TED日本語 - ヴィージェイ・クーマー: 協力し合う飛行ロボット

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ペンシルベニア大学のヴィージェイ・クーマーの研究室で開発しているクワッドローター型の小さく敏捷な飛行ロボットは、群れを作り、互いの存在を認識し、臨機応変にチームを組んで、建設や災害時の調査やその他様々なことをこなします。

Script

おはようございます 今日お話しするのは 自律的に飛行するビーチボールについてです 違った こういう自律的で敏捷な飛行ロボットについてです このようなものを作る難しさと この技術の応用にどれほどの可能性があるかお話しします この技術の応用にどれほどの可能性があるかお話しします このロボットは 無人航空機と似ています しかし無人航空機はずっと大きいものです 何千キロもの重さがあって とても敏捷とは言えず 自律的でさえありません 無人航空機の多くは実際 人間によって遠隔操作されていて 複数のパイロット センサのオペレータ 作戦指揮官などが関わっています

私たちが興味を持っているのは 私の手にあるようなロボットの開発で 左の写真の2つは実際 お店で買うことができます これはローターが4つのヘリコプターで 大きさは1メートル前後 重さも数キロ程度です 私たちはそれにセンサやプロセッサを後付けして GPSなしで屋内を 飛べるようにしています

私が今 手にしているロボットは 私の学生アレックスとダニエルが 作ったものです 重さは 50グラムほど 消費電力は15ワットで 見ての通り 直径20センチほどの大きさです このようなロボットの仕組みを 簡単にご説明しましょう

4つのローターが すべて同じ速さで回っているとき ロボットは空中で静止します 4つのローターの回転速度を上げると 上に加速し 上昇します ロボットが傾いていれば当然 その傾いた方向に 進むことになります ロボットを傾けるには 2つの方法があります この写真で 4番ローターは速く 2番ローターは遅く回っています そうするとロボットを 「ローリング」させる力が働きます 一方 3番ローターの回転を速く 1番ローターの回転を遅くすると ロボットは手前側に「ピッチング」します

最後に 向かい合った2つのローターを 他の2つより速く回転させると 垂直軸を中心に「ヨーイング」します オンボードプロセッサは 行うべき動作に対して必要となる これらの方法の組み合わせを求め モーターに対して 毎秒600回送る命令を 決めています それがこの基本的な仕組みです

この設計が有利な点は サイズを小さくするほど ロボットの動きが敏捷になることです ここでRは ロボットの大きさを表す数字で 実際には半径です Rを小さくすると 様々な物理的パラメータが 変わります 中でも一番重要なのは 慣性 すなわち動きに対する抵抗力です 回転運動を支配する 慣性の大きさは Rの5乗に比例します ですからRを小さくすると 慣性は劇的に減るのです 結果として ここでギリシャ文字の αで表している角加速度は 1/Rになります Rに反比例するのです 小さくするほど速く回ることができるようになります

ビデオを見ると そのことがよく分かります 右下の映像でロボットが 360度宙返りを 0.5秒未満で行っています 連続宙返りにはもう少し時間がかかります オンボードプロセッサは 加速度計やジャイロからの フィードバックを受け取って 計算をし ロボットを安定させるために 毎秒600回命令を出しています 左下の映像では ダニエルがロボットを宙に放り投げています 制御能力がいかに強いか分かるでしょう どんな風に放り投げても ロボットは体勢を立て直して戻ってきます

このようなロボットを作る 理由は何かというと 多くの応用があるからです 例えばこのような建物内に送り込み 侵入者 生化学物質の漏洩 ガス漏れ等が? あった際の 初動対応として 調査を行わせることができます 建築のような作業に 使うこともできます ここではロボットが梁や柱を運んで 四角い構造物を組み立てています これについては後ほど もう少し詳しくお話しします このロボットは貨物輸送にも使えます 小さなロボットは 運搬容量が 小さいという問題がありますが 複数のロボットで運ぶ? という手もあります この写真は最近行った実験で・・・ もうそんなに最近でもありませんが 震災直後の仙台で行ったものです 自然災害で崩れた建物や 核施設内にロボットを 送り込んで 状況の確認や 放射能レベルのチェックを 行わせることができます

自律的なロボットが 解決すべき基本的な問題は 1つの地点から別の地点へ 移動する方法を見出すということです これが簡単でないのは このロボットの力学的特性が極めて複雑なためです 実際12次元空間で考える必要があり そのためちょっとしたトリックを使って 曲がった12次元空間を 平らな4次元空間に 変換しています その4次元空間は X, Y, Z座標とヨー角からなっています

そうするとロボットがするのは 最小スナップ軌道を求めるということになります 物理学のおさらいですが 位置の変化を微分していくと 速度 加速度 ジャーク スナップとなります このロボットはスナップを最小化するようになっています それは結果としてなめらかできれいな 動作を生み出すことになります また障害物の回避も行います この平らな空間における最小スナップ軌道を 複雑な12次元空間へと 逆変換して それによって制御や 動作の実行をするわけです

最小スナップ軌道がどのようなものか いくつか例をご覧にいれましょう 最初のビデオでは ロボットが1つの地点から別な地点へ 中間点を経由して移動します どんな曲線軌道でも問題なく こなすことができます これは円軌道で 約2Gの加速度になります ここでは上にあるモーションキャプチャカメラが ロボットに現在位置を毎秒100回伝えています また障害物の位置も伝えています 障害物が動いていても対応できます ここではダニエルがフープを宙に投げていますが ロボットはその位置を計算して 中を通り抜ける最適な経路を求めています 私たちは学者として いつも研究予算獲得という曲芸をさせられているので ロボットにも同様の曲芸をさせているわけです

(拍手)

このロボットにできる別なこととして 自分で見つけた軌道や プログラムされた軌道を 記憶するというのがあります ここではロボットが 基本動作を組み合わせて 加速して 向きを変え 元の所に戻るという一連の動作をしています このようにする必要があるのは 通る隙間の幅がロボットよりわずかに広いだけだからです そのため 飛び込み選手がするように 飛び込み板からジャンプして勢いを付け つま先回転をして1/4宙返りをして通り抜け きれいに体制を立て直すという動作を このロボットはしているわけです ロボットにはこの難しいタスクをこなすために 軌道の断片をどう組み合わせれば良いのか分かっているのです

ちょっと話題を変えましょう このような小さなロボットの短所はその大きさです そこで 先ほども言いましたように 大きさによる制限を克服するため たくさんのロボットを使おうというわけです ここで難しいのは たくさんのロボットをどうやって協調させるかです そこで私たちは自然に目を向けました ご覧いただく映像は スティーブン・プラット教授の研究室の アシナガアリがものを運んでいる様子です イチジクの切れ端です 実際どんなものでも イチジクの果汁を付けると アリたちは巣に運んでいきます このアリたちには中央で指示を出す者は誰もいません そばにいる他のアリを知覚しますが 明示的なコミュニケーションは行いません それでも他のアリと 食料を知覚することで 集団として暗黙の調整が行われるのです

これはまさに私たちが ロボットに持たせたい調整方法です ロボットが 他のロボットに 囲まれているときに・・・ ロボットiとロボットjを見てください・・・ ロボットにさせたいのは 編隊飛行中の他のロボットとの距離を 監視するということです そしてその距離を 許容範囲内に保とうとするわけです そのため ずれの大きさを監視して 制御のための命令を 毎秒100回算出し それが毎秒600回のモーターへの命令に変換されます これもまた分散的に 行わせる必要があります ロボットがたくさんある場合 これらすべての情報の処理を中央から ロボットのタスク実行に必要な速さで行うのは無理です また ロボットは 近くのロボットを 感知することによる周辺情報のみで 行動する必要があります 最後に どのロボットが隣に来ても 構わないようにしてあり これを匿名性と呼んでいます

次にお見せする 映像では 20個の小さなロボットが 編隊飛行しています 互いに隣のロボットの位置を監視しながら 編隊を維持しています 編隊の形を変えることもできます 平面的な編隊を組むことも 立体的な編隊を組むこともできます ご覧のように 編隊が立体型から平面型に移行しています 障害物をよける際には その場で編隊を変形して対応します ロボットは互いにとても近い距離で飛んでいます 8の字飛行をしていますが 互いに数センチまで近づいています プロペラの空力的干渉が あるにもかかわらず 安定した飛行を維持できます

(拍手)

編隊飛行ができるようになれば 協力してものを運ぶこともできます ご覧の通り 近くのロボットとチームを組むことで 運ぶ力を2倍 3倍 4倍と 増やしていくことができます このようにすることの短所は 規模を大きくするにつれ たくさんのロボットで 1つのものを運ぶため 慣性が大きくなり 敏捷に動けなくなることです しかし運搬能力の面では増大します

もう1つお見せしたいのは これも うちの研究室のものですが 院生のクエンティン・リンゼイが 取り組んでいます 彼のアルゴリズムは 桁のような部材から 四角い構造物を組み立てる作業を ロボットに自律的に行わせるものです どのパーツを どの順に取り上げ どこに置くかを アルゴリズムが決めています 映像は 10倍から 14倍早回ししています ロボットが3種の構造物を組み立てています ここでもすべてが自律的で クエンティンがするのは 作りたい構造の 設計図を与えるということだけです

ここまでご覧いただいた実験はどれも モーションキャプチャシステムの 助けを借りています では実験室を離れ 外の 現実の世界に出た場合はどうなるのでしょう? もしGPSもなかったとしたら? そこでこのロボットには Kinectカメラと レーザーレンジファインダーを搭載しています それらのセンサを使って 周囲の環境の地図を作ります 地図の内容は様々な目印になるもの ドアや 窓 人間や 家具などで それらの目印に対する 自分の位置を把握します グローバル座標系は使っていません ロボットがどこにいて何を見ているかに基づいて 座標系を定義しています そしてそれらの目印を使って航行しているのです

フランク・シェンと ネイサン・マイケル教授が開発した アルゴリズムの映像をご覧いただきましょう ロボットが初めての建物に入り リアルタイムで地図を作っていきます ロボットは目印になるものを把握し 地図を作成します 目印に対する 自分の位置の算出を 毎秒100回行い 前に説明した制御アルゴリズムによる 制御を行います このロボットはフランクが 遠隔操作していますが どこに行くかを 自分で決めることもできます どういう建物なのか分からない 建物の中に送り込もうという場合は 「中に入って地図を作り 戻って様子を教えてくれ」と 指示するだけでいいのです ここでロボットは1つの地点から別な地点に行くという 問題を解決するだけでなく 最良の次の地点を見つけるという問題も 絶えず解決しているのです 基本的には 最も情報の少ない場所を 次の目的地にします そうして地図を埋めていくのです

次にお見せするのが 最後の例になります この技術には多くの応用があります 教育者として私は教育に情熱がありますが このようなロボットは小中高の教育を 大きく変えうると思っています しかし我々は今ロサンゼルスに近い 南カリフォルニアにいるので エンターテインメント関係のもので 締めくくることにしましょう ミュージックビデオを用意しました 作者のアレックスとダニエルを ご紹介します

(拍手)

ビデオをご覧いただく前に 彼らはクリスから直前に連絡をもらい この3日間で 作り上げたことを言っておきたいと思います 出てくるロボットは 全く自律的に動いています 9つのロボットが6種類の楽器を演奏します TED 2012のため特別に作ったものです ではご覧ください

(音楽)

(拍手)

Good morning. I'm here today to talk about autonomous, flying beach balls. No, agile aerial robots like this one. I'd like to tell you a little bit about the challenges in building these and some of the terrific opportunities for applying this technology. So these robots are related to unmanned aerial vehicles. However, the vehicles you see here are big. They weigh thousands of pounds, are not by any means agile. They're not even autonomous. In fact, many of these vehicles are operated by flight crews that can include multiple pilots, operators of sensors and mission coordinators.

What we're interested in is developing robots like this -- and here are two other pictures -- of robots that you can buy off the shelf. So these are helicopters with four rotors and they're roughly a meter or so in scale and weigh several pounds. And so we retrofit these with sensors and processors, and these robots can fly indoors without GPS.

The robot I'm holding in my hand is this one, and it's been created by two students, Alex and Daniel. So this weighs a little more than a tenth of a pound. It consumes about 15 watts of power. And as you can see, it's about eight inches in diameter. So let me give you just a very quick tutorial on how these robots work.

So it has four rotors. If you spin these rotors at the same speed, the robot hovers. If you increase the speed of each of these rotors, then the robot flies up, it accelerates up. Of course, if the robot were tilted, inclined to the horizontal, then it would accelerate in this direction. So to get it to tilt, there's one of two ways of doing it. So in this picture you see that rotor four is spinning faster and rotor two is spinning slower. And when that happens there's moment that causes this robot to roll. And the other way around, if you increase the speed of rotor three and decrease the speed of rotor one, then the robot pitches forward.

And then finally, if you spin opposite pairs of rotors faster than the other pair, then the robot yaws about the vertical axis. So an on-board processor essentially looks at what motions need to be executed and combines these motions and figures out what commands to send to the motors 600 times a second. That's basically how this thing operates.

So one of the advantages of this design is, when you scale things down, the robot naturally becomes agile. So here R is the characteristic length of the robot. It's actually half the diameter. And there are lots of physical parameters that change as you reduce R. The one that's the most important is the inertia or the resistance to motion. So it turns out, the inertia, which governs angular motion, scales as a fifth power of R. So the smaller you make R, the more dramatically the inertia reduces. So as a result, the angular acceleration, denoted by Greek letter alpha here, goes as one over R. It's inversely proportional to R. The smaller you make it the more quickly you can turn.

So this should be clear in these videos. At the bottom right you see a robot performing a 360 degree flip in less than half a second. Multiple flips, a little more time. So here the processes on board are getting feedback from accelerometers and gyros on board and calculating, like I said before, commands at 600 times a second to stabilize this robot. So on the left, you see Daniel throwing this robot up into the air. And it shows you how robust the control is. No matter how you throw it, the robot recovers and comes back to him.

So why build robots like this? Well robots like this have many applications. You can send them inside buildings like this as first responders to look for intruders, maybe look for biochemical leaks, gaseous leaks. You can also use them for applications like construction. So here are robots carrying beams, columns and assembling cube-like structures. I'll tell you a little bit more about this. The robots can be used for transporting cargo. So one of the problems with these small robots is their payload carrying capacity. So you might want to have multiple robots carry payloads. This is a picture of a recent experiment we did -- actually not so recent anymore -- in Sendai shortly after the earthquake. So robots like this could be sent into collapsed buildings to assess the damage after natural disasters, or sent into reactor buildings to map radiation levels.

So one fundamental problem that the robots have to solve if they're to be autonomous is essentially figuring out how to get from point A to point B. So this gets a little challenging because the dynamics of this robot are quite complicated. In fact, they live in a 12-dimensional space. So we use a little trick. We take this curved 12-dimensional space and transform it into a flat four-dimensional space. And that four-dimensional space consists of X, Y, Z and then the yaw angle.

And so what the robot does is it plans what we call a minimum snap trajectory. So to remind you of physics, you have position, derivative, velocity, then acceleration, and then comes jerk and then comes snap. So this robot minimizes snap. So what that effectively does is produces a smooth and graceful motion. And it does that avoiding obstacles. So these minimum snap trajectories in this flat space are then transformed back into this complicated 12-dimensional space, which the robot must do for control and then execution.

So let me show you some examples of what these minimum snap trajectories look like. And in the first video, you'll see the robot going from point A to point B through an intermediate point. So the robot is obviously capable of executing any curve trajectory. So these are circular trajectories where the robot pulls about two G's. Here you have overhead motion capture cameras on the top that tell the robot where it is 100 times a second. It also tells the robot where these obstacles are. And the obstacles can be moving. And here you'll see Daniel throw this hoop into the air, while the robot is calculating the position of the hoop and trying to figure out how to best go through the hoop. So as an academic, we're always trained to be able to jump through hoops to raise funding for our labs, and we get our robots to do that.

(Applause)

So another thing the robot can do is it remembers pieces of trajectory that it learns or is pre-programmed. So here you see the robot combining a motion that builds up momentum and then changes its orientation and then recovers. So it has to do this because this gap in the window is only slightly larger than the width of the robot. So just like a diver stands on a springboard and then jumps off it to gain momentum, and then does this pirouette, this two and a half somersault through and then gracefully recovers, this robot is basically doing that. So it knows how to combine little bits and pieces of trajectories to do these fairly difficult tasks.

So I want change gears. So one of the disadvantages of these small robots is its size. And I told you earlier that we may want to employ lots and lots of robots to overcome the limitations of size. So one difficulty is how do you coordinate lots of these robots? And so here we looked to nature. So I want to show you a clip of Aphaenogaster desert ants in Professor Stephen Pratt's lab carrying an object. So this is actually a piece of fig. Actually you take any object coated with fig juice and the ants will carry them back to the nest. So these ants don't have any central coordinator. They sense their neighbors. There's no explicit communication. But because they sense the neighbors and because they sense the object, they have implicit coordination across the group.

So this is the kind of coordination we want our robots to have. So when we have a robot which is surrounded by neighbors -- and let's look at robot I and robot J -- what we want the robots to do is to monitor the separation between them as they fly in formation. And then you want to make sure that this separation is within acceptable levels. So again the robots monitor this error and calculate the control commands 100 times a second, which then translates to the motor commands 600 times a second. So this also has to be done in a decentralized way. Again, if you have lots and lots of robots, it's impossible to coordinate all this information centrally fast enough in order for the robots to accomplish the task. Plus the robots have to base their actions only on local information, what they sense from their neighbors. And then finally, we insist that the robots be agnostic to who their neighbors are. So this is what we call anonymity.

So what I want to show you next is a video of 20 of these little robots flying in formation. They're monitoring their neighbors' position. They're maintaining formation. The formations can change. They can be planar formations, they can be three-dimensional formations. As you can see here, they collapse from a three-dimensional formation into planar formation. And to fly through obstacles they can adapt the formations on the fly. So again, these robots come really close together. As you can see in this figure-eight flight, they come within inches of each other. And despite the aerodynamic interactions of these propeller blades, they're able to maintain stable flight.

(Applause)

So once you know how to fly in formation, you can actually pick up objects cooperatively. So this just shows that we can double, triple, quadruple the robot strength by just getting them to team with neighbors, as you can see here. One of the disadvantages of doing that is, as you scale things up -- so if you have lots of robots carrying the same thing, you're essentially effectively increasing the inertia, and therefore you pay a price; they're not as agile. But you do gain in terms of payload carrying capacity.

Another application I want to show you -- again, this is in our lab. This is work done by Quentin Lindsey who's a graduate student. So his algorithm essentially tells these robots how to autonomously build cubic structures from truss-like elements. So his algorithm tells the robot what part to pick up, when and where to place it. So in this video you see -- and it's sped up 10,14 times -- you see three different structures being built by these robots. And again, everything is autonomous, and all Quentin has to do is to get them a blueprint of the design that he wants to build.

So all these experiments you've seen thus far, all these demonstrations, have been done with the help of motion capture systems. So what happens when you leave your lab and you go outside into the real world? And what if there's no GPS? So this robot is actually equipped with a camera and a laser rangefinder, laser scanner. And it uses these sensors to build a map of the environment. What that map consists of are features -- like doorways, windows, people, furniture -- and it then figures out where its position is with respect to the features. So there is no global coordinate system. The coordinate system is defined based on the robot, where it is and what it's looking at. And it navigates with respect to those features.

So I want to show you a clip of algorithms developed by Frank Shen and Professor Nathan Michael that shows this robot entering a building for the very first time and creating this map on the fly. So the robot then figures out what the features are. It builds the map. It figures out where it is with respect to the features and then estimates its position 100 times a second allowing us to use the control algorithms that I described to you earlier. So this robot is actually being commanded remotely by Frank. But the robot can also figure out where to go on its own. So suppose I were to send this into a building and I had no idea what this building looked like, I can ask this robot to go in, create a map and then come back and tell me what the building looks like. So here, the robot is not only solving the problem, how to go from point A to point B in this map, but it's figuring out what the best point B is at every time. So essentially it knows where to go to look for places that have the least information. And that's how it populates this map.

So I want to leave you with one last application. And there are many applications of this technology. I'm a professor, and we're passionate about education. Robots like this can really change the way we do K through 12 education. But we're in Southern California, close to Los Angeles, so I have to conclude with something focused on entertainment. I want to conclude with a music video. I want to introduce the creators, Alex and Daniel, who created this video.

(Applause)

So before I play this video, I want to tell you that they created it in the last three days after getting a call from Chris. And the robots that play the video are completely autonomous. You will see nine robots play six different instruments. And of course, it's made exclusively for TED 2012. Let's watch.

(Music)

(Applause)

おはようございます

I'm here/ today/ to talk about autonomous,/ flying beach balls.//

今日お話しするのは 自律的に飛行するビーチボールについてです

No, agile aerial robots/ like this one.//

違った こういう自律的で敏捷な飛行ロボットについてです

I'd like to tell/ you/ a little bit/ about the challenges/ in building these and some of the terrific opportunities/ for applying this technology.//

このようなものを作る難しさと この技術の応用にどれほどの可能性があるかお話しします この技術の応用にどれほどの可能性があるかお話しします

このロボットは 無人航空機と似ています

However,/ the vehicles/ you see/ here are big.//

しかし無人航空機はずっと大きいものです

They weigh thousands of pounds,/ are not by any means agile.//

何千キロもの重さがあって とても敏捷とは言えず

They're not even autonomous.//

自律的でさえありません

無人航空機の多くは実際 人間によって遠隔操作されていて 複数のパイロット センサのオペレータ 作戦指揮官などが関わっています

What we're interested/ in is developing robots/ like this --/ and here are two other pictures --/ of robots/ that you can buy off/ the shelf.//

私たちが興味を持っているのは 私の手にあるようなロボットの開発で 左の写真の2つは実際 お店で買うことができます

So/ these are helicopters/ with four rotors/ and they're roughly a meter or so/ in scale and weigh several pounds.//

これはローターが4つのヘリコプターで 大きさは1メートル前後 重さも数キロ程度です

And so/ we retrofit these/ with sensors and processors,/ and these robots can fly indoors/ without GPS.//

私たちはそれにセンサやプロセッサを後付けして GPSなしで屋内を 飛べるようにしています

The robot/ I'm holding/ in my hand is this one,/ and it's been created by two students,/ Alex and Daniel.//

私が今 手にしているロボットは 私の学生アレックスとダニエルが 作ったものです

So/ this weighs a little/ more/ than a tenth of a pound.//

重さは 50グラムほど

It consumes about 15 watts of power.//

消費電力は15ワットで

And/ as you can see,/ it's about eight inches/ in diameter.//

見ての通り 直径20センチほどの大きさです

So let me/ give you/ just a very quick tutorial/ on how these robots work.//

このようなロボットの仕組みを 簡単にご説明しましょう

So it has four rotors.//

4つのローターが

If you spin these rotors/ at the same speed,/ the robot hovers.//

すべて同じ速さで回っているとき ロボットは空中で静止します

If you increase the speed of each of these rotors,/ then/ the robot flies up,/ it accelerates up.//

4つのローターの回転速度を上げると 上に加速し 上昇します

Of course,/ if the robot were tilted,/ inclined to the horizontal,/ then/ it would accelerate in this direction.//

ロボットが傾いていれば当然 その傾いた方向に 進むことになります

So to get it to tilt,/ there's one of two ways of doing it.//

ロボットを傾けるには 2つの方法があります

So/ in this picture/ you see/ that rotor four is spinning faster/ and rotor two is spinning slower.//

この写真で 4番ローターは速く 2番ローターは遅く回っています

And when/ that happens/ there's moment/ that causes this robot/ to roll.//

そうするとロボットを 「ローリング」させる力が働きます

And the other way around,/ if you increase the speed of rotor three/ and decrease the speed of rotor one,/ then/ the robot pitches forward.//

一方 3番ローターの回転を速く 1番ローターの回転を遅くすると ロボットは手前側に「ピッチング」します

And then finally,/ if you spin opposite pairs of rotors faster/ than the other pair,/ then/ the robot yaws/ about the vertical axis.//

最後に 向かい合った2つのローターを 他の2つより速く回転させると 垂直軸を中心に「ヨーイング」します

So an on-board processor essentially looks at what motions need to be executed/ and combines these motions/ and figures out/ what commands to send/ to the motors/ 600 times/ a second.//

オンボードプロセッサは 行うべき動作に対して必要となる これらの方法の組み合わせを求め モーターに対して 毎秒600回送る命令を 決めています

That's basically/ how this thing/ operates.//

それがこの基本的な仕組みです

So one of the advantages of this design is,/ when you scale things down,/ the robot naturally becomes agile.//

この設計が有利な点は サイズを小さくするほど ロボットの動きが敏捷になることです

So here R is the characteristic length of the robot.//

ここでRは ロボットの大きさを表す数字で

It's actually/ half the diameter.//

実際には半径です

And there are lots of physical parameters/ that change/ as you reduce R.//

Rを小さくすると 様々な物理的パラメータが 変わります

The one/ that's the most important is the inertia/ or the resistance/ to motion.//

中でも一番重要なのは 慣性 すなわち動きに対する抵抗力です

So/ it turns out,/ the inertia,/ which governs angular motion,/ scales/ as a fifth power of R.//

回転運動を支配する 慣性の大きさは Rの5乗に比例します

So the smaller/ you make R,/ the more dramatically/ the inertia reduces.//

ですからRを小さくすると 慣性は劇的に減るのです

So/ as a result,/ the angular acceleration,/ denoted by Greek letter alpha here,/ goes as one/ over R.//

結果として ここでギリシャ文字の αで表している角加速度は 1/Rになります

It's inversely proportional/ to R.//

Rに反比例するのです

The smaller/ you make it the more quickly/ you can turn.//

小さくするほど速く回ることができるようになります

So this should be clear/ in these videos.//

ビデオを見ると そのことがよく分かります

At the bottom right/ you see a robot/ performing a 360 degree flip/ in less than half a second.//

右下の映像でロボットが 360度宙返りを 0.5秒未満で行っています

Multiple flips,/ a little more time.//

連続宙返りにはもう少し時間がかかります

So here/ the processes/ on board are getting feedback/ from accelerometers and gyros/ on board/ and calculating,/ like I said before,/ commands at 600 times/ a second/ to stabilize this robot.//

オンボードプロセッサは 加速度計やジャイロからの フィードバックを受け取って 計算をし ロボットを安定させるために 毎秒600回命令を出しています

So/ on the left,/ you see Daniel/ throwing this robot up/ into the air.//

左下の映像では ダニエルがロボットを宙に放り投げています

And it shows you how robust/ the control is.//

制御能力がいかに強いか分かるでしょう

No matter/ how you throw it,/ the robot recovers and comes back/ to him.//

どんな風に放り投げても ロボットは体勢を立て直して戻ってきます

So/ why build robots/ like this?//

このようなロボットを作る

Well robots/ like this have many applications.//

理由は何かというと 多くの応用があるからです

You can send them/ inside buildings/ like this/ as first responders/ to look for intruders,/ maybe look for biochemical leaks,/ gaseous leaks.//

例えばこのような建物内に送り込み 侵入者 生化学物質の漏洩 ガス漏れ等が? あった際の 初動対応として 調査を行わせることができます

You can also use them/ for applications/ like construction.//

建築のような作業に 使うこともできます

So here are robots/ carrying beams,/ columns/ and assembling cube-like structures.//

ここではロボットが梁や柱を運んで 四角い構造物を組み立てています

I'll tell you/ a little bit more/ about this.//

これについては後ほど もう少し詳しくお話しします

The robots can be used for transporting cargo.//

このロボットは貨物輸送にも使えます

So one of the problems/ with these small robots is their payload/ carrying capacity.//

小さなロボットは 運搬容量が 小さいという問題がありますが

So you might want to have/ multiple robots carry payloads.//

複数のロボットで運ぶ? という手もあります

This is a picture of a recent experiment/ we did --/ actually not so recent anymore --/ in Sendai shortly/ after the earthquake.//

この写真は最近行った実験で・・・ もうそんなに最近でもありませんが 震災直後の仙台で行ったものです

So robots/ like this could be sent into collapsed buildings/ to assess the damage/ after natural disasters,/ or sent into reactor buildings/ to map radiation levels.//

自然災害で崩れた建物や 核施設内にロボットを 送り込んで 状況の確認や 放射能レベルのチェックを 行わせることができます

So one fundamental problem/ that the robots have to solve/ if they're to be autonomous is essentially figuring out/ how to get from point A/ to point B.//

自律的なロボットが 解決すべき基本的な問題は 1つの地点から別の地点へ 移動する方法を見出すということです

So/ this gets a little challenging/ because the dynamics of this robot are quite complicated.//

これが簡単でないのは このロボットの力学的特性が極めて複雑なためです

In fact,/ they live in a 12-dimensional space.//

実際12次元空間で考える必要があり

So we use a little trick.//

そのためちょっとしたトリックを使って

We take this curved 12-dimensional space/ and transform it/ into a flat four-dimensional space.//

曲がった12次元空間を 平らな4次元空間に 変換しています

And/ that four-dimensional space consists of X,/ Y,/ Z and then/ the yaw angle.//

その4次元空間は X, Y, Z座標とヨー角からなっています

And so/ what the robot does/ is it plans/ what we call a minimum snap trajectory.//

そうするとロボットがするのは 最小スナップ軌道を求めるということになります

So to remind you of physics,/ you have position,/ derivative,/ velocity,/ then/ acceleration,/ and then comes jerk/ and then comes snap.//

物理学のおさらいですが 位置の変化を微分していくと 速度 加速度 ジャーク スナップとなります

So this robot minimizes snap.//

このロボットはスナップを最小化するようになっています

So/ what/ that effectively does/ is produces a smooth and graceful motion.//

それは結果としてなめらかできれいな 動作を生み出すことになります

And it does/ that avoiding obstacles.//

また障害物の回避も行います

So/ these minimum snap trajectories/ in this flat space are then transformed back/ into this complicated 12-dimensional space,/ which the robot must do for control/ and then execution.//

この平らな空間における最小スナップ軌道を 複雑な12次元空間へと 逆変換して それによって制御や 動作の実行をするわけです

So let me/ show you/ some examples of what these minimum snap trajectories look like.//

最小スナップ軌道がどのようなものか いくつか例をご覧にいれましょう

And in the first video,/ you'll see the robot/ going from point A/ to point B/ through an intermediate point.//

最初のビデオでは ロボットが1つの地点から別な地点へ 中間点を経由して移動します

どんな曲線軌道でも問題なく こなすことができます

So/ these are circular trajectories/ where the robot pulls about two G's.//

これは円軌道で 約2Gの加速度になります

Here/ you have overhead motion capture cameras/ on the top/ that tell the robot/ where it is 100 times/ a second.//

ここでは上にあるモーションキャプチャカメラが ロボットに現在位置を毎秒100回伝えています

It also tells the robot/ where these obstacles are.//

また障害物の位置も伝えています

And the obstacles can be moving.//

障害物が動いていても対応できます

And here/ you'll see/ Daniel throw this hoop/ into the air,/ while the robot is calculating the position of the hoop/ and trying to figure out/ how to best go through the hoop.//

ここではダニエルがフープを宙に投げていますが ロボットはその位置を計算して 中を通り抜ける最適な経路を求めています

So/ as an academic,/ we're always trained to be able to jump through hoops/ to raise funding/ for our labs,/ and we get our robots/ to do/ that.//

私たちは学者として いつも研究予算獲得という曲芸をさせられているので ロボットにも同様の曲芸をさせているわけです

(拍手)

So another thing/ the robot can do/ is it remembers pieces of trajectory/ that it learns or is pre-programmed.//

このロボットにできる別なこととして 自分で見つけた軌道や プログラムされた軌道を 記憶するというのがあります

So here/ you see the robot/ combining a motion/ that builds up/ momentum/ and then changes its orientation/ and then recovers.//

ここではロボットが 基本動作を組み合わせて 加速して 向きを変え 元の所に戻るという一連の動作をしています

So/ it has to do/ this/ because this gap/ in the window is only slightly larger/ than the width of the robot.//

このようにする必要があるのは 通る隙間の幅がロボットよりわずかに広いだけだからです

So just like a diver stands on a springboard/ and then jumps/ off it/ to gain momentum,/ and then does this pirouette,/ this two/ and a half somersault/ through and then gracefully recovers,/ this robot is basically doing that.//

そのため 飛び込み選手がするように 飛び込み板からジャンプして勢いを付け つま先回転をして1/4宙返りをして通り抜け きれいに体制を立て直すという動作を このロボットはしているわけです

So it knows/ how to combine little bits and pieces of trajectories/ to do these fairly difficult tasks.//

ロボットにはこの難しいタスクをこなすために 軌道の断片をどう組み合わせれば良いのか分かっているのです

So I want change gears.//

ちょっと話題を変えましょう

So one of the disadvantages of these small robots is its size.//

このような小さなロボットの短所はその大きさです

And I told you earlier/ that we may want to employ/ lots and lots of robots/ to overcome the limitations of size.//

そこで 先ほども言いましたように 大きさによる制限を克服するため たくさんのロボットを使おうというわけです

So one difficulty is/ how do you coordinate lots of these robots?//

ここで難しいのは たくさんのロボットをどうやって協調させるかです

And so here/ we looked to nature.//

そこで私たちは自然に目を向けました

So I want to show/ you/ a clip of Aphaenogaster desert ants/ in Professor Stephen Pratt's lab/ carrying an object.//

ご覧いただく映像は スティーブン・プラット教授の研究室の アシナガアリがものを運んでいる様子です

So this is actually a piece of fig.//

イチジクの切れ端です

Actually/ you take/ any object coated with fig juice/ and the ants will carry them back/ to the nest.//

実際どんなものでも イチジクの果汁を付けると アリたちは巣に運んでいきます

So these ants don't have any central coordinator.//

このアリたちには中央で指示を出す者は誰もいません

They sense their neighbors.//

そばにいる他のアリを知覚しますが

明示的なコミュニケーションは行いません

But/ because they sense the neighbors/ and/ because they sense the object,/ they have implicit coordination/ across the group.//

それでも他のアリと 食料を知覚することで 集団として暗黙の調整が行われるのです

So this is the kind of coordination/ we want our robots/ to have.//

これはまさに私たちが ロボットに持たせたい調整方法です

So/ when we have a robot/ which is surrounded by neighbors --/ and let's look/ at robot I and robot J --/ what we want/ the robots to do is to monitor the separation/ between them/ as they fly in formation.//

ロボットが 他のロボットに 囲まれているときに・・・ ロボットiとロボットjを見てください・・・ ロボットにさせたいのは 編隊飛行中の他のロボットとの距離を 監視するということです

And then/ you want to make/ sure/ that this separation is within acceptable levels.//

そしてその距離を 許容範囲内に保とうとするわけです

So again/ the robots monitor this error/ and calculate the control commands 100 times/ a second,/ which then translates to the motor commands 600 times/ a second.//

そのため ずれの大きさを監視して 制御のための命令を 毎秒100回算出し それが毎秒600回のモーターへの命令に変換されます

So/ this also has to be done in a decentralized way.//

これもまた分散的に 行わせる必要があります

Again,/ if you have lots and lots of robots,/ it's impossible/ to coordinate all this information centrally fast enough/ in order/ for the robots/ to accomplish the task.//

ロボットがたくさんある場合 これらすべての情報の処理を中央から ロボットのタスク実行に必要な速さで行うのは無理です

Plus/ the robots have to base/ their actions only/ on local information,/ what they sense from their neighbors.//

また ロボットは 近くのロボットを 感知することによる周辺情報のみで 行動する必要があります

And then finally,/ we insist/ that the robots be agnostic/ to/ who their neighbors are.//

最後に どのロボットが隣に来ても 構わないようにしてあり

So this is/ what we call anonymity.//

これを匿名性と呼んでいます

So/ what I want to show/ you/ next is a video of 20 of these little robots/ flying in formation.//

次にお見せする 映像では 20個の小さなロボットが 編隊飛行しています

They're monitoring/ their neighbors/' position.//

互いに隣のロボットの位置を監視しながら

編隊を維持しています

編隊の形を変えることもできます

They can be planar formations,/ they can be three-dimensional formations.//

平面的な編隊を組むことも 立体的な編隊を組むこともできます

As you can see here,/ they collapse from a three-dimensional formation/ into planar formation.//

ご覧のように 編隊が立体型から平面型に移行しています

And to fly through obstacles/ they can adapt the formations/ on the fly.//

障害物をよける際には その場で編隊を変形して対応します

So again,/ these robots come really close together.//

ロボットは互いにとても近い距離で飛んでいます

As you can see in this figure-eight flight,/ they come within inches of each other.//

8の字飛行をしていますが 互いに数センチまで近づいています

And/ despite the aerodynamic interactions of these propeller blades,/ they're able/ to maintain stable flight.//

プロペラの空力的干渉が あるにもかかわらず 安定した飛行を維持できます

(拍手)

So/ once you know/ how to fly in formation,/ you can actually pick up/ objects cooperatively.//

編隊飛行ができるようになれば 協力してものを運ぶこともできます

So this just shows/ that we can double,/ triple, quadruple/ the robot strength/ by just getting/ them/ to team with neighbors,/ as you can see here.//

ご覧の通り 近くのロボットとチームを組むことで 運ぶ力を2倍 3倍 4倍と 増やしていくことができます

One of the disadvantages of doing that is,/ as you scale things up --/ so if you have lots of robots/ carrying the same thing,/ you're/ essentially effectively increasing/ the inertia,/ and therefore/ you pay a price;/ they're not as agile.//

このようにすることの短所は 規模を大きくするにつれ たくさんのロボットで 1つのものを運ぶため 慣性が大きくなり 敏捷に動けなくなることです

But you do gain in terms of payload/ carrying capacity.//

しかし運搬能力の面では増大します

Another application/ I want to show/ you --/ again,/ this is in our lab.//

もう1つお見せしたいのは これも うちの研究室のものですが

This is work done by Quentin Lindsey/ who's a graduate student.//

院生のクエンティン・リンゼイが

So his algorithm essentially tells these robots/ how to autonomously build cubic structures/ from truss-like elements.//

取り組んでいます 彼のアルゴリズムは 桁のような部材から 四角い構造物を組み立てる作業を ロボットに自律的に行わせるものです

So his algorithm tells the robot/ what part/ to pick up,/ when and where to place it.//

どのパーツを どの順に取り上げ どこに置くかを アルゴリズムが決めています

So/ in this video/ you see --/ and it's sped up/ 10,14 times --/ you see three different structures/ being built by these robots.//

映像は 10倍から 14倍早回ししています ロボットが3種の構造物を組み立てています

And again,/ everything is autonomous,/ and all Quentin has to do/ is to get them/ a blueprint of the design/ that he wants to build.//

ここでもすべてが自律的で クエンティンがするのは 作りたい構造の 設計図を与えるということだけです

So all these experiments/ you've seen thus far,/ all these demonstrations,/ have been done with the help of motion capture systems.//

ここまでご覧いただいた実験はどれも モーションキャプチャシステムの 助けを借りています

So/ what happens/ when you leave your lab/ and you go outside/ into the real world?//

では実験室を離れ 外の 現実の世界に出た場合はどうなるのでしょう?

And what if there's no GPS?//

もしGPSもなかったとしたら?

そこでこのロボットには Kinectカメラと レーザーレンジファインダーを搭載しています

And it uses these sensors/ to build a map of the environment.//

それらのセンサを使って 周囲の環境の地図を作ります

What that map consists/ of are features --/ like doorways,/ windows,/ people,/ furniture --/ and it then figures out/ where its position is with respect/ to the features.//

地図の内容は様々な目印になるもの ドアや 窓 人間や 家具などで それらの目印に対する 自分の位置を把握します

So there is no global coordinate system.//

グローバル座標系は使っていません

The coordinate system is defined based/ on the robot,/ where it is/ and what it's looking at.//

ロボットがどこにいて何を見ているかに基づいて 座標系を定義しています

And it navigates with respect/ to those features.//

そしてそれらの目印を使って航行しているのです

So I want to show/ you/ a clip of algorithms developed by Frank Shen/ and Professor Nathan Michael/ that shows this robot/ entering a building/ for the very first time/ and creating this map/ on the fly.//

フランク・シェンと ネイサン・マイケル教授が開発した アルゴリズムの映像をご覧いただきましょう ロボットが初めての建物に入り リアルタイムで地図を作っていきます

So the robot then figures out/ what the features are.//

ロボットは目印になるものを把握し

It builds the map.//

地図を作成します

It figures out/ where it is with respect/ to the features/ and then estimates its position/ 100 times/ a second/ allowing us/ to use the control algorithms/ that I described to you earlier.//

目印に対する 自分の位置の算出を 毎秒100回行い 前に説明した制御アルゴリズムによる 制御を行います

So this robot is actually being commanded remotely/ by Frank.//

このロボットはフランクが 遠隔操作していますが

But the robot can also figure out/ where to go on its own.//

どこに行くかを 自分で決めることもできます

So suppose/ I were to send/ this/ into a building/ and I had no idea/ what this building looked like,/ I can ask this robot/ to go in,/ create a map/ and then come back/ and tell me/ what the building looks like.//

どういう建物なのか分からない 建物の中に送り込もうという場合は 「中に入って地図を作り 戻って様子を教えてくれ」と 指示するだけでいいのです

So here,/ the robot is not only solving the problem,/ how to go from point A/ to point B/ in this map,/ but it's figuring out/ what the best point B is at every time.//

ここでロボットは1つの地点から別な地点に行くという 問題を解決するだけでなく 最良の次の地点を見つけるという問題も 絶えず解決しているのです

So essentially/ it knows/ where to go to look/ for places/ that have the least information.//

基本的には 最も情報の少ない場所を 次の目的地にします

And that's/ how it populates this map.//

そうして地図を埋めていくのです

So I want to leave/ you/ with one last application.//

次にお見せするのが 最後の例になります

And there are many applications of this technology.//

この技術には多くの応用があります

I'm a professor,/ and we're passionate/ about education.//

教育者として私は教育に情熱がありますが

Robots/ like this can really change the way/ we do K/ through 12 education.//

このようなロボットは小中高の教育を 大きく変えうると思っています

But we're in Southern California,/ close/ to Los Angeles,/ so I have to conclude/ with something focused on entertainment.//

しかし我々は今ロサンゼルスに近い 南カリフォルニアにいるので エンターテインメント関係のもので 締めくくることにしましょう

I want to conclude/ with a music video.//

ミュージックビデオを用意しました

I want to introduce/ the creators,/ Alex and Daniel,/ who created this video.//

作者のアレックスとダニエルを ご紹介します

(拍手)

So/ before I play this video,/ I want to tell/ you/ that they created it/ in the last three days/ after getting a call/ from Chris.//

ビデオをご覧いただく前に 彼らはクリスから直前に連絡をもらい この3日間で 作り上げたことを言っておきたいと思います

And the robots/ that play/ the video are completely autonomous.//

出てくるロボットは 全く自律的に動いています

You will see/ nine robots play six different instruments.//

9つのロボットが6種類の楽器を演奏します

And of course,/ it's made exclusively/ for TED 2012.//

TED 2012のため特別に作ったものです

Let's watch.//

ではご覧ください

(Music)//

(音楽)

(拍手)

good morning

『おはよう』,こんにちは

《古》さようなら(午前中に別れるとき)

autonomous

自治の,自治権のある

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

beach ball

ビーチボール(海岸などで遊ぶのに用いるボール)

agile

(動作が)機敏な,すばやい

(頭脳の働きが)明敏な,回転の速い

aerial

《名詞の前にのみ用いて》空気の,大気の

航空の

空中に生長する

(空気のように)希薄な,軽やかな

アンテナ

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

opportunity

『機会』,好機

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

unmanned

(船・宇宙船など)乗組員がいない,無人の

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

coordinator

調和させる人(物)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

helicopter

『ヘリコプター』

rotor

(電動機などの)回転子

(ヘリコプターなどの)回転翼

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

indoor

『室内の』,『屋内の』

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

watt

ワット(電力の単位)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

tutorial

家庭教師の;個人指導の

(大学)個人指導時間

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

tilt

…‘を'傾ける

(馬上槍試合で)〈槍〉‘を'突き出す,〈相手〉‘を'槍で突く

傾く

馬上槍試合をする

(相手を)槍で突く《+at+名》

(文章・言葉で)(…を)攻撃する《+at+名》

傾き,傾斜(slope)

(中世騎士の)馬上槍試合

(一般に)対決,試合

incline

(…に)『心が傾く』,気が向く

〈人・物が〉『傾向がある』(rend)

(…に)傾く,傾斜する;身をかがめる《+『to』(『toward』)+『名』》

〈物事が〉(…に)‘の'心を向けさせる

(…に)…‘を'傾ける,傾斜させる,かがめる《+『名』+『to』(『toward』)+『名』》

傾斜,こう配;斜面

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

yaw

〈船・飛行機などが〉針路からそれる

船首揺れ,(飛行機・ロケット・ミサイルなどの)偏揺れ

偏揺れ角度

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

basically

基本的に,根本的に;元来は

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

inertia

(物体の)慣性,惰性,惰力

不活発,ものぐさ

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

angular

かどのある,とがった

かどから成る;かどを成す;角度で測った

骨ばった,やせこけた

(態度が)ぎこちない,堅苦しい

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

dramatically

劇的に,非常に効果的に

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

acceleration

加速

加速度

denote

…‘を'示す,表す;…‘の'記号である

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

proportional

比例の,比例による;(…と)比例として《+『to』+『名』》

釣り合った,調和した;(…に)釣り合った《+『to』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

accelerometer

(航空機などの)加速度計

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

intruder

侵入者;出しゃばり

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

biochemical

生化学の

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

gaseous

ガス[状]の,気体の

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

cargo

(船・飛行機の)『積荷』,貨物

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

payload

有効荷重(船舶・飛行機などの自重と区別して,乗客・貨物など収入の対象となるもの)

(ロケットの)ペイロード(乗員・観測機器などを含めたもの)

(ミサイルなどの)[実戦]弾頭(warhead)

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

earthquake

『地震』

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

reactor

反応装置

= nuclear reactor

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

snap

『パチン』(『ポキン』,『カチッ』,『ピシッ』)『と音をたてる』・〈木の枝などが〉『ポキッと折れる』,〈糸などが〉プツンと切れる・〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+『形』〈補〉》・(…に)ぱくっとかみつく《+『at』+『名』》・…‘を'『パチン(ピシッ)と音をさせる』・…‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める・〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》・《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る・〈C〉『ポキッと折れる音』,プツンと切れる音;ビシャッと閉まる音・〈C〉(衣服などの)『スナップ』,留め金

〈C〉ぱっと飛びつくこと(かみつくこと,ひっつかむこと) ・〈C〉(急に襲う)一時の寒気・〈C〉(薄くてぱりぱりとした)ショウガ入りクッキー・=snapshot・〈U〉《話》活気,精力・〈C〉《単数形で》《話》容易なこと,楽な仕事・《話》即座の,急になされた・《話》容易な,楽な・どんぴしゃり,バッチリ

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

derivative

派生した,由来した;独創性のない,借り物めいた

派生語

派生した物

velocity

〈C〉速度

jerk

(急に)『ぐいっと引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)『こと』

(筋肉の)反射運動;けいれん

《米俗》うぶな人;まぬけ

(重量挙げの)ジャーク

《運動を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『急に引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)

…‘を'ぶっきらぼうに(投げ出すように)言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

『急に』(『ぐいっと』)『動く』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

graceful

(姿・熊度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

obviously

明らかに,明白に

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

overhead

『頭上高く』,空に

『頭上にある』,空にある

〈C〉《英では複数形で》一般諸経費

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

hoop

(たる・おけなどの)たが

(輪回しなどの)輪

《複数形で》フープ,張り骨(スカートのすそを広げるために使われた)

…‘に'たが(フープ)を掛ける

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

lab

実験室(laboratory)

applause

『拍手かっさい』;称賛

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

momentum

〈U〉〈C〉運動量(運動する物体の質量と速度の相乗積)

〈U〉(一般に)勢い,はずみ

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

width

〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横

〈C〉一定の幅のもの(織物)

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

springboard

(水泳の)飛び込み;(体操の)跳躍台

(…への)出発点《+『to』+『名』》

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

pirouette

ピルエット(ダンス・バレエのつま先旋回)

つま先旋回する

somersault

とんぼ返り,宙返り

とんぼ返りをする

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

ant

『アリ』

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

fig

いちじくの木(実)

《a~》《話》《通例否定文に用いて》取るに足らないもの

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

juice

〈U〉〈C〉(果物・野菜・肉などの)『汁』,『液』,ジュース;〈U〉(植物の)樹液

《複数形で》(動物の)体液,分泌液

〈U〉《俗》電気;ガソリン,燃料オイル

…‘から'汁をしぼり取る

nest

(鳥・昆虫・魚類・小動物などの)『巣』,巣穴

《集合的に》巣の中の鳥(動物など),(昆虫などの)群れ

居ごこちよい場所,落ちつける場所

(犯罪などの)温床;(悪党などの)巣窟(そうくつ)

(入れ子式・重箱式などになった物の)一組,一そろい《+『of』+『名』》

巣を作る,巣ごもる

…‘を'巣に入れる

(巣に入れるように)…‘を'すっぽり収める

…‘を'入れ子式にする,重ね合わせる

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

explicit

明白に述べた

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

implicit

(同意・反対などが)暗に示された,暗黙の

無条件の,絶対の

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

acceptable

受け入れられる,認められる;人に喜ばれる

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

centrally

中心に,中央に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

anonymity

匿名(とくめい),無名

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

planar

(機何学で)平面の,平面上の

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

despite

…『にもかかわらず』

aerodynamic

空気力学の,航空力学の

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

blade

(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身

刀,剣

(特にイネ科植物の)葉,葉身

(一寮に)薄く平べったい部分

(アイススケート靴の)金属のすべり

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

quadruple

4倍の;4重の;4部(4人)から成る

4倍,4倍の数(量)

4倍になる

…‘を'4倍にする

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

cubic

(また『cubical』)立方体の

立方の,3乗の

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

rangefinder

(大砲などの)距離測定器;(カメラの)距離計

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

doorway

(家・部屋の)『戸口』,出入り口

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

completely

『完全に』,全く,十分に

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

exclusively

排他的に,独占的に;全く(solely)

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