TED日本語 - ブライアン・ゴールドマン: 医師も失敗する。そのことを語ってもよいだろうか?

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どんな医師も失敗することがあります。それなのに、医療の文化は失敗を恥ずべきものと否定してしまうため、医師は失敗について語ることも、そこから学ぶことも改善することもできない、とブライアン・ゴールドマン医師は述べます。医師としての長い経歴のなかからエピソードを語り、失敗について語ることを始めようと医師達に呼びかけます。

Script

医療の文化には改めるべき点があり 何か手を打つべきだと考えています 一人の医師から始まることなら まず私から始めます 長いこと医師をやってきたので 長年積み重ねた評判の一部を犠牲に しても その一助としたいと考えます

話の本題の前に 少し野球の話をさせてください かまわないですか シーズンも終盤 ワールドシリーズ目前です みなさんも野球はお好きでしょう? (笑) 野球に関しては面白い統計がたくさんあります 何百というデータがあります データ野球がテーマの「マネー・ボール」も公開間近です データを活用して強いチームを作る映画です

ここではみなさんも聞いたことがあるはずの データの一つに絞ってお話しします 打率と呼ばれるものです 3割打者と言えばヒットが3割の選手です この選手が10回打席に立つと 3回はヒットを打って出塁するのです ボールが外野まで飛んで 捕球されずに転がれば そのボールが一塁に投げられても ボールより先に着けば打者はセーフです 10打席で3回です メジャーリーグで3割打者が 何と呼ばれるかわかりますか? 好打者 オールスター級の好打者です 4割打者が何と呼ばれるか わかりますか? 10回打席に立つと4回 安打を 打つ選手のことです 伝説の名手 ? テッド・ウィリアムス以来 メジャーリーグの選手で シーズンを4割で終えた者はいません

さて 医療の話に戻りましょう 私にとって断然話しやすい話題です ただこれからする話のことも考えると 少し居心地が悪くなります さて 虫垂炎の患者を担当する 外科医の虫垂切除の成功率が 4割だったらどうでしょう (笑) これはまずいですね もしもあなたがどこか とても 辺鄙な所に暮らしていて 大事なご家族の 2本ある冠動脈に閉塞が生じて かかりつけの医師から紹介された 心臓外科医の 血管形成手術の成功率が2割だったらどうでしょう いや でも いいお知らせです 今季は好調で みごと復活を遂げて 2割5分7厘まで良くなっています? ありえないことです

では質問します 心臓外科医や 上級看護師 整形外科医や 産婦人科医や救急救命士の 平均の成績は どれほどだと思いますか 10割 とてもいい答えです ただ 実際のところ 外科医や内科医や 救急救命士の成功率が どれぐらいなら優秀といえるのか 医療に携わる誰一人として知りません それでも 私も含めた一人ひとりは 完璧であれという忠告とともに 世の中に送り出されます 「絶対に絶対に失敗するな 細部に気を配れ 失敗の前兆に気を配れ」と

医科大学にいるときには こんなことを学びました 私は完璧主義の学生でした 高校の時には同級生からこう言われました 血液テストのためにテスト勉強しそうだ (笑) そんな学生でした この近くにあるトロント総合病院の 看護師寮の屋根裏の 小さな自室で勉強しました 何もかも暗記しました 解剖学の授業では すべての筋肉を端から端まで覚え 大動脈から分かれる全ての動脈の名前や 鑑別診断の難しいものから簡単なものまで覚え 尿細管性アシドーシスの種類を見分ける 鑑別診断も覚えました こうしてどんどん学んで より多くの知識を身につけました

私は頑張って 賞をもらえる? 優秀な成績で卒業しました 医学部を卒業したとき 私はこう思いました 少なくとも可能な限り? 全てを覚え 可能な限り? 全てを知っていれば ワクチンも効いて失敗しなくなるだろう 実際しばらくは 順調でしたが やがてドラッカーさんに出会いました

トロントで研修医として勤めていた 病院の救急外来に ドラッカーさんは 運び込まれて来ました 当時 私は循環器科に所属し 当直にあたっていました 救急の担当者から循環器科へ 依頼があったら 患者を診察し 指導医に報告するのが 私の仕事でした ドラッカーさんを診察すると息もできず ゼーゼーと音をたてています 胸に聴診器をあててみると 両側からピチピチという音が聞こえ うっ血性心不全だと分かりました これは心臓に問題が生じて 血液を全部送り出すことができずに 肺に逆流した結果 肺が血液で一杯の状態です それで彼女は呼吸が苦しくなったのです

この診断を下すことは難しくはありませんでした 診断を下すと 私は処置を開始しました アスピリンを与え 心臓の緊張を解く薬を投与しました 利尿剤を与えて 体内の水分の排泄を促すようにしました 一時間半から二時間もすると 患者は回復し始めたので 私は手応えを感じていました そしてそのとき 私は最初の間違いを犯しました 彼女を帰宅させたのです

おまけに さらに2つの失敗を重ねました 私の指導医に知らせることなく 彼女を帰宅させました 指導医に電話して経過説明するという 私の役割を果たさなかったのです そうすれば 指導医は自ら診察したはずです 指導医は患者のことを知っていたので その情報を貰えたはずでした 私が 良かれと思ってやったことでした 私は 手のかかる研修医にはなりたくはなく 見事にやり遂げて 診療を任されることを望んでいました 指導医の患者であっても 彼に相談することすらせずに 治療が できるようになりたかったのでした

2つ目の失敗はさらにひどいものです 彼女を帰らせるときに 心の底の小さなつぶやきに 耳を傾けなかったのです 「ゴールドマン まずいよ やめよう」 自分でもまったく自信がなかったので ドラッカーさんの手当をしていた看護師に こう尋ねたのでした 「家に帰して大丈夫だと思うかい?」 看護師は少し考えて 平然と答えました「大丈夫だと思う」 このやりとりを昨日のことのように覚えています

退院の書類にサインして 救急車が着くと 救急隊員が来て彼女を帰しました 私は病棟の仕事に戻りました その後一日中 午後ずっと 胃のあたりが落ち着かない感じでした でも仕事を続けていました 一日が終わると 帰るために荷物をまとめ 自分の車の停めてある 駐車場まで歩いていく途中に 普段とは違うことをしました 帰り道に救急部に立ち寄ったのです

救急部では別の看護師が ?さきほどドラッカーさんの手当をしていたのとは別の看護師が こんな一言を口にしました 私が知る救急医は全員 この一言を恐れます 医療に関わる者は皆 この一言を恐れますが 救急医療ではさらに特別な一言です なぜなら次から次へと患者を診るからです こんな一言です 「覚えていますか?」 「帰宅させた患者さんのことを覚えていますか?」 別の看護師は淡々と尋ねました 「また運ばれてきました」 同じ口調で続けました

戻ってきたのはともかくとして 瀕死の状態で戻ってきたのです 病院から帰されて 家に帰っておよそ一時間すると 彼女は倒れて家族が救急通報しました 救急隊員が彼女を救急病棟に連れてくると 血圧が 50 しかなく つまり深刻なショック状態でした 息も絶え絶えで真っ青になり 救急のチームは全力を尽くしました 血圧を上げる薬を与え 酸素吸入を行いました

私はショックで 体が芯から震えました 降りられないジェットコースターです 彼女は容態が安定すると 集中治療室に送られました 彼女の? 回復だけが 私の一縷の望みでした 二三日経つともう 彼女が 起き上がれないことがはっきりしました 脳の損傷は回復不能でした 家族が集まり その日から九日の間の病状を見ているうちに 家族の方も覚悟を決めて 九日目に彼女は亡くなりました ドラッカーさんは 妻であり 母であり 祖母でありました

死んだ患者の名前は 忘れないと言います これを実感したのは このときが初めてでした そのあと数週間にわたって 私は自分をさいなみ続け そのとき初めて感じたのですが 医療の文化の中にある恥の感覚は 健全な物ではありません そのとき 私は一人で孤立してしまい 普通なら感じる? 健全な恥を覚えられませんでした そのことを同僚と話せなかったからです 健全な恥の感覚とは 親友が絶対に守れといった秘密を裏切ってしまい それがばれて 親友に目の前で非難されて ろくな弁解もできず でも最後にはすまなかったと思う気持ちから こんな失敗は二度としないと誓うようなもの お詫びをして二度と失敗は繰り返さないのです こういう恥の感覚からは教訓が得られます

私の言っている恥の不健全さは 人を精神的に追い込みます 思い詰めた こんな心の声です 「君のしたことが悪かったのではない 君が最悪なんだ」 私はそんなことばかり考えていました 私の指導医のせいではありません 彼は面倒見よく 遺族と話して問題をうまく収め 私が訴えられないようにしてくれました 私はこんなふうに自問し続けました なぜ指導医に聞かなかったのか なぜ帰らせたのか 最悪のときにはこう思っていました どうしてあんな愚かな失敗をしたのか なんで医学の道に進んだのか

ゆっくりとしかし着実に この感覚は和らいでいきました 私は少しずつ前向きになり始めました ある曇った日のことでした 雲の隙間から日が射し始めたとき 私はふと やり直せるかもしれないと思いました 私は自分自身とこんな約束をしました 「完璧であるための努力を倍増させて もう決して過ちは犯さないから 心の声よ黙ってくれないか」 すると声は止みました 私は仕事に復帰しました そして また失敗をしてしまいました

2年後のこと 私はトロントの北に接する 地域病院で救急部に配属されました 喉の痛みを訴える25歳の男性を診察しました 忙しい日で 私も気が急いていました 彼はずっと喉を指差していました 喉を見ると 赤みを帯びていました ペニシリンの処方を出して 彼を帰しました 彼は診察室を出るときにも 喉が気になるようで まだ指差していました

2日後に次の救急シフトが巡って来ました 話があるから来てほしいと救急医療部長に言われました 部長は例のひとことを言いました 「覚えていますか?」 喉が痛いと言った患者を診察したことは覚えていますか? 結局 咽頭炎ではなかったのです 命に関わる危険もある 喉頭蓋炎という 病気だったのです グーグルで調べればわかります これは感染症でノドではなく上気道の病気です 気道を塞いでしまうことがあります 幸いにも彼は亡くなりませんでした 抗生物質の静脈投与を受け そのあと数日で回復しました そして私は再び恥と自己批判の時期を過ごし それを何とか振り切って仕事に復帰しました そのサイクルを何度も繰り返しました

一度の救急シフトのうちに虫垂炎を2例見逃したこともあります これは何か手を打たなければいけません 勤務先の病院に一晩で 14人もの急患が運び込まれるようならなおさらです でも今度は二人とも帰らせはしませんでした 手当に落ち度があったとは思いません 一人は腎臓結石を疑いました X線検査では異常がないと分かった頃に 再び患者を診察した同僚が 右下腹部に圧痛を見つけて 外科医を呼びました もう一人はひどい下痢だったので 水分補給の輸液点滴を指示した上で 同僚にもう一度診察を頼んだのでした 彼は患者を診察すると 右下腹部に圧痛を見つけて 外科医を 呼びました どちらの患者も 手術が行われ 無事に治癒しました しかし毎回 例の声が私をさいなみ悩ませました

多くの同僚たちと同じように 最悪の失敗は最初の5年間のうちに済ませた? と言いたいのですが それは大嘘です (笑) ここ5年でも 私は手痛いミスを幾つかやらかしています 孤独で 恥ずかしく 支援もありません これが問題なのです もし 自分の失敗の話を 白状することができなかったり 何が起きていたのかを告げる ささやき声に気づけないとしたら どうして同僚に伝えられるでしょうか 同じ失敗を繰り返させないために 周りに経験をどう伝えていけば良いでしょうか 今日のように どこかで人を集めて こんな話をしたらみなさんにどう受け止められるでしょうか

誰かが こんな失敗に次ぐ失敗の話を するのを聞いたことはありますか? たしかに カクテルパーティーの場でなら ひどい医者の話を聞くかもしれません でもそれは自分がした失敗のー 話ではありません 部屋いっぱいの医師達の前に出向き こんな活動を支援してほしいと訴え まさに今日のような話をしようとしても 二つ目のエピソードの途中ぐらいで 医師達は不愉快に感じ始め 誰かがジョークを飛ばして 話題を変えてしまい 何も変わりません 整形外科の同僚が反対の足の方を 切断してしまったと知ったら 私も同僚たちも その医師に対して目を合わせるのも 辛くなることでしょう

我々のシステムはそういうものです 失敗は完全に否定されるのです このシステムでは 人は2種類に分類されます 失敗する人間と 失敗しない人間です 睡眠不足に耐えられる人と耐えられない人 お粗末な結果を出す人と すばらしい結果を出す人に分かれます まるで政治的な先入観のようであり 抗体が守るべき体を攻撃し始めるようなものです 我々はこんな考えをもっています 失敗を繰り返す人を 医療の世界から追放すれば 後には安全な人だけのシステムが残るという塩梅です

この考えには2つの問題があります 医学系の放送とジャーナリズムに 20年ほど関わってきた中で 医療過誤と医療ミスについて 個人的にできる限りの研究をしてきました トロント・スター紙の記事を手始めに 「白衣と黒魔術」という番組も作ってきました 私が学んだことは 誤りは実にいたるところにあるということです 我々が働いているシステムでは 毎日のように間違いが発生し 病院で渡される10の薬剤のうち一つは 渡された薬が間違っているか 投与量が間違っています 院内感染の発生件数はうなぎのぼりで 猛威をふるい 死亡事故さえ生じています カナダ国内では 2万4千人の国民が 回避可能な? 医療過誤で亡くなりました 医学研究所によれば アメリカでは10万人が犠牲者とされます どちらの数字も 全くの過小見積もりでしょう なぜなら 表沙汰になるべき問題も 隠されたままだからです

こういう問題もあります 病院という仕組み自体が 2-3年ごとに倍増する医学の知識に 追いつけないのです 医師の睡眠不足も至る所で見られますが それを避けることができません 認知のバイアスもあります 胸の痛みを訴える患者の病歴を完全に把握できるとしましょう しかし同じ患者でも 胸の痛みを訴えるときに 泣きながら くどくどと説明し 患者の息が少しアルコール臭かったら 軽蔑の念が 病歴の理解に混ざり 病歴の把握が同じようにはできません 私はロボットではないのです 仕事のやり方はいつも同じとは限りません そして患者達は自動車とは違います 症状の説明もいつも同じではありません こういったすべての理由で 間違いは回避できません 私が教わってきたシステムに従って 失敗をした医療従事者を排除していくと 誰もいなくなってしまうでしょう

そんな職業においては 人々は自分の最悪の失敗について 話したくないのです 私の番組 「白衣と黒魔術」では 「これが私の最悪の失敗です」と いつも誰にでも伝えていました 救急隊員にも心臓外科長にも 自分の最悪の失敗の経験を話した上で 「あなたの失敗は?」とマイクを向けるのです すると彼らは目を見開いて たじろいだようになったり うつむいて ごくりとつばを飲み込むと 自分の失敗について語り始めます 語りたかったし 聞いて欲しかったのです こう言えたらいい と思っていたのです 「いいか おなじ失敗をするんじゃない」 そういうことのできる環境が必要なのです 医療の文化を改める必要があるのです 医師一人ずつが変わることから始まります

再定義された医師は人間であり 人間としての自分を知って受け入れ 失敗を自慢には思わないが 起こしてしまったことから 何か一つでも学ぼうとし それを他の人にも教えようとします 自分の経験を他の人に伝えます 他の人が自分の失敗を話すときには励まします 他人の失敗も指摘します 見逃さない ということではなく 誠実な支援の想いがあれば 誰にとってもメリットが生じます そんな医師が働いている文化では システムを動かしているのは 人間であることに気付き 人間がシステムを動かすなら 間違えることもあると認めます そうすることで システムは進化していって 仕組みができ上がります 人間がどうしても起こしてしまう 間違いを気づきやすいものにします また 誠実な支援の心のある場を育みます 医療システムに目の届く誰もが 間違いがおきる可能性がある事柄を 指摘することができて そういう指摘が報われるような場です とりわけ 実際に失敗したときに 私のようにそれを告白した人が報われる場です

私の名前はブライアン・ゴールドマン 定義し直された こんな医師です 人間であり間違えることもあります 申し訳なく思いますが 間違いから得た教訓を他の人に伝えようと 努力している医師です 皆さんが私をどのように思われたかわかりませんが 後悔はしません

私の最後のひとことです 私は覚えています

(拍手)

I think we have to do something about a piece of the culture of medicine that has to change. And I think it starts with one physician, and that's me. And maybe I've been around long enough that I can afford to give away some of my false prestige to be able to do that.

Before I actually begin the meat of my talk, let's begin with a bit of baseball. Hey, why not? We're near the end, we're getting close to the World Series. We all love baseball, don't we? (Laughter) Baseball is filled with some amazing statistics. And there's hundreds of them. "Moneyball" is about to come out, and it's all about statistics and using statistics to build a great baseball team.

I'm going to focus on one stat that I hope a lot of you have heard of. It's called batting average. So we talk about a 300, a batter who bats 300. That means that ballplayer batted safely, hit safely three times out of 10 at bats. That means hit the ball into the outfield, it dropped, it didn't get caught, and whoever tried to throw it to first base didn't get there in time and the runner was safe. Three times out of 10. Do you know what they call a 300 hitter in Major League Baseball? Good, really good, maybe an all-star. Do you know what they call a 400 baseball hitter? That's somebody who hit, by the way,four times safely out of every 10. Legendary -- as in Ted Williams legendary -- the last Major League Baseball player to hit over 400 during a regular season.

Now let's take this back into my world of medicine where I'm a lot more comfortable, or perhaps a bit less comfortable after what I'm going to talk to you about. Suppose you have appendicitis and you're referred to a surgeon who's batting 400 on appendectomies. (Laughter) Somehow this isn't working out, is it? Now suppose you live in a certain part of a certain remote place and you have a loved one who has blockages in two coronary arteries and your family doctor refers that loved one to a cardiologist who's batting 200 on angioplasties. But, but, you know what? She's doing a lot better this year. She's on the comeback trail. And she's hitting a 257. Somehow this isn't working.

But I'm going to ask you a question. What do you think a batting average for a cardiac surgeon or a nurse practitioner or an orthopedic surgeon, an OBGYN, a paramedic is supposed to be? 1,000, very good. Now truth of the matter is, nobody knows in all of medicine what a good surgeon or physician or paramedic is supposed to bat. What we do though is we send each one of them, including myself, out into the world with the admonition, be perfect. Never ever, ever make a mistake, but you worry about the details, about how that's going to happen.

And that was the message that I absorbed when I was in med school. I was an obsessive compulsive student. In high school, a classmate once said that Brian Goldman would study for a blood test. (Laughter) And so I did. And I studied in my little garret at the nurses' residence at Toronto General Hospital, not far from here. And I memorized everything. I memorized in my anatomy class the origins and exertions of every muscle, every branch of every artery that came off the aorta, differential diagnoses obscure and common. I even knew the differential diagnosis in how to classify renal tubular acidosis. And all the while, I was amassing more and more knowledge.

And I did well, I graduated with honors, cum laude. And I came out of medical school with the impression that if I memorized everything and knew everything, or as much as possible, as close to everything as possible, that it would immunize me against making mistakes. And it worked for a while, until I met Mrs. Drucker.

I was a resident at a teaching hospital here in Toronto when Mrs. Drucker was brought to the emergency department of the hospital where I was working. At the time I was assigned to the cardiology service on a cardiology rotation. And it was my job, when the emergency staff called for a cardiology consult, to see that patient in emerg. and to report back to my attending. And I saw Mrs. Drucker, and she was breathless. And when I listened to her, she was making a wheezy sound. And when I listened to her chest with a stethoscope, I could hear crackly sounds on both sides that told me that she was in congestive heart failure. This is a condition in which the heart fails, and instead of being able to pump all the blood forward, some of the blood backs up into the lung, the lungs fill up with blood, and that's why you have shortness of breath.

And that wasn't a difficult diagnosis to make. I made it and I set to work treating her. I gave her aspirin. I gave her medications to relieve the strain on her heart. I gave her medications that we call diuretics, water pills, to get her to pee out the access fluid. And over the course of the next hour and a half or two, she started to feel better. And I felt really good. And that's when I made my first mistake; I sent her home.

Actually, I made two more mistakes. I sent her home without speaking to my attending. I didn't pick up the phone and do what I was supposed to do, which was call my attending and run the story by him so he would have a chance to see her for himself. And he knew her, he would have been able to furnish additional information about her. Maybe I did it for a good reason. Maybe I didn't want to be a high-maintenance resident. Maybe I wanted to be so successful and so able to take responsibility that I would do so and I would be able to take care of my attending's patients without even having to contact him.

The second mistake that I made was worse. In sending her home, I disregarded a little voice deep down inside that was trying to tell me, "Goldman, not a good idea. Don't do this." In fact, so lacking in confidence was I that I actually asked the nurse who was looking after Mrs. Drucker, "Do you think it's okay if she goes home?" And the nurse thought about it and said very matter-of-factly, "Yeah, I think she'll do okay." I can remember that like it was yesterday.

So I signed the discharge papers, and an ambulance came, paramedics came to take her home. And I went back to my work on the wards. All the rest of that day, that afternoon, I had this kind of gnawing feeling inside my stomach. But I carried on with my work. And at the end of the day, I packed up to leave the hospital and walked to the parking lot to take my car and drive home when I did something that I don't usually do. I walked through the emergency department on my way home.

And it was there that another nurse, not the nurse who was looking after Mrs. Drucker before, but another nurse, said three words to me that are the three words that most emergency physicians I know dread. Others in medicine dread them as well, but there's something particular about emergency medicine because we see patients so fleetingly. The three words are: Do you remember? "Do you remember that patient you sent home?" the other nurse asked matter-of-factly. "Well she's back," in just that tone of voice.

Well she was back all right. She was back and near death. About an hour after she had arrived home, after I'd sent her home, she collapsed and her family called 911 and the paramedics brought her back to the emergency department where she had a blood pressure of 50, which is in severe shock. And she was barely breathing and she was blue. And the emerg. staff pulled out all the stops. They gave her medications to raise her blood pressure. They put her on a ventilator.

And I was shocked and shaken to the core. And I went through this roller coaster, because after they stabilized her, she went to the intensive care unit, and I hoped against hope that she would recover. And over the next two or three days, it was clear that she was never going to wake up. She had irreversible brain damage. And the family gathered. And over the course of the next eight or nine days, they resigned themselves to what was happening. And at about the nine day mark, they let her go -- Mrs. Drucker, a wife, a mother and a grandmother.

They say you never forget the names of those who die. And that was my first time to be acquainted with that. Over the next few weeks, I beat myself up and I experienced for the first time the unhealthy shame that exists in our culture of medicine -- where I felt alone, isolated, not feeling the healthy kind of shame that you feel, because you can't talk about it with your colleagues. You know that healthy kind, when you betray a secret that a best friend made you promise never to reveal and then you get busted and then your best friend confronts you and you have terrible discussions, but at the end of it all that sick feeling guides you and you say, I'll never make that mistake again. And you make amends and you never make that mistake again. That's the kind of shame that is a teacher.

The unhealthy shame I'm talking about is the one that makes you so sick inside. It's the one that says, not that what you did was bad, but that you are bad. And it was what I was feeling. And it wasn't because of my attending; he was a doll. He talked to the family, and I'm quite sure that he smoothed things over and made sure that I didn't get sued. And I kept asking myself these questions. Why didn't I ask my attending? Why did I send her home? And then at my worst moments: Why did I make such a stupid mistake? Why did I go into medicine?

Slowly but surely, it lifted. I began to feel a bit better. And on a cloudy day, there was a crack in the clouds and the sun started to come out and I wondered, maybe I could feel better again. And I made myself a bargain that if only I redouble my efforts to be perfect and never make another mistake again, please make the voices stop. And they did. And I went back to work. And then it happened again.

Two years later I was an attending in the emergency department at a community hospital just north of Toronto, and I saw a 25 year-old man with a sore throat. It was busy, I was in a bit of a hurry. He kept pointing here. I looked at his throat, it was a little bit pink. And I gave him a prescription for penicillin and sent him on his way. And even as he was walking out the door, he was still sort of pointing to his throat.

And two days later I came to do my next emergency shift, and that's when my chief asked to speak to me quietly in her office. And she said the three words: Do you remember? "Do you remember that patient you saw with the sore throat?" Well it turns out, he didn't have a strep throat. He had a potentially life-threatening condition called epiglottitis. You can Google it, but it's an infection, not of the throat, but of the upper airway, and it can actually cause the airway to close. And fortunately he didn't die. He was placed on intravenous antibiotics and he recovered after a few days. And I went through the same period of shame and recriminations and felt cleansed and went back to work, until it happened again and again and again.

Twice in one emergency shift, I missed appendicitis. Now that takes some doing, especially when you work in a hospital that at the time saw but 14 people a night. Now in both cases, I didn't send them home and I don't think there was any gap in their care. One I thought had a kidney stone. I ordered a kidney X-ray. When it turned out to be normal, my colleague who was doing a reassessment of the patient noticed some tenderness in the right lower quadrant and called the surgeons. The other one had a lot of diarrhea. I ordered some fluids to rehydrate him and asked my colleague to reassess him. And he did and when he noticed some tenderness in the right lower quadrant, called the surgeons. In both cases, they had their operations and they did okay. But each time, they were gnawing at me, eating at me.

And I'd like to be able to say to you that my worst mistakes only happened in the first five years of practice as many of my colleagues say, which is total B.S. (Laughter) Some of my doozies have been in the last five years. Alone, ashamed and unsupported. Here's the problem: If I can't come clean and talk about my mistakes, if I can't find the still-small voice that tells me what really happened, how can I share it with my colleagues? How can I teach them about what I did so that they don't do the same thing? If I were to walk into a room -- like right now, I have no idea what you think of me.

When was the last time you heard somebody talk about failure after failure after failure? Oh yeah, you go to a cocktail party and you might hear about some other doctor, but you're not going to hear somebody talking about their own mistakes. If I were to walk into a room filled with my colleages and ask for their support right now and start to tell what I've just told you right now, I probably wouldn't get through two of those stories before they would start to get really uncomfortable, somebody would crack a joke, they'd change the subject and we would move on. And in fact, if I knew and my colleagues knew that one of my orthopedic colleagues took off the wrong leg in my hospital, believe me, I'd have trouble making eye contact with that person.

That's the system that we have. It's a complete denial of mistakes. It's a system in which there are two kinds of positions -- those who make mistakes and those who don't, those who can't handle sleep deprivation and those who can, those who have lousy outcomes and those who have great outcomes. And it's almost like an ideological reaction, like the antibodies begin to attack that person. And we have this idea that if we drive the people who make mistakes out of medicine, what will we be left with, but a safe system.

But there are two problems with that. In my 20 years or so of medical broadcasting and journalism, I've made a personal study of medical malpractice and medical errors to learn everything I can, from one of the first articles I wrote for the Toronto Star to my show "White Coat, Black Art." And what I've learned is that errors are absolutely ubiquitous. We work in a system where errors happen every day, where one in 10 medications are either the wrong medication given in hospital or at the wrong dosage, where hospital-acquired infections are getting more and more numerous, causing havoc and death. In this country, as many as 24,000 Canadians die of preventable medical errors. In the United States, the Institute of Medicine pegged it at 100,000. In both cases, these are gross underestimates, because we really aren't ferreting out the problem as we should.

And here's the thing. In a hospital system where medical knowledge is doubling every two or three years, we can't keep up with it. Sleep deprivation is absolutely pervasive. We can't get rid of it. We have our cognitive biases, so that I can take a perfect history on a patient with chest pain. Now take the same patient with chest pain, make them moist and garrulous and put a little bit of alcohol on their breath, and suddenly my history is laced with contempt. I don't take the same history. I'm not a robot; I don't do things the same way each time. And my patients aren't cars; they don't tell me their symptoms in the same way each time. Given all of that, mistakes are inevitable. So if you take the system, as I was taught, and weed out all the error-prone health professionals, well there won't be anybody left.

And you know that business about people not wanting to talk about their worst cases? On my show, on "White Coat, Black Art," I made it a habit of saying, "Here's my worst mistake," I would say to everybody from paramedics to the chief of cardiac surgery, "Here's my worst mistake," blah, blah, blah, blah, blah, "What about yours?" and I would point the microphone towards them. And their pupils would dilate, they would recoil, then they would look down and swallow hard and start to tell me their stories. They want to tell their stories. They want to share their stories. They want to be able to say, "Look, don't make the same mistake I did." What they need is an environment to be able to do that. What they need is a redefined medical culture. And it starts with one physician at a time.

The redefined physician is human, knows she's human, accepts it, isn't proud of making mistakes, but strives to learn one thing from what happened that she can teach to somebody else. She shares her experience with others. She's supportive when other people talk about their mistakes. And she points out other people's mistakes, not in a gotcha way, but in a loving, supportive way so that everybody can benefit. And she works in a culture of medicine that acknowledges that human beings run the system, and when human beings run the system, they will make mistakes from time to time. So the system is evolving to create backups that make it easier to detect those mistakes that humans inevitably make and also fosters in a loving, supportive way places where everybody who is observing in the health care system can actually point out things that could be potential mistakes and is rewarded for doing so, and especially people like me, when we do make mistakes, we're rewarded for coming clean.

My name is Brian Goldman. I am a redefined physician. I'm human. I make mistakes. I'm sorry about that, but I strive to learn one thing that I can pass on to other people. I still don't know what you think of me, but I can live with that.

And let me close with three words of my own: I do remember.

(Applause)

I think/ we have to do/ something/ about a piece of the culture of medicine/ that has to change.//

医療の文化には改めるべき点があり 何か手を打つべきだと考えています

And I think/ it starts with one physician,/ and that's me.//

一人の医師から始まることなら まず私から始めます

And maybe/ I've been around long enough/ that I can afford to give away/ some of my false prestige/ to be able to do/ that.//

長いこと医師をやってきたので 長年積み重ねた評判の一部を犠牲に しても その一助としたいと考えます

Before I actually begin the meat of my talk,/ let's begin/ with a bit of baseball.//

話の本題の前に 少し野球の話をさせてください

Hey,/ why not?//

かまわないですか

We're near the end,/ we're getting/ close/ to the World Series.//

シーズンも終盤 ワールドシリーズ目前です

We all love baseball,/ don't we?//

みなさんも野球はお好きでしょう?

(Laughter)/ Baseball is filled with some amazing statistics.//

(笑) 野球に関しては面白い統計がたくさんあります

And there's hundreds of them.//

何百というデータがあります

"Moneyball"/ is/ about to come out,/ and it's all/ about statistics/ and using statistics/ to build a great baseball team.//

データ野球がテーマの「マネー・ボール」も公開間近です データを活用して強いチームを作る映画です

I'm going to focus/ on one stat/ that I hope a lot of you have heard of.//

ここではみなさんも聞いたことがあるはずの データの一つに絞ってお話しします

It's called batting average.//

打率と呼ばれるものです

So/ we talk about a 300,/ a batter/ who bats 300.//

3割打者と言えばヒットが3割の選手です

That means/ that ballplayer batted safely,/ hit safely/ three times/ out of 10/ at bats.//

この選手が10回打席に立つと 3回はヒットを打って出塁するのです

That means hit the ball/ into the outfield,/ it dropped,/ it didn't get caught,/ and whoever tried to throw/ it/ to first base didn't get there/ in time/ and the runner was safe.//

ボールが外野まで飛んで 捕球されずに転がれば そのボールが一塁に投げられても ボールより先に着けば打者はセーフです

Three times/ out of 10.//

10打席で3回です

Do you know/ what they call a 300 hitter/ in Major League Baseball?//

メジャーリーグで3割打者が 何と呼ばれるかわかりますか?

Good,/ really good,/ maybe/ an all-star.//

好打者 オールスター級の好打者です

Do you know/ what they call a 400 baseball hitter?//

4割打者が何と呼ばれるか わかりますか?

That's somebody/ who hit,/ by the way,/four times safely/ out of every 10.//

10回打席に立つと4回 安打を 打つ選手のことです

Legendary --/ as in Ted Williams legendary --/ the last Major League Baseball player to hit over 400/ during a regular season.//

伝説の名手 ? テッド・ウィリアムス以来 メジャーリーグの選手で シーズンを4割で終えた者はいません

Now/ let's take this back/ into my world of medicine/ where I'm a lot more comfortable,/ or perhaps/ a bit less comfortable/ after what I'm going to talk/ to you/ about.//

さて 医療の話に戻りましょう 私にとって断然話しやすい話題です ただこれからする話のことも考えると 少し居心地が悪くなります

Suppose/ you have appendicitis/ and you're referred to a surgeon/ who's batting 400/ on appendectomies.//

さて 虫垂炎の患者を担当する 外科医の虫垂切除の成功率が 4割だったらどうでしょう

(Laughter)/ Somehow/ this isn't working out,/ is it?//

(笑) これはまずいですね

Now suppose/ you live in a certain part of a certain remote place/ and you have a loved one/ who has blockages/ in two coronary arteries/ and your family doctor refers/ that loved one/ to a cardiologist/ who's batting 200/ on angioplasties.//

もしもあなたがどこか とても 辺鄙な所に暮らしていて 大事なご家族の 2本ある冠動脈に閉塞が生じて かかりつけの医師から紹介された 心臓外科医の 血管形成手術の成功率が2割だったらどうでしょう

But,/ but,/ you know/ what?//

いや でも いいお知らせです

She's doing a lot better/ this year.// She's on the comeback trail.//

今季は好調で みごと復活を遂げて

And she's hitting a 257.//

2割5分7厘まで良くなっています?

Somehow/ this isn't working.//

ありえないことです

But I'm going to ask/ you/ a question.//

では質問します

What do you think a batting average/ for a cardiac surgeon or a nurse practitioner or an orthopedic surgeon,/ an OBGYN,/ a paramedic is supposed to be?//

心臓外科医や 上級看護師 整形外科医や 産婦人科医や救急救命士の 平均の成績は どれほどだと思いますか

1,000,/ very good.//

10割 とてもいい答えです

Now/ truth of the matter is,/ nobody knows in all of medicine/ what a good surgeon or physician/ or paramedic is supposed to bat.//

ただ 実際のところ 外科医や内科医や 救急救命士の成功率が どれぐらいなら優秀といえるのか 医療に携わる誰一人として知りません

What we do/ though is we send each one of them,/ including/ myself,/ out into the world/ with the admonition,/ be perfect.//

それでも 私も含めた一人ひとりは 完璧であれという忠告とともに 世の中に送り出されます

Never ever,/ ever make a mistake,/ but you worry about the details,/ about how that's going to happen.//

「絶対に絶対に失敗するな 細部に気を配れ 失敗の前兆に気を配れ」と

And that was the message/ that I absorbed/ when I was in med school.//

医科大学にいるときには こんなことを学びました

I was an obsessive compulsive student.//

私は完璧主義の学生でした

In high school,/ a classmate once said/ that Brian Goldman would study for a blood test.//

高校の時には同級生からこう言われました 血液テストのためにテスト勉強しそうだ

(Laughter)/ And so I did.//

(笑) そんな学生でした

And I studied in my little garret/ at the nurses/' residence/ at Toronto General Hospital,/ not far/ from here.//

この近くにあるトロント総合病院の 看護師寮の屋根裏の 小さな自室で勉強しました

And I memorized everything.//

何もかも暗記しました

I memorized in my anatomy class/ the origins and exertions of every muscle,/ every branch of every artery/ that came off/ the aorta,/ differential diagnoses obscure and common.//

解剖学の授業では すべての筋肉を端から端まで覚え 大動脈から分かれる全ての動脈の名前や 鑑別診断の難しいものから簡単なものまで覚え

尿細管性アシドーシスの種類を見分ける 鑑別診断も覚えました

And all the while,/ I was amassing more and more knowledge.//

こうしてどんどん学んで より多くの知識を身につけました

And I did well,/ I graduated with honors,/ cum laude.//

私は頑張って 賞をもらえる? 優秀な成績で卒業しました

And I came out of medical school/ with the impression/ that if I memorized everything/ and knew everything,/ or as much/ as possible,/ as close/ to everything/ as possible,/ that it would immunize me/ against making mistakes.//

医学部を卒業したとき 私はこう思いました 少なくとも可能な限り? 全てを覚え 可能な限り? 全てを知っていれば ワクチンも効いて失敗しなくなるだろう

And it worked for a while,/ until I met Mrs.// Drucker.//

実際しばらくは 順調でしたが やがてドラッカーさんに出会いました

I was a resident/ at a teaching hospital here/ in Toronto/ when Mrs.// Drucker was brought to the emergency department of the hospital/ where I was working.//

トロントで研修医として勤めていた 病院の救急外来に ドラッカーさんは 運び込まれて来ました

At the time/ I was assigned to the cardiology service/ on a cardiology rotation.//

当時 私は循環器科に所属し 当直にあたっていました

And it was my job,/ when the emergency staff called for a cardiology consult,/ to see that patient/ in emerg./ and to report back/ to my attending.//

救急の担当者から循環器科へ 依頼があったら 患者を診察し 指導医に報告するのが 私の仕事でした

And I saw Mrs.// Drucker,/ and she was breathless.//

ドラッカーさんを診察すると息もできず

And when I listened to her,/ she was making a wheezy sound.//

ゼーゼーと音をたてています

And when I listened to her chest/ with a stethoscope,/ I could hear crackly/ sounds/ on both sides/ that told me/ that she was in congestive heart failure.//

胸に聴診器をあててみると 両側からピチピチという音が聞こえ うっ血性心不全だと分かりました

This is a condition/ in which the heart fails,/ and instead of being able to pump all the blood forward,/ some of the blood backs up/ into the lung,/ the lungs fill up/ with blood,/ and that's/ why you have shortness of breath.//

これは心臓に問題が生じて 血液を全部送り出すことができずに 肺に逆流した結果 肺が血液で一杯の状態です それで彼女は呼吸が苦しくなったのです

And that wasn't a difficult diagnosis/ to make.//

この診断を下すことは難しくはありませんでした

I made it/ and I set to work treating/ her.//

診断を下すと 私は処置を開始しました

I gave her aspirin.// I gave her medications/ to relieve the strain/ on her heart.//

アスピリンを与え 心臓の緊張を解く薬を投与しました

I gave her medications/ that we call diuretics,/ water pills,/ to get her to pee out/ the access fluid.//

利尿剤を与えて 体内の水分の排泄を促すようにしました

And/ over the course of the next hour and a half or two,/ she started to feel better.//

一時間半から二時間もすると 患者は回復し始めたので

And I felt really good.//

私は手応えを感じていました

And that's/ when I made my first mistake;/ I sent her home.//

そしてそのとき 私は最初の間違いを犯しました 彼女を帰宅させたのです

Actually,/ I made two more mistakes.//

おまけに さらに2つの失敗を重ねました

I sent her home/ without speaking to my attending.//

私の指導医に知らせることなく 彼女を帰宅させました

I didn't pick up/ the phone/ and do/ what I was supposed to do,/ which was call my attending/ and run the story/ by him/ so he would have a chance/ to see her/ for himself.//

指導医に電話して経過説明するという 私の役割を果たさなかったのです そうすれば 指導医は自ら診察したはずです

And he knew her,/ he would have been able to furnish additional information/ about her.//

指導医は患者のことを知っていたので その情報を貰えたはずでした

Maybe/ I did it/ for a good reason.//

私が 良かれと思ってやったことでした

Maybe/ I didn't want to be a high-maintenance resident.//

私は 手のかかる研修医にはなりたくはなく

Maybe/ I wanted to be so successful/ and so able/ to take responsibility/ that I would do so/ and I would be able to take care of my/ attending's patients/ without even having to contact/ him.//

見事にやり遂げて 診療を任されることを望んでいました 指導医の患者であっても 彼に相談することすらせずに 治療が できるようになりたかったのでした

The second mistake/ that I made/ was worse.//

2つ目の失敗はさらにひどいものです

In sending her home,/ I disregarded/ a little voice deep down/ inside/ that was trying to tell/ me,/ "Goldman, not a good idea.// Don't do this."//

彼女を帰らせるときに 心の底の小さなつぶやきに 耳を傾けなかったのです 「ゴールドマン まずいよ やめよう」

In fact,/ so/ lacking in confidence was I/ that I actually asked the nurse/ who was looking after Mrs.// Drucker,/ "Do you think it's okay/ if she goes home?"//

自分でもまったく自信がなかったので ドラッカーさんの手当をしていた看護師に こう尋ねたのでした 「家に帰して大丈夫だと思うかい?」

And the nurse thought about it/ and said very matter-of-factly,/ "Yeah,/ I think/ she'll do okay."//

看護師は少し考えて 平然と答えました「大丈夫だと思う」

I can remember/ that like it was yesterday.//

このやりとりを昨日のことのように覚えています

So I signed the discharge papers,/ and an ambulance came,/ paramedics came to take/ her home.//

退院の書類にサインして 救急車が着くと 救急隊員が来て彼女を帰しました

And I went back/ to my work/ on the wards.//

私は病棟の仕事に戻りました

All the rest of that day,/ that afternoon,/ I had this kind of gnawing feeling/ inside my stomach.//

その後一日中 午後ずっと 胃のあたりが落ち着かない感じでした

But I carried on/ with my work.//

でも仕事を続けていました

And at the end of the day,/ I packed up/ to leave the hospital/ and walked to the parking lot/ to take my car and drive home/ when I did something/ that I don't usually do.//

一日が終わると 帰るために荷物をまとめ 自分の車の停めてある 駐車場まで歩いていく途中に 普段とは違うことをしました

I walked through the emergency department/ on my way home.//

帰り道に救急部に立ち寄ったのです

And it was there/ that another nurse, not the nurse/ who was looking after Mrs.// Drucker before,/ but another nurse,/ said three words/ to me/ that are the three words/ that most emergency physicians/ I know dread.//

救急部では別の看護師が ?さきほどドラッカーさんの手当をしていたのとは別の看護師が こんな一言を口にしました 私が知る救急医は全員 この一言を恐れます

Others/ in medicine dread them as well,/ but there's something particular/ about emergency medicine/ because we see patients so fleetingly.//

医療に関わる者は皆 この一言を恐れますが 救急医療ではさらに特別な一言です なぜなら次から次へと患者を診るからです

The three words are:/ Do you remember?//

こんな一言です 「覚えていますか?」

"Do you remember/ that patient/ you sent home?"//

「帰宅させた患者さんのことを覚えていますか?」

the other nurse asked matter-of-factly.//

別の看護師は淡々と尋ねました

"Well/ she's back,/"/ in just that tone of voice.//

「また運ばれてきました」 同じ口調で続けました

Well/ she was back all right.//

戻ってきたのはともかくとして

She was back/ and near/ death.//

瀕死の状態で戻ってきたのです

About an hour/ after she had arrived home,/ after I'd sent her home,/ she collapsed/ and her family called 911/ and the paramedics brought her back/ to the emergency department/ where she had a blood pressure of 50,/ which is in severe shock.//

病院から帰されて 家に帰っておよそ一時間すると 彼女は倒れて家族が救急通報しました 救急隊員が彼女を救急病棟に連れてくると 血圧が 50 しかなく つまり深刻なショック状態でした

And she was barely breathing/ and she was blue.//

息も絶え絶えで真っ青になり

And the emerg. staff pulled out/ all the stops.//

救急のチームは全力を尽くしました

They gave her medications/ to raise her blood pressure.//

血圧を上げる薬を与え

They put her/ on a ventilator.//

酸素吸入を行いました

And I was shocked/ and shaken to the core.//

私はショックで 体が芯から震えました

And I went through this roller coaster,/ because/ after they stabilized her,/ she went to the intensive care unit,/ and I hoped against hope/ that she would recover.//

降りられないジェットコースターです 彼女は容態が安定すると 集中治療室に送られました 彼女の? 回復だけが 私の一縷の望みでした

And over the next two or three days,/ it was clear/ that she was never going to wake up.//

二三日経つともう 彼女が 起き上がれないことがはっきりしました

脳の損傷は回復不能でした

And the family gathered.//

家族が集まり

And/ over the course of the next eight or nine days,/ they resigned themselves/ to/ what was happening.//

その日から九日の間の病状を見ているうちに 家族の方も覚悟を決めて

And at about the nine day mark,/ they let her/ go --/ Mrs.// Drucker,/ a wife,/ a mother and a grandmother.//

九日目に彼女は亡くなりました ドラッカーさんは 妻であり 母であり 祖母でありました

They say you never forget the names of those/ who die.//

死んだ患者の名前は 忘れないと言います

And that was my first time/ to be acquainted with that.//

これを実感したのは このときが初めてでした

Over the next few weeks,/ I beat myself up/ and I experienced for the first time/ the unhealthy shame/ that exists in our culture of medicine --/ where I felt alone,/ isolated,/ not feeling the healthy kind of shame/ that you feel,/ because you can't talk about it/ with your colleagues.//

そのあと数週間にわたって 私は自分をさいなみ続け そのとき初めて感じたのですが 医療の文化の中にある恥の感覚は 健全な物ではありません そのとき 私は一人で孤立してしまい 普通なら感じる? 健全な恥を覚えられませんでした そのことを同僚と話せなかったからです

You know/ that healthy kind,/ when you betray a secret/ that a best friend made you promise never/ to reveal/ and then/ you get busted/ and then/ your best friend confronts you/ and you have terrible discussions,/ but at the end of it/ all that sick feeling guides/ you/ and you say,/ I'll never make that mistake again.//

健全な恥の感覚とは 親友が絶対に守れといった秘密を裏切ってしまい それがばれて 親友に目の前で非難されて ろくな弁解もできず でも最後にはすまなかったと思う気持ちから こんな失敗は二度としないと誓うようなもの

And you make amends/ and you never make/ that mistake again.//

お詫びをして二度と失敗は繰り返さないのです

That's the kind of shame/ that is a teacher.//

こういう恥の感覚からは教訓が得られます

The unhealthy shame/ I'm talking/ about is the one/ that makes you/ so sick inside.//

私の言っている恥の不健全さは 人を精神的に追い込みます

It's the one/ that says,/ not/ that/ what you did/ was bad,/ but/ that you are bad.//

思い詰めた こんな心の声です 「君のしたことが悪かったのではない 君が最悪なんだ」

And it was/ what I was feeling.//

私はそんなことばかり考えていました

And it wasn't because of my attending;/ he was a doll.//

私の指導医のせいではありません 彼は面倒見よく

He talked to the family,/ and I'm quite sure/ that he smoothed things over/ and made sure/ that I didn't get sued.//

遺族と話して問題をうまく収め 私が訴えられないようにしてくれました

And I kept asking/ myself/ these questions.//

私はこんなふうに自問し続けました

Why didn't I ask my attending?// Why did I send her home?//

なぜ指導医に聞かなかったのか なぜ帰らせたのか

And then/ at my worst moments:/ Why did I make such a stupid mistake?//

最悪のときにはこう思っていました どうしてあんな愚かな失敗をしたのか

Why did I go into medicine?//

なんで医学の道に進んだのか

Slowly but surely,/ it lifted.//

ゆっくりとしかし着実に この感覚は和らいでいきました

I began to feel/ a bit better.//

私は少しずつ前向きになり始めました

And on a cloudy day,/ there was a crack/ in the clouds/ and the sun started to come out/ and I wondered,/ maybe/ I could feel better again.//

ある曇った日のことでした 雲の隙間から日が射し始めたとき 私はふと やり直せるかもしれないと思いました

And I made myself/ a bargain/ that if only/ I redouble my efforts/ to be perfect/ and never make another mistake again,/ please make the voices stop.//

私は自分自身とこんな約束をしました 「完璧であるための努力を倍増させて もう決して過ちは犯さないから 心の声よ黙ってくれないか」

And they did.//

すると声は止みました

And I went back/ to work.//

私は仕事に復帰しました

And then/ it happened again.//

そして また失敗をしてしまいました

Two years later/ I was an attending/ in the emergency department/ at a community hospital just north of Toronto,/ and I saw a 25 year-old man/ with a sore throat.//

2年後のこと 私はトロントの北に接する 地域病院で救急部に配属されました 喉の痛みを訴える25歳の男性を診察しました

It was busy,/ I was in a bit of a hurry.//

忙しい日で 私も気が急いていました

He kept pointing/ here.//

彼はずっと喉を指差していました

I looked at his throat,/ it was a little bit pink.//

喉を見ると 赤みを帯びていました

And I gave him/ a prescription/ for penicillin/ and sent him/ on his way.//

ペニシリンの処方を出して 彼を帰しました

And/ even as he was walking out/ the door,/ he was still sort of pointing to his throat.//

彼は診察室を出るときにも 喉が気になるようで まだ指差していました

And two days later/ I came to do my next emergency shift,/ and that's/ when my chief asked to speak/ to me quietly/ in her office.//

2日後に次の救急シフトが巡って来ました 話があるから来てほしいと救急医療部長に言われました

And she said the three words:/ Do you remember?//

部長は例のひとことを言いました 「覚えていますか?」

"Do you remember/ that patient/ you saw with the sore throat?"//

喉が痛いと言った患者を診察したことは覚えていますか?

Well/ it turns out,/ he didn't have a strep throat.//

結局 咽頭炎ではなかったのです

He had/ a potentially life-threatening condition called epiglottitis.//

命に関わる危険もある 喉頭蓋炎という 病気だったのです

You can Google it,/ but it's an infection,/ not of the throat,/ but of the upper airway,/ and it can actually cause the airway/ to close.//

グーグルで調べればわかります これは感染症でノドではなく上気道の病気です 気道を塞いでしまうことがあります

And fortunately/ he didn't die.//

幸いにも彼は亡くなりませんでした

He was placed on intravenous antibiotics/ and he recovered after a few days.//

抗生物質の静脈投与を受け そのあと数日で回復しました

And I went through the same period of shame and recriminations/ and felt cleansed/ and went back/ to work,/ until it happened again and again/ and again.//

そして私は再び恥と自己批判の時期を過ごし それを何とか振り切って仕事に復帰しました そのサイクルを何度も繰り返しました

一度の救急シフトのうちに虫垂炎を2例見逃したこともあります

Now/ that takes some doing,/ especially/ when you work in a hospital/ that at the time saw but 14 people/ a night.//

これは何か手を打たなければいけません 勤務先の病院に一晩で 14人もの急患が運び込まれるようならなおさらです

Now/ in both cases,/ I didn't send them home/ and I don't think there was any gap/ in their care.//

でも今度は二人とも帰らせはしませんでした 手当に落ち度があったとは思いません

One/ I thought/ had a kidney stone.//

一人は腎臓結石を疑いました

I ordered a kidney X-ray.// When it turned out/ to be normal,/ my colleague/ who was doing a reassessment of the patient noticed some tenderness/ in the right lower quadrant/ and called the surgeons.//

X線検査では異常がないと分かった頃に 再び患者を診察した同僚が 右下腹部に圧痛を見つけて 外科医を呼びました

The other one had a lot of diarrhea.//

もう一人はひどい下痢だったので

I ordered some fluids/ to rehydrate him/ and asked my colleague/ to reassess him.//

水分補給の輸液点滴を指示した上で 同僚にもう一度診察を頼んだのでした

And he did/ and when he noticed some tenderness/ in the right lower quadrant,/ called the surgeons.//

彼は患者を診察すると 右下腹部に圧痛を見つけて 外科医を

In both cases,/ they had their operations/ and they did okay.//

呼びました どちらの患者も 手術が行われ 無事に治癒しました

But each time,/ they were gnawing at me,/ eating at me.//

しかし毎回 例の声が私をさいなみ悩ませました

And I'd like to be able to say to you/ that my worst mistakes only happened in the first five years of practice/ as/ many of my colleagues say,/ which is total B.S.//

多くの同僚たちと同じように 最悪の失敗は最初の5年間のうちに済ませた? と言いたいのですが それは大嘘です

(Laughter)/ Some of my doozies have been in the last five years.//

(笑) ここ5年でも 私は手痛いミスを幾つかやらかしています

Alone,/ ashamed and unsupported.//

孤独で 恥ずかしく 支援もありません

Here's the problem:/ If I can't come clean/ and talk about my mistakes,/ if I can't find the still-small voice/ that tells me/ what really happened,/ how can I share it/ with my colleagues?//

これが問題なのです もし 自分の失敗の話を 白状することができなかったり 何が起きていたのかを告げる ささやき声に気づけないとしたら どうして同僚に伝えられるでしょうか

How can I teach them/ about what I did/ so that they don't do the same thing?//

同じ失敗を繰り返させないために 周りに経験をどう伝えていけば良いでしょうか

If I were to walk/ into a room --/ like right now,/ I have no idea/ what you think of me.//

今日のように どこかで人を集めて こんな話をしたらみなさんにどう受け止められるでしょうか

When was the last time you heard somebody talk/ about failure/ after failure/ after failure?//

誰かが こんな失敗に次ぐ失敗の話を するのを聞いたことはありますか?

Oh yeah,/ you go to a cocktail party/ and you might hear about some other doctor,/ but you're not going to hear/ somebody/ talking about their own mistakes.//

たしかに カクテルパーティーの場でなら ひどい医者の話を聞くかもしれません でもそれは自分がした失敗のー 話ではありません

If I were to walk/ into a room filled with my colleages/ and ask for their support right now/ and start to tell/ what I've just told you right now,/ I probably wouldn't get through two of those stories/ before they would start to get really uncomfortable,/ somebody would crack a joke,/ they'd change the subject/ and we would move on.//

部屋いっぱいの医師達の前に出向き こんな活動を支援してほしいと訴え まさに今日のような話をしようとしても 二つ目のエピソードの途中ぐらいで 医師達は不愉快に感じ始め 誰かがジョークを飛ばして 話題を変えてしまい 何も変わりません

And in fact,/ if I knew/ and my colleagues knew/ that one of my orthopedic colleagues took off/ the wrong leg/ in my hospital,/ believe me,/ I'd have trouble/ making eye contact/ with that person.//

整形外科の同僚が反対の足の方を 切断してしまったと知ったら 私も同僚たちも その医師に対して目を合わせるのも 辛くなることでしょう

That's the system/ that we have.//

我々のシステムはそういうものです

失敗は完全に否定されるのです

It's a system/ in which there are two kinds of positions --/ those/ who make mistakes/ and those/ who don't,/ those/ who can't handle sleep deprivation/ and those/ who can,/ those/ who have lousy outcomes/ and those/ who have great outcomes.//

このシステムでは 人は2種類に分類されます 失敗する人間と 失敗しない人間です 睡眠不足に耐えられる人と耐えられない人 お粗末な結果を出す人と すばらしい結果を出す人に分かれます

And it's almost/ like an ideological reaction,/ like the antibodies begin to attack/ that person.//

まるで政治的な先入観のようであり 抗体が守るべき体を攻撃し始めるようなものです

And we have this idea/ that if we drive the people/ who make mistakes/ out of medicine,/ what will/ we be left with,/ but a safe system.//

我々はこんな考えをもっています 失敗を繰り返す人を 医療の世界から追放すれば 後には安全な人だけのシステムが残るという塩梅です

But there are two problems/ with that.//

この考えには2つの問題があります

In my 20 years or so of medical broadcasting and journalism,/ I've made a personal study of medical malpractice/ and medical errors/ to learn everything/ I can,/ from one of the first articles/ I wrote for the Toronto Star/ to my show "White Coat,/ Black Art."//

医学系の放送とジャーナリズムに 20年ほど関わってきた中で 医療過誤と医療ミスについて 個人的にできる限りの研究をしてきました トロント・スター紙の記事を手始めに 「白衣と黒魔術」という番組も作ってきました

And what I've learned/ is/ that errors are absolutely ubiquitous.//

私が学んだことは 誤りは実にいたるところにあるということです

We work in a system/ where errors happen every day,/ where one in 10 medications are/ either the wrong medication given in hospital/ or/ at the wrong dosage,/ where hospital-acquired infections are getting more and more numerous,/ causing havoc and death.//

我々が働いているシステムでは 毎日のように間違いが発生し 病院で渡される10の薬剤のうち一つは 渡された薬が間違っているか 投与量が間違っています 院内感染の発生件数はうなぎのぼりで 猛威をふるい 死亡事故さえ生じています

In this country,/ as many as 24,000 Canadians die of preventable medical errors.//

カナダ国内では 2万4千人の国民が 回避可能な? 医療過誤で亡くなりました

In the United States,/ the Institute of Medicine pegged it/ at 100,000.//

医学研究所によれば アメリカでは10万人が犠牲者とされます

In both cases,/ these are gross underestimates,/ because we really aren't ferreting out/ the problem/ as we should.//

どちらの数字も 全くの過小見積もりでしょう なぜなら 表沙汰になるべき問題も 隠されたままだからです

And here's the thing.//

こういう問題もあります

In a hospital system/ where medical knowledge is doubling every two or three years,/ we can't keep up/ with it.//

病院という仕組み自体が 2-3年ごとに倍増する医学の知識に 追いつけないのです

医師の睡眠不足も至る所で見られますが

We can't get rid of it.//

それを避けることができません

We have our cognitive biases,/ so that I can take a perfect history/ on a patient/ with chest pain.//

認知のバイアスもあります 胸の痛みを訴える患者の病歴を完全に把握できるとしましょう

Now take the same patient/ with chest pain,/ make them moist and garrulous/ and put a little bit of alcohol/ on their breath,/ and suddenly/ my history is laced with contempt.//

しかし同じ患者でも 胸の痛みを訴えるときに 泣きながら くどくどと説明し 患者の息が少しアルコール臭かったら 軽蔑の念が 病歴の理解に混ざり

I don't take the same history.//

病歴の把握が同じようにはできません

I'm not a robot;/ I don't do things/ the same way/ each time.//

私はロボットではないのです 仕事のやり方はいつも同じとは限りません

And my patients aren't cars;/ they don't tell me/ their symptoms/ in the same way/ each time.//

そして患者達は自動車とは違います 症状の説明もいつも同じではありません

Given all of that,/ mistakes are inevitable.//

こういったすべての理由で 間違いは回避できません

So/ if you take the system,/ as I was taught,/ and weed out/ all the error-prone health professionals,/ well/ there won't be anybody left.//

私が教わってきたシステムに従って 失敗をした医療従事者を排除していくと 誰もいなくなってしまうでしょう

And you know that/ business/ about people not wanting to talk/ about their worst cases?//

そんな職業においては 人々は自分の最悪の失敗について 話したくないのです

On my show,/ on "White Coat,/ Black Art,/"/ I made it/ a habit of saying,/ "Here's my worst mistake,/"/ I would say to everybody/ from paramedics/ to the chief of cardiac surgery,/ "Here's my worst mistake,/"/ blah,/ blah,/ blah,/ blah,/ blah,/ "What about yours?"// and I would point the microphone/ towards them.//

私の番組 「白衣と黒魔術」では 「これが私の最悪の失敗です」と いつも誰にでも伝えていました 救急隊員にも心臓外科長にも 自分の最悪の失敗の経験を話した上で 「あなたの失敗は?」とマイクを向けるのです

And their pupils would dilate,/ they would recoil,/ then/ they would look down/ and swallow hard/ and start to tell/ me/ their stories.//

すると彼らは目を見開いて たじろいだようになったり うつむいて ごくりとつばを飲み込むと 自分の失敗について語り始めます

They want to tell/ their stories.// They want to share/ their stories.//

語りたかったし 聞いて欲しかったのです

They want to be able to say,/ "Look,/ don't make the same mistake/ I did."//

こう言えたらいい と思っていたのです 「いいか おなじ失敗をするんじゃない」

What they need/ is an environment/ to be able to do that.//

そういうことのできる環境が必要なのです

What they need/ is a redefined medical culture.//

医療の文化を改める必要があるのです

And it starts with one physician/ at a time.//

医師一人ずつが変わることから始まります

The redefined physician is human,/ knows/ she's human,/ accepts it,/ isn't proud of making mistakes,/ but strives to learn/ one thing/ from what happened/ that she can teach to somebody else.//

再定義された医師は人間であり 人間としての自分を知って受け入れ 失敗を自慢には思わないが 起こしてしまったことから 何か一つでも学ぼうとし それを他の人にも教えようとします

She shares her experience/ with others.//

自分の経験を他の人に伝えます

She's supportive/ when other people talk about their mistakes.//

他の人が自分の失敗を話すときには励まします

And she points out/ other people's mistakes,/ not in a gotcha way,/ but in a loving, supportive way/ so that everybody can benefit.//

他人の失敗も指摘します 見逃さない ということではなく 誠実な支援の想いがあれば 誰にとってもメリットが生じます

And she works in a culture of medicine/ that acknowledges/ that human beings run the system,/ and when human beings run the system,/ they will make mistakes/ from time/ to time.//

そんな医師が働いている文化では システムを動かしているのは 人間であることに気付き 人間がシステムを動かすなら 間違えることもあると認めます

So the system is evolving to create/ backups/ that make it easier/ to detect those mistakes/ that humans inevitably make/ and also/ fosters/ in a loving, supportive way places/ where everybody/ who is observing in the health care system can actually point out/ things/ that could be potential mistakes/ and is rewarded for doing so,/ and especially/ people/ like me,/ when we do make mistakes,/ we're rewarded for coming clean.//

そうすることで システムは進化していって 仕組みができ上がります 人間がどうしても起こしてしまう 間違いを気づきやすいものにします また 誠実な支援の心のある場を育みます 医療システムに目の届く誰もが 間違いがおきる可能性がある事柄を 指摘することができて そういう指摘が報われるような場です とりわけ 実際に失敗したときに 私のようにそれを告白した人が報われる場です

My name is Brian Goldman.//

私の名前はブライアン・ゴールドマン

I am a redefined physician.//

定義し直された こんな医師です

I'm human.// I make mistakes.//

人間であり間違えることもあります

I'm sorry/ about that,/ but I strive to learn/ one thing/ that I can pass on to other people.//

申し訳なく思いますが 間違いから得た教訓を他の人に伝えようと 努力している医師です

I still don't know/ what you think of me,/ but I can live with that.//

皆さんが私をどのように思われたかわかりませんが 後悔はしません

And let me close/ with three words of my own:/ I do remember.//

私の最後のひとことです 私は覚えています

(拍手)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

physician

『医者』;(特に)『内科医』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

prestige

(成功・業績などによる)『威信』,『名声』,声望

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

laughter

『笑い』,笑い声

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

statistics

《複数扱》『統計』,統計資料,統計表

《単数扱い》『統計学』

statistic

統計値,統計量

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

bat

『コウモリ』

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

batter

(野球・クリケットの)『バッター』,『打者』

ballplayer

野球選手;(一般に)球技をする人

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

bats

気の狂った

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

outfield

(野球・クリケットの)外野;《集合的に》外野手

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

first base

(野球の)一塁

runner

『走る人』,競桑者;(野球の)走者

(昔の)使者,飛脚;使い走りする人;集金人

(スケート・そりの)滑走部,すべり

(廊下・階段などに敷く)細長いじゅうたん

(細長い)テーブルセンター

(イチゴなどの)匍匐(ほふく)枝,つる

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

hitter

打者

major league

(野球の)大リーグ(American LeagueとNational Leagueのいづれか)

(各種スポーツの)大リーグ

all-star

花形スター総出演の,花形選手総出場の

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

legendary

伝説の,伝説的な,伝説に記されている

有名な

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

appendicitis

虫垂炎

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

surgeon

『外科医』

軍医

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

blockage

封鎖[状態]

〈C〉障害物,妨害物

coronary

冠状動脈の

心臓の

冠状動脈血栓(けっせん)症(coronary thrombosis)

artery

動脈

(道路・水路・鉄道などの)勘線,(通信の)主チャンネル

comeback

(もとの地位・人気などへの)返り咲き,カムバック;(健屋の)回復

うまい応答,しっぺ返し

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

batting

(野球の)打撃

ふとん綿,中入れ綿

cardiac

心臓の

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

practitioner

開業医;弁護士

技術者,工芸家

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

admonition

忠告,警告;(穏やかな)訓戒

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

compulsive

強制的な,無理じいの

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

classmate

『級友』,同級生

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

blood test

血液検査

garret

屋根裏部屋(attic)

residence

〈C〉『住宅』,『邸宅』

〈U〉『居住』,『滞在』

〈C〉在住(滞在)期間

Toronto

トロント(カナダのオンタリオ州の州都)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

hospital

『病院』

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

anatomy

〈U〉解剖学,解剖論

〈U〉〈C〉(動植物の)解剖

〈C〉(動植物の)構造,組織;人体

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

exertion

〈U〉〈C〉努力,骨折り

〈U〉〈C〉(力・権力などの)発揮,行使《+『of』+『名』》

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

aorta

大動脈

differential

『差別的な』

微分の

差動の

〈C〉差別額,運賃差

〈U〉微分

〈C〉〈U〉(また『differential gear』)差動歯車,差動装置

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

renal

腎臓の

tubular

管状の,管から成る

acidosis

酸性症,酸中毒(血液中のアルカリ濃度が異常に低い状態)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

amass

…'を'ためる,蓄える

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

teaching hospital

医科大学付属病院

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

cardiology

心臓学(心臓の機能や疾患を研究する学問)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

breathless

息切れした,息もつけない;息を殺した

《まれ》そよ吹く風もない

息の絶えた

wheezy

(特に常習的に)ゼーゼーいう,ゼーゼー音を立てる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

stethoscope

聴診器

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

congestive

うっ血(充血)の,うっ血(充血)性の

heart failure

心臓停止

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

instead

『その代りとして』,それよりも

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

shortness

短いこと;無愛相;不足

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

aspirin

〈U〉アスピリン(鎮痛・解熱剤)

〈C〉アスピリン錠

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

diuretic

排尿促進の,利尿の

利尿剤

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

pee

《俗》小便する,放尿する

《a~》《俗》小便すること

〈U〉小便

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

furnish

〈家・部屋など〉‘に'『家具を備え付ける』;(家具を)〈家・部屋など〉‘に'備え付ける《+『名』+『with』+『名』》

《文》〈必要なもの〉‘を'『供給する』,『提供する』;(…を)〈人など〉‘に'供給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》;(人などに)…‘を'供給する《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

disregard

…‘を'『無視する』,軽見する,なおざりにする

(…に対する)『無関心』,無視《+『of』(『for』)+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

okay

=OK,O.K.

yeah

=yes

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

discharge

〈船〉‘の'『荷を降ろす』;(積荷・客を)〈船〉‘から'降ろす《+『名』〈船〉+『of』+『名』〈荷〉》;(船から)〈積荷・客〉‘を'降ろす《+『名』〈荷〉+『from』+『名』〈船〉》

(…に)…‘を'『発射する』《+『名』+『at』(『into』)+『名』》

〈煙・液体〉‘を'『出す』,排出する

(…から)〈人〉‘を'解放する,‘に'行くことを許す《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(仕事から)〈人〉‘を'解雇する,くびにする《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

〈職務・義務・約束など〉‘を'果たす,遂行する(fulfill)

〈借金〉‘を'返済する,支払う(pay)

〈電池など〉‘から'放電する

〈船が〉『荷を降ろす』,荷揚げする

〈水などが〉流れ出る,注ぐ,流出する

〈鉄砲などが〉発射される

放電する

〈U〉『荷降ろし』,荷揚げ

〈C〉発砲,発射

〈C〉『放出』,流出,排出;排出物

〈U〉解任,退出,解雇;解放,釈放

〈U〉(職務・義務などの)『遂行』,履行

〈U〉(負債の)『返済』,弁済

〈C〉〈U〉(電気の)放電

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

ambulance

救急車

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

gnaw

〈動物が〉…‘を'『かじる』;…‘を'かじり取る《+『away』(『off』)+『名』,+『名』+『away』(『off』)》

(…に)〈穴〉‘を'かじってあける《+『名』+『through』(『in』)+『名』》

〈心労・病気などが〉〈人・心など〉‘を『悩ます』,苦しめる(torment)

〈動物が〉(…を)『かじる』《+『at』(『on,through』)+『名』》

〈心労・病気などが〉(人・心などを)苦しめる,悩ます《+『at』(『in』)+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

parking lot

駐車場(《英》car park)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

blood pressure

血圧

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

ventilator

換気装置,通風機,換気口

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

roller coaster

ローラーコースター

intensive care

集中医療

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

irreversible

逆にできない,裏返しできない

(決定などが)取り消しできない,変更できない

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

resign

『辞職する』,辞任する;(…を)辞める《+『from』(『as』)+『名』》

…‘を'『辞職する』,辞任する,辞める

(…に)〈人〉‘を'任せる,従わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

grandmother

『祖母』

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

acquaint

〈人〉‘に'『知らせる』,告げる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

unhealthy

(人が)健康でない,病弱の;健康でないことを示す

(場所・気候などが)健康によくない

道徳上よくない,不健全な

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

ca

circa

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

betray

(敵に)〈国・味団など〉'を'『裏切る』・売る《+『名』+『to』+『名』》

〈人,人の信頼・期体など〉‘に'そむく,'を'痢切る

(…に)〈秘密など〉'を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

(隠そうとしてはいるがうっかり)…'を'児す,表す

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

amend

…'を'『改める』,改良する

(正式に)〈議案など〉'を'修正する,改正する

品行を改める,行いを良くする

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

doll

『人形』

《話》美しいが愚かな女

《俗》かわいい子(娘)

《米俗》親切な人,いい子

《be dolled up=doll oneself up》着飾る

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

cloudy

(空などが)『曇った』

(煙などが)雲のような;(川・水などが)濁った;(大理石などが)曇りのうる

(言葉などが)はっきりしない;(心などが)曇った,陰うつな

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

bargain

『契約』,売買契約,取引き

『安い買い物』;『堀り出し物』,見切り品

契約をする,条件を話し合う

《『bargain』+『that』『節』》…であると契約する

redouble

…‘を'倍にする,強める・倍になる,強まる・繰返す

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

sore

(傷・患部が)『痛い』,触って痛い

(人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』

《古》つらい,ひどい,痛ましい

《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい

《米話》《補語にのみ用いて》感情を害する,怒って

(体の)痛いところ,傷,ただれ,はれもの

心痛の種(原因)

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

penicillin

ペニシリン(坑生物質の一種)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

strep

=streptococcus

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

airway

〈C〉航空路

〈C〉(鉱山などの)通風路

《複数形》航空会社

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

fortunately

『運よく』,幸いにも

intravenous

静脈内の

antibiotic

抗生物質(ペニシリン,ストレプトマイシンなど)

抗生[物質]の

days

たいてい昼間は

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

recrimination

〈U〉(非難した人に)非難し返すこと

〈C〉非難し返す言葉

cleanse

…'を'消毒する

(罪などを)〈人・人の心など〉‘から'洗い落として清める《+『名』+『of』(+『from』)+『名』》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

especially

『特に』,特別に;きわだって

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

kidney stone

腎臓結石

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

tenderness

柔らかさ;か弱さ

感じやすさ,敏感

《時に a ~》優しさ,親切,慈愛

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

quadrant

四分円弧;四分円;象限(しょうげん)

四分円形のもの

(天文観測の)四分儀;象限儀

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

b.

bachelor

(野球の)base

bass; basso

blend of; blended

book

born

breadth

brother

ashamed

『恥じて』,恥ずかしく思って

《補語にのみ用いて》《『be ashamed to』 do》(…するのを)ためらって,気おくれして

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

cocktail party

カクテルパーティー

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

probably

『たぶん』,『おそらく』

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

denial

〈U〉〈C〉(…の)『否定』,否認《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…の)『拒絶』,拒否《+『of』+『名』》

〈C〉拒絶宣言

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

deprivation

〈U〉(特権などの)はく奪

〈C〉喪失,損失

lousy

シラミのたかった

《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない

《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

ideological

イデオロギーの

観念的な,空想的な

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

antibody

抗体,免疫体,抗毒素

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

broadcasting

(ラジオ・テレビの)放送

journalism

『ジャーナリズム』(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界)

《集合的に》新聞雑誌

(大学の)新聞学科,ジャーナリズム科

新聞雑誌[向き]の文[章]

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

malpractice

(官吏などの)不正行為;(医師の)不当治療

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

black art

魔術,魔法(witchcraft)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

dosage

〈C〉《通例a~》1回分の投薬量

〈U〉《まれ》投薬

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

havoc

(自然の力・暴動などによる)大破壊,荒廃,大混乱,大騒ぎ

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

peg

(木などの,おもに木工に用いる)『くぎ』,掛けくぎ;(たるなどの)『せん』;(テントなどの)『くい』

(弦楽器の弦をしめる)ねじ

《話》(評価などの)段階)degree)

(議論などの)きっかけ,口実

《話》(おもに野球で)送球

…‘を'『木くぎ』(『くい』)『でとめる』,‘に'木くぎ(木くい)を打つ《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

〈物価・賃金など〉‘を'仰える,安定させる

《話》(おもに野球で)〈ボール〉‘を'投げる

《話》…‘を'認める,見定める

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

ferret

シロイタチ(ネズミやウサギを穴から追い出すのに使われる)

…‘を'シロイタチを使って狩り出す

…‘を'捜し出す《+『out』+『名』》

シロイタチを使って狩りをする

《話》…を求めて)捜す,探る《+『about』(『around』)『for』+『名』》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

cognitive

認識の(に関する,を要する)

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

moist

『湿っぼい』,湿気を含んだ;《比喩(ひゆ)的に》涙でぬれた

garrulous

おしゃべりの

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

suddenly

『突然に』,だしぬけに

lace

〈C〉(靴・衣類などを締める)『ひも』

〈U〉『レース』

〈U〉(制服などの装飾用)モール

〈靴など〉‘を'『ひもで締める』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…で)〈衣類など〉‘に'レース飾りをする,へり飾りをつける《+『名』+『with』+『名』》

(…を)〈布地など〉‘に'織り混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

(酒を)…‘に'加える《+『名』+『with』+『名』》

〈靴・衣類などが〉ひもで締まる

contempt

《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽べつ』,侮り《+『for』+『名』》

(人から)軽べつされていること,(人から受けた)さげすみ,恥辱(ちじょく)

(法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

weed

〈C〉『雑草』

《the Weed》(巻き)たばこ,葉巻き;マリファナ

〈C〉(特にひょろ長い)弱々しい人

〈庭など〉の『雑草を抜く』,草を取る

(…から)〈雑草〉を抜く《+名+out of(from)+名》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

towards

toward

pupil

(一般にschoolに学ぶ)『生徒』;(個人指導を受けている)生徒,門下生,弟子

dilate

…‘を'広げる,膨張させる

広がる;膨張する

《文》(…を)詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

recoil

(恐怖・驚きなどのため)(…から)後ずさりする,しりごみする《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈銃などが〉反動ではね返る

しりごみ

(発射した銃の)はね返り

swallow

『ツバメ』

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

supportive

支える;維持する;扶養する

loving

(人を)『愛する』,愛情深い

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

human being

人,人間

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

inevitably

避けられないで,必然的に

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

applause

『拍手かっさい』;称賛

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