TED日本語 - チャールズ・リム: 音楽芸術のための聴力回復

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内容

チャールズ・リムは聴力を失った人が会話を聞けるように、人工内耳移植手術を行っています。その一方で、リムは演奏者としての立場から移植に何が欠けているか考え、「移植は完璧に音楽を楽しめるようにすることはできないと教えてくれます。(身の毛がよだつような例が出てきます)。 TEDMED にて、リムは美に対する最先端と未来をご紹介します。

Script

それでは始めましょう 私たちが五感のことを考えるとき なぜその感覚が発達したのか 生物学的観点から 考えることはおそらくないでしょう 私たちは感覚による護身が 進化に必要だったとはあまり考えません しかしおそらく安全に生きていく 護身の為に五感が進化してきたのでしょう 私たちが五感について あるいは 五感の1つを失うと考えるとき 実際にはこんな能力を考えています 触って感じる気持ちよさ 食べて感じるおいしさ 嗅いで感じるいい香り 見て感じる美しさ それらを感じることができる能力です 感覚にこの能力を私たちは求めるのです つまり単なる機能ではなく美しさを感じる能力を求めているのです しかし五感の回復に関しては 今もなお 美しさを感じるには程遠い状態です それが今日私がみなさんにお話しするテーマです

聴覚回復も同じように程遠いです 聞く能力が何の為なのか考えると 大切であるにも関わらずアラームやサイレンを聞く能力を 想像する人はめったにいないでしょう 私たちが本当に聞きたいものは何か それは音楽です

(音楽)

ご存じのようにベートーベンの交響曲7番です 彼はこの交響曲を書いた時 耳がほとんど聞こえない 深刻な状況にありました さて音楽を理解できるのが いかに並はずれた事か印象付けたいと思います 音楽というのはこの世界で最も不思議なもののひとつです 空気に伝わったエネルギーの波が鼓膜を刺激するのです 音楽は空気中を伝わる音の振動なのです 鼓膜が刺激されると鼓膜は エネルギーを中耳から奥に骨導して伝え そのエネルギーが蝸牛の中で流動性の波動へと変換されます そしてそれが電気信号として聴神経に伝えられ やがて歌や美しい旋律の音楽として脳に届いて 認識することができます 音が聞こえるまでの過程は とても難解で非常に興味深いものです どのようにして音は聞こえるのか どうして私たちは単なる空気中の振動を音として感じることができるのか 何日も何日も議論できるほどこれは複雑な話なのです

人が聴力を失う時 たいていそれは耳の奥にある 蝸牛と呼ばれる部位の問題によっておこります 有毛細胞レベルでの問題ということです もし仮にあなたが失う感覚を1つ選ぶことになったら 正直なところ「医療は他のどの感覚よりも 聞く能力つまり聴力を最も 回復できる」と伝えます 回復度合いではその他の感覚回復は 聴力回復の足元にもおよばないのです もし仮に私の患者が失う感覚を1つ選ぶことになったら 内科医そして外科医としての視点から 聴力は内科的にも外科的にも最も回復が見込める感覚だと自信を持って患者に伝えます しかし私自身演奏者なので もし 人工内耳を埋め込むことになったら 私はひどく深く傷つくことでしょう 二度と以前と同じようには音楽が聴こえないと知っていますから

これから 生まれつき耳が聞こえない少女のビデオを みなさんにお見せしようと思います 彼女はとても恵まれた環境にいます 母親はできる限りのことを彼女にしています ではご覧ください

(ビデオ)母親:あれはフクロウよ そうよフクロウよ フクロウフクロウ そうよそうよ これはかわいい赤ちゃん 持ってみる? (キス)

この少女は家族に全面的に支えられ 学習に力を注いでもらえました しかし世の中には依然として 聾者の子供や聾者として生まれてきた幼児が直面する 限界が存在します 社会的教育的職業的な機会が限られるのです 素晴らしい楽しい人生が送れないと言っているのではありません 私がここで言いたいのは一般の聴力であれば 直面することのない困難に聾の子供たちは直面するということです

聴力を失うこととそれに対する処置は 過去200年間にわたって発展してきました スライドを見てもわかるように 昔は耳のような形をしたスティックを耳の中にいれ さらに漏斗型のものを入れました 当時はこれが精いっぱいでした 鼓膜を見ることさえできませんでした この状況では聴力回復に有効な治療法が 無くてもみなさんもさほど驚かないでしょう

今日では外科的な処置である 多重チャンネル蝸牛のインプラントがあります その蝸牛は手術で内耳に埋め込まれます 埋込部位によって異なりますが 全身麻酔で 1時間半から2時間の手術時間です 結果として電極列を内耳内に埋め込んだ 状態になります 説明したいと思います この技術は通常の人間の内耳と比べると 比較的開発途上であるといえます

しかし見てください 先ほどの少女はインプラントを受けました 10年後の彼女の姿を見てみましょう このビデオはジョン・ニパーコ医師撮影です 彼は指導医で執刀医でした ではビデオをお願いします

(ビデオ)本を2冊書いたんだって?

少女:ええそうよ(母:1冊は本というか日記って感じじゃない?) 少女:違うわあれも本だわ(母:あらそうなのね)

医師:えーっとこの本には7章あって 最後のチャプターの名前は 「耳が聞こえないからよいところ」だね このチャプターを書いたことを覚えているかな?

少女:ええ覚えているわ全部の章をちゃんと覚えてる

医師:それから? 少女:時々ね妹がイライラすることしても イラつかなくてすむの 便利なのよ

医師:なるほどねところでこれは誰かな?

少女:ホーリーだよ(医師:そうなんだ)

母:妹です(医師:なるほど) 少女:そう私の妹

医師:どうやって妹のちょっかいをかわすんだい?

少女:ただCI(人工内耳)をはずすだけよそうしたら何も聞こえないわ (笑) これってとっても役に立つの

医師:ということは周りの音を全部聞きたいわけではないんだね?

少女:ええ

リム:彼女での成果は驚異的です この彼女の姿を誰もが素晴らしい成功例だとみるでしょう そうです これは現代医学の偉大なる成功談です しかしながらこのように使用者が言語を認識できるようになる こんな素晴らしい人工内耳でさえも ラジオをつけて音楽を聴こうとすると使用者は音楽を全く楽しめません 実際人工内耳使用者は音楽がひどい音に聞こえて 音楽を聴くのに大変苦労し音楽を嫌います このように誰かの人生に美しさを 取り戻すという点では音楽を楽しめる 様になるにはまだ多くの克服が必要です

多くの理由があります 先ほども述べたように 音楽は難解で抽象的で特殊な能力です 一方言語は全く異なります 言語はとてもはっきりしています 実際 狭義に具体的な意味を伝える為にこそ 私たちは言語を使用します 人間が単語を発するときは 単語を 正しく認識してもらうことが大切です その単語がきれいに聞こえるかどうかは 気にならないのです

ところが音楽はまったく違います もしきれいでないなら何のための音楽でしょうか? もし音楽が快適に聴こえないとしたら それはもはや音楽を聴く意味がありません 音楽の音というのは言語内の音よりもはるかに難しいものです この分析図を見てください これは音楽と言語の周波数幅と 音圧のデシベル範囲です 音楽は 格段に幅広い周波数と音圧です もし完璧な人工内耳を設計するならば 私たちは音楽が伝達できるように 努力をしなければなりません 私は常に音楽を聴力の最高峰であると位置づけているので もし音楽を聴くことができるとすれば どんなものでも聴けるということです

この問題はまずピッチつまり音程の認識から始まります ピッチは音楽において基本的な構成要素です ですからピッチをうまく感じられないと 音楽やメロディーを感じることは非常に難しくなります ハーモニーや他の音楽要素は当然分かりません これはMIDI演奏のラフマニノフ前奏曲です お聞きください

(音楽)

次に 人工内耳で聞く場合音楽のピッチが 高低に2オクターブ狂って 聞こえることを考えて 同じ曲を 無作為に1半音だけずらして どう聞こえるのか見てみましょう 人工内耳使用者が 聞いている半音ずれた音が聞こえたら震えるでしょう では流してみます

(音楽)

私がお見せした理由は 音楽が 強固でなく劣化することを示す為です 特にピッチは 少し歪めただけで音楽の良さが変わってしまうのです ひょっとして気に入るかもしれませんね 催眠術のようですね しかしもともとの意図と違うのは確かです 普通の聴力を持つ人が聴くのと同じようには その音楽を聴けていないのです

もう一つの問題はピッチのずれ だけではなく 音そのものの違いが 分からないのです ほとんどの人口内耳使用者は楽器を聴き分けられません 2種類の楽器を続けて聴いてみましょう (トランペット) トランペットですね そしてもう1つは (バイオリン) バイオリンです 波形が似ています 継続音を持つ楽器です 人工内耳を使っている人には この楽器の違いを感じられません 音の質や音の聞こえ方 一般に音色といわれるものを まったく感じることができないのです 人工内耳は音楽に温かさを加えるような 音の要素を伝えることはできません

ここで人工内耳使用者の脳の状態を見ましょう スピーチを聴く時 韻律を聴く時 音楽を聴く時を見ましょう スピーチを聴く時は聴覚皮質が 最も活発に働いているのがわかります 人工内耳がスピーチ用に最適化され 設計されたとお考えかもしれません ところが メロディを聴く時は 一般的な聴力を持つ人と比べて 皮質の働きが圧倒的に少ないということがわかります ここまで見てくると何かの理由によって メロディ認識プロセスで 人工内耳は聴力皮質を 正しく刺激していないと分かります

では次の質問に移りましょう 人工内耳使用者にはどう聞こえるのでしょうか 人工内耳の利用者にとって音の質は どの程度かを調べるためいくつかの研究をしてきました Usherの2つのクリップを再生します 1つは通常バージョン もう1つは高音域と低音域そして中音域が ほとんど含まれていません では聴いてみましょう

(音楽)

(音域に制限がある音楽)

使用者に聴いてもらうと どちらも同じ音だと彼らは答えました クリップ間の音の違いを使用者たちは 感じることができません 繰り返しますが私たちが到達したいところまでは本当に長い道のりです

そしてここでこんな疑問がわきあがってくるでしょう 希望はあるのか? 私はこう答えましょう 希望はありますと これが誰か知っている人はいるでしょうか これは.. 誰かご存知ですか? これはベートーベンです なぜ私たちはベートーベンの頭蓋骨と分かるのでしょうか? なぜなら彼の墓を掘り出したからです 彼の死後耳が聞こえなくなった原因を探るために 側頭部が摘出されていたことが分かりました これが頭蓋骨が粘土で成形されていて 側頭部が膨らんでいた理由です しかし彼は聴力を失った後も長期間 音楽を作曲していたのです これで何がわかるのかと言えばたとえ聴力を失ったとしても 音楽が分かる能力はまだ残っているということです 脳は音楽回路を持ち続けているのです 私は非常に光栄なことに

デイビットリューゴ医師と共に働いていました 耳の聞こえない白ネコの研究をしてネコに蝸牛の移植を 施した場合に何が起こるのかを調べていました このネコはトランペットの音がなると食べ物もらえるとトレーニングされています

(音楽)

ベートーベンではネコは起きません (音楽) 序曲1812年も起きるほどではありません (トランペット) しかしトランペットの音だとネコは飛び起きて反応します (トランペット)

これはネコが私たちと同じように トランペットの音を聞いていることを示しているわけではありません 私がここで言いたいのは訓練すれば ネコにでさえ音楽的な音の違いを植えつけることが できるということが言いたいのです 現在は音楽を楽しむ訓練に労力を向けず 音楽聴力回復方針もなく音楽能力を改善する技術面の 飛躍的な革新もない状況ですから もし人工内耳使用者が音楽を楽しむ為の 訓練に労力を傾けるなら障壁を乗り越え 多くのことを克服できるでしょう

次が最後のビデオです これは私が音楽指導するジョセフのビデオで 幸運なことに私は彼と3年間研究室で一緒に努力しています 彼は耳が聞こえませんが人工内耳の移植の後 ピアノを弾けるようになりました ジョセフのビデオを見てください

(音楽)

(ジョセフ)僕は1986年に生まれました 生後4か月になったころ 僕は聴力がないと診断されました それからしばらくして 僕は補聴器を着けました その補聴器は当時 もっとも有効な補聴器でしたが 実際はあまり役に立ちませんでした 結局僕は読唇術に頼らざるを得ませんでした みんなが何を言っているのか 僕には聞こえていなかったのです 12歳のとき 僕はシンガポールで最初に内耳埋め込み手術を受ける 数人のうちの一人となりました 僕は人工内耳を埋め込んで間もなく ピアノの演奏を学び始めました 本当に素晴らしくて それからは 僕は過去を振り返らなくなりました

リム:ジョセフは本当に驚異的で素晴らしいです 現在彼はイエール大学の医学生です 外科医を志しています 聾者が外科医を目指すのは彼が初めてでしょう 世界中どこを探しても聾者の外科医はほとんどいません 前代未聞であり現代技術のおかげだと思います 彼がこのようにピアノを弾ける事実も 彼の能力を示しています 実のところ人工内耳がなくてもピアノを弾けます ただタイミングよく鍵盤を押せばいいだけです 音を聞かなくても弾けます 彼がよく聞こえていないのを知っています カラオケで聞いたことがありますから (笑) 本当にひどいものでしたよ 心温まるのですがでもやっぱりひどい (笑) お話したように確かに大きな希望があります しかしまだまだ達成すべきことがあります

これを言ってこのスピーチをしめたいと思います 聴力の回復に関して長い長い道のりを 非常に長い道のりをここまでやってきました そして完全な聴力の回復を求めると まだまだ道のりは長く先へ先へと続きます ここでみなさんに1つ言わせてください スピーチを聞く程度で満足できるなら構いません しかしもし聴力を失ったとしたら 自分が聴力を失ったとしたら 誰もが 完全な聴力を取り戻したいと思うことでしょう そこそこの聴力ではなく完璧な聴力を望むでしょう 基本的な感覚的機能の回復は必須です 基本的な機能の回復の重要さを 軽視するつもりはありません しかし本当の意味での聴力の回復は感動するような 美しさを感じられることを示すのです 美しさをあきらめてはいけないと思うのです

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

Now when we think of our senses, we don't usually think of the reasons why they probably evolved, from a biological perspective. We don't really think of the evolutionary need to be protected by our senses, but that's probably why our senses really evolved -- to keep us safe, to allow us to live. Really when we think of our senses, or when we think of the loss of the sense, we really think about something more like this: the ability to touch something luxurious, to taste something delicious, to smell something fragrant, to see something beautiful. This is what we want out of our senses. We want beauty; we don't just want function. And when it comes to sensory restoration, we're still very far away from being able to provide beauty. And that's what I'd like to talk to you a little bit about today.

Likewise for hearing. When we think about why we hear, we don't often think about the ability to hear an alarm or a siren, although clearly that's an important thing. Really what we want to hear is music.

(Music)

So many of you know that that's Beethoven's Seventh Symphony. Many of you know that he was deaf, or near profoundly deaf, when he wrote that. Now I'd like to impress upon you how unusual it is that we can hear music. Music is just one of the strangest things that there is. It's acoustic vibrations in the air, little waves of energy in the air that tickle our eardrum. Somehow in tickling our eardrum that transmits energy down our hearing bones, which get converted to a fluid impulse inside the cochlea and then somehow converted into an electrical signal in our auditory nerves that somehow wind up in our brains as a perception of a song or a beautiful piece of music. That process is entirely abstract and very, very unusual. And we could discuss that topic alone for days to really try to figure out, how is it that we hear something that's emotional from something that starts out as a vibration in the air?

Turns out that if you have hearing loss, most people that lose their hearing lose it at what's called the cochlea, the inner ear. And it's at the hair cell level that they do this. Now if you had to pick a sense to lose, I have to be very honest with you and say, we're better at restoring hearing than we are at restoring any sense that there is. In fact, nothing even actually comes close to our ability to restore hearing. And as a physician and a surgeon, I can confidently tell my patients that if you had to pick a sense to lose, we are the furthest along medically and surgically with hearing. As a musician, I can tell you that if I had to have a cochlear implant, I'd be heartbroken. I'd just be plainly heartbroken, because I know that music would never sound the same to me.

Now this is a video that I'm going to show you of a girl who's born deaf. She's in a very supportive environment. Her mother's doing everything she can. Okay, play that video please.

(Video) Mother: That's an owl. Owl, yeah. Owl. Owl. Yeah. Baby. Baby. You want it? (Kiss)

Charles Limb: Now despite everything going for this child in terms of family support and simple infused learning, there is a limitation to what a child who's deaf, an infant who was born deaf, has in this world in terms of social, educational, vocational opportunities. I'm not saying that they can't live a beautiful, wonderful life. I'm saying that they're going to face obstacles that most people who have normal hearing will not have to face.

Now hearing loss and the treatment for hearing loss has really evolved in the past 200 years. I mean literally, they used to do things like stick ear-shaped objects onto your ears and stick funnels in. And that was the best you could do for hearing loss. Back then you couldn't even look at the eardrum. So it's not too surprising that there were no good treatments for hearing loss.

And now today we have the modern multi-channel cochlear implant, which is an outpatient procedure. It's surgically placed inside the inner ear. It takes about an hour and a half to two hours, depending on where it's done, under general anesthesia. And in the end, you achieve something like this where an electrode array is inserted inside the cochlea. Now actually, this is quite crude in comparison to our regular inner ear.

But here is that same girl who is implanted now. This is her 10 years later. And this is a video that was taken by my surgical mentor, Dr. John Niparko, who implanted her. If we could play this video please.

(Video) John Niparko: So you've written two books?

Girl: I have written two books. (Mother: Was the other one a book or a journal entry?) Girl: No, the other one was a book. (Mother: Oh, okay.)

JN: Well this book has seven chapters, and the last chapter is entitled "The Good Things About Being Deaf." Do you remember writing that chapter?

Girl: Yes I do. I remember writing every chapter.

JN: Yeah. Girl: Well sometimes my sister can be kind of annoying. So it comes in handy to not be annoyed by her.

JN: I see. And who is that?

Girl: Holly. (JN: Okay.)

Mother: Her sister. (JN: Her sister.) Girl: My sister.

JN: And how can you avoid being annoyed by her?

Girl: I just take off my CI, and I don't hear anything. (Laughter) It comes in handy.

JN: So you don't want to hear everything that's out there?

Girl: No.

CL: And so she's phenomenal. And there's no way that you can't look at that as an overwhelming success. It is. It's a huge success story in modern medicine. However, despite this incredible facility that some cochlear implant users display with language, you turn on the radio and all of a sudden they can't hear music almost at all. In fact, most implant users really struggle and dislike music because it sounds so bad. And so when it comes to this idea of restoring beauty to somebody's life, we have a long way to go when it comes to audition.

Now there are a lot of reasons for that. I mentioned earlier the fact that music is a different capacity because it's abstract. Language is very different. Language is very precise. In fact, the whole reason we use it is because it has semantic-specificity. When you say a word, what you care is that word was perceived correctly. You don't care that the word sounded pretty when it was spoken.

Music is entirely different. When you hear music, if it doesn't sound good, what's the point? There's really very little point in listening to music when it doesn't sound good to you. The acoustics of music are much harder than those of language. And you can see on this figure, that the frequency range and the decibel range, the dynamic range of music is far more heterogeneous. So if we had to design a perfect cochlear implant, what we would try to do is target it to be able to allow music transmission. Because I always view music as the pinnacle of hearing. If you can hear music, you should be able to hear anything.

Now the problems begin first with pitch perception. I mean, most of us know that pitch is a fundamental building block of music. And without the ability to perceive pitch well, music and melody is a very difficult thing to do -- forget about a harmony and things like that. Now this is a MIDI arrangement of Rachmaninoff's Prelude. Now if we could just play this.

(Music)

Okay, now if we consider that in a cochlear implant patient pitch perception could be off as much as two octaves, let's see what happens here when we randomize this to within one semitone. We would be thrilled if we had one semitone pitch perception in cochlear implant users. Go ahead and play this one.

(Music)

Now my goal in showing you that is to show you that music is not robust to degradation. You distort it a little bit, especially in terms of pitch, and you've changed it. And it might be that you kind of like that. That's kind of hypnotic. But it certainly wasn't the way the music was intended. And you're not hearing the same thing that most people who have normal hearing are hearing.

Now the other issue comes with, not just the ability to tell pitches apart, but the ability to tell sounds apart. Most cochlear implant users can not tell the difference between an instrument. If we could play these two sound clips in succession. (Trumpet) The trumpet. And the second one. (Violin) That's a violin. These have similar wave forms. They're both sustained instruments. Cochlear implant users can not tell the difference between these instruments. The sound quality, or the sound of the sound is how I like to describe timbre, tone color -- they can not tell these things whatsoever. This implant is not transmitting the quality of music that usually provides things like warmth.

Now if you look at the brain of an individual who has a cochlear implant and you have them listen to speech, have them listen to rhythm and have them listen to melody, what you find is that the auditory cortex is the most active during speech. You would think that because these implants are optimized for speech, they were designed for speech. But actually if you look at melody, what you find is that there's very little cortical activity in implant users compared with normal hearing controls. So for whatever reason, this implant is not successfully stimulating auditory cortices during melody perception.

Now the next question is, well how does it really sound? Now we've been doing some studies to really get a sense of what sound quality is like for these implant users. I'm going to play you two clips of Usher,one which is normal and one which has almost no high frequencies, almost no low frequencies and not even that many mid frequencies. Go ahead and play that.

(Music)

(Limited Frequency Music)

I had patients tell me that those sound the same. They can not differentiate sound quality differences between those two clips. Again, we are very, very far away in just getting to where we want to get to.

Now the question comes to mind: Is there any hope? And yes, there is hope. Now I don't know if anybody knows who this is. This is ... does somebody know? This is Beethoven. Now why would we know what Beethoven's skull looks like? Because his grave was exhumed. And it turns out that his temporal bones were harvested when he died to try to look at the cause of his deafness, which is why he has molding clay and his skull is bulging out on the side there. But Beethoven composed music long after he lost his hearing. What that suggests is that, even in the case of hearing loss, the capacity for music remains. The brains remain hardwired for music.

I've been very lucky to work with Dr. David Ryugo where I've been working on deaf cats that are white and trying to figure out what happens when we give them cochlear implants. This is a cat that's been trained to respond to a trumpet for food.

(Music)

Text: Beethoven doesn't excite her. (Music) The "1812 Overture" isn't worth waking for. (Trumpet) But she jumps to action when called to duty! (Trumpet)

CL: Now I'm not suggesting that the cat is hearing that trumpet the way we're hearing it. I'm suggesting that with training you can imbue a musical sound with significance, even in a cat. If we were to direct efforts towards training cochlear implant users to hear music -- because right now there's virtually no effort put towards that, no rehabilitative strategies, very little in the way of technological advances to actually improve music -- we would come a long way.

Now I want to show you one last video. And this is of a student of mine named Joseph who I had the good fortune to work with for three years in my lab. He's deaf, and he learned to play the piano after he received the cochlear implant. And here's a video of Joseph.

(Music)

(Video) Joseph: I was born in 1986. And at about four months old, I was diagnosed with profoundly severe hearing loss. Not long after, I was fitted with hearing aids. But although these hearing aids were the most powerful hearing aids on the market at the time, they weren't very helpful. So as a result, I had to rely on lip reading a lot, and I couldn't really hear what people were saying. When I was 12 years old, I was one of the first few people in Singapore who underwent cochlear implantation. And not long after I got my cochlear implant, I started learning how to play piano. And it was absolutely wonderful. Since then, I've never looked back.

CL: Joseph is phenomenal. He's brilliant. He is now a medical student at Yale University, and he's contemplating a surgical career -- one of the first deaf individuals to consider a career in surgery. There are almost no deaf surgeons anywhere. And this is really unheard of stuff, and this is all because of this technology. And the fact that he can play the piano like that is a testament to his brain. Truth of the matter is you can play the piano without a cochlear implant, because all you have to do is press the keys at the right time. You don't actually have to hear it. I know he doesn't hear well, because I've heard him do Karaoke. (Laughter) And it's one of the most awful things -- heartwarming, but awful. (Laughter) And so there is certainly a lot of hope, but there's a lot more that needs to be done.

So I just want to conclude with the following words. When it comes to restoration of hearing, we have certainly come a long way, a remarkably long way. And we have a much longer way to go when it comes to the idea of restoring perfect hearing. And let me tell you right now, it's fine that we would all be very happy with speech. But I tell you, if we lost our hearing, if anyone here suddenly lost your hearing, you would want perfect hearing back. You wouldn't want decent hearing, you would want perfect hearing. Restoration of basic sensory function is critical. And I don't mean to understate how important it is to restore basic function. But it's really restoration of the ability to perceive beauty where we can get inspiring. And I don't think that we should give up on beauty.

And I want to thank you for your time.

(Applause)

Now/ when we think of our senses,/ we don't usually think of the reasons/ why they probably evolved,/ from a biological perspective.//

それでは始めましょう 私たちが五感のことを考えるとき なぜその感覚が発達したのか 生物学的観点から 考えることはおそらくないでしょう

We don't really think of the evolutionary need/ to be protected by our senses,/ but that's probably/ why our senses really evolved --/ to keep us safe,/ to allow us to live.//

私たちは感覚による護身が 進化に必要だったとはあまり考えません しかしおそらく安全に生きていく 護身の為に五感が進化してきたのでしょう

Really/ when we think of our senses,/ or when we think of the loss of the sense,/ we really think about something more/ like this:/ the ability to touch something luxurious,/ to taste something delicious,/ to smell something fragrant,/ to see something beautiful.//

私たちが五感について あるいは 五感の1つを失うと考えるとき 実際にはこんな能力を考えています 触って感じる気持ちよさ 食べて感じるおいしさ 嗅いで感じるいい香り 見て感じる美しさ それらを感じることができる能力です

This is/ what we want out of our senses.//

感覚にこの能力を私たちは求めるのです

We want beauty;/ we don't just want function.//

つまり単なる機能ではなく美しさを感じる能力を求めているのです

And when it comes to sensory restoration,/ we're still very far away/ from being able to provide beauty.//

しかし五感の回復に関しては 今もなお 美しさを感じるには程遠い状態です

And that's/ what I'd like to talk/ to you/ a little bit/ about today.//

それが今日私がみなさんにお話しするテーマです

聴覚回復も同じように程遠いです

When we think about why we hear,/ we don't often think about the ability/ to hear an alarm or a siren,/ although clearly/ that's an important thing.//

聞く能力が何の為なのか考えると 大切であるにも関わらずアラームやサイレンを聞く能力を 想像する人はめったにいないでしょう

Really/ what we want to hear/ is music.//

私たちが本当に聞きたいものは何か それは音楽です

(Music)//

(音楽)

So many of you know/ that that's Beethoven's Seventh Symphony.//

ご存じのようにベートーベンの交響曲7番です

Many of you know/ that he was deaf,/ or near profoundly deaf,/ when he wrote that.//

彼はこの交響曲を書いた時 耳がほとんど聞こえない 深刻な状況にありました

Now/ I'd like to impress/ upon you how unusual/ it is/ that we can hear music.//

さて音楽を理解できるのが いかに並はずれた事か印象付けたいと思います

Music is just one of the strangest things/ that there is.//

音楽というのはこの世界で最も不思議なもののひとつです

It's acoustic vibrations/ in the air,/ little waves of energy/ in the air/ that tickle our eardrum.//

空気に伝わったエネルギーの波が鼓膜を刺激するのです 音楽は空気中を伝わる音の振動なのです

Somehow/ in tickling our eardrum/ that transmits energy down/ our hearing bones,/ which get converted to a fluid impulse/ inside the cochlea/ and then somehow converted into an electrical signal/ in our auditory nerves/ that somehow wind up/ in our brains/ as a perception of a song or a beautiful piece of music.//

鼓膜が刺激されると鼓膜は エネルギーを中耳から奥に骨導して伝え そのエネルギーが蝸牛の中で流動性の波動へと変換されます そしてそれが電気信号として聴神経に伝えられ やがて歌や美しい旋律の音楽として脳に届いて 認識することができます 音が聞こえるまでの過程は

That process is entirely abstract and very, very unusual.//

とても難解で非常に興味深いものです

And we could discuss that topic alone/ for days/ to really try to figure out,/ how is it/ that we hear something/ that's emotional/ from something/ that starts out/ as a vibration/ in the air?//

どのようにして音は聞こえるのか どうして私たちは単なる空気中の振動を音として感じることができるのか 何日も何日も議論できるほどこれは複雑な話なのです

Turns out/ that if you have hearing/ loss,/ most people/ that lose/ their hearing lose it/ at what's called the cochlea,/ the inner ear.//

人が聴力を失う時 たいていそれは耳の奥にある 蝸牛と呼ばれる部位の問題によっておこります

And it's at the hair cell level/ that they do this.//

有毛細胞レベルでの問題ということです

Now/ if you had to pick/ a sense/ to lose,/ I have to be very honest/ with you/ and say,/ we're better/ at restoring hearing/ than we are at restoring any sense/ that there is.//

もし仮にあなたが失う感覚を1つ選ぶことになったら 正直なところ「医療は他のどの感覚よりも 聞く能力つまり聴力を最も 回復できる」と伝えます

In fact,/ nothing even actually comes close/ to our ability/ to restore hearing.//

回復度合いではその他の感覚回復は 聴力回復の足元にもおよばないのです

And as a physician and a surgeon,/ I can confidently tell my patients/ that if you had to pick/ a sense/ to lose,/ we are the furthest/ along medically and surgically/ with hearing.//

もし仮に私の患者が失う感覚を1つ選ぶことになったら 内科医そして外科医としての視点から 聴力は内科的にも外科的にも最も回復が見込める感覚だと自信を持って患者に伝えます

As a musician,/ I can tell you/ that if I had to have/ a cochlear implant,/ I'd be heartbroken.// I'd just be plainly heartbroken,/ because I know/ that music would never sound the same/ to me.//

しかし私自身演奏者なので もし 人工内耳を埋め込むことになったら 私はひどく深く傷つくことでしょう 二度と以前と同じようには音楽が聴こえないと知っていますから

Now/ this is a video/ that I'm going to show/ you of a girl/ who's born deaf.//

これから 生まれつき耳が聞こえない少女のビデオを みなさんにお見せしようと思います

She's in a very supportive environment.//

彼女はとても恵まれた環境にいます

Her mother's doing everything/ she can.//

母親はできる限りのことを彼女にしています

Okay,/ play/ that video please.//

ではご覧ください

(Video)/ Mother:/ That's an owl.//

(ビデオ)母親:あれはフクロウよ

そうよフクロウよ

フクロウフクロウ

そうよそうよ

これはかわいい赤ちゃん

You want it?//

持ってみる?

(Kiss)//

(キス)

Charles Limb:/ Now/ despite everything/ going for this child/ in terms of family support and simple infused learning,/ there is a limitation/ to/ what a child/ who's deaf,/ an infant/ who was born deaf,/ has in this world/ in terms of social, educational, vocational opportunities.//

この少女は家族に全面的に支えられ 学習に力を注いでもらえました しかし世の中には依然として 聾者の子供や聾者として生まれてきた幼児が直面する 限界が存在します 社会的教育的職業的な機会が限られるのです

I'm not saying/ that they can't live a beautiful, wonderful life.//

素晴らしい楽しい人生が送れないと言っているのではありません

I'm saying/ that they're going to face/ obstacles/ that most people/ who have normal hearing will not have to face.//

私がここで言いたいのは一般の聴力であれば 直面することのない困難に聾の子供たちは直面するということです

Now/ hearing loss/ and the treatment/ for hearing loss has really evolved in the past 200 years.//

聴力を失うこととそれに対する処置は 過去200年間にわたって発展してきました

I mean literally,/ they used to do/ things/ like stick ear-shaped objects/ onto your ears/ and stick funnels in.//

スライドを見てもわかるように 昔は耳のような形をしたスティックを耳の中にいれ さらに漏斗型のものを入れました

And that was the best/ you could do for hearing loss.//

当時はこれが精いっぱいでした

Back then/ you couldn't even look at the eardrum.//

鼓膜を見ることさえできませんでした

So it's not too surprising/ that there were no good treatments/ for hearing loss.//

この状況では聴力回復に有効な治療法が 無くてもみなさんもさほど驚かないでしょう

And now/ today/ we have the modern multi-channel cochlear implant,/ which is an outpatient procedure.//

今日では外科的な処置である 多重チャンネル蝸牛のインプラントがあります

It's surgically placed inside the inner ear.//

その蝸牛は手術で内耳に埋め込まれます

It takes about an hour and a half/ to two hours,/ depending on where it's done,/ under general anesthesia.//

埋込部位によって異なりますが 全身麻酔で 1時間半から2時間の手術時間です

And/ in the end,/ you achieve something/ like this/ where an electrode array is inserted inside the cochlea.//

結果として電極列を内耳内に埋め込んだ 状態になります 説明したいと思います

Now actually,/ this is quite crude/ in comparison/ to our regular inner ear.//

この技術は通常の人間の内耳と比べると 比較的開発途上であるといえます

But here is/ that same girl/ who is implanted now.//

しかし見てください 先ほどの少女はインプラントを受けました

This is her/ 10 years later.//

10年後の彼女の姿を見てみましょう

And this is a video/ that was taken by my surgical mentor,/ Dr.// John Niparko,/ who implanted her.//

このビデオはジョン・ニパーコ医師撮影です 彼は指導医で執刀医でした

If we could play this video please.//

ではビデオをお願いします

(Video)/ John Niparko:/ So you've written two books?//

(ビデオ)本を2冊書いたんだって?

Girl:/ I have written two books.// (Mother:/ Was the other one a book or a journal entry?//)/ Girl:/ No, the other one was a book.// (Mother:/ Oh,/ okay.//)//

少女:ええそうよ(母:1冊は本というか日記って感じじゃない?) 少女:違うわあれも本だわ(母:あらそうなのね)

JN:/ Well/ this book has seven chapters,/ and the last chapter is entitled "The Good Things About Being Deaf."//

医師:えーっとこの本には7章あって 最後のチャプターの名前は 「耳が聞こえないからよいところ」だね

Do you remember writing/ that chapter?//

このチャプターを書いたことを覚えているかな?

Girl:/ Yes/ I do.// I remember writing/ every chapter.//

少女:ええ覚えているわ全部の章をちゃんと覚えてる

JN:/ Yeah.//

医師:それから?

Girl:/ Well sometimes/ my sister can be kind of annoying.//

少女:時々ね妹がイライラすることしても

So it comes in handy/ to not be annoyed by her.//

イラつかなくてすむの 便利なのよ

JN:/ I see.// And who is that?//

医師:なるほどねところでこれは誰かな?

Girl:/ Holly.// (JN:/ Okay.//)//

少女:ホーリーだよ(医師:そうなんだ)

Mother:/ Her sister.// (JN:/ Her sister.//)/ Girl:/ My sister.//

母:妹です(医師:なるほど) 少女:そう私の妹

JN:/ And how can you avoid being annoyed by her?//

医師:どうやって妹のちょっかいをかわすんだい?

Girl:/ I just take off/ my CI,/ and I don't hear anything.//

少女:ただCI(人工内耳)をはずすだけよそうしたら何も聞こえないわ

(Laughter)/ It comes in handy.//

(笑) これってとっても役に立つの

JN:/ So you don't want to hear/ everything/ that's out there?//

医師:ということは周りの音を全部聞きたいわけではないんだね?

Girl:/ No.//

少女:ええ

CL:/ And/ so she's phenomenal.//

リム:彼女での成果は驚異的です

And there's no way/ that you can't look at that/ as an overwhelming success.//

この彼女の姿を誰もが素晴らしい成功例だとみるでしょう

It is.// It's a huge success story/ in modern medicine.//

そうです これは現代医学の偉大なる成功談です

However,/ despite this incredible facility/ that some cochlear implant users display with language,/ you turn on/ the radio/ and all of a sudden/ they can't hear music almost/ at all.//

しかしながらこのように使用者が言語を認識できるようになる こんな素晴らしい人工内耳でさえも ラジオをつけて音楽を聴こうとすると使用者は音楽を全く楽しめません

In fact,/ most implant users/ really struggle and dislike music/ because it sounds so bad.//

実際人工内耳使用者は音楽がひどい音に聞こえて 音楽を聴くのに大変苦労し音楽を嫌います

And so/ when it comes to this idea of restoring beauty/ to somebody's life,/ we have a long way/ to go/ when it comes to audition.//

このように誰かの人生に美しさを 取り戻すという点では音楽を楽しめる 様になるにはまだ多くの克服が必要です

Now/ there are a lot of reasons/ for that.//

多くの理由があります 先ほども述べたように

I mentioned earlier/ the fact/ that music is a different capacity/ because it's abstract.//

音楽は難解で抽象的で特殊な能力です 一方言語は全く異なります

Language is very different.// Language is very precise.//

言語はとてもはっきりしています 実際

In fact,/ the whole reason/ we use/ it is/ because it has semantic-specificity.//

狭義に具体的な意味を伝える為にこそ 私たちは言語を使用します

When you say a word,/ what you care/ is that word was perceived correctly.//

人間が単語を発するときは 単語を 正しく認識してもらうことが大切です

You don't care/ that the word sounded pretty/ when it was spoken.//

その単語がきれいに聞こえるかどうかは 気にならないのです

Music is entirely different.//

ところが音楽はまったく違います

When you hear music,/ if it doesn't sound good,/ what's the point?//

もしきれいでないなら何のための音楽でしょうか?

There's really/ very little point/ in listening to music/ when it doesn't sound good/ to you.//

もし音楽が快適に聴こえないとしたら それはもはや音楽を聴く意味がありません

The acoustics of music are much harder/ than those of language.//

音楽の音というのは言語内の音よりもはるかに難しいものです

And you can see on this figure,/ that the frequency range and the decibel range,/ the dynamic range of music is far more heterogeneous.//

この分析図を見てください これは音楽と言語の周波数幅と 音圧のデシベル範囲です 音楽は 格段に幅広い周波数と音圧です

So/ if we had to design/ a perfect cochlear implant,/ what we would try to do/ is target it/ to be able to allow music transmission.//

もし完璧な人工内耳を設計するならば 私たちは音楽が伝達できるように 努力をしなければなりません

Because I always view music/ as the pinnacle of hearing.//

私は常に音楽を聴力の最高峰であると位置づけているので

If you can hear music,/ you should be able to hear anything.//

もし音楽を聴くことができるとすれば どんなものでも聴けるということです

Now/ the problems begin first/ with pitch perception.//

この問題はまずピッチつまり音程の認識から始まります

I mean,/ most of us know/ that pitch is a fundamental building block of music.//

ピッチは音楽において基本的な構成要素です

And without the ability to perceive pitch well,/ music and melody is a very difficult thing/ to do --/ forget about a harmony and things/ like that.//

ですからピッチをうまく感じられないと 音楽やメロディーを感じることは非常に難しくなります ハーモニーや他の音楽要素は当然分かりません

Now/ this is a MIDI arrangement of Rachmaninoff's Prelude.//

これはMIDI演奏のラフマニノフ前奏曲です

Now/ if we could just play this.//

お聞きください

(Music)//

(音楽)

Okay,/ now/ if we consider/ that in a cochlear implant patient pitch perception could be off as much as two octaves,/ let's see/ what happens here/ when we randomize this/ to within one semitone.//

次に 人工内耳で聞く場合音楽のピッチが 高低に2オクターブ狂って 聞こえることを考えて 同じ曲を 無作為に1半音だけずらして どう聞こえるのか見てみましょう

We would be thrilled/ if we had one semitone pitch perception/ in cochlear implant users.//

人工内耳使用者が 聞いている半音ずれた音が聞こえたら震えるでしょう

Go ahead/ and play this one.//

では流してみます

(Music)//

(音楽)

Now/ my goal/ in showing you/ that is to show/ you/ that music is not robust/ to degradation.//

私がお見せした理由は 音楽が 強固でなく劣化することを示す為です

You distort it/ a little bit,/ especially/ in terms of pitch,/ and you've changed it.//

特にピッチは 少し歪めただけで音楽の良さが変わってしまうのです

And it might be/ that you kind of like that.//

ひょっとして気に入るかもしれませんね

That's kind of hypnotic.//

催眠術のようですね

But it certainly wasn't the way/ the music was intended.//

しかしもともとの意図と違うのは確かです

And you're not hearing/ the same thing/ that most people/ who have normal hearing are hearing.//

普通の聴力を持つ人が聴くのと同じようには その音楽を聴けていないのです

Now/ the other issue comes with,/ not just the ability to tell pitches apart,/ but the ability to tell sounds/ apart.//

もう一つの問題はピッチのずれ だけではなく 音そのものの違いが 分からないのです

Most cochlear implant users can not tell the difference/ between an instrument.//

ほとんどの人口内耳使用者は楽器を聴き分けられません

If we could play these two sound clips/ in succession.//

2種類の楽器を続けて聴いてみましょう

(Trumpet)/ The trumpet.//

(トランペット) トランペットですね

And the second one.//

そしてもう1つは

(Violin)/ That's a violin.//

(バイオリン) バイオリンです

These have similar wave forms.// They're both sustained instruments.//

波形が似ています 継続音を持つ楽器です

Cochlear implant users can not tell the difference/ between these instruments.//

人工内耳を使っている人には この楽器の違いを感じられません

The sound quality,/ or the sound of the sound is/ how I like to describe/ timbre,/ tone color --/ they can not tell these things whatsoever.//

音の質や音の聞こえ方 一般に音色といわれるものを まったく感じることができないのです

This implant is not transmitting the quality of music/ that usually provides things/ like warmth.//

人工内耳は音楽に温かさを加えるような 音の要素を伝えることはできません

Now/ if you look at the brain of an individual/ who has a cochlear implant/ and you have them listen to speech,/ have them/ listen to rhythm/ and have them listen to melody,/ what you find/ is/ that the auditory cortex is the most active/ during speech.//

ここで人工内耳使用者の脳の状態を見ましょう スピーチを聴く時 韻律を聴く時 音楽を聴く時を見ましょう スピーチを聴く時は聴覚皮質が 最も活発に働いているのがわかります

You would think/ that because these implants are optimized for speech,/ they were designed for speech.//

人工内耳がスピーチ用に最適化され 設計されたとお考えかもしれません

But actually/ if you look at melody,/ what you find/ is/ that there's very little cortical activity/ in implant users/ compared/ with normal hearing controls.//

ところが メロディを聴く時は 一般的な聴力を持つ人と比べて 皮質の働きが圧倒的に少ないということがわかります

ここまで見てくると何かの理由によって メロディ認識プロセスで 人工内耳は聴力皮質を 正しく刺激していないと分かります

Now/ the next question is,/ well/ how does it really sound?//

では次の質問に移りましょう 人工内耳使用者にはどう聞こえるのでしょうか

Now/ we've been doing some studies/ to really get a sense of what sound quality is like for these implant users.//

人工内耳の利用者にとって音の質は どの程度かを調べるためいくつかの研究をしてきました

I'm going to play/ you/ two clips of Usher,/one/ which is normal/ and one/ which has almost no high frequencies,/ almost no low frequencies and not even/ that many mid frequencies.//

Usherの2つのクリップを再生します 1つは通常バージョン もう1つは高音域と低音域そして中音域が ほとんど含まれていません

Go ahead/ and play that.//

では聴いてみましょう

(Music)//

(音楽)

(Limited Frequency Music)//

(音域に制限がある音楽)

I had/ patients tell me/ that those sound/ the same.//

使用者に聴いてもらうと どちらも同じ音だと彼らは答えました

They can not differentiate sound quality differences/ between those two clips.//

クリップ間の音の違いを使用者たちは 感じることができません

Again,/ we are very,/ very far away/ in just getting/ to/ where we want to get/ to.//

繰り返しますが私たちが到達したいところまでは本当に長い道のりです

Now/ the question comes to mind:/ Is there any hope?//

そしてここでこんな疑問がわきあがってくるでしょう 希望はあるのか?

And yes,/ there is hope.//

私はこう答えましょう 希望はありますと

Now/ I don't know/ if anybody knows/ who this is.//

これが誰か知っている人はいるでしょうか

This is ...// does somebody know?//

これは.. 誰かご存知ですか?

This is Beethoven.//

これはベートーベンです

Now/ why would we know/ what Beethoven's skull looks like?//

なぜ私たちはベートーベンの頭蓋骨と分かるのでしょうか?

Because his grave was exhumed.//

なぜなら彼の墓を掘り出したからです

And it turns out/ that his temporal bones were harvested/ when he died to try to look/ at the cause of his deafness,/ which is/ why he has molding clay/ and his skull is bulging out/ on the side there.//

彼の死後耳が聞こえなくなった原因を探るために 側頭部が摘出されていたことが分かりました これが頭蓋骨が粘土で成形されていて 側頭部が膨らんでいた理由です

But Beethoven composed music long/ after he lost his hearing.//

しかし彼は聴力を失った後も長期間 音楽を作曲していたのです

What/ that suggests/ is/ that,/ even in the case of hearing loss,/ the capacity/ for music remains.//

これで何がわかるのかと言えばたとえ聴力を失ったとしても 音楽が分かる能力はまだ残っているということです

The brains remain hardwired for music.//

脳は音楽回路を持ち続けているのです 私は非常に光栄なことに

I've been very lucky/ to work with Dr.// David Ryugo/ where I've been working on deaf cats/ that are white/ and trying to figure out/ what happens/ when we give them/ cochlear implants.//

デイビットリューゴ医師と共に働いていました 耳の聞こえない白ネコの研究をしてネコに蝸牛の移植を 施した場合に何が起こるのかを調べていました

This is a cat/ that's been trained to respond/ to a trumpet/ for food.//

このネコはトランペットの音がなると食べ物もらえるとトレーニングされています

(Music)//

(音楽)

Text:/ Beethoven doesn't excite her.//

ベートーベンではネコは起きません

(Music)/ The "1812 Overture"/ isn't worth/ waking for.//

(音楽) 序曲1812年も起きるほどではありません

(Trumpet)/ But she jumps to action/ when called to duty!//

(トランペット) しかしトランペットの音だとネコは飛び起きて反応します

(トランペット)

CL:/ Now/ I'm not suggesting/ that the cat is hearing/ that trumpet/ the way/ we're hearing/ it.//

これはネコが私たちと同じように トランペットの音を聞いていることを示しているわけではありません

I'm suggesting/ that with training/ you can imbue a musical sound/ with significance,/ even/ in a cat.//

私がここで言いたいのは訓練すれば ネコにでさえ音楽的な音の違いを植えつけることが できるということが言いたいのです

If we were to direct/ efforts/ towards training cochlear implant users/ to hear music --/ because right now/ there's virtually no effort put towards that,/ no rehabilitative strategies,/ very little/ in the way of technological advances to actually improve music --/ we would come a long way.//

現在は音楽を楽しむ訓練に労力を向けず 音楽聴力回復方針もなく音楽能力を改善する技術面の 飛躍的な革新もない状況ですから もし人工内耳使用者が音楽を楽しむ為の 訓練に労力を傾けるなら障壁を乗り越え 多くのことを克服できるでしょう

Now/ I want to show/ you/ one/ last video.//

次が最後のビデオです

And this is of a student of mine named Joseph/ who I had the good fortune/ to work with for three years/ in my lab.//

これは私が音楽指導するジョセフのビデオで 幸運なことに私は彼と3年間研究室で一緒に努力しています

He's deaf,/ and he learned to play/ the piano/ after he received the cochlear implant.//

彼は耳が聞こえませんが人工内耳の移植の後 ピアノを弾けるようになりました

And here's a video of Joseph.//

ジョセフのビデオを見てください

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Joseph:/ I was born in 1986.//

(ジョセフ)僕は1986年に生まれました

And at about four months old,/ I was diagnosed with profoundly severe hearing loss.//

生後4か月になったころ 僕は聴力がないと診断されました

Not long after,/ I was fitted with hearing aids.//

それからしばらくして 僕は補聴器を着けました

But/ although these hearing aids were the most powerful hearing aids/ on the market/ at the time,/ they weren't very helpful.//

その補聴器は当時 もっとも有効な補聴器でしたが 実際はあまり役に立ちませんでした

So/ as a result,/ I had to rely/ on lip/ reading a lot,/ and I couldn't really hear/ what people were saying.//

結局僕は読唇術に頼らざるを得ませんでした みんなが何を言っているのか 僕には聞こえていなかったのです

When I was 12 years old,/ I was one of the first few people/ in Singapore/ who underwent cochlear implantation.//

12歳のとき 僕はシンガポールで最初に内耳埋め込み手術を受ける 数人のうちの一人となりました

And not long/ after I got my cochlear implant,/ I started learning/ how to play piano.//

僕は人工内耳を埋め込んで間もなく ピアノの演奏を学び始めました

And it was absolutely wonderful.//

本当に素晴らしくて それからは

Since then,/ I've never looked back.//

僕は過去を振り返らなくなりました

リム:ジョセフは本当に驚異的で素晴らしいです

He is now a medical student/ at Yale University,/ and he's contemplating a surgical career --/ one of the first deaf individuals to consider a career/ in surgery.//

現在彼はイエール大学の医学生です 外科医を志しています 聾者が外科医を目指すのは彼が初めてでしょう

There are almost no deaf surgeons anywhere.//

世界中どこを探しても聾者の外科医はほとんどいません

And this is really unheard of stuff,/ and this is all/ because of this technology.//

前代未聞であり現代技術のおかげだと思います

And the fact/ that he can play the piano/ like that is a testament/ to his brain.//

彼がこのようにピアノを弾ける事実も 彼の能力を示しています

Truth of the matter is you can play the piano/ without a cochlear implant,/ because all you have to do/ is press the keys/ at the right time.//

実のところ人工内耳がなくてもピアノを弾けます ただタイミングよく鍵盤を押せばいいだけです

You don't actually have to hear/ it.//

音を聞かなくても弾けます

I know/ he doesn't hear well,/ because I've heard him/ do Karaoke.//

彼がよく聞こえていないのを知っています カラオケで聞いたことがありますから

(Laughter)/ And it's one of the most awful things --/ heartwarming,/ but awful.//

(笑) 本当にひどいものでしたよ 心温まるのですがでもやっぱりひどい

(Laughter)/ And so/ there is certainly a lot of hope,/ but there's a lot more/ that needs to be done.//

(笑) お話したように確かに大きな希望があります しかしまだまだ達成すべきことがあります

So I just want to conclude/ with the following words.//

これを言ってこのスピーチをしめたいと思います

When it comes to restoration of hearing,/ we have certainly come a long way,/ a remarkably long way.//

聴力の回復に関して長い長い道のりを 非常に長い道のりをここまでやってきました

And we have a much longer way/ to go/ when it comes to the idea of restoring perfect hearing.//

そして完全な聴力の回復を求めると まだまだ道のりは長く先へ先へと続きます

And let me/ tell you right now,/ it's fine/ that we would all be very happy/ with speech.//

ここでみなさんに1つ言わせてください スピーチを聞く程度で満足できるなら構いません

But I tell you,/ if we lost our hearing,/ if anyone here suddenly lost your hearing,/ you would want perfect hearing back.//

しかしもし聴力を失ったとしたら 自分が聴力を失ったとしたら 誰もが 完全な聴力を取り戻したいと思うことでしょう

You wouldn't want decent hearing,/ you would want perfect hearing.//

そこそこの聴力ではなく完璧な聴力を望むでしょう

基本的な感覚的機能の回復は必須です

And I don't mean to understate/ how important/ it is to restore basic function.//

基本的な機能の回復の重要さを 軽視するつもりはありません

But it's really/ restoration of the ability/ to perceive beauty/ where we can get inspiring.//

しかし本当の意味での聴力の回復は感動するような 美しさを感じられることを示すのです

And I don't think/ that we should give up/ on beauty.//

美しさをあきらめてはいけないと思うのです

And I want to thank/ you/ for your time.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

probably

『たぶん』,『おそらく』

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

luxurious

『ぜいたくな』,豪華な

快楽にふける,甘美な

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

delicious

『おいしい』

香りのよい

喜ばしい,快い

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

fragrant

(草花・場所などが)『かおりのよい』,いいかおりのする

快い,楽しい(delightful)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

sensory

感覚の

restoration

〈U〉(…を元の状態・役職などに)『復活』(『回復』)『すること』,(…の…への)修復(復元)《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…の)返還《+『of』+『名』》

〈C〉修復した物,復元された物

《the R-》(英国の)王政回復(1660年のチャールズ2世の復位);王政回復時代(1660‐88)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

likewise

『同様に』(in the same way)

…もまた(also);さらに(moreover)

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

siren

『サイレン』,『警笛』

サイレン(ギリシア神話で美声で船人を誘い,殺したという半女半鳥の海の精)

美声の歌い手;(男を惑わす)美女,妖婦(ようふ)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

profoundly

深く

十分に

心から

impress

(…で)‥‘を'『感銘させる』,‘に'印象づける《+『名』+『with』+『名』》

(人,人の心・記憶に)…‘を'『銘記させる』

(…に)〈印〉‘を'つける,刻み込む《+『名』+『on』+『名』》(印などを)…‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》

押印,刻印

影響,こん跡

upon

『…の上に』

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

tickle

〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる

〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる)

くすぐったい,むずむずする

くすぐったい(むずがゆい)感じ

eardrum

=tympanic membrane

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

cochlea

(耳の)蝸牛穀(かぎゅうかく)

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

auditory

耳の,聴覚の

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

inner ear

内耳

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

physician

『医者』;(特に)『内科医』

surgeon

『外科医』

軍医

confidently

自信をもって;大胆に

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

medically

医学(医術)的に;医学(医術)によって

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

implant

(心・人に)〈思想・感情など〉‘を'刻み込む,植え付ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(思想

・感情などを)〈心・人〉‘に'刻み込む,植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

(体に)〈組織・器具など〉‘を'はめ込む,移植する《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

heartbroken

(人が)悲嘆にくれた,失望した

plainly

『はっきりと』,明白に

『率直に』,ありのままに

『簡素に』,質素に

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

supportive

支える;維持する;扶養する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

okay

=OK,O.K.

owl

『フクロウ』

yeah

=yes

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

despite

…『にもかかわらず』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

vocational

職業の,職業上の

職業指導の

ca

circa

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

funnel

じょうご

(機関車・汽船などの)煙突

…‘に'注ぐ

…‘を'じょうご形にする

狭い所を通り抜ける

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

outpatient

(病院の)外来患者

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

electrode

電極

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

surgical

外科の;手術用の

《名詞の前にのみ用いて》(衣服などが)整形用の

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

entitle

〈本など〉‘に'『表題をつける』,〈人など〉‘に'名称を与える

〈人〉‘に'『権利』(『資格』)‐を与える』

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

annoying

迷惑な,うるさい

handy

『取り扱いに便利な』,手ごろな,重宝な

《話》すぐ手元の,すぐ使える(at hand)

(人が)『器用な』,手先の達者な;(…を)巧みに使う《+『at』(『about, with』)+『名』》

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

holly

セイヨウヒイラギ(赤い実をつけクリスマスの飾りに使う)

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

laughter

『笑い』,笑い声

cl

centiliter[s]

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

audition

〈C〉視聴テスト,オーディション(歌手・俳優など声の質や演技を試す審査)

〈U〉聴力,聴くこと

〈歌手・俳優などの能力〉'を'視聴審査する

〈歌手・俳優などが〉(ある役に対して)視聴審査を受ける《+『for』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

decibel

デシベル(音響の大きさを測る単位)

heterogeneous

異種の,異質の

異成分から成る,不均質の

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

transmission

(また transmittal)〈U〉(…を)伝える(送る)こと,(…が)伝えられる(送られる)こし,(…の)伝達,伝送《+of+名》

〈C〉(ラジオ・テレビなどで)送られたもの(画面・番組など)

〈C〉伝動装置,(車の)変速装置,ギヤ

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

midi

ミディスカート(ドレス)

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

prelude

《通例単数形で》(事件などの)前兆,前触れ《+『to』+『名』》

プレリュード,前奏曲,序曲

…‘の'前触れとなる;…‘の'前置きにする

…‘の'前奏曲を奏する

(…の)前触れ(前兆)となる《+『to』+『名』》

序曲を奏する

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

octave

(音程・音階の)オクターブ

(詩)8行連句(特にsonnetの最初の8行)

8個一組

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

semitone

半音

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

degradation

(地位の)格下げ

(品位などの)下落

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

especially

『特に』,特別に;きわだって

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

hypnotic

催眠の,催眠のような;催眠術の(に関する)

眠りを誘う

催眠薬,眠り薬

催眠術にかかりやすい(かかっている)人

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

intended

意図した,目指した,故意の(intentional)

未来の,いいなずけの

いいなずけ

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

succession

〈C〉(…の)『連続』(series)《+of+名》

〈U〉『続くこと』,連続

〈U〉(地位・財産などの)『継承[権]』,相続[権]《+to+名》

〈U〉(…に対する)継承(相続)順位《+to+名》

trumpet

『トランペット』,らっぱ

らっぱのような形をした物;(レコードプレーヤー・ラジォなどの)拡声器;補聴器

象の大きな鳴き声

らっぱを吹く

〈象が〉らっぱにような鳴き声を出す

…‘を'らっぱで知らせる

…‘を'吹聴する

violin

『バイオリン』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

sustained

持続した,一様の

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

timbre

音色,音質

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

whatsoever

whatever の強調形

warmth

(…に)『暖かさ』《+of+名》

熱心,熱意,興奮

心の暖かさ,温情

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

cortical

皮質から成る,皮質の,(特に)大脳皮質の

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

high frequency

高周波

low frequency

低周波(毎秒30‐300キロヘルツの周波数;《略》『LF』)

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

bulge

ふくらんだ部分,ふくらみ

(…で)ふくらむ,張り出す《+『out』 『with』+『名』》

'を'ふくらませる《+『of』+『名,』+『名』+『名』+『out』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

remains

残り,残り物

遺物,遺跡

なきがら(dead body),遺体,遺骨

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

overture

(オペラなどの)序曲

《複数形で》(新局面を開くためなどの)提案,申し入れ

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

imbue

《受動態で》(思想・感情などを)〈人,人の心〉‘に'しみ込ませる,吹き込む

(水分・色などを)…‘に'しみ込ませる

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

towards

toward

virtually

事実上,実質的には

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

technological

科学技術の(に関する)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

Joseph

ヨセフ(Jacobの子;;旧約聖書「創世記」)

聖ヨセフ(聖雑マリアの夫;新約聖書「マタイによる福音書」)

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

lab

実験室(laboratory)

piano

『ピアノ』

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

hearing aid

補聴器

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

helpful

『助けになる』,役に伝つ

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

rely

『あてにする』,たよる

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Singapore

シンガポール(マレー半島南端の島で英国の自治領であったが1965年に独立国となった)

シンガポール国の首都である港市

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

unheard

聞こえない

聞いてもらえない弁明を許されない

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

testament

《T-》聖書

〈C〉遺言

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

heartwarming

心暖まる

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

remarkably

著しく,目立って

suddenly

『突然に』,だしぬけに

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

understate

…‘を'控え目(内輪)に言う

inspiring

人を鼓舞する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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