TED日本語 - アニル・セス: 脳が「意識された現実」という幻覚を作り出す仕組み

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内容

今まさに、あなたの脳内では何十億もの神経細胞が一緒に働いて意識経験を生成しています。ここで脳が生成しているのは、単に意識の経験というだけでなく、自分の身の周りの世界や、その中にいる自分自身という経験です。これはどのような仕組みで起きるのでしょうか?神経科学者のアニル・セスによると、私たちは皆、ずっと幻覚を見続けているのであり、一同が合意する幻覚が「現実」と呼ばれるのです。セスの楽しくも翻弄させられる話の輪に加わりましょう。自分の存在というものの本質に疑問を抱くことになるかもしれませんよ。

Script

ちょうど1年ほど前 人生で3回目なんですが 私は存在しなくなりました ちょっとした手術を受けて 脳に麻酔がすっかり効いていたんです 切り離されて バラバラになった感じで 寒かったのを覚えています その後 元に戻りました ぼんやりして 混乱していましたが 確かに そこにいました 深い眠りから覚めた時 時間が分からなかったり 寝坊したのではと不安になるかもしれません でも時間が過ぎたという 過去と現在の連続性の 基本的な感覚は 常にあるものです 麻酔から醒めるのは 全く別物です 5分間だったかもしれないし 5時間かもしれない 5年 いや50年かもしれない 私は単に存在せず 意識はすっかり消失しました 麻酔とは 現代の魔法です 人間を物体に変えてしまい それから また人間に戻すのです 願わくば そしてこの過程には 科学や哲学で未だ 大きな謎とされるものがあります

意識はいかにして生じるのか 1人1人の脳内では それぞれが小さな生物学的マシンである 神経細胞が何十億個もあって 結びついて活動しており それが どのようにしてか 意識経験を生成しています 単なる意識の経験でなく 今 ここにおける 皆さんの意識の経験です これはいかにして起きるのか

この問いに答えるのは 非常に重要です なぜなら 我々の意識が 在るもののすべてだからです 意識がなければ 世界は存在しません 自分も存在しません 何も存在しないのです 苦しいときには 苦しいと意識します 心の病であれ 痛みであれ そして私たちが喜びや苦しみを 経験できるのであれば 他の動物はどうなのでしょう 動物にも意識があるのか 自分という感覚もあるのか そしてコンピューターが もっと速く 賢くなっていったら もしかすると そう遠くない将来 私のiPhone も 自分の存在の感覚を 持つようになるのか

実のところ 意識を持つAIの可能性は 低いと 私は考えています それというのも 私の研究が示すところでは 意識というのは 純粋な知能とよりも 生きて呼吸する 生命体としての性質との 関わりが深いものだからです 意識と知能は全く別物なんです 苦しむのに賢さは必要ありませんが 生きている必要はあるでしょう

これからお話しするのは 自分の身の周りの世界と その中にいる 自分という意識経験は ある意味 制御された幻覚であり それは生きた身体があってこそ 生きた身体を通じ 生きた身体が故に 生じるということです

さて 脳や身体が どのように意識を生み出すのかは 全く分かっていないと 聞いたことがあるかもしれません それは科学を超えたものだとさえ 言う人もいます しかし実際には ここ25年で この領域に関する 科学的研究は爆発的に増えました 皆さんがサセックス大学の 私の研究室にお越しになったら あらゆる分野の科学者や 時には哲学者まで 目にすることでしょう 私たちが理解を試みているのは 意識が生じる仕組みと それが上手くいかないと どうなるかです その方法は非常に単純です 意識について考えるには 生物についてと 同じ考え方をすればいいんです かつては 「生きている」 ということの特質は 物理学や化学では 説明できないと考えられていました 生命は単なるメカニズム以上の ものであるはずだと でも今や そうは考えられていません 生物学者が 生命システムの特質を 物理学や化学の観点から説明する ― 研究を進めました 代謝や生殖機構 ホメオスタシスなどですね 生命とは何かという基本的な謎は それに伴い 姿を消していき 「生命の力」や「生命の飛躍」みたいな 魔術的な答えが提案されることは なくなりました 生命についてと同じく 意識についてもそうすべきです 意識の性質を 脳や身体の内部で起きていることから 説明しようとし始めれば 意識とは何かという 解明不能と思われた謎は 姿を消していくはずです 少なくとも 青写真ではそうです

では始めましょう 意識の性質とは どんなものでしょうか 意識に関する科学が説明すべきことは 何なのでしょうか 今日は意識について 2つの方法で考えたいと思います 私たちの周りの世界に関する 経験というものがあります 光や 音や においに満ちていて 多様な感覚を伴う パノラマ的で3Dの 完全に没入的な 心の中の映画があり そして意識を持った自己があります 「自分である」という独自の経験です それが この心の中の映画の 主人公であり おそらく意識のその側面に みんな最も強くしがみついているのです まずは身の周りの世界 という経験と 予測エンジンとしての脳という 重要な考えについて考えてみましょう

脳の身になって 想像してください 固い頭蓋骨に 閉じ込められ 外の世界で何が起きているのか 理解しようとしています 頭蓋骨の中には 光はありません 音もありません 唯一利用できる電気的インパルスに 頼らざるを得ないのですが これは何であれ 世界の事物とは 間接的に関わっているに すぎません ですから何がそこにあるかを 知るという「知覚」は 情報に基づく推測の過程に ならざるを得ません そこでは脳は これらの感覚的な信号を 世界がどんなものかについての 事前の期待や信念と結びつけて 何がその信号を起こしたのか 最善の推測を構成します 脳が音を聞いたり光を見たり している訳ではありません 私たちが知覚するのは 世界で起きていることに関する最善の推測です

ここまでお話ししたことの例を いくつか挙げましょう この目の錯覚は ご存じかもしれませんが 新たな方向から 考えて頂きたいと思います AとBの2つの区画を 見ていただくと 灰色の濃さが非常に異なって 見えるはずです でも実際は全く同じ濃さなんです それを示すことができます 第2バージョンの絵では 2つの区画を 灰色のバーで繋いでいて 全く違いがなく見えますね 灰色の濃さは全く同じなんです もしまだ信じられないなら バーをずらして 区画に重ねてみましょう 一色の灰色の塊になり 違いは全くありません これは手品でも何でもなく 灰色の濃さは同じです でも バーを取りのけると また違って見えるようになります 何が起きているのかというと 脳は事前の期待を 用いているのです それは視覚野の回路の中に 深く構築されており 「影がかかると 物の表面は より暗く見える」ということです それでBが実際より 明るく見えるんです

もう1つの例があります 脳がいかに素早く 新しい予測を使って 意識経験を変化させられるかを 示すものです これをお聴きください

(ゆがんだ音声)

なんか奇妙に聞こえますよね 何か分かるか もう一度聴いてみましょう

(ゆがんだ音声)

やっぱり変ですよね ではこれをお聴きください

(音声)(ブレグジットは全くひどい考えだなあ)

(笑)

ほんとにそう思います

言っていることが 聞き取れましたね では最初の音声をもう一度聴いてください 同じものを再生します

(ゆがんだ音声)

今回は言葉が聞き取れたでしょう おまけで もう1回

(ゆがんだ音声)

ではここで 何が起きているのでしょう 注目すべきことは 脳に届く感覚情報は 全く変わっていないことです ここで変わったのは 感覚情報の原因に対する 皆さんの脳の 最善の推測だけです その推測が 意識して聞く内容を 変えるのです このことは 知覚に関する 脳の基礎を考える上で 少し違った観点を 与えてくれます 知覚というのは 外の世界から脳に入ってくる 信号に頼るだけでなく それに勝るとも劣らず 反対向きの知覚的な予測にも 依存しているのです 私たちは単に受動的に 世界を知覚するのではなく 能動的に世界を生成しています 私たちが経験している世界は 外側から来るだけでなく それに勝るとも劣らず 内側からも作られる訳です

例をもう1つ紹介しましょう この能動的な 構築の過程としての 知覚の例です ここでは没入型バーチャル・リアリティと 画像処理を組み合わせて 過剰に強い知覚的予測が 経験に及ぼす効果を シミュレーションしました このパノラマ映像では 世界が変容しています この場合はサセックス大学構内を サイケデリックな遊び場に変えました Google の Deep Dream に基づく アルゴリズムを用いて素材を処理し 過剰に強い知覚的予測の効果を シミュレートしました 今回は 犬が見えるようにしました これは非常に奇妙に見えるでしょう こんなふうに 知覚的予測が強すぎると 薬物の影響下の人が報告する 幻覚のように見えます 精神病の状態にも 似ているかもしれません

これを少し考えてみましょう もし幻覚が ある種 制御を外れた知覚だとしたら 今ここにおける知覚もまた 一種の幻覚であり ただ こちらの方は 制御が効いていて 脳の予測は 外からの感覚情報に 従っています 実際には 私たちは皆 ずっと幻覚を見続けているんです 今ここでもです 幻覚について 一同が合意している時 それを「現実」と呼ぶんです

(笑)

次にお話しするのは 皆さんの「自己」という経験 ― つまり 自分であるという 独自の経験も 脳によって生成された 制御された幻覚だということです すごく奇妙な考えに思えるでしょう 錯覚に目は欺かれるとしても 「私である」という感覚が 欺かれるはずないと 私たちの大半にとって 1人の人間だという経験は とても馴染み深く ひとまとまりのもので 連続性もあるため それが当然ではないと考えるのは 難しいものです でも当然だと 受け取るべきではありません 実際 自分であるという経験には 様々な面があります 自分には身体があり その身体が自分である という経験があります 世界を自分が知覚している という経験があります 何かをしようとしている という経験や 世界で起きることの原因になっている という経験があります 時間を通じて 連続性のある 1人の人間であるという経験もあって それは記憶や 人との関わりの 豊かな組み合わせから成っています

多くの実験が示しており 精神科医や神経科学者なら とても良く知っていることですが このような様々な形の 自分であるという経験は 破綻してしまうこともあります つまり統一体としての自分である ということの基本的な背景となる経験は 脳による 結構もろい構築物であり 他のものと同じように 説明を要する経験なのです

身体的な自分の話に戻りましょう その身体が自分であるとか 自分には身体があるという経験を 脳はどうやって生成するのか 全く同じ原理が適用されます 脳は 何が自分の身体の一部で 何がそうでないのか 最善の推測を行うのです 神経科学には これを例証する 素晴らしい実験があります 大半の神経科学的な実験と違って これは家でもできます 必要なのはこのゴムの手だけ

(笑)

あとは絵筆2本です

この「ゴムの手の錯覚」では 本物の手は 見えないよう隠されていて 偽のゴム製の手が 参加者の 目の前に置かれています そして本物と偽物の手が 同時に絵筆で撫でられる間 その人は偽の手を見つめています すると 大抵の人は しばらくすると 非常に奇妙な感覚を覚えます 偽物の手を自分の身体の一部だと 感じるようになるのです つまり 概ね手があるはずの場所にある 手に似た物体が撫でられるのを見て それが撫でられる感覚と 一致しているなら その偽物の手は 自分の身体の一部だという風に 脳が最善の推測を行うための 証拠としては 十分なのです

(突然 偽の手が突き刺される ― 笑)

巧妙な測定法はいろいろあるでしょう 皮膚伝導反応や驚愕反応を 測ることもできます でもそんな必要はありません 青シャツの青年は明らかに 偽物の手を自分の手のように感じていました つまり何が自分の身体か という経験すら 一種の 最善の推測に過ぎず 脳による 一種の 制御された幻覚なんです

もう1つあります 私たちは自分の身体を 外界の中にある 物体としてだけ経験する訳ではありません 身体の経験は内部からも生じます その身体が自分であるという感覚を 私たちは皆 内側から経験しています そして身体の内部から来る感覚信号は 脳に内臓器官の状態を 継続的に伝えます 心臓の動きがどうか 血圧はどれ位かなど 多くの事柄をです この類の知覚は 「内受容」と呼ばれ 見逃されがちですが 非常に重要なものです なぜなら身体内部状態の 知覚と調節によってこそ 私たちは生き続けられるのですから

これは「ゴムの手の錯覚」の 別バージョンで 私たちの研究室でのものです ここで参加者は 自分の手の 仮想現実版を見ます 心拍に合った あるいは 外れたタイミングで 肌が赤みを帯びるようになっています 心拍に同期して赤くなる時 自分の身体の一部である という感覚をより強く持ちます ですから 自分には身体があるという経験は 内部からの身体の知覚に 深く根付いているんです

皆さんに注意を向けてほしいことが 最後にもう1つあります 内部から来る 身体の経験は 身の周りの世界の経験と 大きく違うことです 周りを見回すと 世界には物体があふれているようです テーブル、椅子、ゴムの手、 皆さん しかも大勢 私の身体さえも 世界の中にあります 自分の身体は外側の物体として 知覚することもできますが 内部からの身体の経験は それとは全く異なります 別にこんな風に知覚はしません 「腎臓はここだな」とか 「肝臓はここ」とか それから脾臓は・・・ どこか分かんないけど どっかにあるんでしょう 私は自分の内部を 物体として知覚しません 何か問題がない限りは 意識もしません これが重要なのだと思います 身体内部の状態についての知覚は どこに何があるか知る ということではなく 制御と調節に関するものです 生理学的な変数を 生存可能な狭い範囲内に 収めるということです そこに何があるのかを理解しようと 脳が予測を用いる時 私たちは物体を 感覚の原因として知覚します 脳が制御や調節のために 予測を用いる時は 私たちは制御が上手くいっているか いないかを経験します

ですから自分であるという 私たちの最も基本的な経験 ― 肉体を持つ生命体である という経験は 私たちを生かし続けている 生物学的機構に深く根ざしているのです そしてこの考えに すっかり従うならば 私たちの意識経験の全体が どのようなものか見えてきます 全ては生きるという 基本的な衝動に由来する 予測に基づく知覚という 同じメカニズムに依存しているからです 私たちの世界や自分の経験は 生きた身体があってこそ 生きた身体を通じて 生きた身体が故に 生じるのです

少しずつ まとめをしていきましょう 私たちが意識の上で 見ているものは 何があるかという 脳の最善の推測に依存しています 私たちが経験する世界は 外側からだけではなく 内側からも作られます 「ゴムの手の錯覚」は そのことが 何が自分の身体で 何がそうでないのかという 経験にも当てはまることを示しています これらの自分に関係する事柄の予測は 身体内部の深いところから来る ― 感覚信号に 強く依存しています そして最後に 身体を持つという経験は どこに何があるかよりも 制御や調節に関するものです ですから身の周りの世界の経験や その中にいる自分自身の経験は 制御された幻覚のようなもので 危険と機会に満ちた世界で 生き残るために 何百万年という進化の中で 形作られたものです 私たちは 予測によって 存在し続けられているのです

では最後に 3つのことを 示唆しておきたいと思います その1 世界を誤って 知覚することがあるように 自分自身を 誤って知覚することもあります 予測のメカニズムが うまく働かない時にです これを理解することで 精神医学や神経科学に 多くの新しい可能性が開けます 抑うつや統合失調症などに対し 症状に対処するだけではなく そのメカニズムに たどりつけるかもしれません

その2 「私である」ということは ロボット内部のプログラムに 変換もできなければ アップロードもできません いくら賢く洗練された ロボットでもです 私たちは生き物で 血も肉もあります 意識経験というのは 私たちを生かし続ける 生物学的メカニズムによって あらゆる水準で形作られるものです コンピューターをただ賢くしても 感覚を持たせられる訳ではありません

その3 私たち独自の 個人的な内的宇宙である 意識のありようは ほんの1つの形でしかありません そして人間が意識しているのも 意識として考えうる領域のうち ほんのわずかにすぎません 1人1人の自己と世界は その人に特有のものですが 誰の場合でも 生物学的メカニズムに基礎があり そのことは多くの他の生物と 共通しています

さて これらは私たちがいかに 自分自身を理解するかを 根本的に変えるものですが これは喜ぶべきことだと思います 科学ではよくあるように 私たちは宇宙の中心に いる訳ではないとした コペルニクスから 私たちは全ての生物と 関係しているとした ダーウィン そして今日まで それが続いているんですから 理解の感覚が強まれば 不思議さに打たれる感覚も強くなり 私たちは自然の構成要素であって 切り離された存在ではないと より強く認識するようにもなります そして・・・ 意識の終わりが来ても 恐れるべきことなんてー 何もないのです

ありがとうございました

(拍手)

Just over a year ago, for the third time in my life, I ceased to exist. I was having a small operation, and my brain was filling with anesthetic. I remember a sense of detachment and falling apart and a coldness. And then I was back, drowsy and disoriented, but definitely there. Now, when you wake from a deep sleep, you might feel confused about the time or anxious about oversleeping, but there's always a basic sense of time having passed, of a continuity between then and now. Coming round from anesthesia is very different. I could have been under for five minutes,five hours,five years or even 50 years. I simply wasn't there. It was total oblivion. Anesthesia -- it's a modern kind of magic. It turns people into objects, and then, we hope, back again into people. And in this process is one of the greatest remaining mysteries in science and philosophy.

How does consciousness happen? Somehow, within each of our brains, the combined activity of many billions of neurons, each one a tiny biological machine, is generating a conscious experience. And not just any conscious experience -- your conscious experience right here and right now. How does this happen?

Answering this question is so important because consciousness for each of us is all there is. Without it there's no world, there's no self, there's nothing at all. And when we suffer, we suffer consciously whether it's through mental illness or pain. And if we can experience joy and suffering, what about other animals? Might they be conscious, too? Do they also have a sense of self? And as computers get faster and smarter, maybe there will come a point, maybe not too far away, when my iPhone develops a sense of its own existence.

I actually think the prospects for a conscious AI are pretty remote. And I think this because my research is telling me that consciousness has less to do with pure intelligence and more to do with our nature as living and breathing organisms. Consciousness and intelligence are very different things. You don't have to be smart to suffer, but you probably do have to be alive.

In the story I'm going to tell you, our conscious experiences of the world around us, and of ourselves within it, are kinds of controlled hallucinations that happen with, through and because of our living bodies.

Now, you might have heard that we know nothing about how the brain and body give rise to consciousness. Some people even say it's beyond the reach of science altogether. But in fact, the last 25 years have seen an explosion of scientific work in this area. If you come to my lab at the University of Sussex, you'll find scientists from all different disciplines and sometimes even philosophers. All of us together trying to understand how consciousness happens and what happens when it goes wrong. And the strategy is very simple. I'd like you to think about consciousness in the way that we've come to think about life. At one time, people thought the property of being alive could not be explained by physics and chemistry -- that life had to be more than just mechanism. But people no longer think that. As biologists got on with the job of explaining the properties of living systems in terms of physics and chemistry -- things like metabolism, reproduction, homeostasis -- the basic mystery of what life is started to fade away, and people didn't propose any more magical solutions, like a force of life or an elan vital. So as with life, so with consciousness. Once we start explaining its properties in terms of things happening inside brains and bodies, the apparently insoluble mystery of what consciousness is should start to fade away. At least that's the plan.

So let's get started. What are the properties of consciousness? What should a science of consciousness try to explain? Well, for today I'd just like to think of consciousness in two different ways. There are experiences of the world around us, full of sights, sounds and smells, there's multisensory, panoramic, 3D, fully immersive inner movie. And then there's conscious self. The specific experience of being you or being me. The lead character in this inner movie, and probably the aspect of consciousness we all cling to most tightly. Let's start with experiences of the world around us, and with the important idea of the brain as a prediction engine.

Imagine being a brain. You're locked inside a bony skull, trying to figure what's out there in the world. There's no lights inside the skull. There's no sound either. All you've got to go on is streams of electrical impulses which are only indirectly related to things in the world, whatever they may be. So perception -- figuring out what's there -- has to be a process of informed guesswork in which the brain combines these sensory signals with its prior expectations or beliefs about the way the world is to form its best guess of what caused those signals. The brain doesn't hear sound or see light. What we perceive is its best guess of what's out there in the world.

Let me give you a couple of examples of all this. You might have seen this illusion before, but I'd like you to think about it in a new way. If you look at those two patches, A and B, they should look to you to be very different shades of gray, right? But they are in fact exactly the same shade. And I can illustrate this. If I put up a second version of the image here and join the two patches with a gray-colored bar, you can see there's no difference. It's exactly the same shade of gray. And if you still don't believe me, I'll bring the bar across and join them up. It's a single colored block of gray, there's no difference at all. This isn't any kind of magic trick. It's the same shade of gray, but take it away again, and it looks different. So what's happening here is that the brain is using its prior expectations built deeply into the circuits of the visual cortex that a cast shadow dims the appearance of a surface, so that we see B as lighter than it really is.

Here's one more example, which shows just how quickly the brain can use new predictions to change what we consciously experience. Have a listen to this.

(Distorted voice)

Sounded strange, right? Have a listen again and see if you can get anything.

(Distorted voice)

Still strange. Now listen to this.

(Recording) Anil Seth: I think Brexit is a really terrible idea.

(Laughter)

Which I do.

So you heard some words there, right? Now listen to the first sound again. I'm just going to replay it.

(Distorted voice)

Yeah? So you can now hear words there. Once more for luck.

(Distorted voice)

OK, so what's going on here? The remarkable thing is the sensory information coming into the brain hasn't changed at all. All that's changed is your brain's best guess of the causes of that sensory information. And that changes what you consciously hear. All this puts the brain basis of perception in a bit of a different light. Instead of perception depending largely on signals coming into the brain from the outside world, it depends as much, if not more, on perceptual predictions flowing in the opposite direction. We don't just passively perceive the world, we actively generate it. The world we experience comes as much, if not more, from the inside out as from the outside in.

Let me give you one more example of perception as this active, constructive process. Here we've combined immersive virtual reality with image processing to simulate the effects of overly strong perceptual predictions on experience. In this panoramic video, we've transformed the world -- which is in this case Sussex campus -- into a psychedelic playground. We've processed the footage using an algorithm based on Google's Deep Dream to simulate the effects of overly strong perceptual predictions. In this case, to see dogs. And you can see this is a very strange thing. When perceptual predictions are too strong, as they are here, the result looks very much like the kinds of hallucinations people might report in altered states, or perhaps even in psychosis.

Now, think about this for a minute. If hallucination is a kind of uncontrolled perception, then perception right here and right now is also a kind of hallucination, but a controlled hallucination in which the brain's predictions are being reigned in by sensory information from the world. In fact, we're all hallucinating all the time, including right now. It's just that when we agree about our hallucinations, we call that reality.

(Laughter)

Now I'm going to tell you that your experience of being a self, the specific experience of being you, is also a controlled hallucination generated by the brain. This seems a very strange idea, right? Yes, visual illusions might deceive my eyes, but how could I be deceived about what it means to be me? For most of us, the experience of being a person is so familiar, so unified and so continuous that it's difficult not to take it for granted. But we shouldn't take it for granted. There are in fact many different ways we experience being a self. There's the experience of having a body and of being a body. There are experiences of perceiving the world from a first person point of view. There are experiences of intending to do things and of being the cause of things that happen in the world. And there are experiences of being a continuous and distinctive person over time, built from a rich set of memories and social interactions.

Many experiments show, and psychiatrists and neurologists know very well, that these different ways in which we experience being a self can all come apart. What this means is the basic background experience of being a unified self is a rather fragile construction of the brain. Another experience, which just like all others, requires explanation.

So let's return to the bodily self. How does the brain generate the experience of being a body and of having a body? Well, just the same principles apply. The brain makes its best guess about what is and what is not part of its body. And there's a beautiful experiment in neuroscience to illustrate this. And unlike most neuroscience experiments, this is one you can do at home. All you need is one of these.

(Laughter)

And a couple of paintbrushes.

In the rubber hand illusion, a person's real hand is hidden from view, and that fake rubber hand is placed in front of them. Then both hands are simultaneously stroked with a paintbrush while the person stares at the fake hand. Now, for most people, after a while, this leads to the very uncanny sensation that the fake hand is in fact part of their body. And the idea is that the congruence between seeing touch and feeling touch on an object that looks like hand and is roughly where a hand should be, is enough evidence for the brain to make its best guess that the fake hand is in fact part of the body.

(Laughter)

So you can measure all kinds of clever things. You can measure skin conductance and startle responses, but there's no need. It's clear the guy in blue has assimilated the fake hand. This means that even experiences of what our body is is a kind of best guessing -- a kind of controlled hallucination by the brain.

There's one more thing. We don't just experience our bodies as objects in the world from the outside, we also experience them from within. We all experience the sense of being a body from the inside. And sensory signals coming from the inside of the body are continually telling the brain about the state of the internal organs, how the heart is doing, what the blood pressure is like, lots of things. This kind of perception, which we call interoception, is rather overlooked. But it's critically important because perception and regulation of the internal state of the body -- well, that's what keeps us alive.

Here's another version of the rubber hand illusion. This is from our lab at Sussex. And here, people see a virtual reality version of their hand, which flashes red and back either in time or out of time with their heartbeat. And when it's flashing in time with their heartbeat, people have a stronger sense that it's in fact part of their body. So experiences of having a body are deeply grounded in perceiving our bodies from within.

There's one last thing I want to draw your attention to, which is that experiences of the body from the inside are very different from experiences of the world around us. When I look around me, the world seems full of objects -- tables, chairs, rubber hands, people, you lot -- even my own body in the world, I can perceive it as an object from the outside. But my experiences of the body from within, they're not like that at all. I don't perceive my kidneys here, my liver here, my spleen ... I don't know where my spleen is, but it's somewhere. I don't perceive my insides as objects. In fact, I don't experience them much at all unless they go wrong. And this is important, I think. Perception of the internal state of the body isn't about figuring out what's there, it's about control and regulation -- keeping the physiological variables within the tight bounds that are compatible with survival. When the brain uses predictions to figure out what's there, we perceive objects as the causes of sensations. When the brain uses predictions to control and regulate things, we experience how well or how badly that control is going.

So our most basic experiences of being a self, of being an embodied organism, are deeply grounded in the biological mechanisms that keep us alive. And when we follow this idea all the way through, we can start to see that all of our conscious experiences, since they all depend on the same mechanisms of predictive perception, all stem from this basic drive to stay alive. We experience the world and ourselves with, through and because of our living bodies.

Let me bring things together step-by-step. What we consciously see depends on the brain's best guess of what's out there. Our experienced world comes from the inside out, not just the outside in. The rubber hand illusion shows that this applies to our experiences of what is and what is not our body. And these self-related predictions depend critically on sensory signals coming from deep inside the body. And finally, experiences of being an embodied self are more about control and regulation than figuring out what's there. So our experiences of the world around us and ourselves within it -- well, they're kinds of controlled hallucinations that have been shaped over millions of years of evolution to keep us alive in worlds full of danger and opportunity. We predict ourselves into existence.

Now, I leave you with three implications of all this. First, just as we can misperceive the world, we can misperceive ourselves when the mechanisms of prediction go wrong. Understanding this opens many new opportunities in psychiatry and neurology, because we can finally get at the mechanisms rather than just treating the symptoms in conditions like depression and schizophrenia.

Second: what it means to be me can not be reduced to or uploaded to a software program running on a robot, however smart or sophisticated. We are biological, flesh-and-blood animals whose conscious experiences are shaped at all levels by the biological mechanisms that keep us alive. Just making computers smarter is not going to make them sentient.

Finally, our own individual inner universe, our way of being conscious, is just one possible way of being conscious. And even human consciousness generally -- it's just a tiny region in a vast space of possible consciousnesses. Our individual self and worlds are unique to each of us, but they're all grounded in biological mechanisms shared with many other living creatures.

Now, these are fundamental changes in how we understand ourselves, but I think they should be celebrated, because as so often in science, from Copernicus -- we're not at the center of the universe -- to Darwin -- we're related to all other creatures -- to the present day. With a greater sense of understanding comes a greater sense of wonder, and a greater realization that we are part of and not apart from the rest of nature. And ... when the end of consciousness comes, there's nothing to be afraid of. Nothing at all.

Thank you.

(Applause)

Just over a year ago,/ for the third time/ in my life,/ I ceased to exist.//

ちょうど1年ほど前 人生で3回目なんですが 私は存在しなくなりました

I was having a small operation,/ and my brain was filling with anesthetic.//

ちょっとした手術を受けて 脳に麻酔がすっかり効いていたんです

I remember a sense of detachment/ and falling apart and a coldness.//

切り離されて バラバラになった感じで 寒かったのを覚えています

And then/ I was back,/ drowsy/ and disoriented,/ but definitely there.//

その後 元に戻りました ぼんやりして 混乱していましたが 確かに そこにいました

Now,/ when you wake from a deep sleep,/ you might feel confused/ about the time or anxious/ about oversleeping,/ but there's always/ a basic sense of time/ having passed,/ of a continuity/ between then/ and now.//

深い眠りから覚めた時 時間が分からなかったり 寝坊したのではと不安になるかもしれません でも時間が過ぎたという 過去と現在の連続性の 基本的な感覚は 常にあるものです

Coming round/ from anesthesia is very different.//

麻酔から醒めるのは 全く別物です

I could have been under for five minutes,/five hours,/five years/ or even/ 50 years.//

5分間だったかもしれないし 5時間かもしれない 5年 いや50年かもしれない

I simply wasn't there.//

私は単に存在せず

It was total oblivion.//

意識はすっかり消失しました

Anesthesia --/ it's a modern kind of magic.//

麻酔とは 現代の魔法です

It turns people/ into objects,/ and then,/ we hope,/ back again/ into people.//

人間を物体に変えてしまい それから また人間に戻すのです 願わくば

And in this process is one of the greatest remaining mysteries/ in science and philosophy.//

そしてこの過程には 科学や哲学で未だ 大きな謎とされるものがあります

How does consciousness happen?//

意識はいかにして生じるのか

Somehow,/ within each of our brains,/ the combined activity of many billions of neurons,/ each one/ a tiny biological machine,/ is generating a conscious experience.//

1人1人の脳内では それぞれが小さな生物学的マシンである 神経細胞が何十億個もあって 結びついて活動しており それが どのようにしてか 意識経験を生成しています

And not just any conscious experience --/ your conscious experience right here/ and right now.//

単なる意識の経験でなく 今 ここにおける 皆さんの意識の経験です

How does this happen?//

これはいかにして起きるのか

Answering this question is so important/ because consciousness/ for each of us is all there is.//

この問いに答えるのは 非常に重要です なぜなら 我々の意識が 在るもののすべてだからです

Without it/ there's no world,/ there's no self,/ there's nothing/ at all.//

意識がなければ 世界は存在しません 自分も存在しません 何も存在しないのです

And when we suffer,/ we suffer consciously/ whether it's through mental illness or pain.//

苦しいときには 苦しいと意識します 心の病であれ 痛みであれ

And/ if we can experience joy and suffering,/ what about other animals?//

そして私たちが喜びや苦しみを 経験できるのであれば 他の動物はどうなのでしょう

Might/ they be conscious,/ too?//

動物にも意識があるのか

Do they also have a sense of self?//

自分という感覚もあるのか

And/ as computers get faster and smarter,/ maybe/ there will come a point,/ maybe not too far away,/ when my iPhone develops a sense of its own existence.//

そしてコンピューターが もっと速く 賢くなっていったら もしかすると そう遠くない将来 私のiPhone も 自分の存在の感覚を 持つようになるのか

I actually think the prospects/ for a conscious AI are pretty remote.//

実のところ 意識を持つAIの可能性は 低いと 私は考えています

And I think this/ because my research is telling me/ that consciousness has less/ to do with pure intelligence/ and more/ to do with our nature/ as living and breathing organisms.//

それというのも 私の研究が示すところでは 意識というのは 純粋な知能とよりも 生きて呼吸する 生命体としての性質との 関わりが深いものだからです

Consciousness and intelligence are very different things.//

意識と知能は全く別物なんです

You don't have to be smart/ to suffer,/ but you probably do have to be alive.//

苦しむのに賢さは必要ありませんが 生きている必要はあるでしょう

In the story/ I'm going to tell/ you,/ our conscious experiences of the world/ around us,/ and of ourselves/ within it,/ are kinds of controlled hallucinations/ that happen with,/ through and/ because of our living bodies.//

これからお話しするのは 自分の身の周りの世界と その中にいる 自分という意識経験は ある意味 制御された幻覚であり それは生きた身体があってこそ 生きた身体を通じ 生きた身体が故に 生じるということです

Now,/ you might have heard/ that we know nothing/ about how the brain and body give rise/ to consciousness.//

さて 脳や身体が どのように意識を生み出すのかは 全く分かっていないと 聞いたことがあるかもしれません

Some people even say/ it's beyond the reach of science altogether.//

それは科学を超えたものだとさえ 言う人もいます

But in fact,/ the last 25 years have seen an explosion of scientific work/ in this area.//

しかし実際には ここ25年で この領域に関する 科学的研究は爆発的に増えました

If you come to my lab/ at the University of Sussex,/ you'll find scientists/ from all different disciplines/ and sometimes even philosophers.//

皆さんがサセックス大学の 私の研究室にお越しになったら あらゆる分野の科学者や 時には哲学者まで 目にすることでしょう

All of us together trying to understand/ how consciousness happens/ and what happens/ when it goes wrong.//

私たちが理解を試みているのは 意識が生じる仕組みと それが上手くいかないと どうなるかです

And the strategy is very simple.//

その方法は非常に単純です

I'd like you/ to think about consciousness/ in the way that/ we've come to think/ about life.//

意識について考えるには 生物についてと 同じ考え方をすればいいんです

At one time,/ people thought the property of being alive could not be explained by physics and chemistry --/ that life had to be more/ than just mechanism.//

かつては 「生きている」 ということの特質は 物理学や化学では 説明できないと考えられていました 生命は単なるメカニズム以上の ものであるはずだと

But people no longer think that.//

でも今や そうは考えられていません

As biologists got on/ with the job of explaining the properties of living systems/ in terms of physics and chemistry --/ things/ like metabolism,/ reproduction,/ homeostasis --/ the basic mystery of what life is started to fade away,/ and people didn't propose any more magical solutions,/ like a force of life or an elan vital.//

生物学者が 生命システムの特質を 物理学や化学の観点から説明する ― 研究を進めました 代謝や生殖機構 ホメオスタシスなどですね 生命とは何かという基本的な謎は それに伴い 姿を消していき 「生命の力」や「生命の飛躍」みたいな 魔術的な答えが提案されることは なくなりました

So/ as with life,/ so/ with consciousness.//

生命についてと同じく 意識についてもそうすべきです

Once/ we start explaining/ its properties/ in terms of things/ happening inside brains and bodies,/ the apparently insoluble mystery of what consciousness is should start to fade away.//

意識の性質を 脳や身体の内部で起きていることから 説明しようとし始めれば 意識とは何かという 解明不能と思われた謎は 姿を消していくはずです

At least/ that's the plan.//

少なくとも 青写真ではそうです

So let's get started.//

では始めましょう

What are the properties of consciousness?//

意識の性質とは どんなものでしょうか

What should a science of consciousness try to explain?//

意識に関する科学が説明すべきことは 何なのでしょうか

Well,/ for today/ I'd just like to think/ of consciousness/ in two different ways.//

今日は意識について 2つの方法で考えたいと思います

There are experiences of the world/ around us,/ full of sights, sounds and smells,/ there's multisensory, panoramic, 3D,/ fully immersive inner movie.//

私たちの周りの世界に関する 経験というものがあります 光や 音や においに満ちていて 多様な感覚を伴う パノラマ的で3Dの 完全に没入的な 心の中の映画があり

And then/ there's conscious self.//

そして意識を持った自己があります

The specific experience of being you/ or being me.//

「自分である」という独自の経験です

The lead character/ in this inner movie,/ and probably/ the aspect of consciousness/ we/ all cling to most tightly.//

それが この心の中の映画の 主人公であり おそらく意識のその側面に みんな最も強くしがみついているのです

Let's start/ with experiences of the world/ around us,/ and with the important idea of the brain/ as a prediction engine.//

まずは身の周りの世界 という経験と 予測エンジンとしての脳という 重要な考えについて考えてみましょう

Imagine/ being a brain.//

脳の身になって 想像してください

You're locked inside a bony skull,/ trying to figure/ what's out there/ in the world.//

固い頭蓋骨に 閉じ込められ 外の世界で何が起きているのか 理解しようとしています

There's no lights/ inside the skull.// There's no sound either.//

頭蓋骨の中には 光はありません 音もありません

All you've got to go on/ is streams of electrical impulses/ which are only indirectly related/ to things/ in the world,/ whatever they may be.//

唯一利用できる電気的インパルスに 頼らざるを得ないのですが これは何であれ 世界の事物とは 間接的に関わっているに すぎません

So perception --/ figuring out/ what's there --/ has to be a process of informed guesswork/ in which the brain combines these sensory signals/ with its prior expectations or beliefs/ about the way/ the world is to form its best guess of what caused those signals.//

ですから何がそこにあるかを 知るという「知覚」は 情報に基づく推測の過程に ならざるを得ません そこでは脳は これらの感覚的な信号を 世界がどんなものかについての 事前の期待や信念と結びつけて 何がその信号を起こしたのか 最善の推測を構成します

The brain doesn't hear sound or see light.//

脳が音を聞いたり光を見たり している訳ではありません

What we perceive/ is its best guess of what's out there/ in the world.//

私たちが知覚するのは 世界で起きていることに関する最善の推測です

Let me/ give you/ a couple of examples of all this.//

ここまでお話ししたことの例を いくつか挙げましょう

You might have seen this illusion before,/ but I'd like you/ to think about it/ in a new way.//

この目の錯覚は ご存じかもしれませんが 新たな方向から 考えて頂きたいと思います

If you look at those two patches, A and B,/ they should look to you/ to be very different shades of gray, right?//

AとBの2つの区画を 見ていただくと 灰色の濃さが非常に異なって 見えるはずです

But they are in fact/ exactly the same shade.//

でも実際は全く同じ濃さなんです

And I can illustrate this.//

それを示すことができます

If I put up/ a second version of the image here/ and join the two patches/ with a gray-colored bar,/ you can see/ there's no difference.//

第2バージョンの絵では 2つの区画を 灰色のバーで繋いでいて 全く違いがなく見えますね

It's exactly the same shade of gray.//

灰色の濃さは全く同じなんです

And/ if you still don't believe me,/ I'll bring the bar across/ and join them up.//

もしまだ信じられないなら バーをずらして 区画に重ねてみましょう

It's a single colored block of gray,/ there's no difference/ at all.//

一色の灰色の塊になり 違いは全くありません

This isn't any kind of magic trick.//

これは手品でも何でもなく

It's the same shade of gray,/ but take it away again,/ and it looks different.//

灰色の濃さは同じです でも バーを取りのけると また違って見えるようになります

So/ what's happening here is/ that the brain is using its prior expectations built deeply/ into the circuits of the visual cortex/ that a cast shadow dims the appearance of a surface,/ so that we see B/ as lighter/ than it really is.//

何が起きているのかというと 脳は事前の期待を 用いているのです それは視覚野の回路の中に 深く構築されており 「影がかかると 物の表面は より暗く見える」ということです それでBが実際より 明るく見えるんです

Here's one more example,/ which shows just how quickly/ the brain can use new predictions/ to change/ what we consciously experience.//

もう1つの例があります 脳がいかに素早く 新しい予測を使って 意識経験を変化させられるかを 示すものです

Have a listen/ to this.//

これをお聴きください

(ゆがんだ音声)

Sounded strange, right?//

なんか奇妙に聞こえますよね

Have a listen again/ and see/ if you can get anything.//

何か分かるか もう一度聴いてみましょう

(ゆがんだ音声)

Still strange.//

やっぱり変ですよね

Now listen to this.//

ではこれをお聴きください

(Recording)/ Anil Seth:/ I think/ Brexit is a really terrible idea.//

(音声)(ブレグジットは全くひどい考えだなあ)

(笑)

Which I do.//

ほんとにそう思います

So you heard some words there,/ right?//

言っていることが 聞き取れましたね

Now listen/ to the first sound again.// I'm just going to replay/ it.//

では最初の音声をもう一度聴いてください 同じものを再生します

(ゆがんだ音声)

Yeah?// So you can now hear words there.//

今回は言葉が聞き取れたでしょう

Once more/ for luck.//

おまけで もう1回

(ゆがんだ音声)

OK,/ so/ what's going on/ here?//

ではここで 何が起きているのでしょう

The remarkable thing is the sensory information/ coming into the brain hasn't changed at all.//

注目すべきことは 脳に届く感覚情報は 全く変わっていないことです

All/ that's changed/ is your brain's best guess of the causes of that sensory information.//

ここで変わったのは 感覚情報の原因に対する 皆さんの脳の 最善の推測だけです

And that changes/ what you consciously hear.//

その推測が 意識して聞く内容を 変えるのです

All/ this puts the brain basis of perception/ in a bit of a different light.//

このことは 知覚に関する 脳の基礎を考える上で 少し違った観点を 与えてくれます

Instead of perception/ depending largely/ on signals/ coming into the brain/ from the outside world,/ it depends as much,/ if not more,/ on perceptual predictions/ flowing in the opposite direction.//

知覚というのは 外の世界から脳に入ってくる 信号に頼るだけでなく それに勝るとも劣らず 反対向きの知覚的な予測にも 依存しているのです

We don't just passively perceive the world,/ we actively generate it.//

私たちは単に受動的に 世界を知覚するのではなく 能動的に世界を生成しています

The world/ we experience/ comes as much,/ if not more,/ from the inside out/ as from the outside in.//

私たちが経験している世界は 外側から来るだけでなく それに勝るとも劣らず 内側からも作られる訳です

Let me/ give you/ one more example of perception/ as this active, constructive process.//

例をもう1つ紹介しましょう この能動的な 構築の過程としての 知覚の例です

Here/ we've combined immersive virtual reality/ with image processing/ to simulate the effects of overly strong perceptual predictions/ on experience.//

ここでは没入型バーチャル・リアリティと 画像処理を組み合わせて 過剰に強い知覚的予測が 経験に及ぼす効果を シミュレーションしました

In this panoramic video,/ we've transformed the world --/ which is in this case/ Sussex campus --/ into a psychedelic playground.//

このパノラマ映像では 世界が変容しています この場合はサセックス大学構内を サイケデリックな遊び場に変えました

We've processed the footage/ using an algorithm/ based/ on Google's Deep Dream/ to simulate the effects of overly strong perceptual predictions.//

Google の Deep Dream に基づく アルゴリズムを用いて素材を処理し 過剰に強い知覚的予測の効果を シミュレートしました

In this case,/ to see dogs.//

今回は 犬が見えるようにしました

And you can see/ this is a very strange thing.//

これは非常に奇妙に見えるでしょう

When perceptual predictions are too strong,/ as they are here,/ the result looks very much/ like the kinds of hallucinations people might report in altered states,/ or perhaps even/ in psychosis.//

こんなふうに 知覚的予測が強すぎると 薬物の影響下の人が報告する 幻覚のように見えます 精神病の状態にも 似ているかもしれません

Now,/ think about this/ for a minute.//

これを少し考えてみましょう

If hallucination is a kind of uncontrolled perception,/ then/ perception right here and right now is also a kind of hallucination,/ but a controlled hallucination/ in which the brain's predictions are being reigned in by sensory information/ from the world.//

もし幻覚が ある種 制御を外れた知覚だとしたら 今ここにおける知覚もまた 一種の幻覚であり ただ こちらの方は 制御が効いていて 脳の予測は 外からの感覚情報に 従っています

In fact,/ we're all/ hallucinating all the time,/ including right now.//

実際には 私たちは皆 ずっと幻覚を見続けているんです 今ここでもです

It's just/ that/ when we agree about our hallucinations,/ we call/ that reality.//

幻覚について 一同が合意している時 それを「現実」と呼ぶんです

(笑)

Now/ I'm going to tell/ you/ that your experience of being a self,/ the specific experience of being you,/ is also a controlled hallucination generated by the brain.//

次にお話しするのは 皆さんの「自己」という経験 ― つまり 自分であるという 独自の経験も 脳によって生成された 制御された幻覚だということです

This seems a very strange idea,/ right?//

すごく奇妙な考えに思えるでしょう

Yes, visual illusions might deceive my eyes,/ but how could I be deceived about what it means to be me?//

錯覚に目は欺かれるとしても 「私である」という感覚が 欺かれるはずないと

For most of us,/ the experience of being a person is so familiar,/ so unified/ and so continuous/ that it's difficult not to take it/ for granted.//

私たちの大半にとって 1人の人間だという経験は とても馴染み深く ひとまとまりのもので 連続性もあるため それが当然ではないと考えるのは 難しいものです

But we shouldn't take it/ for granted.//

でも当然だと 受け取るべきではありません

There are in fact many different ways/ we experience being a self.//

実際 自分であるという経験には 様々な面があります

There's the experience of having a body/ and of being a body.//

自分には身体があり その身体が自分である という経験があります

There are experiences of perceiving the world/ from a first person point of view.//

世界を自分が知覚している という経験があります

There are experiences of intending to do/ things/ and of being the cause of things/ that happen in the world.//

何かをしようとしている という経験や 世界で起きることの原因になっている という経験があります

And there are experiences of being a continuous and distinctive person/ over time,/ built from a rich set of memories and social interactions.//

時間を通じて 連続性のある 1人の人間であるという経験もあって それは記憶や 人との関わりの 豊かな組み合わせから成っています

Many experiments show,/ and psychiatrists and neurologists know very well,/ that these different ways/ in which we experience being a self can all come apart.//

多くの実験が示しており 精神科医や神経科学者なら とても良く知っていることですが このような様々な形の 自分であるという経験は 破綻してしまうこともあります

What this means/ is the basic background experience of being a unified self is a rather fragile construction of the brain.//

つまり統一体としての自分である ということの基本的な背景となる経験は 脳による 結構もろい構築物であり

Another experience,/ which just/ like all others,/ requires explanation.//

他のものと同じように 説明を要する経験なのです

So let's return/ to the bodily self.//

身体的な自分の話に戻りましょう

How does the brain generate the experience of being a body and of having a body?//

その身体が自分であるとか 自分には身体があるという経験を 脳はどうやって生成するのか

Well,/ just the same principles apply.//

全く同じ原理が適用されます

The brain makes its best guess/ about what is/ and what is not part of its body.//

脳は 何が自分の身体の一部で 何がそうでないのか 最善の推測を行うのです

And there's a beautiful experiment/ in neuroscience/ to illustrate this.//

神経科学には これを例証する 素晴らしい実験があります

And unlike most neuroscience experiments,/ this is one/ you can do at home.//

大半の神経科学的な実験と違って これは家でもできます

All you need/ is one of these.//

必要なのはこのゴムの手だけ

(笑)

And a couple of paintbrushes.//

あとは絵筆2本です

In the rubber hand illusion,/ a person's real hand is hidden from view,/ and/ that fake rubber hand is placed in front of them.//

この「ゴムの手の錯覚」では 本物の手は 見えないよう隠されていて 偽のゴム製の手が 参加者の 目の前に置かれています

Then/ both hands are simultaneously stroked with a paintbrush/ while the person stares at the fake hand.//

そして本物と偽物の手が 同時に絵筆で撫でられる間 その人は偽の手を見つめています

Now,/ for most people,/ after a while,/ this leads to the very uncanny sensation/ that the fake hand is in fact part of their body.//

すると 大抵の人は しばらくすると 非常に奇妙な感覚を覚えます 偽物の手を自分の身体の一部だと 感じるようになるのです

And the idea is/ that the congruence/ between seeing touch and feeling touch/ on an object/ that looks like hand/ and is roughly/ where a hand should be,/ is enough evidence/ for the brain/ to make its best guess/ that the fake hand is in fact part of the body.//

つまり 概ね手があるはずの場所にある 手に似た物体が撫でられるのを見て それが撫でられる感覚と 一致しているなら その偽物の手は 自分の身体の一部だという風に 脳が最善の推測を行うための 証拠としては 十分なのです

(突然 偽の手が突き刺される ― 笑)

So you can measure all kinds of clever things.//

巧妙な測定法はいろいろあるでしょう

You can measure skin conductance and startle responses,/ but there's no need.//

皮膚伝導反応や驚愕反応を 測ることもできます でもそんな必要はありません

It's clear/ the guy/ in blue has assimilated the fake hand.//

青シャツの青年は明らかに 偽物の手を自分の手のように感じていました

This means/ that even experiences of what our body is is a kind of best guessing --/ a kind of controlled hallucination/ by the brain.//

つまり何が自分の身体か という経験すら 一種の 最善の推測に過ぎず 脳による 一種の 制御された幻覚なんです

There's one more thing.//

もう1つあります

We don't just experience our bodies/ as objects/ in the world/ from the outside,/ we also experience them/ from within.//

私たちは自分の身体を 外界の中にある 物体としてだけ経験する訳ではありません 身体の経験は内部からも生じます

We/ all experience the sense of being a body/ from the inside.//

その身体が自分であるという感覚を 私たちは皆 内側から経験しています

And sensory signals/ coming from the inside of the body are continually telling the brain/ about the state of the internal organs,/ how the heart is doing,/ what the blood pressure is like,/ lots of things.//

そして身体の内部から来る感覚信号は 脳に内臓器官の状態を 継続的に伝えます 心臓の動きがどうか 血圧はどれ位かなど 多くの事柄をです

This kind of perception,/ which we call interoception,/ is rather overlooked.//

この類の知覚は 「内受容」と呼ばれ 見逃されがちですが

But it's critically important/ because perception and regulation of the internal state of the body --/ well,/ that's/ what keeps us alive.//

非常に重要なものです なぜなら身体内部状態の 知覚と調節によってこそ 私たちは生き続けられるのですから

Here's another version of the rubber hand illusion.//

これは「ゴムの手の錯覚」の 別バージョンで

This is from our lab/ at Sussex.//

私たちの研究室でのものです

And here,/ people see a virtual reality version of their hand,/ which flashes red and back/ either in time/ or/ out of time/ with their heartbeat.//

ここで参加者は 自分の手の 仮想現実版を見ます 心拍に合った あるいは 外れたタイミングで 肌が赤みを帯びるようになっています

And when it's flashing in time/ with their heartbeat,/ people have a stronger sense/ that it's in fact part of their body.//

心拍に同期して赤くなる時 自分の身体の一部である という感覚をより強く持ちます

So experiences of having a body are deeply grounded in perceiving our bodies/ from within.//

ですから 自分には身体があるという経験は 内部からの身体の知覚に 深く根付いているんです

There's one last thing/ I want to draw/ your attention/ to,/ which is/ that experiences of the body/ from the inside are very different/ from experiences of the world/ around us.//

皆さんに注意を向けてほしいことが 最後にもう1つあります 内部から来る 身体の経験は 身の周りの世界の経験と 大きく違うことです

When I look around me,/ the world seems full of objects --/ tables,/ chairs,/ rubber hands,/ people,/ you lot --/ even/ my own body/ in the world,/ I can perceive it/ as an object/ from the outside.//

周りを見回すと 世界には物体があふれているようです テーブル、椅子、ゴムの手、 皆さん しかも大勢 私の身体さえも 世界の中にあります 自分の身体は外側の物体として 知覚することもできますが

But my experiences of the body/ from within,/ they're not like/ that at all.//

内部からの身体の経験は それとは全く異なります

I don't perceive my kidneys here,/ my liver here,/ my spleen ...//

別にこんな風に知覚はしません 「腎臓はここだな」とか 「肝臓はここ」とか それから脾臓は・・・

I don't know/ where my spleen is,/ but it's somewhere.//

どこか分かんないけど どっかにあるんでしょう

I don't perceive my insides/ as objects.//

私は自分の内部を 物体として知覚しません

In fact,/ I don't experience them much at all/ unless they go wrong.//

何か問題がない限りは 意識もしません

And this is important,/ I think.//

これが重要なのだと思います

Perception of the internal state of the body isn't about figuring out/ what's there,/ it's about control and regulation --/ keeping the physiological variables/ within the tight bounds/ that are compatible/ with survival.//

身体内部の状態についての知覚は どこに何があるか知る ということではなく 制御と調節に関するものです 生理学的な変数を 生存可能な狭い範囲内に 収めるということです

When the brain uses predictions/ to figure out/ what's there,/ we perceive objects/ as the causes of sensations.//

そこに何があるのかを理解しようと 脳が予測を用いる時 私たちは物体を 感覚の原因として知覚します

When the brain uses predictions/ to control and regulate things,/ we experience/ how well/ or how badly/ that control is going.//

脳が制御や調節のために 予測を用いる時は 私たちは制御が上手くいっているか いないかを経験します

So our most basic experiences of being a self,/ of being an embodied organism,/ are deeply grounded in the biological mechanisms/ that keep us alive.//

ですから自分であるという 私たちの最も基本的な経験 ― 肉体を持つ生命体である という経験は 私たちを生かし続けている 生物学的機構に深く根ざしているのです

And when we follow this idea/ all the way through,/ we can start to see/ that all of our conscious experiences,/ since they/ all depend on the same mechanisms of predictive perception,/ all stem/ from this basic drive to stay alive.//

そしてこの考えに すっかり従うならば 私たちの意識経験の全体が どのようなものか見えてきます 全ては生きるという 基本的な衝動に由来する 予測に基づく知覚という 同じメカニズムに依存しているからです

We experience the world and ourselves with,/ through and/ because of our living bodies.//

私たちの世界や自分の経験は 生きた身体があってこそ 生きた身体を通じて 生きた身体が故に 生じるのです

Let me/ bring things together step-by-step.//

少しずつ まとめをしていきましょう

What we consciously see/ depends on the brain's best guess of what's out/ there.//

私たちが意識の上で 見ているものは 何があるかという 脳の最善の推測に依存しています

Our experienced world comes from the inside out,/ not just the outside in.//

私たちが経験する世界は 外側からだけではなく 内側からも作られます

The rubber hand illusion shows/ that this applies to our experiences of what is/ and what is not our body.//

「ゴムの手の錯覚」は そのことが 何が自分の身体で 何がそうでないのかという 経験にも当てはまることを示しています

And these self-related predictions depend critically/ on sensory signals/ coming from deep/ inside the body.//

これらの自分に関係する事柄の予測は 身体内部の深いところから来る ― 感覚信号に 強く依存しています

And finally,/ experiences of being an embodied/ self are more about control/ and regulation/ than figuring out/ what's there.//

そして最後に 身体を持つという経験は どこに何があるかよりも 制御や調節に関するものです

So our experiences of the world/ around us and ourselves/ within it --/ well,/ they're kinds of controlled hallucinations/ that have been shaped over millions of years of evolution/ to keep us alive/ in worlds full of danger and opportunity.//

ですから身の周りの世界の経験や その中にいる自分自身の経験は 制御された幻覚のようなもので 危険と機会に満ちた世界で 生き残るために 何百万年という進化の中で 形作られたものです

私たちは 予測によって 存在し続けられているのです

Now,/ I leave you/ with three implications of all this.//

では最後に 3つのことを 示唆しておきたいと思います

First,/ just as we can misperceive the world,/ we can misperceive ourselves/ when the mechanisms of prediction go wrong.//

その1 世界を誤って 知覚することがあるように 自分自身を 誤って知覚することもあります 予測のメカニズムが うまく働かない時にです

Understanding this opens many new opportunities/ in psychiatry and neurology,/ because we can finally get at the mechanisms/ rather than just treating/ the symptoms/ in conditions/ like depression and schizophrenia.//

これを理解することで 精神医学や神経科学に 多くの新しい可能性が開けます 抑うつや統合失調症などに対し 症状に対処するだけではなく そのメカニズムに たどりつけるかもしれません

Second:/ what it means to be me/ can not be reduced to/ or uploaded to a software program/ running on a robot,/ however smart or sophisticated.//

その2 「私である」ということは ロボット内部のプログラムに 変換もできなければ アップロードもできません いくら賢く洗練された ロボットでもです

We are biological,/ flesh-and-blood animals/ whose conscious experiences are shaped/ at all levels by the biological mechanisms/ that keep us alive.//

私たちは生き物で 血も肉もあります 意識経験というのは 私たちを生かし続ける 生物学的メカニズムによって あらゆる水準で形作られるものです

Just making computers/ smarter is not going to make/ them sentient.//

コンピューターをただ賢くしても 感覚を持たせられる訳ではありません

Finally,/ our own individual inner universe,/ our way of being conscious,/ is just one possible way of being conscious.//

その3 私たち独自の 個人的な内的宇宙である 意識のありようは ほんの1つの形でしかありません

And even human consciousness generally --/ it's just a tiny region/ in a vast space of possible consciousnesses.//

そして人間が意識しているのも 意識として考えうる領域のうち ほんのわずかにすぎません

Our individual self and worlds are unique/ to each of us,/ but they're all grounded in biological mechanisms shared with many other living creatures.//

1人1人の自己と世界は その人に特有のものですが 誰の場合でも 生物学的メカニズムに基礎があり そのことは多くの他の生物と 共通しています

Now,/ these are fundamental changes/ in how we understand ourselves,/ but I think/ they should be celebrated,/ because as so often/ in science,/ from Copernicus --/ we're not at the center of the universe --/ to Darwin --/ we're related/ to all other creatures --/ to the present day.//

さて これらは私たちがいかに 自分自身を理解するかを 根本的に変えるものですが これは喜ぶべきことだと思います 科学ではよくあるように 私たちは宇宙の中心に いる訳ではないとした コペルニクスから 私たちは全ての生物と 関係しているとした ダーウィン そして今日まで それが続いているんですから

With a greater sense of understanding comes a greater sense of wonder,/ and a greater realization/ that we are part of and not apart from the rest of nature.//

理解の感覚が強まれば 不思議さに打たれる感覚も強くなり 私たちは自然の構成要素であって 切り離された存在ではないと より強く認識するようにもなります

And ...//

そして・・・

when the end of consciousness comes,/ there's nothing/ to be afraid of.//

意識の終わりが来ても 恐れるべきことなんてー

Nothing/ at all.//

何もないのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

detachment

〈U〉(…から…を)分離すること,取り外すこと《+『of』+『名』+『from』+『名』》

〈U〉超然としていること

〈U〉私心(偏見)のないこと

〈C〉(特別の任務を帯びた)分遣隊,特派部隊

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

coldness

寒さ,冷たさ

冷淡

drowsy

『眠い』,うとうとしている

眠けを誘う

眠ったような,活気のない

disorient

〈人〉‘の'方向感覚を失わせる

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

oversleep

寝過ごす,寝坊をする

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

oblivion

人から忘れられている状態

忘れている状態,忘却

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

consciously

意識して,故意に

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

mental illness

精神病

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

computer

『計算機』;『電子計算機』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

probably

『たぶん』,『おそらく』

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

lab

実験室(laboratory)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Sussex

サセックス(England 南東部の州;行政上 East Sussex と West Sussex の2州に分かれている)

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

property

動産

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

physics

『物理学』

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

biologist

生物学者

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

metabolism

新陳代謝,物質交代

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

homeostasis

定常性(生体内が平衡を保とうとする傾向)

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

elan

熱意;気力

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

insoluble

浴解しない

(問題などが)解決のできない,説明のできない

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

panoramic

全景が見える;パノラマ式の

fully

『十分に』,完全に

まるまる

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

cling

『くっつく』,くっついて離れない;(…に)くっつく《+『to』+『名』》

(…を)つたって進む《+『to』+『名』》

(…に)『執着する』,固執する《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

tightly

しっかりと,きつく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

bony

骨の,骨のような

骨の多い

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

indirectly

間接に,遠回しに

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

guesswork

当て推量,当てずっぽう

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

sensory

感覚の

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

laughter

『笑い』,笑い声

replay

〈レコード・テープ〉‘を'再びかける

〈試合〉‘を'再びする

再試合する

再試合

(テープ・レコードの)再生

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

instead

『その代りとして』,それよりも

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

actively

活発に;積極的に

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

constructive

建設的な

構成の,構造上の

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

overly

過度に,あまりに

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

psychedelic

幻覚の,幻覚を引き起こす;陶酔(恍惚(こうこつ))の境地に至らせる

(文学・芸術が)サイケ調の

幻覚剤

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

psychosis

(重度の)精神病,精神異常

uncontrolled

抑制されない,押さえられない,自由な

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

reign

〈U〉(君主などによる)『統治』,『支配』

〈娩〉統治期間,治世,御代(みと)

〈人が〉(…を)『統治する』,支配する,(…に)君臨する《+『over』+『名』》

〈物事が〉勢力をふるう,行き渡る(prevail)

hallucinate

幻覚を生じる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

psychiatrist

精神病医,精神病学者

neurologist

神経学者,神経科医

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

bodily

『身体上の』,肉体上の

みずから,自身で(in person)

体ごとそっくり

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

simultaneously

同時に

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

paintbrush

絵筆:ペンキ用ブラシ

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

uncanny

不気味な,異様な

(直感力などが)並はずれてよい

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

congruence

一致,適合,調和

(数学で,図形などの)合同

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

conductance

(熱・電気などの)伝導度

startle

…‘を'『飛び上がらせる』,ぎょっとさせる

(…に)ぎょっとする,はっとする《+『at』+『名』》

突然の驚き,はっとすること

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

assimilate

〈知識・習慣など〉'を'吸収する,自分のものにする

〈食物〉'を'吸収する,消化する

(他の民族・国家などに)〈民族・小国など〉'を'同化させる,吸収合併する《+『名』+『with』(『to, into』)+『名』》

(…に)吸収される,同化する《+『with』(『into, to』)+『名』》

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

blood pressure

血圧

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

heartbeat

心臓の鼓動

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

spleen

脾臓(ひぞう)

〈U〉不きげん,かんしゃく

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

physiological

生理学上の;生理的な

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

opportunity

『機会』,好機

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

psychiatry

精神病学,精神医学

neurology

神経学(神経・神経系の病気に関する学問)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

schizophrenia

精神分裂症

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

Copernicus

コペルニクス(『Nikolaus』Copernicus;1473‐1543;地動説を唱えたポーランドの天文学者)

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

applause

『拍手かっさい』;称賛

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