TED日本語 - デビッド・クリスチャン: ビッグ・ヒストリー

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関係詞等

Data

内容

素晴しいイラストを使って、ビッグバンからインターネットまでの完全な宇宙の歴史を、デビッド・クリスチャンが18分間で見事に解説します。これが「ビッグ・ヒストリー」です。複雑性や生命そして人間性について広い視野からの啓発的な見解であり、宇宙の時間軸からすれば我々の存在は一瞬に過ぎないことに気付かされます。

Script

まず ビデオをご覧下さい そう スクランブルエッグです でも これを見ていると 皆さん 少しだけ違和感を 感じてきませんか? お気付きかもしれませんが 実はこれは 逆回転で玉子が元に戻っているのです 黄身と白身が分けられましたね 今玉子の中に戻っています 我々は皆心の中ではわかっています これは宇宙の動きとは違うと... スクランブルエッグはドロドロです 玉子は美しく、洗練されたもので 更に洗練されたもの、例えば ニワトリを作り出せます 我々は皆心の中ではわかっています 宇宙はドロドロから複雑に 変わったりはしないと... 実はこの直観は 物理学の最も基礎的な法則に反映されています 熱力学第二法則、エントロピーの法則です それが基本的に言っているのは 宇宙の一般的な傾向は 秩序や構造から 無秩序や 無構造に向かうということ... つまり、ドロドロです それであのビデオは ちょっと変に感じたのです

それでも 周りを見渡してみると 周囲には驚くほどの 複雑性があります エリック・ベインホッカーの推定ではニューヨーク市だけで 100億種類もの商品が取引されているそうです それは地球上に住む種の 100倍になります それも一つの種によってです 70億もの個体がいて 貿易や旅行、インターネットで 膨大な複雑性を持った グローバルシステムにリンクされています

ここに大きな謎があります 熱力学第二法則に 支配された宇宙では どうすれば 先程述べたような複雑性を生み出せるのでしょう... あなたや私、そしてこの会場とかに 代表されるような複雑さです 答えはこんな感じでしょう 宇宙は複雑性を作ることができる だがそれはとても難しい ポケットには 私の同僚フレッド・スピアーが 「ゴルディロックス条件」と呼ぶものがあるようです 暑すぎず寒すぎず 複雑性の創造にちょうど良い条件... そこでもう少し複雑なものが現れます もう少し複雑なものが現れた場所では もう少しだけ複雑なものが得られます このようにして、複雑性が段階的に 作られていくのです 各段階はマジックのようです 宇宙の何もないところから 全く新たなものが 生み出されるように見えるからです ビッグヒストリーではこれらの瞬間を 閾値の瞬間 と呼んでいます それぞれの閾値において 行く手は更に厳しくなります 複雑なものはより壊れやすく より脆くなり ゴルディロックス条件はより厳しくなり 複雑性が生み出されるのは より困難になります

我々は極端に複雑な生物として 宇宙がいかにして第二法則に反して 複雑性を生み出すかの物語を 是が非でも知っておくべきです またなぜ複雑性が 脆弱性や虚弱性を 意味するかも... それこそがビッグヒストリーで語られる物語です しかしその為には 一見全く不可能と 思えるようなことをしなければなりません 宇宙の全体の歴史を調べることです では、やってみましょう (笑) まず始めに 時間軸をさかのぼって 137億年前の 時の始まりに行きましょう

周りには何も存在しません 時間や空間すら存在しません 考えうる最も暗くて何も入っていないものを想像し 何億兆回も立方体に詰め込んで下さい そういうところに来たのです そして突然 バン! 宇宙が誕生します 宇宙全体です 最初の閾値を超えました 宇宙は小さく 原子より小さいです 想像できないくらい熱いです 今日の宇宙に含まれる全てが詰まっています 想像してください 破裂し 信じられないスピードで拡がっています 最初はぼやけていますが その中から急速にはっきりしたものが浮かび上がります 最初の1秒間で エネルギー自体が明確な力に砕け散ります 電磁気力や重力などの力です エネルギーはとても不思議なこともします 凝固して物質を形成するのです 光の粒子を作るクォークや 電子を含むレプトンです それらすべてが最初の1秒で起こるのです

では38万年進めます それは人類誕生後の期間の2倍に相当します そこで単純な原子が誕生します 水素とヘリウムです ここでちょっと立ち止まりましょう 宇宙の誕生後38万年です 宇宙がこの段階になると 沢山の事が分かっているからです 中でも重要なのは 非常に簡単な形であったことです 水素とヘリウムの原子の 大きな雲からなっていました 構造化はされていません 本当に宇宙のドロドロのようなものです でもそれは完全には正しくありません WMAP衛星等による 最近の研究が示すには 背景に実はほんの少しの違いがあるのです ここに見える 青い部分は 赤い部分よりも千分の一度だけ 温度が低いのです これらは小さな違いですが 宇宙が次の段階に進んで 複雑性を増すのに十分でした

それはこのようになります 重力は物がより多くあれば より強力になります 少しだけ密度の濃い部分では 重力が水素とヘリウム原子の雲を 圧縮し始めるのです そうして初期の宇宙は数億の雲に 分割されていくのです それぞれの雲は圧縮され 密度が高まると共に重力も増し 雲の中心では温度が上昇し始めます そして雲の中心部では 温度が閾値を超えるのです 1000万度を超えると 陽子は溶解し始めます そこで大量のエネルギーが放出されます そして バン! 最初の星の誕生です ビッグバンの約2億年後から 恒星が宇宙の至る所に現れ始めます 数十億にもなります そして宇宙は遥かに面白くなり 複雑になりました

恒星は二つの新たな閾値を超えるような ゴルディロックス条件を生み出します 巨大な恒星が終期を迎えると 非常に高い温度を生み出して 陽子が解けて様々な変わった組合せを生じ 周期表にあるすべての元素を形成します もし私のように金の指輪をしていれば それは超新星爆発により作られたものです 宇宙は化学的により複雑になります そして化学的により複雑な宇宙では より多くのものを作るのも可能になります そして新たに起こることは 若い太陽、若い恒星の 周りで これらの元素が結合して 渦巻き始めます 恒星のエネルギーによってかき回されるのです 粒子が形成され 雪片が形成され 小さな塵の固まりや 岩や小惑星も形成され 最終的に惑星や月が形成されます わが太陽系もそうして形成されました 45億年前のことです 地球のような岩石の多い惑星は 恒星よりも遥かに複雑です より多様な種類の物質を含んでいるからです ここで4つめの複雑性の閾値を超えました

そして行く手は更に厳しくなります 次の段階では 遥かに壊れやすく 遥かに脆弱であるものの 一方でもっと創造的であり 更なる複雑性を生み出すことができる ものが導入されます それは勿論 生物のことです 生物は化学によって作られました 我々は巨大な化学物質のパッケージです そして化学が電磁気力を支配しました それは重力よりも小さなスケールで働きます それで我々は恒星や 惑星よりも小さいのです では化学にとって理想的な条件とは何でしょう? ゴルディロックス条件とは何でしょう? まずエネルギーが必要ですが 多すぎてもいけません 恒星の中心には大量のエネルギーがあり 結合された原子は全て再度分裂するだけです 少なすぎてもいけません 銀河系間の空間ではエネルギーが少なすぎて 原子は結合できません ちょうどよい量が必要なのです 結果として惑星がちょうど良かったのです 恒星から近くて、近すぎもしなかったので...

化学元素の多様性も必要ですし 水などの液体も必要です なぜでしょう? 気体では 原子が互いに速く通過する為 結びつくことができません 固体では 原子がくっつき合って 動けません 液体では 動き回って寄り添いあい 結合して分子を形成するのです ではどこでそうしたゴルディロックス条件が見つかるのでしょう? 惑星は素晴らしく 初期のわが地球は ほとんど完璧でした 太陽からの距離も程よく 水でできた巨大な海がありました そしてその海の底深くには 地殻の中に亀裂があり 地球の内部から湧き出る熱を得られ 多様な元素も得られました そしてその海底の割れ目で 素晴しい化学反応が始まり 原子が様々な変わった形で結合を始めたのです

勿論 生命は単なる 変わった化学反応ではありません どうすれば この生存可能と 思える巨大な分子を 安定させられるでしょうか? ここで生命は 全く新たな トリックを生み出します 個別に安定化させるのではなく 情報を運ぶための テンプレートを安定させるのです そしてテンプレート自体をコピーさせます 勿論 DNAのことですね 情報を格納する 美しい分子です DNAの二重らせん構造をご存じでしょう はしごの各段が情報を格納します DNAはどうやって生命を作るかの 情報を格納しているのです DNAは自身をコピーします コピーをして 海を越えてテンプレートをまき散らすのです そうやって情報が広がります 情報が我々の物語の一部となりましたね しかしDNAの本当の素晴しさは その不完全さにあります コピーをする過程で 数十億に一つのはしごで エラーが生じるのです それが意味するのは DNAが 学習しているのです 生命を生み出す新たな方法を蓄積しています エラーの幾つかは上手く機能するのです DNAが学習して 更に多様性と複雑性を作り出しているのです 過去40億年にわたりそれが起こっています

地球上の生命は その大半の時間において 比較的簡単な構造でした 単細胞です しかしそれは多様性を持ち また内部は複雑でした そして6~8億年前に登場したのが 多細胞生物です 菌類が誕生し 魚類が誕生し 植物や 両生類や 爬虫類 そして勿論 恐竜が誕生します そして時には 大災害が起こります 6500年前に 小惑星が 地球の ユカタン半島近くにぶつかり 核戦争に相当する条件を作り出し 恐竜は絶滅します 恐竜にとっては悪夢です しかし恐竜が残した隙間で繁栄してきた 我々哺乳類の 先祖にとってそれは吉報でした そして我々人間は その小惑星衝突によって 6500年前に始まったその創造的な 革命的衝撃の一部だったのです

人類は20万年前に誕生しました それはこの偉大な物語の 一つの閾値と言えます その理由を説明します DNAが学習することを知りました 情報を蓄積するのですが とても時間が掛かります DNAが情報を蓄積するのは 不規則なエラーによってで たまたま幾つかが機能したものです しかしDNAはより速く学習する方法を生み出しました 脳を持った生物を作り出したのです それらはリアルタイムで学習できます 情報を蓄積し 学習するのです 悲しいことは 死んだ時には情報も一緒に死ぬことです そこで人間を特別にしたのは 言葉です 我々は伝達のシステムである言語を授かりました とても強力且つ正確で 学んだことを正確に他人と共有できるので 集合記憶としての蓄積も可能になりました それは即ち 情報を得た個人よりも長く生き 世代を越えて蓄積されていくのです それ故に 種として とても創造的で 強力なのです またそれ故に歴史があるのです 40億年の歴史の中で唯一我々が その才能を持っています

私はその能力を 集団学習と呼んでいます それが我々を特別にしています その実例が 人類の歴史の初期段階に見られます 我々はアフリカの サバンナで種として進化しましたが その後新たな環境に移住していきます 砂漠やジャングルに シベリアのツンドラ氷河にも 厳しく辛い環境です アメリカにもオーストラレーシアにも... 移住の度に学習が必要でした 環境を活用する新たな方法 周囲に対処する新たな方法の学習です

そして1万年前に 地球環境の急速な変化、即ち 最後の氷河期の終わりを活用し 農業を学んだのです 農業はエネルギーの大鉱脈でした そのエネルギーを活用して 人口は何倍にもなりました 人間社会はより大きく より密に より繋がったものとなります そして500年前に グローバルに繋がり始めました 船や電車を通じて また電信やインターネットを通じて そして今では世界中の 70億人もの脳が 一つに繋がったようです その脳はワープのような速さで学んでいます そして200年前にまた別のことが起きます 他のエネルギー鉱脈を見つけたのです 石油です 石油と集団学習によって 現在の我々の周囲にある驚くべき 複雑性がもたらされました

そして今ここに 会議場に戻ってきました 我々は過去137億年を 戻ってくる旅をしました 強力な物語だと感じられたと思います それは人間が驚くべき且つ 創造的な役割を果たしています しかしそこには警告もあります 集合学習は大変強力な力ですが 我々人間がそれを 使いこなせるかは不明です 私は英国で育った子供の頃に起こった キューバ危機のことを鮮明に覚えています 数日の間 生物圏全体が 破壊に瀕することになりました それと同じ兵器が今も存在し 依然装備されています 我々がそのワナを避けても 他国が我々を待っています 我々は石油を使いすぎて 過去1万年にわたり人類文明の発展を 可能にしてきたゴルディロックス条件を 弱体化しているようです ビッグヒストリーにできることは 我々の複雑性と脆弱性、そして我々が直面する 危険の本質を示すだけでなく 我々の集団学習の力も 示してくれます

そして最後に これが私の願いです 私の孫ダニエルに そして世界中の彼の友達や 同世代の人たちに ビッグヒストリーの物語を知ってもらい それを十分に知ることで 我々が直面する 課題と機会を 理解してもらいたい その為に我々のグループは 世界中の高校生向けに ビッグヒストリーの 無料オンライン講座を作っています 我々はビッグヒストリーが 不可欠な知的ツールになると信じています ダニエルや彼の世代が 巨大な課題と 巨大な機会に直面した際に... この美しい惑星の歴史における この閾値の瞬間において...

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

First, a video. (Video) Yes, it is a scrambled egg. But as you look at it, I hope you'll begin to feel just slightly uneasy. Because you may notice that what's actually happening is that the egg is unscrambling itself. And you'll now see the yolk and the white have separated. And now they're going to be poured back into the egg. And we all know in our heart of hearts that this is not the way the universe works. A scrambled egg is mush -- tasty mush -- but it's mush. An egg is a beautiful, sophisticated thing that can create even more sophisticated things, such as chickens. And we know in our heart of hearts that the universe does not travel from mush to complexity. In fact, this gut instinct is reflected in one of the most fundamental laws of physics, the second law of thermodynamics, or the law of entropy. What that says basically is that the general tendency of the universe is to move from order and structure to lack of order, lack of structure -- in fact, to mush. And that's why that video feels a bit strange.

And yet, look around us. What we see around us is staggering complexity. Eric Beinhocker estimates that in New York City alone, there are some 10 billion SKUs, or distinct commodities, being traded. That's hundreds of times as many species as there are on Earth. And they're being traded by a species of almost seven billion individuals, who are linked by trade, travel, and the Internet into a global system of stupendous complexity.

So here's a great puzzle: in a universe ruled by the second law of thermodynamics, how is it possible to generate the sort of complexity I've described, the sort of complexity represented by you and me and the convention center? Well, the answer seems to be, the universe can create complexity, but with great difficulty. In pockets, there appear what my colleague, Fred Spier, calls "Goldilocks conditions" -- not too hot, not too cold, just right for the creation of complexity. And slightly more complex things appear. And where you have slightly more complex things, you can get slightly more complex things. And in this way, complexity builds stage by stage. Each stage is magical because it creates the impression of something utterly new appearing almost out of nowhere in the universe. We refer in big history to these moments as threshold moments. And at each threshold, the going gets tougher. The complex things get more fragile, more vulnerable; the Goldilocks conditions get more stringent, and it's more difficult to create complexity.

Now, we, as extremely complex creatures, desperately need to know this story of how the universe creates complexity despite the second law, and why complexity means vulnerability and fragility. And that's the story that we tell in big history. But to do it, you have do something that may, at first sight, seem completely impossible. You have to survey the whole history of the universe. So let's do it. (Laughter) Let's begin by winding the timeline back 13.7 billion years, to the beginning of time.

Around us, there's nothing. There's not even time or space. Imagine the darkest, emptiest thing you can and cube it a gazillion times and that's where we are. And then suddenly, bang! A universe appears, an entire universe. And we've crossed our first threshold. The universe is tiny; it's smaller than an atom. It's incredibly hot. It contains everything that's in today's universe, so you can imagine, it's busting. And it's expanding at incredible speed. And at first, it's just a blur, but very quickly distinct things begin to appear in that blur. Within the first second, energy itself shatters into distinct forces including electromagnetism and gravity. And energy does something else quite magical: it congeals to form matter -- quarks that will create protons and leptons that include electrons. And all of that happens in the first second.

Now we move forward 380,000 years. That's twice as long as humans have been on this planet. And now simple atoms appear of hydrogen and helium. Now I want to pause for a moment,380,000 years after the origins of the universe, because we actually know quite a lot about the universe at this stage. We know above all that it was extremely simple. It consisted of huge clouds of hydrogen and helium atoms, and they have no structure. They're really a sort of cosmic mush. But that's not completely true. Recent studies by satellites such as the WMAP satellite have shown that, in fact, there are just tiny differences in that background. What you see here, the blue areas are about a thousandth of a degree cooler than the red areas. These are tiny differences, but it was enough for the universe to move on to the next stage of building complexity.

And this is how it works. Gravity is more powerful where there's more stuff. So where you get slightly denser areas, gravity starts compacting clouds of hydrogen and helium atoms. So we can imagine the early universe breaking up into a billion clouds. And each cloud is compacted, gravity gets more powerful as density increases, the temperature begins to rise at the center of each cloud, and then, at the center of each cloud, the temperature crosses the threshold temperature of 10 million degrees, protons start to fuse, there's a huge release of energy, and, bam! We have our first stars. From about 200 million years after the Big Bang, stars begin to appear all through the universe, billions of them. And the universe is now significantly more interesting and more complex.

Stars will create the Goldilocks conditions for crossing two new thresholds. When very large stars die, they create temperatures so high that protons begin to fuse in all sorts of exotic combinations, to form all the elements of the periodic table. If, like me, you're wearing a gold ring, it was forged in a supernova explosion. So now the universe is chemically more complex. And in a chemically more complex universe, it's possible to make more things. And what starts happening is that, around young suns, young stars, all these elements combine, they swirl around, the energy of the star stirs them around, they form particles, they form snowflakes, they form little dust motes, they form rocks, they form asteroids, and eventually, they form planets and moons. And that is how our solar system was formed,four and a half billion years ago. Rocky planets like our Earth are significantly more complex than stars because they contain a much greater diversity of materials. So we've crossed a fourth threshold of complexity.

Now, the going gets tougher. The next stage introduces entities that are significantly more fragile, significantly more vulnerable, but they're also much more creative and much more capable of generating further complexity. I'm talking, of course, about living organisms. Living organisms are created by chemistry. We are huge packages of chemicals. So, chemistry is dominated by the electromagnetic force. That operates over smaller scales than gravity, which explains why you and I are smaller than stars or planets. Now, what are the ideal conditions for chemistry? What are the Goldilocks conditions? Well, first, you need energy, but not too much. In the center of a star, there's so much energy that any atoms that combine will just get busted apart again. But not too little. In intergalactic space, there's so little energy that atoms can't combine. What you want is just the right amount, and planets, it turns out, are just right, because they're close to stars, but not too close.

You also need a great diversity of chemical elements, and you need liquid such as water. Why? Well, in gasses, atoms move past each other so fast that they can't hitch up. In solids, atoms are stuck together, they can't move. In liquids, they can cruise and cuddle and link up to form molecules. Now, where do you find such Goldilocks conditions? Well, planets are great, and our early Earth was almost perfect. It was just the right distance from its star to contain huge oceans of open water. And deep beneath those oceans, at cracks in the Earth's crust, you've got heat seeping up from inside the Earth, and you've got a great diversity of elements. So at those deep oceanic vents, fantastic chemistry began to happen, and atoms combined in all sorts of exotic combinations.

But of course, life is more than just exotic chemistry. How do you stabilize those huge molecules that seem to be viable? Well, it's here that life introduces an entirely new trick. You don't stabilize the individual; you stabilize the template, the thing that carries information, and you allow the template to copy itself. And DNA, of course, is the beautiful molecule that contains that information. You'll be familiar with the double helix of DNA. Each rung contains information. So, DNA contains information about how to make living organisms. And DNA also copies itself. So, it copies itself and scatters the templates through the ocean. So the information spreads. Notice that information has become part of our story. The real beauty of DNA though is in its imperfections. As it copies itself, once in every billion rungs, there tends to be an error. And what that means is that DNA is, in effect, learning. It's accumulating new ways of making living organisms because some of those errors work. So DNA's learning and it's building greater diversity and greater complexity. And we can see this happening over the last four billion years.

For most of that time of life on Earth, living organisms have been relatively simple -- single cells. But they had great diversity, and, inside, great complexity. Then from about 600 to 800 million years ago, multi-celled organisms appear. You get fungi, you get fish, you get plants, you get amphibia, you get reptiles, and then, of course, you get the dinosaurs. And occasionally, there are disasters. Sixty-five million years ago, an asteroid landed on Earth near the Yucatan Peninsula, creating conditions equivalent to those of a nuclear war, and the dinosaurs were wiped out. Terrible news for the dinosaurs, but great news for our mammalian ancestors, who flourished in the niches left empty by the dinosaurs. And we human beings are part of that creative evolutionary pulse that began 65 million years ago with the landing of an asteroid.

Humans appeared about 200,000 years ago. And I believe we count as a threshold in this great story. Let me explain why. We've seen that DNA learns in a sense, it accumulates information. But it is so slow. DNA accumulates information through random errors, some of which just happen to work. But DNA had actually generated a faster way of learning: it had produced organisms with brains, and those organisms can learn in real time. They accumulate information, they learn. The sad thing is, when they die, the information dies with them. Now what makes humans different is human language. We are blessed with a language, a system of communication, so powerful and so precise that we can share what we've learned with such precision that it can accumulate in the collective memory. And that means it can outlast the individuals who learned that information, and it can accumulate from generation to generation. And that's why, as a species, we're so creative and so powerful, and that's why we have a history. We seem to be the only species in four billion years to have this gift.

I call this ability collective learning. It's what makes us different. We can see it at work in the earliest stages of human history. We evolved as a species in the savanna lands of Africa, but then you see humans migrating into new environments, into desert lands, into jungles, into the ice age tundra of Siberia -- tough, tough environment -- into the Americas, into Australasia. Each migration involved learning -- learning new ways of exploiting the environment, new ways of dealing with their surroundings.

Then 10,000 years ago, exploiting a sudden change in global climate with the end of the last ice age, humans learned to farm. Farming was an energy bonanza. And exploiting that energy, human populations multiplied. Human societies got larger, denser, more interconnected. And then from about 500 years ago, humans began to link up globally through shipping, through trains, through telegraph, through the Internet, until now we seem to form a single global brain of almost seven billion individuals. And that brain is learning at warp speed. And in the last 200 years, something else has happened. We've stumbled on another energy bonanza in fossil fuels. So fossil fuels and collective learning together explain the staggering complexity we see around us.

So, here we are, back at the convention center. We've been on a journey, a return journey, of 13.7 billion years. I hope you agree that this is a powerful story. And it's a story in which humans play an astonishing and creative role. But it also contains warnings. Collective learning is a very, very powerful force, and it's not clear that we humans are in charge of it. I remember very vividly as a child growing up in England, living through the Cuban Missile Crisis. For a few days, the entire biosphere seemed to be on the verge of destruction. And the same weapons are still here, and they are still armed. If we avoid that trap, others are waiting for us. We're burning fossil fuels at such a rate that we seem to be undermining the Goldilocks conditions that made it possible for human civilizations to flourish over the last 10,000 years. So what big history can do is show us the nature of our complexity and fragility and the dangers that face us, but it can also show us our power with collective learning.

And now, finally, this is what I want. I want my grandson, Daniel, and his friends and his generation, throughout the world, to know the story of big history, and to know it so well that they understand both the challenges that face us and the opportunities that face us. And that's why a group of us are building a free, online syllabus in big history for high school students throughout the world. We believe that big history will be a vital intellectual tool for them, as Daniel and his generation face the huge challenges and also the huge opportunities ahead of them at this threshold moment in the history of our beautiful planet.

I thank you for your attention.

(Applause)

First,/ a video.//

まず ビデオをご覧下さい

(Video)/ Yes, it is a scrambled egg.//

そう スクランブルエッグです

But/ as you look at it,/ I hope/ you'll begin to feel/ just slightly uneasy.//

でも これを見ていると 皆さん 少しだけ違和感を 感じてきませんか?

Because you may notice/ that/ what's actually happening/ is/ that the egg is unscrambling itself.//

お気付きかもしれませんが 実はこれは 逆回転で玉子が元に戻っているのです

And you'll now see the yolk/ and the white have separated.//

黄身と白身が分けられましたね

And now/ they're going to be poured back/ into the egg.//

今玉子の中に戻っています

And we/ all know in our heart of hearts/ that this is not the way/ the universe works.//

我々は皆心の中ではわかっています これは宇宙の動きとは違うと...

A scrambled/ egg is mush --/ tasty mush --/ but it's mush.//

スクランブルエッグはドロドロです

An egg is a beautiful, sophisticated thing/ that can create even more sophisticated things,/ such as chickens.//

玉子は美しく、洗練されたもので 更に洗練されたもの、例えば ニワトリを作り出せます

And we know in our heart of hearts/ that the universe does not travel from mush/ to complexity.//

我々は皆心の中ではわかっています 宇宙はドロドロから複雑に 変わったりはしないと...

In fact,/ this gut instinct is reflected in one of the most fundamental laws of physics,/ the second law of thermodynamics,/ or the law of entropy.//

実はこの直観は 物理学の最も基礎的な法則に反映されています 熱力学第二法則、エントロピーの法則です

What/ that says/ basically is/ that the general tendency of the universe is to move from order and structure/ to lack of order,/ lack of structure --/ in fact,/ to mush.//

それが基本的に言っているのは 宇宙の一般的な傾向は 秩序や構造から 無秩序や 無構造に向かうということ... つまり、ドロドロです

And that's/ why that video feels a bit strange.//

それであのビデオは ちょっと変に感じたのです

And yet,/ look around us.//

それでも 周りを見渡してみると

What we see around us is staggering complexity.//

周囲には驚くほどの 複雑性があります

Eric Beinhocker estimates/ that in New York City alone,/ there are some 10 billion SKUs,/ or distinct commodities,/ being traded.//

エリック・ベインホッカーの推定ではニューヨーク市だけで 100億種類もの商品が取引されているそうです

That's hundreds of times as many species/ as there are on Earth.//

それは地球上に住む種の 100倍になります

And they're being traded by a species of almost seven billion individuals,/ who are linked by trade,/ travel,/ and the Internet/ into a global system of stupendous complexity.//

それも一つの種によってです 70億もの個体がいて 貿易や旅行、インターネットで 膨大な複雑性を持った グローバルシステムにリンクされています

So here's a great puzzle:/ in a universe ruled by the second law of thermodynamics,/ how is it possible to generate the sort of complexity/ I've described,/ the sort of complexity represented by you and me and the convention center?//

ここに大きな謎があります 熱力学第二法則に 支配された宇宙では どうすれば 先程述べたような複雑性を生み出せるのでしょう... あなたや私、そしてこの会場とかに 代表されるような複雑さです

Well,/ the answer seems to be,/ the universe can create complexity,/ but with great difficulty.//

答えはこんな感じでしょう 宇宙は複雑性を作ることができる だがそれはとても難しい

In pockets,/ there appear/ what my colleague,/ Fred Spier,/ calls "Goldilocks conditions" --/ not too hot,/ not too cold,/ just right/ for the creation of complexity.//

ポケットには 私の同僚フレッド・スピアーが 「ゴルディロックス条件」と呼ぶものがあるようです 暑すぎず寒すぎず 複雑性の創造にちょうど良い条件...

And slightly more complex things appear.//

そこでもう少し複雑なものが現れます

And where you have slightly more complex things,/ you can get slightly more complex things.//

もう少し複雑なものが現れた場所では もう少しだけ複雑なものが得られます

And/ in this way,/ complexity builds stage/ by stage.//

このようにして、複雑性が段階的に 作られていくのです

Each stage is magical/ because it creates the impression of something utterly new/ appearing almost/ out of nowhere/ in the universe.//

各段階はマジックのようです 宇宙の何もないところから 全く新たなものが 生み出されるように見えるからです

We refer in big history/ to these moments/ as threshold moments.//

ビッグヒストリーではこれらの瞬間を 閾値の瞬間 と呼んでいます

And/ at each threshold,/ the going gets tougher.//

それぞれの閾値において 行く手は更に厳しくなります

The complex things get more fragile,/ more vulnerable;/ the Goldilocks conditions get more stringent,/ and it's more difficult/ to create complexity.//

複雑なものはより壊れやすく より脆くなり ゴルディロックス条件はより厳しくなり 複雑性が生み出されるのは より困難になります

Now,/ we,/ as extremely complex creatures,/ desperately need to know/ this story of how the universe creates complexity/ despite the second law,/ and why complexity means vulnerability and fragility.//

我々は極端に複雑な生物として 宇宙がいかにして第二法則に反して 複雑性を生み出すかの物語を 是が非でも知っておくべきです またなぜ複雑性が 脆弱性や虚弱性を 意味するかも...

And that's the story/ that we tell in big history.//

それこそがビッグヒストリーで語られる物語です

But to do it,/ you have do something/ that may,/ at first sight,/ seem completely impossible.//

しかしその為には 一見全く不可能と 思えるようなことをしなければなりません

You have to survey/ the whole history of the universe.//

宇宙の全体の歴史を調べることです

So let's do it.//

では、やってみましょう

(Laughter)/ Let's begin/ by winding the timeline back/ 13.7 billion years,/ to the beginning of time.//

(笑) まず始めに 時間軸をさかのぼって 137億年前の 時の始まりに行きましょう

Around us,/ there's nothing.//

周りには何も存在しません

There's not even time or space.//

時間や空間すら存在しません

Imagine/ the darkest, emptiest thing/ you can/ and cube it/ a gazillion times/ and that's/ where we are.//

考えうる最も暗くて何も入っていないものを想像し 何億兆回も立方体に詰め込んで下さい そういうところに来たのです

And then suddenly,/ bang!// A universe appears,/ an entire universe.//

そして突然 バン! 宇宙が誕生します 宇宙全体です

And we've crossed our first threshold.//

最初の閾値を超えました

The universe is tiny;/ it's smaller/ than an atom.//

宇宙は小さく 原子より小さいです

It's incredibly hot.//

想像できないくらい熱いです

It contains everything/ that's in today's universe,/ so you can imagine,/ it's busting.//

今日の宇宙に含まれる全てが詰まっています 想像してください 破裂し

信じられないスピードで拡がっています

And/ at first,/ it's just a blur,/ but very quickly distinct things begin to appear/ in that blur.//

最初はぼやけていますが その中から急速にはっきりしたものが浮かび上がります

最初の1秒間で エネルギー自体が明確な力に砕け散ります 電磁気力や重力などの力です

And energy does something else quite magical:/ it congeals to form/ matter --/ quarks/ that will create protons and leptons/ that include electrons.//

エネルギーはとても不思議なこともします 凝固して物質を形成するのです 光の粒子を作るクォークや 電子を含むレプトンです

And all of that happens in the first second.//

それらすべてが最初の1秒で起こるのです

Now/ we move forward/ 380,000 years.//

では38万年進めます

That's twice as long/ as humans have been on this planet.//

それは人類誕生後の期間の2倍に相当します

And now/ simple atoms appear of hydrogen and helium.//

そこで単純な原子が誕生します 水素とヘリウムです

Now/ I want to pause/ for a moment,/380,000 years/ after the origins of the universe,/ because we actually know quite a lot/ about the universe/ at this stage.//

ここでちょっと立ち止まりましょう 宇宙の誕生後38万年です 宇宙がこの段階になると 沢山の事が分かっているからです

We know above all/ that it was extremely simple.//

中でも重要なのは 非常に簡単な形であったことです

It consisted of huge clouds of hydrogen and helium atoms,/ and they have no structure.//

水素とヘリウムの原子の 大きな雲からなっていました 構造化はされていません

They're really/ a sort of cosmic mush.//

本当に宇宙のドロドロのようなものです

But that's not completely true.//

でもそれは完全には正しくありません

Recent studies/ by satellites/ such as the WMAP satellite have shown/ that,/ in fact,/ there are just tiny differences/ in that background.//

WMAP衛星等による 最近の研究が示すには 背景に実はほんの少しの違いがあるのです

What you see here,/ the blue areas are about a thousandth of a degree cooler/ than the red areas.//

ここに見える 青い部分は 赤い部分よりも千分の一度だけ 温度が低いのです

These are tiny differences,/ but it was enough for the universe/ to move on/ to the next stage of building complexity.//

これらは小さな違いですが 宇宙が次の段階に進んで 複雑性を増すのに十分でした

And this is/ how it/ works.//

それはこのようになります

Gravity is more powerful/ where there's more stuff.//

重力は物がより多くあれば より強力になります

So/ where you get slightly denser areas,/ gravity starts compacting/ clouds of hydrogen and helium atoms.//

少しだけ密度の濃い部分では 重力が水素とヘリウム原子の雲を 圧縮し始めるのです

So we can imagine the early universe/ breaking up/ into a billion clouds.//

そうして初期の宇宙は数億の雲に 分割されていくのです

And each cloud is compacted,/ gravity gets more powerful/ as density increases,/ the temperature begins to rise/ at the center of each cloud,/ and then,/ at the center of each cloud,/ the temperature crosses the threshold temperature of 10 million degrees,/ protons start to fuse,/ there's a huge release of energy,/ and,/ bam!//

それぞれの雲は圧縮され 密度が高まると共に重力も増し 雲の中心では温度が上昇し始めます そして雲の中心部では 温度が閾値を超えるのです 1000万度を超えると 陽子は溶解し始めます そこで大量のエネルギーが放出されます そして バン!

We have our first stars.//

最初の星の誕生です

From about 200 million years/ after the Big Bang,/ stars begin to appear all/ through the universe,/ billions of them.//

ビッグバンの約2億年後から 恒星が宇宙の至る所に現れ始めます 数十億にもなります

And the universe is now significantly more interesting and more complex.//

そして宇宙は遥かに面白くなり 複雑になりました

Stars will create the Goldilocks conditions/ for crossing two new thresholds.//

恒星は二つの新たな閾値を超えるような ゴルディロックス条件を生み出します

When very large stars die,/ they create temperatures so high/ that protons begin to fuse/ in all sorts of exotic combinations,/ to form all the elements of the periodic table.//

巨大な恒星が終期を迎えると 非常に高い温度を生み出して 陽子が解けて様々な変わった組合せを生じ 周期表にあるすべての元素を形成します

If,/ like me,/ you're wearing/ a gold ring,/ it was forged in a supernova explosion.//

もし私のように金の指輪をしていれば それは超新星爆発により作られたものです

So now/ the universe is chemically more complex.//

宇宙は化学的により複雑になります

And/ in a chemically more complex universe,/ it's possible/ to make more things.//

そして化学的により複雑な宇宙では より多くのものを作るのも可能になります

And what starts happening/ is/ that,/ around young suns,/ young stars,/ all these elements combine,/ they swirl around,/ the energy of the star stirs them around,/ they form particles,/ they form snowflakes,/ they form little dust motes,/ they form rocks,/ they form asteroids,/ and eventually,/ they form planets and moons.//

そして新たに起こることは 若い太陽、若い恒星の 周りで これらの元素が結合して 渦巻き始めます 恒星のエネルギーによってかき回されるのです 粒子が形成され 雪片が形成され 小さな塵の固まりや 岩や小惑星も形成され 最終的に惑星や月が形成されます

And that is/ how our solar system was formed,/four and a half billion years ago.//

わが太陽系もそうして形成されました 45億年前のことです

Rocky planets/ like our Earth are significantly more complex/ than stars/ because they contain a much greater diversity of materials.//

地球のような岩石の多い惑星は 恒星よりも遥かに複雑です より多様な種類の物質を含んでいるからです

ここで4つめの複雑性の閾値を超えました

Now,/ the going gets tougher.//

そして行く手は更に厳しくなります

The next stage introduces entities/ that are significantly more fragile,/ significantly more vulnerable,/ but they're also much more creative/ and much more capable of generating further complexity.//

次の段階では 遥かに壊れやすく 遥かに脆弱であるものの 一方でもっと創造的であり 更なる複雑性を生み出すことができる ものが導入されます

I'm talking,/ of course,/ about living organisms.//

それは勿論 生物のことです

Living organisms are created by chemistry.//

生物は化学によって作られました

我々は巨大な化学物質のパッケージです

そして化学が電磁気力を支配しました

That operates over smaller scales/ than gravity,/ which explains/ why you and I are smaller/ than stars or planets.//

それは重力よりも小さなスケールで働きます それで我々は恒星や 惑星よりも小さいのです

Now,/ what are the ideal conditions for chemistry?//

では化学にとって理想的な条件とは何でしょう?

What are the Goldilocks conditions?//

ゴルディロックス条件とは何でしょう?

Well,/ first,/ you need energy,/ but not too much.//

まずエネルギーが必要ですが 多すぎてもいけません

In the center of a star,/ there's so much energy/ that any atoms/ that combine will just get busted apart again.//

恒星の中心には大量のエネルギーがあり 結合された原子は全て再度分裂するだけです

But not too little.//

少なすぎてもいけません

In intergalactic space,/ there's so little energy/ that atoms can't combine.//

銀河系間の空間ではエネルギーが少なすぎて 原子は結合できません

What you want/ is just the right amount,/ and planets,/ it turns out,/ are just right,/ because they're close/ to stars,/ but not too close.//

ちょうどよい量が必要なのです 結果として惑星がちょうど良かったのです 恒星から近くて、近すぎもしなかったので...

You also need a great diversity of chemical elements,/ and you need liquid/ such as water.//

化学元素の多様性も必要ですし 水などの液体も必要です

Why?//

なぜでしょう?

Well,/ in gasses,/ atoms move past each other so fast/ that they can't hitch up.//

気体では 原子が互いに速く通過する為 結びつくことができません

In solids,/ atoms are stuck together,/ they can't move.//

固体では 原子がくっつき合って 動けません

In liquids,/ they can cruise and cuddle/ and link up/ to form molecules.//

液体では 動き回って寄り添いあい 結合して分子を形成するのです

Now,/ where do you find such Goldilocks conditions?//

ではどこでそうしたゴルディロックス条件が見つかるのでしょう?

Well,/ planets are great,/ and our early Earth was almost perfect.//

惑星は素晴らしく 初期のわが地球は ほとんど完璧でした

It was just the right distance/ from its star/ to contain huge oceans of open water.//

太陽からの距離も程よく 水でできた巨大な海がありました

And deep/ beneath those oceans,/ at cracks/ in the Earth's crust,/ you've got heat/ seeping up/ from inside the Earth,/ and you've got a great diversity of elements.//

そしてその海の底深くには 地殻の中に亀裂があり 地球の内部から湧き出る熱を得られ 多様な元素も得られました

So/ at those deep oceanic vents,/ fantastic chemistry began to happen,/ and atoms combined in all sorts of exotic combinations.//

そしてその海底の割れ目で 素晴しい化学反応が始まり 原子が様々な変わった形で結合を始めたのです

But of course,/ life is more/ than just exotic chemistry.//

勿論 生命は単なる 変わった化学反応ではありません

How do you stabilize those huge molecules/ that seem to be viable?//

どうすれば この生存可能と 思える巨大な分子を 安定させられるでしょうか?

Well,/ it's here/ that life introduces an entirely new trick.//

ここで生命は 全く新たな トリックを生み出します

You don't stabilize the individual;/ you stabilize the template,/ the thing/ that carries information,/ and you allow the template/ to copy itself.//

個別に安定化させるのではなく 情報を運ぶための テンプレートを安定させるのです そしてテンプレート自体をコピーさせます

And DNA,/ of course,/ is the beautiful molecule/ that contains/ that information.//

勿論 DNAのことですね 情報を格納する 美しい分子です

You'll be familiar/ with the double helix of DNA.//

DNAの二重らせん構造をご存じでしょう

はしごの各段が情報を格納します

So,/ DNA contains information/ about how to make living/ organisms.//

DNAはどうやって生命を作るかの 情報を格納しているのです

And DNA also copies itself.//

DNAは自身をコピーします

So,/ it copies itself/ and scatters the templates/ through the ocean.//

コピーをして 海を越えてテンプレートをまき散らすのです

そうやって情報が広がります

Notice/ that information has become part of our story.//

情報が我々の物語の一部となりましたね

The real beauty of DNA/ though is in its imperfections.//

しかしDNAの本当の素晴しさは その不完全さにあります

As it copies itself,/ once/ in every billion rungs,/ there tends to be an error.//

コピーをする過程で 数十億に一つのはしごで エラーが生じるのです

And what that means/ is/ that DNA is,/ in effect,/ learning.//

それが意味するのは DNAが 学習しているのです

It's accumulating new ways of making living organisms/ because some of those errors work.//

生命を生み出す新たな方法を蓄積しています エラーの幾つかは上手く機能するのです

So DNA's learning/ and it's building greater diversity and greater complexity.//

DNAが学習して 更に多様性と複雑性を作り出しているのです

And we can see this happening/ over the last four billion years.//

過去40億年にわたりそれが起こっています

For most of that time of life/ on Earth,/ living organisms have been relatively simple --/ single cells.//

地球上の生命は その大半の時間において 比較的簡単な構造でした 単細胞です

But they had great diversity,/ and,/ inside,/ great complexity.//

しかしそれは多様性を持ち また内部は複雑でした

Then/ from about 600 to 800 million years ago,/ multi-celled organisms appear.//

そして6~8億年前に登場したのが 多細胞生物です

You get fungi,/ you get fish,/ you get plants,/ you get amphibia,/ you get reptiles,/ and then,/ of course,/ you get the dinosaurs.//

菌類が誕生し 魚類が誕生し 植物や 両生類や 爬虫類 そして勿論 恐竜が誕生します

And occasionally,/ there are disasters.//

そして時には 大災害が起こります

Sixty-five million years ago,/ an asteroid landed on Earth/ near the Yucatan Peninsula,/ creating conditions equivalent/ to those of a nuclear war,/ and the dinosaurs were wiped out.//

6500年前に 小惑星が 地球の ユカタン半島近くにぶつかり 核戦争に相当する条件を作り出し 恐竜は絶滅します

Terrible news/ for the dinosaurs,/ but great news/ for our mammalian ancestors,/ who flourished in the niches left empty/ by the dinosaurs.//

恐竜にとっては悪夢です しかし恐竜が残した隙間で繁栄してきた 我々哺乳類の 先祖にとってそれは吉報でした

And we/ human beings are part of that creative evolutionary pulse/ that began 65 million years ago/ with the landing of an asteroid.//

そして我々人間は その小惑星衝突によって 6500年前に始まったその創造的な 革命的衝撃の一部だったのです

Humans appeared about 200,000 years ago.//

人類は20万年前に誕生しました

And I believe we/ count/ as a threshold/ in this great story.//

それはこの偉大な物語の 一つの閾値と言えます

Let me/ explain/ why.//

その理由を説明します

We've seen/ that DNA learns in a sense,/ it accumulates information.//

DNAが学習することを知りました 情報を蓄積するのですが

But it is so slow.//

とても時間が掛かります

DNA accumulates information/ through random errors,/ some of which just happen to work.//

DNAが情報を蓄積するのは 不規則なエラーによってで たまたま幾つかが機能したものです

But DNA had actually generated a faster way of learning:/ it had produced organisms/ with brains,/ and those organisms can learn in real time.//

しかしDNAはより速く学習する方法を生み出しました 脳を持った生物を作り出したのです それらはリアルタイムで学習できます

They accumulate information,/ they learn.//

情報を蓄積し 学習するのです

The sad thing is,/ when they die,/ the information dies with them.//

悲しいことは 死んだ時には情報も一緒に死ぬことです

Now/ what makes humans different is human language.//

そこで人間を特別にしたのは 言葉です

We are blessed with a language,/ a system of communication,/ so powerful/ and so precise/ that we can share/ what we've learned with such precision/ that it can accumulate in the collective memory.//

我々は伝達のシステムである言語を授かりました とても強力且つ正確で 学んだことを正確に他人と共有できるので 集合記憶としての蓄積も可能になりました

And that means/ it can outlast the individuals/ who learned that information,/ and it can accumulate from generation/ to generation.//

それは即ち 情報を得た個人よりも長く生き 世代を越えて蓄積されていくのです

And that's/ why,/ as a species,/ we're so creative and so powerful,/ and that's/ why we have a history.//

それ故に 種として とても創造的で 強力なのです またそれ故に歴史があるのです

We seem to be the only species/ in four billion years/ to have this gift.//

40億年の歴史の中で唯一我々が その才能を持っています

私はその能力を 集団学習と呼んでいます

It's/ what makes us different.//

それが我々を特別にしています

We can see it/ at work/ in the earliest stages of human history.//

その実例が 人類の歴史の初期段階に見られます

We evolved as a species/ in the savanna lands of Africa,/ but then/ you see humans/ migrating into new environments,/ into desert lands,/ into jungles,/ into the ice age tundra of Siberia --/ tough, tough environment --/ into the Americas,/ into Australasia.//

我々はアフリカの サバンナで種として進化しましたが その後新たな環境に移住していきます 砂漠やジャングルに シベリアのツンドラ氷河にも 厳しく辛い環境です アメリカにもオーストラレーシアにも...

Each migration involved learning --/ learning new ways of exploiting the environment,/ new ways of dealing with their surroundings.//

移住の度に学習が必要でした 環境を活用する新たな方法 周囲に対処する新たな方法の学習です

Then 10,000 years ago,/ exploiting a sudden change/ in global climate/ with the end of the last ice age,/ humans learned to farm.//

そして1万年前に 地球環境の急速な変化、即ち 最後の氷河期の終わりを活用し 農業を学んだのです

農業はエネルギーの大鉱脈でした

And exploiting that energy,/ human populations/ multiplied.//

そのエネルギーを活用して 人口は何倍にもなりました

Human societies got larger,/ denser,/ more interconnected.//

人間社会はより大きく より密に より繋がったものとなります

And then/ from about 500 years ago,/ humans began to link up/ globally/ through shipping,/ through trains,/ through telegraph,/ through the Internet,/ until now/ we seem to form/ a single global brain of almost seven billion individuals.//

そして500年前に グローバルに繋がり始めました 船や電車を通じて また電信やインターネットを通じて そして今では世界中の 70億人もの脳が 一つに繋がったようです

And that/ brain is learning at warp speed.//

その脳はワープのような速さで学んでいます

And/ in the last 200 years,/ something else has happened.//

そして200年前にまた別のことが起きます

We've stumbled on another energy bonanza/ in fossil fuels.//

他のエネルギー鉱脈を見つけたのです 石油です

So fossil fuels/ and collective learning together explain the staggering complexity/ we see around us.//

石油と集団学習によって 現在の我々の周囲にある驚くべき 複雑性がもたらされました

So,/ here/ we are,/ back/ at the convention center.//

そして今ここに 会議場に戻ってきました

We've been on a journey,/ a return journey,/ of 13.7 billion years.//

我々は過去137億年を 戻ってくる旅をしました

I hope/ you agree/ that this is a powerful story.//

強力な物語だと感じられたと思います

And it's a story/ in which humans play an astonishing and creative role.//

それは人間が驚くべき且つ 創造的な役割を果たしています

But it also contains warnings.//

しかしそこには警告もあります

Collective learning is a very, very powerful force,/ and it's not clear/ that we humans are in charge of it.//

集合学習は大変強力な力ですが 我々人間がそれを 使いこなせるかは不明です

I remember very vividly/ as a child/ growing up/ in England,/ living through the Cuban Missile Crisis.//

私は英国で育った子供の頃に起こった キューバ危機のことを鮮明に覚えています

For a few days,/ the entire biosphere seemed to be on the verge of destruction.//

数日の間 生物圏全体が 破壊に瀕することになりました

And the same weapons are still here,/ and they are still armed.//

それと同じ兵器が今も存在し 依然装備されています

If we avoid/ that trap,/ others are waiting for us.//

我々がそのワナを避けても 他国が我々を待っています

We're burning/ fossil fuels/ at such a rate/ that we seem to be undermining the Goldilocks conditions/ that made it possible/ for human civilizations/ to flourish over the last 10,000 years.//

我々は石油を使いすぎて 過去1万年にわたり人類文明の発展を 可能にしてきたゴルディロックス条件を 弱体化しているようです

So/ what big history can do/ is show us/ the nature of our complexity and fragility/ and the dangers/ that face us,/ but it can also show us/ our power/ with collective learning.//

ビッグヒストリーにできることは 我々の複雑性と脆弱性、そして我々が直面する 危険の本質を示すだけでなく 我々の集団学習の力も 示してくれます

And now,/ finally,/ this is/ what I want.//

そして最後に これが私の願いです

I want my grandson,/ Daniel,/ and his friends and his generation,/ throughout the world,/ to know the story of big history,/ and to know it so well/ that they understand both the challenges/ that face us/ and the opportunities/ that face us.//

私の孫ダニエルに そして世界中の彼の友達や 同世代の人たちに ビッグヒストリーの物語を知ってもらい それを十分に知ることで 我々が直面する 課題と機会を 理解してもらいたい

And that's/ why a group of us are building a free, online syllabus/ in big history/ for high school students/ throughout the world.//

その為に我々のグループは 世界中の高校生向けに ビッグヒストリーの 無料オンライン講座を作っています

We believe/ that big history will be a vital intellectual tool/ for them,/ as Daniel/ and his generation face the huge challenges/ and also/ the huge opportunities ahead of them/ at this threshold moment/ in the history of our beautiful planet.//

我々はビッグヒストリーが 不可欠な知的ツールになると信じています ダニエルや彼の世代が 巨大な課題と 巨大な機会に直面した際に... この美しい惑星の歴史における この閾値の瞬間において...

I thank you/ for your attention.//

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

scramble

…‘を'『かきまぜる』

〈卵〉‘を'かきまぜて焼く(炒(い)る)

(盗聴防止のため)〈波長〉‘を'変炎る,スクランブルする

(敵機を迎撃するため)…‘を'緊急発進させる

《方向・様態を表す副詞[句]を伴って》『はうように進む』

『奪い合う』,取り合う,争奪する

(敵機を迎撃のため)緊急発進する

よじ(はい)登ること,はうように進むこと

(…の)奪い合い《+『for』+『名』》

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

uneasy

(人が)『心の落ち着かない』,不安な,心配な

(物事が)『落ち着きのない』,心地よくない,窮屈な

『ぎごちない』,不自然な

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

unscramble

〈混乱したもの〉‘を'元どおりにする,整頓する

〈混線した通信など〉‘を'分かるようにする,〈暗号〉

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

yolk

(卵の)黄身,卵黄

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

mush

濃いとうもろこしがゆ

どろどろしたもの

《話》安っぽい感傷

tasty

(特に塩味ず)おいしい,味が良い

《話》(特に情報が)おもしろかい,興味がある

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

thermodynamic

熱力学の,熱量の

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

basically

基本的に,根本的に;元来は

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

stagger

《副詞[句]を伴って》『よろめく』,よろよろ歩く

(…で)ためらう,(…に)たじろぐ《+『at』(『in』)+『名』》

〈人〉‘を'『よろめかす』,ぐらつかせる

〈自信・決心など〉‘を'『ぐらつかせる』,動揺させる

…‘を'互い違いに置く;〈休憩時間・始業時間など〉‘を'ずらす

〈C〉よろめき,ぐらつき,千鳥足

《the staggers》《単数扱い》(家蓄の)暈倒(うんとう)病(盲目・千鳥足・卒倒などを特徴とする病気 )

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

commodity

『日用品』,必需品;商品

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

stupendous

びっくりするような,すばらしい,巨大な

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

stringent

(規則などが)厳しい,厳格な(strict)

(金融市場などが)金詰まりの,ひっ迫した

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

extremely

『極端に』,非常に過度に

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

despite

…『にもかかわらず』

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

fragility

壊れやすさ,もろさ;虚弱;はかなさ

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

completely

『完全に』,全く,十分に

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

suddenly

『突然に』,だしぬけに

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

incredibly

信じられないほど

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

electromagnetism

電磁気;電磁気学

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

congeal

〈液体が〉凍る,凝固する

〈液体など〉'を'凍らせる,凝結させる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

quark

クォーク(あらゆる物質の基礎をなす3種の素粒子の一つ)

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

electron

『電子』,エレクトロン

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

planet

『惑星』,遊星

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

thousandth

『1000番目の』

1000分の1の

《the ~》1000番目[のもの]

〈C〉1000分の1

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

cooler

冷却装置;冷却器,クーラー・清涼飲料

《俗》《the cooler》留置場

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

compact

『ぎっしり詰まった』,目詰んだ,緊密な;(体格が)引き締まった

こぢんまりして経済的な,小さくまとまった

(文体などが)簡潔な

…'を'ぎっしり詰める;…'を'圧縮する

コンパクト(鏡,おしろい,ぱふの携帯用ケース)

中型自動車(compact car)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

compacted

ぎっしり詰まった,密集した

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fuse

ヒューズ

(またfuze)(爆発物などの)信管,導火線

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

significantly

意味ありげに,意味深長に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

periodic table

(原子番号による元素の)周期律表

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

forge

(かじ場の)炉

かじ屋の仕事場;鉄工場

〈金属〉‘を'鍛(きた)える;(…から)〈馬ていなど〉‘を'鍛えて作る《forge+名+from)out of)+名》

〈計画など〉‘を'作り上げる

〈文書など〉‘を'偽造する

supernova

超新星(太陽の14万倍から1億倍明るい新星)

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

chemically

化学的に;化学作用によって

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

swirl

うず巻く,旋回する

…‘に'うず巻きを起こす;…‘を'旋回させる

旋回すること,回転

(水・ほこりなどの)大量のうず《+of+名》

うず巻き形;巻き飾り;巻き毛

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

snowflake

雪片

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

mote

ちり,(特に,ほこりの)小片

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

solar system

太陽系

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

rocky

岩の多い;岩から成る

岩のような,硬い

(意志などが)堅い,確固たる

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

entity

実在するもの,実体

creative

『創造力のある』

『独創的な』

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

electromagnetic

電磁石の;電磁気の

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

intergalactic

銀河系(宇宙)間の

ca

circa

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

hitch

(かぎ・ロープ・皮ひもなどで)(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'ぐいと動かす,引き上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)引っかかる《+『on(onto)』+『名』》

=hitchhike

引っかけ結び

(進行などの)思いがけない支障(障害)

急激な動き,ぐいと引くこと

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

cuddle

〈人・物〉'を'抱きしめる,抱きしめてかわいがる

くっつき合う

寄り添うこと,抱擁

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

crust

〈C〉〈U〉『パンの皮』,パイの皮;〈C〉堅くなった一切れのパン

〈C〉〈U〉(物の)堅い表面;(動物の)甲殻(かく);地殻;堅くなった雪面

外皮におおわれる《+『over』》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

seep

〈液体が〉にじみ出る,しみ出る

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

oceanic

大洋の;《O-》大洋州(オセアニア)の

大洋に住む

大洋のような,巨大な

vent

(気体・液体の出入する)『抜け口』,漏れ口,通風(気)孔

(鳥・魚などの)肛門

《単数形で》(感情の)はけ口

…‘に'出口(はけ口)を与える

(…に向けて)〈感情など〉‘を'あらわにする,漏らす《+名+on+名》

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

helix

らせん

らせん形のもの

rung

ringの過去分詞

scatter

(…に)…‘を'『ばらまく』,まき散らす《+『名』+『on』(『over』)+『名』》;(…の回りに)…‘を'ばらまく《+『名』+『around』(『round』,『about』)+『名』》

(…を)〈場所〉‘に'ばらまく,まき散らす《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'追い散らす,散乱させる・散乱する

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

imperfection

〈U〉不完全,不備

〈C〉欠点,欠陥

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

fungus

菌(葉緑素が無く,他の生物の有機物に依存しているキノコ,カビなど)

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

occasionally

『たまに』,時おり

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

Yucatan

ユカタン半島(カリブ海とメキシコ湾との境をなしている半島)

peninsula

『半島』({略})pen.)

《the P-》イベリア半島(スペインおよびポルトガルを含む)

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

niche

壁がん(像・花びんなどを置く壁のくぼみ)

(…に)ふさわしい場所(地位,仕事),適所《+『for』+『名』》

human being

人,人間

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

outlast

…‘より'長く続く,長持ちする;…‘より'長生きする(outlive)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

tundra

(シベリアなどの)凍土帯,ツンドラ

Siberia

シベリア

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

Australasia

オーストラレーシア州(Australia, New Zealandおよび付近の諸島の総称)

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

surroundings

(人を取り巻く自然の)『環境』

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

farming

農業

bonanza

(鉱山中の)富鉱帯

《話》(富鉱帯を堀りあてたような)大当たり,思いがけない大幸運;宝庫

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

shipping

船積み,積み出し,発送

海運業,運送業

《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数

telegraph

〈U〉『電信』,電報

〈C〉電信機

〈伝言など〉‘を'『電報(電信)で知らせる』(wire)

(…に)電報を打つ,打電する《+to+名》

warp

〈平らなもの・まっすぐなもの〉‘を'そらせる,ゆがめる,たゆませる

〈心・判断・意味など〉‘を'曲げる,ゆがませる

〈船〉‘を'引き綱で引く

ゆがむ,ひずむ

〈C〉そり,ゆがみ;心のねじれ

〈U〉(織物の)縦糸

〈C〉(船を引く)ロープ,引き綱

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

staggering

よろめく

驚くほどの

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

vividly

あざやかに;はっきりと;生き生きと

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

Cuban

キューバ[人]の

キューバ人

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

biosphere

生活圏,生物圏(土の中・水中・空中など生物が存在できる所)

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

armed

武装した

(ある目的のために)用意した

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

grandson

孫息子

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

opportunity

『機会』,好機

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

syllabus

(講義などの)要項,概要

(学期・学年などの)学習指導計画

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

applause

『拍手かっさい』;称賛

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