずっと下のレベルで作用していることでしょう 少なくともある種のケースにおいては 宇宙は一種の ネットワークと見ることができて それは十分大きくなると 連続的な空間のように振る舞います ちょうど分子がたくさん集まると 連続的な流体として振る舞うように すると宇宙はわずかなルールを適用して このネットワークを徐々にアップデートしていくことで進化するはずです そして可能なルールのそれぞれが 宇宙の候補に対応しているのです

これは以前に公開したことはないのですが 私が検討してきた 宇宙の候補の一部です この中のあるものは望みがなく 全く不毛で 空間や時間の概念がなかったり 物質が存在しないという 病的なものです しかしエキサイティングなことに 計算の宇宙をそう遠くまで探しにいかずとも 我々の宇宙との違いが さほど明らかでない候補が見つかることが 数年前にわかりました 問題は 私たちの宇宙の候補として考えられるようなものは 必然的に計算的還元不能性に満ちており それが本当にどう振る舞うのか ひいては我々の物理的宇宙と適合するか 知るのが極めて困難だということです 何年か前 非常にシンプルなルールで 特殊相対性と一般相対性や重力まで再現でき 量子力学の 兆候さえ示すような 宇宙の候補を見つけて 非常に興奮しました では物理学の全体は見つかるのでしょうか? はっきりとはわかりません しかし少なくとも試みないとしたら それは恥ずかしいことだと思います

簡単なプロジェクトではありません たくさんのテクノロジーを構築する必要があります 少なくとも既存の物理学と同じくらい 深い体系を構築する必要があるでしょう その努力をどう組織化するのが最善なのかよく分かりません チームを作るのか 広く公開するのか 賞金を提示するのか しかし私は今日ここで そのプロジェクトに 真剣に取り組むことを宣言したい これからの10年で見極めたいと思います 果たして我々の宇宙のルールに 到達することができるのか 我々の宇宙があらゆる可能な宇宙の中の いったいどこにあるのか そしてWolfram Alphaに究極の宇宙の理論は何かと入力して 答えが得られるようになるのか

(笑)

私はこれまで30年以上 計算というアイデアに取り組んできて ツールや手法を構築し 知的なアイデアを 何百万行というコードと サーバファームへと変換してきました 年々私は 計算というアイデアが いかに強力なものかという 思いを強めてきました それは我々をはるばる導いて来ましたが これからさらに多くをもたらすでしょう 科学の基礎や テクノロジーの限界から 人間条件の定義にいたるまで 計算が 我々の未来を決めるアイデアであることは 間違いないだろうと思います

どうもありがとうございました

(拍手)

素晴らしいお話でした どうぞこちらに お聞きしたいことがあります

(拍手)

控えめに言っても驚くべき講演でした このような考え方が 宇宙を説明する基礎として考えられている ひも理論のようなものと どう統合できるものか 一言か二言で説明していただくことは可能でしょうか?

私たちが真理であると知っている 物理学の一部として 標準理論のようなものがあります 私がやろうとしているのは標準理論をよりよく再現するということで それができなければ単に間違っているということでしょう 人々がこの25年かそこらの間 ひも理論などで試みてきたのは 標準理論へと戻ろうとする 興味深い探求ですが まだそこに至ってはいません 私のやっている大きな単純化は 実際ひも理論で行われてきたことと 大きく共鳴する部分があるのではと思っています しかしこれは複雑な数学であり どういうことになるのか まだ分かってはいません

この聴衆の中にブノワ マンデルブロがいます 彼もまた シンプルなものから 如何に複雑なものが生じうるかを示しました 彼の仕事とあなた仕事は関連していると思いますか?

関係していると思います ブノワ マンデルブロの仕事は この様な領域を生み出す 基礎的な貢献をしたと思います 彼が特に関心を持っているのは 入れ子になったパターン フラクタルです それは木のような構造で 大きな枝があり それが小さな枝を作り それが更に小さな枝を作るという具合に続いていきます これは真に複雑なものへと至る 1つの方法です ルール30セルオートマトンのようなものは 別なレベルに至るものだと思っています 実際 それはまさに別なレベルへと至るための方法であり おおよそ複雑さが 到達しうる限りの複雑さを 生み出せるように思えます…

これについては いくらでも議論を続けられますが やめておきましょう

スティーブン ウルフラム ありがとうございました

(拍手)

So I want to talk today about an idea. It's a big idea. Actually, I think it'll eventually be seen as probably the single biggest idea that's emerged in the past century. It's the idea of computation. Now, of course, that idea has brought us all of the computer technology we have today and so on. But there's actually a lot more to computation than that. It's really a very deep, very powerful, very fundamental idea, whose effects we've only just begun to see.

Well, I myself have spent the past 30 years of my life working on three large projects that really try to take the idea of computation seriously. So I started off at a young age as a physicist using computers as tools. Then, I started drilling down, thinking about the computations I might want to do, trying to figure out what primitives they could be built up from and how they could be automated as much as possible. Eventually, I created a whole structure based on symbolic programming and so on that let me build Mathematica. And for the past 23 years, at an increasing rate, we've been pouring more and more ideas and capabilities and so on into Mathematica, and I'm happy to say that that's led to many good things in R & D and education, lots of other areas. Well, I have to admit, actually, that I also had a very selfish reason for building Mathematica: I wanted to use it myself, a bit like Galileo got to use his telescope 400 years ago. But I wanted to look not at the astronomical universe, but at the computational universe.

So we normally think of programs as being complicated things that we build for very specific purposes. But what about the space of all possible programs? Here's a representation of a really simple program. So, if we run this program, this is what we get. Very simple. So let's try changing the rule for this program a little bit. Now we get another result, still very simple. Try changing it again. You get something a little bit more complicated. But if we keep running this for a while, we find out that although the pattern we get is very intricate, it has a very regular structure. So the question is: Can anything else happen? Well, we can do a little experiment. Let's just do a little mathematical experiment, try and find out.

Let's just run all possible programs of the particular type that we're looking at. They're called cellular automata. You can see a lot of diversity in the behavior here. Most of them do very simple things, but if you look along all these different pictures, at rule number 30, you start to see something interesting going on. So let's take a closer look at rule number 30 here. So here it is. We're just following this very simple rule at the bottom here, but we're getting all this amazing stuff. It's not at all what we're used to, and I must say that, when I first saw this, it came as a huge shock to my intuition. And, in fact, to understand it, I eventually had to create a whole new kind of science.

(Laughter)

This science is different, more general, than the mathematics-based science that we've had for the past 300 or so years. You know, it's always seemed like a big mystery: how nature, seemingly so effortlessly, manages to produce so much that seems to us so complex. Well, I think we've found its secret: It's just sampling what's out there in the computational universe and quite often getting things like Rule 30 or like this. And knowing that starts to explain a lot of long-standing mysteries in science. It also brings up new issues, though, like computational irreducibility. I mean, we're used to having science let us predict things, but something like this is fundamentally irreducible. The only way to find its outcome is, effectively, just to watch it evolve. It's connected to, what I call, the principle of computational equivalence, which tells us that even incredibly simple systems can do computations as sophisticated as anything. It doesn't take lots of technology or biological evolution to be able to do arbitrary computation; just something that happens, naturally, all over the place. Things with rules as simple as these can do it. Well, this has deep implications about the limits of science, about predictability and controllability of things like biological processes or economies, about intelligence in the universe, about questions like free will and about creating technology.

You know, in working on this science for many years, I kept wondering, "What will be its first killer app?" Well, ever since I was a kid, I'd been thinking about systematizing knowledge and somehow making it computable. People like Leibniz had wondered about that too 300 years earlier. But I'd always assumed that to make progress, I'd essentially have to replicate a whole brain. Well, then I got to thinking: This scientific paradigm of mine suggests something different -- and, by the way, I've now got huge computation capabilities in Mathematica, and I'm a CEO with some worldly resources to do large, seemingly crazy, projects -- So I decided to just try to see how much of the systematic knowledge that's out there in the world we could make computable.

So, it's been a big, very complex project, which I was not sure was going to work at all. But I'm happy to say it's actually going really well. And last year we were able to release the first website version of Wolfram Alpha. Its purpose is to be a serious knowledge engine that computes answers to questions. So let's give it a try. Let's start off with something really easy. Hope for the best. Very good. Okay. So far so good.

(Laughter) Let's try something a little bit harder. Let's do some mathy thing, and with luck it'll work out the answer and try and tell us some interesting things things about related math. We could ask it something about the real world. Let's say -- I don't know -- what's the GDP of Spain? And it should be able to tell us that. Now we could compute something related to this, let's say ... the GDP of Spain divided by, I don't know, the -- hmmm ... let's say the revenue of Microsoft. (Laughter)

The idea is that we can just type this in, this kind of question in, however we think of it. So let's try asking a question, like a health related question. So let's say we have a lab finding that ... you know, we have an LDL level of 140 for a male aged 50. So let's type that in, and now Wolfram Alpha will go and use available public health data and try and figure out what part of the population that corresponds to and so on. Or let's try asking about, I don't know, the International Space Station.

And what's happening here is that Wolfram Alpha is not just looking up something; it's computing, in real time, where the International Space Station is right now at this moment, how fast it's going, and so on. So Wolfram Alpha knows about lots and lots of kinds of things. It's got, by now, pretty good coverage of everything you might find in a standard reference library. But the goal is to go much further and, very broadly, to democratize all of this knowledge, and to try and be an authoritative source in all areas. To be able to compute answers to specific questions that people have, not by searching what other people may have written down before, but by using built in knowledge to compute fresh new answers to specific questions.

Now, of course, Wolfram Alpha is a monumentally huge, long-term project with lots and lots of challenges. For a start, one has to curate a zillion different sources of facts and data, and we built quite a pipeline of Mathematica automation and human domain experts for doing this. But that's just the beginning. Given raw facts or data to actually answer questions, one has to compute: one has to implement all those methods and models and algorithms and so on that science and other areas have built up over the centuries. Well, even starting from Mathematica, this is still a huge amount of work. So far, there are about 8 million lines of Mathematica code in Wolfram Alpha built by experts from many, many different fields.

Well, a crucial idea of Wolfram Alpha is that you can just ask it questions using ordinary human language, which means that we've got to be able to take all those strange utterances that people type into the input field and understand them. And I must say that I thought that step might just be plain impossible. Two big things happened: First, a bunch of new ideas about linguistics that came from studying the computational universe; and second, the realization that having actual computable knowledge completely changes how one can set about understanding language. And, of course, now with Wolfram Alpha actually out in the wild, we can learn from its actual usage. And, in fact, there's been an interesting coevolution that's been going on between Wolfram Alpha and its human users, and it's really encouraging. Right now, if we look at web queries, more than 80 percent of them get handled successfully the first time. And if you look at things like the iPhone app, the fraction is considerably larger. So, I'm pretty pleased with it all.

But, in many ways, we're still at the very beginning with Wolfram Alpha. I mean, everything is scaling up very nicely and we're getting more confident. You can expect to see Wolfram Alpha technology showing up in more and more places, working both with this kind of public data, like on the website, and with private knowledge for people and companies and so on. You know, I've realized that Wolfram Alpha actually gives one a whole new kind of computing that one can call knowledge-based computing, in which one's starting not just from raw computation, but from a vast amount of built-in knowledge. And when one does that,one really changes the economics of delivering computational things, whether it's on the web or elsewhere.

You know, we have a fairly interesting situation right now. On the one hand, we have Mathematica, with its sort of precise, formal language and a huge network of carefully designed capabilities able to get a lot done in just a few lines. Let me show you a couple of examples here. So here's a trivial piece of Mathematica programming. Here's something where we're sort of integrating a bunch of different capabilities here. Here we'll just create, in this line, a little user interface that allows us to do something fun there. If you go on, that's a slightly more complicated program that's now doing all sorts of algorithmic things and creating user interface and so on. But it's something that is very precise stuff. It's a precise specification with a precise formal language that causes Mathematica to know what to do here.

Then on the other hand, we have Wolfram Alpha, with all the messiness of the world and human language and so on built into it. So what happens when you put these things together? I think it's actually rather wonderful. With Wolfram Alpha inside Mathematica, you can, for example, make precise programs that call on real world data. Here's a real simple example. You can also just sort of give vague input and then try and have Wolfram Alpha figure out what you're talking about. Let's try this here. But actually I think the most exciting thing about this is that it really gives one the chance to democratize programming. I mean, anyone will be able to say what they want in plain language. Then, the idea is that Wolfram Alpha will be able to figure out what precise pieces of code can do what they're asking for and then show them examples that will let them pick what they need to build up bigger and bigger, precise programs. So, sometimes, Wolfram Alpha will be able to do the whole thing immediately and just give back a whole big program that you can then compute with. Here's a big website where we've been collecting lots of educational and other demonstrations about lots of kinds of things. I'll show you one example here. This is just an example of one of these computable documents. This is probably a fairly small piece of Mathematica code that's able to be run here.

Okay. Let's zoom out again. So, given our new kind of science, is there a general way to use it to make technology? So, with physical materials, we're used to going around the world and discovering that particular materials are useful for particular technological purposes. Well, it turns out we can do very much the same kind of thing in the computational universe. There's an inexhaustible supply of programs out there. The challenge is to see how to harness them for human purposes. Something like Rule 30, for example, turns out to be a really good randomness generator. Other simple programs are good models for processes in the natural or social world. And, for example, Wolfram Alpha and Mathematica are actually now full of algorithms that we discovered by searching the computational universe. And, for example, this -- if we go back here -- this has become surprisingly popular among composers finding musical forms by searching the computational universe. In a sense, we can use the computational universe to get mass customized creativity. I'm hoping we can, for example, use that even to get Wolfram Alpha to routinely do invention and discovery on the fly, and to find all sorts of wonderful stuff that no engineer and no process of incremental evolution would ever come up with.

Well, so, that leads to kind of an ultimate question: Could it be that someplace out there in the computational universe we might find our physical universe? Perhaps there's even some quite simple rule, some simple program for our universe. Well, the history of physics would have us believe that the rule for the universe must be pretty complicated. But in the computational universe, we've now seen how rules that are incredibly simple can produce incredibly rich and complex behavior. So could that be what's going on with our whole universe? If the rules for the universe are simple, it's kind of inevitable that they have to be very abstract and very low level; operating, for example, far below the level of space or time, which makes it hard to represent things. But in at least a large class of cases, one can think of the universe as being like some kind of network, which, when it gets big enough, behaves like continuous space in much the same way as having lots of molecules can behave like a continuous fluid. Well, then the universe has to evolve by applying little rules that progressively update this network. And each possible rule, in a sense, corresponds to a candidate universe.

Actually, I haven't shown these before, but here are a few of the candidate universes that I've looked at. Some of these are hopeless universes, completely sterile, with other kinds of pathologies like no notion of space, no notion of time, no matter, other problems like that. But the exciting thing that I've found in the last few years is that you actually don't have to go very far in the computational universe before you start finding candidate universes that aren't obviously not our universe. Here's the problem: Any serious candidate for our universe is inevitably full of computational irreducibility. Which means that it is irreducibly difficult to find out how it will really behave, and whether it matches our physical universe. A few years ago, I was pretty excited to discover that there are candidate universes with incredibly simple rules that successfully reproduce special relativity, and even general relativity and gravitation, and at least give hints of quantum mechanics. So, will we find the whole of physics? I don't know for sure, but I think at this point it's sort of almost embarrassing not to at least try.

Not an easy project. One's got to build a lot of technology. One's got to build a structure that's probably at least as deep as existing physics. And I'm not sure what the best way to organize the whole thing is. Build a team, open it up, offer prizes and so on. But I'll tell you, here today, that I'm committed to seeing this project done, to see if, within this decade, we can finally hold in our hands the rule for our universe and know where our universe lies in the space of all possible universes ... and be able to type into Wolfram Alpha, "the theory of the universe," and have it tell us.

(Laughter)

So I've been working on the idea of computation now for more than 30 years, building tools and methods and turning intellectual ideas into millions of lines of code and grist for server farms and so on. With every passing year, I realize how much more powerful the idea of computation really is. It's taken us a long way already, but there's so much more to come. From the foundations of science to the limits of technology to the very definition of the human condition, I think computation is destined to be the defining idea of our future.

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: That was astonishing. Stay here. I've got a question.

(Applause)

So, that was, fair to say, an astonishing talk. Are you able to say in a sentence or two how this type of thinking could integrate at some point to things like string theory or the kind of things that people think of as the fundamental explanations of the universe?

Stephen Wolfram: Well, the parts of physics that we kind of know to be true, things like the standard model of physics: what I'm trying to do better reproduce the standard model of physics or it's simply wrong. The things that people have tried to do in the last 25 years or so with string theory and so on have been an interesting exploration that has tried to get back to the standard model, but hasn't quite gotten there. My guess is that some great simplifications of what I'm doing may actually have considerable resonance with what's been done in string theory, but that's a complicated math thing that I don't yet know how it's going to work out.

CA: Benoit Mandelbrot is in the audience. He also has shown how complexity can arise out of a simple start. Does your work relate to his?

SW: I think so. I view Benoit Mandelbrot's work as one of the founding contributions to this kind of area. Benoit has been particularly interested in nested patterns, in fractals and so on, where the structure is something that's kind of tree-like, and where there's sort of a big branch that makes little branches and even smaller branches and so on. That's one of the ways that you get towards true complexity. I think things like the Rule 30 cellular automaton get us to a different level. In fact, in a very precise way, they get us to a different level because they seem to be things that are capable of complexity that's sort of as great as complexity can ever get ...

I could go on about this at great length, but I won't. (Laughter) (Applause)

CA: Stephen Wolfram, thank you.

(Applause)

So I want to talk/ today/ about an idea.// It's a big idea.//

今日はあるアイデアについてお話しします 大きなアイデアです

Actually,/ I think/ it'll eventually be seen as probably the single biggest idea/ that's emerged in the past century.//

おそらく この1世紀の間に現れた 最大のアイデアであると 見なされるようになるでしょう

It's the idea of computation.//

「計算」(computation)というアイデアです

Now,/ of course,/ that idea has brought us/ all of the computer technology/ we have today/ and so on.//

このアイデアはもちろん 今日の様々なコンピュータ技術をもたらしたものですが

But there's actually/ a lot more/ to computation/ than that.//

計算にはそれ以上のものがあります

It's really/ a very deep, very powerful, very fundamental idea,/ whose effects/ we've only just begun to see.//

非常に深く 強力で 根本的なアイデアなのです 私たちはその力を まだ目にし始めたばかりです

Well,/ I/ myself have spent the past 30 years of my life/ working on three large projects/ that really try to take/ the idea of computation seriously.//

私は過去30年を この計算というアイデアに 真剣に向き合おうとする 3つの大きなプロジェクトに費やしてきました

So I started off/ at a young age/ as a physicist/ using computers/ as tools.//

若い時分に私は コンピュータを道具として使う 物理学者としてキャリアを始めました

Then,/ I started drilling/ down,/ thinking about the computations/ I might want to do,/ trying to figure out/ what primitives/ they could be built up/ from and how they could be automated as much/ as possible.//

その後それを掘り下げていくようになりました やりたいと思う計算はどんなものか考え 計算を形作りうる基本要素は何か どこまで自動化することができるのかを見極めようとしました

Eventually,/ I created a whole structure/ based/ on symbolic programming/ and so/ on that let me build Mathematica.//

そして記号プログラミングに基づいた システムを作るようになり それがMathematicaへと繋がりました

And/ for the past 23 years,/ at an increasing rate,/ we've been pouring more and more ideas and capabilities/ and so/ on into Mathematica,/ and I'm happy/ to say/ that that's led to many good things/ in R & D and education,/ lots of other areas.//

この23年間私たちは Mathematicaに多くのアイデアや機能を 加速度的に付け加えていきました Mathematicaが研究開発や教育の分野でたくさんの 素晴らしい成果に貢献していることを とても嬉しく思っています

Well,/ I have to admit,/ actually,/ that I also had a very selfish reason/ for building Mathematica:/ I wanted to use/ it/ myself,/ a bit/ like Galileo got to use/ his telescope/ 400 years ago.//

そもそも私がMathematicaを作ったのは とても利己的な理由だったことを打ち明けなければなりません それは自分が使いたいものだったのです ちょうどガリレオが400年前に 望遠鏡を作ったのに似ていますが

But I wanted to look not at the astronomical universe,/ but at the computational universe.//

私の見たかったのは天文学的な宇宙ではなく 計算的な宇宙だったのです

So we normally think of programs/ as being complicated things/ that we build for very specific purposes.//

私たちは普通プログラムを とても明確な目的を持って作られた 複雑なものと見ていますが

But what about the space of all possible programs?//

すべての可能なプログラム全体の空間というものを考えてみましょう

Here's a representation of a really simple program.//

これは1つの非常にシンプルなプログラムの表現です

So,/ if we run this program,/ this is/ what we get.//

このプログラムを実行すると このようなものが得られます

Very simple.//

とてもシンプルです

So let's try/ changing the rule/ for this program/ a little bit.//

プログラムのルールを 少しだけ変えてみましょう

Now/ we get another result,/ still/ very simple.//

すると別な結果が得られますが 相変わらずシンプルです

Try/ changing it again.//

もう一度変えてみましょう

You get something/ a little bit more complicated.//

幾分複雑になりましたが

But/ if we keep running/ this/ for a while,/ we find out/ that although the pattern/ we get is very intricate,/ it has a very regular structure.//

しばらく実行し続けると パターンは込み入っているにしても とても規則的な構造をしているのがわかります

So the question is:/ Can anything else happen?//

もっと違ったことも起き得るのでしょうか?

Well,/ we can do a little experiment.//

もう少し実験してみましょう

Let's just do a little mathematical experiment,/ try/ and find out.//

数学的な実験をして 試し 探すのです

Let's just run all possible programs of the particular type/ that we're looking/ at.//

今見ているタイプのプログラムで 考え得るすべてのものを実行してみます

They're called cellular automata.//

これはセルオートマトンと呼ばれるものです

You can see a lot of diversity/ in the behavior/ here.//

多様な振る舞いが見られます

Most of them do very simple things,/ but/ if you look along all these different pictures,/ at rule number 30,/ you start to see/ something interesting/ going on.//

多くのものはとてもシンプルですが これら異なったパターンを見ていくと ルール30のところで 何か面白いことが起きています

So let's take a closer look/ at rule number 30 here.//

ひとつルール30を 詳しく見てみましょう

So here/ it is.//

これです

We're just following/ this very simple rule/ at the bottom here,/ but we're getting/ all this amazing stuff.//

下に示したごくシンプルなルールに従っているだけなのですが このような驚くべき結果になるのです

It's not at all/ what we're used to,/ and I must say/ that,/ when I first saw this,/ it came as a huge shock/ to my intuition.//

私たちが見慣れた何にも似ていません 初めてこれを見たとき 直感的にものすごいショックを受け

And,/ in fact,/ to understand it,/ I eventually had to create/ a whole new kind of science.//

これを理解しようとして 結局は「新しい種類の科学」を まるまる作り出すことになったのです

(笑)

This science is different,/ more general,/ than the mathematics-based science/ that we've had for the past 300 or so years.//

この科学は違っており この300年我々の使ってきた 数学に基づく科学より もっと一般的なのです

You know,/ it's always seemed like a big mystery:/ how nature,/ seemingly so effortlessly,/ manages to produce so much/ that seems to us so complex.//

一体どうやって自然は 我々の目には複雑きわまりなく見えるものを 苦もなく作り出しているのか? それはずっと大きな謎に思えていました

Well,/ I think/ we've found its secret:/ It's just sampling/ what's out there/ in the computational universe/ and quite often getting/ things/ like Rule 30/ or/ like this.//

私たちはその秘密を見つけたのだと思います 計算の宇宙にあるものをサンプリングするだけで ルール30のようなものがよく見つかるのです あるいは こんなものも

And knowing/ that starts to explain/ a lot of long-standing mysteries/ in science.//

そのことが分かると 科学において長い間謎とされてきたことが見えてきます

It also brings up/ new issues,/ though,/ like computational irreducibility.//

しかしそれは同時に 計算的還元不能性という新たな問題も提起します

I mean,/ we're used to having science let us predict things,/ but something/ like this is fundamentally irreducible.//

私たちは科学によって物事が予測できることに馴染んでいますが ここにあるようなものは 根本的に還元不能なのです

The only way to find its outcome is,/ effectively,/ just to watch it evolve.//

その結果を知る実質唯一の方法は ただ進化を見守ることしかないのです

It's connected to,/ what I call,/ the principle of computational equivalence,/ which tells us/ that even incredibly simple systems can do computations/ as sophisticated/ as anything.//

これは私が計算的等価の原理と 呼ぶものに関連しています つまり非常に単純なシステムが 他のどんな高度なシステムとも同等の計算を行い得るということです

It doesn't take lots of technology/ or biological evolution/ to be able to do arbitrary computation;/ just something/ that happens,/ naturally,/ all/ over the place.//

任意の計算ができるようになるために さほどのテクノロジーや 生物進化は必要となりません それは至る所で 自然に起きていることなのです

Things/ with rules/ as simple/ as these can do it.//

このようなシンプルなルールでできることなのです

Well,/ this has deep implications/ about the limits of science,/ about predictability and controllability of things/ like biological processes or economies,/ about intelligence/ in the universe,/ about questions/ like free will/ and about creating technology.//

このことは 科学に 予想や制御のできない領域が あることを示しています 生物学的なプロセスや経済に関すること 宇宙にある知性 自由意志についての疑問 テクノロジーの創造などがそうです

You know,/ in working on this science/ for many years,/ I kept wondering,/ "What will be its first killer app?"//

長年この科学に取り組んできた中で 私はいつも思っていました 「これの最初のキラーアプリになるのは何だろうか?」

Well,/ ever since I was a kid,/ I'd been thinking about systematizing knowledge/ and somehow making/ it/ computable.//

私は子供の頃から 知識を体系化したり計算可能にすることに 関心を持っていました

People/ like Leibniz had wondered about that too 300 years earlier.//

ライプニッツも300年前に 同じことを考えています

But I'd always assumed that to make progress,/ I'd essentially have to replicate/ a whole brain.//

しかし私はまた 進歩のためには 脳全体を複製する必要があるとも思っていました

Well,/ then/ I got to thinking:/ This scientific paradigm of mine suggests something different --/ and,/ by the way,/ I've now got huge computation capabilities/ in Mathematica,/ and I'm a CEO/ with some worldly resources/ to do large, seemingly crazy, projects --/ So I decided to just try to see/ how much of the systematic knowledge/ that's out there/ in the world/ we could make computable.//

しかし今はこう考えるようになりました 「この私の科学パラダイムは それとは違ったことを示している 自分にはMathematicaによる 膨大な計算能力があり 大規模で一見クレージーなプロジェクトでも遂行できる 世界第一級のリソースを持つ会社のCEOでもあるのだから 世界の体系的知識の どれほどが計算可能にできるものか ひとつ試してみることにしよう」

So,/ it's been a big, very complex project,/ which I was not sure was going to work/ at all.//

これは大きくてとても複雑なプロジェクトです そもそもうまくいくのかも分かりませんでした

But I'm happy/ to say it's actually going/ really well.//

しかしありがたいことに これはとてもうまくいっています

And last year/ we were able to release the first website version of Wolfram Alpha.//

去年私たちは最初の Webサイト版のWolfram Alphaを 公開することができました

Its purpose is to be a serious knowledge engine/ that computes answers/ to questions.//

これの目的は 質問に対する答えを計算する 本格的な知識エンジンを作ることです

So let's give it/ a try.//

試してみましょう

Let's start off/ with something really easy.//

最初は簡単なことからやってみましょう

Hope/ for the best.//

[2+2と入力] うまくいくでしょうか…

Very good.// Okay.//

うまくいきました

So far so good.//

ここまでは順調です

(Laughter)/ Let's try something/ a little bit harder.//

(笑) もう少し難しいことをやってみましょう

Let's do some mathy thing,/ and with luck/ it'll work out/ the answer/ and try and tell us/ some interesting things things/ about related math.//

たとえば… [integrate x^2 sin^3 x dxと入力] 少し数学的なことをやって うまくいけば答えを出して さらに関連した数学的に興味深いことを 何か教えてくれます

We could ask it/ something/ about the real world.//

現実世界のことについて質問することもできます

Let's say --/ I don't know --/ what's the GDP of Spain?//

たとえば…何にしよう… スペインのGDPはいくらか?

And it should be able to tell us that.//

答えてくれるはずです

Now/ we could compute something related/ to this,/ let's say ...// the GDP of Spain divided by,/ I don't know,/ the --/ hmmm ...//

ついでに関連したことを聞いてみましょう スペインのGDPを 何かで割ってみましょう えーと…

let's say the revenue of Microsoft.//

Microsoftの売上とか

(笑)

The idea is/ that we can just type this in,/ this kind of question in,/ however/ we think of it.//

ここで実現したいのは こういった質問を どのようにでも考えた通りに入力できるということです

So let's try/ asking a question,/ like a health related question.//

もっと質問を試してみましょう たとえば健康に関する質問です

So let's say/ we have a lab finding/ that ...//

そういうことを調べてくれるラボがあるつもりで

you know,/ we have an LDL level of 140/ for a male aged 50.//

入力してみましょう 「50歳男性 LDLコレステロール 140」

So let's type/ that in,/ and now/ Wolfram Alpha will go and use available public health data/ and try/ and figure out/ what part of the population/ that corresponds to/ and so on.//

するとWolfram Alphaは 利用可能な公的医療データを使って それがヒストグラムの どこにあたるかを見出します

Or let's try/ asking about,/ I don't know,/ the International Space Station.//

今度は国際宇宙ステーションのことを 尋ねてみましょう

And what's happening here is/ that Wolfram Alpha is not just looking up/ something;/ it's computing,/ in real time,/ where the International Space Station is right now/ at this moment,/ how fast/ it's going,/ and so on.//

どこかから情報を 見つけてくるだけではありません 今 この瞬間に国際宇宙ステーションがどこにあり どれだけの速さで移動しているかを リアルタイムで計算しています

So Wolfram Alpha knows about lots and lots of kinds of things.//

Wolfram Alphaは様々な種類のことを知っています

It's got,/ by now,/ pretty good coverage of everything/ you might find in a standard reference library.//

今では普通の資料集などで 見つけられる情報のかなりの部分が 網羅されています

But the goal is to go much further and,/ very broadly,/ to democratize all of this knowledge,/ and to try and be an authoritative source/ in all areas.//

しかし目標としているのは もっと深く もっと広く あらゆる知識を万人に開放し あらゆる分野について 権威ある情報源となって

To be able to compute answers/ to specific questions/ that people have, not by searching/ what other people may have written down/ before,/ but by using built in knowledge/ to compute fresh new answers/ to specific questions.//

人々の抱く疑問に対し 計算によって答えを出すことです 誰かが以前どこかに書いたことを 見つけ出すというのではなく 組み込まれた知識を元に 個々の質問に対して新たに計算して答えを導くのです

Now,/ of course,/ Wolfram Alpha is a monumentally huge, long-term project/ with lots and lots of challenges.//

もちろんWolfram Alphaは 極めて大きな長期プロジェクトで 多くの難題があります

For a start,/ one has to curate/ a zillion different sources of facts and data,/ and we built quite a pipeline of Mathematica automation/ and human domain experts/ for doing this.//

まず膨大で多様な知識やデータを 収集する必要があります そこでMathematicaの自動化と 各分野の専門家の 組み合わせによる 大きなパイプラインを構築しました

But that's just the beginning.//

しかしそれは始まりにすぎません

Given raw facts or data/ to actually answer questions,/ one has to compute:/ one has to implement/ all those methods and models and algorithms/ and so/ on that science/ and other areas have built up/ over the centuries.//

生の事実やデータに基づいて [Q> XLVIII + LXXII] 実際に質問に答えるために 計算をする必要があり 科学やその他の領域で 何世紀にもわたって築かれてきた 様々な手法やモデルやアルゴリズムを実装する必要があります

Well,/ even/ starting from Mathematica,/ this is still a huge amount of work.//

Mathematicaという出発点があったにしても これは膨大な作業です

So far,/ there are about 8 million lines of Mathematica code/ in Wolfram Alpha built by experts/ from many, many different fields.//

今の時点でWolfram Alphaには 多様な領域の専門家により書かれた 800万行に上るMathematicaのコードがあります

Well,/ a crucial idea of Wolfram Alpha is/ that you can just ask it/ questions/ using ordinary human language,/ which means/ that we've got to be able to take all those strange utterances/ that people type/ into the input field/ and understand them.//

Wolfram Alphaで重要な考え方は 普通の言葉を使って 質問ができるということで [Q> JFKが死んだときのロングビーチの潮の干満] それはつまり人々が入力欄に入れる あらゆる奇妙な文章を受け入れ 理解できる必要があるということです

And I must say/ that I thought/ that step might just be plain impossible.//

そんなこと率直に言って不可能だと 思っていたことを打ち明けます [Q> ヨーロッパのGDPと鉄道の長さの比較]

Two big things happened:/ First,/ a bunch of new ideas/ about linguistics/ that came from studying the computational universe;/ and second,/ the realization/ that having actual computable knowledge completely changes/ how one can set about understanding language.//

2つ大きなことがありました 1つは計算の宇宙の研究から 言語に関するたくさんの新しいアイデアが出てきたということです もう1つは 実際に計算可能な知識を持つことによって 言語理解への取り組みが 根本的に変わると気付いたことです

And,/ of course,/ now/ with Wolfram Alpha actually out/ in the wild,/ we can learn from its actual usage.//

Wolfram Alphaが公開された今 実際の使われ方から 学ぶことができます

And,/ in fact,/ there's been an interesting coevolution/ that's been going on/ between Wolfram Alpha and its human users,/ and it's really encouraging.//

そしてWolfram Alphaと 人間のユーザの間には 興味深い共進化が 見られます これはとても勇気づけられることです

Right now,/ if we look at web queries,/ more than 80 percent of them get handled successfully/ the first time.//

現在 Webでのクエリを見ると その80%以上が最初の試みで成功裏に答えを得ています

And/ if you look at things/ like the iPhone app,/ the fraction is considerably larger.//

iPhoneアプリでは この割合はさらに高くなります

So,/ I'm pretty pleased/ with it all.//

だから私はこの結果にとても満足しています [Q> www.apple.comのトラフィック]

But,/ in many ways,/ we're still/ at the very/ beginning with Wolfram Alpha.//

しかし色々な点で Wolfram Alphaはまだはじめの段階にあります

I mean,/ everything is scaling up/ very nicely/ and we're getting/ more confident.//

すべてがとてもよくスケールしており 私たちは自信を深めています

You can expect to see/ Wolfram Alpha technology/ showing up/ in more and more places,/ working both/ with this kind of public data,/ like on the website,/ and with private knowledge/ for people and companies/ and so/ on.//

Wolfram Alphaのテクノロジーが より多くの場所で目にされるようになるでしょう Webサイト上の公的データというのもありますし 個人や会社の プライベートな知識というのもあるでしょう

You know,/ I've realized/ that Wolfram Alpha actually gives one/ a whole new kind of computing/ that one can call knowledge-based computing,/ in which one's starting not just/ from raw computation,/ but from a vast amount of built-in knowledge.//

Wolfram Alphaの提供するのが 「知識に基づく計算」とでも言うべき 全く新しい種類の計算であることに気付きました 単に計算だけをするのではなく 組み込まれている膨大な知識から出発するのです

And when one does/ that,/one really changes the economics of delivering computational things,/ whether it's on the web/ or elsewhere.//

Webであれ その他の形態であれ 計算の提供に関わる経済を 本当に変えることになるでしょう

You know,/ we have a fairly interesting situation right now.//

現在は本当に面白い状況にあります

On the one hand,/ we have Mathematica,/ with its sort of precise, formal language/ and a huge network of carefully designed capabilities able to get a lot done in just a few lines.//

一方にはMathematicaがあり 厳格で形式的な言語と 注意深く設計された機能の 巨大なネットワークによって ほんの数行のコードで実に多くのことを成し遂げられます

Let me/ show you/ a couple of examples here.//

いくつか例をお見せしましょう

So here's a trivial piece of Mathematica programming.//

とても単純なMathematicaプログラムです

Here's something/ where we're sort of integrating a bunch of different capabilities here.//

ここではたくさんの機能を 組み合わせています

Here/ we'll just create,/ in this line,/ a little user interface/ that allows us/ to do something fun there.//

この行では ちょっとした ユーザインタフェースを追加していて それで面白いことができます

If you go on,/ that's a slightly more complicated program/ that's now doing/ all sorts of algorithmic things/ and creating user interface/ and so on.//

さらにもう少し複雑なプログラムです 色々なアルゴリズム的なことをやって ユーザインタフェースを作り出しています

But it's something/ that is very precise stuff.//

これはとても厳密に定義されたものです

It's a precise specification/ with a precise formal language/ that causes Mathematica/ to know/ what to do here.//

厳密な仕様が厳格な形式言語で記述されていて それによりMathematicaはどうすれば良いのかが分かります

Then/ on the other hand,/ we have Wolfram Alpha,/ with all the messiness of the world/ and human language/ and so/ on built into it.//

一方でWolfram Alphaの方には 世の中のごちゃごちゃしたものや 自然言語などが 組み込まれています

So/ what happens/ when you put these things together?//

この2つを一緒にするとどうなるのでしょう?

I think/ it's actually rather wonderful.//

実はとても素晴らしい効果を上げます

With Wolfram Alpha/ inside Mathematica,/ you can,/ for example,/ make precise programs/ that call on real world data.//

Wolfram AlphaをMathematicaの中で使うと たとえば現実世界のデータを使う 精密なプログラムを作ることができます

Here's a real simple example.//

これはごく簡単な例です

You can also just sort of give vague input/ and then try and have Wolfram Alpha figure out/ what you're talking/ about.//

曖昧な入力を与えて 考えていることをWolfram Alphaに 推測させることもできます

Let's try this here.//

試してみましょう [spikey(とげとげ)と入力]

But actually/ I think the most exciting thing/ about this is/ that it really gives one/ the chance/ to democratize programming.//

これの一番エキサイティングなところは プログラミングを 万人のものにできる可能性があるということです

I mean,/ anyone will be able to say/ what they want in plain language.//

どうしたいのかを普通の言葉で書けば

Then,/ the idea is/ that Wolfram Alpha will be able to figure out/ what precise pieces of code can do/ what they're asking/ for and then show them/ examples/ that will let them pick/ what they need to build up/ bigger and bigger, precise programs.//

Wolfram Alphaが それを実行する正確なコードを 見出せるようになるでしょう そして例示した中から必要なものを選ばせることで より大きく正確なプログラムを構築できるでしょう

So,/ sometimes,/ Wolfram Alpha will be able to do the whole thing immediately and just give back/ a whole big program/ that you can then compute with.//

時にはWolfram Alphaがその全てを 即座に行ってプログラムを返し ユーザがそれを実行できることもあるでしょう

Here's a big website/ where we've been collecting lots of educational and other demonstrations/ about lots of kinds of things.//

これは私たちが 様々な種類の学習等に使える デモを集めた大きなWebサイトです

I'll show you/ one example here.//

1つ例をお見せしましょう

This is just an example of one of these computable documents.//

計算実行できるドキュメントの1例です

This is probably a fairly small piece of Mathematica code/ that's able/ to be run here.//

これはごく小さな Mathematicaのコード片で その場で実行することができます

Okay.// Let's zoom/ out again.//

元の話に戻りましょう

So,/ given our new kind of science,/ is there a general way/ to use it/ to make technology?//

私たちの新しい種類の科学をもとにして テクノロジーを生み出すのに使える一般的な方法はあるのでしょうか?

So,/ with physical materials,/ we're used to going around the world/ and discovering/ that particular materials are useful/ for particular technological purposes.//

物質的なことであれば 私たちは世界中をまわって 特定の技術的目的のために有用な 特定の物質を 見つけます

Well,/ it turns out/ we can do very much/ the same kind of thing/ in the computational universe.//

計算の宇宙でも 同様のことができるのが分かります

There's an inexhaustible supply of programs/ out there.//

プログラムの供給は無尽蔵にあります

The challenge is to see/ how to harness them/ for human purposes.//

難しいのは それを 人の目的にどう合わせるかということです

Something/ like Rule 30,/ for example,/ turns out/ to be a really good randomness generator.//

たとえばルール30なんかは 非常に良い乱数生成器になることがわかります

Other simple programs are good models/ for processes/ in the natural or social world.//

他のシンプルなプログラムにも 自然界や社会のプロセスの良いモデルになるものがあります

And,/ for example,/ Wolfram Alpha and Mathematica are actually now full of algorithms/ that we discovered by searching the computational universe.//

実際Wolfram AlphaやMathematicaには 計算の宇宙の探索で見つけた アルゴリズムがたくさん入っているのです

And,/ for example,/ this --/ if we go back here --/ this has become surprisingly popular/ among composers/ finding musical forms/ by searching the computational universe.//

たとえばこれは 計算の宇宙を探索して 音楽形式を見出すもので 作曲家の間でとても人気があります

In a sense,/ we can use the computational universe/ to get mass customized creativity.//

ある意味で 計算の宇宙を使って クリエイティビティのマスカスタマイゼーションができるのです

I'm hoping/ we can,/ for example,/ use/ that even/ to get Wolfram Alpha/ to routinely do invention and discovery/ on the fly,/ and to find all sorts of wonderful stuff/ that no engineer/ and no process of incremental evolution would ever come up/ with.//

Wolfram Alphaを使って ルーチン的に発明や発見を即座に行い あらゆる素晴らしいものを エンジニアの手や 進化プロセスを介することなく 見出すことができるようになるのではと思っています

Well,/ so,/ that leads to kind/ of an ultimate question:/ Could it be/ that someplace out there/ in the computational universe/ we might find our physical universe?//

そしてこれは究極の疑問に繋がります 計算の宇宙のどこかに 我々の物質的な宇宙は見出せるのか ということです

Perhaps/ there's even/ some quite simple rule,/ some simple program/ for our universe.//

我々の宇宙には ごくシンプルなルールや シンプルなプログラムさえあるかもしれません

Well,/ the history of physics would have us/ believe/ that the rule/ for the universe must be pretty complicated.//

物理学の歴史から 宇宙のルールは すごく込み入ったものに違いないと私たちは思っています

But in the computational universe,/ we've now seen/ how rules/ that are incredibly simple can produce incredibly rich and complex behavior.//

しかし計算の宇宙では ものすごくシンプルなルールが ものすごく豊かで 複雑な振る舞いを生み出しうることを見ました

So could that be/ what's going on/ with our whole universe?//

私たちの宇宙でもそのようなことが起こっている可能性はないでしょうか?

If the rules/ for the universe are simple,/ it's kind of inevitable/ that they have to be very abstract and very low level;/ operating,/ for example,/ far/ below the level of space or time,/ which makes it hard/ to represent things.//

宇宙のルールがシンプルなら それはとても抽象的で 低レベルなはずで 物事の表現を難しくしている 時間や空間といったものよりも ずっと下のレベルで作用していることでしょう

But in at least/ a large class of cases,/ one can think of the universe/ as being like some kind of network,/ which,/ when it gets big enough,/ behaves like continuous space/ in much the same way/ as having lots of molecules can behave like a continuous fluid.//

少なくともある種のケースにおいては 宇宙は一種の ネットワークと見ることができて それは十分大きくなると 連続的な空間のように振る舞います ちょうど分子がたくさん集まると 連続的な流体として振る舞うように

Well,/ then/ the universe has to evolve/ by applying little rules/ that progressively update this network.//

すると宇宙はわずかなルールを適用して このネットワークを徐々にアップデートしていくことで進化するはずです

そして可能なルールのそれぞれが 宇宙の候補に対応しているのです

Actually,/ I haven't shown these before,/ but here are a few of the candidate universes/ that I've looked at.//

これは以前に公開したことはないのですが 私が検討してきた 宇宙の候補の一部です

Some of these are hopeless universes,/ completely sterile,/ with other kinds of pathologies/ like no notion of space,/ no notion of time,/ no matter,/ other problems/ like that.//

この中のあるものは望みがなく 全く不毛で 空間や時間の概念がなかったり 物質が存在しないという 病的なものです

But the exciting thing/ that I've found in the last few years is/ that you actually don't have to go very far/ in the computational universe/ before you start finding/ candidate universes/ that aren't obviously not our universe.//

しかしエキサイティングなことに 計算の宇宙をそう遠くまで探しにいかずとも 我々の宇宙との違いが さほど明らかでない候補が見つかることが 数年前にわかりました

Here's the problem:/ Any serious candidate/ for our universe is inevitably full of computational irreducibility.//

問題は 私たちの宇宙の候補として考えられるようなものは 必然的に計算的還元不能性に満ちており

Which means/ that it is irreducibly difficult/ to find out/ how it will really behave,/ and/ whether it matches our physical universe.//

それが本当にどう振る舞うのか ひいては我々の物理的宇宙と適合するか 知るのが極めて困難だということです

何年か前 非常にシンプルなルールで 特殊相対性と一般相対性や重力まで再現でき 量子力学の 兆候さえ示すような 宇宙の候補を見つけて 非常に興奮しました

So,/ will we find the whole of physics?//

では物理学の全体は見つかるのでしょうか?

I don't know for sure,/ but I think at this point/ it's sort of almost embarrassing not to at least try.//

はっきりとはわかりません しかし少なくとも試みないとしたら それは恥ずかしいことだと思います

Not an easy project.//

簡単なプロジェクトではありません

One's got to build a lot of technology.//

たくさんのテクノロジーを構築する必要があります

One's got to build a structure/ that's probably at least as deep/ as existing physics.//

少なくとも既存の物理学と同じくらい 深い体系を構築する必要があるでしょう

And I'm not sure/ what the best way/ to organize the whole thing is.//

その努力をどう組織化するのが最善なのかよく分かりません

Build/ a team,/ open it up,/ offer prizes/ and so on.//

チームを作るのか 広く公開するのか 賞金を提示するのか

But I'll tell you,/ here/ today,/ that I'm committed/ to seeing this project done,/ to see/ if,/ within this decade,/ we can finally hold in our hands/ the rule/ for our universe/ and know/ where our universe lies in the space of all possible universes ...//

しかし私は今日ここで そのプロジェクトに 真剣に取り組むことを宣言したい これからの10年で見極めたいと思います 果たして我々の宇宙のルールに 到達することができるのか 我々の宇宙があらゆる可能な宇宙の中の いったいどこにあるのか

and be able to type/ into Wolfram Alpha,/ "the theory of the universe,/"/ and have/ it tell us.//

そしてWolfram Alphaに究極の宇宙の理論は何かと入力して 答えが得られるようになるのか

(笑)

So I've been working on the idea of computation now/ for more than 30 years,/ building tools and methods/ and turning intellectual ideas/ into millions of lines of code and grist/ for server farms/ and so on.//

私はこれまで30年以上 計算というアイデアに取り組んできて ツールや手法を構築し 知的なアイデアを 何百万行というコードと サーバファームへと変換してきました

With every passing year,/ I realize/ how much more powerful/ the idea of computation really/ is.//

年々私は 計算というアイデアが いかに強力なものかという 思いを強めてきました

It's taken us/ a long way already,/ but there's so much more/ to come.//

それは我々をはるばる導いて来ましたが これからさらに多くをもたらすでしょう

From the foundations of science/ to the limits of technology/ to the very definition of the human condition,/ I think/ computation is destined to be the defining idea of our future.//

科学の基礎や テクノロジーの限界から 人間条件の定義にいたるまで 計算が 我々の未来を決めるアイデアであることは 間違いないだろうと思います

Thank you.//

どうもありがとうございました

(拍手)

Chris Anderson:/ That was astonishing.//

素晴らしいお話でした

Stay here.// I've got a question.//

どうぞこちらに お聞きしたいことがあります

(拍手)

So,/ that was,/ fair to say,/ an astonishing talk.//

控えめに言っても驚くべき講演でした

Are you able/ to say in a sentence or two/ how this type of thinking could integrate at some point/ to things/ like string theory/ or the kind of things/ that people think of as the fundamental explanations of the universe?//

このような考え方が 宇宙を説明する基礎として考えられている ひも理論のようなものと どう統合できるものか 一言か二言で説明していただくことは可能でしょうか?

Stephen Wolfram:/ Well,/ the parts of physics/ that we kind of know/ to be true,/ things/ like the standard model of physics:/ what I'm trying to do better reproduce the standard model of physics/ or it's simply wrong.//

私たちが真理であると知っている 物理学の一部として 標準理論のようなものがあります 私がやろうとしているのは標準理論をよりよく再現するということで それができなければ単に間違っているということでしょう

The things/ that people have tried to do/ in the last 25 years or so/ with string theory/ and so/ on have been an interesting exploration/ that has tried to get back/ to the standard model,/ but hasn't quite gotten there.//

人々がこの25年かそこらの間 ひも理論などで試みてきたのは 標準理論へと戻ろうとする 興味深い探求ですが まだそこに至ってはいません

My guess is/ that some great simplifications of what I'm doing/ may actually have considerable resonance/ with what's been done in string theory,/ but that's a complicated math thing/ that I don't yet know/ how it's going to work/ out.//

私のやっている大きな単純化は 実際ひも理論で行われてきたことと 大きく共鳴する部分があるのではと思っています しかしこれは複雑な数学であり どういうことになるのか まだ分かってはいません

CA:/ Benoit Mandelbrot is in the audience.//

この聴衆の中にブノワ マンデルブロがいます

He also has shown/ how complexity can arise out of a simple start.//

彼もまた シンプルなものから 如何に複雑なものが生じうるかを示しました

Does your work relate to his?//

彼の仕事とあなた仕事は関連していると思いますか?

SW:/ I think so.//

関係していると思います

I view Benoit Mandelbrot's work/ as one of the founding contributions/ to this kind of area.//

ブノワ マンデルブロの仕事は この様な領域を生み出す 基礎的な貢献をしたと思います

Benoit has been particularly interested/ in nested patterns,/ in fractals/ and so on,/ where the structure is something/ that's kind of tree-like,/ and where there's sort of a big branch/ that makes little branches/ and even smaller branches/ and so on.//

彼が特に関心を持っているのは 入れ子になったパターン フラクタルです それは木のような構造で 大きな枝があり それが小さな枝を作り それが更に小さな枝を作るという具合に続いていきます

That's one of the ways/ that you get towards true complexity.//

これは真に複雑なものへと至る 1つの方法です

I think things/ like the Rule 30 cellular automaton get us/ to a different level.//

ルール30セルオートマトンのようなものは 別なレベルに至るものだと思っています

In fact,/ in a very precise way,/ they get us/ to a different level/ because they seem to be things/ that are capable of complexity/ that's sort of as great/ as complexity can ever get ...//

実際 それはまさに別なレベルへと至るための方法であり おおよそ複雑さが 到達しうる限りの複雑さを 生み出せるように思えます…

I could go on/ about this/ at great length,/ but I won't.// (Laughter) (Applause)//

これについては いくらでも議論を続けられますが やめておきましょう

CA:/ Stephen Wolfram,/ thank you.//

スティーブン ウルフラム ありがとうございました

(拍手)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

probably

『たぶん』,『おそらく』

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

computer

『計算機』;『電子計算機』

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

physicist

物理学者

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

complicate

…'を'複雑にする

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

automata

automatonの複数形

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

laughter

『笑い』,笑い声

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

fundamentally

基本的に;本質的に

irreducible

(それ以上)削減(減少)できない

《補語にのみ用いて》(…に)変えられない,簡約化できない《+『to』+『名』》

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

equivalence

(価値・重要性などの)等しいこと,等価,同量

(原子の)等価;(数学で)等価,同値;(図形の)等積

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

incredibly

信じられないほど

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

assumed

当然のこととした,仮定した

装った,偽りの

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

paradigm

範例,規範

語形変化表

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

worldly

《名詞の前にのみ用いて》『この世の』,現世の

名誉や利益のみを追う,俗世間的な

=worldly-wise

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

wolfram

=tungsten

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

okay

=OK,O.K.

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

lab

実験室(laboratory)

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

aged

《補語にのみ用い,数詞を伴って》…『歳の』

(酒・チーズなどが)熟成した

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

datum

dataの単数形

既知の事実

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

space station

宇宙ステーション 宇宙基地

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

reference library

参考図書室

参考図書[類]

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

authoritative

信頼すべき,権威ある

権力をもった,当局の,その筋の

権威をふりかざした,命令的な

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

long-term

長期の,長い目で見ての

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

curate

(おもに英国国教会の)牧師補,副牧師(rectorまたはvicarの助手または代理);(カトリックの)助任司祭

zillion

何兆億という数,無数

pipeline

(石油・ガスなどの)輪送パイプ

《米》情報ルート

〈石油など〉‘を'パイプラインで運ぶ

automation

オートメーション,自動操作

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

utterance

〈U〉(言葉を)発すること,発声

〈U〉発表力,話しぶり

〈C〉言葉,表現;言説,意見;(言語学で)発話

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

linguistic

言語学の;言語上の

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

completely

『完全に』,全く,十分に

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

query

質問,疑問・疑問符(?)・(不審・疑問を感じて)〈人〉‘に'質問する,〈人の気持ちなど〉‘を'問いただす・〈物事〉‘に'疑問をいだく,‘を'不審に思う・(コンピュータ)質問, 問い合わせ (特定の情報の検索をデータベースに要求すること)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

considerably

『かなり』,相当に,非常に

pleased

『喜んだ』,うれしい,満足した

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

built-in

(本だななど)作りつけの,はめ込みの

(性格が)生まれつきの

economic

『経済の』

『経済学の』

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

carefully

『注意深く』,気をつけて

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

specification

〈U〉(…の)詳説,詳述《+『of』+『名』》

〈U〉明細事項,内訳

(また《話》specs)〈C〉《通例複数形で》(明細な)仕様書,設計書

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

data

『資料』,事実;情報

vague

(言葉・意味などが)『はっきりしない』,あいまいな

(考え・感じなどが)『ばく然としている』,ぼんやりした

(形・姿などが)『ぼやけた』,はっきりしない

《名詞の前にのみ用いて》《通例最上級で》《話》ほんのわずかの,かすかな

exciting

(物事が)『興奮させる』

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

technological

科学技術の(に関する)

inexhaustible

使いきれない,無尽蔵の

疲れを知らない,根気のよい

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

harness

『馬具』,引き具

〈馬)‘に'馬具を着ける;〈馬など〉‘を'車に着ける;〈人〉‘を'仕事に就かせる

〈自然の力〉‘を'利用する

generator

発電機(dynamo)

ガス(蒸気)発生器

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

surprisingly

驚くほどに

composer

作曲家

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

creativity

独創性

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

incremental

増加の

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

someplace

《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

update

…を最新のものにする

最新情報

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

hopeless

『希望を失った』

(物事が)『望み(見込み)のない』,絶望的な

《話》どうしようもない,役に立たない

sterile

不妊の,子を生まない(barren)

(土地が)不毛の,やせた(barren)

無菌の,殺菌した

(考え方・話などが)想像力に乏しい,ありきたりの,陳腐な

pathology

〈U〉病理学

〈C〉〈U〉病理,病状

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

obviously

明らかに,明白に

inevitably

避けられないで,必然的に

irreducibly

削減できないほどに

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

gravitation

引力,引力の作用

(…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

quantum

量子

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

physics

『物理学』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

committed

献身展な,忠実な;(…に)献身展な《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…すると)約束している《+『to』 do『ing』=+『to』 do》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

decade

『10年間』

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

grist

製粉用の穀物;ひき割り

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

destine

…‘を'『運命づける』;予定しておく:《『be destined to』 do…する(…になる)運命にある》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

applause

『拍手かっさい』;称賛

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

simplification

単純化,簡易化,単一化

considerable

(人・意見・場所などが)『考慮に値する』,重要な

(程度・数量などが)『かなりの』,相当の

resonance

音(声)が鳴り響くこと,音(声)の豊かさ

(物理学で)共鳴;共振

(音・声の)共鳴

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

towards

toward

automaton

自動機械,自動装置

人造人間,ロボット

機械的に行動する人(動物)

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

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