TED日本語 - ヘザー・ラニエ: 物事の「良し悪し」は思い込みに過ぎない

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
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関係詞等

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内容

ヘザー・ラニエの娘フィオナは、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群という遺伝子異常による先天性疾患を患っているため、発達に遅れがあります。でも彼女は、悲劇のヒロインだとか、天使のように可憐だとか、似たような状況の子供たちに向けられるステレオタイプには当てはまりません。まれな症状の女の子を育てるという美しくも複雑で、喜びに溢れていながらも困難な道のりを語るこのトークで、ラニエは人生にとって何が「良い」もので、何が「悪い」ものかという私たちの思い込みに疑問を呈します。普通ではないと思われる状況を克服することに囚われるのではなく、あるがままの人生をそのまま受け入れるべきだ、と彼女は呼びかけます。

Script

昔の寓話に 馬を失った農民の話があります 隣人がやって来て言います 「ああ 残念だったね」 すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」 数日が経って その馬が 7頭の野生の馬を連れて戻ってきます 隣人がやって来て言います 「良かったじゃないか!」 農民は肩をすくめて言います 「良いか悪いかは分からない」 翌日 農民の息子が 野生の馬に乗って出かけると 馬から落ちて 脚を折ってしまいます 隣人がやって来て言います 「ああ 運が悪かったね」 すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」 やがて 役人がやって来て 家々を回り 軍隊に招集できる若者を 探して回ります 農民の息子の脚が折れているのを見て 役人は通り過ぎていきます 隣人がやって来て言います 「運が良かったなあ!」 すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」

この話を初めて聞いたのは 20年前のことです それ以来 100回は 自分に言い聞かせてきました 望んだ仕事に就けなかった時も 「良いか悪いかは分からない」 望んだ仕事に就けた時も 「良いか悪いかは分からない」 このお話は 物事の良い側面を見よう という話でもなければ 事態を静観しよう という話でもありません 教訓は 往々にして 状況に勝手な判断でレッテルを貼り 具体的な意味を 持たせてしまいがちだということです でも現実は ずっと流動的です 物事の良し悪しは しばしば 思い込みに過ぎないのです この寓話が私に 警告してくれたのは 物事の良し悪しに しがみついてしまうと 状況を真に見極められなくなるということ しがみつく手を緩めて進めば もっと多くを学べますし 開かれた考えで好奇心を持って 進むことができます

でも 7年前 初めての子供を授かった時 私はこの教訓を すっかり忘れていました 何が良いことかを知っていると 心から信じ切っていました 子供を持つことに関しては 「スーパー赤ちゃん」を産むのが 良いことだと思っていました 欠点がひとつもない 超健康優良児が マントをまとって ヒーローみたいに 将来へ飛んでいくイメージです 我が子の身体機能が素晴らしく 超賢い赤ちゃんになるように DHAのサプリを飲んだり オーガニック食品ばかりを食べ 分娩時に薬が要らないように 運動をしたり 他にも色々なことをしました そうすれば 単なる「良い」赤ちゃんどころか 「最高の」赤ちゃんを 産めると思ったのです

娘のフィオナが生まれた時 体重は 4ポンド12オンス つまり 2,150グラムでした 小児科医の先生によると これほどに小さい理由は 2つ考えられるということでした 医師はこう言ったのです 「種が悪かったか 土が悪かったかですね」 出産直後で疲れていても 医師の論理は分かりました 私の新生児は その医師によると 「悪い苗」だと言うのです 最終的に 娘が非常にまれな 染色体異常を患っていると知りました ウォルフ・ヒルシュホーン症候群です 娘の4番染色体には 欠失があるのです それでも 娘の健康状態は良く ― 生きていましたし 新生児のきれいな肌をして くるくる動く宝石のような 黒い瞳をしていました 一方で この症候群の患者には 大幅な発達の遅れと 障がいがあることも分かりました 歩いたり話したりできない人もいます

あのお話の農民のような落ち着きは 私にはありませんでした 状況は間違いなく 「悪い」ように思えました でも ここでこそ あの寓話が生きるのです 娘が診断を受けてから何週間も 私は失意の底に沈んでおり すべてが悲劇的だという 考えに閉じこもっていました ありがたいことに 現実はずっと流動的です 学ぶことはもっとあったのです この不可思議な我が子を よりよく知るにつれて 固く閉ざされた悲劇の物語は 開き始めました 実は娘はレゲエ音楽が好きで 夫が娘の小さな身体を リズムに合わせて揺らすと にっこり笑うのです 宝石のような黒い瞳は タホ湖のような美しく深い青色になり その瞳で他の人の目を じっと見つめたがりました 5か月でも他の赤ちゃんのように 首は据わりませんでしたが じっと深くアイコンタクトを とることはできました ある友人は「こんなに注意深い 赤ちゃんを見たことない」と言いました

静かに注意を払う才能があると 私が思う一方で フィオナのために うちに通うセラピストには 神経学的に鈍感な子供に 見えたようです このセラピストは フィオナがまだ寝返りを打てないことに 特にがっかりしていました 神経を起こしてやらないと いけないと言われました ある日 彼女は 娘の身体の上にかがんで 小さな両肩を持って 「起きて!起きて!」 と揺らしました 1歳になるまで 何人かのセラピストを呼びましたが どの人も娘の何が「悪い」かに 注目していました フィオナが右手で ぶら下がった羊のぬいぐるみを パンチし始めたのを見て 私は喜びましたが セラピストは左手を 心配していました フィオナは左手を あまり使わない傾向にあり 指を重ね合わせていました セラピストは 「ハンドスプリントが必要だ 左手の指の動きを 阻害することになったとしても 少なくとも普通に 見えるようになるはずだ」と言いました

この1年間で いくつかのことに気づきました その1「昔の寓話はさておき 悪いセラピストに当たってしまった」

(笑)

その2「私には選択肢がある」 『マトリックス』で赤の錠剤か 青の錠剤かを選べるように 娘が普通と違うことを 「悪い」と考えることもできました 「まだ分からない」とセラピストに 言ってもらうことも 目指せたでしょう セラピストは子供について こう言えると安心します 「『発達遅れ』なのか『自閉症』か 『普通と違う』のか まだ分からない」 できるだけ多くの違いを 打ち消してしまうような道こそが 「良い」道だと 信じることもできました もちろん これは 破滅的な道かもしれません 細胞レベルで言うと娘は 非常にまれな設計図を持っています 他の人とは違うように できているのです まれな人生を送ることに なるのでしょう そこで別の選択として 神経学的な違いや 発達の遅れや障がいを 「悪い」ものだとする考えを手放して 五体満足な生活の方がいいという考えも 手放すことにしました 人生の良し悪しを決めるものについての 文化的な偏見を捨てて 娘の人生が進んでいくのを 開かれた考えと好奇心を持って ただ見守るのです

ある午後 娘は仰向けになって カーペットの上で 背中を反らせて 口の端から舌を突き出して 身体をよじって 腹ばいになることができました それから 身体を傾けて 仰向けになると もう一度 同じ動きを繰り返しました コーヒーテーブルの下で 5キロの身体を転がしたのです 最初 娘が挟まって 動けないのかと思いましたが 娘がずっと何かを見ていて それに手を伸ばしているのに気づきました 黒い電気コードでした この時 娘は1歳でした 同じ歳の他の赤ちゃんは 立ち始めたり よちよち歩きの子もいるでしょう うちの娘の状況が 「悪い」と思う人もいるでしょう 寝返りしか打てない1歳児だと そんなのは構いません うちの子は覚えたばかりの 動きを楽しんでいるのです 私は嬉しくなりました とはいっても 赤ちゃんが 電気コードを引っ張っているのですから お分かりでしょうが 良いか悪いかは分かりませんね

(笑)

人生の良し悪しを 決めるものについて しがみついていた考えを捨てると 娘の人生が進んでいくのを あるがままに眺めることができました それは美しく 複雑で 喜ばしく 困難で つまり 人間の経験の ひとつの形であったのです

最終的に 私たち家族は アメリカの別の州に移り もっと良いセラピストに 巡り会えました 彼らはうちの子の 悪いところばかりに注目せず 普通と違うことを直すべき問題だとは 捉えませんでした 娘の限界を認識はしましたが 娘の長所も見てくれました あるがままの娘を 認めてくれたのです 彼らの目標はフィオナを できるだけ「普通」に近づけることではなく できるだけ自立できるように 手助けすることでした それがなんであろうと 娘が能力を伸ばせるように

しかし 世の中の文化は障がいに対し これほど開かれた考えを持ってはいません 生まれつきの違いを 「先天性欠陥」と言い まるで人間を工場のラインで 作られた製品のように呼びます 同僚の赤ちゃんが ダウン症だと分かると 哀れむような目で見ます 自殺を図る車椅子使用者を描いた 人気映画を褒めそやします 実際の車椅子使用者が ステレオタイプは不適切で 誹謗中傷だと言っているにも かかわらずです 時には 医療施設が生きるに値しない命を 決めることもあります アミリア・リヴェラのケースが まさにそうです 娘と同じ症候群を患っていました 2012年にアメリカの 有名な小児病院が 当初 アミリアの救命のための 腎臓移植を拒否しました というのも その病院の書類によると 彼女は「知的障がい者」だからだそうです 障がいは悪いものだとする考えは こういう形で 社会に表れます

でも驚くほどに有害な 反対の言説もあります 知的障がい者は 「善」だとする物語です 私たちに何か素晴らしいことを 教えてくれるし 天使のように可憐で 常に優しいからと言うのです 健常者による障がい者差別の 物語を聞いたことがあるでしょう ダウン症の男の子が 「神様の特別な子供」だとか 歩行器と発声器を使う女の子を 小さな天使と呼ぶようなものです こういった物語が 娘の生活に入ってくるのは 特にクリスマスの時季です 中には 出し物のために 娘に天使の羽根と 光輪をつけてはどうかと考えて 喜ぶ人がいるのです この物語は障がい者が 人間として複雑な経験をしないものと 思い込んで語られています 確かに 特に赤ちゃんの時は 娘が天使のように可憐に 見えることもありましたが 娘は他の子がするような いたずらをする子供に成長しました 例えば4歳の時には 2歳の妹を押したこともあります うちの娘も他の子と同じように 人をうんざりさせたっていいのです

人に「悲劇的」だとか 「天使のよう」だとか 良し悪しのレッテルを貼ることは 人間性を奪うことです 人間であることの苦労や 複雑さのみならず 権利や尊厳をも奪うのです 娘は私や皆さんに 何かを教えてくれるために 存在するのではありません でも私は確かに教わりました その1「10キロの子供が 1日あたりに食べられる ― モッツァレラチーズスティックの量」 お知らせしておくと 5本でした その2「人生の良し悪しを決めるものが 何であるかという 私の文化的な思い込みに 疑問を付するという贈り物」

もしも6年前に 娘がiPadのアプリで 意思疎通するようになると聞かされたら 残念だと思ったかもしれません でも 初めてフィオナにiPadを 渡した日のことを今も覚えています 1,000語の単語が 小さなアイコンで示されている アプリを搭載したものです 私は大胆な気持ちで 希望に溢れていました セラピストの中には 私の目標が高すぎる ― そんなに小さなボタンは押せないと 言う人もいたのですが 娘がだんだんと使い方を覚えて 小さな親指を曲げて 好きな言葉のボタンを押す様子を 驚きと共に見ていました 「レゲエ」とか「チーズ」といった言葉や まだ発音できない言葉も たくさん気に入ったようでした また それほど面白くはないですが 前置詞も教えました 「of(の)」や「on(上で)」や「in(中の)」などです 数週間かけて取り組みました それから思い出すのは 多くの親戚と 食卓を囲んでいると 何の脈絡もなく フィオナがiPadアプリを使って 言ったのです 「トイレの中のウンチ」

(笑)

良いか悪いかは分かりません

(笑)

うちの子は人間だというだけです それは大きな意味のあることです

ありがとうございました

(拍手)

There's an ancient parable about a farmer who lost his horse. And neighbors came over to say, "Oh, that's too bad." And the farmer said, "Good or bad, hard to say." Days later, the horse returns and brings with it seven wild horses. And neighbors come over to say, "Oh, that's so good!" And the farmer just shrugs and says, "Good or bad, hard to say." The next day, the farmer's son rides one of the wild horses, is thrown off and breaks his leg. And the neighbors say, "Oh, that's terrible luck." And the farmer says, "Good or bad, hard to say." Eventually, officers come knocking on people's doors, looking for men to draft for an army, and they see the farmer's son and his leg and they pass him by. And neighbors say, "Ooh, that's great luck!" And the farmer says, "Good or bad, hard to say."

I first heard this story 20 years ago, and I have since applied it 100 times. Didn't get the job I wanted: good or bad, hard to say. Got the job I wanted: good or bad, hard to say. To me, the story is not about looking on the bright side or waiting to see how things turn out. It's about how eager we can be to label a situation, to put concrete around it by judging it. But reality is much more fluid, and good and bad are often incomplete stories that we tell ourselves. The parable has been my warning that by gripping tightly to the story of good or bad, I close down my ability to truly see a situation. I learn more when I proceed and loosen my grip and proceed openly with curiosity and wonder.

But seven years ago, when I was pregnant with my first child, I completely forgot this lesson. I believed I knew wholeheartedly what was good. When it came to having kids, I thought that good was some version of a superbaby, some ultrahealthy human who possessed not a single flaw and would practically wear a cape flying into her superhero future. I took DHA pills to ensure that my baby had a super-high-functioning, supersmart brain, and I ate mostly organic food, and I trained for a medication-free labor, and I did many other things because I thought these things would help me make not just a good baby, but the best baby possible.

When my daughter Fiona was born, she weighed 4 pounds,12 ounces, or 2.15 kilograms. The pediatrician said there were only two possible explanations for her tiny size. "Either," he said, "it's bad seed," "or it's bad soil." And I wasn't so tired from labor to lose the thread of his logic: my newborn, according to the doctor, was a bad plant. Eventually, I learned that my daughter had an ultra-rare chromosomal condition called Wolf-Hirschhorn syndrome. She was missing a chunk of her fourth chromosome. And although my daughter was good -- she was alive, and she had brand new baby skin and the most aware onyx eyes -- I also learned that people with her syndrome have significant developmental delays and disabilities. Some never learn to walk or talk.

I did not have the equanimity of the farmer. The situation looked unequivocally bad to me. But here's where the parable is so useful, because for weeks after her diagnosis, I felt gripped by despair, locked in the story that all of this was tragic. Reality, though -- thankfully -- is much more fluid, and it has much more to teach. As I started to get to know this mysterious person who was my kid, my fixed, tight story of tragedy loosened. It turned out my girl loved reggae, and she would smirk when my husband would bounce her tiny body up and down to the rhythm. Her onyx eyes eventually turned the most stunning Lake Tahoe blue, and she loved using them to gaze intently into other people's eyes. At five months old, she could not hold her head up like other babies, but she could hold this deep, intent eye contact. One friend said, "She's the most aware baby I've ever seen."

But where I saw the gift of her calm, attentive presence, an occupational therapist who came over to our house to work with Fiona saw a child who was neurologically dull. This therapist was especially disappointed that Fiona wasn't rolling over yet, and so she told me we needed to wake her neurology up. One day she leaned over my daughter's body, took her tiny shoulders, jostled her and said, "Wake up! Wake up!" We had a few therapists visit our house that first year, and they usually focused on what they thought was bad about my kid. I was really happy when Fiona started using her right hand to bully a dangling stuffed sheep, but the therapist was fixated on my child's left hand. Fiona had a tendency not to use this hand very often, and she would cross the fingers on that hand. So the therapist said we should devise a splint, which would rob my kid of the ability to actually use those fingers, but it would at least force them into some position that looked normal.

In that first year, I was starting to realize a few things. One: ancient parables aside, my kid had some bad therapists.

(Laughter)

Two: I had a choice. Like a person offered to swallow a red pill or a blue pill, I could choose to see my daughter's differences as bad; I could strive toward the goal that her therapists called, "You'd never know." They loved to pat themselves on the back when they could say about a kid, "You'd never know he was 'delayed' or 'autistic' or 'different.'" I could believe that the good path was the path that erased as many differences as possible. Of course, this would have been a disastrous pursuit, because at the cellular level, my daughter had rare blueprints. She wasn't designed to be like other people. She would lead a rare life. So, I had another choice: I could drop my story that neurological differences and developmental delays and disabilities were bad, which means I could also drop my story that a more able-bodied life was better. I could release my cultural biases about what made a life good or bad and simply watch my daughter's life as it unfolded with openness and curiosity.

One afternoon she was lying on her back, and she arched her back on the carpet stuck her tongue out of the side of her mouth and managed to torque her body onto her belly. Then she tipped over and rolled back onto her back, and once there, she managed to do it all over again, rolling and wiggling her 12-pound self under a coffee table. At first, I thought she'd gotten stuck there, but then I saw her reaching for something that her eye had been on all along: a black electric cord. She was a year old. Other babies her age were for sure pulling up to stand and toddling around, some of them. To some, my kid's situation looked bad: a one-year-old who could only roll. But screw that. My kid was enjoying the new, limber freedom of mobility. I rejoiced. Then again, what I watched that afternoon was a baby yanking on an electric cord, so you know, good or bad, hard to say.

(Laughter)

I started seeing that when I released my grip about what made a life good or bad, I could watch my daughter's life unfold and see what it was. It was beautiful, it was complicated, joyful, hard -- in other words: just another expression of the human experience.

Eventually, my family and I moved to a new state in America, and we got lucky with a brand-new batch of therapists. They didn't focus on all that was wrong with my kid. They didn't see her differences as problems to fix. They acknowledged her limitations, but they also saw her strengths, and they celebrated her for who she was. Their goal wasn't to make Fiona as normal as possible; their goal was simply to help her be as independent as possible so that she could fulfill her potential, however that looked for her.

But the culture at large does not take this open attitude about disabilities. We call congenital differences "birth defects," as though human beings were objects on a factory line. We might offer pitying expressions when we learn that a colleague had a baby with Down syndrome. We hail a blockbuster film about a suicidal wheelchair user, despite the fact that actual wheelchair users tell us that stereotype is unfair and damaging. And sometimes our medical institutions decide what lives are not worth living. Such is the case with Amelia Rivera, a girl with my daughter's same syndrome. In 2012, a famous American children's hospital initially denied Amelia the right to a lifesaving kidney transplant because, according to their form, as it said, she was "mentally retarded." This is the way that the story of disabilities as bad manifests in a culture.

But there's a surprisingly insidious counterstory -- the story, especially, that people with intellectual disabilities are good because they are here to teach us something magical, or they are inherently angelic and always sweet. You have heard this ableist trope before: the boy with Down syndrome who's one of God's special children, or the girl with the walker and the communication device who is a precious little angel. This story rears its head in my daughter's life around Christmastime, when certain people get positively giddy at the thought of seeing her in angel's wings and a halo at the pageant. The insinuation is that these people don't experience the sticky complexities of being human. And although at times, especially as a baby, my daughter has, in fact, looked angelic, she has grown into the type of kid who does the rascally things that any other kid does, such as when she, at age four, shoved her two-year-old sister. My girl deserves the right to annoy the hell out of you, like any other kid.

When we label a person tragic or angelic, bad or good, we rob them of their humanity, along with not only the messiness and complexity that that title brings, but the rights and dignities as well. My girl does not exist to teach me things or any of us things, but she has indeed taught me: number one, how many mozzarella cheese sticks a 22-pound human being can consume in one day -- which is five, for the record; and two, the gift of questioning my culture's beliefs about what makes a life good and what makes life bad.

If you had told me six years ago that my daughter would sometimes use and iPad app to communicate, I might have thought that was sad. But now I recall the first day I handed Fiona her iPad, loaded with a thousand words, each represented by a tiny little icon or little square on her iPad app. And I recall how bold and hopeful it felt, even as some of her therapists said that my expectations were way too high, that she would never be able to hit those tiny targets. And I recall watching in awe as she gradually learned to flex her little thumb and hit the buttons to say words she loved, like "reggae" and "cheese" and a hundred other words she loved that her mouth couldn't yet say. And then we had to teach her less-fun words, prepositions -- words like "of" and "on" and "in." And we worked on this for a few weeks. And then I recall sitting at a dining room table with many relatives, and, apropos of absolutely nothing, Fiona used her iPad app to say, "poop in toilet."

(Laughter)

Good or bad, hard to say.

(Laughter)

My kid is human, that's all. And that is a lot.

Thank you.

(Applause)

There's an ancient parable/ about a farmer/ who lost his horse.//

昔の寓話に 馬を失った農民の話があります

And neighbors came over/ to say,/ "Oh,/ that's too bad."//

隣人がやって来て言います 「ああ 残念だったね」

And the farmer said,/ "Good or bad,/ hard to say."//

すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」

Days later,/ the horse returns/ and brings with it/ seven wild horses.//

数日が経って その馬が 7頭の野生の馬を連れて戻ってきます

And neighbors come over/ to say,/ "Oh,/ that's so good!"//

隣人がやって来て言います 「良かったじゃないか!」

And the farmer just shrugs and says,/ "Good or bad,/ hard to say."//

農民は肩をすくめて言います 「良いか悪いかは分からない」

The next day,/ the farmer's son rides one of the wild horses,/ is thrown off/ and breaks his leg.//

翌日 農民の息子が 野生の馬に乗って出かけると 馬から落ちて 脚を折ってしまいます

And the neighbors say,/ "Oh,/ that's terrible luck."//

隣人がやって来て言います 「ああ 運が悪かったね」

And the farmer says,/ "Good or bad,/ hard to say."//

すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」

Eventually,/ officers come knocking/ on people's doors,/ looking for men to draft for an army,/ and they see the farmer's son/ and his leg/ and they pass him by.//

やがて 役人がやって来て 家々を回り 軍隊に招集できる若者を 探して回ります 農民の息子の脚が折れているのを見て 役人は通り過ぎていきます

And neighbors say,/ "Ooh,/ that's great luck!"//

隣人がやって来て言います 「運が良かったなあ!」

And the farmer says,/ "Good or bad,/ hard to say."//

すると農民は言います 「良いか悪いかは分からない」

I first heard this story/ 20 years ago,/ and I have since applied it/ 100 times.//

この話を初めて聞いたのは 20年前のことです それ以来 100回は 自分に言い聞かせてきました

Didn't get the job/ I wanted:/ good or bad,/ hard to say.//

望んだ仕事に就けなかった時も 「良いか悪いかは分からない」

Got/ the job/ I wanted:/ good or bad,/ hard to say.//

望んだ仕事に就けた時も 「良いか悪いかは分からない」

To me,/ the story is not about looking on the bright side/ or waiting to see/ how things turn out.//

このお話は 物事の良い側面を見よう という話でもなければ 事態を静観しよう という話でもありません

It's about how eager/ we can be to label a situation,/ to put concrete/ around it/ by judging it.//

教訓は 往々にして 状況に勝手な判断でレッテルを貼り 具体的な意味を 持たせてしまいがちだということです

But reality is much more fluid,/ and good and bad are often incomplete stories/ that we tell ourselves.//

でも現実は ずっと流動的です 物事の良し悪しは しばしば 思い込みに過ぎないのです

The parable has been my warning/ that by gripping tightly/ to the story of good or bad,/ I close down/ my ability/ to truly see a situation.//

この寓話が私に 警告してくれたのは 物事の良し悪しに しがみついてしまうと 状況を真に見極められなくなるということ

I learn more/ when I proceed and loosen my grip/ and proceed openly/ with curiosity and wonder.//

しがみつく手を緩めて進めば もっと多くを学べますし 開かれた考えで好奇心を持って 進むことができます

But seven years ago,/ when I was pregnant/ with my first child,/ I completely forgot this lesson.//

でも 7年前 初めての子供を授かった時 私はこの教訓を すっかり忘れていました

I believed/ I knew wholeheartedly/ what was good.//

何が良いことかを知っていると 心から信じ切っていました

When it came to having kids,/ I thought/ that good was some version of a superbaby,/ some ultrahealthy human/ who possessed not a single flaw/ and would practically wear a cape/ flying into her superhero future.//

子供を持つことに関しては 「スーパー赤ちゃん」を産むのが 良いことだと思っていました 欠点がひとつもない 超健康優良児が マントをまとって ヒーローみたいに 将来へ飛んでいくイメージです

I took DHA pills/ to ensure that/ my baby had a super-high-functioning, supersmart brain,/ and I ate mostly organic food,/ and I trained for a medication-free labor,/ and I did many other things/ because I thought these things would help me make not just a good baby,/ but the best baby possible.//

我が子の身体機能が素晴らしく 超賢い赤ちゃんになるように DHAのサプリを飲んだり オーガニック食品ばかりを食べ 分娩時に薬が要らないように 運動をしたり 他にも色々なことをしました そうすれば 単なる「良い」赤ちゃんどころか 「最高の」赤ちゃんを 産めると思ったのです

When my daughter Fiona was born,/ she weighed 4 pounds,/12 ounces,/ or 2.15 kilograms.//

娘のフィオナが生まれた時 体重は 4ポンド12オンス つまり 2,150グラムでした

The pediatrician said/ there were only two possible explanations/ for her tiny size.//

小児科医の先生によると これほどに小さい理由は 2つ考えられるということでした

"Either,/"/ he said,/ "it's bad seed,/"/ "or it's bad soil."//

医師はこう言ったのです 「種が悪かったか 土が悪かったかですね」

And I wasn't so tired/ from labor/ to lose the thread of his logic:/ my newborn,/ according/ to the doctor,/ was a bad plant.//

出産直後で疲れていても 医師の論理は分かりました 私の新生児は その医師によると 「悪い苗」だと言うのです

Eventually,/ I learned/ that my daughter had an ultra-rare chromosomal condition called Wolf-Hirschhorn syndrome.//

最終的に 娘が非常にまれな 染色体異常を患っていると知りました ウォルフ・ヒルシュホーン症候群です

She was missing a chunk of her fourth chromosome.//

娘の4番染色体には 欠失があるのです

And/ although my daughter was good --/ she was alive,/ and she had brand new baby skin and the most aware onyx eyes --/ I also learned/ that people/ with her syndrome have significant developmental delays/ and disabilities.//

それでも 娘の健康状態は良く ― 生きていましたし 新生児のきれいな肌をして くるくる動く宝石のような 黒い瞳をしていました 一方で この症候群の患者には 大幅な発達の遅れと 障がいがあることも分かりました

Some never learn to walk or talk.//

歩いたり話したりできない人もいます

I did not have the equanimity of the farmer.//

あのお話の農民のような落ち着きは 私にはありませんでした

The situation looked unequivocally bad/ to me.//

状況は間違いなく 「悪い」ように思えました

But here's/ where the parable is so useful,/ because for weeks/ after her diagnosis,/ I felt gripped by despair,/ locked in the story/ that all of this was tragic.//

でも ここでこそ あの寓話が生きるのです 娘が診断を受けてから何週間も 私は失意の底に沈んでおり すべてが悲劇的だという 考えに閉じこもっていました

Reality,/ though --/ thankfully --/ is much more fluid,/ and it has much more/ to teach.//

ありがたいことに 現実はずっと流動的です 学ぶことはもっとあったのです

As I started to get to know/ this mysterious person/ who was my kid,/ my fixed, tight story of tragedy loosened.//

この不可思議な我が子を よりよく知るにつれて 固く閉ざされた悲劇の物語は 開き始めました

It turned out/ my girl loved reggae,/ and she would smirk/ when my husband would bounce her tiny body up and down/ to the rhythm.//

実は娘はレゲエ音楽が好きで 夫が娘の小さな身体を リズムに合わせて揺らすと にっこり笑うのです

Her onyx eyes eventually turned the most stunning Lake Tahoe blue,/ and she loved using/ them/ to gaze intently/ into other people's eyes.//

宝石のような黒い瞳は タホ湖のような美しく深い青色になり その瞳で他の人の目を じっと見つめたがりました

At five months old,/ she could not hold her/ head up/ like other babies,/ but she could hold this deep, intent eye contact.//

5か月でも他の赤ちゃんのように 首は据わりませんでしたが じっと深くアイコンタクトを とることはできました

One friend said,/ "She's the most aware baby/ I've ever seen."//

ある友人は「こんなに注意深い 赤ちゃんを見たことない」と言いました

But where I saw the gift of her calm, attentive presence,/ an occupational therapist/ who came over to our house/ to work with Fiona saw a child/ who was neurologically dull.//

静かに注意を払う才能があると 私が思う一方で フィオナのために うちに通うセラピストには 神経学的に鈍感な子供に 見えたようです

This therapist was especially disappointed/ that Fiona wasn't rolling over yet,/ and/ so she told me/ we needed to wake/ her neurology/ up.//

このセラピストは フィオナがまだ寝返りを打てないことに 特にがっかりしていました 神経を起こしてやらないと いけないと言われました

One day/ she leaned over my daughter's body,/ took her tiny shoulders,/ jostled her/ and said,/ "Wake up!// Wake up!"//

ある日 彼女は 娘の身体の上にかがんで 小さな両肩を持って 「起きて!起きて!」 と揺らしました

We had/ a few therapists visit our house/ that first year,/ and they usually focused on what they thought was bad/ about my kid.//

1歳になるまで 何人かのセラピストを呼びましたが どの人も娘の何が「悪い」かに 注目していました

I was really happy/ when Fiona started using/ her right hand/ to bully a dangling stuffed sheep,/ but the therapist was fixated on my child's left hand.//

フィオナが右手で ぶら下がった羊のぬいぐるみを パンチし始めたのを見て 私は喜びましたが セラピストは左手を 心配していました

Fiona had a tendency not to use this hand very often,/ and she would cross the fingers/ on that hand.//

フィオナは左手を あまり使わない傾向にあり 指を重ね合わせていました

So the therapist said/ we should devise a splint,/ which would rob my kid of the ability/ to actually use those fingers,/ but it would at least force them/ into some position/ that looked normal.//

セラピストは 「ハンドスプリントが必要だ 左手の指の動きを 阻害することになったとしても 少なくとも普通に 見えるようになるはずだ」と言いました

In that first year,/ I was starting to realize/ a few things.//

この1年間で いくつかのことに気づきました

One:/ ancient parables aside,/ my kid had some bad therapists.//

その1「昔の寓話はさておき 悪いセラピストに当たってしまった」

(笑)

Two:/ I had a choice.//

その2「私には選択肢がある」

Like a person offered to swallow/ a red pill or a blue pill,/ I could choose to see/ my daughter's differences/ as bad;/ I could strive toward the goal/ that her therapists called,/ "You'd never know."//

『マトリックス』で赤の錠剤か 青の錠剤かを選べるように 娘が普通と違うことを 「悪い」と考えることもできました 「まだ分からない」とセラピストに 言ってもらうことも 目指せたでしょう

They loved to pat/ themselves/ on the back/ when they could say about a kid,/ "You'd never know/ he was 'delayed'/ or 'autistic'/ or 'different.'//"/ I could believe/ that the good path was the path/ that erased/ as many differences/ as possible.//

セラピストは子供について こう言えると安心します 「『発達遅れ』なのか『自閉症』か 『普通と違う』のか まだ分からない」 できるだけ多くの違いを 打ち消してしまうような道こそが 「良い」道だと 信じることもできました

Of course,/ this would have been a disastrous pursuit,/ because at the cellular level,/ my daughter had rare blueprints.//

もちろん これは 破滅的な道かもしれません 細胞レベルで言うと娘は 非常にまれな設計図を持っています

She wasn't designed to be like other people.//

他の人とは違うように できているのです

She would lead a rare life.//

まれな人生を送ることに なるのでしょう

So,/ I had another choice:/ I could drop my story/ that neurological differences/ and developmental delays and disabilities were bad,/ which means/ I could also drop my story/ that a more able-bodied life was better.//

そこで別の選択として 神経学的な違いや 発達の遅れや障がいを 「悪い」ものだとする考えを手放して 五体満足な生活の方がいいという考えも 手放すことにしました

I could release my cultural biases/ about what made a life good or bad/ and simply watch my daughter's life/ as it unfolded with openness and curiosity.//

人生の良し悪しを決めるものについての 文化的な偏見を捨てて 娘の人生が進んでいくのを 開かれた考えと好奇心を持って ただ見守るのです

One afternoon/ she was lying on her back,/ and she arched her back/ on the carpet stuck her tongue/ out of the side of her mouth/ and managed to torque/ her body/ onto her belly.//

ある午後 娘は仰向けになって カーペットの上で 背中を反らせて 口の端から舌を突き出して 身体をよじって 腹ばいになることができました

Then/ she tipped over/ and rolled back/ onto her back,/ and once there,/ she managed to do/ it all over again,/ rolling and wiggling her 12-pound self/ under a coffee table.//

それから 身体を傾けて 仰向けになると もう一度 同じ動きを繰り返しました コーヒーテーブルの下で 5キロの身体を転がしたのです

At first,/ I thought/ she'd gotten stuck there,/ but then/ I saw her/ reaching for something/ that her eye had been on all along:/ a black electric cord.//

最初 娘が挟まって 動けないのかと思いましたが 娘がずっと何かを見ていて それに手を伸ばしているのに気づきました 黒い電気コードでした

She was a year old.//

この時 娘は1歳でした

Other babies/ her age were for sure/ pulling up/ to stand/ and toddling around,/ some of them.//

同じ歳の他の赤ちゃんは 立ち始めたり よちよち歩きの子もいるでしょう

To some,/ my kid's situation looked bad:/ a one-year-old/ who could only roll.//

うちの娘の状況が 「悪い」と思う人もいるでしょう 寝返りしか打てない1歳児だと

But screw that.//

そんなのは構いません

My kid was enjoying the new, limber freedom of mobility.//

うちの子は覚えたばかりの 動きを楽しんでいるのです

I rejoiced.//

私は嬉しくなりました

Then again,/ what I watched/ that afternoon was a baby/ yanking on an electric cord,/ so you know,/ good or bad,/ hard to say.//

とはいっても 赤ちゃんが 電気コードを引っ張っているのですから お分かりでしょうが 良いか悪いかは分かりませんね

(笑)

I started seeing/ that/ when I released my grip/ about what made a life good or bad,/ I could watch my daughter's life unfold/ and see/ what it was.//

人生の良し悪しを 決めるものについて しがみついていた考えを捨てると 娘の人生が進んでいくのを あるがままに眺めることができました

It was beautiful,/ it was complicated,/ joyful, hard --/ in other words:/ just another expression of the human experience.//

それは美しく 複雑で 喜ばしく 困難で つまり 人間の経験の ひとつの形であったのです

Eventually,/ my family/ and I moved to a new state/ in America,/ and we got lucky/ with a brand-new batch of therapists.//

最終的に 私たち家族は アメリカの別の州に移り もっと良いセラピストに 巡り会えました

They didn't focus on all that was wrong/ with my kid.//

彼らはうちの子の 悪いところばかりに注目せず

They didn't see her differences/ as problems/ to fix.//

普通と違うことを直すべき問題だとは 捉えませんでした

They acknowledged her limitations,/ but they also saw her strengths,/ and they celebrated her/ for who she was.//

娘の限界を認識はしましたが 娘の長所も見てくれました あるがままの娘を 認めてくれたのです

Their goal wasn't to make Fiona/ as normal/ as possible;/ their goal was simply to help her be as independent/ as possible/ so that she could fulfill her potential,/ however/ that looked for her.//

彼らの目標はフィオナを できるだけ「普通」に近づけることではなく できるだけ自立できるように 手助けすることでした それがなんであろうと 娘が能力を伸ばせるように

But the culture/ at large does not take this open attitude/ about disabilities.//

しかし 世の中の文化は障がいに対し これほど開かれた考えを持ってはいません

生まれつきの違いを 「先天性欠陥」と言い まるで人間を工場のラインで 作られた製品のように呼びます

We might offer pitying/ expressions/ when we learn/ that a colleague had a baby/ with Down syndrome.//

同僚の赤ちゃんが ダウン症だと分かると 哀れむような目で見ます

We hail a blockbuster film/ about a suicidal wheelchair user,/ despite the fact/ that actual wheelchair users tell us/ that stereotype is unfair and damaging.//

自殺を図る車椅子使用者を描いた 人気映画を褒めそやします 実際の車椅子使用者が ステレオタイプは不適切で 誹謗中傷だと言っているにも かかわらずです

And sometimes/ our medical institutions decide/ what lives are not worth/ living.//

時には 医療施設が生きるに値しない命を 決めることもあります

Such is the case/ with Amelia Rivera,/ a girl/ with my daughter's same syndrome.//

アミリア・リヴェラのケースが まさにそうです 娘と同じ症候群を患っていました

In 2012,/ a famous American children's hospital initially denied Amelia/ the right/ to a lifesaving kidney transplant/ because,/ according/ to their form,/ as it said,/ she was "mentally retarded."//

2012年にアメリカの 有名な小児病院が 当初 アミリアの救命のための 腎臓移植を拒否しました というのも その病院の書類によると 彼女は「知的障がい者」だからだそうです

This is the way that/ the story of disabilities/ as bad manifests/ in a culture.//

障がいは悪いものだとする考えは こういう形で 社会に表れます

But there's a surprisingly insidious counterstory --/ the story,/ especially,/ that people/ with intellectual disabilities are good/ because they are here to teach us/ something magical,/ or they are inherently angelic and always sweet.//

でも驚くほどに有害な 反対の言説もあります 知的障がい者は 「善」だとする物語です 私たちに何か素晴らしいことを 教えてくれるし 天使のように可憐で 常に優しいからと言うのです

You have heard this ableist trope/ before:/ the boy/ with Down syndrome/ who's one of God's special children,/ or the girl/ with the walker/ and the communication device/ who is a precious little angel.//

健常者による障がい者差別の 物語を聞いたことがあるでしょう ダウン症の男の子が 「神様の特別な子供」だとか 歩行器と発声器を使う女の子を 小さな天使と呼ぶようなものです

This story rears its head/ in my daughter's life/ around Christmastime,/ when certain people get positively giddy/ at the thought of seeing her/ in angel's wings and a halo/ at the pageant.//

こういった物語が 娘の生活に入ってくるのは 特にクリスマスの時季です 中には 出し物のために 娘に天使の羽根と 光輪をつけてはどうかと考えて 喜ぶ人がいるのです

The insinuation is/ that these people don't experience the sticky complexities of being human.//

この物語は障がい者が 人間として複雑な経験をしないものと 思い込んで語られています

And/ although at times,/ especially/ as a baby,/ my daughter has,/ in fact,/ looked angelic,/ she has grown into the type of kid/ who does the rascally things/ that any other kid does,/ such as when she,/ at age four,/ shoved her two-year-old sister.//

確かに 特に赤ちゃんの時は 娘が天使のように可憐に 見えることもありましたが 娘は他の子がするような いたずらをする子供に成長しました 例えば4歳の時には 2歳の妹を押したこともあります

My girl deserves the right/ to annoy the hell/ out of you,/ like any other kid.//

うちの娘も他の子と同じように 人をうんざりさせたっていいのです

When we label a person tragic or angelic, bad or good,/ we rob them of their humanity,/ along with not only/ the messiness and complexity/ that that title brings,/ but the rights and dignities/ as well.//

人に「悲劇的」だとか 「天使のよう」だとか 良し悪しのレッテルを貼ることは 人間性を奪うことです 人間であることの苦労や 複雑さのみならず 権利や尊厳をも奪うのです

My girl does not exist to teach/ me/ things or any of us/ things,/ but she has indeed taught me:/ number one,/ how many mozzarella cheese sticks/ a 22-pound human being can consume in one day --/ which is five,/ for the record;/ and two,/ the gift of questioning my culture's beliefs/ about what makes a life good/ and what makes life bad.//

娘は私や皆さんに 何かを教えてくれるために 存在するのではありません でも私は確かに教わりました その1「10キロの子供が 1日あたりに食べられる ― モッツァレラチーズスティックの量」 お知らせしておくと 5本でした その2「人生の良し悪しを決めるものが 何であるかという 私の文化的な思い込みに 疑問を付するという贈り物」

If you had told me/ six years ago/ that my daughter would sometimes use/ and iPad app/ to communicate,/ I might have thought/ that was sad.//

もしも6年前に 娘がiPadのアプリで 意思疎通するようになると聞かされたら 残念だと思ったかもしれません

But now/ I recall the first day/ I handed Fiona/ her iPad,/ loaded with a thousand words,/ each represented by a tiny little icon or little square/ on her iPad app.//

でも 初めてフィオナにiPadを 渡した日のことを今も覚えています 1,000語の単語が 小さなアイコンで示されている アプリを搭載したものです

And I recall how bold and hopeful/ it felt,/ even as some of her therapists said/ that my expectations were way too high,/ that she would never be able to hit those tiny targets.//

私は大胆な気持ちで 希望に溢れていました セラピストの中には 私の目標が高すぎる ― そんなに小さなボタンは押せないと 言う人もいたのですが

And I recall watching/ in awe/ as she gradually learned to flex/ her little thumb/ and hit the buttons/ to say words/ she loved,/ like "reggae"/ and "cheese"/ and a hundred other words/ she loved/ that her mouth couldn't yet say.//

娘がだんだんと使い方を覚えて 小さな親指を曲げて 好きな言葉のボタンを押す様子を 驚きと共に見ていました 「レゲエ」とか「チーズ」といった言葉や まだ発音できない言葉も たくさん気に入ったようでした

And then/ we had to teach/ her less-fun words,/ prepositions --/ words/ like "of"/ and "on"/ and "in."//

また それほど面白くはないですが 前置詞も教えました 「of(の)」や「on(上で)」や「in(中の)」などです

And we worked on this/ for a few weeks.//

数週間かけて取り組みました

And then/ I recall sitting/ at a dining room table/ with many relatives,/ and,/ apropos of absolutely nothing,/ Fiona used her iPad app/ to say,/ "poop/ in toilet."//

それから思い出すのは 多くの親戚と 食卓を囲んでいると 何の脈絡もなく フィオナがiPadアプリを使って 言ったのです 「トイレの中のウンチ」

(笑)

Good or bad,/ hard to say.//

良いか悪いかは分かりません

(笑)

My kid is human,/ that's all.//

うちの子は人間だというだけです

And that is a lot.//

それは大きな意味のあることです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

parable

たとえ話,寓話

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

shrug

〈骨〉‘を'『すくめる』

『骨をすくめる』

骨をすくめること

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

times

…掛ける

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

incomplete

不完全な;未完成の

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

tightly

しっかりと,きつく

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

loosen

…‘を'『緩める』

〈土など〉‘を'ばらばらにする

〈制限・規定・訓練など〉‘を'緩める

『緩む』,ばらばらになる

openly

『公然と』,あからさまに

『率直に』,包み隠さず(frankly)

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

completely

『完全に』,全く,十分に

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

cape

ケープ(婦人服の短いそでなし外とう)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

ounce

〈C〉『オンス』(重量の単位;《略》『oz.』;常衡で1オンスは1

16ポンド(28.35gr.),金衡で1

12ポンド(31.1gr.))

〈C〉液量オンス(1オンスは《米》では1

16パイント(pint),《英》では1

20パイントに等しい)

《通例否文で》《an ~》少量(の…)《+『of』+『名』》

pediatrician

小児科医

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

chromosome

染色体

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

onyx

シマメノウ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

developmental

開発の;発達上の;発育上の

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

equanimity

(心の)落ち着き,平静,冷静

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

reggae

レゲイ(西インド諸島に起源を持つロック音楽)

smirk

(…を)にやにや(にたにた)笑う《+『at』(『on, upon』+『名』)》

にやにや笑い

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

gaze

(…を)『じっと見つめる』,凝視する《+『at』(『into,on,upon』)+『名』》

『じっと見詰めること』,凝視

intently

熱心に,専心して

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

attentive

『注意深い』

『手厚い』,いんぎんな

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

occupational therapist

作業療法医

dull

(刃・先端が)『鈍い』,なまくらの

(光・音・色などが)『鈍い』,はっきりしない

(天気・空が)どんよりした,曇った,うっとうしい

(感覚が)鈍い

頭の鈍い,愚鈍な

(痛みが)鈍い

退屈な,おもしろくない

(人が)元気のない;(商売などが)不活発な

〈刃など〉‘を'『鈍らせる』,〈痛みなど〉‘を'鈍くする,ある程度まで和らげる,〈光・色など〉‘を'曇らせる

『鈍くなる』,曇る,ぼんやりする

therapist

治療専門家

especially

『特に』,特別に;きわだって

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

neurology

神経学(神経・神経系の病気に関する学問)

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

jostle

(ひじなどで)…‘を'乱暴に(激しく)押す(突く)

押す,突く;(…に)ぶつかる《+『against』+『名』》;(…を)押し分けて進む《+『through』+『名』》

押し合い,ぶつかり合い

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

splint

(接骨用)添え木

(かごなどを編む)へぎ板

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

laughter

『笑い』,笑い声

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

swallow

『ツバメ』

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

pat

(愛情・賞賛などを表して手のひらで)…‘を'『軽くたたく』,ポンとたたく

(へらなどで)(…の形に)…‘を'軽くたたいて整える《+『名』+『into』+『名』》

『軽くたたくこと』

その音

(バターなどの)小さいかたまり《+『of』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

disastrous

『災害の』,災害によって引き起こされた;悲惨な

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

able-bodied

体のじょうぶな,強壮な

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

arch

(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち)

アーチ型の記念碑,弓形門

『弓形のもの』

(足の)土踏まず

…'を'弓形にする

…‘に'アーチをかける

弓形になる,弓状に伸びる

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

torque

〈C〉(貴金属片を曲げて作った)首飾り,腕輪(古代ゴール人などが身に着けた)

〈U〉(力学で)回転力,ねじりモーメント,トルク

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

coffee table

コーヒーテーブル(ソファーの前に置く応接用・喫茶用の小型テーブル)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

toddle

〈幼児などが〉よちよち歩く

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

limber

しなやかな,柔軟な

〈体〉‘を'柔軟にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

柔軟になる《+『up』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

yank

…‘を'ぐいと引っ張る

(…を)ぐいと引っ張る《+at+名》

ぐいと引っ張ること

complicate

…'を'複雑にする

joyful

『うれしい』,喜びに満ちた

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

brand-new

《よい意味で》真新しい

batch

(パンなどの)一焼き分《+『of』+『名』》

(…の)1度分の[の分量]《+『of』+『名』》

《話》(…の)束;群,組《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

congenital

(病気・身体的欠陥など)生まれつきの,先天的な

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

human being

人,人間

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

factory

『工場』,製作所

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

hail

〈U〉『あられ』,ひょう

《a~》(…の)雨あられ,あらし《+『of』+『名』》

あられ(ひょう)が降る

(人に)〈石・悪口など〉‘を'雨あられと浴びせる《+『名』+『on』+『名』》

blockbuster

大型爆弾

《話》すごい効果(影馨)を与える物(人)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

suicidal

自殺の,自殺のもとになる

(行為などが)自殺的な

(人が)自殺しやすい

wheelchair

〈C〉車いす

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

unfair

不公平な,不当な,かたよった

(商取引などが)公正でない,不正の

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

hospital

『病院』

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

retarded

知能や情緒の発達が遅れた

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

surprisingly

驚くほどに

insidious

人をだます,陰険な

(病気など)潜行性の

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

trope

修辞[的表現]

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

walker

歩く人(物)

歩行器

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

rear

(ある物の)『背後』,『後方』

(ある物の)『後部』

(軍・艦隊などの)最後尾,後衛・「bring up the rear」で「しんがりを務める」・《後回しに》尻

後方の;後部の

Christmastime

=Christmastide

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

positively

『断固として;積極的に』

《話》『全く,本当に』

《米》(質問に答えて)そのとおり,もちろん

giddy

(人が)めまいがする

(場所などが)めまいを起こさせる

軽薄な,うわついた

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

halo

(月・太陽などの回りに現れる)かさ

(聖像の)光背,後光,光輪

pageant

〈C〉(歴史・伝説などに基づいた)野外劇

〈C〉華やかな行列,だし;〈U〉(行列などの)盛観

insinuation

〈U〉うまく取り入ること

〈C〉ほのめかし,あてこすり

sticky

ねばねばした

接着剤のついた

(天候が)蒸し暑い

《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

cheese

『チーズ』

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

hopeful

『希望に満ちた』

『有望な』,見込みのある,末たのもしい

前途有望な人

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

awe

『畏敬』(いけい),畏怖

…‘に'畏敬の念を起こさせる

gradually

『だんだんに』,徐々に

flex

(仕事などを始める準備運動として)〈手足など〉‘を'曲げる,〈筋肉〉‘を'縮める

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

preposition

『前置詞』(《略》『perp.』)

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

poop

船尾楼[甲板]

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

applause

『拍手かっさい』;称賛

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