TED日本語 - Heribert Watzke: 胃の中にある脳

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内容

胃の中に機能しているニューロンがあることを知っていましたか?一億もあるのです。食物科学者である Heribert Watzke は私たちの胃にある「隠れた脳」と、その驚くべき働きを紹介します。

Script

この技術は 私たちに非常に重要な影響を与えました それは私たちの発展の仕方を変えました しかしこの技術は当たり前で 目に見えず 私たちが人間の進化について 考えるにあたり 長い間 この技術を考慮することを 忘れていたほどです この技術の結果は分かります ちょっとしたテストをしましょう 皆さん 隣の方と向かい合ってください 面と向かい合ってください どうぞ バルコニーの皆さんも 笑顔で 口を開いてください 親しげな笑顔でお願いします

(笑) ではみなさん 犬歯はありましたか? (笑) ドラキュラ伯爵の牙が お隣さんの口に生えていませんでしたか? もちろんなかったでしょう 私たちの歯は 歯科解剖学上 骨から生肉を削ぐためでも 繊維質な葉を何時間も噛むためのものではないからです 私たちの歯は やわらかく 繊維の少なく そして噛みやすく 消化しやすい食事のためです ファーストフードのことのように聞こえますね (笑)

私たちは調理した食事に適した歯を持ちます 私たちの顔には 調理 つまり 食材に変化を加えることで 今の私たちがあることの証明があります 従って私たちの分類について提案があります 私たちは雑食動物ですが 調理食動物と呼ぶべきだと思います (笑) ラテン語の調理するという言葉から付けました 私たちは調理した食材を 食べる動物なのです いえいえいえ 調理したものを食べる方が良いでしょう 料理とは非常に重要な技術なのです そう 技術なのです どう思われるか分かりませんが 私は娯楽として料理をします 上手に料理するには デザインが必要です 料理は重要技術です これによって私たちは 今日に至るものを獲得してきたのです それは大きな脳です 素晴らしき大脳皮質です 脳は大食らいです 教育費が必要なのと同様に (笑) しかし同時に 代謝の面でも高く付きます 脳は体重の 2% から 3% 程度の大きさですが 消費エネルギーの 25% を使っています 脳は高価なのです そのエネルギーは何から得るか?もちろん食べ物からです 食料をそのまま食べても あまりエネルギーにはなりません 私たちの先祖の発想から この素晴らしい技術が発明されました 不可視ですが いわば全人類の日常です 調理が私たちを 変異に 自然淘汰に 環境に 導いたのです

調理と食べ物によって 人間の能力が解放されたことを 考慮すると どうして食べ物が 悪く言われなくてはならないのでしょう? 何故いつも身体に良いか悪いかの 二つで語られるのでしょうか? 良い点については 能力の解放について 振り返りましょう 人間の可能性を高めたことについてです 調理によって私たちは 移住性も獲得しました 人類はアフリカから二度旅立ちました あらゆる環境下で生活するようになりました 調理さえ出来れば 移住先で何を見つけようとも それを食べられるようにするからです このことは常に頭を働かせることにも繋がります この非常に簡単な技術は こちらの式を 実践した末に発達したのです 食べられそうなものを見つけ 調理すれば それがお手軽なエネルギー源となります

この技術は 脳と腸に影響を与えました 脳は発達し 腸は縮みました 私の体格からは分かりづらいですね (笑) 霊長目の腸に比べ 体重の六割に 縮みました 食料の調理によって 消化が簡単になったためです ご存じの通り大きな脳は 大きな強みとなります 環境を左右するようになるためです 自らが生み出した技術を改良できます 継続的に刷新と発明ができます それは調理技術に対しても同様です ではどのような経緯を辿っていったのでしょう? 脳はどのように干渉したのでしょう? 何を基準として変化していったでしょう? それは味覚という報酬とエネルギーです 私たちは五つの味覚がありますね その内三つが私たちを支えています 甘みはエネルギー 旨味 肉の旨さです 筋肉やその回復のためにプロテインが必要です 塩味 電気信号で動く体のために塩分が必要です 後の二つは身を守ります 苦みと酸味 これらは毒性や腐食を 示してくれます これらはハードウェアに縛られたものですが 私たちは精巧に利用しています ほろ苦いチョコレートを思い浮かべてください あるいはヨーグルトの酸味と 最高ですね それとイチゴの組み合わせを思い浮かべてください

私たちはこういった無数の 組み合わせが作れます なぜなら調理によって 食べ物を工夫できるからです 報酬 これは複雑で さまざまな要素が絡み合っている 脳機能です 環境の状態や身体の状態 気分などが関係しています 好きではない食べ物でも お腹が空いていると非常に満足するでしょう 満足というのが重要な点です 先に触れたとおりエネルギーは必須です

そこで腸はどのように 発展に関わったのでしょう? 腸は無言の声を発します 声というより気持ちに近いです 私は快適消化と表現します 腸が実際に関わっているのは 不快適消化の方です 腹痛や満腹感などによって 適切な食事であったか 適切な調理であったか その他の不備は無かったか 知らせてくれます 私の話は二つの脳についてです 驚かれるかもしれませんが 私たちの腸には成熟した脳があるのです この場にいる管理職の方はこう言うでしょう 「新しいことは言っていない 直感だろ いつも使っているさ」 (笑) 実際に使っていますし とても有用です それは腸が感情を司る辺縁系と繋がっているためです 腸と辺縁系は互いにやりとりし 物事を判断します そして腸に 脳があると言うことは 大脳だけが 食べ物を扱うのではなく 食べ物が脳に情報伝達する必要があります なぜなら私たちは 脳に語りかける方法を学ぶ必要があるからです

腸に脳があるなら その使い方を学ぶ必要があります さて 150 年前 解剖学者は精密に記述しました こちらは腸壁の構造です ここでは三つの構造を取り上げます 胃 小腸 結腸です こちらの構造には ピンクがかった二つの層が見えます これは実は筋肉です 筋肉の層の間には 沢山の神経組織が見つかりました それは筋肉と 粘膜下組織を通っています ここには免疫システムの全ての要素が詰まっています 腸は皆さんの身体を守る 最大の免疫システムなのです 食べたものは粘膜を通ります この層が実際に皆さんが飲み込んで 消化する食べ物に触れる 管腔です 腸については 引き延ばすと 40 メートルにもなります テニスコート大です もし広げたら 畳まれている部分を全部伸ばせば 400 平方メートルになります

そしてこの脳の役割は 筋肉と動き 表面を守り そしてもちろん食べ物を消化することです この脳の仕様ですが これは自律しており 5 億個の神経細胞と 1 億個のニューロンを有します 猫の脳と同じくらいの大きさです つまりここに子猫が -- 自ら考え 食べたものを何でも活用します 腸には 20 種類のニューロンが存在します この規模の多様性は豚の脳に見られます 豚の脳には一千億のニューロンがあります ミクロの自律組織回路であり プログラムが実行できます 食べ物を感知し 何をしたらよいかを知っています 食べ物を化学的に そして機械的に感知している点も重要です 食べ物を移動させ 消化に必要なさまざまな要素を 混ぜる必要があるためです この筋肉の制御は非常に重要です それは反射があるためです 食べ物がいやだったら 特に子供らはえづきます その反射を引き起こすのがこの脳です 最後に 調理した食べ物を実際に消化する 分子機械の分泌も制御します

二つの脳はどのように協働するのでしょうか? ロボット学のモデルを用意しました 包摂アーキテクチャと呼ばれるものであり これは私たちが階層型の制御システムを持っていることを示しています 下層に属する腸という脳は 消化や防衛といった独自の目的を持っており 上層の脳は 行動の統合や発生といった 目的を持っています 青い矢印のところですが どちらも内腔や腸にある 単一の食べ物に対応します 頭脳は信号を統合します 腸の脳の行動から 発信される信号をです 包摂が意味するところは 頭脳が腸の脳に干渉できるということです 頭脳は信号を 置き換えたり抑制できます 二箇所から信号が 空腹信号が発信されるとします 空腹なら 胃はグレリンというホルモンを産出します 非常に大きな信号で これは脳にこう命令します 「食べに行け」 停止信号もあり 八種類もの信号があります 私の場合 この信号は無視されますけどね (笑)

では もし頭脳が統合の段階で 信号を無視したらどうなるでしょう? 空腹信号を無視すると 拒食症と呼ばれる疾患に罹るでしょう 健常な空腹信号の 発信であるにも関わらず 頭脳はそれを無視し 腸に他のことをさせます もっと有名なのは 過食でしょう 信号を受け取っても それを変え 食べ続けます 八種類の信号がこう止めてもです 「止めて エネルギーはもう十分に送ったよ」 興味深いのは 下層の辺り 腸で 消化できるものが 未消化のままあると 信号はどんどん強くなります これは肥満外科より明らかになりました 信号はどんどん強くなっていきます

ここで調理と デザインの話に戻ります 私たちは頭脳に語りかける方法を学びました ご存じの通り 味と報酬です 頭脳も無視が出来ないほど 強力な信号を 腸の脳が発信するための 言語は何でしょう 私たち皆が望む ある状態を生み出します 空腹と飽食の 均衡状態です 私たちの研究成果から短い提言があります これは脂肪の消化です 左は オリーブオイルの小滴です これは酵素から攻撃されます これは生体外試験です 腸で研究を行うのは非常に難しいのです 誰もが オイルが分解され 成分が遊離すると 消えると予想するでしょう 吸収されるためです しかし実際はとても複雑な構造が現れます ご覧頂けるでしょうか リング状になっているものが中央の画像に見えます 水です このシステム全体が大きな面を生成し より多くの酵素が 残ったオイルを排除するよう仕向けます そうして右の図では 泡立った 細胞のような構造が現れます これから身体は脂肪を吸収します その言語を 構造の言語を用いて 持続時間を延ばし それが腸を端まで 通り抜けられるようにしたら より強力な信号を発信できます

私たちの研究は 大学などの研究でも同様だと思いますが この点に取り組んでいます すなわち 些細なことに聞こえるかもしれませんが 調理をどう変えていけるかについてです どう調理すれば この言語を発展させられるでしょう? 私たちの問題は雑食動物のジレンマではありません 私たちは調理食動物としての機会があります 過去二百万年で 味や報酬を獲得したためです それは調理するのに洗練された機能で 私たちに快感と満足を与えてくれます 今後明らかにする必要がありますが マトリックスを 構造言語を加えれば エネルギー摂取を 調整できるようになり 均衡状態を作れます そしてそれは 私たちの原始的な行動である調理から生まれます 従って調理を本当に 重要な要素にするには 哲学者たちさえも 調理が私たちを 作ったのだと考え改めなければならないでしょう

ですので私はこう言います コッコ エルゴ スム 我調理するゆえに我あり どうもありがとうございました

(拍手)

This technology made a very important impact on us. It changed the way our history developed. But it's a technology so pervasive, so invisible, that we, for a long time, forgot to take it into account when we talked about human evolution. But we see the results of this technology, still. So let's make a little test. So everyone of you turns to their neighbor please. Turn and face your neighbors. Please, also on the balcony. Smile. Smile. Open the mouths. Smile, friendly.

(Laughter) Do you -- Do you see any Canine teeth? (Laughter) Count Dracula teeth in the mouths of your neighbors? Of course not. Because our dental anatomy is actually made, not for tearing down raw meat from bones or chewing fibrous leaves for hours. It is made for a diet which is soft, mushy, which is reduced in fibers, which is very easily chewable and digestible. Sounds like fast food, doesn't it. (Laughter)

It's for cooked food. We carry in our face the proof that cooking, food transformation, made us what we are. So I would suggest that we change how we classify ourselves. We talk about ourselves as omnivores. I would say, we should call ourselves coctivors -- (Laughter) from coquere, to cook. We are the animals who eat cooked food. No, no, no, no. Better -- to live of cooked food. So cooking is a very important technology. It's technology. I don't know how you feel, but I like to cook for entertainment. And you need some design to be successful. So, cooking is a very important technology, because it allowed us to acquire what brought you all here: the big brain, this wonderful cerebral cortex we have. Because brains are expensive. Those have to pay tuition fees know. (Laughter) But it's also, metabolically speaking, expensive. You now, our brain is two to three percent of the body mass, but actually it uses 25 percent of the total energy we use. It's very expensive. Where does the energy come from. Of course, from food. If we eat raw food, we can not release really the energy. So this ingenuity of our ancestors, to invent this most marvelous technology. Invisible -- everyone of us does it every day, so to speak. Cooking made it possible that mutations, natural selections, our environment, could develop us.

So if we think about this unleashing human potential, which was possible by cooking and food, why do we talk so badly about food? Why is it always do and don'ts and it's good for you, it's not good for you? I think the good news for me would be if we could go back and talk about the unleashing, the continuation of the unleashing of human potential. Now, cooking allowed also that we became a migrant species. We walked out of Africa two times. We populated all the ecologies. If you can cook, nothing can happen to you, because whatever you find, you will try to transform it. It keeps also your brain working. Now the very easy and simple technology which was developed actually runs after this formula. Take something which looks like food, transform it, and it gives you a good, very easy, accessible energy.

This technology affected two organs, the brain and the gut, which it actually affected. The brain could grow, but the gut actually shrunk. Okay, it's not obvious to be honest. (Laughter) But it shrunk to 60 percent of primate gut of my body mass. So because of having cooked food, it's easier to digest. Now having a large brain, as you know, is a big advantage, because you can actually influence your environment. You can influence your own technologies you have invented. You can continue to innovate and invent. Now the big brain did this also with cooking. But how did it actually run this show? How did it actually interfere? What kind of criteria did it use? And this is actually taste reward and energy. You know we have up to five tastes,three of them sustain us. Sweet -- energy. Umami -- this is a meaty taste. You need proteins for muscles, recovery. Salty, because you need salt, otherwise your electric body will not work. And two tastes which protect you -- bitter and sour, which are against poisonous and rotten material. But of course, they are hard-wired but we use them still in a sophisticated way. Think about bittersweet chocolate; or think about the acidity of yogurt -- wonderful -- mixed with strawberry fruits.

So we can make mixtures of all this kind of thing because we know that, in cooking, we can transform it to the form. Reward: this is a more complex and especially integrative form of our brain with various different elements -- the external states, our internal states, how do we feel, and so on are put together. And something which maybe you don't like but you are so hungry that you really will be satisfied to eat. So satisfaction was a very important part. And as I say, energy was necessary.

Now how did the gut actually participate in this development? And the gut is a silent voice -- it's going more for feelings. I use the euphemism digestive comfort -- actually -- it's a digestive discomfort, which the gut is concerned with. If you get a stomach ache, if you get a little bit bloated, was not the right food, was not the right cooking manipulation or maybe other things went wrong. So my story is a tale of two brains, because it might surprise you, our gut has a full-fledged brain. All the managers in the room say, "You don't tell me something new, because we know, gut feeling. This is what we are using." (Laughter) And actually you use it and it's actually useful. Because our gut is connected to our emotional limbic system, they do speak with each other and make decisions. But what it means to have a brain there is that, not only the big brain has to talk with the food, the food has to talk with the brain, because we have to learn actually how to talk to the brains.

Now if there's a gut brain, we should also learn to talk with this brain. Now 150 years ago, anatomists described very, very carefully -- here is a model of a wall of a gut. I took the three elements -- stomach, small intestine and colon. And within this structure, you see these two pinkish layers, which are actually the muscle. And between this muscle, they found nervous tissues, a lot of nervous tissues, which penetrate actually the muscle -- penetrate the submucosa, where you have all the elements for the immune system. The gut is actually the largest immune system, defending your body. It penetrates the mucosa. This is the layer which actually touches the food you are swallowing and you digest, which is actually the lumen. Now if you think about the gut, the gut is -- if you could stretch it -- 40 meters long, the length of a tennis court. If we could unroll it, get out all the folds and so on, it would have 400 sq. meters of surface.

And now this brain takes care over this, to move it with the muscles and to do defend the surface and, of course, digest our food we cook. So if we give you a specification, this brain, which is autonomous, have 500 million nerve cells,100 million neurons -- so around the size of a cat brain, so there sleeps a little cat -- thinks for itself, optimizes whatever it digests. It has 20 different neuron types. It's got the same diversity you find actually in a pig brain, where you have 100 billion neurons. It has autonomous organized microcircuits, has these programs which run. It senses the food; it knows exactly what to do. It senses it by chemical means and very importantly by mechanical means, because it has to move the food -- it has to mix all the various elements which we need for digestion. This control of muscle is very, very important, because, you know, there can be reflexes. If you don't like a food, especially if you're a child, you gag. It's this brain which makes this reflex. And then finally, it controls also the secretion of this molecular machinery, which actually digests the food we cook.

Now how do the two brains work with each other? I took here a model from robotics -- it's called the Subsumption Architecture. What it means is that we have a layered control system. The lower layer, our gut brain, has its own goals -- digestion defense -- and we have the higher brain with the goal of integration and generating behaviors. Now both look -- and this is the blue arrows -- both look to the same food, which is in the lumen and in the area of your intestine. The big brain integrates signals, which come from the running programs of the lower brain, But subsumption means that the higher brain can interfere with the lower. It can replace, or it can inhibit actually, signals. So if we take two types of signals -- a hunger signal for example. If you have an empty stomach, your stomach produces a hormone called ghrelin. It's a very big signal; it's sent to the brain says, "Go and eat." You have stop signals -- we have up to eight stop signals. At least in my case, they are not listened to. (Laughter)

So what happens if the big brain in the integration overrides the signal? So if you override the hunger signal, you can have a disorder, which is called anorexia. Despite generating a healthy hunger signal, the big brain ignores it and activates different programs in the gut. The more usual case is overeating. It actually takes the signal and changes it, and we continue, even [ though ] our eight signals would say, "Stop, enough. We have transferred enough energy." Now the interesting thing is that, along this lower layer -- this gut -- the signal becomes stronger and stronger if undigested, but digestible, material could penetrate. This we found from bariatric surgery. That then the signal would be very, very high.

So now back to the cooking question and back to the design. We have learned to talk to the big brain -- taste and reward, as you know. Now what would be the language we have to talk to the gut brain that its signals are so strong that the big brain can not ignore it? Then we would generate something all of us would like to have -- a balance between the hunger and the satiation. Now I give you, from our research, a very short claim. This is fat digestion. You have on your left an olive oil droplet, and this olive oil droplet gets attacked by enzymes. This is an in vitro experiment. It's very difficult to work in the intestine. Now everyone would expect that when the degradation of the oil happens, when the constituents are liberated, they disappear, they go away because they [ were ] absorbed. Actually, what happens is that a very intricate structure appears. And I hope you can see that there are some ring-like structures in the middle image, which is water. This whole system generates a huge surface to allow more enzymes to attack the remaining oil. And finally, on your right side, you see a bubbly, cell-like structure appearing, from which the body will absorb the fat. Now if we could take this language -- and this is a language of structures -- and make it longer-lasting, that it can go through the passage of the intestine, it would generate stronger signals.

So our research -- and I think the research also at the universities -- are now fixing on these points to say: how can we actually -- and this might sound trivial now to you -- how can we change cooking? How can we cook that we have this language developed? So what we have actually, it's not an omnivore's dilemma. We have a coctivor's opportunity, because we have learned over the last two million years which taste and reward -- quite sophisticated to cook -- to please ourselves, to satisfy ourselves. If we add the matrix, if we add the structure language, which we have to learn, when we learn it, then we can put it back; and around energy, we could generate a balance, which comes out from our really primordial operation: cooking. So, to make cooking really a very important element, I would say even philosophers have to change and have to finally recognize that cooking is what made us.

So I would say, coquo ergo sum: I cook, therefore I am. Thank you very much.

(Applause)

This technology made a very important impact/ on us.//

この技術は 私たちに非常に重要な影響を与えました

It changed the way/ our history developed.//

それは私たちの発展の仕方を変えました

But it's a technology so pervasive,/ so invisible,/ that we,/ for a long time,/ forgot to take/ it/ into account/ when we talked about human evolution.//

しかしこの技術は当たり前で 目に見えず 私たちが人間の進化について 考えるにあたり 長い間 この技術を考慮することを 忘れていたほどです

But we see the results of this technology,/ still.//

この技術の結果は分かります

So let's make a little test.//

ちょっとしたテストをしましょう

So everyone of you turns to their neighbor please.//

皆さん 隣の方と向かい合ってください

Turn/ and face your neighbors.//

面と向かい合ってください

Please,/ also/ on the balcony.//

どうぞ バルコニーの皆さんも

Smile.// Smile.// Open/ the mouths.//

笑顔で 口を開いてください

親しげな笑顔でお願いします

(Laughter) Do you --/ Do you see any Canine teeth?//

(笑) ではみなさん 犬歯はありましたか?

(Laughter)/ Count Dracula teeth/ in the mouths of your neighbors?//

(笑) ドラキュラ伯爵の牙が お隣さんの口に生えていませんでしたか?

Of course not.//

もちろんなかったでしょう

Because our dental anatomy is actually made, not for tearing down/ raw meat/ from bones/ or chewing fibrous leaves/ for hours.//

私たちの歯は 歯科解剖学上 骨から生肉を削ぐためでも 繊維質な葉を何時間も噛むためのものではないからです

It is made for a diet/ which is soft,/ mushy,/ which is reduced in fibers,/ which is very easily chewable and digestible.//

私たちの歯は やわらかく 繊維の少なく そして噛みやすく 消化しやすい食事のためです

Sounds/ like fast food,/ doesn't it.//

ファーストフードのことのように聞こえますね

(笑)

It's for cooked food.//

私たちは調理した食事に適した歯を持ちます

We carry in our face/ the proof/ that cooking,/ food transformation,/ made us/ what we are.//

私たちの顔には 調理 つまり 食材に変化を加えることで 今の私たちがあることの証明があります

So I would suggest/ that we change/ how we classify ourselves.//

従って私たちの分類について提案があります

We talk about ourselves/ as omnivores.//

私たちは雑食動物ですが

I would say,/ we should call ourselves/ coctivors --/ (Laughter)/ from coquere,/ to cook.//

調理食動物と呼ぶべきだと思います (笑) ラテン語の調理するという言葉から付けました

We are the animals/ who eat cooked food.//

私たちは調理した食材を 食べる動物なのです

No, no,/ no,/ no.// Better --/ to live of cooked food.//

いえいえいえ 調理したものを食べる方が良いでしょう

So cooking is a very important technology.//

料理とは非常に重要な技術なのです

そう 技術なのです

I don't know/ how you feel,/ but I like to cook/ for entertainment.//

どう思われるか分かりませんが 私は娯楽として料理をします

And you need some design/ to be successful.//

上手に料理するには デザインが必要です

So,/ cooking is a very important technology,/ because it allowed us/ to acquire/ what brought you all here:/ the big brain,/ this wonderful cerebral cortex/ we have.//

料理は重要技術です これによって私たちは 今日に至るものを獲得してきたのです それは大きな脳です 素晴らしき大脳皮質です

Because brains are expensive.//

脳は大食らいです

Those have to pay/ tuition fees/ know.//

教育費が必要なのと同様に

(Laughter)/ But it's also,/ metabolically speaking,/ expensive.//

(笑) しかし同時に 代謝の面でも高く付きます

You now,/ our brain is two to three percent of the body mass,/ but actually/ it uses 25 percent of the total energy/ we use.//

脳は体重の 2% から 3% 程度の大きさですが 消費エネルギーの 25% を使っています

It's very expensive.//

脳は高価なのです

Where does the energy come from.// Of course,/ from food.//

そのエネルギーは何から得るか?もちろん食べ物からです

If we eat raw food,/ we can not release really/ the energy.//

食料をそのまま食べても あまりエネルギーにはなりません

So this ingenuity of our ancestors,/ to invent this most marvelous technology.//

私たちの先祖の発想から この素晴らしい技術が発明されました

Invisible --/ everyone of us does it/ every day,/ so to speak.//

不可視ですが いわば全人類の日常です

Cooking made it possible/ that mutations,/ natural selections,/ our environment,/ could develop us.//

調理が私たちを 変異に 自然淘汰に 環境に 導いたのです

So/ if we think about this unleashing human potential,/ which was possible/ by cooking and food,/ why do we talk so badly/ about food?//

調理と食べ物によって 人間の能力が解放されたことを 考慮すると どうして食べ物が 悪く言われなくてはならないのでしょう?

Why is it always do/ and don'ts/ and it's good/ for you,/ it's not good/ for you?//

何故いつも身体に良いか悪いかの 二つで語られるのでしょうか?

I think the good news/ for me would be/ if we could go back/ and talk about the unleashing,/ the continuation of the unleashing of human potential.//

良い点については 能力の解放について 振り返りましょう 人間の可能性を高めたことについてです

Now,/ cooking allowed also/ that we became a migrant species.//

調理によって私たちは 移住性も獲得しました

We walked out of Africa two times.//

人類はアフリカから二度旅立ちました

We populated all the ecologies.//

あらゆる環境下で生活するようになりました

If you can cook,/ nothing can happen to you,/ because/ whatever you find,/ you will try to transform/ it.//

調理さえ出来れば 移住先で何を見つけようとも それを食べられるようにするからです

It keeps also/ your brain working.//

このことは常に頭を働かせることにも繋がります

Now/ the very easy and simple technology/ which was developed actually runs/ after this formula.//

この非常に簡単な技術は こちらの式を 実践した末に発達したのです

Take something/ which looks like food,/ transform it,/ and it gives you/ a good, very easy, accessible energy.//

食べられそうなものを見つけ 調理すれば それがお手軽なエネルギー源となります

This technology affected two organs,/ the brain and the gut,/ which it actually affected.//

この技術は 脳と腸に影響を与えました

The brain could grow,/ but the gut/ actually shrunk.//

脳は発達し 腸は縮みました

Okay,/ it's not obvious/ to be honest.//

私の体格からは分かりづらいですね

(Laughter)/ But it shrunk to 60 percent of primate gut of my body mass.//

(笑) 霊長目の腸に比べ 体重の六割に 縮みました

So/ because of having cooked food,/ it's easier/ to digest.//

食料の調理によって 消化が簡単になったためです

Now/ having a large brain,/ as you know,/ is a big advantage,/ because you can actually influence your environment.//

ご存じの通り大きな脳は 大きな強みとなります 環境を左右するようになるためです

You can influence your own technologies/ you have invented.//

自らが生み出した技術を改良できます

You can continue to innovate and invent.//

継続的に刷新と発明ができます

Now/ the big brain did this also/ with cooking.//

それは調理技術に対しても同様です

But how did it actually run this show?//

ではどのような経緯を辿っていったのでしょう?

How did it actually interfere?//

脳はどのように干渉したのでしょう?

What kind of criteria did it use?//

何を基準として変化していったでしょう?

And this is actually taste reward and energy.//

それは味覚という報酬とエネルギーです

You know/ we have up to five tastes,/three of them sustain us.//

私たちは五つの味覚がありますね その内三つが私たちを支えています

甘みはエネルギー

Umami --/ this is a meaty taste.//

旨味 肉の旨さです

You need proteins/ for muscles,/ recovery.//

筋肉やその回復のためにプロテインが必要です

Salty,/ because you need salt,/ otherwise/ your electric body will not work.//

塩味 電気信号で動く体のために塩分が必要です

And two tastes/ which protect you --/ bitter and sour,/ which are against poisonous and rotten material.//

後の二つは身を守ります 苦みと酸味 これらは毒性や腐食を 示してくれます

But of course,/ they are hard-wired/ but we use them still/ in a sophisticated way.//

これらはハードウェアに縛られたものですが 私たちは精巧に利用しています

Think about bittersweet chocolate;/ or think about the acidity of yogurt --/ wonderful --/ mixed with strawberry fruits.//

ほろ苦いチョコレートを思い浮かべてください あるいはヨーグルトの酸味と 最高ですね それとイチゴの組み合わせを思い浮かべてください

So we can make mixtures of all this kind of thing/ because we know/ that,/ in cooking,/ we can transform it/ to the form.//

私たちはこういった無数の 組み合わせが作れます なぜなら調理によって 食べ物を工夫できるからです

Reward:/ this is a more complex and especially integrative form of our brain/ with various different elements --/ the external states,/ our internal states,/ how do we feel,/ and so/ on are put together.//

報酬 これは複雑で さまざまな要素が絡み合っている 脳機能です 環境の状態や身体の状態 気分などが関係しています

And something/ which maybe/ you don't like but you are so hungry/ that you really will be satisfied to eat.//

好きではない食べ物でも お腹が空いていると非常に満足するでしょう

So satisfaction was a very important part.//

満足というのが重要な点です

And/ as I say,/ energy was necessary.//

先に触れたとおりエネルギーは必須です

Now/ how did the gut actually participate in this development?//

そこで腸はどのように 発展に関わったのでしょう?

And the gut is a silent voice --/ it's going more/ for feelings.//

腸は無言の声を発します 声というより気持ちに近いです

I use the euphemism digestive comfort --/ actually --/ it's a digestive discomfort,/ which the gut is concerned with.//

私は快適消化と表現します 腸が実際に関わっているのは 不快適消化の方です

If you get a stomach ache,/ if you get/ a little bit bloated,/ was not the right food,/ was not the right cooking manipulation/ or maybe/ other things went wrong.//

腹痛や満腹感などによって 適切な食事であったか 適切な調理であったか その他の不備は無かったか 知らせてくれます

So my story is a tale of two brains,/ because it might surprise you,/ our gut has a full-fledged brain.//

私の話は二つの脳についてです 驚かれるかもしれませんが 私たちの腸には成熟した脳があるのです

All the managers/ in the room say,/ "You don't tell me/ something new,/ because we know,/ gut feeling.//

この場にいる管理職の方はこう言うでしょう 「新しいことは言っていない 直感だろ

This is/ what we are using."//

いつも使っているさ」

(Laughter)/ And actually/ you use it/ and it's actually useful.//

(笑) 実際に使っていますし とても有用です

Because our gut is connected to our emotional limbic system,/ they do speak with each other/ and make decisions.//

それは腸が感情を司る辺縁系と繋がっているためです 腸と辺縁系は互いにやりとりし 物事を判断します

But what it means to have/ a brain/ there is that,/ not only/ the big brain has to talk/ with the food,/ the food has to talk/ with the brain,/ because we have to learn actually/ how to talk to the brains.//

そして腸に 脳があると言うことは 大脳だけが 食べ物を扱うのではなく 食べ物が脳に情報伝達する必要があります なぜなら私たちは 脳に語りかける方法を学ぶ必要があるからです

Now/ if there's a gut brain,/ we should also learn to talk/ with this brain.//

腸に脳があるなら その使い方を学ぶ必要があります

Now/ 150 years ago,/ anatomists described very,/ very carefully --/ here is a model of a wall of a gut.//

さて 150 年前 解剖学者は精密に記述しました こちらは腸壁の構造です

I took the three elements --/ stomach,/ small intestine and colon.//

ここでは三つの構造を取り上げます 胃 小腸 結腸です

And within this structure,/ you see these two pinkish layers,/ which are actually the muscle.//

こちらの構造には ピンクがかった二つの層が見えます これは実は筋肉です

And/ between this muscle,/ they found nervous tissues,/ a lot of nervous tissues,/ which penetrate actually/ the muscle --/ penetrate the submucosa,/ where you have all the elements/ for the immune system.//

筋肉の層の間には 沢山の神経組織が見つかりました それは筋肉と 粘膜下組織を通っています ここには免疫システムの全ての要素が詰まっています

腸は皆さんの身体を守る 最大の免疫システムなのです

It penetrates the mucosa.//

食べたものは粘膜を通ります

This is the layer/ which actually touches the food/ you are swallowing/ and you digest,/ which is actually the lumen.//

この層が実際に皆さんが飲み込んで 消化する食べ物に触れる 管腔です

Now/ if you think about the gut,/ the gut is --/ if you could stretch it --/ 40 meters long,/ the length of a tennis court.//

腸については 引き延ばすと 40 メートルにもなります テニスコート大です

If we could unroll it,/ get out/ all the folds/ and so on,/ it would have 400 sq. meters of surface.//

もし広げたら 畳まれている部分を全部伸ばせば 400 平方メートルになります

And now/ this brain takes care/ over this,/ to move it/ with the muscles/ and to do defend the surface and,/ of course,/ digest our food/ we cook.//

そしてこの脳の役割は 筋肉と動き 表面を守り そしてもちろん食べ物を消化することです

So/ if we give you/ a specification,/ this brain,/ which is autonomous,/ have 500 million nerve cells,/100 million neurons --/ so/ around the size of a cat brain,/ so there sleeps a little cat --/ thinks for itself,/ optimizes/ whatever it digests.//

この脳の仕様ですが これは自律しており 5 億個の神経細胞と 1 億個のニューロンを有します 猫の脳と同じくらいの大きさです つまりここに子猫が -- 自ら考え 食べたものを何でも活用します

It has 20 different neuron types.//

腸には 20 種類のニューロンが存在します

It's got the same diversity/ you find actually/ in a pig brain,/ where you have 100 billion neurons.//

この規模の多様性は豚の脳に見られます 豚の脳には一千億のニューロンがあります

It has autonomous organized microcircuits,/ has these programs/ which run.//

ミクロの自律組織回路であり プログラムが実行できます

It senses the food;/ it knows exactly what to do.//

食べ物を感知し 何をしたらよいかを知っています

It senses it/ by chemical means/ and very importantly/ by mechanical means,/ because it has to move/ the food --/ it has to mix/ all the various elements/ which we need for digestion.//

食べ物を化学的に そして機械的に感知している点も重要です 食べ物を移動させ 消化に必要なさまざまな要素を 混ぜる必要があるためです

This control of muscle is very, very important,/ because,/ you know,/ there can be reflexes.//

この筋肉の制御は非常に重要です それは反射があるためです

If you don't like a food,/ especially/ if you're a child,/ you gag.//

食べ物がいやだったら 特に子供らはえづきます

It's this brain/ which makes this reflex.//

その反射を引き起こすのがこの脳です

And then finally,/ it controls also/ the secretion of this molecular machinery,/ which actually digests the food/ we cook.//

最後に 調理した食べ物を実際に消化する 分子機械の分泌も制御します

Now/ how do the two brains work with each other?//

二つの脳はどのように協働するのでしょうか?

I took here/ a model/ from robotics --/ it's called the Subsumption Architecture.//

ロボット学のモデルを用意しました 包摂アーキテクチャと呼ばれるものであり

What it means/ is/ that we have a layered control system.//

これは私たちが階層型の制御システムを持っていることを示しています

The lower layer,/ our gut brain,/ has its own goals --/ digestion defense --/ and we have the higher brain/ with the goal of integration/ and generating behaviors.//

下層に属する腸という脳は 消化や防衛といった独自の目的を持っており 上層の脳は 行動の統合や発生といった 目的を持っています

Now/ both look --/ and this is the blue arrows --/ both look/ to the same food,/ which is in the lumen/ and/ in the area of your intestine.//

青い矢印のところですが どちらも内腔や腸にある 単一の食べ物に対応します

The big brain integrates signals,/ which come from the running programs of the lower brain,/ But subsumption means/ that the higher brain can interfere with the lower.//

頭脳は信号を統合します 腸の脳の行動から 発信される信号をです 包摂が意味するところは 頭脳が腸の脳に干渉できるということです

It can replace,/ or it can inhibit actually,/ signals.//

頭脳は信号を 置き換えたり抑制できます

So/ if we take two types of signals --/ a hunger signal/ for example.//

二箇所から信号が 空腹信号が発信されるとします

If you have an empty stomach,/ your stomach produces/ a hormone called ghrelin.//

空腹なら 胃はグレリンというホルモンを産出します

It's a very big signal;/ it's sent to the brain says,/ "Go and eat."//

非常に大きな信号で これは脳にこう命令します 「食べに行け」

You have stop signals --/ we have up to eight stop signals.//

停止信号もあり 八種類もの信号があります

At least/ in my case,/ they are not listened to.//

私の場合 この信号は無視されますけどね

(笑)

So/ what happens/ if the big brain/ in the integration overrides the signal?//

では もし頭脳が統合の段階で 信号を無視したらどうなるでしょう?

So/ if you override the hunger signal,/ you can have a disorder,/ which is called anorexia.//

空腹信号を無視すると 拒食症と呼ばれる疾患に罹るでしょう

Despite generating a healthy hunger signal,/ the big brain ignores it/ and activates different programs/ in the gut.//

健常な空腹信号の 発信であるにも関わらず 頭脳はそれを無視し 腸に他のことをさせます

The more usual case is overeating.//

もっと有名なのは 過食でしょう

It actually takes the signal/ and changes it,/ and we continue,/ even [ though ]/ our eight signals would say,/ "Stop,/ enough.//

信号を受け取っても それを変え 食べ続けます 八種類の信号がこう止めてもです

「止めて エネルギーはもう十分に送ったよ」

Now/ the interesting thing is/ that,/ along this lower layer --/ this gut --/ the signal becomes stronger and stronger/ if undigested,/ but digestible,/ material could penetrate.//

興味深いのは 下層の辺り 腸で 消化できるものが 未消化のままあると 信号はどんどん強くなります

This we found from bariatric surgery.//

これは肥満外科より明らかになりました

That then/ the signal would be very,/ very high.//

信号はどんどん強くなっていきます

So now back/ to the cooking question/ and back/ to the design.//

ここで調理と デザインの話に戻ります

We have learned to talk/ to the big brain --/ taste and reward,/ as you know.//

私たちは頭脳に語りかける方法を学びました ご存じの通り 味と報酬です

Now/ what would be the language we have to talk/ to the gut brain/ that its signals are so strong/ that the big brain can not ignore it?//

頭脳も無視が出来ないほど 強力な信号を 腸の脳が発信するための 言語は何でしょう

Then/ we would generate something/ all of us would like to have --/ a balance/ between the hunger and the satiation.//

私たち皆が望む ある状態を生み出します 空腹と飽食の 均衡状態です

Now/ I give you,/ from our research,/ a very short claim.//

私たちの研究成果から短い提言があります

This is fat digestion.//

これは脂肪の消化です

You have on your left an olive oil droplet,/ and this olive oil droplet gets attacked by enzymes.//

左は オリーブオイルの小滴です これは酵素から攻撃されます

This is an in vitro experiment.//

これは生体外試験です

It's very difficult/ to work in the intestine.//

腸で研究を行うのは非常に難しいのです

Now/ everyone would expect/ that/ when the degradation of the oil happens,/ when the constituents are liberated,/ they disappear,/ they go away/ because they [ were ] absorbed.//

誰もが オイルが分解され 成分が遊離すると 消えると予想するでしょう 吸収されるためです

Actually,/ what happens/ is/ that a very intricate structure appears.//

しかし実際はとても複雑な構造が現れます

And I hope/ you can see/ that there are some ring-like structures/ in the middle image,/ which is water.//

ご覧頂けるでしょうか リング状になっているものが中央の画像に見えます 水です

このシステム全体が大きな面を生成し より多くの酵素が 残ったオイルを排除するよう仕向けます

And finally,/ on your right side,/ you see a bubbly,/ cell-like structure/ appearing,/ from which the body will absorb the fat.//

そうして右の図では 泡立った 細胞のような構造が現れます これから身体は脂肪を吸収します

Now/ if we could take this language --/ and this is a language of structures --/ and make it longer-lasting,/ that it can go through the passage of the intestine,/ it would generate stronger signals.//

その言語を 構造の言語を用いて 持続時間を延ばし それが腸を端まで 通り抜けられるようにしたら より強力な信号を発信できます

So our research --/ and I think the research also/ at the universities --/ are now fixing on these points/ to say:/ how can/ we actually --/ and this might sound trivial now/ to you --/ how can we change cooking?//

私たちの研究は 大学などの研究でも同様だと思いますが この点に取り組んでいます すなわち 些細なことに聞こえるかもしれませんが 調理をどう変えていけるかについてです

How can we cook/ that we have this language developed?//

どう調理すれば この言語を発展させられるでしょう?

So/ what we have actually,/ it's not an omnivore's dilemma.//

私たちの問題は雑食動物のジレンマではありません

We have a coctivor's opportunity,/ because we have learned over the last two million years/ which taste and reward --/ quite sophisticated to cook --/ to please ourselves,/ to satisfy ourselves.//

私たちは調理食動物としての機会があります 過去二百万年で 味や報酬を獲得したためです それは調理するのに洗練された機能で 私たちに快感と満足を与えてくれます

If we add the matrix,/ if we add the structure language,/ which we have to learn,/ when we learn it,/ then/ we can put it back;/ and around energy,/ we could generate a balance,/ which comes out/ from our really primordial operation:/ cooking.//

今後明らかにする必要がありますが マトリックスを 構造言語を加えれば エネルギー摂取を 調整できるようになり 均衡状態を作れます そしてそれは 私たちの原始的な行動である調理から生まれます

So,/ to make cooking really/ a very important element,/ I would say/ even philosophers have to change/ and have to finally recognize/ that cooking is/ what made us.//

従って調理を本当に 重要な要素にするには 哲学者たちさえも 調理が私たちを 作ったのだと考え改めなければならないでしょう

So I would say,/ coquo ergo sum:/ I cook,/ therefore/ I am.//

ですので私はこう言います コッコ エルゴ スム 我調理するゆえに我あり

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

laughter

『笑い』,笑い声

canine

犬の;犬のような

犬;イヌ科の動物(オオカミ,コヨーテなど)

(また『canine tooth』)犬歯

teeth

tooth の複数形

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

dental

歯の,歯科医の

(音声が)歯音の

歯音(など)

anatomy

〈U〉解剖学,解剖論

〈U〉〈C〉(動植物の)解剖

〈C〉(動植物の)構造,組織;人体

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

fibrous

繊維の,繊維状(質)の

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

mushy

かゆのような;どろどろした

《話》めめしい,感傷的な

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

digestible

消化しやすい

要約しやすい

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

cooking

料理;料理法

料理用の

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

cerebral cortex

大脳皮質

expensive

『費用のかかる』,高価な

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tuition

(大学・私立学校などの)授業料

授業,教授

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

continuation

〈U〉(途切れることなく)(…を)続けること,(…が)続くこと,(…の継続;《しばしばa~》(いったん中断した後の)(…の)継続,再開《+『of』+『名』》

〈U〉(さらに先への)延長;〈C〉延長した部分

〈C〉(話・テレビ番組などの)続き,続編

migrant

移住者;渡り鳥

渡り歩く(migratory)

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

times

…掛ける

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

affected

影響された,作用を受けた

感動した

(病気などに)冒された

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

shrunk

shrinkの過去・過去分詞

okay

=OK,O.K.

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

criterion

(価値判断の)規準,尺度

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

meaty

肉の,肉のような

肉の多い,肉付きのよい

内容の充実した

protein

蛋白(たんばく)質

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

salty

塩のきいた,塩辛い

《話》海の,船乗りの;海上生活の

ぴりっとしたところのある,辛らつな

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

bitter

『苦い』

『つらい』 苦しい,きびしい,悲痛な

(寒気などが)『きびしい』

敵意に満ちた,恨みに思っている

冷酷な;しんらつな;彼肉な

ひどく(bitterly)

〈C〉《the bitter,the bitters》苦さ,苦しみ,つらさ,きびしさ

〈U〉《英》苦味ビール(bitter beer)

《複数形で》(カクテルなどに混ぜる)ビターズ,苦味剤

sour

(酢・レモンのように)『すっぱい』

『発酵してすっぱい』

(においなどが)不快な

よくない,まずい

『気難しい』,不きげんな

(土地が)酸性の

…‘を'すっぱくする

…‘を'不きげんにする

すっぱくなる

不きげんになる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

poisonous

『有毒な』,毒を含む

有害な;(精神的に)人を害する

悪意のある,意地の悪い

不快な,いやな

rotten

『腐敗した』,腐酷した

砕けやすい,もろい

《俗》ひどく悪い,不快な

(道徳的に)腐敗した

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

bittersweet

ほろ苦い

ほろ苦さ

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

acidity

酸味;酸度

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

strawberry

〈C〉『イチゴ』(イチゴ属の草の総称)

〈C〉『イチゴの実』

〈U〉イチゴ色,深紅色

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

especially

『特に』,特別に;きわだって

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

euphemism

〈U〉婉曲(えんきょく)語法,遠回しに言うこと

〈C〉婉曲語句,遠回しの言い方

digestive

消化の,消化力のある;消化を助ける

ダイジェスティブ(甘味の薄いビスケットの商標名)

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

ache

(継続的に鈍く)〈人が〉『痛みを感じる』,〈身体が〉痛む,うずく

《話》切望する,心から願う

《しばしば複合語を作って》(継続的な鈍い)『痛み』,うずき

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bloat

…'を'ふくれ上がらせる

ふくれ上がる

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

full-fledged

(鳥が)羽の生えそろった,飛べる;(人が)一人前の,十分訓練んだ《英》full-fledged)

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

anatomist

解剖学者

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

carefully

『注意深く』,気をつけて

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

small intestine

小腸

colon

コロン(:)(句読点の一種で,文中においてセミコロン以上を分離を示すほか,対照,例証,引用文などを示すのに用いる)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

pinkish

桃色がかった,薄桃色の

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

swallow

『ツバメ』

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

unroll

〈巻いた物〉‘を'広げる,開く

…‘を'現す,明らかにする,明示する

開く,広がる

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

specification

〈U〉(…の)詳説,詳述《+『of』+『名』》

〈U〉明細事項,内訳

(また《話》specs)〈C〉《通例複数形で》(明細な)仕様書,設計書

autonomous

自治の,自治権のある

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

nerve cell

神経細胞

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

pig

〈C〉『豚』;子豚

〈U〉豚肉(pork)

〈C〉《話》豚のような人(不潔な人,食いしんぼう,欲張り,非常に太った人など)

〈C〉なまこ(型に流しこんで作った鉄・鉛などの金属塊);なまこを作る型;銑鉄(せんてつ)(pig iron)

《俗》《軽べつして》おまわり

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

organized

組織された

(労働者が)組織化された

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

importantly

重要性をもって;もったいぶって

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

digestion

〈C〉〈U〉『消化』[作用]

〈U〉(知識などの)消化力,理解

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

gag

さるぐつわ;(歯科医の)開口器

人を黙らせるもの,言論を抑圧するもの

(…を)〈人〉‘の'口に詰める,(…で)〈人〉‘に'さるぐつわをはめる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・権力などが〉…‘の'言論の自由を抑圧する

(飲みこめないで)吐き気を催す

reflex

反射(刺激に対する無意識の反応)

《複数形で》反射的な動き

(光などの)反射,反射光;映像

反射性の

(カメラが)レフ鋼の,反射型の

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

secretion

〈C〉分泌(ぶんぴつ)作用(過程)

〈C〉分泌物

〈U〉(…を)隠すこと《+『of』+『名』》

molecular

分子の,分子による

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

intestine

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

hormone

ホルモン

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

override

・・・‘を'圧倒する,‘に'優先する,取って代わる

〈人の意見,決定など〉‘を'踏みにじる,無視する,無効にする

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

anorexia

(神経性の)食欲減退(不振)

despite

…『にもかかわらず』

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

undigested

消化されない

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

olive

〈C〉『オリーブ』[の木](南欧産の常緑樹)

〈C〉オリーブの実(ピクルスにしたり,オリーブ油を採る)

(また『olive green』)〈U〉オリーブ色,黄録色

オリーブの;オリーブ色のの

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

droplet

小さなしずく,小滴

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

enzyme

酵素

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

degradation

(地位の)格下げ

(品位などの)下落

constituent

(またconstitutive)(ある物の)構成要素の

選挙権(指名権)のある,憲法制定(改正)権のある

(ある物質の)成分,[構成]要素

選挙有権者,選挙人

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

right side

(布・紙・用材などの)表側

bubbly

泡の多い,泡だらけの

愛想の良い,気さくな

=champagne 1

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

opportunity

『機会』,好機

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

primordial

原始の,最初からある

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

ergo

それ故に,したがって

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

applause

『拍手かっさい』;称賛

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